注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ディーマジェスティ(競走馬)

注目ホース
ディーマジェスティ
ディーマジェスティ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[4-2-1-3]
総賞金30,243万円
収得賞金10,000万円
英字表記Dee Majesty
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エルメスティアラ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シンコウエルメス
兄弟 セイクレットレーヴワールドレーヴ
前走 2017/03/25 日経賞 G2
次走予定 2017/04/02 大阪杯 G1

ディーマジェスティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16366.736** 牡4 57.0 蛯名正義二ノ宮敬488(+6)2.33.3 0.535.3⑫⑫⑩⑩シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17597.5413** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬482(0)2.27.1 1.335.0⑮⑮⑮⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18363.224** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬482(+6)3.03.8 0.534.5⑪⑫⑪⑤サトノダイヤモンド
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 12441.411** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+4)2.13.1 -0.034.5⑩⑨⑨④ゼーヴィント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18113.513** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬472(-4)2.24.1 0.133.3⑨⑩⑧⑩マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881830.981** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬476(0)1.57.9 -0.234.0⑭⑭⑫⑩マカヒキ
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 104422.661** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+6)1.47.4 -0.234.9⑦⑧⑦イモータル
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1357----** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------ハートレー
15/11/23 東京 3 2歳未勝利 芝2000 158142.611** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬470(+4)2.01.8 -0.033.5⑧⑨⑨マウントロブソン
15/09/26 中山 2 2歳未勝利 芝1800 13441.612** 牡2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬466(-10)1.49.3 0.134.4⑧⑨⑦⑥マイネルファン
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14114.132** 牡2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬476(--)1.32.2 0.035.5キングライオン

ディーマジェスティの関連ニュース

 ★高松宮記念3着レッドファルクス(美・尾関、牡6)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)が視野に。京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)を挟むかは検討中。同6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡7)は、放牧を挟んで京王杯SCへ。同7着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★日経賞6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、予定通り天皇賞(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)へ。同10着ナスノセイカン(美・矢野、牡5)は、メイS(5月20日、東京、OP、芝1800メートル)が本線だが、新潟大賞典(同7日、新潟、GIII、芝2000メートル)の可能性も。

 

【日経賞】ディーマジェスティ、馬場影響し6着2017年03月26日() 05:04

 第65回日経賞(25日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2500メートル、1着本賞金6700万、1着馬に天皇賞・春の優先出走権 =出走16頭)ジャパンC13着以来、4カ月ぶりの実戦となった昨年の皐月賞ディーマジェスティは後方からの競馬。3コーナーから徐々に進出して、直線もじわじわと脚を伸ばして6着。「久々で体に余裕があったし、馬場が悪くて、そこで脚を取られて上がっていけなかった。セントライト記念のときから馬の気持ちがナイーブになっている感じで、ちょっと気難しい面が出てきたのかも」と蛯名騎手は課題を挙げていた。

★25日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

[もっと見る]

【日経賞】レースを終えて…関係者談話2017年03月26日() 05:04

 ◆藤岡佑騎手(ミライヘノツバサ2着) 「理想的な展開。最後の100メートルで脚が上がったけど、力をつけている」

 ◆岩田騎手(アドマイヤデウス3着) 「(2周目の)3〜4コーナーでもたついたが、しぶとく伸びてくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レインボーライン4着) 「(勝負どころで)内にいて狭くなった」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター5着)「絶好の展開でしたが、追ってから全然反応がなかった。前の馬もかわせず、後ろの馬にも差されてしまった」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ6着) 「久々で体に余裕があったし、馬場が悪くて、脚を取られて上がっていけなかった。ちょっと気難しい面が出てきたのかも」

★25日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【日経賞】ディーマジェスティ、ビッシリ12秒62017年03月23日(木) 05:02

 ジャパンC13着以来になるディーマジェスティは、僚馬を追いかけて半馬身遅れたものの、しまいの反応は上々だった。6ハロン80秒6、3ハロン36秒8−12秒6の時計も合格点で、蛯名騎手は「前走は参考外。疲れがあって本当ではなかった。多少体に余裕があるのでビッシリ追った。心身ともリフレッシュされているし、本番(天皇賞)に向けて弾みをつけたい」と好感触をつかんだ様子だった。

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経賞】ディーマジェスティ始動戦から全開 2017年03月22日(水) 11:50

 ジャパンC13着以来となる昨年の皐月賞ディーマジェスティは、美浦Wコースでワールドレーヴ(古馬1600万下)を大きく追いかけ、直線に入って内から猛追。クビだけ届かなかったが、5F65秒4−50秒9−37秒3−12秒7はさすがだ。

 「立派な体つきだったので最後はやった。元気いっぱいでフレッシュさがある。もう久々がどうとかいうレベルの馬じゃないので」と、手綱を取った蛯名騎手は始動戦から全開モードを示唆。GIを勝った中山で輝きを取り戻したい。(夕刊フジ)

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経賞】レース展望 2017年03月21日(火) 19:10

 春の中山競馬は後半戦に入り、土曜メインに日経賞(25日、GII、芝2500メートル)が行われる。1着馬に天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の優勝馬を見ると、13年フェノーメノが次走の天皇賞・春を制覇(翌年は5着→1着)、09年アルナスライン、10年マイネルキッツ、14年ウインバリアシオンが続く天皇賞・春で2着。また、マイネルキッツは09年2着後に本番を制している。

 注目は何といっても一昨年の有馬記念馬で、昨年のこのレースを制しているゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)だ。昨年の有馬記念3着以来、3カ月ぶりのレースになるが、2月半ばに放牧先から帰厩して、ここまで5本以上の追い切りを消化。「イメージ通りにきている。昨年と同じような感じで、まだ少し体に余裕はあるが、あとひと追いすればよくなるだろう」と中川調教師は連覇へ意欲を見せている。中山芝コースは【4・1・1・1】で、唯一馬券圏内から外れたのは、デビュー2戦目の未勝利戦4着だけ。中山芝2500メートルに限定すれば、15年有馬記念1着、16年日経賞1着、同有馬記念3着と安定感がある。ここもグランプリホースらしさが見られそうだ。

 昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)が、今年はここでスタート。ジャパンC13着後は有馬記念を見送って放牧で立て直しを図った。2月下旬から徐々に時計を出し始め、順調な仕上がりを見せている。「1週前はスッと動けていた。しっかりと休ませて背腰の状態が良くなり、蹄の具合もいい。いい頃の気配に近づきつつある」と二ノ宮調教師は復活に期待を寄せている。

 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は昨年、アーリントンCで重賞初制覇を飾り、NHKマイルC3着、菊花賞2着、ジャパンC6着と一線級相手に健闘。2歳の夏場からコンスタントに使われても、へこたれない精神力と肉体の強さが大きな武器だ。各競馬場を転戦してきたので、長距離輸送も問題はない。中山コースはニュージーランドT5着で1度経験しているので、戸惑うこともないだろう。2200メートルも守備範囲内。鞍上は絶好調のミルコ・デムーロ騎手だけに、差し馬向きの展開になれば、チャンス十分だ。

 今回で6戦目となるシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)はデビューが3歳6月と遅く、キャリアは浅いが、重賞初挑戦だった前走の日経新春杯ミッキーロケットのハナ差2着と素質の高さをアピールした。5戦3勝、2着1回、3着1回とすべて馬券に絡んでいるように、安定感も十分。今回は主戦の浜中俊騎手が騎乗停止中だが、リーディング3位の田辺裕信騎手なら全く問題はないだろう。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は前走のアメリカジョッキークラブCでタンタアレグリアの3着。4度目の重賞挑戦で初めて好走した。スムーズに先行できればしぶといタイプで、全4勝を中山で挙げている点も強調できる。

 アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)は一昨年、日経新春杯とこのレースを連勝。その後は勝利から遠ざかっているが、GIIでは3走前の京都大賞典2着など大崩れはしていないので注目できる。

 ジュンヴァルカン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走の松籟Sを勝ってオープン入り。2走前の菊花賞は10着に大敗したが、それ以外の8戦は4着以内という堅実派で、上位争いが期待できる。

 ツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は年明けの中山金杯で重賞初制覇。前走の中山記念では6着に敗れたが、昨秋の産経賞オールカマーでは3着に入っている。今は1800メートルだとやや短い印象もあり、この距離で見直したい。

 金鯱賞4着のナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)、このあたりの距離に強いマイネルサージュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡5歳)も上位に入って不思議はない。なお、堅実さがセールスポイントのモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は登録だけにとどめて、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す可能性が高い。

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディーマジェスティの関連コラム

大阪杯2017

2017年03月27日(月) 01:40

覆面ドクター・英

閲覧 1,996ビュー コメント 0 ナイス 4

これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット


登録済みの方はこちらからログイン

2017年03月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第257回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経賞 G2
閲覧 611ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシャケトラレインボーラインレコンダイトまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位2頭がそれぞれ次点に差を付け、一方で以下は大きな“溝”が生じない配置となっています。
さらに去年とは打って変わってフルゲートと頭数が揃い、ここからG1戦線を賑わせてきそうなメンバーも多数。多士済々の状況故、思わぬ盲点となってくる隠れ実力馬が現れそうな印象です。

そんな中、今回の私の本命は◎アドマイヤデウスにしました。中山2500でのパフォーマンスはもちろん、前年のJCや有馬記念に出走していた組が活躍傾向のこのレースで、56キロでの出走とあれば積極的に狙ってみたいと思います。(特にJC・有馬のうち、JCを使わず有馬のみ出走していた組は好走傾向が強く、手元の資料にある近12年で複勝率83%となっていました。)
頭数は揃ったものの逃げ・先行勢は多くなく、昨年のように流れが落ち着いてくれればこの馬のチャンスはさらに大きくなるとみています。3位以下を引き離しているこの凄馬出馬表評価も信頼してこの馬から。
○は普通にゴールドアクター。人気でも、休み明け緒戦でも、ここでは格好はつけてくれるのではとみます。
▲にレインボーライン。血統的にも、戦績的にも中山2500での一発に期待。この舞台への適性が割れていない分、少し妙味も出てくれるのではないかと思いましたが、鞍上が......。というわけで、あまり当日妙味は無さそうですね。それでも好走確率という意味では追い風と判断し上位進出を期待。
☆にシャケトラ。まだ実績馬たちとは斤量利があってこの指数評価であればチャンス十分。関東圏への輸送は初めてとなりますが、ここでも期待の方が大きいと見て上位評価。
そして、今回の私の馬券は当日オッズ次第では◎の単複勝負となりそうですが、当コラムでは◎○からの3連複とお楽しみの馬連ボックスを組み合わせた馬券で勝負とします。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,12=3,6,7,8,9,11,13(7点)

【馬連ボックス】
◎▲☆
9,10,13(3点)

計10点

[もっと見る]

2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,493ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

[もっと見る]

2016年12月21日(水) 15:40 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016有馬記念編〜
閲覧 1,468ビュー コメント 0 ナイス 2

先週はフランケル産駒の2週連続ではなく、藤沢和厩舎の2週連続G1制覇でしたね。サトノアレスの本格化気配は見抜けなかったわけではないですし、モンドキャンノも余裕で距離はもつだろうに必要以上に距離を不安視されているな、とみていたのですが......。ミスエルテのイレ込んで、掛かっての自滅は残念でした。ハープスターもそうでしたが、川田騎手は手が合っていない印象ですね。池添騎手あたりが気難しいこの馬の末脚を生かすのに適任ではないでしょうか。ちなみに、WIN5も4つ目まで当たっていたので、うーん。WIN5と本線的中で日曜のプラスを大幅に上積みできるチャンスだったんですけどねぇ。まあ、こればかりは仕方なし。気持ちを切り替えて、さあいよいよ有馬記念です。
言わずもがな、競馬ファンにとっては一年をしめくくる大事なレースです。
ちなみに来年からは、有馬記念の後にも開催日というパターンがあるようですが、それについて私は全然反対ではありません。全部未勝利戦だろうが、障害レースだらけだろうが大歓迎で、ひたすら全レース買うだけです(笑)。ただG1乱立の流れはちょっとなぁとは思っていますが。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


話を戻して、有馬記念は以前は、ここに来るまでにG1戦線を戦い抜いてきて秋4戦目といった馬もみられ、消耗し過ぎていないかの見極め等が大事でした。今は消耗し過ぎないように使うところを絞り、苦手コースはパスしたり、短期放牧でフレッシュさを保ったりということで、昔ほどそれもポイントではなくなってきているように思います。強豪馬達が秋G1を“皆勤賞”せずに余力を残して有馬記念に集結する、そんなレースになってきた印象です。

それでは各馬診断へ。

サトノダイヤモンドは、今年の有馬記念の見どころの中心と言っていい存在。ズバリ、「菊花賞サトノダイヤモンドが、キタサンブラックらの古馬相手にどんな競馬をするのか」に注目が集まるところでしょう。私自身は、今の3歳世代は“完成が早かった世代”だと思っていて、世間で言われているような“ハイレベル世代”とは意を異にしています。ともあれ、その世代の中でも超大物として期待の高額馬がようやく菊花賞を制して、ここに駒を進めてきました。当然有力ではあると思いますが、京都3000mよりむしろスタミナを問われかねない中山2500mが微妙だと考えます。菊花賞で見せた爽快な末脚は、中山では見せられないというシーンも想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。本命にはしない予定です。ヒモには買うと思いますが。

[もっと見る]

2016年12月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜
閲覧 4,984ビュー コメント 0 ナイス 6

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・

[もっと見る]

2016年12月01日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/26〜11/27)おかべ育成プロが1点勝負で3鞍的中!回収率はトップの292%!
閲覧 799ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は27(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップキタサンブラックが3.8倍で1番人気、続いてリアルスティール4.2倍、ゴールドアクター4.5倍、ディーマジェスティ7.5倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、まずまずの出だし、内からキタサンブラックがハナを主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にワンアンドオンリー、続いてゴールドアクターリアルスティールイラプトラストインパクトと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックサウンズオブアースビッシュシュヴァルグランフェイムゲームトーセンバジルと追走。後方からはレインボーラインイキートスヒットザターゲットディーマジェスティと続いて最後方にナイトフラワーの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のスローペース。第3コーナー過ぎにリアルスティールが徐々に進出を開始すると中団からサウンズオブアースらもこれに反応して一気に馬群が凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、馬群が横にズラッと横に広がってゴールドアクターワンアンドオンリーリアルスティールが前を追います。
 
残り200mを通過、直線半ばでもう一度脚を使ったキタサンブラックが後続を突き放して3馬身のリード、2番手にはゴールドアクターですが、脚が止まって伸びきれず、内からイキートス、外からはサウンズオブアースシュヴァルグランが追い込んできます!
 
残り100mを通過、ここでようやくサウンズオブアースがエンジンかかって2番手に浮上、懸命に前を追いますが、ゴール前、キタサンブラックがもう伸び!最後は2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分25秒8(良)。2着にサウンズオブアース、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。

公認プロ予想家ではきいいろプロ他5名が的中させています。

------------------------------------------------------------------------------

☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
27(日)東京6Rで○エレクトロポップシュナウザーサンヘレナの3連複1点勝負で的中!15万1000円を払い戻しました!この他にも1点勝負で京都3Rで14万4000円、26(土)京都2Rで11万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率292%、収支プラス29万800円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(日)京都4Rで▲リヴゴーシュクリノキングムーンスズカプレストの印で3連単2099.2倍を400円的中させ、83万9680円払い戻しのビッグホームラン!週末トータル回収率206%、収支プラス46万7520円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
27(日)京都2Rで単勝38.2倍の伏兵◎トーホウドミンゴショウナンサニーの本線予想で的中!8万2120円を払い戻しました!京都6Rでも伏兵◎ミスティーフリップ(33.6倍)からの馬連80.6倍、3連複149.4倍を的中させ、5万4060円を払い戻し!週末トータル回収率145%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ26(土)東京6Rで本命に単勝158.7倍の◎ショウブニデルを本命に抜擢!○◎▲の印で馬連101倍、ワイド92.8倍、37.2倍、複勝16.3倍を仕留めました!週末トータル回収率118%をマークしています。

この他にもサウスプロ(143%)、☆まんでがんプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディーマジェスティの口コミ


口コミ一覧

お疲れ様

 akichance 2017年03月30日(木) 18:22

閲覧 22ビュー コメント 1 ナイス 5

お疲れ様です、地方競馬も終わりましたね、名古屋大賞典も予想ハズレでしたなぁ、ケイティブレイブの優勝、ピオネロ、カツゲキキトキトの順でしたなぁ、馬場が違うと流れも変わりますなぁ、名古屋の印象は先行有利な感じだと思ってますが(自力が強いと差せると思いますけど)福永、戸崎騎手と来ますなぁ難しい感じなとこです、全体的にマイナスですけど、ところ変わってG1大阪杯の出走馬が確定しましたなぁ14頭立てですね、ディーマジェスティ回避ですね、去年までの10年勝ち馬を成書してるところです、去年除いては1番人気は絡んでますなぁ◎は必要かもしれませんが各年絡んでますね(by競馬ブック本紙)、あとは前走も去年は4番人気、それ以外は3番人気以内が1頭絡んでますなぁ、そんなところですかねぇ、参考になるかどうかはわかりませんが今年は昇格G1ですから難しいかもしれませんね、阪神巧者はマークが必要ですかね、明日は枠順発表です益々ヒートアップしますね、今週は重賞1鞍(中山、ダービー卿CT G3)ですね、少額勝負ですけど、明日分の地方予想コロ掲載済です気になる方は自己責任でよろしくお願いします、それではまた明日。

 馬券のエース 2017年03月30日(木) 13:56
新設G蟻膾綰妁礇如璽森粁ポイント≫ 
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

【大阪杯】阪神2000m ※過去12年

≪好走条件≫
・1番人気【5-3-2-2】 
・単勝1.0〜2.9倍の断然人気馬【4-3-2-1】
・勝ち馬は全頭、関西馬
・前走大差勝ちの馬が好走(格主体のレースだが格下でもこの条件がハマれば激走も)
・4歳馬で前年のクラシック連対馬【3-3-3-4】 ○マカヒキ○ディーマジェスティ
・斤量58kg以上の馬(過去12年で11年、馬券内に1頭)
※G犠些覆靴燭里如∈Gは全頭57kg

≪凡走条件≫
・中3週以内出走馬【1-1-0-38】
・7歳以上馬【0-1-0-34】
・1枠【0-0-0-12】
・前走中京出走馬【0-1-0-20】金鯱賞・中京記念・中日新聞杯など
・2ケタ人気馬【0-0-0-33】
・前走G掘Γ錬个韮拡嵜裕ぐ焚爾世辰診蓮0-1-0-42】

≪血統≫
近5年の連対馬10頭中5頭(リピーター含む)が父サンデー系*母父ストームキャットと抜群
今年もいます。○ロードヴァンドール

≪ポイント≫
G犠些覆砲茲辰洞碣肋泯猫兇鬟好謄奪廚卜廚鵑任た馬が5頭登録しているが、
前走中京組【0-1-0-20】・中3週以内【1-1-0-38】の≪凡走条件≫どちらにも当て嵌まり、
これを取捨するかでだいぶ絞込みが可能。

≪脚質傾向≫
傾向としては4番手までの先行馬と上がり3F3位までの差し馬2頭で決まるパターンが
過去10年中8回。私のタイム指数でも近5年3着以内馬15頭中11頭が上がりタイム
指数1位〜4位までの馬。これが≪LAP一致度≫となります。
この中から2頭が馬券内に絡む公算大。会員さんは要チェック♪

【絞り込み】
・アンビシャス
・キタサンブラック
・サクラアンプルール
・サトノクラウン
・マカヒキ
・ミッキーロケット
・モンドインテロ
※金鯱賞組は省いてます。

【見解】
新設G気砲覆辰燭海箸如■猫胸の過去傾向に当て嵌まるかはわかりませんが
こちらはダービー卿とは逆で単勝2.9倍以内の馬はほぼ馬券内☆
キタサンブラックの支持がどんなものか?
その前に天候・馬場状態の方が気になりますが・・・(^o^;)
上がり指数の高い馬でも、馬場が緩くなれば脚が使えるかは
わかりませんが、一つの指標は昨年の宝塚記念ですね。
雨を理由に惨敗した馬・好調だったのに稍重プラス坂で脚が止まった馬は割引。
そうなると3着に粘ったキタサンブラック・番手を上げてきたサトノクラウン以外では
出走していなかったマカヒキ・ミッキーロケットの方が期待値はあるかも
しれないですね(*^^*)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

[もっと見る]

 藤沢雄二 2017年03月29日(水) 23:55
突拍子もない馬券を当てるアンテナって…?
閲覧 49ビュー コメント 4 ナイス 18

いつぞやの競馬場のイベントで、珍しくキャプテン渡辺が正論を言っていたのが記憶に残っていて、あるレースの予想をしていたそのイベントで、谷桃子が挙げた1番人気の馬を買う理由を聞いていたら
「サインで…」
と始まって、そこでキャプテン渡辺が
「サイン馬券なんて普通に買ったら当たらないような馬を買う理由がそれで、サインでド本命買う人なんていないよw」(←大意として)
とツッコんだわけだが、えっ!?と思うような馬を買うからサインの醍醐味みたいなのがあるんじゃないかと。

まあもっとも、キャプテン渡辺の言に頷いているようでは当たる馬券も当たらないだろうが。

26日の日曜日。
船橋法典からナッキーモールを通って中山競馬場に入ったのだが、入場口のバナーがとても緑を強調した感じで皐月賞をアピールしていた。
そりゃ3回中山のメインイベントだから、皐月賞を前面に出すのはともかくとして、雨が降っていて背景がどんよりしていたから余計にそう感じたのかもしれないけれど妙に緑色が明るく強く感じたのである。
これは後になってわかったことだが、昨年の勝ち馬のディーマジェスティの勝負服に由来する緑色であったのだが、それにしては緑色が明るいのである。

ただ、その時に感じたのはあくまでも皐月賞のこと。
まず「緑だから6枠?」というのが頭に浮かんだ。

そしてバナーには去年のディーマジェスティの勇姿があった。もちろん8枠18番の写真なので、今度はピンクが気になった。

ふと皐月賞のチラシを見ると
『皐月賞当日イベント』
という部分がピンク地の囲みになっていて「松坂桃李さん来場!」と書いてある。
“桃李”でただでさえ8枠っぽく感じる上に、松坂とくればやはり大輔だろう。彼の背番号は18番だ。

(´-`).。oO(今年も18番?)

こんなにわかりやすいメッセージのまんまなら馬番なら11-18か12-18、最低でも枠連Ν┐鯒磴辰討けばよさそうな気がしてきた。

で、ゴンドラ席からその日の競馬を見ていると、芝は内がボコボコしていてラチから5〜6頭分外までいかないと芝が綺麗に見えない。なおのこと外枠の方が有利そうに見える。もっとも今週からBコースになるというので、そこまで極端な外枠有利にはならないだろうが、皐月賞までにまた雨の中でのレースが行われることにでもなれば、内は結構悪そうな印象を受けたので枠連Ν┐阿蕕い鷲當未僕り得そうな印象を持ちながらレースを見ていた。

そして10Rの常総S。
結果はご存知の通り、ブービー人気のパリカラノテガミが豪快な追い込みを決めたわけだが、なんか既視感があると思ったら、ディーマジェスティと同じ馬主さんじゃないか。ゼッケンが16番か18番の違いがあるだけで、ピンク帽に緑と黒の勝負服というのはバナーにあったディーマジェスティと変わらないじゃないか。

ただ問題は、そのバナーを見てパリカラノテガミにたどり着ける人がどれくらいいるかという話。
ほとんどの人が見過ごすからこそのブービー人気なわけで、そこでピンと来る人がいたら脳の中を見てみたいものであるw
そこで人とは違う発想力を身につけられたら…と切に感じたものである。


ところで、これは最近、自分が感じることなのだが
自分の中央競馬の予想のやり方は
優先出走権のある馬に☆を
現級勝ちのある馬に★をつけているのだけど
ちょいちょい☆が続くとか1個おきだとか、なんとなく法則性があるような並びになっているように感じるのである。
残念ながら凡人である自分は妙な違和感は覚えるのだが、結局それが結果とどう結びつくのかを説明することはできない。
ただ、そのチェックを1Rから続けていくと
「今日は初出走の馬が1番枠に多く入っているな」ぐらいのことは思うことはあるんです。
本当に残念なのが、それに反応するアンテナを持ち合わせていないこと。
何か引っ掛かればきっと大金持ちなのにw

とにかく今は少しでも頭が柔らかくなれば…と願ってやみません。

[もっと見る]

ディーマジェスティの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月23日() 13:18:28
◎複勝
1:
  塩崎   フォロワー:0人 2016年9月13日(火) 09:42:37
軸予定につき4枠に入らないことを祈る

ディーマジェスティの写真

ディーマジェスティ
ディーマジェスティ

ディーマジェスティの厩舎情報 VIP

2017年3月25日日経賞 G26着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ディーマジェスティの取材メモ VIP

2017年3月25日 日経賞 G2 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。