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菊花賞 G1   日程:2018年10月21日()  京都/芝3000m

菊花賞のニュース&コラム

【天皇賞・春】クリンチャー長距離戦線の主役頂く!皇成も好感触
 29日に京都競馬場で行われる伝統の古馬長距離GI「第157回天皇賞・春」(芝3200メートル)で、宮本博調教師(55)がJRA・GI初制覇を狙う。擁するクリンチャーは昨年の菊花賞で2着になった、強い世代の代表候補。京都記念で皐月賞馬アルアイン、ダービー馬レイデオロを破ったことで大きく注目されている。勝てばフランスの夢も見えてくる一戦で、新たな王者となれるか。 --今年初戦の京都記念が衝撃的。アルアインを2着、レイデオロを3着、エリザベス女王杯馬モズカッチャンを4着に破って優勝した 宮本博調教師「昨秋の菊花賞で2着になったあとは大山ヒルズ(鳥取県)へ放牧へ。有馬記念を使うプランもあったけど、来年に賭けようということになって、今年は京都記念からスタートした。想像以上に強い勝ち方をしてくれたね」 --その勝利を受けて1番人気になった阪神大賞典は、引っ掛かる面を見せて3着 「正直ガッカリした。GIホースに勝っての臨戦ということで、馬に負荷をかけすぎたのかも。調教も抜群の動きで、すべて順調なように見えたけど、いつもの調教内容ではなく、中距離向けの仕上げになってしまっていた。それで折り合いを欠いたんだと思う」 --今回は 「中間のテーマは、折り合い重視の調教をすること。2週前、1週前はコースでやって、今週は坂路。先週ある程度やって、25日は流すようにした。菊花賞と同じような調教過程で、長距離仕様の仕上げに戻したんだ」 --そのさなかに、予期せぬ事態が。手綱を取るはずだった武豊騎手が先週、騎乗停止になった 「日曜(22日)の8Rで騎乗停止になってしまい、すぐに(前田幸治)オーナーと相談をしました。悔いのない乗り役にということで、三浦皇成騎手になった」 --25日はその三浦騎手が追い切って、「どういうときにどういう反応をするかは確認できた。馬のリズムを一番に考えて乗りたい」と好感触を口にしていた 「すごくズブいイメージを持っていたようだけど、この1年で別の馬のように変わっているからね。以前はまったく調教で動かなかったけど、今は普通の馬のように時計も出るようになった。急激に力をつけている」 --レースに向けてはどんな打ち合わせを 「こちらの思惑は、十分に伝わったと思っている。作戦については今は言えないけど、“必ずグッドレースはしますから”ということでお許しください」 --京都は3戦して2勝・2着1回。未勝利が3馬身差の圧勝で、菊花賞が極悪馬場で2着。そして京都記念だ。菊花賞の内容からすれば3200メートルの春天でも 「京都での好成績はたまたまだと思っている。これからは関東圏でも走ってくれると思っているよ。3200メートルは折り合いがポイントにはなるけど、持って生まれたスタミナは優れたところがあるからね」 --秋には仏遠征、凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)のプランもある 「とにかくここで、いいレースをしないことには。勝って凱旋門賞へ行ければ最高ですね」(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 11:15 NEW!

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【天皇賞・春】クリンチャー、「菊」上回るデキ
 伝統の一戦、天皇賞・春の追い切りが25日、東西トレセンで行われた。栗東では阪神大賞典3着のクリンチャーが、坂路で力強い脚さばきを披露。予定通りの馬なり調整で息を整えた。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』となった。美浦ではアルバートが力強い動きを見せた。枠順は26日に確定。27日に金曜発売が実施される。 降りしきる雨の中、クリンチャーが、坂路を力強く駆け上がった。阪神大賞典3着からの巻き返しへ、馬なりで態勢を整えた。 「55秒を切ったくらいでしたが、最後までいい走りを持続していました。もっと楽に時計が出るくらいでしたよ」 初コンタクトとなった三浦騎手が、納得の表情で切り出した。単走で折り合い、リズムよく運んでいく。手綱は終始抑えられたままだったが、地面をかき込む力強いフットワーク。4ハロン54秒9(ラスト1ハロン12秒6)と時計は目立たなかったが、先週はCWコースで6ハロン83秒8-12秒2ときっちり負荷をかけられており、仕上がりに不安はない。「1週前はCWコースで追い切って、当週は坂路で仕上げるという、菊花賞(2着)と同じパターンでやりました」と宮本調教師が語る、長めをゆったりと乗り込む“長距離仕様”だ。 菊花賞の後は無理をせずに有馬記念を見送り、大山ヒルズで放牧。4歳になり、確かな成長曲線を描いてきた。「体がしっかりして、トモ(後肢)もパンとしてきました。完成の域にきたと思うし、走るフォームもしっかりしてきました」と長谷川助手は目を細める。 騎乗予定だった武豊騎手が今週から騎乗停止。突然舞い込んできた依頼に、三浦騎手が「オーナー、調教師も含めて勝ちに行く気持ちが強いですし、任された以上は僕も勝ちに行きたい」と思いを込めると、宮本調教師も「持っているスタミナには優れたものがある。菊花賞のときより状態も良いし、時計勝負になっても大丈夫」と自信をみなぎらせる。 いざ、古馬王道路線の主役へ。伝統の長距離戦を制し、強い4歳世代の先頭を走り続けていく。 (長田良三)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:07

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【東西現場記者走る】クリンチャーに陣営自信!長谷川助手「スタミナお化け」
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画。混戦模様の天皇賞・春は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は、昨年の菊花賞2着馬クリンチャーがターゲットだ。前走の阪神大賞典は3着だったが、今回は長距離仕様の調整。三浦騎手との新コンビで、戴冠を狙っている。 火曜朝は、寮を出て、しばらくするとぽつり、ぽつりと小雨が…。幸い、それほど強い雨にはならずにひと安心。 注目したのは、今年初戦の京都記念を快勝したクリンチャー。昨年の菊花賞2着馬で、京都は相性がよくスタミナも疑いようがない。ただ、前走の阪神大賞典で3着に敗れたのが気になる。担当の長谷川助手を直撃した。 「3着でもびっくりしたぐらい。後ろからぶつけられて、カーッとなっていたし、豊さん(武豊騎手)も『3コーナーで手応えがなかった』と話していた。力はGI級になってきたと思っています」 敗戦のショックよりも、むしろ成長を実感している。巻き返しに向けて、中間は調整パターンを変えている。 「前回は1週前にしっかり時計を出して、直前もビッシリやったことで、中距離の仕上げになってしまったかも。今回は3走目だし、淀の3200メートルを意識して、ゆとりをもたせた調整をしてきました」 その言葉通り、前回の1週前追い切りはCWコースで6ハロン78秒3だったが、先週18日は同6ハロン83秒8。調整法の違いは、タイムからも明らかだ。25日の最終追い切りも「坂路で54秒ぐらいを予定している。菊花賞のときの調整に近い」と同助手。ちなみに菊花賞時は、1週前がCWで6ハロン81秒9、当週が坂路で4ハロン54秒8だった。今回は“長距離仕様”の仕上げで、「スタミナはお化けみたいに持っていると思う。京都もいい」と自信ありげだ。 また、武豊騎手の騎乗停止により、三浦騎手と新コンビになるが、25日の追い切りに騎乗予定。長谷川助手は「乗ってみないとわからないことはあるけど、馬の癖は一から十まで教えるつもりだよ」と万全を期す。反撃の可能性は十分にありそう。水曜は、各馬の追い切りをしっかりチェックしたい。 (山口大輝)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:10

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

菊花賞過去10年の結果

2017年10月22日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:不良
1着 キセキ M.デムーロ 3:18.9 4.5倍 99.3
2着 クリンチャー 藤岡佑介 30.9倍 98.1
3着 ポポカテペトル 和田竜二 ハナ 44.2倍 98.1
2016年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 3:03.3 2.3倍 101.9
2着 レインボーライン 福永祐一 2 1/2 24.9倍 100.3
3着 エアスピネル 武豊 ハナ 20.5倍 100.3
2015年10月25日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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菊花賞のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝3000m

「三冠」最終戦、かつ3000mの長距離戦ということもあり、トライアルを順調に使われてきた馬が強い。なかでも神戸新聞杯組が圧倒的で、2400mに生まれ変わった2007年以降、9頭もの勝ち馬を輩出。前哨戦としては極めて優秀な成績を残している。もうひとつのトライアルであるセントライト記念をステップに菊花賞を制した馬は、2015年のキタサンブラック1頭のみ。シンボリルドルフ以来31年ぶりの偉業であることからも、関連性の薄さが問われても仕方がない。だが、2009年2着フォゲッタブル(7番人気)、2012年2着スカイディグニティ(5番人気)、2017年2着クリンチャー(10番人気)など、キタサンブラック以外にも近年で勝ち負け争いを演じた馬はいる。ステップがセントライト記念だからといって、過度に不安視する必要はないだろう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

菊花賞ステップレース

2018年9月23日() 阪神競馬場/芝2400m
2018年9月17日() 中山競馬場/芝2200m

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

歴史と概要をもっと見る >

菊花賞昨年のBIGヒット予想家

去年の菊花賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年10月22日(日) 15:58更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 103 
559,700円 559,700円
Lv 94 
559,700円 559,700円
Lv 109 
3,070円 307,000円
Lv 117 
136,350円 272,700円
Lv 94 
12,360円 247,200円
Lv 96 

15,890円
10,660円
177,580円
Lv 99 
15,890円 158,900円
Lv 94 
15,890円 158,900円
Lv 95 

136,350円
15,890円
152,240円
Lv 99 

136,350円
10,660円
147,010円
Lv 100 

10,660円
3,730円
143,900円
Lv 94 
136,350円 136,350円
Lv 88 
136,350円 136,350円
Lv 81 
136,350円 136,350円
 

10,660円
770円
123,780円
Lv 98 
12,360円 123,600円
Lv 110 
1,110円 111,000円
Lv 85 
10,660円 106,600円
Lv 81 
10,660円 106,600円
Lv 81 
10,660円 106,600円

菊花賞の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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