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菊花賞2017

2017年10月22日(

菊花賞 G1

京都競馬場/芝/3000m

最新出走予定馬情報 〜菊花賞2017〜

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【神戸新聞杯】レイデオロ、貫禄勝ち!秋初戦で進化証明
 第65回神戸新聞杯(24日、阪神11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外2400メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走14頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のレイデオロが好位から危なげなく抜け出して完勝。ダービー馬が秋初戦で好発進を決めて、最大目標に掲げるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ弾みをつけた。タイム2分24秒6(良)。2着はキセキ、3着はサトノアーサー。上位3頭が菊花賞への優先出走権を獲得した。 これがダービー馬の底力だ。青空の下、1番人気のレイデオロが直線半ばから悠々と抜け出してくる。ファンの大歓声に応える形で、危なげなく秋初戦を飾った。 「今日も能力を発揮してくれました。道中で息が入りましたし、楽に勝てましたね」 ひと夏を越しても、世代NO・1の強さは変わらない。ルメール騎手も誇らしげな表情だ。ゲートの出が甘く、ラストの脚で迫る今春のイメージを一新する走りだった。「スタートが速かったのはびっくりした」と鞍上が振り返るようにデビュー以来、初めて発馬を決めて3番手付近を追走。リラックスした走りで4コーナーを回り、ゴーサインが飛ぶと、ラスト3ハロン34秒1の末脚で後続の追撃を完封した。 「大人になりました。返し馬のときに乗りやすくなっていました」 名手が確かな成長を口にする。さらに、春とは違う“お手本”のようなスタイルでの勝ち方には「頭がいい」と文句なしのジャッジを与えた。 復帰戦を無事クリアしたことで、藤沢和調教師の表情も緩みっぱなし。 「文句なしの競馬? そうだね。スタートも上手だったし、パドックでも落ち着いていたね」 陣営はすでにジャパンC挑戦を明言。予定通り菊花賞はパスして、リフレッシュ放牧を挟んで今秋最大の戦いに備える。 「(休み明けをひと叩きして)状態もいくらかよくなるだろうから」とトレーナーの見通しは明るい。ルメール騎手は「まだコンディションが100%ではなかったから、(次は)よくなると思います。ジャパンCがメインターゲット。自信があります」と意気込む。 次はダービーを制した府中が舞台。世代の枠を飛び越えた国内外の強豪相手に、その強さを見せつける。 (宇恵英志)★24日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!レイデオロ 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績6戦5勝。獲得賞金3億7777万8000円。重賞は2016年GIIホープフルS、17年GI日本ダービーに次いで3勝目。神戸新聞杯は藤沢和雄調教師が02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイに次いで3勝目、クリストフ・ルメール騎手は15年リアファル、16年サトノダイヤモンドに次いで3勝目。馬名は「黄金の王(スペイン語)。父名、母名より連想」。
2017年9月25日(月) 05:05

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【神戸新聞杯】サトノアーサー、外から伸びるも3着
 第65回神戸新聞杯(24日、阪神11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外2400メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走14頭) 重賞で2着2回のサトノアーサーが3着に入り菊花賞の優先出走権を手にした。1、2コーナー過ぎまで行きたがる面をみせたが、その後はスムーズ。直線は外に持ち出して脚を伸ばしたが、2着馬に内をすくわれた。川田騎手は「今までの中では、ペースについていけましたね。多少、力んで走っていましたが、すぐに落ち着いていましたし、次は良くなります」と前を向いた。★24日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年9月25日(月) 05:04

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3勝目挙げたマイネルヴンシュ、菊花賞登録へ
 23日の中山9R九十九里特別で3勝目を挙げたマイネルヴンシュ(美・水野、牡3)は、菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を視野に調整されることになった。水野調教師は「ひと息入れて、良くなっていますね。引っ掛かるタイプじゃないので、長い距離でも大丈夫です。(菊花賞には)行く方向です」と3冠最終戦に挑む考えを表明した。★23日中山9R「九十九里特別」の着順&払戻金はこちら
2017年9月24日() 05:00

 254

【古馬次走報】ミッキースワロー、予定通り菊花賞へ
 ★セントライト記念勝ちミッキースワロー(美・菊沢、牡3)は予定通り菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。菊花賞には同6着サンデームーティエ(美・谷原、牡3)も登録する。 ★ローズS4着ミリッサ(栗・石坂、牝3)は、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。同12着クイーンマンボ(栗・角居、牝3)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)へ。 ★平安S9着アスカノロマン(栗・川村、牡6)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)で復帰する。★ミッキースワローの競走成績はこちら
2017年9月22日(金) 05:01

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レイデオロ帰厩、神戸新聞杯へ!マカヒキは毎日王冠
 ダービー制覇後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出ていたレイデオロ(美・藤沢和、牡3)が23日、美浦トレセンに帰厩した。津曲助手は「順調に来られたし、いい夏休みをすごせたみたい。少し体高も伸びた感じだね」とリフレッシュして肉体的な成長もうかがえるようだ。今後は予定通り神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動し、最大目標のジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。 また、この日は栗東トレセンに昨年のダービー馬マカヒキ(栗・友道、牡4)、今年の皐月賞馬アルアイン(栗・池江、牡3)も帰厩した。 マカヒキは、内田騎手で毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に挑む。友道調教師は「春は去年のいいときの感じではなかった。(今は)毛づやもよくなって、息遣いもいいしね」と期待を込めた。 アルアインは、ルメール騎手とのコンビで、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)をステップに菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)で2冠を狙う。兼武助手は「元気がありそうですね。しっかり牧場でリフレッシュできたなという感じがします」と笑顔だった。★レイデオロの競走成績はこちら★マカヒキの競走成績はこちら
2017年8月24日(木) 05:00

 2,895

【札幌記念】レース展望
 札幌開催も後半戦に突入。今週の日曜メインでサマー2000シリーズ(全5戦)の4戦目となる札幌記念(20日、GII、芝2000メートル)が行われる。7〜8月では唯一のGIIで、例年、一線級が集う伝統の重賞。2014年には同年の桜花賞馬ハープスターが当時GI・5勝のゴールドシップとの一騎打ちを制して4万人超の大観衆を沸かせ、昨年はネオリアリズムが僚馬で前年の年度代表馬モーリスを退けて後の香港GIクイーンエリザベス2世C制覇につなげるなど、数々の名勝負が繰り広げられてきた。 ただ、今年は古馬に挑む3歳馬はおらず、連覇がかかっていたネオリアリズムも1週前に回避が決まったことで、06年以来となるGI馬不在のメンバー構成になった。ただ、そのぶん混戦模様で、馬券的な魅力は十分ある。 充実度ではヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)がリードしている。初タイトルは一昨年のニュージーランドTだが、中距離に的を絞ってからは2000メートルで重賞4勝。今春の2戦も、金鯱賞で連覇を果たすと、GIに昇格した大阪杯でキタサンブラックに0秒2差の3着に好走したように、距離&重賞実績はメンバー屈指だ。成熟機に入り、秋にはGI奪取が視界に入る存在。札幌記念は過去2年で4、5着と善戦どまりだが、充実した今年は相手関係からも雪辱を果たして不思議はない。 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、京都金杯で重賞2勝目を飾ったが、その後は3、2、5着と歯がゆい成績で、前走の安田記念も直線で前が壁になる不利が痛かった。それでも、進路が開けてからは際立つ伸び脚で0秒2差まで追い上げたように、瞬発力はGI級だ。今回は距離延長となるが、菊花賞で3着に好走したように潜在的なスタミナは十分にある。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手は、今年の1回札幌開催で【13・9・8・6】、連対率48.9%と抜群の成績を残し、6勝の2位を離して開催リーディングを独走中。この点も魅力だ。 鞍上の魅力では、札幌記念で【2・2・5・8】の横山典弘騎手と初タッグを組むサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も引けを取らない。14年のはなみずき賞を最後に勝利から遠ざかっているが、GIで2着3回を誇る、現役最強の2勝馬。名手を背に、3年4カ月ぶりの勝利&待望の重賞初制覇の期待がかかる。ポイントは、今春のドバイ遠征組が帰国後、いまだ勝利を挙げられていない点。函館入厩後は追うごとに良化が見られるものの、まだ太め感があり、最終追い切りの動きは入念にチェックしたい。 昨年の覇者こそいなくなったが、同厩の美浦・堀宣行厩舎が送り出すマウントロブソン(牡4歳)も有力な存在。フジテレビ賞スプリングSを制した実績馬で、小回りコースも得意。上がりのかかる馬場の方が持ち味が生きるだけに、初めての洋芝も向く可能性はある。前走の福島テレビオープンは、9カ月ぶりのうえに初の年長馬相手だったことを全く問題にせず快勝。連勝で秋の飛躍につなげるか注目だ。 ネオリアリズムの回避は、同型のマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)にとっては吉と出そう。札幌コースは初めてだが、昨年の函館記念勝ちから洋芝適性は確か。大差で先行した僚馬に悠々と先着した1週前追いの動きからも、7歳という年齢的な衰えは感じられない。 サマー2000シリーズ第2戦の函館記念で2着に好走したタマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)も、夏の中距離王の座を虎視眈々と狙う。同9着のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は今年の中山記念2着、同10着のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は中山金杯勝ちがあり、ともに叩き2戦目で前進を期す。 その他、今年の金鯱賞でヤマカツエースの0秒2差2着に逃げ粘ったロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)、近況不振ながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡8歳)なども、北の地の祭典で主役を狙う。
2017年8月14日(月) 21:43

 2,606

【札幌記念】エアスピネル、ルメールと新コンビで弾みつける!
 今週のメインは、夏競馬唯一のGIIで、サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念。GI馬こそ不在だが、実績上位のエアスピネルにとっては、今後に向けて重要な始動戦となる。今回はクリストフ・ルメール騎手(38)=栗・フリー=との新コンビ。伝統の一戦を制して、秋のGI戦線へ弾みをつけようとしている。 北の決戦の主役は俺だ。6月下旬から炎天下とは無縁の函館競馬場で調整してきたエアスピネルが、万全の態勢でスタンバイ。調整役を務める笹田助手は、確かな手応えをつかんでいる。 「涼しいところでここまで順調にきていて、いい感じで仕上がってきています。(3000メートルの)菊花賞(3着)も走ったくらいで適応能力が高いので、距離はこなしてくれると思います」 昨年は皐月賞、ダービー(ともに4着)、菊花賞とクラシック3冠にフル参戦して好勝負を演じた。今年の上半期はマイル路線を歩み、いきなり年始のGIII京都金杯を勝利。前走の安田記念は直線で前が壁になって5着に敗れたが、存在感は見せている。 今回は昨年の皐月賞以来の2000メートル戦。折り合いが鍵になるが、新コンビを組むルメール騎手は心配無用を強調。1週前の追い切りに騎乗し、「元気いっぱいで最初は少し掛かったけど、だんだんリラックスして走れていた。直線での反応も良くて、押していかなくても自分から走っていた。少し難しいけど、2000メートルもいけそう。大丈夫!!」と笑顔で好感触を伝えた。 また、幼さが目立っていた気性面も、着実に成長している。笹田助手は「2走前のマイラーズCからメンコを外していて、この中間からは調教でもメンコを外している。徐々にやってきたことの成果は出ているので、そのあたりが競馬につながってくれれば」と力を込めた。 秋は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)からマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。ネオリアリズムが回避して、GI馬不在となったここは負けられない。エアスピネルが、北の大地で実りの秋への足がかりをつかむ。 (川端亮平)★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月15日(火) 05:05

 2,155

【セントライト】レース展望
 秋競馬2週目は3日間開催。最終日18日の中山メインに、セントライト記念(GII、芝2200メートル)が組まれている。菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)のトライアルレースで、1〜3着馬に本番への優先出走権が与えられる一戦。フルゲート18頭のところ、19頭がエントリーし、11日現在、賞金400万円の1勝馬でも4頭中3頭が出走可能だ。春の実績を残した馬たちと夏に成長を見せた新星たちによる力比べ。勝ってラスト一冠に名乗りを上げるのは、果たしてどの馬か。 主役を務めるのは、皐月賞を1分57秒8のレースレコードで制したアルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。母がスプリントGI馬という血統、背中が短いという体形面から距離延長が不安視された日本ダービーでは、前半1000メートル1分3秒2の超スローペースに泣かされながらも、勝ったレイデオロから0秒3差の5着に奮闘。距離不安の声を一蹴するとともに、9番人気での皐月賞Vが、展開や馬場に恵まれたものではなかったことを証明した。 ダービー後は、滋賀・ノーザンファームしがらきで春の激戦の疲れを癒やし、8月23日に栗東トレーニングセンターに帰厩。1週前追い切りではCWコースで6ハロン82秒6、ラスト1ハロン12秒0をマークし、僚馬に1馬身先着した。今回と菊花賞の2戦は、クリストフ・ルメール騎手とコンビを組む。レイデオロが神戸新聞杯からジャパンCに向かうため、ライバルの主戦が手綱を取ることが決まったが、皐月賞馬がダービージョッキーを背に、秋の始動戦でどんな競馬を見せるか興味は尽きない。 底を見せていない魅力にあふれているのが、3戦全勝のセダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。近親に菊花賞馬ビワハヤヒデ、3冠馬ナリタブライアンの兄弟がいる良血で、前走のラジオNIKKEI賞で重賞初勝利をマーク。先行力とパワーがあり、デビュー4連勝で菊花賞の有力候補に躍り出ても不思議はない。 クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡)も皐月賞4着の実績がある。ダービーでは不得手な瞬発力勝負となって13着に大敗したが、芝2200メートルでは、オープン特別・すみれSを4馬身差で圧勝。持ち前のしぶとさが生きる舞台なので、重賞初制覇のチャンスも十分ある。 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は1番人気に支持された前走のラジオNIKKEI賞で6着に敗れたが、トップハンデの57キロが響いた印象。今回は当時より1キロ軽く、他馬と同じ56キロで出走できるのはプラスだ。3走前の京都新聞杯ではタイム差なしのアタマ差2着と勝ちに等しい競馬をしている。2015年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、血統面も申し分ない。中山芝2200メートルも水仙賞2着の良績があり、巻き返しの可能性は十分ある。 プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は、皐月賞トライアル・フジテレビ賞スプリングSで3着に入った実力馬。皐月賞は10着、続くNHKマイルCは11着と好結果を残せなかったが、昨秋の京都芝1800メートルの未勝利戦で、1分45秒9の2歳コースレコードVを決めているように、時計勝負は歓迎だ。開幕2週目の絶好馬場で、自慢のスピードを生かせるようなら好勝負できる。 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は4走前の未勝利戦Vがこの舞台で、3馬身半差の完勝だった。2走前には京都新聞杯で勝ち馬から0秒1差の5着と重賞でも好走。全5戦のうち4戦でメンバー最速の上がりをマークしており、末脚の破壊力はメンバー屈指だ。今回は鞍上に横山典弘騎手を配して臨む一戦。今年のNHKマイルCをアエロリットで制している義兄弟コンビが、菊花賞への切符を手にすることができるか。 未勝利戦→500万下を連勝中で、近親に大種牡馬サンデーサイレンスがいるサンデームーティエ(美浦・谷原義明厩舎、牡)や、水仙賞で前述のサトノクロニクルを下しているイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)、青葉賞5着の実績があり、末脚に威力があるサーレンブラント(美浦・戸田博文厩舎、牡)なども、菊花賞の優先出走権争いに加わることができる力の持ち主だ。 また、地方からはブラックロード(船橋・矢野義幸厩舎、牡)が参戦する。シンボリクリスエス×ブライアンズタイムの配合で、芝はこなせる血統構成。11日に復帰後初勝利を飾った御神本訓史騎手の騎乗も含めて、注目したい。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 19:51

 2,113

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昨年のBIGヒット予想家 〜菊花賞2017〜

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2016年10月23日(日) 15:39更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
蛯N馬 蛯N馬 Lv 93
69,380円
69,380円
693,800円
375 375 Lv 95
17,550円
5,460円
369,300円
リクト リクト Lv 109
69,380円
3,510円
218,670円
チャーリーブラウン チャーリーブラウン Lv 94
69,380円
230円
210,440円
トッキュン トッキュン Lv 107 69,380円 208,140円

ステップレース 〜菊花賞2017〜

朝日セントライト記念  2017年9月18日() 中山 芝2200m 良 15頭

1着 5 ミッキースワロー 6.1倍(2人気) 横山典弘 2:12.7 103.2
2着 7 アルアイン 1.7倍(1人気) C.ルメール 1 3/4 101.6
3着 2 サトノクロニクル 6.6倍(3人気) M.デムーロ 1 1/4 100.5
4着 15 スティッフェリオ 23.6倍(6人気) 北村友一 3/4 100.0
5着 9 プラチナヴォイス 26.0倍(8人気) 内田博幸 1 1/4 99.0
⇒全着順を見る

神戸新聞杯  2017年9月24日() 阪神 芝2400m 良 14頭

1着 8 レイデオロ 2.2倍(1人気) C.ルメール 2:24.6 100.2
2着 5 キセキ 3.5倍(2人気) M.デムーロ 98.8
3着 2 サトノアーサー 6.9倍(3人気) 川田将雅 3/4 97.8
4着 3 ダンビュライト 8.6倍(4人気) 武豊 1/2 97.3
5着 14 アドマイヤウイナー 49.0倍(8人気) 秋山真一郎 1/2 96.8
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜菊花賞2017〜

2016年 菊花賞 2016年10月23日() 京都11R 芝3000m 良 18頭 レース動画

菊花賞2016

1着 3 サトノダイヤモンド 2.3倍(1人気) C.ルメール 3:03.3 101.9
2着 11 レインボーライン 24.9倍(9人気) 福永祐一 2 1/2 100.3
3着 13 エアスピネル 20.5倍(6人気) 武豊 ハナ 100.3
単勝 3 230円(1人気) 3連複 3−11−13 17,550円(51人気)
馬連 3−11 3,510円(13人気) 3連単 3→11→13 69,380円(199人気)

2015年 菊花賞 2015年10月25日() 京都11R 芝3000m 良 18頭 レース動画

菊花賞2015

1着 4 キタサンブラック 13.4倍(5人気) 北村宏司 3:03.9 102.1
2着 11 リアルスティール 4.3倍(2人気) 福永祐一 クビ 102.1
3着 17 リアファル 3.1倍(1人気) C.ルメール 1/2 101.7
単勝 4 1,340円(5人気) 3連複 4−11−17 4,640円(8人気)
馬連 4−11 3,870円(14人気) 3連単 4→11→17 38,880円(100人気)

2014年 菊花賞 2014年10月26日() 京都11R 芝3000m 良 18頭 レース動画

菊花賞2014

1着 2 トーホウジャッカル 6.9倍(3人気) 酒井学 3:01.0 103.6
2着 4 サウンズオブアース 8.6倍(4人気) 蛯名正義 1/2 103.2
3着 10 ゴールドアクター 19.6倍(7人気) 吉田隼人 3 1/2 100.9
単勝 2 690円(3人気) 3連複 2−4−10 13,340円(36人気)
馬連 2−4 2,640円(7人気) 3連単 2→4→10 59,220円(166人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/10/20
菊花賞
京都 18 不良 エピファネイア 1.6倍 1 福永祐一 3:05.2 104.7
2012/10/21
菊花賞
京都 18 ゴールドシップ 1.4倍 1 内田博幸 3:02.9 101.6
2011/10/23
菊花賞
京都 18 オルフェーヴル 1.4倍 1 池添謙一 3:02.8 105.8
2010/10/24
菊花賞
京都 18 ビッグウィーク 23.2倍 7 川田将雅 3:06.1 99.9
2009/10/25
菊花賞
京都 18 スリーロールス 19.2倍 8 浜中俊 3:03.5 100.4
2008/10/26
菊花賞
京都 18 オウケンブルースリ 3.7倍 1 内田博幸 3:05.7 101.1
2007/10/21
菊花賞
京都 18 アサクサキングス 8.4倍 4 四位洋文 3:05.1 103.6
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歴史・レース概要 〜菊花賞2017〜

菊花賞はイギリスのクラシック競走の一つセントレジャーステークスを模範に、1938年に設立された三歳馬限定のクラシック競走。菊花賞の当初の名称は「京都農林省賞典4歳呼馬」で、場所も一貫して京都競馬場で行われていた(スタンド工事の影響で1979年のみ阪神競馬場で開催)。

4月に中山で行われる皐月賞、5月に東京で行われる日本ダービーと合わせて三冠競走と呼ばれ、過去に三冠馬となったのはセントライト(当時は「京都農林省賞典4歳呼馬」)、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクト、そしてオルフェーヴルの7頭のみである。

過去の優勝馬は後に大レースを制する名馬が勢揃い。前述の三冠馬7頭以外にも、メジロマックイーンスーパークリークライスシャワービワハヤヒデマヤノトップガンダンスインザダークナリタトップロードマンハッタンカフェヒシミラクルゴールドシップなど、まさしく時代を代表する馬が名を連ねる。
「最も速い馬が勝つ」皐月賞、「最も運のある馬が勝つ」東京優駿に対し、本競走は3000mの長丁場を走りぬくことから「最も強い馬が勝つ」と称される。

菊花賞の過去の成績はコチラ

菊花賞のトライアルレースはセントライト記念、神戸新聞杯

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年9月30日(
シリウスステークス G3
2017年10月1日(
スプリンターズステークス G1

競馬番組表

2017年9月30日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2017年10月1日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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