レインボーライン(競走馬)

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レインボーライン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年4月1日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[3-3-3-8]
総賞金19,056万円
収得賞金2,550万円
英字表記Rainbow Line
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
レーゲンボーゲン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
レインボーファスト
兄弟 アニメイトバイオフォントルロイ
前走 2017/06/25 宝塚記念 G1
次走予定 2017/10/29 天皇賞(秋) G1

レインボーラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 116723.875** 牡4 58.0 岩田康誠浅見秀一444(+2)2.12.3 0.936.3⑩⑨⑩⑥サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781623.2712** 牡4 58.0 M.デムー浅見秀一442(-6)3.14.3 1.835.7⑰⑰⑰⑭キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16595.124** 牡4 55.0 M.デムー浅見秀一448(+10)2.33.1 0.335.4⑧⑧⑧⑨シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771418.786** 牡3 55.0 C.ルメー浅見秀一438(-6)2.26.4 0.634.3⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861124.992** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一444(+2)3.03.7 0.434.2⑭⑭⑯⑫サトノダイヤモンド
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161212.343** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一442(+10)2.02.1 0.436.3⑪⑪⑫⑪ネオリアリズム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1824155.4128** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一432(+2)2.24.7 0.733.7⑭⑬⑭⑭マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881840.7123** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一430(-2)1.32.9 0.134.4⑨⑨メジャーエンブレム
16/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 16127.245** 牡3 56.0 内田博幸浅見秀一432(-6)1.34.0 0.134.6⑭⑬⑫ダンツプリウス
16/02/27 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 15466.841** 牡3 56.0 M.デムー浅見秀一438(+4)1.34.1 -0.034.6⑨⑤ダンツプリウス
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183518.376** 牡3 56.0 幸英明浅見秀一434(0)1.34.5 0.435.3⑨⑦ロジクライ
15/12/27 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 10114.041** 牡2 55.0 幸英明浅見秀一434(-2)1.35.8 -0.034.7⑧⑦サンライズクロンヌ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 117837.289** 牡2 55.0 蛯名正義浅見秀一436(-6)1.50.1 0.633.7⑦⑦⑦スマートオーディン
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 55510.343** 牡2 55.0 岩田康誠浅見秀一442(-2)1.47.8 0.233.3ブラックスピネル
15/08/30 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 9891.911** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一444(-8)1.49.5 -0.435.6⑥⑥ティソーナ
15/08/15 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 147113.622** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一452(-2)1.50.5 0.435.7⑩⑨⑦⑤ラブレオ
15/08/02 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7774.922** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一454(--)1.52.6 0.334.3プロフェット

レインボーラインの関連ニュース

 GI企画『東西現場記者走る』で栗東滞在中の東京サンスポ板津雄志記者(38)は最終追い切りが行われた18日、セントライト記念3着馬のサトノクロニクルを入念にチェック。同じ菊花賞出走馬のサトノアーサーに半馬身遅れも、池江調教師に不安の色はなし。近年の菊花賞で好成績を収める福永騎手も能力に太鼓判を押した。

 最終追い切りが行われた水曜は、次第に晴れ間がのぞいてポカポカ陽気に。上着を脱ぐ人もちらほら見られた。

 ターゲットのサトノクロニクルは、薄暗い午前6時にCWコースへ登場。新コンビの福永騎手を背に3頭隊列の真ん中を進んだ。序盤の遅いラップにも我慢が利き、道中のリズムは上々だ。

 直線に向くと最後方のサトノアーサーが一瞬でギアを上げて1馬身半ほど抜け出す。やや反応が遅れた印象のクロニクルだったが、鞍上に慌てた感じはない。軽く仕掛けて、外フォイヤーヴェルク(500万下)を引き離し、アーサーに半馬身まで迫った。

 5ハロン68秒0、3ハロン38秒8−11秒7で全体時計こそ目立たなかったが、「もう馬はできあがっているので、状態を確認するような感じ」と池江調教師は説明。半馬身遅れた直線の攻防にも「(瞬発力型と持続型という)それぞれのタイプの違いもあるから」と続け、納得の動きだったようだ。

 初コンタクトの福永騎手も開口一番で「調子の良さを感じる動きのキレの良さ。いい馬だなと思った」と好感触を示した。自身は菊花賞と相性が良く、過去4年で13年エピファネイア1着(1番人気)、15年リアルスティール2着(2番人気)、16年レインボーライン2着(9番人気)と3連対の活躍だ。

 そのジョッキーが「掛かるところを見せていないし、長い距離はいいと思う。チャンスはある」と言うのだから、さらに魅力が増す。「混戦のときは長距離適性が問われると思う。5、6番手のいいところで競馬ができそう」とシミュレーション。道悪は未知数だが、スタミナが問われるぶんには悪くなさそうだ。

 担当する森澤助手はオルフェーヴルで3冠を制した腕利きだ。クロニクルについて「前走の12キロ増も成長分。今回も増えるかもしれないが心配はない。もともとの素質も高いし、まだまだ成長していく段階」と伸び盛りを強調する。

 前哨戦のセントライト記念は3着だったが、勝負どころでスペースが狭くなる不利もあった。決して勝負付けは済んでいない。大一番での逆転劇を期待したくなった。 (板津雄志)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞(秋)】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【宝塚記念】レインボーライン(7)は「ラッキーセブン」2017年6月23日(金) 05:05

 レインボーラインは〔6〕枠(7)番。若松厩務員は「ラッキーセブンですね。いいんじゃないですか」と笑顔を見せた。レースについては「この頭数ですし、最初の直線も長いので、コーナーを回るまでに取りたい位置が取れそうです」とイメージを描いている。

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】レインボーライン、坂路単走14秒02017年6月22日(木) 05:06

 天皇賞・春12着のレインボーラインは、坂路で単走。馬なりで4ハロン59秒9−14秒0と時計は平凡だったが、18日に同50秒4と、実質的な最終追い切りを消化している。

 若松厩務員は「いつも通り。状態はいい意味で平行線」と話し「馬場は気にしないし、阪神も良さそう。前々走、前走はうまくかみ合わなかったので、力は出し切っていないと思っています」。昨年の菊花賞2着馬が、GI初奪取に燃えている。

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【宝塚記念】レインボーライン身のこなし良好2017年6月21日(水) 10:22

 レインボーラインはいつものように栗東坂路でまったくの馬なり。身のこなしはスムーズで気配は悪くない。

 ●若松厩務員「18日に坂路で4F50秒4としっかりやって、態勢は整った。前走はいつになくおとなしかったので、今回は気持ちを乗せてきた。札幌記念(3着)で悪い馬場も克服。2戦2勝の阪神で頑張りたい」

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【宝塚記念】レインボーライン疲労取れて良化2017年6月20日(火) 05:05

 レインボーラインは18日に坂路で4ハロン50秒4−13秒2をマーク。実質的な最終追い切りを消化した。若松厩務員は「内めを通ったにしろ、これだけの時計が出たのは初めてです。天皇賞(12着)の疲れも取れ、徐々に良くなってきた感じ。距離が短くなるのもいいですね」と距離短縮での巻き返しを期している。

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レインボーラインの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンシャケトラサトノクラウンまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のミッキーロケットまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の4.2ポイント差が目立つほかはハッキリとここで線引きといった“溝”は見当たりません。やはり、このレースの中心は間違いなくキタサンブラックであることがこの凄馬出馬表からも見てとれます。雨中のレースとなりそうなことや、何より宝塚記念というレースの“特異性”から、この馬を負かす馬がいると見るか否か、そのあたりが馬券的な焦点となりそうです。

そんななか今回の私の本命は◎シャケトラとしました。阪神・中山でのこの馬自身のパフォーマンス、産駒舞台適性、適性の異なる前走天皇賞(春)での敗退、1週前追い切り段階から抜群の好状態、鞍上、......と今回への強調材料には枚挙に暇がありません。特に最後に挙げた鞍上の部分で想定以上に人気してしまっていますが、そこは勝ち切るチャンスと発想を切り替え、初志貫徹の本命視です。前走見せたような脆さもあるので自滅には覚悟しなければならないタイプだと思うのですが、この馬が掛かるようなどスローにだけはならずに、仮にそういうレースになったとしても折り合わせるスペシャリスト・ルメール騎手の手腕が最大限発揮されるレースになればと目論んでいます。
○はミッキークイーン。阪神コースでの馬場不問での安定した末脚での一発に期待します。戦歴を見ると意外にも急加速が入るような上がり3F勝負のレース(スローの東京中距離戦など)ではなく、むしろ持続力を求められるような展開で真価を発揮しているようにも映るタイプ。宝塚記念のレース質に合うとみて対抗視しました。また、以前の当コラムでも触れましたが、阪神2200m×ディープ産駒牝馬は絶好の狙い目(通算4-1-3-13で単複回値ともに150超)で、このレース“2匹目の”どころではない“ドジョウ”になってくれるのではないかと期待。
以下、▲キタサンブラックレインボーラインゴールドアクターシュヴァルグランと印を打ち、今回の私の馬券は◎○▲の3複と、◎→○▲の馬単、◎から▲以外への馬連で勝負とします。


【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点


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2017年6月25日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/宝塚記念 G1(スガダイプロ)
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 キタサンブラックの春のG毅穫⊂,覆襪に注目が集まる宝塚記念。中央競馬の上半期の総決算たるこのビッグレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の“エース”の看板を背負って活躍を続けているスガダイさんです。今年の阪神のレースにおいて的中率40・7%、回収率128・9%という驚異的な実績を残している第一人者が導き出した答えに注目しましょう。
 本命は「昨年の香港ヴァーズで、今年早くもG気鬘仮,靴討い襯魯ぅ薀鵐疋蝓璽襪鯢蕕したサトノクラウン。「安定感には欠けるが、やや人気を落としそうな今回こそが狙い目になる。道悪巧者で雨予報も歓迎材料」と強くプッシュしてくれました。
 対抗はミッキークイーン。単穴はレインボーライン。以下、ァ↓Α↓の順に押さえ、馬券は単勝、馬連・3連複1頭軸流し→キΝЛ┃(+馬連のみタテ目のЛ─砲脳”蕕靴泙后
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2017年6月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
閲覧 2,362ビュー コメント 0 ナイス 8



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年6月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年6月20日(火) 14:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2017
閲覧 4,489ビュー コメント 0 ナイス 23

11頭と少頭数となりましたが、メンバー自体はそれなりな上に、馬券的にも結構面白そうで、楽しみな春のグランプリになります。テーマはずばり「王者キタサンブラックを倒せる馬は居るのか?」でしょう。ポイントとしては、春に消耗し過ぎて、暑い時期でもあり、お釣りがなくなって下降線を辿っていないか、内回り2200mだけに後方一気の極端な脚質だと、なかなか差し切れない事(ただ今年くらい少頭数ならさばきやすいんでしょうが)、また斤量が案外こたえる馬もいること、ローテーション的な本気度はどうか?などでしょうか。そのあたりを含めて恒例の全頭診断を。

キタサンブラック:もはや距離・コース不問の王者で、非根幹距離のこの2200mは強力な先行力を生かせる絶好舞台で崩れる姿は想像できない。

シュヴァルグラン:連続2着だが負けた相手がサトノダイヤモンドキタサンブラックであり、現在の古馬の中では頂点近くの存在。ただスタミナ豊富でこの距離は少し忙しい可能性もあるのでは。昨年の宝塚記念9着は下がってくる馬と一緒に下がってしまったのもあり度外視可能だが、人気馬の中では前走サトノダイヤモンドに先着と頑張ってしまったこともあり、人気必至でもっとも妙味がないか。3着くらいを期待(笑)

シャケトラマンハッタンカフェ産駒は菊花賞と有馬記念を制した父と違い、長距離トップレベルでは実績さっぱりで、京都の3200mは向かないと思って前走では評価下げたがやはり凡走した。ここは巻き返し濃厚な舞台でルメール騎手込みで、期待大。キタサンブラックに食らいついていくのはこの馬では。

ゴールドアクター:前走は横山典騎手への乗り替わりで過剰に期待されたが、気性的な問題が出てきて低迷しており、結局関東か滞在でないと結果出せないままなのは相変わらずで、暑い時期の関西への輸送では買いにくい。人気次第でヒモに入れるか程度か。

サトノクラウン:昨年12月に香港でG1を勝ってきて京都記念も勝ったが、期待された前走大阪杯は6着と冴えず。ここは距離的には向くのだろうが1週前までの調教イマイチで、前走も12kg減だったりと体調安定せず、大一番で強いとはいえ最近乗れていないデムーロ騎手込みで正直狙いにくい。

ミッキーロケット:神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドをひやっとさせる2着で、菊花賞5着の後に日経新春杯を勝ち、もう少しやるかと思いきや京都記念4着、大阪杯7着と「最強世代(私は全然そう思っていませんでしたが)」の上位メンバーとしては、やや物足りない状況。ただその2戦はゲートで身体をよじって出遅れてのもので末脚は悪くなかったし、調教の動きはなかなか良く、ゲートさえポンと出れば(出る保証は全くないんですが(笑))、上位争いする力は十分あり人気落としそうな今回は楽しみな一頭。

ミッキークイーン:1番人気を裏切ったヴィクトリアマイルより距離はこのくらいがいいのだろうが、牡馬相手の56kgは厳しいのでは。エリザベス女王杯や阪神牝馬Sでも56kgを背負ったことはあるが、牝馬相手だったし、久々やマイルが忙しかったこともあるのだろうが56kgが堪えていつもの反応無かったので、ここもそこそこ人気になりそうで妙味薄い。

レインボーライン:菊花賞2着以降はJCで6着、日経賞は4着、天皇賞(春)では12着と尻すぼみ状態。距離は本質的にこのくらいが良いのかもしれないが、距離コース不問の堅実頑張り屋さんタイプが一旦崩れ出すと復活が難しいことが多く、ここもあまり期待できない。

クラリティシチー:エプソムCで4着とここにきて復活の兆しはあるのかもしれないが、勝ち星は1800mまででマイル中心に使われてきており、11着と惨敗した3年近く前のセントライト記念以来となるこの距離でこの相手では狙えない。

スピリッツミノルディープスカイ産駒の数少ない芝馬で、古馬になってからのオープンでは、重賞ではさっぱりで、オープン特別しかも特殊条件の3000m戦である万葉Sでの3着が最高なだけに期待できない。

ヒットザターゲット:9歳まで走って馬主孝行な丈夫さだがここは参加賞で、夏の北海道の2600mならまだやれるのでは。


<まとめ>
最有力 キタサンブラック
有力 シャケトラシュヴァルグラン
ヒモで期待のやや人気薄馬 ミッキーロケット
人気で評価下げたい馬 ゴールドアクターサトノクラウンミッキークイーン

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2017年5月2日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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レインボーラインの口コミ


口コミ一覧
閲覧 156ビュー コメント 5 ナイス 5

気づいている方も少なくないとは思いますが、私は今日あることに気づきました。
なんと菊花賞にて福永祐一騎手が3年連続6枠11番に入っております。
そして過去2年の成績は
2015 リアルスティール 2着
2016 レインボーライン 2着
と2年連続で2着という好成績。
「2度あることは3度ある」いや、福永騎手によると「3度目の正直」とも言えるでしょう。
また、同じ京都長距離G1天皇賞春ではシュヴァルグランで2年連続の馬券内。
明日も6枠11番サトノクロニクルから目が離せません!

 ファストタテヤマだ 2017年10月16日(月) 18:23
過去の菊花賞振り返り
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 11



【2016年】

13.0 - 11.3 - 11.1 - 12.1 - 12.4 -
12.8 - 13.5 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.6


テンは各馬ゆっくり目に出てて
2〜3F目は前2頭が勝手にやり合う形。

後続は序盤無理に追いかけず、
イーブンペースを維持しながら
1周目のホームストレッチで前との差を詰めていき、

1コーナーの中弛み地点で完全に追いつくが、
そこから後続も中弛みに付き合ったことで
縦長をキープしたまま各馬とも一旦抑えを利かせる運び。

向正面、1800通過辺りから
空いた内を狙って何頭かがポジションを上げていくが、

先団が動かなかったため詰まってしまい、
結局ここで脚を使った馬は無駄脚となり軒並み沈む形。

坂の登りを前に馬群はだいぶ凝縮するが、
先に脚を使って詰まった組も多いせいか目立った動きはなく、

結果、中弛み地点で掛かりながらも
先団で我慢を続けたエアスピネルが3着に残り、

向正面で早めに外に出し
内目の余計な上げ下げに付き合わなかった

サトノダイヤモンド、レインボーラインが1、2着。

上位3頭には敵わなかったが
同じく外目にいたディーマジェスティが4着に残った。




【2015年】

12.7 - 11.1 - 11.6 - 12.3 - 12.5 -
13.1 - 13.7 - 13.7 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.9 - 11.7


2016年と比較すると
スタートの良い馬が多く飛び出しはやや速め。

2〜3F目はここでも先団何頭かが飛ばしただけで
後続集団は序盤を平均ペースでの追走。

ただ、前が早めにペースを落としたため
1周目のゴール板前では各馬ともすでに抑えを利かせる走り。

あまりの遅さに業を煮やしたのか、
向正面に入ると外目から
即座に何頭かが押し上げ一気にペースアップ。

元々中団前にいた勝ち馬のキタサンブラックと
2着のリアルスティールもここで前の流れに付いていくが、

結果的にはこの判断が大きく実を結ぶ形。

後方各馬は先団からやや遅れての仕掛けとなってしまい、
坂の登りでペースを上げて外目を回るような馬も多く、

終わってみれば、
先に動いて先団内目で余力を残した

キタサンブラック、リアルスティール、リアファルが1〜3着。

また、後方集団の先頭にいて仕掛けはワンテンポ遅れたが、
後方組の中では先に動いて余計な脚も使わなかった
タンタアレグリアが4着に残る形。




【2014年】

13.0 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 11.9 -
11.9 - 12.2 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 11.6


超レコードの菊花賞となったが、
早々に先行争いの決着が付いたことで前半3Fは近2年よりも緩め。

テンが緩かったため後続各馬も前に付いていき、
菊花賞としては序盤から馬群が詰まった展開。

一応、先行集団と後方集団に分かれてはいたが、
その後緩みがなかったことで
この時点で後方にいた馬にとってはすでに苦しい流れだった。

例年ならある程度緩む1コーナーも
ほぼ前半のスピードを維持したままの飛び込みで
ここも後続がしっかり付いてくる形。

動く隙がないため勝負所でも馬順はほとんど変わらず、

坂の下りで行き場を失くした馬が外へと集まってくるが、
この流れで外目を回すロスは大きく、

結果、道中を先団〜中団内目でやり過ごし続けた

トーホウジャッカル、
サウンズオブアース、ゴールドアクターが上位を独占。

4、5着に入ったのも後方内目を回り続けた
タガノグランパ、ショウナンラグーンだった。







さすが長距離戦だけあって

近3年は余計な動きを避けた馬が見事に上位を占める形。

乗り役の判断力はかなり大事になってくるのかなと思う。

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 Cameo 2017年10月16日(月) 00:33
菊花賞期待馬その1
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 10

秋華賞はアエロリット軸で the end.さて気分を変えて、菊花賞は手始めに、出走予定メンバーから馬券内期待馬をA〜Dの4ランクに分けてみる。A1頭ーアルアイン。このメンバーで皐月賞馬は実績的に格上でしょう。B2頭ーキセキとミッキースワロー。末脚は魅力です。C2頭ーサトノアーサーとダンビュライト。実績的にBよりやや落ち。D3頭ーサトノクロニクル、チャロネグロ、トリコロールブルー。特にトリコは、父ステイゴールド、札幌2000mVからの臨戦で、去年の2着馬レインボーラインとダブります。後は騎手の乗り代わりなどで思いきり消去しつつ、スリムな馬券にしたいと思います。以上、日曜日深夜の見解でした。お粗末さま。

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