ダノンプレミアム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
写真一覧
現役 牡2 青鹿毛 2015年4月3日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,065万円
収得賞金2,050万円
英字表記Danon Premium
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
インディアナギャル
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Genial Jenny
兄弟 ロードプレミアムロードグランツ
前走 2017/10/07 サウジアラビアRC G3
次走予定

ダノンプレミアムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 18123.621** 牡2 55.0 川田将雅中内田充482(+6)1.33.0 -0.334.4ステルヴィオ
17/06/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 川田将雅中内田充476(--)1.48.7 -0.734.6スプリングスマイル

ダノンプレミアムの関連ニュース

 第3回サウジアラビアロイヤルカップ(7日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1600メートル、1着本賞金3300万円=出走18頭)川田将雅騎乗で2番人気のダノンプレミアムが好位から抜け出して快勝。無傷の連勝で重賞初Vを果たした。タイム1分33秒0(稍重)は、従来のタイムを0秒5塗り替える2歳コースレコード。1馬身3/4差の2着が1番人気のステルヴィオだった。

 秋の東京開催が、衝撃の走りで開幕した。デビュー戦で4馬身差Vを飾ったダノンプレミアムが、2歳コースレコードで重賞初制覇。無傷の連勝に導いた川田騎手にも笑みがこぼれる。

 「理想的な競馬でした。4コーナーから直線も手応えが良く、フワフワするところがあるので徐々に前に気持ちを持たせながら動かしていきました。初めての東京、2回目の競馬でも、すごくいい内容でしたね」

 道中は2番手のイン。折り合い十分に直線を迎えると、逃げ馬を残り300メートルであっさりかわし、そのまま1馬身3/4差突き抜けた。走破時計の1分33秒0は、サウジアラビアロイヤルCの前身である2014年いちょうSでクラリティスカイがマークした1分33秒5(良)を0秒5更新。のちにNHKマイルCを制した同馬の記録を稍重馬場で大きく上回ったのだから末恐ろしい。

 「レコードですし、いい内容でした。競馬にいってのセンスがいい」

 愛馬の素質を高く評価する中内田調教師は、7日時点で今年36勝で、勝率・212は東西唯一の2割超え。2歳世代には新潟2歳S勝ちのフロンティアもおり、充実のラインアップだ。

 次走は未定だが、賞金を加算し、距離も1800メートル、マイルとクリア。暮れのGI朝日杯FS(12月17日、阪神、芝1600メートル)、ホープフルS(同28日、中山、芝2000メートル)のどちらに向けても視界が広がったに違いない。「課題らしい課題がありません。進むべきところに無事に歩んでくれたら」と川田騎手。次なる“格別な”舞台が大いに楽しみだ。 (千葉智春)

★7日東京11R「サウジアラビアロイヤルC」の着順&払戻金はこちら

ダノンプレミアム 父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ。青鹿毛の牡2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績2戦2勝。獲得賞金4065万1000円。重賞初勝利。サウジアラビアロイヤルカップは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+高品質。格別な働きを期待して」。

【サウジRC】ダノンプレミアムがレコード勝ち 2017年10月7日() 15:52

 10月7日の東京11Rで行われた第3回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3300万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)が2、3番手追走から、直線は内めを抜け出して新馬→GIIIの連勝を決めた。勝ちタイムの1分33秒0(稍重)は2歳のコースレコード。

 1馬身3/4差の2着には中団追走から直線大外を伸びたステルヴィオ(1番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に好位から脚を伸ばしたカーボナード(6番人気)。

 サウジアラビアロイヤルカップを勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。サウジアラビアRCは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンプレミアム)「理想的な競馬ができましたね。4コーナーから直線も手応えが良く、フワフワする面があるので前に気持ちを持たせながら動かしていきました。初めての東京、2回目の競馬でも、すごくいい内容。輸送もクリアしてくれて、課題らしい課題がないです」

★7日東京11R「サウジアラビアロイヤルC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【サウジアラビアロイヤルカップ】入線速報(東京競馬場)2017年10月7日() 15:48

東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ(4回東京1日目 東京競馬場 芝・左1600m サラ系2歳オープン)は、1番手2番ダノンプレミアム(単勝3.6倍/2番人気)、2番手16番ステルヴィオ(単勝2.6倍/1番人気)、3番手13番カーボナード(単勝16.6倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-16(5.0倍) 馬単2-16(10.1倍) 3連複2-13-16(20.0倍) 3連単2-16-13(69.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017100705040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【サウジRC】追って一言2017年10月5日(木) 05:02

 ◆エングローサー・清水久師 「馬なりで動きは良かった。いい状態で臨める」

 ◆カーボナード栗田徹師 「動きは良かった。前走は最後に遊んでいるところがあった」

 ◆コスモインザハート・西園師 「しっかり動けていた。2回使って上積みがある」

 ◆シュバルツボンバー・野見山助手 「変わりなく順調。切れもあるし、スピードもある。折り合いに不安もない。完成度が高い」

 ◆スターリバー・萱野師 「前走は長距離輸送がこたえた感じ。疲れはとれて状態は上向き」

 ◆スワーヴエドワード・国枝師 「けいこだと張り切っていくが、競馬では落ち着いて走る。千六は合うと思う」

 ◆ソイルトゥザソウル・高市師 「いい状態を維持。折り合いに不安なく、もう少し下げた位置で競馬を」

 ◆ダノンプレミアム・猿橋助手 「動きは良かった。ジョッキーも“リラックスさせて仕掛けてから反応もしていた”と言ってくれている」

 ◆ダブルシャープ・米川昇師 「東京コースは向くと思いますので、適度に流れる展開なら、チャンスがあるとみています」

 ◆テンクウ奥村武師 「前走はもったいない競馬。動きがよくいい感じに仕上がっている」

 ◆ニシノベースマン・日高助手 「広いコースと輸送をクリアしてくれれば」

 ◆バイオレントブロー・佐々木師 「順調に仕上がっていますよ。相手なりに走れるタイプ」

 ◆ボウルズ・小崎師 「初めての長距離輸送だけど、うまく調整できた。長い直線は合いそう」

 ◆マイネルサイルーン・清水英師 「粗削りな面があり、もう少し大人になってほしい」

 ◆メイショウドウドウ・大林助手 「変わりなく順調。前走のようにはまってくれたら」

 ◆メルムサール田中剛師 「長くいい脚を使う馬で、根性もあり東京でも力は出せる」

 ◆ルッジェーロ・鹿戸師 「古馬と併せて余裕たっぷりで、動きは上々。涼しくなって体調アップ」

★サウジアラビアロイヤルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【サウジRC】追って一言2017年10月5日(木) 05:02

 ◆エングローサー・清水久師 「馬なりで動きは良かった。いい状態で臨める」

 ◆カーボナード栗田徹師 「動きは良かった。前走は最後に遊んでいるところがあった」

 ◆コスモインザハート・西園師 「しっかり動けていた。2回使って上積みがある」

 ◆シュバルツボンバー・野見山助手 「変わりなく順調。切れもあるし、スピードもある。折り合いに不安もない。完成度が高い」

 ◆スターリバー・萱野師 「前走は長距離輸送がこたえた感じ。疲れはとれて状態は上向き」

 ◆スワーヴエドワード・国枝師 「けいこだと張り切っていくが、競馬では落ち着いて走る。千六は合うと思う」

 ◆ソイルトゥザソウル・高市師 「いい状態を維持。折り合いに不安なく、もう少し下げた位置で競馬を」

 ◆ダノンプレミアム・猿橋助手 「動きは良かった。ジョッキーも“リラックスさせて仕掛けてから反応もしていた”と言ってくれている」

 ◆ダブルシャープ・米川昇師 「東京コースは向くと思いますので、適度に流れる展開なら、チャンスがあるとみています」

 ◆テンクウ奥村武師 「前走はもったいない競馬。動きがよくいい感じに仕上がっている」

 ◆ニシノベースマン・日高助手 「広いコースと輸送をクリアしてくれれば」

 ◆バイオレントブロー・佐々木師 「順調に仕上がっていますよ。相手なりに走れるタイプ」

 ◆ボウルズ・小崎師 「初めての長距離輸送だけど、うまく調整できた。長い直線は合いそう」

 ◆マイネルサイルーン・清水英師 「粗削りな面があり、もう少し大人になってほしい」

 ◆メイショウドウドウ・大林助手 「変わりなく順調。前走のようにはまってくれたら」

 ◆メルムサール田中剛師 「長くいい脚を使う馬で、根性もあり東京でも力は出せる」

 ◆ルッジェーロ・鹿戸師 「古馬と併せて余裕たっぷりで、動きは上々。涼しくなって体調アップ」

[もっと見る]

【サウジRC】レース展望 2017年10月2日(月) 18:46

 3日間開催の初日、土曜の東京メインでは2歳のマイルGIIIサウジアラビアロイヤルカップ(7日、芝1600メートル)が行われる。2014年に前身のいちょうSを勝ったクラリティスカイは翌年にNHKマイルCを制覇。昨年の覇者ブレスジャーニーも次走で東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、同2着のダンビュライト皐月賞で3着に好走した。まぎれのない東京芝マイルが舞台だけあって、ここで好勝負した馬はのちにも活躍することが多く、注目度が高いレースだ。

 最有力視されるのは、2戦2勝のステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。6月に今回と同じ舞台の新馬戦を1分34秒8の好タイムでV。負けた3、4、5着馬もすでに勝ち上がったように、レベルの高い一戦だった。雨の中、重馬場で行われた2戦目のコスモス賞は「返し馬でノメっていたからまずいな…と思ったけど、よく勝ってくれた」と木村哲也調教師が振り返るように、道悪に脚をとられながら地力で相手をねじ伏せる強い内容。着差はわずかクビでも、厳しい状況で勝ち切った勝負強さは注目に値する。時計が出やすい東京の軽い芝の方がいいのは明らか。デビュー3連勝での重賞制覇も十分ある。

 ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)も実績では上位の存在だ。母が天皇賞・春優勝馬メジロブライトの半妹という中央でもなじみ深い“メジロ血統”で、JRAの芝に挑戦した2戦の走りはともに好内容だった。初戦のクローバー賞は馬群を割って伸びると、外から襲いかかるタワーオブロンドン(次走でききょうSを圧勝)を差し返す勝負根性を見せてV。札幌2歳Sは3着だったが、3コーナー最後方からど派手なまくり戦法で上位馬を脅かした。JRAの重賞で通用する能力は示しており、あとは東京までの長距離輸送と軽い芝に対応できるかがポイントとなる。

 新潟2歳S組も上位候補だ。3着テンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)は上がり3ハロン32秒6の末脚でインから鋭く伸びる非凡な競馬センスを披露。走り慣れた左回りのマイル戦なら舞台としても申し分ないだろう。4着エングローサー(栗東・清水久詞厩舎、牡)も超スローで展開不利の中、中団の後ろからよく差を詰めており、キャリアを重ねるたびにレースぶりが良くなっている。

 新馬戦を勝ったばかりの馬では、まずダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)が魅力ある存在だ。阪神芝1800メートル戦で4コーナー先頭から2着に4馬身差をつけるぶっちぎりの勝利。1分48秒7(稍重)の時計もいい。ディープインパクト譲りの切れ味も備えており、将来有望だ。新種牡馬エイシンフラッシュ産駒のスワーヴエドワード(美浦・国枝栄厩舎、牡)もセンスあふれる競馬内容で、かつ余力たっぷりの勝ち方。こちらも奥が深そうなタイプだ。出負けを克服して勝利を飾った牝馬のボウルズ(栗東・小崎憲厩舎)も上位が期待できる。

 ほかでは、中京芝マイルの未勝利戦を2歳コースレコードで勝ったシュバルツボンバー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、楽勝だった前走の未勝利戦をはじめ巧みな立ち回りが光るカーボナード(美浦・栗田徹厩舎、牡)、札幌2歳S5着のコスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)、アスター賞2、3着のソイルトゥザソウル(美浦・高市圭二厩舎、牡)、ルッジェーロ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)なども上位争いの可能性を秘めている。

★サウジアラビアロイヤルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンプレミアムの関連コラム

閲覧 249ビュー コメント 0 ナイス 2

10月8日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲リアルスティール(5.8倍)
2着:総合ポイント【2位】サトノアラジン(8.7倍)
3着:総合ポイント【5位】グレーターロンドン(6.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが2着、第3グループ・総合ポイント5位のグレーターロンドンが3着という結果でした。

アストラエンブレムは予定通りの後方待機策から上り32.8秒を使い0.9秒差11着惨敗......。この数字だけを見ても、あの位置からの競馬となった(選んだ)時点で負けるべくして負けたレースでした。馬券的にも完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)

計12点 払い戻し0円


続いて、10月7日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ダノンプレミアム(3.6倍)
2着:総合ポイント【2位】☆ステルヴィオ(2.6倍)
3着:総合ポイント【10位】○カーボナード(16.6倍)

第3グループ・総合ポイント6位のダノンプレミアムが1着、第1グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第4グループ・総合ポイント10位のカーボナードが3着という結果でした。

シュバルツボンバーは+12キロも堪えてしまいましたかね。パドックではそんなに太くは感じなかったのですが、やはり大型馬の休み明けということもあって中身が伴っていなかったかもしれませんね。もう一頭期待した○カーボナードは頑張ってはくれたものの1、2着馬には遠く及ばずの内容。○▲☆が1〜3着の結果だっただけに、こちらは獲りたかったところですが馬券を失敗しました(+_+)


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17


計16点 払い戻し0円


続いて、10月9日(祝月)に行われました京都11Rの「京都大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎スマートレイアー(8.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△トーセンバジル(11.2倍)
3着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(2.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートレイアーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のトーセンバジルが2着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

期待した◎スマートレイアー武豊騎手が完璧なエスコート(^^)/
相手にも妙味ある△トーセンバジルが来てくれましたので当コラム的に最高の結果でした。
3連休の最後にようやく一矢報いることができましたので、今週もこの勢いで頑張りたいです!


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8


計10点 払い戻し7,250円


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
閲覧 406ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年10月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第299回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜サウジアラビアロイヤルカップ G3
閲覧 645ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サウジアラビアロイヤルカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、テンクウから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステルヴィオまで2頭。
第2グループ(黄)は、ソイルトゥザソウルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルッジェーロダブルシャープまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、コスモインザハートから同差内のダノンプレミアムマイネルサイルーンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2→第3グループ間に2.2の溝が最大となっていて、それ以外にも1.0ポイント程度の開きがちらほら。しかし、いつも言うようにこの時期の2歳馬による争いで、これまでのキャリアや前走クラスなどによってバラつきが生じやすいことも事実。今回の伸びしろや、夜間のまとまった降雨による悪化が見込まれる土曜東京馬場への適性などによっては一気の跳ね上げも見込まれ、それら要素も重要なファクターと言えそうです。

そんなか、今回の私の本命は◎シュバルツボンバーとしました。重賞格上げ後の3回は、前走未勝利勝ち馬が3勝のサウジアラビアRC(初年度は“いちょうS”として施行)。新馬勝ち直後の馬たちのほうがアベレージは良いものの、勝ち切る馬は未勝利勝ちを経た馬たちという点は興味深いところです。今年もアタマという意味ではそんな未勝利を勝ち上がった直後の馬に期待しました。シュバルツボンバーの前走は、過去の好走馬たち同様に2番人気以内に推されての勝利。またこれも同様に、左回りマイルでの連対経験も兼ね備えている点にも好感。加えて、個人的には新馬戦で雨の降る稍重馬場でのレースを経験していることも強みになるのではないかとみています。大型馬の休み明けで強気にはなれませんが、入念に本数を乗り込まれ、古馬に先着する内容もみせているようなので期待。
○はカーボナード。◎同様に、前走人気で未勝利勝ち上がりかつ左回りマイル連対経験をもつ馬ですが、こちらは前走ゴール前余裕があったとはいえマークした指数がやや低い印象で2番手評価。
以下、▲ダノンプレミアム、☆ステルヴィオといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17(16点)

[もっと見る]

2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第5回 U指数的既出走馬分析〜
閲覧 1,249ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ダノンプレミアムの口コミ


口コミ一覧

ピボットポイント

 正義の魂 2017年10月16日(月) 19:44

閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 4

昨日の京都新馬戦で、敗れてしまった、
ピボットポイントであるが、あの絶望的な
後方位置から追い込んでの入着には、
将来性を感じさせるものがあった。

速い追い切りが決定的に不足しており、
馬体もまだまだ緩いようであったが、
それでいてこれだけ走ったとあれば、
POG期間内に、勝ち馬フォックスクリークを
逆転しても、驚くべきことではない。

また、友道調教師の意中として、自厩舎に
超大物(ワグネリアン)がいるので、
ピボットポイントはじっくりといこう、
という考えがあったことは確かであろう。

中内田厩舎側にも、かなりの大物が1頭
(ダノンプレミアム)いるが、マイルを
使ったとなると、ダノンはマイル路線、
フォックスクリークかタングルウッドを
クラシックに、と考えているのであろうか。

ちなみに私は、フォックスクリークよりも、
タングルウッドの方が、断然強いと思っている。
なんせ、オークス勝ち馬候補ハーツフェルトに、
あれだけの着差をつけたのであるから。

 藤沢雄二 2017年10月15日() 04:32
流れには抗えることはできず…〜POG第20節〜
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 10

当初の予定ではシエラネバダが紫菊賞に向かう予定だったのですが、球節炎を発症したということで回避してしまいました。
それだけならば単に今週の出走がないだけの話ではあったのですが、月曜日に勝ったギルトエッジが屈腱炎の疑いがあるということで長期の戦線離脱が濃厚となって急に雲行きが怪しくなってきました。

前節までの我が陣営の出走回数は33走。
POG開始前には「夏場デビュー15頭、秋デビュー5頭」という配分で年間120走を目指すというゲームプランを描いていました。
単純計算で全ての指名馬が年間6走×20頭というものなんですけど、ミリオネア(現G1)ワールドだった2014〜2015シーズンが114走。スペシャルに昇格した2015〜2016シーズン、優勝した2016〜2017シーズンは共に109走と目標を達成することはできませんでした。
年間6走×20頭なんて簡単に思うかもしれませんけど、これを意識してやろうと思ったらなかなか難しい。

年間52節で、秋の中山・阪神開催が終わったところで18節ということはおよそ3分の1を消化しているのですが、ご存知のようにここまでは3歳未勝利が存在するために2歳戦は全体の4分の1ぐらいのレース数になるでしょうか。
なのでザックリですけど120×1/3×3/4=30というのが、ゲームプランとしての出走数になります。
で、今シーズンの自分はというと中山・阪神開催が終わった時点で30走でしたから、まさにゲームプラン通りでいたわけですよ。
そして先週の3日間開催でも3走して1勝を加算しての10勝目ですから、ゲームプラン通りの展開に持ち込んでいるんです。だから焦る必要なんて一つもないのです。

………が。
スペシャルワールドの上位争いが自分の想定の上を行っているのよね。勝利数といい出走数といい。

ぶっちゃけた話、他のワールドの事情はわからない。
ただ、ここ2シーズンをスペシャルワールドで戦って、特に昨シーズンは優勝争いに絡んで実際に優勝した身としては他の上位勢の出走がなかった週の安心感というのが大きくて。
裏を返せば、自分の出走がなかった場合に相手に与えてしまう安心感というのも大きいと想像することは難しくない。

そう考えると木曜日の出馬確定の時点で、今週の出走はなかったので補強するならこのタイミングだろう、と。

ここまでに17頭がデビューしており、新馬の枠は3頭。
そのうちソーグレアは11月3日の京都芝1600mを予定しているのでデビュー待ち。
6月中旬にゲート試験に合格した後に放牧に出たままのダブルフラットは、角居厩舎の金子さんの馬だから簡単に手放すつもりもない。
残る1枠がブルーメンクローネなのだが、この馬は一度、栗東に入ったものの外傷を負ってNFしがらきへ再放牧。その後、騎乗再開どころか痛みが再発したとかでデビューのメドは立っていない。
状況的に入れ替えるならこの馬で、9月から既にリターンのタイミングを伺っていたのだが、手放すならここだろう。

そこで補強ポイントなのだが
・今週デビュー
・数を使いそう
・日曜日であれば道悪が上手そうな血統
ということでリストアップしたのが日曜日の東京4Rで、勢司厩舎のカヴァルか矢作厩舎のスペイシーが目に留まった。
で、この2頭だったらやはり矢作厩舎の方が数を使うだろうという目的でスペイシーを落札した。

ところが土曜日の夕方に東スポを買って枠順を確認しようとしたら、なんと馬番決定前に出走取消になっていた。
そういえば昼前に枠順確定のメールが入らなかったな…とは思ったのだが、急遽の入札だったからてっきり各サイトへのお気に入り登録を忘れていただけだと思っていた。
これで今週の出走が、愛川欽也ばりに「ハイ、消えた」。

これを書いている時点で取消の原因は把握していない。
これが感冒なら来週に仕切り直しということもありそうだが、跛行とかだと厄介な話である。
入札前に調べてはみたのだが、母のレディオブチャドの仔が出世するかどうかは順調さがポイントなので、正直なところこの出走取消は嫌な材料ではある。

ただ、幸いなことに馬番決定前取消というのはデビューしたとはみなされていないようなので、ルール上は“代打の代打”を送ることは可能なようである。

立ち返れば、ここまではゲームプラン通りなのだから焦る必要はないという啓示なのかもしれない。
なので、一応、スペイシーの取消事由を確認した上で“代打の代打”を送る準備をすることで策を練り直そうかと考えている。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆アドマイヤアルバ(10月7日の未勝利戦も2着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆ソーグレア(11月3日の京都芝1600mの新馬戦を予定)

【放牧】
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
☆ベストヴォヤージュ(NFで調教再開)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)

【Out】
☆ブルーメンクローネ(外傷)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
★助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手10. 8美南坂良 1 回 55.9 41.9 28.2 13.7 馬なり余力
☆助 手10.12美南W良 キリ 13.3 末一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
 鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  9.29 栗プール
★福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手10. 9 栗CW稍 83.4 66.6 52.5 39.6 12.6[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内同入
 助 手10.11 栗坂良 1 回 56.7 42.1 28.3 14.3 馬なり余力
☆岡田祥10.12 栗CW良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.1[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走5F併同入

ソーグレア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 8. 6 栗坂良 1 回 59.4 43.8 28.8 13.2 馬なり余力
 助 手 8.16 栗E不 14.1 ゲートなり
☆助 手10.12 栗坂良* 1 回 57.4 42.0 27.3 13.3 馬なり余力

細々と来週以降の出走予定はあるものの、放牧に出ている馬が多いのでもう少し戦力に厚みを持たせたいところ。
スヴァルナはグリーンウッドでハロン13秒のところをやっているとのことだから10日競馬でも使えそうだけどね。

とにかく今はジタバタしても仕方ないようです。

スペシャルワールドでは現在トップの人がハイペースで飛ばしていますけど、これまでの経験上、どこかで必ず苦しい時がくる。
ダノンプレミアムとワグネリアンのディープインパクト産駒の二枚看板は確かに脅威ではあるけれど「走るディープインパクト産駒」は大事に使う傾向もあるからね。2頭とも暮れのG気鮖箸錣覆い杷明けは弥生賞からなんてことは有り得ますから。

あと自分の経験では、ウマニティPOGではないけど主戦場のドラフト制のPOGで同じ人がショウナンアデラとダノンプラチナを持っていて、年末に絶望的な差をつけられたのをドゥラメンテでひっくり返したことがあるので最後まで諦めてはいけません。

これを言ったら身も蓋もないかもしれないけど、POGはあくまでも育成のゲーム。優勝が全てではないからね。そこは落ち着いて戦っていきたいですね。

[もっと見る]

 シャルロット 2017年10月10日(火) 16:46
先週の回顧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は重賞3つと見応えのある週末でしたね。
サウジアラビアはダノンプレミアムが勝ちましたが能力的にはステルヴィオの方が上だと思います。今回は位置取りの問題だと思います。ただダノンプレミアムも弱いわけではないですね。次ステルヴィオが人気を落とすようなら積極的に買い要素です。
次に毎日王冠はソウルスターリングが飛びましたが、なにやら体調不良だったという情報が…。この娘も人気落とすとは思いませんが落ちたら次は狙い目です。ウマニティのコロシアムは予想確定したら変えれませんがリアル馬券はこのレースで5点で3連単取らせてもらいました。やはり馬の体調などの情報は必要不可欠ですね。サトノアラジンは良馬場、そして外枠だと確実に伸びて来ます!内枠入ったら評価を落としましょう。リアルスティールはパドック、調教見る限りここがメイチです。次は少し評価を落とす必要がありそうです。グレーターロンドンはやはり私は好きです笑
次走も応援します。穴を開けるならダイワキャグニーだと思って3連単3着に買ってましたが惜しかったですね笑
京都大賞典は混戦だったためリアルでは馬券は買ってないですが
狙っていたスマートレイアーが勝ちましたので買えばよかったです笑 シュヴァルグランは能力的には少し劣りますね。買うならもっと距離あった方が良いと思います。
あと新馬戦はブエナビスタの娘のソシアルクラブが勝ちましたね!
強かったです!ゴルトキルシェも良いですし、これから2歳戦楽しみです!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンプレミアムの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ダノンプレミアムの写真

ダノンプレミアム
ダノンプレミアム
ダノンプレミアム

ダノンプレミアムの厩舎情報 VIP

2017年10月7日サウジアラビアRC G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダノンプレミアムの取材メモ VIP

2017年10月7日 サウジアラビアRC G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。