キングカメハメハ(競走馬)

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キングカメハメハ
キングカメハメハ
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年3月20日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績 8戦[7-0-1-0]
総賞金42,973万円
収得賞金9,325万円
英字表記King Kamehameha
血統 Kingmambo
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Miesque
マンファス
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Pilot Bird
兄弟 レースパイロットジャングルバード
前走 2004/09/26 神戸新聞杯 G2
次走予定

キングカメハメハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
04/09/26 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 8771.511** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英502(+8)1.59.0 -0.233.7⑥⑥⑥⑤ケイアイガード
04/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186122.611** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英494(-2)2.23.3 -0.235.4⑥⑧⑦ハーツクライ
04/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187133.611** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英496(+2)1.32.5 -0.834.0⑨⑨コスモサンビーム
04/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 8882.721** 牡3 57.0 福永祐一松田国英494(0)2.01.2 -0.434.5シェルゲーム
04/02/29 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7771.711** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英494(0)2.16.4 -0.434.2ストラタジェム
04/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 10442.313** 牡3 56.0 D.バルジ松田国英494(-4)2.00.0 0.836.7⑧⑥フォーカルポイント
03/12/13 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 12552.211** 牡2 55.0 武豊松田国英498(-6)2.02.6 -0.134.6⑤⑤⑤④グレートベースン
03/11/16 京都 5 2歳新馬 芝1800 128122.611** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英504(--)1.50.5 -0.135.2⑥⑥ユニバーサル

キングカメハメハの関連ニュース

 20日、札幌記念デーの芝1800メートル戦で注目の超良血が激突する。’15年度代表馬モーリスの全弟というスペシャルなルーカスに対し、リシュブールは名牝エアグルーヴの血を受け継ぐ名門ファミリーの出身。北都でどちらが最高のスタートを決めるか、見逃せない。

 ルーカス(牡、美浦・堀厩舎、父スクリーンヒーロー)は先月21日に函館に入り、今月10日芝コース(5F65秒0)でネオリアリズムの胸を借りて併入と、素質の片鱗を見せつけた。

 「(先週は)馬場が重くて、トップスピードに上げたのも初めて。それを考えたらよく動けていた。臆病な面があったりモーリスと比べたらさすがに子供っぽいけど、集中して走ってくれれば」と渡辺助手。兄と香港GIチャンピオンズマイルを勝った“マジックマン”モレイラとのコンビでV発進を決めたい。

 強敵となるのはキングカメハメハ産駒のリシュブール(牡、栗東・藤原英厩舎)。母ラストグルーヴは名牝エアグルーヴ(天皇賞・秋、オークス)の最後の牝駒だ。

 その素質はしっかり受け継がれ、「(母父の)ディープインパクトの軽さだけじゃなく、キングカメハメハの重厚感もあってかなり走りそう。今の時点でもクラシックを意識させる」と、田中博助手も相当な惚れ込みよう。福永騎手で勝負だ。(夕刊フジ)

ルーカスの競走馬情報はこちら★リシュブールの競走馬情報はこちら

【2歳新馬】新潟5R 伏兵クレバーバードが押し切る 2017年08月13日() 12:52

 8月13日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、柴田善臣騎手騎乗の7番人気クレバーバード(牡、栗東・清水久詞厩舎)が、2番手から4コーナーで先頭に立つと最内で粘り、4番手から追撃してきたブラックジルベルト(3番人気)をクビ差で退けて快勝した。タイムは1秒37秒0(良)。道中3番手だったマイネルテンプス(10番人気)がさらに1馬身3/4遅れた3着で、1番人気パクスアメリカーナは4着だった。

 クレバーバードは、父シンボリクリスエス、母クラックシード、母の父キングカメハメハという血統。3代母のファビラスラフインは1996年の秋華賞勝ち馬で、同年のジャパンC2着。

 ◆柴田善臣騎手「返し馬からいい感じのフットワークをしていたし、気持ちも前向き。センスがいいね」

★13日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】ゴライアス2017年08月13日() 05:03

 【新潟6R】半姉に今年フェアリーSを制したライジングリーズン(父ブラックタイド)、伯父にはダートGI7勝のブルーコンコルドがいる。ゴールドアリュール×キングカメハメハの配合は5頭中3頭が勝ち上がり、計9勝を挙げる堅実さ。高木調教師は「かき込むような走りで力強く、父の影響を感じる。初戦からやれても」と期待を寄せている。

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【めざせクラシック】カシアス、次走は京王杯2歳Sかデイリー杯2歳S2017年08月09日(水) 05:00

 デスク キタサンブラックのローテーションが決まったけど、清水久厩舎には函館2歳Sを勝ったカシアスもいるんだな。

 正木 すでに秋に備えていますよ。次走は京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)か、デイリー杯2歳S(11月11日、京都、GII、芝1600メートル)の予定。清水久調教師は「センスがあるし、すごく楽しみ」と笑顔でした。

 デスク 期待してよさそうだな。

 正木 清水久厩舎といえば、先週に入厩したメールドグラースも楽しみ。福島記念など7勝を挙げたグラスボンバーが伯父にいて、「柔らかそうでバネのある好馬体だし、性格もいい」とトレーナーの期待も大きかったですよ。

 デスク 函館に着いた川端はどうした。食べてばかりいないでリポートも頼むぞ。

 川端 大丈夫ですよ。こちらからは、デビューに向けてピッチを上げているスズカローレルを推奨します。

 デスク 半兄スズカデヴィアス(父キングカメハメハ)は重賞戦線で奮闘中のオープン馬だな。

 川端 はい。橋田助手は「素直で、調教にまたがった乗り役も『道中で掛かることなく、反応も良かった』と話しています」と好感触を伝えてくれました。19日(芝1500メートル)か、27日(芝1200メートル)の札幌新馬戦を予定しています。

 デスク 美浦からも頼む。

 花田 5日新潟の新馬戦(芝1600メートル)を制したウラヌスチャームについて報告します。

 デスク 2歳戦としては史上最速タイの上がり3ハロン32秒0で差し切ったんだよな。

 花田 斎藤誠調教師も「成長途上で攻めも1、2本足りないと思っていたなかでの勝利。かなり力がありますね」と手応えをつかんでいます。放牧で成長を促して、次走はアルテミスS(10月28日、東京、GIII、芝1600メートル)の予定。今から楽しみでなりません。

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レイエンダ圧勝発進!ルメール「チャンピオンになれる」 2017年07月31日(月) 05:02

 今年のダービーを勝ったレイデオロの全弟、レイエンダ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ)が30日の札幌競馬5Rの新馬戦(芝1800メートル、7頭立て)を快勝した。タイム1分51秒4(良)。2着ラソワドールに1馬身1/4差をつけた。

 ゴール前で観衆の拍手を浴びながら、ダービー馬の全弟が度肝を抜くデビュー勝ちを飾った。レイエンダが単勝1・2倍の支持にこたえ、前途洋々のスタートだ。

 「勝ててよかった。直線の反応が速かったし、距離はもっと長くても大丈夫。来年のクラシックにいける馬です。チャンピオンになれるよ」

 ルメール騎手からは絶賛の言葉しか出てこなかった。1コーナーで少しムキになる面をみせたが、馬の後ろに入れると落ち着いて、道中は最後方。3コーナー過ぎからほぼ馬なりで外から上がっていくと、直線もムチを使うことなく差し切った。上がり3ハロンはただ1頭だけ34秒台の34秒5だった。

 「少しハミをかむところがあったけど、終始馬なりで、いい反応だったね。強い内容だった」

 藤沢和調教師も満足そうに振り返った。今後は函館で調整するが、「間隔をあけるかも」と話す。今後、というよりも来年の春が早くも楽しみになってきた。

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【2歳新馬】札幌5R レイデオロの全弟レイエンダが楽勝 2017年07月30日() 12:22

 7月30日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、今年の日本ダービーレイデオロの全弟、レイエンダ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)がクリストフ・ルメール騎手に導かれ、単勝1.2倍の断然の人気に応えた。タイムは1分51秒4(良)。ラソワドール(2番人気)が1馬身1/4差の2着に入り、ハルキスター(4番人気)がさらに1馬身1/4遅れた3着だった。

 レイエンダは7頭立ての最後方を追走。3〜4コーナーにかけてまくっていって前を射程圏に捕らえると、直線で余裕たっぷりに抜け出し、ほぼ持ったままで後続を突き放した。

 レイエンダは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「後ろからリラックスして走れましたし、直線の反応も速かったです。距離はもう少し長くても大丈夫だし、クラシックにいける馬だと思います」

★30日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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キングカメハメハの関連コラム

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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。
騎手、調教師(厩舎)に続き、今回はU指数1位の種牡馬別傾向に迫っていきます。と言っても、主張することはこれまでとほとんど変わりません。
「名前で売れない種牡馬の産駒に妙味がある」
これに尽きます。U指数1位はそのレースで最も能力が高い(と考えられる)存在で、上位人気に支持されるケースも多く、いわゆる良血馬は過剰に人気を集める傾向にあります。その一方、マイナー血統の馬や産駒成績(とくに高額条件戦における成績)が目立たない種牡馬の産駒は、積極的に買われないぶん美味しいオッズを示してくれます。同じU指数1位なら後者のほうが儲かる。これは明白なのです。
※U指数の詳細はコチラ


○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ


論より証拠、数字をご覧いただくのがいちばん手っ取り早いでしょう。データ集計期間内にU指数1位での産駒の出走機会が50回以上あった種牡馬の成績を、勝率順に並べてみました。上位に名を連ねているのは、昨今の種牡馬リーディングとは無縁とも言える地味な面々ばかり。産駒がG気妊丱螢丱螻萍している種牡馬の名前はほとんど見当たりません。それでも、U指数1位の評価を受けたとき、産駒たちは極めてレベルの高いパフォーマンスを披露してくれているのです。
※データの対象は、2014年〜2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





今をときめくディープインパクトキングカメハメハは、U指数1位ということを踏まえると、成績はまったく強調できません。勝率も単勝回収率も圧倒的に高いアグネスデジタルには歯が立たない状況です。「ディープやキンカメには逆らえない」というイメージだけで勝負すると、必ず痛い目をみます。

例えば、残るレースは京都と東京のそれぞれの最終のみで、あなたがどちらかのU指数1位馬で勝負して、一発逆転やダメ押しの大勝ちを狙っているとしましょう。京都のU指数1位はディープインパクト産駒。東京のU指数1位はアグネスデジタル産駒。もしもそんな状況下であれば、答えは1秒で出るというわけです。今回紹介したデータは、二択や三択に迫られたときに、大いに威力を発揮してくれます。
全体的に見ると、勝率上位の非サンデー系は、総じて回収率が高いことがわかります。偉大なサンデーサイレンスの血を受け継ぐ者たちには敬意を払いつつ、U指数1位は過信しない(マイナー種牡馬の産駒のU指数1位を重宝する)。このスタンスを貫くことにより、収支アップの可能性は一気に広がるでしょう。U指数1位に関しては、ディープよりもパイロ。キンカメよりもアグネスデジタル。これを絶対に忘れてはいけません。


第13回は「U指数1位の傾向のおさらい」をお伝えする予定です。お楽しみに!

(※内容は予告なく変更される場合があります)



■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)〜U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)〜U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)〜U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)〜U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)〜U指数1位の人気傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(6)〜大幅馬体重増減のU指数1位を狙え!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(7)〜U指数上位5頭ボックスで儲ける方法
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(8)〜U指数1位の距離別傾向
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(9)〜U指数1位の騎手別傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(10)〜U指数1位の騎手別傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(11)〜U指数1位の調教師(厩舎)別傾向




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2017年07月03日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
閲覧 1,881ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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2017年06月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年06月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編〜
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前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

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2017年06月06日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
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 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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2017年05月31日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月31日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(49)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年06月03日(土) 阪神11R 鳴尾記念
【“前年か同年、かつJRA、かつ出走頭数が16頭以上だったレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-8](複勝率52.9%)
●なし [0-0-0-20](複勝率0.0%)
→2014年以降の好走馬は前年以降に16頭立て以上のレースで連対していた馬ばかり。勢いを失っている高齢馬や、少頭数のレースでしか好走していない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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キングカメハメハの口コミ


口コミ一覧
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今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeibaやJRA-VANなどいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒は大物をよく輩出する日本競馬の主流の種牡馬なんで、今日は、今までまだ紹介できてなかったキングカメハメハ産駒を物色していきましょう。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 リシュブール(父キングカメハメハ 母ラストグルーヴ 藤原英厩舎)
母ラストグルーヴ(父ディープインパクト 母エアグルーヴ)の初仔ということで、どこまでやってくれるか未知数な面もありますが、超良血馬の初仔。
父にキングカメハメハ、母の父にディープインパクトという、今の日本の主流血統が父と母に入ってる完成型のような血統に加えて、
陣営のコメントが「クラシックを意識させる馬」と高い評価なんですごくワクワクします
8月20日の札幌芝1800mで福永騎乗でデビューということで今週末にレースで走ってる姿が見れますね〜。

牡馬 グレートタイム(父キングカメハメハ 母ミラクルレジェンド ??厩舎)
セレクトセールで1億5120万円という高額馬の時点で、かなり期待されてる馬ですが、
母がJBCレディスクラシックを連覇したミラクルレジェンド、ミラクルレジェンドの弟は東京大賞典などを勝ったローマンレジェンドというダートで大活躍した一族。
キングカメハメハ産駒は芝でもダートでも走るし、ホッコータルマエなどダートでも強い馬を出してるんで、この馬もダートでの活躍がすごく楽しみです。
ネットで情報を集めようとしても、馬主が金子さんというぐらいしか情報入手できませんでしたが、デビューに向けて順調に育ってほしいです。

牝馬 デサフィアンテ(父キングカメハメハ 母アヴェンチュラ 角居厩舎)
秋華賞馬のアヴェンチュラの初仔のキングカメハメハ産駒。
母の母の父がサンデーサイレンス、父がキングカメハメハなんで、今の日本の主流血統が父系にも母系にも入ってますね〜。
母のアヴェンチュラは瞬発力よりも持久力が持ち味の馬だったし、キングカメハメハ産駒は能力のバランスいい馬を多く出す印象なんで、この馬も器用系で持久力勝負に強いタイプになるのかな?
器用系で持久力勝負に強いタイプだった場合は、桜花賞よりもオークス、オークスよりも秋華賞向きっぽい感じはするけど、POG期間中の活躍期待したいです。
関係者の評価も高いらしいし、気性も落ち着きあるそうで、秋のデビューに向けて調教を積んでるところらしいです。

牝馬 テネイシャス(父キングカメハメハ 母ヒカルアマランサス 池江厩舎)
1歳上の全姉クインアマランサスがダートの未勝利で1勝だけなんで、全妹もどうなのかな〜?という不安はありますが・・・。
母のヒカルアマランサス(父アグネスタキオン)はヴィクトリアマイル2着など活躍した馬なんで、ヒカルアマランサスとキングカメハメハの配合だったら芝で強い馬が出ても全然おかしくないんで、姉の成績だけで判断するのはダメかも。
夏の暑さで夏バテ気味だったのか調教のペースを落とした時もあったそうですが、暑さにも慣れてきて調教もこなせてるそうです。
1600mが得意そうっていう評価もあるし、母も1600m得意だったので、桜花賞が1番向いてるのかも。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は即指名!って馬はいなくて、残り4頭のままですが、まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
今日の夜8:00に門別で行われた
ブリーダーズゴールドCは、しっかり予想する時間がなかったので馬券は買わなかったけど、買うとしたら・・・という架空の買い目をツイッターに書いて遊んでみました。

1番人気で単勝1.5倍のクイーンマンボは関東オークス勝った以外は3歳未勝利と3歳500万下を勝っただけなんで、この程度の実績だと1000万下などで好走実績ある古馬の条件馬の方が上っぽいな〜。
クイーンマンボは2・3着になりそう。

ということで、
4番人気のオージャイトからの馬単流しが正解かな〜と思ったら・・・

勝ったのは、
大敗続きで、前走の大沼Sなんか5.5差14着の最下位に負けてたマイティティーでした。
マイティティーは1600万下を勝ってるんで実績ある馬なんですけど、まさか大沼Sの5.5差14着(最下位)から巻き返してくるとは・・・。
馬券買ってないのに、
前走含む近走の不振は一体なんやったや〜と泡吹いて倒れそうになりました。


ぼくには、マイティティーが好走するなんて全く思ってなかったので、何の言い訳もできない完敗でしたが、今日マイティティーの好走を察知して馬券当てた人はすごい予想センスですね〜。

このブログを読んでおられる人の中に、ブリーダーズゴールドC当てた人いたら、おめでとうございます!


あなたの予想センスは素晴らしいです!!!

 ★コノホシカツ★ 2017年08月14日(月) 15:10
*☆札幌記念G興侈棔*
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関屋記念、エルムSの出目は、吉数・時系列出目・demedas揃って討ち死に。
両レースとも2枠が勝ち完敗。今週はこのようなことがないように願うのみ。
予想コロシアムは、関屋記念複勝4点買うも全滅。エルムSは、モンドクラッ
セの単勝買ったが着外、あと複勝を3点´↓η磴辰燭弔發蠅、入力ミスで
単勝を買ってしまったことをレース後気づく。勝ったロンドンタウン△涼云
ゲットとなったが。予想コロは2週続けて土曜がマイナスで、日曜挽回!
今週の出目はどんな結果になりますか…

2017年8月20日(日)2回札幌2日★六白仏滅『吉数』枠1・3・6、馬´Ν
11R(15:45)芝2000
第53回札幌記念G
【時系列出目】
馬番

枠番

【demedas】
馬番




枠番
★1
☆4
*4
+6

人気はキングカメハメハ産駒
◎ヤマカツエース
○エアスピネル
▲サウンズオブアース

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 やすの競馬総合病院 2017年08月05日() 22:01
レパードS・小倉記念・UHB賞・2歳新馬戦の予想の
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☆レパードSの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年(稍重馬場の2014年、2013年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分51秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行勢がよく勝ってる。
人気:1着馬3頭中、2番人気馬が2頭。1番人気馬が1頭。
斤量:1着馬3頭中、5kgの馬が頭ずつ。5圓稜呂1頭ずつ。5圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(稍重馬場の2014年、2013年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
前めで競馬ができて持久力勝負向きという馬が勝ってますけど、コーナーがきつくて直線も短めという新潟ダートコースの影響もあるのかな〜。

もしくは、過去5年で馬場に関係なく1・2番人気馬のどちらかが勝ってるんで、深く考えずに1・2番人気馬のどちらか本命にすれば当たりやすいレースかもしれませんね。

・好位辺りで競馬できるある程度の先行力
・持久力勝負での対応力
・1800mを問題なくこなせそうなスタミナ量
・1・2番人気に支持されるような実績
を満たしているような馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎エピカリス
先行力OK、持久力勝負OK、1800m2戦2勝、国内無敗で1番人気濃厚。
もう、非の打ち所がないし、今年の3歳ダート世代って、トップクラスの数頭以外はレベル低いと思ってるんで、このメンバーなら格の違いを見せつけて勝ってくれるかな〜。
ベルモントS出走回避からの調整面がどうかな〜という不安はありますけど・・・。
調整も問題ないってコメント出てるし、これだけの馬なんで無理してまで出走させないと思うから出てくる以上は信頼して本命で。

本命馬がエピカリスに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1倍台のオッズじゃ手が出せません。

「相手を選んで馬連流し」
利益考えると、1頭、多くても2頭までには相手を絞りたいです。

ということで、馬券は、
「相手を1・2頭選んで馬連流し」
でいってみましょう。

〇タガノグルナ
ダート2戦2勝の無敗、逃げて2勝してるんで先行力もOK、持久力勝負もOK。
過去の傾向と合う部分が多いんで、重賞でどこまでやれるかが問題ですけど、重馬場とはいえダ1800mで1.49.6っていう時計で勝ってるのは評価できるんで、エピカリス以外となら互角以上にやれていいかも。

▲イブキ
エピカリス相手には通用しないと思うけど、今年の世代は強い馬少ないんで、初ダートの馬が2・3着にきても全然おかしくないかも。

☆レパードS 買い目☆
馬連 1−5 2000P
馬連 3−5 1000P 合計3000P


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☆小倉記念の予想☆
馬場状態
先週の競馬による損傷は少なく、引き続き良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年(稍重馬場の2014年、2013年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくても良さそうですが、中団より前で競馬できる方がいいのかな?
人気:1着馬3頭中、3・6・11番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬3頭中、54kg・55圈Γ毅境圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(稍重馬場の2014年、2013年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
ハンデ戦で持久力勝負になりやすいというのもあってか、斤量が57kg以上だと上位人気馬でも勝ててないですね〜。

小回りコースですけど、先行勢に楽な競馬にはなりにくいのもあってか、位置取りはあまり気にしなくても良さそうですけど、だからといって後ろ過ぎたらさすがに厳しいかな〜。

・1分58秒台の決着に対応できる軽快さ
・小回りコースに対応できる器用さ
・持久力勝負での対応力
・斤量56kg以内
を満たすような馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎フェルメッツァ
ここ2走が福島の2000mで好位辺りから競馬して、0.1差2着、0.4差5着とOPや重賞で頑張ってるし、1分58秒台で走れてるし、持久力勝負もOK、斤量も55kgなんで、過去の傾向とも合ってるんで期待したいです。

本命馬がフェルメッツァに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
10倍ぐらいつきそうやし、ハンデ戦なんで1着を当てたとしても、2・3着に変なのきて外れる可能性十分あるから、馬券は単勝でいいかな〜。
この馬が10倍ぐらいつくなら、もう1頭何か単勝買ってもいいですけどね。

ということで、馬券は、
「単勝1・2点」
でいってみましょう。

〇バンドワゴン
この馬好きなんで応援票かよ〜って思われるかもですが・・・。
応援票でもありつつ、予想したうえでの2番手評価でもある感じかな。
この馬の武器は先行力と持久力だと思うんで、小回りコースでの持久力勝負は条件的にベストに近いかも。
変に控えたりせずに、前めからしぶとく粘るような競馬して持ち味を存分に活かしてほしいです。

☆小倉記念 買い目☆
単勝 5(フェルメッツァ)・13(バンドワゴン) 各1000P 合計2000P


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☆UHB賞の予想☆
馬場状態
先週の競馬による傷みは少なく、良好な状態を維持しています。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年(函館開催の2013年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分7秒台後半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:前・後半であまり差のない流れになりやすい。
脚質:前めで競馬できる馬がよく勝つ。
人気:1着馬4頭中、1番人気馬が2頭。3・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、53kgの馬が2頭。51圈Γ毅鍬圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(函館開催の2013年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
小回りコースで、前・後半であまり差のない流れになりやすいってこともあってか、先行勢の1着が多いですね〜。

・1200mを問題なくこなせるスピード
・先行力
・少々の瞬発力勝負〜少々の持久力勝負に対応可能
を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎アルマワイオリ
前めで競馬ができて、少々瞬発力勝負になっても対応できるし、OPで連続3着中という好調さも評価して本命にしました。
1200mではまだ底を見せてない部分もあるんで期待したいです。

本命馬がアルマワイオリに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
長い間勝ててない馬なんで、1着必須の馬券よりは、2・3着で許されるワイドの方がいいかも?

「相手を選んでワイド流し」
11頭立てのレースでワイドなら、相手は1・2頭に絞りたいです。

ということで、馬券は、
「相手を1・2頭選んでワイド流し」
でいってみましょう。

〇タマモブリリアン
前走は、アドマイヤゴッドの0.1差3着でしたが、今回は前走から斤量が4kgも軽くなった51kgなんで前走以上の走りが期待できるかも?
1200mでは最近安定して走ってるし、51kgならOPでも馬券圏内期待したいです。

☆UHB賞 買い目☆
ワイド 7−9 1000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
ダリア賞 タイセイプライド・・・1着

過去の傾向にバッチリ当てはまってただけあって、1番人気に応えてしっかり勝ってくれましたね。

投資1000Pが1100Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
レパードS エピカリス

これ、状態さえ問題なければ、高確率で勝つと思ってるんで、
オッズが激安だから嫌だとか、
バリバリの1番人気馬だから恥ずかしいとか、
そんな贅沢言えるほど、ぼくの腕前はよくないんで当たる馬を指名していきましょっか。

☆買い目☆
複勝 5 1100P


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☆8月6日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
札幌5R(芝1800m) 指名馬 マーナガルム
母のライラプスは好きな馬だったんで応援の意味合いも濃いですが、キングカメハメハ産駒は過去5年の札幌1800mで勝ち数2位なんで期待です。

小倉5R(芝1800m) 指名馬 タイセイビスタ
シンボリクリスエス産駒はパワーと持久力があるイメージなんで、小回りコースで持ち味が出そう。

新潟5R(芝1800m) 指名馬 ウォルビスベイ
「直線長いコースの1600m・1800mは黙ってディープインパクト産駒を買っとけの法則」に素直に従って指名しました。
ディープインパクト産駒は過去5年の新潟1800mで勝ち数1位なのも頼りになります。

小倉6R(芝1200m) 指名馬 スターアイリス
父ヨハネスブルグの短距離適性と戸崎騎乗に期待しました。

新潟6R(芝1400m) 指名馬 アーモンドアイ
父がロードカナロア、母がフサイチパンドラという良血、騎手ルメール、生産者ノーザンファーム、ここまで揃えばしっかり勝ってくれるかな〜。




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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。



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☆おまけ☆
世界陸上を独特のテンションで司会する織田裕二が帰ってきました。

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