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マンハッタンカフェ(競走馬)

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マンハッタンカフェ
マンハッタンカフェ
写真一覧
抹消  青鹿毛 1998年3月5日生
調教師小島太(美浦)
馬主西川 清
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[6-0-1-5]
総賞金52,283万円
収得賞金11,300万円
英字表記Manhattan Cafe
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
サトルチェンジ
血統 ][ 産駒 ]
Law Society
Santa Luciana
兄弟 ニューヨークカフェサトルスマイル
前走 2002/10/06 凱旋門賞 G1
次走予定

マンハッタンカフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/10/06 フラ   凱旋門賞 G1 芝2400 16--------13** 牡4 59.5 蛯名正義小島太---- ------MARIENBARD
02/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 11442.921** 牡4 58.0 蛯名正義小島太504(-6)3.19.5 -0.034.1⑤⑤⑤⑤ジャングルポケット
02/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 8881.216** 牡4 58.0 蛯名正義小島太510(+6)2.37.5 0.534.9⑤⑤④⑥アクティブバイオ
01/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 13447.131** 牡3 55.0 蛯名正義小島太504(+10)2.33.1 -0.233.9⑦⑧⑪⑨アメリカンボス
01/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 152217.161** 牡3 57.0 蛯名正義小島太494(+4)3.07.2 -0.134.0⑩⑨⑦⑥マイネルデスポット
01/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 167145.334** 牡3 56.0 二本柳壮小島太490(-10)2.13.8 0.736.3⑥⑤シンコウカリド
01/08/26 札幌 10 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 12331.811** 牡3 54.0 蛯名正義小島太500(-2)2.43.1 -0.135.8④④⑧トーセンサンダー
01/08/04 札幌 12 富良野特別 500万下 芝2600 12562.011** 牡3 54.0 蛯名正義小島太502(+46)2.43.5 -0.335.6⑪⑨⑧シュプリンゲン
01/04/07 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2000 165104.0211** 牡3 55.0 河内洋小島太456(-16)2.03.7 1.235.9⑬⑭⑩⑦シノグラフィー
01/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 87721.454** 牡3 55.0 蛯名正義小島太472(-20)2.06.8 1.138.4⑥⑥⑤④アグネスタキオン
01/02/11 東京 5 3歳新馬 芝1800 16351.711** 牡3 55.0 蛯名正義小島太492(-6)1.49.8 -0.335.5イサオヒート
01/01/29 東京 6 3歳新馬 芝2000 16594.023** 牡3 55.0 蛯名正義小島太498(--)2.06.5 0.234.9⑨⑧⑦トレジャー

マンハッタンカフェの関連ニュース

 天皇賞・春の追い切りが26日、東西トレセンで行われた。前走の日経賞を快勝したシャケトラは、栗東のCWコースで豪快に最先着。打倒2強へ向け、仕上げに抜かりはない。美浦ではディーマジェスティゴールドアクターのGI馬が軽快な動きを見せた。枠順は27日に確定、28日に金曜発売が実施される。

 シャープな伸び脚で、今の充実ぶりを示した。日経賞を制したシャケトラが、CWコースの3頭併せで最先着。2強ムードに“待った”をかけた。

 「ラストに肩ムチで、反応を確かめる感じ。前走の疲れを見せず、痛いところもありません。順調に(調子を)上げてきています」

 辻野助手が順調ぶりを伝えた。朝一番に、僚馬2頭を追走してスタート。スムーズに折り合いながら、徐々に差を詰めていく。手応えよく直線に向いて、鞍上が合図を送ると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロンは11秒8(6ハロン83秒3)と鋭く伸びて、中ハッピーモーメント(OP)に2馬身半、外エルビッシュ(1000万下)に半馬身先着した。中間も柔軟性のある動きを見せており、臨戦態勢に不安はない。

 重賞初制覇を飾った前走の日経賞が、価値のある内容だった。スローペースで中団のやや後方に位置。外を回りながら追い上げ、メンバー最速の末脚で突き抜けた。昨秋は500万下の条件馬にすぎなかったが、そこからわずか4戦でGIの有力馬に躍り出た。「以前はソエもあって、不安を抱えながらでしたが、今は脚元も体もしっかりしました。体質が強化したのが大きいですね」と、辻野助手は成長力に目を細める。

 折り合い面に不安がなく、父マンハッタンカフェは2002年天皇賞・春など中長距離GIを3勝。初めての3200メートルをこなせる下地がある。キタサンブラックサトノダイヤモンドに対し「2頭の胸を借りるつもりで挑みます。今の充実ぶりなら…」と辻野助手は逆転を意識する。

 キャリアはわずか6戦。そのぶん良化の余地は大きい。馬名は、イタリアの幻のデザートワインのこと。熟成のときを迎えつつあるシャケトラが、大金星を挙げる。 (鈴木康之)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・春】レース展望 2017年04月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

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【3歳戦結果】レッドローゼス、山藤賞V2017年04月16日() 05:00

 【中山】9R山藤賞(500万下、芝・内1800メートル)=レッドローゼス(美・国枝、牡、父ステイゴールド

 ◆蛯名騎手 「この馬に求めているものは大きいからね。距離は2000メートルくらいまで大丈夫そう」

 *プリンシパルS(5月6日、東京、OP、芝2000メートル)を視野に。

 【阪神】9Rはなみずき賞(500万下、芝・内2000メートル)=プラチナムバレット(栗・河内、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆浜中騎手 「道中リラックスしてしっかり走ってくれて、直線もしぶとく最後まで伸びてくれた。器用で上手に走ってくれる」

 *次走は京都新聞杯(5月6日、京都、GII、芝2200メートル)が有力。

 【福島】10R雪うさぎ賞(500万下、芝1200メートル)=レジーナフォルテ(美・佐藤吉、牝、父アルデバランII)

 ◆杉原騎手 「スタートしてつまずいたことで、かえってムキにならず、リラックスして走れました。短距離戦では能力を持っている馬ですからね」

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【はなみずき賞】毎日杯4着プラチナムバレットがV 2017年04月15日() 14:29

 4月15日の阪神9R・はなみずき賞(3歳500万下、芝・内2000メートル)は、浜中俊騎手騎乗の3番人気プラチナムバレット(牡、栗東・河内洋厩舎)が好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びてV。タイムは2分2秒1(良)。

 クビ差の2着には中団から追い上げたエクレアスパークル(1番人気)、さらに1馬身1/4差の3着に大外から伸びたシャイニーゲール(6番人気)。

 はなみずき賞を勝ったプラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。通算成績は5戦2勝。

 ◆浜中俊騎手(1着 プラチナムバレット)「道中はリラックスしてしっかり走ってくれて、直線もしぶとく最後まで伸びてくれました。器用で上手に走ってくれる」

★15日阪神9R「はなみずき賞」の着順&払戻金はこちら

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交流重賞2勝メイショウコロンボが引退、乗馬に 2017年03月30日(木) 18:08

 交流重賞を2勝したメイショウコロンボ(栗東・角田晃一厩舎、牡8歳、父マンハッタンカフェ、母メイショウハーブ、母の父エルハーブ)が3月30日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は岡山県吉備中央町の岡山乗馬倶楽部で乗馬となる予定。

 メイショウコロンボは通算成績22戦8勝。獲得賞金は1億4296万1000円。重賞は2014年兵庫ゴールドトロフィー・交流GIII、2015年名古屋大賞典・交流GIIIの2勝。

★メイショウコロンボの競走成績はこちら

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【日経賞】シャケトラ差し切り重賞初V 2017年03月25日() 15:52

 3月25日の中山11Rで行われた第65回日経賞(4歳以上オープン、GII、芝・内2500メートル、別定、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が制し、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分32秒8(良)

 レースはヤマカツライデンミライヘノツバサアドマイヤデウスゴールドアクターが先行集団を形成。ジュンヴァルカンは出遅れた。直線でミライヘノツバサが先頭へ。連覇がかかっていたゴールドアクターが4コーナー2番手から伸びを欠く中、後方からシャケトラが一気に末脚を伸ばして、内で粘るミライヘノツバサ(7番人気)を捕らえ、3/4馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。さらにアタマ差の3着にアドマイヤデウス(6番人気)。4着はレインボーライン(2番人気)で、単勝1.7倍と圧倒的な人気を背負っていたゴールドアクターは5着に終わった。

 シャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は6戦4勝。日経賞は、角居勝彦調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

 ◆田辺裕信騎手「厩舎の方の期待が大きく、強い馬だと思って自信を持って乗りました。ゲートがひと息で思ったよりポジションがさがりましたが、それはそれでよかったのかもしれません。(天皇賞・春は)どんな競馬でもできるし、伸びしろもあるので、頑張ります」

★25日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン


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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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2017年03月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(39)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月25日(土) 阪神11R 毎日杯
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [7-1-4-17](複勝率41.4%)
●なし [0-6-3-56](複勝率13.8%)
→優勝を果たしたのは重賞で上位に食い込んだことがある実績馬ばかり。なお“JRAの重賞”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、生産者がノーザンファームでない馬は2010年以降[0-1-0-49](複勝率2.0%)と苦戦していました。


▼2017年03月25日(土) 中山11R 日経賞
【“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-6-6-21](複勝率46.2%)
●なし [0-0-0-35](複勝率0.0%)
→“格”と距離適性を素直に評価した方が良さそう。また“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験があった馬のうち、前走の着順が6着以内だった馬は2011年以降[5-4-6-8](複勝率65.2%)、馬齢が4歳だった馬は2011年以降[3-3-2-2](複勝率80.0%)と、より安定しています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年03月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(38)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月18日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRAの重賞”において8着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
●なし [1-1-1-49](複勝率5.8%)
→重賞で善戦した経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞”において8着以内となった経験があるのは、コウソクストレートジョーストリクトリダイイチターミナルボンセルヴィーソの4頭だけです。


▼2017年03月18日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-4-6-22](複勝率42.1%)
●なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)
→年明け以降、かつ芝のレースにおける実績を重視したい一戦。前年やダートのレースでしか優勝経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝2000m内×キングカメハメハ×牡およびセン
→複勝率36.6%、複勝回収率162%


▼2017年03月19日(日) 中山10R 千葉ステークス
【“前年か同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-2-19](複勝率34.5%)
●なし [0-0-2-33](複勝率5.7%)
→距離適性がポイント。また、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-3-24](複勝率11.1%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2017年03月19日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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2017年03月09日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月09日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(37) 中山芝1800m内
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

中山芝の他コースはいまひとつだが……○○○○○○○○○産駒は中山芝1800m内の成績が良い

【対象コース】
中山芝1800m内

【集計期間】
2014年03月01日〜2017年02月19日

【条件】

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2017年02月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(35)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月25日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“中山か中京か阪神、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-4-13](複勝率48.0%)
●なし [0-0-0-21](複勝率0.0%)
→ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。また“同年、かつJRAのレース”に出走経験がない馬は2013年以降[0-1-0-10](複勝率9.1%)なので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×ハービンジャー×前走7着以内
→複勝率37.9%、複勝回収率160%


▼2017年02月25日(土) 中山11R 総武ステークス
【前走のコース別成績(2015年以降)】
●“ダ1800mのコース” [2-2-2-9](複勝率40.0%)
●“ダ1800mのコース”以外 [0-0-0-12](複勝率0.0%)
→オープン特別となった2015年以降は、前走もダ1800mのレースだった馬が優勢。距離が異なるレースを経由してきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山ダ1800m×キングカメハメハ×前走馬体重500kg以上
→複勝率43.9%、複勝回収率153%


▼2017年02月26日(日) 阪神09R すみれステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●480kg未満 [1-1-0-12](複勝率14.3%)
●480坩幣 [3-3-4-10](複勝率50.0%)
→近年は馬格のない馬が不振。なお、今年の該当馬は多くありませんが、前走との間隔が中5週以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、前走の単勝人気順が5番人気以下だった馬は2013年以降[1-0-0-7](複勝率12.5%)、前走の4コーナー通過順が8番手以下だった馬は2013年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)、出走数が1戦だった馬は2013年以降[0-0-0-4](複勝率0.0%)と、それぞれ安定感を欠いています。


▼2017年02月26日(日) 阪神11R 阪急杯
【“前年か同年、かつ阪神芝1400m内の重賞”において4着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2010年以降)】
●5歳以下 [4-2-4-31](複勝率24.4%)
●6歳以上 [0-0-0-50](複勝率0.0%)
→“前年か同年、かつ阪神芝1400m内の重賞”において4着以内となった経験があった馬は2010年以降[3-5-3-12](複勝率47.8%)と堅実。一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、いずれも5歳以下の若い馬でした。

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マンハッタンカフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 10ビュー コメント 0 ナイス 4

写真は、「青葉とカツオ」です

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」とは、江戸中期の俳人・山口素堂(1642〜1716)の作、 目にも鮮やかな「青葉」、美しい鳴き声の「ほととぎす」、食べておいしい「初鰹」と、春から夏にかけ、江戸の人々が最も好んだものを俳句に詠んでいます

ほととぎすの鳴き声
  https://www.youtube.com/watch?v=Zm9-TaWCWRM


今の時期の競馬場は一面、芝の青葉に覆われていますね!


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・カリーニョミノル・牝・北出成人厩舎(栗東)・筆頭オーナー
・テソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)・筆頭オーナー
・タガノアシュラ・牡・五十嵐忠男厩舎(栗東)



土曜日 

京都競馬場1R3歳未勝利(ダート1,800)にカリーニョミノル・牝・北出成人厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(クロフネ産駒)鞍上は、国分恭介
近2走は
4/ 1阪神競馬場 芝1,800    3歳未勝利   9番人気 7着 1着に1,5差  上り3F36,5 国分恭介
9/24阪神競馬場 芝1,800   2歳未勝利   3番人気 6着 1着に0,7差  上り3F35,1 和田竜二
★ダート替わりで、一変して貰いたい




京都競馬場4R3歳未勝利(芝1,400)にテソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(ダイワメジャー産駒)鞍上は、中谷雄太
近2走は
4/16阪神競馬場 芝1,200 3歳未勝利   1番人気 5着 1着に0,3差  上り3F36,2 中谷雄太
1/22京都競馬場 ダート1,400 3歳未勝利   4番人気 6着 1着に2,8差  上り3F39,3 坂井瑠星
★距離延長で、好走を期待 




東京競馬場11R青葉賞(芝2,400)にタガノアシュラ・牡・五十嵐忠男厩舎(栗東)が出走(マンハッタンカフェ産駒)鞍上は、北村宏司
近2走は
 3/18阪神競馬場 芝2,000 若葉S OP   6番人気 7着 1着に0,9差  上り3F36,8 国分恭介
 2/26阪神競馬場 芝2,200 すみれS OP  4番人気 2着 1着に0,7差  上り3F36,7 国分恭介
★スタートダッシュで、逃げ切って貰いたい




日曜日

出走馬はいません





今週は、土曜日に3頭が参戦、無事完走して掲示板に残る競馬をして貰いたいです 


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 馬券のエース 2017年04月19日(水) 12:33
福島牝馬S≪データ攻略ポイント≫
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 6

【福島牝馬S】芝1800m ※過去13年のレースを対象としています

『福島の重賞』と聞くだけで『大荒れ』を想像してしまいますね。
前走、中山牝馬S組が【10-6-5-65】このレースの3着以内の半分以上がこの組から!
ワンツースリーの独占も2回あり、中山牝馬S1〜3着馬なら【7-3-2-6】複勝率66%!
更に前走中山牝馬Sで3着以内の馬が1番人気なら【3-0-0-1】

≪好走条件≫
・中山牝馬S1〜3着馬【7-3-2-6】
・前走中山牝馬S上位馬で54キロ以上の斤量を背負っていた馬【4-1-0-1】
・重賞3着以内の実績が欲しい(40頭中27頭が重賞で馬券内に入った経験がある)
※でも昨年は該当しない馬が1・2・3着(^o^;)

≪凡走条件≫
・中2週以内の馬【1-3-0-28】牝馬だけに間隔は開いた方が良い
・前走ダート馬【0-0-0-11】
・前走1400・1600m戦の馬【0-0-3-41】

≪消し条件≫
×中山牝馬S4着馬【0-0-0-10】過去4頭1番人気も該当★アロマティコなどの
人気馬もトビ、まさに呪いの着順┌(; ̄◇ ̄)┘ 

≪脚質・好走ポジ≫
過去10年で当レース4角3番手以内の位置取りの馬13頭が馬券に絡んでいる
ように、「先行有利」は否めない。
近4年でも3着以内馬の半頭数以上が近2走とも5番手以内の競馬をしていた馬。
登録馬での該当馬は
・トウカイシェーン
・クロコスミア
・クインズミラーグロ
・ウインオリアート

≪穴の条件≫
・福島牝馬Sに初出走で前走より距離短縮の馬

≪タイム指数≫
2年前はタイム指数1位〜3位で“重賞3着以内実績アリ”の馬がワンツー
昨年はタイム指数3位のマコトブリジャールが単勝53倍で1着。

≪枠・馬番≫
枠番による有利不利はほとんどないが
奇数馬番:3着以内馬39頭中14頭
偶数馬番:3着以内馬39頭中25頭
先行有利なコースの為、スタートは重要かも!?後入れの偶数の方が良い。

【見解】
荒れるレース程、共通した項目を見つけるのが難しい。
今年は主流となる中山牝馬S3着以内馬がいること。
さらに1番人気にもなりそうで、≪脚質≫も当て嵌まるのでクインズミラーグロが
軸には最適かもしれないが、マンハッタンカフェ産駒が【1-0-0-6】と
今一歩信用しきれない。
近年は全体タイムは遅くても最終、坂路調教の馬が好成績。
私としては自分の≪タイム指数≫を重視しつつ、坂路の内容を加味して
軸を選びたいと思いますm(^^)m

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬指数・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる指数表

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 グリーンセンスセラ 2017年04月18日(火) 12:28
実は今、日本で旬なドイツで生まれた80年前の牝馬の 
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実は今、日本で旬なドイツで生まれた80年前の牝馬の血─ 競馬HEADLINE/ 2017年4月18日 5時46分 http://keiba-headline.com/the-mare-who-was-born-in-80-years-ago-at-german-12701/


 日本競馬を支えている血統とははたしてどの血統なのか?近年であればディープインパクトを始めとするサンデーサイレンス系、その前であればノーザンテーストでしょうか。牝系で見れば4世代連続でG1ウィナーを出したダイナカール一族も人気実力ともに日本競馬を支えていると言えるかもしれません。

今回は、大きく遡って今日本で活躍している競走馬の祖をご紹介します。その馬は1940年のドイツオークスを計測不能の大差で圧勝し、続くドイツダービーも10馬身差で圧勝したという伝説級の名牝、シュヴァルツゴルト(Schwarzgold)です。1940年といえば第二次世界大戦の真っ只中で日独伊三国同盟の結ばれた年でもあります。当時の敵国フランスで行われる凱旋門賞へは出走叶いませんでしたが、管理していた調教師の資料によれば勝負になると評価されていたといいます。

80年前にドイツで生まれたシュヴァルツゴルトが今の日本競馬に大きくつながってきます。まずはブエナビスタを始め活躍馬を多く輩出する名牝ビワハイジ。そして、直近の話題馬で言えば父の名が取り沙汰されることの多い、桜花賞を敗れたものの素質は十分、ソウルスターリング。そして牝系以外になりますがマンハッタンカフェと、リーディングトップクラスの種牡馬の母系にまで繋がっています。

遠く離れたドイツの血が80年経過した今も日本で花を咲かせています。そして、今では日本も海外へ輸出する競馬先進国と言える立場となり、グレイトジャーニー、ハットトリックなど海外で成果を見せる種牡馬も現れてきました。今後果たして50年、100年のスパンで見て、日本発の血統が世界で花開くときが来るのでしょうか?血のロマンとはよくいったものですが、競馬はやっぱり奥が深いですね。

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