マヤノトップガン(競走馬)

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抹消  栗毛 1992年3月24日生
調教師坂口正大(栗東)
馬主田所 祐
生産者川上 悦夫
生産地新冠町
戦績21戦[8-4-5-4]
総賞金81,039万円
収得賞金18,110万円
英字表記Mayano Top Gun
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
アルプミープリーズ
血統 ][ 産駒 ]
Blushing Groom
Swiss
兄弟 カロリーナチェリーイルジェラート
前走 1997/04/27 天皇賞(春) G1
次走予定

マヤノトップガンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/04/27 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 16243.721** 牡5 58.0 田原成貴坂口正大458(-6)3.14.4 -0.234.2⑪⑪⑫⑧サクラローレル
97/03/16 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9891.911** 牡5 59.0 田原成貴坂口正大464(-8)3.07.2 -0.637.1⑧⑧⑦ビッグシンボル
96/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14335.927** 牡4 57.0 田原成貴坂口正大472(+16)2.35.3 1.538.3サクラローレル
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 17488.142** 牡4 58.0 田原成貴坂口正大456(0)1.58.8 0.134.4⑤⑤⑤バブルガムフェロー
96/09/15 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9661.814** 牡4 59.0 田原成貴坂口正大456(+2)2.17.6 0.937.6サクラローレル
96/07/07 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 13692.011** 牡4 58.0 田原成貴坂口正大454(-2)2.12.0 -0.234.6サンデーブランチ
96/04/21 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 16472.825** 牡4 58.0 田原成貴坂口正大456(-4)3.18.8 1.036.1④④サクラローレル
96/03/09 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 108102.012** 牡4 58.0 田原成貴坂口正大460(+2)3.04.9 0.034.5④④ナリタブライアン
95/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1271013.061** 牡3 55.0 田原成貴坂口正大458(+4)2.33.6 -0.335.3タイキブリザード
95/11/05 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 185106.531** 牡3 57.0 田原成貴坂口正大454(+2)3.04.4 -0.235.9④④トウカイパレス
95/10/15 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 156114.422** 牡3 57.0 田原成貴坂口正大452(0)2.11.5 0.134.5⑥⑦⑦⑨ナリタキングオー
95/09/17 京都 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 1481413.552** 牡3 56.0 田原成貴坂口正大452(+10)1.59.8 0.036.2タニノクリエイト
95/07/09 中京 10 やまゆりS 900万下 芝1800 16125.221** 牡3 54.0 田原成貴坂口正大442(+2)1.49.8 -0.236.0スリリングアワー
95/06/18 中京 9 ロイヤル香港 900万下 芝2000 1381315.353** 牡3 55.0 田原成貴坂口正大440(-2)2.01.3 0.136.6⑥④フェアダンス
95/05/28 中京 6 3歳500万下 ダ1700 11788.241** 牡3 55.0 田原成貴坂口正大442(+12)1.46.8 -1.238.2⑥⑥キタサンシルバー
95/05/07 京都 7 3歳500万下 ダ1200 11445.243** 牡3 55.0 田原成貴坂口正大430(-4)1.12.1 0.636.1ワカサアイネス
95/04/15 京都 6 3歳500万下 ダ1200 14466.833** 牡3 55.0 武豊坂口正大434(-6)1.12.6 0.337.1フサイチビクトリー
95/03/25 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 14222.021** 牡3 55.0 武豊坂口正大440(-4)1.13.0 -0.237.2ランドゼノビア
95/03/11 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 8111.813** 牡3 55.0 武豊坂口正大444(+6)1.14.2 0.736.6ポリシュアドミラル
95/02/19 京都 3 3歳未勝利 ダ1200 14227.643** 牡3 55.0 田原成貴坂口正大438(-8)1.14.2 0.437.6⑨⑤スタースワロー

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マヤノトップガンの関連ニュース

 8月19日の新潟5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、武藤雅騎手騎乗の11番人気ノーブルバルカン(牡、美浦・武藤善則厩舎)が2番手追走から直線力強く伸びてデビュー勝ち。タイムは2分4秒0(良)。1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったミレフォリウム(3番人気)、さらに1馬身差遅れた3着に外から脚を伸ばしたワセダインブルー(8番人気)。

 ノーブルバルカンは、父メイショウサムソン、母アストレアピース、母の父マヤノトップガンという血統。

 ◆武藤雅騎手(1着 ノーブルバルカン)「ゲートが速いのはわかっていましたし、いいポジションで運びたいと思っていました。思った通りの競馬ができましたね。直線では脚をためて、最後もしっかり伸びてくれたし、これからも楽しみです」

★19日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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マヤノトップガンの口コミ


口コミ一覧
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【徹底考察】有馬記念(G1) サトノダイヤモンド「世代最強を証明した菊花賞。有馬記念制覇に向け、レジェンドだけに許された最強馬の『領域』に手を掛ける」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月19日 09時12分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2117.html


『考察』

 世代を、いや、「競馬界」そのものを背負っていくはずだった。

 10月23日に行なわれた第77回菊花賞。クラシック3冠の中でも「強い馬が勝つ」といわれているレースを完勝し、「史上最強世代」と謳われた近年まれにみるハイレベルな逸材たちの頂点に立ったサトノダイヤモンド。それは即ち、歴戦の古馬に替わって今後の競馬界を牽引して行くものの誕生を意味しているはずだった。

 ところがその後、ジャパンCを始めとした古馬との激突で尽く跳ね返された同世代のライバルたち。「史上最強世代」の評価は急落し、今や弱小世代とさえ囁かれている。

 その真偽はさておき、少なくともサトノダイヤモンドにとっては年末のグランプリに向けて虎視眈々と爪を研いでいる内に描かれていた"未来図"とは大きくズレが生じた。あくまで結果論だが、仮にレインボーラインかディーマジェスティがジャパンCを勝っていてくれさえすれば、堂々の1番人気で有馬記念を迎えられていたことだろう。

 ところが蓋を開けてみれば、キタサンブラックの1強ムードさえ漂い始めている。 

 ただ、幸いなことに競馬は人気でするものではない。わずか一度の勝利が天地をひっくり返すのが競馬だ。サトノダイヤモンドにとっては「実力を見せつけるのみ」といったところだろう。まずは前走の菊花賞から振り返りたい。

 良馬場の18頭立てで行なわれた菊花賞。サトノダイヤモンドはG1未勝利馬だったにもかかわらず、2.3倍の1番人気に推された。皐月賞馬ディーマジェスティは3.2倍の2番人気に甘んじた。

 続いて、大きく離れた3番人気がカフジプリンスの11.7倍。つまりは完全な「2強ムード」だったということだ。

 レースは全体的にややばらついたスタートから始まった。ただ、致命的に出遅れたのはジュンヴァルカンのみ。ディーマジェスティの出があまり良くなかった一方で、サトノダイヤモンドはほぼ完璧なスタートを切っている。

 この秋を迎え大きく変わった印象はない本馬だが、荒削りな面が影を潜め、競走馬としての完成度は確実に増している。

 3000m級のレースでは珍しく序盤から先行争いが激しい。ミライヘノツバサがハナ争いを制したかと思えば、さらに外からサトノエトワールが強引に主導権を握りに行き、アグネスフォルテもそれにつれて上がっていく。

 スタート直後から出入りの激しい展開が繰り広げられたが、そういった先頭集団を見るような形でエアスピネル。そのすぐ後ろにサトノダイヤモンド。ディーマジェスティは中団で脚を溜めている。その後ろにはレインボーラインの姿もあった。

 隊列が落ち着いたのは、最初のコーナーを曲がり切ってからだ。結局、ミライヘノツバサとサトノエトワールが並ぶように集団を引っ張る形で、離れた3番手にアグネスフォルテ、ジョルジュサンク、エアスピネルが続く縦長の展開で正面スタンド前を通過。

 サトノダイヤモンドは好位集団の中、ディーマジェスティも中団に構え、折り合いはついているようだった。

 最初の1000m通過は59.9秒。昨年が60.2秒で、一昨年が60.9秒。菊花賞の最初の1000m通過が60秒を切ったのは2009年以来で、激しい先頭争いが起こり20馬身ほどの縦長の展開となった。

 レースが終盤に向かって動き出したのは、向こう正面の中程を過ぎた辺り。内からシュペルミエールがスルスルとポジションを上げると、観客からは大きな声援が上がった。サトノダイヤモンドが好位の外目に持ち出し、いつでも上がっていける状況を築くと、それをマークするような形でディーマジェスティも外目にポジションを取った。

 3コーナーを過ぎて坂を下るところで、いよいよサトノダイヤモンドがじょじょに進出を開始。それに反応したディーマジェスティが即座に並びかける。

 だが、最終コーナーを回って最後の直線の入り口に達した時、「2強」の手応えには大きな差があった。すでに蛯名正義騎手のムチが入っているディーマジェスティに比べて、サトノダイヤモンドは馬なりのまま先頭との距離を詰めていく。

 やがてサトノダイヤモンドが手応え十分に先頭に躍り出ると、ディーマジェスティはついていくだけで精一杯という格好になった。そこを内からエアスピネルが、外から脚を伸ばしたレインボーラインが強襲。

 だが、サトノダイヤモンドの手応えは他の追随を許すものではなかった。

ほぼ馬なりで抜け出し、主戦のC.ルメール騎手がムチを打ったのは抜け出した後に気を抜かないようにするだけのもの。最後も流してゴールしたが、その差は2馬身1/2という決定的な差で何の危なげもなかった。

 戦前こそ「2強」ムードだったが、レースが終わってみれば紛れもない「1強」の内容だ。菊花賞を終えた段階でサトノダイヤモンドは「世代から一歩抜け出した」と述べても過言ではないほどの完勝劇だった。

【血統診断】

satonodaiyakettou.jpg  http://biz-journal.jp/images/satonodaiyakettou.jpg

 母マルペンサはアルゼンチンでG1を3勝した名牝。母の父Orpenはダンチヒ系のスピード種牡馬で2010年にはアルゼンチンのリーディングサイヤーになるほどの成功を収めている。日本では馴染みの薄いアルゼンチン血統だが、ディープインパクト×ダンチヒ系であれば、G1を7勝しディープインパクト産駒で最も大きな成功を収めたジェンティルドンナがいる。距離適性に関しても気性に問題が少ない本馬であれば、ジェンティルドンナのように距離をこなせるはずだ。また、母型にはアルゼンチンの大種牡馬サザンヘイローの血が入っているが、これはライバルの一頭マカヒキにも共通しているところが興味深い。純粋な切れ味ではリファールのクロスがあるマカヒキの方がありそうだが、こちらはその分スピードの持続力や底力に優れた配合だ。

 だが当初、前走の3000m戦に関しては強気にはなれなかった。

 それは当然、「ディープインパクト産駒が菊花賞を勝ったことがなかった」という点に起因するが、過去の菊花賞で上位を賑わせたディープインパクト産駒の内、2着のサトノノブレスがトニービン、3着のトーセンラーがSadler's Wellsと歴代の菊花賞で活躍したスタミナ血統を持ち、4着のラストインパクトの祖母はビワハヤヒデとナリタブライアンという2頭の菊花賞馬を送り出したパシフィカスだからだ。

 つまり、ディープインパクト産駒ながら菊花賞で活躍できるだけのスタミナ的な要素を持っていたということだが、サトノダイヤモンドにはそれがないと判断したのだ。

 ただ、例外的な存在として昨年2着のリアルスティールは、サトノダイヤモンドと同様......いや、本馬以上にスタミナ的要素に乏しいディープインパクト産駒だった。その事実から「本馬が多少の距離不安を絶対能力の高さでねじ伏せてしまう可能性は十分にある」と結論付けたのだが、結果はそれ以上の内容。これは本馬への見解を改める必要性があると同時に、菊花賞そのものへの認識を大きく変える必要があると強く思わされた結果といえる。

 しかし、だからといってサトノダイヤモンドをステイヤーと呼べないところが血統の限界か。少なくとも500mの距離短縮はプラスと見る。血統的にこの馬のベストは2000mから2400m。器用さが問われる舞台がどうかだが、菊花賞の走りを見る限りこの馬も競馬が上手になっている印象を受けた。
≪結論≫

サトノダイヤモンドを考察する場合、どうしても「今年の3歳世代が古馬に通用するのか」という疑問がつきまとう。

だが、少なくともディーマジェスティやレインボーラインがジャパンCで通用しなかったからといって、本馬が通用しないと考えるのが早計であることは『考察』で述べた菊花賞の内容が物語っている。

長距離戦での2馬身1/2は決して大差とはいえないが、最後の直線の手応えの差は率直に述べて、オルフェーヴルやディープインパクトといった歴代の3冠馬にも匹敵するものがあった。

無論、歴代の3冠馬とは異なり、あくまで菊花賞一戦だけの評価だが、最大のライバルだったディーマジェスティの不甲斐なさもあって、今年の菊花賞は本馬の強さだけが浮き彫りになったレースだったといえる。

世代の評価に関係なく、「サトノダイヤモンドだけが抜きん出て強い」という可能性も充分に感じられるだけの内容と述べてよいだろう。

グレード制が導入された1984年以降、有馬記念を制した3歳馬はシンボリルドルフ、ダイナガリバー、オグリキャップ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、シルクジャスティス、グラスワンダー、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップの12頭。当然ながら層々たるメンバーだ。

この中で「菊花賞に出走しながらも敗れた馬」はシルクジャスティス、ダイナガリバーのわずか2頭しかいない。それもこのメンバーの中では大きく格の劣る2頭。そういった意味では、サトノダイヤモンドが菊花賞を制した「意義」は、有馬記念を戦う上で非常に大きいという事実を歴史が証明している。

仮に有馬記念を勝てば、これら歴史的名馬と並んで今後の覇権を握る可能性は充分にあるということだ。

逆に述べれば、本馬が「レジェンド」といえるだけの歴代最強馬と比肩できるだけの能力があるのか否かという点が、本馬が有馬記念を勝ち切れるのかという判断材料になる。

当然ながら、近年でもキタサンブラック、スリーロールス(中止)、ザッツザプレンティといった3歳の有馬記念で敗れた菊花賞馬もおり、有馬記念の勝敗はそういった馬たちとの分水嶺を示している。

その上で結論を述べると"ハードル"は極めて高いながらも、サトノダイヤモンドの菊花賞は「歴代の3冠馬にも匹敵する」と最大級の評価をしただけに、上記した10頭の内で菊花賞を戦ったシンボリルドルフ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ、オルフェーヴル、ゴールドシップといった面々の内容と遜色ない可能性は充分だ。

「圧倒的に内々を回れた馬が有利」といわれている近年の菊花賞を外からまくって差し切った内容は、少なくとも昨年のキタサンブラックを上回っていると述べて良いだろう。

もっとも現在のキタサンブラックは、先述した10頭にも勝るとも劣らない歴史的名馬の仲間入りを果たしそうな程の充実ぶりを見せている。

だが、そんな王者を破ってこそ、サトノダイヤモンドに「歴代最強馬への扉が開かれる」と述べることができるのも、また事実ではないだろうか。
(監修=下田照雄(栗東担当))

 やすの競馬総合病院 2016年7月16日() 20:48
函館記念・ジュライS・バーデンバーデンCの予想の巻
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☆函館記念の予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動により傷みはカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
今日の夜〜深夜に雨マークついてるけど、どのぐらい影響出るのかな〜?
難しいけど、一応は良馬場想定で。

過去5年の1・2着馬の傾向
前走:連対馬10頭中、目黒記念から3頭、巴賞から2頭。 (前走が条件戦の馬は連対なし)
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:3コーナーで中団より前にいれれば脚質はあまり関係ないかも。
血統:連対馬10頭中、マヤノトップガン産駒が3頭連対。
人気:1番人気(0.0.0.5)、2番人気(1.0.0.4)、3番人気(2.0.0.3)、連対馬10頭中、4〜12番人気馬が7頭。
枠順:連対馬10頭中、2枠が5頭、4枠が2頭。 (6・7・8枠の連対なし)
斤量:連対馬10頭中、54kgが3頭、56kgが2頭。 (52〜56kgの馬が8頭連対)
年齢:連対馬10頭中、4歳が3頭、5・7・8歳が各2頭。 年齢の幅広いし、10歳の連対馬もいるんで年齢関係なさそう。

予想
このレースは5年連続で、1着(2〜4番人気)、2着(7〜12番人気)の組み合わせで決まってるんで、7番人気以下の馬をガンガン狙っていけるレースですね〜。

過去5年の勝ち馬の父を見ると、ジャングルポケット、マンハッタンカフェ、ゴールドヘイロー、ファルブラヴ、マヤノトップガンでちょっと地味めな感じというか、持久力勝負向きやパワー型っぽい種牡馬が多いし、ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒が過去5年で連対してないのを見てもGIよく勝つ主流の種牡馬の産駒よりも地味めな種牡馬の産駒がいいのかな?
(マヤノトップガン産駒が過去5年で3頭も連対してる重賞って相当レアっぽいですもんね〜)

小回りコースですけど、持久力勝負になりやすいのもあってか中団付近からでも間に合うんで脚質はあまり気にせず、2000mを問題なくこなせるスタミナと小回りコースでの持久力勝負に対応できる馬を中心に選んでいこうかな。

前走で目黒記念、巴賞に出走、4〜12番人気、2・4枠、54kg・56kgは加点対象で。

☆結論☆
◎ファントムライト
前走の天皇賞春で大敗したけど、2走前〜6走前まで5戦続けて2000mのOPや重賞に参戦して(0.2.3.0)と安定感抜群やし、持久力勝負向きっぽいし、三浦から内田に替わるのも個人的にはプラスやし、55kgでこのメンバーなら上位争い期待したいです。
4〜12番人気で加点対象もありますね。

〇レッドレイヴン
巴賞で流れに乗ったスムーズな競馬で勝てたのは収穫やし、小回りコースの2000m前後での持久力勝負は条件バッチリっぽいんで上位争い期待したいです。
前走で巴賞に出走、2枠と加点対象もありますね。

▲マイネルフロスト
3ヶ月ぶりと、ここ2走は後方から早めにまくっていく豪快な競馬で掲示板圏外なのが気になるけど、この馬は好位〜中団辺りでスムーズな競馬した方が持ち味活きるタイプと思うし、小回りコースの2000m前後での持久力勝負は対応可能なんで、3走前のAJCC4着の時に乗ってた松岡とのコンビ復活で上位争い期待したいです。
4〜12番人気、4枠と加点対象もありますね。

△ダービーフィズ
前走大敗やし、ここ6走連続で着外続きですけど、去年の勝ち馬で今年も岩田とのコンビやし、札幌記念でも0.0差3着してたから洋芝適性高そうやし、中距離の持久力勝負は大歓迎なんで上位争い期待したいです。
4〜12番人気で加点対象もありますね。

☆函館記念 買い目☆
(夏競馬予想大会も同じ買い目・ポイントです)

馬連 3・7・15・16 BOX 各500P 合計3000P


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☆ジュライSの予想☆
天気予報
曇りで天気微妙やけど、雨マークないんで良馬場かな?

過去5年の1・2着馬の傾向
前走:連対馬8頭中、アハルテケS・ブリリアントSから2頭ずつ連対。 (連対馬8頭中7頭が前走でOPか重賞に出走)
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:逃げ馬も追い込み馬も連対してるんで脚質関係なさそう。
血統:連対馬8頭中、ネオユニヴァース産駒・キングカメハメハ産駒が各2頭連対。
人気:1番人気(1.0.1.2)、2番人気(1.0.2.1)、3番人気(0.1.0.3)、連対馬8頭中、5〜9番人気が5頭。
枠順:連対馬8頭中、3・4・6枠が各2頭。 (1・2・5枠の連対なし)
斤量:連対馬8頭中、56kgが8頭。 (56kg以外の連対なし)
年齢:連対馬8頭中、5歳が4頭、6歳が2頭。 (8歳以上の連対なし)

予想
ここ3年で見ると、連対馬6頭中5頭が4〜9番人気馬ってことで、上位人気以外の馬も積極的に狙っていけるレースですね〜。

脚質はあまり関係なさそうですけど、直線長いコースで持久力勝負になりやすいから逃げ・先行馬は終盤苦しくなりやすいし、去年なんて4コーナー11番手の馬の1・2着だったんで、どっちかいうと道中じっくり温存してる馬の方が好走しやすいのかも?

1800mを問題なくこなせるスタミナと直線長いコースでの持久力勝負に対応できる馬を中心に選んでいこうかな。

前走でアハルテケS・ブリリアントSに出走、キングカメハメハ産駒、5〜9番人気、3・4・6枠、56kg、5・6歳は加点対象で。

☆結論☆
◎サンマルデューク
58kgと追い込み馬なんで展開に左右されやすいのが不安やけど、直線長いコースで持久力勝負になりやすいレースなのは大歓迎。
平安Sの4着はこのメンバーならかなり評価できるし、武士沢からデムーロに変わって騎手も強化なんで、58kgでも上位争い期待したいです。
加点対象はありません。

〇ナリタポセイドン
6走連続着外続きも不安やけど、直線長いコースで持久力勝負になりやすいのは大歓迎やし、去年の2着馬なんで同じレースで上位争い期待したいです。
前走でブリリアントSに出走、5〜9番人気?、56kgと加点対象もありますね。

▲メイショウウタゲ
前走OPで大敗してるし、7ヶ月ぶりも気になるんですけど、1000万下、1600万下を連勝して参戦したベテルギウスSでは2番人気に支持されてた馬なんで、あの1回だけで見限っちゃダメかも?
脚質的に直線長いコースで持久力勝負になりやすいのは大歓迎っぽいんで、このメンバーなら上位争い期待したいです。
5〜9番人気?、56kg、5歳と加点対象もありますね。

△メドウラーク
ダート未経験なんですけど、母がクロフネ産駒のダート馬やし、祖母がダートでも好走したトゥザヴィクトリーなんでダート適性あってもよさそうやから上位争い期待したいです。
5〜9番人気、4枠、56kg、5歳と加点対象もありますね。

☆ジュライS 買い目☆
(夏競馬予想大会も同じ買い目・ポイントです)

馬連 2・4・6・12 BOX 各500P 合計3000P


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☆バーデンバーデンCの予想☆
馬場状態
今週よりBコースを使用します。3〜4コーナー及び正面にて、内側に若干の傷みが見られますが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
明日は曇りで15時に雨マークという微妙な天気やけど、一応は良馬場想定で。

過去5年の1・2着馬の傾向
前走:連対馬8頭中、函館スプリントSから2頭連対。 (前走が条件戦の馬は連対なし)
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行勢の連対が多い。
血統:連対馬8頭中、異なる馬で2頭以上連対馬出した種牡馬なし。
人気:1番人気(0.1.1.2)、2番人気(2.0.0.2)、3番人気(1.0.0.3)、連対馬8頭中、1〜6番人気が7頭。
枠順:連対馬8頭中、3・8枠が各3頭、7枠が2頭。 (1・2・4・5・6枠の連対なし)
斤量:連対馬8頭中、52kg・54kg・56kgが各2頭。 (50〜56kg以外の連対なし)
年齢:連対馬8頭中、3・5・6歳が各2頭。 (8歳以上の連対なし)

予想
過去4年の連対馬8頭のうち7頭が6番人気以内ってことで、上位人気6頭の中からどれを消すかっていう作業が大事になってくるのかな〜?
残した馬の人気次第では馬連3頭BOXにしなきゃ当てても利益出ない可能性もあるかもしれませんね。

持久力勝負になりやすいけど、小回りコースでの短距離戦ということもあってか、先行勢の連対が多いんで、好位辺りで競馬ができて、小回りコースの1200mでの持久力勝負に対応できる馬を中心に選んでいこうかな。

前走で函館スプリントSに出走、1〜6番人気、3・7・8枠、52kg・54kg・56kg、3・5・6歳は加点対象で。

☆結論☆
◎アットウィル
前走1600万下なのがどうかな〜ってとこあるけど、ファインチョイスの全弟やし、1200mで今まで戦って馬達を見るとOP以上でも全然通用しそうな感じするし、好位辺りから競馬ができて展開問わず安定して走るタイプやし、古川から蛯名に変わって騎手強化やし、このメンバーで54kgなら上位争い期待したいです。
1〜6番人気、8枠、54kg、6歳と加点対象もありますね。

〇バクシンテイオー
後方からの競馬になることもあるんで評価下げたけど、1200mの重賞でも善戦するぐらいの馬なんで距離短縮は歓迎やし、持久力勝負になるのも大丈夫やし、休み明け2走目で上澄みもありそうやし、このメンバーで54kgなら上位争い期待したいです。
1〜6番人気、54kgと加点対象もありますね。

▲アミカブルナンバー
短距離のOP以上でそこそこやれてるし、ダイワメジャー産駒なんで短距離の持久力勝負はバッチリっぽ気がするし、このメンバーで52kgなら上位争い期待したいです。
52kgで加点対象もありますね。

△スカイキューティー
凡走続きやけど、前走よりメンバーはかなり楽になるし、先行力あって持久力勝負もOKなんで、このメンバーで52kgなら上位争い期待したいです。
前走で函館スプリントSに出走、7枠、52kg、6歳と加点対象もありますね。

☆バーデンバーデンC 買い目☆
(夏競馬予想大会も同じ買い目・ポイントです)

馬連 7・8・10・13 BOX 各500P 合計3000P


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館記念 ファントムライト

2000mでの安定感に期待したいです!!

☆買い目☆
複勝 16 2700P


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☆みんなで達成 WIN5☆
7月17日(日曜日)
☆中京10R シンガポールターフクラブ賞☆
☆福島10R 鶴ヶ城特別☆
☆函館11R 函館記念☆
☆中京11R ジュライS☆
☆福島11R バーデンバーデンC☆

土曜23:59までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
右側のメニュー欄上部のルール・受付窓口のリンクをご覧ください。


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☆第1回 夏競馬予想大会 明日の対象レース☆
☆函館11R 函館記念☆
☆中京11R ジュライS☆
☆福島11R バーデンバーデンC☆
の3レースです。

発走予定時刻の1分前までにコメント欄に予想を書いていただくと自動的に参加となり成績が残ります。

細かいルールなどは、サイドメニューの夏競馬予想大会のルールを参照してください。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・みんなで達成WIN5企画
・複勝ころがし企画
・第1回夏競馬予想大会

どの企画も参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

ルールなど詳細は、右側や左側のサイドメニュー欄のリンクからどうぞ。

こ のブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複 勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日の中京5Rの新馬戦でダノンオブザイヤーは4着だったんですね〜。

名前的にも、父ディープインパクトという血統的にも、今年のダノン軍団のエースなのかな〜と思わせる馬ですけど、次走以降どうなっていくのかな?

このままくすぶって終わっちゃうと名前が名前だけに競馬ファンに色々といじられちゃいそうですね。

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 Hideki.S 2010年12月20日(月) 20:57
有馬記念(2010)アプローチ。とりあえず始めの一杯は逃げ馬から。
閲覧 8ビュー コメント 2 ナイス 4

さてさて有馬記念。

登録馬を
ざっと見る限り
逃げ馬の不在が第一印象だ。

去年のリーチザクラウン。
その前のダイワスカーレット。
何年か前はアドマイヤメイン。
もっと前のタップダンスシチー。

今年は確たる逃げ馬が
いないどころか
逃げ馬らしきキャラも
いないように見える。

単純に前走の通過順でいけば
ヴィクトワールピサ。

掛り癖の気性がある
休み明けの
ダノンシャンティ…

JCで逃げ経験のある
ネヴァブション…

結果としてもしかしたら
今年は逃げ馬は全く
感知しなくてもいい
展開になるかもしれない。
それならそれでいい。

でも侮れないんです。

かつての田原成貴騎手の
マヤノトップガン。
武豊騎手渾身の
逃走劇トゥザビクトリー。
人気だったけど
ダイワスカーレット。

逃げ馬が頑張ると
そのどれもが2着もしくは
3着に一頭別な穴馬を連れてくるんです。

マヤノトップガン(逃)-タイキブリザード。
アメリカンボス-トゥザビクトリー(逃)。
タップダンスシチー(逃)-シルクフェイマス。
タップダンスシチー(逃)-コイントス。
ダイワスカーレット(逃)-アドマイヤモナーク。

そのどれもが
アドマイヤモナークを除いて
大体内枠の先行馬。

こう思考を進めていくと

キーワードはやっぱり
『内枠の先行馬』に
なるんでしょうか。

枠順決定はまだ先なので
『先行馬』?

どうもこの
落ち着きどころは
面白くない…

でもでも
例えばブエナビスタ頭でも
逃げ馬がちょっと頑張れば
3連単でも少しは美味しいと
いうことになってきます。

逃げ馬がスンナリ飲み込まれれば
ガチガチの実力勝負になることも
ありうる。

う〜ん
ならば母の面影を再現
息子トゥザグローリーの
魂の入った渾身の逃げ。

もっと飛躍して
メイショウベルーガ蛯名騎手
の大捲くりで4角先頭…

壊します。

国内外一流ジョッキー達の
やりたい放題に期待して

まさに言いたい放題です。
オーラスのグランプリですから。

//////
追伸:登録にデビュー以来
他馬にハナを譲ったことがない
コスモラピュタがいましたね。
除外対象&登録のみだと思ってますが…

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