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サトノアレス(競走馬)

注目ホース
サトノアレス
サトノアレス
サトノアレス
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主里見 治
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[3-2-0-2]
総賞金9,944万円
収得賞金4,400万円
英字表記Satono Ares
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サトノアマゾネス
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Prawn Cocktail
兄弟 サトノフェラーリサトノヒーロー
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走予定

サトノアレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871319.8811** 牡3 57.0 戸崎圭太藤沢和雄500(0)1.58.4 0.633.9⑱⑰⑱⑭アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11793.214** 牡3 56.0 戸崎圭太藤沢和雄500(0)1.48.7 0.335.5⑪⑪⑩⑨ウインブライト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881714.261** 牡2 55.0 四位洋文藤沢和雄500(+4)1.35.4 -0.134.1⑬⑫モンドキャンノ
16/11/27 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 13684.121** 牡2 55.0 R.ムーア藤沢和雄496(+6)1.35.6 -0.233.8⑦⑦エトルディーニュ
16/09/11 中山 2 2歳未勝利 芝1800 15582.211** 牡2 54.0 柴山雄一藤沢和雄490(-10)1.50.2 -0.034.8④⑤④④レッドローゼス
16/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 9331.212** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄500(+4)1.51.8 0.235.3サングレーザー
16/08/14 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7772.922** 牡2 54.0 柴山雄一藤沢和雄496(--)1.52.8 0.034.6⑥⑥⑥⑤コリエドール

サトノアレスの関連ニュース

 皐月賞2着ペルシアンナイト(栗・池江、牡3)がダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)で戸崎圭太騎手(36)=美・田島=とコンビを組むことが10日、決まった。皐月賞で騎乗したM・デムーロ騎手が青葉賞を勝ったアドミラブルに騎乗。鞍上は未定だったがこの日、戸崎騎手が騎乗予定だったサトノアレスがダービーを回避することが決まったため。池江調教師は「3年連続でリーディングジョッキーですし、頼もしいですね」と話した。

 なお、この日は2週前追い切りを行い、CWコース4ハロン55秒3−13秒2を一杯に追われてマーク。池江調教師は「まだ(状態の)戻りが遅いので、コンディションを元通りにしたい」と話した。僚馬で皐月賞を制したアルアイン(牡3)は、11日に2週前追い切りが行われる。

サトノアレスがダービー回避〜7月米遠征が浮上2017年05月10日(水) 19:07

 昨年の最優秀2歳牡馬で皐月賞11着のサトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)が、予定していた日本ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を回避することが5月10日、わかった。

 サトノアレスは5月9日に放牧先の茨城・ミホ分場から帰厩したが、「皐月賞はタフなレースだったし、ちょっと疲れが残っている現状。ここで無理はしたくない」と藤沢和調教師は状況を説明。次走には巴賞(7月2日、函館、3歳以上オープン、芝1800メートル)や、米国の3歳GI・ベルモントダービー招待S(7月8日、ベルモントパーク、芝10ハロン=約2000メートル)などが候補に挙がっており、トレーナーは「ベルモントパークからは招待状が届いている。賞金(総額120万米ドル=約1億3636万円)も含め、条件的には魅力がある。オーナー(里見治氏)とも相談して考えていきたい」と話した。

サトノアレスの競走成績はこちら

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【オークス】ソウル最終追い、ルメール騎乗へ2017年05月10日(水) 05:05

 1番人気に支持された桜花賞で3着に終わったソウルスターリング(美・藤沢和、牝)は、次週のオークス(21日、東京、GI、芝2400メートル)の最終追い切りでルメール騎手が騎乗する予定だ。藤沢和調教師は、「向こう(ルメール)から追い切りに乗りたいと言ってきた。前走は馬場(稍重)のせいか何度も手前を替えたりして、思い切り走れていなかった。2400メートルはみんな同じ条件。今回は東京のぶん輸送も楽だろうし、良馬場なら」と巻き返しを誓う。ルメール騎手はダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)に出走予定の僚馬レイデオロ(牡)の1週前追いにも騎乗する。

 また、皐月賞で11着に敗れた昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレスは、「今週中に(美浦トレセンに)帰ってくるけど、ダービーの出否は未定」と藤沢和師。帰厩後の様子を見て決められる。

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【オークス】ソウル最終追い、ルメール騎乗へ2017年05月10日(水) 05:05

 1番人気に支持された桜花賞で3着に終わったソウルスターリング(美・藤沢和、牝)は、次週のオークス(21日、東京、GI、芝2400メートル)の最終追い切りでルメール騎手が騎乗する予定だ。藤沢和調教師は、「向こう(ルメール)から追い切りに乗りたいと言ってきた。前走は馬場(稍重)のせいか何度も手前を替えたりして、思い切り走れていなかった。2400メートルはみんな同じ条件。今回は東京のぶん輸送も楽だろうし、良馬場なら」と巻き返しを誓う。ルメール騎手はダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)に出走予定の僚馬レイデオロ(牡)の1週前追いにも騎乗する。

 また、皐月賞で11着に敗れた昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレスは、「今週中に(美浦トレセンに)帰ってくるけど、ダービーの出否は未定」と藤沢和師。帰厩後の様子を見て決められる。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レイデオロ&アレス、短期放牧でダービーに向け調整2017年04月19日(水) 05:01

 藤沢和厩舎の皐月賞5着レイデオロ(牡3)は福島県のノーザンファーム天栄へ、僚馬で同11着サトノアレス(牡3)は美浦トレセン近くのミホ分場へ放牧に出て、ともにダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて調整される。藤沢和調教師はサトノアレスについて「スタートは良かったけど、二の脚がつかず後手に。さばけなかったけど、流れひとつで着順は替わったと思う」と話し、レイデオロについても「しまいはしっかりしていた。スタミナがあるし、距離は延びていいので次が楽しみ」と巻き返しに意欲を見せていた。

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2017年04月17日(月) 05:01

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着) 「道中、上がっていくときに余裕がなく、速い時計(の決着)に対応できなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「スタートしてからモタモタして、反応が鈍かった。(向こう正面で)内から上がっていったが、直線では手応えがなくなった」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス10着) 「いい位置で流れに乗れた。片側ブリンカーでモタれる面はなかったが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(サトノアレス11着) 「スタートは出たが、スピードに乗るまでモタモタしていた。気持ちの問題なのかな」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ12着) 「時計の速い勝負は初めてで、そのあたりが影響したかも」

 ◆柴田大騎手(トラスト13着) 「折り合いもついて、4コーナーまでいい感じ。時計も速くて相手も強かった」

 ◆江田照騎手(コマノインパルス14着) 「ジワーッと伸びていく感じなので、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆久保田師(キングズラッシュ15着) 「休み明けで外を回されて、時計も速かった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「後続に一気に来られて(手応えが)なくなった」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ18着) 「スピード負けした」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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サトノアレスの関連コラム

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先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
閲覧 3,214ビュー コメント 0 ナイス 7


中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

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2017年04月14日(金) 11:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017皐月賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容評価(A〜F)を中心に各馬へのコメントを行っていきます。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

カデナ(D)
2歳時は月1ローテーションということもありましたが、直前の追い切りを坂路で強く追ってレースに臨むのがこの馬のパターンでした。しかし、前走の弥生賞では1週前に強く追って直前軽めと輸送を考慮しての内容なのか、少し変えてきました。この中間も2週前、1週前と福永騎手を乗せての追い切りでしたが、軽いジョッキーを乗せている割に時計はイマイチであまり良い印象を受けません。

マイスタイル(B)
間隔はまちまちですがデビューから月1ペースで使われている馬。間隔が詰まっていなければ1週前に西谷騎手が騎乗してCWを長めから併せて追われるのがこの馬のパターン。そして今回、1週前にはいつも通り西谷騎手で追われて併せて先着していました。使い詰めの心配はありますがここまでは順調そうです。

ダンビュライト(D)
この中間も坂路中心で追われており本数も足りていると思いますが、終いの伸びがまだ物足りなく上積みまではどうかと思います。

アダムバローズ(B)
この馬は間隔を空けて、1週前には長めから終いまで好時計が出ていれば良い感じ。1週前は池添騎手騎乗で前走並みの時計は出ており、好調キープといったところでしょうか。

ウインブライト(C)
前走時は1週前、直前と松岡騎手騎乗で強めに追われて勝負調教のような感じでした。この中間は1週前に好時計が出ていますが馬なりと少し控えめな印象があり、上積みまではなさそう。ただ調子自体は悪くなさそうです。

アウトライアーズ(B)
休み明けの前走は乗り込まれていたものの、動きも時計も物足りない印象がありました。レースでの折り合いが難しい馬なのでこの中間もあまりビシッと追うことはしていませんが、1週前追い切りでは併せて好時計が出ていました。前走よりは上積みがありそうです。

プラチナヴォイス(C)
今回は叩き3戦目で中3週ということになりますが、1週前の追い切りではこれまでとは違いCWを単走で一杯に追われて好時計をマークしています。併せ馬をしてこないところをみると前走である程度仕上がっていたので、その状態をキープするような調教内容なのかもしれません。


<賞金決定順>

アメリカズカップ(E)
朝日杯FSを叩いて前走のきさらぎ賞(1着)では、新馬戦以来のこの馬らしい調教内容だったので○印をつけたのですがこの中間は乗り込まれているものの1週前の追い切りが物足りない内容。約1ヶ月間乗り込まれての出走なら間にトライアルを一戦挟んだ方が良かったのかもしれませんが、使い込めるほど馬がまだしっかりしていないのかもしれません。

スワーヴリチャード(A)
この馬はデビュー前から調教で目立つ時計を出していたので、もちろん新馬戦でも◎にした馬でした。その新馬戦こそ2着に敗れましたが、未勝利を勝って東スポ杯2着と2歳時はこの3戦で休養。その後年が明けての今年初戦の共同通信杯では、これまで以上に中身の濃い調教内容だったので自信の◎で、レースでもかなり強い競馬を見せてくれました。この中間は少し間隔が空いていますが、その分しっかりと乗り込まれています。1週前にはここ2戦と同じように、四位騎手が騎乗して併せて好時計で先着と前走並みの仕上がり。最終目標はこの先ではあると思いますが、今回も調子落ちなくこの馬の力は出してくれると思います。

アルアイン(C)
この馬はデビュー前の追い切りではそれほど目立つ時計を出していた馬ではありませんでしたが、一度使われてからガラッと変わり調教で時計が出るようになりました。前走の毎日杯時も好時計が出ていて重賞まで勝って勢いはありそうです。ただ今回は間隔が詰まって乗り込めていないので、前走ほどの走りまでは厳しいかもしれません。

ペルシアンナイト(B)
ここ3戦はマイルを使われていますが、デビュー戦からの2戦が1800m戦だったように2000mぐらいまでなら大丈夫だと思います。調教内容もその頃よりもだいぶ良くなっていますし、この中間も1週前に一杯に追われて先着といつも通り変わらず調整されています。調子落ちなく力は出せそうです。

コマノインパルス(B)
この馬はデビューからの2戦は坂路中心の調教でしたが、3戦目から南Wでの調教がメインになってきて今回もそのまま南Wでの調整できています。前走もそうでしたが1週前にかなり速い時計を出すところも特徴的です。今回もかなりの好時計が出ており、一度叩かれての2戦目での上積みは十分ありそうです。

トラスト(C)
JRA移籍後坂路、CW、併せ馬、単走といろいろと模索しながらここまできていて、まだこれといったこの馬の調整パターンというものが定まっていないような状況です。追えば時計はいくらでも出るだけの能力はもっている馬なので、あとは馬が戸惑ってしまわないような調教パターンか決まってくれば成績も安定してきそうです。

クリンチャー(E)
今年デビューで今回が4戦目。この中間は少し間隔が空いているので乗り込み量こそ多いですが、1週前の追い切りでは終いの時計がかかっていてデビューからの3戦での疲れが抜けきっていないように思います。

キングズラッシュ(D)
久しぶりのレースになりますが、これまでの3戦もどちらかというと間隔を空けて出走してきた馬。それでも今回は4ヵ月ぶりでいきなりG1レースということで楽ではないと思います。中間の追い切りに関しては、長めから乗り込まれ1週前にはかなり良い時計がでていますが、目立つ時計はその1本のみ。それ以外をみるといきなり好勝負するには厳しそうです。

ファンディーナレイデオロサトノアレスについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は、私くりーく単独コラムとしては今年最初となる皐月賞編でした。
今は新馬戦のない時期ではありますが、平日はシューナカコラム準備、地方競馬予想とやり始めると寝る間も惜しんで入り込んでしまい、なかなかこのコラム執筆までたどり着きませんでした。来週からはホッカイドウ競馬と、大井競馬で2歳新馬戦の開始、POG指名馬準備などなど、もっと忙しくなっていきそうですが予想、コラムと皆様の役に立てるものはできる限り発信していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
尚、皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2017年04月11日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.22・G1皐月賞2017編〜
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前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・

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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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サトノアレスの口コミ


口コミ一覧
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昨年のポープフルSを制したレイデオロ!!

2歳チャンピオンであったサトノアレスよりクラシックに対しては評価が高かった馬☆

前走の皐月賞ではそのホープフルSからの休み明け、直行と不利なローテーション、そしてレース自体もスローペースだったにも関わらず最後の直線で14番手から上がり3ハロン34秒0を叩き出して5着と掲示板を確保!!

直線の長い東京コース&叩き2走目で皐月賞以上の成績を残せる可能性は高いと見ています!!

オークスを制したソウルスターリングの藤沢厩舎の勢いは今週も続くのかな〜〜!(^^)!

 やすの競馬総合病院 2017年04月26日(水) 22:06
天皇賞春の単勝お買い得馬を調査する(調査1日目)の
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 3

netkeiba.comの天皇賞春の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画ですが・・・。

勝つのは、キタサンブラックかサトノダイヤモンドのどっちかやろ〜ってレースでこの企画やる意味あるのかな?と思ったりしますが、やっていきましょっか。

前回の皐月賞は
4着クリンチャー(13番人気 76.7倍)
11着サトノアレス(8番人気 19.8倍)
14着コマノインパルス(16番人気 127.3倍)

せっかく9番人気というこの企画向きのアルアインが勝ってるのに、高得点つけれてないなんてセンスがなさすぎですね〜。

前回までの収支は
・収支:−15000P
・投資額:15000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.2.0.13)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、目上の人のお家に行って靴を脱いだら、靴下に穴が開いていた時のような恥ずかしい成績です。



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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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キタサンブラック(単勝予想オッズ 2.2倍)
単勝1.8倍ぐらいになるのかな?
去年勝ったといってもカレンミロティック相手に0.0差(ハナ差)の僅差でしたからね〜。
有馬記念で負けたサトノダイヤモンドなど、去年より相手関係は強力になってるのに、去年の4.5倍より安いし・・・。
そもそもサトノダイヤモンドを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は79点

サトノダイヤモンド(単勝予想オッズ 2.3倍)
単勝1.9倍ぐらいになるのかな?
有馬記念の時は2kg軽かったキタサンブラックとの斤量差が今回は同斤量になるし・・・。
3200mも58kgも未経験なんで、今回の距離と斤量で結果出したことないし・・・。
ディープインパクト産駒はまだこのGI勝ってないし、ルメールは桜花賞を圧倒的1番人気馬で負けたりしてるし・・・。
そもそもキタサンブラックを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は75点

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 9.1倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
去年の3着馬ですけど、GIでは善戦止まりが多い馬やし、ハーツクライ産駒は過去5年の天皇賞春で6頭も馬券圏内にきてるんで相性はいいけど2着馬3頭、3着馬3頭で善戦止まりなんですよね〜。
福永も有馬記念で勝ちに行く競馬して6着だったから、距離伸びて直線も長いコースの今回は折り合い重視で終盤まで余力を残す着狙いっぽい競馬しそうな気がするし・・・。
人馬ともに複勝向きっぽいから単勝で上位人気だと・・・。
お買い得度は70点

シャケトラ(単勝予想オッズ 9.3倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
未知数なんで実は想像以上に強い可能性もあるかもですが・・・。
田辺のGIでの期待値はそこまで高くはないし・・・。
馬がGIも未経験、58kgも未経験、3200mも未経験なんで、今回はやってみないとわからない部分が多すぎるのに、この強力なメンバー相手に勝ってこのオッズだと・・・。
お買い得度は72点

レインボーライン(単勝予想オッズ 15.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
GIでは善戦止まりやし、2000m以上のレースで勝ったことないし、脚質的に後方から競馬する馬が勝ちにくいレースなのも不安ですけど・・・。
天皇賞春をよく勝ってるステイゴールド産駒、菊花賞2着馬、GIで勝負強いデムーロ騎乗と好材料も多くあって、10倍以上オッズつくのなら・・・。
お買い得度は91点

ゴールドアクター(単勝予想オッズ 18.3倍)
単勝15.5倍ぐらいになるのかな?
去年が12着の大敗やし、関西圏の競馬場では勝ってないし、日経賞の4着が休み明けを差し引いてもショックな負け方でしたが・・・。
有馬記念で2強相手に0.1差の善戦してたし、ずっと乗ってた吉田隼から横山典に替わるけど、結果を気にせず思い切った騎乗してくる騎手なんで着順の振り幅は大きくなっても一発の可能性は増えそう。
休み明け使った効果と乗り替わりの効果が出ればチャンスあるかもやし、有馬記念3番人気3着で日経賞1.7倍の1番人気馬が前走だけでここまでオッズ下がるなら・・・。
お買い得度は92点

アルバート(単勝予想オッズ 22.7倍)
単勝18.5倍ぐらいになるのかな?
長距離戦は得意ですけど、GIIまでは勝てるのに、GIじゃ掲示板にも入れてないし、去年も6着。
ムーアから川田に乗り替わるのもGIの期待値ではマイナスやし、ダイヤモンドSからの直行ローテもどうなのかな〜。
お買い得度は82点

ディーマジェスティ(単勝予想オッズ 39.9倍)
単勝28.0倍ぐらいになるのかな?
日経賞6着とか見てると復調途上かもやし、58kgも未経験やし、2200mまでしか勝ってないし、ディープインパクト産駒なんで距離不安もありますが・・・。
蛯名は京都の長距離GIと相性いいし、休み明け2走目の上昇度次第ではチャンスあってもいいのかも?
強いと言われる4歳世代の皐月賞1着馬で世代上位ランクの馬がこのオッズで買えるなら・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
皐月賞馬アルアインのダービーの騎手が未定になってたんで、皐月賞勝ったのに松山もかわいそうやな〜と同情してたんですが、ダービーも松山で行くと決まったみたいでホッとしました。

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 ドキドキ馬券 2017年04月20日(木) 12:37
皐月賞
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 2

また、いつもの癖でメインレースだからといって三連単&三連複を買ってしまった。
買った直後に冷静に考えたら、間違いなく外れるパターンだと思い直した。

スプリングステークス
1着◎ウインブライト
2着▲アウトライアーズ
3着ノーマーク
三連系を買ってしまい撃沈。

フラワーC
1着◎ファンディーナ
2着▲シーズララバイ
3着ノーマーク
三連系を買った直後に後悔し、スプリングステークスの反省から馬単を追加購入して◎→▲的中( ・∇・)



が、今回皐月賞では三連複&三連単買ってしまった以上買い目が多くなってしまった。

どーしよ…

○ファンディーナオッズに妙味なし。
○ファンディーナそこまで人気オッズになる馬でもないしな。

◎▲単勝追加しとくしかないか…
◎サトノアレス
▲アルアイン

△ペルシアンナイト
△ウインブライト
にワイドや馬連流したいけど、三連系買ってしまったので買い目が多くなって嫌だな…


結果…


▲アルアイン来たーーーヽ(・∀・)ノ


これからはメインレースだからと言って浮わつかずに三連系は控えようと思います。毎週同じことの繰り返しになってしまう。自分との闘いだね。

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2017年4月16日皐月賞 G111着
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2017年4月16日 皐月賞 G1 11着
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