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フェブラリーS G1   日程:2018年2月18日() 15:40 東京/ダート1600m

フェブラリーS追い切り情報

【フェブラリー】インカンテーション軽快な動き
 東京大賞典7着から挑むインカンテーションは、CWコースで単走。ゴール前で仕掛けられると、軽快なフットワークで6ハロン83秒3−12秒7をマークした。 「先週で仕上げたつもりなので、きょうはサラッとやりました。申し分ない動きでしたね」と、騎乗した羽月調教師は納得の表情を見せる。明け8歳を迎えたが、「心身ともに衰えた感じはありません。コーナーが2回のマイルは一番合っていると思います」と、好相性の舞台で一発を狙っている。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 12:01

 1,395

【フェブラリー】ニシケンモノノフ、力強い脚さばき
 2走前のJBCスプリントで交流GIを制覇したニシケンモノノフは、坂路で一杯に追われて、4ハロン52秒4−12秒5を計時。力強い脚さばきで駆け上がった。 「しまいだけしっかりやって、スムーズに動けていた」と庄野調教師は合格点を与えた。久々の芝だった前走のシルクロードS(15着)を除けば、ダート戦では抜群の安定感を誇っている。「昨年(5着)も最後までよく辛抱していたし、枠や展開や馬場状態などがかみ合えば」と期待を込める。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 12:01

 1,034

【フェブラリー】ノンコ悲願Vへ「外枠がほしい」内田騎手
 前哨戦の根岸Sで、内田博幸騎手(47)は初コンビのノンコノユメを見事、完全復活のレコードVに導いた。豪脚自慢のパートナーと挑む’18GI開幕戦「第35回フェブラリーS」。自身も’14ヴィクトリアマイル(ヴィルシーナ)以来、久々のJRA・GI表彰台へ集中力を高めている。 −−初タッグの根岸Sは見事なレコードV 内田博幸騎手「厩舎から状態はいいと聞いていたし、実際にけいこで乗って、かなりいいと感じていた。それでもあれだけの脚を使ってレコード勝ちとは、乗った自分が一番ビックリした」 −−身上の末脚を生かし切れた 「外枠でスタートは互角に出たが、自然と後方に下がる形に。直線はサンライズノヴァに離されないようにと仕掛けたけど、並ぶと気をつかったのか、なかなか抜こうとしなくて焦ったけどね」 −−14日の追い切りはWコースで5F67秒8 「前走同様に、いい動きだった。前の併せ馬を追走する気迫は前回より良かった。間隔がないなかでも、いい方向にもってこれていると思う」 −−同じ東京だが、1F延びてマイルになる 「最初の芝スタートがカギになる。3コーナーまで馬群に離れずについて行きたいけど、前々に出していってもストレスになるから、そこが難しい。道悪じゃなくても走っているし、馬場状態は特に気にしていない」 −−勝てば、ノンコは悲願のJRA・GI初制覇(交流GIは15年ジャパンDD優勝) 「根岸Sは外枠を引いたことも含めて、神がかり的にこの馬にすべてが向いてくれた。GIを勝つには、まずそういうものが必要だからね。能力は十分あるから頑張りたい。ぜひ外枠がほしい」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 11:26

 1,552

【フェブラリー】レッツゴードンキ快走12秒4
 阪急杯との両にらみだった芝ダート兼用のレッツゴードンキは、ダートGIを選択した。ダートはこれまで一昨年の交流GI・JBCレディスクラシック(川崎、1600メートル)の1戦のみだが、ホワイトフーガの小差2着と適性は十分にある。 最終追いは、栗東坂路で前半からフルスロットル。グイグイとスピードを上げながら、ラスト1Fも12秒4で踏ん張るあたりはさすがGIホース(15年桜花賞)だ。 「休み明けなので、ある程度テンから飛ばしていった。この馬らしいしっかりとした動き。これで仕上がるはず」と、西原助手のジャッジも上々だった。鞍上は幸騎手に決定。ホッコータルマエ(14年チャンピオンズCなど)とダートの一時代を築いた手腕にも期待できそうだ。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 11:26

 957

【フェブラリー】アウォーディー軽快に12秒1
 まだ中央のGIタイトルがないベテラン・アウォーディーは、栗東CWコースでビッシリと攻められた。 6Fから単走。15秒4→14秒0と軽快にラップを上げていく。直線ではラチ沿いを一杯にしごかれ、6F80秒9、ラスト1F12秒1の好時計を叩き出した。 今年で8歳の老練ながら、「テンからそれなりのペース。しまいをやる予定だったし、乗っている助手も『いい感じ』だったと。肉体的な衰えは感じない」と、松永幹調教師はキッパリ。 一昨年の交流GI・JBCクラシック(川崎、ダ2100メートル)を勝ったように中距離を主戦場にしてきて、マイルは初めてだが、「走ったことがないので何とも言えないけど、気を抜く暇がないので、むしろ集中して走れそうな気もする。流れについて行けないことはないはず」と前向きにとらえている。新味の可能性に賭けてみる手は大いにありそうだ。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 11:25

 707

【フェブラリー】厩舎の話
 インカンテーション・羽月調教師「体は前走と同じくらい。大目標にしてきたし、勝ちたい」 キングズガード・寺島調教師「前走は調子が悪かったわけではない。今回はしまい勝負で」 ケイティブレイブ・目野調教師「速い時計は騎手が乗って気が入ったから。力をつけている」 ゴールドドリーム・平田調教師「先週、今週といい動き。芝スタートならそこまで出遅れない」 サウンドトゥルー・高木調教師「前走は極端なスロー。前半置かれるが、中央の砂は合う」 サンライズノヴァ・音無調教師「これだけ動けば十分だ。マイルのほうがレースがしやすい」 テイエムジンソク・古川騎手「使ってさらに動きが良化した。距離自体は悪くない」 ニシケンモノノフ・庄野調教師「しまいをしっかりやった。前走を使って上向いている」 ノボバカラ・天間調教師「状態は問題ない。スタートが普通なら前へ」 ベストウォーリア・石坂調教師「ズブさや衰えは感じるが、レースへ行けば真面目に走る」 メイショウスミトモ・南井調教師「マイルで自分のリズムに徹したい。ためれば末脚が使える」 ララベル・荒山調教師「前走の疲れが抜け切っていない感じがする」 ロンドンタウン・牧田調教師「ダートの浅いエルムS、コリアC勝ちの内容から東京は合う」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 11:23

 1,124

【フェブラリー】ゴールド「金」時計!自己ベスト更新
 フェブラリーSの追い切りが14日、東西トレセンなどで行われた。栗東では昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリームが、坂路で抜群の動きを披露。自己最速の4ハロン49秒8をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』。史上2頭目の連覇へ向け、視界は良好だ。テイエムジンソク、ケイティブレイブも順調に仕上がっている。 ダート王の称号は誰にも渡さない。昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリームが、坂路で自己ベストとなる4ハロン49秒8をマーク。3季連続のGI制覇に向けて、万全の態勢を整えた。 「そんなに速く見えなかったけど、やっぱり能力のある馬だなと再認識した」 この日、登坂した延べ1007頭のうち、50秒を切ったのはこの馬だけ。堂々の一番時計に平田調教師も舌を巻いた。藤懸騎手(レースはムーア騎手)を背に、序盤から軽快にラップを刻んでいく。ブレのないフォームで加速すると、ラスト1ハロン12秒1でフィニッシュ。最後までしっかりとした脚さばきだ。 藤懸騎手は「全く無理はしていないし、こんなに出ているとは思いませんでした。体の使い方、折り合い、息遣いなど、体も気持ちの面もすごくいいですね」と、オーバーワークを否定してデキに太鼓判を押した。 中間はゲート練習と併せて、前走時から取り入れたプールで調教。効果は絶大で、精神面の落ち着きに加え、体全体を動かすことで可動域が拡大した。「体が柔らかくなった。完歩が数センチ伸びるだけでも違う」とトレーナーは期待する。 4戦3勝2着1回を誇る最適舞台。鞍上は、引き続き世界の名手・ムーアを迎える。「跳びが大きいので、広くて直線の長い府中は合っている。乗り役も、考えられる最高の乗り役」とトレーナーは力を込める。 連覇となれば、2014、15年のコパノリッキーに次ぐ史上2頭目の快挙。この後は昨年に続いてドバイワールドC参戦へのプランもある。日本ダート界の金メダルを手にして、世界制覇に夢をつなぐ。 (斉藤弘樹)★チャンピオンズC初コンビV ライアン・ムーア騎手(34)=英国拠点=は前週から短期免許での騎乗を開始し、初日(10日)の京都メインの洛陽Sをサトノアーサーで勝つなど、3日間で4勝をマーク。11日の共同通信杯でもサトノソルタスを2着に導き、いきなり存在感を示した。 ゴールドドリームとは初コンビだった昨年のチャンピオンズCでV。レース直後、「まだ若いし、もっと成長する。これだけ切れる馬はなかなかいない。彼の一番の武器だ」と興奮気味に語っており、パートナーの末脚に絶大な自信を持っている。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:10

 2,455

【東西現場記者走る】サンライズノヴァ日の出の勢い!
 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。今年最初のGI、フェブラリーSは大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。2日目はメンバーで唯一の4歳馬サンライズノヴァに注目。勢いに乗る現4歳世代がダート界も制圧するか。 密着2日目に直撃したのは根岸S2着のサンライズノヴァだ。一昨年のモーニン、昨年のゴールドドリームと4歳馬が連勝中。成長期の馬が一気にタイトルをつかむ−それが近年のこのレースのトレンドだ。その4歳世代が、今年は1頭だけ。見逃せない存在だ。 朝一番の追い切りで、ノヴァが映し出された坂路モニターに目をこらした。抑えの利いた走りで直線に向くと、僚馬アードラー(1000万下)と馬体を併せてラスト1ハロンでペースアップ。鞍上の仕掛けに鋭く反応して、12秒2(4ハロン52秒2)でクビ差先着した。上々の内容に見えたが、音無調教師のジャッジはどうなのか。 「順調だよ。アードラーも走るから、併せたら時計は出るわな。追いかける形だったし(動きも)悪くない」 トレーナーの評価は合格点。前走の根岸S(2着)から中2週と間隔が短いだけに「先週はやってないけど、これ1本で十分」と順調そのものといった口ぶりだ。 以前は安定感を欠いていたが「キャリアを積んだことで前とは違う。戸崎(騎手)が乗るようになって、しまいを伸ばすレースを重ねてきた。しまいはしっかり使うし、だから安定した成績になっている」と分析。2007年にサンライズバッカスでこのレースを制したトレーナーの言葉だけに心強い。 昨秋はモズカッチャン(エリザベス女王杯)、ペルシアンナイト(マイルCS)が年長馬を撃破してGI制覇。今年も明け4歳馬はすでに重賞を4勝と、最も勢いのある世代だけに要注意マーク。ちなみに韓国・平昌で日本選手がメダルラッシュを見せているが、冬季五輪の開催年は過去5回あり、いずれも4歳馬が連対。ますます、気になる存在になってきた。 (山口大輝)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:09

 1,447

【フェブラリー】ベストウォーリア坂路でキビキビ
 昨年の2着馬ベストウォーリアが、坂路でキビキビとした動きを披露した。一杯に追われ、4ハロン52秒9−12秒6をマーク。根岸Sを右後肢フレグモーネで取り消した影響はなさそうだ。石坂調教師は「順調にきています。(時計も)まずまずだと思います。年齢的なズブさ、衰えはあると思いますが、順調に攻め馬をしてきましたし、毎回真面目に走りますからね」と納得の表情を浮かべていた。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:08

 982

【フェブラリー】ノンコノユメ気分良く単走
 根岸Sをコースレコードで快勝したノンコノユメは、前走同様にWコースで調整。前の2頭を目標に、最後までマイペースのまま単走で気分良く駆けて、6ハロン83秒1、3ハロン37秒9−13秒6でフィニッシュした。 内田騎手は「追走する気力は前走より良くなっている。馬にストレスをかけずに4コーナーを回ってこられれば」と手応え十分。加藤征調教師も「先週、今週と体調を維持する調整をやってきた。最後に追わせる馬だから内田君の手に合っている」と、前走で復活に導いた鞍上の手腕に期待する。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:08

 562

【フェブラリー】態勢万全!ジンソク12秒2
 CWコースに登場したテイエムジンソクは折り合い十分に加速し、ゴール前仕掛けられてラスト1ハロン12秒2(6ハロン82秒2)をマーク。柔らかいフットワークで、態勢万全を印象づけた。 「1度使って、さらに動きは良くなっていた」と古川騎手が言えば、木原調教師も「使ってガス抜きされたね。トモ(後肢)の入りも良く、前もしっかり伸びていた」と満足げにうなずいた。 昨秋はGI初挑戦のチャンピオンズCで2着。ゴールドドリームの強襲に屈したが、コパノリッキー(3着)に競り勝ったのは価値がある。前走の東海Sでは圧巻の逃げ切り。東京、芝スタート、1600メートルすべて初体験となるが、GI初戴冠へ好ムードが漂う。 「今までも未知な部分がある中で結果を出してくれた」と古川騎手の信頼は厚い。13日の小倉7Rで騎乗停止処分(24日から開催4日間)を受けたが、変則日程のためGI騎乗は可能。“幸運”を生かすしかない。 「どうしたらジンソクの力を出せるかを考えれば、結果はおのずとついてくる」。人馬一体で、ビッグタイトルをつかみにいく。 (千葉智春)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:08

 606

【フェブラリー】ケイティブレイブ自己最速
 ケイティブレイブは福永騎手を背に坂路で活気ある動き。馬場の荒れ始めた時間帯に4ハロン51秒6−12秒5の自己最速タイをマークした。福永騎手は「そんなにやるつもりはなかったけど、時計が出ていて状態はよさそう」と好感触を伝えた。 この日、70歳のバースデーを迎えた目野調教師は「一戦ごとに力をつけていて元気がある。僕なりに自信を持って送り出します」と力を込めた。今月末に定年を迎えるトレーナーが、ラストチャンスでJRA・GI初勝利をつかみにいく。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:08

 755

【フェブラリー】追って一言
 ◆インカンテーション・羽月師 「先週で仕上げたつもりなので、きょうはサラッとやりました。申し分ない動きでした」 ◆キングズガード・寺島師 「しまいは無理せずに。中2週ですし、予定通りの追い切りができました。順調にきています」 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「しまいだけしっかりやって、スムーズに動けていた。昨年(5着)も最後までよく辛抱していたし、枠や展開や馬場状態などがかみ合えば」 ◆ノボバカラ・天間師 「いつもどおりの動きで、この馬なりにいい状態。芝スタートの方がスピードに乗りやすいし、普通のスタートなら前の方につけたい」 ◆ララベル・荒山師 「前走で道悪を走った疲れが抜けきっていない感じもするが、ララベルらしい走りをしてもらいたい」 ◆ロンドンタウン・牧田師 「本当に順調ですね。先週より負荷をかけて、しっかりやっていい状態。東京もいいし、(距離も)短い方がいいのかも」★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:07

 740

【フェブラリー】関東初見参でも気後れなし!ジンソク絶好
 GI〜IIIの近4走で(2)(1)(2)(1)着とハンパない充実ぶりのテイエムジンソクは、けさの栗東CWコースでもその絶好の気配をまざまざと見せつけた。 古川騎手が跨がり単走。快速で鳴らすタイプながら、6Fからの前半2Fは16秒1→15秒1と理想的な入り。テンから力んでスイッチオンとならなかっただけで合格点だが、直線での柔らみたっぷりのストライドも見どころ十分だった。大外を回ってラスト1F12秒4で、しかも手応えは馬なり。これなら直線の長い東京でも−と思わせるにふさわしいものだった。 パーフェクトに近い最終追いの内容には、「東海Sを使ったことでガス抜きができて、今は落ち着きがある。トモの入りがしっかりしているし、前(脚)も伸びていた」と、木原調教師も満足げ。 距離(マイル)、コース(東京)など初物尽くしだが、「母は短距離馬だった。縮まる分は対応できると思う。とにかく自分の競馬をするしかない。よそは目に入っていない」と、関東初見参でも気後れはない。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:20

 1,558

【フェブラリー】福永自信!ケイティブレイブ
 きょう14日で70歳となり、今月いっぱいで引退する目野調教師が、最後のGIにケイティブレイブを送り出す。 栗東坂路で2F目からスピード感十分の身のこなし。12秒9−12秒0の快ラップを刻み、少し仕掛けられたラスト1Fも12秒5でまとめた。開門20分後の4F51秒6は掛け値なしの好時計。目野調教師は「ちょっと速すぎるよぉ」と苦笑いも、馬自身は文句なしの充実ぶりだ。 「時計は出た。いい感じやねぇ。跨った瞬間から脚の運びや体の使い方が良かった。川崎記念を楽に勝ったからだろう。状態はすごくいいし、限界を超えてきた感じだ」と、跨った福永騎手。 川崎記念と帝王賞Vを含めGIで崩れず、「昨年は逃げないと持ち味を出せない面があったが、今はどんな競馬でもできる。楽に逃げる形が理想だけどハミの掛かりも以前とは違うからね」とジョッキーが言えば、トレーナーも「馬は完璧に走ってくれる。ボクなりに自信を持って送り出す」とラストGIへ力を込めた。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:19

 1,872

【フェブラリー】サンライズノヴァきっちり併入
 根岸Sでハナ差2着と惜敗したサンライズノヴァは、攻め駆けするアードラーに負けることなく躍動感たっぷりの動きを見せ併入し、好調ぶりをアピールした。 「前走は中間の追い切りの感じからどうかなと思っていたが、レースでは流れに乗って、しまいも伸びた。展開は流れてくれたほうがいいし、1400メートルよりマイルのほうがレースはしやすい」と、音無調教師はさらなる前進を期待していた。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:19

 1,064

【フェブラリー】ロンドンタウン好仕上がり
 昨夏のエルムSとコリアCを連勝してブレークしたロンドンタウンは、栗東CWコースの併せ馬で好仕上がりをアピールした。 先行するラハトケレブを6Fで2秒追走。徐々にペースアップして4角で外へ。直線に向いてビッシリ追われると、大きなストライドで脚を伸ばし、力強く併入した。 「動きは良かった。前走より負荷をかけたかったし、追いかけてしっかりと追った」と、牧田調教師は声を弾ませた。 昨年暮れの東京大賞典は5着止まりだったが、「地方の深いダートは合わない。去年のエルムS、コリアCも砂は浅かった。東京ダートは合っているんじゃないかな」と一発へ期待を膨らませた。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:19

 1,164

【フェブラリー】ニシケンモノノフ12秒5
 昨年のJBCスプリント王者ニシケンモノノフは、栗東坂路で強めに追われて4F52秒4、ラスト1F12秒5を軽快にマークした。芝のシルクロードS(15着)を叩かれて、「1回使った上積みはある。けいこの動きを見ても良くなっているのを感じる」と、庄野調教師は上々の感触だった。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:18

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【フェブラリー】インカンテーション順調
 昨秋に同じ東京マイルの武蔵野Sを快勝したインカンテーションは、栗東CWコースで単走。羽月調教師が手綱を取り、ラスト1Fを過ぎて軽く気合を乗せた。 「1週前で仕上がっていたし、単走。急に良くなった感じはしないけど、順調にきました。馬体は前走(東京大賞典)くらい。ここを大目標にやってきたし、勝ってくれないかな」とトレーナー。テイエムジンソクを徹底マークして逆転を狙う。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:18

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【フェブラリー】キングズガード半馬身先着
 巻き返したいキングズガードは栗東CWコースで併せ馬。3馬身ほど先行していたウインルーカスをゴール前で外から捕らえ、余力たっぷりに半馬身先着した。 「相手が休み明けなので外を回した。最後まで集中していました」と、跨った寺島調教師は好感触だ。脚抜きの良かった前走・根岸Sは意識して前へ行ったが、直線で外へ出せず6着。その敗戦を糧に、「小細工しても仕方ないし、今度はテンから出さずに、しまい勝負。昨秋のレースぶりからGIでも通用する力はある。人気はないけど面白い」とニヤリ。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 12:18

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【フェブラリー】ゴールドの夢 平田修師「最高の舞台」でV2
 2018年の中央競馬GI第1弾は、フェブラリーステークス。砂の王者を目指す強豪がずらりと集結した。なかでも注目は、昨年の覇者で最優秀ダートホースにも輝いたゴールドドリームだ。14、15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の同レース連覇に向けて、同馬を管理する平田修調教師(57)=栗東=の胸の内に迫った。 (取材構成・山口大輝) −−前走のチャンピオンズCで復活V 「ゲート練習をしていくうえで、スムーズにできる方法があればと思ってプール調教を始めた。それがあの馬には合っていて、体の柔軟さを引き出せたという副次的な効果があった」 −−課題のゲート難が改善しつつある 「昨秋にびっしりと練習したことで、今回も練習では割とスムーズな出し入れになっている。馬体的にも、ひと回りもふた回りも大きくなった。距離とかを含めて、競走馬としての完成は、まだまだこれからと思うけど、そろそろ充実の5歳を迎えるのかな…という気がする」 −−改めて、この馬の武器は 「体が強い。がっちりしていて、競り合っても負けへんような感じ。サッカー選手がよく言うような、フィジカルの強さが最大の武器ちゃうかな。あとは、やっぱり前走で見せたような末脚だね」 −−勝てば、JRAダートGI3連勝 「それは(後から)ついてくるもの。一生懸命みんなで調教して、仕上げて、その結果、勝ってくれたらと思っている」 −−厩舎で2頭目のGI馬。特別な思いは 「もちろん、あるよ。(カレン)ブラックヒルにしてもNHKマイルCを勝ったけど、大成させて終わったという感じではないから。なんとかこの馬は、本当の意味で大成させて、ゴールドアリュールの後継種牡馬にしたいという思いは強い。馬体も立派やし、この馬を種馬にあげないと、どの馬を種馬にするんだって話だから」 −−東京ダ1600メートルは連対率100% 「不思議と、馬によってどこが得意とかあるからね。府中のマイルに関していえば、4歳春の時点で完成していた。この馬に関しては広いところ(コース)がいい。広くて、直線もある程度長いところが、たぶん走りやすいんだろうね」 −−引き続きムーア騎手が手綱をとる 「すごいジョッキー。ここ一番で頼りになるから心強い。前走の騎乗依頼後に話をしたが、よく研究してくれていて、自分の持つイメージと同じだった。だからレースで指示を出す必要もなかったんだよね」 −−最後に意気込みを 「最優秀ダートホースという名誉な賞をもらったので、今年はそれにふさわしい競馬をしたい。今回は、去年勝っているレースでもあるし、東京のマイルは、現状考えられる最高の舞台。良い状態に持っていけるように努力するだけだね」★ドバイは「終わってから」 ゴールドドリームにはドバイワールドC(3月31日、メイダン、GI、ダ2000メートル)の招待状が届いているが、平田師は「フェブラリーSが終わってから、どうするか決めたい」。現時点での出否は未定で、昨年(14着)に続いて参戦するかどうかは、今回の結果にかかっている。平田 修(ひらた・おさむ) 1960(昭和35)年5月29日生まれ、57歳。京都府出身。83年にJRA競馬学校厩務員課程に入学。持ち乗り調教助手として91年の有馬記念勝ち馬ダイユウサクを担当した。2005年に調教師免許を取得し、06年3月に開業。12年NHKマイルC(カレンブラックヒル)でGI初制覇。13日現在、JRA通算2947戦295勝(うち重賞はGI3勝を含む16勝)。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:06

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【フェブラリー】砂王ゴールド連覇へ不安なし
 連覇を狙うゴールドドリームは、昨年のチャンピオンズCも制して底力を示した。引き続きムーア騎手が乗れる点も大きな強調材料となる。テイエムジンソクは充実一途だが、デビュー以来初めてとなる1600メートルへの対応が鍵。アウォーディー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルーといったGI馬も、やはり距離がポイントだ。根岸Sで復活を果たしたノンコノユメは決め手の鋭さなら上位。堅実なサンライズノヴァ、ダートに戻るニシケンモノノフ、安定した差し脚を持つキングズガードなども差はない。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:05

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【フェブラリー】テイエムジンソク、デキに太鼓判
 2走前にGI初挑戦のチャンピオンズCで2着に惜敗したテイエムジンソクは、東海Sを快勝していざリベンジへ。13日朝は厩舎で静養し、14日の追い切りに備えた。1600メートルはデビュー以来、初めての距離。「やってみないと分からない。輸送もあるしね」と吉永厩務員は慎重な構えだが、「変わらずいい状態」とデキについては太鼓判を押した。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:04

 1,056

【フェブラリー】ケイティブレイブ、目野師へ中央GI捧げる
 ケイティブレイブは川崎記念で交流GI2勝目をマーク。北谷助手は「以前より競馬場での気合乗りがいい。相手なりにスピードに乗れるので」と、昨年のフェブラリーS6着以来のマイル戦にも自信を見せる。管理する目野調教師は今月末で定年で引退。「ずっと厩舎で調整してきて寂しい部分はある。最後に何とか勝ってほしい」と同助手はJRA・GI初制覇に意欲を燃やす。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:04

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【フェブラリー】ノンコノユメ、1キロ減が魅力
 根岸Sを勝ったノンコノユメ。加藤征調教師は「相手は強くなるし、トライアルと直結しないから」と控えめに口を開いたが、状態の良さは目を引く。「先週、坂路での併せ馬もいい感じ。体の張りがすごいし、あとは前走のように、どんなに外を回っても砂をかぶらなければ。1キロ斤量が減って追走が楽になるのもいい」と期待を寄せた。14日のWコースでの追い切りは、単走で軽めの予定ながら、内田騎手が手綱を取る。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:04

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【フェブラリー】サンライズノヴァ、伸びしろに期待
 レコード決着の根岸Sで僅差2着のサンライズノヴァ。13日朝は4ハロン65秒6で登坂した。生野助手は「周りに馬がいなくて寂しいのか、イライラしていましたね。順調にきているし、あと1本追えば仕上がる」と気配を伝えた。今回はユニコーンSを4馬身差で圧勝した舞台。「1600メートルまでは問題ない。もう少し精神的に大人になってほしいけど、そのぶん伸びしろはある」と期待を込めた。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:04

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【東西現場記者走る】インカン、最高の舞台で浮上
 今年も精鋭記者が“走り”ます!! 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。今年の開幕戦、フェブラリーSは大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載初日のターゲットは人気薄のインカンテーション。昨年の武蔵野S勝ち馬が同じ舞台で巻き返す可能性を感じ、好走のポイントを入念に聞き出した。 今年もGIがやってきた。初戦を任されたからには、いい結果でこたえたい。密着初日のターゲットには、あえて人気薄のインカンテーションをチョイスした。 苦い記憶がある。昨年のこのレース。同馬に本命を託した。担当する長谷川助手の「年齢的な能力落ちや調子落ちは絶対にない。間違いないです。上積みしかない」という力強い言葉に心を動かされたからだ。結果はハイペースがたたって13着に沈んだ。しかし、続くマーチSでV。昨年はそれを含めて、重賞3勝と充実の一年になった。 それでも、当方は悔しい思いをしただけに、非常に気になる。そこで、再び長谷川助手を直撃。まずは、前走(東京大賞典7着)の敗因を分析してもらった。 「舞台が合わなかったかな、というのもありますし、2コーナーで引っ掛かっていましたから。気持ちよく走ることが、一番、結果につながる」 確かに、前半からエキサイトして力を発揮していないのは明らか。今回は、陣営が思い描いた通りのローテーションで、調整はいたって順調だ。13日は坂路でキャンター調整(4ハロン64秒1)。変則開催でもリズムを崩すことなく調整されている。「本当に順調ですね」。平常心で本番に臨む姿勢から、充実ぶりが伝わってくる。 15年のこのレースで2着に入っただけでなく、同舞台で行われた昨年の武蔵野Sでサンライズノヴァやノンコノユメなどを撃破したことを忘れてはいけない。伸び伸びと走れる東京コースが合うのは確かだ。「ちょっとの運があれば、勝つ資格はあるんじゃないかと思う」と長谷川助手の期待は大きい。 今年も本命を打って、リベンジを…。そんな思いにも駆られたが、密着取材は始まったばかり。陣営の平常心を見習い、引き続き取材していきたい。 (山口大輝)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:03

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