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エアスピネル(競走馬)

注目ホース
エアスピネル
エアスピネル
エアスピネル
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年2月10日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[3-1-3-3]
総賞金22,127万円
収得賞金5,650万円
英字表記Air Spinel
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
エアメサイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアワンピースエアウィンザー
前走 2017/02/05 東京新聞杯 G3
次走予定

エアスピネルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 10771.813** 牡4 57.0 武豊笹田和秀484(+4)1.35.0 0.132.3⑤⑤ブラックスピネル
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18361.811** 牡4 56.5 武豊笹田和秀480(+2)1.32.8 -0.034.9⑥④ブラックスピネル
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871320.563** 牡3 57.0 武豊笹田和秀478(+2)3.03.7 0.434.6⑤⑤サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15476.725** 牡3 56.0 武豊笹田和秀476(0)2.26.4 0.734.5⑬⑬⑬⑬サトノダイヤモンド
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183521.374** 牡3 57.0 武豊笹田和秀476(-4)2.24.4 0.434.0⑤⑤⑤⑤マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871516.144** 牡3 57.0 武豊笹田和秀480(-4)1.58.4 0.535.5⑤⑥⑥ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12444.233** 牡3 56.0 武豊笹田和秀484(0)2.00.2 0.334.4⑤⑤⑤④マカヒキ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166111.512** 牡2 55.0 武豊笹田和秀484(+2)1.34.5 0.134.0⑧⑥リオンディーズ
15/11/14 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 148132.621** 牡2 55.0 武豊笹田和秀482(+2)1.35.9 -0.634.0シュウジ
15/09/12 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11551.911** 牡2 54.0 武豊笹田和秀480(--)1.34.5 -0.333.9ハリケーンバローズ

エアスピネルの関連ニュース

【小倉大賞典】レース展望

2017年02月14日(火) 17:59

 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。

 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。

 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。

 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。

 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。

 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。

 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。

 格上挑戦の金鯱賞ヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。

 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。

 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。

小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【共同通信杯】エアウィンザー“秘密兵器”で目覚める!2017年02月11日() 11:44

 “秘密兵器”で良血馬がついに全貌を現す。エアウィンザーが重賞初挑戦Vだ。

 昨年の3冠ロードで(4)(4)(3)着と善戦して、先週の東京新聞杯(3着)にも出走した重賞2勝馬エアスピネルデイリー杯2歳S、京都金杯)の全弟。デビューからの(2)(1)(2)着はさすがの足跡と思わせるが、2歳の時点ですでに重賞を勝っていた兄の背中を知る武豊騎手にとっては物足りなさが残るようだ。

 「3戦とも、力を出し切れていない気がする。この時期の完成度は兄のほうが上だったけど、こっちもかなりのギアを秘めていそうだから。クラシックに間に合わなくなってしまうし、そろそろ目覚めてくれないと…」と奮起を促す。

 そこで中間から陣営はひと工夫。鼻の上に黒色のバンド、すなわちシャドーロールを着けてきたのだ。下方への視界が遮断されるため、首の高い走法が改善されたり、集中力がアップするなどの効果が見込める。かつては“怪物”ナリタブライアンが着用して、3冠制覇の原動力ともなった霊験あらたかな馬具だ。

 今週8日の追い切りには、その効果がさっそく表れた。CWコースでラスト1F11秒6を叩き出し、重賞ウイナーのフルーキーに2馬身、準OPザマンダ(門司S出走)に1馬身先着した。

 「これまでは他馬を抜こうとしない面もあったけど、反応が良くなったし、上積みはありそう。スピードと持久力を兼ね備えているし、きっかけひとつでガラッと変わっていい」と、辻野助手もニンマリ。先週4勝の固め打ちでリーディングトップに浮上した名門・角居厩舎が、クラシック戦線でも存在感を見せつけそうだ。

 “究極の3連単”はウィンザーを1着に固定。同舞台の東スポ杯2歳Sで好勝負したムーヴザワールドスワーヴリチャードを2着に据えた8点で勝負する。もちろん、(5)(4)(1)と(5)(1)(4)が大本線だ。(夕刊フジ)

共同通信杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【共同通信杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年02月11日() 11:43

 先週の東京新聞杯は推奨した1、2番手で決着。スローすぎると周りの評判はすこぶる良くないが、んなことはない。いいレースだったよ、ホントに。

 1番手はエアウィンザー

 今回も武豊騎手を背に3頭併せ。人馬一体となるまで力みのない、非常にリズムに乗った走りを見せ、GIII馬フルーキーにあっさり2馬身先着した。兄エアスピネルの迫力にはさすがに及ばないが、良血らしくバネを感じさせる走りだ。

 スワーヴリチャードは3歳未勝利の2頭がパートナー。GOサインが出されたラスト1Fでスムーズにギアを上げ、アッという間に突き放した。メリハリの利いたメニューを消化して、好ムードのまま3歳初戦を迎える。

 アサギリジョーはけいこで走る気を前面に出すタイプ。力もつけてきているようで、最後まで力強いフットワークをキープ。Wコース6F81秒8の好タイムで脚力をアピールした。(夕刊フジ)

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【共同通信杯】ウィンザー目覚めろ!最先着11秒7 2017年02月09日(木) 05:06

 共同通信杯の追い切りが8日、東西トレセン、大井競馬場で行われた。栗東ではエアウィンザーが、CWコースの3頭併せで最先着。武豊騎手の仕掛けに鋭く反応し、体調の良さを見せつけた。サンケイスポーツ調教評価も最上級の『S』となった。スワーヴリチャードムーヴザワールドも好気配をアピールした。

 気温1度。寒風が吹くコンディションのなか、ここだけは違っていた。武豊の“気合付け”がエアウィンザーを熱くさせ、ラストでグイッとひと伸び。CWコースの3頭併せで堂々の先着だ。

 「動き、感触はよかった。いつも調教で時計が出るタイプだけど、きょうは最後まで集中して走ることができたね」

 引き揚げてきた武豊騎手が絶賛する。道中は2番手のポジション。外のザマンダ(1600万下)を1馬身ほど追いかけ、内のフルーキー(OP)の半馬身ほど前を進んだ。直線に入ると馬なりで先頭に立つ勢いで、ゴーサインが出るとビュッと伸びてラスト1ハロン11秒7(6ハロン82秒1)。フルーキーに2馬身半、ザマンダに1馬身先着の鋭い切れを見せた。

 「中間は厩舎で調整しましたが、使ったことで体調は上向いています。(武)豊さんも『反応がよくなったね』と言ってくれたし、いい状態で出せそうです」と辻野助手も好感触を伝える。

 全兄は昨年のクラシック3戦ですべて掲示板に載り、京都金杯を制したエアスピネル。デビューからの3戦すべてでメンバー最速の上がりを使っており、歯車がかみあえば突き抜ける力はある。

 兄の主戦も務める武豊騎手は「今までの3戦は“う〜ん”という感じ。力を出し切っていない。兄とは違うタイプだけど、落ち着きはあるし、乗り味もいいんですがね」。素材のよさを知っているだけに、評価はやや辛口。今回の好調教が現状打破につながることを願うばかりだ。

 「東京は合っていると思うし、レースで持っている力を出し切れるかでしょう。前走で痛い星を落としたので、ここで賞金を加算したいし、とにかく目覚めてほしいね」

 名手は期待の口ぶりで締めた。ライバルたちを封じ込めて、きらめく春へと視界を広げたい。 (佐藤将美)

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【共同通信杯】エアウィンザー武豊「賞金加算を」2017年02月08日(水) 11:50

 エアウィンザーは栗東CWコースで古馬との3頭併せ。真ん中からフルーキーに2馬身、ザマンダに1馬身先着し、重賞獲りへのやる気をアピールした。「動き、感触とも良かった。調教では集中しているし、いつも時計は出る。あとはレースで力を出し切れるかどうかだけ」と、手綱を取った武豊騎手。

 ただ、ここまで3戦の内容は「うーん」と今ひとつ。「(全兄の)エアスピネルとはまた違った感じだけど、落ち着きはあるし乗り味もいい。でも、力を全部出し切れていない。東京は合っているし、前走で痛い星を落としているから。賞金を加算したいここで目覚めてほしいね」。ジョッキーの“やる気にさせる”手綱さばきにも注目だ。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】ダンスディレクター、高松宮記念へ2017年02月08日(水) 05:00

 ★東京新聞杯2着プロディガルサン(美・国枝、牡4)は中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)や金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。同厩で初音Sを勝ってオープン入りしたフロンテアクイーン(牝4)は中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)などが選択肢。

 ★東京新聞杯3着エアスピネル(栗・笹田、牡4)はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。同厩でシルクロードSを連覇したダンスディレクター(牡7)は浜中騎手とのコンビで高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)へ。

 ★川崎記念8着バスタータイプ(栗・佐藤正、牡5)は総武S(2月25日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

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エアスピネルの関連コラム

閲覧 789ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は5(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3東京新聞杯ブラックスピネルがハナを主張、前半の600m通過37秒2(参考)の超スローペースを刻んで直線コースへ差し掛かります。
 
逃げるブラックスピネルのリードは半馬身、2番手にピタッと馬体を併せる形でマイネルアウラート、その後方にはヤングマンパワー、内からはダイワリベラル、やや間が空いた中団にプロディガルサンエアスピネルの態勢。
 
残り200mを通過、以前逃げるブラックスピネルのリードは1馬身、ここでマイネルアウラートの脚色が一杯になるとエアスピネルプロディガルサンの2頭が追い込んで3頭が勝負圏内!残り50mを通過、エアスピネルが伸びきれず、粘るブラックスピネル、追い込むプロディガルサン2頭の叩き合い!僅かにブラックスピネルプロディガルサンの追撃を封じ込んで優勝しました!クビ差の2着にプロディガルサン、そこから半馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他8名が的中しています。
 
G3きさらぎ賞タガノアシュラが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさま2番手につけていたプラチナヴォイスタガノアシュラを交わして先頭、その外にアメリカズカップ、人気のサトノアーサーはこれを見る形で追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで先頭のプラチナヴォイスを捉えてアメリカズカップが単独先頭に立つと後続を引き離して抜け出す形、ゴール前でようやく内からダンビュライト、外からはサトノアーサーも追い込んできますが2番手まで!アメリカズカップが先行抜け出しの横綱競馬で初重賞制覇を飾りました!1馬身3/4差の2着にサトノアーサー、そこからアタマ差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ他12名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(土)京都11Rで単勝143倍の大穴ウォータールルドを▲に抜擢!△◎▲の印で3連複を的中させ、18万2030円を払い戻しました!同日の東京9Rでも◎ダノンキングダムウインイクシード×レジェンドセラーの印で単勝4倍、3複17.4倍、3単142.6倍を本線的中!6万6580円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス12万3260円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
4(土)東京7Rで単勝56.2倍の◎ハットラヴからの馬連145.8倍、3連複389.9倍を仕留め、13万6300円を払い戻しました!翌日の東京2Rでは『久々にゲート出たエムオーグリッタは先手奪いにいって力んでしまった。ダートの走りは上々で、これなら差す競馬の方がよさそう。距離は芝のレースを見る限りOKのハズで』と狙った◎エムオーグリッタと▲クインズウィンダムの馬連22.6倍を1800円的中させ、4万680円を払い戻しました!週末トータル回収率138%、収支プラス8万3090円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した5(日)京都11Rきさらぎ賞で『折り合いよーいドンの競馬になることは明白。京都1800mは差し・追込が有利なコースであり、ディープに続きマンハッタンカフェ産駒の活躍が目立つ』と▲にアメリカズトップを抜擢!馬連9.6倍を5000円仕留め、4万8000円を払い戻し!同日の東京8Rでは単勝21.2倍のハシカミを本命に抜擢し、3連複517.4倍を300円的中!15万5220円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率108%、収支プラス4万240円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ(111%)、おかべ育成プロ(107%)、マカロニスタンダーズ(107%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月06日(月) 18:15 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/5の結果(東京新聞杯)
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2月5日(日)に行われました東京11Rの「東京新聞杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△ブラックスピネル(6.4倍)
2着:総合ポイント【8位】▲プロディガルサン(11.4倍)
3着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(1.8倍)

第1グループ・総合ポイント1位のブラックスピネルが1着、第4グループ・総合ポイント8位のプロディガルサンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが3着という結果でした。

私の期待した◎エアスピネルは3着。あの超スローでは物理的に厳しい位置取りでしたし、瞬発力勝負もこの馬には合いませんでしたね(*´Д`) 今後の巻き返しに期待したいところです!

【馬単流し】
7

2,3,5 

計3点 払い戻し0円

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2017年02月05日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第243回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネルブラックスピネルの2頭。
第2グループ(黄)は、ヤングマンパワーブラックムーンまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ダイワリベラルタガノブルグの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント2位のブラックスピネルヤングマンパワー間に2.2の溝、総合ポイント6位のタガノブルグマイネルアウラート間に1.4の溝が生まれています。

私の本命は◎エアスピネルとします。前走は厳しい流れを引っ掛かりながら押し切る強い内容。着差以上に強い競馬でした。久々のマイル戦を一度使われた今回は慣れも見込めますし、懸念される降雨も問題ない馬。ある程度折り合えれば圧勝まであると思っています。対抗には○マイネルアウラート。馬場予想が難しいですが、本日の傾向なら内を通る馬にアドバンテージがある状態で昨年以上も十分です。以下、出来絶好で距離短縮が面白そうな▲プロディガルサンブラックスピネルと印を打ちます。

【馬単流し】
7

2,3,5

1番人気からですし、ここは配当を考えて馬単で勝負します!

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2017年02月05日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東京新聞杯 G3(いっくんプロ)
閲覧 498ビュー コメント 0 ナイス 3

 本日登場してもらうのは、1月に特大ホームランを何本もかっ飛ばし、プラス400万円超というとてつもない月間収支を叩き出したウマニティ公認プロ予想家のいっくんさんさんです。大穴予想家とは思えないほどの抜群の安定感は驚異の一語。毎週どこかのレースで大きい的中を決めていますので、今回のターゲットの東京新聞杯で炸裂することに期待しましょう。
少頭数ゆえに隊列が短くなり、追い込みも届きそう」と展開を予想したいっくんさんの本命はロイカバード。「速い上がりの脚を持ち、東京にも実績がある。雨で多少馬場が重くなっても大丈夫」と評価しました。
 対抗は「折り合いが課題だが、能力は断然」のエアスピネル。単穴は「東京コース功者で、過去3戦3勝の戸崎に鞍上が戻るヤングマンパワー。以下、ブラックスピネルマイネルアウラートの順に押さえ、馬券は3連単FM→Б↓と→↓→Г脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年01月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月29日号】特選重賞データ分析編(32)〜2017年東京新聞杯〜
閲覧 2,696ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2017年02月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“東京芝1400〜1800m、かつ1000万下から上のクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-6-4-55](複勝率23.6%)
×なし [0-1-3-32](複勝率11.1%)

 2010年以降の優勝馬7頭は、いずれも東京芝マイル前後のレースに十分な実績があった馬。昨年は該当馬8頭のうち4頭が1〜4着を占め、3連複7万6830円、3連単35万3160円の高額配当決着となりました。年々このファクターの重要度が上がっている印象もあるので、ぜひ注目してみてください。

主な「○」該当馬→

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2017年01月10日(火) 18:25 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/5〜1/8)いっくんプロが新年早々収支プラス313万超の大爆発!
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先週は5(木)にG3日刊スポーツ賞中山金杯、G3スポーツニッポン賞京都金杯が、8(日)にG3フェアリーステークス、G3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯はダノンメジャーが先頭で直線コースへ。粘るダノンメジャーですが、残り200m地点でクラリティスカイがこれを捉えて先頭!その直後、外からツクバアズマオーが脚を伸ばして2頭が抜け出す形に!内クラリティスカイ、外ツクバアズマオー、激しい叩き合いとなりましたが、坂を上がってもうひと伸びを見せたツクバアズマオーがゴール前でクラリティスカイを差し切って優勝しました!3/4差の2着にクラリティスカイ、そこから2馬身半差の3着にシャイニープリンスが入っています。
  
公認プロ予想家では馬券生活プロ他8名が的中しています。
 
G3京都金杯はペイシャフェリスが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手マイネルハニーペイシャフェリスを交わして先頭、後続は団子状態、各馬追い出しにかかります。残り200m、ここでエアスピネルが先頭に立つとワンテンポ遅れてブラックスピネルが猛追!ゴール前ではクビの上げ下げの接戦となりましたが、わずかにエアスピネルブラックスピネルの追撃を振り切って優勝しました!ハナ差の2着にブラックスピネル、そこから半馬身差の3着にフィエロが入っています。
 
公認プロ予想家ではシムーンプロ他13名が的中しています。
 
G3フェアリーステークスツヅクが先頭で直線へ。直線半ばで逃げるツヅクを交わした1人気アエロリットが先頭に代わって200mを通過、2番手には大外から脚を伸ばすライジングリーズン!残り100mを通過、ここでややアエロリットの脚色が鈍ると外ライジングリーズンが一完歩ごとに差を詰め、ゴール前で差し切って優勝!3/4差の2着にアエロリット、そこからクビ差の3着にモリトシラユリが入っています。
  
公認プロ予想家ではくりーくプロが的中しています。
 
 
G3シンザン記念メイショウソウビが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手グループが一気に押し寄せて中からトラストが先頭、内からはペルシアンナイト、外からは馬体併せるようにマイスタイルタイセイスターリーと4頭が抜け出しての追い比べ!残り100m、ここで道中最後方に位置していたキョウヘイが前を行く4頭の間を割って一気に先頭立つとゴールまで力強く伸びて優勝!豪快な内容で初重賞制覇を飾りました!1馬身差の2着にタイセイスターリー、そこからハナ差の3着にペルシアンナイトが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ☆まんでがんプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(日)京都12Rで◎ストンライティングを1着固定、○ショパンを2、3着に置いた3連単流しで28万1250円を1000円的中!281万2500円の高額払い戻しを達成しました!5(木)中山5Rでも◎マイネルパンドーロポールヴァンドル×トータルソッカーの印で78万7600円を払い戻し!週末トータル回収率536%、収支プラス313万9900円の大爆発週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号
7(土)京都12Rで◎スペシャルギフト(23.7倍)○デンコウリキ(83.0倍)の大本線的中!ワイド144倍を4000円、3連複1795倍を300円的中させ、111万4500円を高額払い戻し!8(日)中山7Rでは◎デストリーライズ(57.9倍)からのワイド、3複を的中させ、33万円を払い戻しました!週末トータル回収率293%、収支プラス117万6400円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した8(日)京都2Rで『CW、DP、Bコースとどのコースでも水準以上の時計が出ておりスピードのありそうな馬。鞍上の松山騎手もほぼ毎週のように調教に騎乗しておりこの馬のことはよく分かっている。』と本命に抜擢!複勝4.5倍、ワイド129.3倍、36.8倍を的中させました!同日の中山メイン、G3フェアリーステークスでは単勝36倍の伏兵◎ライジングリーズンの単複、馬連59.9倍、ワイド19.1倍を仕留めました!週末トータル回収率190%、収支プラス4万1440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
今週も1点勝負で安定した成績を残したおかべプロ。7(土)京都7Rで◎ストライクイーグルアースシンフォニーの馬連7.8倍を的中させ、7万8000円を払い戻し!8(日)京都9Rで◎オースミラナキラフミノメモリーのワイドを的中させ、6万2000円を払い戻しました!週末トータル回収率169%、収支プラス11万1790円をマークしています。
 
この他にも霧プロ(135%)、スガダイプロ(116%)、ろいすプロ(115%)、夢月プロ(106%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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エアスピネルの口コミ


口コミ一覧
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昨年はマカヒキ・リオンディーズ・エアスピネルといった豪華メンバーが出走してきましたが、今年はちょっと違った感じです〜〜〜

昨年の朝日杯FSを勝ったサトノアレスやホープフルSを勝ったレイデオロは出走してきません〜〜

人気上位が予想されるのは京都2歳Sを勝ったカデナでしょうか!?

いずれにしても今年の弥生賞は混戦模様な感じがします〜〜〜☆

 グリーンセンスセラ 2017年02月26日() 19:00
【弥生賞(G2)展望】 
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【弥生賞(G2)展望】皐月賞の切符を懸け「王道トライアル」に素質馬が集結!昨年のダービー馬マカヒキに続く「主役」は現れるか!?─GamblingJournal ギャンブルジャーナル /2017年02月26日 7時00分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2689.html

今年もクラシック戦線の本番開幕を告げる皐月賞トライアル弥生賞(G2)の季節がやってきた。

 昨年、朝日杯フューチュリティステークス(G1)で上位を分け合ったリオンディーズとエアスピネルが激突。しかし、軍配が上がったのは若駒S(OP)を異次元の末脚で快勝してきたマカヒキだった。昨年のダービー馬である。

 そんな昨年だけでなく、毎年のようにクラシックの中心たる実力馬が顔を揃える弥生賞。そんな競馬人に「春」の訪れを告げるレースに、今年も世代の頂点を狙えるだけのハイレベルな素質馬が集結した印象だ。

 中でも、出走して来れば中心視確実のブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)は、世代唯一の重賞2勝馬とあって一歩抜けた存在か。

 サウジアラビアロイヤルC(G3)で負かしたダンビュライトがきさらぎ賞(G3)3着、東京スポーツ杯2歳S(G3)で負かしたスワーヴリチャードが共同通信杯(G3)制覇と、実績面を考慮してもこの馬が世代を牽引する立場にいることは間違いない。

 ただし、ブレスジャーニーは父が日本でほぼ実績のないバトルプラン。わずか250万円で取引された"雑草"で、決して恵まれたバックボーンがあるわけではない。

 ここまでの活躍がすでに「奇跡的」といえる存在だが、東京スポーツ杯2歳Sで重賞2勝目を上げて以降、ダメージの回復に手間取っている状況だ。ただでさえ小柄な400埖譱鞍召繁海靴で和僚鼎戻らず、現在も慎重な調整が重ねられている。

 この弥生賞の出走に関しても流動的で状態が整わない場合は、2週後のスプリングS(G2)にスライドする可能性もありそうだ。近代競馬でこういった"弱者"の活躍は、零細牧場の大きな希望にもなるだけに是非ともクラシックを盛り上げてほしい存在。まずは万全の態勢での復帰が望まれる。

 ブレスジャーニーが回避した場合、主役を務めるのは京成杯(G3)を完勝したコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)か。

 デビュー2戦目の葉牡丹賞(500万下)で、後のホープフルS(G2)の覇者レイデオロに完敗を喫したが、前走の京成杯ではきっちりと巻き返し。2勝目を重賞初制覇で飾り、クラシック戦線に浮上してきた。

 大きなスケールこそ感じさせないが、とにかく自在性があり器用な馬。そして、トリッキーな中山コースでは、得てしてそういった高いレースセンスがものをいう。前走の京成杯でも最初は後方でじっくりと脚を溜め、勝負所で一捲り。直線入り口で先頭を射程圏に捕らえると、最後はしっかりと抜け出した。着差こそクビ差だが、それ以上の強さを感じさせたレースだった。

 コースが中山の2000mから替わらない以上、当然ながら優勝候補に相応しい馬。主戦の田辺裕信騎手も今年は一皮むけた感もあり、混戦のクラシック制覇があってもおかしくはない存在だ。

 昨年の京都2歳S(G3)の覇者カデナ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)にとって、最大の朗報は主戦の福永祐一騎手が復帰したことかもしれない。

 重賞ホースでありながら、その能力が疑問視されているのは、例年の京都2歳Sの勝ち馬がその後さっぱりだからか。しかし、このカデナの場合は2走前の百日草特別(500万下)で2着に敗れたものの、勝ったアドマイヤミヤビが2月のクイーンC(G3)を完勝した。そのため、直線で狭くなるところがありながらも0.1秒差の競馬に持ち込んだことが逆に評価されている。


 その能力の裏付けとなったのが前走の京都2歳S。中団から上がり最速の33.6秒の末脚で突き抜けると、楽な手応えで重賞初制覇を飾った。その時に騎乗していた福永騎手が、落馬負傷から復帰。本番を見据えてコンビが継続できたことは、大きなプラスになりそうだ。

 昨年の2歳王者リオンディーズの全弟で、日米オークス馬を母に持つ超良血馬グローブシアター(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、軌道に乗りさえすれば一躍クラシックの主役になれる大器だ。

 全兄に2歳王者、半兄に菊花賞(G1)とジャパンC(G1)を制したエピファネイヤ、母に日米オークス馬のシーザリオがいる日本でも屈指の名血。管理する角居厩舎ら陣営の話では奥手の傾向がみえるらしいが、現時点でどこまで成長しているか注目だ。

 前走のホープフルSは内容こそ完敗の3着だが、勝ったのはここで中心視されているコマノインパルスに完勝したレイデオロ。2着も京成杯でも3着したマイネルスフェーンだけに、それほど悲観する状況ではない。

 新パートナーに川田将雅騎手を迎えて、仕切り直しとなる今回。3着以下に敗れれば、クラシック出走が危うくなる立場だけに試金石の一戦だ。

 2戦2勝のダイワキャグニー(牡3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、ここにきて評価が急浮上している存在だ。

 無敗の存在ながら、デビュー戦が5番人気、2戦目のセントポーリア賞(500万下)が6番人気と、決して評価が高い訳ではなかったダイワキャグニー。しかし、セントポーリア賞で負かしたエトルディーニュが、評判馬の揃った共同通信杯で2着に好走したことで一気に評価を高めた。

 地味で目立たない印象だが、血統は父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスとまさに王道配合。未だ主役不在といわれている今年の牡馬クラシックだけに、こういった"脇役"がスターダムにのし上がってもまったく驚けない。

 他にもきさらぎ賞3着のダンビュライト、福寿草特別(500万下)で評判馬のエアウィンザーを下したサトノリュウガ、こぶし賞(500万下)を勝ち上がったマイスタイルなど、伸びしろがありそうな伏兵陣もエントリー。

混戦のクラシックを一刀両断し、ここで「主役」の登場なるか。例年通りの素質馬が顔を揃えた王道トライアル弥生賞(G2)は、3月5日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 トーホーアマ 2017年02月25日() 18:29
アーリントンカップ〜回顧〜
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今日の総括
実馬券は小倉4Rの秋山Jのおかげでプラスに。最終は中山は余計だったかもと反省。最近ボーダーがとりあえず10万なので大変な面はあるのだが、面白い。明日、ぼろ負けもしそうだしボロ勝ちもしそうだしどう転ぶのか。負けが続くときついけど。

複勝転がしのほうも

エアスピネル(京都金杯)
5000円→5500円
サトノアーサー(きさらぎ)
5500円→6050円
マカヒキ(京都記念)
6100円→6710円
アルバート(ダイヤモンド)
6800円→7480円
ペルシアンナイト(アーリントン)
7500円→8250円
シュウジ(京阪杯)予定。
8300円→?

と順調にきてるのだが全て110円なので3万まではかなり時間かかりそう。時間かかりそうだけどこっちも辛抱強く継続中。


本題
ペルシアンナイト相当強い勝ち方をしたなと思う。阪神9Rに古馬戦が同じ距離で組まれているがそれとラップ、あがり見比べたら古馬とでも混ざってやれそうな気がする。

12.3 11.0 12.0 11.9 11.9 11.4 11.3 12.3
12.3 23.3 35.3 47.2 59.1 70.5 81.8 94.1

カロスが鼻を切り緩みのないペースに。これみてカロスは短距離でやれそう。

ペルシアンナイト
展開面関係なく強かった。前走もそうだけどポテンシャル面の強さが相当に感じる。ここで戦ったメンバーは決して強くないけど、次走以降もかなり楽しみな1頭。次走は格上挑戦でもとりあえず同世代同士ならば勝ち負けだろう。

レッドアンシェル
こっちは展開面が大きく働いたのかなと思う。展開面むししたとしてもペルシアンナイトとの勝負決着はついたように思う。相手次第という条件が常に付きまとわりそう。

ディバインコード
ペルシアンナイトとの次に強い競馬したのかなと評価。、脚質的にも前行く馬なのできつい競馬をしいられるけど3着と面目を保ったような結果。何より内から伸び外差しのゥゼットジョリーに交わされなかったことは評価したい。皐月賞もしかすると内枠はいったりするならば穴の1頭になりえるかもしれない。距離延長で見てみたい。


なかなか今後につながる面白いレースだったと思います。ペルシアンないとはこの先どこまでやれるか見物です。何となくイメージアストラエンブレムと被ってます。

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2017年2月5日東京新聞杯 G33着
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2017年2月5日 東京新聞杯 G3 3着
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