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キングカメハメハ(競走馬)

注目ホース
キングカメハメハ
キングカメハメハ
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年3月20日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績 8戦[7-0-1-0]
総賞金42,973万円
収得賞金9,325万円
英字表記King Kamehameha
血統 Kingmambo
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Miesque
マンファス
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Pilot Bird
兄弟 レースパイロットジャングルバード
前走 2004/09/26 神戸新聞杯 G2
次走予定

キングカメハメハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
04/09/26 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 8771.511** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英502(+8)1.59.0 -0.233.7⑥⑥⑥⑤ケイアイガード
04/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186122.611** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英494(-2)2.23.3 -0.235.4⑥⑧⑦ハーツクライ
04/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187133.611** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英496(+2)1.32.5 -0.834.0⑨⑨コスモサンビーム
04/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 8882.721** 牡3 57.0 福永祐一松田国英494(0)2.01.2 -0.434.5シェルゲーム
04/02/29 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7771.711** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英494(0)2.16.4 -0.434.2ストラタジェム
04/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 10442.313** 牡3 56.0 D.バルジ松田国英494(-4)2.00.0 0.836.7⑧⑥フォーカルポイント
03/12/13 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 12552.211** 牡2 55.0 武豊松田国英498(-6)2.02.6 -0.134.6⑤⑤⑤④グレートベースン
03/11/16 京都 5 2歳新馬 芝1800 128122.611** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英504(--)1.50.5 -0.135.2⑥⑥ユニバーサル

キングカメハメハの関連ニュース

 3月12日の中山11Rで行われた第35回中山牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、武豊騎手騎乗の5番人気トーセンビクトリー(5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が重賞初制覇を果たした。タイムは1分49秒4(良)。クビ差の2着はマジックタイム(1番人気)で、さらに3/4馬身離れた3着にクインズミラーグロ(7番人気)が入った。

 ハナを切ったのはプリメラアスール。内の2番手につけたトーセンビクトリーは折り合いもつき、3コーナーから向こう正面ではジッと我慢。勝負どころでペースが上がっても慌てることなく直線へ。仕掛けられてからは一気に抜け出し、外から強襲したマジックタイムがクビ差まで迫ったところがゴールだった。2番人気のパールコードは4着、3番人気ビッシュは10着に終わった。

 トーセンビクトリーは、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は16戦6勝。重賞は初制覇。中山牝馬Sは、角居勝彦調教師は初勝利。武豊騎手は1997年ショウリノメガミに次いで2勝目。

 ◆武豊騎手「行く馬がいなければハナも考えていたけど、スタートがよくて思ったより折り合いがつきました。いい手応えで直線に向いたし、スムーズに外にも出せましたからね。あのポジションで我慢できたのは成長。血統のいい馬で早くから期待していたので勝てて良かった」

★12日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(3月11日)2017年03月11日() 17:54

<今日の出来事>
■第2回中山第5日(3月11日(土曜))

●競走中止
5R14番 シャトーファイター号(▲野中 悠太郎騎手)
疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし
競走中疾病

1R5番 ゴールデンターキン号(内田 博幸騎手)

競走中に心房細動を発症

『石橋 脩騎手 JRA通算500勝達成!』

1Rで、15番プリエンプト号に騎乗し第1着となった石橋 脩騎手(美浦:フリー)は、現役34人目のJRA通算500勝を達成しました。

●コメント
(500勝達成というよりも)しばらく勝てないことがつらかったです。ゴールの瞬間はホッとしました。たくさん勝たせていただいたなと思っています。これからも、人馬とも無事に競馬をできるようがんばります。

<明日の取消・変更等>

●第2回中山第6日(3月12日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>

●第1回阪神第5日(3月11日(土曜))

『川又 賢治騎手 JRA初勝利!』

川又 賢治騎手(栗東:森 秀行厩舎所属)は、6Rで11番マテラスカイ号に騎乗しJRA初勝利を挙げました。

●コメント
森先生には良い馬に乗せてもらっていたので、良い成績が残せるか不安でしたが、やっと勝ててうれしいです。ゴールした瞬間は、周りを見る余裕もなく、ゴール後向正面で同期の富田暁騎手に「おめでとう」と言われてやっと勝ったのだなと思いました。森先生には新人賞が取れるようにとサポートしていただいているので、その期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。こんな僕が乗っている馬にたくさん馬券を買ってくれてありがとうございます。これからも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

キングカメハメハ産駒通算勝利数 JRA史上単独第4位!』

11Rで、7番グレイトパール号(和田 竜二騎手)が1着となり、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が1,521勝となりました。これは、フジキセキ号の持つJRA通算1,520勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第4位となる記録です。

<明日の取消・変更等>

■第1回阪神第6日(3月12日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>

■第2回中京第1日(3月11日(土曜))

●出走取消
10R9番 ケンビション号(松山 弘平騎手)
左前肢跛行のため

●競走中疾病
9R5番 レッドカーラ号(藤岡 佑介騎手)
競走中に鼻出血を発症

<明日の取消・変更等>
■第2回中京第2日(3月12日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)

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【アネモネS】ライジングリーズンが重賞V馬の貫禄示す 2017年03月11日() 15:51

 3月11日の中山11Rで行われたアネモネステークス(3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=1900万円)は、丸田恭介騎手騎乗のライジンリーズン(美浦・奥村武厩舎)が快勝し、1番人気に応えた。タイムは1分34秒7(良)。2着のディアドラ(3番人気)までが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 レースはショーウェイが引っ張り、クーリュゴールドアピールなどが続く展開。後方2番手を進んでいたライジングリーズンは直線に向くと外から一気に脚を伸ばし、中団から直線で内を突いて追撃したディアドラを1/2馬身差で退けた。さらに3/4馬身差の3着はスズカゼ(5番人気)。昨年の全日本2歳優駿・交流GIでデビューから無傷の4連勝を飾り、今回2番人気だったリエノテソーロは4着だった。

 ライジングリーズンは、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は岡田牧雄氏。通算成績は4戦3勝。重賞は2017年フェアリーS・GIII勝ちがある。

 ◆丸田恭介騎手「枠が外((14)番枠)で、やれることは限られているなと思っていましたし、良績を残している外を回る形をとりました。ゆっくりとしたペースでしたけど、差し切ってくれましたね。コーナリングの加速がスムーズで一気に先団にとりつけるところが、この馬のいいところです」

★11日中山11R「アネモネステークス」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】1番人気のヤマカツエースが連覇を達成 2017年03月11日() 15:32

 3月11日の中京11Rで行われた第53回金鯱賞(4歳以上オープン、GII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=6200万円、1着馬に大阪杯優先出走権)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)が、中団追走から直線は馬場のど真ん中を力強く伸びて連覇を達成。タイムは1分59秒2(良)。

 例年、11月末〜12月初旬に行われていた金鯱賞は、今年GIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の前哨戦として施行時期が3月初旬に移動。このため、ヤマカツエースは昨年12月3日の金鯱賞から3カ月あまりでの連覇達成となった。

 1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったロードヴァンドール(7番人気)、さらにハナ差遅れた3着に大外から伸びたスズカデヴィアス(13番人気)。

 金鯱賞を勝ったヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、母の父グラスワンダーという血統。北海道新ひだか町・岡田牧場の生産馬で、馬主は山田和夫氏。戦績は23戦7勝。重賞は2015年ニュージーランドT・GII、福島記念・GIII、2016年中山金杯・GIII、金鯱賞・GIIに次いで5勝目。金鯱賞は、池添兼雄調教師が2016年ヤマカツエースに次いで2勝目。池添謙一騎手は2013年カレンミロティック、2016年ヤマカツエースに次いで3勝目。

 ◆池添謙一騎手(1着 ヤマカツエース)「このレースは勝ったばかりでしたが、さらに力をつけたような印象です。もう一段パワーアップしたような感じがあります。体に余裕があったぶん、次はもう少し良くなる。ちょうどいいGI(大阪杯)をつくってくれましたね」

★11日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【BLOOD】ダイワキャグニー中山と好相性 2017年03月01日(水) 14:35

★弥生賞

 弥生賞と聞くと、もう春だなあと思うのは競馬好きの性。最近は共同通信杯の勝ち馬がクラシックに直結することが多いが、正式なTRとしての威厳を保つような馬が今年は出てくるか、注目したい。

 本命はダイワキャグニー。東京で2連勝したが、キングカメハメハ産駒は年によってばらつきがあるとはいえ、中央4場(東京、中山、京都、阪神)では中山が最も成績がいい。

 今年はやたらと東京で走っているが、まだ始まったばかり。全体的に産駒の調子がいいと考えれば、中山でさらなる快走も期待できよう。

 対抗は同舞台の京成杯を勝ったコマノインパルス。バゴの産駒は時計がかかる馬場のほうが得意な気がするだけに、先週、時計が速かった今の中山が合うかという心配はあるものの、元をたどればブラッシンググルームからナスルーラにさかのぼる系統。極端なスピード馬場でなければ、対応は可能だろう。

 ▲はマイスタイル。前走で内回りの京都を勝ち切ったように、ハーツクライ産駒にしては器用に映るのは、小脚を使えるフォーティナイナー×ダンジグの母系が寄与しているのかもしれない。その母系から距離が微妙にも思えるが、父ハーツクライがどっしりしているので心配は無用とみる。

 ◇

 土曜の夕刊フジ賞オーシャンSブレイブスマッシュが本命。気性的なものもあろうが、スプリントに矛先を向けてきたのは好感。母父トウカイテイオーで、距離短縮はいいと思う。 (アサカ・リョウ)

(夕刊フジ)

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪急杯】重賞初挑戦のトーキングドラムがV 2017年02月26日() 15:43

 2月26日の阪神11Rで行われた第61回阪急杯(4歳以上オープン、GIII、芝・内1400メートル、別定、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、幸英明騎手騎乗の7番人気トーキングドラム(牡7歳、美浦・斎藤誠厩舎)が重賞初挑戦でV。高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分21秒4(良)。2着にヒルノデイバロー(4番人気)、3着にナガラオリオン(12番人気)が入り、3連単は248万3180円の好配当となった。

 レースは重賞最後の騎乗となった武幸四郎騎手のカオスモスが逃げ、テイエムタイホーシュウジブラヴィッシモが続く展開。中団のやや後ろを追走していたトーキングドラムは、直線で最内からグングンと脚を伸ばして先頭に立つと、追撃したヒルノデイバローをアタマで退けた。デビューから39戦目で初の芝のレースに挑んだナガラオリオンが後方2番手から伸び、さらに2馬身差の3着。1番人気だったシュウジは直線で伸びを欠いて8着に終わり、出遅れた2番人気ロサギガンティアは9着だった。

 トーキングドラムは父キングカメハメハ、母トランシーフレーズ、母の父サンデーサイレンスという血統・北海道日高町・下河辺牧場の生産馬で、馬主は下河辺美智子氏。通算成績は21戦5勝。阪急杯は、斎藤誠調教師は初勝利。幸英明騎手は2007年のエイシンドーバー(1着同着)に次いで2勝目。

 ◆幸英明騎手「ずっといい手応えで、しまいも内の狭いところをよく突っ込んでくれましたし、しっかり伸びてくれました」

★26日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら

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キングカメハメハの関連コラム

大阪杯2017

2017年03月27日(月) 01:40

覆面ドクター・英

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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するというや位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット


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2017年03月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月26日号】特選重賞データ分析編(40)〜2017年大阪杯〜
閲覧 532ビュー コメント 0 ナイス 0

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2017年04月02日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-25](複勝率7.4%)

 好走馬の大半は前年のG1で善戦した経験があった馬。G1となった今後は、これまで以上にビッグレースでの実績を重視すべきでしょう。なお、“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験があった馬は2013年以降[1-2-3-2](複勝率75.0%)。ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬はより信頼できます。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキヤマカツエース
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマルターズアポジーロードヴァンドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年03月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(39)
閲覧 2,276ビュー コメント 0 ナイス 2

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月25日(土) 阪神11R 毎日杯
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [7-1-4-17](複勝率41.4%)
●なし [0-6-3-56](複勝率13.8%)
→優勝を果たしたのは重賞で上位に食い込んだことがある実績馬ばかり。なお“JRAの重賞”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、生産者がノーザンファームでない馬は2010年以降[0-1-0-49](複勝率2.0%)と苦戦していました。


▼2017年03月25日(土) 中山11R 日経賞
【“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-6-6-21](複勝率46.2%)
●なし [0-0-0-35](複勝率0.0%)
→“格”と距離適性を素直に評価した方が良さそう。また“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験があった馬のうち、前走の着順が6着以内だった馬は2011年以降[5-4-6-8](複勝率65.2%)、馬齢が4歳だった馬は2011年以降[3-3-2-2](複勝率80.0%)と、より安定しています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年03月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(38)
閲覧 3,763ビュー コメント 0 ナイス 3

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月18日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRAの重賞”において8着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
●なし [1-1-1-49](複勝率5.8%)
→重賞で善戦した経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞”において8着以内となった経験があるのは、コウソクストレートジョーストリクトリダイイチターミナルボンセルヴィーソの4頭だけです。


▼2017年03月18日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-4-6-22](複勝率42.1%)
●なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)
→年明け以降、かつ芝のレースにおける実績を重視したい一戦。前年やダートのレースでしか優勝経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝2000m内×キングカメハメハ×牡およびセン
→複勝率36.6%、複勝回収率162%


▼2017年03月19日(日) 中山10R 千葉ステークス
【“前年か同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-2-19](複勝率34.5%)
●なし [0-0-2-33](複勝率5.7%)
→距離適性がポイント。また、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-3-24](複勝率11.1%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2017年03月19日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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2017年03月08日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(37)
閲覧 3,165ビュー コメント 0 ナイス 7

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月11日(土) 中京11R 金鯱賞
【前走の4コーナー通過順別成績(2014〜2016年の中日新聞杯)】
●5番手以内 [3-2-2-13](複勝率35.0%)
●6番手以下 [0-1-1-32](複勝率5.9%)
→この時期に中京芝2000mで施行されていた2014〜2016年の中日新聞杯は、前走で先行していた馬が優勢。昨年までとは格が異なるものの、極端に先行力が低い馬は評価を下げるべきかもしれません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中京芝2000m×キングカメハメハ×前走12着以内
→複勝率37.5%


▼2017年03月11日(土) 阪神11R 仁川ステークス
【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2009年以降)】
●480kg未満 [0-0-1-16](複勝率5.9%)
●480〜499kg [0-2-3-33](複勝率13.2%)
●500kg以上 [8-6-4-34](複勝率34.6%)
→馬格を重視したい一戦。また、馬齢が7歳以上だった馬は2009年以降[1-0-1-33](複勝率5.7%)と安定感を欠いています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年03月01日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(36)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月04日(土) 阪神11R チューリップ
【“JRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-3-3-12](複勝率45.5%)
●なし [1-2-2-48](複勝率9.4%)
→基本的に実績馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞かオープン特別”において連対経験があるのは、アロンザモナエントリーチケットソウルスターリングリスグラシューの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×マツリダゴッホ×前走5着以内
→複勝率50.0%、複勝回収率210%


▼2017年03月04日(土) 中山11R 夕刊フジ賞オーシャンステークス

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キングカメハメハの口コミ


口コミ一覧
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今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズをもとにして、高松宮記念の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)をやっていきますが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。


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(単勝予想オッズ 42.8倍)ワンスインナムーン
単勝20倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、4歳で若いし、近走好調、先行力あるし、1200mは2戦2勝の無敗など好材料はけっこうあるんで不気味かも。
お買い得度は93点

(単勝予想オッズ 53.4倍)トーキングドラム
単勝25倍以上はつくのかな?
阪急杯1着馬は過去5年で2勝してるし、キングカメハメハ産駒も過去5年で1勝してるのもいいですね〜。
お買い得度は88点

(単勝予想オッズ 89.6倍)スノードラゴン
単勝40倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mのGIを勝ってる実績あるのもいいですね〜。
お買い得度は82点

(単勝予想オッズ 93.2倍)クリスマス
単勝40倍以上はつくのかな?
1200mベスト、先行力あり、近走安定傾向、オーシャンS1着のメラグラーナ相手に0.1差3着なんでメラグラーナが上位人気するメンバーなら・・・。
お買い得度は90点

(単勝予想オッズ 154.7倍)ラインスピリット
単勝75倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mベストっぽいし、先行力あるのもいいですね〜。
お買い得度は86点

(単勝予想オッズ 221.3倍)ティーハーフ
単勝100倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mベスト、1200mの重賞勝ちあり、1200mのGIで0.2差の善戦実績はあるんですけど・・・。
お買い得度は79点

(単勝予想オッズ 260.5倍)トウショウピスト
単勝100倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、5歳、1200mベスト、先行力あるのもいいですね〜。
お買い得度は91点

(単勝予想オッズ 307.7倍)バクシンテイオー
単勝100倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mベスト、1200mの重賞勝ちありなど、いい材料もありますね〜。
お買い得度は80点

(単勝予想オッズ 329.4倍)レッドアリオン
単勝100倍以上はつくのかな?
1200mのGIを経験してるのと、良血馬ってとこぐらいかな・・・。
お買い得度は69点


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☆高松宮記念のお買い得馬 上位3頭☆
95点ソルヴェイグ(想定単勝オッズ 8.5倍)
94点シュウジ(想定単勝オッズ 5.4倍)
93点ワンスインナムーン(想定単勝オッズ 42.8倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
寝てしまいました。

 やすの競馬総合病院 2017年03月21日(火) 21:26
高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ビッグアーサー(良)
2015年:1着エアロヴェロシティ(稍重)
2014年:1着コパノリチャード(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着カレンチャン(良)
5頭中3頭が1200mのGI1着経験あり、5頭中4頭が1400m以下の重賞を2勝以上なんで、1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
例外のビッグアーサーは重賞未勝利でしたが1200mの重賞で2着2回あったんで、1200mの重賞で連対経験あるかどうかが最低ラインかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:シルクロードS 5着
2015年:チェアマンズスプリント 2着
2014年:阪急杯 1着
2013年:阪急杯 1着
2012年:オーシャンS 4着
1200mのGIだけあって、1着馬の前走は1200mか1400mの重賞かGI。
前走が1200mの重賞・GIの場合は5着以内でOKっぽいですけど、前走が1400mの重賞の場合は1着じゃないとダメっぽいのかな。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.06.7(良)
2015年:1.08.5(稍重)
2014年:1.12.2(不良)
2013年:1.08.1(良)
2012年:1.10.3(良)
良馬場でも1分6秒台があったり、1分10秒台があったり大きく差が出てますけど、2012年の時は芝が長いかなにかで良馬場でも時計のかかる馬場だったんで道悪と同じ扱いでもいいのかも。
去年ほど速い時計が出るかどうかもわからないけど、1分7秒台前半ぐらいの決着には対応できる軽快さがあった方がいいのかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:34.5(稍重)
2014年:37.7(不良)
2013年:33.8(良)
2012年:35.8(良)
2012年を除く良馬場の上がり3Fを見ると、34.0と33.8なんで瞬発力がないとけっこう厳しいレースになってますね〜。
レースラップだけ見ると、前傾ラップからの持久力勝負にも見えるけど、実質的には瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4)(18頭立て・良)
2015年:(2→3)(18頭立て・稍重)
2014年:(2→2)(18頭立て・不良)
2013年:(9→7)(17頭立て・良)
2012年:(2→2)(18頭立て・良)
馬場状態に関係なく1着馬5頭中4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースレースだけあって、良馬場の場合
唯一4コーナー5番手より後ろの位置から勝ったのは現役時代に日本・香港で1200mGI5勝した伝説級のスプリンターのロードカナロアだけなんで、直線長いコースの1200mですけど前めで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.4(良)
2015年:34.3(稍重)
2014年:37.2(不良)
2013年:33.2(良)
2012年:35.5(良)
良馬場の場合は、前めで競馬ができて33秒台前半の上がり3Fでまとめれるような瞬発力勝負向きがよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父サクラバクシンオー(良)
2015年:父Pins(稍重)
2014年:父ダイワメジャー(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父クロフネ(良)
1着馬を2頭以上出してる種牡馬はいませんけど、短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬が多いかな〜。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:7歳(稍重)
2014年:4歳(不良)
2013年:5歳(良)
2012年:5歳(良)
7歳で勝ったのは香港馬のエアロヴェロシティで、日本馬に限定すると勝ってるのは4・5歳馬だけなんで、5歳馬を中心に4・5歳馬を優先するといいのかな。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
3着以内まで範囲を広げたら過去5年で牝馬も3頭いるんですけど、1着に限定すると1頭だけなんで牡馬中心でよさそう。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(稍重)
2014年:3枠(不良)
2013年:6枠(良)
2012年:5枠(良)
最近は2・3枠からよく1着馬出てるんで内枠が有利なのかな。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(稍重)
2014年:3番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
4番人気以内の馬しか勝ってないんで、上位人気馬が強いレースですね。

高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
前走:1200mの重賞・GIだと5着以内、1400mの重賞だと1着が必要かも。
時計:1分7秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:実質的には瞬発力勝負になりやすい。
脚質:1着馬5頭中、4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
血統:短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬の産駒が多い。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4・7歳が1頭ずつ。(7歳は香港馬)
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭なんで牡馬中心で良さそう。
枠順:1着馬5頭中、2枠が2頭。3・5・6枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

☆おまけ☆
恥ずかしながら、今までプエルトリコって、プエル・トリコで区切るのかと思ってたんですが、プエルト・リコで区切るのが正しいというのを今日知りました。

明日の試合で日本がアメリカに勝ったら、WBC決勝は日本VSプエルトリコになりますね。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月19日() 01:27
ディープ産駒「非常事態」 
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データが示すサトノダイヤモンド、ファンディーナの致命的な「欠点」絶対王者ディープインパクト産駒に起こっている「非常事態」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月17日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2874.html

JRAの公式ホームページに掲載されている「リーディング情報」を何気なく眺めていて(ここは意外に、興味深い競馬ネタが隠されている)、あることに気が付いた。
 筆者が閲覧していたのは今年度のリーディングサイヤー(3月13日現在)、つまりは種牡馬成績である。上からディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド、ハーツクライ......ここ数年、いつ見てもあまり代わり映えのないランキングではある。 
 だが、興味がE.I(アーニング・インデックス)に移った時、強い違和感を覚えた。
 このE.Iとは全競走における競走馬1頭辺りの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率を表したものであり、要するに「産駒1頭でどれだけ賞金を稼いでいるか」の目安になる数値だ。
 ちなみに近年のE.Iは、一頭の種牡馬によって完全に支配されている状況だ。今や日本競馬で押しも押されもせぬ大種牡馬ディープインパクトである。産駒成績が安定した2012年から現在、5年連続の首位。産駒は毎年のようにビッグレースで猛威を振るい、他の追随を許さない絶対的な存在となっている。
 しかし、今年に限ってはE.Iの首位に大種牡馬ディープインパクトがいない。
 本来いるはずの"指定席"に、お決まりの"王様"がいないというのは、まるで「競馬界の常識」が覆されたかのような違和感がある。特に筆者のように、たびたび「リーディング情報」に目を通すような暇人には、なおさら強烈なインパクトがあった。

次のページ 昨年ディープインパクト産駒が上げた年間重賞勝利数は

 ディープインパクトの現在のE.Iはわずか1.67と、首位キングカメハメハの2.24に大きく突き放されている状況だ。これはキンカメの健闘が目立つのではなく、明らかにディープが悪いといえる。実際にディープインパクトはE.I で首位に立った2012年以降、常に2点代後半の数値を叩き出してきた。アーニング・インデックス1.67というのは、はっきりいって「並みの種牡馬」の好調時程度の数値だ。
 では、ディープインパクト産駒が不調なのかといわれると、そんなことはない。JRAにおける勝利回数は49勝と、2位キングカメハメハの32勝を大きく突き放している。ディープ産駒全体は、相変わらず好調なのだ。
 その上でE.Iが著しく低い原因は、ひとえにディープインパクト産駒が賞金の高いレース、つまりは「重賞で勝てていない」ということだ。
 調べたところある意味では予想通り、だがそれでも想像を超える数字が出た。ディープインパクト産駒の今年の重賞成績は[1-5-6-36](平地のみ)。つまり未だ、重賞1勝という非常事態である。その1勝は弥生賞(G2)のカデナ。弥生賞史に残る超スローペースとなり、そのレベルが疑問視されている一戦だ。
 ちなみに昨年の同時期、ディープインパクト産駒は本当の意味で絶好調だった。2月初週のきさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)で東西重賞ジャックを達成したのを皮切りに、阪神大賞典(G2)のある同時期まで、怒涛の6週連続重賞制覇。なお、マウントロブソンがスプリングS(G2)を勝ったことで、記録は7週連続となっている。
 結果的に昨年ディープインパクト産駒が上げた年間重賞勝利38勝は、サンデーサイレンスと並ぶ最多記録を樹立。歴史的大種牡馬の記録に、その息子がまた一つ肩を並べた一年だった。
 そんなディープインパクト産駒が3月半ばで重賞1勝に留まっているのが、いかに異常な状況かは述べるまでもない。そして、筆者がこのタイミングでこのような駄文を書くに至ったのも、「今週の競馬」に大きな関係があるからだ。

次のページ 今週は本命党の人間にとって、まさに“天国”のような週だが

 今週は本命党の人間にとって、まさに"天国"のような週といわれている。
 特に、19日の阪神大賞典(G2)に出走するサトノダイヤモンドは「この春、No.1の鉄板」と言われるほど信頼性の高い馬だ。さらに翌日の20日に行われるフラワーC(G3)のファンディーナもまた「この春、No.2の鉄板」と述べても何ら過言ではない絶対的な存在。おそらく、2頭とも単勝が1倍代前半になることは間違いないだろう。
 だがあろうことか、この2頭が共にディープインパクト産駒なのである。
 繰り返しになるが、今年のディープインパクト産駒の重賞成績は[1-5-6-36]。この中には、京都記念(G2)で単勝1.7倍だったマカヒキ、きさらぎ賞(G3)で単勝1.4倍だったサトノアーサーも含まれている。
 この2頭に限って......という思いは当然あるが、やはり今年はディープインパクト産駒に「何かが起きている」と述べざるを得ないのも事実だ。
(文=江坂幸太(ギャンブルジャーナル・データ班))

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