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アドマイヤジュピタ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2003年3月1日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[7-2-2-3]
総賞金32,657万円
収得賞金14,250万円
英字表記Admire Jupiter
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
ジェイズジュエリー
血統 ][ 産駒 ]
リアルシヤダイ
アサーション
兄弟 ジェラルドジェイズバニヤン
前走 2008/10/12 京都大賞典 G2
次走予定

アドマイヤジュピタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10663.629** 牡5 59.0 岩田康誠友道康夫480(-14)2.28.0 1.135.1⑤⑥⑥⑤トーホウアラン
08/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 148145.831** 牡5 58.0 岩田康誠友道康夫494(-8)3.15.1 -0.034.7⑪⑪⑩⑤メイショウサムソン
08/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 13117.541** 牡5 58.0 岩田康誠友道康夫502(-10)3.08.7 -0.434.7アイポッパー
08/01/20 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16112.614** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫512(+16)2.27.8 0.437.5アドマイヤモナーク
07/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 18595.121** 牡4 54.0 村田一誠友道康夫496(0)2.30.9 -0.135.1トウカイトリック
07/10/13 京都 9 鳴滝特別 1000万下 芝2200 9111.211** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫496(0)2.15.0 -0.833.6マイネルアンセム
07/09/17 阪神 12 美作特別 1000万下 芝2000 15472.212** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫496(-14)2.00.8 0.035.0ビーオブザバン
07/07/29 新潟 12 3歳以上500万下 芝1800 18236.421** 牡4 57.0 吉田隼人友道康夫510(+40)1.46.8 -0.234.0フルヴィクトリー
06/03/11 阪神 10 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2200 118112.011** 牡3 56.0 岩田康誠友道康夫470(0)2.16.0 -0.335.7ディープウイング
06/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 9891.813** 牡3 56.0 安藤勝己友道康夫470(-4)2.19.1 0.135.0⑥⑤⑤ナイアガラ
06/01/21 京都 9 若駒S OP 芝2000 6448.132** 牡3 56.0 四位洋文友道康夫474(0)2.03.3 0.334.3フサイチジャンク
05/12/25 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 16356.631** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫474(0)2.03.3 -0.736.0タガノボーディング
05/12/04 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 16369.753** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫474(-8)1.37.9 0.237.2⑨⑨⑩ロータス
05/11/13 京都 4 2歳新馬 ダ1400 15344.628** 牡2 55.0 武豊友道康夫482(--)1.27.6 2.036.7⑮⑮セイウンワキタツ

アドマイヤジュピタの関連ニュース

  第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。波乱の結末となったが、アドマイヤリードの近藤利一オーナー(74)=合建(株)会長=は、会心の笑顔で胸を張った。「今日は自信があった。馬がしっかりしてデキが良く、抜け出したときには“ヨシッ”てな。オッズが低すぎて不満やった。人気のなさは君らのせいや」と報道陣に“不満”をチクリ。

 国内でのGI制覇は、アドマイヤジュピタでの天皇賞・春以来9年ぶりとなる。くしくも須貝調教師、ルメール騎手と同じ11度目のJRA・GI制覇だが、「来週の方が緊張するよ」とアドマイヤミヤビで臨むオークスでの2週連続Vも意識していた。

 ノーザンファーム早来で牝馬の育成を担当する日下和博主任(45)も、「(同世代の)シンハライトヴィブロスにも動きは引けをとらなかった。能力はこの世代でも抜けていた」と笑みを浮かべていた。

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

【アルゼンチン】シュヴァルグラン、いざJCへ! 2016年11月07日(月) 05:04

 第54回アルゼンチン共和国杯(6日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2500メートル、1着本賞金5700万円=出走15頭)福永祐一騎乗の2番人気シュヴァルグランが人気馬同士の叩き合いから抜け出して2度目の重賞勝ちを決めた。次走はジャパンC(27日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。タイム2分33秒4(良)。1番人気のモンドインテロは4着に終わり、騎乗機会10連続連対のJRA新記録を樹立していたクリストフ・ルメール騎手はここで記録がストップ。しかし、同騎手は最終レースを制して一日8勝のJRAタイ記録をマークした。

 直線の力強い末脚が、血の底力を感じさせた。トップハンデタイの58キロでも文句なしの完勝。2番人気のシュヴァルグランがヴィルシーナヴィブロスのGI姉妹に続けとばかりに、ジャパンCの前哨戦を制した。

 「妹にGIは先を越されてしまったけど、これでいい形で向かえます」

 自身の手綱で秋華賞を制したヴィブロスを引き合いに出して、福永騎手がビッグタイトルへの期待を口にした。

 ジョッキーが胸を高鳴らせるのも当然の内容だった。スローペースの展開で中団につけたが、休み明けのせいか序盤は気負い気味。なだめるユーイチのヘッドワークが光ったのは、内にいる1番人気のモンドインテロを外に出させないように閉じ込めたことだ。相手が内を突かざるをえない状況に持ち込み、コーナーワークで自身は馬場のいい外へ。前があくと一気に突き抜けた。

 「ペースは速くならないと思ったので、ある程度の位置へ。少し反応が鈍かったけど、58キロで休み明けもあったからね。加速がついてからは危なげない伸びでした」

 笑顔で振り返るユーイチ。宝塚記念では前があかず9着に敗れたが、ジャパンC、そして有馬記念と、この馬とのコンビで暮れまで突っ走るつもりだ。

 ヴィクトリアマイル2勝の姉ヴィルシーナ、そして妹のヴィブロスも管理する友道調教師は、このVがJRA通算400勝のメモリアル。「本当にお母さん(ハルーワスウィート)には頭が下がります」とかつて自身が手がけた賢母をたたえ、「以前より体がしっかりして、力を出せるようになってきました」と、完成に近づいてきたことを実感している。

 妹は年明けにドバイ遠征を視野に入れていることが明らかになったが、年内は休養の予定。そのぶんも、秋のGI戦線は兄のシュヴァルグランが大暴れする。 (柴田章利)

★6日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

シュヴァルグラン

 父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアン。栗毛の牡4歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は佐々木主浩氏。戦績15戦6勝。獲得賞金2億4913万5000円。重賞は2016年GII阪神大賞典に次いで2勝目。アルゼンチン共和国杯友道康夫調教師が07年アドマイヤジュピタに次いで2勝目、福永祐一騎手は初勝利。馬名は「偉大な馬(仏)」。

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【アルゼンチン】シュヴァルグランVでGIへ弾み 2016年11月06日() 15:44

 11月6日の東京11Rで行われた第54アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=5700万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気シュヴァルグラン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が制し、今年のGII阪神大賞典に次ぐ重賞2勝目を挙げた。次走はジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)を予定している。タイムは2分33秒4(良)。

 レースはクリールカイザーが逃げ、2番手にムスカテール。6番手につけていたモンドインテロが直線でクリールカイザーをかわして一旦先頭に立ったが、シュヴァルグランが外から一気に脚を伸ばして差し切った。中団のやや後ろから伸びてきたアルバート(4番人気)が1/2馬身差の2着。後方から追い込んだヴォルシェーブ(3番人気)がさらにアタマ差の3着だった。1番人気モンドインテロは4着。

 ◆福永祐一騎手「休み明けで少し気負い、58キロの斤量も背負っていましたが、着差以上に強い内容でした。妹(ヴィブロス=今年の秋華賞1着)に先にGIを取られてしまいましたけど、この馬もGIに向けていいレースができたと思います」

 アルゼンチン共和国杯を勝ったシュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はプロ野球、大リーグで“魔神”として活躍した佐々木主浩氏。通算成績は15戦6勝。アルゼンチン共和国杯は、友道康夫調教師は2007年アドマイヤジュピタに次いで2勝目、福永祐一騎手は初勝利。

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【アルゼンチン】レース展望 2016年10月31日(月) 19:03

 東京の日曜メインは、秋の古馬ハンデ重賞として根付いている第54回アルゼンチン共和国杯(6日、GII、芝2500メートル)。出世レースとしても知られ、過去10年の連対馬からは2007年1着アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)、08年1着スクリーンヒーロージャパンC)、同2着ジャガーメイル(天皇賞・春)、09年2着アーネストリー宝塚記念)、10年1着トーセンジョーダン(天皇賞・秋)、13年2着アドマイヤラクティ(コーフィールドC)、15年1着ゴールドアクター有馬記念)と、7頭がのちにGIを制している。今後のGI戦線を占ううえでも必見のGIIだ。

 中心を担うのはシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)。昨秋に一気の3連勝でオープン入りすると、今年初戦の日経新春杯で2着、続く阪神大賞典で重賞初制覇を飾った。春の天皇賞でも0秒2差3着に入り、古馬長距離界トップクラスの実力馬へと成長。宝塚記念は9着に敗れたが、直線で前がふさがる不利があったもので、不完全燃焼だった。休み明けとなるが、ここに向けてじっくり乗り込んで力を出せる状態で、トップハンデタイの58キロも近2戦で背負い慣れた斤量。初の関東遠征に左回りと課題はあるが、持ち前の末脚の持続力を出し切れれば上位争いに加わるだろう。

 昨年、夏から4連勝で重賞初制覇(ステイヤーズS)を飾ったアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も充実ぶりがうかがえる。その後3戦は良績を残せていないが、強豪ぞろいのGI・GIIで相手も強かった。前週に天皇賞・秋が行われていることで、今回は相手関係も楽になる。半年以上の休み明けになるが、しっかりと立て直された印象。マイルで折り合いに苦労していたモーリスを中距離王に育て上げた堀厩舎だけに、大きな不安もないだろう。ハンデは57キロ。前走の天皇賞・春(0秒5差6着)で同斤だったシュヴァルグランより1キロ軽くなるのは歓迎だ。

 一昨年のアルゼンチン共和国杯を含む重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン6歳)も復活へ虎視眈々。前走の宝塚記念では気難しさを出して17着に大敗したが、夏場の休養中に去勢手術を行い、中間は落ち着いて調教に取り組んでいる。東京コースは【3・1・0・1】で、長い直線はぴったり。トップハンデタイの58キロだが、昨春の天皇賞で58キロ、今春のダイヤモンドSで58.5キロを背負っていずれも2着に入った実績があり、斤量負けすることはない。

 14年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)も失地回復を期す。昨年3月のドバイシーマクラシック3着後は、9戦して3着以内に入れていないが、前走の産経賞オールカマーでは0秒4差7着と大きく負けなかった。トップハンデタイの58キロが鍵となりそうだが、相手関係を考えれば、久々の好走があっても不思議はない。今回は新たに柴山雄一騎手とのコンビで臨む。

 前走でオープン2勝目を飾ったのがディープインパクト産駒のモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。前走の札幌日経オープンは着差以上の快勝だった。ハンデ56.5キロは見込まれた印象だが、春はメトロポリタンS1着、今回と同舞台の目黒記念で0秒2差5着と東京の長丁場を得意にしている点は魅力だ。

 同じ56.5キロのハギノハイブリッド(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は、前走のアイルランドTで14年の京都新聞杯以来、2年5カ月ぶりの勝利を飾った。2400メートル以上は【0・0・2・4】だけに距離克服がポイントとなるが、勝ち方を思い出した今の勢いは侮れない。

 前走で再度オープン入りしたヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ここにきての上昇度が光る。もともとポテンシャルは高かったが、屈腱炎による長期休養を経た近2走も上がり3ハロン最速をマークして2、1着と、能力の高さを示した。その切れ味は【2・1・0・0】の東京コースでさらに際立つ。ハンデ55キロなら実績上位馬が相手でも好勝負が期待できそうだ。同じ友道厩舎、佐々木主浩オーナーのシュヴァルグランを脅かす存在になり得る素材だろう。

 一昨年の2着馬で復調気配を示しているクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳=57キロ)のほか、芝替わりの前走を快勝したフェスティヴイェル(美浦・畠山吉宏厩舎、牡5歳=54キロ)、クラシックディスタンスでの安定したレースぶりが光るプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡5歳=54キロ)なども斤量差を生かして上位をうかがう。

アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【凱旋門賞】マカヒキ吉兆14番!内枠有利も問題なし 2016年10月01日() 05:03

 【シャンティイ(フランス)30日=川端亮平】凱旋門賞(2日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)枠順抽選会がパリ近郊のサンクルー競馬場で行われ、マカヒキは14番(馬番も14番)に決まった。内枠有利といわれるが、欧州馬より速いスタートと特殊なコース形態を生かせれば問題ない。また、友道康夫調教師(53)=栗東=にとって14番は、国内GI初勝利を挙げた2008年天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)と同じ吉兆の番号だ。

 ブロンドの長髪をなびかせた元ミスフランス、エロディ・ゴスアンさんによって、3番目に枠順抽選を行ったマカヒキは14番に決定。シャンティイ調教場で一報を受けた友道調教師は、笑みを浮かべて切り出した。

 「今朝も厩舎に様子を見に来たルメールとも『枠はどこでもいいね』と話していた。(内枠有利と言われるが)最初のコーナーではアドバンテージがあるからね。こっちの馬よりスタートが速いから4、5番手くらいの位置にいられれば」

 16頭立ての14番枠(馬番も14番)。内枠有利と言われる舞台にも、トレーナーは前向きだ。その根拠はトリッキーなコース形態にある。

 スタートから左にカーブする形で最初のコーナーに入っていく。このため、外枠の馬がラチ沿いを通ることになる。3コーナーにかけては右側のラチ沿いにシフトしていくが、スタートを決めれば、最初のカーブでコースロスなく好位につけられる。さすがに内側に潜り込むのは難しいが、指揮官は「前に馬を置かなくても折り合いはつく。後ろの方になっても、直線が長いから我慢していければいい。あとはルメールが一番よく知っているからね」と悠然と構える。

 レース当日は内から12メートル地点の柵が外され、内側にグリーンベルトが出現する。それが内枠有利に拍車をかけるが、横幅が35メートルある最後の直線の約1/3。よほど馬群が横に広がらない限り、外めを通ってもきれいな芝を走れるはず。トレーナーは「馬場が硬いのも魅力的で参戦を決めたからね。速い時計の決着になればなるほどいい」と力を込める。

 日本では馬番になるが、14番は2008年の天皇賞・春をアドマイヤジュピタで制してGI初勝利を挙げたときの縁起のいい番号で、14年ヴィクトリアマイルのヴィルシーナも同じでGI2勝。トレーナーは「海外初GI勝利も14番になればいいね」と笑う。

 マカヒキはリヨン坂路を2本消化して順調な調整をアピール。穏やかなシャンティイの街に決戦ムードが漂ってきた。

★シャンティイの特徴

 シャンティイ競馬場の芝2400メートル戦はスタートして約200メートル進むと緩い左カーブがあり、その後は周回コースを斜めに通るタスキ型の直線を走って3〜4コーナーは右回りとなる。

 ゲート番は通常の右回りのレースと同じく、進行方向の右が1番となるので、最初のコーナーへは外枠の馬の方が速く到達する傾向が強い。前に行きたい馬には外枠の方がいいコース設定だ。

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【今日のキラ星】ベストアドバンス2016年08月20日() 05:00

 【新潟5R】2008年春の天皇賞を制したアドマイヤジュピタ(父フレンチデピュティ)の半弟。兄姉は中〜長距離の活躍馬が多く、スタミナは豊富だ。追い切りの動きが良く、17日はWコースの3頭併せで古馬に先着と好調教を披露した。「素質は高そうですね。血統も魅力ですし、瞬発力もある。いきなり期待度は高いです」と町田助手は楽しみにしている。

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アドマイヤジュピタの関連コラム

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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2013年04月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第233話天皇賞春(謎解き編)〜
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 9

第233話 「天皇賞春」


08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△ 7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△ 1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼3△7△ 4 平坦戦 稍
12年 35.9-60.6-60.8-36.5 =3.13.8 △3△6△ 2 消耗戦

過去10年は瞬発戦か平坦戦というレースが続いていましたが昨年は石橋J@ビートブラックが3コーナーの上り坂ラスト1000mからのロングスパートをしたおかげで消耗戦となりました。
これをレアケースと考えるかどうかもポイントになるでしょう。
瞬発力では劣るもののスタミナと持続力さえあればこんな戦い方をすればオルフェーヴルトーセンジョーダンといったG鞠呂飽犠―侏茲襪海箸鮠斂製侏茲燭らです。
近代競馬では人気馬は概ね瞬発力に長けている馬がスタンダードですがこの春天ではそれで勝てるケースももちろんありますがスタミナと持続力に長けている馬の方が有利なレースと言えるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アドマイヤジュピタ 【瞬5平2消1】
マイネルキッツ   【瞬8平3消1】
ジャガーメイル   【瞬3平6消0】
ヒルノダムール   【瞬3平5消0】
ビートブラック   【瞬5平3消1】
2着馬
メイショウサムソン 【瞬8平6消0】
アルナスライン   【瞬4平3消0】
マイネルキッツ   【瞬9平4消1】
エイシンフラッシュ 【瞬5平0消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平6消0】

瞬発戦と平坦戦の両方に実績のある馬というのがやはり重要でしょう。
エイシンフラッシュだけが平坦戦実績がありませんが平坦戦に出走したレースが2回しかなく、しかも皐月賞3着、大阪杯3着とそれほど負けていた訳ではありません。
ダービー馬という格も十分なので合わせ技で一本というところでしょう。
勝ち馬で5頭中3頭には消耗戦実績がありました。
2着馬に唯一あるのは天皇賞馬であるマイネルキッツのみ。
ということからすれば近年では消耗戦実績があった方が勝ちやすいと見てもいいかもしれません。

今年はオルフェーヴルが出走しないということでゴールドシップの1強というオッズ構成になりそうです。
ゴールドシップはスタミナと末脚の持続力に長けた馬で適性的も春天馬の資格を十分持っています。
というか最も近い存在なのは間違いありません。
消耗戦実績はありませんが前走の阪神大賞典が残り1200m区間が道中の最速ラップ11.8秒でラストも▼1△2△7というレースでした。
ほぼ消耗戦に近い流れのレースで本番さながらと言ってもいいと思います。
問題があるとすれば脚質と馬場。
どうしてもテンで置いてかれるので前半は後方になる確率が高くなります。
今までは他馬がまだ動けない残り1200〜1000mから超ロングスパートをすることで位置取りの不利を補ってきました。
(ダービー5着でも分かる通りそれほど斬れる脚はないので後方一気では勝てない可能性大の馬だと思います)
しかし、春天となれば他の馬もロングスパートを意識して騎乗するはずでそこに昨年の様な前有利の高速馬場という要素が加われば取りこぼす可能性も出てきます。
8割9割ぐらいでこの馬が勝つと思っていますがもし負けるとすればそれは昨年のビートブラックの様な前の馬でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップアドマイヤラクティデスペラード
このレースでの予想のポイントは2つ
フェノーメノをどう買うか?
・大波乱を期待して前の馬で勝負するか?
フェノーメノは確かに強い馬ではありますがスタミナと持続力ということからすれば不安があると思われます。
但し、スロー気味に流れて瞬発戦となればゴールドシップに勝てるかもしれません。

母の弔い合戦となるフォゲッタブルも注目でしょう。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年04月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第182話天皇賞・春(謎解き編)〜
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 7

第182話 「天皇賞・春」


07年 36.9-59.8-62.6-34.8 =3.14.1 ▼6△1△10 瞬発戦
08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△ 7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△ 1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼3△7△ 4 平坦戦

近年は瞬発戦4回、平坦戦1回なので問われる適性は瞬発力と思いがちですが実際はそうではありません。
ラップギア的には瞬発戦に分類されますが春天はロングスパート戦になりやすい傾向でここが最大のポイントです。
過去5年のラスト4Fの平均ラップは以下の通り。

11.76-11.40-11.52-12.16

ラスト4F目は3コーナーの下り坂に入った区間に相当しますが春天はここから11秒台のラップに突入するケースがほとんどです。
このラスト4Fのロングスパート戦に対応することと3200mを走破できるスタミナの2点が重要なファクターと言えるでしょう。
あとはスタミナを無駄に消費しないための折り合いも結構重要になってくるでしょう。
ロングスパート戦の一つの目安となるのがラップギアでは平坦戦になります。
勝ち馬のラップギアを見てみましょう。

メイショウサムソン 【瞬6平5消0】
アドマイヤジュピタ 【瞬5平2消1】
マイネルキッツ   【瞬8平3消1】
ジャガーメイル   【瞬3平6消0】
ヒルノダムール   【瞬3平5消0】

平坦戦実績の高さがやはり目に付きます。
但し、アドマイヤジュピタマイネルキッツは瞬発戦実績の方が高いタイプの馬。
こういう馬をどう拾うのか?となりますが答えは単純、「前走平坦戦出走馬」です。
アドマイヤジュピタマイネルキッツも前走平坦戦だったG競譟璽垢脳〕して春天に駒を進めています。
過去10年を見ても前走平坦戦出走馬が8勝しており以外の馬はディープインパクトと前走地方交流重賞ダイオライト記念出走のためラップギア不明だったイングランディーレの2頭となっています。
勝ち馬だけではなく2着3着も例外ではありません。
過去5年の前走ラップギア別成績は以下の通り。

瞬発戦 0-2-4-27 勝率 0.0% 連対率 6.1% 複勝率18.2%
平坦戦 5-3-1-27 勝率13.9% 連対率22.2% 複勝率25.0%
消耗戦 0-0-0-13 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

では今年の前哨戦はどうなっているか。
平坦戦だったのは阪神大賞典と日経賞。
瞬発戦だったのは大阪杯や大阪ハンブルクC。

個人的に評価したいのは阪神大賞典。
稍重で馬場が渋っていたこともありますがラスト4Fが
12.1-12.0-11.9-13.4
とラスト4F目からのロングスパート戦になっています。
ラスト1Fはかなり遅いですがこの展開は本番にいきると思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ギュスターヴクライオルフェーヴルナムラクレセント
前走の再現で。
確かにオルフェーヴルの前走は圧巻の一言だが今回「たられば」がかなりオッズに影響しそう。
まともに戦ってもギュが勝っていた可能性だってあるはず。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年04月23日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2012前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典・日経賞・大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 ヒルノダムール(大阪杯1着)
57.8 ヒルノダムール(大阪杯1着)
57.2 ナムラクレセント(阪神大賞典1着)
56.9 トゥザグローリー(日経賞1着)

■2010年 ジャガーメイル(京都記念2着)
57.2 ジャガーメイル(京都記念2着)
56.7 テイエムアンコール(大阪杯1着)
55.9 トウカイトリック(阪神大賞典1着)
55.5 マイネルキッツ(日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ(日経賞2着)
58.2 ドリームジャーニー(大阪杯1着)
57.0 アルナスライン(日経賞1着)
56.7 マイネルキッツ(日経賞2着)
55.1 アサクサキングス(阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ(阪神大賞典1着)
58.7 アドマイヤジュピタ(阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス(大阪杯3着)
55.0 アドマイヤモナーク(日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン(大阪杯1着)
57.9 アイポッパー(阪神大賞典1着)
57.0 ネヴァブション(日経賞1着)
57.1 メイショウサムソン(大阪杯1着)

前哨戦のレベルが低かった2010年を除くと、2007年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し56.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

57.7 ギュスターヴクライ(阪神大賞典1着)
57.4 オルフェーヴル(阪神大賞典2着)
55.1 ウインバリアシオン(日経賞2着)

今年は水準以上の指数を記録している前哨戦が阪神大賞典だけで、例年と比較してかなりレベルの低いメンバー構成となっている。

それでは、別路線組の有力馬をピックアップしてみよう。

56.3 ユニバーサルバンク(大阪−ハンブルクカップ1着)
54.6 トウカイパラダイス(名古屋城ステークス1着)

別路線からの出走は以上の二組だが、いずれも阪神大賞典組を脅かすレベルにはない。

よって、今年の天皇賞(春)は阪神大賞典組のギュスターヴクライオルフェーヴルの争いになる可能性が高いが、前走のレース内容を考慮するとオルフェーヴルの独壇場であると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年04月25日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2011前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典・日経賞・大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2010年 ジャガーメイル(京都記念2着)
57.6 ジャガーメイル(京都記念2着)
57.1 テイエムアンコール(大阪杯1着)
56.2 トウカイトリック(阪神大賞典1着)
55.7 マイネルキッツ(日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ(日経賞2着)
58.8 ドリームジャーニー(大阪杯1着)
57.7 アルナスライン(日経賞1着)
57.3 マイネルキッツ(日経賞2着)
55.6 アサクサキングス(阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ(阪神大賞典1着)
59.4 アドマイヤジュピタ(阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス(大阪杯3着)
54.8 アドマイヤモナーク(日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン(大阪杯1着)
58.0 アイポッパー(阪神大賞典1着)
57.6 ネヴァブション(日経賞1着)
57.5 メイショウサムソン(大阪杯1着)

■2006年 ディープインパクト(阪神大賞典1着)
58.2 マッキーマックス(大阪杯2着)
57.6 ディープインパクト(阪神大賞典1着)
57.6 リンカーン(日経賞1着)

前哨戦のレベルが低かった昨年を除くと、2006年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し57.3以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

58.5 ヒルノダムール(大阪杯1着)
58.0 ナムラクレセント(阪神大賞典1着)
57.4 トゥザグローリー(日経賞1着)
55.4 コスモメドウ(阪神大賞典2着)
55.1 ペルーサ(日経賞2着)

今年はいずれの前哨戦も水準以上の指数を記録していて、別路線組の付け入る隙は無いと考えられる。

よって、今年の天皇賞(春)は各前哨戦の優勝馬であるヒルノダムールナムラクレセントトゥザグローリーの3頭を中心とした争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年04月30日(金) 19:55 佐藤洋一郎
Mayday Mayday 
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 ◇昭和天皇が崩御(昭和63年1月7日。享年87歳)されてから、JRAの天皇賞・春(4

月29日=陛下の誕生日)の日程が変わった。平成3年(5月4日)、4年(2日)、5年(1

日)、8年(4日)、9年(3日)と5月に5回行われ、ヒシミラクル(16・1倍)、イング

ランディーレ(71倍)、スズカマンボ(35倍)、アドマイヤジュピタ(5・8倍)、マイネ

ルキッツ(46・5倍)とメイ・ストーム(春嵐)さながらに荒れまくっている。なぜそれほど

荒れるのか? この疑問に答えることは容易ではないが、荒れるという事実を率直に受け入れれ

ば、傾向と対策の立て方、、解釈と鑑賞のしかたも変えざるをえない。

 ◇5月=メイ・デイ。労働者の祭典もあり、5月祭もあり、May queen(ジャガイモ

もふくめ)あり、電信のSOSと同じ無線電話の遭難信号(メイデイ、メイデイ=Mayda

y)もある。種々雑多なメイ・デーというヒントを受け、天皇賞登録馬にメイデー、メイデーの

遭難信号を発してみたところ…ありました、5通の反応が。メイ・ショウドンタク、メイ・ショ

ウベルーガ、メイ・ンストリーム、ゴールデン・メイ・ン、ジャガー・メイ・ルの5頭から。

 ◇5つの銅貨ならぬ5月の5つのメイ。これを微に入り細をうがって突き詰めていけば…メ

イ・ビー141回天皇賞の謎が解き明かされる。とりあえずは騙されたと思って5頭のMAY・

BOXを買うておこかな。はたメイ惑な話でっか? メイメイ山羊さんのように吠え面かかんと

いてな。GOOD LUCK!!

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アドマイヤジュピタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 9

昨日行われたヴィクトリアマイル♪

アドマイヤリードが栄冠を勝ち取りました〜〜〜

2着に1馬身以上の差をつけての快勝!!ですね☆

久々に『アドマイヤ』のG1勝利を聞きました〜〜〜

国内でのG1制覇はアドマイヤジュピタでの天皇賞・春以来9年振りだとか(*^-^*)

アドマイヤジュピタの天皇賞(春)制覇はもう9年も前の事だったんですね〜〜

時間が過ぎるのは早い〜〜〜

さて今週はオークスにアドマイヤミヤビが登場予定!!

2週連続もあり得ますね〜〜〜♪

 グリーンセンスセラ 2016年12月08日(木) 13:43
福永祐一「有馬記念参戦」か 
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 1


落馬骨折の福永祐一騎手にシュヴァルグランとの「有馬記念参戦」の可能性浮上!あまりにも重なる「昨年覇者」との共通点......奇跡の参戦なるか━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月07日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_1996.html

 先週土曜日の阪神5Rで落馬負傷した福永祐一騎手が、早ければ年内に復帰できることがわかった。

 3日の落馬したレース後、京都市内の病院で精密検査を受けた結果、右鎖骨骨折と診断されていた福永騎手。だが、幸いにも軽度の骨折だったようだ。福永騎手は昨年10月にも落馬負傷し右鎖骨を剥離骨折しているが、前回とは患部が異なっていたとのこと。

 本人も年内の復帰に向けて前向きな姿勢を見せており、すでに11日の香港スプリント(G1)に出走するビッグアーサーの騎乗は断念したものの、25日の有馬記念(G1)に出走するシュヴァルグランの騎乗に向けて急ピッチでリハビリを行うようだ。なお、関係者によるとビッグアーサーの代役は数日中に発表されるそうだ。

「迷惑を掛けるようなら無理に復帰はしないとコメントしているものの、気持ちはすでに有馬記念に向かっているようです。福永騎手は昨年の落馬負傷でも、全治5カ月の重傷だったところを約3カ月で復帰しています。常識的には難しいと思いますが、一流のアスリートの回復力に一般人の常識が通用しないというケースも多々あるだけに、期待して待ちたいですね」(競馬記者)

 ただ、もし福永騎手が驚異的な回復力を見せて有馬記念のシュヴァルグランに騎乗できた場合、昨年の覇者ゴールドアクターと吉田隼人騎手のコンビとの数多くの共通点を見出すことができる。

「実は、昨年の吉田隼人騎手もジャパンCの当日に他馬に脚を蹴られて右膝蓋(しつがい)骨の亀裂骨折を負っています。しかし、驚異的な回復力を見せて有馬記念でゴールドアクターに騎乗。まだ完治には至っていなかったそうですが、見事有馬記念を優勝し相棒に初G1をもたらしました。もし福永騎手がシュヴァルグランで有馬記念に出られるのなら、2年連続での"奇跡"が見られるかもしれません」(同)


 確かにシュヴァルグランはまだG1を勝っておらず、もしも福永騎手と共に有馬記念を勝つようなことがあれば、2年連続で「骨折から復帰したばかりの騎手」が勝ったことになり、騎乗馬が「G1初制覇を飾る」ということにもなる。

 詳細では微妙に異なるが、どちらもその年のアルゼンチン共和国杯(G2)の覇者という共通点もあり、仮に「昨年の再現」となれば大きな話題になりそうだ。

 先述したアルゼンチン共和国杯は昨年のゴールドアクターを始め、スクリーンヒーロー(ジャパンC)やアドマイヤジュピタ(天皇賞・春)など後のG1ホースが足掛かりとした出世レース。秋初戦でこれを勝ったシュヴァルグランは、前走のジャパンCでも3着に食い込んでおり、馬はまさに今が充実期という面を見せている。

 福永騎手自身も負傷前にはシュヴァルグランに「中山2500mはあっている」と明言しており、大きな期待を掛けていた。

 果たして、福永騎手の年内復帰は叶うのだろうか。昨年の有馬記念はゴールドアクターと吉田隼人騎手との名コンビが掴んだ感動的な勝利だっただけに、今年は福永騎手とシュヴァルグランのコンビが"奇跡の参戦"を遂げることに大きな期待を掛けてみたい。

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アドマイヤジュピタの厩舎情報 VIP

2008年10月12日京都大賞典 G29着
厩舎の
自信
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アドマイヤジュピタの取材メモ VIP

2008年10月12日 京都大賞典 G2 9着
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レース後
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