ステイフーリッシュ(競走馬)

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ステイフーリッシュ
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ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月22日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[2-0-1-2]
総賞金8,040万円
収得賞金3,100万円
英字表記Stay Foolish
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
カウアイレーン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シルバーレーン
兄弟 ジッパーレーンエクスプレスレーン
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

ステイフーリッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851039.81010** 牡3 57.0 横山典弘矢作芳人452(-2)2.24.2 0.634.3⑧⑩⑪⑪ワグネリアン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1771312.871** 牡3 56.0 藤岡佑介矢作芳人454(+16)2.11.0 -0.334.6アドマイヤアルバ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12795.7210** 牡3 56.0 中谷雄太矢作芳人438(-12)1.48.5 1.134.1⑩⑩⑩オウケンムーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1771322.983** 牡2 55.0 中谷雄太矢作芳人450(0)2.01.6 0.235.9⑬⑬⑪⑧タイムフライヤー
17/12/10 中京 5 2歳新馬 芝2000 9555.231** 牡2 55.0 中谷雄太矢作芳人450(--)2.03.7 -0.433.8④⑤アイスバブル

ステイフーリッシュの関連ニュース

 ◆ボウマン騎手(エタリオウ4着) 「脚をためれば、いい脚を使うと思っていたが、その通りはじけてくれた」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット7着) 「1コーナーで不利を受けて思った位置に行けなかった」

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ8着) 「スローペースで位置取りも後ろで外枠。最後はいい反応しているんだけど…」

 ◆丸山騎手(アドマイヤアルバ9着) 「二の脚はつかなかったが、しまいはよく伸びている」

 ◆矢作師(ステイフーリッシュ10着) 「横山典騎手は前に行きたかったみたいだったが…。馬に進歩が見られるので秋が楽しみ」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー11着) 「リズムよく運べたが、最後は伸びきれなかった。もう少し前に行きたかった」

 ◆浜中騎手(サンリヴァル13着) 「(スタンドの)お客さんを気にして行き脚がつかなかった」

 ◆岩田騎手(グレイル14着) 「ゲートは五分に出たので流れに乗りたかったが、まだ体がついていけていない。ひと夏越してよくなれば」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン15着) 「道中でタイトな並びになり、力をうまくためられなかった」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ16着) 「遅い流れがよくないのか、無謀なペースでも行った方がいいのか…。もともとフラフラする面はあるけど、負けすぎ。正直わからない」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム17着) 「距離かな。4コーナー手前でいっぱいになった。適距離のマイルぐらいがいいね」

 ◆藤岡康騎手(テーオーエナジー18着) 「初芝なのでいいポジションを取りにいった。これがいい経験になれば」

★27日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

【日本ダービー】ステイフーリッシュは10着 矢作師「あの位置からでは厳しかった」2018年5月27日() 21:17

 5月27日の東京10Rで行われた第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、5番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)がV。1番人気で7着に敗れた皐月賞のリベンジを果たし、2015年に生まれた6955頭の頂点に立った。



 京都新聞杯を制覇して本番に挑んだステイフーリッシュは、ゲートが決まらずポジションを落とし、懸命に追走したものの10着に敗れた。



 矢作芳人調教師「ゲートが全て。前に行きたかったけど、きょうの馬場であの位置からでは厳しかった」

★【日本ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日本ダービー】ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年5月27日() 13:11

 日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。



 午後1時時点でのオッズは、皐月賞回避の無念を晴らしたい無敗の2歳王者ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気、毎日杯を制し、3戦3勝のブラストワンピースが単勝5.0倍で2番人気、名付け親がビートたけしで注目を集める皐月賞5着馬キタノコマンドールが単勝7.8倍で3番人気、1番人気だった皐月賞で7着に敗れたワグネリアンと皐月賞馬エポカドーロが単勝10.7倍で並んでいる。注目の日本ダービーは27日、東京競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ダノンプレミアム   2.21- 2 タイムフライヤー  88.42- 3 テーオーエナジー 233.02- 4 アドマイヤアルバ 197.03- 5 キタノコマンドール  7.83- 6 ゴーフォザサミット 19.54- 7 コズミックフォース171.04- 8 ブラストワンピース  5.05- 9 オウケンムーン   94.25-10 ステイフーリッシュ 37.86-11 ジャンダルム    47.96-12 エポカドーロ    10.77-13 グレイル      30.17-14 エタリオウ     99.17-15 ステルヴィオ    15.68-16 ジェネラーレウーノ 21.78-17 ワグネリアン    10.78-18 サンリヴァル    85.0



★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【日本ダービー】U指数的分析の結論!2018年5月27日() 10:00

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
U指数下位の人気薄が1頭絡んでのちょい荒れはたまにあるが、基本的に指数上位馬を信頼できるレース。毎年必ず1位か2位が馬券に絡んでおり、指数1位の回収率は単勝回収率98.3%、複勝回収率91.7%。指数2位は単勝回収率141.7%、複勝回収率125.0%。

1位→①ダノンプレミアム
2位→⑩ステイフーリッシュ

<ポイント②>
低指数馬の激走はほとんどない。指数90.0未満は【0.0.0.15】。指数10位以下は【0.1.1.52】。指数10位以下の低指数馬同士の組み合わせは期待薄。絡めるとしてもヒモまで。

指数90.0未満

※該当馬なし

指数10位以下

タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
コズミックフォース
ブラストワンピース
オウケンムーン
グレイル
エタリオウ
ジェネラーレウーノ

<ポイント③>
ちょい荒れの年は3着に指数下位の人気薄が食い込むパターンが多く、上位2頭は指数上位が占める傾向にある。指数1~2位→指数1~5位というフォーメーションを購入した際の馬連回収率195.2%、馬単回収率241.7%。

指数1~2位→指数1~5位の馬連・馬単フォーメーション買い目

①⑩→①⑩⑫⑮⑱



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】有名人の予想に乗ろう!(マー君、ハンカチ王子ほか多数)2018年5月27日() 09:40

※当コラムでは日曜日に開催される日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧ブラストワンピース
○⑤キタノコマンドール
▲⑫エポカドーロ
☆①ダノンプレミアム
△⑥ゴーフォザサミット
△⑯ジェネラーレウーノ
△⑰ワグネリアン
馬単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑤⑫
馬単1着軸流し
⑧→⑥⑯⑰

【斎藤佑樹(ハンカチ王子・北海道日本ハムファイターズ)】
◎①ダノンプレミアム
○⑱サンリヴァル
▲⑫エポカドーロ
△⑮ステルヴィオ

【ビートたけし】
◎⑤キタノコマンドール
馬連
⑤→①④
枠連
③→①④

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑰ワグネリアン
○⑫エポカドーロ
▲⑤キタノコマンドール
☆⑧ブラストワンピース
△①ダノンプレミアム
△⑩ステイフーリッシュ
△⑪ジャンダルム
△⑯ジェネラーレウーノ
3連単フォーメーション
⑫⑰→⑫⑰→①⑤⑧⑩⑪⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ダノンプレミアム
キタノコマンドール
ブラストワンピース
グレイル
ステルヴィオ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰ワグネリアン
○⑮ステルヴィオ
▲⑥ゴーフォザサミット
△⑤キタノコマンドール
△⑧ブラストワンピース
△⑨オウケンムーン
△⑬グレイル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑰→⑤⑥⑧⑨⑬⑮

【DAIGO】
注目馬
ダノンプレミアム

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンプレミアム
タイムフライヤー
ゴーフォザサミット
コズミックフォース
ブラストワンピース
馬単マルチ
ダノンプレミアム→⑤キタノコマンドール
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【草野仁】
注目馬
ダノンプレミアム
ブラストワンピース
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→⑤⑥⑨⑩⑫⑮⑯
①→⑧→⑤⑥⑨⑫⑬⑮⑯

【蛭子能収】
◎⑧ブラストワンピース
単勝


【山本昌(元・中日ドラゴンズ)】
◎⑬グレイル
○⑧ブラストワンピース
▲①ダノンプレミアム
△⑯ジェネラーレウーノ
単勝・複勝

3連複フォーメーション
⑬→①⑧⑯→①②④⑤⑧⑩⑫⑮⑯⑰
3連単フォーメーション
⑬=①⑧⑯→①②④⑤⑧⑩⑫⑮⑯⑰

【大久保嘉人(川崎フロンターレ)】
注目馬
アドマイヤアルバ
ゴーフォザサミット
オウケンムーン
単勝
④⑥⑨
馬連ボックス
④⑥⑨

【武田修宏】
◎⑪ジャンダルム
○⑥ゴーフォザサミット
単勝
⑥⑪
馬連
⑪→⑥

【小川直也】
◎⑤キタノコマンドール
馬連1頭軸流し
⑤→⑫⑯⑱

【内藤哲也(新日本プロレス)】
◎①ダノンプレミアム
○⑩ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①ダノンプレミアム
○⑰ワグネリアン
▲⑯ジェネラーレウーノ
△⑤キタノコマンドール
△⑧ブラストワンピース
△⑱サンリヴァル
馬単マルチ
①→⑯⑰
⑯→⑰
馬単1着軸流し
①→⑤⑧⑱
3連単フォーメーション
①⑯⑰→①⑤⑧⑯⑰⑱→①⑤⑧⑯⑰⑱

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑧ブラストワンピース
3連単ボックス
①②⑧⑮⑰

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
◎①ダノンプレミアム
○⑰ワグネリアン
▲⑤キタノコマンドール
単勝

馬連
①→⑰
3連複
①→⑰→⑤

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
サンリヴァル
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧ブラストワンピース
単勝

馬連1頭軸流し
⑧→⑥⑩⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ダノンプレミアム
○⑫エポカドーロ
▲⑤キタノコマンドール
△②タイムフライヤー
△⑥ゴーフォザサミット
△⑧ブラストワンピース
△⑮ステルヴィオ
馬連1頭軸流し
①→②⑤⑧⑫
①→⑥⑮⑯⑰⑱

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎①ダノンプレミアム
○⑤キタノコマンドール
▲⑧ブラストワンピース
△⑥ゴーフォザサミット
△⑫エポカドーロ
△⑮ステルヴィオ
△⑰ワグネリアン
馬単1着軸流し
①→⑧⑰

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ジェネラーレウーノ
○⑮ステルヴィオ
▲⑰ワグネリアン
△①ダノンプレミアム
△⑤キタノコマンドール
△⑬グレイル
3連単フォーメーション
⑮⑯⑰→①⑤⑮⑯⑰→①⑤⑫⑬⑮⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】斬って捨てる!2018年5月27日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の日本ダービーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア3戦以下馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キタノコマンドール
ブラストワンピース

1勝馬の好走例は皆無(2008年以降)

エタリオウ

JRA重賞未勝利馬の連対例はなし(2008年以降)

テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
コズミックフォース
エタリオウ
サンリヴァル

前走でダート戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

テーオーエナジー

前走G3以下のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

コズミックフォース
ブラストワンピース

同年2月以降に小倉戦出走歴がある馬の連対例は皆無(2008年以降)

エポカドーロ

前走の馬体重が510キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース

【人気】
前走で皐月賞に出走かつ、当日の単勝オッズ50.0倍以上の馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分時点の単勝オッズ50.0倍以上かつ、該当馬

タイムフライヤー
オウケンムーン
サンリヴァル

前走で6番人気以下かつ6着以下だった馬の馬券圏内はゼロ(2008年以降)

タイムフライヤー
グレイル

京都新聞杯で3番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

アドマイヤアルバ
ステイフーリッシュ

【脚質】
近2走内に重賞連対経験のある馬を除き、前走4角10番手以降通過馬の連対例は皆無(2008年以降)

キタノコマンドール
ジャンダルム
グレイル

【枠順】
7~8枠かつ、2番人気以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分時点の7~8枠かつ、2番人気以下

グレイル
エタリオウ
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン
サンリヴァル

【血統】
父キングマンボ系を除き、父も母父も非サンデーサイレンス系の連対例はなし(2008年以降)

ブラストワンピース
オウケンムーン
ジェネラーレウーノ

父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2008年以降)

オウケンムーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】

ダノンプレミアム
ゴーフォザサミット



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ステイフーリッシュの関連コラム

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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年2月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/共同通信杯 G3(霧プロ)
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 変則3日間開催中日の本日は、東西それぞれに重賞が組まれています。今回、勇躍登場してくれるのは“予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。ターゲットに指定したのは共同通信杯。昨年、2歳・3歳限定戦を1692レース予想し、回収率102.8%を記録した“世代限定戦のスペシャリスト”が、渾身の予想を披露してくれます。
 霧さんが本命に推したのは③アメリカンワールド。「ひと息入れたあとの未勝利勝ちが別馬のような好内容。同じ父からは同舞台のエプソムC勝ち馬ダッシングブレイズが出ており、本馬も適性は高いはず」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「走法からは左回りでさらに良さが出そう」な⑫グレイル。単穴は⑨ステイフーリッシュ。以下、②、①の順に押さえ、馬券は単勝③、馬連流し③→①②⑨⑫、馬単マルチ③→②⑨⑫、3連複2頭軸流し③⑫→①②⑨で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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ステイフーリッシュの口コミ


口コミ一覧
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12.7 - 11.0 - 12.3 - 12.4 - 12.4 -
12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.9


高速馬場を考えれば
序盤はかなり緩い入り。

内容としては
スローの上がり勝負で、
終盤も緩みが無く前が残るのも当然。




1着ワグネリアン

大外枠で思い切りが付いたのか、
先団外からの運びで勝利。

正直馬自体は全く評価していなかったが、
今日は展開と福永騎手あっての勝利。

抑え込みのイメージが強い騎手が
積極姿勢を見せてその結果
ダービーを勝てたのは良かったかなと思う。



2着エポカドーロ

これだけ楽に運べれば
鞍上としては笑うしかないだろうし、
前回も書いた気がするけど、
第2のキタサンブラックが登場した感じ。

ここはキレ負けするかと思ったが、
しっかり対応した辺り地力は高い。



3着コズミックフォース

プリンシパルSで
長く脚を使っていた馬なので、
この展開は願ってもない形。

ただ、プリンシパルSで
終い詰められていた馬が
3着に残れてしまう辺り疑問は感じる。



4着エタリオウ

近走は早めに動いて
終い止まるレース続きだったので
抑えてくるとは思ったが、
予想以上の伸び脚を見せる内容。

秋が楽しみな一頭になりそう。



5着ブラストワンピース

展開が合わず
もっと負けるかと思ったが、
直線の持続力で終い盛り返す内容。

後半もう少し緩みが無いと
勝ち切るまではきつい印象。



6着ダノンプレミアム

前が狭くはなったが、
内容としては単純に伸び負け。

距離自体は問題無いと思うが、
末脚勝負展開だとやはり見劣る。



7着ゴーフォザサミット

この展開で伸びないのは残念。

青葉賞が2Fの競馬だったように、
末脚の持続は利かないのかも。



10着ステイフーリッシュ

展開を作ってくれるかなと期待したけど、
この鞍上に期待した自分がバカでした。



16着ジェネラーレウーノ

エポカドーロの後ろに付けて
田辺騎手は何がしたかったの?







福永騎手悲願の
ダービー制覇は良かったかなと思うけど、

正直に言ってレース内容としてはかなり酷い。

やってる事としては
皐月賞の4番手以降の展開をそのまま再現しただけ。

キタサンブラックが引退したら
またキタサンブラックが現れた感じで、

たぶん今後も競りかけて行く馬はいないんだろうし、
戸崎騎手としては非常に楽な気持ちで
レースに臨めるんじゃないかと思う。

 ちびざる 2018年5月27日() 16:54
【GⅠ】日本ダービーの結果
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 4


1着:⑰ワグネリアン
2着:⑫エポカドーロ
3着:⑦コズミックフォース



私の◎にした⑩ステイフーリッシュは10着でした。
1着の⑰ワグネリアンは無印
2着の⑫エポカドーロは△
3着の⑦コズミックフォースは無印
でした。

買い目は
⑩ステイフーリッシュの複勝と
馬連⑩→⑤①⑫⑪⑬⑧⑥②
でしたので、馬券はハズレました。_| ̄|○


まずは、⑩ステイフーリッシュに関して、スタートはまずまずで
ただ、位置取りは、思ったより後ろの中団の後ろでしたね。
横山典騎手なので、もっと前に行くかと思いましたが、違いましたね。(^^;
全く良いところがなかったですね。
共同通信杯の負けと今回の負けで左回りはあまり得意ではないのかもしれません。
直線もあまり伸びませんでしたし。


1着の⑰ワグネリアンは、外枠発走でしたが、スタートも五分に出ていましたし
いつもより前の位置で競馬が出来ました。あの位置で競馬ができれば、勝ちますね。(笑)
外枠とこれまでの競馬から、ダービーはどうかと思いましたが
今日は、違っていました。メイチの仕上げが功を奏しましたね。うるさい面を見せなかったですから。
タイムも優秀でしたね。

2着の⑫エポカドーロは、戸崎騎手が珍しく前に出していく作戦を取りました。
結局この判断が良かったと思います。
前に行くとしぶといですから、その良さを生かした形でした。
皐月賞を勝って評価をしていました。もっと高い評価をすべきでしたね
(皐月賞後、個人的にキタサンブラックに似たレースぶりに”強いかも”と感じていましたが)
前に行ってこれだけの競馬をしたので、オルフェーヴル産駒も距離の融通が利くことを証明しました。
先週のオークスでは、ラッキーライラックが最後脚が上がった感じだったので、
距離がどうかと思いましたが全く問題なしでした。安定した成績を残しそうですね。
あの気性なら菊花賞でも問題なさそうですね。

あと、5着の⑧ブラストワンピースは良く走っていたと思います。
2月の500万下から、きっちり時計は詰めてきたので、出せるものは出したと思います。
まだ、4戦しか走っていないで、今後の成長に期待したいですね。
ただ、やはりプラス10キロは厳しかったですね。もう少し絞りたいですね。

①ダノンプレミアムは、今日はきっちり折り合っていましたし、この敗戦は距離だと感じましたね。
弥生賞のようには弾けませんでした。あと一頓挫の影響も多少はあったと思います。
順調に調整してきて、この距離でもう1回見てみたい気はします。

的中された方、おめでとうございます。

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 しんすけ46 2018年5月27日() 14:30
東京優駿11
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 7

東京8レース外れぇ~。残念ヽ(;´ω`)ノ ステイフーリッシュ-2㎏。よしよし。後はパドックで入れ込み無ければ行けそうな気がするぅ~????あると思います❗❗

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