マイルチャンピオンシップ2017

2017年11月19日(

マイルチャンピオンシップ G1

京都競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜マイルチャンピオンシップ2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 口コミ情報
【パラダイスS】ロードクエスト気配上々
 蹄の外傷で昨秋のマイルCS(9着)のあと休養していたロードクエストが、関屋記念(8月13日、GIII、新潟、芝1600メートル)のステップ戦に挑む。 美浦Wコースでメイスンウォー(古馬1600万下)と併せて、馬なりのまま無理をせず、5F69秒9−53秒7−39秒7−13秒5で内から併入した。行きっぷりの良さ、フットワークの軽さに久々の感じはない。 「本数、内容からしてもう息はできている。ただ、夏の本番はマイルの関屋記念だし、1400メートルに合わせた慌てさせるような競馬はさせない」と小島茂調教師。ここも自分の形(後方一気)にこだわるようだ。★パラダイスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月21日(水) 10:20

 590

【古馬次走報】ダイワキャグニー、毎日王冠視野に
 ★オークス2着モズカッチャン(栗・鮫島、牝3)、同厩で14着ハローユニコーン(牝3)はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ。 ★ダービー14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が視野に。同厩でヴィクトリアマイル9着ウキヨノカゼ(牝7)は関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。 ★サンケイスポーツ賞さきたま杯2着モーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か韓国のコリアC(同10日、ソウル、ローカルGI、ダ1800メートル)の両にらみ。僚馬で3着ベストウォーリア(牡7)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。 ★日経賞2着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は体調が整わないため、予定していた七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)を自重して秋まで放牧休養。 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)、7着ノボバカラ(美・天間、牡5)はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。13着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は秋まで放牧休養。 
6月21日(水) 05:00

 721

【今日のキラ星】モリトユウブ
 【東京5R】3代母にマイルCSと安田記念を勝った名牝ノースフライトがいる。堀井調教師が「ここ3週間くらいでどんどん良くなっている」と言うように、14日のWコースでは5ハロン68秒3−13秒2をマーク。僚馬を馬なりでかわし、ゴール前で仕掛けられると突き放した。「ジョッキーのいうことを聞くタイプ」(堀井師)と気性も素直だけに、初戦から力を発揮できそうだ。
6月18日() 05:02

 1,183

【古馬次走報】ロードクエスト、パラダイスS視野に
 ★昨秋のマイルチャンピオンシップ9着後、戦列を離れているロードクエスト(美・小島茂、牡4)はパラダイスS(25日、東京、OP、芝1400メートル)を視野に調整中。同厩でエプソムC2着アストラエンブレム(牡4)は今週末に放牧に出て秋に復帰予定。 ★昨秋の富士S3着後、休養しているダノンプラチナ(美・国枝、牡5)は「もう少ししたら厩舎に戻す予定。使えれば関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ」と国枝調教師。 ★エプソムC3着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)、5着バーディーイーグル(美・国枝、牡7)は七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。鳴尾記念3着マイネルフロスト(美・高木、牡6)、昨秋のアンドロメダS9着後、休養しているマイネルディーン(美・鹿戸、牡8)も七夕賞の予定。 ★桜花賞8着後、戦列を離れているライジングリーズン(美・奥村武、牝3)はラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。新緑賞を制したビービーガウディ(美・久保田、牡3)も同レースに出走する。 ★北海道スプリントCを逃げ切ったニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は休養し、秋は東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)からJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)の予定。3着スノードラゴン(美・高木、牡9)はCBC賞(7月2日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。 ★アハルテケSを勝ったメイショウウタゲ(栗・安達、牡6)はマーキュリーC(7月17日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)を引き続き内田騎手で視野に入れている。僚馬で14着メイショウヒコボシ(牡6)は名鉄杯(同16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。9着サノイチ(美・尾形和、牡6)はBSN賞(8月26日、新潟、OP、ダ1800メートル)を予定。10着ブライトライン(栗・鮫島、牡8)はプロキオンS(7月9日、中京、GIII、ダ1400メートル)に進む。★ロードクエストの競走成績はこちら
6月14日(水) 05:00

 1,041

【安田記念】最新ナマ情報
★いい位置取れる 〔1〕トーキングドラム 枠順は最内の〔1〕枠(1)番に。「真ん中より内がいいと思っていた。スタートは速いので周りを行かせて、いい位置を取れそう。前に馬を置いて、阪急杯((2)番)のような競馬を」と相田助手は笑顔。この日はAコースでキャンターの後、坂路4ハロン67秒6。ゆったりと落ち着いて駆け上がった。★「近道当たった」 〔2〕ディサイファ  〔1〕枠(2)番に小島太調教師は「おっ、近道が当たったか」と冗談が出るほどご満悦。「昨年のマイルCSで(不利を受け)あやが付いた影響から立ち直って、本当に状態がいい。内で折り合いをつけてロングスパートできれば」と楽しみにしていた。間隔はあいたが馬体からは上々の仕上がりを感じさせる。★前回より状態上向き 〔3〕サンライズメジャー 前に壁を作りやすいゲートを手に入れた。「脚質的に(11)番から外は嫌だった。(3)番ならいいと思う」と樋口助手は実績を残している内枠を歓迎。「前回よりも状態はかなりいい」とデキの良さに胸を張って送り出す。★絶好枠ゲット!! 〔4〕アンビシャス 内の偶数となる〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。音無調教師は「ゲート後入れの偶数でよかった。ここなら前に壁を作ってうまく運べそう」とにっこり。コースロスがない内を回ってじっくり脚をため、セールスポイントの鋭い末脚で直線抜け出しを狙う。★いい状態キープ 〔5〕コンテントメント 昨年12着に続いての参戦。〔3〕枠(5)番にサイズ調教師は「中より内がいいと思っていた」と満足な様子。追い切り翌日はダートコースで軽めのキャンターを消化した。「カイバ食いがよく、水もしっかり飲んでいる。競馬場に移動後は体重を落とすことなく、いい状態にある」とトレーナー。★初GI自然体で 〔7〕グレーターロンドン ぎりぎりまで出否を留保したが、この日も坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。(7)番と聞いた大竹調教師は「また? ルージュバックも(7)だった(ヴィクトリアマイルで2年連続)から」と苦笑い。「この馬は枠はどこでも気にしていないからね。追い切った後も変わりなくきていますよ」と重賞初挑戦で迎えるGIにも自然体だった。★武の腕にお任せ 〔8〕エアスピネル 真ん中の偶数枠をゲット。「いいところだと思います。内、外(の馬)を見ながら競馬ができますね」と笹田助手が頬を緩める。追い切り後も順調そのもの。「あとは豊さん(武豊騎手)に任せます」と名手に全権を委ねた。★気性面気がかり 〔9〕ロンギングダンサー 坂路2本目に4ハロン68秒9をマーク。軽快なフットワークで状態は良好だ。枠順の(9)番に高木助手は「どこでも問題ないですが、少し反抗的な面を見せるときがあるので、スムーズに馬任せで運べれば」と、気性面を気にしていた。★内枠欲しかった 〔10〕クラレント 坂路で4ハロン60秒8を元気に登坂し、枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番。「“できれば内枠がいいかな”と考えていましたが、ちょうど真ん中のこの枠なら内、外の出方を見ながら運べそうなのでいいと思います」と橋口調教師は前向きな姿勢だった。
6月3日() 05:03

 8,506

【安田記念】魔法の末脚!アラジン突き抜ける
 “ラッキー〔7〕枠”を味方に悲願成就! サトノアラジンが一気差しだ。 「良馬場ならGIを獲れる力がある」と池江調教師が言うとおり、ケタ外れの爆発力は誰もが認めるところ。昨年は京王杯SC、スワンSをともに上がり最速で制し、戴冠は時間の問題と思われた。 しかし、520キロ超の巨体はエンジンのかかりが遅く、不利を受けやすいのが泣きどころ。昨年の安田記念(4着)は、「外からブロックされて競馬をさせてもらえなかった」とトレーナー。さらにマイルCS(5着)はゴール直前で前が塞がる痛恨の不利があった。連覇を狙った前走にしても(4)番枠からでは前が開かず、流れ込むだけに終わった。 一方、これまでにあげた全7勝の枠順を振り返ると、〔8〕〔7〕〔8〕〔7〕〔8〕〔5〕〔6〕枠と見事に外ばかり。 「早めに脚を伸ばすスペースを見つけて、エンジンをかけていければ理想的」と指揮官が語るように、外めをすんなりが好走の条件だ。そう考えると、〔7〕枠(14)番は邪魔されずに走れる、願ってもないシチュエーションといえる。 肝心の状態もピークだ。今週のCWコース追いはラスト1F11秒5の切れ味で、併せた古馬OPを3馬身突き放した。 「前走で走り切っていない分、ダメージは少なかった。背腰が固まって芯が通った感じ。(昨年に)来年はもっと良くなると言っていたけど、本当にそうなった」と納得のデキだ。週末は快晴の予報で、望みどおりパンパンの良馬場になりそう。あとは“魔法の末脚”で突き抜けるだけだ。 “究極の3連単”はアラジンを1着に固定。マイルで崩れ知らずのイスラボニータを2、3着に置いた12点で勝負する。★安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月3日() 11:44

 7,810

【安田記念】レース展望
 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)→オークス(ソウルスターリング)→日本ダービー(レイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯でキタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーのマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。 マイラーズCでイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。
5月29日(月) 18:50

 7,624

【フェブラリー】レース展望
 今年のJRA・GI第1弾、第34回フェブラリーS(ダート1600メートル)が19日に東京競馬場で行われる。今年はハイレベルの混戦ムードで、冬の東京開催を締めくくるにふさわしい熱戦が期待できそうだ。 前走の根岸Sで重賞初勝利を挙げたカフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)が、勢いに乗ってGI獲りを狙う。その前走は、4コーナー後方2番手から直線一気の豪快なレース内容。上がり3ハロンは芝馬並みの切れ味で34秒5をマークした。GI初挑戦だった2走前のチャンピオンズCも、同様に直線に全てをかけ、勝ったサウンドトゥルーから0秒2差の4着。今回と同舞台の武蔵野Sでも展開不向きの中、最後方の大外から豪快に追い込んで0秒4差の3着に好走している。昨秋からの充実ぶりは目を見張るものがあり、本格化を遂げた今なら、並み居るGIホースが相手でもチャンスは十分。前走で手綱を取った福永祐一騎手が落馬負傷のため戦線離脱中だが、湯窪調教師は開業17年目、加藤守オーナーは馬主生活53年目で、初のGI制覇がかかる。 昨年、1分34秒0のコースレコード(当時)でGI初Vを飾ったモーニン(栗東・石坂正厩舎、牡5歳)は、その後4戦して未勝利だが、馬体減で初参戦だった地方の馬場、59キロの斤量など、明確な敗因がある。前走のチャンピオンズCも7着だったが、道中ポジションを下げる場面がありながらも盛り返し、勝ったサウンドトゥルーから0秒5差なら悲観する内容ではない。短期免許で来日中のライアン・ムーア騎手と新コンビを組む点も大きな魅力。史上2頭目の連覇を成し遂げても不思議はない。 GI・8勝と実績最上位のコパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は2014、15年に初の連覇を果たしたが、近況が振るわない。昨年は7着に敗退後、かしわ記念→帝王賞→マイルチャンピオンシップ南部杯と交流GIを3連勝して健在をアピールしたが、JBCクラシック5着、チャンピオンズC13着、東京大賞典5着と低迷。だが、このレースで歴代最多の4勝を挙げている武豊騎手とのコンビ復活が起爆剤になる可能性はあり、まだ見限れない。 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン5歳)は堅実な末脚が武器。帝王賞2着後に去勢手術を行い、セン馬になって馬体が減っていたが、この中間は良かった頃の450キロ台半ばまで回復した。前走の交流GI・東京大賞典は4着だったが、昨年2着に加え、ユニコーンS、武蔵野Sと重賞2勝を挙げる得意コース。ジャパンダートダービー以来のGIタイトル獲得も夢ではない。 チャンピオンズCを勝って2016年の最優秀ダートホースに輝いたサウンドトゥルー(美浦・高木登厩舎、セン7歳)は昨年のかしわ記念で5着、芝スタートの東京ダート1600メートル戦では一昨年のアハルテケSで7着に敗れており、距離、舞台適性に不安が残る。さらに、この馬を手の内に入れている主戦の大野拓弥騎手が騎乗停止(鞍上は13日現在未定)になったのも痛いが、底力は上位。好勝負に持ち込んでも何ら不思議はない。 根岸S2着のベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)は一昨年3着、昨年4着で、交流GIのマイルCS南部杯を2勝しているように、コーナー2回のマイル戦が得意だ。前走を見る限り衰えはなく、斤量も1キロ減って57キロ。マークは必要だ。 ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡4歳)は、2番人気と高い支持を得た前走のチャンピオンズCこそ出遅れが響いて12着に敗れたが、この舞台ではユニコーンS、ヒヤシンスSを勝ち、武蔵野S2着と実績は上々。巻き返しが注目される。
2月14日(火) 11:29

 6,834

マイルCSのニュースをもっと見る >

U指数コラムを見る

展望コラム〜マイルCS2017〜

ステップレース 〜マイルチャンピオンシップ2017〜

京成杯オータムハンデ  2017年9月10日() 中山 芝1600m

1着
2着
3着
4着
5着

スプリンターズS  2017年10月1日() 中山 芝1200m

1着
2着
3着
4着
5着

毎日王冠  2017年10月8日() 東京 芝1800m

1着
2着
3着
4着
5着

富士ステークス  2017年10月21日() 東京 芝1600m

1着
2着
3着
4着
5着

毎日放送賞スワンS  2017年10月28日() 京都 芝1400m

1着
2着
3着
4着
5着

天皇賞(秋)  2017年10月29日() 東京 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜マイルチャンピオンシップ2017〜

2016年 マイルチャンピオンS 2016年11月20日() 京都11R 芝1600m 良 18頭

マイルチャンピオンシップ2016

1着 16 ミッキーアイル 5.9倍(3人気) 浜中俊 1:33.1 103.6
2着 8 イスラボニータ 4.8倍(2人気) C.ルメール アタマ 103.6
3着 15 ネオリアリズム 14.0倍(7人気) R.ムーア 3/4 102.8
単勝 16 590円(3人気) 3連複 8−15−16 8,360円(27人気)
馬連 8−16 1,590円(4人気) 3連単 16→8→15 40,290円(118人気)

2015年 マイルチャンピオンS 2015年11月22日() 京都11R 芝1600m 良 18頭

マイルチャンピオンシップ2015

1着 16 モーリス 5.7倍(4人気) R.ムーア 1:32.8 106.0
2着 10 フィエロ 5.1倍(2人気) M.デムーロ 1 1/4 104.5
3着 5 イスラボニータ 3.2倍(1人気) 蛯名正義 クビ 104.5
単勝 16 570円(4人気) 3連複 5−10−16 2,000円(2人気)
馬連 10−16 1,780円(5人気) 3連単 16→10→5 12,000円(17人気)

2014年 マイルチャンピオンS 2014年11月23日() 京都11R 芝1600m 良 17頭

マイルチャンピオンシップ2014

1着 12 ダノンシャーク 18.1倍(8人気) 岩田康誠 1:31.5 105.2
2着 8 フィエロ 5.6倍(3人気) 福永祐一 ハナ 105.2
3着 3 グランデッツァ 18.6倍(9人気) 秋山真一郎 1 1/2 103.7
単勝 12 1,810円(8人気) 3連複 3−8−12 25,760円(77人気)
馬連 8−12 3,890円(11人気) 3連単 12→8→3 193,290円(567人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/11/17
マイルチャンピオンS
京都 18 トーセンラー 4.7倍 2 武豊 1:32.4 105.0
2012/11/18
マイルチャンピオンS
京都 18 稍重 サダムパテック 10.5倍 4 武豊 1:32.9 103.6
2011/11/20
マイルチャンピオンS
京都 18 稍重 エイシンアポロン 9.8倍 5 池添謙一 1:33.9 107.1
2010/11/21
マイルチャンピオンS
京都 18 エーシンフォワード 52.4倍 13 岩田康誠 1:31.8 103.4
2009/11/22
マイルチャンピオンS
京都 18 カンパニー 2.3倍 1 横山典弘 1:33.2 102.8
2008/11/23
マイルチャンピオンS
京都 18 ブルーメンブラット 10.6倍 4 吉田豊 1:32.6 103.8
2007/11/18
マイルチャンピオンS
京都 18 ダイワメジャー 3.8倍 1 安藤勝己 1:32.7 106.3

歴史・レース概要 〜マイルチャンピオンシップ2017〜

マイルチャンピオンシップは、1984年にスタートした、秋の古馬マイル王決定戦。春のマイル王決定戦である安田記念と並ぶ、中央競馬を代表するマイルGIレースである。1984年当初から京都競馬場で行われているマイルチャンピオンシップでは、過去にニホンピロウィナー、ダイタクヘリオスタイキシャトルデュランダルダイワメジャーの5頭が連覇を果たしている。

マイルチャンピオンシップには、1998年より外国馬の出走が可能となったが、外国馬の出走は5年後の2003年が初めて。なお過去に一度も外国馬の優勝はない。

過去の優勝馬を見ると、日本を代表する名マイラーが勢揃い。第一回と第二回を連覇したニホンピロウイナーを始め、ニッポーテイオーサッカーボーイオグリキャップノースフライトトロットサンダージェニュインアグネスデジタルハットトリックカンパニーダイタクヘリオスタイキシャトルデュランダルダイワメジャーなど。

マイルチャンピオンシップの過去の成績はコチラ

マイルチャンピオンシップの前哨戦は、スワンS、富士S、天皇賞(秋)、秋華賞京成杯AHなど。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
» もっと見る