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根岸ステークス2017

2017年1月29日(

根岸ステークス G3

東京競馬場/ダート/1400m

最新出走予定馬情報 〜根岸ステークス2017〜

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【根岸S】カフジテイク、15頭ぶっこ抜き重賞初V
 第31回根岸ステークス(29日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にフェブラリーステークスの優先出走権=出走16頭)福永祐一騎乗の1番人気カフジテイクが重賞初制覇。残り400メートルでは最後方だったが、そこから15頭をごぼう抜き。脅威の末脚でフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)の優先出走権を手にした。タイム1分23秒0(良)。2着はベストウォーリア、3着はエイシンバッケン。 GI4着はだてじゃない。カフジテイクが鮮やかな後方一気を決めて重賞初制覇。自慢の豪脚でフェブラリーSへの道を切り開いた。 「すごい脚を使って差し切ってくれました。賞金的に勝たなきゃいけなかったので、きっちりと結果を出して、胸を張っていけると思います」 初コンビで能力を引き出した福永騎手が、早くもこの後のGIを意識するほどの強烈な勝ちっぷりだった。前週はインフルエンザで日曜の騎乗を取りやめたが、人馬ともに絶好調だ。 出遅れていつものように後方待機策。3〜4コーナーでも慌てずに大外へ進路を取ると、直線で一気にギアを上げた。残り100メートルでベストウォーリアがいったんは抜け出したが、脚いろの差は歴然。交流GI2勝の実力馬をゴール前で軽々と差し切ってみせた。 上がり3ハロンはメンバー中で断トツの34秒5。馬場が改修された2003年以降に良馬場の東京ダートで計時された中では最速タイだ。「もう少し前めで競馬をしたかったけど、スタートが今ひとつで行き脚もつかない感じでした。そのへんはこれから修正していきたい」とジョッキー。上がり目はまだ十分にある。 湯窪調教師は2004年愛知杯(メモリーキアヌ)以来のJRA平地重賞制覇。「追い切りでも余裕で動けていましたし、この時期にしては毛づやも良かった」と愛馬の充実ぶりに目を細める。本番では1600メートルの克服が課題となるが、「1800メートルもこなしてくれましたからね」と不安より期待の方が上回っている様子だ。 チャンピオンズCは11番人気の伏兵ながら4着だったが、今度はタイトルを引っさげ、有力馬の1頭としてGIに臨む。「相手も強化されて斤量も(57キロに)増えるし、課題はいろいろとあるけど、楽しみな部分の方が大きい」と福永騎手。磨きに磨いた切れ味を武器に、ダート界の頂点まで突っ走る。 (藤沢三毅)★29日東京11R「根岸ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年1月30日(月) 05:05

 1,298

【根岸S】ベストウォーリア地力見せた2着
 第31回根岸ステークス(29日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にフェブラリーステークスの優先出走権=出走16頭)3番人気ベストウォーリアは好位の後ろからいったんは抜け出したが、勝ち馬の末脚に屈して2着。ただ、3着とは2馬身半差。GI2勝馬の地力は示した。「(勝ち馬より2キロ重い)斤量を背負っていたし、最後は切れ味の差でやられた」と戸崎騎手は唇をかむ。それでも「年齢的な衰えもなく、能力を出しきってくれた」と相棒をたたえた。石坂調教師も「休み明けでも、ちゃんと仕上がっていた。この馬なりによく走ってくれた」。戸崎騎手で臨むフェブラリーSに向けて、手応えをつかんだ様子だ。★29日東京11R「根岸ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年1月30日(月) 05:04

 465

【根岸S】エイシンバッケン能力再認識3着
 第31回根岸ステークス(29日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にフェブラリーステークスの優先出走権=出走16頭)持ち味を出した。4番人気エイシンバッケンは道中、最後方。直線は馬群を縫って伸び、3着に押し上げた。岩田騎手は「落ち着きがあった。直線は行くところ行くところ前が壁になったけど、最後は力を見せてくれた」と愛馬をねぎらった。中尾調教師も「得意のイン強襲ができていれば…。こういう脚質だから展開に左右される。でも力はありますわ」と能力を再認識。ただ「フェブラリーSは使うかもしれないけど、賞金的にね…」と賞金を加算できず、悔しそうな表情を浮かべた。★29日東京11R「根岸ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年1月30日(月) 05:04

 559

【根岸S】レースを終えて…関係者談話
 ◆藤岡佑騎手(キングズガード4着) 「道中はリズムよく走れていたが、左回りだと直線の最後200メートルで内にモタれてしまう。3着には残したかったが…」 ◆庄野師(ニシケンモノノフ5着) 「左回りがどうかと思っていたが、横山典騎手は大丈夫だと言っていた。よく頑張ってくれたが、もう少し馬場が軽いほうがよかった」 ◆丸山騎手(モンドクラッセ6着) 「1400メートルでもいいペースで行けた。直線半ばまで頑張っていたし、いい内容でした」 ◆石川騎手(ブライトライン7着) 「3コーナーからすごい勢いでハミを取って、前に取りついたところで息が入った。そのぶん、最後もジリジリ伸びた」 ◆田辺騎手(ラストダンサー8着) 「自分のリズムで走れなかった」 ◆蛯名騎手(グレイスフルリープ9着) 「自分の形で競馬して、よく頑張っている」 ◆山本聡騎手(ラブバレット10着) 「中央馬相手でも、スピードは通用するところを見せてくれました」 ◆秋山騎手(ブルミラコロ11着) 「初めての重賞でペースも速かったからね。慣れてくれば…」 ◆ルメール騎手(ベストマッチョ12着) 「ずっと外を回されて厳しかった。相手も強かったし、この経験がステップアップにつながればいい」 ◆柴田善騎手(グレープブランデー13着) 「体がぶれて走っているので伸びていけなかった」 ◆北村宏騎手(タールタン14着) 「いい感じだったが、もう少し湿った馬場のほうがいいのかも」 ◆松山騎手(コーリンベリー15着) 「スタートでつまずいたので、こんな結果になってしまった」 ◆柴田大騎手(ノボバカラ16着) 「ゲートがあくときに、滑るような感じになって、うまく出られなかった」★29日東京11R「根岸ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年1月30日(月) 05:03

 732

【根岸ステークス】特別登録馬
2017年1月29日(日)に東京競馬場で行われる根岸ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。エイシンバッケン 牡5カフジテイク 牡5キングズガード 牡6グレープブランデー 牡9グレイスフルリープ 牡7コーリンベリー 牝6シンゼンレンジャー 牡8スーサンジョイ 牡5スズカセクレターボ 牡9タールタン 牡9ニシケンモノノフ 牡6ノボバカラ 牡5ブライトライン 牡8ブルミラコロ 牡5ベストウォーリア 牡7ベストマッチョ 牡4モンドクラッセ 牡6ラストダンサー 牡6ラブバレット 6◆根岸ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年1月22日() 17:30

 5,277

【根岸S】ここもラストダンサーの舞台!
 今週から関東圏の中央競馬は東京競馬場に舞台が移る。開幕週のメインレースは根岸ステークス(29日、GIII、ダ1400メートル)。最終週に行われるフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を目指す好調馬が集結したが、注目は連勝中のラストダンサーだ。兄ワイルドワンダーに続く兄弟制覇を目指して、リーディングを快走する田辺裕信騎手(32)=美・フリー=とのコンビで重賞初Vを狙う。 舞台が東京に替わっても、関東馬と田辺騎手の好調は変わらない! 1600万下、オープン特別を連勝中のラストダンサーが、根岸Sで重賞初タイトル奪取に挑む。 先週の中山で5勝を挙げて今年早くも13勝と全国リーディングでトップを快走する田辺騎手。人気馬ではもちろん、8番人気のディアドムス(アレキサンドライトS)も勝利に導き、その手綱さばきはさえ渡っている。 ラストダンサーとは昨年10月のテレビ静岡賞で久々にコンビを組み、8番人気ながら3馬身差の圧勝を飾った。さらに前走の霜月Sも頭差でV。レース後に「流れもよかったし、道中は楽だったけど、真面目に走っていない感じで、直線に向いたときはかわされそうだった」と苦笑していたが、初のオープン馬相手にもかかわらず余力があったことも確か。集中して走れば、初の重賞挑戦でも通用するだけの力があることは明らかだ。 ダート路線は関西馬が圧倒的に強い状況で、この根岸Sは過去10年の連対馬20頭のうち19頭が関西馬。だが唯一、関東馬で連対したのがラストダンサーの半兄で、2008年の勝ち馬ワイルドワンダーだ。先週はAJCCをタンタアレグリアが勝ち、ダートの東海Sも関東馬グレンツェントがV。好調な関東馬の波がダート路線にも及んできたいま、血統的にも関西馬に対抗できるラストダンサーに期待が高まる。 前走後は中山開催をパスして得意の東京まで待機。1週前追い切りではWコースで一杯に追われて、5ハロン69秒3をマークした。池内助手は「この馬なりにいい動きだったし、いい状態で臨めそう。相手は強くなりますけど、得意の時計の速い勝負になってくれれば楽しみです」と期待を持って送り出す。 好調な田辺騎手と関東馬の流れに乗って、ラストダンサーがダート路線に新風を吹き込みそうだ。★根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月24日(火) 05:03

 3,028

【根岸S】レース展望
 関東圏は今週から開催が替わり、今年最初の東京競馬がスタートする。開幕週の日曜メインは、根岸S(29日、GIII、ダート1400メートル)。先週の東海S同様、1着馬にはフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権が与えられるステップレースだ。 過去10年、連対馬20頭のうち19頭を関西馬が占めており、極端な“西高東低”の傾向が出ている。今年も出走可能馬の過半数が関西馬。GIを見据える大事な一戦は、今年もその傾向が続くのだろうか。いずれにしても、今年は充実した戦歴で臨む馬が多く、見応えある戦いが繰り広げられるのは間違いない。 一昨年にエアハリファが勝ち、昨年もモーニンとタールタンがワンツーフィニッシュを決めるなど、外国産馬の活躍も目立っている。その点からも、実績上位のベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)が最右翼だろう。昨年は勝ち星こそ挙げられなかったが、5戦して4、3、2、2、2着と安定感は抜群。そのうち4戦はGIで、ハイレベルな活躍を続けた。GIIIへの参戦は一昨年のプロキオンS(1着)以来。たとえ58キロでも、ここは落とせないところだ。 昨年末の兵庫ゴールドTを制して、3年ぶりの重賞制覇を飾ったニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)も充実ぶりが目立つ。昨年は年間を通して【3・3・0・1】という戦績。着外の一戦も4着で大崩れがなかった。東京コース(ダート)は4戦して2着が最高という成績だが、今のデキなら壁を破ることも可能だろう。 昨秋、この東京ダート1400メートルで行われたオープン特別のグリーンチャンネルCを制したのがカフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)。上がり3ハロンは34秒4という芝並みの切れ味を披露して、後方2番手から豪快な追い込みを決めた。脚質的に展開の助けが欲しいところだが、前走のGIチャンピオンズCでも4着に食い込むなど地力もつけている。流れが向けば、まとめて差し切っても不思議はない。 昨春から安定感を増しているのがエイシンバッケン(栗東・中尾秀正厩舎、牡5歳)。今回が重賞初挑戦となるが、オープン特別での3戦が2、1、2着と地力強化は目覚ましい。コンビを組んで2戦2勝の岩田康誠騎手と再びタッグを組み、初タイトル奪取を狙う。 デビューから12戦して【5・5・1・1】と全く崩れていない戦歴を誇るブルミラコロ(栗東・大久保龍志厩舎、牡5歳)も注目される。唯一の着外も休み明けの一戦で、0秒3差の4着。全て1300〜1400メートルを使われ、自在性のある脚質で着実に結果を残してきた。今回は初のオープン挑戦でいきなり強敵相手となるが、デビューからコンビを組み続けて手の内を知り尽くしている秋山真一郎騎手とのタッグで3連勝での重賞初制覇を狙う。 やや劣勢の印象がある関東馬だが、チャンスのある馬も少なくない。オープン入り初戦の霜月Sを制して勢いに乗るラストダンサー(美浦・久保田貴士厩舎、牡6歳)は、6勝中5勝を東京で挙げているコース巧者。ダート馬にしては小柄だが、ここ2戦は田辺裕信騎手とのコンビで前々につける先行策で結果を出している。半兄ワイルドワンダーが2008年にこのレースを制しており、兄弟制覇がかかる一戦だ。 ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)は、前走の兵庫ゴールドTで3着。大外枠を引いてスムーズな先行策がかなわず、力を出し切れなかった印象もある。リズム良く先行できれば巻き返しのシーンもあるだろう。 GI勝ちの実績があるコーリンベリー(美浦・小野次郎厩舎、牝6歳)も、一時期の勢いはないが大崩れはしていない。同型との兼ね合いが鍵だが、スムーズな位置取りができれば控えても競馬はできるタイプだ。
2017年1月23日(月) 16:34

 2,786

【根岸S】フェブラリーS行き必勝便“テイクオフ”
 東京開催の開幕週を飾るのは、フェブラリーSの前哨戦である根岸ステークス(29日、GIII、ダ1400メートル)。注目はチャンピオンズC4着のカフジテイクだ。現状の獲得賞金では、本番への出走は厳しい状況。1着馬に与えられるフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)の優先出走権獲得へ向け、ここに全力投球で挑む。 今のままの獲得賞金額では、フェブラリーSの出走は厳しい。雪景色が青空に映えて美しい火曜朝の栗東トレセン。カフジテイクは坂路を軽めに駆け上がり、勝負の一戦へ向け心身をほぐした。 「ここで賞金を加算しないと、フェブラリーSは出走できないでしょう。悪くても2着には…。今、力を付けているというか、充実していますからね。フェブラリーSに出したい。ええ、勝負駆けになりますね」 本番へのステップ、という意識ではない。湯窪調教師は、勝利への意気込みをストレートに口にする。 前走のチャンピオンズCは実績のなかった1800メートル戦だったが、0秒2差の4着と健闘。後方から大外を通って追い込んだ末脚は、GIでも通用することをアピールした。2走前にはマイルのGIII武蔵野Sでも3着と上位を争っている。 「今回はベストの1400メートルだからね。別に左回りにこだわっていないけれど、末脚を生かせる直線が長い東京、中京は走っている。特に、この東京1400メートルは好成績を残しているから」 得意舞台に指揮官は胸を張る。東京ダート1400メートルは、初めてのオープン特別勝ちとなった3走前のグリーンチャンネルC、5走前の夏至S(1600万下)と、2戦2勝。ともに上がり3ハロンでメンバー最速の鋭い末脚で差し切った。グリーンチャンネルCの勝ちタイム1分22秒0は、コースレコードに0秒1差で、昨年のこのレースを勝ったモーニンとは同タイム。時計の裏付けも十分にある。 仕上がりにも不安はない。湯窪調教師は「前走後、ここを目標に2週間ほど短期放牧に出し、先週の時点で馬は仕上がっている。福永騎手とは初コンビだが、先週の追い切りに乗っているからね」と納得の表情を浮かべる。後方から外を通って、直線一気! カフジテイクが自慢の豪脚で、GIへの扉を開く。 (森本昭夫)★根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月25日(水) 05:08

 2,683

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第31回 根岸ステークス G3

2017年1月29日()東京11R ダート1400m 16頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 96.7 カフジテイク 牡5 56.0 福永祐一 湯窪幸雄 栗東 484(+2) 3.0 1 1.23.0
2 3 5 100.2 ベストウォーリア 牡7 58.0 戸崎圭太 石坂正 栗東 520(+2) 5.6 3 1.23.2
3 7 13 98.0 エイシンバッケン 牡5 56.0 岩田康誠 中尾秀正 栗東 526(0) 7.6 4 1.23.6 2 1/2
4 7 14 97.4 キングズガード 牡6 56.0 藤岡佑介 寺島良 栗東 458(+6) 9.0 5 1.23.6 ハナ
5 2 4 99.7 ニシケンモノノフ 牡6 57.0 横山典弘 庄野靖志 栗東 514(+3) 19.6 8 1.23.7 クビ
6 4 7 99.1 モンドクラッセ 牡6 56.0 丸山元気 清水英克 美浦 532(+2) 34.2 11 1.23.8 1/2
7 6 12 98.1 ブライトライン 牡8 56.0 石川裕紀 鮫島一歩 栗東 532(-2) 277.3 16 1.23.9 1/2
8 1 2 95.1 ラストダンサー 牡6 56.0 田辺裕信 久保田貴 美浦 446(0) 18.0 6 1.23.9 クビ
9 5 10 97.3 グレイスフルリープ 牡7 57.0 蛯名正義 橋口慎介 栗東 536(-4) 129.7 13 1.23.9 ハナ
10 4 8 ---- ラブバレット 牡6 56.0 山本聡哉 菅原勲 岩手 476(0) 155.2 14 1.24.0 3/4
11 1 1 95.7 ブルミラコロ 牡5 56.0 秋山真一 大久保龍 栗東 526(+4) 24.0 9 1.24.2 3/4
12 8 15 95.8 ベストマッチョ 牡4 55.0 C.ルメー 手塚貴久 美浦 490(+4) 5.2 2 1.24.5 1 3/4
13 3 6 99.5 グレープブランデー 牡9 58.0 柴田善臣 安田隆行 栗東 524(-9) 196.1 15 1.24.6 1/2
14 6 11 98.1 タールタン 牡9 56.0 北村宏司 吉村圭司 栗東 504(-2) 32.7 10 1.25.0 2 1/2
15 5 9 98.3 コーリンベリー 牝6 56.0 松山弘平 小野次郎 美浦 504(+2) 37.7 12 1.25.1 1/2
16 8 16 98.4 ノボバカラ 牡5 57.0 柴田大知 天間昭一 美浦 518(+9) 18.4 7 1.25.6
ラップタイム 12.2-11.0-11.8-11.9-11.9-12.0-12.2
前半 12.2-23.2-35.0-46.9-58.8
後半 59.8-48.0-36.1-24.2-12.2

■払戻金

単勝 3 300円 1番人気
複勝 3 130円 1番人気
5 170円 2番人気
13 220円 5番人気
枠連 2-3 720円 3番人気
馬連 3-5 860円 1番人気
ワイド 3-5 360円 1番人気
3-13 470円 3番人気
5-13 790円 7番人気
馬単 3-5 1,590円 1番人気
3連複 3-5-13 2,390円 3番人気
3連単 3-5-13 9,330円 6番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜根岸ステークス2017〜

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過去10年の結果 〜根岸ステークス2017〜

2016年 根岸ステークス 2016年1月31日() 東京11R ダ1400m 稍重 16頭

根岸ステークス2016

1着 15 モーニン 2.2倍(1人気) 戸崎圭太 1:22.0 104.7
2着 8 タールタン 11.9倍(6人気) C.ルメール 1/2 104.2
3着 2 グレープブランデー 43.2倍(10人気) F.ヴェロン 1 3/4 102.5
単勝 15 220円(1人気) 3連複 2−8−15 11,480円(38人気)
馬連 8−15 1,330円(5人気) 3連単 15→8→2 34,400円(121人気)

2015年 根岸ステークス 2015年2月1日() 東京11R ダ1400m 重 16頭

根岸ステークス2015

1着 6 エアハリファ 3.4倍(1人気) 三浦皇成 1:23.4 99.6
2着 13 ワイドバッハ 4.5倍(2人気) 武豊 98.5
3着 14 アドマイヤロイヤル 102.7倍(15人気) 内田博幸 1/2 97.9
単勝 6 340円(1人気) 3連複 6−13−14 13,290円(44人気)
馬連 6−13 710円(1人気) 3連単 6→13→14 48,330円(146人気)

2014年 根岸ステークス 2014年2月2日() 東京11R ダ1400m 良 16頭

根岸ステークス2014

1着 6 ゴールスキー 7.5倍(4人気) F.ベリー 1:23.4 103.4
2着 9 ノーザンリバー 19.7倍(8人気) 蛯名正義 1/2 102.8
3着 14 シルクフォーチュン 14.0倍(5人気) 横山典弘 クビ 102.8
単勝 6 750円(4人気) 3連複 6−9−14 29,140円(96人気)
馬連 6−9 6,380円(23人気) 3連単 6→9→14 158,760円(478人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/01/27
根岸ステークス
東京 16 メイショウマシュウ 12.8倍 5 藤岡佑介 1:23.7 100.6
2012/01/29
根岸ステークス
東京 16 シルクフォーチュン 9.5倍 4 藤岡康太 1:23.5 104.9
2011/01/30
根岸ステークス
東京 16 セイクリムズン 3.6倍 2 幸英明 1:23.0 108.4
2010/01/31
根岸ステークス
東京 16 グロリアスノア 45.9倍 11 小林慎一郎 1:23.7 104.5
2009/02/01
根岸ステークス
東京 16 フェラーリピサ 7.0倍 4 岩田康誠 1:22.1 104.8
2008/02/04
根岸ステークス
東京 16 不良 ワイルドワンダー 2.5倍 1 岩田康誠 1:22.7 101.2
2007/01/28
根岸ステークス
東京 16 ビッググラス 55.9倍 11 村田一誠 1:23.5 103.2
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歴史・レース概要 〜根岸ステークス2017〜

根岸ステークスは東京競馬場のダート1400mの4歳(現3歳)以上、混合別定オープン特別競走「根岸ステークス」として1984年に施行されたのが始まり。

根岸Sは1987年に重賞に昇格すると共にGIIIに格付けされる。当時、中央競馬においてサラ系古馬ダート重賞は4競走(他にフェブラリーハンデキャップ・札幌記念・ウインターステークス)しかなく、根岸ステークスはダート重賞でも古い部類の重賞である。

1990年からは1200mに距離が短縮された。当初は11月に施行されていたが、2001年より距離が再び1400mに戻されるとともに施行時期が1月末〜2月始めに移り、フェブラリーステークスの前哨戦として位置付けられた。

過去の優勝馬にはダイナレターワシントンカラーブロードアピールノボトゥルーサウスヴィグラスメイショウボーラービッググラスワイルドワンダーフェラーリピサグロリアスノアセイクリムズンシルクフォーチュンメイショウマシュウなどが名を連ねる(GIII格付け以後を対象)。

☆根岸ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年9月24日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2017年9月23日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2017年9月24日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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