注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ディーマジェスティ(競走馬)

注目ホース
ディーマジェスティ
ディーマジェスティ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金30,243万円
収得賞金10,000万円
英字表記Dee Majesty
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エルメスティアラ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シンコウエルメス
兄弟 セイクレットレーヴワールドレーヴ
前走 2016/11/27 ジャパンカップ G1
次走予定

ディーマジェスティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17597.5413** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬482(0)2.27.1 1.335.0⑮⑮⑮⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18363.224** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬482(+6)3.03.8 0.534.5⑪⑫⑪⑤サトノダイヤモンド
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 12441.411** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+4)2.13.1 -0.034.5⑩⑨⑨④ゼーヴィント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18113.513** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬472(-4)2.24.1 0.133.3⑨⑩⑧⑩マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881830.981** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬476(0)1.57.9 -0.234.0⑭⑭⑫⑩マカヒキ
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 104422.661** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+6)1.47.4 -0.234.9⑦⑧⑦イモータル
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1357----** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------ハートレー
15/11/23 東京 3 2歳未勝利 芝2000 158142.611** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬470(+4)2.01.8 -0.033.5⑧⑨⑨マウントロブソン
15/09/26 中山 2 2歳未勝利 芝1800 13441.612** 牡2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬466(-10)1.49.3 0.134.4⑧⑨⑦⑥マイネルファン
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14114.132** 牡2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬476(--)1.32.2 0.035.5キングライオン

ディーマジェスティの関連ニュース

 第51回共同通信杯(12日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)四位洋文騎乗の2番人気スワーヴリチャードが、中団追走から余裕たっぷりに差し切って重賞初制覇。クラシック戦線に名乗りを上げた。このあとは皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。タイム1分47秒5(良)。2着はエトルディーニュ、3着は1番人気のムーヴザワールド

 春本番を前に、底知れぬ才能が開花した。スワーヴリチャードが驚異的な切れ味を発揮して重賞初制覇。クラシックの有力候補に名乗りを上げた。文句なしの勝ちっぷりに、四位騎手の笑みがはじける。

 「思った通りの競馬ができてよかったです。今回もスタートで遅れたけど、少し促したらいい位置に行ってくれて、道中も折り合っていい感じで進められました」

 出遅れをリカバーして中団のインにつけ、4コーナーで外に持ち出しながら直線へ。手応えは抜群で、他馬を見ながら追い出しを我慢する余裕すらあった。仕掛けられると瞬時に加速。残り200メートル過ぎで早々と先頭に立ち、大混戦の2着争いを尻目に悠々とゴール板を駆け抜けた。

 「前走の負けを生かして、あまり早く追い出さないようにしました。使うごとに競馬を覚えてきていますし、順調に階段を上っています」。先に抜け出して外からブレスジャーニーに差された東スポ杯2歳Sの敗戦が、人馬にとって大きな糧となった。この世代ではサトノアレスで朝日杯フューチュリティSも勝った四位騎手だが、スワーヴリチャードとは全4戦でコンビを組み、着実にステップアップしている。

 庄野調教師は「今までの中でも一番理想的なレースだったと思います」と絶賛。その上で「精神的に少しずつ大人になってきているのがうかがえますが、上積みはまだまだあると思っています。この馬に求めているものは大きいですから」とさらなる飛躍を期待している。

 この後は皐月賞へ直行する予定。昨年のディーマジェスティなど、過去5年で4頭の皐月賞馬を出している“黄金ローテ”で、世代の頂点を狙う。「大きいところが2つあるので、無事に行って勝ってくれたらいいと思います」。ダービー2勝の名手にGI制覇を強く意識させる大器が、クラシック戦線を引っ張っていく。 (藤沢三毅)

★12日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

スワーヴリチャード

 父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父アンブライドルズソング。栗毛の牡3歳。栗東・庄野靖志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)NICKS。戦績4戦2勝。獲得賞金5931万4000円。重賞初勝利。共同通信杯は、庄野靖志調教師が初勝利、四位洋文騎手は2005年ストーミーカフェに次いで2勝目。馬名は、「冠名+人名より」。

【共同通信杯】スワーヴ鬼脚に金棒!勝って皐月賞だ 2017年02月08日(水) 05:09

 今週の日曜日には東京競馬場でGIII共同通信杯が行われる。過去3年の優勝馬イスラボニータリアルスティールディーマジェスティがその後、GIを制している出世レース。今年は東スポ杯2歳S2着のスワーヴリチャードが重賞初勝利を狙っている。前走と同じ舞台で自慢の末脚がさく裂だ。

 過去5年の皐月賞馬のうち4頭が、共同通信杯からの直行組。偉大な先輩に続くために、スワーヴリチャードは、この重賞を今年の始動戦に選んだ。

 「皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)から逆算して、ここを使うことに決めた。最低でも(2着で)賞金を加算したい」

 本番へ向け、理想のローテーションを選択した庄野調教師の言葉に気合がこもる。現在の収得賞金は1050万円。皐月賞は例年、賞金1000万円以上が出走のボーダーライン。ここで2着なら750万円を加算し1800万円となり、本番への直行が可能となる。

 前走の東スポ杯2歳Sは、ブレスジャーニーにゴール前でクビ差かわされ2着。出遅れて後方からになったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6を駆使し、一度は先頭に立った。「少し仕掛けが早かったぶん、右にもたれて、かわされた感じ」と指揮官。力負けだとは感じておらず、前走と同じ舞台の今回、タイトル奪取を強く意識する。

 約2カ月半ぶりだが仕上がりは上々だ。1日の1週前追い切りは、CWコースで前半こそ力んでいたものの、途中から折り合いがつき、ラスト1ハロンは11秒9(6ハロン83秒0)とダイナミックに伸びた。庄野調教師は「何とか我慢できた。負荷をかけることができたので、直前はサラッとやればいい」と青写真通りの調整を強調した。

 トレーナーが「体つきにメリハリが出たし、折り合い面にもだいぶ成長がみえる」と言えば、担当の久保淳助手も「まだまだ子供っぽかった東スポ杯2歳Sでも2着。今は筋肉が付いて、気性も徐々に成長しているからね」と、上昇をアピール。陣営は“勝って皐月賞”のつもりだ。 (片山和広)

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【共同通信杯】スワーヴリチャード、クラシックへ名乗り 2017年02月06日(月) 17:00

 開催後半を迎える東京では12日、クラシックに直結する「第51回共同通信杯」(GIII、芝1800メートル)が行われる。父ハーツクライの大器スワーヴリチャードが登場。同舞台の東スポ杯2歳Sでクビ差2着だった実力馬が、重賞初Vを狙う。

 14年はイスラボニータ、15年はリアルスティール、昨年はディーマジェスティが勝ち、それぞれ皐月賞の1、2、1着につなげた。2年前の2着ドゥラメンテ皐月賞、ダービー優勝と、クラシックへの最重要レースだ。その登竜門でスワーヴリチャードが勝ちに出る。

 間隔は空いたが、調整は意欲的だ。先月18日にCWコースで6F84秒7をマークし、25日に5F65秒3で1馬身先着。先週1日は6F83秒0で古馬OPレッドソロモンを2馬身半突き放した。

 「1週前は行きたがっていたけど、何とか我慢できていたね。負荷はかけられたので、今週はサラッとやればいい」と、庄野調教師の表情には余裕さえ感じられる。

 半兄バンドワゴンきさらぎ賞で逃げて頭差2着と才能をアピールしながら、故障でクラシックを棒に振った。同じ轍は踏まないよう弟は放牧で英気を養い、プラスアルファは確実だ。

 「馬体重はさほど変わっていないけど、筋肉がついて体つきにメリハリが出てきた感じはある。前走を見ても、東京コースは合っているからね」

 まだまだ3歳牡馬クラシックロードは混戦ムード。当歳セレクトセールで1億5500万円で落札されたエリート候補が快走を決め、その真打ちへ躍り出るか。(夕刊フジ)

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【共同通信杯】レース展望 2017年02月06日(月) 15:05

 東京開催は3週目。日曜はメインで伝統の3歳重賞、第51回共同通信杯(12日、GIII、芝1800メートル)が行われる。昨年のこのレースを制したディーマジェスティは、皐月賞へ直行して見事に優勝。一昨年の1着リアルスティールは、クラシックでは2、4、2着と勝つことはできなかったが、昨年3月のドバイターフで悲願のGI制覇を遂げた。また、リアルスティールの2着だったドゥラメンテは、その年の春2冠馬。ほかにも、2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータが、このレースを制して皐月賞馬となった。過去5年のうち4年は、皐月賞馬がここで連対していたことになる。今年も、クラシックで好勝負を期待できるスター候補が登場するか、注目の一戦だ。

 ディープインパクト産駒ムーヴザワールド(栗東・石坂正厩舎、牡)が、2度目の東上で重賞初Vを狙う。1番人気に支持された前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、クビ、ハナ差でタイム差なしの3着に敗れた。エンジンがかかるまでの反応が遅かったが、上がり3ハロン33秒8の末脚を使い、能力の高さは明らか。母リッスンは英GIフィリーズマイルを勝った活躍馬で、一昨年のローズSを制し、エリザベス女王杯で3着に好走したタッチングスピーチを全姉に持つ良血馬。きさらぎ賞を登録だけで見送り、必勝気配が漂う。ひと冬を越し、精神面に成長が見られれば、前走以上の走りは可能だ。なお、デビュー2戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わりとなる。

 前走の東スポ杯2歳Sでムーヴザワールドに先着し、2着だったスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡)も、Vは譲れない。勝ったブレスジャーニーや、3着ムーヴザワールドを上回る上がり3ハロン33秒6をマーク。その末脚は父ハーツクライ譲りの破壊力だ。引き続き、デビュー戦から手綱をとる四位洋文騎手とのコンビ。ダービー2勝を誇るベテランジョッキーの手綱さばきにも注目したい。

 エアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、デビュー戦でムーヴザワールドのクビ差2着。2戦目の京都芝2000メートルで初勝利を挙げ、前走の500万下・福寿草特別では3/4馬身差の2着と底を見せていない。昨年のクラシックで善戦したエアスピネルの全弟で、兄同様、武豊騎手がデビュー戦から競馬を教え込んでいる。重賞初挑戦だが、2月5日の東京新聞杯で3着と不覚を取った兄のぶんまで期待がかかるところだ。

 昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルの半弟にあたるタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前走のシンザン記念で1馬身差の2着。500キロを優に超える大型馬で、切れる印象はないが、重馬場の前走でもしっかり脚を使ったように、開催後半のタフな馬場状態を味方にできれば上位進出は可能だ。今回はルメール騎手に乗り替わって挑む。

 関東馬は劣勢ムードだが、使いつつ力をつけているアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は軽視できない。前走の京成杯はしぶとく伸びて0秒3差の5着。01年の覇者ジャングルポケットに続く父子制覇、そして鞍上の石川裕紀人騎手には重賞初制覇の期待がかかる。

 チャロネグロ(美浦・大和田成厩舎、牡)は新馬戦でいいところなく9着と敗れたが、ひと叩きされた前走は鋭い決め手を発揮して鮮やかな差し切り勝ち。セレクトセールで7128万円(税込み)の値がついた期待馬が見事な変わり身を見せた。今回は内田博幸騎手とのコンビ。スケールは大きく、ここが試金石の一戦となる。

 ハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎、牝)、コマノレジーナ(美浦・菊川正達厩舎、牝)、ビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎、牝)の3頭はいずれも素質を感じさせるが、土曜のクイーンC出走が本線。除外された場合にここへ回ってきた場合は、注意が必要となる。

 公営・大井からはサイバーエレキング(佐々木洋一厩舎、牡)が参戦。母シスターエレキングは交流GIIエンプレス杯2着など活躍し、近親にも東京大賞典や帝王賞を制したアブクマポーロがいるように血統はダート向きの印象だが、未知の芝でどんな走りを見せるか、注目したい。

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東京新聞杯】瞬発力勝負ならプロディガルサン2017年02月04日() 11:52

 “白富士新聞杯”の見立てでOK。プロディガルサンが1週遅れの復帰Vを決める。

 華々しい始動戦になるはずだった先週の2000メートル・白富士Sで痛恨の除外。結果はといえば、レースの上がりが3F33秒6という究極の瞬発力勝負で、一瞬の切れ味を武器とする同馬が出ていればタダもらいだった可能性さえある。

 一見、ムードは最悪と思いきや、1週遅れの始動戦となった東京新聞杯の展開をトレースしていくとそうとも言えない。少頭数→馬群は団子→スロー→決め手勝負、に自然と行き着く。距離こそ違えど、要するに今週も単調な“直線競馬”が繰り広げられる可能性が極めて高い。

 となれば、1週間、人馬ともに歯ぎしりしたかいがあるというものだ。昨年のセントライト記念(3着)では勝ち馬ディーマジェスティと並ぶメンバー最速の上がり(34秒5)をマーク。依然として折り合い面に難しさは残るが、ギリギリまで脚がたまったときの爆発力は、マイルに替わっても何ら見劣りはしない。

 とはいえ、前走の菊花賞から一気に1400メートルも短くなる面をよく思わない感情も分からなくもない。内心は2000メートルから始動したかったのでは? と、番頭の佐藤助手にイヤらしい質問を振ると、実にポジティブな答えが返ってきた。

 「久々ならレースに行って燃えるでしょ。1600メートルのほうがむしろ競馬がしやすいと、オレは思っているんだけど」

 想定外の1週スライド劇とあって、国枝調教師は「何とでも好きに書いていいよ、もう」と自暴自棄気味に話すが、ならば勝手に書かせていただこう。プロディガルサンの一瞬の切れ味は少頭数のマイル戦でこそ、と断言する。

 さすがに相手はエアスピネルでしょうがない。京都金杯は最後、ブラックスピネルに追い詰められたとはいえ、自分から競馬を作れるセンスの高さは少頭数では大きな武器となる。ただ、意外とそこまで追って味があるタイプではないだけに、頭絶対となると疑問符がつく。

 “究極の3連単”はプロディガルサン1着、エアスピネル2・3着固定の厳選8点で。(夕刊フジ)

東京新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東京新聞杯】プロディガルサン、田辺で一発! 2017年02月03日(金) 05:12

 今年は騎手戦線の勢力図に変化が出ている。全国リーディングのトップに立つのは16勝を挙げている田辺裕信騎手(32)=美・フリー。2位の武豊騎手に4勝差をつけて堂々の首位だ。5日の東京新聞杯(GIII、芝1600メートル)でも、騎乗実績のある良血馬プロディガルサンとのコンビで一発を狙う。

 年明けから勢いが止まらない。デビュー16年目を迎えた田辺騎手は、1月にGIII京成杯コマノインパルス)を含む16勝。リーディングでは2位の武豊騎手に4勝差をつけてトップを快走し、2017年の好スタートを決めた。

 勝率20・3%、連対率34・2%で、単勝回収率は170%に上る。ただ、本人はここまでの成績に決して満足しているわけではない。

 「いい流れといえば、そうなのかもしれせんが、写真判定で負けたレースも何度かありました。それを何とかできなかったか…という思いもあるので」

 勝利数を喜ぶよりも、僅差で敗れた2着を悔やむ。そこに勝負師の姿が垣間見える。

 東京新聞杯では、明け4歳馬プロディガルサンに騎乗する。昨年のダービー(10着)から3戦連続でコンビを組み、セントライト記念では皐月賞ディーマジェスティを脅かす3着に入った。当時から素質を高く評価しているパートナーだ。

 今回は新馬戦(1着)以来のマイル戦。「流れに乗れるかが鍵。スタートで初速がつくかどうか。少し引っ掛かる面がある馬なので、そのあたりは(距離短縮で)軽減されると思う。少し積極的に運んでも大丈夫かもしれませんね。そのあたりがかみ合えば」とイメージを膨らませる。1日は最終追い切りに騎乗。「先週使う予定(白富士Sを除外)だったくらいですから、動き自体はいいですよ」と好感触をつかんだ。

 他にも土曜東京10Rステイブラビッシモ、12Rエレクトロポップといった有力馬をはじめ、土日で15鞍に騎乗。めきめきと頭角を現してきた東の実力者から、今週も目が離せない。(板津雄志)

東京新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディーマジェスティの関連コラム

閲覧 3,425ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月21日(水) 15:40 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016有馬記念編〜
閲覧 1,412ビュー コメント 0 ナイス 2

先週はフランケル産駒の2週連続ではなく、藤沢和厩舎の2週連続G1制覇でしたね。サトノアレスの本格化気配は見抜けなかったわけではないですし、モンドキャンノも余裕で距離はもつだろうに必要以上に距離を不安視されているな、とみていたのですが......。ミスエルテのイレ込んで、掛かっての自滅は残念でした。ハープスターもそうでしたが、川田騎手は手が合っていない印象ですね。池添騎手あたりが気難しいこの馬の末脚を生かすのに適任ではないでしょうか。ちなみに、WIN5も4つ目まで当たっていたので、うーん。WIN5と本線的中で日曜のプラスを大幅に上積みできるチャンスだったんですけどねぇ。まあ、こればかりは仕方なし。気持ちを切り替えて、さあいよいよ有馬記念です。
言わずもがな、競馬ファンにとっては一年をしめくくる大事なレースです。
ちなみに来年からは、有馬記念の後にも開催日というパターンがあるようですが、それについて私は全然反対ではありません。全部未勝利戦だろうが、障害レースだらけだろうが大歓迎で、ひたすら全レース買うだけです(笑)。ただG1乱立の流れはちょっとなぁとは思っていますが。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


話を戻して、有馬記念は以前は、ここに来るまでにG1戦線を戦い抜いてきて秋4戦目といった馬もみられ、消耗し過ぎていないかの見極め等が大事でした。今は消耗し過ぎないように使うところを絞り、苦手コースはパスしたり、短期放牧でフレッシュさを保ったりということで、昔ほどそれもポイントではなくなってきているように思います。強豪馬達が秋G1を“皆勤賞”せずに余力を残して有馬記念に集結する、そんなレースになってきた印象です。

それでは各馬診断へ。

サトノダイヤモンドは、今年の有馬記念の見どころの中心と言っていい存在。ズバリ、「菊花賞サトノダイヤモンドが、キタサンブラックらの古馬相手にどんな競馬をするのか」に注目が集まるところでしょう。私自身は、今の3歳世代は“完成が早かった世代”だと思っていて、世間で言われているような“ハイレベル世代”とは意を異にしています。ともあれ、その世代の中でも超大物として期待の高額馬がようやく菊花賞を制して、ここに駒を進めてきました。当然有力ではあると思いますが、京都3000mよりむしろスタミナを問われかねない中山2500mが微妙だと考えます。菊花賞で見せた爽快な末脚は、中山では見せられないというシーンも想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。本命にはしない予定です。ヒモには買うと思いますが。

[もっと見る]

2016年12月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜
閲覧 4,881ビュー コメント 0 ナイス 6

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・

[もっと見る]

2016年12月01日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/26〜11/27)おかべ育成プロが1点勝負で3鞍的中!回収率はトップの292%!
閲覧 754ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は27(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップキタサンブラックが3.8倍で1番人気、続いてリアルスティール4.2倍、ゴールドアクター4.5倍、ディーマジェスティ7.5倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、まずまずの出だし、内からキタサンブラックがハナを主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にワンアンドオンリー、続いてゴールドアクターリアルスティールイラプトラストインパクトと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックサウンズオブアースビッシュシュヴァルグランフェイムゲームトーセンバジルと追走。後方からはレインボーラインイキートスヒットザターゲットディーマジェスティと続いて最後方にナイトフラワーの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のスローペース。第3コーナー過ぎにリアルスティールが徐々に進出を開始すると中団からサウンズオブアースらもこれに反応して一気に馬群が凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、馬群が横にズラッと横に広がってゴールドアクターワンアンドオンリーリアルスティールが前を追います。
 
残り200mを通過、直線半ばでもう一度脚を使ったキタサンブラックが後続を突き放して3馬身のリード、2番手にはゴールドアクターですが、脚が止まって伸びきれず、内からイキートス、外からはサウンズオブアースシュヴァルグランが追い込んできます!
 
残り100mを通過、ここでようやくサウンズオブアースがエンジンかかって2番手に浮上、懸命に前を追いますが、ゴール前、キタサンブラックがもう伸び!最後は2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分25秒8(良)。2着にサウンズオブアース、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。

公認プロ予想家ではきいいろプロ他5名が的中させています。

------------------------------------------------------------------------------

☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
27(日)東京6Rで○エレクトロポップシュナウザーサンヘレナの3連複1点勝負で的中!15万1000円を払い戻しました!この他にも1点勝負で京都3Rで14万4000円、26(土)京都2Rで11万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率292%、収支プラス29万800円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(日)京都4Rで▲リヴゴーシュクリノキングムーンスズカプレストの印で3連単2099.2倍を400円的中させ、83万9680円払い戻しのビッグホームラン!週末トータル回収率206%、収支プラス46万7520円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
27(日)京都2Rで単勝38.2倍の伏兵◎トーホウドミンゴショウナンサニーの本線予想で的中!8万2120円を払い戻しました!京都6Rでも伏兵◎ミスティーフリップ(33.6倍)からの馬連80.6倍、3連複149.4倍を的中させ、5万4060円を払い戻し!週末トータル回収率145%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ26(土)東京6Rで本命に単勝158.7倍の◎ショウブニデルを本命に抜擢!○◎▲の印で馬連101倍、ワイド92.8倍、37.2倍、複勝16.3倍を仕留めました!週末トータル回収率118%をマークしています。

この他にもサウスプロ(143%)、☆まんでがんプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2016年11月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第228回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ジャパンカップ G1
閲覧 1,092ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ジャパンカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、イラプトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナイトフラワーまでの5頭。
第2グループ(黄)は、ラストインパクトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティフェイムゲームシュヴァルグラン3頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間で大きな溝が生まれておりません。1走(昨年ジャパンカップ)のデータしかないイラプトナイトフラワーが上位にいるあたり、今年のレースは昨年よりレベル的には低いメンバー構成と言えそうです。

土曜日の東京競馬場の馬場を見ていると内はだいぶ荒れている状態。レースが進むにつれて外伸びにシフトしていました。原稿を執筆している時点では天候がまだ読めない状態ですが、雨が降ればさらに外差しに振れると思います。さらに時計もだいぶかかっていますので例年のジャパンカップ以上にパワーとスタミナが問われるレースになるかと思います。

以上を踏まえ、私の本命は◎レインボーラインとしたいと思います。まず、今年のジャパンカップは例年と比べてもレベルは高くなく、3歳馬でもチャンスがある年ということ。この馬はハイレベルの札幌記念で3着、前走も距離不適ながら2着とここにきて急成長、通用の下地はあります。ステイゴールド×フレンチデピュティ×アンバーシャダイと重巧者の血がズラリと並ぶパワーに秀でた配合で今の馬場はドンピシャです。対抗はサウンズオブアース、昨年はイン有利な不公平馬場を外々回る不利がありながら差のない競馬。中間の調教からも絶好調かと思いますし、昨年よりパフォーマンスを上げてくるはずです。以下、▲リアルスティール、△ディーマジェスティシュヴァルグランゴールドアクターと印を打ちます。

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点

人気のキタサンブラックは外差し想定なので消しとします。

[もっと見る]

2016年11月27日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ジャパンカップ G1(スガダイプロ)
閲覧 1,318ビュー コメント 0 ナイス 2

 本日、クラシックディスタンスの最強馬決定戦ジャパンカップの行方を占ってくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エース・スガダイさんさんです。先週土日、東京のレースを半数以上的中させた“舞台巧者”の結論にご注目ください。
 本命はルージュバックです。「前走の天皇賞(秋)は仕掛けが遅れ、完全に脚を余しての敗戦なので参考外。2400mは若干長いものの、この距離がベストと言える馬はほとんどいない組み合わせゆえに克服可能」とジャッジしました。
 対抗は「こちらも距離は微妙に長いが、この距離を走るには理想的といえる追い切りを消化でき、鞍上も魅力」のリアルスティール。単穴は「パワー型で力の要る馬場は大歓迎」のディーマジェスティ。以下、キタサンブラックナイトフラワーの順に押さえます。馬券は馬連流しあ´阿肇織凸椶劉亜■穫∧ボックス´き阿脳”蕕任后K椒譟璽弘奮阿離好ダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


「競馬プロ予想MAX」には総勢25名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディーマジェスティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 2

ディーマジェスティ「破滅の道」か新たなる希望か!? 不安な「ローテ確定」に賛否が━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月16日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2598.html

昨年の皐月賞をレコード勝ちし、クラシック路線の主役の一角として存在感を放ったディーマジェスティ(牡4 美浦・二ノ宮厩舎)のローテーションが確定した。

 ディーマジェスティは、3月の日経賞(G2)から、4月末の天皇賞・春(G1)に向かうことが確定。ここ最近ではフェノーメノがこのローテーションで天皇賞連覇を果たしており、関東所属馬としては一つの「王道ローテーション」といえるが......。

 日経賞の舞台である中山競馬場は、ディーマジェスティが皐月賞、セントライト記念を勝利した舞台であり、何ら問題はない。すでにゴールドアクターやレインボーライン、ツクバアズマオーら中山競馬場を得意とする強豪が多数出走を予定しており楽なレースではないが、ここで勝利すれば再びのG1制覇も大きく近づくに違いない。

 一方、ディーマジェスティの近走成績から、このローテーションに不安を感じる声も少なくないのが実状だ。

「昨年の菊花賞では、ライバルだったサトノダイヤモンドについていくことすらできず4着に敗退し、『距離が長い』という指摘は内外から上がり、輸送にも問題があるのではとの声もあります。その上で大目標が天皇賞となれば、菊花賞からさらなる距離延長。首をかしげる声が多いのも当然かもしれません。

 さらに同馬は、昨年のジャパンCで4番人気ながら13着惨敗と、昨春に見せた勢いが寸断されている状況。闘争心が再び戻るのかどうかにも注目ですね」(競馬記者)

 ディーマジェスティの今回のローテーションは希望の道なのか、それとも破滅の道なのか......。ファンの間では「大阪杯のほうがいい」「宝塚に照準をという声もあるが、果たして。

 馬券のエース 2017年02月09日(木) 03:53
共同通信杯≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 5

共同通信杯≪データ攻略ポイント≫東京1800m

基本的に人気サイドの決着が多いレースでЭ裕ぐ焚爾蓮0-0-3-65】連対はありません。

≪好走条件≫
・ディープ産駒(近6年毎年1頭は絡み、3着以内18頭中9頭)
○ムーヴザワールド○エテレインミノル○ハナレイムーン
・まくり経験で好走実績のある馬を狙え 
○チャロネグロ○ヴェルラヴニール○タイセイスターリー
・前走、重賞or OPで/裕ぁ4-3-3-4】
◎ムーヴザワールド
・前走、重賞・OPでた裕ぐ米發稜呂近11年3着以内33頭中21頭
○スワーヴリチャード○タイセイスターリー○ムーヴザワールド

≪凡走条件≫
・番より外の馬番【0-0-1-16】
・前走、未勝利組【1-0-0-15】※前走/裕ぃ叡+上がり最速差−0.3秒以上の馬は警戒
×ヴェルラヴニール
・前走0.6秒差以上の負け【0-1-2-34】3着以内に来たのは朝日杯・ホープフルS組のみ
▼ディアシューター▼ビルズトレジャー
・前走500万・新馬・未勝利でタ裕ぐ焚次0-0-0-20】
×エテルディーニュ×エテレインミノル
・前走ダート戦【0-0-0-16】
×サイバーエレキング
・馬体重460kg以下の馬(過去12年連対馬27頭中26頭は462kg以上)
×ヴェルラヴニール×コマノレジーナ×ハナレイムーン

≪脚質≫
近5年3着以内15頭中14頭は、近2走以内に上がり2位以内のレース経験あり
×エテルディーニュ×エテレインミノル×ディアシューター

【見解】
昨年は≪好走条件≫2つに該当の人気ディーマジェスティが1着
(馬圏内に該当する馬)
・アサギリジョー≪▼推定Э裕ぐ焚滋
・エアウィンザー
・スワーヴリチャード≪前走重賞た裕あ
・タイセイスターリー≪前走重賞た裕あ笄磧まくり≫
・チャロネグロ≪▼推定Э裕ぐ焚滋笄磧まくり≫
・ムーヴザワールド≪○ディープ産駒≫≪◎前走重賞/裕あ

条件的には6頭をピックアップ。
やはりディープ産駒のムーヴザワールドが≪好走条件≫2つに当て嵌まり、
注目を集めるが昨年も休み明けのスマートオーディンもコケている。
中10週以上空いた馬は【1-1-0-16】とかなり危険なデータも!!
ムーヴザワールドとスワーヴリチャードへの信用度合いが難しい(^o^;)
一方穴は関東馬からは出ておらず、前走京成杯【0-1-2-10】からも
アサギリジョーではちょっと役不足かも!?代わりに≪凡走条件≫はあるが
前走の走破LAPから加えたい馬が1頭います。

また出走・馬番が決まってから再検討ですね^^

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://www.relax-myodani.jp/ 馬券Aで〔検索〕も可

=第2次永久会員募集=
データ☆能力指数☆タイムLAPの3面から、より『根拠』の強い理論で馬券力UP♪

[もっと見る]

 やすの競馬総合病院 2017年02月08日(水) 21:09
共同通信杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 0


過去5年の1着馬
2016年:1着ディーマジェスティ(稍重)
2015年:1着リアルスティール(良)
2014年:1着イスラボニータ(良)
2013年:1着メイケイペガスター(良)
2012年:1着ゴールドシップ(良)
5頭中4頭が1800mか2000mで1着経験あった馬なんで、1800mか2000mで好走実績あるとよさそう。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.47.4(稍重)
2015年:1.47.1(良)
2014年:1.48.1(良)
2013年:1.46.0(良)
2012年:1.48.3(良)
1分47秒台前半の決着に対応できると無難かな。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(7→8→7)(10頭立て・稍重)
2015年:(6→4→4)(12頭立て・良)
2014年:(4→3→4)(14頭立て・良)
2013年:(3→2→2)(10頭立て・良)
2012年:(4→3→4)(11頭立て・良)
好位辺りで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.9(稍重)
2015年:34.0(良)
2014年:33.2(良)
2013年:33.8(良)
2012年:33.3(良)
1着馬は全てメンバー中3位以内の上がり3Fで勝ってるんで、瞬発力の質の高さはある程度必要かも。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:6番人気(稍重)
2015年:3番人気(良)
2014年:1番人気(良)
2013年:4番人気(良)
2012年:2番人気(良)
上位人気馬の中から選んだ方が当たりやすいかも?

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(稍重)
2015年:56kg(良)
2014年:57kg(良)
2013年:56kg(良)
2012年:57kg(良)
斤量は気にしなくてよさそう。

共同通信杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分47秒台前半の決着に対応できると無難かな。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:好位辺りで競馬できる方がよさそう。
人気:1〜4番人気の中から選ぶ方が無難かな?
斤量:気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

☆おまけ☆
ダービー馬マカヒキがムーアと新コンビで京都記念に出走ってことで楽しみにしてる人も多いと思いますが、木・金・土・日と雪マークあるんで天気どうなるのかな?

[もっと見る]

ディーマジェスティの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月23日() 13:18:28
◎複勝
1:
  塩崎   フォロワー:0人 2016年9月13日(火) 09:42:37
軸予定につき4枠に入らないことを祈る

ディーマジェスティの写真

ディーマジェスティ
ディーマジェスティ

ディーマジェスティの厩舎情報 VIP

2016年11月27日ジャパンカップ G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ディーマジェスティの取材メモ VIP

2016年11月27日 ジャパンカップ G1 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。