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ダイワスカーレット(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2004年5月13日生
調教師松田国英(栗東)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[8-4-0-0]
総賞金78,668万円
収得賞金24,450万円
英字表記Daiwa Scarlet
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
スカーレットブーケ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
スカーレツトインク
兄弟 ダイワメジャーグロリアスサンデー
前走 2008/12/28 有馬記念 G1
次走予定

ダイワスカーレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 148132.611** 牝4 55.0 安藤勝己松田国英494(-4)2.31.5 -0.336.4アドマイヤモナーク
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17473.622** 牝4 56.0 安藤勝己松田国英498(0)1.57.2 0.035.2ウオッカ
08/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11792.011** 牝4 56.0 安藤勝己松田国英498(+12)1.58.7 -0.134.8エイシンデピュティ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16478.152** 牝3 53.0 安藤勝己松田国英486(+2)2.33.8 0.236.6マツリダゴッホ
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 14571.911** 牝3 54.0 安藤勝己松田国英484(0)2.11.9 -0.134.1フサイチパンドラ
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187132.821** 牝3 55.0 安藤勝己松田国英484(-6)1.59.1 -0.233.9レインダンス
07/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 14451.611** 牝3 54.0 安藤勝己松田国英490(+4)1.46.1 -0.133.6ベッラレイア
07/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 188185.931** 牝3 55.0 安藤勝己松田国英486(-2)1.33.7 -0.233.6ウオッカ
07/03/03 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16472.822** 牝3 54.0 安藤勝己松田国英488(-2)1.33.7 0.033.9ウオッカ
07/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10781.912** 牝3 54.0 安藤勝己松田国英490(+2)1.35.3 0.233.7アドマイヤオーラ
06/12/16 中京 8 中京2歳S OP 芝1800 8112.211** 牝2 54.0 安藤勝己松田国英488(-6)1.47.8 -0.133.7アドマイヤオーラ
06/11/19 京都 5 2歳新馬 芝2000 12331.811** 牝2 54.0 安藤勝己松田国英494(--)2.04.1 -0.335.0コスモグルミット

ダイワスカーレットの関連ニュース

 【東京】5R新馬(芝1400メートル)は、4番人気プレトリア(美・中川、牡、父ヨハネスブルグ)が後方から上がり3ハロン最速の34秒2の末脚を繰り出し、セレクトセール1億5120万円の評判馬で断然人気のレピアーウィットに1/2馬身差をつけて勝利を飾った。タイム1分23秒6(良)。

 プレトリアダイワメジャーダイワスカーレット兄妹の近親で「気持ちに余裕がない感じのタイプだが、競馬にいけば大丈夫。いいフットワークで走れていた。3コーナーから1番人気馬が内から押し出してくるきつい競馬でもよく頑張ってくれた」と吉田隼騎手。

 【阪神】5R新馬(芝・内1400メートル)は、2番人気アマルフィコースト(栗・牧田、牝、父ダイワメジャー)が1分22秒1(良)で楽に逃げ切った。「調教通り反応が良かった。最後も余裕がありましたし、センスの高さが光りました」と浜中騎手。

【2歳新馬】東京5R 大外一気にプレトリア  2017年06月10日() 12:46

 6月10日の東京5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、吉田隼人騎手騎乗の4番人気プレトリア(牡、美浦・中川公成厩舎)が後方追走から、直線は大外一気に伸びて差し切り勝ち。タイムは1分23秒6(良)。

 半馬身差の2着には勝ち馬の1頭分内から伸びたレピアーウィット(1番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に中団追走から内をついたマイネルキャドー(2番人気)。

 プレトリアは、父ヨハネスブルグ、母ダイワエタニティー、母の父ジャングルポケットという血統。おじに2012年&13年福島記念・GIII連覇のダイワファルコン。近親にGI勝ち馬のダイワメジャーダイワスカーレットがいる。

 ◆吉田隼人騎手(1着 プレトリア)「(精神的に)余裕のない馬なので、出たなりでプレッシャーのない位置で運びました。レース前にエネルギーを使ってしまいそうなタイプで、発汗もしていましたが、走らせればフットワークのいい馬。新馬向きだと思っていたので、結果が出せてよかったです」

★10日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アパパネ初子のモクレレ、右前肢の球節部を剥離骨折2017年02月10日(金) 05:02

 3冠牝馬アパパネの初子で、4日の新馬戦で6着だったモクレレ(美・国枝、牡3)が、右前肢の球節部を剥離(はくり)骨折していることが判明した。診断は全治3カ月。「土曜(11日)に骨片摘出の手術を行う予定。春の東京開催あたりに復帰できれば…」と国枝調教師。

 また、GI4勝馬ダイワスカーレットの子で5日に未勝利戦を勝ったダイワエトワール(美・鹿戸、牝3)も、左膝の骨折が判明した。10日に美浦トレセンで手術を行う予定。

モクレレの競走成績はこちら

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【3歳戦結果】レイトブルーマー、新馬戦4馬身差V 2017年02月06日(月) 05:00

 【東京】10R春菜賞(牝馬500万下、芝1400メートル)=ライズスクリュー(美・小野、父トーセンホマレボシ

 ◆横山和騎手 「直線で外に持ち出してからもしっかりと伸びてくれたし、距離の短いところはいいと思います」

 *ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)を視野に。

 4R新馬(ダ1600メートル)=エグジットラック(美・田村、牡、父パイロ)

 ◆内田騎手 「集中していなくて、気合を入れたら外へ行ったり、内へ行ったり。競馬を覚えてくれば、上のクラスでもやれる力はあります」

 3R未勝利(牝馬、ダ1600メートル)=ダイワエトワール(美・鹿戸、父エンパイアメーカー)

 ◆北村宏騎手 「レース前に落ち着きがあったのが何より。スムーズに先行できて、追い出す余裕もあった。まだこれからの馬です」

 *母は有馬記念などGI4勝のダイワスカーレット(父アグネスタキオン

 5R未勝利(芝1800メートル)=サトノルーラー(美・国枝、牡、父ディープインパクト

 ◆国枝師 「まだ緩いし課題もあるけど、距離はもっとあっていい」

 *母コンテスティド(父ゴーストザッパー)は米GI2勝馬。2015年セレクトセール1歳セリに上場され、1億1880万円(税込み)で落札。

 【京都】6R新馬(芝・内2000メートル)=レイトブルーマー(栗・長浜、牝、父ジャングルポケット

 ◆松若騎手 「道中は(重馬場で)ノメり通しだったのにこの強さ(2着に4馬身差)ですからね。能力は高い」

 *長浜師が今月限りで定年のため、その後は関東に転厩する予定。

 3R500万下(ダ1400メートル)=ベルエスメラルダ(栗・村山、牝、父カジノドライヴ)

 ◆小崎騎手 「枠((3)番)と馬場(重)も味方してくれました。砂をかぶったらもろいという課題はありますが、きょうは逃げられたのがよかったです」

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【今日のキラ星】ダノンロッソ2017年01月07日() 05:00

 【京都3R】母系には、ヴァーミリアンダイワメジャーダイワスカーレットなどGIウイナーがズラリと名を連ねている。坂路を中心にじっくりと乗り込んで仕上がりは上々。3日の追い切りも栗東CWでシャープな伸びを見せた。「父親(ダノンシャンティ)似の体形で、初戦から動けると思う」と松田調教師は自信を見せる。

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ダイワスカーレットの関連コラム

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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
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 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016エリザベス女王杯〜
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基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


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http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ダイワスカーレットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 3

今回は、POG2017−2018シーズンの馬を物色して、早い段階でデビューしそうで、2歳からガンガン稼いでくれそうな馬、例でいうとシュウジのような馬を探して、
・?????(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
ここの枠を埋めたいと思います。

といっても、あまりPOGの情報に詳しくなく、デビューがいつ頃とかの情報まではなかなか入手できないので、
・厩舎が決まってる
・1200〜1600mで走りそうな血統
などを頼りに物色していこうかな。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 ニシノアリオス(父リーチザクラウン 母ニシノマオ 古賀厩舎)
母ニシノマオが小倉2歳S2着など早熟のスプリンターだったし、リーチザクラウン産駒も早熟で1200m〜1600mでよく走るイメージなんで、この両親だと早熟の短距離馬になるのかな〜。

牝馬 シャンテューズ(父クロフネ 母マリーシャンタル 梅田厩舎)
母マリーシャンタルはエアグルーヴの半妹でサンデーサイレンス産駒の良血馬。
クロフネとの配合なんで短距離かマイル前後で活躍するような馬になるのかな?

牡馬 ネル(父アドマイヤムーン 母プリティカポレイ 安田隆厩舎)
父アドマイヤムーンで、母父がクロフネというスピードありそうな配合で安田厩舎となると、短距離で強い馬に育っていきそうですね〜。

牝馬 リビングマイライフ(父ダイワメジャー 母アルーリングライフ 久保田厩舎)
母の母アルーリングアクトと母の全姉アルーリングボイスが小倉2歳S(小倉3歳S)を勝ってるんで早熟スプリンター傾向の一族なんで、ダイワメジャーとの配合なら1400m以下で強そうな馬かも?

牝馬 シーイズドーター(父ヨハネスブルグ 母シーイズトウショウ 須貝厩舎)
母シーイズトウショウは1200mの重賞5勝したり、GIでも上位争いしたことある馬で能力高い短距離馬。
ヨハネスブルグ産駒は早い時期から走るし、全兄のトウショウピストがOPまで出世してる短距離馬で2歳時に函館2歳S3着もあるのもいいんで、2歳戦からの活躍を期待して指名してみようかな〜。

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☆今回までのまとめ☆
シーイズドーターとダイワメモリー(ダイワスカーレットの仔)をPOG指名馬に追加しました。
ダイワメモリー(ダイワスカーレットの仔)については次回また取り上げます。

POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで3頭決まって残りは7頭ですね〜。
まあ、ボチボチ行きましょう。

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☆関東オークスの感想☆
収支は−3000Pでした。

宣言通り、馬単10−5を買いましたがハズレ・・・。

1着クイーンマンボ
2着アンジュデジール(4馬身)
3着ステップオブダンス(3馬身)

クイーンマンボが勝つのは予想通りだったんですけど、
サクレエクスプレスとアンジュデジールのどちらかが3着か、下手すれば着外になると思って、そうなるとしたら距離不安ありそうなアンジュデジールと思って軽視したら・・・。
着外になったのは、ぼくが2番手評価にしたサクレエクスプレスの方でした・・・。

地方交流重賞は、単勝1・2・3番人気の順ですんなり1・2・3着ってなかなかならないから、
「1・2・3番人気の3頭が3着以内にはくるけど微妙にシャッフルされた着順になるパターン」
「1・2・3番人気の3頭のうち1〜2頭が着外になるパターン」
とかになるんですけど、今日は、
「1・2・3番人気の3頭のうち1〜2頭が着外になるパターン」でしたね。

3着には地方馬がくる可能性もあると思って、馬単1点で狙ってみたんですが相手選びでミスってしまいましたね。

レースは、クイーンマンボが好位追走から3・4コーナーで先頭に立って、マークして追ってきたアンジュデジールを直線で突き放すという完勝でした。
今日のメンバー相手だと少し力が違ってましたね〜。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
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どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

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参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

 スペースマン 2017年05月23日(火) 06:19
思い出のダービー馬、ウオッカ!
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 3

牝馬として、史上2頭目のダービー馬になったウオッカ!

まさか、牝馬のダービー馬が、見れるとは、思わなかった!

ウオッカは、桜花賞で、ダイワスカーレットに負けての2着、悔しかったね!

それから、オークスに行かず、ダービーを狙ってきた!

ウオッカは、3番人気!

単勝オッズは、10倍は、あったね!

ウオッカは、牝馬に見えない!もはや牡馬に見えるくらいの、馬体だった!

480キロくらいだったかな?

第4コーナーを回って、直線に入って、ウオッカが、抜けて来た!

先頭のアサクサキングスを抜いて、先頭になった!

3馬身くらい差をつけての圧勝だった!

凄かった!

単勝、取らせてもらいました!

四位とウオッカに拍手をやった!

あれから、10年か!

今年のダービーは、どうなるかな?

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 銀色のサムライ 2017年05月10日(水) 20:33
【2008年ヴィクトリアマイル】エイジアンウインズ
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昨日ご紹介した羽田盃は1番人気・キャプテンキングが優勝!

課題のスタートも問題なかったですし、
ヒガシウィルウィンに迫られはしましたが、転厩初戦にしては上々の内容でした。

僕の◎キングガンズラングはスタートで遅れてしまった事が痛かったんですけど、
終始追っ付け気味の追走でしたから、スムーズなレースができていても厳しい結果になっていたと思います。

キャプテンキングは元中央競馬所属の馬。
去年も中央から移籍してきたバルダッサーレが東京ダービーを勝っていましたし、
中央でそこそこの結果を出している馬がタイトル目指して南関に移籍する、
というケースが今後も増えてきそうです。

でも、羽田盃や東京ダービーは地方生え抜き馬同士の対決が見たい、と思っていて、
中央の500万下で戦えている馬は、南関クラシックが終わるまでは中央に留まってほしい、というのが正直な気持ちです。


それでは、今日の本題に入りましょう。
今回は2008年のヴィクトリアマイルをピックアップ!

2008年は前年のダービー馬・ウオッカが日本競馬界を席巻!
同年の安田記念と天皇賞・秋を制し、1997年・エアグルーヴ以来となる牝馬の年度代表馬に選出されました。

天皇賞・秋で見せたダイワスカーレットとの激闘は競馬史に残る名勝負として後世に語り継がれていますよね。

そんなウオッカが苦戦を強いられたレースがありました。
創設3年目の牝馬限定G1・ヴィクトリアマイルです。

ウオッカはドバイデューティフリー4着からの帰国初戦でしたが、
最大のライバル・ダイワスカーレット不在という情勢も味方して、単勝オッズ2.1倍の1番人気に支持されます。

ウオッカの独壇場になるのでは?と思っていた方々も多かったと思いますけど、
絶対的存在だったウオッカに待ったをかける新星が現れました。同じ4歳牝馬のエイジアンウインズです。

エイジアンウインズは前走阪神牝馬Sで初重賞制覇を果たしたばかりで、G1出走は今回が初めて。
さらには、ヴィクトリアマイルが行われる東京で走るのも初めて、という厳しい状況に置かれていました。

しかし、エイジアンウインズは初のG1出走でも臆する事はなく、
道中はウオッカの位置取りよりも一列前のポジションをずっとキープし、折り合いもバッチリ。

直線で伸びあぐねるウオッカを尻目に、他馬の間を割って脚を伸ばし、
G1初出走で優勝、という快挙を成し遂げたのです。

その後のエイジアンウインズは一世一代の大駆けの反動が出たのか、
一度も戦列に復帰する事ができず、2009年6月に繁殖入りしています。


今年のヴィクトリアマイルもウオッカほどの信頼度は無いかもしれませんが、
前哨戦の阪神牝馬Sを快勝したG1・2勝馬のミッキークイーンが抜けた1番人気に支持されそうです。

昨年まで2連覇していたストレイトガールは既に引退していますし、
古馬牝馬の層は手薄な状況ですから、ミッキークイーンが楽に勝ち切っても不思議ない、と思います。

でも、ミッキークイーンへのマークは厳しくなるはずなので、
ウオッカを破ったエイジアンウインズのような、一世一代の大駆けをしてくる伏兵が現れるかも!?
なんて淡い期待を抱いているのですが、今年のヴィクトリアマイルはどんな結末が待っているのでしょうか。

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ダイワスカーレットの掲示板

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2:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2009年1月29日(木) 23:38:16
フェブラリーSからドバイ国際競走へ。
どのレースに出走するかは流動的でウオッカとの対決が
見られる可能性もある。そしてその後は英国のG?戦
プリンスオブウェールズS(6/17)に出走する計画。とのこと(ソース=ホースナビニュース)
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2008年12月24日(水) 20:43:27
私は今だかつてこの馬に◎を打ったことはない。
それはあまりにも強い馬だから・・・
矛盾しているのだが それが穴党の宿命。。。
もう1つは牝馬だということ。
デープインパクトのような牡馬なら逆らって負ける喧嘩はしない。
牝馬は人間の女性と一緒でいつ機嫌をそこなうかわからない。
そのイメージと現実にもたくさんの名牝に裏切られてきた経験からだ。

が、この馬は違う。本当にエライ馬。
今回の有馬でも3着までの連は外さないと考える。まともなら勝つでしょう。

はじめての◎を打つかもしれない。。。

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2008年12月28日有馬記念 G11着
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2008年12月28日 有馬記念 G1 1着
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