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菊花賞 G1   日程:2018年10月21日()  京都/芝3000m

菊花賞のニュース&コラム

【宝塚記念】菊花賞馬キセキは8着止まり M.デムーロ「外枠が厳しかった」
 6月24日の阪神11Rで行われた第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が接戦を制した。 昨年の菊花賞馬で2番人気に支持されたキセキは、大外枠スタートからほぼ最後方でチャンスをうかがい最後の直線で脚を伸ばすも、8着までが精一杯だった。 M.デムーロ騎手「落ち着いていましたし、折り合いも問題なかったのですが、外枠が厳しかったですね。きょうは馬場の内が良かったので直線では内へ行きましたが、狭かったです」★【宝塚記念】払い戻し確定! 全着順も掲載
2018年6月24日() 20:36 NEW!

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ダービー2番人気5着ブラスト、新潟記念から菊花賞へ
 今年のダービーで2番人気に支持され5着だったブラストワンピース(美・大竹、牡3)は、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。同馬を所有するシルクホースクラブが22日にホームページで発表した。秋の最大目標は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)で、その前哨戦として夏の新潟最終週に古馬との戦いに臨む。★ブラストワンピースの競走成績はこちら
2018年6月23日() 05:00

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【東西現場記者走る】キセキ、復活へ落ち着き戻った
 GI連載『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(38)は引き続き栗東トレセンで密着取材中。最終追い切りが行われた3日目は、菊花賞馬のキセキに注目した。陣営は気持ちを制御できず9着に敗れた前走の日経賞を踏まえて、中間の調整に変化を加えた。修正してきた効果で復活Vがあるか。 サッカーW杯で日本代表が、前評判を覆してコロンビアを撃破。水曜朝は『サランスクの奇跡』の見出しが躍った。前夜の記者はというと、うたた寝をしてしまい、日本戦は後半20分から観戦。それでも、半端ない決勝ゴールを見逃さなかったのは「栗東の奇跡」だった。 さて、競馬界のキセキは菊花賞以来の復活Vがあるのか。前走の日経賞はコントロールがきかず自滅して9着。折り合い面に注目して、雨中の最終追い切りを見守った。 CWコースの単走追いはやや頭が高く映ったが、ハミをかんで力んでいた前走時と比べると、折り合いはスムーズにみえた。外ラチ沿いを回って5ハロン65秒0、3ハロン38秒6-12秒3の時計も優秀だった。角居調教師の目にはどう映ったのか。 「日経賞は馬の後ろで我慢できなくなって、人と馬との約束が壊れた感じがした。(帰厩後は)もう1回、約束事の構築、確認作業を中心に。単走だったが、きょうは落ち着いて走れていた」 中間は気持ちの面を大事にメニューを組んできた。気が乗りやすい坂路にはほとんど入れず、トラックコース中心で全て単走の調整。6日、13日の追い切りはM・デムーロ騎手を乗せて人馬の呼吸を確かめ、「ミルコは『折り合いはつきそう』といっていた」とトレーナー。着実に折り合い面に進境が出ているようだ。 担当の清山助手も「ミルコは『2000メートルあたりがベスト』と。乗る方も今回の距離なら(馬の気持ちを)収めやすく結果も出しやすいのでは」と明かす。馬自身も4歳を迎えて古馬の体つきになった。能力が高いのは確か。折り合いさえつけばあっさりまであるか。 ただ、併せ馬をやっていないだけに、極端な位置での競馬になってしまわないかの懸念もある。阪神の内回りというコース形態上、あまりに後方だと挽回が難しい…。 頭を悩ませていると、調教スタンドに来ていた白井元調教師から「新聞でよう見てるで。(結論を)楽しみにしてるわ」と笑顔でプレッシャーをかけられた。期待に応えてVゴールを決めるために、もう少し穴っぽいところまで取材を進めたい。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月21日(木) 05:07

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【東西現場記者走る】ダンビュライト、武とコンビ復活
 宝塚記念の勝ち馬を探すGI連載『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(38)が栗東トレセンを奔走中だ。2日目はダンビュライトに注目した。このレース最多の4勝をマークする武豊騎手とのコンビが復活。雨馬場得意の血統背景で、梅雨時期の馬場なら一発がありそうだ。 梅雨時期でタフな馬場になることが多いサマーグランプリは、時に“適性”が“実績”を上回る。最近では一昨年の勝ち馬マリアライト。ドゥラメンテ、キタサンブラック、ラブリーデイなど強豪牡馬に、得意とする力の要る馬場で強烈な一撃を見舞った。 今週の天気予報は土曜まで傘マークだけに、マリアライトのいとこにあたるダンビュライトが気になるところ。調教終わりを見計らって、音無厩舎に向かった。 「この一族はパワー&スタミナ型。ダンビュライトは時計が速くても対応できるけど、雨でとことん渋ってくれても構わない。そんな馬場を歓迎できるのはうちの馬とキセキくらいじゃないの」 そう語ったのは担当の濱田助手。不良馬場の菊花賞(5着)で、スイスイと最終4コーナーを先頭で回ってきた姿は印象的だった。同助手は2000~2200メートルがベストとみており、今回は最適の舞台だ。 何より鞍上が武豊騎手に戻るのが魅力。【0・0・1・3】のコンビ成績だが、皐月賞3着(12番人気)をはじめ、大舞台で常に上位と差のない走りを見せてきた。そして、同騎手にとっては今回がJRA・GI騎乗500戦目のメモリアル。濱田助手も、菊花賞以来のコンビに胸を躍らせる。 「この馬は自分のリズムで先に動いていくのが大事。4角先頭が理想なくらい。豊さんのときはいつもいいレースができているし、ずっと乗ってくれるのを待っていた」 大阪杯6着は後続に早めに動かれて持ち味が出せず、前走のクイーンエリザベス2世C7着も香港の特殊な馬場が影響と敗因は明らか。今回は日本の馬場で、同レース最多4勝を誇る天才ジョッキーと反撃に出る。 香港遠征の疲れも心配しなくていい。「不良馬場の菊花賞を走った組はその後が(疲労で)ひと息な馬が多い中、この馬は連勝した。すごくタフで、今まで体調が悪いと思ったことがない」。馬体も順調に回復し、レースでは480キロ前後で臨める見込みだ。 取材の最後に「BS(イレブン競馬中継)でよく見るけど、きょうはいつもとメガネが違うね」と意表を突くひと言。記者が身につけているものの変化にも一瞬で気付くとは…。かなりのやり手だ。ダンビュライトに1票投じたくなってきた。(板津雄志)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月20日(水) 05:08

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

菊花賞過去10年の結果

2017年10月22日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:不良
1着 キセキ M.デムーロ 3:18.9 4.5倍 99.3
2着 クリンチャー 藤岡佑介 30.9倍 98.1
3着 ポポカテペトル 和田竜二 ハナ 44.2倍 98.1
2016年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 3:03.3 2.3倍 101.9
2着 レインボーライン 福永祐一 2 1/2 24.9倍 100.3
3着 エアスピネル 武豊 ハナ 20.5倍 100.3
2015年10月25日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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菊花賞のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝3000m

「三冠」最終戦、かつ3000mの長距離戦ということもあり、トライアルを順調に使われてきた馬が強い。なかでも神戸新聞杯組が圧倒的で、2400mに生まれ変わった2007年以降、9頭もの勝ち馬を輩出。前哨戦としては極めて優秀な成績を残している。もうひとつのトライアルであるセントライト記念をステップに菊花賞を制した馬は、2015年のキタサンブラック1頭のみ。シンボリルドルフ以来31年ぶりの偉業であることからも、関連性の薄さが問われても仕方がない。だが、2009年2着フォゲッタブル(7番人気)、2012年2着スカイディグニティ(5番人気)、2017年2着クリンチャー(10番人気)など、キタサンブラック以外にも近年で勝ち負け争いを演じた馬はいる。ステップがセントライト記念だからといって、過度に不安視する必要はないだろう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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菊花賞ステップレース

2018年9月23日() 阪神競馬場/芝2400m
2018年9月17日() 中山競馬場/芝2200m

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
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菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

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菊花賞昨年のBIGヒット予想家

去年の菊花賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年10月22日(日) 15:58更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 90 
559,700円 559,700円
Lv 82 
559,700円 559,700円
Lv 117 
3,070円 307,000円
Lv 117 
136,350円 272,700円
Lv 94 
12,360円 247,200円
Lv 98 

15,890円
10,660円
177,580円
Lv 98 
15,890円 158,900円
Lv 94 
15,890円 158,900円
Lv 81 

136,350円
15,890円
152,240円
Lv 101 

136,350円
10,660円
147,010円
Lv 105 

10,660円
3,730円
143,900円
Lv 94 
136,350円 136,350円
Lv 94 
136,350円 136,350円
Lv 81 
136,350円 136,350円
 

10,660円
770円
123,780円
Lv 98 
12,360円 123,600円
Lv 113 
1,110円 111,000円
Lv 90 
10,660円 106,600円
Lv 83 
10,660円 106,600円
Lv 83 
10,660円 95,940円

菊花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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