コパノリッキー(競走馬)

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コパノリッキー
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コパノリッキー
コパノリッキー
写真一覧
抹消  栗毛 2010年3月24日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績33戦[16-3-3-11]
総賞金30,824万円
収得賞金41,620万円
英字表記Copano Rickey
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
コパノニキータ
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ニホンピロローズ
兄弟 コパノチャーリーラブミーニキータ
前走 2017/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

コパノリッキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡7 57.0 田辺裕信村山明539(--)2.04.2 -0.6----サウンドトゥルー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161113.293** 牡7 57.0 田辺裕信村山明546(+9)1.50.2 0.136.3ゴールドドリーム
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------2** 牡7 57.0 森泰斗村山明537(--)1.11.4 0.0----ニシケンモノノフ
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------1** 牡7 57.0 田辺裕信村山明546(--)1.34.9 -0.6----ノボバカラ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------1** 牡7 57.0 武豊村山明536(--)1.39.9 -0.4----インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16249.0614** 牡7 57.0 武豊村山明544(-1)1.36.5 1.437.3ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------5** 牡6 57.0 戸崎圭太村山明545(--)2.07.5 1.7----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156116.3313** 牡6 57.0 C.ルメー村山明544(+9)1.51.6 1.538.8サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明535(--)2.16.0 0.7----アウォーディー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡6 57.0 田辺裕信村山明539(--)1.33.5 -0.3----ベストウォーリア
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明547(--)2.03.5 -0.7----ノンコノユメ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡6 57.0 武豊村山明532(--)1.39.2 -0.7----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16237.947** 牡6 57.0 武豊村山明532(0)1.34.6 0.635.6⑦⑥モーニン
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** 牡5 57.0 武豊村山明532(--)2.04.5 1.5----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16473.317** 牡5 57.0 武豊村山明534(+10)1.51.2 0.838.7サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------1** 牡5 57.0 武豊村山明524(--)2.04.4 -0.5----サウンドトゥルー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------3** 牡5 58.0 武豊村山明524(--)1.52.2 2.0----サウンドトゥルー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16242.111** 牡5 57.0 武豊村山明536(-2)1.36.3 -0.136.2インカンテーション
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14462.511** 牡5 58.0 武豊村山明538(+11)1.50.9 -0.737.5グランドシチー
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 田辺裕信村山明527(--)2.03.8 0.8----ホッコータルマエ

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コパノリッキーの関連ニュース

【かしわ記念】レース展望

2018年5月1日(火) 17:22

 2日(水)に、船橋競馬場で大注目の交流GI・第30回かしわ記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。史上初となるナイターでの開催となる今年は、14、16、17年の覇者であるコパノリッキーが引退したことで、昨年までとはひと味違った内容のレースとなりそうだ。新たに、かしわ記念の歴史に名前を刻むのはどの馬か、展望していく。

フェブラリーS制覇で完全復活を印象づけたノンコノユメが参戦

 6頭参戦するJRA勢は、現在のダート界を形勢する実力馬がズラリと揃っている。その中でも、2走前の根岸Sで約2年2カ月ぶりの勝利を果たすと、続くフェブラリーSも連勝して完全復活を印象づけたノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン6歳)が一歩リードか。

 チャンピオンズC、フェブラリーSで連続2着と、今年にも匹敵する臨戦過程で挑んだ2年前のこのレースで勝ち馬から1秒0離された4着に敗れているように、今回は船橋コースへの対応がカギとなる。

 差し馬向きのハイペースになりそうなメンバー構成でもないが、勢いを取り戻した今なら、すべてを跳ね除けても不思議ではないだろう。南関東を知り尽くした内田博幸騎手の手綱捌きにも、大きな期待を寄せたいところだ。

★実力上位のゴールドドリームも地方遠征には不安も

 昨年フェブラリーS、チャンピオンズCとJRAダートGI春秋制覇を果たし、2017年の最優秀ダートホースに輝いたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)も見逃せない存在だ。

 ノンコノユメの差し脚に屈し2着となったフェブラリーSだったが、先に先頭に立たされたところを一瞬で差されたことを考えると、決して力負けではない。

 逆転の可能性も十分にあるが、地方の馬場で結果を出せていないのは大きな懸念材料。ここまで兵庫チャンピオンシップ2着、ジャパンダートダービー3着、帝王賞7着、マイルチャンピオンシップ南部杯5着。地方遠征では思うような結果が出せていないだけに、環境の違いがどう出るか気になるところだ。



★昨年2着のインカンテーションが悲願のGI制覇を目指す

 GIタイトルこそ保持していないものの、前走のフェブラリーSではノンコノユメゴールドドリームに次ぐ3着に善戦。昨年のかしわ記念では、コパノリッキーには敗れたものの2着と、GIでも上位争いできる実力を見せているインカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡8歳)が、悲願の初GI制覇を目指す。

 明け8歳となったが、今年の初戦となったフェブラリーSで3着していることからも、衰えは感じない。今年2戦目というのも、強行軍だった昨年と比べればむしろプラスに働くのではないか。

 また、迫力ではフェブラリーS1、2着馬に劣るかもしれないが、先行力がある点が小回りの船橋コースでは大きな武器となる。

【フェブラリー】レース展望 2018年2月13日(火) 20:42

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(18日、ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。

 GIII、GII時代から通じて連覇したのは前述のコパノリッキー(2014、15年)しかいない。今年、2頭目の快挙がかかるのが昨年のJRA賞最優秀ダートホースに選出されたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)。昨年は中団追走から直線で鋭く伸びてGI初制覇を成し遂げた。その後はドバイワールドCで14着と大敗した影響か、帝王賞は7着と振るわず、マイルチャンピオンシップ南部杯は大きく出遅れて5着。だが、続く前走のチャンピオンズCでは前残りの展開ながら、上がり3ハロン35秒2の末脚で豪快に差し切り、2000年ウイングアロー、11年トランセンドに次ぐ史上3頭目の同一年JRAダートGIダブル制覇を達成。東京ダートマイルは【3・1・0・0】と安定感抜群で、鞍上が引き続き名手ライアン・ムーアという点も心強い。2カ月半ぶりだが、調整は順調で昨年も同じローテーションで勝っているので問題なし。連覇の可能性は大いにありそうだ。

 昨年5月の東大路Sから7戦連続連対中のテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)は悲願のGI初制覇を狙う。前走の東海Sでは、逃げて完勝し、重賞2勝目を飾った。今回はマイル、芝スタート、コーナー2つの設定がいずれも初めてで、そのあたりが鍵となりそうだが、もともとスピードがあるタイプ。父クロフネ武蔵野S(東京ダート1600メートル)で1分33秒3の驚異的なタイムを叩き出したレコードホルダーだ。血統的にもマイルでさらに良さが出る可能性を秘めている。【5・2・0・0】と相性抜群の古川吉洋騎手は今年、東海Sに続き、4日のきさらぎ賞サトノフェイバー)で重賞2勝目をマーク。13日に騎乗停止処分を受けたものの、不服申立期間との兼ね合いで、今週の騎乗は可能となった。絶好調男の手綱さばきにも注目だ。

 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン6歳)は前走の根岸Sで一昨年夏の去勢後、初勝利を挙げた。コースレコードでの勝利で、最後の追い比べでは斤量が2キロ軽いサンライズノヴァをねじ伏せたのだから価値がある。去勢後は体重が減っていたが、前走は456キロとデビュー以来最高体重を記録。2着に泣いた一昨年のリベンジを果たすときがきた。

 川崎記念でGI・2勝目を挙げたケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎、牡5歳)は、昨年のこのレースでは6着だったが、1着からは0秒5差と離されたわけではない。昨年以上に成長した今年は好勝負必至。今月一杯で定年を迎える目野調教師にとって、最後のJRA・GI初制覇のチャンス。GI昇格初年度の1997年に1番人気ストーンステッパーシンコウウインディのクビ差2着に敗れた経緯もあるだけに、力が入る一戦になりそうだ。

 唯一の4歳馬サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も侮れない存在。今回と同舞台のユニコーンSでは、4馬身差で圧勝した。11月の武蔵野S(12着)を除けば、東京コースは【3・1・0・0】と相性がいい。スピードとパワーを兼備しており、馬場を問わない強みもある。末脚は堅実だけに、差し馬向きの流れになれば好勝負が可能だ。

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【フェブラリー】レースの注目点 2018年2月13日(火) 16:20

ゴールドドリームコパノリッキー以来史上2頭目の連覇なるか

 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、昨年、フェブラリーSでGI初制覇を達成すると、UAEのGI・ドバイワールドCに挑戦(14着)し、アロゲートやガンランナーなど世界の強豪と戦った。帰国後は帝王賞(大井)7着、南部杯(盛岡)5着と上位に入ることはできなかったが、帰国3戦目のチャンピオンズCで2つ目のGIタイトルを手にし、JRA賞最優秀ダートホースに輝いた。

 これまでフェブラリーSを連覇した馬は、GI昇格以前を含めコパノリッキー(2014・15年)1頭だけだが、果たして、ゴールドドリームは年明け初戦をGI連覇で飾り、2018年のダート路線をリードすることができるかどうか。

 Vなら、JRAダートGI3勝は、トランセンド(4勝)、カネヒキリ(3勝)に続き3頭目となる。なお、ゴールドドリームは、フェブラリーSが実施される東京・ダート1600メートルコースで4戦3勝、2着1回と連対率100%の成績を残している。

★関西馬が18連勝中!ゴールドドリームは昨年と同じローテで挑む

 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、昨年同様、チャンピオンズCから直行となる。同馬は、一昨年のチャンピオンズCで12着に敗れたが、直行したフェブラリーSで見事勝利を手にした。今年はチャンピオンズC1着からの参戦となるが、果たして、ゴールドドリームはJRAのダートGIを連勝することができるかどうか。

 Vなら、チャンピオンズC→フェブラリーSの連勝は、2006年カネヒキリ、2010年エスポワールシチー、2011年トランセンド以来4頭目となる。

 また、現在フェブラリーSでは、関西馬が2000年から18連勝しており、グレード制を導入した1984年以降、同一GI競走での東西別最多連勝記録を更新中。今年は関東馬5頭、関西馬18頭、地方馬1頭が登録しているが、どんな結果になるだろうか。

★古川騎手、20年ぶりGI制覇なるか!テイエムジンソクとは連対率100%

 チャンピオンズC2着のテイエムジンソク(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)がGI初制覇を目指す。同馬は、2016年12月の堺S(1600万下)3着から11戦連続で馬券の対象となっており、重賞は昨年のみやこSと今年の東海Sを制している。

 チャンピオンズCでは、ゴールドドリームにクビ差及ばなかったが、果たして、テイエムジンソクは2度目のGI挑戦でビッグタイトルを手に入れることができるかどうか。Vなら、同馬を所有する竹園正繼氏は、2005年阪神JFテイエムプリキュア)以来、12年2力月ぶりのJRA・GI制覇となる。

 また、テイエムジンソクに騎乗予定の古川吉洋騎手には、1997年阪神3歳牝馬S(アインブライド)以来20年2力月19日ぶりのJRA・GI制覇がかかっている。同騎手は、2月13日現在、フェブラリーSが実施される東京・ダート1600メートルコースで21戦0勝と勝ち星がなく、テイエムジンソクも初の東京遠征となるが、連対率100%(7戦5勝、2着2回)を誇る同馬とのコンビで久々のGI勝利を味わうことができるだろうか。

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開催競馬場・今日の出来事、明日・明後日の取消・変更等(1月6日)2018年1月7日() 17:48

■今日の出来事
第1回中山第1日(1月6日(土曜))

●出走取消

10R6番 トーセンエポナ号(松岡 正海騎手)
左後肢跛行のため

福永 祐一騎手 JRA通算16,000回騎乗達成!

9Rで、5番ヴァローア号に騎乗した福永 祐一騎手(栗東:フリー)は、史上9人目・現役7人目のJRA通算16,000回騎乗を達成しました。

コメント

節目の騎乗を勝って決められれば良かったです(16頭中3着)。騎乗機会をたくさんいただいた結果の数字ですので、これからもたくさん騎乗依頼をいただけるよう精進していきたいです。

■明日の取消・変更等
第1回中山第2日(1月7日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

■明後日の取消・変更等
第1回中山第3日(1月8日(祝日・月曜))
1月8日(祝日・月曜)に行われる第1回中山第3日の出馬表は、明日(日曜日)の10時に確定します。

確定後に発生した出走取消、騎手変更は、「開催お知らせ」に掲載いたします。

<今日の出来事>
■第1回京都第1日(1月6日(土曜))

競走中止2R
7番 マイネルベッカー号(丹内 祐次騎手)
スタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
コパノリッキー号の引退式が行われました。

馬主 小林 祥晃氏のコメント
僕たち個人馬主というのは武 豊騎手に乗ってもらいたい、そして出来ればGⅠレースの表彰台に一緒に上がりたいというのが夢で、その夢を叶えてくれた馬でした。そして今日こうやって皆様の前で引退式を出来るほどの馬になりました。これは神様と皆様のおかげだと思っています。ファンの皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

村山 明調教師のコメント
ここ京都で未勝利戦を勝ち上がりました。11個も大きなレースを勝ってくれて、この馬にはただ頭が下がる思いです。東京大賞典は、その前に短い距離を使ったりして疲れているかなと思っていたのですが、体調もどんどん上向いていい状態で勝つことができて本当に嬉しかったです。

武 豊騎手のコメント
色んな競馬場で勝たせていただいて思い出深い一頭です。自分が乗って勝ったフェブラリーステークスは、前の年が最低人気での勝利で、僕の時は1番人気でプレッシャーでした(笑)。僕の苦しい時期にも勝ってくれた馬だったので、非常に有難いですし、種牡馬としてまたリッキーの子に乗ってみたいです。


<明日の取消・変更等>

■第1回京都第2日(1月7日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<明後日の取消・変更等>

■第1回京都第3日(1月8日(祝日・月曜))
1月8日(祝日・月曜)に行われる第1回京都第3日の出馬表は、明日(日曜日)の10時に確定します(既に確定済みのシンザン記念(GⅢ)を除く)。
確定後に発生した出走取消、騎手変更は、「開催お知らせ」に掲載いたします。

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コパノリッキー引退式、京都でファン2500人惜別 2018年1月7日() 05:00

 昨年末の東京大賞典で史上最多のGI11勝目を挙げたコパノリッキー(栗・村山、牡8)の引退式が6日、京都競馬場で行われ、武豊騎手を背に芝コースを駆け抜けて2500人のファンに別れを告げた。Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』と言ってくれました(笑)。勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。

 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。コパさんは「(所有するダートGI馬)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にリッキーの子を皆さんに応援してもらえれば」と結んだ。



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コパノリッキー引退式~武豊を背に芝で“ラスト”ラン 2018年1月6日() 18:37

 2014&15年のフェブラリーS連覇など、歴代単独最多の統一ダートGI競走11勝を挙げたコパノリッキー(牡8歳、栗東・村山明厩舎、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリー)の引退式が1月6日(土曜)の最終レース終了後に京都競馬場で行われた。

 コンビを組んでGI・5勝を挙げた武豊騎手を背に芝コースの直線をさっそう駆け、約2500人のファンに雄姿を見せた。

 Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』といってくれました(笑)。スピード馬ですね。そして、勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。

 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。小林オーナーは「(所有馬でダートGI馬の)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にまたリッキーの子をみなさんに応援してもらえれば」と結んだ。

 コパノリッキーの通算成績は33戦16勝(うち地方17戦10勝)。獲得賞金は9億9514万円(うち地方6億8690万円)。

コパノリッキーの統一ダートGI競走勝利】2014年 フェブラリーステークス(GI)2014年 JBCクラシック(交流GI)2014年 かしわ記念(交流GI)2015年 フェブラリーステークス(GI)2015年 JBCクラシック(交流GI)2016年 かしわ記念(交流GI)2016年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2016年 帝王賞(交流GI)2017年 かしわ記念(交流GI)2017年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2017年 東京大賞典(GI)

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コパノリッキーの関連コラム

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 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、前走のフェブラリーSで着順に関係なく、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。該当馬は、昨年のコパノリッキー(1着)、2014年のコパノリッキー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)。逆に通用しなかったのは、2016年のモーニンと(8着)と2014年のサクセスブロッケン(4着)のみですが、モーニンはは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬。

 つまり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースは、このレースではかなり信頼できるということ。これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからでしょう。まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼ができる上にそこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年で該当馬は2頭のみですが、昨年のインカンテーション(2着)、2009年のエスポワールシチー(1着)と連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、昨年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
  ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)


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2017年12月28日(木) 12:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京大賞典2017~
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。通年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した昨年が稀であり、2007年~2015年までは、全て1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 確かに昨年のアポロケンタッキーや一昨年のホッコータルマエなどのように、チャンピオンズC・5着から巻き返してこのレースで連対することも少なくありません。しかし、3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCで3着以内の馬でしょう。また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、昨年の前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。

 そこでJBCクラシックで連対した馬たちに焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。また、4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということになります。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、チャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。昨年のアポロケンタッキーを始め、2010年のバーディーバーディ(5番人気)や2015年のワンダーアキュート(6番人気)など、チャンピオンズCで3~6着に敗れた馬の巻き返しパターンです。特に4~6着あたりだとなかなかの配当がつくのでヒモに加えてみるのもひとつの手段でしょう。しかし、チャンピオンズCであまりにも負け過ぎていると、いかなる実績馬でも巻き返し切れないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。4~6着馬ならば、穴馬の資格は十分な配当になります!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月7日(木) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/2~3の結果(チャンピオンズカップ,ステイヤーズS)
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12月3日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】ゴールドドリーム(13.0倍)
2着:総合ポイント【5位】△テイエムジンソク(4.8倍)
3着:総合ポイント【6位】☆コパノリッキー(13.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のゴールドドリームが1着、第3グループ・総合ポイント5位のテイエムジンソクが2着、第3グループ・総合ポイント6位のコパノリッキーが3着という結果でした。


展開から読み違えて完敗の結果。◎ノンコ○カフジあたりは、少なくとも中盤からはもうちょっと流れてくれないと厳しかったでしょうか。そうなるとみた“予想の入り”の時点からチグハグでした。シーンとしては、ここ数年焼き付いているゴール前強襲が今年も繰り返されたわけですが、狙った差し馬がセンスなかったですね(+_+)


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14

計12点 払い戻し0円


続いて、12月2日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【2位】▲フェイムゲーム(4.6倍)
3着:総合ポイント【3位】△プレストウィック(11.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフェイムゲームが2着、第2グループ・総合ポイント3位のプレストウィックが3着という結果でした。


プロレタリアトの3着があるか!?と思って少し期待してしまいましたがね......。よく頑張ってはくれたんですが、あとひと押しがきかなかったですね~。残念です。


【馬連流し】
◎=○▲
5=2,9

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
5=2,9=2,4,7,9

計7点 払い戻し0円

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2017年12月6日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.38・G1阪神ジュベナイルフィリーズ2017編~
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12/8~ 無料会員向けで開放中!


前回の~チャンピオンズカップ編~では、「展開面のカギを握るのは枠順の並び。コパノリッキーが他の先行馬より外の枠であればハイペース、内であれば落ち着きそう。コパノリッキーが外枠であれば、内の先行馬との激しいポジション争いになり、内枠であればコパノリッキーが先手を取り、スンナリ流れそう」(サラマッポプロ)といった展開面の見立てを交えご紹介。貴重なプロの見解や、的中のヒントが詰まった当コラムを是非とも今週末もお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/10(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て12/4(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
ロックディスタウン
 くりーく この厩舎は速い時計を出す厩舎ではありますが、デビュー前の追い切りでも他の馬とは別次元の時計が出ていてかなり能力がある馬だと思います。馬場が極端に違う新潟、札幌で連勝していることはもちろんですが、1ヶ月の間に新潟と札幌に輸送して競馬を使ってしかも2回とも勝っていることはかなり凄いことです。(余談ですが、私も今夏、車で北海道まで競走馬が輸送されていくであろう道を運転してきました。それはそれは想像以上に遠く、馬の大変さを自らの疲れで体感したので、凄さが身に染みて分かります(笑)。)今回は久しぶりの競馬になりますが、1週前追い切りでは引き続き速い時計が出ていて疲れはなさそうです。厩舎、オーナー、レースの使い方を見ると、海外でのレースを意識したような使い方をしているので、他の馬とは別次元のところにいる馬かもしれませんよ。
 km 半姉は早熟でしたが、この馬も早くから完成度が高いですね。故に、2歳G1なら信頼できます。反面、キャリアを積むにつれて制御できなくなるのがこの血の宿命でもあります。その点さえ克服できれば勝ち負けになるとみていいでしょうね。
 サラマッポ くりーくプロも指摘の通り、デビュー戦は野芝での上がり勝負、2戦目は洋芝での地力比べと、異なる条件で勝利していますね。切れとパワーを備え、父オルフェーヴルのような万能性を感じる馬です。ここも力は出せるはずで、あとは未対戦馬との力関係がポイントになってきそうですね。
 スガダイ この馬が1番人気かな?牡馬相手に重賞を勝ったし、新馬で負かした馬も強いからね。引き続きルメール騎乗なら人気になるのもわかるけど、1番人気で安心して買えるほどではないかな。確かにあのローテーションで勝ったのは立派だけど、札幌2歳Sはレベルが高かったとは言い難い。まさに、サラマッポプロも言っている“力関係”だよね。印は回すだろうけど、人気を考えると中心視はできないなぁ。
 河内一秀 デビュー戦の指数は非常にレベルが高く、それを裏付けるように2~3着馬が順調に実績を重ねているんだけどね。やっぱり、2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字で、初戦よりも下げてしまっていたくらいだからね。オルフェーヴル産駒に関してはコース別の成績が大きく偏っている(阪神は未勝利)など、まだまだ得体の知れない部分はあるけど、夏以来の成長度を考慮しても現状で指数的に高い評価をするのは難しい印象だよ。

ベルーガ(※骨折により回避)
 km 2歳戦と言えば中内田厩舎。この馬の完成度の高さはロックディスタウンすら凌駕しています。乗り替わり(の可能性)は不安ですが、距離は大丈夫で阪神の坂も歓迎材料とみています。重い印を付ける予定で考えていますよ。
 河内一秀 デビュー戦は相手のレベルが低く着差ほどの指数ではなかったけど、2戦目のファンタジーSでは大幅に指数を更新して重賞を制覇。上昇幅だけでなく指数自体もまずまずで、ここでも有力馬の一角とみていいと思うよ。ただ、前走は直線だけの競馬だったからやっぱり距離延長はポイントになってくるんじゃないかな~。
 スガダイ 2連勝の見た目は鮮やかだったけど、ファンタジーSは・・・

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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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コパノリッキーの口コミ


口コミ一覧
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JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占う─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月16日 17時1分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5847.html


 ダート王決定戦・フェブラリーS(G1)が2月18日に開催される。今年は、昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームとチャンピオンズC(G1)で同馬と接戦を演じたテイエムジンソクの一騎打ちと見ている者がほとんどだろう。だが、今回登場していただく競馬アイドル・桃井はるこさんは、どうやらその2強対決では終わらないと見ているようだ。大のダート好きとして知られる桃井さんは、どの馬が新ダート王として君臨すると考えているのだろうか? お考えをうかがった!

――昨年末は桃井さんの2大推し馬であるキタサンブラックとコパノリッキーが惜しまれつつ引退しましたね。

桃井はるこ:そうなんですよ?。引退レースとなった有馬記念と東京大賞典(ともにG1)は現地で観戦しました。

 有馬記念後のキタサンブラックの引退セレモニーも観賞しましたよ。私はあまり競馬歴が長くないのですが、これまで観戦したことのある中では、どの馬の引退セレモニーよりもすごく人が集まっていましたね。中山競馬場のターフビジョンで、北島三郎さんの新曲「ありがとうキタサンブラック」のPVも見ましたよ。感動してボロボロ泣いてしまいました。帰りがけ、スマホで音楽サイトを見たら既に配信されていたので、曲を購入して聴きながら家路につきましたよ!

 そして東京大賞典。観戦した私の周囲ではケイティブレイブを応援している人が多かったですね。でも、私はコパノリッキー一筋! 引退レースなので絶対に勝ってほしかった(笑)。有終の美を飾ったあと、Dr.コパさんがファンに缶バッチを用意してくれたのでもらって帰りました。記念にしたいと思います。

 昨年は私の競馬キャリアの中ではじめて、思い入れのある馬が引退したんです。ファンになった馬のキャリアを最後まで見守るという経験をし、今年は『推し馬がいない』という競馬ファンとして新しいフェーズに入っています!!

――新たな局面に突入したわけですね。その"フェーズ2.0"となった桃井さんにさっそく真価を発揮してもらいたい大舞台、フェブラリーSが開幕されます。

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像2

桃井はるこ:そうなんですよ。フェーズ2.0になった最初のG1競走なので応援する馬に勝ってもらい幸先のいいスタートを切りたいです。今年は昨年のチャンピオンズCでコパノリッキーを倒したテイエムジンソク、ゴールドドリームが主役になると目されているようですね。

 まず、テイエムジンソク。みやこS(G3)、チャンピオンズC(G1)、東海S(G2)を見る限り、かなり強いですよね。実力はコパノリッキークラスではないでしょうか。ダート馬は年を重ねても強い馬は強いと思うので、6歳なら問題ないでしょう! 陣営さんも各種報道に対して「今が一番強い」と答えるなど自信満々です。ただ、主戦の古川吉洋騎手、同馬ともに東京競馬場ダート1600mでの勝利経験はない点が気になりますね......。

 その対抗が、R.ムーア騎手が騎乗するゴールドドリームといわれています。負けるときはあっさりと負ける馬なんですが、それは地方競馬場限定。中央では確実に結果を残しています。一昨年前には同じコースの武蔵野S(G3)で2着と実績もありますし、前走のチャンピオンズC(G1)も勝利しているため、今回は人気を集めるでしょう。しかし、若干スタートに不安を抱えているんですよね......。

――やはりこの2頭の名前が上がりましたね。桃井さんのイチオシはどちらでしょうか?

🐴次のページ 桃井はるこさんの推し馬はテイエムジンソク、ゴールドドリームではなく…

桃井はるこ:このどちらかにしようと、一度は考えたんです!! でも、私の推し馬はその2頭ではなくインカンテーションです!! 同馬は、私が強いダート馬を聞かれたら真っ先に名前をあげる馬です。16年こそ低迷しましたが、昨年は復調してフェブラリーSと同じ舞台で開催された武蔵野Sでも勝利を収めるなど重賞を3勝しています。前走の東京大賞典競走で7着だったため人気を落としているようですが、このレースはキャリア初のナイターでした。環境の違いに戸惑い、不覚を取ったと考えれば度外視してもいいのでは。

 これまでインカンテーションは、15年のフェブラリーS、昨年のかしわ記念(G1)のそれぞれでコパノリッキーの前に敗れて2着と、大舞台で同馬の影に隠れることが多かったんです。だからこそ、コパノリッキーがいなくなった今、インカンテーションが輝くはずです。その勇姿をぜひ、見たいんです!!

――意外な名前が出ました。では、インカンテーションに続くと考えている馬は?

桃井はるこ:ノンコノユメですね。セン馬となって以降低迷していた同馬ですが、今年の根岸S(G3)で復活V。上がり最速34.2秒を記録するなど、しばらく鳴りを潜めていた驚異的な末脚も復調の兆しを見せています。

 さらに前走では新パートナーである内田博幸騎手とタッグがバッチリはまったように見えました。内田騎手は地方出身なので、ちょっとズブくなった馬を動かすことに長けているのかもしれませんね。徐々に加速させていくので、長い直線のレースには強いと考えています。2年半ぶりのG1制覇の可能性も低くないでしょう。

 そしてそれらに続くのは川崎記念(G1)を勝利したケイティブレイブです。地方競馬を熱心に見ている人ではないとあまり強さを実感できないのかもしれませんが、ダートの強豪とされる馬たちと比肩する実力を秘めていると思います。これまでアウォーディーやアポロケンタッキー、クリソライトなどダート強豪馬と戦って勝ち、さらにゴールドドリームに勝利した経験もありますからね。

 川崎記念からフェブラリーSを連勝したことがある馬がいないのが気になるところではありますが、管理する目野哲也調教師が今月末に引退されることもあり、恩返しの意味も込めての好走を期待したいですね。

――次々に思いもよらなかった馬の名前が飛び出しますね。もしかして、次も?

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像4

桃井はるこ:ふっふっふ。C.ルメール騎手が騎乗するベストウォーリアです。今回、ベストウォーリアは前々走の武蔵野Sで7着、前走の根岸Sは故障で出走取消になるなど、調子が悪いと見られているのかあまり注目を集めていません。

 でも、昨年はフェブラリーSで2着になるなど実績がありますし、なんと言っても騎乗するのはあのルメール騎手。昨年末の有馬記念だって、ルメール騎手が騎乗したクイーンズリングを軽視して痛い目にあった人が多かったのでは? やはり、大舞台では安定と信頼の"ルメールブランド"が真価を発揮すると考えています。

 そしてぜひ推したいのは地方の牝馬・ララベルですね。私が子どもの頃に放送されていたアニメ『魔法少女ララベル』から名前がとられているだろう同馬は、父がゴールドアリュールで、父母はティンバーカントリー。血統構成はコパノリッキーに似ているので、フェブラリーSに申し分ないですよ。

 昨年はJBCレディスクラシック(G1)を勝つなど活躍しましたが、年齢的に考えてもおそらくここがラストランです。あまり期待はされていないようですが、意外に中央の馬場にあっていて南関東所属の真島大輔騎手を背に、「ベララルラー」と魔法の呪文を唱えたかのようにスルスル?っと好走してくれたらなぁ?、なんて妄想をしています(笑)。

――主役級を外していますが、今回は荒れると予想されているんですね。

 桃井はるこ:あえてです! フェブラリーSは2014年には16番人気のコパノリッキーが先行してからの粘り勝ちを見せ、さらにその前年にも9番人気のエスポワールシチーが2位に入線するなど、荒れたこともあります。競馬は時に人知の及ばない決着を見せることがありますし、今年も荒れないと誰が断言できるでしょうか? 私は今年も夢を追い続けていきたいんです!!

🐴次のページ キタサンブラック引退後の競馬界で新たに覇権を握る馬は?

■キタサンブラック引退後の競馬界で新たに覇権を握る馬は?

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像5

――先程まではフェブラリーS、つまりはコパノリッキーが引退後のダート界の覇権争いの一部について話をうかがいました。ですが、昨年はキタサンブラックも引退しました。芝のほうはどの馬が今年の中心になると考えていますか?

桃井はるこ:今年の3歳牡馬はダノンプレミアムとワグネリアンの2大巨頭の争いといわれていますね。一方の古馬はレイデオロ、シュヴァルグランらが覇権を争うのではないかと大多数の方が考えているはず。しかし、私は違います。ズバリ、リアルスティールに注目しているんです。

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像6

 リアルスティールはこれまでライバルのキタサンブラックを筆頭に一線級の馬とばかり勝負してきました。しかし、G1の大舞台ではあと一歩で勝利を逃しているんです。3歳時は皐月賞(G1)でドゥラメンテ、そして菊花賞(G1)はキタサンブラックにそれぞれ敗れて2着。翌年にはドバイターフ(G1)を制して、一線級の実力を秘めていることを証明したものの天皇賞・秋(G1)でモーリスに敗れて2着と涙を飲んでいます。そして昨年は毎日王冠(G2)を勝ち、次走の天皇賞・秋で悲願の初制覇なるかと思われましたが、4着に終わりました。

 普通だったら、どこかのレースでG1をとってもおかしくはない戦歴を持っているんです。ただ国内G1を勝ちきれなかったのはチャンスが訪れた際に歴史に名を残す"バケモノ級"がレースに出走していたから。これにほかならないと思います。

 リアルスティールも6歳とキャリアは晩年です。しかし、キタサンブラックをはじめとした同馬のG1初制覇を阻んだ馬たちはすでに引退しているからこそ、悲願を達成してくれるはず! 今年はリアルスティール復権の年になってほしいです!!

――フェブラリーSに次いでこちらも"大穴"狙いですね。まずはリアルスティールの今年の初戦を楽しみにしたいと思います!! 今日はありがとうございました。

桃井はるこ:今年の私は一味違いますよ! ありがとうございました。
(取材・構成=編集部)

■告知

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像7

モモーイ×Nazo2 Unit アルバム『松・鈴・桃 ―初号盤―』018年2月14日(水)発売!

 元祖アキバの女王・桃井はるこ、そしてレトロゲーム時代のサウンドメイカー・Nazo2Unit(なぞなぞ鈴木&松武秀樹)が最強タッグ!! 現在でも根強い人気を誇るレトロゲームのBGMの数々を、Nazo2 Unitによる斬新なプロデュースでモモーイが歌う、往年のゲームマニア、アキバマニア熱狂必至の企画アルバムが実現!!

●2018年2月17日(土)17:55〜
文化放送「ダッシュまさいち中6日」にゲスト出演!
<http://www.joqr.co.jp/dash/6days/>
radiko.jpプレミアムなら全国から聴けます。


●2018年3月10日(土)
「戯画1st LIVE?Sky ticket?」 出演!
・昼公演 開場13:30 開演14:00
・夜公演 開場17:15 開演17:45
 会場:ディファ有明

最新情報やチケット情報は<公式サイト>でご確認ください。


●2018年3月24日(土)
ファンタシースターシリーズ 30周年記念ライブ『ライブシンパシー2018』 出演!
会場 ディファ有明です。チケット発売中!

  最新情報やチケット情報は<公式サイト>でご確認ください。

●その他、最新情報は桃井はるこ公式サイト、事務所ツイッターにてご確認を。
<http://rg-music.com/momoi/>

桃井はるこ Twitter @momoiktkr
事務所 Twitter @rightgauge

(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)🏇🏇🏇

 グリーンセンスセラ 2018年2月15日(木) 17:03
> テイエムジンソク陣営の悪夢 
閲覧 275ビュー コメント 1 ナイス 2


打倒ゴールドドリームに木原調教師激アツ! テイエムジンソク陣営の悪夢とは─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 8時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5832.html

「何で負けるんだ......」

 昨年のチャンピオンズC(G1)。わずかな差でゴールドドリームに敗れたテイエムジンソクの鞍上で、古川吉洋騎手はこうつぶやき天を仰いだという。

 レースでは逃げるコパノリッキーをピタリとマークして2番手につけていたテイエムジンソク。最後の直線で加速し、逃げ粘るコパノリッキーをなんとか交わし、先頭に立った......と思った瞬間、大外からゴールドドリームが強襲。G1初制覇は露に消えた。

「レース後、テイエムジンソクを管理する木原一良調教師はゴール前で勝利を確信し、『ガッツポーズをしようとした瞬間にゴールドドリームがきた』と周囲にこぼしていたそうです。たしかに各馬が一杯になったように見え、大勢は決したと思いましたからね。まさに天国から地獄に落ちた気持ちを味わったのでは?」(現場記者)

 一度は手に入れたと思った栄光がスルリとその手から逃れてしまったテイエムジンソク陣営。その忸怩たる思いを胸に秘め、今年は1月の東海S(G2)で早々と始動。単勝1.3倍の人気に見事に応え、フェブラリーS制覇に向けて万全をアピールしている。

🏇次のページ 管理する木原調教師は『前回のような思いはしたくない』と気合は十分

「14日にテイエムジンソクは栗東・CWコースで古川騎手を背に最終追い切り。単走で6F82.0~1F12.0秒の好タイムを刻んでいます。1週前追い切りの時点からタイムはよかったので、本番に向けて抜かりはないようです。

 管理する木原調教師も『前回のような思いはしたくない』と気合は十分。さらにG1では勝負運も必要だとし『(今年)重賞を2勝している古川騎手の勢いと強運に便乗したい』と語っていたそうですよ」(別の現場記者)

 テイエムジンソクの最大のライバルであるゴールドドリームもこのレースの鞍上に世界的名手であるR.ムーア騎手を呼ぶなど準備は万端。そうやすやすと勝てる相手ではない。

 だがそれはテイエムジンソク陣営が一番理解しているはずだ。だからこそ木原調教師も"運"を口にしたのだろう。

 鞍上の運まで勝利のために貪欲に取り込もうとしているテイエムジンソク。フェブラリーSでゴールドドリームへのリベンジを達成できるのだろうか?

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 やすの競馬総合病院 2018年2月14日(水) 22:07
フェブラリーSの過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆フェブラリーSの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着ゴールドドリーム(良)
2016年:1着モーニン(重)
2015年:1着コパノリッキー(良)
2014年:1着コパノリッキー(良)
2013年:1着グレープブランデー(良)
2014年のコパノリッキー以外の4頭はJRAの重賞を勝ってるんで、GIだけあって重賞1着実績は重要かも。
例外の2014年のコパノリッキーも地方交流重賞の1着実績はあったんで、地方交流重賞もJRA重賞も未勝利っていう馬では勝ち切れないかもしれませんね。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:チャンピオンズC 12着(良)
2016年:チャンピオンズC 7着(良)
2015年:東海S 1着(良)
2014年:フェアウェルS 9着(稍重)
2013年:東海S 1着(良)
2014年のコパノリッキー以外の4頭は、東海Sの1着馬かチャンピオンズCの出走馬なんで、かなりわかりやすい傾向が出てますね~。

過去5年の勝ち時計
2017年:1.35.1(良)
2016年:1.34.0(重)
2015年:1.36.3(良)
2014年:1.36.0(良)
2013年:1.35.1(良)
良馬場の場合は1.35.1~1.36.3の範囲なんで、1分35秒台の決着になっても対応できるような馬が無難そうです。

過去5年のレースの上がり3F
2017年:36.1(良)
2016年:35.6(重)
2015年:36.3(良)
2014年:35.4(良)
2013年:36.5(良)
直線長いコースなんでレースの上がり3Fが速くなるのもあるけど、良馬場の場合でもレースの上がり3F36秒台前半の上がり3Fになることが多いんで、位置取りが後ろ過ぎるとあまりよくないかもしれませんね。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(9→8)(16頭立て・良)
2016年:(4→4)(16頭立て・重)
2015年:(2→2)(16頭立て・良)
2014年:(2→2)(16頭立て・良)
2013年:(7→7)(16頭立て・良)
1着馬5頭全てが3・4コーナーで9番手以内。
1着馬5頭のうち3頭が3・4コーナーで4番手以内。
レースの上がり3Fのところでも触れたけど、やっぱり位置取りは好位~中団ぐらいで競馬できる馬の方がよさそう。
直線長い東京コースだからといって追い込み馬の単勝を狙うのは危険かもしれませんね。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:35.6(良・メンバー中3位)
2016年:35.2(重・メンバー中4位以下)
2015年:36.2(良・メンバー中4位以下)
2014年:35.3(良・メンバー中4位以下)
2013年:35.9(良・メンバー中3位タイ)
好位~中団ぐらいで競馬して1着になってる馬が多いだけあって、メンバー中で上位の上がり3Fが出せるかどうかはあまり関係なさそう。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父ゴールドアリュール(良)
2016年:父ヘニーヒューズ(重)
2015年:父ゴールドアリュール(良)
2014年:父ゴールドアリュール(良)
2013年:父マンハッタンカフェ(良)
ゴールドアリュール産駒が3勝してるんで、ダートの重賞以上で強そうなおなじみの血統がよさそうですね。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2017年:4歳(良)
2016年:4歳(重)
2015年:5歳(良)
2014年:4歳(良)
2013年:5歳(良)
2着には7歳や8歳もいるんですけど、1着は4歳と5歳だけなんで若くて伸び盛りの馬や充実期に入ってる馬がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬の出走頭数は少ないけど、牝馬が牡馬相手にダートGIを勝つのは少々辛いのかもですね。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:2枠(良)
2016年:7枠(重)
2015年:2枠(良)
2014年:7枠(良)
2013年:1枠(良)
内枠の馬が3勝してるけど、芝部分を多く走れる7枠の馬も2勝してるし、コーナー2つしかない1600mなんで枠順はそんなに気にしなくていいのかな?

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:2番人気(良)
2016年:2番人気(重)
2015年:1番人気(良)
2014年:16番人気(良)
2013年:3番人気(良)
最低人気馬の1着というのもあるんですけど、5頭中4頭が1~3番人気なんで上位人気馬の中から1着馬が出やすいレースですね。

フェブラリーSの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:JRA重賞1着実績ある馬が4頭。
前走:チャンピオンズC・東海Sが2頭ずつ。フェアウェルSが1頭。
時計:1分35秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:1着馬5頭全てが3・4コーナーで9番手以内。
末脚:上がり3Fメンバー中3位の馬が2頭、4位以下の馬が3頭。
血統:ゴールドアリュール産駒が3頭。ヘニーヒューズ産駒・マンハッタンカフェ産駒が1頭ずつ。
年齢:4歳が3頭、5歳が2頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:2・7枠が2頭ずつ。1枠が1頭。
人気:2番人気馬が2頭。1・3・16番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
カーリング見てたらブログ更新が遅れてしまいました。
今も見てますけど、おもしろいです。

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