会員登録はこちら
フェブラリーS2017

2017年2月19日(

フェブラリーS G1

東京競馬場/ダート/1600m

最新出走予定馬情報 〜フェブラリーS2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • 口コミ情報
ゴールド、フェブラリーS制覇から一夜明け元気一杯
 フェブラリーSでGI初制覇を飾ったゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は一夜明けた20日朝、全休日だった滋賀・栗東トレセンで元気な姿を見せていた。 木下厩務員は「そのうちGIは勝てると思っていたけど、まだ古馬とは差があるかもという気持ちもあった。帰ってくるといつもは『腹減った〜』みたいな感じだけど、今回はさすがに少し疲れたようだね」と労をねぎらった。 今後についてはドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)などいろいろな選択肢があるが、依然未定だ。★ゴールドドリームの競走成績はこちら
2017年2月21日(火) 05:01

 1,235

【フェブラリー】ゴールド、父に捧ぐGI初V
 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)2番人気のゴールドドリームが、中団追走から抜群の手応えで抜け出してGI初勝利。最強世代と称される4歳馬が、ダート界でも頂点に立った。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、同レース史上3人目の連覇を達成。5番人気のベストウォーリアが2着、1番人気のカフジテイクは3着だった。 GI“開幕男”は健在だ。新たな相棒ゴールドドリームをVに導き、連覇を達成。ゴール後に両手を水平に広げる飛行機ポーズを決めたミルコ・デムーロ騎手は、興奮を隠さなかった。 「とっても気持ちよかった。すごくいい馬なのでずっと自信はあった。最後は物見をして危なかったけど、ベストウォーリアが来てからまた伸びた。素晴らしいね」 課題のスタートでやや遅れたが、鞍上は動じなかった。前半4ハロン通過が46秒2と速い流れの中、徐々にポジションを上げて道中は中団待機。4コーナーでは内から5頭分外を回り、抜群の手応えのまま最後の直線に向いた。ストライドを伸ばしてスパートすると、残り200メートルで先頭。内から追い上げるベストウォーリアに並ばれたが、最後はクビ差で振り切った。 「初めて乗ったとき(武蔵野S2着)に内でスペースがなくてジリジリとしか伸びなかったから、スムーズな方がいいと思った」と胸を張りつつ「(飛行機ポーズは)ゴール後もダメ、って裁決で怒られました。すみません…」。2014年高松宮記念(コパノリチャード)では飛行機ポーズでゴール。危険な行為として制裁(過怠金10万円)を受けている。そんな冷静と情熱の間を行き来するミルコは3週連続で重賞勝利。勝負強さが光る。 前走のチャンピオンズCは、イレ込んで力を出せず12着。今回は志願して2週連続で追い切りに騎乗。休み明けでもやり過ぎないように注意を払い、陣営と力を合わせて仕上げた。「昔、日本に来たときは『ダートは下手』って言われていたね」と笑いながら岡部幸雄、オリビエ・ペリエに続く史上3人目の連覇達成を喜んだ。 このレースを2003年に制し、レース前日の18日に急死した父ゴールドアリュールに捧げる弔い星。平田調教師は「(種牡馬の)後継として名乗りを上げることができたのは光栄。日本のダート界を背負っていく馬なので、いろいろと挑戦して勝ち鞍を重ねていきたい」と、力を込めた。 優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシック(11月4日、デルマー、米GI、ダ2000メートル)を含め今後は未定ながら、伸びしろ十分の4歳馬。GI4勝の父の血を受け継ぐゴールドドリームが描く夢は、大きく広がった。 (川端亮平)★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年2月20日(月) 05:09

 2,670

【フェブラリー】吉田俊介氏、ゴールドは「文句なし」
 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)ゴールドドリームは個人馬主の共同所有馬で、代表名義の吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)は豪州出張で不在。代理で長男の吉田俊介氏(サンデーレーシング代表)が表彰台に立った。 「坂を上がるまで(手綱を)持ったままでしたからね。状態も良かったし、本当に強かった。文句なしです」と報道陣の輪の中でコブシを握りしめた。 18日に急死した父ゴールドアリュールに話が及ぶと、「(ゴールドドリームとコパノリッキーの)どちらかが勝つんじゃないかと思っていた。この馬にとって東京のマイルは最も合っている舞台。全力できましたから」と話した。今後は、ドバイから招待状がくるのは間違いなく、また、米国のブリーダーズカップ協会の関係者からも声をかけられている。 同じ平田厩舎で、3歳の半弟ペルランヴェール(父スマートファルコン)は12月に新馬戦を勝ち上がったが、2歳の半妹(父ヘニーヒューズ)は池添学厩舎に入厩予定。そして1歳の半妹はオルフェーヴルの子で注目を浴びそうだ。★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年2月20日(月) 05:08

 1,269

【フェブラリー】ウォーリア、クビ差届かず2着
 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)過去13、3、4着で4年連続参戦の5番人気ベストウォーリアは、惜しくも2着。中団の内めから、直線は馬群を割って抜け出しかけたが、勝ち馬にクビ差屈した。戸崎騎手は「直線は内から伸びたけど、最後は脚いろが一緒になって…」と唇をかむ。それでも「堅実に走ってくれるし、大した馬です」とパートナーをたたえた。石坂調教師も「抜けきってほしかったね。でも、よく頑張りました」とねぎらった。この後は放牧に出し、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)へ。5戦連続2着の鬱憤を晴らしにいく。★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年2月20日(月) 05:07

 1,189

【フェブラリーステークス】特別登録馬
2017年2月19日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(GI)の登録馬は以下の通り。アスカノロマン 牡6インカンテーション 牡7エイシンバッケン 牡5カゼノコ 牡6カフジテイク 牡5キングズガード 牡6ケイティブレイブ 牡4コパノリッキー 牡7ゴールドドリーム 牡4サウンドスカイ 牡4サウンドトゥルー セ7スーサンジョイ 牡5ソルティコメント 牡5チャーリーブレイヴ セ7デニムアンドルビー 牝7ニシケンモノノフ 牡6ノンコノユメ セ5ピオネロ 牡6ブライトライン 牡8ブラゾンドゥリス 牡5ベストウォーリア 牡7ホワイトフーガ 牝5メイショウウタゲ 牡6モーニン 牡5モルトベーネ 牡5レッツゴードンキ 牝5◆フェブラリーステークス(GI)の重賞攻略はこちら。
2017年2月5日() 17:30

 13,387

【フェブラリー】最新ナマ情報
◆最内枠にドヤ顔〔1〕サウンドトゥルー 昨年の最優秀ダートホースは午前9時40分、角馬場から坂路に入り、4ハロン68秒5で軽快に駆け上がった。「冬場はずっといい状態を維持していますね。『内枠がいいな』と思っていたら、先生が引いてくれて。厩舎にドヤ顔で戻ってきましたよ」と宗方助手は笑顔を見せ、陣営のムードの良さが伝わった。◆心身ともに充実〔2〕ホワイトフーガ 交流GI2勝牝馬は角馬場での運動後、坂路をゆったりとした動きで1本。「心身ともにかみ合っている状態。1回使って、上積みはかなりありますね。夜に雪予報が出ていたので、あまり濡れなければ」と、宗方助手はデキの良さに胸を張りつつも、乾いた馬場を望んでいた。◆振る舞い普段通り〔3〕ゴールドドリーム 輸送はスムーズで、馬房ではカイバを食べたり、水を飲んだり、普段通りの振る舞い。木下厩務員は「えらい落ち着いてます。レース間隔があいているからですかね。気になるところは何もないですよ」とうなずいた。◆究極の仕上がり!!〔4〕コパノリッキー 2014、15年の覇者は金曜に東京競馬場入り。1時間の引き運動でレースに備えた。「2泊3日の競馬は12戦9勝。運動の最初の15分くらいは闘志むき出しだった。これまでと明らかに違う感じ。これで負けたら仕方ない」と木戸厩務員は究極の仕上がりを強調した。◆ここ最近で一番〔5〕アスカノロマン スムーズな輸送で午後3時39分に到着。ほどよい気合乗りで好気配を漂わせた。佐藤厩務員は「デキはここ最近で一番じゃないかな。前からでも後ろからでもレースはできる。スムーズに自分の走りができれば、能力的には劣らないと思う」と期待を込めた。◆折り合いがカギ〔7〕ブライトライン 到着後はベテランらしく、悠然と馬房に向かった。伊藤助手は「輸送は慣れている。この中間はすごくいい調整ができて、状態はここ1、2年で一番いいくらい。あとはいかにレースで折り合えるか。石橋騎手に託します」と語った。◆初砂も雰囲気いい〔8〕デニムアンドルビー 張りのある馬体が目を引いた。小滝助手は「しっかり体を作ってきて、雰囲気はいいですね。初めてのダートでやってみないと分からないけど、ピッチでかき込むような走りなので、流れに乗れれば」と新味を期待する。◆毛づや体の張り◎〔9〕ベストウォーリア 僚馬モーニンと同じ馬運車で到着。「いつもと変わりない。毛づやや体の張りもいいし、体調面の良さは間違いない。前走は休み明けで58キロを背負って2着。前哨戦としては十分だと思うし、馬自身のモチベーションも高い。惜敗続きなので、何とか勝たせてあげたい」と古泉助手は中央でのGI初制覇に意欲を見せる。◆闘志メラメラ!!〔10〕カフジテイク 輸送はトラブルなく、午後4時6分に到着。内に闘志を秘めた様子で決戦の地に降り立った。山本助手は「落ち着いていて問題ないと思う。ここを目標にきているので、前走よりも仕上がっています。距離は問題ないと思うのでどうさばくかだけ。あとは津村騎手に任せます」とGI初制覇をにらんだ。
2017年2月19日() 05:08

 8,376

【フェブラリー】レース展望
 今年のJRA・GI第1弾、第34回フェブラリーS(ダート1600メートル)が19日に東京競馬場で行われる。今年はハイレベルの混戦ムードで、冬の東京開催を締めくくるにふさわしい熱戦が期待できそうだ。 前走の根岸Sで重賞初勝利を挙げたカフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)が、勢いに乗ってGI獲りを狙う。その前走は、4コーナー後方2番手から直線一気の豪快なレース内容。上がり3ハロンは芝馬並みの切れ味で34秒5をマークした。GI初挑戦だった2走前のチャンピオンズCも、同様に直線に全てをかけ、勝ったサウンドトゥルーから0秒2差の4着。今回と同舞台の武蔵野Sでも展開不向きの中、最後方の大外から豪快に追い込んで0秒4差の3着に好走している。昨秋からの充実ぶりは目を見張るものがあり、本格化を遂げた今なら、並み居るGIホースが相手でもチャンスは十分。前走で手綱を取った福永祐一騎手が落馬負傷のため戦線離脱中だが、湯窪調教師は開業17年目、加藤守オーナーは馬主生活53年目で、初のGI制覇がかかる。 昨年、1分34秒0のコースレコード(当時)でGI初Vを飾ったモーニン(栗東・石坂正厩舎、牡5歳)は、その後4戦して未勝利だが、馬体減で初参戦だった地方の馬場、59キロの斤量など、明確な敗因がある。前走のチャンピオンズCも7着だったが、道中ポジションを下げる場面がありながらも盛り返し、勝ったサウンドトゥルーから0秒5差なら悲観する内容ではない。短期免許で来日中のライアン・ムーア騎手と新コンビを組む点も大きな魅力。史上2頭目の連覇を成し遂げても不思議はない。 GI・8勝と実績最上位のコパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は2014、15年に初の連覇を果たしたが、近況が振るわない。昨年は7着に敗退後、かしわ記念→帝王賞→マイルチャンピオンシップ南部杯と交流GIを3連勝して健在をアピールしたが、JBCクラシック5着、チャンピオンズC13着、東京大賞典5着と低迷。だが、このレースで歴代最多の4勝を挙げている武豊騎手とのコンビ復活が起爆剤になる可能性はあり、まだ見限れない。 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン5歳)は堅実な末脚が武器。帝王賞2着後に去勢手術を行い、セン馬になって馬体が減っていたが、この中間は良かった頃の450キロ台半ばまで回復した。前走の交流GI・東京大賞典は4着だったが、昨年2着に加え、ユニコーンS、武蔵野Sと重賞2勝を挙げる得意コース。ジャパンダートダービー以来のGIタイトル獲得も夢ではない。 チャンピオンズCを勝って2016年の最優秀ダートホースに輝いたサウンドトゥルー(美浦・高木登厩舎、セン7歳)は昨年のかしわ記念で5着、芝スタートの東京ダート1600メートル戦では一昨年のアハルテケSで7着に敗れており、距離、舞台適性に不安が残る。さらに、この馬を手の内に入れている主戦の大野拓弥騎手が騎乗停止(鞍上は13日現在未定)になったのも痛いが、底力は上位。好勝負に持ち込んでも何ら不思議はない。 根岸S2着のベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)は一昨年3着、昨年4着で、交流GIのマイルCS南部杯を2勝しているように、コーナー2回のマイル戦が得意だ。前走を見る限り衰えはなく、斤量も1キロ減って57キロ。マークは必要だ。 ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡4歳)は、2番人気と高い支持を得た前走のチャンピオンズCこそ出遅れが響いて12着に敗れたが、この舞台ではユニコーンS、ヒヤシンスSを勝ち、武蔵野S2着と実績は上々。巻き返しが注目される。
2017年2月14日(火) 11:29

 6,952

【フェブラリー】最新ナマ情報
◆好状態をキープ〔2〕ホワイトフーガ 交流GI2勝の牝馬は〔1〕枠(2)番をゲット。僚馬と隣り合わせで「いい枠に入った。好位で競馬ができるし、内でもまれても心配ない」と高木調教師は笑顔だ。金曜朝は坂路を2本駆け上がり「変わらずいい状態できている」と順調ぶりを伝えた。◆ミルコにお任せ〔3〕ゴールドドリーム この舞台でユニコーンSを勝っている4歳馬は、〔2〕枠(3)番に決まった。平田調教師は「府中ならゲートは出るからね。ポンと出たらそのまま内をキープするだろうし、もまれる形になってもこれまでに経験している。あとは馬とミルコ(デムーロ騎手)に任すしかない」と力を込めた。◆絶好枠をゲット〔4〕コパノリッキー JRA初の同一GI3勝に挑む。〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲットして、村山調教師は「(4)番は2年前に勝っているところ。縁起がいい枠ですね。言うことはない。あとはジョッキー(武豊騎手)に任すだけ」と満面に笑み。金曜午前に栗東トレセンをたち午後、東京競馬場に入厩した。◆スタートが勝負〔5〕アスカノロマン 昨年3着馬は、〔3〕枠(5)番。「(後入れの)偶数が欲しかったが、とにかくスタートで五分に出てほしい。前走は近くで暴れた馬に驚いて出負けしたからね。もともと、ゲートはおとなしい。元気で状態はいい」と川村調教師はスムーズなスタートを願う。◆もまれず進めば〔6〕モーニン 〔3〕枠(6)番から史上2頭目の連覇に挑む。石坂調教師は「決まったところでやるだけです。いいも悪いもないと思います」と語った。前走のチャンピオンズCでは、もまれ弱さを露呈しているだけに内めの枠がどう出るか。◆動きに余裕あり〔7〕ブライトライン フェブラリーSは2014年5着以来となり、枠順は〔4〕枠(7)番。「真ん中あたりがよかった」と梛木助手は満足そう。状態も上向きで「休み明けの前走より今回の方が動きに余裕がある。中団で我慢できてうまく脚がたまれば」と力を込める。◆数枠よかった〔8〕デニムアンドルビー デビュー21戦目で初めてのダート。枠順は〔4〕枠(8)番に入った。角居調教師は「偶数が欲しかったのでよかった。真ん中の枠もいい。あとはダートがどうかですが、血統的には走っていいですからね。馬の状態は今朝(金曜)も雰囲気はよかった」とうなずく。◆ベストの状態に〔9〕ベストウォーリア 真ん中の〔5〕枠(9)番に入った。古泉助手は「枠を気にするタイプじゃない」と泰然自若。「1回使って体が締まって、ベストコンディションでいけそう」と、4年連続の参戦で初優勝を狙う。◆偶数枠よかった〔10〕カフジテイク 前哨戦の覇者は〔5〕枠(10)番に決定。湯窪調教師は「願わくば外枠が欲しかったが、どうせ後ろから行くからね。(1)、(3)番とかに入るよりかえってここの方がいいし、(ゲート後入れの)偶数枠はよかった」と納得。この日は角馬場で調整。福永騎手とのコンビで挑む予定のドバイ・ゴドルフィンマイルへ向けても、GI初制覇で弾みをつける。◆落ち着きがカギ〔12〕ニシケンモノノフ 根岸S5着馬は、〔6〕枠(12)番。庄野調教師は「内めの偶数枠に越したことはないが、この枠でも周りを見ながらジョッキーは乗るでしょう。先行して好位でうまく運べれば展開次第でチャンスはある。あとは当日の落ち着き次第」と精神面を課題にあげる。◆幸運味方に一発〔13〕エイシンバッケン 16番目で滑り込んだ。枠順は〔7〕枠(13)番。「3走前のOP特別を勝った時と同じでラッキーナンバー。馬の状態は体に張りがあって落ち着きもある。体も増えていて体調はいい。距離の1600メートルも前走を見れば大丈夫」と中尾調教師は前を向く。◆馬具効果に期待〔14〕キングズガード 外めの〔7〕枠(14)番に入った。寺島調教師は「真ん中か内がよかったが、偶数枠はいい。スタートが速くないので、うまく内に入り込んでくれれば。左にもたれるので今回はリングハミで臨みます」と馬具効果にも期待する。◆堂々と逃げ宣言〔15〕ケイティブレイブ 川崎記念5着の4歳馬は、〔8〕枠(15)番。目野調教師は「どこでもよかったが、(スタート後の)芝コースを長く走れる外の〔8〕枠はいいところ。(ハナに)行った方が一番力を出せるし、今回はほかに何が行っても行かせる」と逃げ宣言。★フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月18日() 05:01

 6,205

フェブラリーのニュースをもっと見る >

フェブラリーの直前追い切り情報をもっと見る >

フェブラリーの口コミ情報をもっと見る >

●フェブラリーS 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜フェブラリーS2017〜

第34回 フェブラリーS G1

2017年2月19日()東京11R ダート1600m 16頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 98.5 ゴールドドリーム 牡4 57.0 M.デムー 平田修 栗東 520(+4) 5.0 2 1.35.1
2 5 9 101.0 ベストウォーリア 牡7 57.0 戸崎圭太 石坂正 栗東 516(-4) 7.6 5 1.35.1 クビ
3 5 10 98.4 カフジテイク 牡5 57.0 津村明秀 湯窪幸雄 栗東 486(+2) 4.5 1 1.35.2 3/4
4 7 13 98.3 エイシンバッケン 牡5 57.0 岩田康誠 中尾秀正 栗東 530(+4) 19.0 8 1.35.4 1 1/4
5 6 12 99.3 ニシケンモノノフ 牡6 57.0 横山典弘 庄野靖志 栗東 512(-2) 100.9 14 1.35.6 1 1/4
6 8 15 94.7 ケイティブレイブ 牡4 57.0 幸英明 目野哲也 栗東 498(+7) 44.1 11 1.35.6 ハナ
7 6 11 100.3 ノンコノユメ セ5 57.0 C.ルメー 加藤征弘 美浦 452(+8) 7.1 4 1.35.7 クビ
8 1 1 97.1 サウンドトゥルー セ7 57.0 柴田善臣 高木登 美浦 474(-1) 13.6 7 1.35.7 ハナ
9 1 2 95.5 ホワイトフーガ 牝5 55.0 蛯名正義 高木登 美浦 508(-1) 36.2 10 1.35.9 1 1/4
10 4 7 97.7 ブライトライン 牡8 57.0 石橋脩 鮫島一歩 栗東 532(0) 267.4 16 1.36.0 1/2
11 7 14 97.8 キングズガード 牡6 57.0 藤岡佑介 寺島良 栗東 456(-2) 81.8 13 1.36.0 クビ
12 3 6 99.8 モーニン 牡5 57.0 R.ムーア 石坂正 栗東 520(-6) 5.4 3 1.36.1 クビ
13 8 16 97.8 インカンテーション 牡7 57.0 藤岡康太 羽月友彦 栗東 506(-6) 125.0 15 1.36.5 2 1/2
14 2 4 99.9 コパノリッキー 牡7 57.0 武豊 村山明 栗東 544(-1) 9.0 6 1.36.5 クビ
15 3 5 99.2 アスカノロマン 牡6 57.0 和田竜二 川村禎彦 栗東 520(-6) 27.0 9 1.36.6 1/2
16 4 8 98.4 デニムアンドルビー 牝7 55.0 内田博幸 角居勝彦 栗東 446(+2) 54.5 12 1.36.7 1/2
ラップタイム 12.1-10.5-11.4-12.2-12.8-11.8-12.0-12.3
前半 12.1-22.6-34.0-46.2-59.0
後半 61.1-48.9-36.1-24.3-12.3

■払戻金

単勝 3 500円 2番人気
複勝 3 180円 3番人気
9 180円 2番人気
10 150円 1番人気
枠連 2-5 470円 1番人気
馬連 3-9 1,470円 4番人気
ワイド 3-9 550円 3番人気
3-10 530円 2番人気
9-10 430円 1番人気
馬単 3-9 2,520円 3番人気
3連複 3-9-10 2,140円 1番人気
3連単 3-9-10 9,240円 2番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜フェブラリーS2017〜

フェブラリーのコラムをもっと見る >

ステップレース 〜フェブラリーS2017〜

チャンピオンズカップ  2016年12月4日() 中京 ダ1800m 良 15頭 レース動画

1着 8 サウンドトゥルー 15.9倍(6人気) 大野拓弥 1:50.1 104.9
2着 2 アウォーディー 2.2倍(1人気) 武豊 クビ 104.9
3着 4 アスカノロマン 40.4倍(10人気) 和田竜二 1/2 104.5
4着 1 カフジテイク 54.8倍(11人気) 津村明秀 クビ 104.1
5着 14 アポロケンタッキー 21.0倍(7人気) 松若風馬 1 1/4 103.2
⇒全着順を見る

東海テレビ杯東海S  2017年1月22日() 中京 ダ1800m 良 16頭

1着 8 グレンツェント 2.6倍(1人気) 横山典弘 1:53.2 99.6
2着 4 モルトベーネ 96.3倍(12人気) 秋山真一郎 1/2 99.2
3着 14 メイショウウタゲ 59.6倍(10人気) 幸英明 1/2 98.8
4着 7 ショウナンアポロン 122.3倍(13人気) 丸田恭介 ハナ 98.8
5着 15 カゼノコ 70.3倍(11人気) 太宰啓介 クビ 98.8
⇒全着順を見る

根岸ステークス  2017年1月29日() 東京 ダ1400m 良 16頭

1着 3 カフジテイク 3.0倍(1人気) 福永祐一 1:23.0 103.8
2着 5 ベストウォーリア 5.6倍(3人気) 戸崎圭太 102.7
3着 13 エイシンバッケン 7.6倍(4人気) 岩田康誠 2 1/2 100.5
4着 14 キングズガード 9.0倍(5人気) 藤岡佑介 ハナ 100.5
5着 4 ニシケンモノノフ 19.6倍(8人気) 横山典弘 クビ 99.9
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜フェブラリーS2017〜

2016年 フェブラリーS 2016年2月21日() 東京11R ダ1600m 重 16頭 レース動画

フェブラリーS2016

1着 14 モーニン 5.1倍(2人気) M.デムーロ 1:34.0 103.6
2着 7 ノンコノユメ 2.4倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 102.6
3着 4 アスカノロマン 18.1倍(7人気) 太宰啓介 アタマ 102.6
単勝 14 510円(2人気) 3連複 4−7−14 3,820円(10人気)
馬連 7−14 680円(1人気) 3連単 14→7→4 16,010円(45人気)

2015年 フェブラリーS 2015年2月22日() 東京11R ダ1600m 良 16頭 レース動画

フェブラリーS2015

1着 4 コパノリッキー 2.1倍(1人気) 武豊 1:36.3 102.0
2着 14 インカンテーション 13.8倍(5人気) 内田博幸 1/2 101.5
3着 10 ベストウォーリア 6.4倍(3人気) 戸崎圭太 3/4 101.0
単勝 4 210円(1人気) 3連複 4−10−14 3,060円(6人気)
馬連 4−14 1,570円(4人気) 3連単 4→14→10 12,370円(25人気)

2014年 フェブラリーS 2014年2月23日() 東京11R ダ1600m 良 16頭 レース動画

フェブラリーS2014

1着 13 コパノリッキー 272.1倍(16人気) 田辺裕信 1:36.0 104.4
2着 15 ホッコータルマエ 3.6倍(2人気) 幸英明 1/2 103.9
3着 11 ベルシャザール 2.7倍(1人気) C.デムーロ 1 3/4 102.5
単勝 13 27,210円(16人気) 3連複 11−13−15 55,360円(115人気)
馬連 13−15 84,380円(82人気) 3連単 13→15→11 949,120円(1,073人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/02/17
フェブラリーS
東京 16 グレープブランデー 6.7倍 3 浜中俊 1:35.1 104.0
2012/02/19
フェブラリーS
東京 16 テスタマッタ 24.3倍 7 岩田康誠 1:35.4 105.9
2011/02/20
フェブラリーS
東京 16 トランセンド 3.5倍 1 藤田伸二 1:36.4 106.1
2010/02/21
フェブラリーS
東京 16 エスポワールシチー 1.7倍 1 佐藤哲三 1:34.9 109.8
2009/02/22
フェブラリーS
東京 16 稍重 サクセスブロッケン 20.6倍 6 内田博幸 1:34.6 107.1
2008/02/24
フェブラリーS
東京 16 ヴァーミリアン 2.4倍 1 武豊 1:35.3 107.2
2007/02/18
フェブラリーS
東京 16 不良 サンライズバッカス 5.9倍 3 安藤勝己 1:34.8 103.3
会員登録はこちら

●フェブラリーS 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜フェブラリーS2017〜

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップ(混合)の1400万下条件競走フェブラリーハンデキャップとして施行したのが始まり。
1984年の中央競馬におけるダート重賞路線の整備に伴い5歳(現4歳)以上のハンデキャップ重賞競走フェブラリーハンデキャップとして新設、第1回フェブラリーステークスは現在と同じく東京競馬場のダート1600mで施行され創設当初はGIIIの格付けだった。
その後、1994年に競走としての格を再評価されてGIIに昇格、更に負担重量が別定に変更された為、現在のフェブラリーステークスに改名、翌年には指定交流競走に指定、地方所属の競走馬も出走可能になった。
1997年には、中央競馬のダート重賞競走として初めてGIに格付けされた。2007年より国際競走に指定され外国馬の出走も可能になり、国際グレードのGIにも格付けされた。
中央競馬のその年における最初のGI競走で、日本国内では川崎記念に次ぐ2番目に施行されるGI競走でもある。また中央競馬と地方競馬の最上位クラスの競走馬が例年多く出走するため、冬のダート最強馬を決める競走として位置付けられている。 フェブラリーステークスで優勝や上位入賞をした競走馬は、3月末にメイダン競馬場で開催されるドバイミーティング(ドバイワールドカップドバイゴールデンシャヒーン、ゴドルフィンマイル)へ遠征するケースもあり、2001年にフェブラリーステークス3着のトゥザヴィクトリー、2011年には同優勝のトランセンドがそれぞれドバイワールドカップで2着に入っている。
G犠些憤文紊陵ゾ’呂砲蓮メイセイオペラアグネスデジタルゴールドアリュールアドマイヤドンメイショウボーラーカネヒキリヴァーミリアンサクセスブロッケンエスポワールシチートランセンドグレープブランデーなど砂の猛者たちが名を連ねる。

フェブラリーステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
» もっと見る