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ドリームジャーニー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績31戦[9-3-5-14]
総賞金84,797万円
収得賞金30,350万円
英字表記Dream Journey
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
オリエンタルアート
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
エレクトロアート
兄弟 オルフェーヴルリヤンドファミユ
前走 2011/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドリームジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1651015.6710** 牡7 58.0 池添謙一池江泰寿424(-18)2.11.5 1.435.4⑭⑮⑯⑮アーネストリー
11/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 15475.549** 牡7 58.0 池添謙一池江泰寿442(+8)1.58.9 1.134.9⑬⑬⑬⑫ヒルノダムール
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661212.1413** 牡6 57.0 池添謙一池江泰寿434(+12)2.33.8 1.234.7⑬⑬⑬⑬ヴィクトワールピサ
10/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 10332.412** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿422(-6)2.11.4 0.034.5⑧⑧⑥⑥シンゲン
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 188187.844** 牡6 58.0 池添謙一池江泰寿428(-6)2.13.3 0.335.9⑪⑪⑫⑫ナカヤマフェスタ
10/04/04 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12681.213** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿434(-4)1.59.6 0.134.6⑪⑩⑪⑧テイエムアンコール
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 13573.523** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿438(+12)2.14.7 0.333.3⑧⑧⑦⑥ブエナビスタ
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16594.021** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿426(+4)2.30.0 -0.135.2⑮⑮⑭⑧ブエナビスタ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861210.746** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿422(0)1.58.0 0.833.4⑰⑮⑭カンパニー
09/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15592.612** 牡5 59.0 池添謙一池江泰寿422(-2)2.11.7 0.333.6⑦⑧⑦⑥マツリダゴッホ
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14697.121** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿424(-2)2.11.3 -0.334.3⑨⑩⑩⑩サクラメガワンダー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 186128.653** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿426(-2)3.14.7 0.334.9⑫⑫⑪⑦マイネルキッツ
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12686.931** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿428(0)1.59.7 -0.034.0⑧⑧⑦⑥ディープスカイ
09/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10556.242** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿428(-6)1.49.2 0.034.2⑨⑦⑧⑦カンパニー
09/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 137113.218** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿434(+4)2.15.2 1.335.8⑬⑫⑩⑩ネヴァブション
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1471124.174** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿430(+10)2.31.9 0.435.9⑪⑬⑬⑨ダイワスカーレット
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1781714.6410** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿420(+6)1.58.0 0.834.2⑰⑰⑯ウオッカ
08/09/15 阪神 10 朝日CC G3 芝2000 13571.711** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿414(-8)1.58.5 -0.134.2⑪⑨⑥⑤トーホウアラン
08/08/03 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 15234.221** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿422(+8)1.57.9 -0.534.4⑫⑫⑫ダイシングロウ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881842.31110** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿414(-12)1.33.9 1.234.3⑰⑯ウオッカ

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ドリームジャーニーの関連ニュース

 【東京】9RカーネーションC(牝馬500万下、芝1800メートル)=プリンセスルーラー(栗・高橋康、父ルーラーシップ

 ◆丸山騎手 「うまく折り合っていたし、エンジンのかかりは遅かったが、追い出すとビューンと伸びた。あとは落ち着きが出てくれば」

 6R500万下(ダ2100メートル)=クインズウィンダム(美・奥平、牡、父ディープスカイ

 ◆戸崎騎手 「直線ではずっと内にササっていたが、ハミ受けの問題ではなく、まだ体がしっかりとしていないぶん。それでも勝つのだから、能力はある」

 【京都】8RメルボルンT(500万下、芝・外2200メートル)=アルメリアブルーム(栗・高橋康、牝、父ドリームジャーニー

 ◆福永騎手 「期待通りの切れ味。いい感じで成長している」

 *夏は休養し、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す予定。

 6R500万下(牝馬、芝・内1600メートル)=ミリッサ(栗・石坂、父ダイワメジャー

 ◆福永騎手 「久々でも、馬体が良くできていた。着差以上に能力差がある」

 【新潟】10R早苗賞(500万下、芝・外1800メートル)=セダブリランテス(美・手塚、牡、父ディープブリランテ

 ◆石川騎手 「休み明けでしたが、調教に乗せてもらって動きも良かったんです。芝でも走れると思っていました。能力は上だったし、内容も良かったです」

【ヴィクトリア】復調!ミッキークイーン女王の座 2017年05月08日(月) 15:01

 東京で14日、GI5連戦の第2弾「第12回ヴィクトリアマイル」(芝1600メートル)が行われる。古馬女王決定戦で中心となるのは、15年オークス秋華賞馬で、昨年2着のミッキークイーン。前哨戦のサンスポ杯阪神牝馬Sを危なげないレースぶりで快勝し、完全復活をアピールしている。

 引退の瀬戸際から見事に蘇った。今年初戦のサンスポ杯阪神牝馬Sミッキークイーンは、ベストとはいえないマイルと不慣れな道悪という状況のなか、中団を手応え良く追走し、メンバー最速タイの3F34秒0の末脚で突き抜けた。

 秋華賞以来となる待望の勝利に「ただただ、この馬の根性に感動した。去年、靱帯炎を発症したときには引退も考えていたので」と、池江調教師は感無量だ。かつて厩舎の初GI(朝日杯FS)を制したドリームジャーニーも同じ病で苦しんでいた過去があり、強靱な精神で見事に乗り越えた愛馬に敬意を込める。

 3つ目のGI奪取へ4月下旬から時計を出し始め、先週4日はCWコースでラスト1F11秒8をマークし、貫禄の2馬身半先着を果たした。

 「昨秋の2戦(エリザベス女王杯3着、有馬記念5着)も、当時の状態を思えば本当によく走っている。今は不安がなくなり、CWコースでしっかり負荷をかけられるからね。前走時はかなり動きが良くなったと思っていたけど、今回もいい」

 昨年は阪神牝馬Sと本番で(2)(2)着。今年は前哨戦を勝ち、本番も勝つしかない。桜花賞を除外され“幻の3冠馬”といわれた逸材が、古馬としても女王の座をつかむか。(夕刊フジ)

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】ミライヘノツバサ飛躍の舞台 2017年01月18日(水) 05:05

 中山の日曜メインは伝統の古馬重賞アメリカジョッキークラブカップ(GII、芝2200メートル)。実績馬と上がり馬がぶつかる好カードとなったが、注目は中山芝2200メートルで3戦全勝と抜群の適性を誇るミライヘノツバサだ。ハイレベルな4歳世代の上がり馬で、管理する伊藤大士調教師(44)と、同馬の父ドリームジャーニーには重賞初Vがかかっている。

 4歳を迎えて本格化の予感だ。ミライヘノツバサ菊花賞13着以来だった前走の迎春S(1600万下)を2馬身差で圧勝。勢いそのままに重賞初制覇を狙う。

 「まだパドックでもうるさいし、手前も替えない幼さがあるんだけど、そのあたりに伸びしろを感じる。去年、皐月賞(12着)、菊花賞を使わせてもらったことが生きていると思う」

 伊藤大調教師が笑顔でうなずく。菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドをはじめ、17日の日経新春杯でも1、2、4、5着に入るなどハイレベルな4歳世代。そのトップクラスと戦ってきた経験が、地力強化につながってきた。

 その前走ではハイペースで飛ばす逃げ馬を早めに捕まえに行きながら、最後まで後続を寄せ付けない完璧な内容。「難しい展開だったけど、内田さんがこの馬を手の内に入れているのでしょう。時計も上がりも良かったと思う」とトレーナーは競馬ぶりを高く評価する。16キロ増で502キロだった馬体についても「減ったものが戻った感じ。本当はもう少し欲しいね」とさらなる成長を見込んでいるほどだ。

 今回も前走と同じ中山芝2200メートル。3戦3勝と抜群の相性を誇る舞台で、期待は高まるばかりだ。「(父が)ステイゴールドの血統だから、中山のこの条件が合うのかもしれないね」と指揮官も舞台適性の高さを感じている。

 開業9年目で迎えたJRA重賞初制覇のチャンスにも、伊藤大師は「地道に行きますから」と自然体を崩さない。勝てば父ドリームジャーニーにとっても初の重賞タイトル。充実一途の4歳馬ミライヘノツバサが明るい未来へ大きく羽ばたく。(板津雄志)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】ダイヤ輝いた日本一!ルメール感涙 2016年12月26日(月) 05:06

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。

 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。

 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」

 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。

 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。

 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。

 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。

 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。

 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

アラカルト

 ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。

サトノダイヤモンド

 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。

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【有馬記念】サトノダイヤモンドが戴冠!キタサンは2着 2016年12月25日() 15:31

 12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。

 レースはマルターズアポジーが逃げ、2番人気のキタサンブラックは2番手。さらに昨年の覇者で3番人気のゴールドアクターが続いた。サトノダイヤモンドは中団から徐々にポジションをあげて向こう正面では3、4番手へ。最後の直線入り口で最内からキタサンブラックが先頭に立ち、その外をゴールドアクターが追走したが、サトノダイヤモンドがグイグイと脚を伸ばしてゴールドアクターをかわすと、ゴール前でクビ差でキタサンブラックを差した。ゴールドアクターはさらに1/2馬身差の3着。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「(感動で涙を浮かべながら)あまりしゃべれません…。サトノダイヤモンドは新馬のときから(すべて)乗っていたので、有馬記念を勝ててすごくうれしいです。3歳で勝つのは難しいですけど、ポテンシャルが高くて、スーパーホースになりました」

 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は8戦6勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GIに次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに次いで4勝目。クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。

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【有馬記念】サトノダイヤモンド古馬斬りへ順調 2016年12月21日(水) 11:47

 スケールアップした秋は、神戸新聞杯菊花賞と2戦2勝。ハイレベル3歳世代の総大将として古馬に挑むサトノダイヤモンドは、栗東CWコースでフォイヤーヴェルクと併せた。半マイルから追走して、モヤのなか、しっかりとゴールまで脚を伸ばした。

 「さすがに(モヤで)動きは見ることができなかったけど、上がってきたときには、けっこう息が入っていた。順調、本当に順調だね」と、池江調教師はニッコリ。

 香港遠征など、いくつもある選択肢からGPに照準。先週の追い切り後には「3歳で有馬記念を制するのは至難」と言っていたが、最終追い切りを無事消化し、「全能力を出せるように仕上げてきた。器用な馬なので中山の2500メートルはこなしてくれると思う」と前を向いた。

 すっぽり覆ったモヤと違い、09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに続く、トレーナー史上最多の4勝目へ視界は良好だ。(夕刊フジ)

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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ


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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年01月19日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月19日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(30) 中山芝1600〜2200m
閲覧 1,099ビュー コメント 0 ナイス 4

週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

今後はさらに好走例が増える!? 中山芝1600〜2200mで○○○○○○○系種牡馬の産駒が大爆発中

【対象コース】
中山芝1600〜2200m

【集計期間】
2014年01月05日〜2016年12月25日

【条件】

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年12月21日(水) 19:12 横井顕
【徹底攻略13】完璧な配合の実践〜ブラックホークで2代配合
閲覧 13,715ビュー コメント 0 ナイス 1



「完璧な配合」をまたひとつ攻めてみます。

ドリームジャーニー×メゾンフォルティーでの産駒の当たり具合を見ると、完璧な配合には何か秘密がありそうに思えます。

そこで、比較的簡単にできて配合理論も良さそうな完璧な配合をひとつ試してみました(友人に試してもらいました)。

ブラックホーク × (ティンバーカントリー × キャバルリーシング)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。手軽ながらそれなりに能力は揃っている配合です。

そして最終的に完璧な配合+速力クロス1本が成立します。ブラックホークの1200〜1800mという短めの距離適性もあり、スピードはけっこう期待できそうです。

■血統表




初代で繁殖牝馬作り

まずティンバーカントリー×キャバルリーシングで繁殖牝馬を作ります。ここでは面白い配合+速力・底力クロス各1本が成立します。

粘ればいい産駒が出るかもしれませんが、繁殖牝馬の年齢的に数回しか生産できないので、とりあえず牝馬が生まれればヨシとしました。





幸い4頭の牝馬が生まれてくれました。能力は以下のとおりです。左からスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。あまり高くはありませんが、この馬たちを繁殖入りさせて次の代に進みます。
D C B C C
D D C C C
D D C C C
D D C C C



完璧な配合の結果は……

そしてブラックホークを付けて完璧な配合の完成!





4頭の繁殖牝馬に片っ端からブラックホークを付け、合計36頭の産駒をチェックしました。以下がその36頭の能力です。





期待を込めての生産だったのですが、大半の仔はスピードD・スタミナD〜Eという残念な結果に。

母の能力が低めだったのが原因でしょうか。母の能力が産駒の能力のベースになるのは、過去のシリーズからの伝統ですしね。完璧な配合を狙いすぎて繁殖牝馬の質が下がってしまっては、元も子もないということになりますか。


一応、1頭だけスピードAも生まれました。能力の低い仔が続く配合でも、粘ればそのうち“アタリ”産駒に出会える……という望みを持っていいかもしれません。


完璧な配合を成立させつつ母の能力も高い配合……それが今後の課題ですね。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月19日(月) 16:44 横井顕
【徹底攻略11】難関シナリオを突破しよう(1)
閲覧 8,666ビュー コメント 0 ナイス 0



『ダビマス』にはシナリオパートがあります。

『ダビスタ』シリーズとしては今までにない要素です。本編のゲーム進行とは直接関係はなく、シナリオを進めなくても普通に遊べますが、シナリオ中の「目標」を目指して馬を育成してみるのも楽しみ方のひとつです。

この目標は、ある条件に合った馬を生産したり、特定のレースで勝利したりと、さまざまなものが出されます。なかでもとくに難関な目標について、ここでは達成方法を紹介しようと思います。




第4話「毎日王冠(G供砲鮠〕しよう」

最初に詰まりやすい箇所です。毎日王冠は重賞の中でも比較的レベルの高いレースで、ライバルの層も厚め。マイルCSや安田記念を勝てるレベルの馬でないと厳しいでしょう。

距離的には短距離寄りのコースで、スピードが重要になります。毎日王冠限定でスピードが上がる才能「王冠」を付けると、だいぶ勝ちやすくなります。

この才能は、共同通信杯かエプソムCを勝つと特別調教師を獲得でき、最大でLv.10まで上がります。エプソムCは強敵も少なくけっこう勝ちやすいので、ここで特別調教師を狙うのがおすすめです。

あとは運ですね。どのレースでもそうですが、ライバルが多い年とほとんどいない年とがあります。毎年レース出走していれば敵薄で穴場の年もありますので、そこで勝ちを狙うのがいちばんです。


▲当牧場ではG5勝で殿堂入りした馬が毎日王冠を勝ってくれた。



第5話「産経大阪杯(G供砲鮠〕しよう」

次の難関です。大阪杯は毎日王冠よりさらに難易度の高い重賞で、エイシンフラッシュドリームジャーニーなど強力なライバルが毎年のように現れます。そこらへんのG気茲蠅困辰肇譽戰襪高いレースなので、かなり強い馬で挑まないとクリアは至難です。

2000mという距離は本来スタミナはそこまで必要ないと思うのですが、このレースではスタミナ豊富なライバルが多いためか、生半可なスタミナだと4コーナーで置いて行かれて直線で追いつけない……というケースがよくあります。

もちろんスピードも必要です。できればスピードB以上の馬で、大阪杯限定のスタミナアップ才能「酉杯」を付けて補強する……というのが対策法かと思います。


この才能は大阪城Sを勝つと特別調教師を獲得できますが、大阪城Sは勝ちやすいレースなので、容易に才能をMaxのLv.10まで上げられるでしょう。

あとは毎日王冠の場合と同じように、毎年出走してできるだけ敵薄の年を狙うのみです。


▲強敵がショウナンパンドラしかいない年も。この機を逃さず勝利できた。馬はスピードA、スタミナD。



第8話「芦毛で天皇賞(春)(G機砲鮠〕しよう」

こちらはちょっと長くなるので、次回の記事に分けます。





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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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ドリームジャーニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 5

2011年の日本ダービーは雨の影響を受け、不良馬場でレースが行われました。

ロジユニヴァースが勝った2009年のダービー時ほど酷い道悪じゃなかったんですが、
瞬発力勝負が得意な馬やパワー不足は不発に終わる、という馬場状態でした。

1番人気に支持されたのは、震災の影響で東京開催となった皐月賞を快勝したオルフェーヴル。
単勝オッズは3.0倍。

2番人気は皐月賞2着のサダムパテック、
3番人気はデットーリ騎手がスポット参戦し騎乗する事になったデボネアでした。

レースはタフな不良馬場をもろともしない走りを見せたオルフェーヴルの圧勝!

道悪馬場が苦手だったドリームジャーニーの弟だったんですけど、
後にクラシック三冠馬になり、凱旋門賞2年連続2着という実績を残す馬には厳しい馬場も関係ありませんでした。

2着に入ったのは10番人気のウインバリアシオン。
今思えばウインバリアシオンほどの実力馬が10番人気でダービーに出ていた事に「?」と思ってしまいますけど、
この時点での目立つ実績は青葉賞1着ぐらいしかなかったですから、
低評価になってしまったのも仕方ないのかな?と思います。

オルフェーヴルの強さが際立ったレースでしたけど、
ベルシャザールやナカヤマナイト、トーセンラー、コティリオンなど、
個性的なメンツがそろっていた事もあり、強く印象に残っています。


オルフェーヴルのダービーから6年が経過。
ダービーの翌週からは新種牡馬のオルフェーヴル産駒を含む2歳馬たちがデビューを迎えます。

netkeibaのデータベースで検索してみたところ、
現2歳のオルフェーヴル産駒は154頭いるそうです。

オルフェーヴル自身がムラ駆けタイプだったので、
産駒にも不安定な部分が受け継がれるかもしれませんけど、
ハマった時の爆発力はディープやキンカメ、ロードカナロアよりも凄いものがあるはずですから、
産駒初年度から大物を輩出してくれるのでは?と大いに期待しています。

 ネアルコとハイペリオ 2017年03月25日() 20:11
ドバイシーマクラシックだけやろ
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 1

3.5
3.4.5.7
3.4.5.7
の三連単フォーメーション12通り買いました

ウマニティでは予想出来ないんですかね?なんか出来るって聞いたような。まあいいか、もしウマニティで買うなら5の複勝かな、前走ポストポンドに買ってるしさ

土曜日のレースはツクバアズマオーとミライヘノツバサの二択で迷ってツクバアズマオーの複勝にしたらミライヘノツバサが来ると、やはり運気が落ちている。ミライヘノツバサはやっぱりドリームジャーニーの子供らしく中山得意なようだな、さすがステイゴールドの孫

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 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 14:58
「中山の鬼」ツクバアズマオー 
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 0

グラスワンダーよもう一度! 中山記念(G2)に「中山の鬼」ツクバアズマオー出陣。その背中に乗るは「最後の夢」か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2655.html

 リアルスティール、アンビシャス、ヴィブロスと、今年の中距離戦線の主軸を担う強豪が集う中山記念(G2)。今年からG1に格上げされる大阪杯やドバイ遠征に直結するステップレースであり、陣営の気合も並々ならぬものがあるに違いない。

 そして、「この舞台だからこそ」無様なレースをするわけにいかないのが、前走の中山金杯(G3)を制したツクバアズマオー(牡6 美浦・尾形厩舎)だ。

 中山金杯では後方からレースを進め、3コーナーを過ぎたあたりからまくり気味に進出を開始。直線では坂を上りながら先頭集団との距離を一気に詰め、最後はクラリティスカイとの叩き合いを制しての快勝。4歳になってから中山競馬場での成績は「5・2・2・0」と馬券圏内を外したことがない完全なる「中山巧者」である。

 ツクバアズマオーの父はステイゴールド。あのオルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニーも中山競馬場でのレースを得意としており、晩成である点などを含め特性は父譲りといえるかもしれない。

 そんな同馬、G2以上のレースに挑戦するのは昨年9月のオールカマー以来2度目。前回はゴールドアクターとサトノノブレスの後塵を拝し3着となったが、今回も同等以上のライバルとぶつかることとなる。アンビシャスもリアルスティールも、1800m戦は最高の条件である。


「今回はまさに試金石。アンビシャスやリアルスティールとどこまで渡り合えるかで、ツクバアズマオーの将来も決まってくるでしょう。同じく中山競馬場を得意とし、有馬記念まで制覇したマツリダゴッホのような存在になれるか否か......。キタサンブラックやサトノダイヤモンド、今年になって猛威を振るっている4歳牡馬の強豪もいない状況ですので、ここで一定の結果を残せなければ今後に向けて大きな暗雲となります。この馬にとってはグレード以上に重いレースとなるでしょう」(競馬記者)

 管理する尾形調教師もデイリースポーツの取材に「有馬記念を使ってみたい」と同馬の将来を語っている。かつてグラスワンダーで有馬記念を連覇した名将も来年で引退。最後の夢がツクバアズマオーの背中には乗っているというわけだ。

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1:
  ふくふくたんたん   フォロワー:0人 2010年12月20日(月) 20:15:53
頑張りましたね!ありがとうございました!!

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2011年6月26日宝塚記念 G110着
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2011年6月26日 宝塚記念 G1 10着
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