サトノアレス(競走馬)

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サトノアレス
サトノアレス
サトノアレス
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[4-3-0-4]
総賞金13,293万円
収得賞金5,600万円
英字表記Satono Ares
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サトノアマゾネス
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Prawn Cocktail
兄弟 サトノフェラーリサトノヒーロー
前走 2017/11/25 キャピタルステークス OP
次走予定

サトノアレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 18124.322** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+6)1.32.6 0.033.4⑧⑨ダイワキャグニー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 151115.366** 牡3 54.0 大野拓弥藤沢和雄510(0)1.35.7 0.935.3⑧⑧エアスピネル
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16113.816** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄510(0)2.01.6 0.435.8⑩⑧⑨⑧ルミナスウォリアー
17/07/02 函館 11 巴賞 OP 芝1800 8661.511** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄510(+10)1.46.5 -0.034.1④④④アングライフェン
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871319.8811** 牡3 57.0 戸崎圭太藤沢和雄500(0)1.58.4 0.633.9⑱⑰⑱⑭アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11793.214** 牡3 56.0 戸崎圭太藤沢和雄500(0)1.48.7 0.335.5⑪⑪⑩⑨ウインブライト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881714.261** 牡2 55.0 四位洋文藤沢和雄500(+4)1.35.4 -0.134.1⑬⑫モンドキャンノ
16/11/27 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 13684.121** 牡2 55.0 R.ムーア藤沢和雄496(+6)1.35.6 -0.233.8⑦⑦エトルディーニュ
16/09/11 中山 2 2歳未勝利 芝1800 15582.211** 牡2 54.0 柴山雄一藤沢和雄490(-10)1.50.2 -0.034.8④⑤④④レッドローゼス
16/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 9331.212** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄500(+4)1.51.8 0.235.3サングレーザー
16/08/14 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7772.922** 牡2 54.0 柴山雄一藤沢和雄496(--)1.52.8 0.034.6⑥⑥⑥⑤コリエドール

サトノアレスの関連ニュース

 GI連載『東西現場記者走る』で朝日杯FSを担当する東京サンスポの板津雄志記者(38)は美浦トレセンに移動し、関東馬を入念にチェックした。サトノアレスに続く連覇がかかる藤沢和調教師は、タワーオブロンドンファストアプローチの2頭出しだ。ともに初のマイル戦が焦点。トレーナーを直撃した。

 栗東から美浦へ移動して金曜は関東馬のチェック。朝イチで坂路下へ。タイミング良く、スタッフと意見交換をしている藤沢和調教師を発見した。そこへ坂路調教を終えたファストアプローチが通りかかる。540キロの馬体の迫力がすごい。毛づやもぴかぴかだ。

 ファストについて気になっていたのは、デビュー戦から距離を延ばし続けたのに、なぜマイルを使おうと思ったのかだ。藤沢和師に聞くと「最初はホープフルSを使おうと思っていたけど、札幌2歳S(2着)が手応えの割に追ってからがもうひとつ。1500メートルを勝ったときが強かったから距離を短くした方がいいだろうと」と説明。

 さらに血統背景にも触れ、「父のドーンアプローチがチャンピオンマイラーなんだ。でも英ダービー(12着)を使ってえらいめにあった。英国人だって愛国人だってダービーを目指したいんだよ。俺もそう」と笑う。2000メートルまで試してきたうえで、マイルの方が適性が高いと判断したのだ。「フットワークの大きい馬で、札幌や中山より、阪神の外回りの方がいい」とも付け加えた。

 実績ではききょうS、京王杯2歳Sを連勝したタワーオブロンドンが上だ。こちらも坂路を上がる脚取りが力強く、落ち着きもあって雰囲気がいい。今回は距離延長がポイントとされるが、「ききょうSはペースが流れて展開に恵まれたけど、前走は東京のスローでも我慢して走れていたし、あの速い上がりの決着を差し切れたのは大きい。あれならマイルももつよ」とトレーナーは自信に満ちた表情だ。こちらは阪神遠征経験があるのが心強い。

 枠順はタワーオブロンドンが〔2〕枠(3)番、ファストアプローチが〔4〕枠(8)番に決まった。「阪神なら東京よりもペースは流れやすい。1200メートルの馬も何頭かいるからね。直線も馬群がばらけるだろうから、枠順は気にならないよ」とトレーナー。私から見れば、タワーにとっては前に壁が作りやすいし、ファストも真ん中の偶数で文句なし。状態面もともに万全の印象で、甲乙つけがたい。

 あすは結論。魅力的な馬が多く、ギリギリまで悩まされそうだ。



朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】ライトオンキュー急浮上 2017年12月15日(金) 05:05

 GI企画『東西現場記者走る』で栗東トレセンでの密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(38)は、連載4日目にして“隠し玉”を投入。1勝馬の超伏兵ライトオンキューをピックアップした。未勝利戦を勝ったばかりとはいえ、レースセンスは非凡。混戦での強さはGIでこそ魅力だ。

 宿舎を出たら、空も地面も見事なほどに真っ白。まさか今シーズン初めての雪を連載中に見ることになるとは…。調教では走りづらそうな馬もいて、大変そうだった。

 ちなみに関西地方は土曜に傘マーク。もし前日に雨が降るなら、タフな馬場になる可能性もある。パワーを秘めた外国血統の出番かもしれない。そこで、ちょっと面白そうな馬がいた。ライトオンキューだ。

 「最初は段階を踏んで…と考えていたけど、あの勝ち方をみてGIに挑戦したくなったんだ」

 1勝馬とはいえ、昆調教師の力説には共感した。前走の未勝利戦はクビ差の辛勝では片付けられない勝ちっぷりだ。

 好スタートから一度、最後方まで下げ、勝負どころを迎えると馬群の中をするすると進出。直線では2度進路を切り替えるシーンがありながら、馬場の荒れたインから力強く伸びた。内、外回りの違いこそあれ、重馬場で1分36秒7の勝ちタイムは良馬場の前週、デイリー杯2歳S(1分36秒3)と大差はなかった。

 「環境の変化に動じないし、馬混みも怖がらない。精神面の強さ、混戦での強さは外国馬のよう。勝負根性と抜群の操作性は、多頭数のGIでこそ生きると思う」

 ライトオンキューの父シャマーダルは欧州の2歳王者で、その後、仏2000ギニー、仏ダービーなどもV。芝では6戦6勝と勝負強さを誇っただけに、昆師のいう“外国馬らしい強さ”もうなずける。

 手綱を取る四位騎手にも直撃すると「初戦(3着)は体つきがコロンとしていたけど、使うごとにシャープになっている」と良化具合を強調した。もともと、体が思うように絞れず入厩からデビューまで3カ月もかかった馬。新馬戦も明らかに余裕のある体つきだったが、2戦してさらに動ける態勢になっている。

 「GIだから甘くはない。でも楽しみもある。現状はテンは馬なりでいって、しまいを伸ばす形がいいかな。まあ、阪神のマイルは後ろからでも来る馬は来るから」

 昨年、6番人気のサトノアレスであっと言わせたベテランの言葉がぐっときた。 (板津雄志)



★朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】タワー12秒1、ルメール「完璧」 2017年12月14日(木) 05:13

 朝日杯フューチュリティSの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では京王杯2歳Sを勝ったタワーオブロンドンがルメール騎手を背にパワフルな走りを披露。体調の良さを見せつけた。栗東ではダノンプレミアムがラスト1ハロンを11秒7と鋭い伸び。無敗の戴冠へ、態勢を整えた。坂路で4ハロン50秒8を叩き出したケイアイノーテックが、サンケイスポーツ調教評価で最上位の『S』となった。

 510キロを超える雄大な馬体が、うなりを上げて坂路を駆け上がった。京王杯2歳Sの覇者タワーオブロンドンが、2歳馬とは思えないパワーとスピードで、世代の頂点を狙う。

 「動きはとてもよかった。馬の状態は完璧ですね。パワーが強いから僕は(抑えるのに)大変だけど、息が入って最後の反応がよかったから、うれしかったです」

 手綱をとったルメール騎手が好感触を口にする。雲ひとつない快晴の美浦の坂路で、ティソーナ(1600万下)を追いかける。時計がかかる今の坂路だが、力強いフットワークでウッドチップを捉えて加速していく。4ハロン53秒2の時計も優秀だが、ラスト1ハロン12秒1でフィニッシュ。しかも馬なりで古馬と併入した。状態のよさが十分に伝わる内容だった。

 問題はこのパワーとスピードがもろ刃の剣だということ。1500メートルまでしか経験がなく、マイルでは折り合いが鍵となる。藤沢和調教師は「京王杯はペースが遅いから心配したけど、折り合って走れた。血統的には短いところの馬じゃない。マイルはもってくれるんじゃないかな」と克服を信じている。

 藤沢和厩舎は昨年、サトノアレスでV。連覇すれば1984年のグレード制導入後、87、88年(サクラチヨノオーサクラホクトオー)の境勝太郎元調教師以来、史上2人目の快挙となる。

 「ここ2戦は1400メートルで折り合っているし、馬はまた同じ距離を走ると思っているんじゃないか。マイルでも折り合ってほしいね」

 ダービーをレイデオロで制した現役唯一の1000勝トレーナーが、自信を持って送り出すタワーオブロンドン。世代の王者へトップスピードのまま突き進みそうだ。(柴田章利)

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【朝日杯FS】藤沢和師自信!タワーオブロンドン12秒1 2017年12月13日(水) 10:56

 タワーオブロンドンは前2走、7FのOPききょうS→GII京王杯2歳Sを連勝。マイルは初めてとなるが、「確かにスピード馬。でも血統的に1200〜1400メートルの馬ではない」と、藤沢和調教師は言い切る。

 栗東から主戦ルメール騎手が駆けつけ、美浦坂路でティソーナを追いかけた。折り合いを教え込んできたかいもあり、しっかり脚がたまってラスト1Fは12秒1の伸び。あっさりと半馬身先着してみせた。

 「2歳同士のマイル戦だし、使ってきているので坂路で十分。早くからこのチャンピオン戦を目標にしてきたから、2歳にしては順調にきているよ」と、トレーナーはひとまず体調面の良さをアピールする。

 未知の距離にもひるむ素振りはなく、「ジョッキーが教え込んできたおかげで自在性が出てきたからね。追い出しを我慢できるようになったのは大きい。守備範囲だ」

 確かに新馬戦以外は最速の上がり3Fと、まだまだ奥はありそう。昨年のサトノアレスに続く厩舎V2へ、説得力のある仕上がりだ。(夕刊フジ)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】手塚厩舎、ムスコローソの一撃! 2017年12月13日(水) 05:08

 朝日杯FSは過去10年で関東馬が6勝と好成績を挙げている。中でも2011年アルフレード、13年アジアエクスプレスで2勝している手塚厩舎が送り出すのが、ムスコローソ。伏兵といった存在だが、重賞で1番人気に推されるなど能力は確かだ。

 西高東低といわれて久しい競馬界だが、この2歳GIだけは、東高西低だ。過去10年を見ると、関東馬が6勝と、GIで唯一勝ち越している。しかも、2012年ロゴタイプが7番人気、16年サトノアレスは6番人気での戴冠。伏兵にもチャンスはある。

 ムスコローソは11月の東京(芝1400メートル)で2勝目を挙げた。「前走はクビ差勝ちだったが、持ち時計も詰めていて内容はよかった。距離もマイルぐらいまでなら対応できると思う」と平塚助手は評価する。

 6月のデビュー戦(東京芝1400メートル)は、ノーステッキで5馬身差の圧勝。2戦目の新潟2歳Sでは1番人気に推された。しかし、約2カ月ぶりのGIIIは、出遅れて折り合いを欠いて12着と惨敗。そして3戦目が前走だった。

 手塚厩舎の先輩には、朝日杯FSを勝ったアルフレード(2011年)、アジアエクスプレス(13年)がいる。とくに、アジアエクスプレスは、ムスコローソと同じヘニーヒューズ産駒。2頭の背中を知る平塚助手は「アジアと似た雰囲気はあるが硬さがないぶん、(ムスコローソは)芝でも走れるんだと思う。母系からも成長力が見込め、まだよくなりそう」と期待を寄せる。

 母系は優秀で、3代母にオークス馬ダイナカール、近親にドゥラメンテ(皐月賞、ダービー)、ルーラーシップ(QEIIC)などGIウイナーがズラリと並ぶ。

 初コンビとなる池添騎手は、6日の1週前追い切りに騎乗。「すごく乗りやすく、操縦しやすい。パワーがあるので阪神の馬場も合っていそう」と好感触だった。

 朝日杯FS3勝目へ平塚助手は「楽しみはあると思います」と一発を狙っている。大駆けのシーンも十分ありそうだ。(片岡良典)

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【朝日杯FS】2年連続Vへ!藤沢和師2頭出し 2017年12月13日(水) 05:06

 昨年サトノアレスで優勝した藤沢和厩舎は2頭出し。人気の一角であるタワーオブロンドンは、逃げて良し、好位から差して良し、さらには追い込んで良しとその自在性は何とも強み。藤沢和調教師は「教えたことはすぐのみ込む利口な馬。スピードがあり、マイルまでは何の問題もない。今後もGIを目指したい。期待は大きい」と素質を高く評価。状態に関しても「とにかく順調」と胸を張った。

 一方のファストアプローチに対しても「前走は2度ほど外に振られたが、よく頑張った。でも血統などから距離を短縮させるのはプラス」とした上で、「大型馬だが競馬上手。フットワークが大きく、阪神の外回りは合う」と期待感をほのめかした。

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サトノアレスの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、2歳スピード王決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークスは、近5年で3連単10万円オーバーを3回記録しています。中山から阪神に舞台が替わっても、荒れるレースと考えていいようです。

2016年朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス
主なデータブレイク項目(0/6)

Frankelの初年度産駒ミスエルテに注目が集まった昨年でしたが、今年の藤沢和雄厩舎フィーバーを予期するかのようにサトノアレスが快勝しました。
では、来年のトレンドが潜む宝の海へ航海に出かけましょう!


・前走馬体重471kg以下【0.1.2.32】
・馬体重465kg以下【0.0.0.25】


アイアンクロー
アサクサゲンキ ←オススメ
イシマツ
カシアス ←オススメ
ケイティクレバー
ステルヴィオ ←オススメ
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ニシノベースマン
フロンティア ←オススメ

中山開催の朝日杯フューチュリティステークスと言えば巨漢マイラーの巣窟だったのですが、翌々週にホープフルSができたことで短距離馬の登録が目立ちます。
通常なら短距離馬の方がマイラーよりも筋肉質なわけですが、ここで指す短距離馬は、早熟で馬体が小さくまとまっている馬です。2歳G1ならまだまだ完成度で勝負ができます。
アサクサゲンキカシアスの2頭は夏の重賞制覇以後も順調に歩んできました。同じく、フロンティアも復帰戦こそ4着ですが、完調手前のもので巻き返しが期待できます。重馬場のコスモス賞を勝った後も東京で好走したステルヴィオは、勢いのあるロードカナロア産駒で、のびのび走れる阪神外回りコースは合うはずです。
他にも小粒でも中身の濃い早熟短距離馬が、完成前のマイラー軍団に挑みます。ビバ、早熟馬!

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2017年11月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(73)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年11月25日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
●490毀に [0-1-3-42](複勝率8.7%)
●490坩幣 [5-4-2-28](複勝率28.2%)
→馬格のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が490坩幣紊覆里サトノアレスダノンプラチナダノンリバティマイネルホウオウレアリスタロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝1600m×マツリダゴッホ×前走4着以下
→複勝率8.7%、複勝回収率35%


▼2017年11月25日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【出走数別成績(2014年以降)】
●2戦以内 [1-3-3-8](複勝率46.7%)
●3戦以上 [2-0-0-13](複勝率13.3%)
→キャリア2戦以内の馬が中心。また、前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と苦戦しています。ちなみに、オープン特別として施行されていた2013年以前の京都2歳ステークスも傾向はほぼ同様でした。


▼2017年11月26日(日) 京都11R オータムリーフステークス
【“同年、かつ中京か京都か阪神か小倉のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-2-3-8](複勝率50.0%)
●なし [0-1-0-25](複勝率3.8%)
→京都ダ1400mで施行されていた2015年以前を含め、同年にJRA、かつ中京以西の競馬場で施行されたレースを勝ち切っていない馬は不振。また、前走が“中京か京都か阪神か小倉のレース”ではなかった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/15〜7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年7月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(いっくんプロ)
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 本日は「荒れるハンデ重賞」でおなじみの函館記念が行われます。まさに穴党の出番ですので、ウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として数々の大穴馬券を仕留めてきた実績を持つ、いっくんさんに予想を披露してもらいましょう。
「圧倒的に内枠先行有利のレースなので、高配当を狙うべく、思いきって外枠勢をバッサリ切って臨みたい」と大胆なプランを表明したいっくんさんが本命を打ったのはマイネルミラノです。「昨年の勝ち馬で、今年もいい枠に入り、ロスなく先行できそう」と2連覇達成に期待しました。
 対抗は「道中マイネルミラノをマークし、一緒に直線で粘り込む姿がイメージできるステイインシアトル。単穴は「人気馬ゆえに飛んでほしいが、実績的にこれ以下には落とせないサトノアレス。以下、ァ↓、◆↓い僚腓鵬,気─馬券は3連単Б⇔´↓きキの10点で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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2017年7月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)〜2017年函館記念〜
閲覧 2,916ビュー コメント 0 ナイス 10



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

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サトノアレスの口コミ


口コミ一覧
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朝日杯フューチュリティその2≪能力・LAP編≫

その1では先週の阪神JF同様に
≪データ攻略ポイント≫から有力馬を
☆で記しましたが
≪≪有力候補≫≫
【☆5つ】
☆ステルヴィオ
☆タワーオブロンドン〔◎あり〕
【☆3つ】
☆ダノンスマッシュ〔◎あり〕
【☆2つ】
☆ダノンプレミアム
【☆1つ】
☆ヒシコスマー〔◎あり〕
☆ファストアプローチ

阪神JFでも≪能力・LAP一致度≫で挙げた3頭中2頭が来ましたよね(*^o^*)
このレースも先週と同コース、毎年上がりの能力に長けた馬が上位に来ていて
昨年も6頭ピックアップした内の☆サトノアレス☆モンドキャンノが1・2着
過去の3着以内馬は
【能力編】
 屐檻亜ィ栄叩廾幣紊涼綺江,繊1400m以下では−0.2秒以上)
消し)×ライトオンキュー
⊃掲蓮μぞ〕の勝ち上がりレースで上がり最速か2位
消し)※イシマツ以外は全馬該当

【LAP一致度】
○1勝目以後、上がり最速で2位との「差」がある事。大きいほど良し♪
☆ステルヴィオ〔−0.7〕G掘1600m(東京)
☆ダノンスマッシュ〔−0.2〕OP:1400m(京都)
☆ダブルシャープ〔−0.7〕G掘1800m(札幌)
☆タワーオブロンドン〔−0.2〕OP:1500m(札幌)
☆タワーオブロンドン〔−1.1〕OP:1400m(阪神)
☆タワーオブロンドン〔−0.1〕G供1400m(東京)
☆ヒシコスマー〔−0.5〕500万:1400m(阪神)

【好走ポジ】
○近2走以内の≪テン5位以内&上がり5位以内≫(500万以上が条件)
☆カシアスG掘1200m【2走前:テン5位&上り3位】 ≪○15頭≫
☆カシアスG供1400m【前走:テン3位&上り4位】 ≪11頭≫
☆ケイアイノーテックG供1600m【前走:テン4位&上り3位】
☆ダノンスマッシュOP:1400m【前走:テン3位&上り最速】
☆ファストアプローチOP2000m【前走:テン3位&上り3位】
☆フロンティアG掘1600m【前走:テン2位&上り2位】≪○15頭≫
☆フロンティアG供1600m【前走:テン3位&上り4位】≪11頭≫

先週の勝ち馬ラッキーライラック同様、両方で名前が挙がるのは◎ダノンスマッシュ
しかし、まだ1400mまでしかこなしていないのがラッキーとの違い。
「上がり差」の方からは−0.5秒差以上の経験馬
☆ステルヴィオ☆ダブルシャープ☆タワーオブロンドン☆ヒシコスマー
「好走ポジ」からは近2戦とも該当で15頭以上でクリアした☆カシアス☆フロンティア
この辺りが能力の片鱗が見える候補馬。

【見解】
一方、/裕で燦なダノンプラチナムの名前がでていないのがアレ?って感じですね。
まだここまでの2戦に関しては上記の条件に当て嵌まる走りはしていない。
前走18頭立てのG靴鰺祥気△襭叡紊覆里如▲札鵐后上積みともにまだ上のポテンシャルを
持っているとは思うが、2歳G気任痢慇簑仂魴錙戮ら私の「1強」は別の馬。

 やすの競馬総合病院 2017年12月12日(火) 21:27
朝日杯FSの過去3年の1着馬の傾向の巻
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 1

☆朝日杯FSの過去3年の1着馬3頭の傾向☆
阪神開催になってからの過去3年の傾向です。

過去3年の1着馬
2016年:1着サトノアレス(良)
2015年:1着リオンディーズ(良)
2014年:1着ダノンプラチナ(稍重)
3頭全てが1600m〜2000mで初勝利してるんで、マイル〜中距離こなせる馬がよさそう。

過去3年の1着馬3頭の前走と着順
2016年:ベゴニア賞 1着(良)
2015年:新馬戦 1着(良)
2014年:ベゴニア賞 1着(良)
前走は、新馬戦(京都2000m)、500万下のベゴニア賞(東京1600m)なんで重賞での実績は全然必要なさそう。
前走で1600m以上のレースを勝ってるというのが重要なのかも。

過去3年の勝ち時計
2016年:1.35.4(良)
2015年:1.34.4(良)
2014年:1.35.9(稍重)
1分34秒台半ば〜1分35秒台半ばの決着に対応できれば問題なさそう。

過去3年のレースの上がり3F
2016年:34.8(良)
2015年:34.4(良)
2014年:36.1(稍重)
良馬場だと、レースの上がり3Fも速めなんで瞬発力勝負に対応できた方がよさそう。

過去3年の1着馬3頭の道中の位置取り
2016年:(13→12)(18頭立て・良)
2015年:(15→15)(16頭立て・良)
2014年:(14→12)(18頭立て・稍重)
楽な流れになりやすい割には、後方から競馬する追い込み馬がよく勝ってますね。

過去3年の1着馬3頭の上がり3F
2016年:34.1(良・メンバー中2位)
2015年:33.3(良・メンバー中1位)
2014年:35.4(良・メンバー中1位)
後方から競馬して、メンバー中1位か2位の上がり3Fを出した馬が3年とも勝ってますね。

過去3年の1着馬3頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ディープインパクト(稍重)
ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒という、今の日本の主流血統といっていい2頭の種牡馬の産駒が勝ってるんで、芝のGI馬を頻繁に出してるメジャーな種牡馬の産駒がよさそう。

過去3年の1着馬3頭の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:1枠(稍重)
1枠の馬も1勝してますが、8枠の馬が2勝してるんで外枠の馬がいいのかな?

過去3年の1着馬3頭の単勝人気
2016年:6番人気(良)
2015年:2番人気(良)
2014年:1番人気(稍重)
基本的には上位人気馬を信用した方がよさそう。

朝日杯FSの過去3年の1着馬3頭の傾向のまとめ
実績:3頭全てが初勝利は1600m〜2000m。
前走:ベゴニア賞が2頭。新馬戦が1頭。(3頭全てが前走で1着)
時計:1分34秒台半ば〜1分35秒台半ばの決着に対応できれば問題なさそう。
脚質:後方から競馬する追い込み馬が3連勝中。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が2頭。キングカメハメハ産駒が1頭。
枠順:8枠が2頭。1枠が1頭。
人気:1・2・6番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
今年の漢字は「北」に決まりましたね〜。
馬主が北島三郎さんのキタサンブラックが勝つのか、
北村宏騎乗のルージュバックが勝つのか、
ノーザンファーム生産馬が勝つのか、
どうなるのかな〜?

今年の漢字が発表される場所は清水寺なので、
清水厩舎で馬主が北島三郎さんのキタサンブラックがサイン的には少し有利なのかな?

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 昭島のよっちゃん 2017年12月12日(火) 07:32
★日曜日の阪神、G議日杯フューチュリティステークス勝馬の... 
閲覧 288ビュー コメント 2 ナイス 25

写真は、朝日杯フューチュリティステークスのポスターです


POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

2歳の重賞レース勝馬を予想するのでは無く、過去の勝馬の次走を調べ、ローテーションがどうなっていたのかを見てみました

過去5年のG議日杯フューチュリティステークス勝馬(芝:1,600)の勝馬の次走と結果を調べました


2012/12/16 ロゴタイプ:7番人気 次走:3/17中山スプリングSG供兵1,800)1着
中山競馬場で行われました

2013/12/15 アジアエクスプレス:4番人気 次走:3/23中山スプリングSG供兵1,800)2着
中山競馬場で行われました

2014/12/21 ダノンプラチナ:1番人気 次走:4/19中山スプリングSG供兵1,800)11着


2015/12/20 リオンディーズ:2番人気 次走:3/6中山報知杯弥生賞G供兵2,000)2着


2016/12/18 サトノアレス:6番人気 次走:3/19中山スプリングSG供兵1,800)4着


全馬、皐月賞のトライアルレースに出走していますね!


※今後も2歳重賞レースは、勝馬の次走と結果について調べて行きます

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2017年11月25日キャピタルステークス2着
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2017年11月25日 キャピタルステークス 2着
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