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フェブラリーS G1   2017年2月19日() 15:40 東京/ダート1600m

フェブラリーSのニュース&コラム

ゴールド、フェブラリーS制覇から一夜明け元気一杯
 フェブラリーSでGI初制覇を飾ったゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は一夜明けた20日朝、全休日だった滋賀・栗東トレセンで元気な姿を見せていた。 木下厩務員は「そのうちGIは勝てると思っていたけど、まだ古馬とは差があるかもという気持ちもあった。帰ってくるといつもは『腹減った〜』みたいな感じだけど、今回はさすがに少し疲れたようだね」と労をねぎらった。 今後についてはドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)などいろいろな選択肢があるが、依然未定だ。★ゴールドドリームの競走成績はこちら
2017年2月21日(火) 05:01

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【フェブラリー】ゴールド、父に捧ぐGI初V
 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)2番人気のゴールドドリームが、中団追走から抜群の手応えで抜け出してGI初勝利。最強世代と称される4歳馬が、ダート界でも頂点に立った。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、同レース史上3人目の連覇を達成。5番人気のベストウォーリアが2着、1番人気のカフジテイクは3着だった。 GI“開幕男”は健在だ。新たな相棒ゴールドドリームをVに導き、連覇を達成。ゴール後に両手を水平に広げる飛行機ポーズを決めたミルコ・デムーロ騎手は、興奮を隠さなかった。 「とっても気持ちよかった。すごくいい馬なのでずっと自信はあった。最後は物見をして危なかったけど、ベストウォーリアが来てからまた伸びた。素晴らしいね」 課題のスタートでやや遅れたが、鞍上は動じなかった。前半4ハロン通過が46秒2と速い流れの中、徐々にポジションを上げて道中は中団待機。4コーナーでは内から5頭分外を回り、抜群の手応えのまま最後の直線に向いた。ストライドを伸ばしてスパートすると、残り200メートルで先頭。内から追い上げるベストウォーリアに並ばれたが、最後はクビ差で振り切った。 「初めて乗ったとき(武蔵野S2着)に内でスペースがなくてジリジリとしか伸びなかったから、スムーズな方がいいと思った」と胸を張りつつ「(飛行機ポーズは)ゴール後もダメ、って裁決で怒られました。すみません…」。2014年高松宮記念(コパノリチャード)では飛行機ポーズでゴール。危険な行為として制裁(過怠金10万円)を受けている。そんな冷静と情熱の間を行き来するミルコは3週連続で重賞勝利。勝負強さが光る。 前走のチャンピオンズCは、イレ込んで力を出せず12着。今回は志願して2週連続で追い切りに騎乗。休み明けでもやり過ぎないように注意を払い、陣営と力を合わせて仕上げた。「昔、日本に来たときは『ダートは下手』って言われていたね」と笑いながら岡部幸雄、オリビエ・ペリエに続く史上3人目の連覇達成を喜んだ。 このレースを2003年に制し、レース前日の18日に急死した父ゴールドアリュールに捧げる弔い星。平田調教師は「(種牡馬の)後継として名乗りを上げることができたのは光栄。日本のダート界を背負っていく馬なので、いろいろと挑戦して勝ち鞍を重ねていきたい」と、力を込めた。 優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシック(11月4日、デルマー、米GI、ダ2000メートル)を含め今後は未定ながら、伸びしろ十分の4歳馬。GI4勝の父の血を受け継ぐゴールドドリームが描く夢は、大きく広がった。 (川端亮平)★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年2月20日(月) 05:09

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【フェブラリー】吉田俊介氏、ゴールドは「文句なし」
 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)ゴールドドリームは個人馬主の共同所有馬で、代表名義の吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)は豪州出張で不在。代理で長男の吉田俊介氏(サンデーレーシング代表)が表彰台に立った。 「坂を上がるまで(手綱を)持ったままでしたからね。状態も良かったし、本当に強かった。文句なしです」と報道陣の輪の中でコブシを握りしめた。 18日に急死した父ゴールドアリュールに話が及ぶと、「(ゴールドドリームとコパノリッキーの)どちらかが勝つんじゃないかと思っていた。この馬にとって東京のマイルは最も合っている舞台。全力できましたから」と話した。今後は、ドバイから招待状がくるのは間違いなく、また、米国のブリーダーズカップ協会の関係者からも声をかけられている。 同じ平田厩舎で、3歳の半弟ペルランヴェール(父スマートファルコン)は12月に新馬戦を勝ち上がったが、2歳の半妹(父ヘニーヒューズ)は池添学厩舎に入厩予定。そして1歳の半妹はオルフェーヴルの子で注目を浴びそうだ。★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年2月20日(月) 05:08

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【フェブラリー】ウォーリア、クビ差届かず2着
 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)過去13、3、4着で4年連続参戦の5番人気ベストウォーリアは、惜しくも2着。中団の内めから、直線は馬群を割って抜け出しかけたが、勝ち馬にクビ差屈した。戸崎騎手は「直線は内から伸びたけど、最後は脚いろが一緒になって…」と唇をかむ。それでも「堅実に走ってくれるし、大した馬です」とパートナーをたたえた。石坂調教師も「抜けきってほしかったね。でも、よく頑張りました」とねぎらった。この後は放牧に出し、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)へ。5戦連続2着の鬱憤を晴らしにいく。★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年2月20日(月) 05:07

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【フェブラリー】津村騎手トーク カフジと決意の再タッグ
 このチャンスはモノにする。14年目の津村明秀騎手(31)が「第34回フェブラリーS」でのGI初Vを狙っている。パートナーは、前哨戦の根岸Sを3F34秒5の鬼脚で突き抜けたカフジテイク。福永騎手のケガで突如巡ってきた大一番に、最高のモチベーションで挑む。 −−カフジテイクは2走ぶりの騎乗。前走の根岸Sで手綱を取った福永騎手の負傷リタイアで白羽の矢が立った 津村明秀騎手「乗せていただけると、直前になって報せがありました。うれしかったですね」 −−4走前に初騎乗で勝って、3走前は3着、2走前は4着 「最初に騎乗した去年のグリーンチャンネルCのときの末脚が、これまで自分が感じたことのないような感覚でした。これが大きいところを狙う馬なんだなと」 −−暮れのチャンピオンズCも慣れない1800メートルで11番人気ながら、0秒2差の4着 「最後はよく伸びてくれたけど、1コーナーでトモが流れる場面があったし、自分自身、コーナーを4つ回るコースで攻め切れないところもあった。ワンターンの東京のほうが合っています」 −−15日は栗東で調教に初めて騎乗した 「あまり栗東には来たことがないので、僕のほうはアウェーでしたけど(笑)、馬自身は印象どおりに、すごく落ち着いていました。時計はもう少し遅くてもよかったみたいですけど、動きは良かったし、とても順調な感じです」 −−去年と比べて成長している点は 「いえ、以前と変わりないと思います。体調にアップダウンがなくて、変わらないのがいいところでしょう。競馬でテンションが上がることもないし、あれだけの脚を使っているのに、(レースが)終わればスッとやめちゃう」 −−マイルは1回だけ昨秋の武蔵野Sで走り、重馬場でレコード決着のなか3着。今回はパサパサの馬場の可能性も 「馬場とか展開とか、そういうのとは関係なしに伸びてくれるのがこの馬。武蔵野Sは少しおかしな馬場状態で、前がまったく止まらなかったけど、あそこまで極端じゃなければ、どんな馬場でも大丈夫。枠順はできたら外めがいいですね」 −−GIは21回目の挑戦。ただ、注目度がこれまでとはかなり違う 「今までで一番のチャンスだと思っているし、これを生かせるかどうかで自分のジョッキー人生が変わると、それくらいの気持ちで乗りたい。当日のプレッシャーも半端じゃないだろうけど、なかなか味わえないものだし、それをいいほうに生かせればいい。この馬の決め手は自分がよく分かっているので、もう、思い切って乗るだけです」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月16日(木) 11:39

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【フェブラリー】モーニン、自己最速坂路50秒4!
 JRAで今年最初のGIとなるフェブラリーステークス(19日、東京、ダ1600メートル)の追い切りが15日、滋賀・栗東トレーニングセンターで行われた。昨年の優勝馬モーニン(栗東・石坂正厩舎、牡5歳)が、坂路で抜群の動きを披露。自己最速の4ハロン50秒4を楽にマークし、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。万全に体調を整え、今回は名手、ライアン・ムーア騎手(33)=英国=を初めて鞍上に迎える。史上2頭目の連覇へ向け、視界は良好だ。 これがディフェンディングチャンピオンの貫禄だ。気温2度と冷え込んだ栗東で、モーニンが圧巻の走りを披露。動きを見届けた石坂調教師は、復権への期待を込めた。 「(昨年の)フェブラリーSの後は結果が出ておらず心配ですが、あのときと同じか、もっと強くなっていると思う。力を発揮できれば、連覇があると期待しています」 朝一番の坂路に登場し、単走でスタート。ウッドチップを力強く蹴り上げ、前半から快調に飛ばしていく。引っ張り切りの手応えで直線に向くと、先行していた他厩舎の併せ馬を内からあっさりパス。軽く仕掛けられてラスト1ハロン(200メートル)を11秒9でまとめ、余力十分に自己最速の4ハロン(800メートル)50秒4を叩き出した。騎乗した荻野要助手は「うなっていた。息の入りもよかったね」と好感触を証言。サンケイスポーツ調教評価では、ただ1頭の最上級の『S』だ。 1月末に左前脚のフレグモーネ(主に外傷で皮膚などが化膿=かのう=する疾患)を発症したが、担当の濱名助手は「幸いにもピッチを上げていく前でした。牧場からいい状態で戻ってきていたので、うまく対応できた」と心配無用を強調する。 昨年は1分34秒0のコースレコードをマークし、JRAのダートでは最速のデビュー7戦目でのGI制覇。だが、その後は4戦未勝利で、近2走の武蔵野S、チャンピオンズCでは、もまれ弱さを露呈して連続7着に終わった。音に敏感な面があり、この中間はストレスを軽減するため、運動中に音を遮る効果があるメンコを着用。輝きを取り戻すために試行錯誤を重ねている。 今回は英国のムーア騎手が騎乗する。昨年も世界を股にかけた活躍を見せ、日本では天皇賞・秋を制覇。東京ダ1600メートルは得意としており、JRAのコース別では最も多く勝っている。2015年以降の勝率28・6%は出場予定騎手の中で最高だ。石坂調教師は「世界NO・1のジョッキーで、本当に心強い」とうなずく。 迫力満点の動きを見せて、復権への態勢は整った。2014、15年のコパノリッキーに次ぐ史上2頭目の連覇に突き進む。 (川端亮平)★世界NO・1ジョッキー ムーア騎手は昨年、ロンジンワールドベストジョッキーで優勝した。これは世界の主要GIレース100鞍における着順(1〜3着)を集計するもので、166ポイントを獲得して、98ポイントで2位のスミヨン騎手(仏)に大差をつけ、14年に次ぐ2度目のVとなった。昨年は天皇賞・秋のほかに、凱旋門賞、“キングジョージ”、ドバイターフ、香港C、仏2000ギニーなど世界でGI20勝を挙げた。★この日のムーア ムーア騎手は15日、栗東トレセンを訪れ、ドバイのマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に挑むラニ(栗・松永幹、牡4)の追い切りにまたがった。モーニンには騎乗しなかったが、石坂厩舎の所属馬は2013年のジャパンCで初騎乗のジェンティルドンナを勝利に導いており、指揮官は全幅の信頼を寄せている。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月16日(木) 05:05

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【東西現場記者走る】コパノリッキー復活の坂路追い
 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。フェブラリーSを担当する東京サンスポの千葉智春記者(32)は連載3日目、コパノリッキーの追い切りに熱視線を送った。近走はスランプ中だが、過去に連覇を果たしているように地力は確か。馬具を着用するなど試行錯誤する陣営、再コンビを組む武豊騎手に直撃し、復活への手応えを探った。 追い切り日のターゲットは2014、15年覇者のコパノリッキーだ。基本的に最終追いはCWコースだが、この日は坂路で。振り返ると15年11月のJBCクラシック以来となる坂路追い。その意図が気になった。 追い切り予定時間まで朝イチの組を取材しようとスタンドを降りると、1階で武豊騎手を発見。これはツイている。今回は5戦ぶりに手が戻るが、1週前追いで感触をつかんでいる。 「気になることは何もない。コンディションは良さそう」と楽しみな様子。「左回りの1600メートルは一番いい条件。逃げても逃げなくてもいい。気分良く走れば、この馬は走る。当日の走りひとつ、乗り方ひとつだね」と人馬の呼吸に重点を置く。近3走は不振だが、これまで4連敗はない。コンビでGI4勝の名手が、復活へのカンフル剤になるかもしれない。 お目当てはハロー(整地)前の午前9時10分過ぎに現れた。馬場が荒れた時間帯でも脚取りは軽快。仕掛けられると内ザイディックメア(1000万下)を一瞬で突き放し、3馬身先着した。4ハロン52秒8(ラスト12秒3)は自己ベスト。デキは問題なしと思えた。 坂路追いの理由を村山調教師に聞くと「コースで併せると時計が速くなる。オーバーワークになるし、テンションも考えてやりすぎないようにした」。1週前(CW6ハロン81秒4)で態勢は整っていたというわけだ。「それでも時計は出た。状態はいい」と自信の笑みだ。「競馬でズルさを見せる」愛馬に1週前追いでブリンカーを試すなど、陣営は試行錯誤。「ポテンシャルは高い。あとはジョッキーに委ねます。気分良く走ってくれれば」と期待を寄せた。 決め手のあるカフジテイク、サウンドトゥルーなど、今回は後方組に有力馬がいる。警戒が薄まれば展開利が望めそうだが、アテにしづらいのは確か。週末まで頭を悩ませたい。この日は栗東取材最終日。リッキーにならって調教時間後に坂路の脇を駆けてみたが、数メートルで、しんどい。オーバーワークになる前に美浦へ向かった。 (千葉智春)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月16日(木) 05:04

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【フェブラリー】府中マイルでもサウンドトゥルー
 フェブラリーステークスの追い切りが15日、東西のトレセンで行われた。美浦ではチャンピオンズCを勝ったサウンドトゥルーが坂路で好調をアピール。課題となる芝スタート対策も万全でJRAダートGI完全制覇を狙う。栗東では根岸Sを勝ったカフジテイクが、津村騎手を背に力強い動きを見せた。 外ラチ沿いを力感あふれるフォームで駆け抜けた。昨年のチャンピオンズC優勝馬サウンドトゥルーは、いつも通り美浦坂路での総仕上げ。単走で4ハロン54秒0−12秒9をマークし、余力たっぷりのフィニッシュだ。 「そんなに動くタイプではないし、時計的にはこれで十分。最近はレースを使ったあとに反動が出なくなった」 高木調教師が上々の仕上がりを伝えた。勝ったチャンピオンズCのあとも、東京大賞典3着、川崎記念2着と休まず使われているが、疲れはみじんもない。 サウンドトゥルーにとって、今回のポイントはスタートの芝部分だ。東京ダ1600メートルはゲートを出てから150メートルほど芝を走る。一昨年のオアシスS(3着)、アハルテケS(7着)では、ともに行き脚がまったくつかず離れた後方に置かれた。それ以来、この舞台は使わず、昨年のフェブラリーSも出走をあっさり見送っていた。 ただ、今年になって参戦を決めたのは、陣営が課題をクリアできると感じているから。「昔と比べて馬も柔らかみが出ている。今ならこなしてくれるのでは。10日に(美浦の)芝に入れたときの反応も良かった」と高木調教師は芝スタート克服への手応えを明かす。また、主戦である大野騎手の騎乗停止で鞍上はまだ調整中だが、「決まったら金曜の調教で乗ってもらおうと思っている。乗り替わりについては、癖は特にないので」と問題ない。 「距離は多少忙しいかもしれないが、必ずしまいは飛んできてくれる。あとは展開がはまるかどうか。最優秀ダートホースに恥じない走りをしてほしい」 タイトルホースの誇りを胸に、サウンドトゥルーが府中のマイルでも豪快な追い込みを決める。 (板津雄志)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月16日(木) 05:04

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2月19日 17:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv109 

2,140円
500円
12,140円
Lv106 
2,520円 12,600円
Lv104 
2,140円 10,700円
Lv103 
2,140円 21,400円
Lv103 
2,140円 2,140円

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フェブラリーS過去10年の結果

2016年2月21日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 モーニン M.デムーロ 1:34.0 5.1倍 103.6
2着 ノンコノユメ C.ルメール 1 1/4 2.4倍 102.6
3着 アスカノロマン 太宰啓介 アタマ 18.1倍 102.6
2015年2月22日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
2014年2月23日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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フェブラリーSステップレース

2017年1月29日() 東京競馬場/ダ1400m
天候: 馬場:
1着 3 カフジテイク 福永祐一 1:23.0 3.0倍 103.8
2着 5 ベストウォーリア 戸崎圭太 5.6倍 102.7
3着 13 エイシンバッケン 岩田康誠 2 1/2 7.6倍 100.5
4着 14 キングズガード 藤岡佑介 ハナ 9.0倍 100.5
5着 4 ニシケンモノノフ 横山典弘 クビ 19.6倍 99.9
2017年1月22日() 中京競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 8 グレンツェント 横山典弘 1:53.2 2.6倍 99.6
2着 4 モルトベーネ 秋山真一郎 1/2 96.3倍 99.2
3着 14 メイショウウタゲ 幸英明 1/2 59.6倍 98.8
4着 7 ショウナンアポロン 丸田恭介 ハナ 122.3倍⑬ 98.8
5着 15 カゼノコ 太宰啓介 クビ 70.3倍 98.8
2016年12月4日() 中京競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 8 サウンドトゥルー 大野拓弥 1:50.1 15.9倍 104.9
2着 2 アウォーディー 武豊 クビ 2.2倍 104.9
3着 4 アスカノロマン 和田竜二 1/2 40.4倍 104.5
4着 1 カフジテイク 津村明秀 クビ 54.8倍 104.1
5着 14 アポロケンタッキー 松若風馬 1 1/4 21.0倍 103.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

フェブラリーSの歴史と概要

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップ(混合)の1400万下条件競走フェブラリーハンデキャップとして施行したのが始まり。
1984年の中央競馬におけるダート重賞路線の整備に伴い5歳(現4歳)以上のハンデキャップ重賞競走フェブラリーハンデキャップとして新設、第1回フェブラリーステークスは現在と同じく東京競馬場のダート1600mで施行され創設当初はGIIIの格付けだった。
その後、1994年に競走としての格を再評価されてGIIに昇格、更に負担重量が別定に変更された為、現在のフェブラリーステークスに改名、翌年には指定交流競走に指定、地方所属の競走馬も出走可能になった。
1997年には、中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされた。2007年より国際競走に指定され外国馬の出走も可能になり、国際グレードのGIにも格付けされた。
中央競馬のその年における最初のGI競走で、日本国内では川崎記念に次ぐ2番目に施行されるGI競走でもある。また中央競馬と地方競馬の最上位クラスの競走馬が例年多く出走するため、冬のダート最強馬を決める競走として位置付けられている。 フェブラリーステークスで優勝や上位入賞をした競走馬は、3月末にメイダン競馬場で開催されるドバイミーティング(ドバイワールドカップドバイゴールデンシャヒーン、ゴドルフィンマイル)へ遠征するケースもあり、2001年にフェブラリーステークス3着のトゥザヴィクトリー、2011年には同優勝のトランセンドがそれぞれドバイワールドカップで2着に入っている。
G犠些憤文紊陵ゾ’呂砲蓮メイセイオペラアグネスデジタルゴールドアリュールアドマイヤドンメイショウボーラーカネヒキリヴァーミリアンサクセスブロッケンエスポワールシチートランセンドグレープブランデーなど砂の猛者たちが名を連ねる。

フェブラリーステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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