阪神大賞典2017

2017年3月19日(

阪神大賞典 G2

阪神競馬場/芝/3000m

最新出走予定馬情報 〜阪神大賞典2017〜

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【宝塚記念】前哨戦を斬る
 《大阪杯=A》前後半5ハロンは59秒6−59秒3のイーブンペース。キタサンブラックは3番手から直線半ばで逃げ馬を難なくかわし、2着に3/4馬身差をつけてV。着差以上に余裕を感じさせる完勝だった。6着サトノクラウンは2000メートル戦で5戦連続の着外。阪神の内回り戦も合わなかった印象だ。7着ミッキーロケットも同様で、器用さに欠ける馬。内回りでは厳しい。 《天皇賞・春=A》大阪杯同様、キタサンブラックの強さが際立った一戦。離れた2番手を追走し、2周目の4コーナーで先頭に立つと、3分12秒5のコースレコードでV。シュヴァルグランは阪神大賞典に続き、早めにポジションを上げていく競馬で1馬身1/4差の2着と力を示した。ゴールドアクターは出遅れて流れに乗れず7着。GI初挑戦のシャケトラは直線で力尽き9着。レインボーラインは後方からなだれ込んで12着だった。 ◇結論◇ キタサンブラックが不動の中心だ。昨年は3着に敗れたが、勝ち馬とはタイム差なし。今年の2戦はともに圧倒的なパフォーマンスを見せており、GI6勝目を挙げる可能性は極めて高い。急坂のある内回り、距離短縮と条件が好転するゴールドアクターが2番手。以下、機動力に磨きがかかったシュヴァルグランが続き、阪神内回り2戦2勝のシャケトラが一発候補。別路線組からは、GI2勝で阪神得意のミッキークイーン。★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月23日(金) 05:07

 3,027

【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

 7,789

【目黒記念】レース展望
 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念でドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグラン、アルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。★目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月22日(月) 19:21

 3,934

【天皇賞・春】前哨戦を斬る
 《阪神大賞典=A》勝ちタイム3分2秒6はコースレコードにわずか0秒1差と優秀。5ハロンごとのラップは61秒5−60秒4−60秒7で、中だるみが多い長距離戦にあって、中盤のラップが一番速いレースは珍しい。かなりのスタミナが求められた一戦。1着サトノダイヤモンドと2着シュヴァルグランは長距離馬としての資質が相当高い。 《大阪杯=A》GI昇格にもかかわらず過去10年で3番目に速い程度のV時計は物足りなく映るが、今年の馬場は例年の良馬場と比べて力の要る状態だった。前後半5ハロン59秒6−59秒3という緩みない流れを早めに動いて押し切ったキタサンブラックは強いの一語。前年2着時より明らかに成長している。 《日経賞=B》残り1400〜400メートルまでが加速ラップで、ラスト1ハロンで12秒6と急失速する競馬。一見、ド派手なシャケトラの差し切りも、展開に恵まれたものと考えられる。逆に厳しいペースを前々で追走したゴールドアクターは巻き返しの余地あり。 《ダイヤモンドS=C》超スローで上がりの競馬を後方から差し切ったアルバートの力が抜けていた。ただ、展開、メンバーレベル的に本番につながるとは言い難い。 結論 近年では飛び抜けてハイレベルだった阪神大賞典の勝ち馬サトノダイヤモンドが中心。同2着のシュヴァルグラン、そして大阪杯を勝ったキタサンブラックを加えた3頭の争いが有力。他では日経賞で展開が向かず5着に敗れたゴールドアクターを押さえに。★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月28日(金) 05:04

 6,721

【天皇賞・春】武キタサン、ダイヤ砕く「負かしてやりたい」
 春競馬は今週から6週連続でGI開催。ゴールデンウイークに突入する30日には、京都競馬場で古馬の頂上決戦、天皇賞・春が行われる。豪華メンバーの激突で注目度の高い一戦だ。この大一番に、連覇&GI5勝目をかけて臨むのはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)。主戦、武豊騎手(48)に意気込みを聞いた。  【取材構成・宇恵英志】 −−昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンドに敗れて2着 「今回は負かしてやりたいという気持ちは当然ある。相手はサトノダイヤモンドが一番。一番強い。実際に負けてるからね。阪神大賞典のレースぶりも強かった。相手はもちろんサトノダイヤモンドだけではないけれどね」 −−わずか首差だった 「最後はあと一歩のところだったけど、“きた”と思ったら差されていた。ただ、終わってからの感じでは『ジャパンCほどのデキはなかったかな』って気がする。ジャパンCと大阪杯は抜けて強かった気がするから。それを思えば有馬記念はそこまでの感触がなかった。それでも崩れないのがすごいところだね」 −−大阪杯は完勝 「すごくいいレースだった。後ろから差される雰囲気はなかったね。結果も内容も良かったし、最高のスタートを切っての天皇賞・春だからね。1年前を思うと『強くなったなぁ』と感じる」 −−鞍上の意のままに動けるセンスと息の長い末脚が最大の武器 「最近ではいないタイプだよね。しぶといというのかな。乗りやすい馬だよ。父(ブラックタイド)に背中の感触が似ているし、ゲートの速さ、体の大きさは母の父(サクラバクシンオー)譲りだろうね。いいとこ取りだよね、この馬は」 −−近年は路線が整備され、天皇賞・春に有力馬がそろいづらい 「そうだね。(選択肢が増えて)強い馬がバラける年が多くなった。でも、今年は久しぶりに強い馬同士の戦いになる。ファンの多い2頭(キタサン&サトノ)だし、人気を集めるだろうね。とにかく、2頭が突き抜けるのは確か。どちらも今年初戦をいい形でクリアしているから、盛り上がるだろうね」 −−史上4頭目の同競走連覇の期待がかかる 「キタサンブラックに関して、2000メートルと3200メートルで、僕の感覚ではあまり変わらないというか、どこでも同じように走るから。実際、どの距離がベストなんだろうね。マイルでもめっちゃ走りそうな気がするし、スタミナもある。今年も勝ちたいね」★展望 有馬記念以来となるキタサンブラックとサトノダイヤモンドの対決が注目の的。ともに今期初戦を快勝して、調整過程も万全だ。実績、実力とも申し分なく、両者の一騎打ちムードが漂う。割って入るとすれば、日経賞を鮮やかな決め手で制したシャケトラか。ほかにも、長丁場に実績のあるシュヴァルグランや、GI馬のゴールドアクター、ディーマジェスティ、スタミナに絶対の自信を持つアルバート、着実に力をつけているトーセンバジル、レインボーラインなどが上位をうかがう。武 豊(たけ・ゆたか) 1969(昭和44)年3月15日生まれ、48歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎調教師(元騎手)。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝を挙げ、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92〜2000、02〜08年と計18回の全国リーディングを獲得。24日現在、JRA通算3886勝(うち重賞314勝)。1メートル70、51キロ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月25日(火) 05:05

 7,856

【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

 7,789

【天皇賞・春】ダイヤモンドvsキタサン再対決
 古馬No.1ステイヤーを決める「第155回天皇賞・春」(30日、京都、GI、芝3200メートル)の登録が16日に締め切られ、19頭がエントリーした。最大の見どころは有馬記念Vサトノダイヤモンドと、同2着キタサンブラックの再対決。今年初戦はダイヤモンドが阪神大賞典、キタサンが大阪杯を勝ち、ここが“真のエース決定戦”だ。凱旋門賞への布石ともなるだけに見逃せない。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月17日(月) 16:58

 6,753

【天皇賞・春】前哨戦を斬る
 《阪神大賞典=A》勝ちタイム3分2秒6はコースレコードにわずか0秒1差と優秀。5ハロンごとのラップは61秒5−60秒4−60秒7で、中だるみが多い長距離戦にあって、中盤のラップが一番速いレースは珍しい。かなりのスタミナが求められた一戦。1着サトノダイヤモンドと2着シュヴァルグランは長距離馬としての資質が相当高い。 《大阪杯=A》GI昇格にもかかわらず過去10年で3番目に速い程度のV時計は物足りなく映るが、今年の馬場は例年の良馬場と比べて力の要る状態だった。前後半5ハロン59秒6−59秒3という緩みない流れを早めに動いて押し切ったキタサンブラックは強いの一語。前年2着時より明らかに成長している。 《日経賞=B》残り1400〜400メートルまでが加速ラップで、ラスト1ハロンで12秒6と急失速する競馬。一見、ド派手なシャケトラの差し切りも、展開に恵まれたものと考えられる。逆に厳しいペースを前々で追走したゴールドアクターは巻き返しの余地あり。 《ダイヤモンドS=C》超スローで上がりの競馬を後方から差し切ったアルバートの力が抜けていた。ただ、展開、メンバーレベル的に本番につながるとは言い難い。 結論 近年では飛び抜けてハイレベルだった阪神大賞典の勝ち馬サトノダイヤモンドが中心。同2着のシュヴァルグラン、そして大阪杯を勝ったキタサンブラックを加えた3頭の争いが有力。他では日経賞で展開が向かず5着に敗れたゴールドアクターを押さえに。★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月28日(金) 05:04

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 昨年の覇者シュヴァルグランは、坂路でパワフルな伸びを見せて、併せたインヴィクタ(3歳オープン)を2馬身突き放した。時計は4ハロン52秒8−12秒8。有馬記念6着以来でも、上々の仕上がりをアピールした。

 友道調教師は「久々になるが、攻め時計も出るようになって体つきもスッキリして素軽い」と納得の表情。さらに「昨年時より仕上がりもいい。強い馬(サトノダイヤモンド)と同じ57キロでどんな競馬をするかだが、不安より期待の方が大きい」と好勝負を見込む。

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【阪神大賞典】レーヴミストラル、ビシッと11秒83月16日(木) 05:05

 重賞2勝のレーヴミストラルはCWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9、3ハロン37秒4−11秒8。3週連続のハード調教で態勢を整えた。

 「まだ体つきに余裕を感じたので、今週もビシッと追いました。転厩してきて3走目となりますが、そのなかでは一番いい状態と思います。少頭数は歓迎」と高野調教師は変わり身に期待を寄せる。

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【阪神大賞典】サトノダイヤモンド万全「何も心配ない」 3月15日(水) 11:44

 しなやか、そしてパワフルだ。昨年の菊花賞有馬記念サトノダイヤモンドが今年初戦へきっちり態勢を整えた。

 栗東CWコースで半マイルから馬なりに終始したのは、すでに態勢が整っているからこそ。内から楽な手応えのまま、フォイヤーヴェルクをスッと1馬身半引き離した。ルメール騎手も上々の手応えに声を弾ませた。

 「いい動き。反応は良かった。首、肩回りが大きくなり、秋から大人になっている感じ。久々だから神戸新聞杯のときのように少し掛かるかもしれないけど、自分のやることを知っている馬だから。スタミナもあるし、何も心配していない」

 GPでキタサンブラックを破ったあと、リフレッシュ放牧を挟み2月21日に帰厩。当初は530キロあった馬体もひと追いごとに引き締まり、先週は512キロ。前走(502キロ)の馬体に限りなく近づいている。

 「510キロは切ってくるでしょう。初戦としてはもう少しあってもいいけど、追うたびに6キロくらい絞れた。順調なのが何よりです」と池江調教師。天皇賞・春、そして凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)へ、“最強”を見せつけたい。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】シュヴァルグラン力強く2馬身先着 3月15日(水) 11:44

 昨年の覇者シュヴァルグランが、ダイヤモンド逆転を狙う。

 栗東坂路でインヴィクタ(若葉Sに出走予定)を少し追いかけたが、ラスト1F手前で早くもリードし、一杯に追われたゴール前ではさらに差を広げて2馬身先着した。力強い身のこなしからは風格すら漂う。

 「昨年までは最終追いをCWコースでやっていたが、中間のコースでもしっかり動けるようになったので、今回は坂路で仕上げた。十分だね。有馬記念は前日に乗れずに太めが残ったけど、今回は乗れるから470キロくらいで出せるだろう。1頭強いのがいるけど、長丁場なので付け入る隙がないかな」と、友道調教師はニヤリ。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】ワンアンドオンリー、武豊で復活走だ 3月15日(水) 11:43

 '14ダービー馬ワンアンドオンリーは、栗東CWコースで馬なりのままカレンラストショーと併入。昨年のドバイシーマクラシック5着以来の騎乗となる武豊騎手を背にスムーズに動いた。

 「先週はゴールを過ぎて追ったけど、けさは馬なり。息の入りは良かった。距離? ダービー馬ですよ。近走で結果は出ていないけど底力に期待です」とジョッキー。

 橋口調教師も「相手は攻め駆けする馬。先週乗ってもらってから内へモタれなくなり、走りが軽くなった。京都より力の要る阪神はいい」と、復活へ手応えありだ。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】“らしさ”戻ったレーヴミストラル3月15日(水) 11:43

 レーヴミストラルは栗東坂路を1本上がってから、CWコースで単走。直線だけ一杯に追われて、ダイナミックなアクションでラスト1F11秒8と伸びた。先週までは時計は出ていても躍動感に乏しかったが、“らしさ”が戻ってきた。

 ■高野調教師「叩いて状態面は上向いた。前走は離れた追走になったが、あれを見ると、ゆったり行ける長丁場のほうが合うのかな」(夕刊フジ)

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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

あらすぺさん 5月3日(水) 21:56
天皇賞(春)をふりかえる 
閲覧 66ビュー

時間がたってしまいましたが先日行われた天皇賞(春)を見直してみました。
ちなみに現地観戦しました。
結果はトリガミでして、またしてもやってしまったという感じです。
1〜3着以外のレースでよく見えた馬の印象を書いておきます。

4着・アドマイヤデウス
びっくりしました。あわや3着でしたから。
3着になっていたらトリガミどころかハズレでした。
有馬記念の結果を見て、もっと着順下だと思っていました。
ここぞというときの岩田ジョッキーはすごい。

5着・アルバート
良い着順ではないでしょうか。上位がやっぱり強すぎです。
またステイヤーズステークスでお世話になるでしょう。

6着・ディーマジェスティ
決して悪くない着順です。悲観してはいけません。
この馬には距離が長すぎます。マイル〜中距離がよいと思います。
皐月賞馬を見放すのはまだ早い。

7着・ゴールドアクター
去年の有馬記念からすると、もう少し善戦してもよかったのではないか。
日経賞での吉田隼人騎手もそれまでと同じように乗ってあの結果だったので、馬自体ピークを過ぎたのかもしれません。
得意の中山で復活してほしいところ。

8着・トーセンバジル
阪神大賞典を見てもしかして…と思いましたが、こんなもんでしょう。

9着・シャケトラ
スポーツ新聞がやたらと推していただけという感じ。
適性距離ではないのでしょう。

12着・レインボーライン
このレースでもっとも残念だった馬。存在感がまるでなかった。
今回は参考外かな。

15着・ヤマカツライデン
大逃げをうちハイペースを演出した。こうするしか戦いようがなかったのだろう。
ただし、ハイペースを2周目3コーナーぐらいまで維持したのは案外すごいかも。
ローカル小回りのハンデ重賞なら逃げ切り勝ちできる力はありそう。
マルターズアポジーみたいな感じになるのではないか。

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グリーンセンスセラさん 5月3日(水) 13:33
古豪インカンテーション 
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かしわ記念(G1)は復活の古豪インカンテーションに要注意! 「G3で終わるはずがない」2度の骨折を乗り越えた不屈がリベンジを果たす!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分

http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3284.html

「早い内からG3で終わるはずないと思っていましたが、今も変わりません」
 今年2月のフェブラリーS(G1)前のことだった。インカンテーションの羽月友彦調教師が力説していたことを覚えている。
『スポーツ報知』の取材に応えた羽月調教師は「歯車が狂った分、結果に結びついていないけど馬自体は良いんです。いつ結果が変わっても驚きません」と管理馬のコンディションに関してコメント。いつも控えめで慎重なコメントが目立つ師だけに、大穴の一角にも関わらず強気な姿勢が印象に残っていたのだ。
 残念ながら、そのフェブラリーSではオーバーペースで逃げたことで13着に大敗したが、師の言葉が証明されたのが、前走のマーチS(G3)だった。
 57.5圓箸い酷量を背負わされながら、番手を追走したインカンテーションは最後の直線入り口で先頭集団を射程圏に捉えると、先に抜け出したアスカノロマンを猛追。しぶとく競り落としてディアデルレイとの叩き合いを制すると、後続を完封して4つ目の重賞タイトルを手にした。
 重賞3勝馬が単勝10番人気だったという事実が、この馬の歯車が如何に狂っていたのかを物語っている。
 一昨年の平安S(G3)を勝つまでは、まさに順風満帆だった。前走のフェブラリーSを2着してからのG3制覇。秋には間違いなくダートの頂上決戦に割って入ってくる存在と見られていたが、その矢先に骨折。その年の全休を余儀なくされた。


次のページ 「歯車が狂った分、結果に結びついていないけど馬自体は良い」

帰ってきたのは年明けの昨年1月、フェブラリーSに向け東海S(G2)で復帰したインカンテーションは、長期休み明けにもかかわらず強豪を押し退け、3番人気に支持されていた。
 しかし、結果は11着大敗。スタートの出足が鈍く中団からの競馬を余儀なくされ、勝負所で好位に押し上げたが、早々に一杯になった。いかにも休み明けといった内容だったが、その後またも骨折が発覚。再び長期休業を余儀なくされた。
 2度目のカムバックを果たしたのは、昨年11月のみやこS(G3)だった。今度は番手からいつもの競馬に持ち込んだものの、やはり早々に息切れ。ズルズルと後退し、8着に惨敗した。
 その後、叩き2走目としての上昇が見込まれて4番人気に支持された今年の東海Sで、またも12着に大敗。スタートで出遅れた上に他馬との接触と敗因は明確だったが、さすがに大方のファンの関心も途絶えたのか、フェブラリーSではブービーの15番人気となっていた。
「歯車が狂った分、結果に結びついていないけど馬自体は良い」
 例えば、先月引退したメイショウマンボであり、期待された今年の阪神大賞典や天皇賞・春で、やはり見せ場なく終わってしまったワンアンドオンリーであり......陣営が前向きな主張を繰り返しても、結局復活できないままでいる馬も多い。だが、インカンテーションは帰ってきた。
「57.5kgを背負っての勝利だから決してフロックではないはず。やはり能力は高い馬だよ」


次のページ 全盛期のインカンテーションであれば打ち負かす可能性は十分にある

見事な復活を遂げたマーチS後、騎乗した勝浦正樹騎手がそう話したように、本来の力さえ戻ればここでは格の違いを感じさせる内容だった。一昨年のフェブラリーSで勝ったコパノリッキーに食い下がり、最後まで苦しめた"あの"インカンテーションが帰ってきたのだ。
 5日に行われる交流G1かしわ記念。3月の名古屋大賞典(G3)で補欠馬にさえ選ばれなかった本馬がここに出走できたのも、マーチSの勝利があったからこそ。"幸い"にもコパノリッキーはまだ健在であり、あの時の借りを返すチャンスが巡ってきた。
 他にもベストウォーリアやモーニンなど強豪がそろっているが今の、いや、全盛期のインカンテーションであれば打ち負かす可能性は十分にあるといえるだろう。
 2度の骨折を乗り越えた7歳の古豪に、遅まきながら最大のチャンスが巡ってきた。

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グリーンセンスセラさん 5月1日(月) 15:29
楠原安里梨大胆予想 (⌒∇⌒) 
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キタサンブラックは3番手評価!? 皐月賞一撃的中の馬券天才アイドル楠原安里梨【天皇賞・春(G1)「One Step」大予想!】─競馬HEADLINE/ 2017年4月29日 9時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3254.html

 昨年末の有馬記念(G1)で覇を競ったキタサンブラック(牡5、栗東・清水厩舎)、サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江厩舎)の2頭が今週末の天皇賞(春)で再び相まみえる。昨年の有馬記念では斤量差もあったが、今回は五分と五分の争いだ。淀の3200mが久々に「現役最強馬決定戦」の舞台となるのは間違いない。
 例年以上の注目を集める天皇賞を目前に控え、ギャンブルジャーナル編集部は"かわいすぎる競馬アイドル"として一部で話題沸騰中、アイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダー・楠原安里梨さんにお越しいただき、お話をうかがうことにした。あの大波乱を巻き起こした皐月賞(G1)もワイド一点買い(7-11)で見事に的中させていたという楠原さん。競馬予想師の孫にして、今年も高い勝率を誇る彼女は、今年のレースをどのように見ているのだろうか?
――今年の天皇賞(春)は、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの"世紀の一戦"のように位置づけられています。楠原さんはこれまで「人生が変わるような大勝負」をしたことはありますか?
楠原安里梨(以下、楠原):アイドルとして活動していくことを決めたときですかね。私の中では大一番でした。私は"アイドル"というものは清楚でなくてはいけない、などたくさん決まりごとがあると思い、自然に振る舞えなくなるのではないかと不安だったんです。アイドルという枠組みに組み込まれたときに、自分らしくいられるのかなって。
 そして悩みに悩み抜いた結果、クジで決めようと思いついたんです。自分で当たりとハズレのクジを用意して、100回挑戦したんですよ。そしたら、88回も当たりがでたので、これはやるしかないと腹をくくりました。最後は「運」に身を任せています。
――現在、アイドルとして見事に活動されているわけですから、その勝負運の強さは本物だと思いますよ。さて、今週末には昨年、楠原さんがキタサンブラック、カレンミロティック、シュヴァルグランで三連単を的中させた天皇賞(春)が行われます。今年はどのようになると予想していますか?
楠原:まず、キタサンブラックとサトノダイヤモンドは馬券圏内に入って当たり前だと思っています。
 キタサンブラックは前走の大阪杯が本当に強かった。昨年の天皇賞(春)を制した実績もありますし、距離的にも不安はないでしょう。また騎乗する武豊騎手もこのレースの成績がいいので、外せないですよね。枠も2枠を引けましたので、確実に来ると考えています。
 サトノダイヤモンドも、前走の阪神大賞典(G2)では素晴らしい走りを見せてくれました。昨年の菊花賞(G1)も制覇しているので、長距離も苦にしない脚を持っていると思います。それに、やっぱり勝って凱旋門賞に行ってほしいんですよ。昨年は見送られましたけど、今年こそフランスの競馬場を走っている姿が見たいです!!


次のページ 楠原安里梨ちゃんはサトノダイヤモンド推し?

――ですが、両雄並び立たずという言葉もあります。個人的にはどちらが勝つと踏んでいますか?
楠原:サトノダイヤモンドですね。キタサンブラックは前走の走りは圧倒的だったんですけど、天皇賞(春)は中3週での出走ということもあり、ちょっと長くレース間隔をとっているサトノダイヤモンドのほうが有利ではないかと。個人的には荒れてくれなければ馬券的に美味しくないので、キタサンブラックは3着が一番かも(笑)。
 サトノダイヤモンドは4歳、まだまだ伸びる可能性も秘めているはず。ぜひ、私の馬券生活を豊かにしてくれたモーリスに続く、推し馬になってもらいたいですね(笑)。
――その2頭以外で注目している馬はいますか?
楠原:シュヴァルグランは長距離が得意な馬ですので、外せない1頭でしょう。昨年も3着ですし、前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドの後塵を拝す格好で敗れましたけど、あれはサトノダイヤモンドが強すぎたためでもありますから。今回も健闘してくれるはずです。
 あとはシャケトラが人気を集めていますよね。前走の日経賞(G2)を観戦したんですが、いい走りをしていて、"差し"が素晴らしかった。シャケトラの馬名の由来は、イタリアの幻のデザートワインから取られているんです。最後の直線で魅せる馬ですし、ピッタリの名前じゃないですか!?
 最近の調教を見ても悪い感じはしないんですが、長距離レースの経験がない点、そしてサトノダイヤモンド、キタサンブラック、シュヴァルグランなどと比べると実績が劣るところが不安材料だと思います。だから個人的には見送りかなと。
――サトノ、キタサンに続くであろう候補はどの馬になるのでしょうか?
楠原:個人的には、アルバートが気になっているんです。昨年のステイヤーズS(G2)、今年のダイヤモンドS(G3)を制するなど長距離が得意ですし、今回のレースでは4枠7番となかなかいい枠に入れました。鞍上の川田将雅騎手は人気薄の馬に騎乗しているときこそ要注意なので、それも踏まえてチャンスが有るんじゃないでしょうか。
 あとはデムーロ騎手が騎乗するレインボーラインもあなどれない存在です。昨年の菊花賞ではサトノダイヤモンドに次ぐ2着に入っていますし、デムーロ騎手は皐月賞ではペルシアンナイトに騎乗して見事な騎乗を見せてくれましたからね。勝たせてもらった恩もありますから、ぜひ推したいです。

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――なるほど。では、少し天皇賞(春)からは離れますが、桜花賞(G1)ではソウルスターリングがまさかの敗退、牝馬で69年ぶりの戴冠を目指したファンディーナも皐月賞(G1)で惨敗するなど、期待されていた馬が思うようにそれに応えることができていない状況が続いています。今年のクラシックにどのような印象をお持ちですか?
楠原:難しいですが、今年は次々に能力がある馬が登場していますし、さらに能力がこれまで伸び悩んでいた馬が突如才能を開花させたりしているので、すごく面白い展開になっていると思います。あと非常に馬券的には夢があります(笑)。
――その中で牝馬、牡馬でそれぞれ注目している馬はいますか?
楠原:私はレース毎によって注目する馬は違うので、一概には言えないんですよ......。それに馬を見ていると、たまに7〜9番人気の馬が輝いて見えるときがあるんです。その光が見えると当たるんですよ!! まさに皐月賞がそうだったんです!!
――すごい能力ですね!
楠原:もしかすると、予想屋さんだったというおじいちゃんが教えてくれているのかもしれません。
――天国からも応援されるとあっては、心強いことこの上ないです。今週末から6週連続でG1が開催されます。やはり、狙うは6連勝ですか?
楠原:その通りです。私にとっては配当以上に、なによりも予想が当たること、そして当たったことのうれしさを周囲の人たちと共感できることが大切なんです。だからその喜びをファンの皆さんと分かち合うため、私の予想を聞くコーナーみたいなのをライブの物販でやろうかなって話しているくらい(笑)。でもだからこそ、馬券を当てないといけないんです!!
――私たちもその尻馬にはぜひとも乗りたいです。本日はありがとうございました!
楠原:こちらこそありがとうございました!!
(取材=編集部)
マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』
毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【One Stopin StepオフィシャルHP】
楠原安里梨 オフィシャルTwitter
【LIVE出演情報】
4月30日(日)『ユメライブSP』会場:新宿ReNY
4月30日(日)『ユメライブSP』〜ハニスパ新体制お披露目ライブ〜会場:新宿ReNY
5月1日(月)『ユメライブ』〜GWSP〜会場:渋谷Glad
5月3日(水)『Eternal unrequited love vol.32』会場:新宿SAMURAI
5月3日(水)『Eternal unrequited love vol.33』会場:新宿SAMURAI
5月4日(木)『 IDOL GODLIVE vol.1』 会場:Aube shibuya
5月5日(金)『アイドル最前戦。SPECIAL』会場:新木場Studio Coast 
5月5日(金)『NextヒットTV in TTP』会場:YOKOHAMA O-site
5月6日(土)『ゴキゲンパーティー!vol.6』場所:新宿HOLIDAY
5月6日(土)『武道館アイドル博2017』会場:日本武道館

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みつくん☆さん 4月30日() 11:22
【GI】 天皇賞(春)・予想
閲覧 78ビュー

いつもは5月に開催されるイメージが強い天皇賞(春)だけど今年は4月開催。
例年に比べてちと早いけど伝統の長距離戦を楽しもう♪

本命:サトノダイヤモンド

有馬記念(GI)では年度代表馬であるキタサンブラックに勝利。
走る度に強くなっていく印象で阪神大賞典(GII)ではまさに人気通りでした。
3,200mという長距離もそつなくこなしてくれることでしょう。


対抗:キタサンブラック

大阪杯(GI)での走りは強いの一言でした。
5歳になってもトップレベルの強さを維持しています。
今回はひささびの3,200mということで
どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。


3番手:シャケトラ

クラシック戦線で活躍することもなく、
昨年6月のデビューからわずか6戦でGIの舞台へ。
日経新春杯(GII)2着、日経賞(GII)1着とGI馬相手に結果を残しています。
GIの舞台での走りに注目したいですね。


4番手:シュヴァルグラン

抜けた強さは感じられないが重賞戦線では常に上位に顔を出す馬。
大崩れすることなく安定した走りができるのがこの馬でしょう。
福永騎手との相性もばっちりで押さえておきたい1頭です。


5番手:アルバート

「長距離王に俺はなる!!」と言わんばかりに長距離重賞で活躍。
昨年の天皇賞では6着に敗れましたが展開次第によってはチャンスありです。
3,400mの距離走って上がり33.4秒は凄いです。


◎サトノダイヤモンド
○キタサンブラック
▲シャケトラ
△シュヴァルグラン
×アルバート

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人参好さん 4月30日() 11:18
天皇賞春
閲覧 28ビュー

1人気がディープ以来ない難解なレースですね。
現時点で1人気がキタサンですか。キタサン1人気といえどもオッズは2倍以上。戦歴からするとおいしいのかも知れません。

さて現在の京都はやや高速でその分内優位。大外ぶん回しは余程の展開の助けがないとありそうもないです
展開助けは中盤がしまったペースで先行が苦しい流れに。早めスパートくらいでは古馬最上級クラスの本メンバーでは後ろから届かないと思います。

展開としてはヤマカツもしくはタマモ。どちらにしろ中盤はペース落としてのタイプで展開面で乱ペースはおそらくなさそう。

後から一気はおそらく厳しい。アルバート、レインボーライン、ディーマはここで厳しそう。

人気馬の位置を考えると
 
 キタサン ゴールド シャケトラ、シュバル サトノ の順では。

サトノ外枠が今回アダになりそうで、そっとゲートを出たなりで外目につくのでは?です。
横典配したゴールドが不気味で、キタサンより前あたりにつけたりもありえそうではあります。

キタサン
 3枠で黒帽でほぼ鉄板暗示ですがw
 極端にスローで切れ負けでない限り馬券には入りそう。大外Hペースで先行したダービー以外
 馬券になっており(ローテ疲れもあったか?)軸。
 ディープの後継(甥ですよね)種馬になるんじゃないかなと。

サトノダイヤモンド
 有馬でのラピット云々喧噪されていますが、ノブレスのこの動きがどう影響したのかイマイチつかめないです。シュミノーが再三ダイヤを気にして前に出てますがw ノブレスの動きでコーナ押し上げがスムーズだったのがダイヤモンド。他馬の動きを制限させた点では影響あったんでしょうね キタサン突かれて動じた感じはなさそうですが

ゴールドアクター
 スクリーンヒーロー産だけに距離は問題ないと思いますが
 有馬だけでいえば地力あり。キタサンと勝負付けすんだ感じもありますが
 
シュバルグラン
 成長を感じるのが本馬、位置取りが前々で競馬できるようになっています。阪神大賞典も早め動いでサトノの恰好な目標へ。予行練習としては満点か

シャケトラ
 持ち込み馬ザハーマで、産駒は長距離適性?ですね。ここで勝てば今後の主役に躍り出そうで
 馬体は父ににてますね。
 53-55圓ら58圓聾靴靴い隼廚い泙垢・・・

◎キタサンブラック  本馬に適したペース、展開にいつもなっている感じが。
           前走坂路3本→CWで普通なら掛かりそうですが大丈夫か
〇シュバルグラン   枠が向いてきた今回チャンス
▲ゴールドアクター  3着なら
△サトノダイヤモンド 外枠なので他馬後ろにつけるはず。その分届かずとみて

◎〇1-3着、▲△2-3着 3単で
 

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜阪神大賞典2017〜

第65回 阪神大賞典 G2

2017年3月19日()阪神11R 芝3000m 10頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 9 101.3 サトノダイヤモンド 牡4 57.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 506(+4) 1.1 1 3.02.6
2 3 3 101.2 シュヴァルグラン 牡5 57.0 福永祐一 友道康夫 栗東 474(-10) 4.9 2 3.02.8 1 1/2
3 4 4 96.2 トーセンバジル 牡5 56.0 四位洋文 藤原英昭 栗東 482(+4) 33.5 5 3.03.2 2 1/2
4 7 8 98.5 タマモベストプレイ 牡7 56.0 吉田隼人 南井克巳 栗東 490(+4) 48.0 6 3.03.4 1 1/4
5 1 1 94.8 スピリッツミノル 牡5 56.0 幸英明 本田優 栗東 498(+2) 94.0 8 3.03.4 ハナ
6 8 10 94.8 マドリードカフェ 牡6 56.0 岩田康誠 荒川義之 栗東 536(-14) 130.5 9 3.04.6
7 7 7 99.4 ワンアンドオンリー 牡6 57.0 武豊 橋口慎介 栗東 496(-4) 19.6 3 3.05.0 2 1/2
8 5 5 96.6 トウシンモンステラ 牡7 56.0 小崎綾也 村山明 栗東 490(+6) 206.2 10 3.05.1 3/4
9 6 6 97.5 レーヴミストラル 牡5 56.0 川田将雅 高野友和 栗東 506(0) 29.1 4 3.05.3 1 1/4
10 2 2 89.8 ウインスペクトル 牡5 56.0 丹内祐次 宗像義忠 美浦 474(-2) 70.1 7 3.07.2 大差
ラップタイム 12.8-11.8-11.6-12.7-12.6-11.5-11.7-12.5-12.4-12.3-12.6-12.3-11.7-11.8-12.3
前半 12.8-24.6-36.2-48.9-61.5
後半 60.7-48.1-35.8-24.1-12.3

■払戻金

単勝9 110円 1番人気
複勝9 100円 1番人気
3 100円 2番人気
4 190円 5番人気
枠連3-8 140円 1番人気
馬連3-9 140円 1番人気
ワイド3-9 110円 1番人気
4-9 300円 3番人気
3-4 390円 7番人気
馬単9-3 170円 1番人気
3連複3-4-9 470円 1番人気
3連単9-3-4 740円 1番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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展望コラム〜阪神大賞典2017〜

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3月19日の勝ち組
3/19 16:31更新
順位 予想家名 予想家
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的中率 回収率 収支
1位 アリーナキック アリーナキック Lv 63 66% 228% 77,070円 なし
2位 ふれいあ ふれいあ Lv 71 100% 740% 64,000円 なし
3位 コードベロニカ コードベロニカ Lv 31 50% 370% 54,000円 なし
4位 わんだたか わんだたか Lv 39 50% 370% 54,000円 なし
5位 めがねパパ めがねパパ Lv 58 50% 370% 54,000円 なし
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的中率 回収率 収支
1位 バレンシア バレンシア Lv 89 38% 154% 41,240円
2位 モンタナ モンタナ Lv 103 25% 111% 4,400円
3位 ゆうめぐ ゆうめぐ Lv 54 14% 169% 137,660円
4位 銀色のサムライ 銀色のサムライ Lv 100 33% 145% 54,900円
5位 三連複スキー 三連複スキー Lv 76 16% 396% 583,860円
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過去10年の結果 〜阪神大賞典2017〜

2016年 阪神大賞典 2016年3月20日() 阪神11R 芝3000m 良 11頭

阪神大賞典2016

1着 11 シュヴァルグラン 3.0倍(1人気) 福永祐一 3:05.8 107.3
2着 6 タンタアレグリア 5.1倍(4人気) 蛯名正義 2 1/2 105.8
3着 2 アドマイヤデウス 4.1倍(3人気) 岩田康誠 103.8
単勝 11 300円(1人気) 3連複 2−6−11 810円(1人気)
馬連 6−11 670円(2人気) 3連単 11→6→2 3,310円(2人気)

2015年 阪神大賞典 2015年3月22日() 阪神11R 芝3000m 良 10頭

阪神大賞典2015

1着 8 ゴールドシップ 1.6倍(1人気) 岩田康誠 3:05.9 106.3
2着 2 デニムアンドルビー 18.6倍(7人気) 浜中俊 1 1/4 105.6
3着 1 ラストインパクト 4.9倍(2人気) 菱田裕二 103.6
単勝 8 160円(1人気) 3連複 1−2−8 2,050円(8人気)
馬連 2−8 1,720円(7人気) 3連単 8→2→1 8,090円(27人気)

2014年 阪神大賞典 2014年3月23日() 阪神11R 芝3000m 良 09頭

阪神大賞典2014

1着 1 ゴールドシップ 1.7倍(1人気) 岩田康誠 3:06.6 106.9
2着 8 アドマイヤラクティ 15.6倍(5人気) 四位洋文 3 1/2 104.7
3着 2 バンデ 4.5倍(3人気) 松田大作 クビ 104.7
単勝 1 170円(1人気) 3連複 1−2−8 1,120円(4人気)
馬連 1−8 940円(4人気) 3連単 1→8→2 4,060円(13人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/17
阪神大賞典
阪神 9 ゴールドシップ 1.1倍 1 内田博幸 3:05.0 104.2
2012/03/18
阪神大賞典
阪神 12 稍重 ギュスターヴクライ 13.4倍 3 福永祐一 3:11.8 104.1
2011/03/20
阪神大賞典
阪神 14 ナムラクレセント 5.4倍 3 和田竜二 3:04.4 103.4
2010/03/21
阪神大賞典
阪神 14 トウカイトリック 7.0倍 5 藤田伸二 3:07.3 101.2
2009/03/22
阪神大賞典
阪神 12 アサクサキングス 3.7倍 2 四位洋文 3:13.2 100.5
2008/03/23
阪神大賞典
阪神 13 アドマイヤジュピタ 7.5倍 4 岩田康誠 3:08.7 105.8
2007/03/18
阪神大賞典
阪神 11 アイポッパー 4.5倍 2 武豊 3:08.3 105.1
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歴史・レース概要 〜阪神大賞典2017〜

スプリングステークスは、1952年にクラシック競走である皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の別定重賞競走、スプリングステークスとして創設。第1回スプリングステークスは現在とは違い東京競馬場の芝1800mで施行された。

1958年からは皐月賞トライアルに指定され上位5着までに入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与えられるようになり負担重量を定量に変更。さらに施行場を中山競馬場の芝1700mに変更。1960年から現在の芝1800mに変更した。

1984年のグレード制施行によりGIIに格付け、1991年には優先出走権の見直しにより上位3着までに入賞した競走馬に皐月賞の優先出走権が与えられるように変更された。

スプリングステークスは皐月賞トライアルの中で一番歴史のある競走で、弥生賞とともに皐月賞の重要な前哨戦として位置付けられている。

GII格付け以後の優勝馬には、ミホノブルボンナリタブライアンバブルガムフェロータニノギムレットネオユニヴァースメイショウサムソンアンライバルドオルフェーヴルなど後の活躍馬が多数。

☆スプリングステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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