キングヘイロー(競走馬)

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抹消  鹿毛 1995年4月28日生
調教師坂口正大(栗東)
馬主浅川 吉男
生産者協和牧場
生産地新冠町
戦績27戦[6-4-4-13]
総賞金50,026万円
収得賞金9,025万円
英字表記King Halo
血統 ダンシングブレーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
Navajo Princess
グッバイヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Pound Foolish
兄弟 ツルハチキングキングアカデミー
前走 2000/12/24 有馬記念 G1
次走予定

キングヘイローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
00/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1651039.994** 牡5 56.0 柴田善臣坂口正大488(-6)2.34.3 0.236.0⑮⑮⑯⑬テイエムオペラオー
00/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18487.757** 牡5 57.0 柴田善臣坂口正大494(0)1.33.2 0.635.6⑤⑥アグネスデジタル
00/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186125.2312** 牡5 59.0 柴田善臣坂口正大494(+4)1.21.5 1.135.9⑤⑥ダイタクヤマト
00/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 162415.067** 牡5 57.0 柴田善臣坂口正大490(0)1.09.6 1.035.5⑬⑭ダイタクヤマト
00/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18597.733** 牡5 58.0 福永祐一坂口正大490(0)1.34.1 0.235.2⑤④フェアリーキングプ
00/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 186126.5311** 牡5 59.0 柴田善臣坂口正大490(0)1.22.0 1.035.1⑩⑨スティンガー
00/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1771312.741** 牡5 57.0 柴田善臣坂口正大490(-4)1.08.6 -0.034.9⑦⑩ディヴァインライト
00/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16125.1113** 牡5 57.0 柴田善臣坂口正大494(0)1.37.2 1.637.8⑩⑩ウイングアロー
99/12/19 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167137.843** 牡4 57.0 福永祐一坂口正大494(+10)1.08.4 0.234.3⑮⑮ブラックホーク
99/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18598.042** 牡4 57.0 福永祐一坂口正大484(-2)1.33.0 0.234.4⑦⑧エアジハード
99/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1781619.497** 牡4 58.0 柴田善臣坂口正大486(+8)1.58.6 0.635.8⑤⑥⑤スペシャルウィーク
99/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 108910.525** 牡4 58.0 横山典弘坂口正大478(+8)1.46.2 0.434.9⑦⑦⑦グラスワンダー
99/07/11 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1271026.758** 牡4 58.0 柴田善臣坂口正大470(-16)2.14.6 2.537.8グラスワンダー
99/06/13 東京 11 安田記念 G1 芝1600 146106.0211** 牡4 58.0 柴田善臣坂口正大486(+10)1.35.1 1.837.1エアジハード
99/03/14 中山 11 中山記念 G2 芝1800 12551.811** 牡4 57.0 柴田善臣坂口正大476(-8)1.47.5 -0.336.2ダイワテキサス
99/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 166112.111** 牡4 57.0 柴田善臣坂口正大484(+2)1.33.5 -0.535.2⑤④ケイワンバイキング
98/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1671326.7106** 牡3 55.0 福永祐一坂口正大482(0)2.32.9 0.835.3⑬⑬⑭⑬グラスワンダー
98/11/08 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185910.335** 牡3 57.0 福永祐一坂口正大482(+2)3.03.9 0.734.7⑤⑤⑤⑦セイウンスカイ
98/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 168155.822** 牡3 57.0 福永祐一坂口正大480(-2)2.15.1 0.136.6⑤⑤⑤スペシャルウィーク
98/09/20 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 14461.913** 牡3 56.0 岡部幸雄坂口正大482(+12)2.02.2 0.337.8カネトシガバナー

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キングヘイローの関連ニュース

 8月20日の小倉11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の第4戦、第52回北九州記念(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ダイアナヘイロー(牝4歳、栗東・福島信晴厩舎)が先行策から抜け出して重賞初制覇。タイムは1分7秒5(良)。逃げたアクティブミノルの外の2、3番手を追走し、直線は馬場の3分どころを伸びた。ダイアナヘイローは、3歳春にはエルフィンSで2着するなどオープンでも好走していたが、気難しさが解消した4歳夏に一気にブレイク。6月の戎橋特別(500万下)を皮切りに、1000万下→準オープン、そしてGIIIと破竹の4連勝で夏の小倉の短距離女王に輝いた。

 3/4馬身差の2着には中団を追走して直線外から伸びたナリタスターワン(14番人気)、さらに半馬身差離れた3着に好位追走のラインスピリット(15番人気)。

 北九州記念を勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、母の父グラスワンダーという血統。北海道浦河町・大西ファームの生産馬で、馬主は(株)駒秀。通算成績は16戦6勝。重賞初制覇。北九州記念は、福島信晴調教師は1997年ダンディコマンドに次いで2勝目、武豊騎手は1991年ムービースター、1997年ダンディコマンド、2003年ミレニアムバイオ、2005年メイショウカイドウ、2015年ベルカントに次いで6勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ダイアナヘイロー)「馬の状態はすごく良かったし、いつもなんですけど、今日もいいスタートが切れて、いいリズムで走ってくれました。もともといいスピードがあった馬ですが、ここにきてコントロールが利くようになったのがいい結果につながっているんだと思います。今日も完勝といえる内容でしたし、短距離に絞っていい結果が出ているので、まだまだ強くなってくれると思います。福島信晴先生とは20年ぶりに一緒に北九州記念を勝てました。先生は来年定年なので、この馬で勝ちたいという気持ちは強かったです。今日はそれが一番うれしいですね」

★20日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちら

【プロキオンS】キングズガードが差し切って重賞初V 2017年07月09日() 15:41

 7月9日の中京11Rで行われた第22回プロキオンステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気キングズガード(牡6歳、栗東・寺島良厩舎)が快勝。寺島良調教師は開業2年目でJRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分22秒9(良)。2馬身差の2着はカフジテイク(1番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着はブライトライン(6番人気)だった。

 レヴァンテライオンがまずハナを奪ったが、トウケイタイガーがかわしてレースを引っ張った。ベストマッチョアキトクレッセントは6、7番手あたりにつけ、キングズガードカフジテイクをマークする形で後方3番手。直線に入ると、3〜4番手につけていたゴーインググレートがいったん抜け出したが、内で待機していたキングズガードがスペースを割って一気に伸び、トップでゴールを駆け抜けた。外を回って伸びてきたカフジテイクが2着に食い込み、ブライトラインがゴーイングレートをかわして3着へ。2番人気アキトクレッセントは12着、3番人気イーデンホールは8着だった。

 キングズガードは、父シニスターミニスター、母キングスベリー、母の父キングヘイローという血統。北海道浦河町・日進牧場の生産馬で、馬主も(有)日進牧場。通算成績は27戦8勝(うち地方1戦0勝)。重賞初勝利。プロキオンS寺島良調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。

 ◆藤岡佑介騎手「ある程度、流れが落ち着くと思っていたし、外を回っていては届かない。レース前に先生(寺島良調教師)と相談してインを突こうということになりました。ロスなく立ち回って脚がたまっていたし、外に出す時に迷惑をかけてしまったけど、直線は確実に脚を使ってくれます」

★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら

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【NZT】12番人気のジョーストリクトリがV 2017年04月08日() 15:51

 4月8日の中山11Rで行われた第35回ニュージーランドトロフィー(3歳オープン、GII、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、アンドレアシュ・シュタルケ騎手騎乗の12番人気ジョーストリクトリ(牡、栗東・清水久詞厩舎)が好位追走から、直線は最内を伸びて快勝。タイムは1分36秒0(稍重)。父ジョーカプチーノはこの世代が初年度産駒で、JRA重賞はジョーストリクトリが初勝利。

 1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったメイソンジュニア(8番人気)、さらにハナ差遅れた3着に2番手から粘り込んだボンセルヴィーソ(5番人気)で、上位3頭がNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 ニュージーランドTを勝ったジョーストリクトリは、父ジョーカプチーノ、母ジョーアラマート、母の父キングヘイローという血統。北海道新ひだか町・山際牧場の生産馬で、馬主は上田けい子氏。通算成績は7戦3勝。重賞は初勝利。ニュージーランドTは、清水久詞調教師、A.シュタルケ騎手ともに初優勝。

 ◆アンドレアシュ・シュタルケ騎手(1着 ジョーストリクトリ)「パーフェクトレース。ペースがそんなに速くなくて、スタートが良く、いいポジションに付けられた。直線に向いてもすごく手応えが良くて、一生懸命に走ってくれた。きょうの馬場もすごく合っていたと思います」

★8日中山11R「ニュージーランドトロフィー」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの3歳馬】馬主は陣内孝則ナルハヤ2017年03月17日(金) 12:06

 【阪神4R】サクラプレジデント×キングヘイローという渋い配合のナルハヤは、俳優の陣内孝則が馬主。除外で1週延びたが、「体質面に弱いところがあるので余計に乗り込めたのはプラス。動きも良くなった」と梅田調教師。8日のCWコース併せ馬でラスト1F11秒8と伸び、15日の坂路併せ馬はラスト1F12秒5で同期にクビ先着ときっちり仕上がった。(夕刊フジ)

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【今日のキラ星】キタサンメジャー2017年01月29日() 05:03

 【東京5R】歌手、北島三郎オーナーの所有馬(名義は有限会社大野商事)。2009年にスプリントGI春秋制覇を果たしたローレルゲレイロ(父キングヘイロー)の半妹だ。奥村武調教師は「切れる脚はないけど、長くスピードを維持できるタイプ。時間をかけてやってきているので、そのアドバンテージを生かせれば」と初戦から期待をかけている。

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【なずな賞】ジョーストリクトリが人気に応えてG前差す 2017年01月21日() 15:11

 1月21日の中京10Rなずな賞(3歳500万下、芝1400メートル)は、松山弘平騎手騎乗のジョーストリクトリ(牡、栗東・清水久詞厩舎)が1番人気に応えた。タイムは1分22秒5(良)。ジョーストリクトリは道中、5番手でレースを進めて直線へ。一気に脚を伸ばして、先行集団の中から一旦抜け出していたデスティニーソング(9番人気)をゴール前でとらえ、1/2馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。さらに1馬身1/4遅れた3着にはダイメイフジ(4番人気)。

 ◆松山弘平騎手(1着 ジョーストリクトリ)「スタートして一歩目が悪かったけれど、二の脚が速くて前に行くことができました。前の馬を見ながらいい形で運べましたし、最後もしっかりと伸びてくれましたね。強い内容だったと思います」

 ジョーストリクトリは、父ジョーカプチーノ、母ジョーアラマート、母の父キングヘイローという血統。通算成績は4戦2勝。

★21日中京10R「なずな賞」の着順&払戻金はこちら

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キングヘイローの関連コラム

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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月17日(土) 中山11R ターコイズステークス
【前走の条件別成績(2006年以降)】
●“JRAのG機 [4-6-2-16](複勝率42.9%)
●“JRAのG機桧奮 [6-4-8-98](複勝率15.5%)
→前走がJRAのG気世辰診呂老実。2015年のターコイズステークスを単勝オッズ22.8倍(11番人気)で制したシングウィズジョイも、前走が同年の秋華賞でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×キングカメハメハ×4歳以下
→複勝率33.8%


▼2016年12月17日(土) 阪神11R リゲルステークス
【“同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600m以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-19](複勝率38.7%)
●なし [0-0-0-24](複勝率0.0%)
→年明け以降の実績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2016年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600m以上のレース”において3着以内となった経験があるのは、グァンチャーレコスモソーンパークダノンリバティドレッドノータスピークトラムマイネルアウラートレプランシュの7頭だけです。


▼2016年12月18日(日) 阪神10R ベテルギウスステークス

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2016年07月08日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,676ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

●新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年07月01日(月) 20:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#228
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6/30 函館8R
ルミナスレッド【父トーセンダンス(SS系)×母父ヘクタープロテクター(ミスプロ系)】
芝だと頭打ちの感がある。走りや血統面からもダート替わりで狙える。〜2200。

6/30 福島9R
オリオンザジャパン【父クロフネ(ヴァイスリージェント系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
馬体を大きく減らした結果、だらしないレースになった。直線が短いコースだと乗り難しいし、陣営が次走をどこに定めるか注目したい。
芝で1000万下を勝った兄弟もいるので芝替わりは大歓迎だ。準OPまでなら問題ない。〜1800。

6/30 福島11R
シャイニープリンス【父キングヘイロー(リファール系)×母父リンドシェーバー(アリダー系)】
壁がない状況だったとはいえ、1800は長かったようだ。手が合う北村宏司騎手に戻れば安定して走れそうだ。〜1400。

km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
情報収集を重視した独特の思考フィルターとU指数を加味したレース分析に定評がある。

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2013年02月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第223話フェブラリーS(謎解き編)〜
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第223話 「フェブラリーS」


08年 34.8-24.3-36.2 =1.35.3 ±0▼7△4 瞬発戦
09年 35.1-23.7-35.8 =1.34.6 ▼5△8△3 瞬発戦 稍重
10年 34.8-24.2-35.7 =1.34.9 ▼1▼5△4 瞬発戦
11年 35.7-24.4-36.3 =1.36.4 ▼1▼2△4 平坦戦
12年 34.7-24.0-36.7 =1.35.4 △4▼4△3 平坦戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回なのでコース適性【瞬4平5消1】通りの傾向と言えるでしょう。
昨年のコラムでも書きましたがフェブラリーSは瞬発力タイプ(エスポワールシチーなど)と底力タイプ(トランセンドなど)のどちらも勝ち負け出来るレースです。
逃げ先行馬有利のレースですが昨年の様にテン〜中盤が速く後方にいた追い込み馬のワンツーという年もあるので脚質による決め付けは困難かと思います。
はっきりと言えるのは「どんな流れになろうと勝負は直線」ということです。
上がり1位の馬の成績が2-3-1-0(勝率33.3%、連対率83.3%)
上がり2位の馬の成績が2-1-1-1(勝率40.0%、連対率60.0%)
という様にラストの直線で速く走った馬のほとんどが馬券になっています。
上がり4位以下で馬券になったのは11年の勝ち馬トランセンドのみです。
11年は走破時計が他の年に比べて1秒ほど遅くタフなレース内容だったことが要因だと思われます。
例年通り1分35秒前後の決着となれば直線で最も速く走れそうな馬をピックアップすべきでしょう。

ならば単純に前走の上がり上位を狙えばいいのでは?と思えますよね。
過去5年の勝ち馬は前走の上がりは5位以内をマークしていました。
今年の登録馬で前走上がり5位以内をマークした馬は24頭中14頭もいます。
トランセンドは前走上がり5位だったのでこの馬を除くと前走上がり3位以内となりハードルが高くなりますがとりあえず一つの目安となるでしょう。
今年の登録馬では
グランドシチーグレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンスティールパステスタマッタマルカフリートワンダーアキュート
の8頭です。

東京ダートの直線は501.6mで他のコースとは一線を画する長さです。
新中京ダートの直線が410.7mあるので東京に近いコースが出来ましたが以前は新潟の354.0mが2番目に長いコースだったのでその差が歴然なのがお分かりでしょう。
この長い直線で行われる年間2回しかないダートのG気覆里琶兇譴討両〕などあまり考えられません。
前走で大敗している様な馬では立て直してフェブラリーSで勝負とは流石に困難と言えます。
これはデータ的にもはっきりしていて過去5年、いやフェブラリーSがG気望些覆靴寝甬16年で15頭の勝ち馬は前走3着以内という条件を満たしており2000年のウイングアローだけが前走5着(平安S)でした。
この2000年は初ダートのキングヘイローが1番人気、ダートG欺藹仭のゴールドティアラが2番人気だったのでメンバーが若干弱かったかもしれません。
「前走3着以内」というのがもう一つの目安となるでしょう。
アドバンスウェイアドマイヤロイヤルガンジスグレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンセイクリムズンナムラタイタンホッコータルマエマルカフリートワンダーアキュート
の11頭です。

両方に名前があるのが
グレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンマルカフリートワンダーアキュート
の5頭です(コウセイコタロウは除外対象)
ちなみに2着馬3着馬になると条件はもう少し緩くなります。

イチオシはグレープブランデー
JCDが阪神開催になった08年以降で3着以内に一番多く輩出しているのは前走川崎記念組(5頭/15頭)
直線が短いコースにも関わらずこれだけ多いということは前走JCDや東京大賞典はレース間隔が若干空いていることが要因だと思われます。
今年から1月に中京で東海Sが開催されることになりましたが、直線長いコース、レース間隔、1800mで距離短縮、レース格(G供法△覆匹鮃佑┐襪蛤8紊海離譟璽垢フェブラリーSに最も直結しやすくなるのではないかと思われます。
この東海Sで3馬身差で圧勝したのがグレープブランデー
今回は浜中Jに乗り替わりですが昨年リーディングを取りながらもG気鰐ぞ〕に終わりました。
今年はいきなりのチャンス到来でこれをものに出来るかどうか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
グレープブランデーワンダーアキュートナムラタイタン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年06月25日(月) 23:50 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#176
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6/23 函館8R
アポロストーム【父バチアー(ダンチヒ系)×母父オペラハウス(サドラーズウェルズ系)】
柴崎勇調教師【第163位↓】勝浦正樹騎手【第45位↓】
距離適性【1400-1800】芝【△】ダ【○】急坂【×】加速力【△】持続力【○】
 持ち時計分はきっちり走る。位置取りが変わろうが使える脚が変わるわけでもないので積極的に乗る騎手に替わった時が狙い時だろう。

6/24 函館8R
ファンキータウン【父クロフネ(ヴァイスリージェント系)×母父StormCat(ストームバード系)】
戸田博文調教師【第25位↓】黛弘人騎手【第82位↓】
距離適性【1600-2000】芝【△】ダ【○】急坂【○】加速力【△】持続力【○】
 昨年よりも一回り大きくなってレースぶりから力強さを感じられるようになった。この様子なら昨年は散々だった札幌開催でも通用しそうだ。

6/23 阪神8R
ダノンウィスラー【父ディープインパクト(SS系)×母父GoneWest(ミスプロ系)】
池江泰寿厩舎【第2位→】小牧太騎手【第14位→】
距離適性【1200-1600】芝【◎】ダ【△】急坂【○】加速力【◎】持続力【○】
 マイル適性が相当に高い。今年の夏の上がり馬候補。
 気性の問題があるので外枠だと割り引きも小牧騎手のような腕っぷしの強い騎手なら克服可能だろう。

6/24 阪神10R 尼崎S
ザバトルユージロー【父キングヘイロー(リファール系)×母父ラムタラ(ニジンスキー系)】
本田優調教師【第64位↓】太宰啓介騎手【第36位↑】
距離適性【1800-2200】芝【○】ダ【○】急坂【△】加速力【△】持続力【○】
 相手なりに走る馬。
 走る条件が限定されている。平坦(特に小倉)・ハンデ戦・太宰・内枠。これだけでいい。

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2012年04月30日(月) 23:11 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#168
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4/28 福島5R
ジェネカーアグネスタキオン(SS系)×RainbowQuest(レッドゴッド系)】
須貝尚介厩舎【6位↑】松田大作騎手【39位↑】
距離適性【1400−1800】芝【○】ダ【△】急坂【△】加速力【○】持続力【△】
 距離が長かったようだ。平坦は得意だが、使える脚が一瞬で持続力に欠けるので、小回りだと割り引きが必要。

4/28 京都7R
ターフェルキングヘイロー(リファール系)×トニービン(グレイソヴリン系)】
今野貞一厩舎【195位(開業1年目)】和田竜二騎手【29位↓】
距離適性【1200−1600】芝【○】ダ【△】急坂【○】加速力【△】持続力【○】
 未勝利を勝ち上がれなかった頃とは中身が全く違うのではないか。今野厩舎は新規厩舎の中でも高い期待を受けている。
 引退した厩舎から引き継いだ馬の立て直しに手間がかかるかもしれないが、秋前には本領を発揮するハズ。

4/29 京都4R
タマモクロステッチ【デビットジュニア(セントサイモン系)×タマモクロス(グレイソヴリン系)】
小原伊佐美【132位↑】水口優也騎手【67位↑】
距離適性【1000−1400】芝【○】ダ【△】急坂【△】加速力【○】持続力【△】
 距離延長で結果として追込の競馬をしたことが今後に活きそう。距離短縮で勝ち負けまで。

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キングヘイローの口コミ


口コミ一覧
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☆中京2歳Sの予想☆
馬場状態
3〜4コーナー内柵沿い及び正面直線に傷みが出ています。

天気予報
曇り予報で微妙な天気っぽいけど良馬場かな?

1600mに変更されて以降の過去3年(稍重の2014年除く)の1着馬の傾向
時計:1分35秒台の決着に対応できる方がいいのかな?
展開:9頭立ての去年が瞬発力勝負だったんで、7頭立ての今年もそうなるのかな?
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬2頭中、1番人気馬が1頭。2番人気馬が1頭。

予想
1600mに変更されて以降の過去3年(稍重の2014年除く)の1着馬の傾向を見ると、
データが少なすぎて参考にならない部分も多いんですが、スピードとか瞬発力がありそうな馬を狙っていけば当たりやすいのかな〜?
あと、1・2番人気が勝ってるレースなんで上位人気馬は信頼できそうな気がします。

ちなみに、2015年・2016年ともに、1着馬は「中京1400mの新馬戦で1番人気に支持されて1.22.5の時計で勝ってた馬」なので、
中京1400mの新馬戦で1番人気に支持されて1.22.5の時計で勝った馬、もしくはそれに準ずる馬の中から、スピードもしくは瞬発力がありそうな馬を選んでいこうかな。

☆結論☆
◎アマルフィコースト
出走馬7頭のうち、新馬戦勝った馬が2頭いるんですけど、
阪神1400mの新馬戦で2番人気で1.22.1の時計で1着のこの馬が過去の傾向的に1番当てはまってるかな〜。
ダイワメジャー産駒で新馬戦は逃げて勝ってるんで、スピード能力の方で勝つパターンの馬かな?

本命馬がアマルフィコーストに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気の可能性あるんで当てても増えないからやめておきましょう。

「相手を選んで馬連流し」
7頭立てで本命馬が1番人気の可能性あるんで、相手馬も1・2頭まで絞り込みたいです。


ということで、馬券は、
「馬連1・2頭流し」
でいってみましょう。

〇アドマイヤアルバ
新馬戦は0.1差の2着でしたけど、メンバー中最速の上がり3Fを出して詰めてきてたんで、稍重から良馬場になるのはプラスっぽいし、瞬発力の質の高さで上位にくるとしたらこれかな〜?

☆中京2歳S 買い目☆
馬連 3−6 1000P



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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
明日は2歳戦しかOPのレースないのでお休みです。


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☆7月22日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
今回も前日オッズの1番人気から順に血統や騎手をチェックしていって、これいいんじゃないか?と思った馬を指名という
オッズ+騎手+血統の「オッズミックス予想」で予想しました。

中京5R(芝1600m) 指名馬 トゥザフロンティア
トゥザグローリー、トゥザワールドの半弟のロードカナロア産駒ということで注目度の高い馬なので、新馬戦は楽に突破してくれるかな?
予想というよりは応援票です。

福島5R(芝1800m) 指名馬 プトラナ
父がノヴェリスト、半兄がゲシュタルトということで、小回りの中距離戦は合ってそう。

中京6R(芝1400m) 指名馬 アマノラヴィータ
サニーサンデーの半弟でキングヘイロー産駒なんで、いいスピードを持ってるかも?

福島6R(芝1200m) 指名馬 ラインギャラント
父スウェプトオーヴァーボード、母父ダイワメジャーなんで血統的に短距離すごく向いてそう。


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
ケガしたところに貼る「絆創膏(ばんそうこう)」

これ、ぼくの家では、「バンドエイド」って呼び名で呼んでるんですけど、
・サビオ
・カットバン
・リバテープ
・ばんそうこう
・キズバン
など、全国各地で呼び方が違ってたんですね〜。

日本は狭いようで広いです。

 tntn 2017年07月19日(水) 00:55
おめ。F2000。 
閲覧 215ビュー コメント 36 ナイス 239

皆様どの馬を浮かべるでしょうか? 

シーザリオ。。。ラインクラフト。。。エピファネイアに、
メイショウボーラー。。。レーヴディソール?
。。。やっぱキングヘイホー!ヾ(ーー )キングヘイロー!!
 
数々の名馬に福永祐一あり!2,000勝。
おめでとうございまーす。(∩´∀`)∩
 
「昼一、ニには!」とか言っていたら、本当に1:55の中京8レースで決めました。
ルーラーシップ産駒の「奇跡」おぉぉぉ「KISEKI」ヾ(ーー )「キセキ」号にて!
 
そんなところで、軌跡を少々。。。ヾ(ーー )ハイハイ

--------------------
 
これまで、22年あまり注目を集め続けてきました。
 
(残る現役同期は、和田竜二・柴田大知・柴田未崎各J)
 
100勝も今年を含め8回記録。今年のペースは尋常じゃないです。(@_@)
 
2011・2013年には、全国リーディング獲得。
 
重賞は。。。
 
デビュー翌年のキングヘイロー(東スポ杯3歳S)〜今年のカデナ(弥生賞)の毎年の124勝!

G1も20勝を数え、牝馬クラシックばかりと。。。言われてましたが、
 
エピファネイアで菊花賞を獲って、周辺も安堵?父子制覇なども記録しております。
 
何度もユウが。。。
 
必ず!ダービーを獲ってくれ、祐一!ーー)」
 
***********
 
若手がうみゃあよ。
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f4399b8350&owner_id=4a85df85ef

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 やすの競馬総合病院 2017年07月14日(金) 22:07
7月15日の2歳新馬戦の予想の巻
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 2

☆7月15日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
今回も前日オッズの1番人気から順に血統や騎手をチェックしていって、これいいんじゃないか?と思った馬を指名という
オッズ+騎手+血統の「オッズミックス予想」で予想しました。

函館5R(芝1200m) 指名馬 ダンツコンフォート
キングヘイロー産駒は短距離戦に強い持久力勝負向きってイメージなんで小回りの1200mは合ってそう。

中京5R(芝1600m) 指名馬 アルジ
ハーツクライ産駒は瞬発力ある馬が多いから直線長いコース向いてるんで中京は合ってそう。
川田騎乗なのも直線長いコース向きっぽくていいかな。

福島5R(芝1200m) 指名馬 ムーンライズ
アドマイヤムーン産駒は短距離得意やし、小回りコースの福島で雨降って持久力勝負になった場合は内田みたいな剛腕系騎手が合ってるかも。

福島6R(ダ1150m) 指名馬 タマモアモーレ
父サウスヴィグラス、母父アフリートってダートめちゃめちゃ走りそうな血統してるし、騎手も戸崎を乗せてきてるんで、ここはすんなりかな?


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☆おまけ☆
七夕賞を勝ったゼーヴィントが骨折で復帰は来年の年明け以降という残念なことになってしまいました。

七夕賞では、ゼーヴィントを勝たせるためのシルク軍団の露骨な作戦なんかもあったとはいえ、馬には何の罪もないのでケガをしっかり治してまた元気に活躍してほしいです。
七夕賞はかなりタフなレースだったんで、他の馬達はケガないといいんですが・・・。

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