コパノリッキー(競走馬)

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コパノリッキー
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コパノリッキー
コパノリッキー
写真一覧
抹消  栗毛 2010年3月24日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績33戦[16-3-3-11]
総賞金30,824万円
収得賞金41,620万円
英字表記Copano Rickey
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
コパノニキータ
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ニホンピロローズ
兄弟 コパノチャーリーラブミーニキータ
前走 2017/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

コパノリッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡7 57.0 田辺裕信村山明539(--)2.04.2 -0.6----サウンドトゥルー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161113.293** 牡7 57.0 田辺裕信村山明546(+9)1.50.2 0.136.3ゴールドドリーム
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------2** 牡7 57.0 森泰斗村山明537(--)1.11.4 0.0----ニシケンモノノフ
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------1** 牡7 57.0 田辺裕信村山明546(--)1.34.9 -0.6----ノボバカラ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------1** 牡7 57.0 武豊村山明536(--)1.39.9 -0.4----インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16249.0614** 牡7 57.0 武豊村山明544(-1)1.36.5 1.437.3ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------5** 牡6 57.0 戸崎圭太村山明545(--)2.07.5 1.7----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156116.3313** 牡6 57.0 C.ルメー村山明544(+9)1.51.6 1.538.8サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.16.0 0.7----アウォーディー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡6 57.0 田辺裕信村山明539(--)1.33.5 -0.3----ベストウォーリア
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明547(--)2.03.5 -0.7----ノンコノユメ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明532(--)1.39.2 -0.7----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16237.947** 牡6 57.0 武豊村山明532(0)1.34.6 0.635.6⑦⑥モーニン
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** 牡5 57.0 武豊村山明532(--)2.04.5 1.5----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16473.317** 牡5 57.0 武豊村山明534(+10)1.51.2 0.838.7サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡5 57.0 武豊村山明524(--)2.04.4 -0.5----サウンドトゥルー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------3** 牡5 58.0 武豊村山明524(--)1.52.2 2.0----サウンドトゥルー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16242.111** 牡5 57.0 武豊村山明536(-2)1.36.3 -0.136.2インカンテーション
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14462.511** 牡5 58.0 武豊村山明538(+11)1.50.9 -0.737.5グランドシチー
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明527(--)2.03.8 0.8----ホッコータルマエ

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コパノリッキーの関連ニュース

■今日の出来事
第1回中山第1日(1月6日(土曜))

●出走取消

10R6番 トーセンエポナ号(松岡 正海騎手)
左後肢跛行のため

福永 祐一騎手 JRA通算16,000回騎乗達成!

9Rで、5番ヴァローア号に騎乗した福永 祐一騎手(栗東:フリー)は、史上9人目・現役7人目のJRA通算16,000回騎乗を達成しました。

コメント

節目の騎乗を勝って決められれば良かったです(16頭中3着)。騎乗機会をたくさんいただいた結果の数字ですので、これからもたくさん騎乗依頼をいただけるよう精進していきたいです。

■明日の取消・変更等
第1回中山第2日(1月7日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

■明後日の取消・変更等
第1回中山第3日(1月8日(祝日・月曜))
1月8日(祝日・月曜)に行われる第1回中山第3日の出馬表は、明日(日曜日)の10時に確定します。

確定後に発生した出走取消、騎手変更は、「開催お知らせ」に掲載いたします。

<今日の出来事>
■第1回京都第1日(1月6日(土曜))

競走中止2R
7番 マイネルベッカー号(丹内 祐次騎手)
スタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
コパノリッキー号の引退式が行われました。

馬主 小林 祥晃氏のコメント
僕たち個人馬主というのは武 豊騎手に乗ってもらいたい、そして出来ればG汽譟璽垢良従澗罎飽貊錣望紊りたいというのが夢で、その夢を叶えてくれた馬でした。そして今日こうやって皆様の前で引退式を出来るほどの馬になりました。これは神様と皆様のおかげだと思っています。ファンの皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

村山 明調教師のコメント
ここ京都で未勝利戦を勝ち上がりました。11個も大きなレースを勝ってくれて、この馬にはただ頭が下がる思いです。東京大賞典は、その前に短い距離を使ったりして疲れているかなと思っていたのですが、体調もどんどん上向いていい状態で勝つことができて本当に嬉しかったです。

武 豊騎手のコメント
色んな競馬場で勝たせていただいて思い出深い一頭です。自分が乗って勝ったフェブラリーステークスは、前の年が最低人気での勝利で、僕の時は1番人気でプレッシャーでした(笑)。僕の苦しい時期にも勝ってくれた馬だったので、非常に有難いですし、種牡馬としてまたリッキーの子に乗ってみたいです。


<明日の取消・変更等>

■第1回京都第2日(1月7日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<明後日の取消・変更等>

■第1回京都第3日(1月8日(祝日・月曜))
1月8日(祝日・月曜)に行われる第1回京都第3日の出馬表は、明日(日曜日)の10時に確定します(既に確定済みのシンザン記念(G掘砲鮟く)。
確定後に発生した出走取消、騎手変更は、「開催お知らせ」に掲載いたします。

コパノリッキー引退式、京都でファン2500人惜別 2018年1月7日() 05:00

 昨年末の東京大賞典で史上最多のGI11勝目を挙げたコパノリッキー(栗・村山、牡8)の引退式が6日、京都競馬場で行われ、武豊騎手を背に芝コースを駆け抜けて2500人のファンに別れを告げた。Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』と言ってくれました(笑)。勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。

 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。コパさんは「(所有するダートGI馬)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にリッキーの子を皆さんに応援してもらえれば」と結んだ。



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コパノリッキー引退式〜武豊を背に芝で“ラスト”ラン 2018年1月6日() 18:37

 2014&15年のフェブラリーS連覇など、歴代単独最多の統一ダートGI競走11勝を挙げたコパノリッキー(牡8歳、栗東・村山明厩舎、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリー)の引退式が1月6日(土曜)の最終レース終了後に京都競馬場で行われた。

 コンビを組んでGI・5勝を挙げた武豊騎手を背に芝コースの直線をさっそう駆け、約2500人のファンに雄姿を見せた。

 Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』といってくれました(笑)。スピード馬ですね。そして、勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。

 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。小林オーナーは「(所有馬でダートGI馬の)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にまたリッキーの子をみなさんに応援してもらえれば」と結んだ。

 コパノリッキーの通算成績は33戦16勝(うち地方17戦10勝)。獲得賞金は9億9514万円(うち地方6億8690万円)。

コパノリッキーの統一ダートGI競走勝利】2014年 フェブラリーステークス(GI)2014年 JBCクラシック(交流GI)2014年 かしわ記念(交流GI)2015年 フェブラリーステークス(GI)2015年 JBCクラシック(交流GI)2016年 かしわ記念(交流GI)2016年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2016年 帝王賞(交流GI)2017年 かしわ記念(交流GI)2017年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2017年 東京大賞典(GI)

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コパノリッキーが6日に引退式 2018年1月6日() 05:00

 ラストランの東京大賞典で日本競馬史上最多のGI11勝目を飾ったコパノリッキー(栗・村山、牡8)が6日、京都競馬場で最終レース終了後に引退式を行う。



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コパノリッキー、東京大賞典V一夜明け元気な姿 2017年12月31日() 05:01

 東京大賞典で史上最多となるGI11勝目を挙げ、有終の美を飾ったコパノリッキー(栗・村山、牡7)は一夜明けた30日、自厩舎の馬房内で静養。カイバをほおばるなど元気な姿をみせた。

 栗東トレセンには午前2時に到着。木戸厩務員は「いつもと変わらないですね。なんとか無事にという思いが強かった。ホッとして涙ひとつ出なかったです。安堵(あんど)の気持ちが強すぎて」と無事に現役生活を終え、ひと安心の様子。GI初挑戦となった明け4歳時のフェブラリーSを最低人気で制覇。「あっという間の5年間でしたね。ここまでこれるとは…。2度の骨折もあったし、精神力が強い馬です」と感慨深げだった。

 来年から、北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活に入る。

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【東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞】(大井)〜コパノリッキーが優勝2017年12月29日(金) 17:02

29日、大井競馬場の第10Rに行われた第63回 東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量)は田邊裕信騎手騎乗の3番人気・13番コパノリッキー(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒2(良)。さらに3馬身差の2着に2番人気・3番サウンドトゥルーセ7)、そこから21/2馬身差の3着に1番人気・12番ケイティブレイブ(牡4)が入った。
コパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリーという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・ヤナガワ牧場。馬主は小林祥晃。通算成績は33戦16勝。
「東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

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コパノリッキーの関連コラム

閲覧 1,266ビュー コメント 0 ナイス 12

 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。通年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1〜2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した昨年が稀であり、2007年〜2015年までは、全て1〜3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 確かに昨年のアポロケンタッキーや一昨年のホッコータルマエなどのように、チャンピオンズC・5着から巻き返してこのレースで連対することも少なくありません。しかし、3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCで3着以内の馬でしょう。また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、昨年の前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。

 そこでJBCクラシックで連対した馬たちに焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。また、4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということになります。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、チャンピオンズCの3〜6着からの巻き返しが大半。昨年のアポロケンタッキーを始め、2010年のバーディーバーディ(5番人気)や2015年のワンダーアキュート(6番人気)など、チャンピオンズCで3〜6着に敗れた馬の巻き返しパターンです。特に4〜6着あたりだとなかなかの配当がつくのでヒモに加えてみるのもひとつの手段でしょう。しかし、チャンピオンズCであまりにも負け過ぎていると、いかなる実績馬でも巻き返し切れないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3〜6着だった馬。4〜6着馬ならば、穴馬の資格は十分な配当になります!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/2〜12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月7日(木) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/2〜3の結果(チャンピオンズカップ,ステイヤーズS)
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 1

12月3日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】ゴールドドリーム(13.0倍)
2着:総合ポイント【5位】△テイエムジンソク(4.8倍)
3着:総合ポイント【6位】☆コパノリッキー(13.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のゴールドドリームが1着、第3グループ・総合ポイント5位のテイエムジンソクが2着、第3グループ・総合ポイント6位のコパノリッキーが3着という結果でした。


展開から読み違えて完敗の結果。◎ノンコ○カフジあたりは、少なくとも中盤からはもうちょっと流れてくれないと厳しかったでしょうか。そうなるとみた“予想の入り”の時点からチグハグでした。シーンとしては、ここ数年焼き付いているゴール前強襲が今年も繰り返されたわけですが、狙った差し馬がセンスなかったですね(+_+)


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14

計12点 払い戻し0円


続いて、12月2日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【2位】▲フェイムゲーム(4.6倍)
3着:総合ポイント【3位】△プレストウィック(11.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフェイムゲームが2着、第2グループ・総合ポイント3位のプレストウィックが3着という結果でした。


プロレタリアトの3着があるか!?と思って少し期待してしまいましたがね......。よく頑張ってはくれたんですが、あとひと押しがきかなかったですね〜。残念です。


【馬連流し】
◎=○▲
5=2,9

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
5=2,9=2,4,7,9

計7点 払い戻し0円

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2017年12月6日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.38・G1阪神ジュベナイルフィリーズ2017編〜
閲覧 2,510ビュー コメント 0 ナイス 7


12/8〜 無料会員向けで開放中!


前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、「展開面のカギを握るのは枠順の並び。コパノリッキーが他の先行馬より外の枠であればハイペース、内であれば落ち着きそう。コパノリッキーが外枠であれば、内の先行馬との激しいポジション争いになり、内枠であればコパノリッキーが先手を取り、スンナリ流れそう」(サラマッポプロ)といった展開面の見立てを交えご紹介。貴重なプロの見解や、的中のヒントが詰まった当コラムを是非とも今週末もお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/10(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て12/4(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
ロックディスタウン
 くりーく この厩舎は速い時計を出す厩舎ではありますが、デビュー前の追い切りでも他の馬とは別次元の時計が出ていてかなり能力がある馬だと思います。馬場が極端に違う新潟、札幌で連勝していることはもちろんですが、1ヶ月の間に新潟と札幌に輸送して競馬を使ってしかも2回とも勝っていることはかなり凄いことです。(余談ですが、私も今夏、車で北海道まで競走馬が輸送されていくであろう道を運転してきました。それはそれは想像以上に遠く、馬の大変さを自らの疲れで体感したので、凄さが身に染みて分かります(笑)。)今回は久しぶりの競馬になりますが、1週前追い切りでは引き続き速い時計が出ていて疲れはなさそうです。厩舎、オーナー、レースの使い方を見ると、海外でのレースを意識したような使い方をしているので、他の馬とは別次元のところにいる馬かもしれませんよ。
 km 半姉は早熟でしたが、この馬も早くから完成度が高いですね。故に、2歳G1なら信頼できます。反面、キャリアを積むにつれて制御できなくなるのがこの血の宿命でもあります。その点さえ克服できれば勝ち負けになるとみていいでしょうね。
 サラマッポ くりーくプロも指摘の通り、デビュー戦は野芝での上がり勝負、2戦目は洋芝での地力比べと、異なる条件で勝利していますね。切れとパワーを備え、父オルフェーヴルのような万能性を感じる馬です。ここも力は出せるはずで、あとは未対戦馬との力関係がポイントになってきそうですね。
 スガダイ この馬が1番人気かな?牡馬相手に重賞を勝ったし、新馬で負かした馬も強いからね。引き続きルメール騎乗なら人気になるのもわかるけど、1番人気で安心して買えるほどではないかな。確かにあのローテーションで勝ったのは立派だけど、札幌2歳Sはレベルが高かったとは言い難い。まさに、サラマッポプロも言っている“力関係”だよね。印は回すだろうけど、人気を考えると中心視はできないなぁ。
 河内一秀 デビュー戦の指数は非常にレベルが高く、それを裏付けるように2〜3着馬が順調に実績を重ねているんだけどね。やっぱり、2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字で、初戦よりも下げてしまっていたくらいだからね。オルフェーヴル産駒に関してはコース別の成績が大きく偏っている(阪神は未勝利)など、まだまだ得体の知れない部分はあるけど、夏以来の成長度を考慮しても現状で指数的に高い評価をするのは難しい印象だよ。

ベルーガ(※骨折により回避)
 km 2歳戦と言えば中内田厩舎。この馬の完成度の高さはロックディスタウンすら凌駕しています。乗り替わり(の可能性)は不安ですが、距離は大丈夫で阪神の坂も歓迎材料とみています。重い印を付ける予定で考えていますよ。
 河内一秀 デビュー戦は相手のレベルが低く着差ほどの指数ではなかったけど、2戦目のファンタジーSでは大幅に指数を更新して重賞を制覇。上昇幅だけでなく指数自体もまずまずで、ここでも有力馬の一角とみていいと思うよ。ただ、前走は直線だけの競馬だったからやっぱり距離延長はポイントになってくるんじゃないかな〜。
 スガダイ 2連勝の見た目は鮮やかだったけど、ファンタジーSは・・・

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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年12月1日(金) 16:00
【濃霧注意報DX】〜チャンピオンズカップ(2017年)展望〜
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 地方交流のダートG1レースは数あれど、中央におけるダートG1というのは今週のメインであるチャンピオンズカップと、2月に行われるフェブラリーSだけ。どちらも開催時期が冬ということもあってか、この両レースの名前を見るたびどこか寂しい感覚を覚えてしまいます。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 雪国住まいの私にとって、“冬”という響きはやはり重いもの。雪が降り始める頃になると空なんかは常に鉛色ですし、何日も太陽を見ないということもしばしば。このような環境下では気分が上がるはずもありません。
 しかし、それは予想を始める前までのこと。
 いざ予想を始めると、この両レースは非常に面白いメンバー構成になることが多く、特にチャンピオンズカップに関しては、ここ3年の結果が示す通り配当妙味も十分。予想段階で冬ということを忘れ、レースでは夏を思い出すようなアツい展開が望め、これで的中でもしようものならば、一気に気分は春爛漫――そんな風になれるレースだと思うのです。
 もう12月。1年はもうすぐ終わってしまいますが、冬という季節はまだ始まったばかり。春の足音が聞こえてくるその時まで気持ちだけは温かくしておくためにも、まずは今週をきっちりと好成績で終えたいところ。そんな意気込みを持って、チャンピオンズカップ展望まいります。



 私が中京のダート1800mに抱いているイメージは、”なんか極端”というもの。
 コーナーがきつく、直線に入ってすぐに急坂を迎えるというコース形態なためか、逃げ・先行勢が差し・追い込み勢に大きな差を付けて好走することもあれば、そうした前残りを後続が過剰に警戒した結果、真逆の戦法である追い込みがハマったりと、展開ひとつで多少の能力差が簡単に埋まってしまうコースに映るのです。
 それを象徴する結果となったのが一昨年。地方交流重賞を荒らし回り、能力が一枚上と見られていたコパノリッキーホッコータルマエが共に凡走。代わりに全くの人気薄だったサンビスタが差し切り勝ちを決めました。
 この時は序盤から先行争いが激化していましたが、勝ったサンビスタをはじめ、上位に来た馬の多くは内をロスなく回ってきた馬。この”内をロスなく”というのも当コースにおいてはかなり重要な要素のようで、昨年のサウンドトゥルーも似たような戦法での勝利でした。
 力上位の馬が強いのは勿論ですが、その中で展開や位置取りといった部分までも味方に付けられるのはどの馬なのか……といった点を、他場よりも強めに考える必要がありそうです。

 そういった点で、前年覇者ながら扱いが難しいのがサウンドトゥルー
 毎年冬に調子を上げてくる馬で、前走のJBCクラシックではいつも通りの強烈な末脚で快勝。7歳になった今年も、昨年並かそれ以上の力を維持しているように映ります。
 ですが、能力や適性が十分でも、前述のコースの特性を考えると、追い込み一手の脚質というのはやはり不安。一つ間違えば不完全燃焼に終わってしまう危険性を孕んでいます。

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コパノリッキーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 2

☆東京大賞典の結果☆
1着コパノリッキー
2着サウンドトゥルー
3着ケイティブレイブ

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝 15(ロンドンタウン)、3連複 3−15−1・5・10・12・13を買いましたがハズレ・・・。
ここで狙うなら、チャンピオンズC最下位からの叩き2走目のロンドンタウンや!!!!!と思ったんですが、

出走馬達へのコメント
1着コパノリッキー
阪神Cのイスラボニータ
有馬記念のキタサンブラック、クイーンズリング
引退レースで有終の美を飾る流れが続いてましたが、コパノリッキーもその流れに乗って引退レースで有終の美を飾りましたね〜。
しかも、初めてGI勝ちした時のパートナー田辺騎乗で有終の美を飾ったというのもなんかドラマがあってすごいな〜と思いました。


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☆ホープフルSの結果☆
1着タイムフライヤー
2着ジャンダルム
3着ステイフーリッシュ

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 10(ルーカス)を買いましたがハズレ・・・。
騎手・血統・実績ともに好材料いっぱいなのに、単勝で5倍もつくなんておいしいな〜と思ったんですけどダメでしたね〜。
距離が長いのか、実力が足りなかったのかはわかりませんが、モーリスの全弟なんで頑張って出世していってほしいです。

出走馬達へのコメント
1着タイムフライヤー
逃げ・先行勢など前で競馬する馬ほど終盤辛くなる持久力勝負の流れを後方で競馬してたんで、展開の恩恵をかなり受けてた部分もありますが、ハーツクライ産駒が東京以外でようやくGI勝ちましたね〜。
ここ勝ったからといって皐月賞でどうなるかはまだまだわかりませんが、2歳GI馬として来年も頑張ってほしいです。



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☆複勝ころがし企画(金曜日分)☆
東京大賞典 ロンドンタウン・・・5着

狙い時だと思ったけど、まだ早かったようです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
地方競馬は年末年始もやってますけど、JRAは6日からなんで、JRAだけやる人は少しゆっくりできそうですね〜。

ぼくも2018年は金杯から始動するんで、それまでの数日間は、自分の収支結果やいろんな企画の結果発表などをしながら、のんびりと更新していきたいと思います。

 しんすけ46 2017年12月30日() 10:22
後2日
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 13

となりました今日この頃。
皆様、如何お過ごしでしょうか?

昨日は仕事納めで久々の朝帰り。
疲れました。

東京大賞典はコパノリッキーが
見事な勝利でした。
買っても外してたんで買わんで良かった。

今年は後半少し良かったけど全体的には負け続けでした。
来年こそは勝ち組に加わりたいもんですな。

何かあんまし当たらんのに1600万下に昇格してました。
パチパチパチ。

では良い休日を!

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  2017年12月30日() 10:00
有終の美を飾ったG汽曄璽坑監に連動していたこと
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 6

この一週間で実に4頭のG汽曄璽垢琉退レースがありました。

.ぅ好薀椒法璽(23日阪神カップ:1着)
▲タサンブラック(24日有馬記念:1着)
クイーンズリング(24日有馬記念:2着)
ぅ灰僖離螢奪ー(29日東京大賞典:1着)

いずれも引退レースとしてこの上ない「有終の美」を飾るラストランでした。

引退する馬がここまで連続して好走することは、正直なところ予想できませんでした。
しかし、あることに気づいていれば好走の予想は容易だったのかもしれません。

それは、枠番(もしくは馬番)なのです。
4頭の引退レースの枠番(馬番)は、次の通りです。

.ぅ好薀椒法璽(1枠2番)
▲タサンブラック(1枠2番)
クイーンズリング(2枠3番)
ぅ灰僖離螢奪ー(7枠13番)

この枠番(馬番)、それぞれの馬にとって大変縁のあるものでした。

.ぅ好薀椒法璽
1枠2番で皐月賞制覇。初重賞制覇の東スポ杯2歳Sも1枠。
▲タサンブラック
菊花賞こそ2枠3番だったものの、初重賞制覇のスプリングSは1枠。また、JCなど数々の重賞を1枠で制覇。
クイーンズリング
2枠3番でエリザベス女王杯制覇。
ぅ灰僖離螢奪ー
7枠13番で16頭中16番人気でのフェブラリーS制覇。

それぞれの馬が、自らを有名ホースにさせた枠番(馬番)でしっかり最後をしめたわけです。
ここまで連動してしまうと、今後名馬の引退レースの際には、枠番(馬番)チェックと初G(もしくは重賞)制覇の枠番(馬番)が一致しているかを確認せずにはいられません。


イスラボニータ、キタサンブラック、クイーンズリング、コパノリッキー競走馬生活お疲れ様でした。
次は、「父」「母」として新聞の馬名の脇でお目にかかれることを楽しみにしています。

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2017年12月3日チャンピオンズカップ G13着
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2017年12月3日 チャンピオンズカップ G1 3着
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