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ハーツクライ(競走馬)

注目ホース
ハーツクライ
ハーツクライ
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年4月15日生
調教師橋口弘次郎(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績19戦[5-4-3-7]
総賞金55,573万円
収得賞金21,330万円
英字表記Heart's Cry
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
アイリッシュダンス
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ビユーパーダンス
兄弟 エメラルドアイルアグネスシラヌイ
前走 2006/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

ハーツクライの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11115.8210** 牡5 57.0 C.ルメー橋口弘次500(--)2.27.7 2.636.4ディープインパクト
06/07/29 イギ 5 キングジョー G1 芝2400 6--------3** 牡5 60.5 C.ルメー橋口弘次---- ------HURRICANE RUN
06/03/25 アラ 5 ドバイシーマ G1 芝2400 14--------1** 牡5 56.0 C.ルメー橋口弘次--2.31.8 ------COLLIER HILL
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1651017.141** 牡4 57.0 C.ルメー橋口弘次498(+2)2.31.9 -0.135.0④④ディープインパクト
05/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188167.222** 牡4 57.0 C.ルメー橋口弘次496(+6)2.22.1 0.034.4⑯⑯⑮⑬アルカセット
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 185106.726** 牡4 58.0 C.ルメー橋口弘次490(-6)2.00.4 0.332.8⑧⑩⑩ヘヴンリーロマンス
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 153418.332** 牡4 58.0 横山典弘橋口弘次496(+4)2.11.5 0.035.2⑬⑬⑬⑫スイープトウショウ
05/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1881613.785** 牡4 58.0 横山典弘橋口弘次492(+2)3.17.1 0.634.5⑭⑪⑬⑯スズカマンボ
05/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9895.342** 牡4 58.0 横山典弘橋口弘次490(+18)1.59.2 0.234.2⑨⑨⑨⑧サンライズペガサス
04/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 153543.5109** 牡3 55.0 横山典弘橋口弘次472(-8)2.30.5 1.034.2⑮⑮⑮⑮ゼンノロブロイ
04/11/28 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 16236.5310** 牡3 55.0 武豊橋口弘次480(-12)2.25.7 1.535.2⑯⑯⑮⑭ゼンノロブロイ
04/10/24 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185102.717** 牡3 57.0 武豊橋口弘次492(+6)3.06.2 0.535.3⑮⑮⑭⑩デルタブルース
04/09/26 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 8882.423** 牡3 56.0 武豊橋口弘次486(+4)1.59.4 0.433.8⑦⑦⑦⑦キングカメハメハ
04/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183517.152** 牡3 57.0 横山典弘橋口弘次482(+6)2.23.5 0.234.3⑰⑰⑰⑰キングカメハメハ
04/05/08 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 118113.821** 牡3 56.0 安藤勝己橋口弘次476(-4)2.11.9 -0.133.4⑩⑩⑩⑩スズカマンボ
04/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881614.0514** 牡3 57.0 安藤勝己橋口弘次480(-4)2.00.0 1.434.3⑯⑯⑫⑪ダイワメジャー
04/03/20 阪神 11 若葉S OP 芝2000 14222.621** 牡3 56.0 安藤勝己橋口弘次484(-4)2.00.2 -0.034.2⑨⑨⑩⑧スズカマンボ
04/02/15 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 145816.753** 牡3 56.0 幸英明橋口弘次488(-4)1.48.6 0.635.2⑩⑩マイネルブルック
04/01/05 京都 4 3歳新馬 芝2000 10891.711** 牡3 56.0 武豊橋口弘次492(--)2.06.0 -0.235.3ミヤタイセン

ハーツクライの関連ニュース

 【中京5R】ハーツクライ産駒のナリタアマリリスはここ3週、坂路でコンスタントに4F53〜54秒台をマーク。ラスト1Fも12秒台でまとめている。「けいこでの動きは素軽いね。気が良くて性格も真面目だから、初戦から力を出せそう」と、田代助手は期待。芝の長めの距離に対応できそうな配合だし、51キロの減量起用でいきなりの可能性は十分だ。(夕刊フジ)

【3歳戦結果】ヴォルタ、新馬戦V2017年01月09日(月) 05:00

 【中山】4R新馬(ダ1200メートル)=ヴォルタ(美・奥村武、牡、父メイショウボーラー

 ◆松岡騎手 「スピードがあるので、小細工なしで。まだ気性が安定していないので、気分良く走らせた。芝の方がいいかも」

 6R新馬(芝・内2000メートル)=ルヴォワール(美・手塚、牝、父ハーツクライ

 ◆石川騎手 「テン良し、中良し、しまい良しで、全て完璧。まだ余力を残しているし、このまま成長してくれれば」

 【京都】2R新馬(ダ1200メートル)=オスカークイーン(栗・田所、牝、父シニスターミニスター)

 ◆武幸騎手 「スピードがある。常歩(なみあし)は硬いけど、競馬に行くと良かった」

 6R500万下(ダ1200メートル)=ハタノオヌール(美・畠山、牝、父サウスヴィグラス

 ◆坂井騎手 「手応え良く運べました。最後まで余裕があったし、強い内容でしたね。締まった馬場も向いていたように思います」

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【3歳新馬】中山6R ルヴォワールが人気に応えて快勝  2017年01月08日() 13:05

 1月8日の中山6R・3歳新馬(芝2000メートル)は、先行集団の中にいた石川裕紀人騎手騎乗の1番人気ルヴォワール(牝、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線残り200メートルから満を持して追い出されて先頭に立つと、中団のやや後ろから追撃してきたサトノルーラー(2番人気)に1馬身1/4差をつけて快勝した。タイムは2分3秒6(良)。さらに2馬身離れた3着にクラークキー(7番人気)が入った。

 ルヴォワールは、父ハーツクライ、母リュヌドール、母の父グリーンチューンという血統。母は2004年の伊GI・リディアテシオ賞(芝2000メートル)の勝ち馬。

★8日中山6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】ホウオウパフューム、寒竹賞V2017年01月08日() 05:01

 【中山】9R寒竹賞(500万下、芝・内2000メートル)=ホウオウパフューム(美・奥村武、牝、父ハーツクライ

 ◆田辺騎手 「まだ成長段階だし、バシバシ叩かないで余裕を残して勝てたのがすごい。先々が楽しみです」

 *次走はフラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)の予定。春はオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)が最大目標。

 4R新馬(牝馬、ダ1800メートル)=シナジー(美・相沢、父スズカマンボ

 ◆石川騎手 「砂を嫌がったので、少し気合をつけていくとまともに走ってくれた。最後は脚が上がりながらでも頑張ってくれた」

 【京都】9R福寿草特別(500万下、芝・内2000メートル)=サトノリュウガ(栗・平田、牡、父ハービンジャー)

 ◆池添騎手 「ゲート内でガタガタしたけど、レースでは上手に走ってくれました。いい感じできているので、楽しみが出てきましたね」

 3R新馬(ダ1800メートル)=スペシャルホース(栗・西橋、牡、父シンボリクリスエス

 ◆和田騎手 「左に張りやすくて最後は追えなかったけど、脚力が違ったね。かなり走りそうだから、コントロールが利くようになれば」

 *半姉に2015、16年JBCレディスクラシックを連覇したホワイトフーガ(父クロフネ

 6R新馬(牝馬、芝・内1600メートル)=ワールドフォーラブ(栗・音無、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「とてもいいスタートだったので逃げた。競馬が上手。まだ良くなるし、逃げなくても大丈夫。距離はマイルがちょうどいい」

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【寒竹賞】ホウオウパフュームが大外から豪脚一閃! 2017年01月07日() 14:36

 1月7日の中山9R寒竹賞(3歳500万下、芝・内2000メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ホウオウパフューム(牝、美浦・奥村武厩舎)が後方追走から直線は大外一気の差し切り勝ち。タイムは2分1秒5(良)。

 ◆田辺裕信騎手(1着 ホウオウパフューム)「まだ成長段階だし、バシバシ叩かないで余裕を残して勝てたのがすごい。先々が楽しみです」

 2馬身差の2着には後方3番手から伸びたアーザムブルー(2番人気)、さらに1馬身半遅れた3着に逃げ粘ったウインガナドル(3番人気)。

 ホウオウパフュームは、父ハーツクライ、母マチカネタマカズラ、母の父キングマンボという血統。通算成績は3戦2勝。次走はフラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)を予定。春はオークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)が最大目標となる。

★7日中山9R「寒竹賞」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】ダイヤ輝いた日本一!ルメール感涙 2016年12月26日(月) 05:06

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。

 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。

 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」

 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。

 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。

 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。

 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。

 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。

 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

アラカルト

 ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。

サトノダイヤモンド

 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。

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ハーツクライの関連コラム

閲覧 3,363ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 951ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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2016年12月07日(水) 15:10 横井顕
【徹底攻略5】種牡馬の運用方法を考える
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好きな種牡馬と繁殖牝馬を使って配合をできるのが『ダビスタ』シリーズの楽しみです。作品によっては、高額種牡馬が「BOOKFULL」だったり一定条件を満たさないと種付けできなかったりとさまざまな制約があったものの、最終的にはすべての種牡馬を開放して自由に配合ができました。

海外の種牡馬も使えました。

『ダビスタ(PS版)』や『ダビスタ64』では母父Danzig、『ダビスタ99』では父Rainbow QuestやHighest Honorなど、海外種牡馬を使った配合が猛威を振るいました。


▲当時“レイマル配合”と呼ばれた代表的な配合のひとつ。



残念ながら、2008年発売の『ダビスタDS』を最後に海外種牡馬は姿を消しています。最近は海外種牡馬どころか輸入種牡馬すら影が薄く、内国産種牡馬の独壇場ですしね。

そんなわけで、『ダビマス』ではディープインパクトキングカメハメハハーツクライが種牡馬トップの御三家。これらは★5という最高ランクのレア種牡馬で、当時の海外種牡馬に匹敵する存在です。



種牡馬のランク分け

種牡馬は入手難度から★1〜5の5段階にランク分けされています。種牡馬を使うための種付け権はガチャなどで手に入りますが、ランクの高い種牡馬ほど入手が困難で、その分パラメータも高くなっています。

『ダビスタ』はご存じのとおり、どんなにパラメータのいい種牡馬や繁殖牝馬でも、一発で大物産駒ができることは希です。何度も何度も配合を繰り返し、そのうち“当たり”の産駒に出会える……というゲームです。

容易に手に入る★3までの種牡馬で数多く生産するか、貴重な★4・★5で一発勝負に賭けるか。このあたり、これまでのシリーズにはなかった考えどころですね。


▲高ランク種牡馬と言っても1回付けたところで大物産駒が生まれる保証はない。



牧場経営には種付け権がたくさん必要

一方、牧場経営を考えると多頭数を走らせたほうが効率的で、そのためにはたくさんの種付け権が必要になります。普段は★3以下の種牡馬を使い、★4・★5の種付け権は「ここぞ」というときのために取っておく……というのが現実的な気がします。

★3以下で実績B以上の種牡馬を以下に挙げておきます。これらの種牡馬を使って配合を行なえば、比較的スピード・スタミナに恵まれた産駒が出やすいはずです。



エイシンアポロンのみ★2で、あとはすべて★3です。



種付け権は交換できる

種付け権は、他の種牡馬の種付け権に交換することができます。余っている種付け権と引き換えに、欲しい種牡馬の種付け権を入手できるわけです。

ただし下の表のように、交換は等価ではありません。たとえば★5の種付け権を得るために他の★5を交換に出す場合、10000pt=5000pt×2 なので2回分を出す必要があります。




高ランクの種付け権を交換で得るのはなかなかたいへんです。逆に、高ランクの種付け権を犠牲にして低ランクの種付け権を得るという方法もあります。

使わない★5を1回分(5000pt)犠牲にすれば、★3の種付け権(100pt)が50回分手に入ります。



なお、★2と★1は交換に必要なptと交換に出したときのptが等価です。これを利用し、下記のように中間貯蔵庫のような使い方をすると便利です。





★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月07日(水) 11:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
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前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、2着惜敗も中央G1でも存在感を見せつけたアウォーディーに対する“中心視妥当”との声や、2番人気12着ゴールドドリームへの「他のコースではサッパリ」(スガダイプロ)や、「コーナー4つの競馬に不安あり」(サラマッポプロ)といったプロ見解をご紹介。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/11(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/6(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リスグラシュー
 河内一秀 前走のアルテミスSは、1分35秒5と時計は遅かったけど、翌日の天皇賞(秋)のモーリスでも1分59秒3を要する馬場だったことを考慮すると、指数的にはかなりのハイレベルといえる。ただ裏を返すと、やや特殊な馬場状態だっただけに良馬場での時計勝負に対応できるかがポイントになってくると思うよ。
 くりーく この馬はそれほど大きい馬ではないのですが、力強い走りをする馬。新馬勝ちできなかったことによる未勝利戦の1戦が余分のような気もしますが、1週前追い切りでは戸崎騎手が騎乗して強めに追われていて状態面はキープといったところでしょうか。あとは直前坂路で軽めに追い切って仕上げる公算でしょうが、状態面での大きな上積みまでは期待できないと思っています。
 加藤拓 ここまでかなり強い競馬を見せていますが、少し気になるのはハーツクライ産駒が阪神コースをイメージほど得意にしていないことでしょうか。野芝オンリー開催でスピードが要求される9月、10月はうまくこなしますが、それ以外の時期はイマイチなんです。この馬自体9月の阪神で圧勝していますが、今回とは馬場が違っているということを少し頭に入れておきたいところです。
 スガダイ 小柄な馬で見た目は地味なんだけど、強いねえ。未勝利を勝った時が、先行して楽に最速上がりでまとめてレコード。前走は、小さい馬だから輸送してどうかと思っていたけど、着差以上の楽勝だった。坂路調教での動きも凄い。これは超大物の可能性もあるんじゃないか。ここまで順調に調整出来ているようだし、崩れるシーンは考えにくい。
 サラマッポ 軽いフットワーク、線の細い馬体で、牝馬らしいキレ味が長所です。連勝の内容も良く、まだ底を見せてない印象がありますね。良馬場なら中心視したいです。

ジューヌエコール
 加藤拓 ダートも走れそうな血統を持っていて、仕上がりの早い馬が上位に来るレースですので、父クロフネ、母父アグネスタキオンは字面的にはいいですね。アグネスタキオン産駒も今やダートの方が勝ち馬が多いくらいですし。勝ち方が他の人気馬に比べて少し地味なことも、人気妙味という点では面白いかもしれませんね。
 サラマッポ クロフネ産駒らしく、雄大な馬体でパワータイプ。3戦全勝ですが、いずれも渋った馬場や展開に恵まれた面があったので、今回、良馬場で人気するようなら軽視したいところです。
 河内一秀 登録馬中唯一の3連勝で、指数的にもデビュー戦以来、順調に伸ばしてきているし・・・

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2016年11月24日(木) 16:30
【濃霧注意報DX】〜ジャパンカップ(2016年)展望〜
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 皆さんは毎年、「ここだけは当てたい!」というレースがありますでしょうか。
 よく聞くところでは、年末の有馬記念。やっぱりラストをいい形で締められると気持ちいいですものね。
 この他にも、日本ダービーだったり、夏のグランプリ・宝塚記念だったり、節目の大一番というのは人気が高いように思います。
 私も勿論上記3レースには気合が入るのですが、特に「当てたい!」と感じるのは、やはり日本ダービー、そして……そのダービーと同距離・同舞台で行われるジャパンカップなのです。東京2400mという、世界に誇れるチャンピオンコースで行われる頂上決戦。燃えるじゃないですか。当てたいじゃないですか!
 ……と、鼻息を荒くして今週の展望コラム執筆に取り掛かったのはいいのですが、いきなり”最大の壁”にぶつかることとなったのです……。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 その”最大の壁”というのは、今年のジャパンカップを考える上で触れざるを得ない有力馬・キタサンブラックのこと。
 血統的な距離不安を覆して菊花賞天皇賞(春)を制し、有馬記念宝塚記念の両グランプリでは自分でレースを作りながら踏ん張るという強い内容で3着。ここまで12戦走って馬券圏内は実に11回と、大舞台における強さと堅実さを併せ持った存在ですが、そんな馬が唯一馬券圏外、しかも勝ち馬から大きく離された大敗を喫したのが3歳時の日本ダービー。その日本ダービーと同じ舞台で行われるレースなだけに、本馬を実績通りに評価して良いのかというのが、今回最も悩ましい点なのではないでしょうか。
 本馬の最大の武器はそのレースセンスと持久力。安定した先行力でレースの流れを握り、自慢の持久力で他馬の末脚を封殺するのが勝ちパターンです。
 が、近10年ほどの当レースを振り返ってみると、こうしたタイプの馬が勝ったという年は皆無。勝ち負けに持ち込んでいるのは、少なからず”切れる脚”を使えるイメージのあった馬でした。
 本馬のここまでの戦績を見てみると、上位の上がりを計時しているのは僅かに2回。しかも新馬戦と菊花賞という特殊な条件下でのものなので、やはり本馬自身は”切れる脚”を使えるタイプではないと考えていいでしょう。東京の多頭数で、尚且つ例年通りの傾向ならば、見せ場は作れど善戦止まりというタイプに映ります。
 しかし、今年の出走予定馬を見ると、自分でレースを作りそうな有力馬は本馬のみ。菊花賞にしろ、天皇賞(春)にしろ、一見危なそうに見える状況下で結果を出してきた馬なだけに、余計に今回の付き合い方には迷ってしまいます。
 勝ち切る印象は薄いので、3連複の軸にするとか、3連単の2、3着付けにしてみるとか、あるいは腹を括って消してみるとか……当日までにじっくりと考えておきたいと思います。

 実績的にはこのキタサンブラックと並ぶのがゴールドアクター

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ハーツクライの口コミ


口コミ一覧
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過去5年の1着馬
2016年:1着レーヴミストラル(良)
2015年:1着アドマイヤデウス(良)
2014年:1着サトノノブレス(良)
2013年:1着カポーティスター(良)
2012年:1着トゥザグローリー(良)
中・長距離をこなせるスタミナある馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.25.9(良)
2015年:2.24.8(良)
2014年:2.24.4(良)
2013年:2.25.0(良)
2012年:2.23.7(良)
2分24秒台の決着に対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(12→12→12→11)(12頭立て・良)
2015年:(6→7→7→8)(18頭立て・良)
2014年:(2→1→1→1)(16頭立て・良)
2013年:(4→4→4→5)(16頭立て・良)
2012年:(7→7→8→7)(12頭立て・良)
どっちかいうと好位〜中団ぐらいまでで競馬できる馬の方がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.1(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.7(良)
2013年:34.7(良)
2012年:34.3(良)
近年は瞬発力勝負になりやすいのもあって1着馬の上がり3Fも33秒台と速いですね。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父キングカメハメハ(良)
2015年:父アドマイヤドン(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ハーツクライ(良)
2012年:父キングカメハメハ(良)
キングカメハメハ、ディープインパクト、ハーツクライなどよくGI馬を出す種牡馬の産駒が多いですね。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:4歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:4歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:5歳(良)
4歳馬が圧倒的に強いですね。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬は2015年に2着、2014年に3着ならあるんですけど、1着は牡馬ばかりです。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:1枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:1枠(良)
2012年:3枠(良)
見事に内枠の馬ばっかり勝ってますね〜。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:2番人気(良)
2015年:6番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:10番人気(良)
2012年:1番人気(良)
上位人気馬も勝ってるけど、ハンデ戦だけあって人気薄の馬もたまに勝ってますね。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:55kg(良)
2014年:55kg(良)
2013年:52kg(良)
2012年:58.5kg(良)
57kg以上の馬の成績あまりよくないんで、56kg以下がいいのかな。

日経新春杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:2分24秒台の決着に対応できる馬がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:好位〜中団ぐらいまでで競馬できる馬の方がよさそう
血統:1着馬5頭中、キングカメハメハ産駒が2頭。よくGI馬出す種牡馬がよさそう。
年齢:1着馬5頭中、4歳が4頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭、2・3枠が1頭ずつで内枠かなり有利。
人気:1着馬5頭中、ハンデ戦だけあって人気薄の馬も警戒必要。
斤量:1着馬5頭中、56kg以下がよさそう。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
Gカップのグラビアアイドルが競輪学校に合格したそうです。

JRAの騎手は、国会議員かよ!って思っちゃうぐらい関係者の息子とか多いですけど、競馬学校の入学者いっぱい増やして18歳以上から募集したら、野球やサッカーなど高校時代の部活でやってたスポーツの世界では惜しくもプロになれなかったけど身体能力が高い人達を多く獲得できる可能性あるのにな〜と思ったりします。

 山勘のマサ 2017年01月12日(木) 02:11
日経新春杯G2の予想として考えて見ました。
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今回の1月15日(日曜日)開催の日経新春杯 色々と資料を見て参考レースなども

見て考えたところ 今の所 この重賞で勝てそうな馬を考えると 5頭で決着が付きそうな気がします。

◎カジノプリンス牡3歳馬 ハーツクライ産駒 母はギンザフローラルそして

その父シンボリクリスエスの血統を持つ将来性を窺える物が有ります。

前走はグレイトフルS1600万下 芝2500で1着 着差−1秒差2着はレイズアスピリットでした。

3鞍とも鞍上は岩田康誠騎手

前々走から 菊花賞G1 神戸新聞杯G2は共に 8着、4着と成績的には 良くなかったが

どちらとも1着はサトノダイヤモンド 0.9秒差 0.5秒差での惜敗と成ったが

実力的には それ程大差が無いことに注目。それで今回は筆頭に出来る有望馬の1頭に成ります。

http://umanity.jp/racedata/db/horse_photo.php?code=2013105844

○シャケトラ 牡3歳馬 マンハッタンカフェ産駒 母はサマーハ その父はSingspiel

 中々の血統を持った有力馬だと思っています。4戦 1着3回 3着1回と常に馬券圏内の入賞を
 
 している有力馬の1頭だと思います。

 前走は 芝2200 境港特別1000万下 1着 2着との差は −0.1秒差2着はリッチーリッチー

 鞍上はC.ルメール騎手 

 前々走は 芝2400 3歳以上500万下 1着 2着との差は-0.6秒差 2着はライトファンタジア

 鞍上は浜中俊騎手

 鞍上は違うことを考えても 騎手はどんな騎手でも対応能力があると云えます。

 ただ少し心配な部分は 芝2500で合うかどうかが少し マイナス面を考えると2番手にしました。

 シャケトラの写真は公開が無かったので掲載できませんでした。

▲モンドインテロ 牡4歳馬 ディープインパクト産駒 母はシルクユニバーサル 

 その父はブライアンタイムズ と言う血統馬です。

 前走は ステイヤーズステークス 芝3600 3着 1着はアルバート 着差が0.3秒と近差

 前々走は アルゼンチン G2 芝2500 4着 1着はシュヴァルグラン 着差0.2秒差と近差 

 前走全然走共 鞍上は Cルメール騎手とのコンビなので 展開によっては1着もありそうな

 感じがします。

 http://umanity.jp/racedata/db/horse_photo.php?code=2012104650

△ヤマカツライデン 牡4歳馬 シンボリクリスエス産駒 母ヤマカツオーキッド 
          
          その父はダンスインザダークの血統馬です。

 前走は京都大賞典G2 芝2400 8着と順位的にはイマイチでした 1着はキタサンブラック 着差0.8秒差

 前々走は丹頂S OP 芝26001着 2着タマモベストプレイ 着差は近差の−0.2秒差

 前走前々走共に 鞍上は池添謙一騎手のコンビで出走していることから 展開によっては 

 1着を居望める位置に居ることは確かです。

 ヤマカツライデンの写真も掲載が無いため 掲載していません。

今の所の見解は この5頭の戦いに成りそうな気がしてましたが。考えて居たクリプトグラムが

回避と言うことでよって

◎カジノプリンス ○シャケトラ ▲モンドインテロ △ヤマカツライデン 後1頭は

 また無い知恵を振り絞って 5頭目を模索してみます。

 と言うことで○クリプトグラムと考えて居たのでこれから再検討します。

 今の段階なので まだ今後の出走前の調教の様子を見て考えようと思っています。

 変ることも有りますので その点はご了承下さい(・_・)(._.)

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 やすの競馬総合病院 2017年01月11日(水) 21:29
京成杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
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過去5年の1着馬
2016年:1着プロフェット(良)
2015年:1着ベルーフ(良)
2014年:1着プレイアンドリアル(良)
2013年:1着フェイムゲーム(良)
2012年:1着ベストディール(良)
パワーや持久力が持ち味で中山向きっぽい馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.01.4(良)
2015年:2.02.3(良)
2014年:2.01.1(良)
2013年:2.02.3(良)
2012年:2.00.6(良)
4年連続で2分1秒以上かかってるんで、時計のかかる馬場にも対応できるパワーがあった方がいいのかな?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4→5→3)(15頭立て・良)
2015年:(11→12→13→12)(17頭立て・良)
2014年:(6→6→9→8)(16頭立て・良)
2013年:(9→9→7→5)(12頭立て・良)
2012年:(9→10→9→6)(16頭立て・良)
前半は中団後方ぐらいで温存してる馬も多いんで、中山ですけど先行力はそんなにいらないかも。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.6(良)
2015年:34.8(良)
2014年:36.2(良)
2013年:34.7(良)
2012年:34.5(良)
直線短くて坂もある中山で持久力勝負になりやすいのもあって速い上がり3Fは必要なさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ハービンジャー(良)
2015年:父ハービンジャー(良)
2014年:父デュランダル(良)
2013年:父ハーツクライ(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
ハービンジャーが2年連続で1着馬出してるんで、パワー・持久力がありそうで小回りの中距離が得意そうな血統がいいのかな?。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:3枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:5枠(良)
2012年:4枠(良)
中山2000mですけど、枠順はあまり関係なさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:5番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:5番人気(良)
2013年:7番人気(良)
2012年:2番人気(良)
1番人気馬が(0.2.1.2)で単勝的には信頼度低いです。
2〜5番人気の中に勝ち馬いる可能性高いのかな?

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:56kg(良)
2014年:56kg(良)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
56kgの馬がよさそう。

京成杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:時計のかかる馬場に対応できるパワーがあった方がいいかも?
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:前半は中団後方ぐらいで温存してる方がいいかも?
血統:1着馬5頭中、ハービンジャー産駒が2頭。
枠順:あまり関係なさそう。
人気:1着馬5頭中、2〜5番人気が4頭。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
デニムアンドルビーは次走フェブラリーSに参戦するそうですね〜。

初ダートでフェブラリーSに参戦した馬はだいたいが返り討ちにあっちゃいますがどうなるかな〜?

個人的には、直線長いコースの芝2000m以上のレースが向いてる馬だと思うんで、ダート1600mだといろんな面で条件向いてない気はするかな。

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