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レインボーライン(競走馬)

注目ホース
レインボーライン
レインボーライン
レインボーライン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年4月1日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-3-3-7]
総賞金17,556万円
収得賞金5,100万円
英字表記Rainbow Line
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
レーゲンボーゲン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
レインボーファスト
兄弟 アニメイトバイオフォントルロイ
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

レインボーラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781623.2712** 牡4 58.0 M.デムー浅見秀一442(-6)3.14.3 1.835.7⑰⑰⑰⑭キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 16595.124** 牡4 55.0 M.デムー浅見秀一448(+10)2.33.1 0.335.4⑧⑧⑧⑨シャケトラ
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771418.786** 牡3 55.0 C.ルメー浅見秀一438(-6)2.26.4 0.634.3⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861124.992** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一444(+2)3.03.7 0.434.2⑭⑭⑯⑫サトノダイヤモンド
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 161212.343** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一442(+10)2.02.1 0.436.3⑪⑪⑫⑪ネオリアリズム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1824155.4128** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一432(+2)2.24.7 0.733.7⑭⑬⑭⑭マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881840.7123** 牡3 57.0 福永祐一浅見秀一430(-2)1.32.9 0.134.4⑨⑨メジャーエンブレム
16/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 16127.245** 牡3 56.0 内田博幸浅見秀一432(-6)1.34.0 0.134.6⑭⑬⑫ダンツプリウス
16/02/27 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 15466.841** 牡3 56.0 M.デムー浅見秀一438(+4)1.34.1 -0.034.6⑨⑤ダンツプリウス
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183518.376** 牡3 56.0 幸英明浅見秀一434(0)1.34.5 0.435.3⑨⑦ロジクライ
15/12/27 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 10114.041** 牡2 55.0 幸英明浅見秀一434(-2)1.35.8 -0.034.7⑧⑦サンライズクロンヌ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 117837.289** 牡2 55.0 蛯名正義浅見秀一436(-6)1.50.1 0.633.7⑦⑦⑦スマートオーディン
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 55510.343** 牡2 55.0 岩田康誠浅見秀一442(-2)1.47.8 0.233.3ブラックスピネル
15/08/30 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 9891.911** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一444(-8)1.49.5 -0.435.6⑥⑥ティソーナ
15/08/15 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 147113.622** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一452(-2)1.50.5 0.435.7⑩⑨⑦⑤ラブレオ
15/08/02 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7774.922** 牡2 54.0 四位洋文浅見秀一454(--)1.52.6 0.334.3プロフェット

レインボーラインの関連ニュース

 ◆岩田騎手(アドマイヤデウス4着) 「好位置を取りに行って折り合いもついた。直線は夢を見たが、3コーナーでモタついたぶんが響いた」

 ◆川田騎手(アルバート5着) 「出して行って中団の位置。直線も頑張っていますが、上位は強かったですね」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ6着) 「硬いところを走ると突っ張って走って…。手応えが悪いまま終わっているし、本来はこんな走りをする馬ではない」

 ◆横山典騎手(ゴールドアクター7着) 「ゲート内でガタガタしてスタートで終わった。あれでは仕方がない」

 ◆四位騎手(トーセンバジル8着) 「ペースが上がると、どうしても置かれる点が…」

 ◆田辺騎手(シャケトラ9着) 「馬場とメンバーを意識して有力馬を見ていける位置をとった。ラストで脚が上がったけど、これからの伸びしろは大きい馬です」

 ◆浜中騎手(ファタモルガーナ10着) 「この馬なりに頑張ったと思いますが、時計が速すぎましたね」

 ◆和田騎手(ワンアンドオンリー11着) 「リズムよく運べたが、終始、なにか覇気がない感じで…」

 ◆M・デムーロ騎手(レインボーライン12着) 「4コーナーまで手応えはあったが、思ったほど伸びなかった。58キロや外枠も響いた」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ13着) 「周りが速くて行けなかったし、向こう正面からしんどくなりました」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル14着) 「ゲートを出て前脚を浮かす感じになって、いいポジションが取れなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン15着) 「逃げて自分の競馬はできましたが…」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト16着) 「最後まで頑張ったが、相手が強かった」

 ◆酒井騎手(ラブラドライト17着) 「先行する自分の競馬ができなかったし、追ってモッサリしていました」

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月30日() 05:07

◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ

 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。

◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト

 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。

◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル

 CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。

◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ

 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。

◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン

 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。

◆パワーアップ!!〔7〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。

◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。

◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ

 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。

◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス

 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。

◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター

 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。

◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル

 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。

◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。

◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド

 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。

 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。

◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン

 DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。

◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。

★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月29日() 05:02

◆活気あり好気配〔1〕シャケトラ

 坂路で4ハロン60秒8−14秒6。活気がある動きで好気配を漂わせた。角居調教師は「中間はコンスタントに調教をやってきて、体つきのボリュームが増しましたね。しっかりして、ようやく…という感じです。枠もいいところを引いたと思います」とうなずいた。

◆酒井の腕に期待〔2〕ラブラドライト

 3000メートル以上で(2)(4)(2)(2)着の8歳馬は、CWコース1周の調整。斉藤崇調教師は「(事前発表馬体重の)498キロは減った体が戻ったもの。すぐそばのキタサンブラックにかぶされると嫌だけど、酒井騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と鞍上を信頼する。

◆万全の仕上がり〔3〕キタサンブラック

 GI5勝目を目指す昨年の覇者は、坂路を4ハロン69秒5でゆったりと駆け上がってから、ゲートの駐立を確認。「馬に落ち着きがあって、使った上積みもありそう。何の不安もないし、あとは無事にレースまで行ってくれれば」と押田助手は万全の仕上がりを強調した。

◆変わりなく順調〔4〕スピリッツミノル

 角馬場からCWコースをゆったりと周回した。本田調教師は「追い切った後も、変わりなくきている。もう少し大人になってほしいけど、この馬の競馬をしてくれれば」と期待を込めた。

◆偶数枠を希望も〔5〕ファタモルガーナ

 メンバー最年長の9歳馬は、坂路を4ハロン61秒9で駆け上がった。荒川調教師は「追い切り後も雰囲気は変わらずいい。枠順は偶数が良かったけど、内めは悪くないし、うまく流れに乗りたい」と好枠から上位を狙う。

◆馬体重増え充実〔7〕アルバート

 他の関東馬より少し遅れて到着した。「出発の時間差もありましたからね。輸送自体はスムーズで、落ち着いていた。前走は疲れがあった中で強い競馬。今回はいい状態だし、去年より馬体も増えて充実してきた」と渡邉助手。

◆好枠で虎視眈々〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場からポリトラックコースを1周。南井調教師は「状態はいいし、枠もいいところが当たった。京都の長丁場は何度も経験しているからね」と、7歳のベテランを信頼する。

◆復活へ手応え!〔9〕ディーマジェスティ

 復活に向けて、午前11時50分に一番乗り。島田調教厩務員は「ものすごく順調。菊花賞では距離が延びていいと思っていたけど、動かなかった。距離適性は何とも言えないけど、ここ数戦より体調はいい」と仕上がりに太鼓判を押す。土曜朝に馬場入りする予定。

◆落ち着きあり!!〔13〕トーセンバジル

 追い切り翌日のため、軽めの運動で調整。田代助手は「落ち着きもあって、体調は変わらず良さそう。もともと素質はある馬だし、自分のリズムで運んでどこまでやれるか」と期待している。

◆好位追走を狙う〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースへ。橋口調教師は「トモ(後肢)の踏み込みが良くなって、首も下げて走れるようになった。自分のリズムで競馬をしたい。自然と前につけて運びたいですね」とレースイメージを描いた。

◆上昇ぶりに自信〔15〕サトノダイヤモンド

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン64秒1で駆け上がった。兼武助手は「元気いっぱいでいい雰囲気ですよ。1回使うと良くなるタイプで、イメージ通りに良くなっていますね。筋肉に張りが出ました。馬体重はほとんど変わらないけど、中身は変わっています」と上昇ぶりに胸を張った。

◆好状態をキープ〔16〕レインボーライン

 CWコースを軽く流して1周半。若松厩務員は「いつもと変わらない感じで体調はいいですよ。前走はごちゃついてもよく頑張っていた。常に一生懸命に走ってくれるのがいいところですね」と長所に期待を寄せた。

◆馬体戻り状態◎〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場からEコースを1周。木曜発表の馬体重は14キロ増の538キロで、池添兼調教師は「前走時に輸送で減った体は戻っているし、530キロ台で出られそう。具合はいいよ」と話した。

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【天皇賞・春】厩舎の話2017年04月28日(金) 05:04

 (2)ラブラドライト・斉藤崇師 「いいところに入った。前に行くので淡々と競馬をします。外過ぎなくてよかった」

 (4)スピリッツミノル・古川助手 「出たなりで、どんな競馬でもできる馬。そんなに枠にこだわりはありません」

 (5)ファタモルガーナ・荒川師 「いいんじゃないかな。ゲートも安定しているし、どこでも気にしていない」

 (6)シュヴァルグラン・友道師 「外枠は嫌だったけど、偶数の内めだしね。キタサンブラックを見ながら競馬ができそう」

 (7)アルバート・森助手 「しまいを生かす馬なので枠順は特に気にしていない。前走くらいの状態を維持している」

 (8)タマモベストプレイ・南井師 「最初は行けない馬だし、真ん中あたりでちょうどいいんじゃないかな」

 (9)ディーマジェスティ・篠原助手 「欲を言えば(後入れの)偶数枠がよかったが、真ん中でいいと思う。緩やかだけど、体つきも良くなっている」

 (10)アドマイヤデウス・前原助手 「枠に特にこだわりのある馬ではないですが、内過ぎず、外過ぎずのいいところじゃないですかね」

 (11)プロレタリアト・杉原騎手 「もう少し内が希望だったけど、すごい外にならなくてよかった。道中で内にもぐって、ロスなくスムーズに運びたい」

 (12)ゴールドアクター・野田助手 「もっと内がよかったが、与えられた枠で競馬をしなければならない」

 (14)ワンアンドオンリー・山手助手 「内の他の馬を見ながら行けるだろう。あとはジョッキー(和田騎手)に任せますよ」

 (16)レインボーライン・浅見助手 「枠はいいんじゃないですか」

 (17)ヤマカツライデン・池添兼師 「決まったものは仕方ない…。自分の競馬をするだけだ」

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【天皇賞・春】レインボーライン、坂路で12秒82017年04月27日(木) 05:07

 昨秋の菊花賞で2着に健闘したレインボーラインは、坂路で4ハロン56秒6−12秒8と軽めの内容。23日の坂路で4ハロン52秒9−12秒8と、実質的な追い切りを消化している。若松厩務員は「予定通りの調教で、日曜日(23日)はいい動きでしたよ。レース当日はイレ込むが、この中間は落ち着きもある。心肺機能が高いので、長丁場でも走れる」と、自信をみせた。

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【天皇賞・春】レインボーライン坂路でキレキレ2017年04月26日(水) 11:42

 昨年の菊花賞で2着だったレインボーラインが大金星を狙う。栗東坂路で馬なりながら、歯切れのいいフットワークだ。前走も休み明けとしてはハイレベルの状態だっただけに、大きな変化はないが、十分に順調さが伝わってきた。

 「予定どおり。23日の動きも良かったし、落ち着いているね。前走もそれなりにしっかり作ったが、ひと叩きの上積みはある。馬体が10キロ増えていたのは成長分。心肺機能が高く、いつも一生懸命走る」と若松厩務員。

 日経賞は直線で前が壁になり、完全に脚を余して4着。ステイゴールド産駒は3勝(13&14年フェノーメノ、15年ゴールドシップ)しており、不気味なムードが漂う。(夕刊フジ)

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レインボーラインの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月25日(火) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.23・G1天皇賞(春)2017編〜
閲覧 4,787ビュー コメント 0 ナイス 11



前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年03月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第257回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシャケトラレインボーラインレコンダイトまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位2頭がそれぞれ次点に差を付け、一方で以下は大きな“溝”が生じない配置となっています。
さらに去年とは打って変わってフルゲートと頭数が揃い、ここからG1戦線を賑わせてきそうなメンバーも多数。多士済々の状況故、思わぬ盲点となってくる隠れ実力馬が現れそうな印象です。

そんな中、今回の私の本命は◎アドマイヤデウスにしました。中山2500でのパフォーマンスはもちろん、前年のJCや有馬記念に出走していた組が活躍傾向のこのレースで、56キロでの出走とあれば積極的に狙ってみたいと思います。(特にJC・有馬のうち、JCを使わず有馬のみ出走していた組は好走傾向が強く、手元の資料にある近12年で複勝率83%となっていました。)
頭数は揃ったものの逃げ・先行勢は多くなく、昨年のように流れが落ち着いてくれればこの馬のチャンスはさらに大きくなるとみています。3位以下を引き離しているこの凄馬出馬表評価も信頼してこの馬から。
○は普通にゴールドアクター。人気でも、休み明け緒戦でも、ここでは格好はつけてくれるのではとみます。
▲にレインボーライン。血統的にも、戦績的にも中山2500での一発に期待。この舞台への適性が割れていない分、少し妙味も出てくれるのではないかと思いましたが、鞍上が......。というわけで、あまり当日妙味は無さそうですね。それでも好走確率という意味では追い風と判断し上位進出を期待。
☆にシャケトラ。まだ実績馬たちとは斤量利があってこの指数評価であればチャンス十分。関東圏への輸送は初めてとなりますが、ここでも期待の方が大きいと見て上位評価。
そして、今回の私の馬券は当日オッズ次第では◎の単複勝負となりそうですが、当コラムでは◎○からの3連複とお楽しみの馬連ボックスを組み合わせた馬券で勝負とします。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,12=3,6,7,8,9,11,13(7点)

【馬連ボックス】
◎▲☆
9,10,13(3点)

計10点

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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レインボーラインの口コミ


口コミ一覧
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 3

☆天皇賞春の結果☆
収支は+34600Pでした。

宣言通り、馬連3−6・16を買いましたが、本命1着、対抗2着で当たりました。
今年まだGI未勝利でしたが、春のGIで相性いいGIは桜花賞と天皇賞春の2つしかないんで、今日当てられなかったら春GI全敗を覚悟しましたが、10.4倍の安い馬連でもなんとか当てることができてよかったです。

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着キタサンブラック
ヤマカツライデンは玉砕覚悟の大逃げしてたんで、実質的にこのレースの主導権を握ってたのはこの馬でしたが、今日のレースは前で競馬した馬ほど終盤辛くなるタフなレースだったんで、先行してタフな流れを作って、みんなに目標にされながら最後まで踏ん張り切っての1着は価値が高いし、レコード勝ち、連覇達成のおまけつきでした。
1番人気馬は過去10年連対できてないとか不安なデータもあったけど、そんなのを吹き飛ばすような完勝。
キタサンブラックも完璧でしたけど、武豊の騎乗も完璧でしたね。

2着シュヴァルグラン
キタサンブラックを射程圏に入れて負かす気満々の競馬して結果は負けちゃいましたが、勝ちにいっての2着は値打ちあるし、得意の長距離ならこのメンバーでも十分やれますね〜。
馬も騎手もよく頑張ったけど、勝った馬が強かったです。

3着サトノダイヤモンド
内枠だったらな〜ってとこもありますけど、今日は真のステイヤーしか勝てないような本物の長距離戦だったんで、距離適性も少し出ちゃったかな〜?
個人的には1800〜2400mのどこかにベストがあると思ってる馬やし、高速馬場の中距離で緩めの流れから瞬発力勝負になった時が1番強そうな馬なんで、それを考慮したら今日のタフな3200mでよく頑張ってたと思います。

4着アドマイヤデウス
京都外回りを好位のインで立ち回って内から伸びてくるという全盛期の岩田のような競馬してましたが、馬も長距離得意とはいえ、シュヴァルグランやサトノダイヤモンドと差のない4着ですからね〜。
馬も騎手も現役トップクラスの馬達相手にめちゃめちゃ頑張りました。

5着アルバート
ステイヤーズS連覇してるだけあって長距離得意ですけど、4着とは3馬身離されてたんでGIの壁みたいなのを感じましたが、このメンバー相手によく頑張ってます。

6着ディーマジェスティ
なかなか馬体重が絞れてませんけど、それが原因なのか、他に原因あるのか・・・。
蛯名のコメント見ると、突っ張るように走って、行きっぷりもフォームもよくないってことなんで、全然力出せる状態じゃなかったのかな?
まあ、中距離馬だと思うんで、今日みたいな本物の長距離GIみたいなレースだとそもそも辛かったかもですが・・・。
このまま終わっちゃうような馬じゃないと思うんで、秋の東京で復活してくれるといいな〜と期待しています。

7着ゴールドアクター
前めで器用に立ち回って持ち味出るタイプなんで、出遅れて先行できなかったのが辛かったけど、それを差し引いても負けすぎな感じはするんで衰えもあるのかな?

8着シャケトラ
出遅れてから好位取りに行ったんで序盤少々無理したとこあったけど、それ自体はそんなに影響なかったと思うんで、距離なのか、GIの壁なのかわからないけど、まだ4歳やし、これからに期待したいです。

12着レインボーライン
先行勢が終盤苦しむ展開は良かったけど、さすがにこのメンバー相手にあんな後ろからじゃ届かないし、そもそも直線も伸びてないんで、距離も長かったのかな〜?

15着ヤマカツライデン
3200mのレースで2000m通過1.59.7はさすがに速過ぎですけど、大逃げしたんでめちゃめちゃTVに映って目立ってましたね。


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☆青葉賞の結果☆
収支は+8700Pでした。

宣言通り、馬連 10−4・9を買ったら、7.8倍が当たりました。
もうちょっといい倍率の馬連を当てたいんですが、2点に絞ったというところで勘弁してください。

1着アドミラブル
勝ち時計2.23.6の時点で優秀ですけど、後方から早めにまくっていって2馬身半差の1着。
いい脚を長く使えてたし、この馬の潜在能力は皐月賞組にも全然ヒケを取らない感じですが、本番はどういう競馬するのかな〜?
前哨戦にしては消耗度激しそうなレースしてたんで、本番にどの程度余力残ってるかも気になるけど、皐月賞組相手にどこまでやれるか楽しみな逸材です。


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☆天王山Sの結果☆
収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 9(ブルドッグボス)を買いましたがハズレ・・・。

1着コウエイエンブレム
先行力あったのはいいけど、1400m中心に使ってたんで1200mのOPで通用するスピードあるのかな〜?と疑ってたら・・・。
2番手追走から、直線で後続を突き放して3馬身差の快勝!!
1400mよりも1200mの方がさらに強いのかな?と思うぐらい鮮やかな1着でした。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
天皇賞春 シュヴァルグラン・・・2着

勝ちに行ったら着外もありえるかな?と思ったけど、強い競馬で2着してくれましたね。
疑ってごめんなさい。

投資1000Pが1600Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
香港のGIクイーンエリザベス2世Cでネオリアリズムが1着だったみたいですね〜。
まだレース映像見てないんで、今から見るのが楽しみです。

 グリーンセンスセラ 2017年04月30日() 17:54
【競馬】DAIGOうまズキッ!番組『馬好王国〜Um 
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想は天皇賞・春 2017/04/30 16:10 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html


競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪天皇賞・春(GI)≫ 当たり 3連単 3-6-15 3,780円 的中!!
◇◎ 3.キタサンブラック

◆3連単5頭ボックス
3.キタサンブラック
6.シュヴァルグラン
13.トーセンバジル
15.サトノダイヤモンド
16.レインボーライン

◆レース結果
1着 3.キタサンブラック
2着 6.シュヴァルグラン
3着 15.サトノダイヤモンド

◆払戻金
3連単:3-6-15 3,780円 5番人気

・・・・・・・・・・・・・・・

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 DEEB 2017年04月30日() 17:38
恥ずかしい馬予想2017.04.30[結果]
閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 9R 陣馬特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ウインヴォラーレ…1着
○10 コスモジャーベ…7着
▲ 3 アグリッパーバイオ…3着
△ 2 マイネルクラフト…9着
× 1 ジュンスパーヒカル…4着
[結果:ハズレ×]

東京10R 晩春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 7 ビップライブリー …1着
○ 6 ラベンダーヴァレイ…9着
▲ 4 テラノヴァ…8着
×10 ☆スマートカルロス…3着
× 5 ☆ユキノアイオロス…10着
[結果:アタリ○ 複勝10 330円、ワイド7-10 660円]

東京11R スイートピーステークス 3歳オープン(混合)牝(指定)
◎17 ポールヴァンドル…5着
○18 ウインシャトレーヌ…4着
▲ 8 メイショウオワラ…10着
× 9 ☆ブラックオニキス…8着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 鷹ケ峰特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ダノンシーザー …7着
○ 5 キアロスクーロ…4着
▲15 ウェーブヒーロー …9着
△ 3 サフランハート…6着
× 7 ビットレート…3着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 糺の森特別 4歳以上1000万下牝[指定]
◎11 ★ペプチドサプル…2着
○ 2 パーシーズベスト…4着
▲ 6 アルケミスト…11着
△ 9 ラルク…10着
×10 アッフィラート…8着
[結果:アタリ△ 複勝11 220円]

京都10R 端午ステークス 3歳オープン(混合)(特指)
◎ 6 メイショウラケーテ…9着
○ 4 スターカットダイヤ…16着
▲ 5 タガノカトレア…12着
× 7 ☆ブルベアバブーン…2着
[結果:アタリ○ 複勝7 3,270円]

京都11R 天皇賞(春)(GI) 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎15 サトノダイヤモンド…3着
○ 3 キタサンブラック…1着
▲16 ☆レインボーライン…12着
△ 2 ☆ラブラドライト…17着
×17 ☆ヤマカツライデン…15着
[結果:ハズレ×]

京都12R 高瀬川ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎10 ダノンフェイス…8着
○ 6 ラインシュナイダー …4着
▲12 イーデンホール…1着
△13 ヒロブレイブ…3着
× 3 タイセイエクレール…12着
[結果:ハズレ×]

新潟10R 春日山特別 4歳以上500万下[指定]
◎ 8 ジュンファイトクン…2着
○ 7 ヒメタチバナ…4着
× 5 ☆ビクトリーミノル…7着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 谷川岳ステークス 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎13 ヒーズインラブ…7着
○ 9 ☆ミュゼエイリアン…5着
▲  1ロイカバード…13着
△ 4 ダノンリバティ…2着
×10 プロフェット…4着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 五泉特別 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 ヴェネト…4着
○10 ダノンブライト…2着
▲ 8 アイリーグレイ…1着
△16 カジノブギ…11着
× 9 スノーマン…3着
[結果:アタリ○ 馬連8-10 1,270円]

今日は、春の天皇賞ですね。
僕の応援馬は、虹の道です。
長石や雷電もひそかに応援します。

[今日の結果:11戦3勝7敗1分]
北三黒は強かったですね。
馬券は、まったくでしたが、強い馬の強い競走が見られてよかったです。

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2017年4月30日天皇賞(春) G112着
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2017年3月25日 日経賞 G2 4着
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