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マイルチャンピオンS G1   2017年11月19日() 15:40 京都/芝1600m

マイルチャンピオンSのニュース&コラム

ペルシアン、香港参戦も!マイルCS制覇一夜明け元気
 19日のマイルCSで17年ぶりの3歳馬による勝利を飾ったペルシアンナイト(栗・池江、牡)は一夜明けた20日、自厩舎で元気な姿を見せた。 「大外枠でしたが、ミルコ(デムーロ騎手)が脚をためる形でうまく乗ってくれましたね」と齊藤助手。次走は未定ながら、登録のある香港国際競走(香港マイルと香港C)に招待されれば出走の可能性もありそうだ。「まだ3歳ですし、これから良くなる馬です。距離の融通が利くタイプ。今後が楽しみですね」と同助手はさらなる活躍に期待を込めた。★ペルシアンナイトの競走成績はこちら
2017年11月21日(火) 05:00

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【マイルCS】ミルコ、ペルシアンで17年ぶり3歳馬V
 第34回マイルチャンピオンシップ(19日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走18頭)4番人気のペルシアンナイトが鮮やかに差し切り、GI初制覇。3歳馬として17年ぶりの勝利となった。タイム1分33秒8(稍重)。ミルコ・デムーロ騎手(38)はエリザベス女王杯に続く2週連続GI制覇で、武豊騎手らに並ぶ年間JRA・GI6勝の最多記録を達成。今週末のジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)では新記録がかかる。2着はエアスピネル、3着はサングレーザーが入った。1番人気のイスラボニータは5着に敗れた。 またもミルコ劇場だ! 皐月賞2着のペルシアンナイトが古馬の壁を突破し、17年ぶりに3歳馬のマイル王が誕生。年間JRA・GI6勝の最多タイ記録を決めたM・デムーロ騎手が喜びを爆発させた。 「絶好調ですね。ずっと自信を持っていたし、いつも通り勝ちたい気持ちだけでした」 大外(18)番枠から愛馬を完璧にエスコートした。スタート後は後方3番手となったが、そこからの進路取りはさすがだった。内々を回り、3、4コーナーの坂の下りから馬群に入れるロスのない立ち回り。直線に入り僅かな隙間をみつけて馬場の真ん中へ持ち出すと、最後は先に抜け出していたエアスピネルをきっちりハナ差とらえた。 「ずっと手応えは楽だったし、他馬と併せるとすごく頑張った。真面目な馬で負けたくない気持ちは(僕と)同じ」 鞍上は勝利への執念をレース前からみせた。馬場への入場前に気になった鞍の位置を修正していたのだ。池江調教師は「彼は普段はそういうことをしないけど、今回に限ってはこだわりがあったのかな」と感心。愛馬への信頼と、絶好調と自負する心の余裕が僅かな“ズレ”を修正させた。 母国イタリアから来日した両親にも素晴らしいプレゼントとなった。母のラファエラさん(63)は「すごく感動しています」と喜んだ。“生観戦”はネオユニヴァースで制した2003年の皐月賞以来2度目で、GI2戦2勝。ミルコも「きょうは家族のパワーだと思う」と家族の絆を再確認した。ジャパンCでは、年間GI7勝の新記録がかかる。騎乗馬(サトノクラウンが有力)は確定していないが、今の勢いなら新記録達成もありそうだ。 ペルシアンナイトの急成長もGI初制覇につながった。JRA・GIは今年3勝目、通算19勝目となった池江調教師は「ここにきてカイバをどんどん食べるようになって体つきが男馬らしくなった」と成長を実感している。今後は未定だが1600〜2000メートルあたりを視野に入れていく。「将来もあるし、いろんな選択肢を残しつつ、しっかり育てていきたい」とトレーナーはさらなるステップアップを誓う。 本命馬不在といわれたマイル界を制圧したペルシアンナイトが、来年以降も主役を張る。 (斉藤弘樹)★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら
2017年11月20日(月) 05:05

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【マイルCS】レースを終えて…関係者談話
 ◆和田騎手(レーヌミノル4着) 「うまく行ったんだけどね。よく頑張ってくれていますよ」 ◆アッゼニ騎手(ブラックムーン6着) 「被せられないように最後方から。直線で外に出してからはすごい脚を使ってくれた」 ◆シュタルケ騎手(クルーガー7着) 「前に馬がいて、思った位置につけられなかった。道中は外を回されたけど、最後まで頑張っている」 ◆C・デムーロ騎手(レッドファルクス8着) 「いい感じで運べて、仕掛けてからの反応もあったが、最後の1ハロンで止まった」 ◆田辺騎手(グランシルク9着) 「後ろのポジションになったが、リズムよく走れていた。(勝負どころで)みんなが動いたときに少し置かれた」 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト10着) 「いいスタートで自分の形でレースができた。見せ場も十分あったしね」 ◆岩田騎手(ガリバルディ11着) 「直線はジリジリと差を詰めている」 ◆川田騎手(サトノアラジン12着) 「気持ちが全然入らないままでしたね。天皇賞で、ああいう馬場(不良)を走ったことが、影響したのかもしれないですね」 ◆北村友騎手(ダノンメジャー13着) 「自分の競馬はできたし、頑張ってくれています」 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー14着) 「マルターズの後ろで粘り込めればと思っていたが、最後で止まってしまった」 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー15着) 「4コーナーで(後続を)引き離すことができなかった。これがGIの壁なのかな」 ◆松山騎手(アメリカズカップ16着) 「外差しが決まる馬場で、この馬に合わなかった」 ◆津村騎手(ウインガニオン17着) 「前に取りつく余裕がなかった。これがいい経験になれば…」 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ18着) 「いいポジションは取れたが、4コーナー手前でついて行けなかった」★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら
2017年11月20日(月) 05:04

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【サンスポ反省会】力の要る馬場はファルクス千四まで
 千葉 マイルCSは1番人気のイスラボニータに◎も5着。瞬発力のあるタイプではないし、もう少し位置を取りに行くと思ったんですけどね。柴田さんの◎エアスピネル(2着)の位置なら…。 柴田 …。 千葉 固まっていますけど大丈夫ですか? 柴田 今は誰とも話したくないんだ。 千葉 1着ペルシアンナイトがヌケですしねぇ。 柴田 3歳で大外(18)番枠は厳しいと思ったんだがな。エアスピネルは予想通りの競馬をしたけど、ペルシアンナイトの姿が見えた瞬間に興奮が冷めた。あれで差されたんじゃ仕方ない。ミルコがうまかった。 板津 馬も力があるけど、それ以上にレースの組み立てが見事でしたね。中団のインから、直線はスムーズに馬場のいい外めへ。(18)番枠のロスをなくす競馬で本当にすごい。僕の◎レッドファルクスは8着。前の週から馬場は重く、この日もひと雨あった。力の要る馬場になると1400メートルまでかな。連載担当の斉藤は◎クルーガーが7着か。 斉藤 0秒3差やし、勝負どころの位置取りで内外の差が出た感じやね。初めてのGIで経験の差も。キャリアは浅いし、経験を積めばGIでもチャンスが来るんちゃうかな。ただ、今回は当てられずスミマセン。 板津 連載を担当するジャパンCは何としてでも当てるべく奔走するよ。 柴田 俺も誰にも会わない場所に放浪しようかな。★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら
2017年11月20日(月) 05:04

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【マイルCS】豪華2頭出し!池江師「良馬場でやりたい」
 秋のマイル王決定戦「第34回マイルCS」は、春の安田記念好走馬に上がり馬&3歳勢が加わり、見どころたっぷりのレースとなりそうだ。その安田記念を制したサトノアラジンで春秋GIのタイトル奪取を目指す池江泰寿調教師(48)は、皐月賞2着ペルシアンナイトと豪華2頭出し。ともに前走は道悪で能力を発揮できなかっただけに、良馬場での逆襲を期待している。 −−安田記念馬サトノアラジンは毎日王冠2着から、極悪馬場の天皇賞でしんがりの18着 池江泰寿調教師「少しでも雨が降るとダメ。道中ノメって危ないシーンがあったので、無事に回ってこれただけで安心した。運がなかったとしかいえません」 −−この中間は 「目一杯のパフォーマンスができなかったのであまりダメージはなかった。中2週だし少し慎重な調整になったけど、もう少しやっても良かったかな、と思っているくらいです」 −−最終追いはCWコースでラスト1F11秒7をマークして最先着 「3頭併せで予定どおり。前走が生涯最高のデキじゃないかと思っていたけど、その状態をキープしています。いつものアラジンという感じ」 −−昨年は5着。その間に待望のGIホースとなった 「メンタルな部分はもともと大人びていたけど、1年前はまだ背中や腰に疲れが残るところがあった。そのへんが強くなりました」 −−春秋マイル王の可能性は 「天皇賞は苦手な(道悪)馬場で期待を裏切った。今週も土曜は雨予報だけど、日曜は好天のようなので、何とか良馬場でやりたい。アラジンの競馬を見せたいと思っています」 −−3歳の皐月賞2着馬ペルシアンナイトはダービー以来だった前走の富士Sが、古馬相手、道悪、久しぶりのマイル戦だった 「それに休み明けでしたから。それで5着だったので、改めて“走るな”と思いました。こちらが思っていた以上の競馬をしてくれたと思う」
2017年11月16日(木) 11:19

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【マイルCS】厩舎の話
 アメリカズカップ・音無調教師「併せると噛むので単走。前走時と同じような感じできている」 イスラボニータ・栗田博調教師「前走の疲れもすぐに取れた。体調がいかにいいかってこと」 ウインガニオン・西園調教師「ぶっつけは予定どおり。放牧に出してさらに上向いている」 エアスピネル・笹田調教師「1週前が少し遅かったので強めに。1段階の上積みがありそうだ」 ガリバルディ・藤原助手「状態面は変わらず良さそう。直線が平坦の京都に替わるのはプラス」 グランシルク・戸田調教師「前走はあの馬場で度外視。馬体も引き締まって、状態は前走以上」 クルーガー・高野調教師「休み明けを使って良化。京都のマイルではいいレースをしている」 サトノアラジン・川田騎手「いい意味で平行線。外枠で安田記念のときのような馬場が理想」 サングレーザー・福永騎手「前々走の準OPの勝ちっぷりから、GIでもやれる確信が持てた」 ジョーストリクトリ・清水久調教師「デキは申し分ない。この相手でどこまでやってくれるか」 ダノンメジャー・山手助手「動きは上々。枠順とかいろんな面が噛み合えば、ここでもやれる」 ブラックムーン・西浦調教師「いかに気分良く行かせるか。攻め馬の動きは前走とは全然違う」 ペルシアンナイト・Mデムーロ騎手「動きが柔らかくなってきた。能力で見劣ることはない」 マルターズアポジー・米良助手「馬体は輸送で絞れる。夏場より冬場が得意。緩い馬場も歓迎」 ムーンクレスト・本田調教師「具合はいい。じっくり脚をためて外を回り、力を出し切れれば」 ヤングマンパワー・石橋騎手「状態は特に変わりない。切れるイメージはないので前々の形で」 レッドファルクス・Cデムーロ騎手「すごく乗りやすくて瞬発力がある。心配は何もない」 レーヌミノル・本田調教師「前走後の放牧で疲れは取れた。古馬、男馬が相手でも見劣らない」(夕刊フジ)★マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月16日(木) 11:13

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【東西現場記者走る】心身充実!イスラ「完璧」最終リハ
 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。マイルCSを担当するのは大阪サンスポの斉藤弘樹記者(37)。美浦トレセンに移動した連載3日目は、3年7カ月ぶりのGI制覇を目指すイスラボニータに熱視線を送った。躍動感あふれる動きで、完璧な最終リハを披露。6歳秋を迎えて、心身ともにピークに達したようだ。 連載3日目は、美浦トレセンに潜入取材。栗東から5時間を超える移動で、多少の疲れはあるものの、初連載だった秋華賞時に続く2度目の美浦という慣れからか、脚どりの重さは感じない。追い切り日のターゲットは、イスラボニータ。一昨年3着、昨年2着からのステップアップが、6歳の古豪にあるのかを探った。 坂路をキャンターで駆け上がった後、Wコースに入り、ヤマニンリュウセイ(500万下)を4馬身ほど追走する形でスタート。独特の弾むようなフットワークは、いつもながらほれぼれさせられる。内から楽に並びかけると、馬なりのまま5ハロン65秒6−12秒6で悠々と併入。折り合いもスムーズで、動きは申し分ない。 騎乗したルメール騎手は「追い切りの前は超元気だったけど、走り出すとすごくリラックスしていた。完璧。彼は仕事をよく知っている」と絶賛。栗田博調教師も「一番よかったところは、気負わないでリラックスして走っていたこと。その点に尽きる。加齢とともに精神的に落ち着きが出てきた」と満足げだ。 ジョッキー&トレーナーが、ともに挙げたキーワードが「リラックス」だ。もともと、走ることに前向きすぎるタイプ。以前までは実戦でもハミをかむ面が見られたが、6歳にしてメンタル面が成長した。実際、同舞台で行われた今春のマイラーズCでは、大外枠でも掛かることなくリズムよく運んでV。道中、力まずに走れるようになったことで、最後のひと押しが利くようになった。 前哨戦の富士Sは、苦手な不良馬場や大外枠と不利な条件が重なっての2着。内容自体は悪くない。「跳びがすごく柔らかいので、良馬場の方がスムーズなストライドで走れる。休み明けを使って、筋肉がついてパワーアップした」とルメール騎手。続けて「今回はモーリス(2年前の覇者でマイルGI4勝)のようなチャンピオンホースもいない。自信はあります」と手応え十分のようだ。 2014年の皐月賞を制したGIホース。心身のバランスが最高潮に達した今、3年7カ月ぶりの美酒を味わうシーンが頭に浮かんできた。★マイルCSの特別登録馬はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載
2017年11月16日(木) 05:11

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【マイルCS】アラジン最高キープ!天皇賞のダメージなし
 マイルチャンピオンシップの追い切りが15日、東西トレセンで行われた。栗東では、春の安田記念を制したサトノアラジンがCWコースの3頭併せで、切れ味鋭く最先着。美浦ではスプリンターズSを連覇したレッドファルクスが新コンビのC・デムーロ騎手を背に抜群の動き。2頭ともサンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。 マイル王の座は譲らない。今春の安田記念を制したサトノアラジンが、史上7頭目の同一年春秋マイルGI制覇に向けて確かな伸びを披露。手綱を取った川田騎手は納得の表情で切り出した。 「順調にここまでこられています。天皇賞(秋)のときは素晴らしい状態で、あの(不良)馬場の中で走った後もいい状態を維持できていますね。天皇賞の疲れを感じることはなかったです」 午前7時の開門と同時に朝日が差し込むCWコースに登場した。僚馬2頭を追いかける流れでスタート。スムーズにスピードに乗り、4コーナーで最内に入ると大きなストライドで加速する。最後は追いすがるスプマンテ(500万下)にクビ差先着。ラスト重点だったため、全体時計は6ハロン84秒8と目立たなかったが、ラスト1ハロンは11秒8とさすがの切れ味を披露した。 見守った池江調教師は「生涯最高のデキだった前走の状態をキープできていると思う」とうなずいた。前走の天皇賞・秋は極悪馬場に泣いて不完全燃焼の18着。川田騎手は「全く走ることができずにかわいそうでした」と振り返る。本来の走りができなかったぶん、ダメージは少なかった。 担当の山元助手は「ジョッキーが感触を確かめた上で強めに追ったことで、ここからもう一段よくなりそう。レースではいつものアラジンをみせられますよ」と期待する。 「土曜が雨予報なのが一番気になりますね。レースでは精いっぱい頑張ってくれるので、安田記念のような天気(晴れ)と馬場(良)でやれればと思います」 川田騎手は好天での決戦を願う。天さえ味方をしてくれれば…。サトノアラジンが自慢の末脚でマイル界を統一する。 (川端亮平)★マイルCSの特別登録馬はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載
2017年11月16日(木) 05:10

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11月19日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
180円 1,800円
Lv121 
2,480円 74,400円
Lv113 
880円 17,600円
Lv109 
55,890円 55,890円
Lv106 
55,890円 111,780円

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マイルチャンピオンS過去10年の結果

2016年11月20日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ミッキーアイル 浜中俊 1:33.1 5.9倍 103.6
2着 イスラボニータ C.ルメール アタマ 4.8倍 103.6
3着 ネオリアリズム R.ムーア 3/4 14.0倍 102.8
2015年11月22日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 モーリス R.ムーア 1:32.8 5.7倍 106.0
2着 フィエロ M.デムーロ 1 1/4 5.1倍 104.5
3着 イスラボニータ 蛯名正義 クビ 3.2倍 104.5
2014年11月23日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ダノンシャーク 岩田康誠 1:31.5 18.1倍 105.2
2着 フィエロ 福永祐一 ハナ 5.6倍 105.2
3着 グランデッツァ 秋山真一郎 1 1/2 18.6倍 103.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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マイルチャンピオンSのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1600m

秋のマイル王者を決める一戦。上位人気同士で順当な結果に終わることが多い半面、中距離路線組とマイル・スプリント路線組が絡み合うため、時に荒れて大波乱が起こることもある。年齢別では、4〜5歳馬の活躍が顕著。2007年以降の3着以内30頭中24頭を占める圧倒ぶりだ。6歳以上の馬もそれなりに頑張っているが、3着以内5頭のうち1頭は海外からの参戦馬。残り4頭は前走天皇賞(秋)優勝馬と前年の当レースで3着内に好走した馬。相当の実績がなければ好走は難しい。一方、3歳馬の連対はゼロ。3着も1頭だけと不振が目立つ。レースが行われる京都外回り1600mは、向正面から3コーナーにかけて上り、4コーナーにかけて下るという特殊な形状。ここでの立ち回りが勝負の大きなカギを握る。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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マイルチャンピオンSステップレース

2017年10月29日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:不良
1着 7 キタサンブラック 武豊 2:08.3 3.1倍 108.9
2着 2 サトノクラウン M.デムーロ クビ 4.0倍 108.9
3着 8 レインボーライン 岩田康誠 2 1/2 59.6倍 106.5
4着 4 リアルスティール V.シュミノー 7.7倍 101.7
5着 15 マカヒキ 内田博幸 アタマ 22.6倍 101.7
2017年10月28日() 京都競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 3 サングレーザー C.デムーロ 1:22.4 5.2倍 103.2
2着 4 ヒルノデイバロー 四位洋文 アタマ 44.8倍 103.2
3着 2 レッツゴードンキ 岩田康誠 1 3/4 3.2倍 100.6
4着 1 ビップライブリー 松若風馬 クビ 22.2倍 100.6
5着 15 ダノンメジャー 武豊 1/2 9.5倍 99.7
2017年10月21日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:不良
1着 6 エアスピネル 武豊 1:34.8 3.9倍 105.3
2着 15 イスラボニータ C.ルメール 5.0倍 103.0
3着 13 クルーガー 内田博幸 1/2 35.7倍 102.3
4着 2 レッドアンシェル 福永祐一 1 1/4 31.3倍 100.7
5着 5 ペルシアンナイト M.デムーロ 1 1/2 4.0倍 99.2
2017年10月8日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 8 リアルスティール M.デムーロ 1:45.6 5.8倍 99.8
2着 12 サトノアラジン 川田将雅 クビ 8.7倍 99.8
3着 7 グレーターロンドン 田辺裕信 1 1/2 6.9倍 98.4
4着 3 ダイワキャグニー 北村宏司 ハナ 27.7倍 98.4
5着 9 ヤングマンパワー 石橋脩 クビ 58.7倍 97.8
2017年10月1日() 中山競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 8 レッドファルクス M.デムーロ 1:07.6 3.2倍 102.1
2着 2 レッツゴードンキ 岩田康誠 クビ 10.8倍 102.1
3着 6 ワンスインナムーン 石橋脩 1/2 16.0倍 101.1
4着 1 スノードラゴン 大野拓弥 クビ 103.3倍⑯ 101.1
5着 12 ブリザード G.モッセ クビ 32.6倍 100.1
2017年9月10日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 6 グランシルク 田辺裕信 1:31.6 3.0倍 107.1
2着 3 ガリバルディ 北村宏司 1 3/4 28.5倍 104.8
3着 13 ダノンリバティ 松若風馬 クビ 13.7倍 104.8
4着 5 マルターズアポジー 武士沢友治 1 3/4 4.5倍 102.6
5着 12 トーセンデューク 三浦皇成 1/2 25.4倍 101.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

マイルチャンピオンSの歴史と概要


2006,07年の優勝馬ダイワメジャー

秋のチャンピオンマイラーを決める一戦。逆転はとうてい不可能と思われる位置からバンブーメモリーを捕らえ切った第6回(1989年)におけるオグリキャップの追撃は、競馬ファンの心に永遠に刻み込まれている。過去、同年の安田記念と併せて勝利し「春秋マイル統一王座」を獲得した馬はニホンピロウイナー(第2回)、ノースフライト(第11回)、タイキシャトル(第15回)、エアジハード(第16回)、ダイワメジャー(第24回)、モーリス(第32回)の6頭。錚々たる名が並ぶ。2年連続で道中で掛かり気味に先頭に立ちながらそのまま押し切ったダイタクヘリオス(第8、9回)や、鮮烈な追い込みを決めたデュランダル(第20、21回)など、勝ち馬には個性派も多い。

▼デュランダルは豪快な末脚を武器に2003、2004年と同レース連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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