フェブラリーステークス2016

2016年2月21日(

フェブラリーステークス G1

東京競馬場/ダート/1600m

最新出走予定馬情報 〜フェブラリーステークス2016〜

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 第33回フェブラリーステークス(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円 =出走16頭)JRAで今年最初のGIは、ミルコ・デムーロ騎乗で2番人気のモーニンが、好位追走から直線で抜け出しGI初制覇を決めた。勝ちタイム1分34秒0(重)はコースレコード。デビュー7戦目、282日目での戴冠は、JRAのダートGIでは史上最速と、新王者は衝撃的な強さを見せつけた。2着は1番人気のノンコノユメ、3着には7番人気のアスカノロマンが入った。

 GI開幕を待ちわびた5万超のファンの大歓声を受け、モーニンがピッチを上げる。粘る先行勢を一気にかわし去り、同じ4歳の1番人気ノンコノユメの猛追も許さない。キャリアわずか7戦目でGI初制覇。初騎乗のM・デムーロ騎手は、興奮を抑えきれずに日本語でまくし立てた。

 「すごく強い馬だね。いいポジションを取れたので、勝ったと思った。直線で早めに先頭に立って物見をしたから、『ノンコノユメがきちゃう』と思ったけど、最後まですごい楽だったね」

 頬を赤らめる鞍上は、これで14日の京都記念(サトノクラウン)、20日の京都牝馬S(クイーンズリング)と開催日3日連続で重賞V。JRAのダートGIは昨年のチャンピオンズC(サンビスタ)に次ぐ制覇だ。

 その絶好調の手綱が舌を巻くほどの強さだった。スタート直後こそ中団になったが、徐々に押し上げて外め4番手で直線へ。残り200メートルで先頭に並びかけると、この日のために陣営が準備していた秘策を炸裂(さくれつ)だ。

 17日の坂路での最終追い切りではデビュー以来、初めてラストまで一杯に追った。そこで備わった“GI仕様のギア”で、一気に加速だ。普通ならば先行馬が苦しくなる場面で、さらにピッチを上げ瞬時に抜け出し、あっさり勝負を決めた。

 昨年5月の未勝利戦でデビューし、4連勝でオープン入り。重賞初挑戦だった11月の武蔵野Sは3着だったが、今年初戦の根岸Sで重賞初Vを手にすると、中2週でもさらに進化。JRAダートGIでは史上最速のデビュー7戦&282日目で、頂点を極めた。

 ダートGI9勝のヴァーミリアンなどを手がけた石坂調教師は、この勝利でモーニンにも大きな可能性を感じ取った。

 「短いところの馬だと思っていたけど、距離は大丈夫そう。選択肢が広がったので、今後のことは考え直しです」。当初は1400メートルを中心に使っていく考えだったが、うれしい“誤算”に笑顔だ。M・デムーロ騎手も「乗りやすくて、何でもできる。まだまだ強くなる」と太鼓判を押す。

 キャリアが浅いぶん、伸びしろは十分。ニューヒーローのモーニンが、今後のダート界を熱くする。 (川端亮平)

★21日東京11R「フェブラリーステークス」の着順&払戻金はこちら

★入場&売上アップ

 前日の大雨から一転して好天に恵まれた21日の東京競馬場の入場人員は、5万3315人で前年比118・8%と大幅にアップ。フェブラリーSの売り上げも130億626万8500円で、同111・8%と2年連続アップした。

モーニン 父ヘニーヒューズ、母ギグリー、母の父ディストーティドヒューマー。栗毛の牡4歳。栗東・石坂正厩舎所属。米国産。馬主は馬場幸夫氏。戦績7戦6勝。獲得賞金1億9453万2000円。重賞は2016年GIII根岸Sに次いで2勝目。フェブラリーSは石坂正調教師が08年ヴァーミリアンに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名の意味・由来は「ジャズの曲名から」。

アラカルト★史上最少、最速のダートGI制覇 デビュー7戦目、282日目でのJRAダートGI制覇は史上最少、最速記録。芝の古馬GI制覇最速記録は1996年高松宮杯(現記念)のフラワーパークの204日目。★レコード 勝ちタイム1分34秒0(重)はトロワボヌールが2014年6月8日の三浦特別(3歳上1000万下)でマークした1分34秒1(不良)を更新するコースレコード。09年サクセスブロッケンのレースレコード(稍重)は0秒6更新した。日本レコードは改造前の東京で01年に行われた武蔵野Sでクロフネがマークした1分33秒3(良)。★ミルコ・デムーロ騎手 初制覇。2レースあるJRAダートGIのうち、チャンピオンズCも昨年、サンビスタで勝っており、ダブル制覇となった。JRA・GIは15勝目。

【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話2月22日(月) 05:04

 ◆戸田師(ロワジャルダン5着) 「向こう正面でモーニンが来たとき、ハミをかんだぶん、最後の1ハロンで止まったかな。初の千六でも流れに乗っていい競馬はできた」

 ◆柴田大騎手(タガノトネール6着) 「いい位置で流れに乗って、一瞬オッと思うぐらい、見せ場も十分。力をつけている」

 ◆田辺騎手(モンドクラッセ8着) 「楽に逃げられないので、前を見ながらと思っていたが、レコード決着では厳しい」

 ◆内田騎手(ローマンレジェンド9着) 「外枠だったし、腹を決めて後ろから。頑張って走ってくれたけど…」

 ◆ヴェロン騎手(グレープブランデー11着) 「直線に入って、もうひと脚が使えずワンペースだった」

 ◆和田騎手(スーサンジョイ12着) 「粘れなかったが、スピードは通用するのがわかった。いい経験になれば…」

 ◆勝浦騎手(サノイチ13着) 「この馬なりに脚は使っているが、時計も速かった」

 ◆石橋騎手(マルカフリート14着) 「中途半端に乗るよりも、(最後方から)思い切った競馬をした」

 ◆松山騎手(コーリンベリー15着) 「スタートが速くて自分の競馬はできたが、思っていたより粘れなかった」

 ◆三浦騎手(パッションダンス16着) 「3コーナー過ぎから闘志をなくした感じ」

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【フェブラリー】ホワイトフーガ伸びきれず10着2月22日(月) 05:03

 第33回フェブラリーステークス(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円 =出走16頭)中団を追走した5番人気の牝馬ホワイトフーガは、直線で伸びきれず10着。昨年のJBCレディスクラシックで、サンビスタを破った強さは見られなかった。

 大野騎手は「バテてはいないが、前が止まらなかった。全体時計が速いわりに道中のペースは速く感じなかったから。距離はむしろこれくらいの方が折り合いがつきやすいし、合っている」と振り返った。

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【フェブラリー】ノンコノユメ末脚届かず…2着2月22日(月) 05:03

 第33回フェブラリーステークス(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円 =出走16頭)1番人気のノンコノユメは、いつも通り後方から上がり3ハロン最速となる34秒7の豪脚で追い上げたが、勝ったモーニンは遠く2着争いを制するのがやっとだった。

 ルメール騎手は「休み明けだったので、直線で追い出してから反応するまでに時間がかかった。最後はすごい脚を使ってくれたが…」と悔しい表情。加藤征調教師は「脚を余したし、馬場も速かった。良馬場だったらよかったが…」とレコード決着を演出した高速馬場に敗因を求めた。登録のあるドバイワールドCについては未定で、まだ招待状も届いていない。

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【フェブラリー】ベストウォーリア根性発揮し4着2月22日(月) 05:03

 第33回フェブラリーステークス(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円 =出走16頭)南部杯を連覇しているベストウォーリアは4着。昨年の3着に続き、今年もJRAのGI制覇はならなかった。中団から脚を伸ばして2着争いに加わったが、わずかに及ばなかった。戸崎騎手は「(昨年のフェブラリーS以来)久しぶりに乗ったけど、馬の雰囲気はよかった。時計の速い勝負でも最後までよくがんばってくれました」と健闘をたたえていた。

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 2016年のGI開幕を告げるフェブラリーS(21日、東京、ダ1600メートル)に向けて、6戦5勝のモーニン(栗東・石坂正厩舎、牡4歳)が17日、滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路で追い切られた。タイムは力強い走りで4ハロン52秒2−11秒8。ただ1頭、サンケイスポーツ調教評価の『S』を獲得した。デビューから1年弱、282日目での勝利なら、JRAのダートGIでは史上最速Vとなる。

 世代交代をアピールする絶好の動きを披露した。開門直後の午前7時、モーニンが坂路で躍動。ラスト1ハロン11秒8(4ハロン52秒2)と抜群の伸びを見せ、最高の仕上がりをアピールだ。

 「しまいを伸ばす攻め馬をした。(ラストが)11秒8だし、いい動きだったと思う。全体時計も50秒台なら速すぎて嫌だったけど、52秒台ならね」

 石坂調教師が納得の表情を浮かべる。最初の200メートルを14秒7で入ると、13秒2−12秒5と徐々に加速。そして最後は仕掛けられてグイッと伸びた。まだ手応えを残すような感じでラスト1ハロン11秒8。この日登坂した、延べ976頭中の最速ラップで、ただ1頭、サンケイスポーツ調教評価『S』をゲットした。

 「脚力はあるからね。時計は出ているし、いい調整ができた。中2週だけど順調だし、たくましさを保ってレースに出られる」とトレーナーは続けた。

 体質が弱くてデビューが昨年5月と遅かったが、初戦から4連勝をマークした。2走前の武蔵野S(3着)で唯一の黒星を喫しているが、正攻法の戦いで挑み、勝ったノンコノユメとは0秒3差。また当時は重賞初挑戦で、体調的にも「ひょっとしたら疲れがあったかも…」(担当の濱名助手)という状態だった。

 その後は時間をかけて調整され、前哨戦の根岸Sを快勝。「前を見ながら、後ろから見られながらの内容で強かったと思う。思った通りというか、思った以上。能力は高いし、昨秋からパワーアップもしているよ」。“横綱相撲”で制した走りにトレーナーは高い評価を与える。

 武蔵野Sは厳しい競馬で敗れたとはいえ、東京のマイル戦は2勝しており、舞台は悪くない。

 「一線級とは初めてなのでね。挑戦者としていい競馬をしたい」。かつてダートGI9勝馬ヴァーミリアンを手掛けた石坂調教師は控えめに語るが、素質からみてGI初挑戦で金星を奪取しても不思議ではない。メンバー構成から見て、ここも正攻法の好位付けで挑む公算大。潜在能力の高さで“下克上”を起こし、新たな歴史を作る。 (渡部陽之助)

★なるか!?記録ずくめV

 モーニンが、フェブラリーSを勝てば、昨年5月16日のデビュー以来、282日目でのGI制覇になる。これはダートGIでは史上最速V。また芝では204日目で高松宮杯を制したフラワーパークなどがおり、古馬GI史上では5位になる。なおキャリア6戦での古馬GIVは、芝を含めて史上3位タイ。

馬名の意味・由来 「Moanin(モーニン)」はジャズの曲名で、1958(昭和33)年にアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが発表したアルバムの表題曲。日本ではザ・ピーナッツがカバーし、車のCMにも使われた。意味はうめき声、嘆き。

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【フェブラリー】アスカノロマンに太宰ニッコリ2月18日(木) 05:07

 東海Sで重賞初制覇を飾ったアスカノロマンはCWコースで単走追い。余力を残しながら6ハロン83秒2、3ハロン39秒6−13秒8をマークした。「攻めはあまりやりすぎてもよくない。徐々に力をつけてきて今は本当に具合もいいですね」と太宰騎手はニッコリ。川村調教師も「体が丈夫になって、すべて予定通りにきた。素直で競馬の上手な馬だし、やっとここまできたから最高のパフォーマンスは見せてくれると思う」と前向きな姿勢を見せた。ジョッキー、トレーナーともに初のGI勝ちを意識する。

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【フェブラリー】グレープブランデー好気配52秒3 2月18日(木) 05:07

 グレープブランデーは坂路で単走追い。目一杯に追われて、4ハロン52秒3−12秒2のタイムをマークした。前走の最終追いでは少しモタモタしていたが、今回は走りが実にシャープだ。

 「いい動きでした。前回よりも気配はいいですよ」と安田景助手が胸を張る。年明け初戦だった前走の根岸Sが見せ場たっぷりの3着で、同助手は「競走条件は問題ないですし、今のデキのよさで、どこまでやれるか楽しみです」と見立てた。3年前の覇者に臨戦態勢が整った。

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【フェブラリー】ホワイトフーガ素軽く53秒0 2月18日(木) 05:07

 GI昇格後初の牝馬Vを狙うホワイトフーガは、坂路を単走で追われ、4ハロン53秒0−13秒1を馬なりでマーク。好調をアピールした。騎乗した大野騎手が「先週にしっかり負荷をかけたことで、素軽くいい動きだった。昨秋から馬が良くなって成長を感じる。牡馬が相手だけど、強いところを見せられたら」と言えば、高木調教師も「いい状態で使えそう。1800メートル以上だと折り合いが苦しくなるし、軽いダートで1600メートルはいい」と牡馬撃破に色気を持っている。

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【フェブラリー】モンドクラッセ軽快な脚取り2月18日(木) 05:07

 東海S2着のモンドクラッセは坂路を4ハロン71秒5で軽く上がった後、Wコースで5ハロン67秒8、3ハロン37秒8−13秒0をマーク。14日に3頭併せで実質的な追い切りを終えていたため単走、馬なりの内容だったが、脚取りは軽快だ。

 清水英調教師は「やりすぎず予定通りの内容。本当に順調に来ている」と笑顔。同型が多く出方が注目されるが、「まだ考えているところ。気分を害さないことが大事。位置取りというより自分の作るペースで走ることができれば」と話した。

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【フェブラリー】ホワイトフーガ動き軽快 2月17日(水) 14:15

 GI昇格(97年)後初の牝馬Vを目指すホワイトフーガは美浦坂路で単走。首をクイックイッと使う独特のフォームで軽快に駆け上がり、4F53秒0でまとめた。

 「先週しっかり負荷をかけたので、今週はグッと素軽くなった。牡馬相手でも強さを見せたい」と大野騎手。高木調教師も「初距離だけど軽いダートのマイルがベストだと思う」と臆するところはない。

 昨年のJBCレディスクラシックでサンビスタ(チャンピオンズC優勝)に1秒1差圧勝した爆発力に期待だ。(夕刊フジ

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フェブラリーステークス2016/人気
「1番人気5勝を筆頭に上位人気馬が安定!」
1人気が5勝3着2回、2人気は勝ち星こそないものの3連対、3着2回、3人気も2勝4連対3着2回と1〜3人気の馬券圏内率が相当高く、上位人気馬を信頼できるレース。穴で面白いゾーンはで2勝4連対3着2回と好走が目立つ6人気〜10人気。11人気以降はかなり厳しい成績となっている。上位人気から中穴がフェブラリーステークスのポイントとなる。
人気 着度数
1番人気 5-0-2-3/10
2番人気 0-3-2-4/10
3番人気 2-2-2-4/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 0-2-0-8/10
6〜10番人気 2-2-2-44/50
11番人気〜 1-0-1-57/59
フェブラリーステークス2016/脚質
「先行・差し馬向きのレース」
逃げ馬は壊滅的で唯一勝利したトランセンドは1人気馬、脚質的には相当不利な状況。一方で最も好成績なのが先行馬で5勝10連対と信頼度は一番高い。ある程度流れに乗れる先行馬から軸を選びたいところ。
脚質 着度数
逃げ 1-0-0-9/10
先行 5-5-3-25/38
差し 3-2-6-48/59
追込 1-3-1-46/51
フェブラリーステークス2016/枠順
「中枠は壊滅的!外枠狙いが◎」
特筆は外枠(6枠〜8枠)で7勝11連対と抜群の成績を収めている。続いて2勝4連対の2枠が健闘、内枠では唯一買える枠と言えそうだ。その他の枠はかなり奮わない状況で外枠狙いが大前提のレースと言える。
枠番 着度数
1枠 1-0-1-18/20
2枠 2-2-1-14/19
3枠 0-1-2-17/20
4枠 0-1-0-19/20
5枠 0-2-3-14/19
6枠 2-0-1-17/20
7枠 2-3-0-15/20
8枠 3-1-2-14/20
フェブラリーステークス2016/前走レース
「GI組+近年好走目立つ東海S組も注意!」
チャンピオンズカップ(JCD含む)や川崎記念、東京大賞典などに出走しているトップレベルの馬が直行してくることが多く、主要ステップとしては前走GIというのが1番手。注目は東海ステークス組でこのステップから3年連続馬券圏内馬を出している点からもこのステップレースが最もトレンドと言えそう。
レース名 着度数
チャンピオンズカップ(JCD含む) 3-0-1-4/8
川崎記念 2-4-2-8/16
東海ステークス 2-1-0-4/7
根岸ステークス 1-1-2-53/57
平安ステークス 1-0-0-17/18
東京大賞典 0-3-4-8/15

※対象データ(フェブラリーS過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、モーニン1頭。
第2グループ(黄)は、ベストウォーリアコパノリッキーパッションダンスの3頭。
第3グループ(薄黄)は、グレープブランデーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの計5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと総合1位モーニンベストウォーリア間の1.1の溝、総合8位ノンコノユメタガノトネール間に1.3の溝がありますが、決定的な差ではなく、全体を通してかなり混戦の分布となっています。

私の本命は◎ノンコノユメとしたいと思います。東京マイルでは常に圧倒的なパフォーマンスを続けていますし、このメンバーでも能力は抜けている評価です。展開的にもペースが緩むことは考えづらいので馬券の軸としての信頼度は高いと考えています。対抗には○コーリンベリー、昨年は出遅れ+不利が重なりながらも小差。水分を含んだ高速ダートで狙うならやはりスピード馬ということで狙いたいと思います。人気ほどノーチャンスな馬ではないはずです。以下、▲ローマンレジェンド、△ロワジャルダンタガノトネールアスカノロマンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,6,8,13,16

2,3,4,5,6,8,13,14,16

計30点

02月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーステークス G
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競馬プロ予想MAX

本日は、先週の共同通信杯を◎ディーマジェスティ→▲イモータルで的中させるなど、ここ最近は絶好調モード継続中の河内一秀プロに今週も登場してもらいます。フェブラリーSは昨年的中させている相性のいいレース。ウマニティプロ予想家軍団きっての安打製造機が、2週連続&2年連続のスマッシュヒットを決められるかどうかに注目しましょう。

本命はモーニン。「根岸SではG気任眥麺僂垢襯譽戰襪了愎瑤魑録。しかも積極的に先行してのものなので信頼度も高い。休み明けをプラス10キロの余裕残しで勝ったのは好印象で、今回は先手を取りたい馬が多く展開的にも有利に働きそう」と推奨根拠をあげてくれました。
対抗は「前走より今回のほうが展開が向きそう」なロワジャルダン。単穴はコパノリッキー。以下、ベストウォーリアノンコノユメを押さえ、馬券は馬連流し→キΝГ脳”蕕靴泙后

本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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02月19日(金) 14:00 みんなの競馬コラム
【フェブラリーステークス】血統考察 byうまカレ
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みんなの競馬コラム

京都記念は都合により書けなかったので2週振りとなります。うまカレ副代表の金沢ユウダイです。前回の東京新聞杯では、エキストラエンドを推奨し6番人気2着と好走。今週もよろしくお願いします。(東京新聞杯コラムはこちら


今週はGIフェブラリーステークスです!

このレースは大きく分けて次の2つのタイプの馬が好走しているといえるでしょう。
 ‥ソく前で粘り込むタイプ
◆仝紊蹐ら差してくるタイプ(軽いダート向き)
コパノリッキートランセンドが前者に、テスタマッタサンライズバッカスなどが後者に当てはまります。

血統的にみると、,魯肇法璽咼鵝Hyperion5×3・5)やNureyev(Hyperion4×4)に代表されるHyperionが濃い血統。△A.P.Indy(母がSecretariat≒Sir Gaylord1×3)やStorm Cat(母父Secretariat)に代表されるSecretariatを含む血統です。
コパノリッキートランセンドもトニービン、Nureyevを持っているので前で泥臭く粘る競馬で栄冠を掴みました。この2頭にいえることは、GIを何勝もするチャンピオン級の馬であるということ。力の違いで勝利したともいえます。一般的に東京ダートは砂が軽く、時計が速いため血の方が適性としては高いといえます。

近年のSecretariat持ちの好走馬を列挙してみると、
インカンテーション(A.P.Indy)
ベストウォーリア(A.P.Indy)
ベルシャザール(セレクト)
ワンダーアキュート(A.P.Indy)
テスタマッタ(A.P.Indy)
カジノドライヴ(A.P.Indy)
サンライズバッカス(Storm Cat)
シーキングザダイヤ(Storm Cat)
特に昨年はA.P.Indy系の2着3着と分かりやすい結果となりました。

このあたりに注目して、各馬の見解を書いていきたいと思います。

●東京マイルはベストだが・・・
3連覇を目指すコパノリッキーは、父ゴールドアリュールの母父Nureyev、母父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母母父トニービンのHyperionをベースとする持続力を、中距離よりも厳しいペースになるマイルで活かしているという、スタイルとしてはダイワメジャーのようなイメージ。だから東京マイルはベストだろうし、この舞台ならそう簡単には止まらないでしょう。スタートが得意ではない馬なので、出負けして内で包まれたら〜だとか、近2年よりペースが速くなりそうな点など不安材料もありますが、昨年と比べてここを狙い澄ましたローテでない(昨年は東海S1着から参戦)ということから状態面が1番気になります。昨年も同じ2枠からの競馬で出遅れながらも、持ち前のスピードを活かして砂を被らない外目2番手の競馬が出来ましたが、2年連続で昨年のように上手くいくかどうか不安でもあります。

このようにコパノリッキーは、砂を被りたくないのでハナを切るか、外目を追走したいタイプ。ですからこの枠だとハナを切る可能性が高いですし、加えてモンドクラッセ陣営もハナをきることを意識させるコメントを出していますので、息を入れて運ぶことができるかどうか。フェブラリーSに出走した3年間で最も厳しい条件が揃っているといえるでしょう。

●東京ダートなら差し切り濃厚
ノンコノユメは種牡馬Green Desertの母母でもあるCourtly Dee直仔の父トワイニングに、ハーツクライミッキーアイルMy Bupers牝系の母ノンコという組み合わせ。パワーは文句なしでしょうが、母ノンコはアグネスタキオン×母母父Lyphard、なので、同じ父を持つキャプテントゥーレダイワスカーレットのようにHyperionとLady Jurorを増幅する形にもなっているため、持続力も担保されています。軽い馬場の方が良いタイプですから、チャンピオンズカップでサンビスタが勝つようなダートの質としては真逆だった中京ダートであれだけやれていれば、東京でどれほど斬れるのか、末恐ろしささえ覚えます。距離はやや短いと思いますが、コパノリッキーがいる限り前残りはないという見立てなので、差し切り濃厚とみます。

●適性がズレている
昨秋から力を付け、チャンピオンズカップでは4着と好走したロワジャルダンは、母母スキーパラダイスに父キンカメなので、スキーパラダイスはLyphardやAlibhaiの影響で、キャプテントゥーレのような前に行っての粘り強さを伝える馬で、だからロワジャルダンも小回りを捲るのがベストな走りにうつります。ハイペースだったチャンピオンズカップは、持続力があるのでずっとバテずに一定の脚を使い続けていたら4着まで来ちゃった、というトーセンジョーダンの天皇賞秋のようなレースでした。差し馬有利の流れになって、再び持ち前の持続力で好走することはあるでしょうが、捲り&粘りがベストの馬だからGIを勝つならば先行してそういう競馬をした時だろうし、今回は初めての距離でそういう競馬は出来ないだろうから勝ち切ることは無いのではないかと思います。

●東京向きの同厩2頭
石坂厩舎の2頭、ベストウォーリアは、父マジェスティックウォリアーと母父Mr.Greeleyが、Secretariat、Mr.Prospector、Broadwayなど非常に共通な血が多く、マジェスティックウォリアー≒Mr.Greeley1×2といえるようなすごい配合で、ダート馬にしては体質が柔らかく、いかにも東京でこその差し馬。モーニンサンライズバッカスと同じStorm Cat→ヘネシーの父系で、母系のCozzeneの影響もありこちらも東京向きの差し馬。しかし距離延長というのが気になります。

●東京替わり&距離短縮でパフォーマンスアップ
ホワイトフーガはDeputy Minister系×フジキセキのニックスで、母母父がMr.Prospector×SecretariatのGone West系(先述したMr.Greelyもこの系統)のZafonicです。牝系はSingspealやDevil’s Bag、ヴィルシーナダノンシャンティでお馴染の名門Ballade牝系。この牝系はスピードが魅力ですし、Ballade牝系×フジキセキダノンシャンティと同じでもあります。気性的にも距離短縮はプラスだし、馬場も軽い馬場の方が合っていると思うので久しぶりの東京ならかなりのパフォーマンスアップが見込めるのではないかと思います。高木師がコメントしているように砂を被っても平気で、馬群から抜け出す競馬が出来るのも良いですね。
・4代血統表(ホワイトフーガ


●今年も侮れない
3年前の勝ち馬で、昨年は11番人気4着だったグレープブランデーは、母父ジャッチアンジェルーチからスピードを供給されていますが、父のAllegedと母のPleasant Colonyを通じるRibotのクロスがあるのでマイル前後の厳しいペースでこそ持ち味が活きています。しかし母母がNasrullahとPrincequilloのクロス(SecretariatもNasrullah×Princequillo)なので東京向きの斬れも兼備しており、ベストの条件といえるでしょう。

●前哨戦ワンツーのアグネスデジタル産駒
前哨戦の東海Sでワンツーを決めたアグネスデジタル産駒は、Secretariat5×5を持つ広いコース向きのアスカノロマンと、いかにもダ1700が得意そうな走り方をするモンドクラッセ、タイプが全く異なります。アスカノロマンは母父が、母父Sauce Boad(Ribot系)の影響で厳しいペースでこそ持ち味が活きるタバスコキャットで臨戦過程も血統もグレープブランデーに似ています。ただ今回は先述しているようにコパノリッキーの存在が厄介になりそうです。一方モンドクラッセは、東京ダートだと条件戦でも手こずるほどで、東海Sはスローペースに落とせたのが何よりの好走の要因。ここは厳しいでしょう。

【まとめ】
GI3連覇の難しさは歴史が証明している通りで、昨年と比べて臨戦過程の不安もあることから、ベストコースとはいえコパノリッキーは3番手評価としたい。ローテーション、成長力、東京替わりと強調材料が多い4歳馬2頭ノンコノユメのと牝馬ホワイトフーガに期待したい。あとは石坂厩舎の2頭と、グレープブランデーも要注意。



【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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02月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第339話フェブラリーS(謎解
閲覧 1,477ビュー

本命ドリパス

第339話 「フェブラリーS」

11年 35.7-24.4-36.3 =1.36.4 ▼1▼2△ 4 平坦戦
12年 34.7-24.0-36.7 =1.35.4 △4▼4△ 3 平坦戦
13年 34.6-24.0-36.5 =1.35.1 ±0▼1△ 4 平坦戦
14年 35.5-25.1-35.4 =1.36.0 ▼6▼5△ 4 瞬発戦
15年 34.3-25.7-36.3 =1.36.3 ▼8▼8△10 瞬発戦

ここ2年は大きな加速が生じた瞬発戦となっています。
過去10年で見ても平坦戦は11〜13年の3回だけだったのでトランセンドエスポワールシチーといった強力な逃げ馬がいない場合は瞬発戦の可能性の方が高いかもしれません。
コパノリッキーも逃げが多い馬ですがどちらかといえば中距離馬だと思うのでマイルのスピードでは番手に控えることになると思われます。
今年はコーリンベリースーサンジョイといった逃げ馬の登録があるのでテンは速くなりそうです。
問題は距離を考えて中盤緩ませるかどうか?そこが今年のポイントでしょう。
と同時に当日の馬場状態=走破時計もかなり重要になってきます。
過去5年では12年13年が1分35秒台で以外は36秒台となっています。
35秒台になってくるとやはりスピードのファクターがかなり問われます。
12年には1200〜1400mの差し馬シルクフォーチュンが2着と突っ込んで来たり、13年には8歳馬となって本来の距離適性(=マイル馬)に戻って2着に好走などがありました。
今年はノンコノユメモーニンが人気になりそうで特にモーニンの方は時計が速くなるか否かで着順がかなり変わってくる気がします。
ちなみに土曜日曇り時々雨、日曜日曇り、という天気予報でどちらにも転びそうな感じです。
気温は高いので凍結防止剤の出番はないでしょう。

単純にこのレースは「距離短縮組で前走3着以内の馬が買い」です。
距離短縮組以外で馬券になったのは時計速くなって追い込み2頭のワンツーとなった12年の1&2着馬のみ。
前走4着以下で馬券になったのはマイルG犠〕→中距離で負け→フェブで好走となったエスポワールシチーベストウォーリアの2頭、そして最下位人気で圧勝したコパノリッキーの3頭だけです。
今年の登録馬で条件をクリアしてるのは
アスカノロマンサージェントバッジノンコノユメホッコータルマエホワイトフーガモンドクラッセロワジャルダン
の7頭です。
ホッコータルマエは出走するのか?…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コパノリッキーノンコノユメアスカノロマン
条件はクリアしてませんがコパノリッキーの3連覇に一票。
一昨年の勝利はレアケース中のレアケース、逆に言えば相当適性の高いレースとなるのかもしれません。
前走で惨敗してようがここは期待出来るかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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02月16日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年02月16日号
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伊吹雅也

▼2016年02月21日(日) 東京11R フェブラリーステークス
【前走の距離別成績(2009年以降)】
●1800m未満 [1-1-0-57](複勝率3.4%)
●1800m以上 [6-6-7-33](複勝率36.5%)
→根岸ステークスなど、1800m未満のレースを経由してきた馬は過信禁物。また、前年か同年、かつJRA、かつダ1800m以上の重賞かオープン特別において優勝経験がない馬も2009年以降[0-5-4-76](複勝率10.6%)と勝ち切れていません。

▼2016年02月20日(土) 京都11R 京都牝馬ステークス
【前走の距離別成績(2012〜2015年のスワンステークス、ファンタジーステークス)】
●1400m以下 [2-3-6-70](複勝率13.6%)
●1400m超 [6-5-2-21](複勝率38.2%)
→京都芝1400m外で施行されているスワンステークスとファンタジーステークスは、前走で今回よりも長い距離のレースに出走していた馬が堅実。今年から施行時期とコースが変わったこのレースも、同様の傾向になる可能性が高いと思います。

▼2016年02月20日(土) 東京11R ダイヤモンドステークス
【中山芝のレースにおける連対経験の有無別成績(2008年以降)】
●あり [8-8-5-46](複勝率31.3%)
●なし [0-0-3-50](複勝率5.7%)
→好走馬の大半は、東京芝ではなく中山芝のレースに十分な実績があった馬。特別登録を行った馬のうち、中山芝のレースにおいて連対経験があるのは、エバーグリーンカムフィーネオブラックダイヤファタモルガーナフェイムゲームホッコーブレーヴマイネルメダリストの7頭だけです。

▼2016年02月21日(日) 東京09R ヒヤシンスステークス
【JRA、かつダート1600m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2007年以降)】
●あり [9-6-7-36](複勝率37.9%)
●なし [0-4-2-63](複勝率8.7%)
→ダ中距離のレースを勝ち上がってきた馬に注目したい一戦。特に京都ダ1800mのレースで優勝経験がある馬は2007年以降[4-2-1-8](複勝率46.7%)、中山ダ1800mのレースで優勝経験がある馬は2007年以降[3-4-2-8](複勝率52.9%)と、より安定していました。

▼2016年02月21日(日) 小倉11R 小倉大賞典
【馬番別成績(2012年以降)】
●1〜7番 [4-4-2-18](複勝率35.7%)
●8〜16番 [0-0-2-33](複勝率5.7%)
→枠順が最大のポイント。外寄りの枠に入ってしまった馬は評価を下げるべきでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月4日には制作総指揮を務めている人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2016-2017』(ガイドワークス)が発売された。

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閲覧 130ビュー

■3連単1頭軸マルチ
軸:
相手:ァ↓─↓、
計:36点、¥3,600

■複勝

計:1点、¥1,400

ノンコノユメを軸にベストウォーリア、コーリンベリー、スーサンジョイ、タガノトネールの3連単1頭軸マルチを購入。

コーリンベリーが残ると予想し複勝を購入。

計37点、合計で5,000円購入しましたが、不的中に終わりました。
当たっていたのはコーリンベリーの逃げとノンコノユメを軸にしたことくらい。

まだまだ見る目がないようです。

ナリタブライアンさん 2月22日(月) 10:15
2016年G1第1戦目 
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第1戦フェブラリーS
G11勝

フェブラリーSは、3頭目を決める自信が全くなかった。

16年振り関東馬の優勝を夢見て、
1着ノンコノユメ、2着モーニンの馬単1点で勝負しようかとも考えました。
しかし、調教ではモーニンの方が良さ気に書かれていましたし、
馬場状態から考えると、後ろからは届かない恐れも有るかとも考え、
おまけに1番人気と2番人気の馬連で、6倍以上ものオッズがついていたので、
久しぶりに馬連1点で勝負する事としました。2時までは・・・



重場ではあるが、コースレコードの1.34.0を叩き出したモーニン( ̄□ ̄;)!!
ノンコノユメも上がり34.7とモーニンよりも0.5上回り、立派な末脚を見せている。

4コーナーを回り残り1ハロン地点では、ダメだノンコは届かないか( ̄▽ ̄;)
と思っていましたが、2馬身前に居たアスカノロマンとジワジワと上がって行く

ルメーーーール!! 差せーーーーー!

まだ、1馬身以上先にモーニン
ゴールできっちり、前3頭を交わし2着ノンコノユメ



さて、結果論からすると、本当に馬連1点諭吉で勝負すればよかったのですが、
リスクヘッジと言うか、色気と言うかf(^_^;
馬連+3連単2頭軸2・3着マルチ全頭流しを買うことに

07・14→07・14⇔14点(計56点)

残りの金額を全て馬連に



馬連=299.2(6.8×44) 3連単=160.1 計45930円

馬連のみの場合、68000円

ノンコノユメが3着に終わった場合

3連単=205.4倍馬連はアウト

取れただけめでたし、めでたしなのだがf(^_^;
う〜〜ん、競馬って本当に難しい

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銀色のサムライさん 2月21日() 22:25
モーニン 圧巻のレコード駆けでダートマイル王に!
閲覧 290ビュー

フェブラリーSを制したのは、2番人気の4歳馬・モーニンでした。

大方の予想通りのハイペースでしたが、
モーニンは中団で脚を溜める競馬を選択。

てっきり、モーニンはタガノトネールのような積極的な競馬をするもの、
と決めつけていまして、ハイペースで潰れると予測して無印にしました。

しかし、モーニンの鞍上はM・デムーロ騎手。
僕の予想のはるか上を行く好騎乗を見せて、
モーニンを見事にエスコートしました。

決着時計は1分34秒0でレコードを更新。
ラップタイムも芝でもおかしくないような数字が並んでいて、
馬場の影響があったにしろ、モーニンが強い勝ち方をしたのは言うまでもありません。

本命・ノンコノユメは懸命に追い上げるも2着まで。
モーニンに完璧なレース運びをされてしまい、差し届かずという結果になりました。

武蔵野Sの時も感じていましたが、マイルだとどうしてもエンジンの掛かりが遅くなってしまいます。
差し損ねる危険性を感じてはいたものの、弱気の虫が鳴いて、消極的な印になってしまいました。

3着に差す競馬をしたアスカノロマン。
新しいレース運びを見せましたし、今後がとても楽しみです。


モーニンについては、これからの路線選択が気になりますよね。

順当なら、次走はかしわ記念でしょう。
地方の時計の掛かる馬場でどんなレースを見せるのでしょうか。

問題はかしわ記念の後です。
距離を伸ばして帝王賞を目指すのかどうか。

ダートでマイルまで、という括りになってしまうと、使うレースが限られてしまいますし、
今日のレースっぷりを見る限りは、距離延長が全くダメという印象は受けませんでした。

距離を伸ばしたくないのなら、海外遠征という可能性もあると思います。
とにもかくにも、今後のモーニンの路線選択から目が離せません。


フェブラリーSをはじめ、今日の予想は本当に酷かったので、
来週から中山・阪神に開催替わりになるのを切り替えるきっかけにしたいです。

来週は、中山記念に出走するドゥラメンテの取捨に悩む事になりそう。
強いのは分かっていますが、骨折明けの初戦で◎を打っていいものなのかどうか。
1週間かけて悩み抜きたいと思います。

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つるまつさん 2月21日() 22:12
いつものように
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今日も、1,2,4着で終わった。

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take9174さん 2月21日() 16:46
反省会
閲覧 133ビュー

フェブラリーS回顧

1着モーニン
いやぁ強かったですねぇ。
マイル以上の経験がないので
どうかなと思っていましたが、
全然距離伸びても良さそう。
やはりダートは正攻法の馬なのかなぁ。

2着ノンコノユメ ○
レコードで追い込んで
来てるんだけどね。
ややエンジン掛かるのは
遅かった。

10着ホワイトフーガ ◎
マイルの厳しい流れには
合わないか…。

やはりデムーロ&ルメールでしたねぇ。
参りました。

それではまた来週です。

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グラニースミスさん 2月21日() 15:19
フェブラリーSはこれで
閲覧 144ビュー

こんにちわ〜!

フェブラリーSは
ロワジャルダン で行きます

社台RHは昨年G1勝ちがなかったので
逆襲ですかね

GOOD LUCK!

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●フェブラリーステークス 関連リンク

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 14 101.3 モーニン 牡4 57.0 M.デムー 石坂正 栗東 522(-4) 5.1 2 R1.34.0
2 4 7 99.4 ノンコノユメ 牡4 57.0 C.ルメー 加藤征弘 美浦 454(+2) 2.4 1 1.34.2 1 1/4
3 2 4 98.1 アスカノロマン 牡5 57.0 太宰啓介 川村禎彦 栗東 524(-2) 18.1 7 1.34.2 アタマ
4 3 5 100.2 ベストウォーリア 牡6 57.0 戸崎圭太 石坂正 栗東 514(0) 7.2 3 1.34.2 アタマ
5 3 6 100.0 ロワジャルダン 牡5 57.0 横山典弘 戸田博文 美浦 502(-2) 13.2 6 1.34.3 クビ
6 7 13 98.0 タガノトネール セ6 57.0 柴田大知 鮫島一歩 栗東 496(0) 40.0 9 1.34.5 1 1/2
7 2 3 100.9 コパノリッキー 牡6 57.0 武豊 村山明 栗東 532(0) 7.9 4 1.34.6 クビ
8 5 9 97.1 モンドクラッセ 牡5 57.0 田辺裕信 清水英克 美浦 526(-2) 50.5 10 1.34.7 3/4
9 8 16 100.7 ローマンレジェンド 牡8 57.0 内田博幸 藤原英昭 栗東 516(-14) 86.8 13 1.34.8 1/2
10 1 2 91.8 ホワイトフーガ 牝4 55.0 大野拓弥 高木登 美浦 500(-1) 9.0 5 1.34.9 1/2
11 5 10 100.1 グレープブランデー 牡8 57.0 F.ヴェロ 安田隆行 栗東 530(-4) 56.2 11 1.34.9 アタマ
12 6 11 97.4 スーサンジョイ 牡4 57.0 和田竜二 岩元市三 栗東 496(-2) 34.2 8 1.34.9 アタマ
13 8 15 93.5 サノイチ 牡5 57.0 勝浦正樹 尾形和幸 美浦 490(+6) 149.7 15 1.35.6
14 6 12 98.5 マルカフリート 牡10 57.0 石橋脩 浜田多実 栗東 498(-2) 267.6 16 1.36.2 3 1/2
15 4 8 99.4 コーリンベリー 牝5 55.0 松山弘平 小野次郎 美浦 500(+2) 62.0 12 1.36.8 3 1/2
16 1 1 100.6 パッションダンス 牡8 57.0 三浦皇成 友道康夫 栗東 518(0) 144.8 14 1.40.9 大差
ラップタイム 12.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.1
前半 12.2-23.0-34.1-46.1-58.4
後半 59.9-47.9-35.6-23.7-12.1

■払戻金

単勝14 510円 2番人気
複勝14 180円 3番人気
7 120円 1番人気
4 420円 7番人気
枠連4-7 530円 2番人気
馬連7-14 680円 1番人気
ワイド7-14 320円 2番人気
4-14 1,690円 20番人気
4-7 1,070円 13番人気
馬単14-7 1,510円 3番人気
3連複4-7-14 3,820円 10番人気
3連単14-7-4 16,010円 45番人気

U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。
U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!  詳しくはこちら

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜フェブラリーステークス2016〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
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2月21日の勝ち組
2/21 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 フェブラリーステークス
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 北の武ちゃん 北の武ちゃん Lv 95 2% 119% 65,250円 なし
2位 ウイニングチケぼう ウイニングチケぼう Lv 70 23% 430% 421,800円 なし
3位 馬券王くるわ 馬券王くるわ Lv 83 40% 371% 271,340円 なし
4位 なんかぁ なんかぁ Lv 98 11% 147% 161,000円 なし
5位 競馬鹿Mちん 競馬鹿Mちん Lv 108 16% 198% 355,000円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
2月21日の勝ち組
2/21 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 フェブラリーステークス
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ザラストワード ザラストワード Lv 91 18% 236% 150,080円
2位 まゆゆ推し☆ まゆゆ推し☆ Lv 67 37% 164% 50,960円
3位 うまごん うまごん Lv 76 33% 232% 36,440円
4位 ジークモヒカン ジークモヒカン Lv 86 100% 636% 51,520円
5位 黄昏人 黄昏人 Lv 101 25% 116% 13,100円
無料公開について
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U指数的分析 〜フェブラリーステークス〜

今回は予想U指数でフェブラリーステークスを紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、このフェブラリーステークスではこの予想U指数上位馬の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去10年間のフェブラリーステークスの予想U指数上位馬(指数順位1位〜3位)で好走した馬をまとめたものです。

★「U指数」って何?という方はこちらをご覧ください→U指数についてページ

【過去10年間のフェブラリーステークス予想U指数上位馬の好走馬】
2015年フェブラリーステークス
コパノリッキー 予想U指数3位→1着

2014年フェブラリーステークス
該当なし

2013年フェブラリーステークス
エスポワールシチー 予想U指数2位→2着

2012年フェブラリーステークス
ワンダーアキュート 予想U指数3位→3着

2011年フェブラリーステークス
トランセンド 予想U指数1位→1着
フリオーソ 予想U指数2位→2着

2010年フェブラリーステークス
エスポワールシチー 予想U指数1位→1着

2009年フェブラリーステークス
カジノドライヴ 予想U指数2位→2着
カネヒキリ 予想U指数3位→3着

2008年フェブラリーステークス
ヴァーミリアン 予想U指数1位→1着
ブルーコンコルド 予想U指数2位→2着
ワイルドワンダー 予想U指数3位→3着

2007年フェブラリーステークス
ブルーコンコルド 予想U指数3位→2着

2006年フェブラリーステークス
シーキングザダイヤ 予想U指数1位→2着


ご覧のように過去10年間で予想U指数1位〜3位馬は2014年を除き、100%馬券に絡んでいます。馬場に影響を受けやすい芝レースと比べ、ダートレースはU指数上位馬の信頼度が高くなる傾向にありますが、特にフェブラリーステークスはスピードの求められるGIマイル戦ということもあり、よりU指数の裏付けがある馬が好走しています。2008年フェブラリーステークスではU指数上位馬1位→2位→3位の決着で3連単175.5倍。2着のブルーコンコルドは指数2位でしたが、7番人気の低評価でした。

では今年のU指数上位馬はどの馬なのでしょうか。2016年フェブラリーステークスのU指数上位馬は会員登録(無料)でご覧いただけます。

ステップレース 〜フェブラリーステークス2016〜

2015年12月6日(チャンピオンズカップ  中京 ダ1800m 良 16頭

1着 4 サンビスタ 66.4倍(12人気) M.デムーロ 1:50.4 106.0
2着 1 ノンコノユメ 3.8倍(3人気) C.ルメール 1 1/2 105.2
3着 2 サウンドトゥルー 12.6倍(5人気) 大野拓弥 クビ 104.8
4着 16 ロワジャルダン 27.9倍(8人気) 浜中俊 アタマ 104.8
5着 13 ホッコータルマエ 3.7倍(2人気) 幸英明 ハナ 104.8
⇒全着順を見る

2016年1月24日(東海テレビ杯東海S  中京 ダ1800m 良 12頭

1着 6 アスカノロマン 6.7倍(4人気) 太宰啓介 1:51.9 104.2
2着 10 モンドクラッセ 3.5倍(2人気) 田辺裕信 102.9
3着 5 ロワジャルダン 3.3倍(1人気) 横山和生 3 1/2 100.4
4着 4 ダブルスター 88.8倍(11人気) 吉田隼人 2 1/2 98.7
5着 9 グランドシチー 54.7倍(10人気) 津村明秀 1 1/2 97.9
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2016年1月31日(根岸ステークス  東京 ダ1400m 稍重 16頭

1着 15 モーニン 2.2倍(1人気) 戸崎圭太 1:22.0 104.7
2着 8 タールタン 11.9倍(6人気) C.ルメール 1/2 104.1
3着 2 グレープブランデー 43.2倍(10人気) F.ヴェロン 1 3/4 102.4
4着 9 タガノトネール 5.0倍(2人気) 田辺裕信 1 1/4 101.3
5着 6 アンズチャン 7.9倍(3人気) 横山典弘 100.2
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜フェブラリーステークス2016〜

2015年 フェブラリーS 2015年2月22日() 東京11R ダ1600m 良 16頭

フェブラリーステークス2015

1着 4 コパノリッキー 2.1倍(1人気) 武豊 1:36.3 102.0
2着 14 インカンテーション 13.8倍(5人気) 内田博幸 1/2 101.5
3着 10 ベストウォーリア 6.4倍(3人気) 戸崎圭太 3/4 101.0
単勝 4 210円(1人気) 3連複 4−10−14 3,060円(6人気)
馬連 4−14 1,570円(4人気) 3連単 4→14→10 12,370円(25人気)

2014年 フェブラリーS 2014年2月23日() 東京11R ダ1600m 良 16頭

フェブラリーステークス2014

1着 13 コパノリッキー 272.1倍(16人気) 田辺裕信 1:36.0 104.4
2着 15 ホッコータルマエ 3.6倍(2人気) 幸英明 1/2 103.9
3着 11 ベルシャザール 2.7倍(1人気) C.デムーロ 1 3/4 102.5
単勝 13 27,210円(16人気) 3連複 11−13−15 55,360円(115人気)
馬連 13−15 84,380円(82人気) 3連単 13→15→11 949,120円(1,073人気)

2013年 フェブラリーS 2013年2月17日() 東京11R ダ1600m 良 16頭

フェブラリーステークス2013

1着 2 グレープブランデー 6.7倍(3人気) 浜中俊 1:35.1 104.0
2着 6 エスポワールシチー 26.3倍(9人気) 松岡正海 3/4 103.5
3着 10 ワンダーアキュート 9.2倍(7人気) 和田竜二 クビ 103.0
単勝 2 670円(3人気) 3連複 2−6−10 16,150円(58人気)
馬連 2−6 10,330円(31人気) 3連単 2→6→10 111,130円(379人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2012/02/19
フェブラリーS
東京 16 テスタマッタ 24.3倍 7 岩田康誠 1:35.4 105.9
2011/02/20
フェブラリーS
東京 16 トランセンド 3.5倍 1 藤田伸二 1:36.4 106.1
2010/02/21
フェブラリーS
東京 16 エスポワールシチー 1.7倍 1 佐藤哲三 1:34.9 109.8
2009/02/22
フェブラリーS
東京 16 稍重 サクセスブロッケン 20.6倍 6 内田博幸 1:34.6 107.1
2008/02/24
フェブラリーS
東京 16 ヴァーミリアン 2.4倍 1 武豊 1:35.3 107.2
2007/02/18
フェブラリーS
東京 16 不良 サンライズバッカス 5.9倍 3 安藤勝己 1:34.8 103.3
2006/02/19
フェブラリーS
東京 16 カネヒキリ 2.7倍 1 武豊 1:34.9 110.1

●フェブラリーステークス 関連リンク

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歴史・レース概要 〜フェブラリーステークス2016〜

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップ(混合)の1400万下条件競走フェブラリーハンデキャップとして施行したのが始まり。

1984年の中央競馬におけるダート重賞路線の整備に伴い5歳(現4歳)以上のハンデキャップ重賞競走フェブラリーハンデキャップとして新設、第1回フェブラリーステークスは現在と同じく東京競馬場のダート1600mで施行され創設当初はGIIIの格付けだった。

その後、1994年に競走としての格を再評価されてGIIに昇格、更に負担重量が別定に変更された為、現在のフェブラリーステークスに改名、翌年には指定交流競走に指定、地方所属の競走馬も出走可能になった。

1997年には、中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされた。2007年より国際競走に指定され外国馬の出走も可能になり、国際グレードのGIにも格付けされた。

中央競馬のその年における最初のGI競走で、日本国内では川崎記念に次ぐ2番目に施行されるGI競走でもある。また中央競馬と地方競馬の最上位クラスの競走馬が例年多く出走するため、冬のダート最強馬を決める競走として位置付けられている。 フェブラリーステークスで優勝や上位入賞をした競走馬は、3月末にメイダン競馬場で開催されるドバイミーティング(ドバイワールドカップやドバイゴールデンシャヒーン、ゴドルフィンマイル)へ遠征するケースもあり、2001年にフェブラリーステークス3着のトゥザヴィクトリー、2011年には同優勝のトランセンドがそれぞれドバイワールドカップで2着に入っている。

G犠些憤文紊陵ゾ’呂砲蓮メイセイオペラアグネスデジタルゴールドアリュールアドマイヤドンメイショウボーラーカネヒキリヴァーミリアンサクセスブロッケンエスポワールシチートランセンドグレープブランデーなど砂の猛者たちが名を連ねる。

☆フェブラリーステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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