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スワーヴリチャード(競走馬)

注目ホース
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2014年3月10日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-3-0-1]
総賞金14,731万円
収得賞金6,950万円
英字表記Suave Richard
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 ナンヨーカノンバンドワゴン
前走 2017/05/28 東京優駿 G1
次走予定

スワーヴリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18245.932** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志492(-12)2.27.0 0.133.5⑦⑦⑦⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18127.026** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志504(+4)1.58.2 0.434.3⑥⑨⑪⑩アルアイン
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11113.121** 牡3 56.0 四位洋文庄野靖志500(+2)1.47.5 -0.434.2④⑥⑥エトルディーニュ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10898.142** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志498(-6)1.48.3 0.033.6⑩⑨⑨ブレスジャーニー
16/10/02 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 10771.111** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志504(-2)2.04.0 -0.235.4ピスカデーラ
16/09/11 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9891.712** 牡2 54.0 四位洋文庄野靖志506(--)2.03.2 0.033.9⑦⑦⑦⑦メリオラ

スワーヴリチャードの関連ニュース

 以前は先行して持ち味を発揮していたバンドワゴンが、前走で新たな一面を見せた。後方から末脚を伸ばし、最速の上がり3F34秒6で差し切りV。これもやはり、ルメール効果といえそうだ。

 3歳2月のきさらぎ賞2着以来の重賞チャレンジとなるが、「脚質の幅が広がったね。どこからでも競馬ができる。今週の追い切りの動きも良かったし、重賞を勝てるだけの力も備えているから」と、石坂調教師はやる気満々。先週のダービーで2着になった弟、スワーヴリチャードに負けてはいられない。

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】レコンダイト、宝塚記念を視野2017年06月01日(木) 05:00

 ★日本ダービー2着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡3)は、ノーザンファーム天栄へ放牧に出された。近日中に北海道苫小牧市のノーザンファーム空港に移る。秋は未定。

 ★青葉賞4着ポポカテペトル(栗・友道、牡3)は、ラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★目黒記念5着レコンダイト(栗・音無、牡7)は、宝塚記念(25日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。

 ★東京スプリント2着ブライトライン(栗・鮫島、牡8)は、アハルテケS(10日、東京、OP、ダ1600メートル)からプロキオンS(7月9日、中京、GIII、ダ1400メートル)に向かう。

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【鳴尾記念】レース展望 2017年05月29日(月) 18:45

 関西は京都から阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6月3日、GIII、芝2000メートル)が行われる。施行時期が何度も変わり、暮れからこの時期に移って6年目。宝塚記念の前哨戦の位置付けになっており、過去5回の勝ち馬では一昨年にラブリーデイ宝塚記念を制覇している。

 今年は12頭と登録が少ないが、好メンバーがそろった。スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は今年に入ってから京都記念2着、ヴィクトリアマイル4着と衰えを感じさせない。切れ味が身上だった以前と違い、先行力が出た今の方がレース内容は安定。距離の融通も利くようになっている。前走が3カ月ぶりのレースだったので、上積みも十分見込めるところ。今回も大崩れはなさそうだ。

 ジャパンC宝塚記念で2着の実績があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、長期休養明けの昨年12月以降の3戦は精彩を欠いていたが、2走前の中山牝馬Sでは勝ったトーセンビクトリーから1馬身1/4差の5着と復調気配を見せた。続く前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは12着に終わったが、マイルは明らかに距離不足。2000メートルなら見直せる。

 牡馬は6歳勢が元気だ。スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎)は今年、白富士Sを勝って金鯱賞で3着。続く大阪杯はさすがに相手が強く11着に敗れたが、GIIIなら上位が期待できる。昨年の金鯱賞以来となる横山典弘騎手とのコンビも魅力だ。

 バンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)は新馬戦とエリカ賞を連勝し、きさらぎ賞でも2着とクラシックの有力候補になった経緯がある馬。故障で長期休養を余儀なくされた影響がしばらく続いたが、前走の但馬Sを勝ってオープンに返り咲いた。半弟のスワーヴリチャードがダービーで2着と好走。兄も注目できる。好調なクリストフ・ルメール騎手とのコンビ継続も大いにプラスだろう。

 この世代のダービーで3着だったマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)は前走の新潟大賞典2着と、久々に重賞で好走。ブリンカーの効果もあって、復調の兆しがうかがえた。毎日杯勝ち以来の阪神。最後まで集中して走れば、今回も好勝負が可能だろう。

 ステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の福島民報杯で6着に敗れたが、勝ったマイネルミラノとの差は0秒4。昇級戦でハイペースの2番手という厳しい条件だったことを思えば、よく粘っている。全4勝が逃げ切り。今回は先手を取れそうなメンバー構成なので、マイペースで行ければ面白い存在だ。騎乗実績【3・2・0・1】の武豊騎手に手綱が戻る点も心強い。

 ほかでは、近況不振ながら重賞3勝、ジャパンC2着などの実績があるラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)にも注意が必要だろう。休み明けの平安Sは見せ場なく終わったが、久々をひと叩きして芝のGIII。実績を考えれば、上位争いを演じても不思議はない。

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【日本ダービー】レイデオロV!ルメール3週連続GI勝ち 2017年05月29日(月) 05:06

 第84回日本ダービー(東京優駿)(28日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円=出走18頭)2014年に生まれたサラブレッド7015頭の頂点に立ったのはレイデオロ。スローペースの中、積極的にレースを運んだクリストフ・ルメール騎手(38)に導かれて栄冠を手にした。歴代3位の1351勝を挙げる藤沢和雄調教師(65)は開業30年目で悲願を達成。両者ともにオークスに続いての勝利でルメール騎手は3週連続GI制覇となった。タイム2分26秒9(良)。2着はスワーヴリチャード、3着は1番人気のアドミラブル

 12万人からの大歓声を味わう余裕があった。直線半ばで満を持して先頭に立つと、GIで3週連続のトップゴール。力強く右拳を握ったルメール騎手はデビュー戦からコンビを組むレイデオロの頭を優しくなでた。

 「(母国の)フランスでダービーを勝って、今回は日本ダービーです。別の国でもダービージョッキーになれてすごく、すごくうれしいです。この馬に関わってくださった方にとっていい一日になりました」

 冷静なペース判断と大舞台でもぶれない勇気が最大の勝因だった。前半1000メートル通過が1分3秒2の超スローペース。だが、13番手で突入した最初の1コーナーで名手の腹は決まっていた。「レースプランや指示はなかったけど最初の300メートルが過ぎたところでペースが遅いなと思った。初めてでも2400メートルはこなせる自信があったから動いた」。2コーナーを回ると、馬群の外から進出を開始。遅い1000メートル通過タイムに場内がどよめいたときには、2番手につけていた。ペースを乱すことなく絶好のポジションを確保すると、上がり3ハロンを33秒8でまとめて後続の追撃を完封。逃げたマイスタイル(4着)の横山典騎手が「ルメールが来ていなければ」と悔しがり、猛追及ばず2着のスワーヴリチャードの四位騎手が「もう少し流れてくれれば」と歴代のダービージョッキーが唇をかんだ“神騎乗”で、ダービージョッキーの称号をつかみ取った。

 JRA移籍3年目。日本ダービーの重みは理解している。だからこそ、2週連続で美浦トレセンに出向いて追い切りに騎乗。万全の態勢で挑んだ鞍上は「一番うれしかったのは、藤沢和調教師をダービートレーナーにできたことです。これまで多くの騎手が彼のために乗って、オリビエ・ペリエ騎手もGIをたくさん勝ったけど、ダービーは勝てていなかった。それを自分がプレゼントできました」と胸を張った。JRAのGI3週連続勝利は、そのペリエ騎手以来2人目の快挙。レース後、藤沢和調教師から「オリビエの方がうまいと思ったけど、この人もうまいね」とねぎらわれ、満面の笑みで抱き合った。

 今秋の路線は未定ながら、ルメール騎手は「日本でも海外でも大きなレースを勝てるポテンシャルの高さがある」と結んだ。日仏でダービー騎手に輝いた名手は、さらなる高みを見すえている。 (川端亮平)

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【日本ダービー】四位「あーっ悔しい」スワーヴ届かず2着2017年05月29日(月) 05:03

 第84回日本ダービー(東京優駿)(28日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円=出走18頭)3番人気のスワーヴリチャードは3/4馬身届かず2着に敗れた。「あーっ、悔しい!」。検量室に引き揚げてきた四位騎手が無念の叫びを上げた。

 道中は中団の内々。直線は馬場の真ん中に持ち出して勝ち馬を追いかけたが、相手が止まらなかった。「レイデオロが動いて、前の馬が捕まえに行くかと思ったが、自分から動くしかなかった。直線も並ぶところまでいかなかったからね。完敗は完敗。でも、きょうは道中のリズムも完璧だった」と、ジョッキーはさばさばした表情で振り返った。

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【日本ダービー】レイデオロがルメール騎手に導かれて戴冠 2017年05月28日() 15:47

 5月28日の東京10Rで行われた第84回日本ダービー(3歳オープン、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が制した。タイムは2分26秒9(良)。3/4馬身差の2着はスワーヴリチャード(3番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着にアドミラブル(1番人気)が入った。

 レイデオロを管理する藤沢和雄調教師は、ダービーへ19頭目の挑戦で待望の初制覇を達成。クリストフ・ルメール騎手も、サトノダイヤモンドに騎乗してハナ差2着に敗れた昨年のリベンジに成功し、初勝利を挙げた。

 レースはマイスタイルが逃げ、トラストアルアインダンビュライトなどとともに先行集団を形成。スワーヴリチャードは中団の前め、大外枠のアドミラブルは後方2番手を追走した。レイデオロは中団から向こう正面で一気にポジションを上げ、3コーナーまでに2番手へ。直線に入ると、最内で粘るマイスタイルを尻目に、馬場の中央からグングンと脚を伸ばして抜け出すと、スワーヴリチャードの追撃を退けてトップでゴールを駆け抜けた。さらに外から伸びてきたアドミラブルが3着に食い込み、マイスタイル(14番人気)が粘って4着。皐月賞アルアイン(4番人気)は5着だった。

 レイデオロは、父キングカメハメ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は5戦4勝。重賞は2016年ホープフルS・GIIに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「フランスでダービーを1回勝っていますが、(出身のフランスとは)別の国でダービージョッキーになれました。すごく、すごくうれしいです。去年は少し(ハナ差で)負けましたけど、今年はいっぱい自信がありました。スタートが速くない馬なのでいつも後ろのポジション。きょうも同じでしたけど、ペースが遅かったのでバックストレッチ(向こう正面)で上がっていったんです。馬はリラックスしていましたね。(ゴール前で)ファンの声が聞こえて、ハイテンションになりました。気持ちがすごくよかったです」

★28日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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スワーヴリチャードの関連コラム

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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年06月01日(木) 11:32 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/28の結果(東京優駿(日本ダービー))
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5月28日(日)に行われました東京10Rの「東京優駿日本ダービー) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△レイデオロ(5.3倍)
2着:総合ポイント【6位】▲スワーヴリチャード(5.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎アドミラブル(3.4倍)

第1グループ・総合ポイント3位のレイデオロが1着、第2グループ・総合ポイント6位のスワーヴリチャードが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが3着という結果でした。

前日の馬場では外差しでしたが、当日は時計が早い、内伸びの馬場へ変貌(・_・;) ◎アドミラブルは18番で外々を回され続けた不利が大きく響きました。しかしながら超スローペースペース、通ったコースを考えると1番強い競馬。能力はやはり相当高い馬ですし、秋の巻き返しに期待したいと思います!

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点 払い戻し0円

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2017年05月31日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.28・G1安田記念2017編〜
閲覧 2,892ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の〜日本ダービー編〜では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・

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2017年05月30日(火) 16:20 西野圭吾
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第2回 2016年度上位入賞者レビュー〜
閲覧 1,069ビュー コメント 0 ナイス 6

 ダービーデイの5月28日をもって「ウマニティPOG 2016」が終了し、最終成績が確定しました。POGというゲームの性質上、ラストウィークに対する思い入れは人それぞれだったと思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 昨年に引き続き、今年もまずは各ワールドを制した“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせて、今後の参考にしていただければ幸いです。

 最高位クラスであるスペシャルワールドを制したのは藤沢雄二さん。ソウルスターリングを指名したサラマッポさん、レイデオロを指名したスガダイさんらがラスト2週で大きくポイントを伸ばしたものの、そのまま押し切りました。
 藤沢雄二さんは5月7日のNHKマイルカップ(3歳G機ε豕芝1600m)で優勝を果たしたアエロリットを6月10日の第2回入札で確保。他に入札したプレイヤーはなく、募集価格(=入札に必要な最低価格)と同額で獲得に成功しています。翌週にデビューを控えていたとはいえ、注目度は決して高くない馬でしたから、お見事と言うほかありません。さらに、藤沢雄二さんは指名した20頭のうち14頭が勝ち上がりを果たしたうえ、12頭が1000万円以上の賞金を獲得。全体的な層の厚さが最大の勝因と言えるんじゃないでしょうか。スペシャルワールドは一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であり、良血馬や評判馬、デビュー戦の内容が良かった馬だけでラインナップを組むのは至難の業。そういった状況まで加味すると、非常に価値の高い勝利です。
 惜しかったのはスペシャルワールド2位のよ〜じさん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)で指名馬のスワーヴリチャードが優勝を果たせば藤沢雄二さんを逆転する計算だったものの、残念ながら2着どまりでした。よ〜じさんはブレスジャーニーマイネルバールマンといった、血統的にあまり目立たない活躍馬を指名していた点もポイント。ちなみに、3位に食い込んだサウスさんもレーヌミノルジューヌエコールといった渋い血統の活躍馬を募集価格と同額で確保しています。スペシャルワールドは“1頭オーナー制”なので、こうした馬も的確に指名していかないとなかなか上位争いに食い込めないんですよね。真似をするのはなかなか難しいと思いますが、他ワールドに参加している皆さんはスペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。馬券やプライベートPOGにも役立つでしょうから、ぜひ参考にしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、レイデオロを指名したWorld Towerさん、コバノすとーんさん、え〜ちゃん。さんの3名による争いとなり、12億7345万円を獲得したWorld Towerさんが優勝を果たしました。ちなみに、World Towerさんは全ワールド共通の総合ランキングでもトップに君臨しています。
 World TowerさんはレイデオロソウルスターリングアルアインアエロリットとG汽Εぅ福爾魴4頭指名していたうえ、スワーヴリチャードモンドキャンノダンビュライトといったG宜チ馬も確保。考え得るほぼ最高の布陣を集めたと言って良さそうです。また、World Towerさんはこの7頭をすべて勝ち上がった後に指名している点も特徴的。実際のレースで見せた走りをしっかり分析しつつ、計画的に入札を行ったのでしょう。仮想オーナー枠が順次開放されていくウマニティPOGのルールを活かした、お見事な立ち回りだったと思います。

 G2ワールドはソウルスターリングレイデオロを指名していた九州の田舎者さんが優勝。G3ワールドはSPEC-ALZAさんが、オープンワールドは0df8f68ce7さんが、それぞれレイデオロ日本ダービー制覇によって逆転勝利を果たしました。ちなみに、どのワールドもベスト10入りのボーダーラインは6〜7億円と言ったところ。今年もこのあたりを目標に手駒を揃えていきたいところですね。まぁ、仮に20頭を指名したとしても1頭あたり三千万円以上の賞金が必要で、そうそう簡単にクリアできるハードルではありませんが……。
 これらのワールドからもうひとりピックアップしておきたいのが、オープンワールドで3位に食い込んだ岡村信将さん。そう、ウマニティ公認プロとしてご活躍されているあの方です。ご自身の希望もあって昨シーズンはオープンワールドへの参戦となったのですが、三千人以上もいるプレイヤーの中でしっかりと上位に食い込んだあたり、さすがは公認プロといったところ。ちなみに、オークスの終了時点では堂々の単独トップでした。
 先日開催された「第2回 ウマニティ飲み会」の際にお話を伺ったところ、20頭の指名馬はすべてデビュー後の入札で獲得したとのこと。岡村さんと言えば予想理論「ラップギア」が有名で、「デビュー戦を見れば後の活躍度がわかる」とも以前から仰っていたのですが、持論の正しさを証明する素晴らしい健闘ぶりと言えるでしょう。今シーズンはどんな戦い方を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 今週から「ウマニティPOG 2017」の入札がスタートし、週末には早くも今シーズン最初の2歳新馬が施行されます。「どの馬を指名するか」だけでなく、「どんな作戦で臨むか」も大きなポイントとなるのがウマニティPOGの醍醐味。前チャンピオンたちの指名を参考に、まずは皆さんも一年間の戦略を立ててみてください。

※次回の更新は6/6(火)を予定しています

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年05月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第275回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京優駿(日本ダービー)G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京10R「東京優駿日本ダービー) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アドミラブルアルアインレイデオロペルシアンナイトの4頭。第2グループ(黄)は、ベストアプローチスワーヴリチャードダンビュライトの3頭。第3グループ(薄黄)はカデナダイワキャグニーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではペルシアンナイトベストアプローチ間で1.3の溝、ダンビュライトカデナ間で1.0の溝がありますが、決して大きな溝ではなく、かなりの混戦模様の分布となっています。

私の本命は◎アドミラブルとしたいと思います。

長期休養明けの未勝利戦でディープスカイの持つ毎日杯(1800m)1分46秒0のレコードを上回る超抜時計1分45秒8をマーク。さらに前走の青葉賞でもロスの多い粗削り競馬ながら最後は流してレコードV。低調な今年の牡馬戦線では能力的に一歩抜けている可能性が高いと見ます。懸念材料である18番も土曜日の芝状態を見るに外からの差しも決まっていましたので、そこまで大きな不利にならないと判断しました。青葉賞勝ち馬から初めてのダービー馬誕生を期待しています!

以下、○アルアイン、▲スワーヴリチャード、△レイデオロと印を打ちます。

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点

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2017年05月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日本ダービー G1(霧プロ)
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 去る5月24日に、競馬予想SNSウマニティはおかげさまで10周年を迎えることになりました。今後ともウマニティならびに当コラムをよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 さて、本日は競馬の祭典・日本ダービーが開催されます。日本中が注目するこの大一番を予想してくれるのは、“競馬予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。先週大幅プラスだった絶好調男の結論にご注目ください。
 本命は「左回りのほうが走りは圧倒的にスムーズで、ここが叩き2戦目という余裕のあるローテも魅力」のスワーヴリチャード。対抗は「馬場さえ良ければ末脚の破壊力は上位」のサトノアーサー。単穴は「大外枠の克服が鍵も、スケールの大きさは最上位」のアドミラブル。以下、レイデオロアルアインペルシアンナイトの順に押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流しあΝЛ欧脳”蕕靴泙后
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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スワーヴリチャードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 110ビュー コメント 12 ナイス 50

2016〜2017シーズンのPOGが終わりました。
おかげさまでスペシャルワールドを優勝いたしまして『KING of POG』の称号を得ることができました。

【出走結果】
・5月28日 東京10R 東京優駿
☆ペルシアンナイト 7着 2.27.4・良(1着馬とのタイム差+0.5)
単勝オッズ 11.9倍(6番人気)
【採点:5.0】

★ダンビュライト 6着 2.27.4・良(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 14.5倍(7番人気)
【採点:5.0】
戦前からペースは速くはならないだろうとは思っていたものの、さすがに1000m通過が63.2秒になるとは思わなかった。これだけどスローだと皐月賞とはレースの流れが違いすぎるわけでこの結果も仕方ないのかと。

ペルシアンナイトについては、戸崎の乗り方自体には納得しています。
1コーナーのところでペースの遅さにコントロールできなくなったマイネルに内から張られたように見えて、それで引っ掛かる感じになったのかと思います。少なくとも自分にはそう見えた。
だからレイデオロが動いた時に、一緒に動いていって折り合ったような感じがしたのでその判断はよかったと思います。
正直なところ、あんな形になってしまっては戸崎でもミルコでも大した差はなかったと思うし、それなりに見せ場は作れたので決して悪いレースではなかったでしょう。
まあ距離が敗因だとは思いません。やっぱり1コーナーでマイネルに張られたのが全てのような気がします。

一方、主戦場のPOGで指名していたダンビュライト。こちらはインのポケットで折り合っていたけど、ヨーイドンになっては分が悪かったですかね。ダンビュライトにとってももう少し流れてほしかった、そんな印象です。


ところで先週は土曜日から、会う人会う人に優勝条件を聞かれて
「トラスト、スワーヴリチャード、ベストアプローチ、アドミラブルのどれかが勝ってペルシアンナイトが3着以下の時以外」
と説明すると
「じゃあ(怖いのは)スワーヴリチャードかアドミラブルしか(逆転は)ないね。普通にありそうなのはこの2頭だけだよね」
とほとんどの人がそんな返事をしていたのだが、いくら上位人気に支持されているとはいえ(スワーヴリチャード=3番人気、アドミラブル=1番人気)
直線でレイデオロを追ってきた2頭が、そのスワーヴリチャードとアドミラブルだから話はよくできていますよね(苦笑)
なので最後はもう馬券そっちのけで
「ルメール、残せ!我慢しろ!」
って絶叫していましたから(^^;
ホントにレイデオロ陣営の皆様には足を向けて寝られませんw

優勝できた勝因は、まさに伊吹さんがコラムで指摘された通り

http://pog.umanity.jp/news_column/column.php?code=9012

勝ち上がり14頭、獲得賞金1000万超が12頭という層の厚さで、これは自分のゲームプランを反映できたことが、ディープインパクト産駒の相対的な不振による混戦で活きたって感じです。
毎年のことなのですけど
・指名した全ての馬が勝ち上がること
・指名した全ての馬が獲得賞金で1000万超に到達すること
こんなイメージを持って指名しています。
別に重賞勝ちはイメージしていません。あくまでも1つ勝った延長線上にオープン特別や重賞があればいい、そんな感じです。

で、昨シーズンのMVPであるアエロリットは最低入札価格で単独指名だったのですけど、実は代用品もいいとこで

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=41cc02994b&owner_id=c218baf74d

去年の1回目の入札でアンティノウスを落札できなくて、半ば仕方なく選んだのがアエロリットだったわけで、必ずしも落札できなくてもガッカリすることはありません。
どこに幸運が転がっているかわからない、今シーズン最大のエピソードでした。

先ほど確定した1回目の入札はほぼ満足のいく結果になりました。
だからというワケではありませんが、自分しか権利がない以上、スペシャルワールドの連覇を狙います!

いや、本音をいえばまずは残留ですよ。
でも優勝という結果を残した自分が小さな目標では良くないので、表向きは『連覇を狙う』ということでやっていこうと思っております。

それでは新しいシーズンが良きシーズンでありますように。

 昭島のよっちゃん 2017年06月01日(木) 06:02
★★セレクトセール上位10頭の昨年度の獲得賞金は? 
閲覧 86ビュー コメント 5 ナイス 31

POG馬選定の資料として、昨年度のPOG対象馬の獲得賞金を調べました

2014年セレクトセール・当歳馬

落札金額 獲得賞金(5/28現在) 馬名(性別)父・生産者・馬主・調教師
25,000  960 アドマイヤアゼリ(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム・近藤利一 ・須貝尚介
22,000   - アドマイヤキラメキの14(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム
18,000   - ミュージカルウェイの14(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム
15,50014,731 スワーヴリチャード (牡)ハーツクライ・ノーザンファーム・NICKS・庄野靖志
14,000   - ターフローズの14(牡)スティゴールド ・社台ファーム
14,000   70 ザウォルドルフ(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム・大塚亮一 ・友道康夫
_9,600  200 ファヴォーラ(牝)フランケル ・三嶋牧場 ・寺田寿男 ・藤原英昭
_9,200   - シャムロッカーの14(牝)ディープインパクト・ノーザンファーム
_9,000   0 アグロドルチェ(牡)ステイゴールド ・社台ファーム ・山本英俊 ・藤沢和雄
_8,400  305 オメガドラクロワ(牡)スティゴールド ・社台ファーム ・原禮子 ・堀亘行
_8,400  700 オンリートゥモロー(牝)ディープインパクト・ノーザンファーム・池谷誠一・萩原清


2015年セレクトセール・1歳馬

落札金額-獲得賞金(5/28現在) 馬名(性別)父・生産者・馬主・調教師
23,500   0 サトノヴィクトリー(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム・里見治・堀亘行
23,000   75 ダブルバインド(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム・金子真人HD・藤原英
23,000  970 フォギーナイト(牡)タピット ・社台ファーム ・金子真人HD・堀亘行
19,500 4,529 サトノアーサー(牡)ディープインパクト・ノーザンファーム・里見治・池江泰寿
16,000  50 ジェニアル(牡)ディープインパクト・社台ファーム・キーファーズ・松永幹夫
13,500  575 ヴィニー(牝)ディープインパクト・ノーザンファーム・キーファーズ・池江泰寿
11,000  740 サトノルーラー(牡)ディープインパクト・社台ファーム ・里見治・国枝栄
10,500 3,654 ダイワキャグニー(牡)キングカメハメハ ・社台ファーム ・大城敬三・菊沢隆徳
_9,800  850 ダノンロマン(牡)ディープインパクト・社台ファーム ・ダノックス・藤原英昭
_9,400   - ヒルダズパッションの14(牡)ハーツクライ ・ノーザンファーム


あくまでも単年度のデータですが、セレクトセール上位10頭でも、POG期間中に賞金「0円」もありますし、出走していない馬もいますね

サトノダイヤモンドの様に価格が高く活躍する馬もいるので、POG馬選びは難しいですね!!

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 あらすぺ 2017年06月01日(木) 00:19
ダービーデイ回顧録(その2) やっぱりルメール 
閲覧 33ビュー コメント 1 ナイス 5

日本ダービーはレイデオロが勝ったというよりルメール騎手が勝ったって感じがしました。
向正面で前のほうに運んでおいて直線で一気にゴール板を駆け抜けた。

レースをもう一度見ると直線に入る段階で前が開けていないと勝負にならなかった感じ。
直線の部分を良く見るとアドミラブルはよく伸びてて外枠じゃなかったら勝ってたかも。
スワーヴリチャードはほんとに惜しかった。

それから最終レースの目黒記念でもルメール騎手が勝つんだからびっくり。
フェイムゲームはないなと思ってたんですが…

安田記念もルメール騎手でいいんじゃないかという気がします。

(つづく)

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2017年5月28日 東京優駿 G1 2着
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