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コパノリッキー(競走馬)

注目ホース
コパノリッキー
コパノリッキー
コパノリッキー
コパノリッキー
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年3月24日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績29戦[14-2-2-11]
総賞金28,376万円
収得賞金34,320万円
英字表記Copano Rickey
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
コパノニキータ
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ニホンピロローズ
兄弟 コパノチャーリーラブミーニキータ
前走 2017/05/05 かしわ記念 G1
次走予定

コパノリッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------1** 牡7 57.0 武豊村山明536(--)1.39.9 -0.4----インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16249.0614** 牡7 57.0 武豊村山明544(-1)1.36.5 1.437.3ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------5** 牡6 57.0 戸崎圭太村山明545(--)2.07.5 1.7----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156116.3313** 牡6 57.0 C.ルメー村山明544(+9)1.51.6 1.538.8サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.16.0 0.7----アウォーディー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡6 57.0 田辺裕信村山明539(--)1.33.5 -0.3----ベストウォーリア
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明547(--)2.03.5 -0.7----ノンコノユメ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明532(--)1.39.2 -0.7----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16237.947** 牡6 57.0 武豊村山明532(0)1.34.6 0.635.6⑦⑥モーニン
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** 牡5 57.0 武豊村山明532(--)2.04.5 1.5----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16473.317** 牡5 57.0 武豊村山明534(+10)1.51.2 0.838.7サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡5 57.0 武豊村山明524(--)2.04.4 -0.5----サウンドトゥルー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------3** 牡5 58.0 武豊村山明524(--)1.52.2 2.0----サウンドトゥルー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16242.111** 牡5 57.0 武豊村山明536(-2)1.36.3 -0.136.2インカンテーション
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14462.511** 牡5 58.0 武豊村山明538(+11)1.50.9 -0.737.5グランドシチー
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明527(--)2.03.8 0.8----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167143.0112** 牡4 57.0 田辺裕信村山明536(+1)1.52.2 1.236.9⑧⑩⑪⑩ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.00.8 -0.5----クリソライト
14/06/25 大井 12 帝王賞 G1 ダ2000 11--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明534(--)2.03.9 0.4----ワンダーアキュート
14/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 8--------1** 牡4 57.0 田辺裕信村山明537(--)1.39.2 -0.4----セイクリムズン

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コパノリッキーの関連ニュース

 6月28日(水)の大井競馬11Rで行われた第40回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が直線大外から一気の伸び脚で交流GI初制覇。タイムは2分4秒4(重)。登録時点では補欠の1番手だったケイティブレイブコパノリッキーの回避で出走がかない、レースでもスタートでつまずき後方からの競馬を強いられたが、目の覚めるような伸び脚でビッグタイトルをモノにした。

 1馬身3/4差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったクリソライト(5番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着に3番手から脚を伸ばしたアウォーディー(1番人気、JRA所属)。7着までをJRA勢が独占した。

 ◆福永祐一騎手(1着 ケイティブレイブ)「非常にコンディションが良かったし、逃げる馬が見当たらなかったので、行くだけ行ってみようと思っていました。スタートで大きくつまずいて、『終わった』と思いましたが、こうなったら最後の2ハロンだけ、直線だけ伸ばそうと思って進めました。思った以上に手応えが良く、『いけるんじゃないか』と。初めて乗せてもらったときからポテンシャルの高さを感じていましたが、自分の形じゃないともろい面があるので、逃げられたらと思っていましたが、ヒョウタンから駒というか、今日はすごい末脚を使ってくれて、新しい面を引き出すことができて本当に良かったと思います。目野先生(目野哲也調教師)は来年定年なんですけど、その前にGIを、と思っていました。この馬で勝つことができてよかったです」

 帝王賞を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡4歳。栗東・目野哲也厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。戦績21戦7勝(うち地方8戦5勝)。獲得賞金2億4792万8000円(うち地方1億9181万円)。重賞は2016年交流GII・兵庫CS、交流GIII・白山大賞典、交流GII・浦和記念、17年交流GIII・名古屋大賞典に次ぐ5勝目。帝王賞は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(2着 クリソライト)「雰囲気も良かったし、2番手でリズム良く運べたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆武豊騎手(3着 アウォーディー)「レースに集中できていない感じで、道中の手応えが今ひとつだった」

 ◆大野拓弥騎手(4着 サウンドトゥルー)「手応えは良く進んでいたけど、勝負どころでもたついた。休み明けのぶんかな」

 ◆内田博幸騎手(5着 アポロケンタッキー)「器用じゃないから後ろからの競馬になったし、上がっていったけど最後は止まった。海外帰りだったけど、地力があるところは示せた」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(6着 オールブラッシュ)「リラックスして行けたけど、クリソライトのプレッシャーがキツく、4コーナーで反応がよくなかった」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(7着 ゴールドドリーム)「道中の手応えはよかったけど、最後は伸びなかった。距離なのかな」

コパノリッキーが右膝の不安で帝王賞を回避2017年06月14日(水) 18:31

 帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダート2000メートル)でGI・10勝目に挑む予定だったコパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は6月14日、朝の調教前に右膝に関節炎を発症していることが判明。同レースを回避することになった。近日中に北海道新冠町・小国ステーブルへ放牧に出される。

 村山明調教師は「先週の金曜に捻挫をして、様子を見ていましたが、14日朝も右前脚に熱感と腫れがあるため、回避することを決めました。夏は休養に充てて復帰を目指します」と説明した。

 これにより、補欠の1番手だったケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎、牡4歳、福永祐一騎手騎乗予定)が帝王賞の出走予定馬に繰り上がった。

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【帝王賞】JRA所属の出走予定馬が発表2017年06月11日() 17:20

 6月28日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11日、発表された。

 「第40回帝王賞」(大井競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭

アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、森泰斗騎手=船橋所属)ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎、騎手未定)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)

【JRA所属の補欠馬】3頭(補欠順位順)1.ケイティブレイブ2.ミツバ3.マスクゾロ

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コパノリッキー、帝王賞で森とコンビ2017年06月08日(木) 05:01

 交流GIかしわ記念でダートGI9勝目を挙げたコパノリッキー(栗・村山、牡7)は、次走の帝王賞(28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)で公営・船橋の森泰斗騎手(36)と新コンビを組むことが7日、分かった。村山調教師が明らかにした。「同じ小林オーナー(Dr.コパ)の馬(ラブミーチャン)に騎乗した縁もあり、騎乗を依頼しました。馬は放牧から帰ってきた後も順調です」と話した。前回で騎乗した武豊騎手はアウォーディーに騎乗する予定。

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【かしわ記念(Jpn1)(指定交流)4上オープン】(船橋)〜コパノリッキーが優勝2017年05月05日(金) 17:44

5日、船橋競馬場の第11Rに行われた第29回 かしわ記念(Jpn1)(指定交流)4上オープン(ダート 左1600m サラブレッド系4才以上 定量)は武豊騎手騎乗の2番人気・1番コパノリッキー(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは1分39秒9(良)。さらに2馬身差の2着に5番人気・2番インカンテーション(牡7)、そこからクビ差の3着に3番人気・3番モーニン(牡5)が入った。
コパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリーという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・ヤナガワ牧場。馬主は小林祥晃。通算成績は29戦14勝。
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【かしわ記念】今日は差し切りコパノリッキーGI9勝目 2017年05月05日(金) 16:52

 5月5日(祝・金)の船橋競馬11Rで行われた第29回かしわ記念(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左1600メートル、10頭立て、1着賞金=6000万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)が6番手追走から鮮やかな差し切り勝ち。タイムは1分39秒9(良)。コパノリッキーはかしわ記念は2014年、2016年に次いで3度目の制覇。ダートGIは9勝目。オーナーであるDr.コパこと小林祥晃(こばやし さちあき)氏の70歳の誕生日に、リッキー&ユタカがビッグなプレゼントを贈った。

 ◆武豊騎手(1着 コパノリッキー)「スタートが悪ければ差す競馬になると思っていました。3年前にこのレースを勝ったときも今日と同じ形で競馬をしたので、いろいろと考えてはいました。前が引っ張ってくれたので、いい流れになったし、道中の走りも良かった。いい形で直線に向けました。つかみどころのない馬ですが、久しぶりにこの馬らしい走りができたと思います」

 2馬身差の2着には4番手追走から直線内から伸びたインカンテーション(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着に逃げ粘ったモーニン(3番人気)。1番人気のベストウォーリアは3番手追走から最後のひと伸びを欠き、4着に敗れた。

 かしわ記念を勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は小林祥晃氏。戦績は29戦14勝。重賞は2013年兵庫チャンピオンシップ・交流GII、2014年フェブラリーS・GI、かしわ記念・交流GI、JBCクラシック・交流GI、2015年東海S・GII、フェブラリーS・GI、JBCクラシック・交流GI、2016年かしわ記念・交流GI、帝王賞・交流GI、南部杯・交流GIに次ぐ11勝目。かしわ記念は村山明調教師は2014年&16年コパノリッキーに次ぐ3勝目、武豊騎手は1997年バトルライン、2016年コパノリッキーに次ぐ3勝目。

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閲覧 2,011ビュー コメント 0 ナイス 8

 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

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2017年05月04日(木) 16:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2017〜
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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

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2017年05月03日(水) 15:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜兵庫チャンピオンシップ2017〜
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 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、3歳ダート路線の最初の交流重賞となる兵庫チャンピオンシップ。年明けに結果を出してきた馬が第一目標とするダートグレードではありますが、2013年のコパノリッキーのように、その後の活躍馬を輩出することもあれば、その後さっぱりのナンヨーリバー(2008年)のような馬を輩出することもあります。

 年によってレベルの高低差がとても激しいレースですが、2013年コパノリッキー、2015年クロスクリーガー、2016年ケイティブレイブなどのように、このレースを6馬身差以上の圧勝を飾った馬というのは、その後のダートグレードでも活躍をしています。また、このレースをいかに強い勝ち方をしても、後の活躍馬を頻繁に生み出していないことから、翌年のフェブラリーSで16頭立ての16番人気だったコパノリッキーのように舐められることがしばしば。このレースを圧勝した馬は、マークを外さずにこの先の高配当ゲットに繋げましょう。

 さて、このレースの対戦図式はというと、例年、全日本2歳優駿の上位の馬vsJRAの年明けのオープン上位馬になります。しかし、全日本2歳優駿の上位馬は、年明けのオープンでも勝ち負けしている馬でないと、容易に通用していません。JRAの年明けのオープンの中でも距離1600m以上のヒヤシンSや伏流Sの勝ち馬が優勢。過去10年のヒヤシンSの勝ち馬のこのレースでの成績は【3・1・1・0】、伏流Sの勝ち馬のこのレースでの成績は【3・2・0・0】。つまり、ヒヤシンスSの勝ち馬か伏流Sの勝ち馬を本命にすれば、かなり的中に近づけるレースです。

 これだとガチガチの決着のイメージを受けるかもしれませんが、2014年はヒヤシンスSの勝ち馬エキマエや伏流Sの勝ち馬ランウェイワルツを差し置いて、デビューから3着以内を外していないエスメラルディーナが1番人気に支持されたこともありました。これまで強豪と戦って成績がボロボロになって、やっとオープンを勝ったエキマエランウェイワルツに夢はありませんが、エスメラルディーナには夢があります。特に2歳、3歳春のレースは、この希望的観測によってオッズが形成されることも多いので、案外と配当が付くこともあります。

 最後にこのレースの過去10年の連対馬20頭の傾向をまとめると、ヒヤシンスSや伏流Sの勝ち馬が9頭。伏流Sで3着以内だった馬が2頭、ダートの500万下の勝ち馬が5頭。クラシック戦線から目先を変えた前走皐月賞組が1頭(ただし、同馬は船橋の交流戦ベストホイップ特別勝ち)。今回が初ダートだった馬が2頭。園田所属馬が1頭です。

 このレースが初ダートだったエーシンブランが勝利し、園田のホクセツサンデーが2着だった2011年は、東日本大震災の影響を受けて伏流Sが行われず、ヒヤシンSの勝ち馬ラヴィアンクレールがぶっつけ本番になった年。低レベルの決着だったために初ダートの馬でも通用しましたが、大きな傾向としては通用していません。ウイントリガーが2着入線した2008年も、あまりレベルが高くない年でした。

 また、ホクセツキングは、近年では一番の園田最強世代と言われ、あのオオエライジンのライバルとして活躍してきた馬ですが、その馬でさえも千載一遇のチャンスをものに出来なかった…。つまり。この中距離王道路線においては、地方勢を狙うのはなかなか厳しいものがあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 同年のヒヤシンスS、伏流Sの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 東日本大震災の影響でJRAの番組が不十分だった2011年のみ、園田の馬が穴を開けているものの、基本的には穴が開かない。平場の500万下の勝ち馬が、特別戦組よりも嫌われて人気以上に走っている程度。

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2017年02月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
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先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月19日() 13:00 スガダイ
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーステークス G1(スガダイプロ)
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本日は中央競馬の今年最初のG1フェブラリーが行われます。古豪、前年覇者、新興勢力などバラエティ豊かなメンバーが揃い、予想のしがいのあるレースになりましたね。この注目の一戦を攻略すべく、今回はウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイさんに登場してもらいます。大舞台に強い“持っている”男は、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?

本命はケイティブレイブ。「最近は長目の距離にばかり使われているが、3歳時のヒヤシンスSでは前半3Fが同日のフェブラリーSとほぼ同じという厳しいラップで先行して見せ場十分だった。血統的にマイルは十分対応可能で、外枠から自分のリズムで先行できれば粘り込める」と期待を寄せています。

対抗はゴールドドリーム、単穴はコパノリッキー、押さえはホワイトフーガ。馬券は単複、馬連・3連複ボックス↓きで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


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コパノリッキーの口コミ


口コミ一覧

帝王賞いかがでした?

 ずんだん 2017年06月29日(木) 20:42

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昨日は7時半過ぎに家に帰ってこれたので、せっかくだし帝王賞でも買ってみるかと思い、テレビをポチッ

パドック見て、展開を予想し馬券購入


コパノリッキーがいないのでケイティブレイブが逃げると予想

後はドバイ帰りでも力は抜けているであろうアウォーディーを買えばいいやと

ケイティブレイブとアウォーディーの三連単マルチで相手3頭を選び

当たればラッキー位の気持ちでいました。



でも、やっぱりいざレースがはじまろうとするとやっぱり
「当てたいなぁ〜」と思ってしまうずんだん
(^^;



そしてスタート!




ご存じの通りケイティブレイブは出遅れ!



ケイティブレイブを買った人は思ったでしょう…



「福永ふ○○んな! 怒」




しかし、2分後…。




「福永先生!天才!」




少なくともずんだんは思ってしまいましたw




思わぬかたちでおこづかいゲットだぜ!



さぁ臨時のおこづかいを土日に増やすか、はたまた美味しいものを食べるか…



この考える時間が一番楽しい〜!
\(^o^)/

 tntn 2017年06月27日(火) 01:00
今年のよるの帝王は誰だ〜? 
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今年の帝王賞!を名称変更。。。
竜王賞。。。帝王将。。。ヾ(ーー )ハイハイ
 
今年が第40回となります。
ここ6年JRA勢が6連勝。昨年の帝王は、コパノリッキー と武騎手!
10年で見ると、フリオーソ(船橋)の2勝が有ります。
 
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今年のJRA勢は。。。
 
アウォーディー(牡7歳。。。松永幹夫厩舎。。武豊騎手)
アポロケンタッキー(牡5歳。山内研二厩舎。。内田博幸騎手)
オールブラッシュ(牡5歳。。村山明厩舎。。。Cルメール騎手)
クリソライト(牡7歳。。。。音無秀孝厩舎。。戸崎圭太騎手)
ケイティブレイブ(牡4歳。。目野哲也厩舎。。福永祐一騎手)
ゴールドドリーム(牡4歳。。平田修厩舎。。。Mデムーロ騎手)
サウンドトゥルー(セン7歳。高木登厩舎。。。大野拓弥騎手)

勢いそのままに、デムーロのゴールドドリームか!
このまま終われるか!会長騎乗のアウォーディーか。。。
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ポスター探していたら、CMに遭遇。。。
 
ローラとオリラジ(レディオフィッシュ)を起用しています。
 
ラ行が目立ちますね。お馬さんにも。。。(ノ´∀`*)
 
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今年の彦星と織姫は誰だ〜?
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=9149976f2f&owner_id=4a85df85ef

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 ユウキ先生 2017年05月06日() 07:12
☆豊マジックが止まらない〜〜☆
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昨日行われた地方のG1『かしわ記念』(^^♪

武豊騎手騎乗のコパノリッキーが勝利、連覇を飾りこれで史上4頭目のG1・9勝目(うち中央G1は2勝)を達成しました☆

キタサンでも豊マジック!!

コパノでも豊マジック!!

名物オーナー馬での勝利の連続♪♪♪

止まりませんね〜〜〜(*^-^*)

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2017年2月19日フェブラリーS G114着
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 14着
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