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ドリームジャーニー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績31戦[9-3-5-14]
総賞金84,797万円
収得賞金30,350万円
英字表記Dream Journey
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
オリエンタルアート
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
エレクトロアート
兄弟 オルフェーヴルリヤンドファミユ
前走 2011/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドリームジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1651015.6710** 牡7 58.0 池添謙一池江泰寿424(-18)2.11.5 1.435.4⑭⑮⑯⑮アーネストリー
11/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 15475.549** 牡7 58.0 池添謙一池江泰寿442(+8)1.58.9 1.134.9⑬⑬⑬⑫ヒルノダムール
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661212.1413** 牡6 57.0 池添謙一池江泰寿434(+12)2.33.8 1.234.7⑬⑬⑬⑬ヴィクトワールピサ
10/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 10332.412** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿422(-6)2.11.4 0.034.5⑧⑧⑥⑥シンゲン
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 188187.844** 牡6 58.0 池添謙一池江泰寿428(-6)2.13.3 0.335.9⑪⑪⑫⑫ナカヤマフェスタ
10/04/04 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12681.213** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿434(-4)1.59.6 0.134.6⑪⑩⑪⑧テイエムアンコール
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 13573.523** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿438(+12)2.14.7 0.333.3⑧⑧⑦⑥ブエナビスタ
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16594.021** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿426(+4)2.30.0 -0.135.2⑮⑮⑭⑧ブエナビスタ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861210.746** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿422(0)1.58.0 0.833.4⑰⑮⑭カンパニー
09/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15592.612** 牡5 59.0 池添謙一池江泰寿422(-2)2.11.7 0.333.6⑦⑧⑦⑥マツリダゴッホ
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14697.121** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿424(-2)2.11.3 -0.334.3⑨⑩⑩⑩サクラメガワンダー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 186128.653** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿426(-2)3.14.7 0.334.9⑫⑫⑪⑦マイネルキッツ
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12686.931** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿428(0)1.59.7 -0.034.0⑧⑧⑦⑥ディープスカイ
09/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10556.242** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿428(-6)1.49.2 0.034.2⑨⑦⑧⑦カンパニー
09/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 137113.218** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿434(+4)2.15.2 1.335.8⑬⑫⑩⑩ネヴァブション
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1471124.174** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿430(+10)2.31.9 0.435.9⑪⑬⑬⑨ダイワスカーレット
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1781714.6410** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿420(+6)1.58.0 0.834.2⑰⑰⑯ウオッカ
08/09/15 阪神 10 朝日CC G3 芝2000 13571.711** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿414(-8)1.58.5 -0.134.2⑪⑨⑥⑤トーホウアラン
08/08/03 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 15234.221** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿422(+8)1.57.9 -0.534.4⑫⑫⑫ダイシングロウ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881842.31110** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿414(-12)1.33.9 1.234.3⑰⑯ウオッカ

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ドリームジャーニーの関連ニュース

 【東京】9RカーネーションC(牝馬500万下、芝1800メートル)=プリンセスルーラー(栗・高橋康、父ルーラーシップ

 ◆丸山騎手 「うまく折り合っていたし、エンジンのかかりは遅かったが、追い出すとビューンと伸びた。あとは落ち着きが出てくれば」

 6R500万下(ダ2100メートル)=クインズウィンダム(美・奥平、牡、父ディープスカイ

 ◆戸崎騎手 「直線ではずっと内にササっていたが、ハミ受けの問題ではなく、まだ体がしっかりとしていないぶん。それでも勝つのだから、能力はある」

 【京都】8RメルボルンT(500万下、芝・外2200メートル)=アルメリアブルーム(栗・高橋康、牝、父ドリームジャーニー

 ◆福永騎手 「期待通りの切れ味。いい感じで成長している」

 *夏は休養し、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す予定。

 6R500万下(牝馬、芝・内1600メートル)=ミリッサ(栗・石坂、父ダイワメジャー

 ◆福永騎手 「久々でも、馬体が良くできていた。着差以上に能力差がある」

 【新潟】10R早苗賞(500万下、芝・外1800メートル)=セダブリランテス(美・手塚、牡、父ディープブリランテ

 ◆石川騎手 「休み明けでしたが、調教に乗せてもらって動きも良かったんです。芝でも走れると思っていました。能力は上だったし、内容も良かったです」

【ヴィクトリア】復調!ミッキークイーン女王の座 2017年05月08日(月) 15:01

 東京で14日、GI5連戦の第2弾「第12回ヴィクトリアマイル」(芝1600メートル)が行われる。古馬女王決定戦で中心となるのは、15年オークス秋華賞馬で、昨年2着のミッキークイーン。前哨戦のサンスポ杯阪神牝馬Sを危なげないレースぶりで快勝し、完全復活をアピールしている。

 引退の瀬戸際から見事に蘇った。今年初戦のサンスポ杯阪神牝馬Sミッキークイーンは、ベストとはいえないマイルと不慣れな道悪という状況のなか、中団を手応え良く追走し、メンバー最速タイの3F34秒0の末脚で突き抜けた。

 秋華賞以来となる待望の勝利に「ただただ、この馬の根性に感動した。去年、靱帯炎を発症したときには引退も考えていたので」と、池江調教師は感無量だ。かつて厩舎の初GI(朝日杯FS)を制したドリームジャーニーも同じ病で苦しんでいた過去があり、強靱な精神で見事に乗り越えた愛馬に敬意を込める。

 3つ目のGI奪取へ4月下旬から時計を出し始め、先週4日はCWコースでラスト1F11秒8をマークし、貫禄の2馬身半先着を果たした。

 「昨秋の2戦(エリザベス女王杯3着、有馬記念5着)も、当時の状態を思えば本当によく走っている。今は不安がなくなり、CWコースでしっかり負荷をかけられるからね。前走時はかなり動きが良くなったと思っていたけど、今回もいい」

 昨年は阪神牝馬Sと本番で(2)(2)着。今年は前哨戦を勝ち、本番も勝つしかない。桜花賞を除外され“幻の3冠馬”といわれた逸材が、古馬としても女王の座をつかむか。(夕刊フジ)

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】ミライヘノツバサ飛躍の舞台 2017年01月18日(水) 05:05

 中山の日曜メインは伝統の古馬重賞アメリカジョッキークラブカップ(GII、芝2200メートル)。実績馬と上がり馬がぶつかる好カードとなったが、注目は中山芝2200メートルで3戦全勝と抜群の適性を誇るミライヘノツバサだ。ハイレベルな4歳世代の上がり馬で、管理する伊藤大士調教師(44)と、同馬の父ドリームジャーニーには重賞初Vがかかっている。

 4歳を迎えて本格化の予感だ。ミライヘノツバサ菊花賞13着以来だった前走の迎春S(1600万下)を2馬身差で圧勝。勢いそのままに重賞初制覇を狙う。

 「まだパドックでもうるさいし、手前も替えない幼さがあるんだけど、そのあたりに伸びしろを感じる。去年、皐月賞(12着)、菊花賞を使わせてもらったことが生きていると思う」

 伊藤大調教師が笑顔でうなずく。菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドをはじめ、17日の日経新春杯でも1、2、4、5着に入るなどハイレベルな4歳世代。そのトップクラスと戦ってきた経験が、地力強化につながってきた。

 その前走ではハイペースで飛ばす逃げ馬を早めに捕まえに行きながら、最後まで後続を寄せ付けない完璧な内容。「難しい展開だったけど、内田さんがこの馬を手の内に入れているのでしょう。時計も上がりも良かったと思う」とトレーナーは競馬ぶりを高く評価する。16キロ増で502キロだった馬体についても「減ったものが戻った感じ。本当はもう少し欲しいね」とさらなる成長を見込んでいるほどだ。

 今回も前走と同じ中山芝2200メートル。3戦3勝と抜群の相性を誇る舞台で、期待は高まるばかりだ。「(父が)ステイゴールドの血統だから、中山のこの条件が合うのかもしれないね」と指揮官も舞台適性の高さを感じている。

 開業9年目で迎えたJRA重賞初制覇のチャンスにも、伊藤大師は「地道に行きますから」と自然体を崩さない。勝てば父ドリームジャーニーにとっても初の重賞タイトル。充実一途の4歳馬ミライヘノツバサが明るい未来へ大きく羽ばたく。(板津雄志)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】ダイヤ輝いた日本一!ルメール感涙 2016年12月26日(月) 05:06

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。

 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。

 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」

 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。

 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。

 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。

 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。

 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。

 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

アラカルト

 ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。

サトノダイヤモンド

 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。

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【有馬記念】サトノダイヤモンドが戴冠!キタサンは2着 2016年12月25日() 15:31

 12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。

 レースはマルターズアポジーが逃げ、2番人気のキタサンブラックは2番手。さらに昨年の覇者で3番人気のゴールドアクターが続いた。サトノダイヤモンドは中団から徐々にポジションをあげて向こう正面では3、4番手へ。最後の直線入り口で最内からキタサンブラックが先頭に立ち、その外をゴールドアクターが追走したが、サトノダイヤモンドがグイグイと脚を伸ばしてゴールドアクターをかわすと、ゴール前でクビ差でキタサンブラックを差した。ゴールドアクターはさらに1/2馬身差の3着。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「(感動で涙を浮かべながら)あまりしゃべれません…。サトノダイヤモンドは新馬のときから(すべて)乗っていたので、有馬記念を勝ててすごくうれしいです。3歳で勝つのは難しいですけど、ポテンシャルが高くて、スーパーホースになりました」

 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は8戦6勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GIに次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに次いで4勝目。クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】サトノダイヤモンド古馬斬りへ順調 2016年12月21日(水) 11:47

 スケールアップした秋は、神戸新聞杯菊花賞と2戦2勝。ハイレベル3歳世代の総大将として古馬に挑むサトノダイヤモンドは、栗東CWコースでフォイヤーヴェルクと併せた。半マイルから追走して、モヤのなか、しっかりとゴールまで脚を伸ばした。

 「さすがに(モヤで)動きは見ることができなかったけど、上がってきたときには、けっこう息が入っていた。順調、本当に順調だね」と、池江調教師はニッコリ。

 香港遠征など、いくつもある選択肢からGPに照準。先週の追い切り後には「3歳で有馬記念を制するのは至難」と言っていたが、最終追い切りを無事消化し、「全能力を出せるように仕上げてきた。器用な馬なので中山の2500メートルはこなしてくれると思う」と前を向いた。

 すっぽり覆ったモヤと違い、09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに続く、トレーナー史上最多の4勝目へ視界は良好だ。(夕刊フジ)

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ドリームジャーニーの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年01月19日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月19日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(30) 中山芝1600〜2200m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

今後はさらに好走例が増える!? 中山芝1600〜2200mで○○○○○○○系種牡馬の産駒が大爆発中

【対象コース】
中山芝1600〜2200m

【集計期間】
2014年01月05日〜2016年12月25日

【条件】

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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ドリームジャーニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 2

7/9まで 5頭 1-0-0-1-0-3

・セレクト前に何とか1勝。出走頭数の少なさからも
 この時期には仕上がらないことがわかる。
・勝ったクリノクーリングは母がノーザンダンサー3本
 でノーザンテーストも持つ。それぞれ12.5%の血量。
・ノーザンダンサー多めで早めに仕上がる
 一つの指針かもしれない。
・とはいえ、負けた馬もノーザンダンサー多め。
 まだまだ様子見か。
・ロードカナロアと正反対で繁殖の受けが狭い可能性。
・ドリームジャーニーと同様にノーザンテースト
 トニービンでハイペリオン供給することが近道か。
・そうだとすると中山専門タイプとなるのか。
・ナスキロ多めの繁殖との仔を見たい。

 やすの競馬総合病院 2017年07月01日() 21:53
ラジオNIKKEI賞・CBC賞・巴賞・2歳新馬戦の
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 1

☆ラジオNIKKEI賞の予想☆
馬場状態
第1回福島競馬終了後、野芝の生育を促すよう更新作業を行うとともに、3〜4コーナーの内側などで部分的な芝張替を行いました。芝の生育は順調で、概ね良好な状態です。

天気予報
明日は曇り予報なんで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分46秒台の決着に対応できる方が無難かも?
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:どっちかいうと中団より前で競馬できる方が無難かな?
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・5・8番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、54kgの馬が4頭。56.5圓稜呂1頭。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
時計面とか脚質はあまり考慮せずに、
・小回りコースに対応できる器用さ
・1800mを問題なくこなせるスタミナ
・持久力勝負でも対応可能
などを満たすような馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎マイネルスフェーン
ホープフルS2着、京成杯3着など2000mで安定して走ってるんで、青葉賞・ダービーの2400mから1800mへの距離短縮はプラスやし、持久力勝負向きっぽいんで小回りコースの方が向いてそう。
56kgなのは気になるけど、このメンバーなら勝ち負け期待したいです。

本命馬がマイネルスフェーンに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
10倍以上つきそうなんで単勝でいいかな〜。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆ラジオNIKKEI賞 買い目☆
単勝 4(マイネルスフェーン) 2000P

☆CBC賞の予想☆
馬場状態
第2回中京競馬終了後、競走により傷んだ4コーナー内柵沿い及びゴール付近約500m2の芝張替を実施しました。また、コース全面の更新作業を実施し、その後も施肥や散水等の管理作業を行うことで芝の生育促進に努めました。回復が遅れている部分もありますが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
明日は曇り予報なんで良馬場に回復するのかな?

過去5年で良馬場の年(16・14・13年)の1着馬の傾向
時計:1分7秒台の決着に対応できる方が無難かな?
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団ぐらいまでで競馬ができる馬がよさそう。
人気:1着馬3頭中、1・3・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬3頭中、53kg・56圈Γ毅賢圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年で良馬場の年(16・14・13年)の1着馬の傾向を見ると、
前後半であまり差のない流れになりやすいのもあって、瞬発力がポイントになるけど、後方からだと間に合わないんで・・・。
中団ぐらいまでで競馬ができてメンバー中上位の上がり3Fでまとめれるような瞬発力勝負向きっぽい馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎アルティマブラッド
前めで競馬ができて、瞬発力勝負にも対応できるし、1分7秒台での好走実績もあるし、キャラ的にはほぼ完璧。
母アルティマトゥーレはスプリント戦線で活躍したんで血統面でも期待できそう。
重賞初挑戦なのがどうかだけが不安材料ですけど、ハンデ重賞で53kgの恩恵もあるんで重賞でも通用するかな?

本命馬がアルティマブラッドに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
単勝は狙いたいです。

「相手を選んでワイド流し」
勝ち切れなかった時の保険としてワイドで2・3頭に流しておこうかな?

ということで、馬券は、
「単勝」
「相手を選んでワイド流し」
でいってみましょう。

〇セカンドテーブル
ここ2走が2桁着順なのが気になるけど、前めで競馬ができて瞬発力勝負もOKやし、1分7秒台での好走実績もあるんで期待したいです。

▲ラインスピリット
中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで馬券圏内に入ってくるかも?

☆CBC賞 買い目☆
単勝 12(アルティマブラッド) 2000P
ワイド 12−6・14 各1000P 合計4000P

☆巴賞の予想☆
馬場状態
3〜4コーナーの内柵沿いに若干の傷みが見られますが、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨はなんとか大丈夫そうなんで良馬場かな?

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分46秒台〜48秒台まで幅広いので気にしなくていいかも。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団ぐらいまでで競馬ができて、4コーナー3番手以内にいるような馬がよさそう。
人気:1着馬5頭中、2番人気馬が3頭。1・3番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、57kgの馬が2頭。54圈Γ毅毅襭隋Γ毅境圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
小回りコースだけあって、先行力・器用さ・持久力がポイントになってるんで、小回りコースでも中団ぐらいまでで競馬ができて1800mで持久力勝負になっても対応できる馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎アングライフェン
後方からの競馬になる可能性もあるけど、勝ってる時は好位からの競馬で勝ってる馬やし、持久力勝負もOKやし、ステイゴールド産駒は中距離の持久力勝負に強いんで好位〜中団で競馬ができれば勝ってもおかしくないかも。

本命馬がアングライフェンに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
このレース全く買う気しないけど、アングライフェンとサトノアレスの馬連買うよりは、アングライフェンの単勝の方がいいかな〜。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆巴賞 買い目☆
単勝 7(アングライフェン) 1000P

☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
CBC賞 アルティマブラッド

本命馬ですし、ここは狙い時な気がするんで指名しました。

☆買い目☆
複勝 12 1000P

☆7月2日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1200m) 指名馬 ブルベアカラシナ
スウェプトオーヴァーボード産駒は短距離得意なので期待。

中京5R(芝1600m) 指名馬 ローズベリル
ブラックスピネルの妹ということで期待。

中京6R(芝1400m) 指名馬 ケワロス
オーロマイスターの半弟でダイワメジャー産駒なので期待。

福島5R(芝1800m) 指名馬 スカルダイヤモンド
ドリームジャーニー産駒は小回り向いてそうなので期待。

福島6R(芝1200m) 指名馬 ニシノラプランセス
リーチザクラウン産駒は2歳戦強そうなのと内田騎乗に期待。

☆超おいしい単勝選手権☆
CBC賞 アルティマブラッド

複勝ころがしだけでなく、単勝も狙っていきますよ〜。

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

☆おまけ☆
回転寿司屋さんに行って、シャリを食べずにネタだけを食べて画像をSNSに投稿する人がちらほらいるそうですけど、そんなことしたら、もったいないお化けが出ても知りませんよ〜。

(もったいないお化けのCMなんて若い人は絶対知らないでしょうね)

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 銀色のサムライ 2017年05月24日(水) 20:04
【2011年日本ダービー】オルフェ盤石のレース運び
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2011年の日本ダービーは雨の影響を受け、不良馬場でレースが行われました。

ロジユニヴァースが勝った2009年のダービー時ほど酷い道悪じゃなかったんですが、
瞬発力勝負が得意な馬やパワー不足は不発に終わる、という馬場状態でした。

1番人気に支持されたのは、震災の影響で東京開催となった皐月賞を快勝したオルフェーヴル。
単勝オッズは3.0倍。

2番人気は皐月賞2着のサダムパテック、
3番人気はデットーリ騎手がスポット参戦し騎乗する事になったデボネアでした。

レースはタフな不良馬場をもろともしない走りを見せたオルフェーヴルの圧勝!

道悪馬場が苦手だったドリームジャーニーの弟だったんですけど、
後にクラシック三冠馬になり、凱旋門賞2年連続2着という実績を残す馬には厳しい馬場も関係ありませんでした。

2着に入ったのは10番人気のウインバリアシオン。
今思えばウインバリアシオンほどの実力馬が10番人気でダービーに出ていた事に「?」と思ってしまいますけど、
この時点での目立つ実績は青葉賞1着ぐらいしかなかったですから、
低評価になってしまったのも仕方ないのかな?と思います。

オルフェーヴルの強さが際立ったレースでしたけど、
ベルシャザールやナカヤマナイト、トーセンラー、コティリオンなど、
個性的なメンツがそろっていた事もあり、強く印象に残っています。


オルフェーヴルのダービーから6年が経過。
ダービーの翌週からは新種牡馬のオルフェーヴル産駒を含む2歳馬たちがデビューを迎えます。

netkeibaのデータベースで検索してみたところ、
現2歳のオルフェーヴル産駒は154頭いるそうです。

オルフェーヴル自身がムラ駆けタイプだったので、
産駒にも不安定な部分が受け継がれるかもしれませんけど、
ハマった時の爆発力はディープやキンカメ、ロードカナロアよりも凄いものがあるはずですから、
産駒初年度から大物を輩出してくれるのでは?と大いに期待しています。

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1:
  ふくふくたんたん   フォロワー:0人 2010年12月20日(月) 20:15:53
頑張りましたね!ありがとうございました!!

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2011年6月26日宝塚記念 G110着
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自信
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2011年6月26日 宝塚記念 G1 10着
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