ディーマジェスティ(競走馬)

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ディーマジェスティ
ディーマジェスティ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[4-2-1-4]
総賞金30,243万円
収得賞金5,000万円
英字表記Dee Majesty
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エルメスティアラ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シンコウエルメス
兄弟 セイクレットレーヴワールドレーヴ
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

ディーマジェスティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175935.886** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬486(-2)3.13.5 1.035.6⑬⑬⑦⑧キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16366.736** 牡4 57.0 蛯名正義二ノ宮敬488(+6)2.33.3 0.535.3⑫⑫⑩⑩シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17597.5413** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬482(0)2.27.1 1.335.0⑮⑮⑮⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18363.224** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬482(+6)3.03.8 0.534.5⑪⑫⑪⑤サトノダイヤモンド
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 12441.411** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+4)2.13.1 -0.034.5⑩⑨⑨④ゼーヴィント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18113.513** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬472(-4)2.24.1 0.133.3⑨⑩⑧⑩マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881830.981** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬476(0)1.57.9 -0.234.0⑭⑭⑫⑩マカヒキ
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 104422.661** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬476(+6)1.47.4 -0.234.9⑦⑧⑦イモータル
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1357----** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------ハートレー
15/11/23 東京 3 2歳未勝利 芝2000 158142.611** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬470(+4)2.01.8 -0.033.5⑧⑨⑨マウントロブソン
15/09/26 中山 2 2歳未勝利 芝1800 13441.612** 牡2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬466(-10)1.49.3 0.134.4⑧⑨⑦⑥マイネルファン
15/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14114.132** 牡2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬476(--)1.32.2 0.035.5キングライオン

ディーマジェスティの関連ニュース

 第58回宝塚記念ファン投票の最終結果をJRAが発表した。得票数上位20頭は以下の通り。キタサンブラックは2016年宝塚記念有馬記念に次いで3度目のファン投票第1位となった。

1位○キタサンブラック 101621票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 55225票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 54954票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 47419票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位○サトノクラウン 32460票 牡5歳 堀宣行厩舎9位×ヴィブロス 31117票 牝4歳 友道康夫厩舎10位×サウンズオブアース 30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位×ソウルスターリング 29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎13位△ステファノス 28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎14位×ヤマカツエース 26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 20224票 牝5歳 大竹正博厩舎18位○シャケトラ 19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎19位×アンビシャス 18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位×クイーンズリング 17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

【宝塚記念】ファン投票第2回中間発表2017年06月01日(木) 15:40

 第58回宝塚記念ファン投票の第2回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 64298票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 50509票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 35808票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 34699票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 30273票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 23228票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 21093票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位×ヴィブロス 20566票 牝4歳 友道康夫厩舎9位○サトノクラウン 20213票 牡5歳 堀宣行厩舎10位×サウンズオブアース 19896票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 19879票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位△ステファノス 18292票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ソウルスターリング 17222票 牝3歳 藤沢和雄厩舎14位×ヤマカツエース 17015票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 15181票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 13435票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 12633票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×クイーンズリング 12248票 牝5歳 吉村圭司厩舎19位△アンビシャス 11741票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位○シャケトラ 11453票 牡4歳 角居勝彦厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

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【日本ダービー】左回り最強!スワーヴ究極の仕上げ2017年05月27日() 14:13

 “ダービーを勝つために生まれてきた”スワーヴリチャードが、世代の頂点に立つ。

 14年の当歳セレクトセールで、非ディープインパクト産駒としては最高額となる1億5500万円の値がついた超逸材。しかし、誰もが手に入れたがった原石には弱点があった。

 それは“右回りが苦手”ということ。昨秋に確勝と思われた阪神デビュー戦をハナ差2着に落としたのは、手前を替えるのにモタついたせい。半年以上経った今もそれは変わらず、栗東CWコースの右回りの調教では直線でモタれたりふくれたり、乗り手泣かせの曲者ぶりを見せつけている。

 もっともそんな個性派にとって、ダービーが左回りの東京で行われることが、運命のドラマ。それほどまでに、左回りの走りは鮮やかで強烈だ。

 直線軽く仕掛けられただけで、最速の上がり3F34秒2で突き抜けた共同通信杯。後続につけた0秒4差は、過去10年で最大のものだ。続く皐月賞を勝つゴールドシップ(12年=0秒3)、イスラボニータ(14年=0秒2)、ディーマジェスティ(16年=0秒2)をもしのぐ圧巻の走りを、この府中で演じてきた。

 約束された大舞台へ、陣営もここぞとばかりに本気モードだ。不得手な右回りの皐月賞を及第点の0秒4差6着で通過したあと、中間はCW&坂路で週に3度ずつの調教を重ねる、まさにダービー仕様の究極のメニューを展開した。

 「皐月賞の前にこれまでで初めて、馬体がグンと増えてくれた。だから馬体を削るような調教ができている。この馬はやっぱり、左回りでこそ。一番いい状態で目標のレースを迎えられる」と、庄野調教師も手応えを隠さない。

 手綱を取り続ける四位騎手は07年ウオッカ、08年ディープスカイでこともなげにダービー連覇を達成した、勝ち方を知る男。それだけに「基本的にポテンシャルが高いからね。グンと良くなったとかはなくたって十分。1戦ごとにレースも覚えてきたし、ダービーでもスワーヴのペースを守って、4コーナーまで力を温存できたら」と、小憎らしいまでの自然体だ。やはり今年は、この人馬が頂きにふさわしい。

 “究極の3連単”はスワーヴを1着に固定。◎と同様、デビューから一貫してルメールとのコンビを継続してきたレイデオロを2、3着に据えた12点。(夕刊フジ)

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】ファン投票第1回中間発表2017年05月25日(木) 15:24

 第58回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。「第2回中間発表」は6月1日(木)。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 28547票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 22477票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 16552票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 14905票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 14045票 牡6歳 中川公成厩舎6位×ヴィブロス 9951票 牝4歳 友道康夫厩舎7位○ミッキークイーン 9793票 牝5歳 池江泰寿厩舎8位×ディーマジェスティ 9466票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎9位×サウンズオブアース 9462票 牡6歳 藤岡健一厩舎10位×リアルスティール 9203票 牡5歳 矢作芳人厩舎11位○サトノクラウン 8375票 牡5歳 堀宣行厩舎12位△ステファノス 8264票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ヤマカツエース 7254票 牡5歳 池添兼雄厩舎14位×エアスピネル 6600票 牡4歳 笹田和秀厩舎15位○レインボーライン 6576票 牡4歳 浅見秀一厩舎16位×クイーンズリング 6375票 牝5歳 吉村圭司厩舎17位×ルージュバック 5518票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×ソウルスターリング 5452票 牝3歳 藤沢和雄厩舎19位×アルアイン 4962票 牡3歳 池江泰寿厩舎20位△アンビシャス 4677票 牡5歳 音無秀孝厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

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【日本ダービー】JRA、昨年超えの280億円が目標 2017年05月20日() 11:21

 昨年の日本ダービーマカヒキサトノダイヤモンドディーマジェスティの“3強決戦”に沸き、前年比110・6%の265億7409万400円を売り上げた。数年前からのダービーと有馬記念に重きを置いたプロモーションが奏功したのに加え、“アイドル”藤田菜七子騎手がデビューしたことも相まって、競馬への興味が薄かった人や、昭和〜平成の大ブームのあと競馬からいったん遠ざかっていた人を呼び起こすことに成功した。

 「昨年は好メンバーがそろった3強決戦。新しくファンになった方や、久しぶりに馬券を買おうかというファンの方にも分かりやすい図式になりました。そういう意味からすると、大混戦だった今年の皐月賞の売り上げは堅調(前年比101・2%)でしたが、昨年のダービーの売り上げに迫るのはなかなかハードルが高いかもしれません」と、JRA事業統括室調査役の高木伸明さんは話す。

 とはいえ、今年もJRAの売り上げは好調。先週まで全競走の売り上げは対前年比103・4%で、これまで行われたGIで売り上げが前年を下回ったのは、高松宮記念ヴィクトリアマイルの2つだけだ。

 「キタサンブラックという人気、実力を兼ね備えた馬が出てきて、競馬全体の露出が増えました。新しいファンの開拓を狙ったCMの効果もあるのかな、と思っています」と高木さん。

 大相撲の稀勢の里、将棋の14歳・藤井聡太四段への注目ぶりからも分かるように、“ヒーロー”の出現が業界に活気を与えるのは言うまでもない。キタサンの鞍上が“元祖ヒーロー”の武豊騎手であることも、競馬ブーム再燃の引き金になったことは間違いない。

 その武豊騎手はダービー6勝目を目指し、皐月賞3着ダンビュライトに騎乗。皐月賞で晴れてGIジョッキーとなった“ポスト武豊”候補、20代の松山アルアインをつけ狙おうというのだから面白くないわけがない。ほかも、皐月賞のワンツー以上のワンツースリーを狙う池江厩舎、悲願がかかる名門・藤沢和厩舎など見どころはたくさん。昨年からの盛り上がりは確実に続いている。

 「昨年の265億円も高いハードルだとは思いますが、目標は平成20年(ディープスカイ優勝)の279億円に置きたいですね」と高木さん。ダービー当日には、CMに出演しているJRA年間プロモーションキャラクターの4人、俳優の松坂桃李、柳楽優弥、女優の高畑充希、土屋太鳳も東京競馬場に駆けつける。例年にも増して華やかな“競馬の祭典”は見逃せない。(夕刊フジ)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ2017年05月04日(木) 05:00

 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。

 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。

 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。

 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。

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ディーマジェスティの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月02日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年04月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第268回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜天皇賞(春) G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「天皇賞(春) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックサトノダイヤモンドシュヴァルグランの3頭。第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの3頭。第3グループ(薄黄)はアドマイヤデウスから同差内のディーマジェスティまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間には大きな溝は生まれていません。言ってしまえばいわゆる2強の様相ではない構図(分布)となっています。

私の本命は◎サトノダイヤモンドにしたいと思います。当コラムの有馬記念回で書かせて頂いたようにこの馬の指数(能力)曲線はディープインパクト級に到達。現役最強馬と個人的には見立てています。

血統的に見ると母方は軽いスピード血脈で固められた軽快なタイプ。皐月賞、有馬記念のレースぶりを見ても坂のあるコースでパフォーマンスを落としていますので平坦の京都コース変わり+芝刈り実施でスピードが要求される馬場と条件好転の今回は菊花賞のようなワンサイドの競馬になる可能性が高いとみました。

以下、内を通れる馬を重視したいので○キタサンブラック、▲シュヴァルグラン、☆シャケトラと印を打ちます。

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点

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2017年04月28日(金) 13:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 天皇賞(春)〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディーマジェスティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 207ビュー コメント 31 ナイス 203

コパノアラジンなど姫馬へのご投票ありがとうございました。
 
えーーっと、
20位内には。。。24位レイデオロ。。。38位ラニ。。。
65位!コパノ...リッキー。。。101位だったかな?ヾ(ーー )ナイナイ
  
出走意思の記事も有りましたので、
20位までの結果を「見易く」挙げときます。
 
――――――――――――――――――――――――――――

 1位○キタサンブラック。。。101621票 牡5歳 清水久詞厩舎
 2位×サトノダイヤモンド。。。78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎
 3位○シュヴァルグラン。。。。55225票 牡5歳 友道康夫厩舎
 4位×マカヒキ。。。。。。。。54954票 牡4歳 友道康夫厩舎
 5位○ゴールドアクター。。。。47419票 牡6歳 中川公成厩舎
 6位○ミッキークイーン。。。。37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎
 7位×ディーマジェスティ。。。32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎
 8位○サトノクラウン。。。。。32460票 牡5歳 堀宣行厩舎
 9位×ヴィブロス。。。。。。。31117票 牝4歳 友道康夫厩舎
10位×サウンズオブアース。。。30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎
11位×リアルスティール。。。。29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎
12位×ソウルスターリング。。。29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎
13位△ステファノス。。。。。。28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎
14位×ヤマカツエース。。。。。26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎
15位×エアスピネル。。。。。。23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎
16位○レインボーライン。。。。20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎
17位×ルージュバック。。。。。20224票 牝5歳 大竹正博厩舎
18位○シャケトラ。。。。。。。19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎
19位×アンビシャス。。。。。。18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎
20位×クイーンズリング。。。。17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。
 
――――――――――――――――――――――――――――
 
言わずと知れた1位、キタサンブラック!
今度こそポールトゥウインなるのでしょうか。なれば、
G1/3連勝!と6つ目のG1なりますね。◎で仕方なしか?
 
相手は、これまた。。。シュヴァルグラン。こんな時代が来るとは!ヾ(ーー )キミダレ?
以下、ゴールドアクター、ミッキークイーン、サトノクラウン。。。
 
ーー)」<「誰か〜!この流れに終止符を!」
 
******************
 
ななこ・ただいまっ砲上がるかーー!
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=905b867794&owner_id=4a85df85ef

 昭島のよっちゃん 2017年06月01日(木) 13:28
★★桜花賞馬と皐月賞馬の新馬戦成績★★ 
閲覧 122ビュー コメント 5 ナイス 29

写真は初出場がキーなので「ももクロ」の紅白初出場時の写真です


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の距離と成績を調べました

西暦 上段桜花賞馬
   下段皐月賞馬


2008:レジネッタ      9/9 芝1,200 10着
     キャプテントゥーレ  7/8 芝1,800 8着

2009:ブエナビスタ    10/26 芝1,800 3着
     アンライバルド   10/26 芝1,800 1着

2010:アパパネ       7/5 芝1.600 3着
     ヴィクトワールピサ 10/25 芝1,800 2着 

2011:マルセリーナ    12/11 芝1,600 1着
     オルフェーブル    8/14 芝1,600 1着

2012:ジェンティルドンナ 11/19 芝1.600 2着
     ゴールドシップ    7/9 芝1,800 1着

2013:アユサン      10/6 芝1,400 1着
     ロゴタイプ      6/24 芝1,200 1着   

2014:ハープスター    7/14 芝1,400 1着
     イスラボニータ   6/2 芝1,600 1着

2015:レッツゴードンキ  8/24 芝1,800 1着
     ドゥラメンテ    10/12 芝1,800 2着

2016:ジェエラー     11/29 芝1,800 1着
     ディーマジェスティ  9/5 芝1,500 2着

2017:レーヌミノル     8/7 芝1,200 1着
     アルアイン     10/29 芝1,600 1着 
 
桜花賞馬の新馬戦の距離
 1,200・・2頭
1,400・・2頭
1,600・・3頭
1,800・・3頭

皐月賞馬の新馬戦の距離
 1,200・・1頭
1,500・・1頭
1,600・・3頭
1,800・・5頭

※これから分かった事

やはり、牝馬の方がデビュー戦の距離は短い

新馬戦で勝っている馬が多い(初戦から強い)

デビュー戦は全て2歳時

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 正義の魂 2017年05月31日(水) 04:20
POG
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

POG2017-2018の季節が来た。

2年前のディーマジェスティのように、
G気鮠,討詛呂髻∋慳召任ると良いのだが。

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ディーマジェスティの掲示板

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コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月23日() 13:18:28
◎複勝
1:
  塩崎   フォロワー:0人 2016年9月13日(火) 09:42:37
軸予定につき4枠に入らないことを祈る

ディーマジェスティの写真

ディーマジェスティ
ディーマジェスティ

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2017年4月30日天皇賞(春) G16着
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自信
厩舎の
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 6着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。