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レインボーライン(競走馬)

注目ホース
レインボーライン
レインボーライン
レインボーライン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年4月1日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[3-3-3-5]
総賞金16,556万円
収得賞金5,100万円
英字表記Rainbow Line
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
レーゲンボーゲン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
レインボーファスト
兄弟 アニメイトバイオフォントルロイ
前走 2016/11/27 ジャパンカップ G1
次走予定

レインボーラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771418.786** 牡3 55.0 C.ルメー浅見秀一438(-6)2.26.4 0.634.3⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861124.992** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一444(+2)3.03.7 0.434.2⑭⑭⑯⑫サトノダイヤモンド
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161212.343** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一442(+10)2.02.1 0.436.3⑪⑪⑫⑪ネオリアリズム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1824155.4128** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一432(+2)2.24.7 0.733.7⑭⑬⑭⑭マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881840.7123** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一430(-2)1.32.9 0.134.4⑨⑨メジャーエンブレム
16/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 16127.245** 牡3 56.0 内田博幸浅見秀一432(-6)1.34.0 0.134.6⑭⑬⑫ダンツプリウス
16/02/27 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 15466.841** 牡3 56.0 M.デムー浅見秀一438(+4)1.34.1 -0.034.6⑨⑤ダンツプリウス
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183518.376** 牡3 56.0 幸英明浅見秀一434(0)1.34.5 0.435.3⑨⑦ロジクライ
15/12/27 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 10114.041** 牡2 55.0 幸英明浅見秀一434(-2)1.35.8 -0.034.7⑧⑦サンライズクロンヌ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 117837.289** 牡2 55.0 蛯名正義浅見秀一436(-6)1.50.1 0.633.7⑦⑦⑦スマートオーディン
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 55510.343** 牡2 55.0 岩田康誠浅見秀一442(-2)1.47.8 0.233.3ブラックスピネル
15/08/30 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 9891.911** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一444(-8)1.49.5 -0.435.6⑥⑥ティソーナ
15/08/15 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 147113.622** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一452(-2)1.50.5 0.435.7⑩⑨⑦⑤ラブレオ
15/08/02 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7774.922** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一454(--)1.52.6 0.334.3プロフェット

レインボーラインの関連ニュース

 2月25日の阪神11Rで行われた第26回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ペルシアンナイト(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分34秒1(良)。道中は抜群の手応えで中団の後ろを追走。直線であっさり抜け出し、ゴール前も余裕たっぷりの手応えで後続を突き放した。

 「とてもうれしい。前走(シンザン記念3着)は少し馬場が悪くて、直線でもスペースがなかった。きょうはスムーズに外に出せていい脚を使ってくれた」とミルコ・デムーロ騎手。2月5日の東京新聞杯・GIII(ブラックスピネル)、12日の京都記念・GII(サトノクラウン)、19日のフェブラリーS・GI(ゴールドドリーム)に続いての4週連続重賞勝利で目下、ノリノリ状態だが、「去年も同じ感じだったけれど、その後に(皐月賞で)騎乗停止になったから気をつけたい」と気持ちを引き締めるシーンも。

 3馬身差の2着には大外から追い込んだレッドアンシェル(6番人気)、さらに1馬身3/4離れた3着に好位追走から内めを伸びたディバインコード(3番人気)。

 アーリントンカップを勝ったペルシアンナイトは、父ハービンジャー、母オリエントチャーム、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・追分ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。戦績は5戦3勝。重賞初勝利。アーリントンCは、池江泰寿調教師は初優勝。ミルコ・デムーロ騎手は2016年レインボーラインに次いで2勝目。

★25日阪神11R「アーリントンカップ」の着順&払戻金はこちら

【有馬記念】ファン投票最終発表2016年12月08日(木) 16:29

 JRAから第61回有馬記念ファン投票の集計が発表された(最終発表=12月8日)。投票得票数上位20頭は以下の通り。

 左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

1位○キタサンブラック 13万7353票 牡4歳 栗東・清水久詞厩舎2位○サトノダイヤモンド 11万7192票 牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎3位○ゴールドアクター 10万5327票 牡5歳 美浦・中川公成厩舎4位×マカヒキ 8万6266票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎5位○マリアライト 8万5897票 牝5歳 美浦・久保田貴士厩舎6位×ディーマジェスティ 8万1934票 牡3歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎7位×モーリス 5万8205票 牡5歳 美浦・堀宣行厩舎8位×リアルスティール 5万1474票 牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎9位◯サウンズオブアース 4万7716票 牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎10位◯シュヴァルグラン 4万5919票 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎11位×ラブリーデイ 3万7240票 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎12位×ルージュバック 3万3728票 牝4歳 美浦・大竹正博厩舎13位×クイーンズリング 3万2881票 牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎14位×エアスピネル 2万9625票 牡3歳 栗東・笹田和秀厩舎15位○ミッキークイーン 2万8109票 牝4歳 栗東・池江泰寿厩舎16位△レインボーライン 2万7397票 牡3歳 栗東・浅見秀一厩舎17位×ロゴタイプ 2万6071票 牡6歳 美浦・田中剛厩舎18位×メジャーエンブレム 2万4650票 牝3歳 美浦・田村康仁厩舎19位×ヴィブロス 2万1184票 牝3歳 栗東・友道康夫厩舎20位×ミッキーアイル 1万9932票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

【注】出否の○は出走濃厚、△未定、×は回避濃厚

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【有馬記念】ファン投票第2回中間発表2016年12月01日(木) 15:48

 JRAから第61回有馬記念ファン投票の集計が発表された(第2回中間発表=11月24日)。投票得票数上位20頭は以下の通り。

 左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎1位○キタサンブラック 80679票 牡4歳 栗東・清水久詞厩舎2位○サトノダイヤモンド 72192票 牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎3位○ゴールドアクター 63922票 牡5歳 美浦・中川公成厩舎4位×ディーマジェスティ 54836票 牡3歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎5位×マカヒキ 54369票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎6位○マリアライト 53633票 牝5歳 美浦・久保田貴士厩舎7位×モーリス 35624票 牡5歳 美浦・堀宣行厩舎8位×リアルスティール 32211票 牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎9位◯シュヴァルグラン 24124票 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎10位×ラブリーデイ 23360票 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎11位◯サウンズオブアース 22663票 牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎12位×ルージュバック 21143票 牝4歳 美浦・大竹正博厩舎13位×クイーンズリング 20956票 牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎14位×エアスピネル 18974票 牡3歳 栗東・笹田和秀厩舎15位○ミッキークイーン 16449票 牝4歳 栗東・池江泰寿厩舎16位×ロゴタイプ 15628票 牡6歳 美浦・田中剛厩舎17位×メジャーエンブレム 15598票 牝3歳 美浦・田村康仁厩舎18位△レインボーライン 14718票 牡3歳 栗東・浅見秀一厩舎19位×ヴィブロス 13482票 牝3歳 栗東・友道康夫厩舎20位×ジュエラー 11757票 牝3歳 栗東・藤岡健一厩舎【注】出否の○は出走濃厚、△未定、×は回避濃厚 有馬記念ファン投票は12月4日(日)まで。最終結果発表は12月8日(木)。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2016年11月28日(月) 05:04

 ◆ルメール騎手(レインボーライン6着) 「きょうはリラックスしてうまく折り合っていたし、距離はこれぐらいがいい。まだ3歳だし、来年が楽しみだね」

 ◆ファーガソン騎手(イキートス7着) 「最後はいい瞬発力を見せてくれた。馬場のいい外を走れていればと思うが、素晴らしいレースができた」

 ◆田辺騎手(ワンアンドオンリー8着) 「勝ち馬にプレッシャーをかけるところまで行かなかった。それでもこの馬なりに頑張ってくれた」=放牧で有馬記念には向かわない

 ◆戸崎騎手(ルージュバック9着) 「枠順もよく、いい位置を取っていったが4コーナーで追い出すと少し苦しくなって、ハミを取っていかなかった」

 ◆川田騎手(ラストインパクト10着) 「スムーズに競馬をして4コーナーでもいい手応えでした。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆内田騎手(トーセンバジル11着) 「きょうは初めてのGIで相手も強かった。能力は高い馬だし、これがいい経験になれば…」

 ◆シュタルケ騎手(ナイトフラワー12着) 「中団ぐらいに行きたかったが、すごくハミをかんで引っ掛かっていた」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ13着) 「全く反応しなかった。前回よりはスタートはよかったが進んでいかず、走りのバランスが悪かった」

 ◆ブドー騎手(イラプト14着) 「4、5番手のいい位置でレースを進められたが、追い出して伸び切れなかった」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット15着) 「1コーナーで外からかぶされた。淡々とした流れで展開も向かなかった」

 ◆幸騎手(ビッシュ16着) 「すごく乗りやすい馬。最後、外に出してどれだけ伸びるかと思ったが、手応えほど伸びなかった」

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム17着) 「4コーナーから集中力が保てず、最後は気持ちが切れていた」

★27日東京11R「ジャパンカップ」の着順&払戻金はこちら

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【ジャパンC】冬将軍サウンズ、理想枠から栄冠獲り2016年11月26日() 13:10

 “冬将軍”がやって来る! サウンズオブアースが悲願のGタイトルを世界最高峰レースでモノにする。

 東京都心に11月としては54年ぶりの初雪をもたらした大寒波。ひと足早い冬の訪れを誰よりも喜んでいたのがミルコ・デムーロだ。

 もっとも、陽気なイタリアン自身は「冬はニガテ」とのことで、歓迎するのは相棒サウンズのため。「寒い季節が大好きなんだよ。体に柔らかみがある。去年も有馬で2着に来たでしょ。あのころくらい寒くなってくれれば」と、白い息を吐きながらニヤリ。実際に11〜2月は(2)(4)(1)(5)(2)着でオール掲示板内だ。

 昨年は5着だったが、「1コーナーでメッチャ危なかった」。前後左右から挟み込まれて、大きく頭を上げる不利。それで0秒3差しか負けていないのだから、舞台適性は高い。

 枠順は〔6〕枠(12)番。「OKです。どこでも良かったわけではなく、希望していたゲート」と、藤岡調教師は声を弾ませた。これまで〔6〕枠に入ったときは(4)(2)(2)着で連対率66・7%の好成績を残しており、また1歩栄冠へと近づいた。「前走(京都大賞典4着)は流れが緩く展開が向かなかったけど、ラストはいい脚。久々で良化途上の面もあっただけに上積みは大きい。ここには何の不安もなく臨める」と、指揮官のボルテージは高まる。あとは’16GIで【4・2・1・8】のミルコが決めるだけだ。

 “究極の3連単”はサウンズを1着に固定。日本馬に騎乗した外国人ジョッキーが好成績を残しているレース傾向を踏まえて、2着候補はルメールのレインボーラインと、ムーアのリアルスティール。3着欄に7頭を置いた計12点で獲る!(夕刊フジ)

ジャパンカップの枠順はこちら 調教タイムも掲載★「ジャパンC」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

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【ジャパンC】最新ナマ情報2016年11月26日() 05:04

◆巻き返しへ順調〔2〕ビッシュ

 秋華賞10着から巻き返しを狙う3歳牝馬は、北の角馬場で調整。鹿戸調教師は「追い切り後は落ち着いています。(放牧から)帰ってきて3本やって、あの体重(追い切り後417キロ)なら大丈夫でしょう」と順調ぶりをアピールしていた。

◆好勝負約束〔3〕ゴールドアクター

 茨城・美浦トレセンの坂路を元気に駆け上がった(4ハロン68秒3)。「順調ですよ。500キロを切るぐらいで出られそうです」と中川調教師。前走時の496キロくらいの体重になりそうだ。(3)番枠に関しては「外より内がよかったけど、今の東京は内が荒れているからね。(重馬場で制した昨年の)アルゼンチン共和国杯ぐらいの馬場なら大丈夫でしょう。いい競馬ができそうですよ」と好勝負を約束した。

◆カイバをモリモリ〔4〕ルージュバック

 木曜追いだった4歳牝馬は、厩舎周りの運動にとどめた。「問題なく順調ですね。(いつもより強めの追い切りを)やった割にはカイバを食べています。天皇賞と同じぐらいの体重(450キロ)で出られそうです」と大竹調教師。直線で内に押し込められ、力を発揮できず7着に敗れた天皇賞・秋のリベンジに挑む。

◆パワフルな動き〔5〕イキートス

 雪解けの東京ダートで6ハロン88秒0、3ハロン45秒6−13秒5を計時。パワフルな動きを見せた。「この枠はすごくうれしいね。(15)番よりは(5)番のほうがいいからね」とグリューシェル調教師。「すごくいい状態で来ている。レース間隔が短いなかで、十分やってきたので、土曜(26日)は引き運動だけにする」と万全の状態をアピール。

◆折り合い重視で〔6〕ラストインパクト

 坂路で4ハロン60秒6−14秒7をマーク。軽快なフットワークで急勾配を駆け上がってきた。「順調にきています。しっかりと乗り込めていますね。この中間はきれいに折り合いをつけられるように調整してきた」と角居調教師は説明した。

◆ブドーに託す!〔8〕イラプト

 東京ダートで6ハロン88秒2、3ハロン43秒1−14秒7。太め感なく仕上がりはよさそうだ。枠は昨年(6着)と同じ(8)番。「パーフェクト!!」とグラファール調教師は納得の表情だ。今回はフランスでリーディングを独走するブドー騎手が騎乗。「パスキエが乗れないので、うちの主戦のブドーを起用するのは自然な流れ。才能あふれる騎手で、位置取りや仕掛ける判断が上手だからね」と昨年以上の結果を求める。

◆疲労取れて良化〔9〕ディーマジェスティ

 今年の皐月賞馬は、南の角馬場からWコースへ入って、決戦2日前の調整を行った。「順調」と二ノ宮調教師は開口一番、力強く話した。(9)番枠についても「枠は関係ないよ」ときっぱり。菊花賞4着からのローテで、中4週で疲れは取れた。状態面の不安はなく、初の古馬との対戦に挑む。

◆調整抜かりなし〔10〕トーセンバジル

 CWコースを半周した後、坂路でラスト1ハロン14秒7をマーク。抜かりのない調整だ。「順調にきている。このレースを目標にしてきたし、状態に関してはいうことがないよ」と藤原助手は確かな口調で答えた。

◆元気一杯の6歳〔11〕フェイムゲーム

 重賞4勝の6歳セン馬は、坂路を2本駆け上がった。「変わりなく、いつも通りのメニューをこなしました。枠は悪くないですね。去勢して2戦目。さらに良い方になってくれれば」と宗像調教師は期待を込めた。

◆状態は過去最高〔12〕サウンズオブアース

 CWコースで脚ならしをした後、坂路で4ハロン61秒9。「この時季はいいのか、全然疲れはない。状態は過去最高。枠もちょうどいいところだね。当日は雨が降っても大丈夫。体つきは、締めるつもりでいたし、前走(510キロ)より減るのは問題ない」と藤岡調教師はデキに自信の笑みだ。

◆素軽くいい状態〔14〕レインボーライン

 DPコースを素軽いキャンターで1周。軽く汗を流した。若松厩務員は「追い切りの後も順調ですよ。馬に変わりはありません。体重は前走と同じくらいになりそう。いい状態になっていますよ」と胸を張った。

◆有終へ「頑張る」〔15〕ナイトフラワー

 昨年のドイツ年度代表馬は、東京ダートでキャンターで6ハロン87秒6、3ハロン45秒2−13秒3をマーク。とにかく元気だ。枠順は昨年は大外枠((18)番)だったが、今年も外めの(15)番。これにはシールゲン調教師も、「はっきり言ってがっかりだが、力を出し切れるようにやっていくしかない。今回がラストランなので頑張りたい」と前を向いた。

◆気合秘めいざ!〔16〕リアルスティール

 角馬場で入念に体をほぐして坂路へ。気合を内に秘めながら4ハロン62秒7で駆け上がった。「トレセンにいるときはいつも落ち着いている。あとはレース当日のテンションがどうか。(調教後の)520キロも前走と同じくらい。GIではダービー以降、連続して2桁馬番だけど、成績は悪くない」と柿崎助手は前向きだ。

◆上積みは大きい〔17〕シュヴァルグラン

 前哨戦のGIIを勝ち勢いに乗る4歳馬は、坂路(4ハロン63秒3)1本で態勢を整えた。「使って体は締まってきた。上積みは大きいと思う。枠((17)番)は仕方ない。馬場の内側が悪いから、いいんじゃないかな。開催2週目に行ったけど、ボコボコだったからね」と友道調教師は大外枠にも悲観の色はない。

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レインボーラインの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点


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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,436ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月22日(木) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,061ビュー コメント 0 ナイス 3

中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■
コーナーを回る回数が多く、とにかくロスのない競馬を心掛けたいコース。
ただでさえタフさを求められるので、いかにスタミナを節約するかが鍵になります。
よって何らかで失速した際に立て直すのに時間がかかる馬や、コーナーを回るのが下手な馬などには厳しいレースになるでしょう。
経済コースを上手に立ち回ることが勝利に直結する以上、枠は内にいくほど有利に。
基本的には強い馬より、完璧にレースをこなした馬が勝つ、技巧的な舞台と言えます。

■前走の分析■

アドマイヤデウス
●前走天皇賞(秋) G1 6着 (経由1頭)
中団の外目を追走するも、上がり勝負となり決め手で屈した。
この時の馬体重が調教後496kg、当日476kgと明らかに状態面が万全ではなく、輸送減りも起こしていた。
キレ負けというより動きがもっさりして伸びきれていない様子で、それでモーリスと0.6秒差なら着順以上に評価して良いのでは。
前々走はキタサンブラックの方が良い位置にいながらもクビ差まで詰めていたし、地力は疑いようがないだろう。
昨年の有馬記念は前残りだったことを考えれば良く頑張っており、日経賞もハイレベルな一戦でコース適性は文句なし。
スムーズな競馬が出来れば有力馬をまとめて負かすシーンも十分考えられる。

アルバート
●前走ステイヤーズS G2 1着 (経由2頭)
内をスムーズに立ち回り、ロングスパートから追い比べを制した。
スタミナ豊富で本質的にはステイヤーなのだろうけど、それなりに距離があれば結構強い印象。
昨年の有馬記念はどうしようもないコース取りで不利が大きすぎたし、スムーズならそこまで負けていない内容で一応の力は示している。
脚質的に不利を受けやすいし相手が相手なので厳しいことには変わりないが、全てが噛み合えば見せ場があっても良さそう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 1着 (経由5頭)
終始楽逃げで、直線では余裕を持って突き放す圧勝劇。
さすがに前走は恵まれすぎたが、安定して実力を発揮出来る脚質で隙は一番少ない。
ただ前走を圧勝したファン投票1位の馬が過剰人気にならないわけがなく、妙味は皆無と言っていいだろう。
明確なマイナス材料がある馬ではないが、まだ絶対的という存在ではないし過信は禁物。

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2016年12月09日(金) 12:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー〜後半
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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さんの予想をする上で重要視していることを教えてもらえますか?

(霧)まずは出走馬のスピード指数を見て、レース全体の力関係を把握しますね。
 スピード指数通りで予想してしまうと、人気上位の馬に予想が固まることが多いので、そこから伏兵を探し当てるのが醍醐味ですね。
 ウマニティのレース情報、競馬エイト調教時計をチェックします。
 それから血統を見て、それこそ「ダビスタ」で得た知識を使って、父だけでなく、母、兄弟などの活躍を見て、それぞれの馬の隠れた才能を探っていきます。
 最後に近走VTRで不利を受けていないかといったマイナス要素を洗い出して、印をつけています。

――そんな霧さんが今年、会心のレース予想はなんですか?

(霧)ひとつ挙げるとすれば菊花賞ですね。菊花賞は1着サトノダイヤモンド、2着レインボーラインだったのですが、9番人気だったレインボーラインを本命にしていました。
 レインボーラインが突っ込んで来たときは思わず叫びましたね(笑)。
おかげさまで、馬連、3連複が当たりました。

――おぉ、それは熱いですね。なぜ、人気薄だったレインボーラインを本命にできたのか知りたいです。

(霧)レインボーラインは春にアーリントンC、ニュージーランドT、NHKマイルCとマイル路線を走ってた馬なんです。多くの人は、そんなマイラーが長距離の菊花賞で活躍できないだろうと考えていたと思うんです。
 私がレインボーラインの評価を上げたのは前走の札幌記念でした。この日の札幌記念は道悪で、先行馬しか残れないだろうと思われていました。その中で、モーリスレインボーラインの2頭だけが、すごい脚を使って後ろから伸びてきたんです。この力のいる道悪の重い馬場で差してくるということは、よほどすごいスタミナを持っているんだなと思ったんです。

――いやぁ、見事な予想ですね。

(霧)私の血統分析ってダビスタがすべてなんですよ。昔、ダビスタに登場していた種牡馬が、今のレースに出ている馬の血統にも当然入っていて、ダンスインザダークやリアルシャダイの血が入ってたら長距離いけそうだとか、サクラバクシンオーの血が入っていたらスピードがありそうとか。
 レインボーラインの場合、スピードタイプのマイラーだと思っていたのですが、血統を調べてみると、ステイゴールドの血があるから、これは3000mこなせる馬だなと思いました。ちょっと狙いすぎかなぁとも思ったのですが、思い切って本命にしたら、予想が当たりました。

――素晴らしい。そんな霧さんに有馬記念の予想をぜひお聞きしたいです。

(霧)ジャパンカップの結果を見ると、キタサンブラックサトノダイヤモンドゴールドアクターですかね。それに去年も有馬記念2着だったサウンズオブアース、穴でレインボーラインですかね。
 今のところ、有馬記念は人気どころで平穏決着するのでは?というのが、今のところの私の予想ですが、直前まで検討し続けます。どんな伏兵をみつけることができるかが楽しみですね。

▼「ダビマス」でも、もっとも盛り上がるGIレースの有馬記念


――なるほど。ところで「ダビマス」でも有馬記念は出走されていますか?

(霧)何回か出走しましたが、ジェンティルドンナブエナビスタあたりの強い馬が出てきて、なかなか勝てないですね。

▼ライバル馬として出走する七冠馬ジェンティルドンナの強さは必見


――霧さんが「ダビマス」で重視している血統や好きな種牡馬はいますか?

(霧)スピードがアップしそうなクロスは重視していますね。サンデーサイレンスのクロスは、手っ取り早いですね。ネイティヴダンサーやグレイソブリンのクロスができると熱いものがありますね。
 うちの牧場は、ダイワメジャーの子がマイラー路線で活躍して安定したんですね。
 なので、ダイワメジャーはもっと種付けしたいというのはありますね。なかなかガチャが引けないので試せていないのですが。

――「ダビマス」は、種牡馬がガチャによるので、自由に種付けはできないですからね。もしも、よい種牡馬が引けたら、自分の育てた牝馬に種付けしますか? それとも高額な牝馬に種付けしますか?

(霧)思い入れと現実の狭間ですよね。悩んだ末に自分で育てた牝馬に種付けして、オリジナルの血統を作る方を選ぶと思います。

――ほかに気になる種牡馬はいますか?

(霧)トウカイテイオーは種牡馬としては、それほど実績が高くないのですが「ダビマス」では、かなり能力が高い種牡馬になっている印象ですね。
 あとは、去年種牡馬入りしたばかりのゴールドシップがいまして、まだ産駒はいないのですが、「ダビマス」でどんな子どもが走るのか興味があります。
 それこそ私が好きだったナリタトップロードや、種牡馬になれなかったサイレンススズカが種牡馬として登場するところなんかも見てみたいですね。

――ほぉ、サイレンススズカが種牡馬ですか、ゲームだからできることですね。
 最後に、すでに多くのプレイヤーが「ダビマス」で遊んでいますが、今からはじめても楽しめそうですか? はじめから遊んでいた人と差がつきませんか?

(霧)最初の30年は行動力が減らないシステムなので、そこまではサクサク進めます。
 30年以降は1週間に1スタミナが減るので、ガッツリやっても1日に2〜3年進めるのがやっとです。
 まだゲームもリリースされたばかりですし、今からはじめる人と、最初から遊んでいた人の差はそれほどないと思います。
 配合はこれから、いろいろと研究されて、新しく発見されることも多いと思います。新しい種牡馬も追加されていくと思いますし、競馬ファンなら、きっと「ダビマス」は楽しめると思いますよ。

▼すっきり見やすい競走馬詳細画面。愛馬のグラフィックも人物の表情もリアル系。


▼念願のG汽譟璽考ゾ,慮取り式。思わずスクリーンショットしたくなるシーン。



★ウマニティプロ予想家・霧氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービスタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月01日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/26〜11/27)おかべ育成プロが1点勝負で3鞍的中!回収率はトップの292%!
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先週は27(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップキタサンブラックが3.8倍で1番人気、続いてリアルスティール4.2倍、ゴールドアクター4.5倍、ディーマジェスティ7.5倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、まずまずの出だし、内からキタサンブラックがハナを主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にワンアンドオンリー、続いてゴールドアクターリアルスティールイラプトラストインパクトと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックサウンズオブアースビッシュシュヴァルグランフェイムゲームトーセンバジルと追走。後方からはレインボーラインイキートスヒットザターゲットディーマジェスティと続いて最後方にナイトフラワーの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のスローペース。第3コーナー過ぎにリアルスティールが徐々に進出を開始すると中団からサウンズオブアースらもこれに反応して一気に馬群が凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、馬群が横にズラッと横に広がってゴールドアクターワンアンドオンリーリアルスティールが前を追います。
 
残り200mを通過、直線半ばでもう一度脚を使ったキタサンブラックが後続を突き放して3馬身のリード、2番手にはゴールドアクターですが、脚が止まって伸びきれず、内からイキートス、外からはサウンズオブアースシュヴァルグランが追い込んできます!
 
残り100mを通過、ここでようやくサウンズオブアースがエンジンかかって2番手に浮上、懸命に前を追いますが、ゴール前、キタサンブラックがもう伸び!最後は2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分25秒8(良)。2着にサウンズオブアース、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。

公認プロ予想家ではきいいろプロ他5名が的中させています。

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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
27(日)東京6Rで○エレクトロポップシュナウザーサンヘレナの3連複1点勝負で的中!15万1000円を払い戻しました!この他にも1点勝負で京都3Rで14万4000円、26(土)京都2Rで11万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率292%、収支プラス29万800円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(日)京都4Rで▲リヴゴーシュクリノキングムーンスズカプレストの印で3連単2099.2倍を400円的中させ、83万9680円払い戻しのビッグホームラン!週末トータル回収率206%、収支プラス46万7520円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
27(日)京都2Rで単勝38.2倍の伏兵◎トーホウドミンゴショウナンサニーの本線予想で的中!8万2120円を払い戻しました!京都6Rでも伏兵◎ミスティーフリップ(33.6倍)からの馬連80.6倍、3連複149.4倍を的中させ、5万4060円を払い戻し!週末トータル回収率145%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ26(土)東京6Rで本命に単勝158.7倍の◎ショウブニデルを本命に抜擢!○◎▲の印で馬連101倍、ワイド92.8倍、37.2倍、複勝16.3倍を仕留めました!週末トータル回収率118%をマークしています。

この他にもサウスプロ(143%)、☆まんでがんプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月30日(水) 11:39 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/26〜11/27の結果(ジャパンカップ・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス)
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11月27日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キタサンブラック(3.8倍)
2着:総合ポイント【8位】○サウンズオブアース(12.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△シュヴァルグラン(13.9倍)

第1グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント8位のサウンズオブアースが2着、第3グループ・総合ポイント11位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

レインボーラインは流れ不向きな中、頑張ってくれました!重馬場想定の外差し予想で決め打ちしたのでこれは仕方ないところです。
キタサンブラックは武騎手が素晴らしい騎乗、直線の進路取りもさすがでした(^^)/

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点 払い戻し0円


続いて11月26日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△カデナ(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ヴァナヘイム(3.0倍)
3着:総合ポイント【9位】◎ベストアプローチ(12.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のカデナが1着、第2グループ・総合ポイント3位のヴァナヘイムが2着、第3グループ・総合ポイント9位のベストアプローチが3着という結果でした。
 
こちらは◎ベストアプローチが頑張ってくれたんですが、3複の相手に選んだ○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスが来ず......。○プラチナヴォイスは直線さあここからというところでの不利の影響もあったでしょうか。いずれにせよ、印的には△△◎だったわけで、馬券センスがなかったですね〜(+_+)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)払い戻し0円

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レインボーラインの口コミ


口コミ一覧
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秋華賞馬ヴィブロスの代打「相性最悪」内田博幸騎手にファンから悲鳴も問題なし? 昨年大敗劇の裏側にあった「手術」とは─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2663.html

 意外な選択だった。

 いや、「意外」と言っては失礼なのだが、昨年の秋華賞馬ヴィブロスの鞍上がまさか内田博幸騎手に決まるとは思ってもみなかったのだ。

 ここまで7戦3勝2着2回という戦績のヴィブロス。連対を外したのは昨年のチューリップ賞(G3)とフラワーC(G3)で共に12着に大敗した2戦だけであり、その時の鞍上が内田騎手だったからだ。

 当然のことながら、内田騎手の腕を疑問視する理由は何もない。昨年の関東リーディング2位で、今年も18勝を上げてトップの田辺裕信騎手を猛追している。実績も経験もある押しも押されもせぬトップジョッキーの1人である。

 したがって、先述した"過去"を度外視すれば、主戦の福永祐一騎手が落馬事故で急遽騎乗できなくなった状況の中で「限りなくベストに近い選択」といえるだろう。

 だが、馬と騎手との間には、やはり「相性」のようなものがある。

 そういった点で、キャリアで大敗を喫した2戦の手綱を執った内田騎手の選択はどうなのか。ヴィブロスのオーナーである「大魔神」こと佐々木主浩氏直々の指名らしいが、それがリベンジの機会を与えた「男気」なのか、それとも腕を見込んでの「計算」なのかは定かではない。

 実際に内田騎手の代打が決まった際、ネット上のヴィブロス・ファンからは多くの"悲鳴"が上がった。中には、相当辛辣な内容があったことも事実だ。

 確かに7戦5連対の馬が、残りの2戦で12着に大敗している"傷"は目立つ。その2戦だけを内田騎手が騎乗しているのだから、相性を疑問視するのも当然だろう。

 ただ、この2戦は未勝利を勝ち上がったばかりの状況であり、クラシック3冠をすべて2着した姉のヴィルシーナとは違い、この馬はまだまだ成長途上といったところだった。

 その上でチューリップ賞は、その年の桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが顔揃えるなど、紛れもない一線級のメンバー。8番人気で12着となれば、情状酌量の余地は多分にありそうなものだ。

 ヴィブロスが初勝利を上げた際、0.2秒差で2着だったリボンフラワーは、デビュー戦でシンハライトと0.5秒差、千両賞(500万下)でレインボーラインと0.3秒差、アネモネS(OP)でチェッキーノと0.3秒差と、まずまずの実力馬。

 それを物差しに考えるとチューリップ賞で勝ち負けはともかく、12着はやや負け過ぎの感もある。仮に強豪が集ったチューリップ賞は仕方ないにしても、メンバーレベルが大きく下がったフラワーCでの12着は頂けないという見方もある。

 ただ、これには「明確な敗因」があったようだ。

 実はヴィブロスは初勝利を上げた後、放牧先で喉頭蓋エントラップメントという呼吸器系の疾病が見つかっている。代表的なノド鳴りとは異なるようだが、幸い症状は軽く、簡単な手術で済んだためメディアでもあまり大きくは取り上げられなかった。

 だが、結果的に"手術明け"で挑んだチューリップ賞とフラワーCでは、その影響があった可能性が多分にあるということだ。

 実際にチューリップ賞では、好スタートから果敢にハナを奪うも早々に失速。大きな逃げではなかったし、2番手を追走したクィーンズベストが4着に粘っていることからも、オーバーペースでもない。

 したがって、やはり馬の体調の方に問題があり、内田騎手の騎乗に大きな欠点はなかったのではないだろうか。むしろ、2番手から競馬したデビュー2戦を踏まえれば、忠実にこれまでの競馬を貫いたともいえる。

 ★コノホシカツ★ 2017年02月23日(木) 12:57
第26回アーリントンカップ・G掘枠順発表前の出目
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 2

昨年のアーリントンカップは、2月27日☆四緑友引の日に行われ、
4枠のレインボーラインが1着だった。
今年は八白大安になり、8枠が強調できるかな。


テーマ:枠連(馬連)

2017年2月25日(土)八白大安☆枠2・5・8馬↓キ┃

第26回アーリントンカップ・G
時系列出目枠番8・1馬番
demedas軸馬entry
▼枠
★3
☆1
*5
+6
枠連出目予想3→1・5・6

▼馬




馬連出目予想→↓Л


人気は…
◎ヴゼットジョリー
○ペルシアンナイト
▲キョウヘイ


枠連予想は当日午前中、予想コロにアップ!

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 やすの競馬総合病院 2017年02月21日(火) 21:14
アーリントンCの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

過去5年の1着馬
2016年:1着レインボーライン(良)
2015年:1着ヤングマンパワー(良)
2014年:1着ミッキーアイル(良)
2013年:1着コパノリチャード(良)
2012年:1着ジャスタウェイ(良)
5頭ともに1600m以上の距離で1勝以上してるんで、1600m以上の好走実績は重要かな。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.34.1(良)
2015年:1.35.9(良)
2014年:1.34.0(良)
2013年:1.34.8(良)
2012年:1.36.3(良)
1分34秒台前半の決着にも対応できると無難かな。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(9→5)(14頭立て・良)
2015年:(5→5)(12頭立て・良)
2014年:(1→1)(10頭立て・良)
2013年:(2→2)(10頭立て・良)
2012年:(12→12)(13頭立て・良)
中団より後ろの馬でもチャンスあるし、あまり気にしなくていいのかも。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.6(良)
2015年:34.7(良)
2014年:35.2(良)
2013年:34.0(良)
2012年:34.2(良)
直線長いコースの1600mですけど、瞬発力の質の高さはそんなに問われないんで、持久力勝負になっても対応できると無難かな。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:4番人気(良)
2015年:9番人気(良)
2014年:1番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
上位人気馬も勝ってるけど、ここ2年は4番人気以下の馬が勝ってるんで人気薄にもチャンスあるのかも?

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:56kg(良)
2014年:57kg(良)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
57kgの馬は(1.1.0.4)であまりよくないから、56kgの馬がよさそう。

アーリントンCの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分34秒台前半の決着に対応できる方が無難かな。
展開:持久力勝負に対応できる方が無難かも。
脚質:あまり気にしなくてもよさそう。
人気:上位人気馬も勝つけど、4番人気以下の馬にもチャンスあるかも。
斤量:56kgの馬がよさそう。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
元日本代表のカズは2月26日のJ2の開幕戦の日が50歳の誕生日だそうです。

50歳で現役サッカー選手ってすごいですね〜。

地方競馬とかで10歳超えて現役の馬を見かけることありますけど、レースに出た最年長記録って何歳なのかな〜?

また調べておきます。

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2016年11月27日ジャパンカップ G16着
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