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紫苑ステークス2017

2017年9月9日(

紫苑ステークス G3

中山競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜紫苑ステークス2017〜

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【古馬次走報】マルターズアポジー、京成杯AHを視野
 ★関屋記念を逃げ切ったマルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。ここには3着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)と僚馬ブラックスピネル(牡4、吉田隼騎手を予定)、5着ダノンプラチナ(美・国枝、牡5)、6着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)などが予定。 ★関屋記念2着ウインガニオン(栗・西園、牡5)は、ビッグレッドファーム鉾田で休養してマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600)へ。鞍上は引き続き津村騎手で。15着のブラックムーン(栗・西浦、牡5)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。 ★関屋記念14着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、放牧を挟んでポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★アイビスSDを勝ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。 ★新潟日報賞勝ちのアポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。 ★オークス16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)とカリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★レパードS14着イブキ(美・奥村武、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。ここには稲城特別勝ちのサンデームーティエ(美・谷原、牡3)や知床特別勝ちのローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)も参戦の可能性がある。 ★エルムS2着のテイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、放牧をはさんで、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に。 ★阿蘇S2着のブライトアイディア(栗・宮、牡7)は、エニフS(9月9日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。 ★ジャパンダートダービー2着から休養中のサンライズソア(栗・河内、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)か、シリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。 ★HTB賞で3勝目を挙げたディアドラ(栗・橋田、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。
8月16日(水) 05:03

 1,153

【マーメイドS】4戦ぶり勝利のビッシュだ!
 阪神競馬場では日曜メインに牝馬限定重賞のマーメイドS(GIII、芝2000メートル)が行われる。ビッシュはオークス3着、紫苑S勝ちの実績馬。近走は不振続きだが、展開が不向きな面もあった。ここへ向けて態勢は万全。当レースで良績を残すディープインパクト産駒が、復活Vのチャンスだ。 輝きを再び。昨年のオークス3着馬で、紫苑S勝ち馬のビッシュが、仁川の牝馬決戦で復活への足がかりをつかむ。 「ぼくの中で近走の敗因はハッキリしている。小柄で速い脚を使えないから、どれもヨーイドンの競馬が向かなかった。状態自体はいつもいいんですけど…」 もどかしい近走に担当の成田助手は唇をかむ。昨秋の紫苑S制覇後は秋華賞10着、ジャパンC16着、中山牝馬S10着。いずれも後半のラップが前半のそれより速く、瞬発力が要求され、長くいい脚を使う本馬には不向きだった。その点、今回はプリメラアスールやトーセンビクトリーなど先行馬が多く、上がり勝負にはならなさそうだ。 前走後は放牧でリフレッシュ。ヴィクトリアマイルも視野に入れていたが、ここへ切り替えてしっかり調整。1週前には、初コンビとなる福永騎手を背に坂路でラスト11秒9(4ハロン54秒0)を馬なりでマーク。「感触は良かったみたい。しまいをビュッと伸ばして、気合を入れてくれた。状態に関しては、いつも通り申し分ない」と同助手はデキの良さに胸を張る。 阪神コースは初めてとなるが「上がり勝負にならなければ、どこでも構わない」と意に介さず。続けて「長距離輸送も、秋華賞のときにカイバをしっかり食べていたし、レースの朝も雰囲気が良かった」。2度目の関西遠征にも不安はない。 「ハンデ55キロは手頃。自分の競馬ができれば。そこだけですね。何とか復活を」と成田助手は期待をかける。ディープインパクト産駒はマーメイドSで【2・1・0・1】と好相性。2013年にはマルセリーナが桜花賞以来、2年2カ月ぶりのVを飾った。ビッシュも、近走の不振を払拭して復活Vを果たす。 (千葉智春)★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月7日(水) 05:06

 2,752

【マーメイドS】レース展望
 春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1〜3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。 ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。 重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。 アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。 上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。 その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 19:02

 3,935

【マーメイドS】ビクトリー、併せ馬で1馬身半先着
 《栗東》阪神牝馬S6着トーセンビクトリー(角居、5)は、CWコースで6ハロン86秒0−11秒5をマークし、併せ馬で1馬身半先着。岸本助手は「動きも良かったし、これならという感じ。今はコントロールもしやすくなった」と好気配を伝えた。 大阪城S13着マキシマムドパリ(松元、5)は、藤岡佑騎手を背に坂路で一杯に追われ、4ハロン51秒9−12秒0と抜群の動き。吉田助手は「ジョッキーの感触もよくて、順調にきています。来週も乗ってもらいサラッとやります」と話した。 《美浦》福島牝馬S3着クインズミラーグロ(和田道、5)はWコースで5ハロン67秒1−12秒6。「阪神の2000メートルは4走前に勝っているので楽しみ」と和田道調教師。 昨秋に紫苑Sを勝ったビッシュ(鹿戸、4)は坂路で4ハロン54秒0−11秒9。「福永騎手が乗っていい動きだった。順調に来ているし、あとはハンデがどれぐらいになるかだ」と鹿戸調教師。
6月1日(木) 05:03

 1,847

【福島牝馬S】レース展望
 3週間にわたる春の福島開催も最終週。ラストを飾るのが、土曜メインに組まれている福島牝馬ステークス(22日、GIII、芝1800メートル)だ。勝ち馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるだけに、注目される。 データ的には、中山牝馬S組が圧倒的に強い(2008〜14年までの7年間で連対14頭中13頭が該当)ことで知られていたが、ここ2年は愛知杯組がV。果たして今年はどんな結末が待っているだろうか。また、波乱の歴史があることも見逃せない。前3年連続で、3連単の配当は20万円を超えている。伏兵馬にも目配りが必要なレースだ。 先行脚質に転換して1、3、3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。前走の中山牝馬Sは1列前にいた勝ち馬を捕らえられなかったが、スローでもきっちりと折り合えた。昨年は中団から外を回って5着。機動力という点では昨年以上に競馬がしやすくなっているので、いい勝負に持ち込めるだろう。過去3度騎乗(うち1勝、3着1回)している武豊騎手の手綱も魅力だ。 中山牝馬Sは8着だったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)だが、勝ち馬とは0秒3差。クインズミラーグロとは0秒2差で、クインズが52キロだったのに対してこちらは53キロだったのだから、着順ほどの差はない。もともと3歳時にはクイーンCでメジャーエンブレムの2着、紫苑Sでビッシュ、ヴィブロスの3着だった馬。一線級とは力の差があるが、牝馬同士のGIIIなら上位争いできるだけの力はある。 逃げるとしたらクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)かペイシャフェリス(美浦・高市圭二厩舎、6歳)だろう。クロコスミアは昨秋のローズSで勝ち馬シンハライトとわずかハナ差だった。久々のサンスポ杯阪神牝馬Sも4着。マイペースの先手が取れれば今回も面白い。一方のペイシャフェリスは、前走の六甲Sで逃げてクビ差2着。福島は3戦して3着が2回あり、適性はある。控えても問題ないが、自分のリズムで走るのが好走の条件だ。 末脚が切れるウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)は小回りコースで仕掛けどころが難しいが、はまれば突き抜けるだけの力がある。年齢の割にキャリアは浅く、切れ味は全く衰えていない。阪神JFでメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)は、勝ちきれないレースが続いていまだに1勝馬。ただ、その1勝が福島芝1800メートルの未勝利戦だった。1年9カ月ぶりに走る初勝利の舞台で復活があるか。 格下ながら勢いのあるブリガアルタ(美浦・尾形和幸厩舎、4歳)も侮れない。福島芝では2戦2勝。勝浦正樹騎手もすっかり手の内に入れており、軽視は禁物だろう。前走で1000万下を快勝したロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)も、5歳春にしてようやく本格化ムード。前走の強い勝ち方からも、充実ぶりがうかがえる。 休み明けを叩いたデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)や、徐々にオープンに慣れてきたエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、大崩れのないギモーヴ(栗東・池添学厩舎、4歳)など関西の4歳馬勢も上位をうかがう存在だ。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月17日(月) 17:24

 6,515

【マーメイドS】レース展望
 春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1〜3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。 ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。 重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。 アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。 上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。 その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 19:02

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【マーメイドS】4戦ぶり勝利のビッシュだ!
 阪神競馬場では日曜メインに牝馬限定重賞のマーメイドS(GIII、芝2000メートル)が行われる。ビッシュはオークス3着、紫苑S勝ちの実績馬。近走は不振続きだが、展開が不向きな面もあった。ここへ向けて態勢は万全。当レースで良績を残すディープインパクト産駒が、復活Vのチャンスだ。 輝きを再び。昨年のオークス3着馬で、紫苑S勝ち馬のビッシュが、仁川の牝馬決戦で復活への足がかりをつかむ。 「ぼくの中で近走の敗因はハッキリしている。小柄で速い脚を使えないから、どれもヨーイドンの競馬が向かなかった。状態自体はいつもいいんですけど…」 もどかしい近走に担当の成田助手は唇をかむ。昨秋の紫苑S制覇後は秋華賞10着、ジャパンC16着、中山牝馬S10着。いずれも後半のラップが前半のそれより速く、瞬発力が要求され、長くいい脚を使う本馬には不向きだった。その点、今回はプリメラアスールやトーセンビクトリーなど先行馬が多く、上がり勝負にはならなさそうだ。 前走後は放牧でリフレッシュ。ヴィクトリアマイルも視野に入れていたが、ここへ切り替えてしっかり調整。1週前には、初コンビとなる福永騎手を背に坂路でラスト11秒9(4ハロン54秒0)を馬なりでマーク。「感触は良かったみたい。しまいをビュッと伸ばして、気合を入れてくれた。状態に関しては、いつも通り申し分ない」と同助手はデキの良さに胸を張る。 阪神コースは初めてとなるが「上がり勝負にならなければ、どこでも構わない」と意に介さず。続けて「長距離輸送も、秋華賞のときにカイバをしっかり食べていたし、レースの朝も雰囲気が良かった」。2度目の関西遠征にも不安はない。 「ハンデ55キロは手頃。自分の競馬ができれば。そこだけですね。何とか復活を」と成田助手は期待をかける。ディープインパクト産駒はマーメイドSで【2・1・0・1】と好相性。2013年にはマルセリーナが桜花賞以来、2年2カ月ぶりのVを飾った。ビッシュも、近走の不振を払拭して復活Vを果たす。 (千葉智春)★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月7日(水) 05:06

 2,752

【古馬次走報】リヴェルディ、ユニコーンSへ
 ★オークス3着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝3)は、休養を挟んでローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に駒を進める。同16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)は25日、放牧へ。紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)での始動を目指す。 ★早苗賞を勝って2戦2勝のセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、ラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)が視野に。 ★兵庫CS2着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。 ★韋駄天S2着シンボリディスコ(美・高橋祥、牡7)は、アイビスサマーダッシュ(7月30日、新潟、GIII、芝1000メートル)が目標。 ★鳳雛S2着リヴェルディ(美・中川、牡3)、同5着ブルベアバブーン(栗・藤沢則、牡3)は、ユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。 ★メイS3着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)、同6着ナスノセイカン(美・矢野、牡5)は、ともにエプソムC(6月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。 ★目黒記念に登録のあるプレストウィック(美・武藤、牡6)は、同レースを回避。札幌日経オープン(8月5日、札幌、OP、芝2600メートル)を目指す。 
5月25日(木) 05:01

 2,065

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昨年のBIGヒット予想家 〜紫苑ステークス2017〜

去年の紫苑ステークスを見事的中させた予想家です。
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2016年09月10日(土) 15:43更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
ミカヅキオ― ミカヅキオ― Lv 89 14,590円 291,800円
kai&ai kai&ai Lv 92 3,840円 192,000円
だぁ〜やま だぁ〜やま Lv 112
14,590円
14,590円
145,900円
年金生活者 年金生活者 Lv 97 1,270円 127,000円
バビクー バビクー Lv 89 1,270円 127,000円

過去10年の結果 〜紫苑ステークス2017〜

2016年 紫苑ステークス 2016年9月10日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

紫苑ステークス2016

1着 18 ビッシュ 3.1倍(1人気) 戸崎圭太 1:59.7 96.5
2着 9 ヴィブロス 5.8倍(3人気) 福永祐一 2 1/2 94.1
3着 2 フロンテアクイーン 11.3倍(5人気) 蛯名正義 3 1/2 90.6
単勝 18 310円(1人気) 3連複 2−9−18 3,840円(7人気)
馬連 9−18 1,210円(2人気) 3連単 18→9→2 14,590円(23人気)

2015年 紫苑ステークス 2015年9月12日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

紫苑ステークス2015

1着 10 クインズミラーグロ 12.7倍(8人気) 吉田豊 2:00.2 95.9
2着 13 ホワイトエレガンス 8.8倍(5人気) 丸田恭介 1/2 95.3
3着 6 エバーシャルマン 9.8倍(6人気) 田辺裕信 1/2 94.7
単勝 10 1,270円(8人気) 3連複 6−10−13 15,970円(72人気)
馬連 10−13 3,910円(18人気) 3連単 10→13→6 84,840円(367人気)

2014年 紫苑ステークス 2014年9月13日() 新潟11R 芝2000m 不良 18頭

紫苑ステークス2014

1着 4 レーヴデトワール 13.5倍(5人気) 川田将雅 2:03.3 92.4
2着 7 ショウナンパンドラ 2.8倍(1人気) 岩田康誠 クビ 92.4
3着 1 マイネグレヴィル 13.2倍(4人気) 松岡正海 89.4
単勝 4 1,350円(5人気) 3連複 1−4−7 9,550円(30人気)
馬連 4−7 1,670円(5人気) 3連単 4→7→1 62,570円(175人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/09/07
紫苑ステークス
中山 15 セキショウ 8.4倍 6 吉田豊 1:59.3 95.4
2012/09/08
紫苑ステークス
中山 17 パララサルー 4.7倍 1 三浦皇成 1:58.4 92.7
2011/09/10
紫苑ステークス
中山 15 カルマート 7.6倍 4 安藤勝己 1:58.2 95.7
2010/09/11
紫苑ステークス
中山 14 ディアアレトゥーサ 5.0倍 2 内田博幸 1:58.8 95.9
2009/09/12
紫苑ステークス
中山 16 ダイアナバローズ 40.1倍 11 北村宏司 2:00.4 91.6
2008/09/13
紫苑ステークス
中山 11 モエレカトリーナ 8.6倍 4 松岡正海 1:59.4 94.8
2007/09/08
紫苑ステークス
中山 16 アルコセニョーラ 13.0倍 5 中舘英二 1:59.6 92.8
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歴史・レース概要 〜紫苑ステークス2017〜

紫苑ステークスは中山競馬場・芝2000mで施行される重賞競走。2000年に中山競馬場の芝1800mの4歳(現3歳)牝馬限定の混合競走・指定交流競走の定量のオープン特別競走「紫苑ステークス」として創設。2016年より重賞に昇格、G3に格付けされた。

出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)のJRA所属の牝馬(外国産馬含む)、地方所属の牝馬の競走馬(出走候補馬3頭まで)、春のクラシックレース及びNHKマイルカップの2着以内の牝馬の地方所属馬で上位3着まで入賞した競走馬には秋華賞の優先出走権が与えられる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月27日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年8月26日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2017年8月27日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目

紫苑ステークス特集
バックナンバー

紫苑ステークス2017
紫苑ステークス2016
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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