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東京中日S杯武蔵野S G3   2017年11月11日() 15:30 東京/ダート1600m

東京中日S杯武蔵野Sのニュース&コラム

【武蔵野S】インカンV!皇成が復帰後初重賞
 第22回武蔵野ステークス(11日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にチャンピオンズカップの優先出走権=出走16頭)三浦皇成騎乗で6番人気のインカンテーションが好位から抜け出して6度目の重賞V。三浦騎手は大けがから復帰後、初の重賞勝ちとなった。タイム1分35秒5(良)。1/2馬身差の2着が8番人気サンライズソアで、3着に15番人気アキトクレッセントが入り、3連単178万3490円の波乱となった。1番人気サンライズノヴァは12着。 古豪健在だ。7歳のインカンテーションが、堂々と押し切って重賞6勝目。鞍上の三浦騎手も、大けがによる約1年の休養から復帰後初の重賞Vに笑みを浮かべた。 「返し馬で状態の良さがすごく伝わってきた。ゲートさえ出れば強気の競馬をしよう、と。ヨーイドンの競馬でも、よく踏ん張ってくれた」 好発から2番手へ。前半3ハロン35秒1とペースも落ち着き、「強気にいけると自信を持てた」。馬なりで直線を迎え、逃げたベストウォーリアをあっさりとかわすと、サンライズソアの追撃も半馬身振り切った。 昨夏の札幌競馬で落馬し、長期休養を余儀なくされたコーセイ。8月の札幌開催でカムバック後も地道に努力を続けてきた。「復帰してからもいいときも悪いときもあった。その中で重賞を勝てて弾みになるし、ひと安心」と破顔一笑だ。 「予想以上の競馬をしてくれた」。そう人馬をたたえる羽月調教師は「7歳でやっと筋肉がついてきて、たくましくなった」と愛馬の成長に目を見張る。今年だけで重賞3勝。優先出走権を得たチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)の出否も含めて次走は未定だが、進化を続ける古豪から目が離せない。 (千葉智春)★11日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちらインカンテーション 父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父マキアヴェリアン。鹿毛の牡7歳。栗東・羽月友彦厩舎所属。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。戦績30戦11勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金3億8305万3000円(うち地方4200万円)。重賞は2013年GIIIレパードS、14年GIIIみやこS、15年GIII平安S、17年GIIIマーチS、交流GIII白山大賞典に次いで6勝目。武蔵野Sは羽月友彦調教師、三浦皇成騎手ともに初勝利。馬名は「呪文、呪術。父名より連想」。
2017年11月12日() 05:06

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【武蔵野S】レースを終えて…関係者談話
 ◆吉田豊騎手(サンライズソア2着) 「最後も頑張っているが、結果的に突っ張ってでもハナへ行った方がよかったかな」=チャンピオンズCへ ◆荻野極騎手(アキトクレッセント3着) 「リズム良く、じっくりと運べた。距離は延びても折り合えるし、収穫の多いレースでした」 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ4着) 「久々で最後の1ハロンで止まったが、本番(チャンピオンズC)に向けていいレースはできた」 ◆福永騎手(カフジテイク5着) 「(最後に)脚は使っているが、ペースが遅くて届かなかった」 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア7着) 「マイペースでリラックスして走っていたが、最後で止まった」 ◆石坂師(モーニン9着) 「(横山典)騎手には“走り切っていない”と言われた。きょうのところは仕方がない」 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ12着) 「ペースが遅くて、気負っていたのもあったが、踏んだ(仕掛けた)ときには手応えがなかった」★11日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら
2017年11月12日() 05:05

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【武蔵野S】皇成インカンテーションが押し切りV!
 11月11日の東京11Rで行われた第22回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、三浦皇成騎手騎乗の6番人気インカンテーション(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎)が先行策から押し切り勝ち。白山大賞典(10月3日、金沢ダート2100メートル、交流GIII)からの重賞連勝を決めて、チャンピオンズC(12月3日、京都、GI、ダート1800メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分35秒5(良)。三浦皇成騎手はインカンテーションとは今回が初コンビ。今年の8月に落馬負傷による約1年間の休養から復活して以来、初めての重賞勝ちとなった(キャリア11勝目)。 半馬身差の2着には向こう正面先頭で3、4コーナーでは一旦好位に控えて直線また伸びたサンライズソア(8番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着に好位追走から脚を伸ばしたアキトクレッセント(15番人気)。1000メートル通過が60秒0の息の入る流れで、結果先行勢が上位を占める結果となった。1番人気のサンライズノヴァは中団追走から伸びを欠き12着。 武蔵野Sを勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父マキアヴェリアンという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬で、馬主は(有)ターフ・スポート。通算成績は30戦11勝。重賞は2013年レパードS・GIII、2014年みやこS・GIII、2015年平安S・GIII、2017年マーチS・GIII、白山大賞典・交流GIIIに次いで6勝目。武蔵野Sは、羽月友彦調教師、三浦皇成騎手ともに初優勝。 ◆三浦皇成騎手(1着 インカンテーション)「復帰してからいいときもあり、悪いときもあり、勝負の世界に帰ってきたんだなあという実感はありました。そんな中で、今日重賞を勝てたことは、このあとの弾みにもなり、ひと安心できました。この馬とは初めてのコンビでしたが、状態の良さは伝わってきましたし、ゲートさえ出れれば強気に乗ろうと思っていました。直線はヨーイドンの競馬になりましたが、よく馬も頑張ってくれたと思います。これを使ってさらに良くなってくると思うので、次のGIも楽しみです」★11日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら
2017年11月11日() 15:38

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【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】入線速報(東京競馬場)
東京11R・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(5回東京3日目 東京競馬場 ダート・左1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番インカンテーション(単勝13.9倍/6番人気)、2番手9番サンライズソア(単勝18.9倍/8番人気)、3番手7番アキトクレッセント(単勝148.6倍/15番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連9-13(139.6倍) 馬単13-9(279.8倍) 3連複7-9-13(3670.9倍) 3連単13-9-7(17834.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017111105050311 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2017年11月11日() 15:33

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11月11日 15:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
1,390円 27,800円
Lv111 
550円 55,000円
Lv104 
1,390円 139,000円
Lv102 

13,960円
1,390円
15,350円
Lv102 
550円 16,500円

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東京中日S杯武蔵野S過去10年の結果

2016年11月12日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 タガノトネール 田辺裕信 1:33.8 36.6倍 101.3
2着 ゴールドドリーム M.デムーロ 1 1/4 3.4倍 100.3
3着 カフジテイク 津村明秀 1 1/2 13.7倍 99.3
2015年11月14日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:稍重
1着 ノンコノユメ C.ルメール 1:34.7 3.9倍 103.7
2着 タガノトネール 戸崎圭太 ハナ 20.4倍 103.7
3着 モーニン 川田将雅 1.7倍 102.2
2014年11月15日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ワイドバッハ 武豊 1:35.2 9.7倍 102.6
2着 エアハリファ 三浦皇成 1/2 3.6倍 102.1
3着 グレープブランデー 北村宏司 43.9倍 99.6

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

東京中日S杯武蔵野Sのデータ分析とレース傾向

1996年に新設されたG3重賞で、当初は5月東京開催のダート2100mで施行されていた。2000年からジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)の前哨戦として開催が秋へ移設となり、距離も1600mに短縮。翌2001年には秋の天皇賞を除外となった同年のNHKマイルカップ馬クロフネが出走し、初ダートながら9馬身差の圧勝でファンに衝撃を与えた。2008年以降、ジャパンカップダートの開催場所が東京でなくなったことや、2010年からは間隔が1週短くなったこと、さらに他のステップレースの整備などにより近年はレースの性格が変質。この距離を得意とする馬や、このレース自体を目標とする馬の出走が増加している。芝スタートの巧拙が明暗を分けることも多い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

東京中日S杯武蔵野Sの歴史と概要

武蔵野ステークスは1986年に5歳(現4歳)以上の競走馬による混合・馬齢重量の1400万下条件競走「武蔵野ステークス」として東京競馬場・ダート1600mで施行されたのが始まり。1996年に重賞競走に格上げされた当初は帝王賞の前哨戦として位置付けされ、ダート2100mで施行されていた。2000年からはジャパンカップダートが新設されたことにより施行時期を秋に、施行距離をダート1600mに変更、JBCクラシックとともに同競走の前哨戦として行われている。

出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)以上のJRA所属の競走馬(外国産馬含む)及び、JRAに認定された地方所属の競走馬(4頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。

過去の優勝馬にはクロフネダブルハピネスサイレントディールピットファイターサンライズバッカスシーキングザベストエイシンロンバードキクノサリーレワンダーアキュートグロリアスノアナムラタイタンイジゲンなどが名を連ねる。

東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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