ローズキングダム(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年5月10日生
調教師橋口弘次郎(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[6-2-3-14]
総賞金69,466万円
収得賞金16,050万円
英字表記Rose Kingdom
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ローズバド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロゼカラー
兄弟 ローゼンケーニッヒローザブランカ
前走 2013/05/05 新潟大賞典 G3
次走予定

ローズキングダムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/05/05 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 165918.6711** 牡6 58.0 松田大作橋口弘次458(-8)1.58.2 1.335.2⑥⑦パッションダンス
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14813116.9812** 牡6 57.0 川田将雅橋口弘次466(+6)2.00.2 1.234.4⑤⑥⑥⑥オルフェーヴル
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161151.61312** 牡5 57.0 岩田康誠橋口弘次460(+6)2.33.6 1.737.2ゴールドシップ
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761248.2916** 牡5 57.0 武豊橋口弘次454(-16)2.25.4 2.335.2⑩⑩⑧ジェンティルドンナ
12/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 14583.636** 牡5 57.0 小牧太橋口弘次470(+12)2.23.6 0.235.0⑥⑦⑥⑥メイショウカンパク
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881614.2913** 牡5 58.0 武豊橋口弘次458(-8)1.32.2 0.934.2⑰⑯ストロングリターン
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871444.6615** 牡5 58.0 後藤浩輝橋口弘次466(-2)3.15.9 2.134.0⑱⑱⑱⑰ビートブラック
12/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 12686.844** 牡5 57.0 後藤浩輝橋口弘次468(+14)2.05.9 0.435.1⑦⑦⑦⑦ショウナンマイティ
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 145851.11012** 牡4 57.0 後藤浩輝橋口弘次454(-8)2.37.1 1.134.0⑪⑬⑬⑬オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 162322.099** 牡4 57.0 I.メンデ橋口弘次462(+2)2.25.0 0.834.7⑥⑥⑦⑥ブエナビスタ
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 186116.6410** 牡4 58.0 I.メンデ橋口弘次460(-8)1.57.5 1.436.2⑤⑤⑤トーセンジョーダン
11/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 8771.811** 牡4 59.0 後藤浩輝橋口弘次468(+2)2.24.1 -0.233.1ビートブラック
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 165912.154** 牡4 58.0 C.ウィリ橋口弘次466(+2)2.10.4 0.335.1⑤⑤④④アーネストリー
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18244.2211** 牡4 58.0 武豊橋口弘次464(-6)3.22.0 1.437.1⑧⑧ヒルノダムール
11/04/02 阪神 11 日経賞 G2 芝2400 10893.433** 牡4 59.0 武豊橋口弘次470(+2)2.25.9 0.534.7⑤⑤④トゥザグローリー
11/01/16 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 13452.013** 牡4 58.0 武豊橋口弘次468(+6)2.24.9 0.334.3⑧⑧⑧⑧ルーラーシップ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1636----** 牡3 55.0 武豊橋口弘次--0000 ------ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18368.841** 牡3 55.0 武豊橋口弘次462(-2)2.25.2 0.334.2⑤⑦⑤⑥ブエナビスタ
10/10/24 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185102.112** 牡3 57.0 武豊橋口弘次464(+2)3.06.3 0.233.9⑬⑬⑩⑩ビッグウィーク
10/09/26 阪神 10 神戸新聞杯 G2 芝2400 12333.021** 牡3 56.0 武豊橋口弘次462(+22)2.25.9 -0.033.3④④⑤⑥エイシンフラッシュ

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ローズキングダムの関連ニュース

 【東京】5R新馬(ダ1400メートル)は、1番人気マイネルユキツバキ(美・高木、牡、父アイルハヴアナザー)が、中団から直線で大外を鋭く伸びて4馬身差Vを飾った。タイム1分27秒1(良)。「強かった。すごく乗り味のいい馬で、追い切りの動きも抜群だったけど、能力通り走ってくれた。距離はもっとあった方がいい。楽しみな馬です」と柴田大騎手。

 1R未勝利(芝1400メートル)=スプリングマン(美・黒岩、牡、父ローズキングダム

 ◆内田騎手 「気が良すぎるね。まだ緩いから短いところで追い切り代わりのような感じだった。将来的には長い距離の方が良さそう」

 *新種牡馬ローズキングダムの産駒はJRA初勝利。

 【阪神】5R新馬(ダ1200メートル)は、6番人気ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が先行策から押し切って勝利を飾った。タイム1分13秒4(良)。「いいスピードを見せてくれました。展開は厳しかったけど、直線に向くとステッキに反応してくれました」と松若騎手。今後は未定だが、ダート路線を歩むことになりそうだ。

 1R未勝利(芝・内1400メートル)=マイネルエメ(栗・宮、牡、父ステイゴールド

 ◆川田騎手 「前回(5着)よりはるかに落ち着きがあるということでしたし、それがいい方にレースで出てくれました」

 【函館】5R新馬(芝1000メートル)は、ベイビーキャズ(美・矢野、牡、父アルデバランII)が好位から抜け出して1番人気に応え、函館の新馬勝ち1号となった。タイム57秒7(良)。「タメを利かせたいい競馬ができました。コントロールがしやすく、距離はマイルぐらいまでもちそうですが、今のところは1000〜1200メートルぐらいが合っています」と木幡初騎手。

【東西現場記者走る】ワンアンド現役最強へ虎視眈々 2014年11月27日(木) 05:03

 1週間の密着取材でジャパンCの勝ち馬を探り出すGI企画の2日目。大阪サンスポの川端亮平記者(31)は、今年の日本ダービーワンアンドオンリーに注目した。外枠の〔7〕枠(15)番に泣いた菊花賞は9着に敗れたが、陣営は東京での反撃を力強く宣言。ハーツクライ産駒が良績を残す舞台に替われば、見直す必要がありそうだ。

 全休日明けの26日朝はまた雨だった。水分を含んで重くなった馬場をワンアンドオンリーが力強く登坂する姿を確認し、通称“坂路小屋”に陣取る橋口調教師のもとへ走った。

 「ここなら雨にぬれないからいい休憩所だろう」と笑顔の指揮官だったが、前走の菊花賞9着について話を振ると、表情が曇った。

 「枠(〔7〕枠(15)番)に尽きる。内に入れず、前に壁ができずに力んで、コースロスもあった。それに、データ的にもハーツクライ産駒は京都が得意じゃないみたいだね。ハーツ自身も京都の下り坂の走りはよくなかった」

 敗因は明確なだけに悲観することはない。それにハーツクライ産駒は京都の重賞で【1・5・4・36】だが、東京では【9・8・0・39】。得手不得手がはっきりしているだけに、淀から府中へ舞台が替わるなら大きな見直しが必要となる。

 状態面も強調材料のひとつだ。甲斐助手は「いつもはレース後にシュンとなるけど、そういうのがまったくなかった。いつもの中間は体を戻しながら軽めにやっているところを、今回はビッシリやれている」と好気配を伝える。前走は誤算だったが、目いっぱい走っていないため、秋3戦目への“おつり”が残った。そのぶん、しっかり調教を積むことができて右肩上がりの状態だ。

 4年前、橋口調教師は3歳馬のローズキングダムジャパンCを制覇。「あの馬も菊花賞(2着)のダメージがなかった。同じようなイメージでいける。この前のふがいない競馬の雪辱をしないとな」。名将はそうつぶやいて車に乗り込んだ。挑戦者に戻ったワンアンドオンリーは不気味な存在だ。 

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

ローズキングダム

 2010年のジャパンCは、ブエナビスタが1位入線。しかし、直線で内側に斜行して2位入線のローズキングダムの進路を妨害したため、ブエナが2着に降着し、ローズが繰り上がりで優勝した。

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ローズキングダムが引退 今後は種牡馬となる予定2013年6月6日(木) 05:00

 2009年朝日杯フューチュリティステークス、10年ジャパンカップ(ともにGI)を制したローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡6歳、父キングカメハメハ)が、5日付で競走馬登録を抹消された。今後は種牡馬となる予定だが、けい養先は未定。

 通算成績は25戦6勝で、総獲得賞金は6億9466万8000円(付加賞金含む)。重賞は5勝で、GI以外に09年GIII東京スポーツ杯2歳S、10年GII神戸新聞杯、11年GII京都大賞典を優勝。なお、ジャパンカップは1位入線したブエナビスタが2着降着になったための繰り上がり優勝。

 ◆橋口弘調教師「根性があり、それを走りで見せてくれた。思い出のレースはジャパンC。繰り上がりだったけど、差し返す根性を見せてくれた」

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GI2勝馬ローズキングダムが登録抹消 2013年6月5日(水) 12:17

 2010年ジャパンカップ、09年朝日杯フューチュリティSを制したローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡6歳、父キングカメハメハ、母ローズバド)が6月5日付で競走馬登録を抹消された。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先については未定となっている。

 重賞は前記のGI2勝のほか、09年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、10年神戸新聞杯、11年京都大賞典(ともにGII)の5勝。通算成績は25戦6勝。5月5日の新潟大賞典11着がラストランとなった。

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GI2勝馬ローズキングダム引退…今後は未定 2013年5月7日(火) 13:49

 2010年ジャパンカップ、09年朝日杯フューチュリティSを制したローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡6歳、父キングカメハメハ、母ローズバド)が引退する方向で関係者が協議していることが分かった。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで「前走の結果を踏まえて、現役引退の方向で調整しています」と発表されている。種牡馬転向を含めた今後については未定。

 重賞は前記のGI2勝のほか、09年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、10年神戸新聞杯、11年京都大賞典(ともにGII)の5勝。通算成績は25戦6勝。5日の新潟大賞典11着がラストランとなった。

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【京都大賞典】3者メーン談2012年10月8日(月) 05:05

板津 ◎はローズキングダム。2400メートルはジャパンC勝ちをはじめ、重賞3勝。近走の成績はいまひとつだけど、このメンバーでは明らかに格上の存在だろう

藤沢 ボクもローズキングダムを本命にしました。昨年のこのレースは今年よりメンバーが強力でしたが、59キロを背負って完勝しています。57キロなら負けられません

柴田 ローズは無印。天皇賞・春の後に安田記念を使ったりと最近は迷走気味。着順も2桁続きだし、一変まではどうだろう

板津 着順が悪いのはGIばかり。GIIなら格が違いますよ。無印なんて無謀なんじゃないですか?

藤沢 そうですよ。母のローズバドも3歳時にクラシック戦線で活躍した後、しばらく低迷しましたが、5歳時のマーメイドSで復活しました。柴田さんの本命は何なんですか?

柴田 オレは◎マルカボルトにしたよ。前走のレインボーSは準OPとはいえ、ハイペースの展開を早め先頭から押し切った内容は強かった。昨年の中山記念で4着があるように、重賞でも力は見劣らない。ビートブラックが取り消したことで、展開も楽になった

藤沢 例年スローペースになりますからね。開幕週ですし、先行馬の残り目には警戒が必要でしょう

板津 ◯はギュスターヴクライ。今年の春に本格化して阪神大賞典で優勝。2400メートル【2・1・2・1】で距離もベスト。今年、重賞を勝っているのはこの馬とフミノイマージンだけだし、順調度でも他馬より上だろう

藤沢 そのフミノイマージンが◯。前走の札幌記念ではダークシャドウヒルノダムールら牡馬一線級を撃破。6歳ですが、まさに今が充実期

柴田 オレも◯はフミノ。メンバー的には前走よりかなり楽だし、さすがにこれ以上は評価を下げられない

板津 オレも▲です。しまいはしっかりしているし、確実に上位争いには加わってくるでしょう

柴田 ▲はマカニビスティー。今年1月に同舞台の日経新春杯トゥザグローリーから0秒3差の3着。2戦目で変わり身が見込める

藤沢 ボクは穴っぽいところで▲メイショウカンパク。広いコース向きで京都の外回りは合うと思います

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第216話 「朝日杯FS


07年 34.7-23.6-35.2 =1.33.5 ▼1▼6△3 瞬発戦
08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦
11年 34.5-23.3-35.6 =1.33.4 △1▼3△2 平坦戦

スタートしてしばらく下り坂が続くこととゴール前に急坂があるコースなのでテン速く上がり掛かる前傾ラップになるのがスタンダード。
瞬発戦、平坦戦と年によって展開は異なりますがこのレースの一番の肝は中盤の2Fになるでしょう。
中盤の2Fが23秒台と24秒台では脚の溜めが違ってきます。
今であれば勝ち馬の名前を見ればなんとなく分かるでしょう。
(括弧は次走以降の主な実績)

07年 ゴスホークケン (未勝利)
08年 セイウンワンダー (エプソムC:1着、皐月&菊花賞:3着)
09年 ローズキングダム (JC:1着、ダービー&菊花賞:2着)
10年 グランプリボス (NHKマイルC&スワンS:1着)
11年 アルフレード (NHKマイルC:2着)

23秒台ではマイラー、24秒台では中距離以上、の適性が問われる可能性が高いと思われます。
なので過去5年の傾向として考えますが厳密には07&10&11年と08&09年は分けた方がベターかもしれません。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ゴスホークケン   【瞬1平0消0】▼10▼ 6△ 9
セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼12▼ 6△14 ▼10▼1▼1
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼13▼ 2△ 6 ▼ 6▼3±0
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼ 2▼4△4
アルフレード    【瞬2平0消0】▼ 8▼12△ 8 ▼10▼3△3
2着馬
レッツゴーキリシマ 【瞬2平0消1】△ 1▼ 5▼ 1 ▼ 5▼3△4
フィフスペトル   【瞬2平0消1】▼ 7▼ 4△ 7 △ 1▼5△7
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 3▼ 4△11 ▼ 6±0△5
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼14▼4△4
マイネルロブスト  【瞬2平0消0】▼ 4▼14▼ 2 ▼ 5▼3▼3

過去5年の連対馬で既に中山コースを使っていたのは昨年の1&2着馬のみとなっています。
中山芝1600は特殊コースなので一度でも使っていれば適性が分かりやすいですがそうともいきません。
それを補うのがラップギアという訳です。
1着馬に関してはグランプリボス以外の馬は▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績があります。
実際、このラップギアをマークしたレースはほぼ新馬or未勝利or500万といった格下のレースばかりです(新潟コースは除く→新潟は上級条件でも大きな加速が生じやすいコースなので)
つまり格下のレースでは▼10以上の大きな加速(=ギアチェンジ)に対応可能な脚が中山コースには向いているということです。
▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績がある馬は登録メンバーでは
ケンブリッジサンコディーノザラストロテイエムイナズマネオウィズダムフラムドグロワールメイショウオオゼキワキノブレイブ
の8頭です。
但し、新潟でしか実績のないザラストロメイショウオオゼキは割り引きが必要かもしれません。

過去5年の連対馬で上記条件にあてはまるのは半分の5頭なので上記に挙げた8頭では馬券的には不十分と言えるかもしれません。
残る5頭には凄くシンプルな共通点があります。
前走で京王杯2歳Sで3着以内に入った馬、というものです。
(過去5年では前走京王杯2歳S3着以内の馬の朝日杯FS成績は1-4-1-4と複勝率60.0%で近年はかなり連動しています)
なので今年の朝日杯FSは上記8頭にエーシントップラブリーデイカオスモスの3頭を加えた10頭が候補馬となります。

これに
・キャリアは2〜3戦が有利
・前走3着以内が有利
・7〜8枠は不利
辺りの傾向を加えるといいかと思われます。

イチオシは人気だろうとコディーノ
外枠でなければ何も問題はないと思います。
京王杯2歳S組では勝利したエーシントップよりもラブリーデイの逆転を期待。
小倉の新馬戦でのレース振りを見ると中山には合いそう。
コディーノもそうですがこのレースはキンカメ産駒相性いいんですよね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コディーノラブリーデイエーシントップ
固いなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2011年12月23日(金) 20:37 上海こうぞう
コウゾウメン〜今週末の調教注目馬〜 12月24・25日分
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みなさん、メリークリスマス!

有馬記念は豪華メンバーで、引退、4冠、連覇、24年連続GI勝ち等、何かドラマチックな結末が予想されます。2強で決まる雰囲気濃厚ですが、大荒れの予感もします♪

1.有馬記念
レッドデイヴィス
オルフェーヴル
ブエナビスタ
ローズキングダム
この距離&コースは坂路組よりコース追いを上位評価したいのですが、
あえて坂路の時計が目立った3歳馬2頭を上位評価して予想を組み立ました。
本命はレッドデイヴィス。坂路の時計も凄いのですが、馬体重増後の叩き2戦目・初距離などの未知の魅力と、武豊くんへの応援も込めて。
相手は坂路で好時計連発のオルフェと、やり過ぎの感もありますがCWで時計を出したブエナ。
穴で狙いたいのはローズキングダム。中間ビッシリ追い、今週は馬なりで時計を出すという小生好みの調教過程で、最終追い切りを坂路ではなくCWというパターンに変えてきた内容も好感。

2.土曜の重賞
ラジオNIKKEIはブライトライン、サンライズマヌー、エタンダールトリップあたりで。
中山大障害マイネルネオスマジェスティバイオ、メジロクリントン、ドングラシアス

3.今週の幸くん
土曜は多分無印(涙)
日曜は、10Rエーシンマダムジーと12RファイナルSのコスモセンサーに◎打ちます。
あとは◎ではないけど、7Rエリアコンプリート、8Rサマーソング、11Rフィールドシャインも買います♪
今年最後を勝ち星量産で締めくくってもらいたいです。

4.今年最後の応援レース
勝負レースと言えないところが弱っ(涙)
日曜中山1Rに、愛馬サラガドゥーラが復帰します。
ソエが出てるようですし、距離も微妙、調教も普通ですが、頑張ってもらいたいです。
今のところ現地応援に行けないのですが(><)

今週はウマフレさんの愛馬たちも出走しますので、応援WEEKです♪

それでは最終週、競馬を楽しみましょう〜

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2011年11月23日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第157話JAPAN CUP(謎解き編)〜
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第157話 「JAPAN CUP」


06年 37.0-36.8-37.0-34.3 =2.25.1 ▼ 4▼2△2 平坦戦
07年 35.6-37.2-37.6-34.3 =2.24.7 ▼ 9▼2△8 瞬発戦
08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦

前半〜中盤で速く流れ2分22秒4という高速決着となった09年以外は全てレースの上がりが34.3〜34.4秒となっています。
これは偶然か?
実はこれは近年だけの傾向で05年以前はそうではありませんでした。
以前はレースの上がりが35秒台36秒台の底力戦というのがスタンダードでした。
近年ではチョウサンネヴァブションシンゲンなどが逃げていて持続ラップで逃げれる馬がいないというのが大きな要因だと思います。
外国馬は把握していませんが今年の日本馬もどうやらその手の逃げ馬は見当たりません。
今年もレースの上がり34秒台の瞬発力勝負という展開になりそうです。

近年の傾向からすればレースの上がりが34秒台で勝ち馬の上がりは33.5〜34.0秒となっています。
34秒を切る上がりを使える馬をピックアップすればOKでは?、とも思いますが出走メンバー中半分以上は該当するでしょう。
つまり近年のJCでは瞬発力勝負になるケースが多く出走馬も瞬発力自慢の馬が多いため適性だけで絞り込むのは困難ということになります。
ならばどう絞り込むか?
基本的にはこのレースは人気馬が強いレースです。
1番人気の成績は
2-2-1-0 勝率40.0% 連対率80.0% 複勝率100.0%
となっています。
5番人気以内の馬の成績が4-5-3-13となっていて6番人気以下で馬券になった馬は僅か3頭しかいないというレースです。
一般的に芝中長距離レースでは「人気馬=能力の高い馬=瞬発力のある馬」となるので近年の上がり勝負となっているJCでは人気馬の成績が良いというのは当然の結果といえるでしょう。

結局のところJCを予想する上でポイントになるのは馬の能力や適性ではなく「どのくらい走れる状態にあるのか」ということだと思います。
【前走秋天組】
最も多く馬券になってるのは前走秋天組だが出走頭数も多いので率はそれほど良くはない。
近年で前走秋天で馬券になった馬は
ブエナビスタ(1着)、ウオッカ(3着)、オウケンブルースリ(4着)、 ディープスカイ(3着)、ウオッカ(1着)、アドマイヤムーン(6着)、ポップロック(4着)、メイショウサムソン(1着)
の7頭。(括弧内は秋天の着順)
これを見て分かることはG杵対経験のあって秋天惜敗した馬の好走率が高いということ。
近年では秋天→JCを連勝した馬はいません。
(厳密に言うと昨年のブエナビスタはJCで1着入線してますが降着になっています)
つまり秋天での疲労度がJC出走時には残っているので秋天で惜敗した馬達の逆転が可能となるということ。
ペルーサブエナビスタトゥザグローリーエイシンフラッシュはチャンスゾーン
ジャガーメイルローズキングダムの2頭はちょっと負け過ぎの感あり

【前走菊花賞組】
前走菊花賞ではローズキングダムドリームパスポートの2頭がJCで馬券になっています。
この2頭に共通していえることは上がり34.0秒以内で連対しているということです。
距離もコースも違う条件なので瞬発力勝負になりやすことから考えると菊花賞でも斬れた馬というのが有力になるでしょう。
今年はウインバリアシオンのみの登録となっていますが菊花賞では上がり34.2秒で2着。
微妙に足りないとみるか圏内とみるか難しいところです。

【前走AR共和国杯組】
このレースも菊花賞と同様に上がり34.0秒以内で連対という条件が必要でしょう。
今年は上がり最速が35.1秒という底力戦なので該当馬なしという判断です。

【海外馬】
はっきりいって分かりません。
当然凱旋門賞で5馬身差圧勝のデインドリームは人気の一角になるでしょう。
(エリ女であれだけ強かったスノーフェアリーが3着というのも後押しするはず)
但し、レースVTRを見る限りロングスパート平坦戦という感じはするし(>根拠ありません、あくまで見た目です)
血統もニジンスキー系×デインヒル系なので瞬発力というよりは持続力という気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ブエナビスタトゥザグローリーエイシンフラッシュ
なんだよ、秋天4〜6着馬で決まりかよ、という予想。
レコード決着の秋天組で疲労度を考えるとほどよく負けたこの3頭が狙い目。
それよりもブエナビスタの1番人気が継続するかどうかが興味あるところ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年11月21日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップ2011前走分析
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まずは、過去5年のジャパンカップ優勝馬が前走・前々走で記録したカツラギ指数の一覧をチェックしてみよう。

■2010年【優勝馬:ローズキングダム
54.4 菊花賞(2着)
57.0 神戸新聞杯(1着)

■2009年【優勝馬:ウオッカ
59.8 天皇賞(秋)(3着)
57.2 毎日王冠(2着)

■2008年【優勝馬:スクリーンヒーロー
58.0 アルゼンチン共和国杯(1着)
53.6 オクトーバーステークス(2着)

■2007年【優勝馬:アドマイヤムーン
54.5 天皇賞(秋)(6着)
59.2 宝塚記念(1着)

■2006年【優勝馬:ディープインパクト
---- 凱旋門賞(失格)
58.5 宝塚記念(1着)

以上の通り過去5年の勝ち馬の前走・前々走の最高指数は57.0以上(古馬は58.0以上)で、重賞勝ち(GIは3着以内入線)の実績があることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬でこの条件をクリアしている馬をピックアップしてみよう。

エイシンフラッシュ
56.6 天皇賞(秋)(6着)
58.4 宝塚記念(3着)

トーセンジョーダン
59.2 天皇賞(秋)(1着)
57.1 札幌記念(1着)

ブエナビスタ
58.1 天皇賞(秋)(4着)
58.4 宝塚記念(2着)

ペルーサ
58.4 天皇賞(秋)(3着)
53.8 天皇賞(春)(8着)

ローズキングダム
53.9 天皇賞(秋)(10着)
58.7 京都大賞典(1着)

以上の5頭が該当する。

以上の考察により、今年のジャパンカップは、天皇賞(秋)組のトーセンジョーダンペルーサ宝塚記念組のブエナビスタエイシンフラッシュに、京都大賞典組のローズキングダムを加えた5頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走・前々走に関する一考察であり、カツラギの最終結論ではないことをお断りしておきたい。

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2011年10月26日(水) 14:53 鈴木和幸
鈴木和幸の【天皇賞展望】 ブエナ&アーネストリーは◎ではない…
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●出走18頭のすべてが重賞ホース、大激戦の第144回天皇賞を制するのはどの馬か。

今週は天皇賞、フルゲート18頭に下記の18頭が出走を予定している。

アクシオン
アーネストリー
エイシンフラッシュ
ジャガーメイル
シャドウゲイト
シルポート
シンゲン
ダノンヨーヨー
ダークシャドウ
トゥザグローリー
トーセンジョーダン
ナリタクリスタル
ビッグウィーク
ペルーサ
ミッキードリーム
メイショウベルーガ
ローズキングダム

G鞠呂7頭、G暁呂癸憩、出走全馬が重賞ウイナーという豪華さ。しかし、それだけに勝ち馬探しは難しい。

中心は連覇を目指すブエナビスタ。これまで秋の天皇賞は7頭が連覇に挑戦したが、偉業を果たしたのは2003年のシンボリクリスエス1頭のみ、あのテイエムオペラオーも、ゼンノロブロイも2着に敗れ、ウオッカも3着どまりだから、連覇への道は険しい。ブエナが果たせば史上2頭めの快挙ということに。

このブエナの末脚を春の宝塚記念で封じ込んだのがアーネストリー。予定さていた札幌記念を急きょ回避、このローテーションの狂いが心配された前走のオールカマーだが、みごとゲシュタルト以下を下して堂々の船出、G鞠呂隆嗜修鮓せている。再度ブエナを封じ込んでの盾制覇を狙う。

でも、現時点でこの2頭に私は◎を打つ気はない。両馬には重大な死角が見え隠れして、たとえば、ブエナはこの1年勝ち星がなく、果たして昨年圧勝時の力があるのかどうか。アーネストでいえば、前走がマイナス12キロでの出走、さらにその年の宝塚記念馬の天皇賞における<0、0、1、4>、東京コース<0、1、1、1>のデータが気になって仕方がないのである。

西の京都大賞典、東の毎日王冠、この2つの前しょう戦を勝ったのは、最強ともいわれる4歳世代のローズキングダムダークシャドウだった。この世代にはほかにダービー馬のエイシンフラッシュ菊花賞馬ビックウィーク、有馬記念3着のトゥザグローリー、昨年2着のペルーサ、この夏に大成長をとげたミッキードリームがおり、盾どりに虎視眈々である。

5歳以上からは札幌記念馬のトーセンジョーダン、昨年春の天皇賞馬ジャガーメイル等々。今年秋の天皇賞はどの馬にもチャンスがありそうな大激戦、休み明けの馬、外国騎手への乗り替わりが多いこともレースを難しくしている。

いっそのこと明日あさっての最終追い切りを最大重視、よかった順に馬券を買って見るか。そんな馬券作戦が正解なのかも。その最終追い切り診断は木曜日以降に届けよう。    


鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/ 

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2011年10月24日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(秋)2011前走分析
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天皇賞(秋)の過去5年を振り返ってみると、優勝馬の前走は毎日王冠宝塚記念札幌記念の3レースで、いずれも2着以内に入線している。その一方で、京都大賞典オールカマーの2レースからは、優勝馬が1頭も出ていない。

それでは、カツラギ指数をベースにして天皇賞(秋)の過去5年を分析してみることにしよう。

■2010年[優勝馬ブエナビスタ(前走:宝塚記念2着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 57.4 宝塚記念
 57.1 札幌記念
 56.4 オールカマー
 56.1 毎日王冠
 55.9 京都大賞典

→最高指数を記録した宝塚記念2着のウオッカが巻き返しての勝利

■2009年[優勝馬カンパニー(前走:毎日王冠1着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 59.5 オールカマー
 59.3 宝塚記念
 58.5 毎日王冠
 55.9 札幌記念
 53.7 京都大賞典

→上位3レースが非常に高い指数を記録したなか、最高指数のオールカマーに匹敵する指数を記録した毎日王冠1着のカンパニーが勝利

■2008年[優勝馬ウオッカ(前走:毎日王冠2着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 59.1 毎日王冠
 58.7 札幌記念  
 57.3 オールカマー
 57.1 宝塚記念
 53.5 京都大賞典

→最高指数を記録した毎日王冠2着のウオッカが巻き返しての勝利

■2007年[優勝馬・メイショウサムソン(前走:宝塚記念2着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 59.2 宝塚記念
 58.7 札幌記念
 57.5 京都大賞典
 57.4 オールカマー
 57.1 毎日王冠

→秋の前哨戦3レースのレベルが低く、それを上回る最高指数を記録した宝塚記念2着のメイショウサムソンが勝利

■2006年[優勝馬・ダイワメジャー(前走:毎日王冠1着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 58.5 宝塚記念
 57.2 毎日王冠
 56.8 オールカマー
 56.3 札幌記念
 53.9 京都大賞典

→最高指数を記録した宝塚記念馬のディープインパクトが海外遠征で不在の中、それに次ぐ指数を記録した毎日王冠1着のダイワメジャーが勝利

以上のように、いずれの年も前哨戦の中で最高指数あるいはそれに匹敵する指数を記録したレースに出走し、かつ前走で2着以内に入線した馬が勝利している。

次に、今年の前哨戦1・2着馬のカツラギ指数を見てみよう。

宝塚記念
 59.0 アーネストリー
 58.4 ブエナビスタ

京都大賞典
 58.9 ローズキングダム
 57.8 ビートブラック

札幌記念
 57.1 トーセンジョーダン
 57.1 アクシオン

オールカマー
 55.9 アーネストリー
 55.2 ゲシュタルト

毎日王冠
 55.1 ダークシャドウ
 55.1 リアルインパクト

最高指数を記録したのは宝塚記念で、それに次ぐのが京都大賞典。一方で、例年であれば秋の前哨戦の主力である毎日王冠はレベルが低い。よって、宝塚記念組のアーネストリーブエナビスタに、京都大賞典組のローズキングダムを加えた3頭が有力だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ローズキングダムの口コミ


口コミ一覧
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「JRAより香港のほうが厳しい」で思い出される「武豊VSスミヨン」のアノ事件。ティータン騎手の発言は「海外騎手の戸惑い」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年7月22日 20時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3899.html

現在、短期免許で来日し22日から北海道シリーズに騎乗している香港のカリス・ティータン騎手。昨年初めて来日し日本競馬に騎乗したが、今年も続けての参戦となる。
 昨年は30回騎乗して2勝2着2回3着1回とお世辞にも素晴らしい成績とはいえない結果だったが、それに対しティータン騎手は「スポーツ報知」の取材の際、その理由を明かしている。
 ティータン騎手は「香港とは質が違うけれども、どれもが忘れられない印象を残してくれた」と語り、競馬場の美しさや関係者が非常に親切だったことを明かし、日本競馬への好意的な思いを口にしている。2年連続の来日の理由の一つかもしれない。
 そして、昨年のイマイチな成績に関する話になった際、ティータン騎手はこう応じた。
「香港の競馬は世界でも一番と言っていいほど厳しい」
 ティータン騎手いわく、香港競馬は世界でも最高にタイトで、互いの鐙(あぶみ)がぶつかるスレスレでのレースも稀とのこと。安全を第一とする日本競馬はそんな香港騎手からすれば隙間が大きいように見えるということだ。「去年はそれに戸惑ったところもあるんだ」と述懐していたようだ。
 確かに、これまで来日した海外の騎手の中には、日本競馬との違いに戸惑う騎手も少なくはない。実際それで物議を醸した事例もある。


次のページ▶▶▶▶ C.スミヨン騎手が騎乗したブエナビスタが1着入線を果たしたが、強引な斜行による進路カットでレース後2着に降着し、優勝は2着ローズキングダムに

2010年のジャパンC。レースはフランスのトップ騎手であるC.スミヨン騎手が騎乗したブエナビスタが1着入線を果たしたが、強引な斜行による進路カットでレース後2着に降着し、優勝は2着ローズキングダムに。M.ギュイヨン騎手が騎乗し3着となったヴィクトワールピサもインコースからローズキングダムに寄っているように見える。降着の結果にスミヨン騎手が「日本のジャッジがヘタだということを世界に配信することになるだろう」と怒りを露にしている。
 これに対し、優勝騎手となった武豊騎手が後に「日本の競馬には日本のルールがある」「デットーリやペリエはそんなことは言わない」と反発。大きな物議を醸すこととなってしまった。
 昨年、ティータン騎手もまた、日本競馬独特の"慣習"に戸惑ったということだろうか。それで結果が出なかった、という意見には一応の説得力があり、むしろ日本競馬に順応しようとする姿勢が見えるとも考えられる。
「慣れた」今年であれば、今度こそ勝利量産といけるだろうか。22日の函館11Rで、まずは1勝をゲットしたようだが......。

 mizumizu 2017年6月8日(木) 21:02
pog2017〜やや低調な第二回入札〜
閲覧 145ビュー コメント 5 ナイス 21


ウマニティPOG2017も2週目に入りました

スペシャルワールドでは、去年までは残っていた馬の中から
2〜3頭に入札が集中し、しのぎを削っていたのですが
今年は入札が被らず6/8 20:00の時点で2人入札が7頭という
低調な走り出しとなっています

現在のスペシャルワールドの入札状況は

マーナガルム(父キンカメ、母ライラプス) 
ドバヴィハイツ15(父キンカメ、母ドバウィハイツ)
スマートモノリス(父ハーツ、母スカイノダン) 
ミュージカルウェイ15(父エンパイアメーカー、母ミュージカルウェイ)
ローズバド15(父エンパイアメーカー、母ローズバド)
オーヴァーライト(父ヘニーヒューズ、母オーヴァーアンダー)
スプリングマン(父ローズキングダム、母ハートフルビコー)

が二人入札されてますね

ディープ産駒やダイワメジャー産駒の重複入札がないところが面白いところで
多分、締め切りぎりぎりでやりあうのかなと推測してたりします

【自分の入札馬】

私は2回目の入札で6頭の馬を選びました

(未出走馬)
サラドリーム(父ロードカナロア、母サイレントソニック)
マイネルイノメ(父スクリーンヒーロー、母コスモハート)
マイネルアーリー(父スクリーンヒーロー、母アーリースプリング)
ルリジオン(父ロードカナロア、母フェイドレスシーン)

(既走馬)
スプリングマン(父ローズキングダム、母ハートフルビコー)
ブショウ(父ダイワメジャー、母セルキス)

PPのかかるディープ産駒は諦めて、比較的安く済む馬たちをチョイスしました

6頭中4頭くらい入札できれば成功でしょうね

既走馬については、今年は色々チェックしたいことがあったので未勝利馬から
選ぶことにしました

コツコツ堅実に、がテーマです

【今週の出走馬】

6/11 東京6R 芝1600(牝馬限定)に指名したトーセンアンバーが出走します

多分、ノーザン生産で調教でも時計を出しているホーリーレジェンドの方が人気が
ありそうです
6月のアイルハヴアナザー産駒はよく走るので、まずは2着以内に入れば
合格点でしょうか


ちなみにホーリーレジェンド、ジナンボーは入札したけど落札できなかった馬です

結果的に縁はなかったけど、今後頑張ってほしい馬たちですよ!

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 ムーンシュタイナー 2016年9月27日(火) 22:48
【一口馬主】 シルクホースクラブ1歳募集 No.21-30
閲覧 289ビュー コメント 0 ナイス 6

シルクホースクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A〜E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で7項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+〜Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.21 ナイキフェイバーの15 牡 5月13日生
    2,000万円 キンシャサノキセキ 手塚貴久厩舎

血統 D
馬体 C
動き E
育成 B

総合評価  E
回収期待  E

アウトブリード異型の母にキンシャサノキセキの配合だと
産駒のバラつきは大きそうだし、有力の血が少なく牡馬。
かなり厳しい配合だと思います。
馬体は5月生まれもあって薄く、これからの成長待ち。
動きは前が出なく進んでいかない典型ですね。これは厳しいです。


No.22 ルシルクの15 メス 5月7日生
    2,500万円 ゴールドアリュール 戸田博文厩舎


血統 B
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  C−
回収期待  C

母ルシルクはロイヤルチャージャー、ナスルーラのスピードを
伝え、父方もこの血を上手く伝えているタイプと合う。
その点、サンデー直仔で母方にも薄く2本もつ
ゴールドアリュールも合うだろう。
配合も父とロベルトの相性は周知のニックスですし、
配合レベルは高め。ただし牝馬なので…。
芝短距離タイプに出ればあるいは…。
馬体は5月生まれもあってまだまだですが、まずまず大きくなりそう。
動きも若いですが、悪くないです。
牡馬なら楽しみでしたが…。


No.23 メジロフランシスの15 牡 3月20日生
    10,000万円 スクリーンヒーロー 堀宜行厩舎


血統 C
馬体 D
動き D
育成 A

総合評価  Dー
回収期待  E

モーリスの全弟。この血統はノーザンダンサークロスが濃いが、
父方は影響が弱められている形。母方のコテコテの
ノーザンダンサークロスでパワーをもらう形。
クロス多い割に当たり外れがある配合だと思います。
馬体は肘の形状がいまいちも骨格が大きく、実が入れば
良い形になりそう。動きはこじんまりとしていて、伸びがないです。
ここが良くなって来れば楽しみですが、今のところは
まだまだ良く見せないですね。


No.24 シルクユニバーサルの15 牡 1月19日生
    2,500万円 スマートファルコン 加藤征弘厩舎


血統 A
馬体 B
動き C
育成 B

総合評価  C
回収期待  C

ゴールドアリュールにブライアンズタイム、ミスプロ、ダマスカス
と配合のアウトラインはとても良いです。
スマートファルコンは補強できる血が多い点で
配合的に父を超える可能性を感じますが、この馬も良いです。
馬体は1月生まれもあって、特に後駆を中心に発達しています。
もう少し胸が深いといいのですが…。
動きも標準で悪くないですが、メリハリに欠けます。
とはいえ、厩舎も含めてダートでの大成の可能性はありますね。
動き標準で惜しいですが、魅力的な馬です。


No.25 バグダッドカフェの15 牡 2月13日生
    1,800万円 ダノンシャンティ 栗田徹厩舎


血統 D
馬体 B
動き D
育成 C

総合評価  D−
回収期待  E

クロスの濃い父と母の組み合わせ。自身はほぼアウトブリードで
父の良血は発揮されず、母方ベースの仔になるでしょう。
母方はさほど活力のある牝系ではないので、配合の方向性は
あまり良くないと感じます。
馬体は胸が深く良いです。
ところが動きは全く伸びがなく厳しいですね。


No.26 オルゲイユの15 牡 4月4日生
    1,500万円 タートルボウル 武藤義則厩舎


血統 C
馬体 D
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

タートルボウルは母方次第で、牝系の能力に比例した
産駒を出す傾向。一方でヌレイエフやハビタットをもつ母
との配合で活躍馬を出しています。本馬は
ヌレイエフをもちますが、牝系は弱め。
馬体は小さく、全体的な骨格から小さいリスクは覚悟が必要です。
動きは前が硬くまだまだ成長途上。現状は厳しいです。


No.27 ゴールドティアラの15 牡 3月2日生
    2,500万円 ネオユニヴァース 古賀慎明厩舎


血統 C
馬体 D
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

母の産駒は芝ダどちらのタイプも出ますが、ネオユニヴァース
との配合では、アウトブリードで母母影響が強いので
ダート寄りと思います。繋などは芝向きに出ていて、
兼用タイプかもしれません。
馬体は骨格がありますが、まだまだ薄いです。
動きは前が硬くダートタイプかな。少し時間がかかるかも。


No.28 ツィンクルブーケの15 メス 2月1日生
    1,600万円 ヘニーヒューズ 大和田成厩舎


血統 D
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

アウトブリードで母母が強く出るはずの配合。
馬体は胸が深く、腹回りも余裕あり、牝馬としては良い傾向。
動きは非力でまだまだです。2月生まれでこの雰囲気は
ちょっと厳しい感じがありますね。
馬体は見るべきところありますが母父が出ている可能性も。
管囲が細い点もリスクあります。


No.29 タイトルパートの15 牡 2月18日生
    1,800万円 ホワイトマズル 宗像義忠厩舎


血統 C
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

アウトブリードで母母影響が強いパターン。
母父にサンデー系を入れて父父と母母でノーザンダンサー
をクロスする正攻法なホワイトマズル産駒。
馬体は標準的で、でかくなりがちなホワイトマズル産駒に
しては小さそうで良さそう。
これで動きがもう少し良ければと思いますが、
悪くはありません。全体的に標準かな。


No.30 アンティフォナの15 牡 3月5日生
    1,500万円 ローズキングダム 菊沢隆徳厩舎


血統 C
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  C−
回収期待  C

母はナスルーラとロイヤルチャージャーを豊富にもち、
ノーザンダンサー濃いめの種牡馬にスピードを与えそうな血統。
父ローズキングダムとの配合はアウトブリードで
この母方のスピード主体の血がメインになりそう。
サイズは父同様小さめか。特に薄い胸は物足りない。
骨格からもう少し大きくなりそうではあるが、
460堋度までか。
動きは後駆が良く、伸びもあるし力強い。
胸から前駆にかけて成長できればかなり面白いタイプ。
様子見候補ですね。

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コメント一覧
3:
  RUF   フォロワー:0人 2011年10月27日(木) 06:29:49
右回りだと右手前になったときに右へ右へと行くところがある。
2:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 12:11:26
今年のダービーは、どうなるんだろうね。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月23日(水) 14:15:29
サークル参照http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=66901bb17f

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2013年5月5日新潟大賞典 G311着
厩舎の
自信
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2013年5月5日 新潟大賞典 G3 11着
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