会員登録はこちら
皐月賞 G1   日程:2018年4月15日()  中山/芝2000m

皐月賞のニュース&コラム

【AJCC】レース展望
 中山最終週の日曜メインはアメリカジョッキークラブカップ(21日、GII、芝2200メートル)。古馬中長距離路線の重要な一戦だ。フルゲート17頭のところ、登録が12頭と少ないが、充実したメンバー構成となった。その中でも注目されるのは2015年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡7歳)だ。 昨年の宝塚記念2着後は順調さを欠き、ここまで休養が延びたが、11日の追い切りでは1週前としては合格点の動きを披露。久々を苦にしないタイプで、一昨年の産経賞オールカマーでは5カ月のブランクがありながら優勝している。そのオールカマーは今回と同じ中山芝2200メートル戦。舞台適性も十分にある。新コンビを組む武豊騎手は京都金杯(ブラックムーン)を快勝し、関西リーディング2位と今年も快調。魅力あるタッグだ。 14日の日経新春杯では出走がなかった4歳馬だが、AJCCには3頭が登録してきた。どの馬も今後の中長距離路線で活躍が見込める。中でも主力と目されるのは、今回と同じ中山芝2200メートルのセントライト記念で皐月賞馬アルアインを2着に退けて快勝したミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)だ。前走の菊花賞は後方から早めに動いたものの6着。近年まれに見る不良馬場では最後に切れが鈍ったが、先行集団に取りつく脚は見どころ十分だった。3戦2勝の中山はプラス材料になる。 その菊花賞でミッキースワローに先着する5着だったのがダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)。重賞未勝利ながら、春2冠でも皐月賞3着、ダービー6着と大崩れしていない。自己条件の前走・サンタクロースSは順当勝ち。新馬戦以来の2勝目を飾り、弾みがつくかもしれない。14日の日経新春杯で初騎乗のパフォーマプロミスを勝利に導くなど自身JRA初の一日6勝をマークしたミルコ・デムーロ騎手と新コンビを組む点も強調できる。 レジェンドセラー(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)はクラシックこそ縁がなかったが、そのぶん、ゆっくりと成長を促されてきた。そのかいあって、1000万下、準オープンと芝2400メートルで連勝。重賞初挑戦ながら、日経新春杯のパフォーマプロミスが同じ状況で勝っているだけに、こちらもチャンスはありそうだ。 ブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡6歳)はホープフルS3着、京成杯2着と中山の重賞で好走した実績の持ち主。前走の中山金杯は4着だったが、スローペースの中、後方から外を回って追い上げた脚は評価できる。体重がプラス14キロと重めだったこともあり、中1週で絞れてくればさらに反応が鋭くなりそうだ。 不振続きながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡9歳)、マイペースの逃げを打てるとしぶといマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、すっかり末脚が安定してきたショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)も争覇権内。中山牝馬S優勝実績があるトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)は牝馬不振のデータを覆せるかどうか興味深い。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月15日(月) 17:53

 2,717

【京成杯】ジェネラーレウーノ、進化見せたV3!
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気のジェネラーレウーノが、2番手から抜け出して3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒2(良)。田辺騎手は昨年のコマノインパルスに続き京成杯連覇となった。このあとは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。2着は2番人気のコズミックフォース、3着は6番人気のイェッツト。 クラシックに大きく弾みのつくVだ。1番人気ジェネラーレウーノが直線で力強く抜け出し、3連勝で重賞初制覇。田辺騎手も笑みを浮かべた。 「前回が逃げてモノ見をしていたので、他に行く馬がいれば…と思っていたけど、主張する馬がいていい形に。遊ぶ面を心配しつつだったけど、勝ててよかった」 大外(15)番からトップスタートを切り、内のコスモイグナーツを行かせて2番手。4〜5馬身前を目標に折り合いは十分で「他馬の動きを気にしながら、いつでも動かせるよう脚をためられた」。直線入り口で仕掛け、残り200メートルで先頭へ。そのまま脚いろは衰えず、コズミックフォースを半馬身振り切った。 鞍上にとっては昨年のコマノインパルスに続く連覇。「出だしに勝たせてもらったけど、けがをした時期もあって…」。1月に16勝と好スタートを切ったが、7月には落馬負傷で戦線離脱もあった。「一年間、無事に乗り切りたい」。2週目が終わって10勝はトップ。開幕ダッシュに成功し、84勝で関東リーディング3位だった昨年から、さらなる飛躍を誓う。 「集中して3〜4コーナーもクリア。最後も余裕がありました。チークピーシズをつけて正解」 2016年の中山牝馬S(シュンドルボン)以来の重賞3勝目で今年の初勝利を挙げた矢野調教師は、安堵(あんど)の表情。ノーザンファームで育成時から素質の高さを見せていたが、気を抜く気性を持つ。1週前から馬具を工夫するなど、試行錯誤が実った。11日の調教中に右足首を骨折して松葉づえで表彰台に上がり「“厄払い”になったかな」と笑顔満開だ。 今後は放牧に出て、皐月賞へ直行の予定。2000メートルで3戦3勝、うち中山で2戦2勝と、舞台適性抜群の3冠初戦へ夢はふくらむ。「まだ、この馬の本当の走りは分からない。(気性の)成長が楽しみ」。田辺騎手が高い素質を認めるジェネラーレウーノが、馬名の「一番の将軍」の通り、本番でも頂点を奪う。(千葉智春)★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちらジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金5553万5000円。重賞初勝利。京成杯は、矢野英一調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。
2018年1月15日(月) 05:10

 803

【京成杯】ジェネラーレウーノが皐月賞と同舞台で重賞初V
 1月14日の中山11Rで行われた第58回京成杯(3歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)がV。未勝利戦から3連勝で重賞初制覇を果たし、クラシックへ名乗りを上げた。タイムは2分1秒2(良)。2着はコズミックフォース(2番人気)、3着はイェッツト(6番人気)。 葉牡丹賞に続いて皐月賞と同じ舞台に臨んだジェネラーレウーノは大外枠から好スタートを決め、逃げたコスモイグナーツの2番手へ。直線の残り200メートル過ぎで満を持して抜け出し、後方から一気に脚を伸ばしてきたコズミックフォースに1/2馬身差をつけて快勝した。道中は中団後ろを追走していたイェッツトがさらに1/2馬身差の3着。3番人気デルタバローズは13着だった。 ジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道日高町・新生ファームの生産馬で、馬主は(株)Gリビエール・レーシング。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。矢野英一調教師は京成杯初勝利。田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。 ◆田辺裕信騎手「思っていた以上に速いスタートを切れました。折り合いは全然問題ないです。まだこの馬の本当の走りがよく分からないので、これからの成長が楽しみ。1頭だけになるとフワフワする部分が改善されてほしいですね」★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月14日() 15:48

 379

【京成杯】デルタバローズとジェネラーレウーノが1番人気で並ぶ/13:00時点
 新年2週目の中山では14日の日曜メインに京成杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。単勝は4.1倍でデルタバローズとジェネラーレウーノが並んで1番人気。3番人気のコズミックフォースも4.3倍と続き、上位は拮抗している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 イェッツト      13.72− 2 コスモイグナーツ   24.22− 3 ヤマノグラップル  217.73− 4 ロジティナ      27.33− 5 コズミックフォース   4.34− 6 スラッシュメタル   33.84− 7 エイムアンドエンド  12.05− 8 ダブルシャープ     7.25− 9 サクステッド     17.26−10 デルタバローズ     4.16−11 ライトカラカゼ    25.57−12 タイキフェルヴール  61.37−13 ギャンブラー     91.88−14 ジョリルミエール  130.88−15 ジェネラーレウーノ   4.1★京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月14日() 13:15

 195

皐月賞のニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

皐月賞過去10年の結果

2017年4月16日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アルアイン 松山弘平 1:57.8 22.4倍 100.5
2着 ペルシアンナイト M.デムーロ クビ 8.1倍 100.5
3着 ダンビュライト 武豊 3/4 56.1倍 100.0
2016年4月17日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ディーマジェスティ 蛯名正義 1:57.9 30.9倍 102.9
2着 マカヒキ 川田将雅 1 1/4 3.7倍 101.7
3着 サトノダイヤモンド C.ルメール 1 1/4 2.7倍 100.6
2015年4月19日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ドゥラメンテ M.デムーロ 1:58.2 4.6倍 102.4
2着 リアルスティール 福永祐一 1 1/2 3.8倍 101.2
3着 キタサンブラック 浜中俊 2 1/2 9.7倍 98.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

皐月賞のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

好走馬を最も送り出しているステップは前走弥生賞組。ただし、出走馬が多いローテでもあるので好走率は低めになっている。勝ち馬は2010年のヴィクトワールピサ(1番人気)を最後に出ておらず、強調材料は少ない。それよりも注目すべきはトライアルを経由しない別路線組だ。とりわけ、2012年以降は共同通信杯や毎日杯など、前走で1800m以下を使われていた馬に好走例が集中。5勝含む6連対という、圧巻のパフォーマンスを見せつけている。「最も速い馬が勝つ」の格言通り、相応のスピードを要求される一戦であることは間違いない。舞台となる中山2000mは、ゴール前の高低差のある急坂が大きな特徴。長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

皐月賞ステップレース

毎日杯   G3 
2018年3月24日() 阪神競馬場/芝1800m
2018年3月18日() 中山競馬場/芝1800m
2018年3月4日() 中山競馬場/芝2000m
2018年2月11日() 東京競馬場/芝1800m
あと19日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

皐月賞の歴史と概要


2011年の優勝馬オルフェーヴル

クラシック3冠の幕開けを飾る一戦。「最も速い馬が勝つレース」と言われ、スピードとスタミナを兼備した3歳のトップホースたちが中山芝2000mを舞台に覇を競う。グレード制導入以前は、第33回(1973年)のハイセイコー、第35回(1975年)のカブラヤオー、第36回(1976年)のトウショウボーイなど、ファンの多い個性派たちが栄冠を獲得するケースが多く見られた。グレード制導入後は、競走体系の整備が進んでよりスピード色の強いレースとなり、第55回(1995年)のジェニュイン、第64回(2004年)のダイワメジャー、第73回(2013年)のロゴタイプと、3頭のこのレースの勝ち馬が古馬になってマイルG1を制している。また、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、皐月賞制覇のあと2冠目の日本ダービー、3冠目の菊花賞とタイトル獲得を重ねて3冠馬となった。第75回(2015年)はドゥラメンテが直線入口で大斜行するも、異次元の末脚を繰り出して圧勝。その衝撃的な勝ちっぷりは、すでに伝説となりつつある。

▼2015年のドゥラメンテは最後の直線で大斜行も末脚を披露し圧勝した。

歴史と概要をもっと見る >

皐月賞昨年のBIGヒット予想家

去年の皐月賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2017年04月16日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
 
1,064,360円 10,643,600円
Lv 102 

1,064,360円
16,960円
2,165,350円
Lv 82 
1,064,360円 1,064,360円
Lv 108 

176,030円
2,240円
947,350円
Lv 124 
176,030円 880,150円
Lv 102 
176,030円 880,150円
Lv 99 
176,030円 880,150円
Lv 96 
176,030円 880,150円
Lv 116 
6,770円 677,000円
Lv 103 
176,030円 528,090円
Lv 94 

176,030円
176,030円
528,090円
Lv 90 
176,030円 528,090円
Lv 114 

176,030円
20,720円
393,500円
Lv 97 

176,030円
8,710円
369,480円
Lv 91 

176,030円
8,710円
360,770円
Lv 92 

176,030円
8,710円
263,130円
Lv 83 

8,710円
8,710円
261,300円
Lv 92 

16,960円
2,240円
260,400円
Lv 93 

176,030円
16,960円
253,970円
 

20,720円
2,250円
229,700円

皐月賞の攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
» もっと見る