ノンコノユメ(競走馬)

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ノンコノユメ
ノンコノユメ
ノンコノユメ
写真一覧
現役 セ6 栃栗毛 2012年3月28日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主山田 和正
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績19戦[6-4-1-8]
総賞金19,570万円
収得賞金6,825万円
英字表記Nonkono Yume
血統 トワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Courtly Dee
ノンコ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディータイクーン
兄弟 マイネノンノオメガアドーネ
前走 2017/12/03 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ノンコノユメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162410.869** セ5 57.0 C.デムー加藤征弘446(-6)1.50.7 0.635.5⑬⑬⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164818.774** セ5 58.0 C.デムー加藤征弘452(0)1.35.9 0.435.2⑭⑩インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166117.147** セ5 57.0 C.ルメー加藤征弘452(+8)1.35.7 0.636.0⑪⑩ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘444(--)2.06.9 1.1----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15597.546** セ4 57.0 R.ムーア加藤征弘446(+8)1.50.5 0.436.6⑩⑪⑬⑬サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘438(--)2.15.8 0.5----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘453(--)2.04.2 0.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘447(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16472.412** 牡4 57.0 C.ルメー加藤征弘454(+2)1.34.2 0.234.7⑬⑫モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16113.832** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘452(0)1.50.6 0.236.7⑭⑭⑮⑮サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 146103.921** 牡3 58.0 C.ルメー加藤征弘452(+4)1.34.7 -0.035.2⑩⑪タガノトネール
15/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** セ3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(--)2.05.6 -0.5----クロスクリーガー
15/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 165104.621** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.35.9 -0.435.5⑮⑭ノボバカラ
15/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 12447.751** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.36.4 -0.134.7⑩⑨アルタイル
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1481410.955** 牡3 56.0 横山典弘加藤征弘448(+4)1.53.6 0.637.4⑬⑫⑩⑦クロスクリーガー
15/03/01 中山 4 3歳500万下 ダ1800 14113.321** 牡3 56.0 C.デムー加藤征弘444(-4)1.54.5 -0.338.7⑭⑭⑧⑦バスタータイプ
15/02/14 東京 6 3歳500万下 ダ1600 167133.423** 牡3 53▲ 石川裕紀加藤征弘448(-4)1.38.4 0.537.3⑮⑯トゥルッリ
14/12/14 中山 7 2歳500万下 ダ1800 14469.762** 牡2 52▲ 石川裕紀加藤征弘452(+6)1.54.8 0.237.5⑭⑭⑫⑫イーデンホール
14/11/23 東京 6 2歳新馬 ダ1600 11673.621** 牡2 52▲ 石川裕紀加藤征弘446(--)1.40.3 -0.135.6⑧⑦ラテラス

ノンコノユメの関連ニュース

 《栗東》昨年の勝ち馬で、チャンピオンズC7着のカフジテイク(湯窪、牡6)は、CWコースで併せ馬。馬なりで6ハロン84秒0−13秒0で駆け抜け、僚馬ドリームバンバン(3歳新馬)と併入した。「変わらず順調です。条件はベストだし、賞金を加算したい」と湯窪調教師。

 《美浦》チャンピオンズC9着ノンコノユメ(加藤征、セン6)は北Cコース(ダート)で一杯に追われて6ハロン81秒4−12秒6。外サクレエクスプレス(1000万下)にクビ先着した。「ダートの追い切りは新馬戦の当週以来。先週はWコースで動きが良くなかったが、全然違った。これがいい方に向けば」と加藤征調教師。

カフジテイクの競走成績はこちら

【川崎記念】JRA出走予定馬が発表2018年1月14日() 17:22

 1月31日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が14日、発表された。 「第67回川崎記念」(川崎競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)【JRA所属の出走予定馬】6頭アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン8歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)メイショウスミトモ(牡7歳、栗東・南井克巳厩舎、古川吉洋騎手)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ノンコノユメ2.マイネルバサラ3.グレンツェント4.メイプルブラザー5.ナムラアラシ

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【古馬次走報】アウォーディー、放牧を挟んで川崎記念へ 2017年12月7日(木) 05:01

 ★チャンピオンズC4着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)、6着ミツバ(栗・加用、牡5)、9着ノンコノユメ(美・加藤征、セン5)は東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。5着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)は、放牧を挟んで川崎記念(1月31日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に参戦。12着ローズプリンスダム(美・畠山、牡3)、13着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は、東海S(1月21日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。10着グレンツェント(美・加藤征、牡4)は放牧へ。

 ★ステイヤーズSを3連覇したアルバート(美・堀、牡6)は今週中に放牧の予定。次走は未定。同2着フェイムゲーム(美・宗像、セン7)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

★アウォーディーの競走成績はこちら

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【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話2017年12月4日(月) 05:02

 ◆武豊騎手(アウォーディー5着) 「もう少し流れてほしかったね。伸びそうで、スパッとは切れなかった」

 ◆松山騎手(ミツバ6着) 「内枠だったので外に出すのに苦労しました。左回りだと集中して走ってくれています」

 ◆ルメール騎手(カフジテイク7着) 「4コーナーですごくブレーキがかかった。それでも、ラストはよく伸びた」



 ◆藤岡康騎手(キングズガード8着) 「ちょっと掛かりました。もう少し流れてほしかった。スペースはあいていたんですが…」

 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ9着) 「砂をかぶりながら直線を迎えたことで、最後は伸びがジリジリだった」

 ◆ボウマン騎手(グレンツェント10着) 「いい競馬はできた。伸びてはいるんだけど、他の馬もそれ以上に伸びていた」

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【チャンピオン】テイエムジンソク1番人気も大混戦 2017年12月3日() 13:22

 3日の中京メインは、ダート路線の主役を決めるGI・チャンピオンズC(3日、GI、ダート1800メートル)。昨年の覇者・サウンドトゥルーや、GI実績豊富なケイティブレイブアウォーディーらを抑え、みやこSを制したテイエムジンソクが1番人気に支持されているも、単勝10倍以下に6頭がひしめく大混戦となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 コパノリッキー    12.91− 2 ケイティブレイブ    6.72− 3 ミツバ        33.92− 4 ノンコノユメ      9.93− 5 メイショウスミトモ  94.53− 6 モルトベーネ     49.84− 7 ロンドンタウン    11.84− 8 グレンツェント    17.75− 9 ゴールドドリーム   11.55−10 キングズガード    23.16−11 アウォーディー     7.56−12 カフジテイク      9.47−13 テイエムジンソク    5.27−14 サウンドトゥルー    6.78−15 アポロケンタッキー  出走取消8−16 ローズプリンスダム  59.7



★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオン】最新ナマ情報2017年12月3日() 05:08

◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー

 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。

◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ

 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。

◆理想は中団から〔3〕ミツバ

 CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。

◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ

 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。

◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ

 DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。

◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ

 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。

◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン

 CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。

◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント

 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。

◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム

 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。

◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード

 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。

◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー

 CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。

◆決め手にかける〔12〕カフジテイク

 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。

◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク

 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。

◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー

 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。

◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム

 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。





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ノンコノユメの関連コラム

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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年11月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月26日号】特選重賞データ分析編(74)〜2017年チャンピオンズカップ〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2017年12月03日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×1番手 [0-0-1-10](複勝率9.1%)
○2〜6番手 [5-4-4-30](複勝率30.2%)
×7番手以下 [0-1-0-21](複勝率4.5%)

 2012年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走の4コーナーを2〜6番手で通過した馬。前走の4コーナー通過順が1番手だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のホッコータルマエだけ、7番手以下だったにもかかわらず3着以内となったのは2015年2着のノンコノユメだけです。先行力が高くない馬はもちろん、逃げの競馬でしか力を発揮できないタイプも評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アウォーディーケイティブレイブコパノリッキー
主な「×」該当馬→アポロケンタッキーカフジテイクサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が4着以下、かつ“同年のフェブラリーステークス”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-0-0-28](複勝率0.0%)
主な該当馬→アウォーディーアポロケンタッキー

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2017年7月11日(火) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜ジャパンダートダービー2017〜
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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年6月27日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2017〜
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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

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ノンコノユメの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 0

Ωの3位サウンドトゥルーは競馬ライブでゴーのラジオニッケイ藤巻崇予想印
Ωの6位ぅ離鵐灰離罐瓩眛云紂

単勝オッズでは一倍台はなし。1桁台が6頭。
単勝10倍台馬が4頭でそのうちの2頭が絡んでゴール。波瀾でしたね。

11R 第18回 チャンピオンズカップ(GI)の廿倍ラインセンター臍がかなり最下位に位置している。12位
丁度、その真上が朝一でお知らせのあった取消速報 取消 8 15 マル外アポロケンタッキー 牡5 ですね。

こういうのがあると、そこで線引き。 よくレースでは除外馬があるとその馬の傍上か、下の馬が入選ゴールすることが多々あります。 

やはり、ゴールドドリーム は出目枠馬番頻度1、またそこは丁度〓ゲタ裏Bのお定まりポイント。

次がスキップの∇青色2号とこれまたお定まりのポイントで出目枠馬番頻度が多い▼ 

結果をこうしてみてみるとな〜んだそうなんやーと思う次第。でも推理するのは結構難しい。ドラマの推理みたいには行かないですね。

ほかのアングルから見ると第18回 チャンピオンズカップ(GI)は速い話が出目枠馬番頻度の★に---で決まりだったんですね。ありゃりゃ。

こんな感じです。3連単 9-13-1 158,490円は凄くおいしいですね。結果を検証してみました。

オッズ競馬の方はこれ見て一考してみてください。ではまた。






単勝 9 1,300円 8番人気 馬連 9-13 4,140円 18番人気
馬単 9-13 9,400円 43番人気
複勝 9  500円 8番人気  13 230円 2番人気  1 560円  9番人気
ワイド 9-13  1,830円 23番人気   1-9  4,060円  51番人気  1-1  2,380円 34番人気

3連複 1-9-13 27,350円 111番人気
3連単 9-13-1 158,490円 616番人気

返還   返還馬番 15番 返還同枠 8枠  朝一取消馬発生

 昭島のよっちゃん 2017年12月3日() 17:14
★今週は難しかった!・・今週の予想結果及びPOG馬の特別登... 
閲覧 172ビュー コメント 2 ナイス 14

写真は、今週の「競馬でビンゴ」の私の成績です


今週の予想結果・・買い目を馬連から馬単にしました
(私の買目は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R ステイヤーズステークス G供ー3,600

 ◎ ▲侫Дぅ爛押璽燹     。加紂複家嵜裕ぁ
 ○ アルバート        1着(1番人気)
 ▲ Ε轡曠Α         。誼紂複拡嵜裕ぁ
 △ ぅ轡襯ドリーマー     7着(5番人気)
馬単(290円)が当たり

ビンゴ馬:.妊襯泪汽蝓璽船礇鵝 。甲紂複携嵜裕ぁ烹甲絅泪垢鯏匹蠅弔屬



中京11R 浜松ステークス 1600万下 芝1,200

 ◎ ライトフェアリー    11着(8番人気)
 ○ ニシオボヌール     14着(3番人気)
 ▲ 哀淵ぅ鵐謄ぅ襯此    。隠加紂複吉嵜裕ぁ
 △ ┘撻ぅ轡礇侫Д螢轡拭   。叡紂複家嵜裕ぁ
2着・ダイメイプリンセスを外し当り無し

ビンゴ馬:ライトフェアリー  11着(8番人気)11着マスを塗りつぶし



阪神11R チャレンジカップ G掘ー2,000

 ◎ ゥ皀鵐疋ぅ鵐謄蹇     。潅紂複拡嵜裕ぁ
 ○ Ε廛譽好献磧璽法次    。鈎紂複家嵜裕ぁ
 ▲ サトノクロニクル     1着(1番人気)
 △ ┘妊縫爛▲鵐疋襯咫次   。加紂複吉嵜裕ぁ
馬単(2、370円)、3連単(12、120円)が当たり

ビンゴ馬:ぅ后璽僉璽泪奪ス   5着(11番人気)5着マスを塗りつぶし




日曜メインレースの予想結果です


中山11R ラビスラズリステークス オープン 芝1,200

 ◎ ゥ淵奪ビーナス      2着(1番人気) 
 ○ ▲汽競淵漾        。鈎紂複竿嵜裕ぁ
 ▲ プレイズエターナル   11着(8番人気)
 △ ぅ哀譽ぅ肇船磧璽拭次   。甲紂複家嵜裕ぁ
1着・アルティマブラッドを外し当り無し

ビンゴ馬:ぅ哀譽ぅ肇船磧璽拭次 。甲紂複家嵜裕ぁ謀匹蠅弔屬渓気




中京11R チャンピオンズカップ G機.澄璽1,800

 ◎ ▲吋ぅ謄ブレイブ     4着(3番人気)
 ○ サウンドトゥルー    11着(2番人気)
 ▲ ゴールドドリーム     1着(8番人気)
 △ ぅ離鵐灰離罐瓠      。甲紂複業嵜裕ぁ
2着・テイエムジンソクを外し当り無し

ビンゴ馬:ゥ瓮ぅ轡腑Ε好潺肇癲。隠潅紂複隠吉嵜裕ぁ烹隠潅絅泪垢鯏匹蠅弔



阪神11R 逆瀬川ステークス 1600万下 芝1,800

 ◎ ┘織縫離◆璽丱鵐掘次   。驚紂複拡嵜裕ぁ
 ○ ▲魯淵坤譽献Д鵐鼻    。鈎紂複家嵜裕ぁ
 ▲ ポルトドートウィル    7着(1番人気)
 △ ゥ汽肇離▲螢轡◆     。叡紂複業嵜裕ぁ
2着・ギモーヴを外し当り無し

ビンゴ馬:▲魯淵坤譽献Д鵐鼻  。鈎紂複家嵜裕ぁ烹鈎絖.泪垢鯏匹蠅弔




★メインレースの予想は、6レースで、馬単が2レース、3連単が1レース当たる


★「競馬でビンゴ」は、5マス塗りつぶせた!


★POG馬の出走結果

今週は出走は有りませんでした


★POG馬の特別登録


12月10日(日)阪神(芝1,600)阪神ジュベナイルFに、ソシアルクラブが登録、1勝馬のため抽選になりますが、出走を切望しています

同日の中京(芝1,600)こうやまき賞にもソシアルクラブは特別登録しているので、抽選が外れたらこちらに出走すると思います(こうやまき賞には14頭が特別登録しています)

12月17日(日)阪神(芝1,600)朝日杯FSに、ステルヴィオが特別登録しました、賞金的に出走出来ると思うので頑張って貰いたい!!




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=02b8403a34&owner_id=2ec1608dab

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 ちびざる 2017年12月3日() 15:25
【G機曠船礇鵐團ンズカップの予想
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 0

◎:テイエムジンソク
〇:サウンドトゥルー
▲:アウォーディー
×:カフジテイク
×:ぅ離鵐灰離罐
×:Д蹈鵐疋鵐織Ε
×:.灰僖離螢奪ー

【買い目】
馬連フォーメーション
→きЛ


個人的にテイエムジンソクの走りに注目しています。
これまでの強さが本物なのかどうか確認したいですね。
このメンバーで勝てば、新ダート王が誕生といってもいいと思います。
楽しみにしてみたいですね。

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2017年12月3日チャンピオンズカップ G19着
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2017年12月3日 チャンピオンズカップ G1 9着
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