ディーマジェスティ(競走馬)

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ディーマジェスティ
ディーマジェスティ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[4-2-1-4]
総賞金30,243万円
収得賞金5,000万円
英字表記Dee Majesty
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エルメスティアラ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シンコウエルメス
兄弟 セイクレットレーヴワールドレーヴ
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

ディーマジェスティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175935.886** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬486(-2)3.13.5 1.035.6⑬⑬⑦⑧キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16366.736** 牡4 57.0 蛯名正義二ノ宮敬488(+6)2.33.3 0.535.3⑫⑫⑩⑩シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17597.5413** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬482(0)2.27.1 1.335.0⑮⑮⑮⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18363.224** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬482(+6)3.03.8 0.534.5⑪⑫⑪⑤サトノダイヤモンド
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 12441.411** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+4)2.13.1 -0.034.5⑩⑨⑨④ゼーヴィント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18113.513** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬472(-4)2.24.1 0.133.3⑨⑩⑧⑩マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881830.981** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬476(0)1.57.9 -0.234.0⑭⑭⑫⑩マカヒキ
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 104422.661** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+6)1.47.4 -0.234.9⑦⑧⑦イモータル
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1357----** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬--0000 ------ハートレー
15/11/23 東京 3 2歳未勝利 芝2000 158142.611** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬470(+4)2.01.8 -0.033.5⑧⑨⑨マウントロブソン
15/09/26 中山 2 2歳未勝利 芝1800 13441.612** 牡2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬466(-10)1.49.3 0.134.4⑧⑨⑦⑥マイネルファン
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14114.132** 牡2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬476(--)1.32.2 0.035.5キングライオン

ディーマジェスティの関連ニュース

【京王杯2歳S】レース展望

2017年10月30日(月) 15:48

 3日間開催の真ん中にあたる土曜(11月4日)は、東京で京王杯2歳ステークス(GII、芝1400メートル)が行われる。過去5年、勝ち馬からGI馬は出ていないが、昨年2着のレーヌミノルが今年の桜花賞馬に輝き、2012年の2着馬ラブリーデイものちに宝塚記念、天皇賞・秋を勝つなど活躍した。過去10年まで視野を広げれば、グランプリボス朝日杯FSNHKマイルC)やリアルインパクト安田記念、豪GIジョージライダーS)、エイシンアポロンマイルCS)といったのちのGI馬がこのレースで連対している。今年の登録馬は少ないが、素質豊かな馬がいるだけに、先々を占う意味でも注目の一戦だ。

 重賞初挑戦ながら、最も人気を集めるのはタワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)だろう。前走のききょうSは、初の関西遠征にもかかわらず他馬を全く問題にしない大楽勝。衝撃的な強さをアピールした。2走前のクローバー賞(2着)は小回りでやや持ち味を生かし切れなかった印象だが、前走で改めて素質の高さを示した形だ。父レイヴンズパスは、現役時に英GIクイーンエリザベス2世S(芝8ハロン)と米GIブリーダーズCクラシック(オールウエザー10ハロン)を制した異能の馬。近親に皐月賞ディーマジェスティなどがいる母系も優秀で、期待は大きい。

 これに対抗するのが2頭の重賞ウイナーだ。アサクサゲンキ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、デビューから4戦目で小倉2歳Sを快勝。使われるごとに競馬が上手になり、学習能力の高さを見せている。こちらはダート色の濃い米国産馬だが、ここ2戦の内容を見る限り1ハロンの距離延長は問題ないだろう。天皇賞・秋を制して存在感を示した武豊騎手の手綱も心強い。

 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、キタサンブラックと同じ清水久詞調教師の管理馬。今週はライバルとして武豊騎手と相まみえることになる。1200メートルしか経験していないが、レースぶりには一本調子な短距離馬というイメージが感じられない。休み明けと輸送競馬という課題はあるものの、父キンシャサノキセキの産駒がこのレースで3年連続連対中と相性が良いのは見逃せない点だ。

【ききょうS】人気のタワーオブロンドンが圧勝! 2017年9月23日() 14:40

 9月23日の阪神9R・ききょうステークス(2歳オープン、芝1400メートル、別定、11頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が快勝。タイムは1分21秒7(良)。タワーオブロンドンは道中、後方から2頭目を追走。直線は大外から一頭だけ違う脚いろで前をとらえ、後続を突き放した。通算成績を3戦2勝とした。

 3馬身半差の2着には一旦はハナに立ち、道中2番手に控えて直線で盛り返したバーニングペスカ(5番人気)、さらに2馬身差遅れたの3着に中団の後ろから伸びたイイコトズクシ(6番人気)。

 タワーオブロンドンは、父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニという血統。いとこに2016年の皐月賞ディーマジェスティがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 タワーオブロンドン)「いいペースでしたし、いい流れでした。直線の反応もよかったしスピードがあったね。前走は1500メートルで止まっていたので、短い距離の方がいいですね」

★23日阪神9R「ききょうS」の着順&払戻金はこちら

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【セントライト】甦る皐月の風!アルアイン楽々11秒7 2017年9月15日(金) 05:10

 3日間競馬の最終日に開催されるセントライト記念(中山、GII、芝2200メートル)の追い切りが14日、東西トレセンで行われた。注目の皐月賞アルアインは、新コンビのクリストフ・ルメール騎手(38)=栗・フリー=を背に好調をアピール。サトノクロニクルサーレンブラントもデキの良さをうかがわせたが、無傷の3連勝で注目のセダブリランテスは回避が決まった。

 新コンビを組む名手を背に、進化した走りを見せた。皐月賞アルアインが、CWコースの併せ馬できっちりと先着。手綱を取ったルメール騎手が乗り味を絶賛した。

 「とても気持ちいい。柔らかくて、すごく乗りやすい。休み明けでもいいコンディションだし、楽しみです」

 残り4ハロンから、僚馬ジークカイザー(1000万下)を追走。スムーズに折り合い、4角手前で内から差を詰めていく。直線で軽く仕掛けると瞬時に反応。伸びのあるフットワークで、4ハロン50秒8−11秒7の好時計をマークし、楽々と1馬身先着した。ここを始動戦に定め、8月23日に帰厩。ダービー5着以来だが、順調に乗り込まれて力を出せる仕上がりだ。

 今夏は、滋賀・ノーザンファームしがらきでリフレッシュ。体がひと回り大きくなり、前走時(516キロ)より馬体重が10キロほど増えた。音瀬助手は「プラス体重はほとんどが成長分。完歩が伸びて、200メートルにつき一完歩、少なく走れるようになった感じです。体幹もしっかりしてきて、走りも軽くなりました」と証言。池江調教師も「春に比べて、やんちゃな面もだいぶましになってきました」と目を細める。ひと夏越して、心身とも確実にレベルアップを遂げたのは確かだ。

 台風の影響で、レース当日は馬場が悪化する可能性もあるが、重馬場の千両賞を快勝。同じく重馬場だったシンザン記念の6着は不利があったもので、道悪は決して不得手ではない。

 「皐月賞は強かったし、いい瞬発力を使っていた。2200メートルも大丈夫」とルメール騎手は力を込める。過去10年でセントライト記念に出走した皐月賞馬は、2014年イスラボニータ、16年ディーマジェスティと2戦2勝。次走の菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ向けて、クラシックホースの貫禄を示す。 (鈴木康之)

セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【海外競馬NOW】ソーベツ、2馬身半差で完勝2017年8月22日(火) 05:02

★日本ゆかりの馬

 19日に行われた3歳牝馬による仏GIIノネット賞(ドーヴィル、芝2000メートル)では、ソーベツ(英=C・アップルビー、牝3)が2馬身半差で完勝。同馬は母がレイクトーヤ(洞爺湖)という名前で、自身の馬名も洞爺湖に接している壮瞥(そうべつ)町に由来するとみられる。いとこには昨年の皐月賞ディーマジェスティがおり、日本にゆかりのある馬だ。

★18連勝

 豪州の歴史的名牝ウィンクス(C・ウォーラー、牝6)が19日、復帰戦のGIIウォーウィックS(ランドウィック、芝1400メートル)に出走。スタートで4馬身ほど出遅れる致命的なロスがありながらも外を回って追い上げ、ゴール前で頭差かわしてV。18連勝を成し遂げ、ファンを熱狂させた。

★元日本馬も活躍

 サウジアラビアロイヤルC勝ち馬で、ファルコンS2着など活躍したブレイブスマッシュ(牡4)が豪州のD・ウィアー厩舎に移籍。その初戦となった19日のハンデ戦(コーフィールド競馬場)で半馬身差の2着に好走した。同日のGIIでも、同厩舎に移籍したトーセンスターダム(牡6)が、強豪ハートネルから約4馬身差の5着と奮闘。現地になじんで活躍している。

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【天皇賞・春】ディーマジェスティ、蛯名満足12秒5 2017年4月27日(木) 05:07

 ディーマジェスティは先週に続いてWコースで蛯名騎手を背に併せ馬。ワールドレーヴ(1600万下)を3馬身追走し、直線で気合をつけられると鋭い伸びを見せ、5ハロン65秒4、3ハロン36秒9−12秒5で併入した。「もっと、と思っている馬だけど、リラックスして上手に走っていたし、先週よりは良くなっている。地力に期待したい」と蛯名騎手はまずまず納得の表情。二ノ宮調教師は「強いところを一杯にできた。これで変わってくれれば」と皐月賞馬の復権に期待している。

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【天皇賞・春】ディーマジェスティ復活へハード追い 2017年4月26日(水) 11:43

 復活をかける昨年の皐月賞ディーマジェスティは、美浦Wコースで蛯名騎手を背にワールドレーヴを3馬身追走した。ラスト1Fで気合をつけられるとしぶとく伸び、レーヴを捕らえたところでゴール。先週の6F79秒3に続いてけさも6F82秒5と、スパルタ調教を施されている。

 「長丁場を走れる体にするのに少し絞りたい。これで変わってきそうな感じはある。イライラせずに落ち着いているのはいい」とジョッキー。二ノ宮調教師も「状態は非常にいい。全能力を発揮してくれれば」と変わり身に期待していた。(夕刊フジ)

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ディーマジェスティの関連コラム

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菊花賞

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは菊花賞です。では早速参りましょう!

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<ポイント◆
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<ポイント>
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2017年6月23日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017宝塚記念〜
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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年5月2日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年4月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第268回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜天皇賞(春) G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「天皇賞(春) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックサトノダイヤモンドシュヴァルグランの3頭。第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの3頭。第3グループ(薄黄)はアドマイヤデウスから同差内のディーマジェスティまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間には大きな溝は生まれていません。言ってしまえばいわゆる2強の様相ではない構図(分布)となっています。

私の本命は◎サトノダイヤモンドにしたいと思います。当コラムの有馬記念回で書かせて頂いたようにこの馬の指数(能力)曲線はディープインパクト級に到達。現役最強馬と個人的には見立てています。

血統的に見ると母方は軽いスピード血脈で固められた軽快なタイプ。皐月賞、有馬記念のレースぶりを見ても坂のあるコースでパフォーマンスを落としていますので平坦の京都コース変わり+芝刈り実施でスピードが要求される馬場と条件好転の今回は菊花賞のようなワンサイドの競馬になる可能性が高いとみました。

以下、内を通れる馬を重視したいので○キタサンブラック、▲シュヴァルグラン、☆シャケトラと印を打ちます。

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点

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2017年4月28日(金) 13:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 天皇賞(春)〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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2017年4月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディーマジェスティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 6 ナイス 16

会員の皆さま・ウマフレの皆さま、コンバンワ^^

先週は寂しい思いをしましたが 今週末は新馬戦を含む

5頭の出走となりました。今週は少しでも入選してPOGの順位を

上げられると良いと思います。

11月18日(土曜日)

【京都競馬場】

1R 2歳未勝利  ダート・右 1400m サラ系2歳未勝利 牝[指定]馬齢

★ナムラキヌ  父:ゼンノロブロイ 母:ナムラシゲコ 母父:エンドスウィープ

6戦[ 0- 1- 1- 4] ここ4走は2着、3着、4着、4着と惜しい競馬をしているので

今週こそは 勝ち上がりを期待したいと思っています。

ここ4走は秋山 真一郎騎手が騎乗しており今回で5連続騎乗今週こそ

負けに終止符を打って欲しいと思っています。

【福島競馬場】

4R 2歳未勝利  芝・右 1800m サラ系2歳未勝利(混合)馬齢

★ファイアプルーフ 父:ケイムホーム 母:ビューティコマンダ 母父:コマンダーインチーフ

生産:日本中央競馬会日高育成牧場 6戦[ 0- 1- 0- 5] 

ここ4走は 2着、5着、9着、5着と中々入選も出来ない状態ですが・・・

今回は騎乗停止から戻ってきた 藤田菜七子騎手とのコンビで挑む7戦目です。

もうソロソロ 勝ち上がりを期待したいと思います。

【東京競馬場】

11R 第22回 東京スポーツ杯2歳ステークス G3
                芝・左 1800m サラ系2歳オープン(国際)(指定)馬齢

ルーカス  父:スクリーンヒーロー 母:メジロフランシス 母父:カーネギー

前走新馬戦はJ.モレイラ騎手で勝ち上がり 今回は2走目となります

今回の騎乗はR.ムーア騎手なので期待したいと思います。


11月19日(日曜日)

【東京競馬場】

1R 2歳未勝利  芝・左 1400m サラ系2歳未勝利[指定]馬齢

★ミヤビチーター 父:ショウナンカンプ 母:ミヤビグローリー 母父:アグネスタキオン

5戦[ 0- 0- 0- 5] 5走とも3着は無く最高4着が1回 今回も前走と同じく

松岡正海騎手なので手腕に期待したいと思います。


6R 2歳新馬  芝・左 1400m サラ系2歳新馬[指定]馬齢

★ラブセイナ 父:ディープインパクト 母:エルメスティアラ 母父:ブライアンズタイム

ディーマジェスティの妹馬 デビュー戦の騎乗は蛯名正義騎手なので

期待したいと思います。

以上5頭 筆頭オーナー馬4頭

もうソロソロ勝ち上がりが欲しいので 何とか勝ち上がって欲しいと思います。

良馬場で怪我無く完走できること見守りたいと思います。

 山勘のマサ 2017年10月30日(月) 16:45
POGの前半戦の成績 
閲覧 71ビュー コメント 4 ナイス 21

ウマフレの皆さま・会員の皆さま、コンバンワ^^

POGが始って前半戦が終了しました。現在の所伸びが無く平行線で

中々上位へのランキングに成らない状況です。5週間連続の出走にもかかわらず

1着が少なく 最高2位 勝ち上がった競走馬は出走頭数13頭で4頭

後の7頭は未出走2頭は未だ厩舎への入厩未定名前も決まっていない状況

所属ランキング77位 総合ランキング 281位と微妙な位置に居るので

早く昇級できるボーダーラインに成れるように頑張って貰いたいところです。

最近1頭ラブセイナ 父:ディープインパクト 母:エルメスティアラ 母父:ブライアンズタイム

厩舎はやっと決まり二ノ宮厩舎に入厩しました。ディーマジェスティの正真正銘の妹馬。

中盤に楽しみな1頭が入厩したのが一つの救いです。

後2頭も早く入厩して1日も早く入厩して POG馬デビューを期待したいと思います。

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 はったんうまんじろう 2017年10月22日() 06:56
20171022 いってはいけない3コーナー
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 4

えーそれでは毎度ばかばかしい競馬妄想漫談をば、ひとつ。

本日のメインイベントは第78回菊花賞で、ございますな。

血統予想をしている方々の根幹のレース、大本営となるわけだ。

菊花賞三千・天皇賞三千二百があるからこそ楽しい。


ころころとスクロールして、下に書いてある予想印をみるだけでは、競馬の面白さは掴めないのだ。

そこに至るありとあらゆる妄想を駆使して、今年も戦って行きたい。



私の直近の予想スタイルは、おおむね情報の遮断から始めている。

一般の平場レースだと、パドック→血統表→最終調教→馬柱から展開
と、馬柱を開くまでがちょっと遅い。
あんまり先入観を持ちたくない。
グレードレースだと水曜の夜以降に調教が見れるので
調教VTR→血統表→以下同じで最後にパドックとなる。
中央のレースだと頭数が多くて、非常に折れる。
18頭は正直しんどい。
10頭前後がちょうどいい。
そんなこともあって最近では地方競馬のほうが楽しい。

さて菊花賞。
調教映像は、ながらで見始めた。
G気猟感気聾詰茲曚箸鵑匹稜呂ピークをもってきてるので、
グンバツな馬を見かけることは少ない。
だがここはまだ三歳馬、3000m対応を見分けられれば、
見分けられない人間より優位に立てる。
そんな見立てでの診断は、
サトノアーサーSスティッフェリオAベストアプローチBミッキースワローC

どっちつかずは無視。
見たのは距離適性。
サトノアーサーは首長竜のようだった。良馬場ならこの馬でいけた。
この理論でいくとミッキースワローは首が凝り固まってる。
2000なら圧勝するかもしれない。
ベストアプローチは最終芝追い。なので時計よりフォームをみた。
スティッフェリオは事前情報でステゴの抽選馬ということを知っていたので、
念入りに見た。すがるい。適性はあるだろう。能力が足りているかはわからない。

不良馬場の菊なんてここ10年ないだろうと検索したら、
エピファネイアが不良で勝ってた。
この年の血統だけ確認。
エピファネイアー シンボリクリスエス、サドラーズウェルズ スペシャルウィーク ニジンスキー
サトノノブレス ディープインパクト トニービン
バンデ サドラーズウェルズ ノーザンダンサー

検索対象が1件なので簡単に答えが出てしまった。
シンプルにゆくなら◎ベストアプローチしかない。
全全 岩田、ラチ獲ってくれ馬券

父ニューアプローチはその上がガリレオで、凱旋門賞でよく目にする産駒たち、だと思う(海外事情はほぼ無知)
ダービーが近年、かるかるの馬場でおこなわれ、内側をサクサクいけたもん有利になってしまってからますます当たらない。マイラーが好走する。キレが要求される。
キズナの時だけ謎だ。
ワンアンドオンリーはダービーだけ強かった。
マカヒキもダービー以上のパフォーマンスも発揮できていない。
そういうレースになってしまった。

菊花賞は内枠からスタミナ豊富なのを選べばいい、
例年にならえばそれでよいが、今年は大雨が来た。
たてながになったら、うちそとうんぬんではなくなるだろう。
ウインガナドルとマイネルヴンシュはラインだが、
内側は渋滞する。
松若くん、どこまでやれるかな。
ジ雄蠅魯ぅ鵑鮗茲蠅砲るだろう
β臙里魯ぅ鵐▲Ε箸茲蠢宛紊蹐魑い砲垢襯織ぅ
バラけつつラチの椅子取りゲームになっていって、うまいこと--Л-がラチ沿いなら当たるように買おうと思う。
やはり内枠で好ポジションを奪えるステゴを切れない。

現在の人気順がキセキ5.0ミッキースワロー5.4哀▲襯▲ぅ5.5

キセキはまったく知らない。調教Vでも引っかからなかった。
引っかかるのは前日活躍しまくったキングマンボのルーラーシップが父であるということ、
鞍上がデムーロであること。
ただここはいかんせん番枠なのであっさり軽視したい。
深く調べずに軽視する。
ハーツクライが活きたようにルーラーはミスプロ版ハーツになる可能性は高い。
トニービンサンデーが面白いようにハマるこのレースで、マンボトニービン=は、
2000mだったら連軸でもいい。
アルアインは、ころんころんしていてやはりマイラー。
ただ、デカい。
APインディー出てるんで、ディープぽくないディープ。
ただし鞍嶇箸蚤╂擇蝓
キタサンブラックより胴が短い。いま熱が出たならマイルチャンピオンシップにスライドしてほしい。

キタサンブラックは1800mベストだと思っていた。
サクラバクシンオーうんぬんは言われるが、この馬はデカい。何よりデカいのが武器。
そしてキ甲の抜け方。胴が最後にぬるっと伸びている。これが距離長くてもいけているところ、と推測している。だがキタサンに関してはおおよそが「よくわからない」。
なので今はバカでかいから強い、ということにしている。

良馬場ならミッキースワローでも安心できた。
過去レースを見ると、スター性を感じる。
別の種族が混じっているように見えてしまう。ただし固い。
首をほぐしたい。
これを三千で外ふられつづけると、さすがにきつい。
意地でも横山ノリさんは内によせると思うが。
直線、若造が四角でちょい差しを狙って一列そとにずれる。
クリンチャーはそこまでタフネスではない。
すると1本道がインサイドに出来る。
トリコロールトサキがそこを突く。
だがしかし、無いと思ったさらに最内に、ミッキースワローが突進。
突き抜けるならこれかと思う。
上手く真ん中を追撃しても、この馬場で末脚くらべにはならない。いいとこ3まで。

というわけで、
↓キ並列で、
京都の馬場を当日みつめようかと思っています。
ベストアプローチが3か4だと妄想してるので、
4かなと判断したら、内枠をカゴにたくさん入れます。




追記

おまえの言いたいことは何だと言われたら、
岩田かノリちゃんのイン突きを見るレース、
行ってはいけない松若君はどう動くのか、
くらいしかないので、
最後に1点。

血統スナイパーの予想を見ていて、序論の中で、
2016年菊花賞を見せていて、
1着サトノダイヤモンドと
3着ディーマジェスティの血統図、
今でも明らかにスタミナはディーマジェスティ(ブライアンズタイムとサドラー持ち)だと断言できるし、
サトノダイヤモンドのほうが軽い、
でもサトノダイヤモンドが勝った。これが近年の菊花賞、 とあります。



たしかにペース的にゆるみ、よーいドンをする3000mが多くなり、
キレが必要で、スタミナ不足でも勝っちゃう菊花賞。
マチカネフクキタルもそんな感じで勝った。

2016年はサトノダイヤモンド。

そのダイヤモンドは、
雨のフランスでどうなりました?

日本で生まれ育った馬で
凱旋門賞を勝ちたいというのを
目標にしたいのなら、
もし目標にしたいんだったらね。
ここを大外ぶんまくりで勝つアルアインやダンビュライトが
おすすめですよ。

そういうバケモンを観たいんだよ。
ウインガナドルが単騎逃げ気味で逃げて、
直線だれも並ばせないような、
そんな強豪が生まれれば、
菊花賞は意味があるし、
菊花賞にしかできないレースとなるはずだ。

はたしてキセキはおこるのか、
15:40、
発走。

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コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月23日() 13:18:28
◎複勝
1:
  塩崎   フォロワー:0人 2016年9月13日(火) 09:42:37
軸予定につき4枠に入らないことを祈る

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2017年4月30日天皇賞(春) G16着
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 6着
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