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ローズキングダム(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年5月10日生
調教師橋口弘次郎(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[6-2-3-14]
総賞金69,466万円
収得賞金16,050万円
英字表記Rose Kingdom
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ローズバド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロゼカラー
兄弟 ローゼンケーニッヒローザブランカ
前走 2013/05/05 新潟大賞典 G3
次走予定

ローズキングダムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/05/05 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 165918.6711** 牡6 58.0 松田大作橋口弘次458(-8)1.58.2 1.335.2⑥⑦パッションダンス
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14813116.9812** 牡6 57.0 川田将雅橋口弘次466(+6)2.00.2 1.234.4⑤⑥⑥⑥オルフェーヴル
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161151.61312** 牡5 57.0 岩田康誠橋口弘次460(+6)2.33.6 1.737.2ゴールドシップ
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761248.2916** 牡5 57.0 武豊橋口弘次454(-16)2.25.4 2.335.2⑩⑩⑧ジェンティルドンナ
12/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 14583.636** 牡5 57.0 小牧太橋口弘次470(+12)2.23.6 0.235.0⑥⑦⑥⑥メイショウカンパク
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881614.2913** 牡5 58.0 武豊橋口弘次458(-8)1.32.2 0.934.2⑰⑯ストロングリターン
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871444.6615** 牡5 58.0 後藤浩輝橋口弘次466(-2)3.15.9 2.134.0⑱⑱⑱⑰ビートブラック
12/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 12686.844** 牡5 57.0 後藤浩輝橋口弘次468(+14)2.05.9 0.435.1⑦⑦⑦⑦ショウナンマイティ
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 145851.11012** 牡4 57.0 後藤浩輝橋口弘次454(-8)2.37.1 1.134.0⑪⑬⑬⑬オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 162322.099** 牡4 57.0 I.メンデ橋口弘次462(+2)2.25.0 0.834.7⑥⑥⑦⑥ブエナビスタ
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 186116.6410** 牡4 58.0 I.メンデ橋口弘次460(-8)1.57.5 1.436.2⑤⑤⑤トーセンジョーダン
11/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 8771.811** 牡4 59.0 後藤浩輝橋口弘次468(+2)2.24.1 -0.233.1ビートブラック
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 165912.154** 牡4 58.0 C.ウィリ橋口弘次466(+2)2.10.4 0.335.1⑤⑤④④アーネストリー
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18244.2211** 牡4 58.0 武豊橋口弘次464(-6)3.22.0 1.437.1⑧⑧ヒルノダムール
11/04/02 阪神 11 日経賞 G2 芝2400 10893.433** 牡4 59.0 武豊橋口弘次470(+2)2.25.9 0.534.7⑤⑤④トゥザグローリー
11/01/16 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 13452.013** 牡4 58.0 武豊橋口弘次468(+6)2.24.9 0.334.3⑧⑧⑧⑧ルーラーシップ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1636----** 牡3 55.0 武豊橋口弘次---- ------ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18368.841** 牡3 55.0 武豊橋口弘次462(-2)2.25.2 0.334.2⑤⑦⑤⑥ブエナビスタ
10/10/24 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185102.112** 牡3 57.0 武豊橋口弘次464(+2)3.06.3 0.233.9⑬⑬⑩⑩ビッグウィーク
10/09/26 阪神 10 神戸新聞杯 G2 芝2400 12333.021** 牡3 56.0 武豊橋口弘次462(+22)2.25.9 -0.033.3④④⑤⑥エイシンフラッシュ

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 【阪神5R】英ダービー馬ワークフォース産駒のフォースラインは、ジャパンCローズキングダムなど数々のOP馬を輩出してきた“バラ一族”の出身だ。「大型馬だけに使ってからかもしれないが、ダイナミックでいいフォームで走るね。気難しいところもないし、スムーズな競馬ができれば」と、花田助手は期待している。(夕刊フジ)

【ジャパンC】キタサンブラックが堂々の逃げ切りV 2016年11月27日() 15:49

 11月27日の東京11Rで行われた第36回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が完勝し、昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾った。タイムは2分25秒8(良)。

 

 キタサンブラックは、歌手である北島三郎オーナー(名義は大野商事)が見守る中、最内枠から好スタートを切ってハナへ。2番手にワンアンドオンリー、3、4番手にゴールドアクターリアルスティールがつけた。キタサンブラックは余裕たっぷりに直線に向くと、後続の追撃を退けて逃げ切り勝ち。2馬身1/2差の2着には中団から伸びてきたサウンズオブアース(5番人気)が入り、後方から追い込んできたシュヴァルグラン(6番人気)がさらにクビ差の3着だった。3番人気のゴールドアクターは4着、2番人気のリアルスティールは5着。

 ◆武豊騎手「本当に強かったと思います。極限の仕上げでしたね。(レース前から)先手を取れたらイーブンペースに持ち込もうと思っていました。メンバーがメンバーだけに最後まで気が抜けかったですけどね。(北島三郎オーナーに対しては)素晴らしい馬に乗せていただいていて、ありがたいです」

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。通算成績は13戦8勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、2006年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GIIに次いで6勝目。清水久詞調教師はジャパンC初勝利。武豊騎手は1999年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、10年ローズキングダムに次いで4勝目。

★27日東京11R「ジャパンカップ」の着順&払戻金はこちら

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【ジャパンC】ユタカとの最強タッグ!キタサンまつりだ 2016年11月21日(月) 17:01

 GIの舞台は’16オーラスの東京に移り、「第36回ジャパンC」(27日、GI、芝2400メートル)が行われる。外国馬3頭を含むフルゲート18頭となった今年、メーンを張るのは国民的大歌手、北島三郎オーナーのキタサンブラックだ。昨年の菊花賞と今春の天皇賞を制した最強ステイヤーが、武豊騎手とともに東京での“まつり”を目指す。

 さらなる高みへ、キタサンブラックは前走・京都大賞典で進化した姿を見せた。抜群のスタートを切りながらもハナには立たず、2番手から3F33秒6の末脚でV。ダービーで14着と崩れた因縁の2400メートルで、真の強さをアピールした。

 「本当にいい走りをしてくれた。あの馬らしい素晴らしい走りだった」と、武豊騎手も手放しで褒める。「直線に向いて(馬群から)スッと抜けられた。春とガラッと変わった感じはないけど、スローの上がり勝負の状況で、1頭だけ違う脚を使えた」。今や武器はスタミナだけではない。

 中間は例によってハード追いを重ね、16日はワキノヒビキを2馬身追いかけた。以前は未勝利馬に見劣ることも多かった“実戦派”ながら、あっさり外から1馬身抜け出す大人の対応。

 「1週前はしっかりとやりたかった。時計を見ても、相手も走ってないわけじゃないから、それだけ充実しているってこと。自信を持って本番に行けます」と、清水久調教師もニッコリだ。

 4歳秋にして日本のエースを務めるが、鞍上もまさしく日本の顔。99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、10年ローズキングダムと合わせて、単独最多のJC4勝目がかかる。

 「日本を代表する立場になるし、自分自身、東京競馬場でキタサンに乗れるのがとても楽しみ」。千両役者の“まつり”が開演だ。(夕刊フジ)

ジャパンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「ジャパンC」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

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【東スポ2歳S】レース展望 2016年11月14日(月) 18:51

 東京では土曜に出世レースとして名高い第21回東京スポーツ杯2歳S(19日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。過去10年の優勝馬からは、2008年ナカヤマフェスタ宝塚記念)、09年ローズキングダム(朝日杯フューチュリティS、ジャパンC)、10年サダムパテックマイルチャンピオンシップ)、11年ディープブリランテ(ダービー)、13年イスラボニータ皐月賞)と5頭ものGIホースが生まれた。来年のクラシックを占ううえでも見逃せない2歳重賞だ。

 最も注目を集めるのは、切れ味の鋭さに定評があるブレスジャーニー(美浦・本間忍厩舎、牡)だ。新馬戦こそ3着に終わったが、未勝利戦、GIIIサウジアラビアロイヤルCと連勝。3戦全て東京コースで、いずれも上がり3ハロン最速をマークしている。前走もゴーサインに鋭く反応し、直線一気の末脚で勝利を飾った。レースぶりから200メートルの距離延長は問題なく、前走時で「まだ八分」(本間調教師)だった状態も上がっている。開催後半を迎えて外差しが決まる馬場もプラス材料。オープン実績馬がそろうメンバーの中でも、主役を張れる。

 公営・川崎競馬からの転入初戦となるトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)も実績ではヒケを取らない。2走前のクローバー賞はスタート後に外にヨレたり、前半に力んでいたりと若さを見せて伸び切れず2着に敗れたが、前走の札幌2歳Sではスムーズに先手を奪い、2馬身半差をつけて鮮やかに逃げ切った。2カ月半ぶりのレースになるが、仕上がりは上々で「ゴムまりみたいなバネをしていて、本当にいい馬」と中村調教師は素質を絶賛。今回と同じ1800メートル重賞で結果を残しているのは強みだろう。

 3、1、2着とまだ1勝馬ながら、デビューから3戦続けて上がり3ハロン最速をマークしているのがオーバースペック(美浦・南田美知雄厩舎、牡)。前走の新潟2歳Sは最後方から上がり32秒9の末脚で追い上げた。その切れ味はデビュー戦以来の東京コースでいかんなく発揮されそうだ。勝ったレースは1800メートルだけに、課題のスタートをクリアできれば、ここも上位争いに加わってくるはず。デビュー23年目の岩部純二騎手にとっても、重賞初制覇の大きなチャンスだ。

 キングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は新馬−芙蓉Sと連勝。ともに2000メートル戦を快勝しており、1800メートルは問題なさそうだ。2戦は差し、先行で勝利と、ペースによって自在に立ち回れる強みもある。初コンビとなる田辺裕信騎手は1週前追い切りに騎乗して感触をつかんでおり、初めての左回りコースに対応できれば、好勝負になりそうだ。

 実績では劣るが、ムーヴザワールド(栗東・石坂正厩舎、牡)のポテンシャルは侮れない。阪神芝1800メートルのデビュー戦はクビ差の辛勝とはいえ、直線は他馬の間を割って、一度かわされた相手を差し返してのもの。2、4、5着馬がのちに勝ち上がったように、メンバーの質も高かった。全姉がローズS勝ちのタッチングスピーチという良血馬。一度使っての上積みも大いに望めるだろう。

 2000メートルで2、1着ときているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、きさらぎ賞2着のバンドワゴン(父ホワイトマズル)の半弟。セレクトセールでは1億6740万円(税込み)という高値で落札された素質馬だ。中距離適性はやはり高く、ハーツクライ産駒らしい末脚の持続力も持ち合わせている。直線で鮮やかに抜け出した前走の勝ちっぷりが良く、重賞初挑戦でも十分に勝負になりそうだ。

 エルデュクラージュ(栗東・池添学厩舎、牡)は京都ダート1800メートルのデビュー戦を3馬身半差で圧勝。芝替わりが鍵となるが、京成杯2着の半兄アドマイヤテンクウや芝中長距離5勝の半兄アドマイヤスピカ(ともに父キングカメハメハ)などの活躍を思えば、こなせる下地はあるだろう。

 距離を延ばして3走目の芝1800メートル戦で快勝したジュンヴァリアス(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)のほか、芙蓉S3着で距離適性の高さを示したショワドゥロワ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)、札幌2歳S4着&アイビーS3着のエトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)といったオープン実績馬など、飛躍を目指す素質馬がそろっている。

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【2歳戦結果】コウソクストレート、くるみ賞V2016年10月24日(月) 05:00

 【東京】9Rくるみ賞(500万下、芝1400メートル)=コウソクストレート(美・中舘、牡、父ヴィクトワールピサ

 ◆戸崎騎手 「2戦目で興奮していてハミをかんでいましたが、3、4コーナーで落ち着きました。直線では狭いところを割ってよく伸びてくれました」

 *京王杯2歳S(11月5日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 3R新馬(ダ1600メートル)=ブランエクラ(美・武井、牡、父ハンセン)

 ◆松田騎手 「後ろから行く調教をしていたので、ハナに行ったら遊んでしまったが、それでも勝つのだから能力が高い」

 *カトレア賞(11月26日、東京、500万下、ダ1600メートル)へ。

 4R新馬(芝1400メートル)=ジョーストリクトリ(栗・清水久、牡、父ジョーカプチーノ

 ◆松岡騎手 「遊んでいたので、本気で走ったのはラスト100メートルくらい。スタートや気性面など、課題があるなかで勝てたのは大きい」

 【京都】8Rなでしこ賞(500万下、ダ1400メートル)=ハングリーベン(美・武井、牡、父ベーカバド)

 ◆北村宏騎手 「ハナに立ちそうなぐらい、行きっぷりもハミ掛かりも良かった。力が入りすぎかとも思ったが、押し切ってくれました」

 4R新馬(牝馬、芝・内1400メートル)=メイショウベルボン(栗・南井、父ディープブリランテ

 ◆藤岡康騎手 「道中のリズムも良く、いい脚を使ってくれました」

 *桜花賞馬ハープスター(父ディープインパクト)の半妹アスティル(栗・池添学、父ステイゴールド)は9着。

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ベストアプローチ(栗・藤原英、牡、父ニューアプローチ)

 ◆川田騎手 「攻め通りのいい内容で、期待通りの走りでした」

 *菊花賞当日の芝中距離の新馬戦はアンライバルドブエナビスタスリーロールスローズキングダムヴィクトワールピサなど、のちのGI馬が多くデビューし、伝説の新馬戦と呼ばれている。

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=リカビトス(美・奥村武、牝、父ディープブリランテ

 ◆吉田隼騎手 「トップギアに入ってからは、ものすごい脚を使ってくれました」

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【スプリングS】レース展望 2016年03月14日(月) 19:40

 中央競馬3月第3週は阪神&中京(19日=土)、中山&阪神(20日=日)、中山&中京(21日=月・祝)の変則3日間開催で、中山では日曜メーンにフジテレビ賞スプリングS(中山、GII、芝1800メートル)が行われる。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアルだ。

 近年はステップレースの多様化で、多くのレースが本番と結びつくようになっている。スプリングSも、過去10年の優勝馬では2006年メイショウサムソンが皐月賞&ダービーの2冠、09年アンライバルドが皐月賞、11年オルフェーヴルが3冠、13年ロゴタイプが皐月賞、昨年のキタサンブラックは菊花賞を制覇。2、3着馬からもドリームパスポートフローテーションローズキングダムベルシャザールディープブリランテリアルスティールなどがクラシックで上位に食い込んでおり、非常に重要な一戦になる。

 注目されるのはロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)。昨年夏、新馬に続いて新潟2歳Sを圧勝した時点でクラシックの有力候補に浮上したが、4カ月の休み明けで臨んだホープフルSではハートレーから1馬身1/4差の2着に敗退。ハートレーが次走の共同通信杯で9着と凡走した事情もあり、ロードクエストの評価もやや下がっている印象だが、今回の内容と結果次第では本番でも脚光を浴びるだろう。

 この春はダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)まで池添謙一騎手と新たにコンビを組むことが決定。美浦での1週前追い切りに騎乗し、「イメージよりも乗りやすい」と好感触を得ている。今週の最終追い切りにまたがることも決まっており、初コンビでも不安はない。いずれにしても、今回は真価を問われるレースだ。

 ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬に続いて京都2歳Sを勝って以来、約4カ月ぶりの実戦となる。9日には主戦の武豊騎手がまたがり、栗東CWコースで6ハロン81秒4−65秒4、3ハロン37秒7−12秒7とハードに攻められた。このひと追いで態勢は整うはずだ。母ディアデラノビア、姉ディアデラマドレという良血馬でもあり、無傷の3連勝を飾って皐月賞に駒を進める可能性も十分にあるだろう。

 未勝利、あすなろ賞と連勝しているマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)の上昇度も見逃せない。いくぶん相手関係に恵まれた部分があるにせよ、2戦ともに余裕のあるレース内容。初勝利に3戦を要したが、デビュー2戦の勝ち馬がリスペクトアース(京都2歳S2着)とディーマジェスティ(共同通信杯優勝)なら、酌量の余地もある。一戦ごとにレースを覚え、馬が自信をつけていることも間違いない。徐々に体が増えて決め手に鋭さが出ているのも心強い材料。アンドレアシュ・シュタルケ騎手との新コンビで、一気に主役の座を奪っても不思議はない。

 フリージア賞を4馬身差で圧勝したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も侮れない。控える競馬を試みて結果が出なかったが、積極策に戻した前走は得意の荒れ馬場(稍重)も手伝って楽勝した。重馬場の新馬戦も7馬身差で圧勝した実績があり、道悪になれば再度の楽勝劇を演じるかもしれない。

 京王杯2歳S2着、京成杯4着と重賞で好走実績があるアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)も、前走で距離のめどを立てた。桜花賞、オークスとも2着だったエフティマイアの弟で、距離の融通性はありそうだ。

 他では、キャリアを重ねつつレースぶりに幅が出てきたハレルヤボーイ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、素質は重賞級と評価されるプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)、1勝馬ながら連対率100%のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、相手なりに走れるタイプだけに注意が必要だ。

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ローズキングダムの関連コラム

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近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?

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 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

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2016年11月24日(木) 16:30
【濃霧注意報DX】〜ジャパンカップ(2016年)展望〜
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 皆さんは毎年、「ここだけは当てたい!」というレースがありますでしょうか。
 よく聞くところでは、年末の有馬記念。やっぱりラストをいい形で締められると気持ちいいですものね。
 この他にも、日本ダービーだったり、夏のグランプリ・宝塚記念だったり、節目の大一番というのは人気が高いように思います。
 私も勿論上記3レースには気合が入るのですが、特に「当てたい!」と感じるのは、やはり日本ダービー、そして……そのダービーと同距離・同舞台で行われるジャパンカップなのです。東京2400mという、世界に誇れるチャンピオンコースで行われる頂上決戦。燃えるじゃないですか。当てたいじゃないですか!
 ……と、鼻息を荒くして今週の展望コラム執筆に取り掛かったのはいいのですが、いきなり”最大の壁”にぶつかることとなったのです……。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 その”最大の壁”というのは、今年のジャパンカップを考える上で触れざるを得ない有力馬・キタサンブラックのこと。
 血統的な距離不安を覆して菊花賞天皇賞(春)を制し、有馬記念宝塚記念の両グランプリでは自分でレースを作りながら踏ん張るという強い内容で3着。ここまで12戦走って馬券圏内は実に11回と、大舞台における強さと堅実さを併せ持った存在ですが、そんな馬が唯一馬券圏外、しかも勝ち馬から大きく離された大敗を喫したのが3歳時の日本ダービー。その日本ダービーと同じ舞台で行われるレースなだけに、本馬を実績通りに評価して良いのかというのが、今回最も悩ましい点なのではないでしょうか。
 本馬の最大の武器はそのレースセンスと持久力。安定した先行力でレースの流れを握り、自慢の持久力で他馬の末脚を封殺するのが勝ちパターンです。
 が、近10年ほどの当レースを振り返ってみると、こうしたタイプの馬が勝ったという年は皆無。勝ち負けに持ち込んでいるのは、少なからず”切れる脚”を使えるイメージのあった馬でした。
 本馬のここまでの戦績を見てみると、上位の上がりを計時しているのは僅かに2回。しかも新馬戦と菊花賞という特殊な条件下でのものなので、やはり本馬自身は”切れる脚”を使えるタイプではないと考えていいでしょう。東京の多頭数で、尚且つ例年通りの傾向ならば、見せ場は作れど善戦止まりというタイプに映ります。
 しかし、今年の出走予定馬を見ると、自分でレースを作りそうな有力馬は本馬のみ。菊花賞にしろ、天皇賞(春)にしろ、一見危なそうに見える状況下で結果を出してきた馬なだけに、余計に今回の付き合い方には迷ってしまいます。
 勝ち切る印象は薄いので、3連複の軸にするとか、3連単の2、3着付けにしてみるとか、あるいは腹を括って消してみるとか……当日までにじっくりと考えておきたいと思います。

 実績的にはこのキタサンブラックと並ぶのがゴールドアクター

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2016年11月24日(木) 16:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016ジャパンカップ〜
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一流半とも言われていた外国馬を相手に、国内最強級が束になっても手も足も出せなかった、開設当初のジャパンカップ。今年で36回目となるジャパンカップは、その立場が完全に逆転。現在は“国内古馬と3歳馬の比較”が焦点のレースとなっている。ジャパンカップという名称は名ばかりか。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


先に外国馬について語っておこう。先に述べたとおり、1981年の開設から17年ほどは猛威を奮ってきた外国馬も、1998年以降は2002年ファルブラヴ(中山芝2200m施行)と2005年アルカセットの2勝だけ。とくに2006年ディープインパクトが走って以降は、延べ39戦して1度も馬券に絡めず、掲示板どころか、2桁着順(10着以下)でなければ健闘と言えてしまう部類。開設当初のジャパンカップとはまるで別レースのようになってきた。

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2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞はきさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯や皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月10日() 10:00 みんなの競馬コラム
【京都大賞典】三段論法的ラップ予想 by まぼろしのぴーまん
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京都2400
最初のコーナーまで600メートル。
最初はハナ争い。から少し落ち着いてコーナーを迎える。
ラストの直線は平坦な400メートルほどの直線。
長距離ということもあり、緩んだ流れからのだいたいは速い上がりのレースになるが、レースレベルによっては緩むことなく底力勝負になることも。
さらには逃げ馬が逃げた場合にはハイペースになりやすいなど、展開が非常に読みにくいレース。
ここでは展開読みが大きなキーになるだろう。

2014年 ラストインパクト 2.24.2(33.8)
12.6-12.2-11.5-12.0-12.4-11.9-12.0-12.5-12.0-11.7-11.6-11.8
36.3-35.1(テン-上がり)

2013年 ヒットザターゲット 2.22.9(34.0)
12.9-11.6-11.6-12.7-12.6-12.4-11.7-11.4-11.1-11.6-11.3-12.0
36.1-34.9

2012年 メイショウカンパク 2.23.4(34.6)
12.6-11.0-11.2-12.5-12.2-11.7-12.3-12.5-12.1-11.4-11.6-12.3
34.8-35.3

2011年 ローズキングダム 2.24.1(33.1)
12.8-11.0-11.8-12.7-12.6-12.3-12.8-12.5-11.8-11.1-11.4-11.3
35.6-33.8

2010年 メイショウベルーガ 2.25.0(34.9)
12.6-10.5-11.0-11.6-12.0-12.0-12.7-13.2-12.6-11.9-12.9-12.0
34.1-36.8

基本的には1コーナーから2コーナーの出口にかけてかなり緩む傾向。12秒台後半まで緩む。つまり脚を溜めて切れるタイプにはぴったりのレースだろう。いわゆる典型的なサンデー系とか。
そういう意味では毎日王冠にでてる馬のほうが、合いそうな(笑)

ただし。。
そういうことなので4コーナー手前からの瞬発力勝負になりやすいが、流石にハイレベルの重賞なだけあって、ある程度の底力も求められている。
上がり32秒台とか、キレッキレだけの能力では足りなくて、我慢比べにもある程度対応出来るような重厚さも必要とされている。

なお、ちょっと注目しておきたいのは2010年。
2010年はドリームフライトゴールデンメインが1段逃げ、2段逃げをかましてラップを上げていっているので、かなりテンが早くなっている。
なので数字ほどは前傾ラップではないが、それでも最後は瞬発力ではなくて持続力勝負の様相。普段とは少し違ってくるかな。

このように、典型的な展開とは変わってくるのもこのコースの特徴。

展開読みが重要になってくるのは前述のとおり。


ということで、さて今年。
今年は逃げ馬不在。どう見てもカレンミロティックがハナを切る展開になりそう。
ハナを主張するというよりも押し出されて前に出ちゃうイメージ。
その後ニューダイナスティ-ラブリーデイのような隊列か。
だとするとカレンはかなりスローで逃げるだろう。35-36秒だろうね。36秒台に突入する可能性も十分ある。
なので、典型的なスローペースになると考えていいだろう。
そして、カレンがペースを握ることになると道中でもペースアップする事はない。12秒台がずっと続く。ここまではある程度想定可能。
問題はどこでペースアップするか。ラスト4ハロンくらいの勝負になるか、直線だけの勝負になるか。
これだけ小頭数なのて、駆け引きは少ないだろう。なので私は直線ヨーイドンに近い展開と読みたい。
そこまで展開を固定すると予想はかなりしやすい。
少頭数でもあり、選ぶ作業というより消していく作業になりそう。キレないタイプ、重厚なタイプから消していく作業。

そうなるとそこまで高配当は望めないが、人気どころもそこそこ消せそうかな。
まあ、ハイペースや緩まない展開になったら100%当たらない自信があるが(笑)

執筆者:まぼろしのぴーまん(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年05月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第320話日本ダービー(謎解き編)
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第320話 「日本ダービー」


10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼ 3△1△2 平坦戦
14年 34.9-36.8-36.8-34.4 =2.24.6 ▼ 6▼5△6 瞬発戦

コース適性【瞬8平2消0】の瞬発コースといえど過去5年で2回も平坦戦となっています。
距離が2400mもあると騎手の思惑一つでどうにでもなるし馬が引っ掛かってハイペースということも考えられます。
ましてや競馬界での最高峰日本ダービーです。
人気薄でも逃げれば何とか目があるかもと思っても不思議はないでしょう。
と考えると10年のドスロー瞬発戦は例外中の例外かもしれません。
ラップ的に共通してるのは直線に入って最大加速が生じていること。
525.9mの直線勝負。これが日本ダービーです。
なので何が一番重要かと言われれば「やっぱり瞬発力」ということになります。
レースでの上り別成績は

1位  2-1-0 -3 勝率33.3% 連対率50.0% 複勝率50.0%
2位  2-1-0- 1 勝率50.0% 連対率75.0% 複勝率75.0%
3位  0-2-0- 7 勝率 0.0% 連対率22.2% 複勝率22.2%
〜5位 0-0-3- 6 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率33.3%
6位〜 1-1-2-54 勝率 1.7% 連対率 3.4% 複勝率 6.9%

となっていてやはり上り上位の馬=着順上位の馬という結果になっています。
上り4位以下で連対した馬は過去5年ではディープブリランテイスラボニータの2頭だけ。
皐月賞で先行して3着以内という実績があった馬でした。
ちなみに皐月賞で先行して3着以内だった馬は過去10年でみても
メイショウサムソンサンツェッペリンディープブリランテエピファネイアトゥザワールドイスラボニータ
の6頭でダービーでも勝ち負けした馬が多いです。
それだけ皐月賞で先行して馬券になるということは馬に力があるという証拠でしょう。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
キズナ       【瞬2平2消0】▼ 1▼ 8▼ 1 ▼ 7▼ 5▼ 2
ワンアンドオンリー 【瞬4平1消0】▼ 9± 0△ 5 ▼10▼10△10
2着馬
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3
エピファネイア   【瞬2平2消0】▼ 5▼ 5△10 ▼10▼ 3▼ 2
イスラボニータ   【瞬4平2消0】▼ 4△ 1△13 ▼18▼ 9△ 5

昨年のコラムでも指摘していますが瞬発力がポイントのレースになるので
・瞬発戦実績
・▼10以上の加速実績
・1800m以上の距離での重賞勝利経験
・近年は平坦戦実績もあった方がベター
のファクターが重要です。
1800m以上の重賞勝利経験は馬の格とある程度のスタミナという点が挙げられます。

今年の登録メンバーで全ての条件をクリアしているのは
サトノクラウンドゥラメンテリアルスティール
の3頭です。
次点では
キタサンブラックサトノラーゼンベルラップミュゼエイリアンレーヴミストラル
辺りか。
まぁ、やっぱりその3頭なのねという印象。

これらに食い込みそうな穴馬はやっぱり
1〜2枠の内枠の馬でしょう。
過去5年で6番人気以下の人気薄で馬券になったのは6頭いますがそのうちの4頭は1〜2枠の馬でした。
基本人気馬が中心となるレースですが上記に挙げた中で内枠を引いた馬が穴候補になるかと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
リアルスティールドゥラメンテサトノクラウン
枠順が分からない段階ではこう打ちます。
平坦戦だった皐月賞はドゥラメンテの圧勝でしたが舞台は東京に替わってギアチェンジ能力がポイントになるはず。
今回スロー気味に流れればリアルスティールが再逆転すると思います。
さぁ、ユーイチ!そろそろ出番だぞ!

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ローズキングダムの口コミ


口コミ一覧
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古くは、メジロライアン、ライスシャワー!

ライスシャワーは、ダービーで、2着になってから、ミホノブルボンを倒して、翌年の春の天皇賞メジロマックイーンを倒して、天皇賞馬になった!

シルクジャスティスは、のちに有馬記念を勝った!

ナリタトップロード、エアシャカールは、菊花賞を勝った!

シンボリクリスエスは、秋の天皇賞を勝って、有馬記念を勝った!

ハーツクライは、有馬記念で、ディープインパクトを破って、勝った!

その他に、ゼンノロブロイ、アサクサキングス、ローズキングダム、フェノーメノがいる。

最後に、サトノダイヤモンドが、菊花賞を勝って、有馬記念を勝った!


いやはや、ダービー2着馬、凄いメンバーですな!


ダービー馬は、ダービーで終わる可能性があるのかもしれない!

無理して、凱旋門賞に走らせて終わる可能性もある?


その点、ダービー2着馬は、これからだからね!

ダービー馬よりも、ダービー2着馬が大事であり、注目だ!

 やすの競馬総合病院 2017年05月17日(水) 20:53
オークスのお買い得馬を調査する(調査1日目)の巻
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

netkeiba.comのオークスの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のヴィクトリアマイルは
3着ジュールポレール(7番人気 17.5倍)
10着ルージュバック(2番人気 7.6倍)
15着クリノラホール(16番人気 225.9倍)

勝ったのが6番人気13.5倍のアドマイヤリード。
こういう10倍以上ついてる馬が勝つようなおいしい時に当てれないのは、ぼくの見る目のなさが原因ですが、採点方法もちょっとリニューアルした方がいいのかも?

前回までの収支は
・収支:−24000P
・投資額:24000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.3.1.20)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、 時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

今回からは、人気馬=減点方式、その他=加点方式をやめて、シンプルに予想オッズに対しておいしいかどうかだけを見ていこうかな。


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リスグラシュー(単勝予想オッズ 3.0倍)
単勝2.9倍ぐらいになるのかな?
武豊が春GI好調、過去5年で桜花賞3着以内の馬が3勝、デビューから6戦して着外なしの安定感、ハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスの可能性、中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるんでオークス向など好材料も多いんで勝っても全然納得できますけど・・・。
2000m以上は未経験、GI未勝利、重賞以上(1.2.1.0)で善戦止まりが多いなどもあるのに、GI馬を差し置いて単勝1番人気だと割に合わない気もするかな〜。
それに桜花賞で単勝14.5倍だった馬がここまでオッズ下がってしまうと・・・。
お買い得度は77点

ソウルスターリング(単勝予想オッズ 3.2倍)
単勝3.0倍ぐらいになるのかな?
2000m以上は未経験、フランケル産駒の距離適性も謎、オークスは先行馬が勝ちにくいなど不安材料もあるけど・・・。
良馬場ではまだ無敗、重賞以上で(2.0.1.0)と勝負強い、GI勝ち実績あり、今回は長距離輸送なし、ルメールは先週GI勝って勢い上昇など好材料は多いですね〜。
桜花賞は負けたといっても0.1差3着で僅差の負けなのに、前走の負けで桜花賞1.4倍の圧倒的1番人気馬が人気下げるのなら・・・。
お買い得度は92点

アドマイヤミヤビ(単勝予想オッズ 3.8倍)
単勝3.5倍ぐらいになるのかな?
桜花賞1.0差12着は参考外みたいな負け方してたから力負けじゃないし、デムーロは桜花賞がテン乗りで今回が2度目の騎乗、馬的にも騎手的にも前走から巻き返せる余地は十分ありそう。
2000mを勝ってるハーツクライ産駒、中団〜中団やや後方からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるのもオークス向きなど好材料もあるけど・・・。。
GI好走実績ないのに、GI好走実績ある馬達と差のないオッズで、桜花賞の単勝5.1倍からさらにオッズが安くなるのなら人気が先行してる感じで割に合わないかも?
お買い得度は78点

フローレスマジック(単勝予想オッズ 9.0倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
過去5年で3勝してるディープインパクト産駒、戸崎はGI期待値高い、リスグラシュー相手に0.1差の善戦経験あり、デビューから着外なしの安定感など好材料は多いけど・・・。
1勝馬、重賞未勝利、GI未経験なのに、このオッズか〜。
サトノアラジン、ラキシスの全妹なんで実績以上に人気しちゃうのは仕方ないかもですけど、このオッズだと実績の割に人気先行しすぎかな〜。
お買い得度は75点

レーヌミノル(単勝予想オッズ 11.8倍)
単勝10.0倍ぐらいになるのかな?
桜花賞の単勝40.8倍から考えたらオッズ半減以下、オークスは先行馬が勝ちにくい、ダイワメジャー産駒、1200mでも2勝など不安要素は多いけど・・・。
桜花賞を勝ってる馬がまだこのオッズで買えるならまあまあお得なのかな〜?
お買い得度は90点

モズカッチャン(単勝予想オッズ 17.0倍)
単勝14倍ぐらいになるのかな?
フローラS勝って3連勝で勢いあるし、1800m・2000mの良馬場では無敗なのはいいんですけど・・・。
新馬戦から今回まで6ヶ月連続の出走で前走からの上澄みなさそう、ハービンジャー産駒、和田騎乗など、GIで勝ち切るにはどうかな〜って不安要素もあるんですよね〜。
お買い得度は92点

ブラックスビーチ(単勝予想オッズ 30.0倍)
単勝24倍以上はつくのかな?
連勝中で勢いあるし、ディープインパクト産駒なのもいいですね〜。
重賞未経験なのと、北村宏がGIでの期待値高くないのは気になるし、2000mで勝ててればもっと良かったんですけどね〜。
お買い得度は91点

ホウオウパフューム(単勝予想オッズ 31.7倍)
単勝25倍以上はつくのかな?
重賞好走実績ないし、松岡のGIの期待値も高くないけど・・・。
フローラSは1番人気で0.6差8着に負けたけど、3ヶ月半ぶりの休み明けだったんで前走からの上澄みはありそう。
2000mで2勝してるハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスになる可能性も十分あるし、中団〜後方で溜める脚質なのもオークス向きなんで、休み明け2走目の上澄みと展開がはまった場合は一発の可能性も?
お買い得度は93点

ハローユニコーン(単勝予想オッズ 33.1倍)
単勝27倍以上はつくのかな?
連勝中で勢いあるし、2000mの忘れな草賞を勝ってるハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスになる可能性も十分あるし、後方からメンバー中最速の上がり3Fで連勝してるのもオークス向き。
過去5年で桜花賞組以外で勝ったのは忘れな草賞1着馬だけなのもいいデータですね。
重賞未経験なのと、田辺がGIでの期待値高くないのは気になりますが・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
2017−2018シーズンのPOG馬(今年の2歳馬)ってどんな馬がいるのかな〜と、勉強し始めたんですが、
オルフェーヴル産駒
ロードカナロア産駒
エイシンフラッシュ産駒
ノヴェリスト産駒
ローズキングダム産駒
などなどの新種牡馬たちの産駒がどんな能力を見せてくれるのかすごくワクワクします。

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 いぞう 2016年12月15日(木) 19:09
朝日FS 出目考察
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 11

出目考察2回目はレース出目(2D)です。

朝日FSの過去10年の出目です。

2006 03-09-11
2007 01-03-07(○03)(11→01)
2008 03-11-15(○03)(01→11)
2009 08-12-02
2010 11-05-02(○02)
2011 03-04-15(05→15)
2012 14-05-03(○03)(15→05)(04→14)
2013 06-11-14(○14)
2014 02-06-14(◎06-14)
2015 15-11-13

非常に連チャン・連動率の高いレースですが、前年が小休止となっています。
前年の「15」「13」は非常に強い連チャンを見せていた「14」の両隣です。
これはゼロ連チャンながら惹かれ合う出目の習性を示しており、「歯列矯正」を意識して注目する場面です。
直近5年に示現した出目を並べてみると「02-03-04-05-06-11-13-14-15」となります。
綺麗に繋がった内枠に対して外目は「12」が歯抜けとなっていますね。
ここは「12」の示現に期待して良い場面と思います。
同レースは1着出目の連チャン率も20%と超優秀であり「15」も当然マークが必要でしょう。

1Dと照らし合わせるとダブる出目はないですが、「年末調整」を意識すると「15⇔05」「02⇔12」、内枠の続きから「07⇔17」あたりも意識できないことはありません。

しかし、候補が広がり過ぎてスッキリと出目が出てこないので出目とは違う側面からも注目馬を絞り出しておきます。

オカルトの真骨頂「馬名オカルト」の「ロ馬」です。
このレースは過去にロゴタイプ、ローズキングダムなどロ頭馬が活躍、僕の好きなローレルゲレイロも馬券になりました。
昨年はシャドウアプローチ(11番人気)が唯一の「ロ馬」で3着しています。
過去10年のロ馬率は6/8と相性は間違いなく良いレースです。

今回は「ロ馬」は「リンクスゼロ」唯一頭です。
園田で使って惨敗したので評価は低いと思われますが、単にダートが合わなかったのと、勝ち馬がロ頭馬「ローズジュレップ」ロ頭馬であり「運」も味方しなかっただけ。
度外視でOKですw
ここは押さておかなくてはいけません。

・・・・とは言え、軸とまで信頼できるかというと微妙・・やはりロ頭じゃないですからね。

うーん・・グダグダと書きましたが、前日メイン出目を見るまで印は保留しようと思います。
阪神は秋になって出目との相性が良いようなので良いヒントをくれると思います。

■印候補
「12」
「15」
「07」
「08」
「17」
「18」

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コメント一覧
3:
  RUF   フォロワー:0人 2011年10月27日(木) 06:29:49
右回りだと右手前になったときに右へ右へと行くところがある。
2:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 12:11:26
今年のダービーは、どうなるんだろうね。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月23日(水) 14:15:29
サークル参照http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=66901bb17f

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