キングズガード(競走馬)

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キングズガード
キングズガード
キングズガード
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年4月21日生
調教師寺島良(栗東)
馬主有限会社 日進牧場
生産者日進牧場
生産地浦河町
戦績30戦[8-8-8-6]
総賞金22,243万円
収得賞金6,690万円
英字表記King's Guard
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
キングスベリー
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
リボンストロベリー
兄弟 ウォーターパークエーデルローゼ
前走 2017/12/03 チャンピオンズカップ G1
次走予定

キングズガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651029.8118** 牡6 57.0 藤岡康太寺島良472(+2)1.50.6 0.535.1⑭⑮⑮⑮ゴールドドリーム
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166127.333** 牡6 57.0 藤岡佑介寺島良470(+2)1.50.7 0.636.8⑮⑮⑮⑫テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------3** 牡6 57.0 中野省吾寺島良468(--)1.35.5 0.6----コパノリッキー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 157127.051** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良458(0)1.22.9 -0.335.6⑬⑫カフジテイク
17/06/17 阪神 11 天保山S OP ダ1400 14337.332** 牡6 58.0 藤岡佑介寺島良458(+2)1.22.6 0.235.4⑪⑪サウススターマン
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良456(--)1.28.4 0.2----ブラゾンドゥリス
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671481.81311** 牡6 57.0 藤岡佑介寺島良456(-2)1.36.0 0.936.3⑨⑩ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 167149.054** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良458(+6)1.23.6 0.635.2⑮⑭カフジテイク
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 167138.944** 牡5 56.0 横山典弘寺島良452(-4)1.34.4 0.635.5⑦⑤タガノトネール
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16472.712** 牡5 58.0 藤岡佑介寺島良456(0)1.22.2 0.235.4⑫⑪カフジテイク
16/09/10 阪神 11 エニフS OP ダ1400 118111.511** 牡5 57.0 藤岡佑介音無秀孝456(+8)1.22.8 -0.335.1⑥⑥ゴーイングパワー
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15593.623** 牡5 56.0 川田将雅田中章博448(-2)1.22.2 0.135.4⑫⑪ノボバカラ
16/05/15 京都 11 栗東S OP ダ1400 16122.511** 牡5 55.0 藤岡佑介田中章博450(+6)1.23.4 -0.435.1⑪⑨ポメグラネイト
16/04/03 阪神 9 鳴門S 1600万下 ダ1400 14572.811** 牡5 57.0 蛯名正義田中章博444(0)1.23.2 -0.235.5⑨⑧サングラス
16/02/28 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 16354.021** 牡5 57.0 川田将雅田中章博444(+10)1.23.7 -0.136.1⑩⑧ラインシュナイダー
15/07/05 中京 10 濃尾特別 1000万下 ダ1800 16594.922** 牡4 57.0 川田将雅田中章博434(0)1.50.6 0.036.6⑫⑫⑫⑩エクストラゴールド
15/05/17 東京 12 BSイレブン 1600万下 ダ1600 16364.014** 牡4 57.0 川田将雅田中章博434(+2)1.36.8 0.536.1⑨⑨メイケイペガスター
15/04/25 東京 10 鎌倉S 1600万下 ダ1400 16242.413** 牡4 57.0 内田博幸田中章博432(-4)1.24.6 0.136.1⑧⑧カーティスバローズ
15/04/05 阪神 9 鳴門S 1600万下 ダ1400 165102.112** 牡4 57.0 川田将雅田中章博436(-8)1.22.8 0.135.2⑩⑧ヒラボクプリンス
15/03/15 阪神 10 播磨S 1600万下 ダ1400 16482.913** 牡4 57.0 川田将雅田中章博444(+6)1.23.7 0.136.0⑭⑭ピンポン

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キングズガードの関連ニュース

 《栗東》チャンピオンズC8着のキングズガード(寺島、牡7)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン83秒5−11秒9。「いい動きでした。舞台は合うので、どっしり構えて乗ってほしい」と寺島調教師。

 兵庫ゴールドT3着のサイタスリーレッド(佐藤正、牡5)は、坂路で追われ、馬なりで4ハロン53秒3−12秒6。「今週はサラッとやりました。前走は耳を絞って急にやめてしまった。中間はブリンカーを着用しながら調教しているし、効果に期待したい」と佐藤正調教師は力を込めた。

【古馬次走報】デニムアンドルビー、中山金杯へ 2017年12月14日(木) 05:01

 ★チャレンジC2着デニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、川田騎手との新コンビで中山金杯(1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★カペラS12着キタサンサジン(栗・梅田、牡5)、14着キャプテンシップ(栗・森、牡5)は、ギャラクシーS(24日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★チャンピオンズC8着キングズガード(栗・寺島、牡6)は、根岸S(1月28日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。

 ★中日新聞杯4着ショウナンバッハ(美・上原、牡6)は、短期放牧を挟んでアメリカJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★香港スプリント12着のワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、京都牝馬S(2月17日、京都、GIII、芝1400メートル)で戦列復帰。

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【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話2017年12月4日(月) 05:02

 ◆武豊騎手(アウォーディー5着) 「もう少し流れてほしかったね。伸びそうで、スパッとは切れなかった」

 ◆松山騎手(ミツバ6着) 「内枠だったので外に出すのに苦労しました。左回りだと集中して走ってくれています」

 ◆ルメール騎手(カフジテイク7着) 「4コーナーですごくブレーキがかかった。それでも、ラストはよく伸びた」



 ◆藤岡康騎手(キングズガード8着) 「ちょっと掛かりました。もう少し流れてほしかった。スペースはあいていたんですが…」

 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ9着) 「砂をかぶりながら直線を迎えたことで、最後は伸びがジリジリだった」

 ◆ボウマン騎手(グレンツェント10着) 「いい競馬はできた。伸びてはいるんだけど、他の馬もそれ以上に伸びていた」

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【チャンピオン】テイエムジンソク1番人気も大混戦 2017年12月3日() 13:22

 3日の中京メインは、ダート路線の主役を決めるGI・チャンピオンズC(3日、GI、ダート1800メートル)。昨年の覇者・サウンドトゥルーや、GI実績豊富なケイティブレイブアウォーディーらを抑え、みやこSを制したテイエムジンソクが1番人気に支持されているも、単勝10倍以下に6頭がひしめく大混戦となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 コパノリッキー    12.91− 2 ケイティブレイブ    6.72− 3 ミツバ        33.92− 4 ノンコノユメ      9.93− 5 メイショウスミトモ  94.53− 6 モルトベーネ     49.84− 7 ロンドンタウン    11.84− 8 グレンツェント    17.75− 9 ゴールドドリーム   11.55−10 キングズガード    23.16−11 アウォーディー     7.56−12 カフジテイク      9.47−13 テイエムジンソク    5.27−14 サウンドトゥルー    6.78−15 アポロケンタッキー  出走取消8−16 ローズプリンスダム  59.7



★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオン】最新ナマ情報2017年12月3日() 05:08

◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー

 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。

◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ

 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。

◆理想は中団から〔3〕ミツバ

 CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。

◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ

 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。

◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ

 DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。

◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ

 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。

◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン

 CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。

◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント

 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。

◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム

 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。

◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード

 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。

◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー

 CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。

◆決め手にかける〔12〕カフジテイク

 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。

◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク

 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。

◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー

 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。

◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム

 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。





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【チャンピオン】最新ナマ情報2017年12月3日() 05:08

◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー

 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。

◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ

 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。

◆理想は中団から〔3〕ミツバ

 CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。

◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ

 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。

◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ

 DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。

◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ

 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。

◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン

 CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。

◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント

 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。

◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム

 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。

◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード

 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。

◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー

 CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。

◆決め手にかける〔12〕カフジテイク

 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。

◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク

 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。

◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー

 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。

◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム

 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。

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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年11月10日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/3〜11/5)佐藤洋一郎プロら、好調11名が回収率100%超!
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先週は、3(祝金)に京都競馬場でG3ファンタジーSが、4(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳Sが、5(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファンタジーSは、コーディエライトがハナを奪い一団のままスローな流れで3〜4コーナーを通過。迎えた直線、粘り込みを図るコーディエライトアルモニカモズスーパーフレアあたりが追撃を始め、残り200mを過ぎます。依然、先頭はコーディエライトで、後続からは代わってペイシャルアスアマルフィコーストベルーガが進出。残り50mを過ぎ、ひと際目立つ末脚を披露したのは大外のベルーガでした。そのまま、5番人気ベルーガが差し切って連勝で重賞初制覇!1/2馬身差の2着に3番人気コーディエライト、さらにそこからハナ差の3着に1番人気アマルフィコーストが入っています。
公認プロ予想家ではサウスプロほか計4名が的中しています。
 
G2京王杯2歳Sは、2番人気タイセイプライドを先頭に直線へ。2番手はアサクサゲンキで、直後からはカシアスも迫り、単勝1.8倍の1番人気に推されたタワーオブロンドンはその後ろの外の5番手あたり。直線半ばを過ぎて、タイセイプライドが苦しくなり代わって先頭に立ったアサクサゲンキに、2頭の間を割ってカシアスが並び掛けますが、これを残り100mで一瞬にして外からまとめて交わし去ったタワーオブロンドンがV。2馬身差の2着に5番人気カシアス、さらにそこから1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキが入っています。
公認プロ予想家では岡村信将プロきいいろプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロろいすプロほか計16名が的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯は、スタート直後から横並びでなかなか先頭が決まらない中、マイネルサージュが押し出される形でハナへ。1番人気に推された3歳馬スワーヴリチャードは中団のインを追走。先頭のマイネルサージュと2番手カレンミロティックが後続をやや引き離す形で、隊列は向こう正面を通過していきます。3〜4コーナーでその差が縮まって馬群ひと塊の態勢で直線勝負へ。内を割って早々スワーヴリチャードが先頭を窺うと、馬群からはソールインパクトアルバートセダブリランテスといったところが伸びを見せます。抜け出したスワーヴリチャードのリードは3馬身ほど。ここからなかなか差が詰まらずの状態が続き、結局そのまま内ラチ沿いを悠々と駆け抜けたスワーヴリチャードが先頭でゴール。得意の府中で重賞2勝目を挙げています。2馬身1/2差の2着に7番人気ソールインパクト、さらにそこから1馬身1/4差の3着に3番人気セダブリランテスが入っています。
公認プロ予想家ではdream1002プロほか計4名が的中しています。
 
G3みやこSは、サルサディオーネが引っ張る展開を、4角手前で楽な手応えのテイエムジンソクが並び掛け、2番手にルールソヴァールの態勢で直線へ。直線に入り、この2頭が後続との差を広げると、1番人気エピカリスタムロミラクルキングズガードあたりが離れた3番手グループから伸び脚を披露。しかし、前は既に大勢決した構えで、セーフティーリードを早々築いた2番人気テイエムジンソクが勝利。重賞初勝利を挙げています。2馬身1/2差の2着も直線入り口で後続との差を確保した9番人気ルールソヴァールが粘り込み、そこから1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入っています。
公認プロ予想家では導師嵐山プロ岡村信将プロ河内一秀プロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)福島4Rで、◎ヤマタケジャイアン(単勝82.8倍)−○タガノアーバニティからの3単5,014倍を含む計58万4,240円の高額払戻しを記録。2週連続のホームラン的中を披露した先週はトータル回収率122%、収支12万5,900円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(金)福島3Rを◎トーホウリーガルで仕留め10万4,720円の払戻し。翌4(土)福島5Rを◎○で仕留め21万円払戻し、と連日のスマッシュヒットを記録!他にもヒットを量産した先週はトータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
4(土)東京6Rで3連単的中、12万4,350円払戻しをマークすると、5(日)には東京3R(3連単的中14万20円払戻し)、京都3R(3連単的中ほか計24万2,980円払戻し)で連続スマッシュヒットを披露!週末のトータルでは回収率116%、収支12万80円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
3(金)福島7Rでの◎▲○パーフェクト的中(計12万3,180円払戻し)、5(日)京都3Rでの計12万5,400円払戻しなどの活躍を見せ2週連続のプラス達成!週末トータルでは回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)東京10Rでの◎○▲的中、5(日)東京10Rでの馬単514倍含む計18万600円払戻しのビッグヒットなどの活躍を披露。週末のトータル回収率135%、収支11万4,440円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
4(土)は福島11R(計11万9,900円払戻し)、勝負予想福島12R(○◎的中)などの的中で回収率351%を記録!週末のトータルでは回収率141%をマークしています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(151%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、エース1号プロ(123%)、くりーくプロ(107%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月5日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/みやこS G3(いっくんプロ)
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 今週は秋G1シリーズの中休みですが、東西でG1に直結する注目の前哨戦が開催されます。本日予想を担当してくれるウマニティ公認プロ予想家のいっくんさんがターゲットに指定したのはみやこS。「外枠に人気の先行馬が入ったので、前半から飛ばして上がりのかかる流れになりそう。そこを差し切れる馬が狙い目」と分析した、ウマニティきっての穴党の見解にご注目ください。
 本命はキングズガードです。「距離はやや長い気もするが、上がりの脚はメンバー中最速で、展開がハマる可能性大」と判断しました。対抗は「完全に本格化した印象。先行力があり内枠なら本命だったが、大外枠なので一枚割り引いたテイエムジンソク。単穴は「本格化はまだ先ながら、このメンバーなら先行して残り目もありそう」なエピカリス。以下、ァ↓А↓ぁ↓,僚腓鵬,気┐泙后
 馬券は3連単FM→唖劉´きキЛで勝負です。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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キングズガードの口コミ


口コミ一覧
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【ベテルギウスS予想2017】急成長を遂げたマイネルバサラに期待! ─競馬HEADLINE─競馬HEADLINE / 2017年12月25日 9時26分




阪神競馬場、今年の最後の開催となる28日。今年も様々なドラマがありましたが、今年も28日で阪神開催は終了。次回阪神開催は2月下旬までありません。そんな阪神開催最終日のメインレースはダートのオープン競走「ベテルギウスステークス」です。ダート1800mで争われる一戦となります。

今年のメンバーは意外に能力差がある構成となっておりますが、その中で今回注目している有力馬は、前走で地方交流重賞の浦和記念を2着馬に6馬身差をつけて圧勝したマイネルバサラです。ダートの中距離路線では安定した強さを見せている一頭です。

前走は直線が極端に短い浦和競馬場の浦和記念で勝利を挙げており、強力な先行力が持ち味の馬です。さらに不良馬場だった近2戦を連勝している点は、パワーの阪神と言われる今回の舞台では好材料となります。

阪神のダート1800mは途中に急坂もあり、道中スローペースになりがちで前を行く馬の脚は止まりにくいコースです。基本的に追い込み馬には厳しいコースで、逃げ・先行に有利なコース形態と言えるでしょう。最近は後ろに控えていた馬でも向正面の終盤の下り坂でスピードに乗せて3コーナー手前から勢い良く上がってきて、最終コーナーまでに2,3番手あたりまでポジションを取りに行くといった馬も目立ちますが、下りの加速度を利用して流れ込める構造はやはり先行できる馬にとっては有利となります。

マイネルバサラの阪神ダート1800mの実績は「0-0-0-2」と好走歴はありませんが、現在阪神ダートは先週に凍結防止剤が撒かれたことで馬場が重くなっており、この馬向きのパワーが求められる馬場となっている可能性が高そうです。先行力があるということだけでも注目したい一頭ですが、馬場と展開次第では勝ち負けになるでしょう。

父はインカンテーションやキングズガードを輩出しているシニスターミニスター、母のサザンレイスターは大井でデビューし通算27戦0勝で引退。サザンレイスターにとってはマイネルバサラが重賞初勝利を果たした初の仔となります。デビュー戦では一頭だけ次元の違う末脚で後方外から一気に他馬を捲ってゴールしインパクトある勝ち方を披露してくれました。その後は条件戦で苦戦しながらもレース毎に成長していき、ついには浦和記念を勝つまでとなりました。能力的にはこの世代でもまだまだ上位の可能性を秘めている馬なので、これからの走りにも期待したい一頭です。ベテルギウスステークスはこの馬から勝負して、今年の阪神開催を締めたいと思います。

 Hamerton 2017年12月3日() 19:47
チャンピオンズカップ回顧
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中京11R ダート1800m

コパノリッキーとテイエムジンソクが先行でレースを作っていましたが
4コーナーを過ぎて、ゴールドドリームがじわじわと追い上げ、最後に
間に合う形で1着でした。

最後、クビ差でさしていく姿が中京のダートに焼き付きました。
netkeibaの調教欄でゴールドドリームは人気薄でA評価、以前も同じ
ことがあったなぁ。それに、2月のフェブラリーステークス優勝馬だった
にもかかわらず軽視してしまいました。

ダートのチャンピオンが決まるにふさわしい勝ち方だったと思います。

キングズガードを推していましたが、最後方から内で仕掛けていきました。
伸びるか!と思いましたが、他馬に飲まれたかもしれません。
でも、よく頑張りました!

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 グリーンセンスセラ 2017年12月3日() 16:51
DAIGO『馬好王国〜UmazuKingdom〜』こじはる(小嶋陽菜) 競馬... 
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想はチャンピオンズC─ 2017/12/03 16:00 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。

こじはるの3連単5頭ボックスの昨年2016年の最終成績は50戦11勝。
安田記念の15万馬券的中などもあり昨年も年間プラス収支で一年を終えました。

2016年の馬券成績は最終的に的中率が22%、収支が+41,410円でした。
※凱旋門賞の結果を含めた収支

※昨年2016年の3連単5頭BOX予想とその結果についてはこちらにまとめています。

今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績は以下のようになっています。

2017年の成績は『チャンピオンズC』を終えて48戦6勝。
※凱旋門賞を含む

ジャパンカップで今年の秋のGI初勝利をあげるも先週のチャンピオンズCはハズレ。
今年7勝目はなりませんでした。

今年の成績はここまで勝率12.5%、収支は-140,920円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『阪神JF』の予定です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪チャンピオンズカップ(GI)≫ ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ×(゚ω゚ )夕"乂夕"
◇◎ 13.テイエムジンソク

◆3連単5頭ボックス
2.ケイティブレイブ
7.ロンドンタウン
10.キングズガード
12.カフジテイク
13.テイエムジンソク

◆レース結果
1着 9.ゴールドドリーム
2着 13.テイエムジンソク
3着 1.コパノリッキー

◆払戻金
3連単:9-13-1 158,490円 616番人気

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2017年12月3日チャンピオンズカップ G18着
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2017年12月3日 チャンピオンズカップ G1 8着
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