マンハッタンカフェ(競走馬)

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マンハッタンカフェ
マンハッタンカフェ
写真一覧
抹消  青鹿毛 1998年3月5日生
調教師小島太(美浦)
馬主西川 清
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[6-0-1-5]
総賞金52,283万円
収得賞金11,300万円
英字表記Manhattan Cafe
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
サトルチェンジ
血統 ][ 産駒 ]
Law Society
Santa Luciana
兄弟 ニューヨークカフェサトルスマイル
前走 2002/10/06 凱旋門賞 G1
次走予定

マンハッタンカフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/10/06 フラ   凱旋門賞 G1 芝2400 16--------13** 牡4 59.5 蛯名正義小島太---- ------MARIENBARD
02/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 11442.921** 牡4 58.0 蛯名正義小島太504(-6)3.19.5 -0.034.1⑤⑤⑤⑤ジャングルポケット
02/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 8881.216** 牡4 58.0 蛯名正義小島太510(+6)2.37.5 0.534.9⑤⑤④⑥アクティブバイオ
01/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 13447.131** 牡3 55.0 蛯名正義小島太504(+10)2.33.1 -0.233.9⑦⑧⑪⑨アメリカンボス
01/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 152217.161** 牡3 57.0 蛯名正義小島太494(+4)3.07.2 -0.134.0⑩⑨⑦⑥マイネルデスポット
01/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 167145.334** 牡3 56.0 二本柳壮小島太490(-10)2.13.8 0.736.3⑥⑤シンコウカリド
01/08/26 札幌 10 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 12331.811** 牡3 54.0 蛯名正義小島太500(-2)2.43.1 -0.135.8④④⑧トーセンサンダー
01/08/04 札幌 12 富良野特別 500万下 芝2600 12562.011** 牡3 54.0 蛯名正義小島太502(+46)2.43.5 -0.335.6⑪⑨⑧シュプリンゲン
01/04/07 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2000 165104.0211** 牡3 55.0 河内洋小島太456(-16)2.03.7 1.235.9⑬⑭⑩⑦シノグラフィー
01/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 87721.454** 牡3 55.0 蛯名正義小島太472(-20)2.06.8 1.138.4⑥⑥⑤④アグネスタキオン
01/02/11 東京 5 3歳新馬 芝1800 16351.711** 牡3 55.0 蛯名正義小島太492(-6)1.49.8 -0.335.5イサオヒート
01/01/29 東京 6 3歳新馬 芝2000 16594.023** 牡3 55.0 蛯名正義小島太498(--)2.06.5 0.234.9⑨⑧⑦トレジャー

マンハッタンカフェの関連ニュース

 【函館5R】マンハッタンカフェ産駒のサダムラピュタは函館に入厩してから、池添騎手がほぼ付きっ切りでけいこに跨っている。「鞍上が評価してくれている馬。跳びが大きくきれいなフォームで走るし、センスもありそう。初戦から楽しみです」と、只松助手は好発進を期待。(夕刊フジ)

【2歳新馬】福島6R 番手抜け出しココロノイコロがV 2017年07月15日() 13:16

 7月15日の福島6R・2歳新馬(ダート1150メートル)は、北村宏司騎手騎乗の4番人気ココロノイコロ(牡、美浦・高橋祥泰厩舎)が2番手追走から直線馬場の真ん中を抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分10秒7(良)。

 1馬身半差の2着には大外から追い込んだハルキストン(5番人気)、さらに3馬身差遅れた3着に中団追走から伸びたネコマレー(8番人気)。

 ココロノイコロは、父シニスターミニスター、母コペノイコロ、母の父マンハッタンカフェという血統。

 ◆北村宏司騎手(1着 ココロノイコロ)「枠が外だったので自分のタイミングで徐々に進出していきました。4コーナーの手応えがよかったので、これならと思いましたが、新馬なので先頭に立ってからフワッと。でもそこから押していったら、またハミを取ってくれました。真面目でかしこい馬です」

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【2歳新馬】福島6R ナムラストロベリーが好位から抜け出す 2017年07月09日() 13:55

 7月9日の福島6R・2歳新馬(芝1200メートル)は、津村明秀騎手騎乗の3番人気ナムラストロベリー(牝、美浦・谷原義明厩舎)が制した。タイムは1分12秒8(良)。ハーモニーライズ(2番人気)が1/2馬身差の2着に入り、パスポート(1番人気)がさらにアタマ差の3着だった。

 レースはパスポートナムラストロベリーシガールラブチャンスが先行集団を形成。粘るパスポートナムラストロベリーが直線でかわして先頭に立つと、さらに8番手から猛追してきたハーモニーライズが2着に食い込んだ。

 ナムラストロベリーは、父ヨハネスブルグ、母ナムラチアーズ、母の父マンハッタンカフェという血統。祖母ニフティニースは1991年の関屋記念セントウルSの勝ち馬。

 ◆津村明秀騎手(1着 ナムラストロベリー)「スタートも良かったし、競馬が上手ですね。他の馬を気にしてフワフワするようなところがありますが、きょうはうまく行きました。競馬慣れしてくれば、もっと良くなると思います」

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【2歳戦結果】1番人気レーツェル、新馬戦V2017年07月03日(月) 05:00

 【福島】5R新馬(芝1800メートル)は、1番人気レーツェル(美・伊藤大、牝、父マンハッタンカフェ)が逃げ切った。タイム1分50秒9(良)。「物見してフワフワしていたけど、4コーナーで他馬がきてからしっかり走ってくれた。まだいろいろと吸収してくれそう」と北村宏騎手。

 6R新馬(芝1200メートル)は、2番手から力強く抜け出した2番人気パッセ(美・蛯名、牝、父パイロ)が勝利を飾った。タイム1分9秒7(良)。「最初にまたがったときから能力を感じていた」と岩部騎手。

 【中京】5R新馬(牝馬、芝1600メートル)は、2番人気トロワゼトワル(栗・安田隆、父ロードカナロア)が2番手から抜け出してV。タイム1分36秒8(良)。「抜け出した後に遊ぶところがあったけど、そのなかで勝てたのはセンスのある証拠だと思う」と福永騎手。ロードカナロア産駒はJRAで3勝目だが、現役時代に所属した安田隆厩舎では初勝利。安田隆調教師は「早いかもしれませんが、来春を意識しますね。緩いところがあるから、当面は成長を促す予定です」と話した。

 6R新馬(芝1400メートル)は、1番人気タイセイプライド(栗・西村、牡、父ヨハネスブルグ)が2番手から抜け出して勝ち上がった。タイム1分23秒4(良)。「強かったですね。調教からすごい時計が出ていて、直線でもちょっと仕掛けただけでしっかり伸びた。距離はマイルくらいまでがよさそう」とM・デムーロ騎手。

 1R未勝利(芝1400メートル)=コーディエライト(栗・佐々木、牝、父ダイワメジャー

 ◆和田騎手 「ハミを取ってスムーズに走れた。力がありそうだし、1400メートルくらいが合っている」

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)は、スズカマンサク(栗・橋田、牝、父ロードカナロア)が逃げ切って1番人気に応えた。タイム1分10秒9(良)。「すごく軽い走りをしていた。お父さんのいいところが出ている。小柄(412キロ)だからまだまだ成長してくれると思う」と岩田騎手。函館2歳S(23日、函館、GIII、芝1200メートル)を視野に入れて調整される。

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【2歳新馬】福島5R レーツェルが人気に応え圧巻の逃げ切り  2017年07月02日() 12:46

 7月2日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、北村宏司騎手騎乗のレーツェル(牝、美浦・伊藤大士厩舎)が1番人気に応えて快勝した。タイムは1分50秒9(良)。サテラノサト(13番人気)が2馬身1/2差の2着に入り、スカルダイヤモンド(2番人気)がさらに2馬身1/2遅れた3着だった。

 レ−ツェルは内枠からマイペースの逃げに持ち込み、直線で後続を突き放した。中団からまくって進出していたサテラノサトが2着で、道中5番手につけていたスカルダイヤモンドが3着。

 レーツェルは、父マンハッタンカフェ、母ミスティークII、母の父モンズンという血統。

 ◆北村宏司騎手「先頭に立って物見してフワフワしていたけど、4コーナーで他馬がきてからしっかり走ってくれた。まだいろいろと吸収してくれそう」

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【今日のキラ星】レーツェル2017年07月02日() 05:01

 【福島5R】近親に武蔵野S勝ちのシーキングザベストがいる。マンハッタンカフェ×モンズンの配合はJRAでわずか4頭の出走で3頭が勝ち上がり、計10勝とアベレージの高い配合だ。伊藤助手は「動きはしっかりしているし、追ってからの反応もいい。乗り込みは豊富で、初戦から力を出せそう」と好勝負を見込んでいる。

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マンハッタンカフェの関連コラム

閲覧 2,002ビュー コメント 0 ナイス 5



 私事ですが、今週、妻の実家にお世話になる機会がありました。
 その際、家族揃って居間でテレビを見ていたのですが、そこで流れていたのが某競馬中継番組のCM。今週のメイン・宝塚記念に出走するキタサンブラックに焦点を当てた内容でした。
 それを見て、「あー、またキタサン出るんだ」と妻。
 そして、「キタサンブラック出るのか。また勝つんじゃねーの?」と義兄。
 続けて、「知ってる。北島三郎の馬なんでしょ?」と義母。
 そして義父も「こないだも大きなレース(天皇賞・春)勝ったみたいだな」と。
 ……こんな感じの会話が飛び交っていたのですが、その光景を見てひっそりと驚いていたのが私でした。
 なにしろ、その場にいた人間の中で、普段から競馬に触れているのは私だけ。しかも、諸々の事情でガチな競馬ファン&予想ジャンキーであることは伏せていますので、上記の会話は私が起点となったわけではなく、本当に自然な形で”競馬ファンではない人達”から発生したものということになります。
 先日行われたダービーや、年末の有馬記念など、普段競馬を見ない方でも知っているレースというのはいくつかありますが、特定の馬がこれだけの知名度を持つというのは本当に珍しいこと。極めて少ない出走頭数も相まって、今年の宝塚記念キタサンブラックのためのレースという雰囲気すら感じてしまいます。
 実際の結果がこうした戦前の雰囲気通りになるのか、それとも番狂わせがあるのか……春のG1戦線のラスト、思う存分頭を悩ませてみたいですね。
 それでは宝塚記念の展望、参ります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 前述の通り、11頭という少頭数での開催となる今年の宝塚記念
 多頭数の混戦ならば様々な選択肢が考えられるのですが、頭数が少ない上にメンバー間での実績差が大きいため、ただ単に的中だけを狙うのならばそう苦労はしないでしょう。
 しかし、そんな中でも可能な限り大きなプラスを計上したいとなれば、”圧倒的人気を集めるであろうキタサンブラックの評価”と”相手候補の絞り込み”をより深く考えていく必要があります。その上で、少ない点数でびしっと仕留めるのが最終目標となるでしょう。

 ……とは言え、距離不問、舞台不問、出遅れもせずイレ込みもせず、常に安定した戦法を取ってくるキタサンブラックが、突然ここで圏外まで崩れるシーンというのは想像しにくいところ。今年に入ってからの2戦はいずれも隙らしい隙を感じさせず、指数等のデータを見ても明らかに昨年よりも強くなっています。
 昨年の当レースで敗れているとは言え、逃げ馬が残るとは思えない馬場状態とペースの中を逃げ粘っての3着。内容的には最も強い走りを見せていたと言っても過言ではないでしょう。当時よりも更に上昇した今ならば、普通に走りさえすればかなりの高確率で勝ち負け、少なくとも馬券には絡みそう。
 不安があるとすれば、前走の天皇賞・春におけるレコード駆け。
 速めの時計で決着した天皇賞・春で好走した後、宝塚記念に出走した過去の馬達を見てみると、天皇賞よりも着順を下げる馬の方が多く、”反動”の存在は少なからずありそうな印象。
 それだけに、3分12秒5というとんでもないレコードで勝ち切った本馬はより大きな反動があるかも……と考えてしまいます。
 また、前走のような速い時計で走れるという点や、道悪に極めて強いステイゴールドを父に持ちながら道悪がまるでダメなショウナンバッハが半兄にいるという母系の血統面から、週末の雨予報も少し不安な材料。ここまで稍重までしか経験がない本馬が、更なる馬場悪化にどれだけ対応してくるのか、不透明な部分は残ります。

 他馬がキタサンブラックの隙を突くとすればこの辺りになると思うのですが、それが可能な馬もそう多くいそうにありません。
 ここまでの実績や近走の内容から、メンバー上位と言えるのはシュヴァルグランゴールドアクターサトノクラウンということになるのでしょうが、シュヴァルグランは・・・

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2017年06月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編〜
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前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

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2017年06月20日(火) 14:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2017
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11頭と少頭数となりましたが、メンバー自体はそれなりな上に、馬券的にも結構面白そうで、楽しみな春のグランプリになります。テーマはずばり「王者キタサンブラックを倒せる馬は居るのか?」でしょう。ポイントとしては、春に消耗し過ぎて、暑い時期でもあり、お釣りがなくなって下降線を辿っていないか、内回り2200mだけに後方一気の極端な脚質だと、なかなか差し切れない事(ただ今年くらい少頭数ならさばきやすいんでしょうが)、また斤量が案外こたえる馬もいること、ローテーション的な本気度はどうか?などでしょうか。そのあたりを含めて恒例の全頭診断を。

キタサンブラック:もはや距離・コース不問の王者で、非根幹距離のこの2200mは強力な先行力を生かせる絶好舞台で崩れる姿は想像できない。

シュヴァルグラン:連続2着だが負けた相手がサトノダイヤモンドキタサンブラックであり、現在の古馬の中では頂点近くの存在。ただスタミナ豊富でこの距離は少し忙しい可能性もあるのでは。昨年の宝塚記念9着は下がってくる馬と一緒に下がってしまったのもあり度外視可能だが、人気馬の中では前走サトノダイヤモンドに先着と頑張ってしまったこともあり、人気必至でもっとも妙味がないか。3着くらいを期待(笑)

シャケトラマンハッタンカフェ産駒は菊花賞と有馬記念を制した父と違い、長距離トップレベルでは実績さっぱりで、京都の3200mは向かないと思って前走では評価下げたがやはり凡走した。ここは巻き返し濃厚な舞台でルメール騎手込みで、期待大。キタサンブラックに食らいついていくのはこの馬では。

ゴールドアクター:前走は横山典騎手への乗り替わりで過剰に期待されたが、気性的な問題が出てきて低迷しており、結局関東か滞在でないと結果出せないままなのは相変わらずで、暑い時期の関西への輸送では買いにくい。人気次第でヒモに入れるか程度か。

サトノクラウン:昨年12月に香港でG1を勝ってきて京都記念も勝ったが、期待された前走大阪杯は6着と冴えず。ここは距離的には向くのだろうが1週前までの調教イマイチで、前走も12kg減だったりと体調安定せず、大一番で強いとはいえ最近乗れていないデムーロ騎手込みで正直狙いにくい。

ミッキーロケット:神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドをひやっとさせる2着で、菊花賞5着の後に日経新春杯を勝ち、もう少しやるかと思いきや京都記念4着、大阪杯7着と「最強世代(私は全然そう思っていませんでしたが)」の上位メンバーとしては、やや物足りない状況。ただその2戦はゲートで身体をよじって出遅れてのもので末脚は悪くなかったし、調教の動きはなかなか良く、ゲートさえポンと出れば(出る保証は全くないんですが(笑))、上位争いする力は十分あり人気落としそうな今回は楽しみな一頭。

ミッキークイーン:1番人気を裏切ったヴィクトリアマイルより距離はこのくらいがいいのだろうが、牡馬相手の56kgは厳しいのでは。エリザベス女王杯や阪神牝馬Sでも56kgを背負ったことはあるが、牝馬相手だったし、久々やマイルが忙しかったこともあるのだろうが56kgが堪えていつもの反応無かったので、ここもそこそこ人気になりそうで妙味薄い。

レインボーライン:菊花賞2着以降はJCで6着、日経賞は4着、天皇賞(春)では12着と尻すぼみ状態。距離は本質的にこのくらいが良いのかもしれないが、距離コース不問の堅実頑張り屋さんタイプが一旦崩れ出すと復活が難しいことが多く、ここもあまり期待できない。

クラリティシチー:エプソムCで4着とここにきて復活の兆しはあるのかもしれないが、勝ち星は1800mまででマイル中心に使われてきており、11着と惨敗した3年近く前のセントライト記念以来となるこの距離でこの相手では狙えない。

スピリッツミノルディープスカイ産駒の数少ない芝馬で、古馬になってからのオープンでは、重賞ではさっぱりで、オープン特別しかも特殊条件の3000m戦である万葉Sでの3着が最高なだけに期待できない。

ヒットザターゲット:9歳まで走って馬主孝行な丈夫さだがここは参加賞で、夏の北海道の2600mならまだやれるのでは。


<まとめ>
最有力 キタサンブラック
有力 シャケトラシュヴァルグラン
ヒモで期待のやや人気薄馬 ミッキーロケット
人気で評価下げたい馬 ゴールドアクターサトノクラウンミッキークイーン

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2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年05月23日(火) 18:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第1回POG的データ分析〜
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 一年間に渡って激戦が繰り広げられてきた「ウマニティPOG 2016」もいよいよ残り1週。日本ダービー開催日の5月28日(日)をもって優勝争いに決着がつきます。

 今年も私はスペシャルワールドに参加させていただきましたが、残念ながら中位をキープするのが精いっぱいという体たらく。重賞ウイナーがファンディーナ(ドリームオブジェニーの2014)だけというのも寂しいですね。そろそろ「ウマニティPOG 2013から3シーズン連続でG汽Εぅ福爾鮖慳勝廖屮Ε泪縫謄POG 2014のスペシャルワールドで優勝」といった看板も色褪せてきて、来シーズンは真価を問われる一年になりそう。私と同じく捲土重来を期している皆さんも一緒に頑張りましょう。

 通算5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は来週から本格的にスタート。5月30日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月2日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定します。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2〜3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。掲載対象としたのは集計対象レースにおける出走頭数ランキングの上位20種牡馬。順位は1頭あたり本賞金が高い順です。



 トップは当然ながらディープインパクト。勝ち馬率の高さも突出していました。今年はオルフェーヴルロードカナロアといった新種牡馬が注目を集めているものの、さすがにこういったレベルの好成績を収める可能性は低いはず。無理に逆らう必要はありません。
 ディープインパクト以外の勢力図をまとめてみると、二番手グループがキングカメハメハダイワメジャー、それに次ぐ存在がキンシャサノキセキハーツクライマンハッタンカフェあたりといったところでしょうか。集計対象レースへの出走頭数がやや少ない種牡馬の中では、ヴィクトワールピサ(勝ち馬率26%/1頭あたり本賞金411万円)、ルーラーシップ(同28%/423万円)あたりも悪くない成績を収めています。

 生産者別成績(表B)は下記のような構図。こちらも種牡馬別成績と同じく、集計対象レースに出走した馬の頭数で上位20生産者を抽出し、1頭あたり本賞金が高い順に並べました。



 勝ち馬率が40%を超えているのはノーザンファームだけ。当然ながら、1頭あたり本賞金も断然のトップです。データを出すまでもなく存在感は圧倒的であり、その分だけ注目度も高いわけですが、生産馬の数が多いので人気の盲点になる馬は必ずいるはず。可能な限りチェックしておくべきでしょう。
 他の生産者では、社台ファームと同等かそれ以上の好成績をマークしたグランド牧場、社台コーポレーション白老ファーム、フジワラフアームあたりも面白い存在だと思います。

 最後に紹介するのは(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)こちらは集計対象レースに出走した馬の頭数が30頭以上だった調教師のうち、1頭あたり本賞金の上位20名を掲載対象としました。




 1頭あたり本賞金が一千万円以上なのは池江泰寿調教師、藤沢和雄調教師、堀宣行調教師の3名。勝ち馬率の高さも考慮すると、角居勝彦調教師や友道康夫調教師までが“トップクラス”と言えるでしょう。
 ちなみに、美浦所属でランクインしているのは前出の藤沢和雄調教師、堀宣行調教師を除くと国枝栄調教師、小島茂之調教師、手塚貴久調教師の3名だけで、ベスト10圏内には届いていません。有力厩舎の絶対数が少ない分、レース選択などの面でもメリットがあるはずですから、今後も藤沢和雄調教師と堀宣行調教師は積極的に狙っていきたいところです。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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マンハッタンカフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 1

☆函館記念の予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動により傷みはカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
曇り予報なんで良馬場かな?

過去5年(稍重の2016年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分58秒台後半〜1分59秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬4頭中、3番人気馬が2頭。2・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、54kgの馬が2頭。56圈Γ毅掘ィ記圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(稍重の2016年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
良馬場の4年間のメンバー中最速の上がり3Fを見ても、35.1、35.5、35.7、36.0とかなり上がりがかかってるし、
良馬場の4年間の1着馬の父はジャングルポケット、マンハッタンカフェ、ゴールドヘイロー、ファルブラヴと持久力勝負に強そうな血統なんで、
上がりのかかるタフな競馬になってもしぶとく踏ん張れる持久力があるかどうかがかなりポイントになってきそう。

ただ、1分58秒台後半〜59秒台前半の決着を想定すると、タフな競馬に強いだけではちょっと不安なんで、持久力に加えて、2000mを1分58秒台後半〜59秒台前半の時計で好走できる軽快さも持ち合わせてるかもチェックしておきたいです。

なので、1分58秒台後半〜59秒台前半の時計に対応できる軽快さがあって、持久力勝負に対応できる馬を本命にするといいのかな?

あと、1番人気馬は過去5年で(0.0.0.5)と全て着外なんで、上位人気馬が勝ちやすいレースですけど、1番人気馬は危険かもしれませんね。
逆に過去5年で(3.0.0.2)の3番人気馬は熱いかも。

☆結論☆
◎ツクバアズマオー
ちょっと時計面がどうかな〜って不安はあるけど、オールカマーが2.12.1でゴールドアクターから0.2差の3着なら軽快さは問題ないかな?
2000mの持久力勝負はベスト、ステイゴールド産駒なんで血統的もピッタリ、逃げ・先行馬多いから展開利を受けれるかも。
勝ち切れるかどうかとなると差し切れず2・3着も十分ありそうで不安ですけど、複勝なら十分狙っていけるかな〜。

本命馬がツクバアズマオーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
もっと人気ないなら単勝もついでに買っておいていいけど、前日の夕方で10倍を下回ってるんでオッズと期待値考えるとあまり単勝はおいしくないかも・・・。

「複勝」
2・3着でも許される複勝の方が無難ですけど、当てても安そうなんで、ワイドで流す方が利益率いいかな〜。

「ワイド」
相手次第で複勝よりも十分利益出るし、2つ当たる可能性もありますからね〜。

ということで、馬券は、
「ワイド流し」
でいってみましょう。

△マイネルミラノ
△ステイインシアトル
△ヤマカツライデン
△サクラアンプルール
持久力勝負OKで血統的にも持久力ありそうなこの4頭に流しましょっか。

☆函館記念 買い目☆
ワイド 11−7・10・15・16 各500P 合計2000P


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☆名鉄杯の予想☆
天気予報
曇り予報なんで良馬場かな?

ジュライSの過去5年(稍重の2015年を除く)の1着馬の傾向
去年までこの時期にやってたジュライSが名前変わって名鉄杯になったんで、ジュライSの過去5年のデータを見ていきます。
時計:1分50秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:好位辺りで競馬ができた方がよさそう。
人気:1着馬4頭中、2番人気馬が2頭。1・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭全て、56圈

予想
ジュライSの過去5年(稍重の2015年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
ある程度前めで競馬してしぶとく粘ってる斤量56kgの馬が勝ってるんで、
ダ1800mを問題なくこなせるスタミナ、ある程度前めで競馬ができる先行力があって、持久力勝負に対応できる、斤量56kgの馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎コパノチャーリー
前走の平安Sを大敗だけじゃなく、全然ダメな時は全然ダメで安定感に欠けるとこあるし、騎手がテン乗りの地方騎手だったりで不安もかなりあるんですけど・・・。
逃げ馬で先行力OK、持久力勝負もOK、ダ1800mもOK、2走前の京都ダ1900mで0.6差をつけて快勝など、今回好走してもおかしくないだけの材料は十分持ってる馬なんで、2枠3番からスムーズに気分良く先行できれば期待できるかも?ということで本命で。

本命馬がコパノチャーリーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
勝つ可能性もあるけど掲示板圏外にぶっ飛んでも何の不思議もない馬なんで自信全くないから、単勝を少し買うだけでよさそう。

☆名鉄杯 買い目☆
単勝 3(コパノチャーリー) 500P


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☆バーデンバーデンCの予想☆
馬場状態
今週よりBコースを使用します。正面内側に若干の傷みが見られますが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
15時に傘マークあるのが気になるけど、良馬場かな?

過去5年(稍重の2013年・2014年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分7秒台後半〜1分8秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:良馬場の3年とも3・4コーナー4番手以内の馬が1着。
人気:1着馬5頭中、番人気馬が1頭ずつ。番人気馬が1頭ずつ。番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、52kgの馬が2頭。50圓稜呂1頭。

予想
過去5年(稍重の2013年・2014年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
前めで競馬して、そこそこ速い上がり3Fを出せる馬がよく勝ってるけど、今年は少頭数の9頭立てってことで例年よりも瞬発力が問われる可能性もあるかも。

なので、1200mこなせるスピードがあって、前めで競馬できる瞬発力勝負向きの馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎オウノミチ
ここ2走が1秒以上負けてますけど、2走前は1400m、前走は時計かかる馬場で参考外でもいいのかも?
去年より斤量2kg増えてるけど、去年よりメンバー楽そうなんで2年連続1着も十分ありえるかも。
去年の1着馬なんで当然ですけど過去の傾向には完璧に合ってるんで本命で。

本命馬がオウノミチに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
そこまで自信ないけど、相手探しもけっこう難解なんで、外れても傷が浅くすむ単勝でいいかな。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆バーデンバーデンC 買い目☆
単勝 8(オウノミチ) 1000P


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館記念 ツクバアズマオー

本命馬ですし、ワイドの軸馬やし、展開向けば3着までにきてくれるかな〜と期待しています。

☆買い目☆
複勝 11 1100P


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☆7月16日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1800m) 指名馬 ゴールドフラッグ
あのゴールドシップの全弟が登場!!これは期待したいです!!頑張れ〜!!!

中京5R(芝2000m) 指名馬 ヘンリーバローズ
あのシルバーステートの全弟だけに、直線長い中京で切れ味鋭い末脚で勝ってくれると期待します!!頑張れ〜!!

福島5R(芝1800m) 指名馬 エスポワールカフェ
ハービンジャー産駒は小回りコースの中距離で持久力勝負になったら得意なイメージあるんで期待。

中京6R(芝1200m) 指名馬 ヴァルディノート
母がクロフネの半妹という良血馬で、父が仕上がり早くてスピードもあるヨハネスブルグなんで、新馬戦なら楽勝まであるかも?


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☆超おいしい単勝選手権☆
名鉄杯 コパノチャーリー

このメンバーなら先行してワンチャンスあるかも?
前走の大敗と地方騎手への乗り替わりでそこまで人気しなさそうなのもおいしいかな〜。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日、ズボンのお尻のところが3cmぐらい破れているのを・・・。
帰宅後に発見しました・・・。

ぎゃああああああ!!!!!!!

自分の後ろ姿にモザイクかけたいぐらい恥ずかしいです。

 銀色のサムライ 2017年07月10日(月) 19:57
【セレクトセール】現3歳のディープ産駒・高額馬は意
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 8

今季のPOG戦線がスタートしたばかりですけど、
来季のPOGを占う意味でも大切なイベント・セレクトセールが今日から始まっています。

今日行われたのは来年デビュー予定の1歳馬のセリ。
落札額1億超えの馬が多発していて、今年も盛況だったようですね。

今日のセールに出てきた馬の考察は別の機会にするとして、
今回は来季のPOGの参考材料になりそうな探すため、
現3歳世代が登場した1歳セレクトセール(2015年)の落札馬の中で、
現時点の本賞金トップ10を調べてみました。
(落札額は税抜)


1位  ⇒ コウソクストレート(父・ヴィクトワールピサ 落札額2,100万円)
2位  ⇒ ディアドラ    (父・ハービンジャー   落札額2,100万円)
3位  ⇒ メイソンジュニア (父・Mayson       落札額2,900万円)
4位  ⇒ サトノクロニクル (父・ハーツクライ    落札額8,400万円)
5位  ⇒ サトノアーサー  (父・ディープインパクト 落札額19,500万円)
6位  ⇒ アウトライアーズ (父・ヴィクトワールピサ 落札額2,500万円)
7位  ⇒ ダイワキャグニー (父・キングカメハメハ  落札額10,500万円)
8位  ⇒ タイセイスターリー(父・マンハッタンカフェ 落札額8,800万円)
9位  ⇒ ベストリゾート  (父・ハービンジャー   落札額3,100万円)
10位 ⇒ サトノアリシア  (父・ハービンジャー   落札額2,700万円)


セレクトセールとしては低めの落札額だったコウソクストレートとディアドラがまさかのワンツー!

逆に、落札額が1億オーバーだった馬のランクインは、
サトノアーサーとダイワキャグニーの2頭だけ。

ディープ産駒もサトノアーサーの1頭だけしかランキングに入っていないですし、
今年の1歳セレクトセールに出ていた馬からPOG候補を探す時は、
高額馬とディープ産駒は敬遠して、比較的地味なイメージが強い馬たちの情報収集をする方が良いのかもしれませんね。

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 まっちゃんGT7 2017年06月23日(金) 20:40
宝塚記念と例のスクリーンヒーロー産駒の話
閲覧 157ビュー コメント 0 ナイス 6

まずは落札出来たジェネラーレウーノと言う馬。
昨日話していたスクリーンヒーロー産駒の馬です。
さあこの馬…どうなんでしょうか?

生産自体はノーザンファームではないんですが、育成がノーザンファームで行われている馬で、馬主さんが最近入ってきた新人馬主さんのようです。
このパターンっておそらくノーザンファームが馬主さんに勧めて、ノーザンファームで育成しつつ、将来的には社台グループが面倒見るってな感じするんですよね。
馬主さんにもいい営業になりますし、先を見据えた社台グループの戦略に見えたんです。

間接的ですが、実質社台がこの馬を買ったとも言えなくもない。
パカパカファームから社台が買って、サンデーレーシングで走ったディープブリランテみたいな感じに似てる気がします。

この馬は吉田勝己さんがかなり気に入ってるようで、前回の日記にも書きましたが、実際美浦の坂路でバンバンいい時計を出しています。

価格の安いスクリーンヒーローの仔ということで落札に至りましたが、結構ギャンブルのような気がします。

気になる点はやはり坂路の時計。
ただのスプリンターって可能性も高い。
それに加えて母父ロックオブジブラルタル。
この馬が母父の馬は大体短距離馬です。代表的な馬で言うと、ミッキーアイル、タイセイスターリー兄弟やロジチャリスはこの馬が母父です。
特にタイセイスターリーは父マンハッタンカフェなんですがね…
他にダンスインザダークやハーツクライあたりの仔もいるみたいですが、やはり短距離中心に使われている馬が多い様子。
坂路早い短距離馬なんてたくさんいるので、そっち系の馬なんかなあ…

しかしここは吉田勝己さんの言葉を信じてギャンブルに走ってみました。

来月の函館でデビュー予定らしいので、ここでどんな馬なのかしっかり見てみたいです。



そして宝塚記念ですが…キタサンブラックに逆らう理由ないですね。
でもキタサンブラックは買わないかなあ…

期待値的にはキタサンブラックから変に流したりするより、キタサンブラック以外の馬からワイド買った方が良さそうな気がします。
ないとは思いますが、キタサンブラックが飛んだときのワイドダブル的中が大きい。

お財布事情の厳しい方は、ワイド少額購入か、ケンが正しいかと思います。

まあその日仕事なんで買えないんですけどね…(´・ω・`)

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