皐月賞2017

2017年4月16日(

皐月賞 G1

中山競馬場/芝/2000m

攻略
メニュー

最新出走予定馬情報 〜皐月賞2017〜

  • 新着ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 ★共同通信杯で重賞初勝利を飾ったスワーヴリチャード(栗・庄野、牡)は予定通り、皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。2着エトルディーニュ(美・小桧山、牡)も皐月賞に直行するプランがあるが、「1、2週、様子を見て決めたい」と小桧山調教師。10着エテレインミノル(栗・北出、牡)は、ゆきやなぎ賞(3月11日、阪神、500万下、芝2400メートル)へ。

 ★若竹賞を快勝したウインブライト(美・畠山、牡)は予定通り、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)に進む。

 ★3連勝でクイーンCを制したアドマイヤミヤビ(栗・友道、牝)は桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。4着レーヌミノル(栗・本田、牝)はフィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)。8着モリトシラユリ(美・堀井、牝)はフラワーC(同20日、中山、GIII、芝1800メートル)、同4日の中山500万下(ダ1800メートル)などが視野に。7着スズカゼ(美・伊藤正、牝)、12着コマノレジーナ(美・菊川、牝)はアネモネS(同11日、中山、OP、芝1600メートル)の予定。

きさらぎ賞2着のサトノアーサー、皐月賞直行!2月13日(月) 05:00

 きさらぎ賞2着サトノアーサー(牡3、栗・池江)は、皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に直行することが、濃厚となった。12日、里見オーナーが京都競馬場で「たぶん、直行することになると思います」と話した。

サトノアーサーの競走成績はこちら

[もっと見る]

【共同通信杯】スワーヴ鬼脚に金棒!勝って皐月賞だ 2月8日(水) 05:09

 今週の日曜日には東京競馬場でGIII共同通信杯が行われる。過去3年の優勝馬イスラボニータリアルスティールディーマジェスティがその後、GIを制している出世レース。今年は東スポ杯2歳S2着のスワーヴリチャードが重賞初勝利を狙っている。前走と同じ舞台で自慢の末脚がさく裂だ。

 過去5年の皐月賞馬のうち4頭が、共同通信杯からの直行組。偉大な先輩に続くために、スワーヴリチャードは、この重賞を今年の始動戦に選んだ。

 「皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)から逆算して、ここを使うことに決めた。最低でも(2着で)賞金を加算したい」

 本番へ向け、理想のローテーションを選択した庄野調教師の言葉に気合がこもる。現在の収得賞金は1050万円。皐月賞は例年、賞金1000万円以上が出走のボーダーライン。ここで2着なら750万円を加算し1800万円となり、本番への直行が可能となる。

 前走の東スポ杯2歳Sは、ブレスジャーニーにゴール前でクビ差かわされ2着。出遅れて後方からになったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6を駆使し、一度は先頭に立った。「少し仕掛けが早かったぶん、右にもたれて、かわされた感じ」と指揮官。力負けだとは感じておらず、前走と同じ舞台の今回、タイトル奪取を強く意識する。

 約2カ月半ぶりだが仕上がりは上々だ。1日の1週前追い切りは、CWコースで前半こそ力んでいたものの、途中から折り合いがつき、ラスト1ハロンは11秒9(6ハロン83秒0)とダイナミックに伸びた。庄野調教師は「何とか我慢できた。負荷をかけることができたので、直前はサラッとやればいい」と青写真通りの調整を強調した。

 トレーナーが「体つきにメリハリが出たし、折り合い面にもだいぶ成長がみえる」と言えば、担当の久保淳助手も「まだまだ子供っぽかった東スポ杯2歳Sでも2着。今は筋肉が付いて、気性も徐々に成長しているからね」と、上昇をアピール。陣営は“勝って皐月賞”のつもりだ。 (片山和広)

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

レイデオロ、皐月賞直行か 復帰に向け調整中2月3日(金) 05:04

 3戦全勝でGIIホープフルSを制したレイデオロ(美・藤沢和、牡3)は、皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する可能性が出てきた。同馬が所属するキャロットクラブのホームページが更新され、調整状況から当初予定していた弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)には間に合わないものの、中山芝2000メートルを2度経験しているため無理に前哨戦を使う必要はない、という方針が明らかにされている。同馬は現在、福島県のノーザンファーム天栄で調整中。復帰に向けて徐々にピッチを上げている。

[もっと見る]

⇒もっと見る

閲覧 0ビュー

⇒もっと見る

閲覧 14ビュー

【中山記念(G2)展望】春G1制覇を睨むリアルスティールとアンビシャスに、秋華賞馬ヴィブロスが挑む「超豪華メンバー」で春競馬が開幕!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2626.html

JRA最初のG1フェブラリーSを経て、いよいよ春競馬が開幕する。

 昨年もここからドゥラメンテとリアルスティールがドバイの地へ羽ばたいていったこともあり、この中山記念(G2)の注目度と重要性は、年々確実に増しているといえるだろう。

 昨年のドゥラメンテの復帰戦ほどの話題性はないものの、その2冠馬をクビ差まで追い詰めて強烈なインパクトを残したアンビシャス、3着のリアルスティールなどを筆頭に、今年も現役屈指の強豪馬が出揃った興味深い一戦となった。

 期待されたG1制覇にはあと一歩届かなかったものの、昨年の中山記念で一躍現役最強クラスにジャンプアップしたアンビシャス(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年もここから飛躍の一年に繋げるか。

 ライバルのG1馬と比較すれば実績面では見劣る。だが、この馬の実力がすでに「G1級」にあることは今や周知の事実だ。それほど現役王者のドゥラメンテに迫った走りは、高い潜在能力を十二分に感じさせたものだった。

 スタートという明確な課題を持つアンビシャスだが、この日も発馬で煽って後方からの競馬となっている。鞍上のC.ルメール騎手も腹をくくって、最後の直線に懸ける競馬を試みたが、その切れ味がまた極上だった。

 最後の直線に入り、満を持す形で先頭に躍り出るドゥラメンテ。有無を言わせぬまま後続を突き離す姿は、長期休養明けを感じさせない王者の走りだったが、そこにアンビシャスが外から強襲。上がり最速の33.6秒の豪脚で並みいる現役トップホースをなで斬りにすると、最後は前年の2冠馬をクビ差まで追い詰めた。

 今年もルメール騎手を確保できたことは大きく、昨年と遜色ない好メンバーが揃ったが、中心視されて然るべき存在だ。

 今年は大阪杯がG1に昇格したことが大きな注目点となっているが、昨年そこでキタサンブラックを破ったのが、このアンビシャスである。悲願のG1制覇へ向け、飛躍の一年にするためにも初戦から存在感を発揮したい。

 昨年の中山記念ではアンビシャスに後れを取ったものの、後に掴み取ったものは、このリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の方が大きい。


 昨年のこのレースではドゥラメンテに並び掛けることすらできないばかりか、アンビシャスに交わされて3着だったリアルスティール。しかし、その後にドバイ遠征を敢行すると、世界的名手R.ムーア騎手の手綱でドバイターフ(G1)を制し、見事G1馬の仲間入りを果たしている。

 今回は当初、そのムーア騎手を確保していたが急遽豪州への騎乗が決まり、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むこととなった。出端を挫かれた感もあるが、昨年のリーディング騎手を確保できたのは不幸中の幸いか。テン乗りということもあって、どういった新味を見せてくれるのか楽しみだ。なお、この後は連覇を懸けてドバイターフに挑む予定だ。

 ここからドバイターフに向かうという点では、昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)も同様となる。

 昨秋は紫苑S(G3)2着から挑んだ秋華賞(G1)を制覇。オークス馬シンハライトや2歳女王メジャーエンブレムが相次いでリタイヤする中、桜花賞馬のジュエラーを抑えて新女王の座に就いた。

 あれから4カ月、混戦を断った「最強世代」の女王がついに古馬一線級との初対決を迎える。主戦の福永祐一騎手が落馬負傷のため、今回は内田博幸騎手とのコンビになるが、この馬の騎乗経験を持っている名手だけに心強い。

 年明けからここまで各シーンで大きな存在感を見せつけてきた明け4歳勢だが、そのほとんどが牡馬である状況。先述した名牝2頭の引退で「飛車角落ち」といわれている4歳牝馬だが、残る一冠を奪取したヴィブロスに否が応でも期待が高まっている。

 この皐月賞馬の「進化」はどこまで続くのか。今やG1・3勝馬となったロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎)が、今年も"ホームコース"の中山から始動する。

すでに2着、3着と中山記念と好相性を誇っていたロゴタイプだが、昨年は見せ場もなく7着に敗戦。得意コースでの惨敗に"終わった感"さえあったが、続くダービー卿チャレンジT(G3)の2着で息を吹き返すと、安田記念(G1)では最強マイラー・モーリスを撃破。3年ぶりに、3つ目のビッグタイトルを掴んだ。

その後も強敵が揃った天皇賞・秋(G1)、香港マイル(G1)で5着に好走。今年で7歳を迎えているが、衰えるどころか「老いてますます盛ん」といった感さえある。充実一途の田辺裕信騎手とのコンビでここを勝つようなことがあれば、4つ目のG1タイトルも見えてくるはずだ。

モーリスを倒して世間を驚かせたのは、このネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀厩舎)も同様だ。今年は現実味を増してきたG1制覇を狙って、ここから始動してきた。

昨夏まで、素質はあったものの重賞の壁に苦しむ一頭に過ぎなかったネオリアリズム。しかし、札幌記念(G2)で乾坤一擲の逃げを打つと、マイル王モーリス以下の強豪を撃破。重賞初制覇を"スーパーG2"で決めると同時に、その名を全国に知らしめた。

さらに秋のマイルチャンピオンシップ(G1)では、キャリア初のマイル挑戦ながら3着に好走。その後の香港マイルでは9着に沈んだが、今や押しも押されもせぬトップホースの一頭である。

関東の名門・堀厩舎としては、ドゥラメンテに続く連覇の懸かる一戦。M.デムーロ騎手を確保して盤石の態勢で挑むことになりそうだ。

他にも岩田康誠騎手とのコンビ復活で再び上昇気流に乗ったヌーヴォレコルト、昨年の函館記念(G3)を勝ったマイネルミラノ、上がり馬のサクラアンプルールや古豪のクリールカイザーなど、今年も小頭数ながらメンツが揃った印象。

まさに春競馬の開幕に相応しい豪華メンバーが顔を揃えた中山記念(G2)は、26日(日)の15時45分に発走予定だ。

Cameoさん 2月19日() 22:29
阪急杯&中山記念期待馬その1
閲覧 25ビュー

阪急杯ー阪神Cからシュウジ、ロサギガンティアの2騎。キンカメ産駒のトーキングドラムに1400mならブラヴィッシモ。馬券買うならこの4頭ボックスになるでしょう。
中山記念ー前年のこのレースは3世代の皐月賞馬の揃い踏み。いやー、豪華でしたね。さて今回はと、な〜に〜クラシック組は牝馬のヴィブロスだけなのー。サビシー。じゃあ馬券は、近2年のリピーターばかりになっちゃうじゃないのよ。つまんなーい。

[もっと見る]

たまさん 2月19日() 21:20
クラシック 
閲覧 9ビュー

★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)

4,400万円 5戦[3-2-0-0] サトノアレス 藤沢和雄(美浦)ミホ分場 G 朝日杯
4,250万円 3戦[3-0-0-0] レイデオロ 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄 G ホープフルS
3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ

3,100万円 4戦[3-0-0-1] アメリカズカップ 音無秀孝(栗東)グリーンウッド G きさらぎ賞
2,950万円 4戦[2-2-0-0] スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき G 共同通信杯

2,300万円 3戦[2-1-0-0] コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 7戦[3-1-0-3] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S
2,050万円 4戦[2-2-0-0] カデナ 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G ラジオNIKKEI杯京都2歳S
1,900万円 4戦[2-1-0-1] アダムバローズ 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若駒S
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田

1,650万円 3戦[2-1-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,200万円 6戦[2-0-0-4] プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S
1,150万円 5戦[1-3-0-1] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC

1,150万円 9戦[1-3-2-3] エトルディーニュ 小桧山悟(美浦)
1,050万円 4戦[1-1-1-1] ダンビュライト 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき
1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉




900万円 4戦[2-1-1-0] アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞
900万円 3戦[2-1-0-0] トリコロールブルー 友道康夫(栗東)ノーザンFしがらき フリージア賞
900万円 2戦[2-0-0-0] ランガディア 木村哲也(美浦)ノーザンファーム天栄
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき・天栄 ゆりかもめ賞
900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 5戦[2-0-0-3] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞

400万円 3戦[1-0-1-1] イブキ 奥村武(美浦)
400万円 2戦[1-0-1-0] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-0-2-0] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 4戦[1-2-0-1] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 2戦[1-1-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき



・・・第3手根骨々折 全治6カ月以上 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき



★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)

4,450万円 3戦[3-0-0-0] ソウルスターリング・牝 ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン
□ □ G機〆綽瀬献絅戰淵ぅ襯侫リーズ
3,950万円 4戦[4-0-0-0] リエノテソーロ 武井亮(美浦)
□ □ Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,150万円 4戦[2-2-0-0] リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS
3,100万円 4戦[3-0-0-1] ジューヌエコール 北村友(栗・安田) G デイリー杯2歳S
2,700万円 5戦[2-1-1-1] レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S

2,650万円 4戦[3-1-0-0] アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東) G クイーンC
2,150万円 3戦[2-0-0-1] ライジングリーズン・牝 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS
1,850万円 3戦[2-0-0-1] ミスエルテ・牝 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき G ファンタジーS
1,800万円 9戦[2-1-1-5] ブラックオニキス・牝 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,800万円 4戦[1-3-0-0] アエロリット・牝 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄

1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ・牝 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア・牝 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,000万円 4戦[1-2-1-0] フローレスマジック・牝 木村哲也(美浦)

900万円 2戦[2-0-0-0] ファンディーナ・牝 高野友和(栗東)グリーンウッド つばき賞



★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)
900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞




======

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)

4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
2,700万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
2,300万円 キョウヘイ 宮本博(栗東)吉澤S WEST シンザン記念 G
2,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦)シンボリ牧場 クロッカスS、カンナS

1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,200万円 レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞
1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦) くるみ賞
900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

[もっと見る]

たまさん 2月17日(金) 20:59
皐月賞トライアル
閲覧 11ビュー

◆◆弥生賞◆◆[3月5日(日)中山 芝2000m]
3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 善臣 本間忍(美浦)エスティF小見川
2,300万円 3戦[2-1-0-0] コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 4戦[2-2-0-0] カデナ 福永 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G ラジオNIKKEI杯京都2歳S
1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 蛯名 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,050万円 4戦[1-1-1-1] ダンビュライト ルメール 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき

900万円 4戦[2-0-1-1] マイスタイル 昆貢(栗東)ファンタストC こぶし賞
900万円 2戦[2-0-0-0] ダイワキャグニー 菊沢隆徳(美浦)山元トレセン セントポーリア賞
400万円 2戦[1-0-1-0] グローブシアター 川田 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 4戦[1-1-1-1] ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)ミッドウェイF



◆◆若葉S◆◆[3月18日(土)阪神 芝2000m]

1,900万円 6戦[3-1-0-2] アダムバローズ 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若駒S

900万円 3戦[2-0-0-1] インヴィクタ 友道康夫(栗東)ノーザンファーム天栄 梅花賞



◆◆スプリングS◆◆[3月19日(日)中山 芝1800m]

4,400万円 5戦[3-2-0-0] サトノアレス 戸崎 藤沢和雄(美浦)ミホ分場 G 朝日杯
4,300万円 4戦[2-2-0-0] モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき G 京王杯2歳S
2,050万円 7戦[3-1-0-3] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S

900万円 4戦[2-1-1-0] アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞
900万円 5戦[2-1-0-2] ウインブライト 畠山吉宏(美浦)コスモヴューF 若竹賞


==========================

★★皐月賞★★(4月16日、中山、芝2000メートル)
4,250万円 3戦[3-0-0-0] レイデオロ ルメール 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄 G供.曄璽廛侫襭
3,100万円 4戦[3-0-0-1] アメリカズカップ 松若 音無秀孝(栗東)グリーンウッド G きさらぎ賞
2,950万円 4戦[2-2-0-0] スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき G 共同通信杯
1,650万円 3戦[2-1-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞

[もっと見る]

銀色のサムライさん 2月16日(木) 21:34
【2005年フェブラリーS】快速馬メイショウボーラ
閲覧 18ビュー

今から12年前のフェブラリーステークスは新旧勢力のガチンコ勝負が繰り広げられました。

アドマイヤドン、タイムパラドックスという実績豊富な馬に対し、
ダート重賞2連勝中の快速馬・メイショウボーラーの実力が通用するのか、
というところがレースのポイントだったと記憶しています。

結果はメイショウボーラーが逃げ切り勝ちをおさめ、2.0倍の圧倒的人気に応えました。
雨の影響で脚抜きの良い馬場になっていたとはいえ、鮮やかすぎる逃げ切りでした。


メイショウボーラーは2歳の夏から世代のトップホースとして活躍。

でも、朝日杯FS2着、皐月賞・NHKマイルカップ3着、とG気任狼佑瓩隆鼎気鮓せていて、
芝の一線級相手では頭打ち、という状況でした。

1番人気だった3歳時のCBC賞で4着に敗れてからダート路線に転向。

初ダートだったガーネットSで2着に3馬身差の勝利を決めただけではなく、
ダート2戦目・根岸Sでは2着に7馬身差をつける圧逃劇を見せました。

1200mのガーネットSで3馬身差というのも凄いんですけど、
1400mの根岸Sで2着に7馬身差つけたのは衝撃的でしたよね。

距離不安もささやかれていたフェブラリーSをレコードで勝ち、
ダート3戦3勝で春のダート王の座を掴み取ったメイショウボーラー。

このフェブラリーS以降、1着に入れなかったのが残念でしたが、
とんでもないスピードで逃げ切ってしまうメイショウボーラーの強さには本当に驚かされました。


今年のフェブラリーSも2005年時と同じく、
実績豊富な馬たちに不安要素が多くて、新鋭のカフジテイクに人気が集まりそうな状況になっています。

カフジテイクはメイショウボーラーとは真逆の脚質ですけど、
勢いそのままに勝ち切る事ができるのでしょうか。

[もっと見る]

グリーンセンスセラさん 2月16日(木) 14:46
ディーマジェスティ「ローテ確定」 
閲覧 13ビュー

ディーマジェスティ「破滅の道」か新たなる希望か!? 不安な「ローテ確定」に賛否が━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月16日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2598.html

昨年の皐月賞をレコード勝ちし、クラシック路線の主役の一角として存在感を放ったディーマジェスティ(牡4 美浦・二ノ宮厩舎)のローテーションが確定した。

 ディーマジェスティは、3月の日経賞(G2)から、4月末の天皇賞・春(G1)に向かうことが確定。ここ最近ではフェノーメノがこのローテーションで天皇賞連覇を果たしており、関東所属馬としては一つの「王道ローテーション」といえるが......。

 日経賞の舞台である中山競馬場は、ディーマジェスティが皐月賞、セントライト記念を勝利した舞台であり、何ら問題はない。すでにゴールドアクターやレインボーライン、ツクバアズマオーら中山競馬場を得意とする強豪が多数出走を予定しており楽なレースではないが、ここで勝利すれば再びのG1制覇も大きく近づくに違いない。

 一方、ディーマジェスティの近走成績から、このローテーションに不安を感じる声も少なくないのが実状だ。

「昨年の菊花賞では、ライバルだったサトノダイヤモンドについていくことすらできず4着に敗退し、『距離が長い』という指摘は内外から上がり、輸送にも問題があるのではとの声もあります。その上で大目標が天皇賞となれば、菊花賞からさらなる距離延長。首をかしげる声が多いのも当然かもしれません。

 さらに同馬は、昨年のジャパンCで4番人気ながら13着惨敗と、昨春に見せた勢いが寸断されている状況。闘争心が再び戻るのかどうかにも注目ですね」(競馬記者)

 ディーマジェスティの今回のローテーションは希望の道なのか、それとも破滅の道なのか......。ファンの間では「大阪杯のほうがいい」「宝塚に照準をという声もあるが、果たして。

[もっと見る]

●皐月賞 関連リンク

  • 特別登録
  • U指数新聞
  • 予想登録
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

ステップレース 〜皐月賞2017〜

2017年2月12日(共同通信杯  東京 芝1800m 良 11頭

1着 1 スワーヴリチャード 3.1倍(2人気) 四位洋文 1:47.5 94.6
2着 8 エトルディーニュ 25.6倍(6人気) 柴山雄一 2 1/2 91.9
3着 4 ムーヴザワールド 2.8倍(1人気) 戸崎圭太 アタマ 91.9
4着 3 タイセイスターリー 5.7倍(4人気) C.ルメール ハナ 91.9
5着 2 ディアシューター 73.3倍(9人気) 田辺裕信 アタマ 91.9
⇒全着順を見る

2017年3月5日()報知杯弥生賞  中山 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

2017年3月19日()フジTVスプリングS  中山 芝1800m

1着
2着
3着
4着
5着

2017年3月25日()毎日杯  阪神 芝1800m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜皐月賞2017〜

2016年 皐月賞 2016年4月17日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2016

1着 18 ディーマジェスティ 30.9倍(8人気) 蛯名正義 1:57.9 102.9
2着 3 マカヒキ 3.7倍(3人気) 川田将雅 1 1/4 101.7
3着 11 サトノダイヤモンド 2.7倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 100.6
単勝 18 3,090円(8人気) 3連複 3−11−18 6,000円(17人気)
馬連 3−18 6,220円(18人気) 3連単 18→3→11 70,390円(172人気)

2015年 皐月賞 2015年4月19日() 中山11R 芝2000m 良 15頭

皐月賞2015

1着 2 ドゥラメンテ 4.6倍(3人気) M.デムーロ 1:58.2 102.4
2着 5 リアルスティール 3.8倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 101.2
3着 7 キタサンブラック 9.7倍(4人気) 浜中俊 2 1/2 98.9
単勝 2 460円(3人気) 3連複 2−5−7 3,110円(10人気)
馬連 2−5 790円(2人気) 3連単 2→5→7 12,360円(30人気)

2014年 皐月賞 2014年4月20日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2014

1着 2 イスラボニータ 5.1倍(2人気) 蛯名正義 1:59.6 100.7
2着 17 トゥザワールド 3.5倍(1人気) 川田将雅 1 1/4 99.5
3着 18 ウインフルブルーム 24.9倍(8人気) 柴田大知 1/2 98.9
単勝 2 510円(2人気) 3連複 2−17−18 7,690円(22人気)
馬連 2−17 920円(1人気) 3連単 2→17→18 33,490円(98人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/04/14
皐月賞
中山 18 ロゴタイプ 3.7倍 1 M.デムーロ 1:58.0 100.1
2012/04/15
皐月賞
中山 18 稍重 ゴールドシップ 7.1倍 4 内田博幸 2:01.3 103.8
2011/04/24
皐月賞
東京 18 オルフェーヴル 10.8倍 4 池添謙一 2:00.6 100.8
2010/04/18
皐月賞
中山 18 稍重 ヴィクトワールピサ 2.3倍 1 岩田康誠 2:00.8 99.7
2009/04/19
皐月賞
中山 18 アンライバルド 6.1倍 3 岩田康誠 1:58.7 104.9
2008/04/20
皐月賞
中山 18 キャプテントゥーレ 17.1倍 7 川田将雅 2:01.7 101.1
2007/04/15
皐月賞
中山 18 ヴィクトリー 17.3倍 7 田中勝春 1:59.9 98.8

●皐月賞 関連リンク

  • 特別登録
  • U指数新聞
  • 予想登録
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜皐月賞2017〜

皐月賞は、イギリスのクラシック競走の一つ2000ギニーを模範に、1939年に設立された三歳馬限定のクラシック競走。当初は名称も「横濱農林省賞典4歳呼馬」で、場所も横濱競馬場で行われていたが、同競馬場の閉鎖に合わせて東京競馬場に移動。そして1949年より中山競馬場に移動し、名称も皐月賞に変更となった。

中央競馬の八大競走の1競走で東京優駿(日本ダービー)・菊花賞とで中央競馬の牡馬三冠競走を構成し、過去に三冠馬となったのはシンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの6頭のみである。なお、4着までに入線した馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられる。東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は三冠競走のなかで一番早い時期に行われ2000メートルという三冠競走の中で最も短い距離であることから「最もはやい馬が勝つ」と言われる。またNHKマイルカップ・東京優駿(日本ダービー)と合わせて変則三冠競走と呼ばれる場合もある。

過去の優勝馬は後に大レースを制する名馬が勢揃い。前述の三冠馬5頭以外にも、地方競馬出身のアイドル馬ハイセイコー、ダービーも逃げ切った快足カブラヤオー、天馬トウショウボーイ(有馬記念・宝塚記念)、トウカイテイオー(ダービー・ジャパンC・有馬記念)、ミホノブルボン(ダービー)、テイエムオペラオー(有馬記念・宝塚記念・天皇賞ほか)、アグネスタキオンダイワメジャー(天皇賞・安田記念・マイルCSほか)、メイショウサムソン(ダービー・天皇賞)、ネオユニヴァース(ダービー ※産駒ロジユニヴァースがダービー優勝)など、まさしく時代を代表する馬が名を連ねる。2010年の優勝馬ヴィクトワールピサは、秋に凱旋門賞に挑戦し、帰国後のジャパンCで3着、有馬記念で1着とし、昨年3月に行われたドバイワールドカップを見事に制している。さらに一昨年の優勝馬ゴールドシップは、後に菊花賞・有馬記念を制し、最優秀3歳牡馬に選出されている。

皐月賞のトライアルレースは弥生賞、スプリングS、若葉Sだが、他にも毎日杯、共同通信杯、京成杯などから出走する場合もある。

☆皐月賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

ダビマス
初めての方へ
会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年2月25日(
アーリントンカップ G3
2017年2月26日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2017年2月25日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2017年2月26日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
106,750万円
2 ゴールドアクター 牡6
67,588万円
3 サトノダイヤモンド 牡4
67,496万円
4 イスラボニータ 牡6
59,751万円
5 ロゴタイプ 牡7
52,480万円
6 ヌーヴォレコルト 牝6
45,672万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 メイショウマンボ 牝7
43,520万円
10 ディサイファ 牡8
41,166万円
» もっと見る

3歳
1 サトノアレス 牡3
9,135万円
2 ソウルスターリング 牝3
8,950万円
3 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
4 レイデオロ 牡3
8,477万円
5 レーヌミノル 牝3
7,515万円
6 ブレスジャーニー 牡3
7,350万円
7 リスグラシュー 牝3
6,381万円
8 タイムトリップ 牡3
6,176万円
9 ジューヌエコール 牝3
6,156万円
10 アメリカズカップ 牡3
6,149万円
» もっと見る