皐月賞2017

2017年4月16日(

皐月賞 G1

中山競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜皐月賞2017〜

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 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)9番人気のアルアインが直線で力強く伸びて1冠目を制した。松山弘平騎手(27)は38度目の挑戦でGI初制覇。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。2着はペルシアンナイト池江泰寿厩舎のワンツーとなった。タイム1分57秒8(良)はコースレコードタイ。1番人気に推され、69年ぶりの牝馬Vを狙ったファンディーナは7着に敗れた。

 天に向かって何度も左手を突き上げた。歓喜のゴールを駆け抜けた松山騎手が人さし指を立て、“1冠目”と“GI・1勝目”をアピール。単勝9番人気のアルアインを見事にエスコートし、3連単100万円超えの大波乱決着を演出した。

 「信じられないです。うれしいのと、チャンスをいただいたことへの感謝の気持ちがあります。自在性のある馬ですし、そこを生かしたいと考えていました」

 重賞初制覇となった前走の毎日杯からコンビを組んで2戦目。道中はぴたりと折り合った。3、4コーナーで7番手あたりまで位置を下げたが、「ファンディーナの内にいれて、見ながら競馬をしたかった」と周りを見て冷静に立ち回った。残り100メートル付近では先頭に立っていた僚馬ペルシアンナイトとマッチレース。ゴール直前で、クビ差きっちり差し切り、1分57秒8のコースレコードタイで1冠目を制した。

 自身が小学6年のときに亡くなった父方の祖父の存在がジョッキーを志すきっかけだった。「おじいちゃんは競馬が好きだったんです。病院で一緒にテレビ中継を見ていて、『騎手になるまで、死なないで』と話したこともありました」。競馬ファンが心待ちにするクラシック1冠目で自身のGI初勝利。天国で応援してくれている祖父に最高の結果を報告した。

 JRA・GI38度目の挑戦でようやく栄冠をつかんだ。昨年もGIで2着が2回、3着が1回とあと一歩のところまで迫っていた。「チャンスのある馬にも乗せてもらっていたので…。このまま勝てないかなという思いもありました」と本音も漏れた。

 2011年の3冠馬オルフェーヴル以来、2度目の皐月賞制覇となった池江調教師はインタビュアーに「親子丼ですが?」と聞かれると、「親子丼っていうんですか? ワンツーフィニッシュじゃなくて?」とツッコミを入れるほど上機嫌。皐月賞で同一厩舎が1、2着を占めたのは1963年の尾形藤吉調教師以来、54年ぶり3度目の快挙だ。そして指揮官は「ダービーはサトノアーサーと合わせて“3段重ね”ですね」とダービーでの“表彰台独占”もぶち上げた。

 もともと距離を不安視されていただけに、「もう一度、調教でダービー仕様にしていかないとだめですね」とトレーナーは2冠目へ向けて、気を引き締めることも忘れていない。GIジョッキーの肩書がついた松山騎手と、“混戦世代”の主役に躍り出たアルアインのサクセスストーリーは始まったばかりだ。 (山口大輝)

皐月賞の表彰式プレゼンターを務めた俳優の松坂桃李「人生初の馬券に挑戦し、誕生日の10月17日にちなんで(10)(17)の馬連と、桃李の“桃”にちなんでピンク色の(17)ウインブライトの単勝を買いました。残念ながら外れましたが、とても興奮できました」

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【皐月賞】サンデーR吉田代表、アルアインに「びっくりです」4月17日(月) 05:03

 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)アルアインの他馬をねじ伏せる強い内容に、サンデーレーシングの吉田俊介代表は、「びっくりです」と第一声。「激しい競馬になったけど、素質の良さを最後まで信じていてよかった」と続けたが、若い松山騎手の好騎乗をたたえるのも忘れない。「4角手前で手が動いて下がったときにはどうなるかと…。でも、外に回さず、ひと呼吸置いたのが、最後の伸びにつながったのでしょう。前走あたりからメキメキと力を付けてきていた」。

 ノーザンファームの中島文彦場長の喜びはひとしお。「当歳のころから完璧と言っていいほど馬体は良かったし、動きも際立っていた」。母馬は短距離馬だが、中島場長は「ジェンティルドンナと同じ、母は短いところの馬だけどディープ譲り。全く問題ないですよ」と距離が延びるダービーも楽しみにしている。

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【皐月賞】一口馬主の山本昌氏、アルアイン勝利に「興奮」4月17日(月) 05:03

 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)元プロ野球・中日の投手で野球評論家の山本昌氏(51)が、アルアインの勝利に大興奮だ。サンデーサラブレッドクラブで募集価格1億円(250万円×40口)の一口馬主で、ゴールの瞬間は飛び跳ねたという。

 馬好きが高じてクラブの会員になって3年目。先の毎日杯を勝ったのが重賞初勝利で、クラシック出走も今回が初めて。「坂の手前から出てきたときには勝利を確信しました。いやぁ、興奮させてもらいました」と破顔一笑。馬券は「応援ということで」単複1万円ずつ購入。ダービーももちろん競馬場で応援するつもりだ。

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【皐月賞】ファンディーナ7着、高野師「力負けです」4月17日(月) 05:02

 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)牡馬の壁は厚かった。69年ぶりの牝馬による皐月賞Vを狙い、1番人気に支持されたファンディーナは7着に敗退。3、4番手のインを進み、直線入り口で先頭に立って見せ場を作ったが、坂を上る途中で馬群にのみ込まれた。

 「好位で流れに乗って、それなりのレースができた。4コーナーで先頭に立っていい感じだったけど、そこまでだった」

 岩田騎手は声を絞り出すように敗因を口にする。「テンションは前走よりちょっと落ち着いていたくらい。牡と牝の差なのかな…」と残念そうだった。

 「1番人気に推してもらったのに、期待に応えられなくて申し訳ないです」と切り出した高野調教師。「上手にレースを進められたし、大きな不利もなかった。きょうに関しては力負けです」と完敗を認めつつも、「これからの馬。いい経験になったと思います」と前を向いた。

 次走は未定ながら春にもう1走する予定で、ダービーへの出走に関しては「考えが消えたわけではありません」と高野師。牡馬にリベンジする機会が訪れるのは、そう遠くなさそうだ。

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話4月17日(月) 05:01

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着) 「道中、上がっていくときに余裕がなく、速い時計(の決着)に対応できなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「スタートしてからモタモタして、反応が鈍かった。(向こう正面で)内から上がっていったが、直線では手応えがなくなった」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス10着) 「いい位置で流れに乗れた。片側ブリンカーでモタれる面はなかったが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(サトノアレス11着) 「スタートは出たが、スピードに乗るまでモタモタしていた。気持ちの問題なのかな」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ12着) 「時計の速い勝負は初めてで、そのあたりが影響したかも」

 ◆柴田大騎手(トラスト13着) 「折り合いもついて、4コーナーまでいい感じ。時計も速くて相手も強かった」

 ◆江田照騎手(コマノインパルス14着) 「ジワーッと伸びていく感じなので、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆久保田師(キングズラッシュ15着) 「休み明けで外を回されて、時計も速かった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「後続に一気に来られて(手応えが)なくなった」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ18着) 「スピード負けした」

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【皐月賞】ペルシアン2着、池江厩舎ワンツー4月17日(月) 05:01

 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)クビ差2着も池江厩舎だ。アーリントンC勝ちの4番人気ペルシアンナイトが後方から早めに進出。直線はしぶとく伸びたが、ミルコ・デムーロ騎手の皐月賞5勝目はお預けとなった。

 「1コーナーと3〜4コーナーでごちゃついてしまった。それでも直線はよく伸びてくれたね。初めての2000メートルも問題なかったよ」。無念の表情のミルコだが、距離を克服した走りには満足そうだった。

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 東の伯楽・藤沢和雄調教師が牡馬クラシック初Vの期待をかけるサトノアレスが13日朝、「第77回皐月賞」(16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで絶好の動きを見せた。昨年暮れのGI朝日杯FSの覇者。年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着に敗れたが、期待どおりの上昇曲線を見せ決戦に臨む。

 昨年の2歳チャンプが激変した。前哨戦のフジテレビ賞スプリングS4着は単なる叩き台。藤沢和厩舎悲願の牡馬クラシック戴冠へ、サトノアレスが見事な変わり身をアピールした。

 快晴に恵まれた美浦TC。先週と同様に戸崎騎手を背にWコースに姿を現すと、外シャドウチェイサーを4馬身、中アヴニールマルシェを2馬身追いかけて、ペースを上げた。

 暮れの朝日杯FS快勝時、そして前走時と、けいこでは派手なアクションを見せることが少なかった実戦タイプ。それがどうだ。鋭い加速力で4コーナーを回り直線に入ると、攻め駆けする中アヴニールに余裕の手応えで並びかけ楽々と併入。外シャドウは3馬身置き去りにした。

 藤沢和厩舎は大レースの最終追いでも“静”が多いだけに、馬なりで叩き出した“動”=ラスト1F12秒5のイメージは強烈。素軽い身のこなしも文句なく、短期間での見事な変貌ぶりは“A”評価にふさわしい。

 「先週はすいませんでした」と、追い切り直後の共同会見で切り出したトレーナー。桜花賞で断トツ人気のソウルスターリングで3着と、苦杯をなめたばかりだが、そこは競馬の厳しさと喜びを知り尽くす第一人者。反撃へ、アレスでの可能性を改めて感じ取る。

 「前走はスタートのタイミングが合わず、位置取りが悪くて、仕方のない結果だった。でも、一度使わせてもらったことで、ずいぶんと気持ちが乗って、いい感じになってきた。けいこでは速い時計を出すほうじゃないけど、けさなんか、本当にいいころのフットワークだった」

 JRA重賞99勝の名門にして、牡馬クラシックは末戴冠。しかし朝日杯FS馬がひと叩きされ、期待どおりの上昇カーブを描く今、悲願を果たせるかもしれない。

 「牡馬のクラシックは一度も勝ててないし、特に皐月賞は、時季的にもコース的にも難しいレースだと思う。だけど、勝ちたいと思ってやらせてもらっている。アレスは引っ掛かる馬じゃないから距離も心配ないし、体調がよさそうだから楽しみなんだ」と、トレーナーは言い切った。

 自身のクラシック初Vがかかる戸崎騎手も、もうふがいない競馬はさせられないとばかり、「GIで改めて」と気合が充満。13年ロゴタイプ以来の2歳王者Vへ、ムードが急激に高まってきた。

■戸崎Jに聞く

 −−年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着

 戸崎圭太騎手「スタートでつまずいて、リズムに乗れなかった。途中からはいい感じだったけど、最初の分、伸びを欠いた」

 −−けさの感触は

 「動きは良かった。先週よりもさらに良くなっている。前走は久々のせいか、おとなしかったけど、今回はそこが大きく違う。やっぱり前走は休み明けだったと思う」

 −−2000メートルは初めて

 「前走の感じから、距離は問題ないでしょう。とにかくレースではスタートだけ気をつけたい。枠順は極端なところじゃなければ大丈夫」

 −−2歳王者の意地を見せたい

 「2歳チャンピオンとして、前走はふがいない走りになってしまったから。GIで改めて、いい走りを見せたい」

■藤沢和師、悲願の牡馬クラシック

 藤沢和雄調教師(65)はこれまで皐月賞に10頭、ダービーに18頭、菊花賞に4頭と、計32頭を牡馬クラシック3冠に送り出している。

 栄冠に最初に近づいたのは02年のダービー。3番人気の青葉賞シンボリクリスエスで1番人気タニノギムレットに迫ったが、1馬身差の2着に敗れた。翌03年のダービーも青葉賞ゼンノロブロイで3番人気となったが、1番人気の皐月賞ネオユニヴァースに半馬身差届かず2着だった。

 皐月賞は13年コディーノ(3番人気)の3着、菊花賞は03年ゼンノロブロイ(2番人気)の4着が最高で、牡馬3冠は通算【0・2・2・28】。JRA重賞99勝の伯楽が競馬の“華”である牡馬クラシックと無縁なのは競馬の七不思議ともいわれる。

 ちなみに古馬となったシンボリクリスエスは02&03年、ゼンノロブロイは04年に年度代表馬となった。今年はついに牡馬クラシック獲りの悲願なるか−。

(夕刊フジ)

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【皐月賞】カデナ中竹和師「現時点で大変満足な状態」 4月13日(木) 12:51

 先週の桜花賞では出走はわずか1頭と、影が薄かったディープインパクト産駒。一転、「第77回皐月賞」は牝馬ファンディーナを筆頭に強力4騎がスタンバイしている。なかでもこれまでの勝ちっぷりが“ザ・ディープ”なのが、カデナ中竹和也調教師(52)にディープ産駒逆襲のシナリオを聞いた。

 −−12日の最終追いは坂路で55秒3。先週の4F51秒6とは一転、控えめだった

 中竹和也調教師「ウチの厩舎は時計にこだわっていない。“反応が悪かったら追ってほしい”と鞍上(福永騎手)に言って、実際追わなかったのだから、反応が良かったということ。先週ビッシリやったことで張りが出てきている」

 −−前走・弥生賞は仕上がり途上でのV

 「正直言って、仕上げは甘かった。それでも、返し馬に行ったら“雰囲気が変わった”と鞍上。しかも1〜2角までかなりのスローで厳しいと思ったが、強い勝ち方だった。安心した」

 −−ディープインパクト産駒特有の切れが最大の特徴

 「そう、その瞬発力。アクセルを踏んだらいきなりトップギアに入る。さらに上腕も発達していて、パワーも結構ある」

 −−ペースが上がったときにその脚が使えるか

 「前走で若干折り合いに苦労していたことを考えれば、スローよりむしろ競馬はしやすい。それでどれだけ伸びるかは断言はできないが、ハイペースでもと思っている」

 −−福永騎手もかなりの熱の入れよう

 「中間も熱心に乗ってくれて、スタッフともよくコミュニケーションを取ってくれている。特にほしいタイトルに向けて一体感を感じる」

 −−弥生賞を使った上積みも十二分

 「ブヨブヨしていた体が皮膚に筋肉が張りついた感じ。上がしっかりして下とのバランスも整ってきた。現時点では大変満足いく状態。中山で弾ける姿を見ていただきたい」

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【皐月賞】13日の気配 ファンディーナ平常心4月13日(木) 12:50

 ヒデヒカリ以来69年ぶりの皐月賞牝馬Vがかかるファンディーナはけさ、厩舎回りの引き運動でクールダウン。この時期の女馬とは思えない穏やかさで、ゆったりと歩く姿は気品さえ感じさせる。

 「(昨日の)追い切りのあともテンションが上がることはなく、平常心を保っている。とはいえ、まだ若い牝馬だから。能力を発揮させることだけに集中したい」と、高野調教師は神経を研ぎ澄ませている。(夕刊フジ)

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【皐月賞】レイデオロ不安残る 美浦W5F71秒2 4月13日(木) 12:50

 史上17頭目の無敗皐月賞Vを狙うレイデオロホープフルS以来、中111日での実戦となる。最終追いは美浦Wコース3頭併せで行われたが、レースへ不安を残す内容になってしまった。

 五十嵐騎手(実戦はルメール騎手)を背に向正面から馬場入りし、僚馬2頭を追いかけた。序盤は口を割ってエキサイトするシーンもあり、直線ではスッと並びかけるかと思われたが、先に抜け出したサトノギャラントとの差がなかなか詰まらない。最後は外デルカイザーに1馬身先着したものの、ギャラントには1馬身遅れてしまった。

 「ギャラントがシュッと動いてしまった。先週より息の感じは良くなっているし、中身もできています」と鞍上はフォローしたが、5F71秒2、ラスト1F13秒3は4カ月ぶりを思えばいかにも物足りない。

 そもそもホープフルS後の疲れがなかなか抜け切らず、トライアルを使えずにぶっつけ本番と順調さを欠いていた。「短い期間で2000メートルを3回も走ったからね。ここへきて気合が乗ってきたし、体も少したくましくなった」と藤沢和調教師は言うが、「休み明けでのクラシックは大変」がやはり本音か。過去、年明け初戦で皐月賞を制した馬はいない。ハードルを乗り越えるのは相当な試練といえそうだ。(夕刊フジ)

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【皐月賞】ファンディーナは「名牝」の器 4月13日(木) 05:05

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日に行われ、69年ぶりに牝馬の優勝を狙うファンディーナは滋賀・栗東トレセンの坂路で力強いフットワークを見せた。併せ馬で先着し、サンケイスポーツ調教評価も最高ランクの『S』。偉業に向けて視界は良好だ。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 牝馬らしからぬ迫力満点の馬体が、荒れた馬場を豪快に駆け上がった。3戦全勝のファンディーナが坂路で3馬身先着の圧巻デモを披露。名牝(めいひん)の道につながる69年ぶりの牝馬Vへと態勢を整えた。

 「気を抜くこともなかったし、力が要る馬場でこれだけ動けたらいいでしょう」

 高野調教師は納得の表情だ。前日の雨の影響で重たい不良馬場。さらに入れ替えたウッドチップがこなれておらず、通常より3秒ほど時計がかかる状況。それでいて余力を残し4ハロン(800メートル)54秒5−13秒1のタイムは優秀だ。

 「1週前の段階で体ができているから、(この日は)整える程度。追い切りでの能力アップは考えていないし、無理はするなと指示しました」

 トレーナーが満足そうにうなずいた。インヘリットデール(未勝利)を2馬身ほど追走し、直線に向いて追いついても、ゆったりと歩調を合わせる。ラスト1ハロンあたりで心もち気合をつけられると、相手を瞬時に突き放した。500キロを超えるたくましい馬体が力強く弾みフィニッシュ。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。

 青写真通りの調教をこなして挑む大一番。新馬戦を除く過去2走と同じ中3週というローテーションも、勝利への方程式の一つだ。「過去の調教方法をベースにできるから、やりやすかったですね。これが(桜花賞で)中2週なら、一から考え直さないといけない部分も出たでしょう」と高野調教師は言う。レース後の1週間は回復に努め、1週前に速めの時計を出し、当週は控えめ。中3週の皐月賞だからこそ、この“必勝パターン”を貫くことができたのだ。

 1948年ヒデヒカリ以来の69年ぶり牝馬V&2005年ディープインパクト以来の12年ぶり無敗の皐月賞馬誕生へ。指揮官は「歴史は意識しません。走れたらダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ行きたいですね」と野望を抱く。ウオッカブエナビスタジェンティルドンナの名牝に騎乗した岩田騎手は「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあって、名牝になれる器だなと思う」と確かな素質を実感している。底知れぬ能力を秘める牝馬ファンディーナが、日本の競馬史に名を刻む。 (佐藤将美)

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【皐月賞】アルアイン、鋭伸12秒0 4月13日(木) 05:04

 毎日杯快勝のアルアインは松山騎手騎乗でCWでの追い切り。ソーグリッタリング(3歳500万下)を追走して直線は内に併せ、6ハロン83秒8。ゴール前で追われると3ハロン38秒2−12秒0の瞬発力で1馬身先着した。「長めからやって、最後は流してくれという指示。動きは良かったですね」と池江調教師は満足そうな表情。「使うごとに前進気勢をみせているし、コロンとした体形だけど2000メートルはこなしてくれないと」と初距離にも期待十分の口ぶりだった。

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皐月賞2017/人気
「1〜4人気の信頼度はほぼ同等」
通常、G1では1番人気、2番人気が着度数ベースでは優秀だが、皐月賞過去10年では1番人気が2勝4連対、2番人気1勝4連対、3番人気2勝、4番人気2勝と1番人気〜4番人気までそこまで大きな差は生まれていない。10番人気以降は0勝1連対とかなり厳しい結果となっている。
人気 着度数
1番人気 2-2-2-4/10
2番人気 1-3-1-5/10
3番人気 2-1-2-5/10
4番人気 2-0-2-6/10
5番人気 0-0-0-10/10
6番人気 0-2-0-8/10
7〜10番人気 3-1-2-24/30
10番人気〜 0-1-1-85/87
皐月賞2017/脚質
「先行・差し馬のレース」
逃げ馬は2勝しているが、母数が少なく参考程度。一方、追い込みは該当馬が多いにもかかわらず、勝ち馬0と奮わない。先行・差し馬から入るのが無難なレース。
脚質 着度数
逃げ 2-0-1-8/11
先行 1-4-2-24/31
差し 6-2-5-62/75
追込 0-3-1-38/42
皐月賞2017/枠順
「7枠、8枠狙いも大きな偏りはなし」
7枠2勝、8枠3勝と結果を残しているが、1枠〜4枠も勝ち馬をまんべんなく出しており、外枠絶対有利とは言い切れない。5枠、6枠は勝ち馬を出していない点はポイント。
枠番 着度数
1枠 1-1-1-14/17
2枠 1-2-0-15/18
3枠 1-1-1-15/18
4枠 1-0-1-16/18
5枠 0-2-1-15/18
6枠 0-0-3-15/18
7枠 2-1-1-22/26
8枠 3-2-1-20/26
皐月賞2017/前走レース
「近年好成績の共同通信杯組を要警戒」
着度数では3勝5連対と結果を残す、スプリングステークス組を当然評価したいところだが、10頭の出走ながら4勝、3着2回と好走率の高い共同通信杯組が面白そう。他では王道である弥生賞組。2勝にとどまっておいるが、連対数、3着内数と考えると外せない。
レース名 着度数
スプリングステークス 3-2-2-42/47
共同通信杯 4-0-2-4/10
弥生賞 2-5-3-35/45
若葉ステークス 1-3-1-18/23

※対象データ(皐月賞過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、アメリカズカップから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトまで4頭。
第3グループ(薄黄)はレイデオロから同差内のカデナまで9頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと何といっても特徴的なのがファンディーナアメリカズカップ間の4.1の大きな溝。一方、その他では溝は全く生まれていない横並びの混戦といった図式となっています。

中間に芝刈り(内)が行われ、時計が早い中山の芝。マイル寄りのスピードと持続力が問われる皐月賞となりそうです。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。フラワーカップのコラムでも書きましたが、今年は牝馬>牡馬の図式と個人的には思っていますが、その牝馬戦線でもトップクラスの評価をしている馬。当出馬表でも見てとれますが、能力は抜けていると思います。2戦目で見せた絶対スピードと持続力、前めにつけられる先行力は今回の皐月賞にばっちりハマると思いますし、普通に走れば勝てるのではないでしょうか。

対抗は○ペルシアンナイト。スピード重視の予想ですのでマイルに実績のあるこの馬は最大級に評価します。以下、▲スワーヴリチャード、△アルアインアウトライアーズプラチナヴォイスカデナレイデオロと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点

04月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/皐月賞 G1(サラマッポプ
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競馬プロ予想MAX

 69年ぶりの牝馬Vなるかに話題が集まっている三冠第一弾の皐月賞。本日、この注目の一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる“神の相馬眼”を持つ男は世代限定戦を得意にしており、今年の3歳戦では回収率119%を記録しております。結論にご注目ください。
「牡馬勢と牝馬ファンディーナの力関係の見極めがポイントになる」と指摘したサラマッポさんが本命を打ったのはファンディーナ。「そのすべてが余裕のある勝ちっぷりで、底知れない強さを感じる。牝馬らしからぬ雄大な馬体を持ち、胸の深さからスタミナも十分。時計の裏付けもあるので、厳しい流れになっても力は出せる」その素質を高く評価しました。
 対抗はペルシアンナイト。単穴はウインブライト。印はここまでとし、馬券は単勝─馬連流し│Л韻脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿サラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
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04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
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夢月

中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

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04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
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山崎エリカ

皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?
__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


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 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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04月14日(金) 11:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017皐月賞
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くりーく

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容評価(A〜F)を中心に各馬へのコメントを行っていきます。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

カデナ(D)
2歳時は月1ローテーションということもありましたが、直前の追い切りを坂路で強く追ってレースに臨むのがこの馬のパターンでした。しかし、前走の弥生賞では1週前に強く追って直前軽めと輸送を考慮しての内容なのか、少し変えてきました。この中間も2週前、1週前と福永騎手を乗せての追い切りでしたが、軽いジョッキーを乗せている割に時計はイマイチであまり良い印象を受けません。

マイスタイル(B)
間隔はまちまちですがデビューから月1ペースで使われている馬。間隔が詰まっていなければ1週前に西谷騎手が騎乗してCWを長めから併せて追われるのがこの馬のパターン。そして今回、1週前にはいつも通り西谷騎手で追われて併せて先着していました。使い詰めの心配はありますがここまでは順調そうです。

ダンビュライト(D)
この中間も坂路中心で追われており本数も足りていると思いますが、終いの伸びがまだ物足りなく上積みまではどうかと思います。

アダムバローズ(B)
この馬は間隔を空けて、1週前には長めから終いまで好時計が出ていれば良い感じ。1週前は池添騎手騎乗で前走並みの時計は出ており、好調キープといったところでしょうか。

ウインブライト(C)
前走時は1週前、直前と松岡騎手騎乗で強めに追われて勝負調教のような感じでした。この中間は1週前に好時計が出ていますが馬なりと少し控えめな印象があり、上積みまではなさそう。ただ調子自体は悪くなさそうです。

アウトライアーズ(B)
休み明けの前走は乗り込まれていたものの、動きも時計も物足りない印象がありました。レースでの折り合いが難しい馬なのでこの中間もあまりビシッと追うことはしていませんが、1週前追い切りでは併せて好時計が出ていました。前走よりは上積みがありそうです。

プラチナヴォイス(C)
今回は叩き3戦目で中3週ということになりますが、1週前の追い切りではこれまでとは違いCWを単走で一杯に追われて好時計をマークしています。併せ馬をしてこないところをみると前走である程度仕上がっていたので、その状態をキープするような調教内容なのかもしれません。


<賞金決定順>

アメリカズカップ(E)
朝日杯FSを叩いて前走のきさらぎ賞(1着)では、新馬戦以来のこの馬らしい調教内容だったので○印をつけたのですがこの中間は乗り込まれているものの1週前の追い切りが物足りない内容。約1ヶ月間乗り込まれての出走なら間にトライアルを一戦挟んだ方が良かったのかもしれませんが、使い込めるほど馬がまだしっかりしていないのかもしれません。

スワーヴリチャード(A)
この馬はデビュー前から調教で目立つ時計を出していたので、もちろん新馬戦でも◎にした馬でした。その新馬戦こそ2着に敗れましたが、未勝利を勝って東スポ杯2着と2歳時はこの3戦で休養。その後年が明けての今年初戦の共同通信杯では、これまで以上に中身の濃い調教内容だったので自信の◎で、レースでもかなり強い競馬を見せてくれました。この中間は少し間隔が空いていますが、その分しっかりと乗り込まれています。1週前にはここ2戦と同じように、四位騎手が騎乗して併せて好時計で先着と前走並みの仕上がり。最終目標はこの先ではあると思いますが、今回も調子落ちなくこの馬の力は出してくれると思います。

アルアイン(C)
この馬はデビュー前の追い切りではそれほど目立つ時計を出していた馬ではありませんでしたが、一度使われてからガラッと変わり調教で時計が出るようになりました。前走の毎日杯時も好時計が出ていて重賞まで勝って勢いはありそうです。ただ今回は間隔が詰まって乗り込めていないので、前走ほどの走りまでは厳しいかもしれません。

ペルシアンナイト(B)
ここ3戦はマイルを使われていますが、デビュー戦からの2戦が1800m戦だったように2000mぐらいまでなら大丈夫だと思います。調教内容もその頃よりもだいぶ良くなっていますし、この中間も1週前に一杯に追われて先着といつも通り変わらず調整されています。調子落ちなく力は出せそうです。

コマノインパルス(B)
この馬はデビューからの2戦は坂路中心の調教でしたが、3戦目から南Wでの調教がメインになってきて今回もそのまま南Wでの調整できています。前走もそうでしたが1週前にかなり速い時計を出すところも特徴的です。今回もかなりの好時計が出ており、一度叩かれての2戦目での上積みは十分ありそうです。

トラスト(C)
JRA移籍後坂路、CW、併せ馬、単走といろいろと模索しながらここまできていて、まだこれといったこの馬の調整パターンというものが定まっていないような状況です。追えば時計はいくらでも出るだけの能力はもっている馬なので、あとは馬が戸惑ってしまわないような調教パターンか決まってくれば成績も安定してきそうです。

クリンチャー(E)
今年デビューで今回が4戦目。この中間は少し間隔が空いているので乗り込み量こそ多いですが、1週前の追い切りでは終いの時計がかかっていてデビューからの3戦での疲れが抜けきっていないように思います。

キングズラッシュ(D)
久しぶりのレースになりますが、これまでの3戦もどちらかというと間隔を空けて出走してきた馬。それでも今回は4ヵ月ぶりでいきなりG1レースということで楽ではないと思います。中間の追い切りに関しては、長めから乗り込まれ1週前にはかなり良い時計がでていますが、目立つ時計はその1本のみ。それ以外をみるといきなり好勝負するには厳しそうです。

ファンディーナレイデオロサトノアレスについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は、私くりーく単独コラムとしては今年最初となる皐月賞編でした。
今は新馬戦のない時期ではありますが、平日はシューナカコラム準備、地方競馬予想とやり始めると寝る間も惜しんで入り込んでしまい、なかなかこのコラム執筆までたどり着きませんでした。来週からはホッカイドウ競馬と、大井競馬で2歳新馬戦の開始、POG指名馬準備などなど、もっと忙しくなっていきそうですが予想、コラムと皆様の役に立てるものはできる限り発信していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
尚、皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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岡村信将

クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
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km

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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04月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月12日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月15日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“JRAのJG1”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2014年以降)】
●5歳以下 [2-1-1-7](複勝率36.4%)
●6歳以上 [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→2014年以降の中山グランドジャンプで3着以内となったのは、既にJG1で好走経験のある馬と馬齢が5歳以下だった馬のみ。特別登録を行った馬のうち、“JRAのJG1”において3着以内となった経験があるのはアップトゥデイトオジュウチョウサンサンレイデュークルペールノエルの4頭だけで、馬齢が5歳以下の馬はいません。


▼2017年04月15日(土) 阪神11R アンタレスステークス
【馬齢別成績(2010年以降)】
●4歳 [2-3-4-20](複勝率31.0%)
●5歳 [4-2-0-16](複勝率27.3%)
●6歳 [1-1-2-26](複勝率13.3%)
●7歳 [0-1-1-17](複勝率10.5%)
●8歳以上 [0-0-0-8](複勝率0.0%)
→若い馬ほど信頼できる一戦。また、前走の着順が3着以下だった馬は2010年以降[1-2-5-63](複勝率11.3%)ですし、そのうち前走の条件が“JRAのG1かG2”でなかった馬は2010年以降[0-1-2-56](複勝率5.1%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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04月11日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
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競馬プロ予想MAX

前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・

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04月11日(火) 15:40 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】第127回大会のトップは変わらず!このまま
閲覧 782ビュー

ウマニティ編集長

現在開催中のウマニティ予想コロシアム第127回大会は3週目までが終了し、残す大会期間はあと1週となりました。桜花賞は大本命が3着に敗れるという波乱の結果になりましたが、果たして皐月賞はどうなるでしょう。人気が予想される紅一点のファンディーナが牡馬勢を一蹴するのか。それとも2週続けてまさかの結末が訪れるのか……。いずれにせよ、この注目の一戦をしっかり的中させて、大会を締めくくりたいところですね。

それでは、大会成績を確認していきましょう。1位に立っているのは、先週に引き続き『ミリオン♡ハートさん』。2位以下につけていた大きな差は多少詰められましたが、先週は万馬券を10本的中させるなどの勝負強さを見せ、トップの座をガッチリとキープしています。なかでも日曜福島12Rにおける21万馬券的中は鮮やかでした。現在2位の『だぁ〜やまさん』との予想偏差値差は2.6。最終週で大きく崩れなければ、という状況ができあがってまいりました。逃げ切り優勝を狙うミリオン♡ハートさんの戦いぶりをしっかり見守りたいと思います。

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

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04月11日(火) 15:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】皐月賞
閲覧 3,718ビュー

【ウマニティ】

皐月賞

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは皐月賞です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数93以上の馬が馬券に絡んでいる→指数93未満の馬同士の組み合わせは期待薄。

<ポイント◆
・指数1〜4位から2頭、5位以下から1頭という組み合わせで決まることが多い。また、過去5年中3回で4番人気以内の3頭が馬券圏内を占めているように、人気馬が強いレース→8番人気の低評価ながら指数2位で3着に好走した14年のウインフルブルームのような、隠れた実力馬から上位人気に流す馬券を推奨。

<ポイント>
・指数上位が安定+超大穴の台頭はなし(過去5年はすべて8番人気以内で決着)という傾向を踏まえ、指数1位+指数2〜4位+1〜8人気という3連複フォーメーションを購入すると回収率111.6%。


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04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
閲覧 3,089ビュー

覆面ドクター・英

桜花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

桜花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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04月10日(月) 10:25 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】皐月賞2017・GIのネット
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第77回 皐月賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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04月09日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月09日号】
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伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2017年04月16日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上の重賞”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-5-4-32](複勝率30.4%)
×なし [0-0-1-40](複勝率2.4%)

 2012年以降の3着以内馬15頭中、2014年3着のウインフルブルームを除く14頭は、“JRA、かつ1800m以上の重賞”において連対経験があった馬。マイル以下のレースを主戦場としてきた馬はもともと好走例が多くありませんし、近年は“若葉ステークス”で優先出走権を獲得した馬も苦戦しています。1800m以上の重賞で見せたパフォーマンスを素直に評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインブライトカデナスワーヴリチャード
主な「×」該当馬→アダムバローズサトノアレスペルシアンナイト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にして、天皇賞春の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)ですが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。

トーセンバジル(単勝予想オッズ 58.4倍)
単勝35倍以上はつくのかな?
阪神大賞典の3着馬なんで、距離延長と休み明け2走目でさらにパフォーマンス上げてきた場合は・・・。
お買い得度は85点

アドマイヤデウス(単勝予想オッズ 72.8倍)
単勝50倍以上はつくのかな?
日経賞でシャケトラの0.1差の3着、去年の秋は京都大賞典でキタサンブラック相手に0.0差2着だった馬なのにオッズかなりついてますね〜。
岩田も一時期のスランプからは抜け出せた感じなんで、もしかしたら・・・。
お買い得度は95点

タマモベストプレイ(単勝予想オッズ 215.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
2走前に京都3000mで勝ってる先行馬なのはいいんですけどね〜。
お買い得度は83点

ヤマカツライデン(単勝予想オッズ 226.4倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
父シンボリクリスエス、母父ダンスインザダークでスタミナ豊富にありそうな血統の逃げ馬なんで、思い切った大逃げで大波乱とかあったりするのかな〜?
皐月賞勝ってGIの壁をぶち破り勢いのある松山に乗り替わるのも不気味かも。
お買い得度は93点

ラブラドライト(単勝予想オッズ 258.8倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
前走・前々走と3000m以上のレースで連続2着と好走中なのはいいんですけどね〜。
お買い得度は80点

スピリッツミノル(単勝予想オッズ 293.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
父ディープスカイ、母父ラムタラなんで、スタミナ・パワー・持久力なら余るほどありそうな馬やから、雨で道悪になったり思い切って逃げたりした場合は、もしかしたら・・・。
お買い得度は89点

ワンアンドオンリー(単勝予想オッズ 333.9倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
和田は牡馬の中・長距離GIでそこそこ上位にきたりするし、2014年のダービー馬で菊花賞1番人気だった馬が意地を見せた場合は・・・。
お買い得度は84点

ファタモルガーナ(単勝予想オッズ 316.5倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
3000m以上の重賞で2・3着によくきてるのはいいんですけどね〜。
お買い得度は86点

プロレタリアト(単勝予想オッズ 2128.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
ハーツクライ産駒なんで血統は長距離向きかもですが・・・。
お買い得度は74点

☆天皇賞春のお買い得馬 上位3頭☆
95点アドマイヤデウス(想定単勝オッズ 72.8倍)
94点ディーマジェスティ(想定単勝オッズ 38.3倍)
93点ヤマカツライデン(想定単勝オッズ 226.4倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

☆おまけ☆
去年、日本一だった日本ハムが昨日で10連敗しちゃったそうですが、連敗の辛さはぼくもわかりますよ〜。

ぼくのここ最近のJRAの予想結果は、9連敗の後、阪神牝馬Sのワイド的中+4000Pを挟んで、また9連敗ですからね〜。

おいおい、日本ハムとは比べ物にならないぐらいのひどい成績やん!!!

グリーンセンスセラさん 4月27日(木) 18:36
テイエムオペラオーの時代  2002 
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皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月25日 17時0分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3208.html



12番人気だったモズカッチャンを1着に導き、三連単39万7370円の波乱を演出した和田騎手に競馬評論家の柏木集保氏は「ムチの使用に制限ができてから別人のように変わった」と評価。元騎手の安藤勝己氏も「馬場を読み切った見事な騎乗」と称賛を惜しまなかった。
 和田騎手といえば、穴党の人間ならば1度は世話になっている美味しい騎手。実際にこの日上げた2勝はフローラSの12番人気と13番人気でのものであり、今年は現在30勝。関西リーディングでも日本人トップの3位につけるなど、ここにきてますますその技術の円熟味が増している。
 また、これまでも通算勝利数100勝の区切りを迎える度に、京都府京丹後市の児童養護施設を訪問し支援を10年近く続けており、昨年の熊本地震の際も「少しでも何かができれば」と、競馬界で先駆けて被災地支援の200万円を寄付したのも和田騎手だ。
 福永祐一騎手と同じ花の12期生として騎手デビューを果たし、今年で40歳の節目を迎える和田騎手。JRA通算1000勝を超え「騎手」としても、「人」としても競馬界を代表するに相応しい人物の1人といえるだろう。
 だが、そんな和田騎手の「今」があるのも1999年の皐月賞馬テイエムオペラオーとの出会いがあったからこそだ。
 自身が「騎手としての運命が変わった」と話すこの出会いは、和田騎手がまだ21歳の若手騎手の頃だった。和田騎手との出会いを果たしたのは、テイエムオペラオーがセリで1050万という、サラブレッドとしては安価で取引された地味な存在だったからこそだろう。
 和田騎手が「最初はすごい馬という印象も、正直なかった」と話す通り、ダートを使ったこともあって初勝利に3戦を要したテイエムオペラオー。だが、そこからゆきやなぎ賞(500万下)→毎日杯(G3)→皐月賞(G1)と3連勝を飾り、あれよあれよという間にスターホースへ上り詰めたのだ。
 そこからの快進撃は、間違いなく競馬史に残るものだった。


▶▶次のページ 和田騎手の降板危機は何度かあった

特に4歳で迎えた2000年は、年間で負けなしの8連勝を達成。天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念という古馬の王道路線のG1競走を完全制覇する"グランドスラム"を達成し、テイエムオペラオーは「世紀末覇王」としてライバルたちから恐れられた。
 そして、その鞍上には常に和田騎手がいた。G1通算7勝を上げ、18億円を獲得したスーパーホースの主戦をまだG1を勝ったことさえなかった若手騎手が務めたのは、約20年前のこの時代でもやはり異例のこと。したがって当然ながら、和田騎手の降板危機は何度かあった。
 特に皐月賞を勝って以降5連敗で3歳シーズンを終えた際は、オーナーでテイエム軍団総帥となる竹園正繼(まさつぐ)氏から乗り替わりの打診があったという。
 しかしテイエムオペラオーを管理し、和田騎手の師匠でもあった岩元市三調教師は、なんとかオーナーを説得して弟子を乗せ続けたのだ。その結果が、翌年のグランドスラムという史上初の快挙に繋がったことは述べるまでもない。
 無論、あの時に和田騎手ではなく一流騎手が乗り替わっていたとしても、グランドスラムを達成していた可能性は確かにある。だが2000年だけでいえば無敗であり、誰が乗ろうとあれ以上の結果は残せなかったことだけは事実だ。
 そういった意味では、和田騎手は師匠の岩元調教師、そして納得して若い自分を信じてくれた竹園オーナーの期待に「100%」の結果を出したといえるだろう。
 そんな和田騎手が昨年の熊本地震の際に、個人で率先して動いたのは竹園オーナーが九州の出身者であることに他ならない。

▶▶次のページ より重要視されるべき「人だからこそできること」

 自身が「その頃、僕自身若かったですし、経験値も技術も浅かった。馬主さんや調教師の先生のお力で乗せていただいた」と話している通り、テイエムオペラオーという歴史的名馬にデビューから引退の時まで騎乗し続けられたのは、竹園オーナーを始めとする周囲の関係者の協力、そして覚悟があったからこそだ。
 だからこそ、和田騎手は自分を育ててくれた竹園オーナーや岩元調教師を始めとする「恩人」にわずかでも報いるために、またそういった人間になるために、今なお人格者であろうとして奉仕活動を続けている。
 優れた志を持った人が、優れた志を持った人を育てる。競馬界に限らず、どこの社会でも今という時代だからこそ、より重要視されるべき「人だからこそできること」である。
 今年の皐月賞馬アルアインの鞍上が、1週間以上経った今でも「空白」となっている。
 毎日杯をステップに皐月賞を勝ったのは、18年前のテイエムオペラオー以来だ。奇しくも松山弘平騎手も当時の和田騎手と同じく、この皐月賞が初のG1勝利となった。
 年齢こそ27歳だが現在24勝を上げ、今年の関西リーディングでも9位につける伸びしろの大きな若手騎手。順調にいけば、数年後には競馬界を担うトップジョッキーの仲間入りを果たしている可能性は高いといえるだろう。
 だが、どうやら松山騎手が日本ダービーでアルアインに騎乗できるのかは、まだ決まっていないようだ。


▶▶▶次のページ アルアインと松山騎手とのコンビを日本ダービーでも見たい

 無論、あの時のテイエムオペラオーとは時代も違えば、状況も異なる。アルアインを管理する池江泰寿調教師は松山騎手の直接の師匠ではないし、第一、本馬は多くの一口馬主の出資によって成り立っている"クラブ馬"だ。多数の人間が決定権を持っている以上、利害が優先されることもまた必然だろう。
 だが、部外者が口を挟むことではないのを重々承知しながらも、それでも1ファンとしてはアルアインと松山騎手とのコンビを日本ダービーでも見たいと思うのは、筆者が時代遅れなだけだろうか。
 競馬の主役は紛れもなく馬だ。だが、それを取り巻く人の「ドラマ」こそが、あえて人ではなく馬を走らせるこの"稀有な競技"の魅力でもあるはずと信じたい。
(文=浅井宗次郎)

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パトラッシュさん 4月27日(木) 16:14
シャケトラ?二強でなく、三強?長いです(´・Д・)
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池江泰寿トレーナーは、キタサンブラックとの二強ではなく、シャケトラとの三強だとコメントしてます。
もちろん、額面通りに受け取るわけにはいきません。
なんせ、武豊ジョッキーが、サトノダイヤモンドをぶったおしたい、とコメントしてますし、キタサンブラック陣営を意識してのコメントともとれますが。
去年のこの時期はデビュー前、成長曲線からいえば、池江師が警戒しても不思議はない。
まだ未対戦の有力馬でもありますし、日経賞では完勝して、まだ、底を見せていない唯一の馬と言っていいかもしれません。
しかし、日経賞で背負ったのは55キロ、しかも他の有力馬が今年初戦だったこともあって、このレースだけで三番手というには抵抗があります。
馬格もありますし、まだ、パワー全開という雰囲気もありませんから、池江師の言うように大器なのかもしれませんが、早いタイム、上がりを記録したことがないことからも、あまり重い印を打つ気にはなれないですね。
むしろ怖いのは、レインボーラインとディーマジェスティのほうだと思ってます。
レインボーラインは、菊2着ジャパンカップ6着、日経賞は案外でしたが、直線前が詰まった感じもありましたし、今年初戦だったことを考えると本番では、もっと出力をあげてきそうです。
札幌記念では、ネオリアリズム、モーリスの3着に来ていますし、日経賞でも二番人気を背負ってます。
4着に負けたので、シャケトラと比較すると、かなり人気は落ちると思いますが、以上のようなことを考え合わせると、レインボーラインのほうが期待できそうに思えます。
また、同じく日経賞組のディーマジェスティ。
ジャパンカップ、日経賞と凡走が続いたことで、二桁人気までありそうな感じです。
しかし、セントライト記念、菊花賞と目一杯のレースをしたんで、ジャパンカップはいっぱいいっぱい、ゴール前は、ほとんど追っていなかったように見えます。
日経賞は、おそらく菊花賞の教訓を得て、いっぱいに仕上げず、勝ちに来ていなかった。というのが正解ではないか、と思います。
相手がちがうと言われれば、それまでですが、セントライト記念は、3ハロン棒あたりから仕掛け始め、4角で殆ど先頭に立つ勢いだったのに対し、同じように仕掛けた日経賞では反応が鈍く、直線かかったあたりでも、中団後方です。レースのラップ自体は大差ありませんから、やはり本番見据えて、仕上げ自体甘かったと考えています。
加えて上位に来たシャケトラ、レインボーラインより2キロ重い斤量を背負っていることを考えれば、逆転は可能だと思っています。
あとは、サトノ、キタサンとの力量比較ということになりますが、
3歳春シーズン時点では、サトノと互角。菊花賞で差がついて、4歳になって、さらに成長度合いに差が出た。
ひいきめにみても、こんな評価が一般的なんだろうと思います。
菊花賞のような流れで、今回の春の天皇賞が流れれば、確かに勝ち目はないと思いますが、キタサンブラックがいることが、ディーマジェスティに追い風になる可能性があると見ています。
2015年、ゴールドシップが向こう正面からまくりを決めた再現をディーマジェスティに期待したい。
皐月賞で終わり、ではなく、皐月賞を再現と信じています。

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やすの競馬総合病院さん 4月26日(水) 22:06
天皇賞春の単勝お買い得馬を調査する(調査1日目)の
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netkeiba.comの天皇賞春の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画ですが・・・。

勝つのは、キタサンブラックかサトノダイヤモンドのどっちかやろ〜ってレースでこの企画やる意味あるのかな?と思ったりしますが、やっていきましょっか。

前回の皐月賞は
4着クリンチャー(13番人気 76.7倍)
11着サトノアレス(8番人気 19.8倍)
14着コマノインパルス(16番人気 127.3倍)

せっかく9番人気というこの企画向きのアルアインが勝ってるのに、高得点つけれてないなんてセンスがなさすぎですね〜。

前回までの収支は
・収支:−15000P
・投資額:15000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.2.0.13)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、目上の人のお家に行って靴を脱いだら、靴下に穴が開いていた時のような恥ずかしい成績です。



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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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キタサンブラック(単勝予想オッズ 2.2倍)
単勝1.8倍ぐらいになるのかな?
去年勝ったといってもカレンミロティック相手に0.0差(ハナ差)の僅差でしたからね〜。
有馬記念で負けたサトノダイヤモンドなど、去年より相手関係は強力になってるのに、去年の4.5倍より安いし・・・。
そもそもサトノダイヤモンドを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は79点

サトノダイヤモンド(単勝予想オッズ 2.3倍)
単勝1.9倍ぐらいになるのかな?
有馬記念の時は2kg軽かったキタサンブラックとの斤量差が今回は同斤量になるし・・・。
3200mも58kgも未経験なんで、今回の距離と斤量で結果出したことないし・・・。
ディープインパクト産駒はまだこのGI勝ってないし、ルメールは桜花賞を圧倒的1番人気馬で負けたりしてるし・・・。
そもそもキタサンブラックを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は75点

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 9.1倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
去年の3着馬ですけど、GIでは善戦止まりが多い馬やし、ハーツクライ産駒は過去5年の天皇賞春で6頭も馬券圏内にきてるんで相性はいいけど2着馬3頭、3着馬3頭で善戦止まりなんですよね〜。
福永も有馬記念で勝ちに行く競馬して6着だったから、距離伸びて直線も長いコースの今回は折り合い重視で終盤まで余力を残す着狙いっぽい競馬しそうな気がするし・・・。
人馬ともに複勝向きっぽいから単勝で上位人気だと・・・。
お買い得度は70点

シャケトラ(単勝予想オッズ 9.3倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
未知数なんで実は想像以上に強い可能性もあるかもですが・・・。
田辺のGIでの期待値はそこまで高くはないし・・・。
馬がGIも未経験、58kgも未経験、3200mも未経験なんで、今回はやってみないとわからない部分が多すぎるのに、この強力なメンバー相手に勝ってこのオッズだと・・・。
お買い得度は72点

レインボーライン(単勝予想オッズ 15.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
GIでは善戦止まりやし、2000m以上のレースで勝ったことないし、脚質的に後方から競馬する馬が勝ちにくいレースなのも不安ですけど・・・。
天皇賞春をよく勝ってるステイゴールド産駒、菊花賞2着馬、GIで勝負強いデムーロ騎乗と好材料も多くあって、10倍以上オッズつくのなら・・・。
お買い得度は91点

ゴールドアクター(単勝予想オッズ 18.3倍)
単勝15.5倍ぐらいになるのかな?
去年が12着の大敗やし、関西圏の競馬場では勝ってないし、日経賞の4着が休み明けを差し引いてもショックな負け方でしたが・・・。
有馬記念で2強相手に0.1差の善戦してたし、ずっと乗ってた吉田隼から横山典に替わるけど、結果を気にせず思い切った騎乗してくる騎手なんで着順の振り幅は大きくなっても一発の可能性は増えそう。
休み明け使った効果と乗り替わりの効果が出ればチャンスあるかもやし、有馬記念3番人気3着で日経賞1.7倍の1番人気馬が前走だけでここまでオッズ下がるなら・・・。
お買い得度は92点

アルバート(単勝予想オッズ 22.7倍)
単勝18.5倍ぐらいになるのかな?
長距離戦は得意ですけど、GIIまでは勝てるのに、GIじゃ掲示板にも入れてないし、去年も6着。
ムーアから川田に乗り替わるのもGIの期待値ではマイナスやし、ダイヤモンドSからの直行ローテもどうなのかな〜。
お買い得度は82点

ディーマジェスティ(単勝予想オッズ 39.9倍)
単勝28.0倍ぐらいになるのかな?
日経賞6着とか見てると復調途上かもやし、58kgも未経験やし、2200mまでしか勝ってないし、ディープインパクト産駒なんで距離不安もありますが・・・。
蛯名は京都の長距離GIと相性いいし、休み明け2走目の上昇度次第ではチャンスあってもいいのかも?
強いと言われる4歳世代の皐月賞1着馬で世代上位ランクの馬がこのオッズで買えるなら・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
皐月賞馬アルアインのダービーの騎手が未定になってたんで、皐月賞勝ったのに松山もかわいそうやな〜と同情してたんですが、ダービーも松山で行くと決まったみたいでホッとしました。

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馬券のエースさん 4月26日(水) 09:27
青葉賞≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 83ビュー

【青葉賞】東京芝2400m

単勝3倍未満の馬は信用してヨシ【4-1-1-1】
・3着以内馬の76.6%が差し・追込み馬、
近2走内の重賞戦以外では「上がり3位以内」はほぼ必須条件といっていい!
※30頭中29頭に該当

≪連対条件≫
2000m以上のレースで勝っている 
2000m以上の重賞で4着以内 
1800mの重賞で3着以内 
のどれかは満たしている。

≪穴をあけるなら≫
 Э裕ぐ焚爾寮績・関東馬【2-4-1-61】・関西馬【0-1-0-47】

≪好走条件≫
・近3走以内に芝で連勝をした馬【4-3-5-12】〇アドミラブル
・前走重賞・OPで⊃裕ぐ米發稜蓮5-1-3-4】※該当なし
・近2走でテン3位以内かつ上りも3位以内の競馬をした馬(近6年3着以内18頭中7頭)
 ○アドマイヤウイナー(大寒桜)○タガノアシュラ(すみれ)○ポポカテペトル(ゆきやなぎ)
・蛯名騎乗馬【2-2-0-5】
・内田騎乗馬【2-2-1-5】〇ダノンキングダム

≪凡走条件≫
・中2週以内の馬【0-0-1-37】▼キングズラッシュ▼ショワドゥロワ
・前走1600m以下【0-0-0-6】×アグネスウイン×ダイシンダクト
・前走ダート【0-0-0-25】×スズカロング
・休み明け【0-0-2-12】▼マイネルスフェーン▼ダノンキングダム×スズカロング×アグネスウイン
・ディープ産駒以外の460kg以下の小柄馬【0-0-2-22】▼マイネルスフェーン

≪血統≫
父サンデー系*母父ノーザン系 近10年3着以内30頭中12頭、複勝回収率220%以上
 ○トリコロールブルー ○ダノンキングダム ○ショワドゥロワ

最後のダービー挑戦権をかけて臨んでくること馬が多いが、
皐月賞敗退組など、中2週以内での挑戦は【0-0-1-37】まず難しい。
近年では最初から「ダービー」狙いの馬の好走多く、前走2200m以上で勝ってきた馬に注目☆

【見解】
ここはあまり馬券を賭けるつもりがないレースなので“ズバッ”と回答。
近5年の3着以内馬、15頭中14頭が前走2200m以上のレースを使っている。
該当しない1頭は前走弥生賞〔G供
◎近2年の勝ち馬は前走アザレア賞で「上がり最速」の1着馬:◎アドミラブル
◎4年連続で前走大寒桜賞の「上がり最速」の1着馬が馬券内:◎アドマイヤウイナー
〇近3年の3着馬は全頭(9頭)前走が「上がり最速」で2位の馬に−0.1秒以上の
差をつけている:〇アドマイヤウイナー〇アドミラブル
近年の傾向に当て嵌めると、至って簡単に2頭が絞り出された!
こんな簡単でいいの!?(笑)

〔怪しい!?人気馬〕
・前走スプリングS組【0-1-0-16】▼トリコロールブルー(推定2番人気)
・休み明け【0-0-2-12】▼マイネルスフェーン(推定4番人気)▼ダノンキングダム(推定7番人気)
・ディープ産駒以外の460kg以下の小柄馬【0-0-2-22】▼マイネルスフェーン(推定4番人気)
・近2走、500万クラスで上がり3位以内の無い馬▼イブキ(推定5番人気)

前走2200m以上のレースで勝ってきたのは
・アドマイヤウイナー ・アドミラブル ・イブキ ・ダノンキングダム ・ポポカテペトルの5頭
このうち、・アドマイヤウイナー ・アドミラブル ・ポポカテペトルはプラス材料しかない。
・ダノンキングダムは休み明けだが鞍上含めプラス材料が2つ。
穴なら関東馬で山吹賞ローテのサーレンブラントでしょうね^^

問題は馬場。近3年の3着以内馬全頭が、前走でも「上がり最速」だったのは
2400mにもかかわらず、当日も上がりが33秒台が出る馬場だったことが要因。
それが当て嵌まるなら、馬単1着アドミラブル→2着アドマイヤウイナー
またはワイド1点アドミラブル−アドマイヤウイナーを推奨する。

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馬券のエースさん 4月25日(火) 09:23
重賞の≪振り返り≫ 
閲覧 44ビュー

会員ページの方に
☆今週の格上馬★結果
☆22日23日特別戦出走表★結果
★会員さんの結果報告
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

////////////

【今週の重賞】

≪福島牝馬S≫
1着:ウキヨノカゼ【馬指数2位】〔上がり1位〕【総タイム2位】
2着:フロンテアクイーン〔上がり4位〕【総タイム3位】
3着:クインズミラーグロ【馬指数5位】【総タイム2位】≪イケてる騎手≫

※ここもタイム指数2位と3位タイの馬だけで決着。◎ウキヨノカゼが脚質的には合わないかも!?
と思いつつも完勝!馬指数1位リーサルウェポン、穴指名のデンコウアンジュも見せ場があり、
狙った高配当まであと一歩。ドキドキを味わえるレースでした^^

≪マイラーズC≫
1着:イスラボニータ【馬指数1位】〔上げ幅1位〕≪G宜チポジ●≫
2着:エアスピネル【馬指数2位】〔テン2位〕〔上り2位〕【総タイム1位】≪好走ポジ●≫
3着:ヤングマンパワー〔上り4位〕

※京都開催になってから「関東馬ナシ」ではあったものの、指数も上げ幅も揃って1位の
イスラボニータが格上の1着。調教からも今回は「勝ちに来た」のが見えてましたね。
週中のデータやタイム指数から◎ブラックスピネルでしたが、イスラの単勝だけは
買ってました。

≪フローラS≫
1着:モズカッチャン〔上り2位〕【総タイム3位】
2着:ヤマカツグレース〔テン1位〕【総タイム2位】
3着:フローレスマジック【馬指数1位】〔上げ幅1位〕〔テン4位〕〔上り1位〕【総タイム1位】

※総タイム指数の1・2・3位で・・番人気の決着ヽ( ̄д ̄;)ノ
過去5年の3着以内馬の半数以上が≪好走ポジ●≫だったことから・モズカッチャンと
・タガノアスワドの2択でデータ的にも◎タガノを信用しての敗北。モズカッチャンを選択した方も
多かったみたいで、お見事でした♪指数表は間違いなかったですが、読み取る力が皆さんの
方が上でしたね(笑)(。>0<。)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先週の皐月賞に引き続き、人気薄でもタイム指数上位馬の活躍が目立ちましたね♪
会場が変わって、スッカリそんなことは忘れての予想でしたが、お仲間さんの中には
それを考慮して的中された方も多いようで、正直…(;`д´)くやしいですっっ(笑)
ですが、馬券師ではないので、分析が合っている点は大変嬉しいことです♪
内容からするともっと勝ててたと反省の残る週でしたが、
今週のキョウイチは土曜京都メインの彦根S!
オーヴィレール/裕ぁ櫂錺ノヒビキ人気の2頭軸で馬連・3連複&
ワキノからのワイドW2点的中。
ココはワンポイントで推奨した3頭で決まって気持ち良かった(^o^)

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 91.7 アルアイン 牡3 57.0 松山弘平 池江泰寿 栗東 518(-2) 22.4 9 1.57.8
2 4 7 92.5 ペルシアンナイト 牡3 57.0 M.デムー 池江泰寿 栗東 480(-2) 8.1 4 1.57.8 クビ
3 5 10 92.5 ダンビュライト 牡3 57.0 武豊 音無秀孝 栗東 466(-4) 56.1 12 1.57.9 3/4
4 8 16 85.5 クリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介 宮本博 栗東 476(0) 76.7 13 1.58.1 1 1/4
5 3 5 91.7 レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 484(+8) 10.4 5 1.58.2 クビ
6 1 2 89.4 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文 庄野靖志 栗東 504(+4) 7.0 2 1.58.2 クビ
7 4 8 95.9 ファンディーナ 牝3 55.0 岩田康誠 高野友和 栗東 504(-4) 2.4 1 1.58.3 クビ
8 8 17 90.2 ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海 畠山吉宏 美浦 466(+6) 14.7 6 1.58.3 アタマ
9 2 4 90.6 カデナ 牡3 57.0 福永祐一 中竹和也 栗東 452(-8) 7.2 3 1.58.3 クビ
10 5 9 90.4 プラチナヴォイス 牡3 57.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 504(0) 41.7 10 1.58.3 アタマ
11 7 13 90.3 サトノアレス 牡3 57.0 戸崎圭太 藤沢和雄 美浦 500(0) 19.8 8 1.58.4 1/2
12 3 6 90.3 アウトライアーズ 牡3 57.0 田辺裕信 小島茂之 美浦 480(-2) 16.5 7 1.58.4 アタマ
13 8 18 89.2 トラスト 牡3 57.0 柴田大知 中村均 栗東 472(+4) 153.6 17 1.58.6
14 2 3 90.7 コマノインパルス 牡3 57.0 江田照男 菊川正達 美浦 460(-2) 127.3 16 1.58.6 クビ
15 7 14 83.0 キングズラッシュ 牡3 57.0 柴田善臣 久保田貴 美浦 520(-2) 224.4 18 1.58.7 1/2
16 1 1 90.8 マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘 昆貢 栗東 452(+2) 79.0 14 1.59.6
17 7 15 90.2 アダムバローズ 牡3 57.0 池添謙一 角田晃一 栗東 498(-6) 43.7 11 2.00.3
18 6 12 92.8 アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 446(-4) 84.1 15 2.00.5 1 1/2
ラップタイム 12.1-10.8-12.2-11.7-12.2-12.4-11.9-11.4-11.4-11.7
前半 12.1-22.9-35.1-46.8-59.0
後半 58.8-46.4-34.5-23.1-11.7

■払戻金

単勝11 2,240円 9番人気
複勝11 650円 9番人気
7 320円 4番人気
10 1,340円 12番人気
枠連4-6 2,380円 10番人気
馬連7-11 8,710円 31番人気
ワイド7-11 2,250円 25番人気
10-11 16,960円 102番人気
7-10 6,770円 58番人気
馬単11-7 20,720円 67番人気
3連複7-10-11 176,030円 306番人気
3連単11-7-10 1,064,360円 1,646番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜皐月賞〜


前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜皐月賞2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
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4月16日の勝ち組
4/16 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 皐月賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 いっくん いっくん 16% 3424% 11,967,900円 なし
2位 EGGEYE EGGEYE Lv 111 50% 712% 2,205,580円
3位 ワタシはカモメ ワタシはカモメ Lv 50 50% 10643% 2,108,720円 なし
4位 へるきん@大牟田 へるきん@大牟田 Lv 106 74% 617% 1,811,480円 なし
5位 オオシマナギサの仔 オオシマナギサの仔 Lv 43 100% 17603% 1,750,300円 なし
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=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
4月16日の勝ち組
4/16 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 皐月賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 EGGEYE EGGEYE Lv 111 50% 712% 2,205,580円
2位 すてぃっち すてぃっち Lv 103 27% 1568% 1,615,000円
3位 はじめぱぱ はじめぱぱ Lv 80 25% 281% 643,200円
4位 展開の利 展開の利 Lv 118 11% 277% 636,390円
5位 hige2000 hige2000 Lv 12 100% 6906% 612,600円
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ステップレース 〜皐月賞2017〜

2017年2月12日(共同通信杯  東京 芝1800m 良 11頭

1着 1 スワーヴリチャード 3.1倍(2人気) 四位洋文 1:47.5 94.6
2着 8 エトルディーニュ 25.6倍(6人気) 柴山雄一 2 1/2 91.9
3着 4 ムーヴザワールド 2.8倍(1人気) 戸崎圭太 アタマ 91.9
4着 3 タイセイスターリー 5.7倍(4人気) C.ルメール ハナ 91.9
5着 2 ディアシューター 73.3倍(9人気) 田辺裕信 アタマ 91.9
⇒全着順を見る

2017年3月5日(報知杯弥生賞  中山 芝2000m 良 12頭

1着 11 カデナ 3.3倍(1人気) 福永祐一 2:03.2 94.1
2着 10 マイスタイル 26.4倍(8人気) 横山典弘 1/2 93.5
3着 4 ダンビュライト 9.1倍(5人気) C.ルメール 1 1/4 92.3
4着 1 ベストアプローチ 18.6倍(7人気) 戸崎圭太 ハナ 92.3
5着 5 サトノマックス 9.8倍(6人気) A.シュタルケ クビ 92.3
⇒全着順を見る

2017年3月18日(若葉ステークス 阪神 芝2000m 良 11頭

1着 10 アダムバローズ 8.6倍(4人気) 池添謙一 2:00.3 96.8
2着 8 エクレアスパークル 3.3倍(2人気) 川田将雅 ハナ 96.8
3着 7 インヴィクタ 2.8倍(1人気) C.ルメール 95.0
4着 11 シロニイ 21.1倍(8人気) A.シュタルケ クビ 95.0
5着 4 シャイニーゲール 6.3倍(3人気) 福永祐一 1 3/4 93.2
⇒全着順を見る

2017年3月19日(フジTVスプリングS  中山 芝1800m 良 11頭

1着 10 ウインブライト 8.1倍(5人気) 松岡正海 1:48.4 95.2
2着 8 アウトライアーズ 3.5倍(2人気) 田辺裕信 1/2 94.5
3着 7 プラチナヴォイス 19.3倍(6人気) 和田竜二 1/2 93.9
4着 9 サトノアレス 3.2倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 93.2
5着 11 トリコロールブルー 3.9倍(3人気) M.デムーロ クビ 93.2
⇒全着順を見る

2017年3月25日(毎日杯  阪神 芝1800m 良 8頭

1着 3 アルアイン 7.7倍(2人気) 松山弘平 1:46.5 94.6
2着 1 サトノアーサー 1.2倍(1人気) 川田将雅 1/2 94.0
3着 6 キセキ 32.8倍(7人気) A.シュタルケ 1/2 93.3
4着 7 プラチナムバレット 14.2倍(5人気) 池添謙一 91.3
5着 5 トラスト 16.9倍(6人気) 丹内祐次 1 3/4 89.3
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜皐月賞2017〜

2016年 皐月賞 2016年4月17日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2016

1着 18 ディーマジェスティ 30.9倍(8人気) 蛯名正義 1:57.9 102.9
2着 3 マカヒキ 3.7倍(3人気) 川田将雅 1 1/4 101.7
3着 11 サトノダイヤモンド 2.7倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 100.6
単勝 18 3,090円(8人気) 3連複 3−11−18 6,000円(17人気)
馬連 3−18 6,220円(18人気) 3連単 18→3→11 70,390円(172人気)

2015年 皐月賞 2015年4月19日() 中山11R 芝2000m 良 15頭

皐月賞2015

1着 2 ドゥラメンテ 4.6倍(3人気) M.デムーロ 1:58.2 102.4
2着 5 リアルスティール 3.8倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 101.2
3着 7 キタサンブラック 9.7倍(4人気) 浜中俊 2 1/2 98.9
単勝 2 460円(3人気) 3連複 2−5−7 3,110円(10人気)
馬連 2−5 790円(2人気) 3連単 2→5→7 12,360円(30人気)

2014年 皐月賞 2014年4月20日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2014

1着 2 イスラボニータ 5.1倍(2人気) 蛯名正義 1:59.6 100.7
2着 17 トゥザワールド 3.5倍(1人気) 川田将雅 1 1/4 99.5
3着 18 ウインフルブルーム 24.9倍(8人気) 柴田大知 1/2 98.9
単勝 2 510円(2人気) 3連複 2−17−18 7,690円(22人気)
馬連 2−17 920円(1人気) 3連単 2→17→18 33,490円(98人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/04/14
皐月賞
中山 18 ロゴタイプ 3.7倍 1 M.デムーロ 1:58.0 100.1
2012/04/15
皐月賞
中山 18 稍重 ゴールドシップ 7.1倍 4 内田博幸 2:01.3 103.8
2011/04/24
皐月賞
東京 18 オルフェーヴル 10.8倍 4 池添謙一 2:00.6 100.8
2010/04/18
皐月賞
中山 18 稍重 ヴィクトワールピサ 2.3倍 1 岩田康誠 2:00.8 99.7
2009/04/19
皐月賞
中山 18 アンライバルド 6.1倍 3 岩田康誠 1:58.7 104.9
2008/04/20
皐月賞
中山 18 キャプテントゥーレ 17.1倍 7 川田将雅 2:01.7 101.1
2007/04/15
皐月賞
中山 18 ヴィクトリー 17.3倍 7 田中勝春 1:59.9 98.8
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歴史・レース概要 〜皐月賞2017〜

皐月賞は、イギリスのクラシック競走の一つ2000ギニーを模範に、1939年に設立された三歳馬限定のクラシック競走。当初は名称も「横濱農林省賞典4歳呼馬」で、場所も横濱競馬場で行われていたが、同競馬場の閉鎖に合わせて東京競馬場に移動。そして1949年より中山競馬場に移動し、名称も皐月賞に変更となった。

中央競馬の八大競走の1競走で東京優駿(日本ダービー)・菊花賞とで中央競馬の牡馬三冠競走を構成し、過去に三冠馬となったのはシンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの6頭のみである。なお、4着までに入線した馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられる。東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は三冠競走のなかで一番早い時期に行われ2000メートルという三冠競走の中で最も短い距離であることから「最もはやい馬が勝つ」と言われる。またNHKマイルカップ・東京優駿(日本ダービー)と合わせて変則三冠競走と呼ばれる場合もある。

過去の優勝馬は後に大レースを制する名馬が勢揃い。前述の三冠馬5頭以外にも、地方競馬出身のアイドル馬ハイセイコー、ダービーも逃げ切った快足カブラヤオー、天馬トウショウボーイ(有馬記念宝塚記念)、トウカイテイオー(ダービー・ジャパンC・有馬記念)、ミホノブルボン(ダービー)、テイエムオペラオー有馬記念宝塚記念・天皇賞ほか)、アグネスタキオンダイワメジャー(天皇賞・安田記念・マイルCSほか)、メイショウサムソン(ダービー・天皇賞)、ネオユニヴァース(ダービー ※産駒ロジユニヴァースがダービー優勝)など、まさしく時代を代表する馬が名を連ねる。2010年の優勝馬ヴィクトワールピサは、秋に凱旋門賞に挑戦し、帰国後のジャパンCで3着、有馬記念で1着とし、昨年3月に行われたドバイワールドカップを見事に制している。さらに一昨年の優勝馬ゴールドシップは、後に菊花賞有馬記念を制し、最優秀3歳牡馬に選出されている。

皐月賞のトライアルレースは弥生賞、スプリングS、若葉Sだが、他にも毎日杯共同通信杯京成杯などから出走する場合もある。

皐月賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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