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コパノリッキー(競走馬)

注目ホース
コパノリッキー
コパノリッキー
コパノリッキー
コパノリッキー
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年3月24日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績27戦[13-2-2-10]
総賞金28,376万円
収得賞金31,320万円
英字表記Copano Rickey
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
コパノニキータ
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ニホンピロローズ
兄弟 コパノチャーリーラブミーニキータ
前走 2016/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

コパノリッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------5** 牡6 57.0 戸崎圭太村山明545(--)2.07.5 1.7----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156116.3313** 牡6 57.0 C.ルメー村山明544(+9)1.51.6 1.538.8サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.16.0 0.7----アウォーディー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡6 57.0 田辺裕信村山明539(--)1.33.5 -0.3----ベストウォーリア
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明547(--)2.03.5 -0.7----ノンコノユメ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明532(--)1.39.2 -0.7----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16237.947** 牡6 57.0 武豊村山明532(0)1.34.6 0.635.6⑦⑥モーニン
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** 牡5 57.0 武豊村山明532(--)2.04.5 1.5----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16473.317** 牡5 57.0 武豊村山明534(+10)1.51.2 0.838.7サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡5 57.0 武豊村山明524(--)2.04.4 -0.5----サウンドトゥルー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------3** 牡5 58.0 武豊村山明524(--)1.52.2 2.0----サウンドトゥルー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16242.111** 牡5 57.0 武豊村山明536(-2)1.36.3 -0.136.2インカンテーション
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14462.511** 牡5 58.0 武豊村山明538(+11)1.50.9 -0.737.5グランドシチー
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明527(--)2.03.8 0.8----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167143.0112** 牡4 57.0 田辺裕信村山明536(+1)1.52.2 1.236.9⑧⑩⑪⑩ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.00.8 -0.5----クリソライト
14/06/25 大井 12 帝王賞 G1 ダ2000 11--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明534(--)2.03.9 0.4----ワンダーアキュート
14/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 8--------1** 牡4 57.0 田辺裕信村山明537(--)1.39.2 -0.4----セイクリムズン
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16713272.1161** 牡4 57.0 田辺裕信村山明530(+4)1.36.0 -0.135.3ホッコータルマエ
13/12/23 中山 11 フェアウェル OP ダ1800 16366.639** 牡3 56.0 戸崎圭太村山明526(+2)1.52.3 1.438.1⑤④⑤④ジェベルムーサ

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コパノリッキーの関連ニュース

 昨年の東京大賞典5着で、交流GI通算8勝のコパノリッキー(栗・村山、牡7)が、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)で武豊騎手(47)=栗・フリー=とのコンビを再結成することになった。同馬は現在、放牧中。村山調教師は「帰厩時期はまだ決まっていませんが、元気いっぱいです」と語った。

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コパノリッキー、フェブラリーSを目標に調整2017年01月04日(水) 05:04

 東京大賞典5着コパノリッキー(栗・村山、牡7)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を視野に今後も調整していくことを3日、村山調教師が明らかにした。

 「まだ流動的ではありますが、フェブラリーSを目標に考えています。その前に川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)か東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)を使う可能性もあります」と話した。

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【東京大賞典】ウチパク、ケンタッキーの金星導いた! 2016年12月30日(金) 05:25

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)内田博幸騎乗で5番人気のアポロケンタッキー(JRA)が、直線入り口で先頭に立ち、人気2頭を振り切って快勝。年末の大一番で、GI初制覇を成し遂げた。管理する山内研二調教師は12年ぶりのGI制覇。タイム2分5秒8(重)。1馬身半差の2着が1番人気アウォーディーで、クビ差の3着がサウンドトゥルーだった。

 かつての地元で、ベテランがその手腕を見せつけた。GI馬6頭を相手に金星を挙げたのは、5番人気のアポロケンタッキー。初めてコンビを組んだ内田騎手が積極的なレース運びで実績上位馬を完璧にねじ伏せ、ダート界の新王者に輝いた。

 「戻ってきました! (騎手生活を)大井からスタートして、この地があったからこそ、今の自分があると思っています」

 1989年にデビューしたのがこの大井。2008年にJRAに移籍するまで在籍した地で、詰めかけた約3万人の観衆に感謝を込めて頭を下げた。レースはコパノリッキーが逃げて、前半の5ハロン通過が64秒8のスローペース。楽に3番手を進んだケンタッキーだったが、名手は豊富なスタミナと大井の馬場適性を見抜いていた。

 「周りは強い馬ばかり。でも、持久力はすごくあるので、負けてもいいと思って、早めに先頭に立ちました。返し馬で特に大井(のダート)はすごく合うと感じたので」

 その眼力に狂いはなかった。直線は人気2頭の間から力強く抜け出し、ゴールを目がけてまっしぐら。身上の持久力をフルに生かして、2着アウォーディーに1馬身半差をつける完勝だった。

 「これからますます力をつけて、タイトルを獲っていくと思う。僕も46歳だけど、体は20代に負けていないですからね」と鞍上は自身のスタミナにも笑顔で胸を張った。

 管理する山内研二調教師(67)は、04年のダービーグランプリ(パーソナルラッシュ)以来のGI制覇。「デキはこの前よりも良かったが、勝つとは思っていなかった」と目を丸くする。「結果的に前にいけたのがよかった。やっぱりここ(大井)は乗り慣れた人じゃないとね」と鞍上の手腕を称賛した。

 この後は休養に入るが「ドバイに呼ばれれば考える」とトレーナーは海外遠征も視野に入れる。成長を続け、565キロの巨漢ダート王となったアポロケンタッキー。明け5歳の来年も、さらにパワーアップしてダート界をリードしていく。 (片岡良典)

★最優秀ダートホースは?

 伏兵アポロケンタッキーが初タイトルを獲得したことで、JRA賞の最優秀ダートホースの行方は混とんとしてきた。今年の実績は交流GI3勝のコパノリッキーが断然だが、同馬は終盤3走がすべて5着以下と案外な結果。これに対してサウンドトゥルーは今年のGI5走で(2)(3)(3)(1)(3)着と安定し、アウォーディーもGIで(1)(2)(2)着と秋後半を盛り上げた。今年のJRA賞は年度代表馬も含め、複数の部門で票が割れそうだ。

★表彰式に剛力彩芽、斎藤工登場!

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)俳優、斎藤工(35)と女優、剛力彩芽(24)が29日、東京大賞典の表彰式プレゼンターとして登場した。

 東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターの2人は、2年続いたCMの裏話や来場の感想を披露。斎藤は「(ファンの多さに)今日はここ2年で一番の密度と熱気を感じます。この時期をみなさんと過ごせて感慨深いです」と話し、剛力も「ファンの皆さんが盛り上がる瞬間がカッコイイ。これからも競馬ファンとして応援します」とコメントして表彰式に花を添えた。

★単勝1・6倍も…アウォーディーまさか2着

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)単勝1・6倍の1番人気に推されたアウォーディーは、スタートから2番手に控え、逃げるコパノリッキーをマークする形。直線は、直後から迫るアポロケンタッキーとの争いとなったが、本来の伸びは見られず、1馬身半差をつけられての2着に終わった。

 武豊騎手は「もう少し(ペースが)流れてくれれば違ったかもしれない」と展開を敗因に挙げたが、「勝った馬に前に出られたらそのまま。ゴーサインを出しても反応がなかった」と、いつもと違う相棒の走りに不可解な表情。それでも最後は「よく頑張ってくれた。来年もこの馬で重賞を勝ちたい」と巻き返しを誓った。ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)への遠征プランもある2017年。年男を迎える武豊騎手とのコンビで、リベンジに挑む。

★重馬場に泣いた…サウンドトゥルー3着

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)道中4、5番手を追走した2番人気のサウンドトゥルーは、直線で外からぐいぐいと末脚を伸ばし、勝ち馬と0秒3差の3着。ライバルがスローペースに苦しむなか、「きょうはペースが遅くなると思っていた。いい位置で競馬ができた」と大野騎手は位置取りには納得の表情を浮かべる。しかし、「きょうのような重い馬場は向かない。もう少し時計が出る馬場なら違ったかも」と話し、馬場に敗因を求めた。次走は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)の予定だ。

★売り上げ10億円UP!

 驚異的な売り上げレコードだ。東京大賞典1レースの売り上げは37億3269万5200円(前年比135・8%)。従来の記録である昨年の同レース(27億4963万900円)を10億円近く上回った。また、この日の大井競馬の一日の売り上げも61億5878万2900円(前年比127・6%。ほかトリプル馬単3615万690円)で、地方競馬の売り上げレコードを更新。従来の記録は、川崎競馬による今年のJBC当日の48億3981万100円(ほかトリプル馬単3421万2750円)で、こちらも従来の記録を一気に13億円以上も塗り替える大盛況だった。

★レースを終えて…関係者談話

 ◆ルメール騎手(ノンコノユメ4着) 「ポジションは良かったけど、ペースが遅くて前の馬が止まらなかった」

 ◆戸崎騎手(コパノリッキー5着) 「道中の感触は良かったが、気性面か、距離なのか、しまいが今ひとつだった」

 ◆田辺騎手(モズライジン6着) 「スタートがひと息で、ペースも流れなかった。よく追い上げてくれたが…」

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【東京大賞典】16年の勝ち納めはアポロケンタッキー 2016年12月29日(木) 16:50

 12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。

 内から逃げたコパノリッキー、2番手追走のアウォーディー、道中は3番手を追走したアポロケンタッキー、4番手から差を詰めたサウンドトゥルーの4頭が横並びの叩き合いとなった直線の攻防をグイッと抜けだし、さらに後続を突き放す完勝劇で初GIのタイトルを手にした。

 ◆内田博幸騎手(1着 アポロケンタッキー)「周りは強い馬ばかり。負けてもいいと4コーナーを回った時点で先頭に立ち、持久力を生かすことができました。初めて乗りましたが、持久力があります。キャンター(返し馬)でダートが合う、大井は特に合うだろうなという走りをしていました。今後ますます力をつけ、大きなタイトルを獲る馬だと思います」

 1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は19戦8勝。重賞は2016年みやこS・GIIIに次いで2勝目。東京大賞典は山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2004&05年アジュディミツオー、2009年サクセスブロッケンに次いで4勝目。

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【東京大賞典】JRA出走予定馬が発表2016年12月12日(月) 17:52

 12月29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が12月12日、発表された。

 「第62回東京大賞典」(大井競馬場、国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭サウンドトゥルー(セン6歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ノンコノユメ(セン4歳、美浦・加藤征弘厩舎、クリストフ・ルメール騎手)アウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アスカノロマン(牡5歳、栗東・川村禎彦厩舎、和田竜二騎手)アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)コパノリッキー(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ラストインパクト(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】4頭(順不同)カゼノコ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)グレンツェント(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)スリータイタン(セン7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)モズライジン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)

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【東京大賞典】JRAから11頭が出走申し込み2016年12月11日() 18:58

 12月29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の出走申し込み馬が12月11日、発表された。

 「第62回東京大賞典」(大井競馬場、国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走申し込み馬】11頭=出走馬決定賞金順コパノリッキー(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サウンドトゥルー(セン6歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)アウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)ラストインパクト(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)ノンコノユメ(セン4歳、美浦・加藤征弘厩舎、クリストフ・ルメール騎手)アスカノロマン(牡5歳、栗東・川村禎彦厩舎、和田竜二騎手)アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)グレンツェント(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)カゼノコ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)モズライジン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)スリータイタン(セン7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)

※JRA出走予定馬は12月12日(月)の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会にて発表される。

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コパノリッキーの関連コラム

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先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

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2016年12月07日(水) 11:24 ター坊
『凄馬出馬表&馬券検討』12/3〜12/4の結果(チャンピオンズカップ・ステイヤーズステークス)
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12月4日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】サウンドトゥルー(15.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アウォーディー(2.2倍)
3着:総合ポイント【9位】アスカノロマン(40.4倍)

第3グループ・総合ポイント11位のサウンドトゥルーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアウォーディーが2着、第3グループ・総合ポイント9位のアスカノロマンが3着という結果でした。

このレースは完敗でした。期待した◎コパノリッキーは早々と手応えがなくなり、13着に惨敗。ペースが流れたとはいえ、この結果はちょっと予想外でした(+_+) 競馬は難しいです、、。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点 払い戻し0円


続いて12月3日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△ファタモルガーナ(17.4倍)
3着:総合ポイント【2位】▲モンドインテロ(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント3位のファタモルガーナが2着、第3グループ・総合ポイント2位のモンドインテロが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的には1→3→2位で万々歳な結果。しかし......。人気もワン・ツー・スリーということで、私には一生獲れないであろう決着に(苦笑)。◎ジャングルクルーズは+12キロということで少し重めもあったでしょうか。いずれにしても、人気上位勢の死角を見つけようとした時点で負けのレースでしたね(+_+)


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)払い戻し0円

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2016年12月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第230回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ゴールドドリームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンまでの5頭。
第2グループ(黄)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカノロマンブライトラインサウンドトゥルーカフジテイクの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと全体を通して大きな溝がなく、加えて第1グループが5頭とかなりの大混戦と言えそうです。

今回の凄馬出馬表の総合ポイント1位はゴールドドリームの【101.2】ですが、これは過去の同レースと比べるとかなり低く、レベル的にはG2に近いG1というイメージで考えています。

私の本命は◎コパノリッキーとします。前走は距離が長いうえに、目標にされ、息の入らない厳しいレース、負けはしましたが評価を下げる1戦ではありません。その前の3戦に関しては今が最盛期化と思わせる圧巻の内容、このメンバーなら普通に回ってくれば勝てると見ています。スタートの早くない馬ですが、この枠ならカバーできますし、死角が見当たりません。以下、対抗○ゴールドドリーム、▲ロワジャルダン、△アウォーディーアポロケンタッキーと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点

アウィーディー次第では配当は大きくはねそうですので思い切って3連単で広げてみます。

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2016年12月04日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(いっくんプロ)
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 中央競馬のダート中距離の頂上決戦チャンピオンズカップ。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームで有数の爆発力を持ったいっくんさんさんです。3連単の決め打ち勝負を得意とするホームランバッターは、いったいどんな結論を下したのでしょうか?
直線が長く、差し・追込み有利だが、今回はコパノリッキーモーニンが外枠に入ったため、先行争いが激化しそう」と見立てたいっくんさんの本命はゴールドドリーム。「叩き2走目で調教内容は抜群。鞍上、上がりタイムともに良く、左回りも得意」と強調材料が目白押しな点をアピールしてくれました。
 対抗は「前走で大敗したが、得意コースでの変わり身に期待できるアスカノロマン。単穴は「これ以下に落とせないが、取りこぼしもありそう」なアウォーディー。以下、キまで押さえ、馬券は3連単1着流し→↓きキで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月02日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016チャンピオンズカップ〜
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一昨年はどスローも、本質はハイペースになりやすい舞台
________________________

 米国の鎖国競馬に伴って国際招待競走が廃止され、ジャパンカップダートから、チャンピオンズカップへ名称変更されて今年で3回目。1回目は唯一無二の逃げ馬コパノリッキー(1番人気)の衝撃の大出遅れで、どこまで行ってもペースが上がらず、前半4F50秒4のスローペースが発生しました。これによって行った、行ったが決まったわけですが......。

 よくよく考えてみれば、コパノリッキーはそれまでスタートしてずぐに坂を上る阪神ダ1800mや中山ダ1800mでは、百発百中で出遅れていていた馬。同じ上り坂スタートのこの舞台で出遅れないという保証はどこにもありませんでした。しかし、そのときはなぜ、「今のコパノリッキーならば大丈夫」と考えてしまったのか、己の甘さを反省するばかりです。(当時、コパノリッキーが本命ではなかったものの、コパノリッキーが外枠から逃げることで、ある程度レースが流れると判断したため。)


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ひと昔前にも、スタートしてすぐに坂を下る東京ダ1600mの秋嶺Sでは、逃げて圧勝の実績がありながら、すぐに坂を上るコースでは百発百中で出遅れていたイジゲンという馬がいました。そういう馬は、必ずいます。現役馬なら10月末にダ2100mのブラジルCを逃げて圧勝したミツバがその典型。ダート馬の場合は芝馬よりも脚質が極端になるので、特に対象馬が展開のカギを握る馬だった場合には、注意したほうがいいでしょう。油断は禁物です。

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,109ビュー コメント 0 ナイス 1

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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コパノリッキーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

 ぐらん 2016年12月30日(金) 20:05
中央競馬この1年―JRA賞予想編
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 4

それでは最後に今年のG1レースを振り返りつつ、
JRA賞各賞の予想をしていきましょう。

☆最優秀2歳牡馬:サトノアレス
☆最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
 ここは毎年各G1の勝ち馬が選出される無風区。この2頭が当確でしょう。
 ホープフルSがG1に昇格する来年以降はどうなるかですね。

☆最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
 マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの三強に、
 皐月賞でこれらをまとめて撃破したディーマジェスティ。
 ダービー馬マカヒキの凱旋門賞挑戦、リオンディーズの故障による離脱もありましたが、
 今年の牡馬三冠はこの4頭によるハイレベルな争いとなりました。
 その中で菊花賞を勝利、返す刀で有馬記念も制覇したサトノダイヤモンドが、
 3歳唯一のG1・2勝馬として、最優秀3歳牡馬の受賞は間違いないでしょう。

☆最優秀3歳牝馬:シンハライト
 桜花賞馬ジュエラー、オークス馬シンハライト。そしてNHKマイルC馬メジャーエンブレム。
 3頭のG1馬全てが後に故障に泣かされたこともあり、牡馬に比べ盛り上がりひと息だった牝馬三冠。
 最優秀3歳牝馬はオークス勝ちに加え、桜花賞でも2着、
 トライアルを2勝したシンハライトが有力と予想します。

☆最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
 春の天皇賞、ジャパンCと古馬G1を唯一2勝したキタサンブラックが本命。
 宝塚記念、有馬記念でも敗れたとはいえ、ともに勝ち馬とはタイム差無し。
 馬主がサブちゃんという話題性もあり、名実ともに2016年の顔となりました。
 
☆最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
 そのキタサンブラックやドゥラメンテなど、並み居る強豪牡馬たちを宝塚記念で撃破したマリアライト。
 しかしながら秋の成績がひと息で、その間に府中牝馬S→エリ女を連勝した
 クイーンズリングが対抗馬に浮上。とはいえインパクトの強さでマリアライト有利と見ました。

☆最優秀短距離馬:ミッキーアイル
 ビッグアーサー、ロゴタイプ、レッドファルクスそしてミッキーアイルと、
 4頭が1つずつタイトルを分け合った今年の短距離路線。
 そんな中でマイルCSを勝利、春秋スプリントG1ではともに僅差の2着と、
 出走した短距離G1すべてで連対を果たしたミッキーアイルが最有力でしょう。

☆最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
 今年も群雄割拠。前年受賞のコパノリッキーは地方G1を3連勝、
 ホッコータルマエも川崎記念を勝利と古豪が健在ぶりを示す一方、
 ダート転向から一気の6連勝でJBCクラシックを制したアウォーディーや、
 オーラスの東京大賞典を制したアポロケンタッキーなどの新星も出現しました。
 近年の受賞馬の傾向を見ると、やはり主催であるJRAのG1を制した馬ばかり。
 となるとモーニンかサウンドトゥルーの二択。それ以外の勝ち星はありませんでしたが、
 【1-1-4-1】と大きくは崩れなかったサウンドトゥルーを本命としました。

☆最優秀障害馬:オジュウチョウサン
 有力馬の離脱が相次いだ今年の障害戦線を、
 春秋G1を含む重賞4連勝で完全制圧したのがオジュウチョウサン。
 暮れの中山大障害では2着に1.5秒差をつける圧倒的なパフォーマンスを見せました。
 ここは当確でしょう。

★年度代表馬:キタサンブラック
 ここが最も重要にして最も難しいですね。笑
 今年JRAの平地G1を複数勝ったのはキタサンブラックとサトノダイヤモンドの2頭。
 ともに年間6戦、G1を4戦して、前者が【3-2-1-0】
 後者が【4-1-1-0】とトータルでも甲乙付けがたい成績。
 ジャパンCを圧勝し、ライト層はもちろん一般層にまで話題を振りまいたキタサンブラックか。
 三冠で安定した成績を残し、直接対決となった有馬記念を制したサトノダイヤモンドか。
 個人的には勝っても負けても名勝負を演じ、今年を盛り上げ続けたキタサンブラックに1票を投じます。

 秋の天皇賞に加え香港でG1を3勝、
 引退レースで衝撃的な走りを見せたモーリスも当然今年を代表する1頭。
 4歳以上牡馬部門と短距離部門で票が投じられると思いますが、
 キタサンブラック、ミッキーアイルの成績も優秀ということで、
 どちらもトップを獲るには至らないのではないかと予想しました。
 特別賞受賞の可能性はあるかと思います。

これにて2016年の更新は最後となります。
1年間ご覧いただきありがとうございました!
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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 たま 2016年12月30日(金) 09:31
次走報
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 2

★京成杯(1月15日、中山、GIII、芝2000メートル)
イブキ 奥村武(美浦)
マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ホープフルS2着
アサギリジョー 相沢郁(美浦)葉牡丹賞3着
コマノインパルス 菊川(美浦)
メリオラ 中竹(栗東)
ポポカテペトル 友道康夫(栗東)
ベストリゾート(美・木村)





★すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)
レッドゲルニカ(美・藤沢和)フェアウェルS優勝
タガノエスプレッソ
スマートアヴァロン
ラテンロック



★若駒S(1月21日、京都、OP、芝2000メートル)
ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)
インウィスパーズ 音無秀孝(栗東)
ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)
アドマイヤウイナー 須貝尚介 (栗東)


★東海S(1月22日・中京、ダート1800メートル)
アスカノロマン(栗・川村)
ラストインパクト(栗・角居)ジャパンCで10着
モルトベーネ
モズライジン
ピオネロ
ロワジャルダン

★AJCC(1月22日・中山、芝2200メートル)
リアファル 松若(栗・音無)金鯱賞5着
ワンアンドオンリー(栗・橋口)ジャパンC8着
ゼーヴィント(美・木村)福島記念2着
ルミナスウォリアー(美・和田郎)ディセンバーS2着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
シングウィズジョイ(栗・友道)エリザベス女王杯2着
ヤマニンボワラクテ(栗・)万葉S 4着


★TCK女王盃(1月25日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)
トロワボヌール(美・畠山)クイーン賞優勝
タイニーダンサー(美・伊藤圭)クイーン賞2着
ホワイトフーガ 蛯名()
マイティティー ()
ワンミリオンス ()






★白富士S(28日・東京、芝2000メートル)
クラリティスカイ(美浦・斎藤誠)中山金杯2着
カムフィー(美・池上和)中山金杯5着



★クロッカスS(1月28日、東京、OP、芝1400メートル)
マイネルバールマン(美・栗田博)クリスマスローズS優勝


★根岸S(1月29日、東京、ダ1400メートル)
ニシケンモノノフ 兵庫ゴールドトロフィ優勝
ブルミラコロ(栗・大久保)三河S優勝
ブライトライン
グレイスフルリープ
エイシンバッケン


★シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)
ソルヴェイグ(栗・鮫島)スプリンターズS3着
ダンスディレクター
ブランボヌール(栗・中竹)スプリンターズS11着
アースソニック(栗・中竹)ラピスラズリS13着



★セントポーリア賞(29日、東京、500万下、芝1800メートル)
コロナシオン 戸崎(栗・池添学)黄菊賞4着



★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー(美・高木)東京大賞典3着



★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着




★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
リーゼントロック
タムロミラクル(栗・西園)ポルックスS3着


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット




★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着



★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ



★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー



★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 中竹和也(栗東)



★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル



★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着


★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着




★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着

★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 福永(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

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2016年12月4日チャンピオンズカップ G113着
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2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 13着
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