フェブラリーステークス2015

2015年2月22日(

フェブラリーステークス GI

東京競馬場/ダート/1600m

レース結果

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最新出走馬情報 〜フェブラリーステークス2015〜

【フェブラリーステークス】横綱相撲!リッキー史上初連覇!2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)2番手につけた武豊騎乗の1番人気コパノリッキーが早めに抜け出し、2着インカンテーションに1/2馬身差をつけて快勝。1997年にフェブラリーSがGIに格上げされて以降、初の連覇を飾った。今後は昨年12着だったチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)制覇が目標だ。タイム1分36秒3(良)。

 昨年はスタンドをどよめかせたコパノリッキーが、今年は大歓声を浴びてゴールを駆け抜けた。史上初の連覇に導いた武豊騎手は、両手を挙げてファンに応えた。

 「1番人気だったのでホッとしました。うれしいのひと言ですね。手応えも抜群で、最後の直線は自信を持って早めに動きました。強いですね」

 逃げ馬で展開の鍵を握るはずだったコーリンベリーの出遅れにも動じなかった。リッキーもトップスタートでなかったものの二の脚は速く、アドマイヤロイヤルの2番手に。外めにつけて砂をかぶらなかった上、他馬にもまれることもなく、楽な手応えで残り400メートルで先頭に立つと、早めにスパートした。まさに横綱相撲。2着との半馬身差以上の強さを見せつけた。

 昨年は最低16番人気での激走でGI初勝利を挙げ、その後もかしわ記念、JBCクラシックと交流GIを制覇。一気にダート界の中心に駆け上がった。骨格がしっかりした今年から、陣営はカイバ量を増やしてパワーアップを図り、トモの推進力を強化。昨年のチャンピオンズC(12着)と東京大賞典(2着)でホッコータルマエに完敗したことを糧に、進化を求め続けている。

 鞍上のJRA・GI勝ちは一昨年11月のマイルチャンピオンシップ(トーセンラー)以来。オーナーが風水の第一人者、Dr.コパだけに「風水のおかげかな」とちゃめっ気をまじえながら、「幸先がいいので2つ目、3つ目といきたい」と力を込めた。

 これまで9頭の砂王が果たせなかった連覇を達成し、次はかしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)で連覇を狙う。今秋はチャンピオンズCでのリベンジが最大目標。来年にはダートの世界一決定戦といわれるブリーダーズCクラシック(11月5日、米サンタアニタ、GI、ダ2000メートル)に参戦するプランもある。

 村山調教師は「これからも強いリッキーを披露できるようにしていきたい」と締めくくった。充実期に入ったコパノリッキー。まだまだ強くなる。 (川端亮平)

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【フェブラリーステークス】リッキーの全弟?全妹?4月誕生予定2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)2番手につけた武豊騎乗の1番人気コパノリッキーが早めに抜け出し、2着インカンテーションに1/2馬身差をつけて快勝。1997年にフェブラリーSがGIに格上げされて以降、初の連覇を飾った。

 コパノリッキーの母コパノニキータは現在、リッキーの父ゴールドアリュールの子を宿しており、4月に誕生する予定だ。ヴァーミリアンとの間の2歳牝馬は尾形充厩舎への所属が決まってデビューを待っており、1歳の全妹は牧場で元気よく遊び回っている。

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【フェブラリーステークス】生産者・梁川社長は家族で生観戦2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)2番手につけた武豊騎乗の1番人気コパノリッキーが早めに抜け出し、2着インカンテーションに1/2馬身差をつけて快勝。1997年にフェブラリーSがGIに格上げされて以降、初の連覇を飾った。

 ハナを奪うとみられていたコーリンベリーがまさかの出遅れ。コパノリッキーの生産者、ヤナガワ牧場(北海道日高町)の梁川正普(まさひろ)社長(44)は最後まで気が気でなかった。

 「声なんか出ません。番手で脚を使って、これで残れるのかってね。ゴールにいち早く飛び込んだところで、初めて“よしっ”て叫びました」

 万感のフェブラリーS連覇。期待の大きさは、家族と一緒に競馬場に初めて足を運んだことでも分かる。夫人のあゆみさん(34)と長男の将誉(まさたか)くん(5)、長女の真央ちゃん(2)だ。

 「これで正真正銘のGI馬になれた思いです。胸を張れます。それにしても…真央は女神ですよ。7Rでもうちの馬(キタサンブラック)が人気薄で勝ったし、きょうは2戦2勝でしたから」と会心の笑みを浮かべた。

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【フェブラリーステークス】ウチパク悔し…インカン2着2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)5番人気インカンテーションが2着に食い込んだ。外めからジワッとポジションを上げて前を射程圏に入れると、直線で力強い伸びを披露。コパノリッキーには半馬身及ばなかったが、GI3戦目で初めて連対を果たし、地力の高さを示した。初コンビの内田騎手は「もうちょっと勝負にいけばよかったかなぁ。大事に乗ったかなぁ」と悔しそう。しかし、「ああいう形になると、コパノリッキーが強いね。この馬も力があるところを見せた」と勝ち馬をたたえつつ、パートナーをねぎらった。

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【フェブラリーステークス】11番人気激走!!グレープ4着2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)一昨年の覇者グレープブランデーは11番人気と低評価ながら、好位のインからしぶとく脚を伸ばして0秒3差の4着に健闘。7歳でも健在ぶりをアピールしたが、北村宏騎手は「馬の具合は前回(根岸S10着)より良かったし、スタートも決まったんだけど、並ぶところまでいかなかった」と肩を落とした。

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【フェブラリーステークス】ベストウォーリア外回らされ3着2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)中団を進んだ3番人気ベストウォーリアは、手応え良く4コーナーを回り、直線で満を持して鞍上からゴーサインが出されたが、上位2頭を差し切るほどの脚は繰り出せず3着に終わった。

 戸崎騎手は「道中で内に入れたかったが、外を回らされる形になったのがね…」と唇をかみ、「馬はいい感じだったし、最後まで伸びているが、馬混みで(脚をためる)競馬ができていれば、もう少ししまいははじけていたと思う」と力負けではないことを強調した。

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【フェブラリーステークス】ローマン最速上がりも…5着2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)最内枠だった4番人気のローマンレジェンドが5着。後方4番手から直線で最内を突き、メンバー最速の上がり3ハロン35秒8で勝ち馬から0秒3差まで追い上げた。岩田騎手は「行くか下げるかだったが、直線にかけた。デキの良さもあって、インからジリジリと伸びていたし、(2013年5月以来の)マイルも問題なかった」と語った。

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【フェブラリーステークス】ワイドバッハ外からふたされ6着2015年2月23日(月)

 第32回フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)2番人気に支持されたワイドバッハは後方の外を追走し、手応え良くコーナーを回ったが、その外からまくり上げた馬にふたをされる形に。直線で馬群の一番外に持ち出し、メンバー中2位の上がり3ハロン36秒0をマークしたが、6着まで追い込むのが精いっぱいだった。蛯名騎手は「コーナーで外からかぶせられた。それが全て」と不満げだった。

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【フェブラリーステークス】レースを終えて…関係者談話2015年2月23日(月)

 ◆Cデムーロ騎手(サンビスタ7着) 「いいポジションにつけて流れに乗れたんだけど、3コーナーでスムーズさを欠いて位置が悪くなった」

 ◆浜中騎手(カゼノコ8着) 「展開待ちの馬なので、ペースが遅くて向きませんでした。これから力をつけていってくれると思います」

 ◆ベリー騎手(ワンダーアキュート9着) 「もう少し前で競馬したかったんだけど、ペースについていけなかった。もっと長い距離の方がいい」

 ◆松山騎手(コーリンベリー10着) 「ゲートではおとなしかったんですけど、つまずいてしまって…。スタートが全てです」

 ◆吉原寛騎手(ハッピースプリント11着) 「直線ではジリジリと伸びてくれたのですが、追走に苦労したぶん、はじけ切れませんでした」

 ◆横山典騎手(アドマイヤロイヤル12着) 「思ったより手応えが良くて楽に前に行けた。自分の競馬はできたけど勝った馬が強かった」

 ◆福永騎手(キョウワダッフィー13着) 「頑張ってくれました。やることはやったけど最後は止まってしまった」

 ◆勝浦騎手(レッドアルヴィス14着)「それなりの位置で競馬できたけど、もうひとつ反応させられなかった。力負けではない」

 ◆江田照騎手(シルクフォーチュン15着) 「上手に流れに乗れたし、直線では手応えがあった。9歳だけど若い」

 ◆三浦騎手(サトノタイガー16着) 「ペースが向かなかったし、距離も長かった。よく頑張っています」

【フェブラリーステークス】コパノリッキーが連覇達成!2015年2月22日(

 22日の東京11Rで行われた第32回フェブラリーステークス(4歳上オープン、GI、ダート1600メートル、16頭立て、1着賞金=9400万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気コパノリッキー(牡5歳、栗東・村山明厩舎)が2番手追走から抜け出して連覇を達成した。タイムは1分36秒3(良)。

 昨年はしんがり人気、そして今年は1番人気。正反対の立場ながら、堂々の連覇達成だ。2番手追走から力強く押し切ったのはコパノリッキー武豊騎手は、父ゴールドアリュールに続く父子制覇となった。

 レースは、逃げるとみられていたコーリンベリーが立ち遅れる波乱の幕開け。コパノリッキーが先頭に立ちかけたが、大外からアドマイヤロイヤルが注文をつけてハナを奪う。コパノリッキーは2番手に控え、その後ろにワンダーアキュートキョウワダッフィーが続き、グレープブランデーレッドアルヴィスなども差がなく追走した。コパノリッキーは手応え十分に2番手でタイミングをうかがい、直線に入って堂々と抜け出す。中団から脚を伸ばすインカンテーション、さらに馬群から抜けてきたベストウォーリアも追撃してきたが、コパノリッキーは危なげないリードを保ったままフィニッシュ。人気は対照的だったが、内容は昨年と同じような形で、レース史上初の連覇を達成した。1/2馬身差の2着は5番人気のインカンテーション。さらに3/4馬身差の3着に3番人気のベストウォーリアが入っている。

 コパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、小林祥晃氏の所有馬。通算成績は16戦9勝(うち地方5戦3勝)。重賞は交流GII兵庫チャンピオンシップ(2013年)、GIフェブラリーS、交流GIかしわ記念、交流GI・JBCクラシック(14年)、GII東海S(15年)に次いで6勝目。村山明調教師は12年テスタマッタ、14年コパノリッキーに次いでフェブラリーS3勝目、武豊騎手は03年ゴールドアリュール、06年カネヒキリ、08年ヴァーミリアンに次いで4勝目。

 武豊騎手は「ホッとしました。1番人気でしたしね。本当にうれしい勝利でした。スタートはあまり良くなかったのですが、悪くない形になって、いいペースでスムーズなレースができました。かぶされたくなかったのですが、先手を取ってくれる馬が行ってくれて助かりましたね。手応え抜群で直線に向けたし、自信を持って自分から動いていきました。前回も強かったですが、順調に来ていてさらに大きな目標に向けた万全の仕上げでしたから、強かったです。(自身は今年のGI初勝利で)幸先がいいので、2つ目、3つ目と伸ばしていきたいですね」と会心の勝利に笑顔を見せていた。

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U指数的分析 〜フェブラリーステークス〜

今回はフェブラリーステークスの過去10年間の優勝馬と、同馬が近1年以内にマークした『最高U指数』に注目してみたいと思います。
【フェブラリーステークス勝ち馬のレース前1年最高U指数】
2014年フェブラリーステークス GI 【97.4】コパノリッキー1着
2013年フェブラリーステークス GI 【105.2】グレープブランデー1着
2012年フェブラリーステークス GI 【104.2】テスタマッタ1着
2011年フェブラリーステークス GI 【106.0】トランセンド1着
2010年フェブラリーステークス GI 【106.1】エスポワールシチー1着
2009年フェブラリーステークス GI 【104.1】サクセスブロッケン1着
2008年フェブラリーステークス GI 【110.1】ヴァーミリアン1着
2007年フェブラリーステークス GI 【104.2】サンライズバッカス1着
2006年フェブラリーステークス GI 【108.1】カネヒキリ1着
2005年フェブラリーステークス GI 【109.0】メイショウボーラー1着

ご覧のように過去10年間のフェブラリーステークス優勝馬は古馬ダートの最高レベルらしく軒並み近1年以内に非常に高い指数をマークしています。

突如一変した2014年のコパノリッキー【97.4】を例外と考えると、最低値で2009年フェブラリーステークスのサクセスブロッケンがマークした【104.1】、最高値が08年フェブラリーステークス出走のヴァーミリアン【110.1】となっており、最低でも近1年で【104.0】以上の指数をマークしているかどうかが優勝馬のボーダーと言えそうです。
では今年のフェブラリーステークス出走予定馬で基準を満たしている馬はどの馬なのでしょうか?下記は特別登録馬(フェブラリーステークス2015年)の中で条件をクリアした馬をまとめたものです。

ローマンレジェンド【105.9】
コパノリッキー【105.3】
ワイドバッハ【104.0】


今年は3頭しか優勝馬の基準を満たしている馬はいません。混戦が予想されるフェブラリーステークスですが、U指数的見解からは上記3頭のみの推奨となりました。果たしてどうなりますでしょうか!?楽しみにレースを待ちたいと思います。

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜フェブラリーステークス2015〜

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 4 100.7 コパノリッキー 牡5 57.0 武豊 村山明 栗東 536(-2) 2.1 1 1.36.3
2 7 14 99.9 インカンテーション 牡5 57.0 内田博幸 羽月友彦 栗東 488(-8) 13.8 5 1.36.4 1/2
3 5 10 99.5 ベストウォーリア 牡5 57.0 戸崎圭太 石坂正 栗東 512(+6) 6.4 3 1.36.5 3/4
4 4 7 99.0 グレープブランデー 牡7 57.0 北村宏司 安田隆行 栗東 536(-4) 46.8 11 1.36.6 1/2
5 1 1 102.6 ローマンレジェンド 牡7 57.0 岩田康誠 藤原英昭 栗東 508(+7) 9.0 4 1.36.6 ハナ
6 6 11 98.6 ワイドバッハ 牡6 57.0 蛯名正義 庄野靖志 栗東 490(0) 6.3 2 1.36.6 ハナ
7 5 9 98.6 サンビスタ 牝6 55.0 C.デムー 角居勝彦 栗東 476(+3) 15.6 6 1.36.7 1/2
8 3 5 94.0 カゼノコ 牡4 57.0 浜中俊 野中賢二 栗東 454(+2) 16.6 7 1.36.8 クビ
9 7 13 102.6 ワンダーアキュート 牡9 57.0 F.ベリー 佐藤正雄 栗東 524(+8) 46.4 10 1.36.8 クビ
10 1 2 97.6 コーリンベリー 牝4 55.0 松山弘平 柴田政見 栗東 480(0) 53.4 12 1.36.8 アタマ
11 3 6 82.9 ハッピースプリント 牡4 57.0 吉原寛人 森下淳平 大井 526(0) 27.9 8 1.36.9 クビ
12 8 16 97.9 アドマイヤロイヤル 牡8 57.0 横山典弘 橋田満 栗東 532(+4) 84.9 14 1.36.9 アタマ
13 8 15 97.9 キョウワダッフィー 牡7 57.0 福永祐一 笹田和秀 栗東 470(0) 81.5 13 1.37.3 2 1/2
14 4 8 96.4 レッドアルヴィス 牡4 57.0 勝浦正樹 安田隆行 栗東 506(+2) 31.8 9 1.37.3 アタマ
15 2 3 97.7 シルクフォーチュン 牡9 57.0 江田照男 藤沢則雄 栗東 468(-2) 204.6 16 1.37.4 3/4
16 6 12 93.6 サトノタイガー 牡7 57.0 三浦皇成 小久保智 浦和 478(+2) 134.7 15 1.37.4 ハナ
ラップタイム 12.3-10.6-11.4-12.6-13.1-12.3-11.5-12.5
前半 12.3-22.9-34.3-46.9-60.0
後半 62.0-49.4-36.3-24.0-12.5

■払戻金

単勝4 210円 1番人気
複勝4 130円 1番人気
14 300円 5番人気
10 190円 3番人気
枠連2-7 1,260円 6番人気
馬連4-14 1,570円 4番人気
ワイド4-14 650円 5番人気
4-10 390円 2番人気
10-14 1,110円 12番人気
馬単4-14 2,100円 5番人気
3連複4-10-14 3,060円 6番人気
3連単4-14-10 12,370円 25番人気

U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。
U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!  詳しくはこちら

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データ分析〜フェブラリーステークス2015〜

フェブラリーステークス2015/人気
「5勝を挙げる1番人気を信頼」
フェブラリーステークスの1番人気は過去10年で6勝と信頼度は高い。特に前年度のジャパンカップダートを制して、フェブラリーステークスへ出走してきた馬はまず崩れない。続いて2勝4連対の3番人気も堅実だが、特注は6〜10番人気で2勝4連対3着3回で期待値、回収率ともに好成績。フェブラリーステークスは1番人気の見定めと中穴狙いがポイントになる。
人気 着度数
1番人気 5-0-2-3/10
2番人気 0-3-2-4/9
3番人気 2-2-1-5/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 0-2-0-8/10
6〜10番人気 2-2-3-43/50
11番人気〜 1-0-1-56/58
フェブラリーステークス2015/脚質
「流れに乗れる先行馬狙いが無難」
フェブラリーステークスで2勝を挙げる逃げ馬はエスポワールシチー、トランセンド。共に最盛期であった事を考慮するとフェブラリーステークスで逃げ切りは難しいと考えられる。追い込みも1勝のみとなっており、頭では狙い難い成績。先行・差し馬はともに安定の好成績だが、客観的な確率からは先行馬により安定感があると言える。フェブラリーステークスは直線の長い東京コースだがある程度前目で運べる先行馬狙いが好ましい。
脚質 着度数
逃げ 2-0-0-8/10
先行 4-5-3-26/38
差し 3-2-6-48/59
追込 1-3-1-45/50
フェブラリーステークス2015/枠順
「最多4勝の8枠強し!」
フェブラリーステークスの枠順でまず目に付くのが8枠。最多の4勝を挙げ、5連対3着2回と高確率で馬券に絡んでいる。フェブラリーステークスの予想検討の際にはまず、警戒したいところ。そのほかは均等といったところだが、3枠、4枠からは勝ち馬は出ておらず、1着という意味では6、7枠も2勝ずつしており、フェブラリーステークスでは外枠優勢が見て取れる。
枠番 着度数
1枠 1-0-1-17/19
2枠 1-2-1-15/19
3枠 0-1-2-17/20
4枠 0-2-0-18/20
5枠 0-2-2-15/19
6枠 2-0-2-16/20
7枠 2-2-0-16/20
8枠 4-1-2-13/20
フェブラリーステークス2015/前走レース
「前走GI組が特注!!」
フェブラリーステークスの前走別成績ではJCダート組が最多の3勝、川崎記念組、根岸S組が2勝ずつで続いている。フェブラリーステークスに出走してくる東京大賞典組は勝ち星こそないが2着3回、3着4回と馬券には良く絡んでいるので警戒が必要。出走数を考えると根岸S組は推し難く、JCダート、川崎記念、東京大賞典のGI出走組を中心に考えたい。特にJCダート組は買うなら頭で狙うのが過去の傾向からは面白そうだ。
レース名 着度数
ジャパンカップダート 3-0-1-4/8
川崎記念 2-5-2-8/17
根岸S 2-1-2-52/57
平安S 1-0-1-18/20
東海S 1-0-0-4/5
東京大賞典 0-3-4-8/15

※対象データ(フェブラリーS過去10年)

展望コラム 〜フェブラリーステークス2015〜

凄馬プロジェクトチーム
2015年02月22日() 14:00

第77回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス GI

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、トップのローマンレジェンド1頭。
第2グループ(黄)は、ワンダーアキュート1頭。
第3グループ(薄黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ベストウォーリアインカンテーションの3頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、ローマンレジェンドワンダーアキュートがそれぞれ次位に2.0ポイント差をつけていることが目立つ配置となっていることに気付きます。

今回の馬券構築は、総合ポイント2位ワンダーアキュート以下にある2.0ポイント差を重視し、上位2頭を重視して組み立てていきたいと思います。
但し、ダート路線の場合、地方交流重賞を中心に活躍している馬などは中央での指数が記録されず地方U指数は算出されない状況から指数精度に注意が必要となりますのでその点も考慮し組み立てたいと思います(今回、典型的なのはハッピースプリントの断トツ最下位の状況ですね(^^;。)。
◎はワンダーアキュート。何といっても鞍上強化が最大の強調材料であり、にもかかわらず前走の敗戦により評価暴落しているのが今回のポイントでしょう。
○に坂路で自己ベストをマークして調教加点も付いた総合トップ・ローマンレジェンド。▲に3位コパノリッキー、☆に4位ベストウォーリアと上位勢を評価し、◎○からの3連複で勝負したいと思います。2列目には、先に触れた指数には表れないところから、東京大賞典で◎○に先着した経験のあるハッピースプリント、そのハッピースプリントに前走・川崎記念で先着したカゼノコの3枠2頭を追加して密かに中波乱に期待した買い目にしたいと思います。

【3複フォーメーション】

◎○=▲☆+5,6=印馬
1,13=4,5,6,10=1,4,5,6,10,11,13,14(32点)

本命ドリパス
2015年02月18日(水) 19:00

『競馬』という名の推理小説 〜第309話フェブラリーS(謎解き編)

第309話 「フェブラリーS」

10年 34.8-24.2-35.7 =1.34.9 ▼1▼5△4 瞬発戦
11年 35.7-24.4-36.3 =1.36.4 ▼1▼2△4 平坦戦
12年 34.7-24.0-36.7 =1.35.4 △4▼4△3 平坦戦
13年 34.6-24.0-36.5 =1.35.1 ±0▼1△4 平坦戦
14年 35.5-25.1-35.4 =1.36.0 ▼6▼5△4 瞬発戦

近年は速く流れるがラストの直線で加速が生じる瞬発戦or平坦戦というのがスタンダード。
昨年はそのスタンダードな流れとは若干異なり中盤がかなり緩んで▼6▼5という連続加速が生じた展開。
いわゆるスローの上り勝負で前有利、そして瞬発力のある馬に有利なレース展開となりました。
時計的には昨年より11年の方が遅いですが11年は前半〜中盤でそれほど速い流れにならなかったにも関わらずラストで▼1▼2しか加速していない、というのは時計の掛かる馬場だったということがいえます。

昨年最下位人気で勝利したコパノリッキーが今年はどうやら1番人気で出走となりそう。
例年通りのスタンダードな流れでもコパノリッキーは勝てるのか?
というのが今年のフェブラリーSの見所かなと思われます。

道中速い流れになるがラストで加速が必要となると前走で1800m以上距離を使っていた距離短縮組が有利となります。
4-4-5-22 勝率11.4% 連対率22.9% 複勝率37.1%
この組で馬券になった馬のほとんどはJCD、川崎記念、東京大賞典のダートG欺仭馬でこの3レース以外となると13年1着のグレープブランデー(前走東海S1着)、14年1着のコパノリッキー(前走フェアウェルS9着)の2頭となります。

短縮組以外で馬券になったのは12年の1&2着馬テスタマッタ(前走根岸S3着)、シルクフォーチュン(前走根岸S1着)の2頭だけとなっています。
距離延長組は基本的には不利だが買えるとすればやはり直線の長い東京コース重賞の根岸Sで近走好調+ダートG気3着以内の経験がある馬というのが条件になるでしょうか。

とここまで書いて分かる通り前走で4着以下に敗退してる馬はフェブラリーSでの好走はかなり困難となっています。
前走3着以内だった馬の成績が
4-4-5-29 勝率9.5% 連対率19.0% 複勝率31.0%
となっています。
率はそれほど高くはないですが前走4着以下から巻き返した馬はコパノリッキーエスポワールシチー(前走東京大賞典5着)だけとなっています。
エスポワールシチーは前走東京大賞典、前々走JCDで大敗していた8歳馬だったのでもう終わったかと思われていましたが復活の2着でした。
終わっていたというよりはやはりピークは過ぎていたので適性距離のマイル付近でないと好走出来なかったと考えるのが妥当かなと思われます。
何から何まで昨年のコパノリッキーはレアケース中のレアケースと考えるべきでしょう(最下位人気だったので当然か)

今年の登録馬で距離短縮で前走3着以内という馬は
インカンテーションカゼノココパノリッキーサンビスタベルゲンクライ
の5頭です。
前走根岸S組は3着のアドマイヤロイヤルが南部杯で3着を2回経験しています。
(但し、どちらも勝ち馬とは5馬身以上離されてはいます)

昨年スローの瞬発戦を制したコパノリッキーですが前走の東海Sでは
36.7-36.7-37.5 =1.50.9 △1▼3△12 平坦戦
で圧勝。
昨年のフェブラリーSは展開に恵まれた勝利というよりは覚醒した勝利と考えるべき。
前走だけで判断するとむしろスローの瞬発戦の方が危ないかもと思ってしまいます。
チャンピオンズCの様に出遅れさえしなければ勝ち負けでしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コパノリッキーカゼノコアドマイヤロイヤル


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

伊吹雅也
2015年02月17日(火) 20:00

伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年02月17日号

▼2015年02月22日(日) 東京11R フェブラリーステークス
【前年か同年、かつJRA、かつダ1800mの重賞かオープン特別における優勝経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [6-1-2-11](複勝率45.0%)
●なし [0-5-4-66](複勝率12.0%)
→前年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)がダ1800mで施行されるようになった2009年以降は、ダ1800mのレースに実績のある馬が堅実。特別登録を行った馬のうち、2014年以降、かつJRA、かつダ1800mの重賞かオープン特別において優勝経験があるのは、インカンテーションカゼノココパノリッキーの3頭だけです。

▼2015年02月21日(土) 東京11R ダイヤモンドステークス
【前走がJRAのレースだった馬の、前走の4コーナー位置別成績(2007年以降)】
●8番手以内 [7-7-8-66](複勝率25.0%)
●9番手以下 [1-0-0-29](複勝率3.3%)
→前走がJRAのレース、かつ前走の4コーナー位置が9番手以下だった馬のうち、3着以内に好走したのはレース序盤からハナを切れた2012年のケイアイドウソジン(1着)だけ。極端に先行力のない馬は過信禁物でしょう。

▼2015年02月22日(日) 小倉11R 小倉大賞典
【JRA、かつ芝2400m以上、かつ1000万下から上のクラスのレースにおける連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [3-3-0-7](複勝率46.2%)
●なし [0-0-3-31](複勝率8.8%)
→近年の連対馬は芝長距離のレースに実績があった馬ばかり。中距離やマイル前後を主戦場としてきた馬は評価を下げるべきかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月5日には監修を務めた人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)が発売された。

ステップレース 〜フェブラリーステークス2015〜

チャンピオンズカップ 
結果
2014/12/7 16頭
中京1800m 良
1着 8 ホッコータルマエ 101.3 ③ 2人気 幸英明 1:51.0
2着 4 ナムラビクター 100.4 ⑥ 8人気 小牧太 1/2
3着 12 ローマンレジェンド 101.8 ② 3人気 岩田康誠 3/4

馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています

東海テレビ杯東海S 
結果
2015/1/25 14頭
中京1800m 良
1着 6 コパノリッキー 98.2 ⑥ 1人気 武豊 1:50.9
2着 13 グランドシチー 99.5 ④ 9人気 津村明秀
3着 4 インカンテーション 99.6 ③ 3人気 大野拓弥 ハナ

馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています

根岸ステークス 
結果
2015/2/1 16頭
東京1400m 重
1着 6 エアハリファ 100.4 ① 1人気 三浦皇成 1:23.4
2着 13 ワイドバッハ 98.5 ⑧ 2人気 武豊
3着 14 アドマイヤロイヤル 98.0 ⑪ 15人気 内田博幸 1/2

馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています

過去の優勝馬 〜フェブラリーステークス2015〜

2014年 フェブラリーステークス 2014/2/23 16頭 良 東京・1600m

フェブラリーステークス2014

1着 13 コパノリッキー 94.3 ⑯ 16人気 田辺裕信 1:36.0
2着 15 ホッコータルマエ 101.3 ⑤ 2人気 幸英明 1/2
3着 11 ベルシャザール 101.5 ④ 1人気 C.デムーロ 1 3/4
馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています
払戻金
単勝 13 27,210円(16人気) 3連複 11−13−15 55,360円(115人気)
馬連 13−15 84,380円(82人気) 3連単 13→15→11 949,120円(1,073人気)

2013年 フェブラリーステークス 2013/2/17 16頭 良 東京・1600m

フェブラリーステークス2013

1着 2 グレープブランデー 99.2 ⑨ 3人気 浜中俊 1:35.1
2着 6 エスポワールシチー 103.9 ① 9人気 松岡正海 3/4
3着 10 ワンダーアキュート 102.8 ② 7人気 和田竜二 クビ
馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています
払戻金
単勝 2 670円(3人気) 3連複 2−6−10 16,150円(58人気)
馬連 2−6 10,330円(31人気) 3連単 2→6→10 111,130円(379人気)

2012年 フェブラリーステークス 2012/2/19 16頭 良 東京・1600m

フェブラリーステークス2012

1着 16 テスタマッタ 100.9 ⑥ 7人気 岩田康誠 1:35.4
2着 3 シルクフォーチュン 99.7 ⑨ 4人気 藤岡康太
3着 10 ワンダーアキュート 102.2 ③ 2人気 和田竜二 3/4
馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています
払戻金
単勝 16 2,430円(7人気) 3連複 3−10−16 15,530円(37人気)
馬連 3−16 10,510円(22人気) 3連単 16→3→10 141,910円(257人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 U指数 人気 騎手 勝ちタイム
2011/02/20
フェブラリーステークス
東京 16 トランセンド 102.9 ① 1 藤田伸二 1:36.4
2010/02/21
フェブラリーステークス
東京 16 エスポワールシチー 102.9 ① 1 佐藤哲三 1:34.9
2009/02/22
フェブラリーステークス
東京 16 稍重 サクセスブロッケン 100.3 ⑦ 6 内田博幸 1:34.6
2008/02/24
フェブラリーステークス
東京 16 ヴァーミリアン 104.8 ① 1 武豊 1:35.3
2007/02/18
フェブラリーステークス
東京 16 不良 サンライズバッカス 101.6 ⑤ 3 安藤勝己 1:34.8
2006/02/19
フェブラリーステークス
東京 16 カネヒキリ 101.6 ⑥ 1 武豊 1:34.9
2005/02/20
フェブラリーステークス
東京 15 不良 メイショウボーラー 105.3 ① 1 福永祐一 1:34.7

歴史・レース概要 〜フェブラリーステークス2015〜

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップ(混合)の1400万下条件競走フェブラリーハンデキャップとして施行したのが始まり。

1984年の中央競馬におけるダート重賞路線の整備に伴い5歳(現4歳)以上のハンデキャップ重賞競走フェブラリーハンデキャップとして新設、第1回フェブラリーステークスは現在と同じく東京競馬場のダート1600mで施行され創設当初はGIIIの格付けだった。

その後、1994年に競走としての格を再評価されてGIIに昇格、更に負担重量が別定に変更された為、現在のフェブラリーステークスに改名、翌年には指定交流競走に指定、地方所属の競走馬も出走可能になった。

1997年には、中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされた。2007年より国際競走に指定され外国馬の出走も可能になり、国際グレードのGIにも格付けされた。

中央競馬のその年における最初のGI競走で、日本国内では川崎記念に次ぐ2番目に施行されるGI競走でもある。また中央競馬と地方競馬の最上位クラスの競走馬が例年多く出走するため、冬のダート最強馬を決める競走として位置付けられている。 フェブラリーステークスで優勝や上位入賞をした競走馬は、3月末にメイダン競馬場で開催されるドバイミーティング(ドバイワールドカップやドバイゴールデンシャヒーン、ゴドルフィンマイル)へ遠征するケースもあり、2001年にフェブラリーステークス3着のトゥザヴィクトリー、2011年には同優勝のトランセンドがそれぞれドバイワールドカップで2着に入っている。

G犠些憤文紊陵ゾ’呂砲蓮メイセイオペラアグネスデジタルゴールドアリュールアドマイヤドンメイショウボーラーカネヒキリヴァーミリアンサクセスブロッケンエスポワールシチートランセンドグレープブランデーなど砂の猛者たちが名を連ねる。

レースレコードは2009年にサクセスブロッケンが記録した1分34秒6という時計。

☆フェブラリーステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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