レッドアンシェル(競走馬)

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レッドアンシェル
レッドアンシェル
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2014年4月9日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-1-0-3]
総賞金8,184万円
収得賞金3,150万円
英字表記Red en Ciel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スタイルリスティック
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Magnificient Style
兄弟 レッドジゼルレッドアルティスタ
前走 2017/12/09 リゲルステークス OP
次走予定

レッドアンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13115.641** 牡3 55.0 福永祐一庄野靖志456(+12)1.33.2 -0.233.8サトノアーサー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152231.384** 牡3 54.0 福永祐一庄野靖志444(+2)1.35.4 0.635.5エアスピネル
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871514.574** 牡3 57.0 福永祐一庄野靖志442(-14)1.32.9 0.634.2⑩⑩アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1281211.562** 牡3 56.0 浜中俊庄野靖志456(+2)1.34.6 0.534.3⑪⑩ペルシアンナイト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1871511.748** 牡2 55.0 V.シュミ庄野靖志454(+14)1.36.3 0.935.3サトノアレス
16/10/16 京都 9 もみじS OP 芝1400 9662.511** 牡2 55.0 福永祐一庄野靖志440(+8)1.22.0 -0.233.6⑥⑥キャスパリーグ
16/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1500 118111.911** 牡2 54.0 福永祐一庄野靖志432(--)1.33.8 -0.736.5リープスプラウト

レッドアンシェルの関連ニュース

 ★中日新聞杯2着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)は連覇がかかる日経新春杯(1月14日、京都、GII、芝2400メートル)へ。5着マキシマムドパリ(栗・松元、牝5)は愛知杯(同13日、中京、GIII、芝2000メートル)で連覇を目指す。

 ★リゲルSを制したレッドアンシェル(栗・庄野、牡3)、4着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)はともに京都金杯(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)に進む。3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)はリフレッシュ放牧へ。

 ★カペラS2着スノードラゴン(美・高木、牡9)は来年も現役を続行。ひと息入れて夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)に出走する。4着ドラゴンゲート(美・小西、牡5)はジャニュアリーS(1月13日、中山、OP、ダ1200メートル)。



ミッキーロケットの競走成績はこちら

【リゲルS】レッドアンシェル、オープン2勝目 2017年12月10日() 05:03

 9日の阪神11RリゲルS(3歳上OP、芝・外1600メートル)は、4番人気レッドアンシェル(栗・庄野、牡3、父マンハッタンカフェ)が好位のインから伸びてオープン2勝目を飾った。7戦3勝。タイム1分33秒2(良)。41歳の誕生日にメインVの福永騎手は「負かした相手もかなり強いし、値打ちがありますね」と笑顔。京都金杯(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)で重賞初制覇を目指す。1番人気サトノアーサーが1馬身1/2差の2着。

★9日阪神11R「リゲルS」の着順&払戻金はこちら

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【リゲルステークス】入線速報(阪神競馬場)2017年12月9日() 15:48

阪神11R・リゲルステークス(5回阪神3日目 阪神競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番レッドアンシェル(単勝5.6倍/4番人気)、2番手8番サトノアーサー(単勝2.8倍/1番人気)、3番手7番ディバインコード(単勝6.4倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-8(7.7倍) 馬単1-8(18.3倍) 3連複1-7-8(17.2倍) 3連単1-8-7(92.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120909050311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【富士S】厩舎談話2017年10月19日(木) 11:59

 イスラボニータ・栗田博調教師「すこぶる順調に調整。道悪がどうか」

 エアスピネル・笹田調教師「しまい重点にやって、いい動きだった。きっちり仕上がった」

 ガリバルディ・藤原英調教師「動きは悪くない。使ったアドバンテージでどれだけやれるか」

 クラリティシチー・上原調教師「動きはいい。重賞を勝つ力もある」

 グランシルク・戸田調教師「疲れもなく元気いっぱい。折り合いがつく今なら東京マイルでも」

 クルーガー・高野調教師「本当に良くなるここまで待っていた。いい動きだし、初の東京でも」

 サトノアレス・藤沢和調教師「驚くほど良化。極端に悪化しなければ道悪はこなせる」

 ジョーストリクトリ・清水久調教師「久々でも申し分のない動き。あとは年長馬との力関係か」

 ダイワリベラル・菊沢調教師「状態はいい。滑らないくらいの時計がかかる馬場が理想」

 ブラックムーン・西浦調教師「遅れたが、しっかり動けた。雨がカギ」

 ペルシアンナイト・Mデムーロ騎手「いつもどおり動きはいい。マイルは久々だが合うはず」

 マイネルアウラート高橋裕調教師「追い切りで軽快に動いた。涼しくなって体調は上向きだ」

 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「馬体は回復。気負う面がポイント」

 レッドアンシェル・庄野調教師「輸送もあるので馬なり。東京は合う」

 ロードクエスト・小島茂調教師「追い切りは直線でいい伸び脚。着実に馬は良くなっている」

(夕刊フジ)

富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【富士S】追って一言2017年10月19日(木) 05:03

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「悪くない動き。1回使ったアドバンテージでどれだけやれるか」

 ◆クラリティシチー・上原師 「好仕上がり。道悪は問題ない」

 ◆グランシルク・戸田師 「順調。折り合いが良くなり、東京の千六でも」

 ◆クルーガー・高野師 「いい動き。本当に良くなるのを待っていた」

 ◆ジョーストリクトリ・清水久師 「休み明けでも申し分のない動き」

 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「滑らず、時計のかかる馬場がいい」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「時計的にはしっかり動けていた。雨馬場がどう影響するか」

 ◆ペルシアンナイト・Mデムーロ騎手 「いつも通り動きはよかった。競馬はマイルが合う」

 ◆マイネルアウラート高橋裕師 「状態は上向いている」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「動きは良かった。態勢は整いました」

 ◆レッドアンシェル・庄野師 「テンションが上がりやすく、輸送もあるので馬なりで」

 ◆ロードクエスト・小島茂師 「ラストはいい伸び。良くなっている」

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【富士S】レース展望 2017年10月16日(月) 19:33

 東京開催3週目は土曜メインに富士S(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 2014年の皐月賞イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は、同年のセントライト記念以来2年7カ月ぶりとなる勝利を今春のマイラーズCで飾った。続く前走の安田記念では1番人気に推されたが、直線で行き場がなくなり、消化不良の8着に敗退。その後は夏休みを挟んで予定通り、ここで始動する。9月半ばに美浦へ帰厩し、先週までに意欲的な追い切りを3本消化して、体は仕上がってきた。東京は全7勝中4勝を挙げている得意なコースで、昨年の富士Sでも2着に入っている。他馬より1キロ以上重い58キロも、昨年のこのレースをはじめ、背負い慣れているだけにマイナスにはならない。マイラーズCなどで休み明けにも十分実績がある。気になるのはぐずついている天候だが、良馬場なら中心になるのはこの馬だ。

 昨年、クラシックで好走したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は今年はマイル路線をチョイス。京都金杯1着、東京新聞杯3着、マイラーズC2着と安定した成績を残している。続く安田記念は5着だったが、直線で窮屈になるシーンがあってのもの。札幌記念は5着に終わったが、好調時に比べて少し物足りない面もあっただけに、気配が上向いている今回は巻き返しの可能性も十分ある。

 皐月賞2着のペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)はマイル戦を3回走り、アーリントンCを含む2勝のほか、シンザン記念3着がある。前走の日本ダービー7着は距離が長かったので度外視していい。5カ月ぶりだが、2週続けて栗東CWコースで6ハロンからハードトレを敢行して上々の仕上がりを見せている。初の古馬相手だが、過去10年で3歳馬は4勝と活躍。好勝負が期待できる。

 昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)もマイル路線に戻ってきた。今年はフジテレビ賞スプリングS4着、皐月賞11着、巴賞1着、函館記念6着と重賞では案外の成績。だが、GIIIのマイル戦なら見直せる。イスラボニータ同様、馬場状態が鍵になるが、2歳戦とはいえGIを勝っているにもかからわず、ペルシアンナイトより1キロ軽い54キロで出走できるのは好材料。東京マイルは昨年のベゴニア賞で快勝しており、舞台設定もぴったりだ。

 ほかの3歳馬2頭、NHKマイルC4着のレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)、ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)も上位争いを演じても不思議はない。

 中京記念2着、京成杯オータムH1着で、ウインガニオンと同点でサマーマイルシリーズチャンピオンに輝いたグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)、昨年の中京記念優勝馬で前走の京成杯AH2着のガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年のNHKマイルC2着馬ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、7勝中5勝をマイル戦で挙げているブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、休み明けでも奥が深そうなクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)もどんな走りを見せるか興味深い。



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レッドアンシェルの関連コラム

閲覧 1,002ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年5月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
閲覧 4,760ビュー コメント 0 ナイス 17



天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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2017年4月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月30日号】特選重賞データ分析編(45)〜2017年NHKマイルカップ〜
閲覧 2,831ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2017年05月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走が“皐月賞”ではなかった馬の、前走の単勝人気順別成績(2010年以降)】
○4番人気以内 [6-6-3-46](複勝率24.6%)
×5番人気以下 [0-0-2-50](複勝率3.8%)

 前走よりも前々走以前の実績に注目したい一戦。2010年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で単勝4番人気以内の支持を集めていた馬です。一方、前走の単勝人気順が5番人気以下だった馬のうち、前走が“皐月賞”だった馬は2010年以降[1-1-2-8](複勝率33.3%)だったものの、その他のレースだった馬は連対例なし。直近のレースで穴をあけたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。今年は波乱の決着となった前哨戦が多いので、例年よりもこの傾向を重視すべきだと思います。

主な「○」該当馬→アウトライアーズキョウヘイモンドキャンノ
主な「×」該当馬→カラクレナイジョーストリクトリレッドアンシェル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中山か阪神の重賞”において4着以内となった経験がある」馬は2010年以降[7-6-5-52](複勝率25.7%)
主な該当馬→ボンセルヴィーソモンドキャンノ

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2017年3月3日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/25〜2/26)サラマッポプロが阪急杯◎トーキングドラムで本線的中!
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先週は25(土)に阪神競馬場でG3アーリントンカップが、26(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が中山競馬場でG2中山記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3アーリントンカップカロスがレースを引っ張って直線コースへ。逃げるカロスのリードは半馬身、2番手にミラアイトーン、後続は団子状態で各馬追い出しにかかります。残り300m、ここでゴーサインの出たペルシアンナイトが1頭次元の違う末脚で一気に先行各馬を捉えて先頭!そのままグングン後続を突き放し圧勝しました!3馬身差の2着に直線追い込んだレッドアンシェル、そこから1馬身1/4差の3着にディバインコードが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ他7名が的中しています。
 
G3阪急杯カオスモスが先頭で直線コースへ。逃げるカオスモスの直後にテイエムタイホー、1馬身ほど間があいて1番人気シュウジブラヴィッシモ、外からはミッキーラブソングが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで最内を突いたトーキングドラムが先頭に変わるとヒルノデイバローも脚を伸ばして2頭の叩き合い!ゴール前まで続いた激戦は僅かに内トーキングドラム!嬉しい初の重賞制覇となりました!アタマ差の2着にヒルノデイバロー、そこから2馬身差の3着にナガラオリオンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他5名が的中しています。
 
G2中山記念マイネルミラノが先頭で直線コースへ。直線に入ると逃げるマイネルミラノを捉えたロゴタイプが力強い脚で先頭に躍り出ます!残り200m、ここで粘るロゴタイプネオリアリズムサクラアンプルールの2頭が併せ馬の形で差を詰めて3頭の叩き合い!残り100m、ゴール前の坂でネオリアリズムがグイッとひと伸び!懸命に粘るロゴタイプを一気に捉えると最後は流して優勝しました。3/4差の2着にサクラアンプルール、そこから半馬身差の3着にロゴタイプが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ他3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(土)阪神11RアーリントンカップG3を◎○▲の本線的中で3万7090円を払い戻し!26(日)阪神11R阪急杯G3では『相手なりに走れるタイプ。ロスなく運べれば一発ある。』と狙った◎トーキングドラムの単複、馬連、ワイドを的中!3万6540円を払い戻しました!この他にも阪神12Rで◎ミスズスターの単勝(8.5倍)を5000円的中など絶好調!週末トータル回収率251%、収支プラス11万9630円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
26(日)小倉3Rで◎レッドストーリアジュンテオドーラからの3連単1020.3倍を的中!小倉11Rでは◎▲○の印で3連単653.4倍、3連複105.6倍、馬連94.1倍を的中!9万8220円を払い戻しました!週末トータル回収率171%、収支プラス19万8560円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
25(土)阪神1Rで単勝13.8倍のケンシュナウザーの単複を的中!6万1200円を払い戻しました!翌日の中山9Rでは◎パワースラッガーの単複を的中!3万4300円を払い戻しました!週末トータル回収率147%、収支プラス9万9570円をマークしています。

この他にもスガダイプロ(124%)、おかべプロ(119%)、山崎エリカプロ(111%)、KOMプロ(110%)、佐藤洋一郎プロ(107%)、岡村信将プロ(106%)、ろいすプロ(103%)、河内一秀プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年3月1日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25〜2/26の結果(アーリントンカップ・中山記念)
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2月25日(土)に行われました阪神11Rの「アーリントンカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(1.9倍)
2着:総合ポイント【7位】レッドアンシェル(11.5倍)
3着:総合ポイント【6位】ディバインコード(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが1着、第3グループ・総合ポイント7位のレッドアンシェルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のディバインコードが3着という結果でした。

こちらも○が快勝するも、同じような位置取りで直線を迎えた◎ナンヨーマーズは伸びあぐね6着敗退で馬券は完敗。中山記念同様、単純に◎精度が散々なここのところの不調を物語るような外し方となってしまいました。何とかこのトンネルを早く抜け出さねばと思う今日この頃です。

【3複流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

計6点 払い戻し0円


続いて2月26日(日)に行われました中山11Rの「中山記念G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○ネオリアリズム(7.1倍)
2着:総合ポイント【10位】サクラアンプルール(45.3倍)
3着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(15.2倍)

第3グループ・総合ポイント5位のネオリアリズムが1着、第3グループ・総合ポイント10位のサクラアンプルールが2着、第1グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが3着という結果でした。

期待した◎ヌーヴォレコルトは直線での伸びいまひとつで7着敗退。週初めから気になっていた○ネオリアリズムが3番手からの差し切り勝ちを決め、しかも相手には人気薄を連れてきてそこそこな配当になるという残念な結果(T_T)。不幸中の幸いは、そんな“嫌な予感”もありつつ、ということで少額勝負にしたことくらいでしょうか。

【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)払い戻し0円

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2017年2月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第248回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アーリントンカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アーリントンカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ペルシアンナイトのみ1頭。
第2グループ(黄)は、スーパーモリオンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミラアイトーンキョウヘイディバインコードレッドアンシェルまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位に2.2ポイント、1.1ポイントという差が生じ、下位に再び2ポイント以上の差がみられる構図となっています。
ただし、この時期の3歳馬であり、使ってきた路線、レース数も様々......。このあたりが指数に与えている影響(数値差と誤差範囲)の見極めが重要な一戦となりそうです。

そんな中、今回の私の◎はナンヨ―マーズに期待しました。今回同様、開催1日目に行われた阪神マイルでの未勝利戦勝利を評価。キレるタイプではないので切れ味勝負になると厳しいような気もしますが、ダ短距離馬などの参戦もあって少頭数でもそこそこ流れそうな点と阪神替わりは好都合。また過去のこのレースの好走馬を見ても、予想U指数80台前半から一気に10ポイント近く跳ね上げて3着内、というケースもみられますので、指数的には下位評価でもチャンスはあるのではないでしょうか。鞍上強化も含め、伸びしろ次第だとは思いますが、狙ってみたいと思います。
以下、素質的に外せない印象の○ペルシアンナイト、牡馬実績があって前走指数まずまずの▲ヴゼットジョリー、前走もさることながら葉牡丹賞の内容を評価して☆ミラアイトーンと印を打ち、頭数も頭数なので今回の私の馬券は相手この3頭に決め打ち作戦で行こうと思います。


【3複流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

計6点

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レッドアンシェルの口コミ


口コミ一覧
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【全日本2歳優駿】

◎ダークリパルサー
○ドンフォルティス
▲ルヴァンスレーヴ
△ハヤブサマカオー

今年からケンタッキーダービーの出走馬選定ポイントシリーズに追加された事も影響しているのでしょう、
地方馬はもちろん、中央馬もかなりのメンツがそろった今年の全日本2歳優駿。

その中でも、
僕が愛してやまないエスポワールシチーの半弟・ダークリパルサーの一発に期待しています。

前走・オキザリス賞はスタートで出遅れただけでなく、
直線での追い出しも遅れる、というロスがありながら、スパッとキレる末脚を披露。

ハヤブサマカオーの直後につけ、
直線半ばで一気に差し切る、という競馬ができれば、
勝ち負けまで持ち込んでも不思議ないのでは?と思っています。

ナイター競馬の経験があるドンフォルティスは差し脚質の分、対抗評価に留め、
ルヴァンスレーヴは過剰人気しそうなところが引っ掛かり、3番手評価としました。

ハヤブサマカオーは展開利が見込めますけど、
前走のレース映像を見る限り、1400mが限度なのかな?という印象を持っています。

地方馬はソイカウボーイやサザンヴィグラスといったあたりが強力ですけど、
今回は相手が悪い、と思っていますので、泣く泣く無印にしました。


続いては、先週の本命馬回顧をお届けします。


【4回中京3日】

■7R ラセット 2人気2着

中団やや前めの位置から差し切りを狙いましたが、3/4馬身差及ばずの2着。
でも、今回のような競馬を続けていれば、未勝利脱出も近いと思います。

■8R モルゲンロート 3人気2着

初の1400mでしたけど、しっかりと対応してくれました。
ラストの脚が鈍ったところを見ると、直線平坦コースの方が良いんでしょうね。

■9R スパイクナード 5人気6着

勝ち馬とほぼ同じ位置にいたのに圏外に敗れてしまいました。
道中の位置が悪くなるのは相変わらずですし、今後も展開次第という事になりそうです。

■10R コティニャック 3人気5着

道中で外を回る展開になったとはいえ、直線で全く伸びず…。
前走で先着したアスターゴールドにも負けていますし、今回は完敗です。

■11R(中日新聞杯)ミッキーロケット 1人気2着 

中団やや前めの位置から差し切りを狙いましたが、メートルダールの末脚に屈しました。
でも、勝ち馬との斤量差が2.5kgありましたし、この馬なりの走りはできていると思います。

■12R ダイメイフジ 1人気1着

まずまずのスタートから楽な形で好位のポジションを確保。
直線でもしっかりと末脚を披露し、着差以上の余裕を感じさせる勝ちっぷりでした。


【5回阪神3日】

■7R ララベルラーナ 1人気4着

勝負どころで外を回る競馬になれば良かったんですけど、
ずっと内を回る競馬になり、直線での追い出しが遅れた結果、差し損ねの4着に終わりました。

■8R ユラノト 1人気1着

スタートを決めて、エンパイアブルーの真後ろにつける、という理想的な競馬でした。
直線でエンパイアブルーをあっさり振り切っていますし、着差通りの圧勝だったと思います。

■9R サージュミノル 1人気2着

3番手追走から4角で先頭、という競馬をしたんですけど、
ワークアンドラブの強烈な末脚に屈し、2着まで。
急坂の阪神だと粘りを欠くようです。

■10R メイケイレジェンド 7人気10着

54kgのハンデなら何とかなるかも…と淡い期待を抱いていましたが、現実は厳しいですね。
速い上がり勝負に全く対応できなかったので、もっと時計の掛かる馬場になれば一変があっても…。

■11R レッドアンシェル 4人気1着

好位の内で折り合いに専念し、直線でスパッとキレる末脚を披露しました。
苦手にしている左回りの前走も良い競馬していましたから、具合も良いんだと思います。

■12R ロードプレミアム 5人気6着

スタートで出遅れ、ペースが遅くなったところを追撃し、2番手の位置を確保しましたが、
直線での追い比べで他馬に見劣ってしまいました。


【5回中山3日】

■7R マイネルネッツ 3人気8着

前走の引き続いてハナを奪う競馬に持ち込んだのですが、ズブズブの差し決着になってしまいました。
このレースは最初から大波乱になる事を想定しておかないと馬券を取れないレースでした。

■8R シェアード 1人気2着

リモンディが前に進出しようとするところを必死に抵抗しましたけど、楽に振り切られてしまいました。
着差はわずかですが、勝ち馬との実力差は歴然だったと思います。

■9R スマートエレメンツ 2人気2着

差す競馬にメドを立てたのは良かったんですが、
後ろにいるゴールドスミスを意識する競馬をしてしまったがために、先行馬に逃げ切られてしまいあmした。

■10R チュラカーギー 1人気15着

道中の行きっぷりが全然でしたし、3〜4角中間あたりでもうアップアップ…。
1600万下でも好走歴がある馬なんですけどね…。

■11R コスモカナディアン 4人気12着

冬場のダートは合うと思っていたんですが…。
もっと時計の掛かる馬場にならないと厳しいですね。

■12R アオイシンゴ 4人気1着

3番手の位置から早めに仕掛けていく積極的な競馬で、バトルスピリッツとの追い比べを制しました。
東京コースの瞬発力勝負だと分が悪い馬ですから、今後も中山コースなら好勝負できると思います。


【4回中京4日】

■7R スヴァルナ 1人気2着

直線に向いた時は楽に突き抜けそうな雰囲気でしたが、ジリジリとしか脚を伸ばせませんでした。
クラシック路線に乗る事を前提にしたPOG馬なんですけど、
この様子だとPOG期間内に1つ勝てるかどうか、というレベルになっているような気がします。

■8R ピュアコンチェルト 1人気3着

展開不向きでも2着には入ってくれると思っていたんですが…。
3連系の馬券で勝負すべきレースでした。

■9R スズカブルグ 1人気2着

中団位置から良い脚で追い込んできましたが、2着に入るがやっとでした。
もう少し前のポジションを確保できるようになれば、現級も楽に勝ち上がれると思います。

■10R カフジバンガード 1人気1着

東スポ杯で4着に入った馬ですからね。
決着時計は平凡でしたけど、条件戦では実力が違いました。

■11R グラットシエル 2人気1着

エンジンの掛かりが遅かったのは休み明けの分でしょうか。
危なっかしい勝ち方でしたが、上積みが見込める状況なら、1600万下でも面白い存在になると思います。

■12R アンセム 1人気4着

中団の内で構える競馬をしたものの、
直線で馬群をさばく事ができず、末脚不発に終わってしまいました。


【5回阪神4日】

■7R ムイトオブリガード 2人気4着

まともなスタートを切り、道中で脚を溜めて4着どまりなんですから、
展開不問で現級を勝てる力を持っていなかった、という事なんだと思います。

■8R アドマイヤアゼリ 2人気5着

今回のメンバーで3着にも入れないとは…。
スローペース濃厚の状況でも勝ち負けしてほしかったです。

■9R エアウィンザー 1人気1着

ジワジワと脚を使う、という特徴を理解したC・デムーロ騎手の見事な騎乗。
積極的な立ち回りでダノンディスタンスを差し切ってみせました。

■10R カラクプア 2人気5着

降級馬なんですけど、ジリジリとしか伸びませんでした。
使いつつ調子を上げていければ、といったところでしょうか。

■11R(阪神JF)ラッキーライラック 2人気1着

中団の位置で冷静にレースを運んだ石橋脩騎手。
仕掛けるタイミングや道中の進路取りも文句なかったですから、
馬の好調さと騎手のエスコートが上手く作用しての勝利だと思います。

■12R マイネルラック 2人気3着

1200mでの出遅れは致命的ですよね…。
負けて強しの3着ですけど、消化不良感の残るレースでした。


【5回中山4日】

■7R ゴーストバローズ 6人気12着

課題のスタートもまずまずで、道中の位置取りも良かったように見えたんですけどね…。
極端な追い込みに徹した方が良い脚を繰り出すのかもしれません。

■8R アスタリスク 8人気4着

中団後ろの位置から追い込みましたが、4着まで。
低評価の割にはよく頑張った、と思うしかないです。

■9R ヴェルスパー 1人気3着

シュミノー騎手なら五分のスタートを切れると思っていたんですけどね…。
出遅れる事を前提にした予想ができなかった自分のミスです。

■10R エアアンセム 3人気2着

ハイペースで逃げ切ったテオドールにこそ負けましたけど、
3着以下は突き放していますし、今回は相手が悪かったです。

■11R(カペラS)ノボバカラ 6人気8着

1年前のカペラSで楽に逃げ切った姿はどこへやら…。
1200mのスピードには対応できなくなっているのかも…。

■12R ダイトウキョウ 1人気3着

好位の外めから上手くレースを運んでいたように思えましたが、
直線での伸び脚がイマイチで、最後の最後に競り負けてしまいました。



土曜日は上々の結果だったんですけど、
日曜日は券種・相手選びに苦戦し、大幅マイナス収支になってしまいました(>

 やすの競馬総合病院 2017年12月10日() 22:10
阪神JF・中日新聞杯・師走S・リゲルSの感想の巻
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

☆阪神JFの結果☆
1着ラッキーライラック
2着リリーノーブル
3着マウレア

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝 4(マウレア)、ワイド 4−18を買いましたがハズレ・・・。
過去の傾向でタフなレースになると思って予想したら、正反対の競馬になっちゃいましたね〜。
予想の出発点から、すでに間違ってたそんな感じの完敗です。

勝ち時計 1.34.3
12.4-11.3-11.6-12.4-12.2-11.9-11.0-11.5
1000m通過 59.9 (レースの上がり3F34.4)
レースの上がり3Fが34.4で速かったし、ラストの2Fのラップが11.0-11.5でかなり速いですもんね〜。
瞬発力が要求されるレースになりました。

出走馬達へのコメント
1着ラッキーライラック
中団から上がり3F33.7というメンバー中最速タイの上がり3Fで勝って、これで3戦3勝の無敗の2歳女王になりました。
騎手はGIあまり勝たない石橋でしたが、普通にいい騎乗してたと思うんで来年のクラシックもこのコンビでいけるといいですね。
オルフェーヴルが初年度からGI馬を出したんで、これからオルフェーヴル産駒の活躍もますます楽しみです。

2着リリーノーブル
この馬はどっちかいうと持久力勝負に強そうなんで、瞬発力の質の差で負けちゃったかな〜。
負けたとはいえ、いい競馬してたんで来年も楽しみです。

3着マウレア
直線向いた時にスペースがなくて追い出せなかったのが結果的には痛かったけど、あのロスがありながら0.2差3着まで詰めてきてたんで力のある所は見せてくれました。

4着トーセンブレス
後方から上がり3F33.7というメンバー中最速タイの上がり3Fで4着まで上がってきましたが、3着馬に2馬身半差つけられた4着なんで、この流れだと後方からでは辛かったですね。
ただ、アルテミスS1番人気馬の意地は見せてました。

9着ロックディスタウン
え〜〜。着外かよ〜〜と驚きました。
敗因は、休み明けなのか、気性面なのか、距離なのかよくわかりませんが、実績面は完璧だったんで、休み明けでもこのメンバー相手なら上位着順は確保すると思ったんですけどね〜。
来年の巻き返しに期待したいです。



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☆師走Sの結果☆
1着ディアデルレイ
2着サンライズノヴァ
3着シャイニービーム

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 12(コスモカナディアン)を買いましたがハズレ・・・。
「2年連続で4コーナー10番手以降の馬が1着」という過去の傾向とは正反対の結果でしたね(笑)

勝ち時計
12.6-11.6-12.6-12.9-12.6-12.6-12.3-12.1-12.7
1000m通過 1.02.3 (レースの上がり3F37.1)

出走馬達へのコメント
1着ディアデルレイ
逃げて4馬身突き放して勝つんですから文句のつけようがない勝ちっぷりでした。
この馬は強い競馬したな〜と思ったら大敗したりで安定感に欠ける面があるけど、こういう強い勝ち方できる馬なんで今後は安定して強い競馬ができる馬になってどんどん出世していってほしいです。



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☆中日新聞杯の結果☆
1着メートルダール
2着ミッキーロケット
3着ロードヴァンドール

収支は−3000Pでした。
宣言通り、ワイド 1−5・6・13を買いましたがハズレ・・・。

勝ち時計 1.59.3
12.5-10.8-12.7-12.6-12.1-12.2-12.1-11.6-11.2-11.5
1000m通過 1.00.7 (レースの上がり3F34.3)
中京2000mの重賞って、個人的には、持久力勝負になりやすく直線が長めのコースなのもあってか差し馬がよく勝ってるイメージとか書いてたら、
このレースも正反対のレース展開になってましたね〜。

出走馬達へのコメント
1着メートルダール
斤量55kgもよかったと思うけど、瞬発力勝負になったんで、マイルもこなせるスピードと瞬発力勝負に対応できるキャラなのがプラスに出ましたね〜。


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☆リゲルSの結果☆
1着レッドアンシェル
2着サトノアーサー
3着ディバインコード

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 8(サトノアーサー)を買いましたがハズレ・・・。

勝ち時計 1.33.2
12.5-11.0-11.6-11.9-12.1-11.1-11.1-11.9
1000m通過 59.1(レースの上がり3F34.1)

出走馬達へのコメント
1着レッドアンシェル
緩い流れを好位のインでロスなく立ち回って、上がり3Fも33.8でまとめて快勝!
前めで器用に立ち回る競馬がずっとできるようなら、展開・コース問わず安定して走ってきそうです。

2着サトノアーサー
川田らしい溜めて外に出して直線猛追って競馬でしたけど、個人的にはそんな極端な競馬しなくてもいいと思うんですけどね〜。

5着ブラックムーン
横山典みたいな乗り方してるやつおるわ!と思ったら、デムーロでした。
重賞やGIじゃなくてももうちょいやる気出してほしいです。

9着ファンディーナ
強いか弱いかは置いといて、この馬が勝ってた頃はすごく華のある走りをしてたんで、華麗な走りが見れるまで温かい目で応援してあげたいです。
先行力を活かしやすいコーナー4つの1800mか2000mの牝馬限定OP・重賞で見たいですけどね。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
阪神JF マウレア・・・3着

残念ながら連対まではできませんでしたが、3着は確保してくれましたね〜。

投資1300Pが3100Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
阪神2Rのテオゲネス
香港GIに参戦した日本馬
を応援してたんですが、残念ながら勝てませんでしたね〜。

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 ファストタテヤマ 2017年12月10日() 21:25
朝日杯FS過去3年を簡単に振り返り
閲覧 43ビュー コメント 2 ナイス 7



【2016年】


12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.9


ボンセルヴィーソが緩めの入りで先頭に立つが、
外からトラストを筆頭に馬が押し寄せたことで2F目が速まり
前2頭を除いた先団8頭が固まってゴチャつく展開。

勝ち馬のサトノアレスは
先団から離れた中団外でゴチャつきを回避できる好位。

2着馬のモンドキャンノも
サトノアレスの直後で位置取りは良かったが、
外に馬がいたことで動けず相手に先に行かれてしまう形。

3着ボンセルヴィーソは先頭にいたことで
先団にいた馬たちよりペースを保ちやすかった分残れる競馬。


その後活躍したレッドアンシェルや
ダンビュライトが先団からの運びで沈んでいるように、
能力よりも位置取りの差が大きいレースだった。




【2015年】


12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.6 - 12.7 - 11.9 - 11.1 - 11.4


序盤が速くなったことで隊列がバラけ、
先団3頭、中団4頭、後方9頭がやや離れて固まる形。

4F目で先団がペースを緩めると
中団の騎手たちもそれに合わせて抑えに掛かるが、

ここで後方集団がペースを落とさずきたため
簡単に前へ追いついてしまい中団にいた馬たちには苦しい展開。

先団の馬たちも序盤を速めてからの中弛みなので余力がなく、
勝負所で後続にあっさり捲られてしまうことに。

結果、後方集団の外目前にいた2頭が2〜3着に入り、
最後方にいたリオンディーズが力の違いで差し切り。


分かりやすい中弛み展開で
上位2頭は力の差もあって抜け出したが、
3着シャドウアプローチは位置取りが完全にハマる形。




【2014年】


11.9 - 11.0 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.2 - 11.6 - 12.3


雨の影響で稍重の馬場状態。

1F目で前2頭がやり合い後続を3馬身ほど離して先行。
少し遅れて後続集団も前を追いかけにいくが、

3F目で前が急にスピードを緩めたため
追走していた馬たちも抑えるしかなくなり中弛みの展開。

緩い流れのまま馬群一団で直線まで進み
レースは残り400手前からの加速勝負の流れに。

勝ったダノンプラチナと
3着のクラリティスカイは外目から運べたことと
結果的に力が上だったことで馬群から抜け出すような形。

2着のアルマワイオリは中団後方の内目で動けなかったが、
そのおかげで勝負所での加速を回避できていて
周りがバテた所を追い込めたことが大きかった内容。







過去3年とも展開利を受けた人気薄の好走があり、
かなり運的要素が強いレースになっている印象。

まともに予想しても当たらない感じにはなっているので、
実力馬を軸にあとは気になる馬を何頭か拾って
ハマってくれるのを待つしかないのかなと思う。

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