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ドリームジャーニー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績31戦[9-3-5-14]
総賞金84,797万円
収得賞金30,350万円
英字表記Dream Journey
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
オリエンタルアート
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
エレクトロアート
兄弟 オルフェーヴルリヤンドファミユ
前走 2011/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドリームジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1651015.6710** 牡7 58.0 池添謙一池江泰寿424(-18)2.11.5 1.435.4⑭⑮⑯⑮アーネストリー
11/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 15475.549** 牡7 58.0 池添謙一池江泰寿442(+8)1.58.9 1.134.9⑬⑬⑬⑫ヒルノダムール
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661212.1413** 牡6 57.0 池添謙一池江泰寿434(+12)2.33.8 1.234.7⑬⑬⑬⑬ヴィクトワールピサ
10/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 10332.412** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿422(-6)2.11.4 0.034.5⑧⑧⑥⑥シンゲン
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 188187.844** 牡6 58.0 池添謙一池江泰寿428(-6)2.13.3 0.335.9⑪⑪⑫⑫ナカヤマフェスタ
10/04/04 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12681.213** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿434(-4)1.59.6 0.134.6⑪⑩⑪⑧テイエムアンコール
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 13573.523** 牡6 59.0 池添謙一池江泰寿438(+12)2.14.7 0.333.3⑧⑧⑦⑥ブエナビスタ
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16594.021** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿426(+4)2.30.0 -0.135.2⑮⑮⑭⑧ブエナビスタ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861210.746** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿422(0)1.58.0 0.833.4⑰⑮⑭カンパニー
09/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15592.612** 牡5 59.0 池添謙一池江泰寿422(-2)2.11.7 0.333.6⑦⑧⑦⑥マツリダゴッホ
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14697.121** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿424(-2)2.11.3 -0.334.3⑨⑩⑩⑩サクラメガワンダー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 186128.653** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿426(-2)3.14.7 0.334.9⑫⑫⑪⑦マイネルキッツ
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12686.931** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿428(0)1.59.7 -0.034.0⑧⑧⑦⑥ディープスカイ
09/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10556.242** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿428(-6)1.49.2 0.034.2⑨⑦⑧⑦カンパニー
09/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 137113.218** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿434(+4)2.15.2 1.335.8⑬⑫⑩⑩ネヴァブション
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1471124.174** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿430(+10)2.31.9 0.435.9⑪⑬⑬⑨ダイワスカーレット
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1781714.6410** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿420(+6)1.58.0 0.834.2⑰⑰⑯ウオッカ
08/09/15 阪神 10 朝日CC G3 芝2000 13571.711** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿414(-8)1.58.5 -0.134.2⑪⑨⑥⑤トーホウアラン
08/08/03 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 15234.221** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿422(+8)1.57.9 -0.534.4⑫⑫⑫ダイシングロウ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881842.31110** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿414(-12)1.33.9 1.234.3⑰⑯ウオッカ

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ドリームジャーニーの関連ニュース

 中山の日曜メインは伝統の古馬重賞アメリカジョッキークラブカップ(GII、芝2200メートル)。実績馬と上がり馬がぶつかる好カードとなったが、注目は中山芝2200メートルで3戦全勝と抜群の適性を誇るミライヘノツバサだ。ハイレベルな4歳世代の上がり馬で、管理する伊藤大士調教師(44)と、同馬の父ドリームジャーニーには重賞初Vがかかっている。

 4歳を迎えて本格化の予感だ。ミライヘノツバサ菊花賞13着以来だった前走の迎春S(1600万下)を2馬身差で圧勝。勢いそのままに重賞初制覇を狙う。

 「まだパドックでもうるさいし、手前も替えない幼さがあるんだけど、そのあたりに伸びしろを感じる。去年、皐月賞(12着)、菊花賞を使わせてもらったことが生きていると思う」

 伊藤大調教師が笑顔でうなずく。菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドをはじめ、17日の日経新春杯でも1、2、4、5着に入るなどハイレベルな4歳世代。そのトップクラスと戦ってきた経験が、地力強化につながってきた。

 その前走ではハイペースで飛ばす逃げ馬を早めに捕まえに行きながら、最後まで後続を寄せ付けない完璧な内容。「難しい展開だったけど、内田さんがこの馬を手の内に入れているのでしょう。時計も上がりも良かったと思う」とトレーナーは競馬ぶりを高く評価する。16キロ増で502キロだった馬体についても「減ったものが戻った感じ。本当はもう少し欲しいね」とさらなる成長を見込んでいるほどだ。

 今回も前走と同じ中山芝2200メートル。3戦3勝と抜群の相性を誇る舞台で、期待は高まるばかりだ。「(父が)ステイゴールドの血統だから、中山のこの条件が合うのかもしれないね」と指揮官も舞台適性の高さを感じている。

 開業9年目で迎えたJRA重賞初制覇のチャンスにも、伊藤大師は「地道に行きますから」と自然体を崩さない。勝てば父ドリームジャーニーにとっても初の重賞タイトル。充実一途の4歳馬ミライヘノツバサが明るい未来へ大きく羽ばたく。(板津雄志)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有馬記念】ダイヤ輝いた日本一!ルメール感涙 2016年12月26日(月) 05:06

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。

 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。

 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」

 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。

 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。

 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。

 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。

 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。

 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

アラカルト

 ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。

サトノダイヤモンド

 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。

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【有馬記念】サトノダイヤモンドが戴冠!キタサンは2着 2016年12月25日() 15:31

 12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。

 レースはマルターズアポジーが逃げ、2番人気のキタサンブラックは2番手。さらに昨年の覇者で3番人気のゴールドアクターが続いた。サトノダイヤモンドは中団から徐々にポジションをあげて向こう正面では3、4番手へ。最後の直線入り口で最内からキタサンブラックが先頭に立ち、その外をゴールドアクターが追走したが、サトノダイヤモンドがグイグイと脚を伸ばしてゴールドアクターをかわすと、ゴール前でクビ差でキタサンブラックを差した。ゴールドアクターはさらに1/2馬身差の3着。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「(感動で涙を浮かべながら)あまりしゃべれません…。サトノダイヤモンドは新馬のときから(すべて)乗っていたので、有馬記念を勝ててすごくうれしいです。3歳で勝つのは難しいですけど、ポテンシャルが高くて、スーパーホースになりました」

 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は8戦6勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GIに次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに次いで4勝目。クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】サトノダイヤモンド古馬斬りへ順調 2016年12月21日(水) 11:47

 スケールアップした秋は、神戸新聞杯菊花賞と2戦2勝。ハイレベル3歳世代の総大将として古馬に挑むサトノダイヤモンドは、栗東CWコースでフォイヤーヴェルクと併せた。半マイルから追走して、モヤのなか、しっかりとゴールまで脚を伸ばした。

 「さすがに(モヤで)動きは見ることができなかったけど、上がってきたときには、けっこう息が入っていた。順調、本当に順調だね」と、池江調教師はニッコリ。

 香港遠征など、いくつもある選択肢からGPに照準。先週の追い切り後には「3歳で有馬記念を制するのは至難」と言っていたが、最終追い切りを無事消化し、「全能力を出せるように仕上げてきた。器用な馬なので中山の2500メートルはこなしてくれると思う」と前を向いた。

 すっぽり覆ったモヤと違い、09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに続く、トレーナー史上最多の4勝目へ視界は良好だ。(夕刊フジ)

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【2歳戦結果】プラチナムバレット、新馬戦∨!2016年12月19日(月) 05:01

 【中山】5R新馬(ダ1200メートル)=サノラブ(美・尾形和、牝、父サウスヴィグラス

 ◆勝浦騎手 「いいスピードがあり、追ってからもしっかりと伸びてくれた」

 6R新馬(牝馬、芝・外1600メートル)=コマノレジーナ(美・菊川、父ドリームジャーニー

 ◆江田照騎手 「折り合いも大丈夫だし、課題は全てクリアした」

 【阪神】5R新馬(芝・外1800メートル)=プラチナムバレット(栗・河内、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆ルメール騎手 「少し物見をしてまだ若い。反応するのに時間もかかったが、ラストはいい脚だった。2000メートルに延びても問題ない。走りそう」

 *半姉にサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを2勝しているスマートレイアー(父ディープインパクト

 6R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=メイショウカズヒメ(栗・南井、父フレンチデピュティ)

 ◆池添騎手 「テンションが高くなりやすい馬ですが、きょうは比較的落ち着いていたのが良かった。センスがあります」

 

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【2歳新馬】中山6R 父譲りの末脚でコマノレジーナがV 2016年12月18日() 12:55

 12月18日の中山6R・2歳新馬(牝馬、芝・外1600メートル)は、江田照男騎手騎乗の3番人気コマノレジーナ(美浦・菊川正達厩舎)が大外一気の追い込みでデビュー勝ち。タイムは1分37秒7(良)。

 3馬身差の2着には2番手追走のヴァントネール(7番人気)、さらに半馬身遅れた3着に逃げたバーミーブリーズ(4番人気)。

 コマノレジーナは、父ドリームジャーニー、母コマノラミア、母の父スペシャルウィークという血統。3代母のリンデンリリーは1991年のエリザベス女王杯・GIの勝ち馬。

 ◆江田照男騎手「テンションが高いところがあるので、あとあとのことを考えてあの位置から。調教で乗って、しまいはすごく動けると思っていた。折り合いは大丈夫だったし、課題は全てクリアした」

★18日中山6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ドリームジャーニーの関連コラム

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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年01月19日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月19日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(30) 中山芝1600〜2200m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

今後はさらに好走例が増える!? 中山芝1600〜2200mで○○○○○○○系種牡馬の産駒が大爆発中

【対象コース】
中山芝1600〜2200m

【集計期間】
2014年01月05日〜2016年12月25日

【条件】

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
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 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年12月21日(水) 19:12 横井顕
【徹底攻略13】完璧な配合の実践〜ブラックホークで2代配合
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「完璧な配合」をまたひとつ攻めてみます。

ドリームジャーニー×メゾンフォルティーでの産駒の当たり具合を見ると、完璧な配合には何か秘密がありそうに思えます。

そこで、比較的簡単にできて配合理論も良さそうな完璧な配合をひとつ試してみました(友人に試してもらいました)。

ブラックホーク × (ティンバーカントリー × キャバルリーシング)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。手軽ながらそれなりに能力は揃っている配合です。

そして最終的に完璧な配合+速力クロス1本が成立します。ブラックホークの1200〜1800mという短めの距離適性もあり、スピードはけっこう期待できそうです。

■血統表




初代で繁殖牝馬作り

まずティンバーカントリー×キャバルリーシングで繁殖牝馬を作ります。ここでは面白い配合+速力・底力クロス各1本が成立します。

粘ればいい産駒が出るかもしれませんが、繁殖牝馬の年齢的に数回しか生産できないので、とりあえず牝馬が生まれればヨシとしました。





幸い4頭の牝馬が生まれてくれました。能力は以下のとおりです。左からスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。あまり高くはありませんが、この馬たちを繁殖入りさせて次の代に進みます。
D C B C C
D D C C C
D D C C C
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完璧な配合の結果は……

そしてブラックホークを付けて完璧な配合の完成!





4頭の繁殖牝馬に片っ端からブラックホークを付け、合計36頭の産駒をチェックしました。以下がその36頭の能力です。





期待を込めての生産だったのですが、大半の仔はスピードD・スタミナD〜Eという残念な結果に。

母の能力が低めだったのが原因でしょうか。母の能力が産駒の能力のベースになるのは、過去のシリーズからの伝統ですしね。完璧な配合を狙いすぎて繁殖牝馬の質が下がってしまっては、元も子もないということになりますか。


一応、1頭だけスピードAも生まれました。能力の低い仔が続く配合でも、粘ればそのうち“アタリ”産駒に出会える……という望みを持っていいかもしれません。


完璧な配合を成立させつつ母の能力も高い配合……それが今後の課題ですね。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月19日(月) 16:44 横井顕
【徹底攻略11】難関シナリオを突破しよう(1)
閲覧 8,107ビュー コメント 0 ナイス 0



『ダビマス』にはシナリオパートがあります。

『ダビスタ』シリーズとしては今までにない要素です。本編のゲーム進行とは直接関係はなく、シナリオを進めなくても普通に遊べますが、シナリオ中の「目標」を目指して馬を育成してみるのも楽しみ方のひとつです。

この目標は、ある条件に合った馬を生産したり、特定のレースで勝利したりと、さまざまなものが出されます。なかでもとくに難関な目標について、ここでは達成方法を紹介しようと思います。




第4話「毎日王冠(G供砲鮠〕しよう」

最初に詰まりやすい箇所です。毎日王冠は重賞の中でも比較的レベルの高いレースで、ライバルの層も厚め。マイルCSや安田記念を勝てるレベルの馬でないと厳しいでしょう。

距離的には短距離寄りのコースで、スピードが重要になります。毎日王冠限定でスピードが上がる才能「王冠」を付けると、だいぶ勝ちやすくなります。

この才能は、共同通信杯かエプソムCを勝つと特別調教師を獲得でき、最大でLv.10まで上がります。エプソムCは強敵も少なくけっこう勝ちやすいので、ここで特別調教師を狙うのがおすすめです。

あとは運ですね。どのレースでもそうですが、ライバルが多い年とほとんどいない年とがあります。毎年レース出走していれば敵薄で穴場の年もありますので、そこで勝ちを狙うのがいちばんです。


▲当牧場ではG5勝で殿堂入りした馬が毎日王冠を勝ってくれた。



第5話「産経大阪杯(G供砲鮠〕しよう」

次の難関です。大阪杯は毎日王冠よりさらに難易度の高い重賞で、エイシンフラッシュドリームジャーニーなど強力なライバルが毎年のように現れます。そこらへんのG気茲蠅困辰肇譽戰襪高いレースなので、かなり強い馬で挑まないとクリアは至難です。

2000mという距離は本来スタミナはそこまで必要ないと思うのですが、このレースではスタミナ豊富なライバルが多いためか、生半可なスタミナだと4コーナーで置いて行かれて直線で追いつけない……というケースがよくあります。

もちろんスピードも必要です。できればスピードB以上の馬で、大阪杯限定のスタミナアップ才能「酉杯」を付けて補強する……というのが対策法かと思います。


この才能は大阪城Sを勝つと特別調教師を獲得できますが、大阪城Sは勝ちやすいレースなので、容易に才能をMaxのLv.10まで上げられるでしょう。

あとは毎日王冠の場合と同じように、毎年出走してできるだけ敵薄の年を狙うのみです。


▲強敵がショウナンパンドラしかいない年も。この機を逃さず勝利できた。馬はスピードA、スタミナD。



第8話「芦毛で天皇賞(春)(G機砲鮠〕しよう」

こちらはちょっと長くなるので、次回の記事に分けます。





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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
閲覧 1,517ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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ドリームジャーニーの口コミ


口コミ一覧
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3.5
3.4.5.7
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の三連単フォーメーション12通り買いました

ウマニティでは予想出来ないんですかね?なんか出来るって聞いたような。まあいいか、もしウマニティで買うなら5の複勝かな、前走ポストポンドに買ってるしさ

土曜日のレースはツクバアズマオーとミライヘノツバサの二択で迷ってツクバアズマオーの複勝にしたらミライヘノツバサが来ると、やはり運気が落ちている。ミライヘノツバサはやっぱりドリームジャーニーの子供らしく中山得意なようだな、さすがステイゴールドの孫

 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 14:58
「中山の鬼」ツクバアズマオー 
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 0

グラスワンダーよもう一度! 中山記念(G2)に「中山の鬼」ツクバアズマオー出陣。その背中に乗るは「最後の夢」か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2655.html

 リアルスティール、アンビシャス、ヴィブロスと、今年の中距離戦線の主軸を担う強豪が集う中山記念(G2)。今年からG1に格上げされる大阪杯やドバイ遠征に直結するステップレースであり、陣営の気合も並々ならぬものがあるに違いない。

 そして、「この舞台だからこそ」無様なレースをするわけにいかないのが、前走の中山金杯(G3)を制したツクバアズマオー(牡6 美浦・尾形厩舎)だ。

 中山金杯では後方からレースを進め、3コーナーを過ぎたあたりからまくり気味に進出を開始。直線では坂を上りながら先頭集団との距離を一気に詰め、最後はクラリティスカイとの叩き合いを制しての快勝。4歳になってから中山競馬場での成績は「5・2・2・0」と馬券圏内を外したことがない完全なる「中山巧者」である。

 ツクバアズマオーの父はステイゴールド。あのオルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニーも中山競馬場でのレースを得意としており、晩成である点などを含め特性は父譲りといえるかもしれない。

 そんな同馬、G2以上のレースに挑戦するのは昨年9月のオールカマー以来2度目。前回はゴールドアクターとサトノノブレスの後塵を拝し3着となったが、今回も同等以上のライバルとぶつかることとなる。アンビシャスもリアルスティールも、1800m戦は最高の条件である。


「今回はまさに試金石。アンビシャスやリアルスティールとどこまで渡り合えるかで、ツクバアズマオーの将来も決まってくるでしょう。同じく中山競馬場を得意とし、有馬記念まで制覇したマツリダゴッホのような存在になれるか否か......。キタサンブラックやサトノダイヤモンド、今年になって猛威を振るっている4歳牡馬の強豪もいない状況ですので、ここで一定の結果を残せなければ今後に向けて大きな暗雲となります。この馬にとってはグレード以上に重いレースとなるでしょう」(競馬記者)

 管理する尾形調教師もデイリースポーツの取材に「有馬記念を使ってみたい」と同馬の将来を語っている。かつてグラスワンダーで有馬記念を連覇した名将も来年で引退。最後の夢がツクバアズマオーの背中には乗っているというわけだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:21
アロースタッドの新種牡馬 
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

社台スタリオンの影で「渋すぎる」アロースタッドの新種牡馬ラインナップ。愛された「出遅れ王」に「三冠弟」、そして「菊花賞馬」も─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2646.html

現在、日本の競馬界でもっとも有力な種牡馬が集まるスタリオンは、間違いなく社台スタリオンステーションだろう。ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャーといったリーディングサイアー上位がズラリ。それだけでなく、オルフェーヴルにルーラーシップ、ドゥラメンテにモーリスと、新種牡馬も錚々たる顔ぶれだ。さすがは「天下の社台」である。

 当然、他のスタリオンのラインナップは社台と比較すると月とスッポンの状態ではあるのだが、だからといって何の希望もないわけではない。

 北海道日高郡新ひだか町静内田原にある「アロースタッド」の今年の新種牡馬が15日に発表されたが、そのラインナップが一部ファンの間で注目されている。実に渋い面々だと。

 繋養する前から注目されていたのが、2011年の三冠馬オルフェーヴルの全弟であるリヤンドファミユ。若駒Sを勝利するなどクラシック候補に名を連ねていたが、故障により思うような競走生活を送れず。インターネット上のオークションに出されて落札され、同馬を種牡馬にするための募金プロジェクトが発足。シンジケートが構築され、晴れて種牡馬となった。

 全兄であるドリームジャーニーの種牡馬成績が振るわない面を考えると不安だが、ここから大きく羽ばたけるかに注目ではある。

 一方、菊花賞を制したが、その後度重なるアクシデントによって好成績を収められなかったトーホウジャッカルもアロースタッドで種牡馬入り。先日種牡馬引退したスペシャルウィークの後継としての責務は決して軽いものではなく、菊花賞やその後の走りを見ても、順調にいっていれば大レースをもう1つ2つ勝利できたのではと思わせる逸材だ。

 さらに、競馬ファンにとって馴染み深いペルーサもスタッドイン。ゼンノロブロイの後継という位置づけだが、ファンからすれば高い能力と「出遅れ」で人気を誇った馬でもある。ハイレベルだった2010年クラシックでは青葉賞を勝利し日本ダービーでも2番人気に推されたその能力と、種牡馬として評価される早熟性は大きな武器だ。長い現役時代の果てにたどり着いた新たな舞台で、またファンを驚かせてくれるかどうか。

 他にもNAR年度代表馬ラブミーチャンの半弟ダブルスター、2歳時には新潟2歳S(G3)の1番人気に支持されたクリーンエコロジーと、なんとも渋い、かつクセの強そうなラインナップとなった今年のアロースタッド新種牡馬。昨年はここで産駒が大活躍したリーチザクラウンが、社台スタリオンステーションに"栄転"している。

 ド派手なスタリオンだけが主役ではない。ここから大きく羽ばたく種牡馬は現れるだろうか。

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1:
  ふくふくたんたん   フォロワー:0人 2010年12月20日(月) 20:15:53
頑張りましたね!ありがとうございました!!

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2011年6月26日宝塚記念 G110着
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2011年6月26日 宝塚記念 G1 10着
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