ノンコノユメ(競走馬)

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ノンコノユメ
ノンコノユメ
ノンコノユメ
写真一覧
現役 セ5 栃栗毛 2012年3月28日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主山田 和正
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績17戦[6-4-1-6]
総賞金19,000万円
収得賞金6,825万円
英字表記Nonkono Yume
血統 トワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Courtly Dee
ノンコ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディータイクーン
兄弟 マイネノンノオメガアドーネ
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

ノンコノユメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166117.147** セ5 57.0 C.ルメー加藤征弘452(+8)1.35.7 0.636.0⑪⑩ゴールドドリーム
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘444(--)2.06.9 1.1----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15597.546** セ4 57.0 R.ムーア加藤征弘446(+8)1.50.5 0.436.6⑩⑪⑬⑬サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘438(--)2.15.8 0.5----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘453(--)2.04.2 0.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------4** セ4 57.0 C.ルメー加藤征弘447(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16472.412** 牡4 57.0 C.ルメー加藤征弘454(+2)1.34.2 0.234.7⑬⑫モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16113.832** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘452(0)1.50.6 0.236.7⑭⑭⑮⑮サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 146103.921** 牡3 58.0 C.ルメー加藤征弘452(+4)1.34.7 -0.035.2⑩⑪タガノトネール
15/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** セ3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(--)2.05.6 -0.5----クロスクリーガー
15/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 165104.621** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.35.9 -0.435.5⑮⑭ノボバカラ
15/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 12447.751** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘448(0)1.36.4 -0.134.7⑩⑨アルタイル
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1481410.955** 牡3 56.0 横山典弘加藤征弘448(+4)1.53.6 0.637.4⑬⑫⑩⑦クロスクリーガー
15/03/01 中山 4 3歳500万下 ダ1800 14113.321** 牡3 56.0 C.デムー加藤征弘444(-4)1.54.5 -0.338.7⑭⑭⑧⑦バスタータイプ
15/02/14 東京 6 3歳500万下 ダ1600 167133.423** 牡3 53▲ 石川裕紀加藤征弘448(-4)1.38.4 0.537.3⑮⑯トゥルッリ
14/12/14 中山 7 2歳500万下 ダ1800 14469.762** 牡2 52▲ 石川裕紀加藤征弘452(+6)1.54.8 0.237.5⑭⑭⑫⑫イーデンホール
14/11/23 東京 6 2歳新馬 ダ1600 11673.621** 牡2 52▲ 石川裕紀加藤征弘446(--)1.40.3 -0.135.6⑧⑦ラテラス

ノンコノユメの関連ニュース

 第22回ユニコーンステークス(18日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)戸崎圭太騎乗の2番人気サンライズノヴァが、外から豪快に伸びて重賞初制覇。次走はジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を予定している。タイム1分35秒9(良)。2着はハルクンノテソーロ、1番人気のリエノテソーロは7着(同着)に敗れた。

 桁違いの末脚だ。中団につけた2番人気サンライズノヴァが、雨中の直線を豪快に伸びて4馬身差V。3歳ダート界の頂点に名乗りを上げた。

 「ゲート内でガタついて出遅れたけど、何頭か行く馬がいて、その後ろでいい形だった。乗っていても手応え十分。追うごとに伸びてくれた」

 しびれる末脚に、戸崎騎手も爽快な笑みだ。立ち遅れたことで、これまでの先行策と違い、道中は縦長の隊列の真ん中。「少し外を回ったけど、跳びが大きいので、エンジンをかければ長くいい脚を使えると思っていた」。4コーナーで追い出した鞍上が信じた通り、直線は大外から一気に突き抜けた。

 思わぬ脚質転換だったが、上がり3ハロン35秒4は良馬場のレース史上最速。昼過ぎに降り始めた雨の恩恵もあるだろうが、稍重でも最速は2015年1着ノンコノユメの35秒5だけに、上級の末脚だ。

 「随分と力をつけた。(雨馬場も)どちらでも上手に走れると思うけど、力が違いました」。新馬戦以来の手綱で成長を実感した戸崎騎手は、この日5勝の固め打ち。3月のファルコンS以来となる今年の重賞3勝目に「久しぶりでインタビューを忘れていました」とジョークを飛ばしつつ「去年が良かったので、この勢いでまた頑張りたい」。昨年のリーディングジョッキーが、ギアをグンと上げてきそうだ。

 「今までは力を出せなかったけど、あれくらい走れる馬だと思っていた。戸崎騎手が力を引き出してくれたね」

 函館でレースを見届けた音無調教師は鞍上を称賛。トレーナーに代わり臨場した生野助手は「馬はだいぶしっかりしてきて、勝負どころでもたつく面も、以前より動けるようになった」と愛馬の成長に笑みを浮かべた。

 賞金を加算し、次走はジャパンダートダービーに臨む。「芝で2000メートルは使っているし、距離も大丈夫」と音無調教師。脚質の幅を広げたサンライズノヴァが、勢いそのままに3歳ダート王の座も射止めそうだ。 (千葉智春)

★18日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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サンライズノヴァ

 父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチ。栗毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は松岡隆雄氏。戦績7戦3勝。獲得賞金6225万7000円。重賞初勝利。ユニコーンS音無秀孝調教師が初勝利、戸崎圭太騎手は13年ベストウォーリアに次いで2勝目。馬名は「冠名+新星」。

【ユニコーンS】リヴェルディ、アクターと鍛えて強化! 2017年06月14日(水) 05:04

 3歳世代で最初のダート重賞となるユニコーンS(18日、東京、GIII、ダ1600メートル)。近年の勝ち馬の多くがGI馬へと飛躍している砂の登竜門だ。現在、19分の12の抽選対象である収得賞金900万円の馬で注目したいのがリヴェルディ。前走の鳳雛(ほうすう)Sは2着に敗れたが、非凡な能力を感じさせる走り。1週前に先輩GI馬とスパーリングを行い、重賞奪取の態勢を整えている。

 粗削りだが、走りっぷりに大物感があふれている。リヴェルディは前走の鳳雛Sで致命的なポジションから豪快に追い込み、ハナ差の2着。“負けてなお強し”の印象を与えた。

 「最後の200メートルくらいしか競馬をしていないね。普通に回ってくれば勝っていたと思う競馬だったけど、テン乗りの鞍上(荻野極騎手)にも馬の情報がなかったから」

 中川厩舎の番頭の篠島助手が苦笑いを浮かべて振り返る。

 前走は初コンビの難しさが出た。道中は砂をかぶって後退し、向こう正面で早くもムチが数発入った。すると、今度は勢い余って4コーナーのインで詰まって前の馬に乗りかかるちぐはぐな競馬。それでも能力だけで盛り返した。

 「まだ雑だね。でも馬っぷりが良くデビュー前から走ると思っていた。これから競馬を覚えていけばもっと走れる」。厩舎の評価はデビュー当時から変わらず高い。

 期待値の高さは1週前追い切りにも表れていた。一昨年の有馬記念ゴールドアクター(牡6)と初めての手合わせ。さすがに歴戦のGI馬相手に手応えでは見劣ったが、しぶとく食い下がって併入した。「3歳のこの時期にアクターと併せられるのは立派。若いときに強い馬とけいこができれば、(地力も)引き上げられる」と篠島助手。偉大な厩舎の先輩の胸を借りて、さらなるパワーアップを図っている。

 今回もテン乗りになるが、柴田大騎手には最終追い切りで感触をつかんでもらう予定。「特徴をつかんでもらえれば違うと思う。砂をかぶっても脚はたまる馬だし、道中はじっくり行って最後に外へスムーズに持ち出せれば」と篠島助手は勝機十分とにらむ。

 東京ダ1600メートルは3戦2勝と好相性。過去5年の勝ち馬からGI馬3頭が出ている出世レースを制し、ダート界の天下取りの第一歩としたい。 (板津雄志)

★近年は優勝馬の多くがGI馬に出世

 ユニコーンSは2001年から6月開催の東京ダ1600メートルで実施されるようになり、05年VのカネヒキリJCダートフェブラリーSなどGI7勝を挙げるまでに飛躍。近年はさらに上半期のJRAダート路線で重要な位置づけとなり、13年ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年ゴールドドリームフェブラリーS)と優勝馬が続々とGI馬まで登りつめている。

ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】レース展望 2017年06月12日(月) 17:58

 東京競馬もあと2週を残すのみとなり、日曜メインに3歳馬のダート重賞・ユニコーンS(18日、GIII、1600メートル)が行われる。過去10年の連対馬では、2011年2着グレープブランデー(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)、13年1着ベストウォーリア(14&15年マイルチャンピオンシップ南部杯)、14年2着コーリンベリー(JBCスプリント)、15年1着ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年1着ゴールドドリームフェブラリーS)が後にGIを制覇。出世レースだけに、今年も大いに注目される。なお、登録馬24頭のうち、収得賞金900万円の馬は12/19の確率で出走可能。いずれ劣らぬ素質馬ぞろいだけに、抽選の結果も運命を左右するものとなる。

 実績ナンバーワンはリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝)だ。2歳時は新馬、すずらん賞、交流GIIIエーデルワイス賞、交流GI全日本2歳優駿と無傷の4連勝。その後は再び芝に路線を変えてアネモネSは休み明けで4着に敗退したが、前走のNHKマイルCでは時計の速い決着にも対応してアエロリットの2着に好走している。陣営は以前から「芝でも走るが、適性に関してはダートの方がはるかに高い」という見方を示してきた。GIを含む重賞2勝を挙げているにもかかわらず、54キロで出走できるのは断然有利。東京ダートは未経験ながらも、同じ左回りで直線も長い前走の走りを見れば不安材料は皆無に近い。1週前追い切りは美浦Wコースで6ハロン83秒6−12秒9。余力残しでこれだけ動ければ、体調面も問題なさそうだ。今回は新たに大野拓弥騎手とのコンビで臨む。

 サンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡)は、今回と同じ東京ダート1600メートルの青竜Sで勝利を飾り、ダートは2戦2勝。状態も高いレベルで安定している。好勝負は十分可能だろう。デビュー5年目の岩崎翼騎手は、自厩舎の馬で初の重賞制覇に挑む。

 ほかの賞金上位馬では九州産馬テイエムヒッタマゲ(栗東・福島信晴厩舎、牡)も争覇圏内。逃げて8着に敗れた芝の前走の毎日杯は参考外。その前はダート1400メートルのオープン・昇竜Sを勝っている。今回は1600メートルの克服、同型馬との兼ね合いがポイントになるが、マイペースで行ければ侮れない。

 出走可能馬で残る1頭、シゲルコング(美浦・松永康利厩舎、牡)は全日本2歳優駿でリエノテソ−ロの2着に入ったが、最近はゲートで出遅れて流れに乗れないことが多く、現状では強調しにくい。

 抽選組ではヒヤシンスSでエピカリスの3/4馬身差の2着に入っているアディラート(栗東・須貝尚介厩舎、牡)が上位の存在。UAEダービー12着以来2カ月半ぶりのレースになるが、1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン51秒9の好時計をマーク。帰国初戦でも力は出せそうだ。鞍上には内田博幸騎手が予定されている。

 リヴェルディ(美浦・中川公成厩舎、牡)は伏竜Sで競走除外(左後管部挫創)となったが、続く前走の鳳雛(ほうすう)Sはゴール前で猛然と追い込み、ローズプリンスダムのハナ差2着と好走した。勝負どころでブレーキを踏む形になるロスがありながら、挽回したのは力のある証拠だろう。今回は3戦2勝の東京1600メートルで、体調面の上積みも見込めるだけにチャンスはある。こちらは柴田大知騎手との新コンビ結成だ。

 サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は大崩れのないタイプ。前走の鳳雛Sも差のない4着だった。東京ダート1600メートルは、新馬戦で快勝している。そのとき以来となる戸崎圭太騎手とのコンビは魅力だ。

 アンティノウス(美浦・国枝栄厩舎、牡)は未勝利、500万下と連勝中。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手の評価も高い。前走は良馬場としては悪くない時計で、内容的にも余裕十分。軌道に乗ってきた大型馬で、軽視は禁物だ。

 青竜S2着のハルクンノテソーロ(美浦・高木登厩舎、牡)、新馬、500万下と連勝中のサヴィ(栗東・中内田充正厩舎、牡)、未勝利、500万下と連勝中のバンケットスクエア(美浦・矢野英一厩舎、牡)、初ダートの前走を勝ったラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎、牝)、はまったときの差し脚が強烈なブルベアバブーン(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)なども出走枠に入ればマークしたい。

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【古馬次走報】ベストウォーリア、かしわ記念へ2017年02月23日(木) 05:02

 ★フェブラリーS2着ベストウォーリア(栗・石坂、牡7)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。14着コパノリッキー(栗・村山、牡7)も同レースに。6着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)は、名古屋大賞典(3月30日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。7着ノンコノユメ(美・加藤征、セン5)は、山元トレセンで放牧。8着サウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、放牧を挟んで帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。9着ホワイトフーガ(美・高木、牝5)は、さきたま杯(5月31日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)を目指す。

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【フェブラリー】瞬発力発揮できずノンコ7着2017年02月20日(月) 05:05

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)昨年2着の雪辱を期したノンコノユメは7着。いつものように後方を進み、直線で外に持ち出して末脚にかけたが、勝ち馬を追いかけるのが精いっぱいだった。ルメール騎手は「ミルコ(1着ゴールドドリーム)の後ろでポジションはベストだったけど、以前ほどの瞬発力が発揮できなかった。追い出してからの反応も以前と比べて遅れ気味だった」と首をかしげる。一方で加藤征調教師は「この馬も伸びているけど、前がもっと伸びていたということだと思うよ」と冷静だった。

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【フェブラリー】カフジテイク5枠10番!枠順確定 2017年02月17日(金) 09:39

 2月19日に東京競馬場で行われるダート王決定戦「第34回フェブラリーS」(GI、東京11R、4歳以上オープン、定量、ダート1600メートル、1着賞金9700万円)の枠順が確定した。

 前哨戦の根岸S優勝のカフジテイクは5枠10番、昨年の最優秀ダートホースのサウンドトゥルーは1枠1番、フェブラリーS3勝目を狙うコパノリッキーは2枠4番、昨年の優勝馬モーニンは3枠6番、昨年の2着馬ノンコノユメは6枠11番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は18日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 フェブラリーSは19日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ノンコノユメの関連コラム

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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年06月27日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2017〜
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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

帝王賞特集はこちら

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年02月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
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先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 926ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月18日() 11:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(フェブラリーS)byもっしゅ
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先週はクイーンCアドマイヤミヤビ共同通信杯スワーヴリチャードと注目度◎を打った2頭が勝利。
京都記念に至っては外厩帰りの3頭(サトノクラウン、スマートレイア―、マカヒキ)で決着するなど、外厩が非常に威力を発揮しました。
さて、いよいよ今週は本年最初のGIフェブラリーSが行われます。
馬券を仕留めるために、今回もしっかり外厩帰りの馬をチェックしておきましょう。


◇2/19(日) 東京11R フェブラリーS ダ1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

コパノリッキー (栗)村山 宇治田原優駿S
ゴールドドリーム (栗)平田 NFしがらき
ノンコノユメ (美)加藤征 ムラセファーム
モーニン (栗)石坂 NF天栄



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆平田厩舎+NFしがらき
11-5-6-73(勝率11.6/複率23.2)
単回値 175円/複回値 90円

平田厩舎は主にNFしがらきと吉澤ステーブルWESTを多用している厩舎。
どちらの回収率も優秀で、上手く外厩を使いこなす調教師の一人です。
そして今回出走のゴールドドリームは、しがらき帰りが(3.1.0.0)のパーフェクト連対と相性抜群。
スタートで後手を踏んだチャンピオンズCは度外視し、態勢が整った今回が狙い時かもしれません。

【参考】
平田厩舎+吉澤ステーブルWEST
6-3-4-61(勝率8.1/複率17.6)
単回値 143円/複回値 72円



<危険な外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆村山厩舎+宇治田原優駿S
4-3-3-82(勝率4.3/複率10.9)
単回値 32円/複回値 32円

宇治田原優駿Sといえば、今年の京都開催で大活躍の外厩。
ただ村山厩舎とのコンビは全調教師中4番目に多い件数ながら、成績はかなり低調。
更にコパノリッキーは昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCが宇治田原帰りでの敗戦。
近走を見ても外厩帰りでの実戦はこの2戦しかなく、どうも波長が合わない印象です。
能力的にも峠を越えた感があるだけに、過度な期待は禁物です。



<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ゴールドドリーム
モーニン
コパノリッキー

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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ノンコノユメの口コミ


口コミ一覧
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ユニコーンSの勝ち馬サンライズノヴァ
ノンコノユメになれるか、それとも……
___________________

3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと……。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9135


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2017071220070311

 馬券のエース 2017年06月13日(火) 16:45
ユニコーンS≪データ攻略ポイント≫ 
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【ユニコーンS】東京ダ1600m 

過去11年で勝ち馬は4番人気まで!
単勝10倍以下(1ケタ)の馬が【10-8-4-17】
1・2着がほぼ人気サイドで3着が荒れるか荒れないか☆

堅いレースだけに傾向はハッキリあります( ノ^ω^)ノ 
昨年も≪好走条件≫該当の3頭がワンツースリー!
何頭条件に嵌って残るか?それ以外の馬に目移りせずに絞れるか?だけですね!
3年前アジアエクスプレスが芝のG気ら2年前ゴールデンバローズがドバイ帰りで
飛んで荒れましたが、基本国内ダート戦で順調に結果を残している馬が強いレース!
ただ、今年は飛んだ例に当て嵌まる馬が2頭いますね(*^^*)

//////////////////////////
【馬券絶対条件】※40頭中37頭に該当(残り3頭は前走芝)
☆前走、重賞OPで4着以内 
☆前走、500万下なら2番人気以内かつ2着以内
前走芝からの挑戦以外はどちらかに当て嵌まらければならない!!

≪好走条件≫
・前走重賞・OPの1着馬【7-7-4-7】複勝率72%
・キャリア6戦で 銑人気の馬【5-0-1-2】
・地方G曲叱縫船礇鵐團ンカップ出走馬【3-3-3-6】※3着以内8頭はすべて連対してきた馬
・端午Sの勝馬【3-3-0-1】※今年は該当馬ナシ
・東京・新潟以外の距離短縮組(40頭中23頭)

≪凡走条件≫
・前走ダートの5着以下【0-0-0-32】
・馬体重2ケタ増減の馬【0-1-0-14】
・前走芝から初ダート挑戦の馬【0-1-1-20】
・上位人気にならない牝馬【1-2-0-15】※3着以内に入った3頭は当日た裕ぐ米
・前走1200mの馬は過去3着以内ナシ

有力≪好走条件≫
◎サンライズソア≪前走OP1着≫
今年は兵庫CS連対馬・端午S1着がおらず前走OP1着は1頭のみ

以下【馬券絶対条件】に当て嵌まった馬は
・アディラート
・ウォーターマーズ≪〇距離短縮≫
・サンチェサピーク
・サンライズノヴァ≪〇距離短縮≫
・シゲルベンガルトラ
・テイエムヒッタマゲ≪前走・芝≫
・ハルクンノテソーロ
・リヴェルディ
・リエノテソーロ≪前走・芝≫

【総括】
まだ経験の浅い馬ばかりで素質を買い材料に手を広げたくなってしまうが、
前走ダート出走の馬で5着以下からの撒き返しはない。
今回で補欠拾いたくなるのはラユロット≪初ダートだが人気1着≫くらいにしておく。

脚質的に11年中10年で『上がり最速』をマークしている馬が3着以内に来ている。
近年ではノンコノユメを「34.9秒は異次元」と評し、2着ノボバカラ3着アルタイルも前哨戦で
良の35.2の上がりがあった。
そう考えると今年のメンバーは重の35.4(ハルクンノテソーロ)稍重の35.2(ラユロット)でも
本番は36秒かかるレースになるかも知れない。
伏兵がでるとしたら、前走芝で隠れ蓑になっている馬か、新たに上り3F35秒台を
出せる馬に目をつけるべきだろう♪

その馬に関しては≪LAP一致度≫で傾向は出ているので
会員さんには重賞タイム指数表で公開♪

※≪超抜≫競馬にて
・先週の皆さんの【結果報告】
・馬指数【結果】
更新しています

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 22:52
セン馬「競走寿命」 
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セン馬の「競走寿命が長くなる」という話は本当か?明け5歳で早くも"引退勧告"を受けたノンコノユメが切ない─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2734.html

先月19日に行なわれたフェブラリーS(G1)。ノンコノユメ(セン5歳、美浦・加藤征弘厩舎)は4番人気ながら7着に敗れたが、レース後のC.ルメール騎手のコメントは個人的には結構ショッキングなものだった。
「以前より瞬発力が落ちている。前は瞬発力が良かったが、今は同じ脚色になってしまう。ベストポジションだったけど......」
 このコメントは勝ちに行った結果、力及ばず敗れたルメール騎手の切実な言葉で、我々のような馬券を買う側の人間からすれば、「馬は頑張っている」などと抽象的なコメントをされるよりも余程参考になる。
 つまり3歳5月から約2年間、昨年のチャンピオンズカップを除いて、ずっと騎乗してきたルメール騎手がそう「感じた」ということは、ノンコノユメに以前のような力がないということなのだろう。これは競走馬にとって"引退勧告"一歩手前の手厳しい内容でもある。
 無論、現状のコンディション面の問題はあるのかもしれない。だが、筆者がショックだったのは、昨秋から「セン馬」になったノンコノユメに対して「超一流の馬の専門家」からこういった意見が出たことだ。
 一般的に(あくまで競馬の世界の一般だが)セン馬になると「気性面の良化」が見込めると同時に「競走馬としての寿命が延びる」といわれている。
 前者の「気性面の良化」に関しては、ノンコノユメにも如実な効果があったようだ。昨年のチャンピオンズCの共同会見で加藤調教師は「非常に穏やかになっており、調整はしやすい」と話しており、一定の効果を認めている。
 だが、後者「競走馬としての寿命が延びる」つまりは年齢的な肉体の衰えを減少させるという効果は、フェブラリーSのルメール騎手の発言を聞く限りみられていないということになる。それどころかノンコノユメは去勢前よりも去勢後の方が、明らかに成績が下降している。ワンパンチ足りなかった馬が、ツーパンチ足りなくなっている感じだ。
 述べるまでもなく去勢手術を行いセン馬になるということは、今後どれだけ活躍しても種牡馬になれないという明確なリスクがある。ましてやノンコノユメはG1馬。そのリスクは決して安いものではなかった。だからこそ、成功を得てほしいというのが正直な感想だ。だが、ノンコノユメは逆に不振に喘いでいる。
 そもそも、去勢することによって「気性面の良化」はともかく生物学的に「競走馬としての寿命」は延びるのだろうか。

次のページ 女性ホルモンが影響?

あくまで統計的な話だが、例えば飼い猫や犬の場合、去勢手術をすれば人間換算で10年ほどの寿命が伸びるらしい。だが、それは前立腺の病気やヘルニアの予防など、肉体的な衰えの防止というよりは、命に係わる病気など危機的状況の回避の意味合いが大きいようだ。
 また去勢手術の効果を医学的な見地からみれば、女性ホルモンの活性化が大きな特徴といえる。
 人間であれば、清時代の中国では国王などに使える官吏が去勢する「宦官」という制度があった。浅田次郎の時代小説『蒼穹の昴』などが有名だが、彼らは一様に女性のような甲高い声を発したという。これも去勢による女性ホルモンの発達が影響しているようだ。 
 では競走馬の場合、女性ホルモンが活性化することでどういった作用があるのかと述べると、まず靭帯が柔らかくなるようだ。JRA競走馬総合研究所の高橋敏之主任によれば、女性ホルモンには靭帯や腱を緩める働きがあるらしい。
 実際に競走馬にとって「不治の病」といわれる屈腱炎は、牝馬よりも牡馬の方が1.5倍も発症率が高いという。したがって去勢手術を行い、女性ホルモンが活性化し「牝馬に近づく」ことで筋肉が柔らかくなり、故障のリスクが減少する。それがセン馬の統計的な競走寿命の増加の一因となっている可能性は高い。
 だが、その一方でケルソというアメリカの歴史的な名馬を御存じだろうか。
 
 ケルソは3歳から7歳まで、西暦1960年から1964年まで5年連続で年度代表馬に選出されたアメリカ競馬でも屈指の最強馬である。63戦39勝、51度の連対を誇るこの"モンスター"は、やはりセン馬だった。
 つまり、ただセン馬が「故障するリスクが少ない」というだけでは、ケルソは到底説明できない存在である。
次のページ 名馬ケルソに見る「寿命」

 それもケルソは26歳で死去。これは先日世を去ったミホノブルボンの28歳、ホワイトマズルの27歳よりも短い馬生だ。即ちセン馬になることで「生物学的な寿命」に大きな影響はないというサンプルになる。それと同時に「競走馬としての寿命」には大きく作用したという見方ができる。
 また、ノンコノユメが出走したフェブラリーSの前日に行なわれたダイヤモンドS(G3)は、高齢のセン馬が4頭も出走した珍しいレースだった。
 その現象について東京サラブレッドクラブの公式コラムでは、セン馬に関して「去勢によるホルモン変化で気性が温厚化し筋肉の柔軟性が増し、競走馬としての能力を長く保つ効果ありと広く認められている」と見解を示している。
 無論、これもあくまで統計的な話ではあるが、香港やオーストラリアといった国々に比べ、セン馬についての研究や認識が遅れている日本だけに、まだまだ我々が知らないような独特の作用や傾向がある可能性も残されていることだろう。
 いずれにせよ、ノンコノユメがこのまま終わるのは何だか切ないものがある。今回、人気を裏切ってしまったことで、今後はさらに厳しい戦いが待っているだろうが、なんとかもう一花咲かせられないものかと個人的には思っている。
"等価交換"ではないが、彼は勝つために大事なものを失っているのだから。
(文=浅井宗次郎)

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2017年2月19日フェブラリーS G17着
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 7着
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