阪神大賞典2017

2017年3月19日(

阪神大賞典 G2

阪神競馬場/芝/3000m

最新出走予定馬情報 〜阪神大賞典2017〜

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 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)クリストフ・ルメール騎乗で単勝1・1倍の圧倒的支持を集めたサトノダイヤモンドが差し切って快勝。重賞4連勝を飾り、優先権を獲得した天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて好発進を決めた。タイム3分2秒6(良)はコースレコードに0秒1差。1馬身1/2差の2着は2番人気のシュヴァルグランで順当な決着だった。

 レース直後の阪神競馬場を支配したのは、歓声ではなく安堵(あんど)感だった。単勝1・1倍の支持を集めたサトノダイヤモンドが、横綱相撲で好発進。ルメール騎手は涼しい顔で振り返った。

 「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね」

 危なげなかった。序盤は少し力む場面があったが、すぐに落ち着いて後方3番手でじっくり構えた。2周目の3コーナーで中団につけていた昨年の勝ち馬シュヴァルグランが動くと、ピタリとマークする形で進出。先に抜け出した標的を残り100メートル手前でかわすと、グイッともうひと伸びして1馬身半差をつけた。

 鞍上は「最初から一緒に乗っていて、今は友達になりました」と、一戦ごとに積み上げてきた絆に胸を張る。安定感抜群の内容に加え、勝ち時計3分2秒6は2001年のナリタトップロードがマークしたコースレコードに0秒1差に迫る好時計。休み明けとしては文句なしの走りで、昨年9月の神戸新聞杯から続く連勝を4に伸ばした。

 池江調教師は「以前はじだんだを踏んでいた装鞍所でもおとなしくて、返し馬の前も常歩(なみあし)でゴール板前まで行けた。精神的にも成長している」と目を細める。続けて「1回使ってグンと良くなるタイプなので、上積みは相当あると思う」と、天皇賞・春でのGI3勝目に手応え十分。ルメール騎手も「(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」と力を込めた。

 今秋は、昨年見送った凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に満を持して挑戦する。昨年の年度代表馬キタサンブラックも参戦する天皇賞・春で国内最強を証明し、いざ日本馬初の世界制覇へ。サトノダイヤモンドは、まだまだ輝きを増していく。 (川端亮平)

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

【阪神大賞典】ダイヤの里見オーナー「想像以上に強かった」3月20日(月) 04:04

 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)阪神競馬場で観戦した里見治オーナー(75)は、GI馬2頭を送り出した東西メインの重賞に一喜一憂だった。阪神大賞典を勝ったダイヤモンドについては「想像以上に強かったね。これで天皇賞・春を勝ってくれたら文句なし。その後は宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を含めて、馬の状態を見ながら考えていきたい」と満足げ。一方で、フジテレビ賞スプリングS4着のアレスについては「スタート後につまずいたり、道中でぶつけられたりね。力負けじゃない。本番はやってくれるでしょう」と巻き返しに意欲を見せていた。

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【阪神大賞典】シュヴァル2着、天皇賞へ好内容3月20日(月) 04:03

 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)昨年の勝ち馬シュヴァルグランは、中団から脚を伸ばして1馬身半差の2着。直線で勝ち馬にかわされてからも、しぶとく食い下がった。福永騎手は「抑えも利いてすごくいい感じだった。4角でサトノダイヤモンドに合わせて動いたんですが…。休み明けを考えればよく頑張っています」と天皇賞・春に向けて前を向く。友道調教師も「1回使って距離が延びてどこまでやれるか」と本番での逆転に期待を込めていた。

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話3月20日(月) 04:03

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 3月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

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【阪神大賞典】レーヴミストラル豪脚強襲 3月18日() 11:38

 “豪脚の使い手”レーヴミストラルが大ドンデン返しを演出だ。

 昨年の日経新春杯はしんがり追走から、目の覚めるような豪脚を繰り出しシュヴァルグラン以下をねじ伏せた。上がり3F33秒1も掛け値なしに秀逸だが、とにかく見た目のインパクトが強烈。血統背景を持ち出すまでもなく、ポテンシャルの高さを印象づけた。

 その後3戦は大惨敗だが、ここ3週のハード追いが復活への起爆剤にならないか。今週もCWコースできっちりラスト1F11秒8をマークした。

 「まだ少し体に余裕があるので、しっかりやった。転厩3戦目になるけど、そのなかでは一番いい状態だと思う」と、高野調教師は仕上がりに自信。「距離は本質的に少し長い感じもするけど、道中で1頭だけ離れていた前走を見ると、前半ゆったり行ける距離も合うんじゃないかな。手ごろな頭数はいいしね」と一発を匂わせる。前半“死んだふり”のドン尻強襲に期待だ。

 “究極の3連単”は、ディープインパクト産駒として初めて“3000メートルの壁”を突破したサトノダイヤモンドとの1、2着折り返し10点勝負だ。(夕刊フジ)

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 昨年の覇者シュヴァルグランは、坂路でパワフルな伸びを見せて、併せたインヴィクタ(3歳オープン)を2馬身突き放した。時計は4ハロン52秒8−12秒8。有馬記念6着以来でも、上々の仕上がりをアピールした。

 友道調教師は「久々になるが、攻め時計も出るようになって体つきもスッキリして素軽い」と納得の表情。さらに「昨年時より仕上がりもいい。強い馬(サトノダイヤモンド)と同じ57キロでどんな競馬をするかだが、不安より期待の方が大きい」と好勝負を見込む。

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【阪神大賞典】レーヴミストラル、ビシッと11秒83月16日(木) 05:05

 重賞2勝のレーヴミストラルはCWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9、3ハロン37秒4−11秒8。3週連続のハード調教で態勢を整えた。

 「まだ体つきに余裕を感じたので、今週もビシッと追いました。転厩してきて3走目となりますが、そのなかでは一番いい状態と思います。少頭数は歓迎」と高野調教師は変わり身に期待を寄せる。

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【阪神大賞典】サトノダイヤモンド万全「何も心配ない」 3月15日(水) 11:44

 しなやか、そしてパワフルだ。昨年の菊花賞有馬記念サトノダイヤモンドが今年初戦へきっちり態勢を整えた。

 栗東CWコースで半マイルから馬なりに終始したのは、すでに態勢が整っているからこそ。内から楽な手応えのまま、フォイヤーヴェルクをスッと1馬身半引き離した。ルメール騎手も上々の手応えに声を弾ませた。

 「いい動き。反応は良かった。首、肩回りが大きくなり、秋から大人になっている感じ。久々だから神戸新聞杯のときのように少し掛かるかもしれないけど、自分のやることを知っている馬だから。スタミナもあるし、何も心配していない」

 GPでキタサンブラックを破ったあと、リフレッシュ放牧を挟み2月21日に帰厩。当初は530キロあった馬体もひと追いごとに引き締まり、先週は512キロ。前走(502キロ)の馬体に限りなく近づいている。

 「510キロは切ってくるでしょう。初戦としてはもう少しあってもいいけど、追うたびに6キロくらい絞れた。順調なのが何よりです」と池江調教師。天皇賞・春、そして凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)へ、“最強”を見せつけたい。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】シュヴァルグラン力強く2馬身先着 3月15日(水) 11:44

 昨年の覇者シュヴァルグランが、ダイヤモンド逆転を狙う。

 栗東坂路でインヴィクタ(若葉Sに出走予定)を少し追いかけたが、ラスト1F手前で早くもリードし、一杯に追われたゴール前ではさらに差を広げて2馬身先着した。力強い身のこなしからは風格すら漂う。

 「昨年までは最終追いをCWコースでやっていたが、中間のコースでもしっかり動けるようになったので、今回は坂路で仕上げた。十分だね。有馬記念は前日に乗れずに太めが残ったけど、今回は乗れるから470キロくらいで出せるだろう。1頭強いのがいるけど、長丁場なので付け入る隙がないかな」と、友道調教師はニヤリ。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】ワンアンドオンリー、武豊で復活走だ 3月15日(水) 11:43

 '14ダービー馬ワンアンドオンリーは、栗東CWコースで馬なりのままカレンラストショーと併入。昨年のドバイシーマクラシック5着以来の騎乗となる武豊騎手を背にスムーズに動いた。

 「先週はゴールを過ぎて追ったけど、けさは馬なり。息の入りは良かった。距離? ダービー馬ですよ。近走で結果は出ていないけど底力に期待です」とジョッキー。

 橋口調教師も「相手は攻め駆けする馬。先週乗ってもらってから内へモタれなくなり、走りが軽くなった。京都より力の要る阪神はいい」と、復活へ手応えありだ。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】“らしさ”戻ったレーヴミストラル3月15日(水) 11:43

 レーヴミストラルは栗東坂路を1本上がってから、CWコースで単走。直線だけ一杯に追われて、ダイナミックなアクションでラスト1F11秒8と伸びた。先週までは時計は出ていても躍動感に乏しかったが、“らしさ”が戻ってきた。

 ■高野調教師「叩いて状態面は上向いた。前走は離れた追走になったが、あれを見ると、ゆったり行ける長丁場のほうが合うのかな」(夕刊フジ)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点

03月19日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神大賞典 G2(サラマッ
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競馬プロ予想MAX

本日は、いま勢いに乗っているサトノ軍団を代表する2頭のG汽曄璽垢虜5┿脇粟錣箸覆訝輒椶裡猫兇、東西で行われます。今週、予想を提供してくれるウマニティ公認プロ予想家サラマッポさんが、ターゲットに指定したのは阪神大賞典のほう。馬体と走法から競走馬のベストの適性を見抜くことのできる“神の相馬眼”を持つ男の結論にご注目ください。
「スタミナタイプが多く、少頭数ながら持久力が問われる流れになりそう」と分析したサラマッポさんが本命を打ったのはシュヴァルグラン。「胸が深くスタミナ豊富。昨年のこのレースが圧勝で、舞台適性も高い。有馬記念はスパートのタイミングが悪くサトノダイヤモンドに敗れたが、500mの距離延長と斤量差がなくなる今回は逆転できる」と力強く推奨してくれました。
 対抗はサトノダイヤモンド、単穴はワンアンドオンリー。馬券は単勝、馬単流し→Лで勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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03月18日() 10:11 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞】阪神大賞典2017・GIIの枠順が確定!ネ
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【ウマニティ】

ウマニティオリジナルのスピード指数=U指数が掲載されたネット競馬新聞【U指数競馬新聞】を下記からダウンロードできます。
※4/11より無料会員登録が必要になりました。無料会員登録はこちらからどうぞ。
■阪神大賞典・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

■フジTVスプリングS・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

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03月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月15日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月18日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRAの重賞”において8着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
●なし [1-1-1-49](複勝率5.8%)
→重賞で善戦した経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞”において8着以内となった経験があるのは、コウソクストレートジョーストリクトリダイイチターミナルボンセルヴィーソの4頭だけです。


▼2017年03月18日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-4-6-22](複勝率42.1%)
●なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)
→年明け以降、かつ芝のレースにおける実績を重視したい一戦。前年やダートのレースでしか優勝経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝2000m内×キングカメハメハ×牡およびセン
→複勝率36.6%、複勝回収率162%


▼2017年03月19日(日) 中山10R 千葉ステークス
【“前年か同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-2-19](複勝率34.5%)
●なし [0-0-2-33](複勝率5.7%)
→距離適性がポイント。また、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-3-24](複勝率11.1%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2017年03月19日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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いつもは5月に開催されるイメージが強い天皇賞(春)だけど今年は4月開催。
例年に比べてちと早いけど伝統の長距離戦を楽しもう♪

本命:サトノダイヤモンド

有馬記念(GI)では年度代表馬であるキタサンブラックに勝利。
走る度に強くなっていく印象で阪神大賞典(GII)ではまさに人気通りでした。
3,200mという長距離もそつなくこなしてくれることでしょう。


対抗:キタサンブラック

大阪杯(GI)での走りは強いの一言でした。
5歳になってもトップレベルの強さを維持しています。
今回はひささびの3,200mということで
どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。


3番手:シャケトラ

クラシック戦線で活躍することもなく、
昨年6月のデビューからわずか6戦でGIの舞台へ。
日経新春杯(GII)2着、日経賞(GII)1着とGI馬相手に結果を残しています。
GIの舞台での走りに注目したいですね。


4番手:シュヴァルグラン

抜けた強さは感じられないが重賞戦線では常に上位に顔を出す馬。
大崩れすることなく安定した走りができるのがこの馬でしょう。
福永騎手との相性もばっちりで押さえておきたい1頭です。


5番手:アルバート

「長距離王に俺はなる!!」と言わんばかりに長距離重賞で活躍。
昨年の天皇賞では6着に敗れましたが展開次第によってはチャンスありです。
3,400mの距離走って上がり33.4秒は凄いです。


◎サトノダイヤモンド
○キタサンブラック
▲シャケトラ
△シュヴァルグラン
×アルバート

人参好さん 4月30日() 11:18
天皇賞春
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1人気がディープ以来ない難解なレースですね。
現時点で1人気がキタサンですか。キタサン1人気といえどもオッズは2倍以上。戦歴からするとおいしいのかも知れません。

さて現在の京都はやや高速でその分内優位。大外ぶん回しは余程の展開の助けがないとありそうもないです
展開助けは中盤がしまったペースで先行が苦しい流れに。早めスパートくらいでは古馬最上級クラスの本メンバーでは後ろから届かないと思います。

展開としてはヤマカツもしくはタマモ。どちらにしろ中盤はペース落としてのタイプで展開面で乱ペースはおそらくなさそう。

後から一気はおそらく厳しい。アルバート、レインボーライン、ディーマはここで厳しそう。

人気馬の位置を考えると
 
 キタサン ゴールド シャケトラ、シュバル サトノ の順では。

サトノ外枠が今回アダになりそうで、そっとゲートを出たなりで外目につくのでは?です。
横典配したゴールドが不気味で、キタサンより前あたりにつけたりもありえそうではあります。

キタサン
 3枠で黒帽でほぼ鉄板暗示ですがw
 極端にスローで切れ負けでない限り馬券には入りそう。大外Hペースで先行したダービー以外
 馬券になっており(ローテ疲れもあったか?)軸。
 ディープの後継(甥ですよね)種馬になるんじゃないかなと。

サトノダイヤモンド
 有馬でのラピット云々喧噪されていますが、ノブレスのこの動きがどう影響したのかイマイチつかめないです。シュミノーが再三ダイヤを気にして前に出てますがw ノブレスの動きでコーナ押し上げがスムーズだったのがダイヤモンド。他馬の動きを制限させた点では影響あったんでしょうね キタサン突かれて動じた感じはなさそうですが

ゴールドアクター
 スクリーンヒーロー産だけに距離は問題ないと思いますが
 有馬だけでいえば地力あり。キタサンと勝負付けすんだ感じもありますが
 
シュバルグラン
 成長を感じるのが本馬、位置取りが前々で競馬できるようになっています。阪神大賞典も早め動いでサトノの恰好な目標へ。予行練習としては満点か

シャケトラ
 持ち込み馬ザハーマで、産駒は長距離適性?ですね。ここで勝てば今後の主役に躍り出そうで
 馬体は父ににてますね。
 53-55圓ら58圓聾靴靴い隼廚い泙垢・・・

◎キタサンブラック  本馬に適したペース、展開にいつもなっている感じが。
           前走坂路3本→CWで普通なら掛かりそうですが大丈夫か
〇シュバルグラン   枠が向いてきた今回チャンス
▲ゴールドアクター  3着なら
△サトノダイヤモンド 外枠なので他馬後ろにつけるはず。その分届かずとみて

◎〇1-3着、▲△2-3着 3単で
 

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スペースマンさん 4月30日() 04:57
天皇賞【春】調教と馬体から!
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調教と馬体から、一番良い馬は、トーセンバジルですな!

調教は、この馬だけ、木曜日で追って、2馬身の先着している!

その時の馬体が、前走の馬体よりも、良く見える!

馬体にハリがあって、光っている!素晴らしい馬体だ!

シャケトラよりも良いよ!

前走の阪神大賞典は、ゴール前に、わざと外へ行って、3着になったように見えたね!

あの2頭に、先着するかもしれない!

13番は、キングだったな!

花言葉で、何という幸運だとさ!

トーセンバジルは、トーセンラーとトーセンジョーダンに並べるかな?


この2頭とも、春は、2着だ!

トーセンバジルから買います!

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やすの競馬総合病院さん 4月29日() 22:29
天皇賞春の予想スペシャルの巻
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馬場状態
1週使用しましたが、大きな傷みは出ておらず全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
実績:3000m以上のGI勝ちがあるとよさそう。
前走:1着馬5頭中、阪神大賞典組と日経賞組が各2頭ずつ。大阪杯が1頭。
時計:3分14秒台後半〜3分15秒台前半の決着に対応できると無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ステイゴールド産駒が3頭。ブラックタイド産駒・ミスキャスト産駒が1頭ずつ。
年齢:1着馬5頭中、4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭。3・4枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、2番人気馬が3頭。4・14番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見て絞り込んでいったら・・・
実績:菊花賞1着、天皇賞春1着(3000m以上で無敗)
前走:大阪杯1着。
時計:3分15秒3の持ち時計あり。
展開:持久力勝負OK。
脚質:逃げも先行もできるんで中団より前で競馬OK。
血統:ブラックタイド産駒。
年齢:5歳。
性別:牡馬。
枠順:過去5年で1・3・4枠の馬しか勝ってないけど、内枠ということで2枠もおまけでセーフ扱い?
人気:現在は2番人気。

2枠が勝ってないとか、1番人気になる可能性もあるとかありますけど・・・
去年の1着馬だけあって、キタサンブラックが過去5年の1着馬の傾向にかなり合ってる部分が多いですね〜。

心情的には、応援してるサトノダイヤモンドを本命にしたいんですけど、過去5年の1着馬の傾向に合う馬を本命にする予想してるんで、データに素直にキタサンブラック本命で。

☆結論☆
◎キタサンブラック
内枠引いたんでロスなくスムーズに先行できそうやし、どれも逃げなかったら逃げればいいし、逃げ馬いたら2・3番手でもOK。
去年の有馬記念と今年の大阪杯を見比べても馬に衰えとか感じなかったし、武豊は天皇賞春を何度も勝ってるんで、いつも通りに自分のリズムで逃げ・先行して、あとは極端な瞬発力勝負にしないように早めに動いて少々の瞬発力勝負〜持久力勝負に持ち込めば勝ち負け濃厚なのかな〜。

本命馬がキタサンブラックに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
2倍台の単勝に厚くいける資金力なんて到底ないんで無理です。

「相手を選んで馬連流し」
サトノダイヤモンドとの馬連は激安すぎて手が出せないんで、サトノダイヤモンドを相手に入れるなら3連複か3連単。
サトノダイヤモンド以外なら馬連でも手が出せますね。

ということで、サトノダイヤモンドをどうするか・・・
サトノダイヤモンドは現在1番人気なんですが、過去5年の1番人気馬は(0.0.0.5)で全て着外という相性の悪さ。
過去10年の1番人気馬も(0.0.1.9)で全て連対を外しているという相性の悪さ。
過去の1番人気馬を見ると、ゴールドアクター、キズナ、ゴールドシップ、オルフェーヴルなどなどの豪華メンバーが1番人気で着外にぶっ飛んでるから、天皇賞春で競馬ファンから1番人気に支持されるような馬はかなり危険なのかも?
それに加えて、3200m未経験、58kg未経験、8枠、ディープインパクト産駒などを考えると、キタサンブラックとの有馬記念でのクビ差先着が逆転される可能性もあるし、斤量や距離が思った以上に辛かった場合にはキタサンブラックを負かしにいって返り討ちにあって連対外してしまうケースまでありえるかも?

ということで、「相手にサトノダイヤモンド以外の馬2・3頭選んで馬連流し」でいいかな。

そこで、どういう馬を相手に選んでいくか・・・
キタサンブラックが逃げ・先行脚質やし、サトノダイヤモンドがキタサンブラックを目標にして負かしに行く競馬するとなると、逃げ・先行勢は展開的にけっこう辛そうやし、サトノダイヤモンドと同じ土俵で勝負して先着しないといけないからけっこう厳しそう。

なので、サトノダイヤモンドに先着して連対するとなったら、道中はじっくり構えて余力を残して着拾いのような競馬しそうな馬が展開利込みで連対するパターンの方が期待値高いかな?

あとは、3頭とも異なる馬で3年連続で2着馬を出してる天皇賞春の善戦血統のハーツクライ産駒にも注目したいです。

〇シュヴァルグラン
去年の3着馬なんでキタサンブラックが勝つような競馬になったら上位にくる可能性十分ある馬やし、2400m以上の距離が得意やし、ハーツクライ産駒やし、人気2頭を前に見ながら福永がじっくり構えて着拾いの競馬してくれれば連対する可能性あっていいかも。

▲レインボーライン
去年の菊花賞が着拾いみたいな競馬して2着だったけど、差し・追い込み馬に展開の恩恵あるようなレースになったら菊花賞では負けたサトノダイヤモンドを逆転できる可能性もあっていいのかな?
ステイゴールド産駒は天皇賞春と相性いいし、デムーロもGIで頼りになるんで期待したいです。

☆天皇賞春 買い目☆
馬連 3−6 4000P
馬連 3−16 3000P 合計7000P



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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
天王山S ブルドッグボス・・・5着

3着かなり際どい争いだったんで、ドキドキしましたが5着でしたね〜。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
天皇賞春 シュヴァルグラン

勝ちに行かずに着拾いしてくれたら、2・3着なら十分チャンスあると思う複勝向きの馬なんで、2・3着期待で指名しました。
まあ、複勝なんで勝ってくれても全然OKですけどね。

☆買い目☆
複勝 6 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
明日の香港GIクイーンエリザベス2世Cに、今年の中山記念の勝ち馬ネオリアリズムが参戦しますが、香港の人には、札幌記念でモーリスを負かして勝った馬と言った方がピンとくるのかな?

発走時間は、17:35なんで、JRAのGIをじっくり楽しんでから予想しても十分に間に合うから、馬券を買う人はバッチリ当ててくださいね〜。

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ファストタテヤマださん 4月28日(金) 17:35
天皇賞春前哨戦振り返り
閲覧 60ビュー

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

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グリーンセンスセラさん 4月28日(金) 13:47
【天皇賞春2017予想】サトノダイヤモンド真価問わ 
閲覧 24ビュー

【天皇賞春2017予想】サトノダイヤモンド真価問われる1頭出し─競馬HEADLINE/ 2017年4月27日 13時17分
http://keiba-headline.com/true-value-of-satono-diamond-12999/


去年の菊花賞と有馬記念を勝ち、天皇賞春でも人気になるのが確実の馬であるサトノダイヤモンド。特に菊花賞での勝ち方が素晴らしく、他馬を寄せ付けないような圧倒的な勝ち方であった。前走でも長距離重賞である阪神大賞典に完勝したことから、その長距離適性は疑うところのないものであり、同じく長距離のG1である天皇賞春においても距離面での心配はほとんどないだろう。

また、天皇賞春が行われるのが京都競馬場ということもプラスに働いている。父ディープインパクトの産駒には京都競馬場が得意な馬が多いのだが、その例に漏れずサトノダイヤモンドもまた得意としているからだ。

元々パワー面において少々難があり、コースによっては坂の手前から足の鈍ることがあるサトノダイヤモンドだが、平坦な京都競馬場だとそういった心配もなく存分に末脚を発揮できる。実際にこれまでに勝ってきたレースを見ても、京都競馬場で行われたきさらぎ賞と菊花賞が、特に強いパフォーマンスを見せていることからもそれは明らかだろう。

サトノダイヤモンドに見られる2つの懸念点

ほぼ完璧にも見えるサトノダイヤモンドだが懸念すべき点が全くないわけではない。まずは、前走の阪神大賞典では道中少し掛かり気味だったこと。G1ではそういったちょっとしたロスで結果が変わってくるのである。かかった状態で完勝しているあたりは流石といったところだが、本番では2強の片割れであるライバルキタサンブラックだけにとどまらず、相手関係は前哨戦より厳しくなるのは間違いない。

もう1点が、今回はサトノ軍団からの出走がサトノダイヤモンド1頭になっているという点。有馬記念では終了後に武豊騎手の「組織力に負けた」という言葉もあったように、僚馬サトノノブレスの後押しがあったのは事実のようだ。菊花賞においてもサトノエトワールという絶好の逃げ馬が出走していた。

もちろん前走ではサトノダイヤモンド1頭のみでの出走であり、軍団での出走以外でも充分の結果は出してきているが、前述の通りちょっとの差が明暗をわけるのがG1の世界。皐月賞では直線の不利、日本ダービーでは落鉄と不運も重なったが、結果的に単独で出走したG1では勝利を挙げられていないのも事実であり、今回こそまさにサトノダイヤモンドの真価を問われる一戦となる。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 9 101.3 サトノダイヤモンド 牡4 57.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 506(+4) 1.1 1 3.02.6
2 3 3 101.2 シュヴァルグラン 牡5 57.0 福永祐一 友道康夫 栗東 474(-10) 4.9 2 3.02.8 1 1/2
3 4 4 96.2 トーセンバジル 牡5 56.0 四位洋文 藤原英昭 栗東 482(+4) 33.5 5 3.03.2 2 1/2
4 7 8 98.5 タマモベストプレイ 牡7 56.0 吉田隼人 南井克巳 栗東 490(+4) 48.0 6 3.03.4 1 1/4
5 1 1 94.8 スピリッツミノル 牡5 56.0 幸英明 本田優 栗東 498(+2) 94.0 8 3.03.4 ハナ
6 8 10 94.8 マドリードカフェ 牡6 56.0 岩田康誠 荒川義之 栗東 536(-14) 130.5 9 3.04.6
7 7 7 99.4 ワンアンドオンリー 牡6 57.0 武豊 橋口慎介 栗東 496(-4) 19.6 3 3.05.0 2 1/2
8 5 5 96.6 トウシンモンステラ 牡7 56.0 小崎綾也 村山明 栗東 490(+6) 206.2 10 3.05.1 3/4
9 6 6 97.5 レーヴミストラル 牡5 56.0 川田将雅 高野友和 栗東 506(0) 29.1 4 3.05.3 1 1/4
10 2 2 89.8 ウインスペクトル 牡5 56.0 丹内祐次 宗像義忠 美浦 474(-2) 70.1 7 3.07.2 大差
ラップタイム 12.8-11.8-11.6-12.7-12.6-11.5-11.7-12.5-12.4-12.3-12.6-12.3-11.7-11.8-12.3
前半 12.8-24.6-36.2-48.9-61.5
後半 60.7-48.1-35.8-24.1-12.3

■払戻金

単勝9 110円 1番人気
複勝9 100円 1番人気
3 100円 2番人気
4 190円 5番人気
枠連3-8 140円 1番人気
馬連3-9 140円 1番人気
ワイド3-9 110円 1番人気
4-9 300円 3番人気
3-4 390円 7番人気
馬単9-3 170円 1番人気
3連複3-4-9 470円 1番人気
3連単9-3-4 740円 1番人気
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U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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3月19日の勝ち組
3/19 16:31更新
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的中率 回収率 収支
1位 アリーナキック アリーナキック Lv 77 66% 228% 77,070円 なし
2位 ふれいあ ふれいあ Lv 56 100% 740% 64,000円 なし
3位 わんだたか わんだたか Lv 28 50% 370% 54,000円 なし
4位 めがねパパ めがねパパ Lv 35 50% 370% 54,000円 なし
5位 コードベロニカ コードベロニカ Lv 42 50% 370% 54,000円 なし
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3月19日の勝ち組
3/19 16:31更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 阪神大賞典
の予想
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的中率 回収率 収支
1位 バレンシア バレンシア Lv 90 38% 154% 41,240円
2位 モンタナ モンタナ Lv 97 25% 111% 4,400円
3位 ゆうめぐ ゆうめぐ Lv 53 14% 169% 137,660円
4位 銀色のサムライ 銀色のサムライ Lv 108 33% 145% 54,900円
5位 三連複スキー 三連複スキー Lv 71 16% 396% 583,860円
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過去10年の結果 〜阪神大賞典2017〜

2016年 阪神大賞典 2016年3月20日() 阪神11R 芝3000m 良 11頭

阪神大賞典2016

1着 11 シュヴァルグラン 3.0倍(1人気) 福永祐一 3:05.8 107.3
2着 6 タンタアレグリア 5.1倍(4人気) 蛯名正義 2 1/2 105.8
3着 2 アドマイヤデウス 4.1倍(3人気) 岩田康誠 103.8
単勝 11 300円(1人気) 3連複 2−6−11 810円(1人気)
馬連 6−11 670円(2人気) 3連単 11→6→2 3,310円(2人気)

2015年 阪神大賞典 2015年3月22日() 阪神11R 芝3000m 良 10頭

阪神大賞典2015

1着 8 ゴールドシップ 1.6倍(1人気) 岩田康誠 3:05.9 106.3
2着 2 デニムアンドルビー 18.6倍(7人気) 浜中俊 1 1/4 105.6
3着 1 ラストインパクト 4.9倍(2人気) 菱田裕二 103.6
単勝 8 160円(1人気) 3連複 1−2−8 2,050円(8人気)
馬連 2−8 1,720円(7人気) 3連単 8→2→1 8,090円(27人気)

2014年 阪神大賞典 2014年3月23日() 阪神11R 芝3000m 良 09頭

阪神大賞典2014

1着 1 ゴールドシップ 1.7倍(1人気) 岩田康誠 3:06.6 106.9
2着 8 アドマイヤラクティ 15.6倍(5人気) 四位洋文 3 1/2 104.7
3着 2 バンデ 4.5倍(3人気) 松田大作 クビ 104.7
単勝 1 170円(1人気) 3連複 1−2−8 1,120円(4人気)
馬連 1−8 940円(4人気) 3連単 1→8→2 4,060円(13人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/03/17
阪神大賞典
阪神 9 ゴールドシップ 1.1倍 1 内田博幸 3:05.0 104.2
2012/03/18
阪神大賞典
阪神 12 稍重 ギュスターヴクライ 13.4倍 3 福永祐一 3:11.8 104.1
2011/03/20
阪神大賞典
阪神 14 ナムラクレセント 5.4倍 3 和田竜二 3:04.4 103.4
2010/03/21
阪神大賞典
阪神 14 トウカイトリック 7.0倍 5 藤田伸二 3:07.3 101.2
2009/03/22
阪神大賞典
阪神 12 アサクサキングス 3.7倍 2 四位洋文 3:13.2 100.5
2008/03/23
阪神大賞典
阪神 13 アドマイヤジュピタ 7.5倍 4 岩田康誠 3:08.7 105.8
2007/03/18
阪神大賞典
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歴史・レース概要 〜阪神大賞典2017〜

スプリングステークスは、1952年にクラシック競走である皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の別定重賞競走、スプリングステークスとして創設。第1回スプリングステークスは現在とは違い東京競馬場の芝1800mで施行された。

1958年からは皐月賞トライアルに指定され上位5着までに入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与えられるようになり負担重量を定量に変更。さらに施行場を中山競馬場の芝1700mに変更。1960年から現在の芝1800mに変更した。

1984年のグレード制施行によりGIIに格付け、1991年には優先出走権の見直しにより上位3着までに入賞した競走馬に皐月賞の優先出走権が与えられるように変更された。

スプリングステークスは皐月賞トライアルの中で一番歴史のある競走で、弥生賞とともに皐月賞の重要な前哨戦として位置付けられている。

GII格付け以後の優勝馬には、ミホノブルボンナリタブライアンバブルガムフェロータニノギムレットネオユニヴァースメイショウサムソンアンライバルドオルフェーヴルなど後の活躍馬が多数。

☆スプリングステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年5月6日(
京都新聞杯 G2
2017年5月7日(
新潟大賞典 G3
NHKマイルカップ G1

競馬番組表

2017年5月6日(
1回新潟3日目
2回東京5日目
3回京都5日目
2017年5月7日(
1回新潟4日目
2回東京6日目
3回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
10 ディサイファ 牡8
41,166万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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