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コパノリッキー(競走馬)

注目ホース
コパノリッキー
コパノリッキー
コパノリッキー
コパノリッキー
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年3月24日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績28戦[13-2-2-11]
総賞金28,376万円
収得賞金31,320万円
英字表記Copano Rickey
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
コパノニキータ
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ニホンピロローズ
兄弟 コパノチャーリーラブミーニキータ
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

コパノリッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16249.0614** 牡7 57.0 武豊村山明544(-1)1.36.5 1.437.3ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------5** 牡6 57.0 戸崎圭太村山明545(--)2.07.5 1.7----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156116.3313** 牡6 57.0 C.ルメー村山明544(+9)1.51.6 1.538.8サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.16.0 0.7----アウォーディー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡6 57.0 田辺裕信村山明539(--)1.33.5 -0.3----ベストウォーリア
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明547(--)2.03.5 -0.7----ノンコノユメ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明532(--)1.39.2 -0.7----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16237.947** 牡6 57.0 武豊村山明532(0)1.34.6 0.635.6⑦⑥モーニン
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** 牡5 57.0 武豊村山明532(--)2.04.5 1.5----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16473.317** 牡5 57.0 武豊村山明534(+10)1.51.2 0.838.7サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡5 57.0 武豊村山明524(--)2.04.4 -0.5----サウンドトゥルー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------3** 牡5 58.0 武豊村山明524(--)1.52.2 2.0----サウンドトゥルー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16242.111** 牡5 57.0 武豊村山明536(-2)1.36.3 -0.136.2インカンテーション
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14462.511** 牡5 58.0 武豊村山明538(+11)1.50.9 -0.737.5グランドシチー
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明527(--)2.03.8 0.8----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167143.0112** 牡4 57.0 田辺裕信村山明536(+1)1.52.2 1.236.9⑧⑩⑪⑩ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.00.8 -0.5----クリソライト
14/06/25 大井 12 帝王賞 G1 ダ2000 11--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明534(--)2.03.9 0.4----ワンダーアキュート
14/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 8--------1** 牡4 57.0 田辺裕信村山明537(--)1.39.2 -0.4----セイクリムズン
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16713272.1161** 牡4 57.0 田辺裕信村山明530(+4)1.36.0 -0.135.3ホッコータルマエ

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コパノリッキーの関連ニュース

 5月5日(祝・金)に船橋競馬場で行われるかしわ記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が4月16日、発表された。 「第29回かしわ記念」(船橋競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)【JRA所属の出走予定馬】6頭インカンテーション(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎、騎手未定)グレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、武豊騎手)ブラゾンドゥリス(牡5歳、美浦・尾形和幸厩舎、内田博幸騎手)ベストウォーリア(牡7歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)モーニン(牡5歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.リッカルド2.カゼノコ3.キクノソル4.ブライトアイディア5.バスタータイプ

【古馬次走報】ベストウォーリア、かしわ記念へ2017年02月23日(木) 05:02

 ★フェブラリーS2着ベストウォーリア(栗・石坂、牡7)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。14着コパノリッキー(栗・村山、牡7)も同レースに。6着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)は、名古屋大賞典(3月30日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。7着ノンコノユメ(美・加藤征、セン5)は、山元トレセンで放牧。8着サウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、放牧を挟んで帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。9着ホワイトフーガ(美・高木、牝5)は、さきたま杯(5月31日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)を目指す。

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【フェブラリー】吉田俊介氏、ゴールドは「文句なし」 2017年02月20日(月) 05:08

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)ゴールドドリームは個人馬主の共同所有馬で、代表名義の吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)は豪州出張で不在。代理で長男の吉田俊介氏(サンデーレーシング代表)が表彰台に立った。

 「坂を上がるまで(手綱を)持ったままでしたからね。状態も良かったし、本当に強かった。文句なしです」と報道陣の輪の中でコブシを握りしめた。

 18日に急死した父ゴールドアリュールに話が及ぶと、「(ゴールドドリームコパノリッキーの)どちらかが勝つんじゃないかと思っていた。この馬にとって東京のマイルは最も合っている舞台。全力できましたから」と話した。今後は、ドバイから招待状がくるのは間違いなく、また、米国のブリーダーズカップ協会の関係者からも声をかけられている。

 同じ平田厩舎で、3歳の半弟ペルランヴェール(父スマートファルコン)は12月に新馬戦を勝ち上がったが、2歳の半妹(父ヘニーヒューズ)は池添学厩舎に入厩予定。そして1歳の半妹はオルフェーヴルの子で注目を浴びそうだ。

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話2017年02月20日(月) 05:05

 ◆岩田騎手(エイシンバッケン4着) 「直線に向いて(馬群を)さばければチャンスだと思っていた。惰性をつけて4コーナーから出して行ったぶん、最後は甘くなった」

 ◆庄野師(ニシケンモノノフ5着) 「ハナに行けていれば、もう少し楽だったかな。(直線で)コパノリッキーを競り落としたときは“やった”と思ったが、そんな中でも最後までしっかりと走っている」

 ◆幸騎手(ケイティブレイブ6着) 「ハナに行ければベストだったが、外(インカンテーション)が速かった。自分の形ではなかったけど、最後まで頑張っています」

 ◆蛯名騎手(ホワイトフーガ9着) 「うまく流れに乗れたが、牡馬相手で速いペースだった。最後もバテてはいないんだけど…」

 ◆石橋騎手(ブライトライン10着) 「内々を立ち回って、いいところを通れた。最後まで一生懸命走っている」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード11着) 「どこかで内に入れて、脚をためたかった。折り合いや内にもたれる面は解消されていた」

 ◆藤岡康騎手(インカンテーション13着) 「ゲートが最後入れというのもよかったし、スタートが決まったので出して行った。(直線で)一瞬、踏ん張ってくれるかと思ったが…」

 ◆武豊騎手(コパノリッキー14着) 「絶対、速くなると思ったし、もまれたくないので流れに乗せた。デキは悪くなかったが、締まった馬場で時計勝負の方がいい」

 ◆和田騎手(アスカノロマン15着) 「理想的なポジションで運べたが、きょうは本来の粘りがなかった」

 ◆内田騎手(デニムアンドルビー16着) 「砂をかぶっても嫌がらなかったが、踏ん張りどころで戸惑っていた」

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】今年もミルコ!ゴールドドリームが初戴冠 2017年02月19日() 15:46

 2月19日の東京11Rで行われた第34回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、GI、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=9700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)が中団追走から直線は馬場のド真ん中を力強く伸びてGI初制覇。タイムは1分35秒1(良)。クビ差の2着には内からしぶとく食い下がったベストウォーリア(5番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に後方3番手から追い込んだカフジテイク(1番人気)。

 「(12着に敗れた)チャンピオンズCはずっと自信持ってたけどダメだった。スタートが良くなくて引っ掛かって伸びなかった。おかしかった。でも、今日はすごく良かった。馬場に先出しして、ずっと落ち着いていた。スタートも良くて、すぐにいいとこに行けたし、すごい伸びてた。すごいいい手応えでした」とミルコ・デムーロ騎手がレースを振り返る。内からベストウォーリアに差し返されそうになったことについても「最後は物見してあぶなかった。でも、余裕があったから問題はなかったけど」と余裕の笑み。「ボクは関係ない。何もしてないよ。ただ押していただけ」とゴールドドリームの強さをたたえた。

 うれしさのあまり、禁じ手(日本以外の各国でたびたびやっています)の“飛行機”といわれる手綱を離して馬上で両手を広げる決めポーズもゴール板を過ぎた4コーナー手前で披露したミルコ・デムーロ騎手だったが、「また裁決(さいけつ=審判部署)に呼ばれた。『ダメです』って」としょんぼりするシーンも。ともあれ、昨年のモーニンに続いて、2017年もJRAのGIはミルコ・デムーロ騎手が弾ける笑顔で幕を開けた。

 ゴールドドリームの父ゴールドアリュールは2003年フェブラリーSの優勝馬。フェブラリーSで父子制覇を達成したのはいずれもゴールドアリュール産駒で、ゴールドドリームは、2010年エスポワールシチー、2014&15年コパノリッキーに次いで3頭目、4例目。なお、ゴールドアリュールは北海道安平町の社台スタリオンステーションに種牡馬として繋養されていたが、昨日、2月18日に心臓疾患のため死亡した。18歳だった。

 また、ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)の勝利で関西馬はフェブラリーSを2000年から18連勝。桜花賞の17連勝を超えて、同一GIの単独東西別最多連勝記録となった。

 フェブラリーSを勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は9戦5勝。重賞は2016年ユニコーンS・GIIIに次いで2勝目。フェブラリーSは、平田修調教師は初優勝、ミルコ・デムーロ騎手は2016年モーニンに次いで2勝目。

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月19日() 05:08

◆最内枠にドヤ顔〔1〕サウンドトゥルー

 昨年の最優秀ダートホースは午前9時40分、角馬場から坂路に入り、4ハロン68秒5で軽快に駆け上がった。「冬場はずっといい状態を維持していますね。『内枠がいいな』と思っていたら、先生が引いてくれて。厩舎にドヤ顔で戻ってきましたよ」と宗方助手は笑顔を見せ、陣営のムードの良さが伝わった。

◆心身ともに充実〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝牝馬は角馬場での運動後、坂路をゆったりとした動きで1本。「心身ともにかみ合っている状態。1回使って、上積みはかなりありますね。夜に雪予報が出ていたので、あまり濡れなければ」と、宗方助手はデキの良さに胸を張りつつも、乾いた馬場を望んでいた。

◆振る舞い普段通り〔3〕ゴールドドリーム

 輸送はスムーズで、馬房ではカイバを食べたり、水を飲んだり、普段通りの振る舞い。木下厩務員は「えらい落ち着いてます。レース間隔があいているからですかね。気になるところは何もないですよ」とうなずいた。

◆究極の仕上がり!!〔4〕コパノリッキー

 2014、15年の覇者は金曜に東京競馬場入り。1時間の引き運動でレースに備えた。「2泊3日の競馬は12戦9勝。運動の最初の15分くらいは闘志むき出しだった。これまでと明らかに違う感じ。これで負けたら仕方ない」と木戸厩務員は究極の仕上がりを強調した。

◆ここ最近で一番〔5〕アスカノロマン

 スムーズな輸送で午後3時39分に到着。ほどよい気合乗りで好気配を漂わせた。佐藤厩務員は「デキはここ最近で一番じゃないかな。前からでも後ろからでもレースはできる。スムーズに自分の走りができれば、能力的には劣らないと思う」と期待を込めた。

◆折り合いがカギ〔7〕ブライトライン

 到着後はベテランらしく、悠然と馬房に向かった。伊藤助手は「輸送は慣れている。この中間はすごくいい調整ができて、状態はここ1、2年で一番いいくらい。あとはいかにレースで折り合えるか。石橋騎手に託します」と語った。

◆初砂も雰囲気いい〔8〕デニムアンドルビー

 張りのある馬体が目を引いた。小滝助手は「しっかり体を作ってきて、雰囲気はいいですね。初めてのダートでやってみないと分からないけど、ピッチでかき込むような走りなので、流れに乗れれば」と新味を期待する。

◆毛づや体の張り◎〔9〕ベストウォーリア

 僚馬モーニンと同じ馬運車で到着。「いつもと変わりない。毛づやや体の張りもいいし、体調面の良さは間違いない。前走は休み明けで58キロを背負って2着。前哨戦としては十分だと思うし、馬自身のモチベーションも高い。惜敗続きなので、何とか勝たせてあげたい」と古泉助手は中央でのGI初制覇に意欲を見せる。

◆闘志メラメラ!!〔10〕カフジテイク

 輸送はトラブルなく、午後4時6分に到着。内に闘志を秘めた様子で決戦の地に降り立った。山本助手は「落ち着いていて問題ないと思う。ここを目標にきているので、前走よりも仕上がっています。距離は問題ないと思うのでどうさばくかだけ。あとは津村騎手に任せます」とGI初制覇をにらんだ。

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コパノリッキーの関連コラム

閲覧 674ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 815ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月19日() 13:00 スガダイ
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーステークス G1(スガダイプロ)
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本日は中央競馬の今年最初のG1フェブラリーが行われます。古豪、前年覇者、新興勢力などバラエティ豊かなメンバーが揃い、予想のしがいのあるレースになりましたね。この注目の一戦を攻略すべく、今回はウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイさんに登場してもらいます。大舞台に強い“持っている”男は、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?

本命はケイティブレイブ。「最近は長目の距離にばかり使われているが、3歳時のヒヤシンスSでは前半3Fが同日のフェブラリーSとほぼ同じという厳しいラップで先行して見せ場十分だった。血統的にマイルは十分対応可能で、外枠から自分のリズムで先行できれば粘り込める」と期待を寄せています。

対抗はゴールドドリーム、単穴はコパノリッキー、押さえはホワイトフーガ。馬券は単複、馬連・3連複ボックス↓きで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2017年02月18日() 11:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(フェブラリーS)byもっしゅ
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先週はクイーンCアドマイヤミヤビ共同通信杯スワーヴリチャードと注目度◎を打った2頭が勝利。
京都記念に至っては外厩帰りの3頭(サトノクラウン、スマートレイア―、マカヒキ)で決着するなど、外厩が非常に威力を発揮しました。
さて、いよいよ今週は本年最初のGIフェブラリーSが行われます。
馬券を仕留めるために、今回もしっかり外厩帰りの馬をチェックしておきましょう。


◇2/19(日) 東京11R フェブラリーS ダ1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

コパノリッキー (栗)村山 宇治田原優駿S
ゴールドドリーム (栗)平田 NFしがらき
ノンコノユメ (美)加藤征 ムラセファーム
モーニン (栗)石坂 NF天栄



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆平田厩舎+NFしがらき
11-5-6-73(勝率11.6/複率23.2)
単回値 175円/複回値 90円

平田厩舎は主にNFしがらきと吉澤ステーブルWESTを多用している厩舎。
どちらの回収率も優秀で、上手く外厩を使いこなす調教師の一人です。
そして今回出走のゴールドドリームは、しがらき帰りが(3.1.0.0)のパーフェクト連対と相性抜群。
スタートで後手を踏んだチャンピオンズCは度外視し、態勢が整った今回が狙い時かもしれません。

【参考】
平田厩舎+吉澤ステーブルWEST
6-3-4-61(勝率8.1/複率17.6)
単回値 143円/複回値 72円



<危険な外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆村山厩舎+宇治田原優駿S
4-3-3-82(勝率4.3/複率10.9)
単回値 32円/複回値 32円

宇治田原優駿Sといえば、今年の京都開催で大活躍の外厩。
ただ村山厩舎とのコンビは全調教師中4番目に多い件数ながら、成績はかなり低調。
更にコパノリッキーは昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCが宇治田原帰りでの敗戦。
近走を見ても外厩帰りでの実戦はこの2戦しかなく、どうも波長が合わない印象です。
能力的にも峠を越えた感があるだけに、過度な期待は禁物です。



<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ゴールドドリーム
モーニン
コパノリッキー

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年02月17日(金) 11:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】フェブラリーステークス
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フェブラリーステークス

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはフェブラリーステークスです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント➀>
・指数上位は絶対的な存在ではないものの、総崩れということはない。指数100.5以上の単勝回収率は116.7%。このラインを超えた1位馬は軸馬として狙っていける。

<ポイント◆
・指数90未満もしくは指数10位以下(ふたケタ順位)の馬は【1 0 1 36】。14年のコパノリッキーは最下位ながらに勝利したが、これは「事故」レベルの例外中の例外。基本的に低指数の馬は軽視できる。

<ポイント>
・指数1位かつ100.5以上の馬を軸に据え、指数90以上かつ9位以内の馬に流すと、馬連回収率256.0%、3連複回収率259.7%。

予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけますので会員登録がまだの方は是非ご登録ください!次回更新は高松宮記念となります。

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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コパノリッキーの口コミ


口コミ一覧
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武豊、クリソライトでバースデーV達成!! 今年も鬼神の如き騎乗を見せ、地方競馬を席巻!?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2866.html

圧巻の勝利を飾った。
 15日、船橋競馬場で行われた交流重賞のダイオライト記念(G2)。レース前から大本命としてあげられた武豊騎手が騎乗するクリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が見事に制した。
 レースはほぼ揃ったスタートから、大外のマイネルトゥランがハナを奪い、クリソライトは3番手につけてはじまる。クリソライトはレースが進むに連れ徐々に進出。3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を突き放し、ゴールに飛び込んだ。
 レースを圧勝したクリソライトは武豊騎手とのコンビで史上初となる3連覇を達成した。そして、この3月15日は武豊騎手の48度目の誕生日。クリソライトの勝利はなにものにも代えがたいバースデープレゼントだっただろう。
 レース後のインタビューで武豊騎手は、「非常に強かったです。状態の良さが伝わってきました」とコメントし、さらに「この馬はここが好きなのか、船橋はいつも走ってくれますね。安心して乗れました」と相棒の健闘をたたえている。
 昨年、地方競馬で34回騎乗した武騎手は、コパノリッキーやアウォーディー、ケイティブレイブなどに騎乗して「17・9・4・4」という素晴らしい成績を残し、地方全国リーディングで収得賞金5位(441,010,000円)に輝いている。


次のページ 今年も地方競馬を席巻するのか?

 騎乗した馬の質が高いのはもちろんだが、ここぞというところで武騎手の見事な手腕が光るのも大きいだろう。昨年の活躍を鑑みれば、今年も強力な馬をお手馬に選び放題の状況は変わらない。
 神がかった成績を昨年の地方競馬で残した武豊騎手は『NARグランプリ2016』の表彰式で特別賞を受賞した際に、「競馬があればどこにでも乗りに行きたいと思っています。依頼があればどこにでも乗りに行くのが、騎手の仕事だと思っているので」と語っており、今年も積極的に地方競馬に参戦していくと思われる。
 地方で昨年獲得した重賞の勝利数は9。記念すべきバースデーVを決めたダイオライト記念を皮切りに、地方初重賞を総なめにするくらいの勢いで活躍をしてくれそうだ。

 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 23:19
武幸四郎、最後の13頭 
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武幸四郎、騎手人生21年の記憶。騎手人生を締めくくる最後の13頭、そして前途多難な調教師人生がスタート─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2669.html

最後は重賞を含む13頭に騎乗

 2月26日の騎乗で引退となる武幸四郎騎手。本人も21年の騎手人生が終わるとあって感慨深い部分もあるだろう。

 かつて誰もなし得なかったデビュー週の重賞勝利、元フジテレビアナウンサー高島彩との熱愛報道、騎乗取りやめ休養中に起きた東京デート事件、2011年の暴行事件による謹慎と騎乗の激減、そして2013年メイショウマンボとの奇跡の復活などジェットコースターのような騎手人生を送ってきた幸四郎。2013年の復活で2014年は2008年以来最高の414レースに騎乗、28勝という記録を打ち立てたが、その後は騎乗が減り2015年はわずか13勝にまで減少。2016年の調教師試験合格をもって引退を決意したのである。

 1997年3月1日にデビュー、翌2日に重賞のマイラーズカップ(G2)を11番人気オースミタイクーンで勝利。そして2000年第5回秋華賞をティコティコタックに騎乗してG1レース初勝利を達成。地方交流重賞を含め通算重賞33勝(G1は6勝)。JRA、地方競馬、海外で9285鞍に騎乗し合計715勝。重賞33勝のうち1番人気で勝利したのはわずか7勝と穴騎手の印象が強い騎手だった。

 最後の2日間は土日で合計13頭の騎乗となっているが、その内訳はどん底時代も幸四郎を支えたメイショウの松本オーナーがもっとも多く3頭、さらに父の武邦彦時代から付き合いのある個人馬主が見られるが、新馬戦を除く12頭のうち乗り替わりが5頭いるのが感慨深い。そして注目は土日の重賞にそれぞれ騎乗すること。土曜の3歳重賞アーリントンカップ(G3)には、ここまで3戦2勝のコンビを組むミラアイトーンに騎乗。そして日曜の阪急杯(G3)には近走不振もかつて重賞2着の実績があるカオスモスに騎乗して最後の重賞勝利を目指す。残念ながらどの馬も「確勝級」というような実力馬ではないが、幸四郎がデビュー週に11番人気の馬で重賞を勝ったようにまさかのドラマが起きてもおかしくはない。
社台グループのバックアップは厳しい状況

 ただ残念なのはやはりというか社台グループの強いバックアップがなかったこと。騎乗する馬はすべて個人馬主であり、サンデーレーシングや社台レースホース、そしてキャロットファームなど大手クラブの騎乗はなかった。さらにサトノダイヤモンドの里見治氏やマカヒキの金子真人氏、そして関西の大物であるアドマイヤの近藤利一氏やノースヒルズグループなどリーディング上位馬主の騎乗もなかったことは残酷な現実だ。


 確かに自由奔放で我が道を行く幸四郎は、数々の不祥事を起こし決して馬主受けがいい人物ではない。しかし今の競馬界は若手調教師はまず社台グループに挨拶を伺うなど、いかに社台グループの素質馬を預けてもらえるかどうかが厩舎を成功させる鍵になっている。2014年に本格的に厩舎を開業させて以来3年で60勝をあげた38歳の中内田充正厩舎は、社台グループの所有馬ヴゼットジョリーで重賞を勝利するなど管理馬の約3分の1は社台グループの生産馬だ。

 このように社台グループの後ろ盾がある厩舎は有力馬が集まり自然と成績も伸びる。しかし幸四郎は残念ながらその後ろ盾を得られない状況なのだ。もちろん今後開業までの交渉や人間関係の進展によって大きなバックアップが得られるかもしれないが、現時点での見通しは厳しいようだ。

 それは遡れば父武邦彦調教師がそうだった。父も社台グループのバックアップは乏しく、2009年の引退までの数年間で管理した社台グループの生産馬はノーザンファームの馬が数頭のみ。しかもすべて古い付き合いのある馬主で、社台グループと直接的な付き合いは希薄だった。その流れは幸四郎だけでなく兄武豊も例外ではなく、近年のお手馬であるキタサンブラック、コパノリッキー、アウォーディーらを見ても明らかに武一族は社台グループと距離があるのだ。

「トークは面白いけど営業力はない。一部の武兄弟信者の馬主は馬を預けるだろうけど、今をときめく大物馬主から素質馬が回ってくることはまずないだろう」(某記者)

 という話もあるように社台グループの後ろ盾なくして今後の調教師人生は前途多難といえるだろう。来週からは騎手ではなく技術調教師、つまり見習い調教師として開業まで多忙な日々が続くが、その中でどれだけ多くの有力馬主の信頼を得ることができるかどうか。厩舎成功の鍵は幸四郎本人が握っているのだ。


※<1>武豊の弟、武幸四郎の引退迫る。騎手人生21年の記憶


※<2>武幸四郎の試練。JRA激怒のドタキャン&アヤパンとお好み焼きデート〜騎手人生21年の記憶〜


※<3>武幸四郎、騎手人生21年の記憶 相手は懲役1年6ヶ月!合コン帰りの不祥事、松本オーナーと見せた感動の涙......

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:31
惨敗のコパノリッキー 
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武豊騎手も煮え切らず......生涯最低惨敗のコパノリッキー、不調の原因は「衰え」以上に......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月20日 22時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2635.html


 19日に開催された今年最初のJRA・G1レース、フェブラリーS。勝利したのはM.デムーロ騎乗のゴールドドリームだった。2着には古豪ベストウォーリアが入り、ダート戦線に新たな流れが加わった印象である。

 一方、過去2度このレースを制した経験のあるコパノリッキー(牡7 栗東・村山厩舎)は、生涯最低となる14着敗退。不甲斐ない近走から6番人気だったが、結果は1ケタ着順すら遠いものとなってしまった。

 武豊騎手は「スポーツ報知」の取材に対し「パサパサのダートは合わない。締まったダートの方がいい。出来は悪くなかった」と語っているが、昨年や一昨年活躍していた時期の強さはまったく見る影もなく、4戦連続で馬券圏内に入れなかったのもこれが初めてとなる。

「もともと『勝つか負けるか』というか、成績の浮沈がはっきりしているタイプではありますが、これで4戦連続、さらにはすべて別の騎手で敗北を喫しています。ネット上では『コロコロ鞍上替えすぎ』と陣営を批判する声がある一方、『パドックで覇気がなかった』『完全に衰えた』と、馬の能力自体の問題ではないかというコメントも多いです。武騎手のコメントも煮え切らない印象ですし、今後復活する道筋があるのか......」(競馬記者)

 これまで逃げ、先行を武器に大レースをモノにしてきたコパノリッキー。それだけにきついマークを受ける機会も多く、歴戦の疲労も相当なものであるに違いない。馬齢も7歳となり、衰えが出てしまうのも十分に納得できる。

 果たしてコパノリッキーは、この苦境から抜け出しもう一花咲かせることができるのだろうか。次走はまだ未定だが、過去2回勝利しているかしわ記念(G1)を復活の舞台として狙うのが現実的な路線と思われる。

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コパノリッキーの厩舎情報 VIP

2017年2月19日フェブラリーS G114着
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コパノリッキーの取材メモ VIP

2017年2月19日 フェブラリーS G1 14着
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