ダノンプレミアム(競走馬)

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ダノンプレミアム
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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年4月3日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金11,179万円
収得賞金5,550万円
英字表記Danon Premium
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
インディアナギャル
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Genial Jenny
兄弟 ロードプレミアムロードグランツ
前走 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1
次走予定 2018/03/04 報知杯弥生賞 G2

ダノンプレミアムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16112.311** 牡2 55.0 川田将雅中内田充490(+8)1.33.3 -0.633.6ステルヴィオ
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 18123.621** 牡2 55.0 川田将雅中内田充482(+6)1.33.0 -0.334.4ステルヴィオ
17/06/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 川田将雅中内田充476(--)1.48.7 -0.734.6スプリングスマイル

ダノンプレミアムの関連ニュース

【報知杯弥生賞】特別登録馬NEW!

2018年2月25日() 17:30

【報知杯弥生賞】キレ抜群プレミアムVS上昇ワグネリアン! 2018年2月23日(金) 05:06

 《栗東》朝日杯FSの勝ち馬で昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(中内田、牡)は、CWコースでラスト1ハロン11秒3(6ハロン85秒0)と抜群の瞬発力を発揮。馬なりでゼンノタヂカラオ(500万下)に2馬身先着した。中内田調教師は「いい意味で変わりないし、順調にきています。コースや2000メートルなど全て初めてなので、どういう競馬をしてくれるか」と話した。

 東スポ杯2歳Sを制した3戦3勝のワグネリアン(友道、牡)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン80秒1−12秒2の好時計をマーク。中エタリオウ(3歳500万下)に1馬身、外ジェニシス(500万下)に2馬身先着した。「1週前でしっかりやった。まだモサッとしていたけど、これでよくなると思う」と友道調教師。

 ホープフルS2着のジャンダルム(池江、牡)は、CWコースで一杯に追われてラスト1ハロン11秒3(6ハロン83秒1)を計時。力強い伸び脚で内サトノダイヤモンド(OP)に1馬身半、外サトノノブレス(OP)に半馬身先着した。池江調教師は「素晴らしかった。折り合いもついていたし、動き、タイムともにいいですね」とジャッジした。

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【報知杯弥生賞】一週前追い〜ダノンプレミアム&ワグネリアンともに順調 2018年2月22日(木) 16:31

 次週の中山メインの弥生賞(3月4日、GII、中山競馬場、芝2000メートル、皐月賞トライアル=3着までに優先出走権)で今年の主役級2騎が激突する。2頭は2月22日(木)に栗東トレセンで一週前の追い切りをかけた。

 朝日杯FSの勝ち馬で昨年の最優秀2歳牡馬、ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡3歳)は、栗東CWコースで6ハロン85秒0、上がり38秒8−11秒3(馬なり)で抜群の瞬発力を発揮。川田将雅騎手を背に、併せたゼンノタヂカラオ(古馬500万下、一杯に追う)に2馬身先着した。中内田調教師は「いい意味で変わりないし、順調にきています。中山コースや2000メートルなど、すべて初めてなので、どういう競馬をしてくれるか」と話した。

 東スポ杯2歳Sを制したワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)は、藤岡康太騎手が騎乗し(レースは福永祐一騎手)、栗東CWコースで一杯に追われて6ハロン80秒1、上がり37秒2−12秒2の好時計をマーク。中エタリオウ(3歳500万下)に1馬身、外ジェニシス(古馬500万下)に2馬身先着した。「1週前でしっかりやった。まだモサッとしていたけど、これでよくなると思う」と友道調教師。

ダノンプレミアムの競走成績はこちら★ワグネリアンの競走成績はこちら

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【報知杯弥生賞】ダノンプレミアム余力十分に11秒1! 2018年2月22日(木) 11:37

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムが、春のクラシックへいよいよ始動する。

 栗東CWコースで1馬身先行するゼンノタヂカラオ(古馬500万下)を目標に、跨った川田騎手とスムーズに折り合った。楽な手応えのまま4Fを過ぎ、ペースを上げながら4角で内へ。持ったまま直線に入り、ラスト1F過ぎに入った軽めの気合を待っていたかのように瞬時に加速した。ビッシリ追われたタヂカラオを余力十分に3馬身引き離し、6F84秒8−68秒6−53秒5−38秒6−11秒1をマークした。

 無傷3連勝で朝日杯FSを勝ったあと、ジョッキーは「これからは距離をもたせるために、徐々に勉強させていかなければ」と言っていたが、そのひとつの答えが出る2000メートルの弥生賞。「力はあるし、何より賢い」プレミアムが、’18初戦でも無傷ロードを突き進むか注目だ。(夕刊フジ)

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【3歳次走報】ダノンプレミアムは弥生賞から始動 2018年1月30日(火) 12:01

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗・中内田、牡)は弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)から始動し、3冠ロードを見据える。

 美浦・藤沢和厩舎は以下のとおり。朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(牡)はアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)で始動、シンザン記念4着のファストアプローチ(牡)は毎日杯(3月24日、阪神、GIII、芝1800メートル)やマイル重賞を叩き、ともにNHKマイルCへ。内容次第でロイヤルアスコット開催のセントジェームズパレスS(6月19日、GI、芝1600メートル)を視野。



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【JRA賞授賞式】野田オーナー、最優秀2歳牡馬受賞に感激2018年1月29日(月) 19:48

 3戦3勝で朝日杯FSを制し、最優秀2歳牡馬を受賞したダノンプレミアム。(株)ダノックスの野田順弘オーナーも「素晴らしい勝ち方で、夢と感動を与えてくれた。ありがとうございました」と感激の面持ちだ。弥生賞から見据える3冠ロードに「ぜひ、次もまたプレミアムとしての品質、能力で、関係者に力をお借りして挑戦したいと思います」と意欲を見せた。



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ダノンプレミアムの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞 2018年03月04日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【生月日別成績(2014年以降)】
○4月上旬以前 [3-4-4-22](複勝率33.3%)
×4月中旬以降 [1-0-0-14](複勝率6.7%)

 生月日が4月中旬以降だった馬は、2009年まで遡っても[1-1-1-34](複勝率8.1%)と人気を裏切りがち。また、2014年以降の弥生賞における生月別の複勝率を見ると、1月の馬は50.0%、2月の馬は40.0%、3月の馬は30.0%、4月の馬は16.7%で、5月以降の馬は3着以内となった例がありませんでした。休養明け、すなわち万全とは言えない状態で臨む馬も多いせいか、意外とシビアに馬体の成熟度を問われる一戦です。

主な「○」該当馬→サンリヴァルダノンプレミアムワグネリアン
主な「×」該当馬→オブセッションジャンダルム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2014年以降[4-3-3-12](複勝率45.5%)
主な該当馬→ダノンプレミアムワグネリアン

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2017年12月28日(木) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ホープフルS〜
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ホープフルSも前走大敗から巻き返しが困難
しかし、ルーカスは今回苦戦するはず

_______________________



 有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、3年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに今年はステップアップ。みなさんもご存知のように、今年はG1で行われます。ホープフルSが12月28日に行われることに関しては賛否両論ありますが、開催時期はともかく有馬記念ホープフルSの順番としては賛成です。

 なぜなら有馬記念は、キタサンブラックのようなトップクラスの馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、情緒的な日本人に受け入れられるかどうかはともかく、私自身はハリウッド映画のラストシーンのようでけっこう好きです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、今回こそが本当のオーラスのホープフルS朝日杯FSが短距離〜マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、マイル〜中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。2歳チャンピオン決定戦は、朝日杯FSの『G1ナビゲーション』でもお伝えしたように、成長力が重要ポイント。

 実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去3年は、前走1着馬ばかりが1〜3着を独占しています。これはさすがに極端すぎる結果ですが、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯FSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 また、朝日杯FSのこのコラムでもお伝えしたように、レベルが高い2歳馬ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向にあります。今年の朝日杯FSは、休養明け&デビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムが土下座レベルの強さを見せつけ、世代の頂点に君臨しましたが……。

 ただ、これはサウジアラビアRCでの走りがダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。サウジアラビアRCは、稍重なのにレコードタイムが出るほどの激流戦でしたが、そのレースを正攻法の競馬で優勝しながらも、ダノンプレミアムにとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったのです。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯FSではもう一段上のパフォーマンスを見せることが出来たのです。

 昨年、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで高指数の2着に好戦し朝日杯FSに出走したダンビュライトや、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなどは、2番人気を裏切り、掲示板にすら載れなかったように、並みの一流馬ならば、ぶっ飛んでいたパターン。今年の2歳女王決定戦の阪神JFでも、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制した1番人気のロックディスタウンが大外枠だったにせよ、9着と惨敗しています。

 つまり、デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損するということです。このタイプは、来年度のクラシックの勝ち馬を透視できるレベルの超人でなければ、本命にしてはいけないのです。私のような普通の予想屋は、怖くて手が出せません。心臓がバクバクしてしまいます(笑)。

 今回、前記のパターンに該当するのは、前売り段階では1番人気に支持されているモーリスの全弟ルーカスと名牝ビリーヴの仔ジャンダルムジャンダルムが勝ったデイリー杯2歳Sは、様々なメディアで「凡戦」と言われているように、本当に凡戦。タイムフライヤーが勝った萩Sをも下回る、オープンレベルの指数の決着でした。

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2017年12月21日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/16〜12/17)2週連続ホームラン達成の☆まんでがんプロ、好調夢月プロが今週も週末20万超のプラス!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月20日(水) 00:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.40・有馬記念2017+α(ホープフルS)編〜
閲覧 3,674ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の〜朝日杯FS編〜では、上位3頭への「スムーズならこの馬が勝つでしょう」(ダノンプレミアムkmプロ)、「(ここ2走)渋った馬場の影響が少なからずあった中でも1着、2着と崩れてないのは、高い能力ゆえ」(ステルヴィオサラマッポプロ)、「良い馬だが、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうで......」(タワーオブロンドンスガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解や、的中へのヒントが詰まった当コラムを、是非とも今週末の有馬記念に、そして次週のホープフルS予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/24(日)G1有馬記念。そしておまけとして28(木)ホープフルSも!
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつです。)
※見解は全て12/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント

キタサンブラックへの各予想家の見解・コメントにつきましては過去の当コラムと、本編後半にてお届けします。

ジャパンカップ編天皇賞秋編宝塚記念編16年有馬記念編 他多数『シューナカ☆』コラムで掲載しています。

サトノクラウン
 スガダイ この馬は典型的なムラ馬だからな。JCは大敗だったけど常に注意は必要な馬だと思うよ。ただ、今回は調教過程にも不満があるし、押さえの押さえくらいでいいんじゃないかな。もし道悪になれば評価は上げるけど、それでも中心視するほどではないと思うけどなー。
 くりーく 今年は年明けの京都記念から1着、6着、1着、2着、10着ときていますが、連対している3つのレースの1週前追い切りは、今回の1週前追い切りとほぼ同じ併せ馬で一杯というものでした。逆に圏外散った2つのレースの時には単走で追い切られていました。天皇賞(秋)、JCと使ってきているので疲れはあると思いますが、1週前にビシッと追ってきたことは悪くはないと思います。あとは、ムーア騎手が乗るので軽視する訳にはいかない馬ではあると思っています。ただ今回は、スガダイさんも指摘の通り、普段追い切られることのない南Pコースでの追い切りとなっています。これは「背腰に疲れが溜まりやすい馬のことを考えてのこと」と「南Wコースだと馬が慣れてしまっているため、刺激を与えるため」とのことですが、今回変えてきたことに関してはやはり疑問が残ります。
 サラマッポ 柔軟な走法で高低差のある中山コース適性は高いでしょう。中山は過去2戦しかレース経験がないので、人気に反映されないのは好都合と考えています。スタートの不安定さなどの乗り難しい面があるので、ムーア騎手への乗り替わりも歓迎です。道悪になれば、さらに期待できると思っています。
 河内一秀 指数的には、今年に入ってからはコンスタントにG1レベルをマークし続け、宝塚記念以外は馬体重を増やしながらの好走。そんな戦歴もあって本格化の期待を寄せた前走のJCだったんだけど、1.5秒差の10着と想定外の大敗だったね。ますます、扱いの難しい存在となってしまった印象だよ。ただ、道中の位置取りや行きっぷりなどを比較すると、やっぱり道悪や時計の掛かる馬場が理想ということなんじゃないかとみているよ。
 km この馬の特徴に関しては、間隔を詰めて使うと良くないというポイントがあります。なので、秋3戦目のここは割引が必要です。宝塚記念を勝っているという点も含めて、私もコース適性は問題ないとみていますが……。

シャケトラ
 くりーく 今回が秋3戦目になり、前走以上の状態を期待したいところですが、前走のJCもそれほど良い状態には見えず、回復に時間がかかっているように思います。仕上がり途上の状態で復帰した天皇賞(秋)が、道悪競馬だったため予想以上にダメージが残っているのでしょうか。これまでゆったりしたローテーションで結果を残してきている馬ですし、宝塚記念の時が抜群に良い状態で4着でした。ここで勝ち負けするにはその時以上の状態でないと厳しいと思います。
 河内一秀 3番人気に推されながら9着に大敗した天皇賞(春)をはじめとして、G1で4戦連続して人気を裏切る結果になっているね。唯一上位に食い込んだ宝塚記念も指数的には低レベルに終わっていて、日経賞を勝った頃の勢いはすっかり影を潜めている印象。ただ、その日経賞でマークした指数自体は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの数字だし、レース内容からも中山に向いている可能性はあるね。
 km この馬は中山が合うので、秋3戦の中では最も期待できます。ただ・・・

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2017年12月19日(火) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/16,17の結果(朝日杯FS,ターコイズS)
閲覧 378ビュー コメント 0 ナイス 1

12月17日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ダノンプレミアム(2.3倍)
2着:総合ポイント【2位】△ステルヴィオ(5.3倍)
3着:総合ポイント【4位】△タワーオブロンドン(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダノンプレミアムが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第2グループ・総合ポイント4位のタワーオブロンドンが3着という結果でした。


ケイアイノーテックはハナ差3着に届かず......。しかし、不思議なものでここまで流れが悪いと「絶対にあの写真判定、4着だな」と何か自信めいたものまで出てきてしまう始末。3着馬とは、内と外、コース取りの差でしたかね。残念です。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点 払い戻し0円


続いて、12月16日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】ミスパンテール(12.6倍)
2着:総合ポイント【2位】フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【5位】デンコウアンジュ(20.3倍)

第4グループ・総合ポイント15位のミスパンテールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフロンテアクイーンが2着、第2グループ・総合ポイント5位のデンコウアンジュが3着という結果でした。


息の入らない展開で先行勢には厳しいレースとなってしまいました。前残り予想で思い切っての固め打ちでしたので完敗です。前が残るという騎手の心理もありましたかね......。競馬は難しいです、ホント(+_+)


【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点 払い戻し0円

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2017年12月19日(火) 17:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(朝日杯FS G1)
閲覧 297ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『朝日杯FS G1』です。結果画像をご覧ください。





堅い決着とはいえ、当コラムでも断然本命となった◎ダノンプレミアムが勝利!相手も軒並み上位評価だった馬たちが来てくれたため全的中\(^o^)/ただ、取りガミも含め、この結果では馬連&ワイド作戦では厳しかったですね。





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





こちらは、先週に引き続き全てのロボがマイナスの低調な結果に。21万、10万などビッグヒットもあったのですが、トータルでは苦戦のまま終わってしまいました。さて、泣いても笑っても今週で2017年最終週(28日にも競馬はありますが^^;)何とかいい形で締め括りたいですね!サンタさん、オネガイシマス☆彡



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ダノンプレミアムの口コミ


口コミ一覧
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【弥生賞(G2)展望】「王者」ダノンプレミアムVS「大器」ワグネリアンが早くも実現!オブセッション、ジャンダルムら「史上最強の前哨戦」開幕!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月25日 16時11分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5911.html


 すでに「ハイレベル」と呼び声高い今年の3歳牡馬クラシックだが、4日に中山競馬場で行われる弥生賞(G2)は、今年の牡馬クラシックを占う非常に重要な一戦となりそうだ。

 過去10年の勝ち馬で2010年のヴィクトワールピサが皐月賞(G1)を制しただけでなく、2009年のロジユニヴァース、2016年のマカヒキが日本ダービー(G1)を勝つなど、クラシックと密接な関係にある「王道」トライアル。

 ただし、今年の出走予定馬はわずか6頭しかいない。仮にこのままであれば、5頭立てで行われた1968年以来の"異常事態"だ。その理由は、3枠しかない皐月賞の優先出走権を巡って、今年のクラシックの覇権を争う「4強」が激突するからに他ならない。

 そんな4強の中でも「実績No.1」のダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が世代を牽引する2歳王者らしく、王道・弥生賞から始動する。

 ここまで3戦3勝。それもデビュー戦が4馬身差、サウジアラビアRC(G3)が1馬身3/4、そして朝日杯フューチュリティS(G1)も3馬身半差の勝利と、まったく底が見えていないダノンプレミアム。

 特に前走の朝日杯FSでは好スタートからすんなりと好位に付けると、最後はメンバー最速となる上がり3ハロン33.6秒でまとめた。1枠1番の好枠を活かした川田将雅騎手の好騎乗もあったが、それ以上に本馬の強さばかりが目立ったレースだった。

 マイルでこれだけ強いだけに、今回の最も大きな課題は2000mへの対応となる。ただ、ディープインパクト×Intikhabは2015年の日本ダービーで2着したサトノラーゼンと同配合。気性面に目立った課題は見当たらず、順当に行けば春二冠における距離の心配はなさそうだ。

 その2歳王者と「世代No.1」の評価を二分しているのが、同じディープインパクト産駒のワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

🏇次のページ 測り知れない「潜在能力」を感じさせるのが、オブセッション

 新馬戦で後続を5馬身差引き離す壮絶な叩き合いを制すなど、ド派手なデビューを飾ったワグネリアン。記録した上がり3ハロン32.6秒は中京競馬場史上最速というのだから、この馬の底知れぬポテンシャルが垣間見えた一戦だった。

 その後も野路菊S(OP)、東京スポーツ杯2歳S(G3)と危なげなく3連勝を飾り、ウワサに違わぬ能力を見せつけている本馬。ダノンプレミアムやタイムフライヤーといったG1馬を差し置いて「世代No.1」という呼び声も日に日に高まっている。

 父ディープインパクトを彷彿とさせるような雄大なフットワークだけに、今回の課題は小回りの中山コースへの対応か。ここであっさりと勝利を収めるようなら、父に続くクラシック三冠も見えてくるだけの大器だ。

 実績面では見劣るが、その分だけ測り知れない「潜在能力」を感じさせるのが、オブセッション(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 ここまで2戦2勝。特に皐月賞馬イスラボニータの2歳レコードを更新した前走のシクラメン賞(500万下)の走りは、レースを見守ったファンの度肝を抜く圧巻のパフォーマンスだった。

 1000m通過が59.0秒という2歳戦としては厳しい流れの中、最後に各馬の脚が止まり掛けていただけに、よりオブセッションの強さが浮き彫りになったレース。1頭だけまったく次元の異なる手応えで突き抜けると、最後は4馬身差をつけてゴールした。

 勝ち時計1:45.6は、同じ阪神の1800mで昨年の皐月賞馬アルアインが毎日杯(G3)で記録した1:46.5よりも1秒近く速い。これだけを見ても、本馬がクラシックを意識できる逸材であることは間違いなさそうだ。C.ルメール騎手×藤沢和雄厩舎がレイデオロに続く、2年連続のダービー制覇を狙っている。

 これら3頭と比較して、今回の中山2000mに最も不安がなさそうなのがジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

🏇次のページ 武豊騎手が、本番を見据えてどういった競馬をするのか

 新馬、デイリー杯2歳S(G2)を連勝すると、朝日杯FSをパスして2000mのホープフルS(G1)に矛先を向けたジャンダルム。現役時代にスプリントG1を2勝するなど、快速馬として名を馳せた母ビリーヴの仔だけに距離が不安視されたが、そんな先入観を吹き飛ばす2着。クラシックに向けて、大きく視界が広がった一戦だった。

 前走のホープフルSでは勝ったタイムフライヤーの末脚に屈したものの、勝負所でまくりを掛けるなど「勝ちに行っての2着」と、その価値は高い。陣営も「タイムフライヤーとの逆転は可能」と自信を深めているようだ。

 そんなライバルに借りを返すためにも、ここで結果を残しておきたいジャンダルム。百戦錬磨の主戦・武豊騎手が、本番を見据えてどういった競馬をするのかも注目だ。

 他にもホープフルSで4着だったサンリヴァル、セントポーリア賞(500万下)2着のリビーリングがエントリー。両馬とも、評判高い「4強」に挑むだけのことはある素質馬だ。

 まだトライアルが残されているとはいえ、ダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッション、ジャンダルムら「4強」が顔を合わせる今年の弥生賞の意味は極めて大きい。注目のレースは4日(日)の15時45分に発走予定だ。

 グリーンセンスセラ 2018年2月25日() 18:40
> 新規開業「大物バックアップ」 
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JRA武幸四郎厩舎より将来有望? 新規開業厩舎が「ダノンプレミアム厩舎直伝」&「大物バックアップ」で大活躍の予感─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月23日 18時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5903.html


 新規開業が近づいている田中博康厩舎。今年の新規開業厩舎では何といっても武幸四郎厩舎に注目が集まっているが、田中博厩舎も負けず劣らずという声がある。

 2006年に美浦の騎手としてデビューし、2009年のエリザベス女王杯(G1)を11番人気クイーンスプマンテで逃げ切り勝ち。ブエナビスタが豪脚を繰り出すも届かなかったシーンを覚えているファンも多いだろう。その後は思うように勝鞍を伸ばせず、2016年に調教師試験に一発合格し、翌年騎手を引退。昨年1年は技術調教師として経験を積み、今年満を持しての開業となった。

 そんな田中博調教師だが、開業前の「下準備」は万端のようだ。

「積極的に先輩調教師の教えを請うなど、積極的に動いて腕を磨こうとしているようですね。騎手時代から真面目なタイプということでしたが、驕り高ぶった点がないのは今後に向けて大きいと思います。

最近では昨年のJRA賞(最高勝率調教師)にも輝き、今年の主役候補ダノンプレミアムを管理する中内田充正厩舎にご教授をいただくなど、開業に向けて余念はない様子。これから楽しみですね」(現場記者)

 今勢いに乗る中内田厩舎にも赴いて何かを吸収しようとする姿勢。武幸四郎調教師も勉強熱心という話はあるが、田中博調教師も負けず劣らずといった感がある。

👤🐴次のページ あの「大物オーナー」の支援も?


 また、実直な雰囲気が好かれるのか「大物馬主」もバックアップするという話も。

「預託頭数も既に一杯で断っているほど人気のようですが、『エイシン』で知られる栄進堂、『サトノ』の里見治氏など有力馬主からのバックアップもあるようですね。実績あるオーナーがついてくれているのは、これ以上ない安心でもあります。大物調教師への"スタートライン"にはとりあえず立ったといえるのでは......」(同)

 武幸四郎厩舎に隠れているが、開業後は立場が逆になるなんてこともあるかも......。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月23日(金) 12:51
> 武×ジャンダルム確定? 
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武豊ジャンダルム「サトノダイヤモンドに先着」でクラシックコンビ確定? 超強力弥生賞で結果を出したい理由─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月22日 19時18分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5893.html


🏇3月4日に開催される弥生賞(G2)に昨年の2歳王者ダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッションなど早くもハイレベル世代と評される3歳牡馬が集結。頂上決戦の様相を呈している。その戦いに割って入りたいのが、武豊騎手が騎乗予定のジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 昨年、ジャンダルムはデイリー杯2歳S(G2)を快勝し、年末には昇格したばかりのホープフルS(G1)に出走した。レースでは最後の直線で早めに仕掛けたものの、タイムライヤーに交わされてしまい惜しくも2着。だが、勝ち馬とは0.2秒差と一定の実力を証明してみせた。

 強力すぎるライバルたちとの戦いを控えたジャンダルムは22日、栗東トレセンのCWコースにて3頭併せで1週前追い切りを行ったが、なんとその相手がサトノダイヤモンドとサトノノブレス。2頭の間に挟まれる形での併せ馬で、ジャンダルムは直線でしっかりと伸びて先着したという。

 管理する池江調教師は動きが素晴らしいと語り、さらに「全体的に良くなっています。本質的にはマイラーと思うが、あの切れ味を中距離で出せるかでしょう」と今後を見据えるコメントを出している。

「弥生賞には前走同様、武豊騎手が騎乗予定。武豊騎手は、クラシック戦線には同馬のほかにも昨年の京都2歳S(G3)を勝ったグレイルが控えており、どちらに騎乗するのかが注目されていまいた。まだ今回のレース次第ではありますが、グレイルは前走の共同通信杯(G3)で圧倒的1人気に支持されて7着と、不甲斐ない結果に終わっています。そのため、クラシック本番ではジャンダルムに騎乗するのではないかと見ている人が多いですね」(競馬誌ライター)

🏇次のページ グレイルの抱える不安

 武豊騎手はスプリント王となったジャンダルムの母ビリーヴにも騎乗していた。どうやら、母仔2代でのG1制覇を目指すことが有力視されているようだが、そこには別の事情もあるという。

「グレイルの前走後、武豊騎手は『現時点での敗因は分かりません』とメディアに話していました。ですが、親しい関係者には『トモが若干変な感じ』と違和感があったことを明かし、『何もなければいいけど......』と今後に不安を覗かせていたそうです。7着に終わったのも、レースで無理をさせないようにしたためだったのかもしれませんね。陣営は、敗退後すぐに皐月賞直行を表明したため、大事には至っていないと思いたいところですが......」(現場記者)

 レース中、主戦騎手に不安を抱かせてしまったグレイル。その一方、調教とはいえG1馬相手に先着してみせるなど順調そのもののジャンダルム。現時点ではジャンダルムに分があるようにも思えるが、弥生賞を終えたあと、武豊騎手は今年のクラシックの相棒にどちらを選択するのだろうか?

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