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レインボーライン(競走馬)

注目ホース
レインボーライン
レインボーライン
レインボーライン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年4月1日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-3-3-7]
総賞金17,556万円
収得賞金2,550万円
英字表記Rainbow Line
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
レーゲンボーゲン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
レインボーファスト
兄弟 アニメイトバイオフォントルロイ
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走 2017/06/25 宝塚記念 G1

レインボーラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 -- 116734.7----** 牡4 58.0 岩田康誠浅見秀一---- --------
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781623.2712** 牡4 58.0 M.デムー浅見秀一442(-6)3.14.3 1.835.7⑰⑰⑰⑭キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16595.124** 牡4 55.0 M.デムー浅見秀一448(+10)2.33.1 0.335.4⑧⑧⑧⑨シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771418.786** 牡3 55.0 C.ルメー浅見秀一438(-6)2.26.4 0.634.3⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861124.992** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一444(+2)3.03.7 0.434.2⑭⑭⑯⑫サトノダイヤモンド
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161212.343** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一442(+10)2.02.1 0.436.3⑪⑪⑫⑪ネオリアリズム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1824155.4128** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一432(+2)2.24.7 0.733.7⑭⑬⑭⑭マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881840.7123** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一430(-2)1.32.9 0.134.4⑨⑨メジャーエンブレム
16/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 16127.245** 牡3 56.0 内田博幸浅見秀一432(-6)1.34.0 0.134.6⑭⑬⑫ダンツプリウス
16/02/27 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 15466.841** 牡3 56.0 M.デムー浅見秀一438(+4)1.34.1 -0.034.6⑨⑤ダンツプリウス
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183518.376** 牡3 56.0 幸英明浅見秀一434(0)1.34.5 0.435.3⑨⑦ロジクライ
15/12/27 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 10114.041** 牡2 55.0 幸英明浅見秀一434(-2)1.35.8 -0.034.7⑧⑦サンライズクロンヌ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 117837.289** 牡2 55.0 蛯名正義浅見秀一436(-6)1.50.1 0.633.7⑦⑦⑦スマートオーディン
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 55510.343** 牡2 55.0 岩田康誠浅見秀一442(-2)1.47.8 0.233.3ブラックスピネル
15/08/30 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 9891.911** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一444(-8)1.49.5 -0.435.6⑥⑥ティソーナ
15/08/15 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 147113.622** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一452(-2)1.50.5 0.435.7⑩⑨⑦⑤ラブレオ
15/08/02 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7774.922** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一454(--)1.52.6 0.334.3プロフェット

レインボーラインの関連ニュース

【宝塚記念】前哨戦を斬る

2017年06月23日(金) 05:07

 《大阪杯=A》前後半5ハロンは59秒6−59秒3のイーブンペース。キタサンブラックは3番手から直線半ばで逃げ馬を難なくかわし、2着に3/4馬身差をつけてV。着差以上に余裕を感じさせる完勝だった。6着サトノクラウンは2000メートル戦で5戦連続の着外。阪神の内回り戦も合わなかった印象だ。7着ミッキーロケットも同様で、器用さに欠ける馬。内回りでは厳しい。

 《天皇賞・春=A》大阪杯同様、キタサンブラックの強さが際立った一戦。離れた2番手を追走し、2周目の4コーナーで先頭に立つと、3分12秒5のコースレコードでV。シュヴァルグラン阪神大賞典に続き、早めにポジションを上げていく競馬で1馬身1/4差の2着と力を示した。ゴールドアクターは出遅れて流れに乗れず7着。GI初挑戦のシャケトラは直線で力尽き9着。レインボーラインは後方からなだれ込んで12着だった。

 ◇結論◇

 キタサンブラックが不動の中心だ。昨年は3着に敗れたが、勝ち馬とはタイム差なし。今年の2戦はともに圧倒的なパフォーマンスを見せており、GI6勝目を挙げる可能性は極めて高い。急坂のある内回り、距離短縮と条件が好転するゴールドアクターが2番手。以下、機動力に磨きがかかったシュヴァルグランが続き、阪神内回り2戦2勝のシャケトラが一発候補。別路線組からは、GI2勝で阪神得意のミッキークイーン

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】レインボーライン(7)は「ラッキーセブン」2017年06月23日(金) 05:05

 レインボーラインは〔6〕枠(7)番。若松厩務員は「ラッキーセブンですね。いいんじゃないですか」と笑顔を見せた。レースについては「この頭数ですし、最初の直線も長いので、コーナーを回るまでに取りたい位置が取れそうです」とイメージを描いている。

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】厩舎の話2017年06月22日(木) 11:35

 クラリティシチー・上原調教師「中1週でもカイ食いはいい。GIの豪華なメンバーを相手にどこまでやれるか」

 ゴールドアクター・中川調教師「先週よりトモの入りが良く、テンションも程良い感じ。ハミにモタれる面も解消した」

 サトノクラウン・堀調教師「去年より元気な状態で向かえる。フィジカルよりメンタルがカギ。自分との戦いだ」

 シャケトラ・前川助手「キャリアの浅いなか、天皇賞も頑張った。反動はなさそうだし、見た感じ、上昇度はありそう」

 シュヴァルグラン・友道調教師「坂路は雨で時計がかかったが、しっかり動けた。天皇賞と同じくらいのデキにはある」

 スピリッツミノル・橋本助手「順調にきている。前走の内容は悪くなかった。成績的に道悪は得意だろう」

 ヒットザターゲット・清生助手「9歳だが、けいこはこの馬なりに動けていた。ひと叩きされデキは上向いている」

 ミッキークイーン・浜中騎手「2200メートルは長くはない。阪神はいいし、バランスがいいので道悪も苦にしない」

 ミッキーロケット・和田騎手「時計のかかる馬場にしては、いい動き。レース当日のテンションがカギになりそう」

 レインボーライン・若松厩務員「ここ2走は力を出し切れなかった。道悪は気にしないし阪神とは相性がいいから」

(夕刊フジ)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】レインボーライン、坂路単走14秒02017年06月22日(木) 05:06

 天皇賞・春12着のレインボーラインは、坂路で単走。馬なりで4ハロン59秒9−14秒0と時計は平凡だったが、18日に同50秒4と、実質的な最終追い切りを消化している。

 若松厩務員は「いつも通り。状態はいい意味で平行線」と話し「馬場は気にしないし、阪神も良さそう。前々走、前走はうまくかみ合わなかったので、力は出し切っていないと思っています」。昨年の菊花賞2着馬が、GI初奪取に燃えている。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】レインボーライン身のこなし良好2017年06月21日(水) 10:22

 レインボーラインはいつものように栗東坂路でまったくの馬なり。身のこなしはスムーズで気配は悪くない。

 ●若松厩務員「18日に坂路で4F50秒4としっかりやって、態勢は整った。前走はいつになくおとなしかったので、今回は気持ちを乗せてきた。札幌記念(3着)で悪い馬場も克服。2戦2勝の阪神で頑張りたい」

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【宝塚記念】レインボーライン疲労取れて良化2017年06月20日(火) 05:05

 レインボーラインは18日に坂路で4ハロン50秒4−13秒2をマーク。実質的な最終追い切りを消化した。若松厩務員は「内めを通ったにしろ、これだけの時計が出たのは初めてです。天皇賞(12着)の疲れも取れ、徐々に良くなってきた感じ。距離が短くなるのもいいですね」と距離短縮での巻き返しを期している。

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レインボーラインの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年06月22日(木) 11:00
【濃霧注意報DX】〜宝塚記念(2017年)展望〜
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 私事ですが、今週、妻の実家にお世話になる機会がありました。
 その際、家族揃って居間でテレビを見ていたのですが、そこで流れていたのが某競馬中継番組のCM。今週のメイン・宝塚記念に出走するキタサンブラックに焦点を当てた内容でした。
 それを見て、「あー、またキタサン出るんだ」と妻。
 そして、「キタサンブラック出るのか。また勝つんじゃねーの?」と義兄。
 続けて、「知ってる。北島三郎の馬なんでしょ?」と義母。
 そして義父も「こないだも大きなレース(天皇賞・春)勝ったみたいだな」と。
 ……こんな感じの会話が飛び交っていたのですが、その光景を見てひっそりと驚いていたのが私でした。
 なにしろ、その場にいた人間の中で、普段から競馬に触れているのは私だけ。しかも、諸々の事情でガチな競馬ファン&予想ジャンキーであることは伏せていますので、上記の会話は私が起点となったわけではなく、本当に自然な形で”競馬ファンではない人達”から発生したものということになります。
 先日行われたダービーや、年末の有馬記念など、普段競馬を見ない方でも知っているレースというのはいくつかありますが、特定の馬がこれだけの知名度を持つというのは本当に珍しいこと。極めて少ない出走頭数も相まって、今年の宝塚記念キタサンブラックのためのレースという雰囲気すら感じてしまいます。
 実際の結果がこうした戦前の雰囲気通りになるのか、それとも番狂わせがあるのか……春のG1戦線のラスト、思う存分頭を悩ませてみたいですね。
 それでは宝塚記念の展望、参ります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 前述の通り、11頭という少頭数での開催となる今年の宝塚記念
 多頭数の混戦ならば様々な選択肢が考えられるのですが、頭数が少ない上にメンバー間での実績差が大きいため、ただ単に的中だけを狙うのならばそう苦労はしないでしょう。
 しかし、そんな中でも可能な限り大きなプラスを計上したいとなれば、”圧倒的人気を集めるであろうキタサンブラックの評価”と”相手候補の絞り込み”をより深く考えていく必要があります。その上で、少ない点数でびしっと仕留めるのが最終目標となるでしょう。

 ……とは言え、距離不問、舞台不問、出遅れもせずイレ込みもせず、常に安定した戦法を取ってくるキタサンブラックが、突然ここで圏外まで崩れるシーンというのは想像しにくいところ。今年に入ってからの2戦はいずれも隙らしい隙を感じさせず、指数等のデータを見ても明らかに昨年よりも強くなっています。
 昨年の当レースで敗れているとは言え、逃げ馬が残るとは思えない馬場状態とペースの中を逃げ粘っての3着。内容的には最も強い走りを見せていたと言っても過言ではないでしょう。当時よりも更に上昇した今ならば、普通に走りさえすればかなりの高確率で勝ち負け、少なくとも馬券には絡みそう。
 不安があるとすれば、前走の天皇賞・春におけるレコード駆け。
 速めの時計で決着した天皇賞・春で好走した後、宝塚記念に出走した過去の馬達を見てみると、天皇賞よりも着順を下げる馬の方が多く、”反動”の存在は少なからずありそうな印象。
 それだけに、3分12秒5というとんでもないレコードで勝ち切った本馬はより大きな反動があるかも……と考えてしまいます。
 また、前走のような速い時計で走れるという点や、道悪に極めて強いステイゴールドを父に持ちながら道悪がまるでダメなショウナンバッハが半兄にいるという母系の血統面から、週末の雨予報も少し不安な材料。ここまで稍重までしか経験がない本馬が、更なる馬場悪化にどれだけ対応してくるのか、不透明な部分は残ります。

 他馬がキタサンブラックの隙を突くとすればこの辺りになると思うのですが、それが可能な馬もそう多くいそうにありません。
 ここまでの実績や近走の内容から、メンバー上位と言えるのはシュヴァルグランゴールドアクターサトノクラウンということになるのでしょうが、シュヴァルグランは・・・

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2017年06月20日(火) 14:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2017
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11頭と少頭数となりましたが、メンバー自体はそれなりな上に、馬券的にも結構面白そうで、楽しみな春のグランプリになります。テーマはずばり「王者キタサンブラックを倒せる馬は居るのか?」でしょう。ポイントとしては、春に消耗し過ぎて、暑い時期でもあり、お釣りがなくなって下降線を辿っていないか、内回り2200mだけに後方一気の極端な脚質だと、なかなか差し切れない事(ただ今年くらい少頭数ならさばきやすいんでしょうが)、また斤量が案外こたえる馬もいること、ローテーション的な本気度はどうか?などでしょうか。そのあたりを含めて恒例の全頭診断を。

キタサンブラック:もはや距離・コース不問の王者で、非根幹距離のこの2200mは強力な先行力を生かせる絶好舞台で崩れる姿は想像できない。

シュヴァルグラン:連続2着だが負けた相手がサトノダイヤモンドキタサンブラックであり、現在の古馬の中では頂点近くの存在。ただスタミナ豊富でこの距離は少し忙しい可能性もあるのでは。昨年の宝塚記念9着は下がってくる馬と一緒に下がってしまったのもあり度外視可能だが、人気馬の中では前走サトノダイヤモンドに先着と頑張ってしまったこともあり、人気必至でもっとも妙味がないか。3着くらいを期待(笑)

シャケトラマンハッタンカフェ産駒は菊花賞と有馬記念を制した父と違い、長距離トップレベルでは実績さっぱりで、京都の3200mは向かないと思って前走では評価下げたがやはり凡走した。ここは巻き返し濃厚な舞台でルメール騎手込みで、期待大。キタサンブラックに食らいついていくのはこの馬では。

ゴールドアクター:前走は横山典騎手への乗り替わりで過剰に期待されたが、気性的な問題が出てきて低迷しており、結局関東か滞在でないと結果出せないままなのは相変わらずで、暑い時期の関西への輸送では買いにくい。人気次第でヒモに入れるか程度か。

サトノクラウン:昨年12月に香港でG1を勝ってきて京都記念も勝ったが、期待された前走大阪杯は6着と冴えず。ここは距離的には向くのだろうが1週前までの調教イマイチで、前走も12kg減だったりと体調安定せず、大一番で強いとはいえ最近乗れていないデムーロ騎手込みで正直狙いにくい。

ミッキーロケット:神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドをひやっとさせる2着で、菊花賞5着の後に日経新春杯を勝ち、もう少しやるかと思いきや京都記念4着、大阪杯7着と「最強世代(私は全然そう思っていませんでしたが)」の上位メンバーとしては、やや物足りない状況。ただその2戦はゲートで身体をよじって出遅れてのもので末脚は悪くなかったし、調教の動きはなかなか良く、ゲートさえポンと出れば(出る保証は全くないんですが(笑))、上位争いする力は十分あり人気落としそうな今回は楽しみな一頭。

ミッキークイーン:1番人気を裏切ったヴィクトリアマイルより距離はこのくらいがいいのだろうが、牡馬相手の56kgは厳しいのでは。エリザベス女王杯や阪神牝馬Sでも56kgを背負ったことはあるが、牝馬相手だったし、久々やマイルが忙しかったこともあるのだろうが56kgが堪えていつもの反応無かったので、ここもそこそこ人気になりそうで妙味薄い。

レインボーライン:菊花賞2着以降はJCで6着、日経賞は4着、天皇賞(春)では12着と尻すぼみ状態。距離は本質的にこのくらいが良いのかもしれないが、距離コース不問の堅実頑張り屋さんタイプが一旦崩れ出すと復活が難しいことが多く、ここもあまり期待できない。

クラリティシチー:エプソムCで4着とここにきて復活の兆しはあるのかもしれないが、勝ち星は1800mまででマイル中心に使われてきており、11着と惨敗した3年近く前のセントライト記念以来となるこの距離でこの相手では狙えない。

スピリッツミノルディープスカイ産駒の数少ない芝馬で、古馬になってからのオープンでは、重賞ではさっぱりで、オープン特別しかも特殊条件の3000m戦である万葉Sでの3着が最高なだけに期待できない。

ヒットザターゲット:9歳まで走って馬主孝行な丈夫さだがここは参加賞で、夏の北海道の2600mならまだやれるのでは。


<まとめ>
最有力 キタサンブラック
有力 シャケトラシュヴァルグラン
ヒモで期待のやや人気薄馬 ミッキーロケット
人気で評価下げたい馬 ゴールドアクターサトノクラウンミッキークイーン

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2017年05月02日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
閲覧 413ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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レインボーラインの口コミ


口コミ一覧

悩む宝塚記念

 NonpuRIN 2017年06月23日(金) 17:15

閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 5

どうも。こんばんは。
木曜日・金曜日はどうしてだろう?当たらないですね。
何となく毎週辺りが遠のいている気がします。
地方は土日もそんな気配がありますが。。。

さてさて、今週は宝塚記念。

まぁキタサンブラックが人気なんでしょうけど




個人的には

シュヴァルグラン

ミッキークイーン

レインボーライン



が気になりますね。。。

 やすの競馬総合病院 2017年06月22日(木) 20:57
宝塚記念の単勝お買い得馬を調査するの巻
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの宝塚記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の安田記念は
6着ビューティーオンリー(9番人気 18.1倍)
10着コンテントメント(12番人気 44.5倍)
18着ブラックスピネル(10番人気 19.5倍)

せっかく7番人気という上位人気じゃないサトノアラジンが1着なのに高得点をつけてないし、選んだ3頭が掲示板圏外やし、最下位の馬選んじゃってるし、今年まだ1着馬当てれてないし、フォローのしようがないひどい成績ですね〜。

前回までの収支は
・収支:−33000P
・投資額:33000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.4.1.28)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、秘書に暴力や暴言を吐いてるのを公表されてTVなどで大きく取り上げられてしまった国会議員のように恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。


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キタサンブラック(単勝予想オッズ 1.8倍)
このメンバーならすんなりと勝っちゃうかもですが・・・。
去年が天皇賞春1着から宝塚記念3着に負けてるんで、今年も天皇賞春1着から同じパターンで負けてもおかしくないし・・・。
今年は大阪杯がGIになったから春のGI3走目になるし、前走の天皇賞春(3200m)でレコード勝ちしてるんで目に見えない疲労が蓄積されててもおかしくないし・・・。
そもそも去年は単勝5.0倍ついてたのに、今年は1倍台ってなると、さすがにおいしいオッズとは言えないので・・・。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は76点(道悪の場合も76点)

シャケトラ(単勝予想オッズ 6.7倍)
田辺からルメールに乗り替わって騎手強化やし、このレースは天皇賞春で負けた馬が巻き返して1着のパターンもよくあるし、中距離ではまだ底見せてないんですけど・・・。
GIで好走実績ないし、58kgでの好走実績もないのに、単勝6倍前後しかつかないのは人気先行してる感じで割に合わないかな。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は75点(道悪の場合も75点)

ミッキークイーン(単勝予想オッズ 7.0倍)
2000m付近の距離が得意なんでヴィクトリアマイルからの距離延長はプラスやし、キタサンブラックを負かすとしたら展開の恩恵受けた時の差し・追い込み馬かもですけど・・・。
JC8着、有馬記念5着で牡馬相手のGIだと勝ち負けまでは少し足りてないのに、単勝6倍台しかつかないのは人気先行してる感じで割に合わないかな。
(雨が降って道悪になった場合は、重馬場で2戦2勝の無敗なんで加点対象)
お買い得度は78点(道悪の場合は92点)

サトノクラウン(単勝予想オッズ 7.4倍)
阪神内回りコースのGIでは去年の宝塚記念6着、今年の大阪杯6着と掲示板圏内すら入れてないんですよね〜。
強い勝ち方する時もあるんで不気味なとこもあるんですけど、掲示板圏内もあるっていう着順の振り幅大きいタイプで安定性に欠けるし、単勝6倍台だと微妙かな。
(雨が降って道悪になった場合は、重馬場で1戦1勝の無敗やし、時計のかかる馬場に強いんで加点対象)
お買い得度は84点(道悪の場合は94点)

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 7.5倍)
GIでは善戦止まりなんで単勝よりも複勝向きやし、去年の宝塚記念9着やし、2400m以上にこだわって使われてる馬なんで天皇賞春からの距離短縮はマイナスっぽいのに、天皇賞春の単勝12.0倍から半減近くの6倍台だと割に合わないかな。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は76点(道悪の場合も76点)

ゴールドアクター(単勝予想オッズ 10.6倍)
関西圏の競馬で勝ててない、天皇賞春7着などここ2走がいまいちで衰え始めてる可能性など不安材料もあるんですけど・・・。
2200mへの距離短縮はプラスかもやし、3走前の有馬記念ではキタサンブラックやサトノダイヤモンドと接戦の3着してた馬なんで見限るにはまだ早いかも?
横山典は副作用もある劇薬みたいな騎手ですけど、良い方の効果が出れば激走の期待もあるかもやし、この馬の実績で単勝9倍ぐらいつくならおいしいかな。
(雨が降って道悪になった場合は、重馬場で1戦1勝の無敗なんで加点対象)
お買い得度は93点(道悪の場合は96点)

レインボーライン(単勝予想オッズ 15.1倍)
GI未勝利やし、アーリントンC1着以降は勝ててないし、2000m以上でも勝ててないんですけど・・・。
宝塚記念と相性のいいステイゴールド産駒やし、4歳でまだ伸びしろあるし、デムーロから岩田に替わってGI期待値はマイナスでも新たな面が出るかもしれないんで、単勝13倍ぐらいつくならまずまずおいしいのかな。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は90点(道悪の場合も90点)

ミッキーロケット(単勝予想オッズ 17.3倍)
2000m前後が得意そうで距離は向いてそうですけど・・・。
和田はGI長い間勝ててないし、GIでは(0.0.0.3)で全て着外やし、大阪杯が7着なんで宝塚記念での激走は期待薄なのかな〜?単勝15倍ぐらいだと微妙かも・・・。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良で勝ってないんで加点はできないかな)
お買い得度は83点(道悪の場合も83点)

スピリッツミノル(単勝予想オッズ 172.9倍)
OP以上で連対できたのは、すみれSだけなんでGI勝つのは厳しそうなんで、単勝100倍以上ついても期待値が低すぎるかな〜。
(雨が降って道悪になった場合は、阪神内回りの重馬場で2戦2勝の無敗なんで加点対象)
お買い得度は70点(道悪の場合は91点)

ヒットザターゲット(単勝予想オッズ 191.8倍)
宝塚記念は4回出走して4回とも着外に負けてるし、9歳やし、近走の成績見ても勝つのは厳しそうなんで、単勝100倍以上ついても期待値が低すぎるかな〜。
(雨が降って道悪になった場合でも、極端にパフォーマンス上昇すると思えないので加点はできないかな)
お買い得度は71点(道悪の場合も71点)

クラリティシチー(単勝予想オッズ 250.5倍)
得意の1600m付近でも2年以上勝ててないし、重賞以上で未勝利やし、距離延長でパフォーマンス上げてくる感じもあまりしないんで、単勝100倍以上ついても期待値が低すぎるかな〜。
(雨が降って道悪になった場合でも、極端にパフォーマンス上昇すると思えないので加点はできないかな)
お買い得度は72点(道悪の場合も72点)


☆宝塚記念のお買い得馬(良・稍重) 上位3頭☆
93点ゴールドアクター(想定単勝オッズ 10.6倍)
90点レインボーライン(想定単勝オッズ 15.1倍)
84点サトノクラウン(想定単勝オッズ 7.4倍)


☆宝塚記念のお買い得馬(重・不良) 上位3頭☆
96点ゴールドアクター(想定単勝オッズ 10.6倍)
94点サトノクラウン(想定単勝オッズ 7.4倍)
92点ミッキークイーン(想定単勝オッズ 7.0倍)


この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

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☆おまけ☆
国会議員がミュージカル調でパワハラて(笑)

あれでミュージカルとか言ったら、ミュージカルに失礼ですね。

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 銀色のサムライ 2017年06月22日(木) 20:40
宝塚記念追い切り診断
閲覧 70ビュー コメント 4 ナイス 13

今週のメインレース・宝塚記念の追い切り診断をしていきます。

出走馬すべてが21日(水曜)に追い切りをしましたが、
栗東の方は馬場が悪く、時計もいつも以上に遅くなっていますので、
時計の良し悪しよりも馬の動きの良し悪しから各馬のデキを判断しました。


.潺奪ーロケット ★★★★

最終追い:栗東坂路 52.9-38.3-25.5-13.2(4F)
1週前 :栗東坂路 52.0-38.3-24.4-12.1(4F)

1週前はサンライズノヴァと併せて手応え劣勢という状況でしたが、
最終追い切りではCBC賞出走を控えている牝馬・アルティマブラッドに先着を果たしています。
重い馬場でも怯む事はなかったですし、
課題のスタートをクリアできれば、今回のメンバー相手でも上位争いできると考えています。

▲粥璽襯疋▲ター ★★★★

最終追い:美浦南W 82.0-66.6-52.0-39.0-13.0(6F)
1週前 :美浦南W 82.9-66.9-52.0-37.9-12.5(6F)

天皇賞春の最終追い切りは単走でしたが、今回は前に他馬を置く形での追い切りになりました。
エンジンが掛かってからのノビはさすがのものがありましたし、前走以上の状態にあると思います。

スピリッツミノル ★★★★

最終追い:栗東CW 85.6-68.5-53.5-39.7-13.0(6F)
1週前 :栗東CW 83.2-67.1-52.6-38.9-12.3(6F)

2週続けて迫力満点の動きを見せました。
今回のメンバーでは格下の存在ですけど、状態自体は文句ありません。

ぅラリティシチー ★★★

最終追い:美浦南W 51.4-37.1-12.6(4F)
1週前 :不明

エプソムCから中1週ですけど、強めに追ってきました。
この馬なりの動きを見せていますが、今回のメンバーではさすがに厳しいのではないでしょうか。

ゥ轡絅凜.襯哀薀鵝 ★★

最終追い:栗東坂路 56.2-41.0-27.1-13.4(4F)
1週前 :栗東CW 98.5-81.2-65.7-51.2-38.0-12.5(7F)

重い馬場に苦しみ、スピードに乗れないままゴール、という最終追い切りでした。
元々、追い切りで動く馬じゃない、という事を踏まえても物足りない動きだったと思います。
レース本番が道悪になってしまうと対応できそうもないので、雨が降らなければ…といったところでしょうか。

Ε轡礇吋肇蕁 ★★★

最終追い:栗東CW 87.7-71.2-56.1-41.1-11.9(6F)
1週前 :栗東CW 80.2-65.4-51.1-37.3-11.5(6F)

1週前に速い時計を出しておいて、最終追い切りは終い重点の内容になりました。
元から追い切りで動くタイプなので、可もなく不可もなくという状態だと思います。

Д譽ぅ鵐棔璽薀ぅ鵝 ★★★

最終追い:栗東坂路 59.9-42.8-28.4-14.0(4F)
1週前 :栗東坂路 57.8-40.7-25.8-12.7(4F)

浅見厩舎は日曜日に実質的な最終追い切りを済ませる事が多く、
レインボーラインも18日に栗東坂路で50.4-37.3-25.5-13.2という自己ベストの時計をマークしています。
18日の追い切り動画が見られないのは残念ですけど、余力十分に重い坂路を駆け上がっていましたし、
天皇賞春惨敗からの巻き返しがあっても驚けないと思います。

┘潺奪ークイーン ★★★★★

最終追い:栗東CW 54.7-40.0-12.1(4F)
1週前 :栗東CW 82.4-67.7-53.2-38.7-11.4(6F)

最終追い切りは池江厩舎お決まりの4ハロン追い。
1週前の動きが抜群でしたし、軽めの最終追い切りでも力強い動きを披露しています。
ヴィクトリアマイルの敗因がよく分かりませんけど、年明け3戦目で状態は申し分ありません。

ヒットザターゲット ★★

最終追い:栗東坂路 54.6-39.8-26.0-12.8(4F)
1週前 :栗東坂路 54.5-39.7-25.9-13.0(4F)

9歳馬ですけど、しっかりとした脚さばきで重い坂路を駆け上がりました。
年齢的な衰えを感じさせない追い切りだったものの、今回のメンバーでは厳しいでしょうね。

キタサンブラック ★★★★

最終追い:栗東CW 82.4-67.3-54.0-40.8-12.2(6F)
1週前 :栗東CW 79.1-65.4-51.8-39.0-12.4(6F)

良い意味で平行線という評価が妥当でしょうか。
格段に良い動きを見せているわけじゃないんですけど、いつも通りの仕上がりで出走する事ができそうです。
重い馬場でもシャープな動きを見せていますので、道悪のレースになっても対応可能だと思います。

サトノクラウン ★★★

最終追い:美浦南W 70.1-55.0-40.2-13.1(5F)
1週前 :美浦南W 68.6-53.0-38.4-12.5(5F)

1週前に併せ馬でビッシリ追っていますので、最終追い切りが単走で軽めになっても問題ないと思います。
でも1週前は1000万下のサトノメサイアに後れを取っていますし、
大阪杯からの上積みがあるのかどうかは疑問です。


(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


飛びぬけて良い動きを見せた馬はいなかったのですが、
★5つ、★4つの馬たちは比較的良い動きを見せていたと思います。

★5つは牝馬・ミッキークイーン。
1週前追い切りの動きがとにかく凄かったですので、
最終追い切りと1週前追い切りとの合わせ技で最高評価を与える事にしました。

キタサンブラックに★5つを与えても良かったんですけど、
天皇賞春から状態が急上昇しているわけではありませんから、★4つ評価に留めています。
でも、高値安定といった感じの状態なので、前走からパフォーマンスを落とす事は無い、と考えています。

ゴールドアクター、ミッキーロケットも巻き返しがありそうな状態ですし、
超大穴ならスピリッツミノルも面白いと思います。

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レインボーラインの掲示板

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2017年4月30日天皇賞(春) G112着
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自信
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 12着
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