フェブラリーステークス2017

2017年2月19日(

フェブラリーステークス G1

東京競馬場/ダート/1600m

最新出走予定馬情報 〜フェブラリーステークス2017〜

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 フェブラリーSでGI初制覇を飾ったゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は一夜明けた20日朝、全休日だった滋賀・栗東トレセンで元気な姿を見せていた。

 木下厩務員は「そのうちGIは勝てると思っていたけど、まだ古馬とは差があるかもという気持ちもあった。帰ってくるといつもは『腹減った〜』みたいな感じだけど、今回はさすがに少し疲れたようだね」と労をねぎらった。

 今後についてはドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)などいろいろな選択肢があるが、依然未定だ。

ゴールドドリームの競走成績はこちら

【フェブラリー】ゴールド、父に捧ぐGI初V 2月20日(月) 05:09

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)2番人気のゴールドドリームが、中団追走から抜群の手応えで抜け出してGI初勝利。最強世代と称される4歳馬が、ダート界でも頂点に立った。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、同レース史上3人目の連覇を達成。5番人気のベストウォーリアが2着、1番人気のカフジテイクは3着だった。

 GI“開幕男”は健在だ。新たな相棒ゴールドドリームをVに導き、連覇を達成。ゴール後に両手を水平に広げる飛行機ポーズを決めたミルコ・デムーロ騎手は、興奮を隠さなかった。

 「とっても気持ちよかった。すごくいい馬なのでずっと自信はあった。最後は物見をして危なかったけど、ベストウォーリアが来てからまた伸びた。素晴らしいね」

 課題のスタートでやや遅れたが、鞍上は動じなかった。前半4ハロン通過が46秒2と速い流れの中、徐々にポジションを上げて道中は中団待機。4コーナーでは内から5頭分外を回り、抜群の手応えのまま最後の直線に向いた。ストライドを伸ばしてスパートすると、残り200メートルで先頭。内から追い上げるベストウォーリアに並ばれたが、最後はクビ差で振り切った。

 「初めて乗ったとき(武蔵野S2着)に内でスペースがなくてジリジリとしか伸びなかったから、スムーズな方がいいと思った」と胸を張りつつ「(飛行機ポーズは)ゴール後もダメ、って裁決で怒られました。すみません…」。2014年高松宮記念コパノリチャード)では飛行機ポーズでゴール。危険な行為として制裁(過怠金10万円)を受けている。そんな冷静と情熱の間を行き来するミルコは3週連続で重賞勝利。勝負強さが光る。

 前走のチャンピオンズCは、イレ込んで力を出せず12着。今回は志願して2週連続で追い切りに騎乗。休み明けでもやり過ぎないように注意を払い、陣営と力を合わせて仕上げた。「昔、日本に来たときは『ダートは下手』って言われていたね」と笑いながら岡部幸雄、オリビエ・ペリエに続く史上3人目の連覇達成を喜んだ。

 このレースを2003年に制し、レース前日の18日に急死した父ゴールドアリュールに捧げる弔い星。平田調教師は「(種牡馬の)後継として名乗りを上げることができたのは光栄。日本のダート界を背負っていく馬なので、いろいろと挑戦して勝ち鞍を重ねていきたい」と、力を込めた。

 優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシック(11月4日、デルマー、米GI、ダ2000メートル)を含め今後は未定ながら、伸びしろ十分の4歳馬。GI4勝の父の血を受け継ぐゴールドドリームが描く夢は、大きく広がった。 (川端亮平)

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【フェブラリー】吉田俊介氏、ゴールドは「文句なし」 2月20日(月) 05:08

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)ゴールドドリームは個人馬主の共同所有馬で、代表名義の吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)は豪州出張で不在。代理で長男の吉田俊介氏(サンデーレーシング代表)が表彰台に立った。

 「坂を上がるまで(手綱を)持ったままでしたからね。状態も良かったし、本当に強かった。文句なしです」と報道陣の輪の中でコブシを握りしめた。

 18日に急死した父ゴールドアリュールに話が及ぶと、「(ゴールドドリームコパノリッキーの)どちらかが勝つんじゃないかと思っていた。この馬にとって東京のマイルは最も合っている舞台。全力できましたから」と話した。今後は、ドバイから招待状がくるのは間違いなく、また、米国のブリーダーズカップ協会の関係者からも声をかけられている。

 同じ平田厩舎で、3歳の半弟ペルランヴェール(父スマートファルコン)は12月に新馬戦を勝ち上がったが、2歳の半妹(父ヘニーヒューズ)は池添学厩舎に入厩予定。そして1歳の半妹はオルフェーヴルの子で注目を浴びそうだ。

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【フェブラリー】ウォーリア、クビ差届かず2着2月20日(月) 05:07

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)過去13、3、4着で4年連続参戦の5番人気ベストウォーリアは、惜しくも2着。中団の内めから、直線は馬群を割って抜け出しかけたが、勝ち馬にクビ差屈した。戸崎騎手は「直線は内から伸びたけど、最後は脚いろが一緒になって…」と唇をかむ。それでも「堅実に走ってくれるし、大した馬です」とパートナーをたたえた。石坂調教師も「抜けきってほしかったね。でも、よく頑張りました」とねぎらった。この後は放牧に出し、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)へ。5戦連続2着の鬱憤を晴らしにいく。

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【フェブラリー】テイク、最速34秒9も3着2月20日(月) 05:06

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)1番人気に支持された根岸S勝ち馬のカフジテイクは3着に敗れた。

 いつもどおりスタートで後手。道中は後方3番手だったが、4コーナーでは最後方まで下がって大外を回る。上がり3ハロンはメンバー最速の34秒9の豪脚を駆使したが上位2頭に並びかけるまではいかなかった。

 「位置取りが後ろすぎました。もう一列前へ行きたかったが、そこを取れなかったのは自分のミス。最後も外を回りすぎました」と津村騎手は悔しそうに振り返り、反省しきりだった。

 湯窪調教師は「最後は来ているけど、他の馬も上がりが速かった。でもこの馬の競馬はしているし、GIでもやれる感じはした」と前を向いた。この後は招待されているドバイのゴドルフィンマイル(3月25日、メイダン、GII、ダ1600メートル)に予定どおり遠征。鞍上は根岸Sで騎乗した福永騎手を予定している。

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【フェブラリー】連覇ならず…モーニン12着2月20日(月) 05:05

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)連覇はならなかった。前年レコードVの3番人気モーニンは好位を進んだが、勝負どころから追い通し。直線も伸びず12着に終わった。「もまれると良くないので少し出して行ったけど、ペースが厳しかった。結果的に後ろから行った方が良かったのかも」とムーア騎手は悔しがった。馬群に嫌気がさしたか、前走同様に位置取りを下げる形になり「馬が嫌みたい。他の馬を気にしている」と石坂調教師も困り顔。今後は未定だが、精神的な面を含め、立て直しが必要になりそうだ。

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フェブラリーステークス2017/人気
「1番人気4勝を筆頭に上位人気馬が安定!」
1人気が4勝5連対、2人気は1勝3連対、3人気も2勝4連対と1〜3人気の馬券圏内率が相当高く、上位人気馬を信頼できるレース。穴で面白いゾーンは好走が目立つ7〜9番人気。10人気以降はかなり厳しい成績となっている。上位人気から中穴がフェブラリーステークスのポイントとなる。
人気 着度数
1番人気 4-1-2-3/10
2番人気 1-2-2-5/10
3番人気 2-2-2-4/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 0-2-0-8/10
6番人気 1-0-0-9/10
7〜9番人気 1-2-3-24/30
10番人気〜 1-0-0-68/69
フェブラリーステークス2017/脚質
「先行・差し馬向きのレース」
逃げ馬は壊滅的で唯一勝利したトランセンドは1人気馬、脚質的には相当不利な状況。一方で最も好成績なのが先行馬で6勝10連対と信頼度は一番高い。ある程度流れに乗れる先行馬から軸を選びたいところ。
脚質 着度数
逃げ 1-0-0-9/10
先行 6-4-2-27/39
差し 2-2-7-48/59
追込 1-4-1-44/50
フェブラリーステークス2017/枠順
「中枠は壊滅的!外枠狙いが◎」
特筆は外枠(6枠〜8枠)で7勝11連対と抜群の成績を収めている。続いて2勝4連対の2枠が健闘、内枠では唯一買える枠と言えそうだ。その他の枠はかなり奮わない状況で外枠狙いが大前提のレースと言える。
枠番 着度数
1枠 1-0-1-18/20
2枠 2-2-1-15/20
3枠 0-1-2-17/20
4枠 0-2-0-18/20
5枠 0-1-3-15/19
6枠 2-0-1-17/20
7枠 2-3-0-15/20
8枠 3-1-2-14/20
フェブラリーステークス2017/前走レース
「GI組+近年好走目立つ東海S組も注意!」
チャンピオンズカップ(JCD含む)や川崎記念、東京大賞典などに出走しているトップレベルの馬が直行してくることが多く、主要ステップとしては前走GIというのが1番手。注目は東海ステークス組でこのステップから4年連続馬券圏内馬を出している点からもこのステップレースが最もトレンドと言えそう。
レース名 着度数
チャンピオンズカップ(JCD含む) 2-1-2-5/10
川崎記念 2-3-2-6/13
東海ステークス 2-1-1-7/11
根岸ステークス 2-1-2-50/55
東京大賞典 0-3-3-8/14

※対象データ(フェブラリーS過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

02月19日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーステークス G
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競馬プロ予想MAX

本日は中央競馬の今年最初のG1フェブラリーSが行われます。古豪、前年覇者、新興勢力などバラエティ豊かなメンバーが揃い、予想のしがいのあるレースになりましたね。この注目の一戦を攻略すべく、今回はウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイさんに登場してもらいます。大舞台に強い“持っている”男は、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?

本命はケイティブレイブ。「最近は長目の距離にばかり使われているが、3歳時のヒヤシンスSでは前半3Fが同日のフェブラリーSとほぼ同じという厳しいラップで先行して見せ場十分だった。血統的にマイルは十分対応可能で、外枠から自分のリズムで先行できれば粘り込める」と期待を寄せています。

対抗はゴールドドリーム、単穴はコパノリッキー、押さえはホワイトフーガ。馬券は単複、馬連・3連複ボックス↓きで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
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02月18日() 11:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(フェブラリーS)byもっしゅ
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みんなの競馬コラム

先週はクイーンCアドマイヤミヤビ共同通信杯スワーヴリチャードと注目度◎を打った2頭が勝利。
京都記念に至っては外厩帰りの3頭(サトノクラウン、スマートレイア―、マカヒキ)で決着するなど、外厩が非常に威力を発揮しました。
さて、いよいよ今週は本年最初のGIフェブラリーSが行われます。
馬券を仕留めるために、今回もしっかり外厩帰りの馬をチェックしておきましょう。


◇2/19(日) 東京11R フェブラリーS ダ1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

コパノリッキー (栗)村山 宇治田原優駿S
ゴールドドリーム (栗)平田 NFしがらき
ノンコノユメ (美)加藤征 ムラセファーム
モーニン (栗)石坂 NF天栄



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆平田厩舎+NFしがらき
11-5-6-73(勝率11.6/複率23.2)
単回値 175円/複回値 90円

平田厩舎は主にNFしがらきと吉澤ステーブルWESTを多用している厩舎。
どちらの回収率も優秀で、上手く外厩を使いこなす調教師の一人です。
そして今回出走のゴールドドリームは、しがらき帰りが(3.1.0.0)のパーフェクト連対と相性抜群。
スタートで後手を踏んだチャンピオンズCは度外視し、態勢が整った今回が狙い時かもしれません。

【参考】
平田厩舎+吉澤ステーブルWEST
6-3-4-61(勝率8.1/複率17.6)
単回値 143円/複回値 72円



<危険な外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆村山厩舎+宇治田原優駿S
4-3-3-82(勝率4.3/複率10.9)
単回値 32円/複回値 32円

宇治田原優駿Sといえば、今年の京都開催で大活躍の外厩。
ただ村山厩舎とのコンビは全調教師中4番目に多い件数ながら、成績はかなり低調。
更にコパノリッキーは昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCが宇治田原帰りでの敗戦。
近走を見ても外厩帰りでの実戦はこの2戦しかなく、どうも波長が合わない印象です。
能力的にも峠を越えた感があるだけに、過度な期待は禁物です。



<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ゴールドドリーム
モーニン
コパノリッキー

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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02月17日(金) 11:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】フェブラリーステークス
閲覧 2,151ビュー

【ウマニティ】

フェブラリーステークス

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはフェブラリーステークスです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント➀>
・指数上位は絶対的な存在ではないものの、総崩れということはない。指数100.5以上の単勝回収率は116.7%。このラインを超えた1位馬は軸馬として狙っていける。

<ポイント◆
・指数90未満もしくは指数10位以下(ふたケタ順位)の馬は【1 0 1 36】。14年のコパノリッキーは最下位ながらに勝利したが、これは「事故」レベルの例外中の例外。基本的に低指数の馬は軽視できる。

<ポイント>
・指数1位かつ100.5以上の馬を軸に据え、指数90以上かつ9位以内の馬に流すと、馬連回収率256.0%、3連複回収率259.7%。

予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけますので会員登録がまだの方は是非ご登録ください!次回更新は高松宮記念となります。

--------------------------------------------------------------------------------U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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02月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月15日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月18日(土) 京都11R 京都牝馬ステークス
【前走の距離別成績(2016年)】
●1600m未満 [0-0-0-8](複勝率0.0%)
●1600m以上 [1-1-1-7](複勝率30.0%)
→京都芝1400m外で施行された昨年の京都牝馬ステークスは、前走で1600m以上のレースに出走していた馬が上位を独占。また、1〜3着馬の馬番はいずれも10番から外でした。ちなみに、同じ京都芝1400m外で施行されたスワンステークスやファンタジーステークスも、2012〜2016年に限ると前走が1400m以下のレースだった馬や内寄りの枠に入った馬は苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1400m外×ステイゴールド×無条件
→複勝率8.3%、複勝回収率16%


▼2017年02月18日(土) 東京11R ダイヤモンドステークス

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02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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覆面ドクター・英

有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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02月13日(月) 19:06 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】フェブラリーS2017・GI
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第34回 フェブラリーステークス GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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02月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月12日号】
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伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜の「特選重賞データ分析編」は今回が34回目。これまでに33回ずつ公開してきた水曜の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を含め、連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は公開回数が100回の大台に到達しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。最先端の予想技術を提供すべく、今後もさらに精進致しますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2017年02月19日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
×500毀に [0-3-0-27](複勝率10.0%)
○500坩幣 [5-2-5-38](複勝率24.0%)

 ダートのレースということもあり、馬格がない馬は人気を裏切りがち。単勝2番人気以内の支持を集めた馬に限定すると、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2012年以降[2-1-2-1](複勝率83.3%)、500毀にだった馬は2012年以降[0-1-0-3](複勝率25.0%)でした。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームベストウォーリアモーニン
主な「×」該当馬→カフジテイクケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-34](複勝率30.6%)
主な該当馬→カフジテイクサウンドトゥルー

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今週のPOG戦線には3頭が出走。
来月の戦いを見据えると重賞戦線での手駒が少ないために、今週は3戦3勝を狙いたいところです。

【出走】
・2月25日 中山3R
☆トワードポラリス(戸崎圭太騎手)
前走は1番人気を裏切ったトワードポラリスが仕切り直しての登場です。

トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.8 40.2 13.9[5]一杯に追う
 助 手 ◇美南W良 53.5 39.0 13.6[7]G前仕掛け
  2. 4 美プール
 助 手 2. 5美南W良 59.7 44.8 15.6[4]馬なり余力
 助 手 2. 8美南W良 89.0 72.9 57.4 41.6 15.6[6]一杯に追う
       ハートリッチ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走2.5秒遅れ
  2.11 美プール
 助 手 2.12美南W良 57.8 43.4 15.6[7]馬なり余力
       スピニングスターズ(新馬)馬なりの外同入
★助 手 2.15美南W良 86.0 70.6 55.6 41.6 14.9[7]一杯に追う
       サンチェサピーク(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行1.5秒遅れ
 助 手 2.19美南W稍 58.7 43.5 15.4[6]馬なり余力
       スピニングスターズ(新馬)馬なりの内同入
☆助 手 2.22美南W良 52.8 38.5 13.0[8]一杯に追う
       エビスリアン(古500万)馬なりの外を0.3秒先行同入

立て直したとは言っても8日と15日の時計は終いバタバタだったので半信半疑ではあります。22日の時計で“間に合った”という感じではありますけど(^^;
他の馬のことをどうこう言える立場でもないですけど、権利持ちが2頭しかいないのでメンバーレベルはそんなに大したことはない。チャンスはあると思います。
多少なりとも人気落ちにはなるので馬券的には狙えるタイミングです。そんなに大きな馬ではないので、月曜日と木曜日に雨があってとりあえず稍重で発表されている馬場は、仮にレースの頃に良馬場発表になっていたとしても、晴天続きで明らかにパサパサだった前回と比べたらプラス材料。問題は4枠7番という枠順。内過ぎるわけではないけど、かといって揉まれない保証がないわけでもない。ただ、メンバー的にはハナを切るシーンまでありそうな組み合わせなので『期待値』を考えるなら面白さはあるでしょう。
いずれにせよ戸崎で3戦目なので、ここはなんとかしたいですね。

・2月25日 阪神11R アーリントンC
☆ペルシアンナイト(ミルコ・デムーロ騎手)
今週の、というより今シーズンの命運が懸かっているのがペルシアンナイトが出走するアーリントンCです。重賞勝ち馬3頭を差し置いて夜中の段階で1番人気。ポルトフィーノ、ダローネガ、ミッキーアイルに続いて指名馬4頭目のアーリントンCでの1番人気ですw

ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト 栗CW稍 80.0 64.8 50.1 37.5 12.2[5]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 53.7 38.5 11.6[7]一杯に追う
 助 手 ◇ 栗CW良 54.4 39.5 12.2[7]馬なり余力
 助 手 2. 9 栗坂重 1 回 64.2 45.9 29.5 14.4 馬なり余力
 助 手 2.10 栗CW不 82.6 67.7 52.7 39.3 12.4[6]直強目追う
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 60.1 44.2 29.4 14.3 馬なり余力
★西 谷 2.16 栗CW稍 81.8 65.5 51.2 37.5 12.0[7]一杯に追う
       プロフェット(古オープン)一杯の内を0.8秒追走0.1秒先着
 西 谷 2.19 栗坂稍 1 回 55.1 39.5 25.7 12.6 馬なり余力
 助 手 2.21 栗坂重 1 回 64.7 46.5 30.0 14.1 馬なり余力
☆Mデム 2.22 栗CW不 52.4 38.3 12.1[7]馬なり余力
       シルバーポジー(古1000万)馬なりの内を1.1秒追走0.1秒遅れ

状態は万全だと思います。
ちょうど1週間前に亡くなったゴールドアリュールは母の全兄ですから、フェブラリーSで(ゴールドアリュール産駒の)ゴールドドリームが弔い合戦的なことを言われていたけど、こちらこそが本家本元の弔い合戦。なので絶対に負けられない戦いなのであります。

こっちの星勘定的にも、この重賞戦を勝ってもらわないと今シーズンの先がジリ貧の一途を辿るだけになってしまうので、ここはなんとしても勝たないといけない一戦。
1番人気にはなっているけど、人気は要りません。1着だけが欲しいのです!

・2月26日 中山5R
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
日曜日の中山の牝馬限定の未勝利戦に△オーシャンティが出走します。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 70.1 55.5 40.4 13.4[8]馬なり余力
 田中勝 ◇美南W良 73.1 57.0 41.6 14.2[6]馬なり余力
 助 手 2. 8美南坂良 2 回 57.1 41.9 27.8 13.9 馬なり余力
 助 手 2.12美南坂良 2 回 56.2 41.4 27.4 13.7 馬なり余力
★助 手 2.15美南坂良 2 回 54.9 40.5 26.4 13.1 強目に追う
 助 手 2.19美南坂稍 2 回 55.9 40.4 26.3 12.9 馬なり余力
☆田中勝 2.22美南W良 54.2 39.9 14.0[8]G前仕掛け
       バーンザブリッジ(三未勝)直強目の内を0.6秒追走0.4秒遅れ

調教の時計は可もなく不可もなく、というところでしょうか。
権利持ちが6頭という組み合わせなのでオーシャンティが一角崩しをするチャンスは十分あると思います。相手もデコラスほぼ1頭だから、この馬の追撃を凌ぐ形に持ち込みたいですね。
馬体重は増えているに越したことはないですね。減っているとマズイけど。あと枠順に関してはどこでもいいとは思っています。
いずれにせよ、この時期の牝馬限定の未勝利戦にありがちな『エグい』組み合わせではないことは確か。なんとか勝ち上がってくれないかな。

【近況】
・在厩
☆レッドラシーマ(3月18日の阪神芝1400mの500万下へ)
☆ファームフェイス(2月4日の未勝利戦は2着→3月5日の阪神ダート1400mの牝馬限定の未勝利戦へ)
☆オメガドラクロワ(12月3日の未勝利戦は4着)
☆ミンネザング(2月12日の未勝利戦は2着)
△ドロウアカード(白菊賞は3着→3月11日のアネモネSへ)
△アルテーロ(2月4日の未勝利戦は3着→3月4日の小倉芝1800mの牝馬限定の未勝利戦へ)
★ダンビュライト(3月5日の弥生賞へ)
★アンティノウス(1月29日の未勝利戦は5着→3月11日の中京ダート1900mの未勝利戦をルメール騎手で)
★ラボーナ(中京のダート1800mまたは1900mの未勝利戦へ)

・放牧
☆アドマイヤウイナー(1月21日の若駒Sは5着→4月1日のアザレア賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ファヴール(12月10日の未勝利戦は14着)
△アエロリット(クイーンCは2着→4月9日の桜花賞へ)
△モーヴサファイア(2月13日のあすなろ賞を快勝→4月9日の忘れな草賞へ)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△テンペスト(1月7日の未勝利戦は10着)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


【調教】
ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂重 1 回 53.9 39.3 25.6 12.6 馬なり余力
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 56.0 40.9 27.0 13.8 馬なり余力
★助 手 2.15 栗坂良 1 回 54.7 39.7 25.2 12.5 馬なり余力
 助 手 2.19 栗CW稍 43.7 13.7[9]馬なり余力
☆助 手 2.22 栗坂重 1 回 55.0 39.7 25.3 12.3 馬なり余力

アルテーロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.10ベスト 栗坂良 1 回 53.6 39.2 25.3 12.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂重 1 回 54.5 39.7 25.7 12.5 末強目追う
★助 手 2.15 栗坂良 1 回 56.8 42.9 28.3 13.9 馬なり余力
☆助 手 2.22 栗坂重 1 回 53.5 38.4 24.9 12.3 末強目追う
       レッドスイング(三未勝)強目を0.6秒追走同入

レッドラシーマ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂良 1 回 50.2 37.1 24.9 12.9 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.3 26.2 12.9 稍一杯追う
 助 手 ◇ 栗坂重 1 回 52.5 38.3 24.9 12.4 強目に追う
☆助 手 2.22 栗坂重 1 回 57.4 42.4 28.7 15.0 馬なり余力

ダンビュライト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト 栗坂重 1 回 51.4 37.8 24.9 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 52.9 39.1 25.9 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂重 1 回 51.4 37.8 24.9 12.6 一杯に追う
★助 手 2.19 栗坂稍 1 回 59.0 44.0 29.2 14.7 馬なり余力
☆松 若 2.22 栗坂重 1 回 52.5 38.2 25.4 13.1 馬なり余力
       フィアマロッサ(三未勝)一杯を0.3秒先行0.1秒先着

ウマニティPOG的には来週は未勝利戦がアツいことになりそう。
優先出走権を持って小倉芝1800mの牝馬限定の未勝利に向かうアルテーロは、この小倉開催でも猛威を振るっているハービンジャー産駒。もちろん勝ち星を計算しています。
同じく優先出走権を持っていて、こちらは初ダートに挑むファームフェイスは、祖母がゴールドアリュールの全妹になるのでペルシアンナイトの姪になるわけですね。というわけでこちらも弔い合戦になります。芝で得た権利をダートで行使するパターンはあまり好きではないけど、組み合わせにはかなり恵まれると思うのでここは必勝でお願いします。
ところでここ2走はミルコなんだけど、ミルコって弥生賞に乗り馬いるのかしら?いなけりゃ続投希望だけど、ミルコが中山に行っちゃうのであれば笹田厩舎だし豊さんがいいな。都合よく大阪にいるので朝イチでも見に行きたいけど、問題はその時間に起きているかな。

このように来月は重賞級はいないけど、リーチのかかった馬なら何頭かいるのでそれぞれにキッチリと決めてもらいたいところ。
そしてちゃんと馬券でヒモを捕まえようね、俺。

グリーンセンスセラさん 2月23日(木) 23:58
ケイティブレイブの次走は名古屋大賞典!?  G1 
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ケイティブレイブの次走は名古屋大賞典!? 長期休養をほぼ取ることなく走り続ける同馬の未来は?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2666.html

 19日(日)に開催された今年最初のG1・フェブラリーS。スタートするやいなや大外16番インカンテーションとともに飛び出し、逃げ争いを繰り広げたのが15番のケイティブレイブ(牡4歳・栗東/目野厩舎)だった。

 ゴール前で後続馬に差されて6着に終わったが、11番人気ながらも最後の最後まで上位に食い込むかもしれないと期待させる走りは見事だった。今後に期待がかかる1頭だが、そのケイティブレイブの次走に3月30日の名古屋大賞典(G3、ダ1900m)が予定されていると報じられた。

 これでケイティブレイブはデビュー以来、3カ月などの長期休養を取ることなく走り続けることになる。通常ならば、競走馬は月に1度程度の出走が常識。デビューから出走を毎月のように続けている馬はほぼ皆無だ。

 ケイティブレイブは重賞にも出走するいわば一線級の馬。一昨年前、ラブリーデイが1年で10走した際に『走らせ過ぎでは』と話題になっていたが、ケイティブレイブに関しても「ブラック厩舎」「ローテが謎すぎる」などの批判も上がっている。

 だが、この使い詰めに関し、ケイティブレイブを担当している北谷助手はフェブラリーS出走前に「ずっと使い詰めだけどタフな馬。古馬相手にも堅実に走ってくれる」と意に介す様子はないようだ。

 ケイティブレイブの主戦場はダートの短距離とされる。これは足元への負担が少ないともいわれているため、このペースが同馬にとってはベストと判断した結果なのかもしれない。
名古屋大賞典には、佐賀記念を勝ったロンドンタウン、フェブラリーSに出走したアスカノロマン、また韓国G1・コリアC2着のクリノスターオーなどが出走予定となっている。

 ハイペースで出走を続けるケイティブレイブは、名古屋大賞典で勝利をおさめることができるのか?

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グリーンセンスセラさん 2月23日(木) 23:46
【追悼】ゴールドアリュール 
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【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2668.html

 まさにダート最強を示したレースだった。2003年2月23日第20回フェブラリーステークス(G1)、1番人気に支持された武豊騎手鞍上のゴールドアリュールは横山典弘鞍上のビワシンセイキの追撃を振り切り快勝、これでダート重賞6戦5勝、国内ダート戦線に敵無しとなり、夢は3月のドバイへ向けられた。圧巻のレース内容から日本馬によるドバイワールドカップ初制覇は目前と誰もが感じていた。そして誰よりもその夢を描いていたのが、同馬を生産した追分ファームの吉田晴哉、吉田正志親子だろう。

 追分ファーム代表の吉田晴哉氏は、社台ファーム代表の吉田照哉氏、ノーザンファーム代表の吉田勝巳氏を兄に持つ三兄弟の一人。追分ファームの開場は社台ファームとノーザンファームよりも遅く、すでに競馬界を席捲していた兄たちには大きく遅れていた。父晴哉氏はもともとクラブ馬主社台レースホースの代表を務めていたこともあり、牧場経営を考えていなかったようだが、その父で社台グループの創業者である吉田善哉氏が「孫の正志に牧場をやらせろ」と遺言を語っていたことで追分ファームが誕生したという。

 追分ファーム設立後、遅れを挽回するために良質な繁殖牝馬を海外から輸入、その中でアメリカから輸入したニキーヤはダート最強馬ゴールドアリュールをこの世に送り出し、牧場に初G1レース制覇を届けてくれた。

 ゴールドアリュールはニキーヤにとって2番目の子供で、父は日本競馬の歴史を塗り替えたサンデーサイレンス。牡馬ながら3月3日のひな祭りに誕生した同馬はディープインパクトでお馴染みの池江泰郎厩舎に預けられた。デビュー前からクラシックを目指して調整されたが、ソエに悩まされ、さらに気性的な問題も重なって惜敗が続き、芝では勝ちきれないレースが続いた。

 デビューから7戦目、ここまで芝で勝ちきれないレースが続いていたことで切れる脚が欠けると判断した陣営は、初めてダート戦を選択。結果は3歳ダート戦としては優秀な1分51秒6という好時計で2着に4馬身差を付ける圧勝、この一戦で同馬はダートでの素質を開花させる。オープンクラスとなった同馬は続く端午ステークスも4馬身差の快勝。その後はダートで3連勝としてきたものの、3歳馬にとって一生に一度の晴れ舞台である東京優駿(日本ダービー)に出走、大方の予想を覆す5着に好走しその能力を証明したといえるだろう。

日本ダービーのあとは大井競馬場で行われる地方交流重賞ジャパンダートダービー(Jpn1)に出走し、危なげない内容で2着に7馬身差を付ける圧勝、ダート3戦で2着に付けた着差は合計15馬身、まさに3歳世代ダート界の頂点に立ったのである。

 夏を山元トレーニングセンターで休養に充てたゴールドアリュールは秋の初戦を地方交流重賞ダービーグランプリとし、レースは大幅に馬体が減少していたものの2着に10馬身差を付ける圧勝。陣営はこの時点で年内の最大目標を11月23日のジャパンカップダート(G1・今のチャンピオンズカップ)、さらに来年のドバイ遠征を計画してドバイワールドカップへ登録した。

 その後秋は一度も放牧に出さず厩舎で調整され、ジャパンカップダートはアドマイヤドンに次ぐ2番人気に支持された。しかしレースは初めて対戦した古馬の壁を超えることができず5着に敗退、ダート戦で初めて敗北を喫したのである。その後年末の地方交流重賞東京大賞典への出走が決定し見事勝利、この結果が決め手となり同馬は2002年のJRA最優秀ダート馬、2002年NARダートグレード競走最優秀馬(特別表彰馬)に選出された。

 2003年初戦は中山競馬場で行われたフェブラリーステークス(G1)。例年東京競馬場で行われていたレースだが、この年はスタンドの改修工事があったため中山で開催。初のJRAでのG1レース制覇を目指して調整されていた。吉報が届いたのは1月末、登録していたドバイワールドカップに選出され陣営の悲願だったドバイ遠征が決定、

「フェブラリーステークスを勝ってドバイへ行こう」

 という目標によって陣営は一つとなり、ゴールドアリュールはその期待に応えて優勝、日本代表馬としてドバイワールドカップへ向かうこととなったのである。


 レース後も順調で3月14日には海外輸送のため美浦の検疫厩舎に入厩して調整が続けられ、出国は3月20日の成田発、シンガポール経由でドバイへ向かうというスケジュール。馬は完全に本格化、順調に調整されて体調は万全、まさに日本馬が世界を制する瞬間は迫っていたが、世界情勢は風雲急を告げていたのである。

 まさに出発当日3月20日に発生したイラク戦争(第2次湾岸戦争)。遠い中東の地とはいえ関係者が懸念していた戦争が勃発してしまった。

 ドバイワールドカップが行われるアラブ首長国連邦は戦場となったイラクと目と鼻の先にあり、当初予定していたシンガポールからドバイへ向かう飛行機は飛べなくなってしまった。3月20日に日本を出発する予定だったが、それが判明したのが出発当日という不運。関係者はあらゆる手段を講じてドバイへの移動を模索したが情勢に変化はなく、また時間も迫っており遠征中止が決断されたのである。

「日本からシンガポールまでは行けるけど、シンガポールからドバイに行く手段がない。ヨーロッパ経由も他のルートも探したけど無理でしたし、レースまで9日しかなくて時間がなかった。本当にガックリ来ました。牧場にとって大きなチャンスでしたし、メンバー的にもチャンスは大きいと思っていましたから。このドバイとフェノーメノの日本ダービー(勝ち馬から23cm差の2着)は本当に悔しかった」(追分ファーム関係者)

 競走馬がピークの状態を維持するのは難しい。ましてはゴールドアリュールは

「池江調教師だけでなく他の調教師も勝てると言ってくれたので期待は大きかった」(同関係者)

 と感じたほどの仕上がりにあった。それだけに関係者の無念さは想像を絶するものだっただろう。

 それでも「来年のドバイ」を目指しゴールドアリュールの新たな挑戦が始まり、1ヶ月後のアンタレスステークス(G3)に出走が決定、59kgの酷量を背負いながら2着に8馬身差の圧勝、あらためて国内ダート最強のプライドを見せつけた。

その後は春のダート戦線最大のレースである地方交流重賞・帝王賞(Jpn1)に出走、断然の1番人気に支持された。陣営は「多少状態が落ちていても負けることなんて考えていなかった」と余裕の表情であったが、レース後にまさかの表情に変わる。いつもと同じ先行していつでも抜け出せる態勢、しかし直線はまったく伸びようとせず11着に大敗してしまったのである。

 レース後の歩様に乱れはなく故障も怪我もなかったが、池江調教師によるとレース後の息遣いが「ゼーゼーと荒かった」とのことで嫌な予感がしたという。その後社台ファームに放牧され内視鏡検査を行ったところ、重度の喘鳴症が発覚。治療後に以前のようなパフォーマンスは期待できないとの判断がされ引退が決定、社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決定した。

 芝であらゆるG1レースを勝利していたサンデーサイレンス産駒の中でダートに特化したゴールドアリュールは、サンデーサイレンスの新たな可能性を感じさせてくれた一頭である。ゴールドアリュールが成し遂げられなかった夢は子供達が引き継ぎ、エスポワールシチーはアメリカのブリーダーズカップへ挑戦、2012年にはスマートファルコンがゴールドアリュールの主戦騎手であった武豊騎手を背にドバイワールドカップに出走、クリソライトが韓国のコリアカップで海外初勝利と世界へ挑戦している。

 そして2017年2月18日、ゴールドアリュールは天国へ駆けていってしまったが、その直後に3歳馬エピカリスがヒヤシンスステークスを快勝し、ドバイからアメリカへの挑戦を目指すプランを計画。さらに4歳馬ゴールドドリームはフェブラリーステークスを優勝し、来年のドバイ遠征が期待されるなど、ともに海外へ羽ばたこうとしている。

 競馬はブラッドスポーツとも呼ばれており、その「血」は何世代にも何百年も受け継がれていくもの。ゴールドアリュールの血は今も生き続けている。

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もっしゅさん 2月23日(木) 18:28
【外厩】今週の重賞レース(アーリントンC、中山記念
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先週行われた本年最初のGIフェブラリーSは、注目度◎を打ったゴールドドリームが見事に勝利。
ここまで一ヵ月日記を続けてきましたが、外厩帰りの好走率の高さは少しお分かり頂けたかと思います。
さて、今週から中山と阪神が開幕し、土日で3重賞が組まれております。
今回もしっかり外厩帰りをチェックして、馬券的中を目指していきましょう。


◇2/25(土) 阪神11R アーリントンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

・ヴゼットジョリー (栗)中内田 グリーンウッド
・キョウヘイ (栗)宮本 吉澤ステーブルWEST
・ジョーストリクトリ (栗)清水 大山ヒルズ
・ナンヨーマーズ (栗)清水 吉澤ステーブルWEST
・ペルシアンナイト (栗)池江 吉澤ステーブルWEST
・レッドアンシェル (栗)庄野 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆レッドアンシェル
庄野厩舎+NFしがらき
8-3-3-25(勝率20.5/複率35.9)
単回値 274円/複回値 99円

このコンビは先々週の共同通信杯をスワーヴリチャードで勝利。
勝率は対象調教師全体で2位、単回値は1位でコンビ相性は抜群です。
今回出走のレッドアンシェルは、G1朝日杯FS8着から巻き返しを図る一戦。
中間はしっかりしがらきで調整してきており、狙い目となる一頭です。


◆ヴゼットジョリー
中内田厩舎+グリーンウッド
8-3-3-36(勝率16.0/複率28.0)
単回値 118円/複回値 72円

実家は外厩でお馴染みの信楽牧場で、開業6年目ながら成長著しい中内田厩舎。
自身はイギリスの大学を卒業後、海外厩舎で修行をするなど異色の経歴を持つ新進気鋭の調教師です。
主要の外厩を満遍なく使いますが、中でもグリーンウッドとの成績は単回値100円超えと良好。
レベルが高い今年の牝馬戦線でのG15着は胸を張れる実績で、外厩帰りのここはマークする必要があるでしょう。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

◎レッドアンシェル
○ヴゼットジョリー
▲ジョーストリクトリ



◇2/26(日) 中山11R 中山記念 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

・アンビシャス (栗)音無 NF天栄
・ヴィブロス (栗)友道 NFしがらき
・ネオリアリズム (美)堀 NFしがらき
・リアルスティール (栗)矢作 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆ネオリアリズム
堀厩舎+NFしがらき
12-7-3-26(勝率25.0/複率45.8)
単回値 133円/複回値 85円

既にこのコラムで何度か取り上げ、先週のダイヤモンドSもアルバートで重賞制覇。
馬券で人気になりやすいコンビながら、単回値100円超えはかなりの良績と言えます。
特に重賞での成績は非常に優秀で、勝率33.3%と勝ち切るのが特徴です。

【参考】
堀厩舎+NFしがらき+重賞
5-1-1-8(勝率33.3/複率46.7)
単回値 302円/複回値 92円


◆ヴィブロス
友道厩舎+NFしがらき
20-6-7-70(勝率19.4/複率32.0)
単回値 78円/複回値 60円

回収値は低調ながら、20勝は対象全調教師でトップ。
先々週のクイーンCはアドマイヤミヤビで、先週のフリージア賞はトリコロールブルーで勝利を挙げています。
特に人気の時ほど信頼が置けるコンビ。
1〜3人気時は複勝率65.1%、回収値は100円超えで、人気の時ほど逆らうことは避けた方が良いでしょう。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+1〜3人気時
18-5-5-15(勝率41.9/複率65.1)
単回値 116円/複回値 102円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

◎ヴィブロス
○ネオリアリズム



◇2/26(日) 阪神11R 阪急杯 芝1400m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

・シュウジ (栗)須貝 吉澤ステーブルWEST
・ミッキーラブソング (栗)橋口慎 グリーンウッド
・ムーンクレスト (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

★件数対象外も注目のコンビ★

◆ミッキーラブソング
橋口慎厩舎+グリーンウッド
1-3-0-3(勝率14.3/複率57.1)
単回値 114円/複回値 125円

対象件数が非常に少ないですが、7戦4連対と非常に高い好走率を叩き出しているコンビ。
まだ開業3年目ながら父である弘次郎氏の管理馬を一部引き継いでおり、将来性のある調教師です。
今回出走のミッキーラブソングは複数の外厩を併用していますが、グリーンウッド後の成績は優秀。
昨年5月以来となるグリーンウッド帰りの一戦で、一発の可能性は十分あるでしょう。

【参考】
ミッキーラブソング+グリーンウッド
・2015/03/29 六甲S 8人気7着
・2015/08/02 佐世保S 5人気1着
・2016/05/08 鞍馬S 1人気2着
→3戦1勝 単回値 490円/複回値 150円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

◎ミッキーラブソング

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グリーンセンスセラさん 2月23日(木) 15:14
中山記念(G2)ネオリアリズム 
閲覧 9ビュー

中山記念(G2)は絶好調デムーロ騎手でネオリアリズムの「逃げ祭り」!? 能力十分も不安の種は......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 22時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2659.html

 26日に開催される中山記念(G2)は、リアルスティールやアンビシャスを中心に今年のG1戦線での活躍を期待される一流馬が集った。そんな中、いまだ真の実力がベールに包まれた期待馬も、このレースから始動する。

 昨年の札幌記念(G2)であのモーリスを下し一気に知名度を上げ、マイルCSでも3着に入ったネオリアリズム(牡6 美浦・堀厩舎)。近走から見せている「逃げ・先行」のスタイルで後のG1制覇も期待される逸材だ。

 マイルCS、香港マイル(9着)とここ2戦は敗戦が続いているが、同馬のマイル参戦は新馬を除けばこの2戦のみ。主戦場である1800〜2000mではすでに6勝を積み上げており、中山記念の舞台はベストにより近いといえるだろう。

 さらに、今回は鞍上も目下リーディング1位の21勝、先週のフェブラリーSも制して3週連続重賞勝利中と絶好調M.デムーロ騎手が騎乗することが決まっている。一度ノッたら止まらないイタリアン騎手の手にかかれば、強豪相手のこのレースでも逃げ切ってしまうかもしれない。

 唯一の懸念材料は中山競馬場という点か。これまでの中山戦積は「0・1・0・2」で、2着になったのは3年前の未勝利戦。これだけを見れば、確かに中山が不得手と見られてもおかしくはない。

ただ、敗退した500万下と中山金杯は、当時の気性が災いした部分も大きく、折り合いに進歩が見られた今なら十分に対応も可能ではないか。能力がG1クラスであることは疑いようがなく、あとは騎手の腕次第といった面も強そうな印象だ。

 父ネオユニヴァースでいえば、2011年にヴィクトワールピサがこのレースを圧勝し、後にドバイワールドカップを制覇するステップとしたレース。ネオリアリズムも大きな飛躍の一戦とできるのか。注目が集まるところだ。

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グリーンセンスセラさん 2月23日(木) 15:08
福永祐一「温泉ロケ」 
閲覧 8ビュー

落馬負傷の福永祐一騎手がいよいよ復帰間近!靭帯損傷からの"V字回復"の裏に「温泉ロケ」?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2662.html

 5日に京都競馬場で行われたきさらぎ賞(G3)での落馬負傷で戦線離脱を余儀なくされた福永祐一騎手。

 左肘内側側副靭帯(じんたい)損傷と診断されて現在リハビリ中とのことだが、21日に『netkeiba.com』内のコラムを更新し「ここ2、3日で腫れも引き、同時に痛みも劇的に解消。思った以上に回復が早く、ある程度復帰の見通しも立ってきた」と近日中にも復帰に向けた具体的な報告ができると述べている。

 当初は全治未定で、昨年12月に落馬で右鎖骨を骨折した時よりも長引くとみられ「相当時間が掛かる」という声もあったが、どうやら順調に回復しているようだ。

 まだ決定事項ではないが、19日のフェブラリーS(G1)で3着したカフジテイクが、ドバイのゴドルフィンマイル(G2)に遠征する3月25日には福永騎手が騎乗する見込みとなっており、カフジテイクを管理する湯窪幸雄調教師が『東京スポーツ』の取材に「(福永騎手が)近い内に乗るような話も聞いています」と答えている。

 そんな福永騎手だが、どうやらこの「V字回復」の裏側には、トップアスリートならではの「奇遇」な巡り合わせがあったようだ。

 実は、福永騎手は『朝だ!生です旅サラダ』(朝日放送)に出演するため、落馬負傷した翌日から妻の元フジテレビアナウンサー・松尾翠と共にロケに入る予定となっていた。

 当初はロケ直前の思わぬアクシデントに「白紙」となる可能性もあったのだが、福永騎手の容態などを総合的に判断し、慎重に話し合った結果、2人はロケ地の富山へ向かったそうだ。

 無論、怪我をして本業を休んでいるのだから安静にしているべきという意見もあって然るべきものだ。だが、福永夫妻が最終的に予定通り撮影に応じたのはケガの具合に大きな影響がないことを大前提として、もしかしたら「旅行の内容」が最終的な決め手になったのかもしれない。

 何せ、この旅行「まずは、地元で人気の回転寿司屋で腹ごしらえ。そして、湖に浮かぶ"秘境の宿"へ...古くから湯治の名所で、福永騎手も武将が傷を癒やした湯に浸かります。さらに、薬膳料理の達人を訪ね"アスリート薬膳"に挑戦!」(番組HPより)と、とにかく身体に良さそうな内容。リハビリをしたい福永騎手にとって、何かと「プラス」になりそうな要素がてんこ盛りである。

「ケガの治療に効能のある温泉を使うアスリートは意外に多いですよ。ジョッキー界でも小牧太騎手は何かと温泉に出かけていますし、ケガをした若手騎手を誘っていくことも多いそうです。

 それにしても、あまりにも良いタイミングと良い内容なので、テレ朝が気を利かせたんじゃないかと思ってしまいます(笑)福永騎手にとっても、この内容なら良いリフレッシュになったのではないでしょうか」(競馬記者)

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 98.5 ゴールドドリーム 牡4 57.0 M.デムー 平田修 栗東 520(+4) 5.0 2 1.35.1
2 5 9 101.0 ベストウォーリア 牡7 57.0 戸崎圭太 石坂正 栗東 516(-4) 7.6 5 1.35.1 クビ
3 5 10 98.4 カフジテイク 牡5 57.0 津村明秀 湯窪幸雄 栗東 486(+2) 4.5 1 1.35.2 3/4
4 7 13 98.3 エイシンバッケン 牡5 57.0 岩田康誠 中尾秀正 栗東 530(+4) 19.0 8 1.35.4 1 1/4
5 6 12 99.3 ニシケンモノノフ 牡6 57.0 横山典弘 庄野靖志 栗東 512(-2) 100.9 14 1.35.6 1 1/4
6 8 15 94.7 ケイティブレイブ 牡4 57.0 幸英明 目野哲也 栗東 498(+7) 44.1 11 1.35.6 ハナ
7 6 11 100.3 ノンコノユメ セ5 57.0 C.ルメー 加藤征弘 美浦 452(+8) 7.1 4 1.35.7 クビ
8 1 1 97.1 サウンドトゥルー セ7 57.0 柴田善臣 高木登 美浦 474(-1) 13.6 7 1.35.7 ハナ
9 1 2 95.5 ホワイトフーガ 牝5 55.0 蛯名正義 高木登 美浦 508(-1) 36.2 10 1.35.9 1 1/4
10 4 7 97.7 ブライトライン 牡8 57.0 石橋脩 鮫島一歩 栗東 532(0) 267.4 16 1.36.0 1/2
11 7 14 97.8 キングズガード 牡6 57.0 藤岡佑介 寺島良 栗東 456(-2) 81.8 13 1.36.0 クビ
12 3 6 99.8 モーニン 牡5 57.0 R.ムーア 石坂正 栗東 520(-6) 5.4 3 1.36.1 クビ
13 8 16 97.8 インカンテーション 牡7 57.0 藤岡康太 羽月友彦 栗東 506(-6) 125.0 15 1.36.5 2 1/2
14 2 4 99.9 コパノリッキー 牡7 57.0 武豊 村山明 栗東 544(-1) 9.0 6 1.36.5 クビ
15 3 5 99.2 アスカノロマン 牡6 57.0 和田竜二 川村禎彦 栗東 520(-6) 27.0 9 1.36.6 1/2
16 4 8 98.4 デニムアンドルビー 牝7 55.0 内田博幸 角居勝彦 栗東 446(+2) 54.5 12 1.36.7 1/2
ラップタイム 12.1-10.5-11.4-12.2-12.8-11.8-12.0-12.3
前半 12.1-22.6-34.0-46.2-59.0
後半 61.1-48.9-36.1-24.3-12.3

■払戻金

単勝3 500円 2番人気
複勝3 180円 3番人気
9 180円 2番人気
10 150円 1番人気
枠連2-5 470円 1番人気
馬連3-9 1,470円 4番人気
ワイド3-9 550円 3番人気
3-10 530円 2番人気
9-10 430円 1番人気
馬単3-9 2,520円 3番人気
3連複3-9-10 2,140円 1番人気
3連単3-9-10 9,240円 2番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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1位 ノリはもうあかんのちゃうか? ノリはもうあかんのちゃうか? Lv 99 57% 554% 313,450円
2位 レガシィ レガシィ Lv 43 100% 2310% 221,000円 なし
3位 迷探偵 コナン 迷探偵 コナン Lv 65 10% 125% 72,250円
4位 勝馬証券 勝馬証券 Lv 69 33% 336% 71,040円
5位 kazu6988 kazu6988 Lv 35 100% 1540% 86,400円
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4位 kazu6988 kazu6988 Lv 35 100% 1540% 86,400円
5位 504bd39f3e 504bd39f3e Lv 30 100% 924% 82,400円
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ステップレース 〜フェブラリーステークス2017〜

2016年12月4日(チャンピオンズカップ  中京 ダ1800m 良 15頭

1着 8 サウンドトゥルー 15.9倍(6人気) 大野拓弥 1:50.1 104.9
2着 2 アウォーディー 2.2倍(1人気) 武豊 クビ 104.9
3着 4 アスカノロマン 40.4倍(10人気) 和田竜二 1/2 104.5
4着 1 カフジテイク 54.8倍(11人気) 津村明秀 クビ 104.1
5着 14 アポロケンタッキー 21.0倍(7人気) 松若風馬 1 1/4 103.2
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2017年1月22日(東海テレビ杯東海S  中京 ダ1800m 良 16頭

1着 8 グレンツェント 2.6倍(1人気) 横山典弘 1:53.2 99.6
2着 4 モルトベーネ 96.3倍(12人気) 秋山真一郎 1/2 99.2
3着 14 メイショウウタゲ 59.6倍(10人気) 幸英明 1/2 98.8
4着 7 ショウナンアポロン 122.3倍(13人気) 丸田恭介 ハナ 98.8
5着 15 カゼノコ 70.3倍(11人気) 太宰啓介 クビ 98.8
⇒全着順を見る

2017年1月29日(根岸ステークス  東京 ダ1400m 良 16頭

1着 3 カフジテイク 3.0倍(1人気) 福永祐一 1:23.0 103.8
2着 5 ベストウォーリア 5.6倍(3人気) 戸崎圭太 102.7
3着 13 エイシンバッケン 7.6倍(4人気) 岩田康誠 2 1/2 100.5
4着 14 キングズガード 9.0倍(5人気) 藤岡佑介 ハナ 100.5
5着 4 ニシケンモノノフ 19.6倍(8人気) 横山典弘 クビ 99.9
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜フェブラリーステークス2017〜

2016年 フェブラリーS 2016年2月21日() 東京11R ダ1600m 重 16頭

フェブラリーステークス2016

1着 14 モーニン 5.1倍(2人気) M.デムーロ 1:34.0 103.6
2着 7 ノンコノユメ 2.4倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 102.6
3着 4 アスカノロマン 18.1倍(7人気) 太宰啓介 アタマ 102.6
単勝 14 510円(2人気) 3連複 4−7−14 3,820円(10人気)
馬連 7−14 680円(1人気) 3連単 14→7→4 16,010円(45人気)

2015年 フェブラリーS 2015年2月22日() 東京11R ダ1600m 良 16頭

フェブラリーステークス2015

1着 4 コパノリッキー 2.1倍(1人気) 武豊 1:36.3 102.0
2着 14 インカンテーション 13.8倍(5人気) 内田博幸 1/2 101.5
3着 10 ベストウォーリア 6.4倍(3人気) 戸崎圭太 3/4 101.0
単勝 4 210円(1人気) 3連複 4−10−14 3,060円(6人気)
馬連 4−14 1,570円(4人気) 3連単 4→14→10 12,370円(25人気)

2014年 フェブラリーS 2014年2月23日() 東京11R ダ1600m 良 16頭

フェブラリーステークス2014

1着 13 コパノリッキー 272.1倍(16人気) 田辺裕信 1:36.0 104.4
2着 15 ホッコータルマエ 3.6倍(2人気) 幸英明 1/2 103.9
3着 11 ベルシャザール 2.7倍(1人気) C.デムーロ 1 3/4 102.5
単勝 13 27,210円(16人気) 3連複 11−13−15 55,360円(115人気)
馬連 13−15 84,380円(82人気) 3連単 13→15→11 949,120円(1,073人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/02/17
フェブラリーS
東京 16 グレープブランデー 6.7倍 3 浜中俊 1:35.1 104.0
2012/02/19
フェブラリーS
東京 16 テスタマッタ 24.3倍 7 岩田康誠 1:35.4 105.9
2011/02/20
フェブラリーS
東京 16 トランセンド 3.5倍 1 藤田伸二 1:36.4 106.1
2010/02/21
フェブラリーS
東京 16 エスポワールシチー 1.7倍 1 佐藤哲三 1:34.9 109.8
2009/02/22
フェブラリーS
東京 16 稍重 サクセスブロッケン 20.6倍 6 内田博幸 1:34.6 107.1
2008/02/24
フェブラリーS
東京 16 ヴァーミリアン 2.4倍 1 武豊 1:35.3 107.2
2007/02/18
フェブラリーS
東京 16 不良 サンライズバッカス 5.9倍 3 安藤勝己 1:34.8 103.3

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歴史・レース概要 〜フェブラリーステークス2017〜

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップ(混合)の1400万下条件競走フェブラリーハンデキャップとして施行したのが始まり。
1984年の中央競馬におけるダート重賞路線の整備に伴い5歳(現4歳)以上のハンデキャップ重賞競走フェブラリーハンデキャップとして新設、第1回フェブラリーステークスは現在と同じく東京競馬場のダート1600mで施行され創設当初はGIIIの格付けだった。
その後、1994年に競走としての格を再評価されてGIIに昇格、更に負担重量が別定に変更された為、現在のフェブラリーステークスに改名、翌年には指定交流競走に指定、地方所属の競走馬も出走可能になった。
1997年には、中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされた。2007年より国際競走に指定され外国馬の出走も可能になり、国際グレードのGIにも格付けされた。
中央競馬のその年における最初のGI競走で、日本国内では川崎記念に次ぐ2番目に施行されるGI競走でもある。また中央競馬と地方競馬の最上位クラスの競走馬が例年多く出走するため、冬のダート最強馬を決める競走として位置付けられている。 フェブラリーステークスで優勝や上位入賞をした競走馬は、3月末にメイダン競馬場で開催されるドバイミーティング(ドバイワールドカップドバイゴールデンシャヒーン、ゴドルフィンマイル)へ遠征するケースもあり、2001年にフェブラリーステークス3着のトゥザヴィクトリー、2011年には同優勝のトランセンドがそれぞれドバイワールドカップで2着に入っている。
G犠些憤文紊陵ゾ’呂砲蓮メイセイオペラアグネスデジタルゴールドアリュールアドマイヤドンメイショウボーラーカネヒキリヴァーミリアンサクセスブロッケンエスポワールシチートランセンドグレープブランデーなど砂の猛者たちが名を連ねる。

フェブラリーステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年2月25日(
アーリントンカップ G3
2017年2月26日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2017年2月25日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2017年2月26日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
106,750万円
2 ゴールドアクター 牡6
67,588万円
3 サトノダイヤモンド 牡4
67,496万円
4 イスラボニータ 牡6
59,751万円
5 ロゴタイプ 牡7
52,480万円
6 ヌーヴォレコルト 牝6
45,672万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 メイショウマンボ 牝7
43,520万円
10 ディサイファ 牡8
41,166万円
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3歳
1 サトノアレス 牡3
9,135万円
2 ソウルスターリング 牝3
8,950万円
3 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
4 レイデオロ 牡3
8,477万円
5 レーヌミノル 牝3
7,515万円
6 ブレスジャーニー 牡3
7,350万円
7 リスグラシュー 牝3
6,381万円
8 タイムトリップ 牡3
6,176万円
9 ジューヌエコール 牝3
6,156万円
10 アメリカズカップ 牡3
6,149万円
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