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キングカメハメハ(競走馬)

注目ホース
キングカメハメハ
キングカメハメハ
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年3月20日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績 8戦[7-0-1-0]
総賞金42,973万円
収得賞金9,325万円
英字表記King Kamehameha
血統 Kingmambo
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Miesque
マンファス
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Pilot Bird
兄弟 レースパイロットジャングルバード
前走 2004/09/26 神戸新聞杯 G2
次走予定

キングカメハメハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
04/09/26 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 8771.511** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英502(+8)1.59.0 -0.233.7⑥⑥⑥⑤ケイアイガード
04/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186122.611** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英494(-2)2.23.3 -0.235.4⑥⑧⑦ハーツクライ
04/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187133.611** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英496(+2)1.32.5 -0.834.0⑨⑨コスモサンビーム
04/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 8882.721** 牡3 57.0 福永祐一松田国英494(0)2.01.2 -0.434.5シェルゲーム
04/02/29 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7771.711** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英494(0)2.16.4 -0.434.2ストラタジェム
04/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 10442.313** 牡3 56.0 D.バルジ松田国英494(-4)2.00.0 0.836.7⑧⑥フォーカルポイント
03/12/13 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 12552.211** 牡2 55.0 武豊松田国英498(-6)2.02.6 -0.134.6⑤⑤⑤④グレートベースン
03/11/16 京都 5 2歳新馬 芝1800 128122.611** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英504(--)1.50.5 -0.135.2⑥⑥ユニバーサル

キングカメハメハの関連ニュース

 5月20日の京都11Rで行われた第24回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気グレイトパール(牡4歳、栗東・中内田充厩舎)が5連勝で重賞初制覇。タイムは1分55秒7(良)。

 道中、中団につけたグレイトパールは向こう正面から早めに進出。直線入り口で、コパノチャーリーを競りつぶして先頭に立ったケイティブレイブを外からかわすとあとは独走。グレイトパールは芝で新馬戦を勝ってその後は7着、13着と勝ち星をあげられなかったが、3歳の10月にダートに転向して以降は500万→1000万→1600万→オープン特別→GIIIと絵に描いたような出世街道に乗った。

 ◆川田将雅騎手(1着 グレイトパール)「トップスピードは高くないのですが、スピードが持続します。素晴らしい持続力でしたね。次が楽しみになりました」

 4馬身差の2着には大外から追い込んだクリソライト(6番人気)、さらに半馬身遅れた3着に好位で粘り込んだマイネルバイカ(15番人気)。

 平安Sを勝ったグレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒアという血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主のH.H.シェイク・ファハド氏はJRA重賞レース初勝利。通算成績は8戦6勝。重賞初制覇。平安Sは中内田充調教師は初優勝、川田将雅騎手は2011年ダイシンオレンジに次いで2勝目。

★20日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】レース展望 2017年05月15日(月) 18:34

 今週の東京日曜メインは、3歳牝馬のクラシック第2弾・オークス(21日、GI、芝2400メートル)。皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナは参戦を見送ったが、桜花賞の1〜3着馬がエントリーし、トライアルで優先出走権を獲得した新興勢力も実力馬ぞろい。非常に見応えのある一戦となりそうだ。樫の女王の座を射止めるのは、果たしてどの馬か−。

 桜の女王レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が、史上14頭目の牝馬春2冠を狙う。桜花賞は8番人気と評価を落としていたが、4番手から力強く抜け出して快勝。デビューから連勝で小倉2歳Sを制したあとは、勝ち切れないレースが続いていたが、その鬱憤を見事にGIの舞台で晴らした。父ダイワメジャー×母の父タイキシャトルという配合だけに、800メートルの距離延長を不安視する向きもあるが、桜花賞がコース改修後の阪神外回りで行われるようになった2007年以降、桜の女王は【3・1・1・3】の好成績。本田優調教師も「折り合いの心配はないし、距離もこなしてくれると思う。ここでも自分の力を発揮してくれれば」と期待感たっぷりの口ぶりだ。トールポピーシンハライトオークスを2勝している池添謙一騎手も「この時期は、距離適性よりも能力でカバーできる部分が大きい」と自信ありの様子。東京への輸送も2度経験しており、2冠の可能性は十分にある。

 阪神JFに続き、桜花賞も2着で涙をのんだリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)が対抗格。阪神JFでは実際にレーヌミノルに先着しており、まだ勝負付けは済んでいない。こちらは距離が延びて良さが出るハーツクライ産駒で、東京でもアルテミスSを勝っている。コース替わりはプラスに出るはずだ。また、「距離的には、桜花賞のマイルは適合するかな?と思っていたくらい。跳びも大きいし、むしろオークス向きだと思うよ」と矢作芳人調教師は早くからオークスへの適性を口にしていた。自慢の末脚を存分に生かせるコースで、GIで“三度目の正直”がなるか注目だ。

 単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞でまさかの3着に敗れた2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)も当然、V争いの有力候補だ。桜花賞は伸びあぐねたが、フットワークの大きい馬だけに、道悪の影響だろう。父はGI・10勝のフランケルで、母はGI・6勝の名牝スタセリタ。父はスピード優位のタイプだったが、母は芝2100メートルの仏オークス、芝2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っており、スタミナの裏付けもある。また、東京ではオープン特別のアイビーSを勝利しており、コース替わりも問題はない。ここで復権を果たし、改めて世代最強を証明する構えだ。

 桜花賞は2番人気で12着と、こちらも案外な大敗を喫したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)。前走は、稍重馬場に泣かされたうえ、15番枠で後手に回り、終始外々を回らざるを得なかったことが敗因で、力を出し切ってのものではない。今回は、ハイレベルな百日草特別→クイーンCと連勝を飾った東京コース。良馬場なら一変があっても不思議はない。

 前走のサンケイスポーツ賞フローラSを制して勢いに乗るモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も侮れない一頭だ。先行勢が残る流れの中、上がり3ハロン33秒9の末脚で差し切っての3連勝。父ハービンジャー×母の父キングカメハメハという血統背景からも、距離が400メートル延びるこの舞台で、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性がある。

 モズカッチャンにはクビ差屈して2着だったヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、重賞5勝を誇るヤマカツエースの半妹。積極策に転じてレースぶりが安定してきた。前走に引き続き横山典弘騎手が騎乗。ほとんどのメンバーが未経験の芝2400メートル戦だけに、その先行力と、ダービー2勝、オークス1勝と、このコースを知り尽くす名手の手綱さばきは心強い。

 モズカッチャンヤマカツグレースとタイム差なしの3着だったフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、重賞で2→3→3着と惜しいレースが続いている。エリザベス女王杯を制したラキシス、重賞2勝サトノアラジンの全妹で、奥手の血統。開花はまだ先かもしれないが、12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーン、昨年のシンハライトと、このレース3勝を誇るディープインパクト産駒だけに、軽視は禁物だろう。前走時は完調手前を示唆していただけに、上積みも見込めそうだ。

 ディープインパクト産駒といえば、スイートピーSを勝ってここへ駒を進めてきたブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)も無視できない。勝ち上がりに4戦を要したが、未勝利戦Vは稍重で、前走は初の長距離遠征で上がりの速い決着に対応するなど、充実ぶりは明らか。さらに、先週土曜にJRA新記録となる12週連続勝利を飾った厩舎の勢いもある。近親にアグネスデジタルがいる血統も魅力だ。

 前走でブラックスビーチのクビ差2着に敗れたカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手が目を引いた。来年2月に定年を迎える小島太調教師は、最後のオークスに花を添えることができるか。

 他にも、1番人気のサンケイスポーツ賞フローラSでは8着に敗れたが、牡馬相手に連勝しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)や、桜花賞6着で前走の矢車賞を2馬身差で完勝のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、黄梅賞→忘れな草賞を差し切ったハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)など、伏兵陣にも魅力的なメンバーがそろった。春競馬のクライマックスシーズンを迎え、見応えある女王決定戦となりそうだ。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】梅田師を直撃!ドンキ「最高」 2017年05月09日(火) 05:03

 ヴィクトリアマイルで有力視されるのが、高松宮記念2着のレッツゴードンキ。ここに来て4戦連続連対と完全に復調し、一昨年の桜花賞以来となる2度目のGI勝利を狙う。管理する梅田智之調教師(48)=栗東=を直撃し、復調のきっかけや5歳を迎えての充実ぶりなど、胸の内を聞いた。 【取材構成・川端亮平】

 ――前走は惜しい2着

 「牡馬相手でもスプリント戦の方がチャンスが大きいと思って臨んだけど、勝てなかったのは本当に悔しい」

 ――結果が出ない時期が長く続いていた

 「桜花賞の後も状態はずっと良かったんだけどね。調子が良すぎて引っ掛かったり、前が詰まったり、スムーズさを欠いたり…。とにかく運がないレースが多かった」

 ――浮上のきっかけは

 「昨年の北海道シリーズから距離を詰めて(短くして)、かみ合ってきたところはあるね。年齢を重ねて、気性面も、筋肉の付き方もスプリンターらしくなってきた。背が伸びたのもあるけど、まだ馬体重が増えていて、デビュー時から50キロ以上も増えているからね。5歳でもキタサンブラックのようにまだまだ成長できる。キングカメハメハ産駒で奥手の血もあるだろうからね」

 ――今回はマイル戦

 「スプリンターらしくなっているから、距離が延びるところがポイントになる。マイルでは道中で引っ掛かると勝てないからね」

 ――対策は

 「調教のやり方は変えていないけど、(普段から)とにかくリラックスできるように心掛けている。担当者も怒らせないように、気分を損なわないように接してくれている。そういう気持ちが伝わってくれればいい。今のところ落ち着きがあって、調教ではリラックスして走れている。岩田騎手も『以前に比べて乗りやすくなっている』と話しているからね」

 ――状態面は

 「動きはいつもいいタイプだからね。本当にチャンスだと思って、最高の状態で臨んだ前回と変わらないデキで今回もいけると思うよ」

 ――ストレイトガールを所有していた廣崎利洋オーナーにとっては3連覇がかかる

 「ウチとしては昨年は負けている(10着)から複雑なところだけど、何とか同じ勝負服で3連覇ができればいいね」

 ――相手関係は

 「気にしていない。GI馬だし、ドンキの力を出し切ることだけを考えている。いつも、スムーズな競馬さえできれば…と思っているからね。何とかもう一度、GIを勝たせたい」

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

梅田 智之(うめだ・ともゆき)

 1969(昭和44)年4月20日生まれ、48歳。滋賀県出身。96年1月に栗東・西橋豊治厩舎で厩務員となり、調教助手を経て2006年3月に調教師免許を取得。翌年3月に厩舎を開業した。JRA通算180勝で重賞は4勝(8日現在)。父はダイタクヘリオスマイルCS連覇)などを管理した梅田康雄元調教師。

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【プリンシパル】キャグニー、レコードV!0秒8更新 2017年05月07日() 05:02

 プリンシパルステークス(6日、東京11R、3歳オープン(混)(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金1900万円、1着馬にダービーの優先出走権 =出走12頭)北村宏司騎乗で1番人気に推されたダイワキャグニー(美・菊沢、牡、父キングカメハメハ)が、離れた4番手から直線で力強く抜け出して完勝。4戦3勝。左回りは3戦全勝で、ダービーの優先出走権を獲得した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。レースレコードを0秒8も更新した。2馬身1/2差の2着は2番人気のレッドローゼス

 やはり左回りでは走りが違う。ダイワキャグニーが中山での弥生賞9着から、デビュー2連勝を飾った得意の東京に戻って鮮やかに変身だ。4番手追走から直線半ばでエンジンがかかると、あとは後続を突き放す一方。Vタイム1分58秒3は距離が2000メートルになった2003年以降で最速だ。

 「東京では上手に走れますね。馬の気配も良かったし、スムーズに走ってくれました。いい時計で走ったので、しっかりケアして、いいコンディションで(ダービーに)行ければ」

 デビューから全て手綱を取る北村宏騎手がパートナーをたたえた。自身も先週のスイートピーS(ブラックスビーチ)に続いて、春の大舞台の最終切符をつかんだ。

 精神面の成長が収穫だった。「パシファイアーを外したけど、パドックでは落ち着いてきたなと感じた」と目を細める菊沢調教師。「(大城)オーナーには『次はダービーだな』と」。3週後に待つ頂上決戦へ視線を向けた。

 2年前のセレクトセールで1億1340万円(税込み)の高値がついたダイワキャグニー。次も3戦3勝の東京で、期待はふくらむばかりだ。 (板津雄志)

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【プリンシパル】ダイワキャグニーがレースレコードで快勝 2017年05月06日() 15:49

 5月6日の東京11R・プリンシパルステークス(3歳オープン、芝2000メートル、馬齢)は、北村宏司騎手騎乗の1番人気ダイワキャグニー(牡、美浦・菊沢隆徳厩舎)が好位追走から息の長い末脚を繰り出して完勝。ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権(1着馬のみ)を獲得した。タイムは1分58秒3(良)。これはプリンシパルSが芝2000メートルで行われるようになった2003年以降で最も速い勝ち時計。

 ◆北村宏司騎手(1着 ダイワキャグニー)「東京は上手に走れますからね。馬の気分も良かったし、スムーズに走ってくれました。今日はいい時計で走ったので、また厩舎でケアしてもらって、いいコンディションでダービーに向かえたらと思います」

 2馬身半差の2着には外から脚を伸ばしたレッドローゼス(2番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着にロードアルバータ(8番人気)。

 プリンシパルSを勝ったダイワキャグニーは、父キングカメハメハ、母トリプレックス、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績を4戦3勝とした。

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【3歳戦結果】グラットシエル、あやめ賞V2017年04月30日() 05:01

 【東京】7R500万下(ダ1600メートル)=アンティノウス(美・国枝、牡、父クロフネ

 ◆ルメール騎手 「余裕があった。早めに仕掛けたけど、反応も良くて、ゴールまでいいペースを維持してくれた」

 【京都】9Rあやめ賞(500万下、芝・外1800メートル)=グラットシエル(栗・石坂、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆福永騎手 「休み明けだったけど、きっちり仕上がっていた。いいポジションでいい競馬をしてくれたね」

 *次走は白百合S(5月27日、京都、OP、芝1800メートル)の予定。

 6R500万下(ダ1400メートル)=スマートレイチェル(栗・西園、牝、父キングカメハメハ

 ◆武豊騎手 「ハナにはこだわっていなかったが、楽に先手を取れたし、マイペースで運ぶことができた。力を感じさせる内容だったと思う」

 【新潟】10Rゆきつばき賞(500万下、芝・内1200メートル)=カレン(美・金成、牝、父ディープブリランテ

 ◆井上騎手 「流れが向いたし、状態の良さを感じました」

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キングカメハメハの関連コラム

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 一年間に渡って激戦が繰り広げられてきた「ウマニティPOG 2016」もいよいよ残り1週。日本ダービー開催日の5月28日(日)をもって優勝争いに決着がつきます。

 今年も私はスペシャルワールドに参加させていただきましたが、残念ながら中位をキープするのが精いっぱいという体たらく。重賞ウイナーがファンディーナ(ドリームオブジェニーの2014)だけというのも寂しいですね。そろそろ「ウマニティPOG 2013から3シーズン連続でG汽Εぅ福爾鮖慳勝廖屮Ε泪縫謄POG 2014のスペシャルワールドで優勝」といった看板も色褪せてきて、来シーズンは真価を問われる一年になりそう。私と同じく捲土重来を期している皆さんも一緒に頑張りましょう。

 通算5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は来週から本格的にスタート。5月30日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月2日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定します。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2〜3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。掲載対象としたのは集計対象レースにおける出走頭数ランキングの上位20種牡馬。順位は1頭あたり本賞金が高い順です。



 トップは当然ながらディープインパクト。勝ち馬率の高さも突出していました。今年はオルフェーヴルロードカナロアといった新種牡馬が注目を集めているものの、さすがにこういったレベルの好成績を収める可能性は低いはず。無理に逆らう必要はありません。
 ディープインパクト以外の勢力図をまとめてみると、二番手グループがキングカメハメハダイワメジャー、それに次ぐ存在がキンシャサノキセキハーツクライマンハッタンカフェあたりといったところでしょうか。集計対象レースへの出走頭数がやや少ない種牡馬の中では、ヴィクトワールピサ(勝ち馬率26%/1頭あたり本賞金411万円)、ルーラーシップ(同28%/423万円)あたりも悪くない成績を収めています。

 生産者別成績(表B)は下記のような構図。こちらも種牡馬別成績と同じく、集計対象レースに出走した馬の頭数で上位20生産者を抽出し、1頭あたり本賞金が高い順に並べました。



 勝ち馬率が40%を超えているのはノーザンファームだけ。当然ながら、1頭あたり本賞金も断然のトップです。データを出すまでもなく存在感は圧倒的であり、その分だけ注目度も高いわけですが、生産馬の数が多いので人気の盲点になる馬は必ずいるはず。可能な限りチェックしておくべきでしょう。
 他の生産者では、社台ファームと同等かそれ以上の好成績をマークしたグランド牧場、社台コーポレーション白老ファーム、フジワラフアームあたりも面白い存在だと思います。

 最後に紹介するのは(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)こちらは集計対象レースに出走した馬の頭数が30頭以上だった調教師のうち、1頭あたり本賞金の上位20名を掲載対象としました。




 1頭あたり本賞金が一千万円以上なのは池江泰寿調教師、藤沢和雄調教師、堀宣行調教師の3名。勝ち馬率の高さも考慮すると、角居勝彦調教師や友道康夫調教師までが“トップクラス”と言えるでしょう。
 ちなみに、美浦所属でランクインしているのは前出の藤沢和雄調教師、堀宣行調教師を除くと国枝栄調教師、小島茂之調教師、手塚貴久調教師の3名だけで、ベスト10圏内には届いていません。有力厩舎の絶対数が少ない分、レース選択などの面でもメリットがあるはずですから、今後も藤沢和雄調教師と堀宣行調教師は積極的に狙っていきたいところです。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
閲覧 2,565ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2017年05月04日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月04日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(45) 東京芝1600m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

安定感抜群! 東京芝1600mは○○○○○○○○○産駒の大型馬が信頼できる

【対象コース】
東京芝1600m

【集計期間】
2014年04月26日〜2017年04月16日

【条件】

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2017年05月03日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月03日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(45)
閲覧 3,682ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月06日(土) 東京10R メトロポリタンステークス
【馬齢別成績(2008年以降)】
●5歳以下 [8-5-6-25](複勝率43.2%)
●6歳以上 [1-4-3-59](複勝率11.9%)
→若い馬を重視したい一戦。2015年と2016年は5歳以下の馬が1頭ずつしかいなかったので、実質的にはより大きな差があります。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝2400m×ダイワメジャー×牡およびセン
→複勝率9.1%、複勝回収率22%


▼2017年05月06日(土) 京都11R 京都新聞杯

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2017年04月28日(金) 13:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 天皇賞(春)〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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キングカメハメハの口コミ


口コミ一覧
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写真は、レイデオロの馬名の【黄金の王】にちなんで「ツタンカーメン王の黄金のマスク」です


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・プロキシマ・メス・池江泰寿厩舎(栗東)
・テソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)筆頭オーナー
・ベストベット・メス・手塚貴久厩舎(美浦)筆頭オーナー
・フィスキオ・牡・栗田徹(美浦)筆頭オーナー
・ナイルストーリー・牡・堀亘行厩舎(美浦)筆頭オーナー
・アルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)
・レイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナー


土曜日 


京都競馬場3R未勝利(芝1,800)にプロキシマ・メス・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(スティゴールド産駒)鞍上は、
近2走は
 5/ 7京都競馬場 芝1,400 未勝利   5番人気  4着 1着に0,3差  上り3F34,0 佐藤友則
 4/15阪神競馬場 芝1,400 未勝利   1番人気  5着 1着に0,4差  上り3F35,3 ルメール
★距離延長(1,400から1,800)でこの馬の良い所が出れば、勝ち負けまで持っていける



日曜日



京都競馬場1R未勝利(ダート1,400)にテソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)筆頭オーナーが出走(ダイワメジャー産駒)鞍上は、
近2走は
 5/13新潟競馬場 ダート1,200 未勝利   2番人気  3着 1着に0,7差  上り3F39,1 坂井瑠星
 4/29京都競馬場 芝1,400   未勝利   3番人気  5着 1着に0,5差  上り3F34,7 中谷雄太
★前走はダートに替わり、3着と好勝負をしたので、今回も同距離で一歩前進を期待



東京競馬場3R未勝利(芝1,800)にベストベット・メス・手塚貴久厩舎(美浦)筆頭オーナーが出走(キングズベスト産駒)鞍上は、
近2走は
 4/ 1中山競馬場 ダート1,800 未勝利   8番人気  9着 1着に1,5差  上り3F39,7 松岡正海
 2/25中山競馬場 ダート1,800 未勝利  10番人気 10着 1着に2,6差  上り3F41,6 松山弘平
★芝は新馬戦で5着、芝での変わり身に期待



東京競馬場4R500万下(ダート1,600)にフィスキオ・牡・栗田徹(美浦)筆頭オーナーが出走(アイルハヴアナザー産駒)鞍上は、
近2走は
 4/23東京競馬場 ダート1,600 500万下  11番人気  8着 1着に0,9差  上り3F38,0 北村宏司
 1/ 5中山競馬場 芝1,600   ジュニアC  14番人気 16着 1着に1,8差  上り3F37,3 石橋修
★前走は久々にダート替わり初戦、今回はダート2戦目で成長に期待



東京競馬場5R500万下(ダート1,600)にナイルストーリー・牡・堀亘行厩舎(美浦)筆頭オーナーが出走(Pioneerof the Nile産駒)鞍上は、
近2走は
 3/19中山競馬場 芝1,600 500万下  2番人気  3着 1着に0,2差   上り3F36,0 シュタルケ
11/27東京競馬場 芝1,600 新馬     2番人気  1着 2着に−0,2差  上り3F35,4 ムーア
★ダート替わり初戦、変わり身に期待



東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にアルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、松山弘平
近2走は
 4/16中山競馬場 芝2,000 皐月賞    9番人気  1着 2着に−0,0差  上り3F34,2 松山弘平
 3/25阪神競馬場 芝1,800 毎日杯    2番人気  1着 2着に−0,1差  上り3F34,3 松山弘平
★皐月賞を制し、後は距離がどうかだが、ディープインパクト産駒でもあり大丈夫だろう



東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にレイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナーが出走(キングカメハメハ産駒)鞍上は、ルメール
近2走は
 4/16中山競馬場 芝2,000 皐月賞    5番人気 5着  1着に0,4差   上り3F34,0 ルメール
12/25中山競馬場 芝2,000 ホープフルS 1番人気 1着  2着に−0,2差  上り3F35,7 ルメール
★前走は久々ながら5着になり、今回は1叩きしたので、期待は大きい



今週は、今までの最多となる7頭が参戦、ダービーではワン・ツーも狙える陣容


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 やすの競馬総合病院 2017年05月23日(火) 21:12
日本ダービーの過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆日本ダービーの過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着マカヒキ(良)
2015年:1着ドゥラメンテ(良)
2014年:1着ワンアンドオンリー(良)
2013年:1着キズナ(良)
2012年:1着ディープブリランテ(良)
世代トップクラスの瞬発力を持ってそうな馬が多いですね〜。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:皐月賞 2着(良)
2015年:皐月賞 1着(良)
2014年:皐月賞 4着(良)
2013年:京都新聞杯 1着(良)
2012年:皐月賞 3着(良)
基本は皐月賞1〜4着馬の中からダービー馬が出る感じ。
皐月賞以外の場合は、重賞1着が必須条件なのかな?
ただ、過去10年まで遡っても青葉賞組からは1着馬出てないんで、同じ東京2400mの青葉賞勝ったからといって飛びついたら危険かも。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.24.0(良)
2015年:2.23.2(良)
2014年:2.24.6(良)
2013年:2.24.3(良)
2012年:2.23.8(良)
2分24秒台前半の決着に対応できるような軽快さがないとかなり辛いかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.2(良)
2015年:34.6(良)
2014年:34.4(良)
2013年:35.2(良)
2012年:36.1(良)
逃げ馬のラップは別にして、実質的なレースの流れは瞬発力が要求されやすい流れになりやすいのもあってか、レースの上がり3Fも速めですね。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(7→8→8→8)(18頭立て・良)
2015年:(8→8→8→7)(18頭立て・良)
2014年:(5→5→6→5)(17頭立て・良)
2013年:(16→15→14→14)(18頭立て・良)
2012年:(3→4→4→3)(18頭立て・良)
レースの上がり3Fが速いこともあってか、好位〜中団ぐらいまでで競馬できる馬に有利で、位置取りが後ろ過ぎると差し届かない可能性が高いです。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.3(良)
2015年:33.9(良)
2014年:34.0(良)
2013年:33.5(良)
2012年:34.5(良)
2012年以外の1着馬4頭は、メンバー中2位以内の上がり3Fを出して勝ってるんで、メンバー中で上位の瞬発力の質の高さがある馬がよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ハーツクライ(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
ディープインパクト産駒が過去5年で3勝とかなり強いです。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
基本的に牝馬はほとんど出てこないですからね。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:7枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:1枠(良)
2012年:5枠(良)
どちらかいうと内枠の方がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:3番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:3番人気(良)
1番人気か3番人気しか勝ってないんで、上位人気馬の中から選べば当たりやすそう。

日本ダービーの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:1着馬5頭中、皐月賞が4頭。京都新聞杯が1頭。
時計:2分24秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:好位〜中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ディープインパクト産駒が3頭。キングカメハメハ産駒・ハーツクライ産駒が1頭ずつ。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が2頭。2・5・7枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、3番人気馬が3頭。1番人気馬が2頭。
こんなところかな。

☆おまけ☆
松山は平成生まれ初のGI騎手ですが、逆に言うと最近の若手騎手はGI勝ってない騎手ばっかりだったんですね〜。

年配の騎手が頑張ってるのもいいけど、勢いのある若手もどんどん出てくるといいな〜。

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 ぐらん 2017年05月20日() 17:42
17年5月20日の結果と平安Sの回顧 
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5月下旬ながらこちらでは早くも今年初の真夏日。
昔ならちょうど過ごしやすい時期だったはずなんですけどね。
向こう4ヶ月ぐらい暑い日々が続くと思うと憂鬱です('A`)

では今日の結果を振り返っていきましょう。
右の表をご覧ください。

本日計 【1-1-0-8】 単回率 75%
年間計 【15-27-30-263】 単回率 56%

プラスには届きませんでしたが、なんとか連敗ストップ。
ここからまた当たりを続けていきたいですね。

平安Sは1番人気のグレイトパールが2着に4馬身差の圧勝。
重賞初勝利とともに、ダート戦での無敗記録を5に伸ばしました。
先行して良し、捲くっても良しと、現状では隙らしい隙がありませんね。
引退したホッコータルマエと入れ替わるように、
またしてもキングカメハメハからダートの大物誕生の予感です。
帝王賞は賞金的に難しいでしょうが、あと1つ2つ重賞を勝って、
冬の中京で見られるのを楽しみにしたいと思います。

2着には6番人気のクリソライト。
7歳にして初めての最後方からの競馬。
それだけでも驚きでしたが、直線での強烈な末脚にはさらに驚かされました。

ではまた明日。

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