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マイルチャンピオンS G1   2018年11月18日()  京都/芝1600m
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コパノリッキー引退式〜武豊を背に芝で“ラスト”ラン
 2014&15年のフェブラリーS連覇など、歴代単独最多の統一ダートGI競走11勝を挙げたコパノリッキー(牡8歳、栗東・村山明厩舎、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリー)の引退式が1月6日(土曜)の最終レース終了後に京都競馬場で行われた。 コンビを組んでGI・5勝を挙げた武豊騎手を背に芝コースの直線をさっそう駆け、約2500人のファンに雄姿を見せた。 Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』といってくれました(笑)。スピード馬ですね。そして、勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。小林オーナーは「(所有馬でダートGI馬の)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にまたリッキーの子をみなさんに応援してもらえれば」と結んだ。 コパノリッキーの通算成績は33戦16勝(うち地方17戦10勝)。獲得賞金は9億9514万円(うち地方6億8690万円)。【コパノリッキーの統一ダートGI競走勝利】2014年 フェブラリーステークス(GI)2014年 JBCクラシック(交流GI)2014年 かしわ記念(交流GI)2015年 フェブラリーステークス(GI)2015年 JBCクラシック(交流GI)2016年 かしわ記念(交流GI)2016年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2016年 帝王賞(交流GI)2017年 かしわ記念(交流GI)2017年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2017年 東京大賞典(GI)★コパノリッキーの競走成績はこちら
2018年1月6日() 18:37

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【スポ京都金杯】レース展望
 年末年始に中山で継続開催となる関東圏とは異なり、関西圏の中央競馬は恒例の京都開催で幕を開ける。新年最初の重賞となるのが第56回京都金杯(1月6日、GIII、芝1600メートル)。重賞ウイナー6頭を含め、マイル路線での飛躍を目指す好メンバーがそろった。馬齢表記は新年度のものを掲載する。 中心を担うのはクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)だ。2016年のマイラーズCで重賞初制覇。その後、骨折による長期休養を余儀なくされ、休養明け初戦の17年マイラーズCこそ10着に敗れたものの、間隔をあけて臨んだ富士Sで0秒4差3着に好走した。続くマイルCSも後方から外を回りながら0秒3差(7着)と上位と差のない走りを披露。叩きつつ復調気配を示している。トップハンデタイの57.5キロを背負うが、530キロ超の馬格の持ち主。近2走も57キロで好走しているように、不安は感じられない。前年のエアスピネルに次ぐキングカメハメハ産駒の連覇も視界に入る。 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)の充実ぶりも見逃せない。3歳春のアーリントンCでは、のちにマイルCSを制すペルシアンナイトの2着に好走し、続くNHKマイルCでも4着と、世代上位のマイラーだ。秋初戦の富士Sは不良馬場でラストに脚が鈍って4着に敗れたが、続く前走のリゲルSではオープン特別にしては好メンバーがそろった中、鮮やかな勝利。春までは末脚を生かす競馬だったが、好位での立ち回りを体得してレース運びに幅が出てきたのは大きい。京都外回りも1戦1勝。重賞未勝利でハンデ56キロを背負うが、勝ちきるだけの魅力にあふれている。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)は、2走前のマイルCSでメンバー最速の上がり33秒8を駆使して0秒3差の6着。続くリゲルSは出遅れが響いて5着に敗れたが、末脚(上がり最速の33秒3)の鋭さは際だっていた。夏の米子Sでレコード勝ちしているように、開幕週の時計勝負もドンとこいのタイプ。ハンデ57キロも背負い慣れた斤量だけに、昨年Vの武豊騎手を初めて鞍上に迎え、スムーズに運べれば初タイトルも見えてくる。 ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)は、春〜夏にかけて谷川岳S−パラダイスS−中京記念と3連勝、関屋記念2着と、一気に力をつけてきた。トップハンデタイの57.5キロも、実力を認められたものだろう。前走のマイルCSは、初めてのGIメンバー相手だったこともあるが、休み明けで行き脚もつかなかった印象。16年には休み明け10着から500万下〜1600万下と3連勝、17年も休み明け10着から前記の3連勝につなげた。全8勝のうち、右回りは1勝のみだが、今回も大敗からの連勝街道があるかもしれない。 ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、牝4歳)はローズSで直線大外から抜群の決め手を発揮し、好タイムで快勝。続く秋華賞は距離が若干長かった中で4着に善戦し、前走のターコイズSは短期放牧明けで気負ったぶん伸び脚を欠いたが、それでも0秒1差の4着に好走した。持ち前の切れ味を生かすにはマイルがぴったりで、近2走に比べ1キロ減のハンデ54キロも魅力だ。
2017年12月29日(金) 21:17

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【東京大賞典】コパノリッキー有終V!GI11勝目
 12月29日(金)の大井競馬10Rで行われた第63回東京大賞典(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=8000万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)が逃げ切って、引退レースで史上最多となるGI・11勝目を挙げた。タイムは2分04秒2(良)。 コパノリッキーがケイティブレイブを抑えてハナを奪うとマイペース。サウンドトゥルー、アポロケンタッキーは後方から。手応え十分に4コーナーで2番手ケイティブレイブを引き離すと、ラスト200メートルで勝負は決した。直線外から脚を伸ばしたサウンドトゥルー(2番人気)が3馬身差の2着。さらに2馬身半差の3着にケイティブレイブ(1番人気)が粘り込んだ。以下、4着アポロケンタッキー、5着ロンドンタウン、6着ミツバ、7着インカンテーションまで、7頭出走したJRA勢が今年も上位を独占した。 コパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、Dr.コパこと小林祥晃氏の所有馬。通算成績は31戦16勝(うち地方16戦10勝)。重賞は2013年兵庫CS・交流GII、14年フェブラリーS・GI、かしわ記念・交流GI、JBCクラシック・交流GI、15年東海S・GII、フェブラリーS・GI、JBCクラシック・交流GI、16年かしわ記念・交流GI、帝王賞・交流GI、マイルCS南部杯・交流GI、17年かしわ記念・交流GI、マイルCS南部杯・交流GIに次ぐ13勝目。東京大賞典は、村山明調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。史上最多となるGI(級)競走11勝目を達成した。来年からは北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活に入る。 ◆田辺裕信騎手「ケイティブレイブの行き脚を封じてからの折り合いが課題だと思っていましたが、落ち着きがあって馬に変なプレッシャーをかけることなくレースを進められた。GIを11勝ですか。この馬がいてボクがいる。これからボクも頑張ります」
2017年12月29日(金) 16:48

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【阪神カップ】レース展望
 阪神では土曜メインに阪神カップ(23日、GII)が行われる。芝1400メートルの重賞では最も賞金が高く(1着本賞金6700万円)、例年、スプリント〜マイルの強豪が集う、有馬記念ウイークにふさわしい注目のレース。2009年2着、11、12年連覇のサンカルロをはじめ、キンシャサノキセキ(09、10年連覇)、ガルボ(12、13年2着)、リアルインパクト(13、14年連覇)とリピーターの活躍が目立つ。内回りの当舞台に適した馬には特に注意が必要だろう。 今年のメンバーではイスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が中心となる。皐月賞を含め重賞5勝、GI・2着2回、3着3回と実績は断然。昨年の阪神カップもアタマ差2着と舞台適性を示している。今年の安田記念(0秒4差8着)では直線で前が壁、マイルチャンピオンシップ(0秒3差5着)も直線で他馬とぶつかる不利がありながら、小差の勝負を演じてきた。陣営には不完全燃焼という思いがある。有馬記念のキタサンブラック同様、ラストランのここで、有終の美を飾るか注目だ。 8週続けて重賞連対中(8勝、2着2回)の3歳馬の勢いも侮れない。中でもサングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡)は、4連勝で臨んだ前走のマイルCSで3着に好走。GI初挑戦ながら古馬相手に奮闘した。芝1400メートルは2走前のスワンS勝ちを含め3戦3勝。阪神芝1400メートルも3走前に快勝している。陣営としても、ここを勝って来年の飛躍に弾みをつけたいところだろう。 レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝3歳)は前走のマイルCSで4着。2〜4走前は1800メートル以上で力を出し切れなかったが、桜花賞を制しているようにマイルで高い適性を改めて示した。小倉2歳Sの勝ち馬でスピードは十分。阪神芝1400メートルもフィリーズレビュー2着の実績があり、全く問題はない。 昇級初戦でも、モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)は魅力にあふれる。芝1400メートルの近2走を含め、目下4連勝中。いずれも、抜群の手応えから直線で突き抜ける余裕たっぷりの内容で、重賞実績馬たちをまとめて蹴散らしてもおかしくないポテンシャルを感じさせる。京都2歳S2着、チャレンジC2着、中日新聞杯1着、朝日杯フューチュリティS2着と、4週連続で重賞連対しているクリスチャン・デムーロ騎手の手綱も心強い。 シャイニングレイ(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、長期休養明けを2走した後、安土城S→CBC賞と連勝。2歳時にホープフルSを制した実力をアピールした。ただ、今回は5カ月半の休み明け。太め感のない仕上がりを見せてはいるが、530キロ超の大型馬の休み明けだけに、追い切りなどで状態をしっかり見極めたいところだ。
2017年12月18日(月) 20:18

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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