ブラストワンピース(競走馬)

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ブラストワンピース
ブラストワンピース
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月2日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金5,568万円
収得賞金2,800万円
英字表記Blast Onepiece
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟
前走 2018/03/24 毎日杯 G3
次走予定

ブラストワンピースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10112.511** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(0)1.46.5 -0.333.9ギベオン
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 147123.321** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(+2)2.27.6 -0.734.0⑪⑪⑨⑧ドレーク
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 145712.251** 牡2 55.0 池添謙一大竹正博520(--)1.51.4 -0.233.3ロードダヴィンチ

ブラストワンピースの関連ニュース

 ★共同通信杯7着グレイル(栗・野中、牡)は、岩田騎手で皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)へ。

 ★毎日杯快勝のブラストワンピース(美・大竹、牡)は29日、福島・ノーザンファーム天栄へ短期放牧に出される。予定通りダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に直行。同3着インディチャンプ(栗・音無、牡)は、アーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★フラワーCを勝ったカンタービレ(栗・角居、牝)はサンスポ賞フローラS(4月22日、東京、GII、芝2000メートル)を挟んで、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。

【めざせクラシック】ブラスト、ダービーへ短期放牧 2018年3月28日(水) 04:01

 デスク 先週の毎日杯は、ブラストワンピースが無敗の3連勝で重賞制覇。今後はどういう予定になりそうだ?

 片岡 短期放牧をはさみ、ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)1本で調整します。ゴーサインが出てからのパワフルな走りはすごかった。

 デスク 陣営の評価も高そうだな。

 片岡 大竹調教師は「毎回、自分が考えている以上の動きを見せてくれる。どれだけ成長してくれるか楽しみ」と話していた。

 デスク 栗東はどうだ。

 山口 若駒Sを勝ち、前走のすみれSで2着のケイティクレバーは、次走の皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)で浜中騎手と新コンビを組むことが決まりました。先行力があるだけに、本番でも一発があるかもしれません。

 デスク なるほどな。中京では昨年の皐月賞アルアインの全弟ダノンマジェスティが2勝目を挙げた。

 山口 大寒桜賞は、しぶとくクビ差制しましたね。「まだまだ課題は多いですが、やっぱり能力がありましたね。内田さんがうまく馬群の中にいれて我慢させてくれました」と生野助手は話していました。

 デスク ダービーを目標にするのか。

 山口 青葉賞(4月28日、東京、GII、芝2400メートル)で権利取りを狙うようです。僚馬のフランツ京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)へ。こちらも近親に活躍馬が多数いる良血で楽しみは大きいです。

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【ダービーCT】グレーターロンドン背水の陣 2018年3月26日(月) 11:18

 中山では31日、「第50回ダービー卿CT」(GIII、芝1600メートル)が行われる。

 ディセンバーS3着→東京新聞杯9着と1番人気を裏切り続けているグレーターロンドンにとっては“背水の陣”。GIに向けても賞金加算が急務だ。「前走は大外枠からムキになってひと息で行ってしまった。前に壁を置いて後ろから行かせたほうがいいのかも。結果を出したい」と大竹調教師。僚馬ブラストワンピースが無敗で毎日杯を制した勢いに乗り、看板馬も軌道修正したい。(夕刊フジ)



ダービー卿チャレンジトロフィーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日杯】ブラスト無傷3連勝!ダービー直行 2018年3月25日() 04:03

 第65回毎日杯(24日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円=出走10頭)池添謙一騎乗で1番人気の関東馬ブラストワンピースが、2番手追走から直線でインを伸びて快勝。無傷の3連勝で重賞初勝利を飾った。タイム1分46秒5(良)。この後はダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に直行する。2馬身差の2着が2番人気のギベオンだった。

 底知れない強さで夢舞台への扉をこじ開けた。関東馬ブラストワンピースが、無傷のV3で重賞初制覇。素質にほれ込む池添騎手も興奮を抑えきれない口ぶりだ。

 「この距離(1800メートル)に替わって、テーマを持って臨んだレースでした。いいところで競馬ができたし、折り合いもしっかりついて、内容、結果ともに満点だったと思います」

 最内枠からスッと2番手をキープ。スムーズに折り合い、抜群の手応えで直線に向いた。内回りコースとの合流地点で内ラチに接触するアクシデントがあったが、ものともせずに伸びて2馬身差の快勝だ。大竹調教師も「狭くなって普通なら下がるところを、ラチまで吹っ飛ばすような勢いで飛び出てきた。力がありますね」と感心しきりだった。

 今後は予定通り皐月賞は見送り、ダービーに直行する。指揮官は「3戦目でテンションが高くなっていたし、次の舞台はさらにお客さんも多いので」と課題も口にするが「3戦とも馬群を割ってくる競馬で、レースの厳しさを教えたうえで勝ってくれている」と底知れぬ可能性を感じ取る。

 ダノンプレミアム一色ムードの牡馬クラシック戦線に現れた新星ブラストワンピース。一世一代の夢舞台で、無敗の戴冠を目指す。 (斉藤弘樹)

ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦3勝。獲得賞金5568万6000円。重賞初勝利。毎日杯大竹正博調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名は「突風+母名の一部」。

 ◆バルジュー騎手(ギベオン2着) 「中団で馬の後ろにつけるとリラックスして走れていた。いい脚を使っているが、まだこれからの馬。経験を積んでいけば」=次走は未定

 ◆岩田騎手(インディチャンプ3着) 「最初にむきになってしまった。馬の後ろに入れると折り合いはついて、いい脚で来ているんですけどね」

 ◆和田騎手(ノストラダムス4着) 「進境はあった。今後、距離が延びると折り合いが課題になる」

 ◆酒井騎手(ウォーターパルフェ5着) 「いいペースで運べた。直線もジリジリと頑張っていた」

 ◆武豊騎手(ユーキャンスマイル6着) 「道中はいい感じ。もたれる面もましだった。最後は現時点での決め手の差かな」

 ◆川田騎手(シャルドネゴールド7着) 「スムーズで、直線は抜け出すだけだと思ったんですが、周りを気にして伸びきれませんでした」

 ◆浜中騎手(アルムフォルツァ8着) 「重賞で相手も強かった。これからキャリアを積めば」



 

★24日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

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【毎日杯】ギベオンは2着 バルジュー騎手「経験を積んでいけばいいところまで」 2018年3月24日() 19:04

 3月24日の阪神11Rで行われた第65回毎日杯(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)が無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分46秒5(良)。



 馬場の真ん中を伸びた2番人気ギベオンは2馬身差の2着に入った。



 バルジュー騎手「ちょうど中団で、馬の後ろにつけるとリラックスして走れていました。直線ではいい脚を使っていますが、まだこれからの馬ですね。経験を積んでいけば、いいところまで行ける馬」



★【毎日杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日杯】インディチャンプは3着 岩田騎手「最初は少しむきになっていました」 2018年3月24日() 19:03

 3月24日の阪神11Rで行われた第65回毎日杯(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)が無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分46秒5(良)。



 外から追い込んだ3番人気のインディチャンプは3着だった。



 岩田康誠騎手「最初は少しむきになっていました。馬の後ろに入れると折り合いがつき、いい脚で詰めているのですが…」



★【毎日杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ブラストワンピースの関連コラム

閲覧 3,159ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ブラストワンピースの口コミ


口コミ一覧
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アーモンドアイ「ダービーに出たら勝つ」から「オークス」選択!? ノーザン側の「メリット」を考えれば当然か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月19日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6365.html

 先日の牝馬クラシック一冠・桜花賞(G1)を圧巻の末脚で制したアーモンドアイ(牝3 美浦・国枝栄厩舎)が、次走をオークス(G1)とすることがわかった。

 無敗の2歳女王ラッキーライラックら強豪を大外からあっという間に交わした内容は、競馬ファンの度肝を抜いた。上がり最速33.2秒は2位と1秒差であり、数字の面でもアーモンドアイがいかに飛び抜けた能力を有しているかはわかる。牝馬二冠に向かうのは"当然"といえるだろう。

 ただ、一部では「日本ダービー(G1)」への出走も期待されていたのは事実だ。一部報道で国枝調教師が「ダービー参戦を熱望」という情報があり、本人も取材でそう応えていた。確かに同世代に敵なしを証明したあのレースぶりを見てしまうと、そんな思いを抱いても不思議ではない。

 ただ、あくまでもローテーションを決定するのは所有するシルクレーシングと生産ノーザンファームの「社台グループ」。オーナーサイドは最終的に「オークス」を選んだわけだ。

「桜花賞の走りを見る限り、オークス・ダービーの2400mも問題はなさそうですね。今年の日本ダービーには、同じシルクの大物ブラストワンピースが出走を予定しています。毎日杯を圧勝した内容などから大きな期待がかけられており、ここで同じく大器であるアーモンドアイと『バッティング』はさせない、という論調は以前からありました。

国枝調教師としては少々残念かもしれませんが、社台の『使い分け』はよくある話ですから。追加登録料もかかりますしね」(現場記者)

 牝馬三冠をアパパネで制しているものの、これまで牡馬クラシックとは縁がなかった国枝調教師。アーモンドアイにその夢を見たのかもしれないが、今回はお預けとなった。すでに気持ちは切り替わっているという情報もある。

 また、今回の選択には、社台グループの「事情」もあるかもしれない。

●次のページ 「本当に勝つかも」と思わせるほど、アーモンドアイへの評価は高い

「桜花賞の内容は本当に凄まじいの一言で、現場の関係者の間で『日本ダービーも勝てる』なんて声はかなり飛び交っていました。実際に皐月賞は展開に大きく左右されたレースで突出した馬がいる印象なし。2歳王者ダノンプレミアムにもローテの不安があります。仮に出走して『勝つ可能性』がないとはいえません。

ただ、アーモンドアイが日本ダービーを勝利する"メリット"が、社台グループにはそれほどありません。アーモンドアイがダービーを制しても、待ち受ける未来はあくまで『繁殖牝馬』。日本ダービーという日本競馬有数の価値を誇るレースが、種牡馬価値に大きな影響を及ぼすのはいうまでもありません。ならば、ノーザンファームイチオシの『牡馬』に勝ってもらったほうが、その後の"バック"がでかいんですよ。実際にブエナビスタなど、歴代の社台馬主の女傑はいずれもオークスを選択。いろいろ事情はありそうです」(同)

 逆にいえば「本当に勝つかも」と思わせるほど、アーモンドアイへの評価は高いということだ。オークスも「1強」は揺らぎそうにない。

 ユウキ先生 2018年4月18日(水) 14:02
☆2018年 重賞 ユウキ先生の◎○パート15(*^-^*)☆
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の重賞はアーリントンCとアンタレスSと皐月賞でした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[9・5・3・3・3・21]

○[4・3・5・2・7・23]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[13・8・8・5・10・44](^^♪

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 HAZARD 2018年4月17日(火) 01:06
皐月賞 馬券の反省点
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 4

12着
オウケンムーンを本命にしてしまったのは反省の材料。

共同通信杯を勝利したとは言えやはりクラシックで勝つためにはある程度の血じゃないとね、この血統を見るとサンデー系の血が全く入ってなかった、皐月賞だけ限った話じゃないが今の日本競馬だとサンデー系の血が入ってないと通用しないと判断してもいいとおもう。

レース展開や馬場状態にも影響はあるでしょうが今の段階ではオウケンムーンは皐月賞では通用しないって事だったんでしょうね、ダービーでは?と言うと強調する材料は左回りに変わる事、距離が伸びる事、血統的にも向かない事はないのでしょうが(一応共同通信杯は勝利している訳だし。)この馬はまだ完成されてない段階かもしれません、秋の菊花賞で再度見直す程度で十分じゃないか(父がジャンポケだけあって京都は対応しそうだし。)今のところだと正直勝ち負けは厳しいと感じた、ダービーは基本良馬場ならディープ、キンカメで十分なんだからダービーに関してはこの馬は積極的には狙えません。

来年の皐月賞の予想に関しては人気あろうが有力だろうがサンデー系入ってない馬は完全消しで考えたい。

正直ジェネラーレウーノから勝負すべきだった前半59秒台のハイペースで三着に残ったし京成杯でも似た展開だった、何故頭として狙えなかったのか皐月賞も同じ流れになるとは限らないと思ったから現にゲート出てみないとわからない訳だし、積極的に戸崎同様に田辺だし思いきった勝負が出来ない私が情けない。

でも
田辺はあれだけグレーターロンドンに乗って重賞の一つも勝てない訳だし、このような騎乗だと積極的にはねえ~

天皇賞秋で豊の真似したって勝てない訳だし

ジェネラーレウーノはダービーでもヒモまでならってとこです、でも府中は向かないかもな。

勝ったエポカドーロや二着のサンリヴァルは次もおさえなまた痛い目見そうだ。

ダービーは
俺の勝手な考えですが皐月賞の上位と4着のキタノコマンドール、ワグネリアンとの着順は入れ替わるのでは?


俺は気になってるのは
ブラストワンピースなんだけどね。

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1:
  おかき   フォロワー:1人 2018年2月5日(月) 19:24:19
相当強い

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