皐月賞2017

2017年4月16日(

皐月賞 G1

中山競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜皐月賞2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 口コミ情報
【今日のキラ星】サダムラピュタ
 【函館5R】母系をさかのぼると、皐月賞馬ノーリーズンや、BCクラシックなど米GI2勝を挙げたバイエルンなどがいる。12日の芝コースでは4ハロン49秒6−12秒3をマーク。「池添騎手がずっと調教に乗ってくれていますし、動きもやるごとに良くなってきています。走れる能力はあると思うので、あとは最後まで集中して走ってくれれば」と只松助手は手応えを感じている。
7月16日() 05:02

 1,177

【函館記念】さらに良化!サトノアレス再び古馬斬り
 函館記念の追い切りが13日、函館競馬場で行われた。昨年の2歳王者で前哨戦の巴賞を勝ったサトノアレスは、芝コースで併せ馬を消化。派手さこそなかったが、確かなフットワークで前走からの上積みをアピール。鳴尾記念を勝ったステイインシアトルは、Wコースでシャープな動きを見せた。 津軽海峡がはっきりと見えるほど晴れ渡った函館競馬場で、昨年の2歳王者サトノアレスが青々と輝くターフを弾むように駆け抜けた。同じレースに出走する僚馬スーパームーンを3馬身追走。ゆったりとしたペースにもピタリと折り合い、直線では外から余力たっぷりの脚いろで並んだ。 5ハロン70秒6、1ハロン12秒6の時計も、見た目も派手さはなかったが、「中1週だから、そんなに(速い時計は)いらない。しまい併せる程度で十分。前走を使った上積みはあるよ」と藤沢和調教師。腕を組みながら、じっくりと動きをチェックした指揮官は、確かな良化を感じていた。 春のスプリングS4着、皐月賞11着はともにスタートがひと息で、2歳王者としては物足りない結果に終わったが、前を射程圏に入れる競馬で初対戦の古馬を撃破した前走の巴賞で光が見えた。「ああいう競馬ができたのは良かった。やっぱり中団くらいにはつけられないと。後方からの競馬だけじゃ、うまくいかないから」とトレーナーは収穫を語った。 しかし、復活Vに全くうかれてはいない。今回は古馬相手の重賞だ。ハンデは前走と同じ54キロと恵まれた印象だが、「たとえGII、GIIIでも3歳馬が古馬と戦うのは大変なんだ。いくら2歳、3歳限定のGIを勝った馬でも、なかなか通用しない」と藤沢和調教師は気を引き締め、「そのためにも、どの条件が合うのかを見極めてあげないといけない」と続ける。 今回は1ハロンの距離延長がポイント。トレーナーは「(マイルの)朝日杯FSが強い競馬で、スプリングSは伸びそうで伸びなかったから距離は短い方がいいとも思った」と振り返るが、「前走を勝った後、ルメールが『2000メートルに何の問題があるんだ?』と言っていたよ」と笑う。サトノアレスにとって、この函館での結果が新たな道標になる。 (板津雄志)★函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
7月14日(金) 05:06

 2,275

【うわさの2歳馬】兄に続くかゴールドフラッグ
 先週、オルフェーヴル産駒の勝ち上がり第1号(クリノクーニング)を送り出した栗東の須貝厩舎。さすがの存在感を示した素質馬の宝庫から満を持して、あの怪物の全弟がデビューする。 日曜の函館芝1800メートル戦でベールを脱ぐゴールドフラッグ(牡、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ)は、12年皐月賞、菊花賞、有馬記念、13&14年宝塚記念、15年天皇賞・春を勝ったゴールドシップの全弟だ。先週のけいこで遅れてデビューが1週延びたが、併せたのはレコードVのクリノクーニングでは相手が悪かったか。 12日は函館芝コースで5F64秒2、ラスト1F12秒1。年長馬の内アドマイヤアルパマ(3歳未勝利)、外アグリッパーバイオ(古馬1000万下)と併入し、「1週延ばして、動きが良くなった。体つきなんかはシップに似ているよ」と、須貝調教師は満足そう。 北村友騎手も「気の悪さを見せることもあるけど、フットワークや乗り味はすごくいい。芝の中長距離が合いそう。実戦で集中してくれれば楽しみ」と手応え十分で、偉大な兄が新馬Vを飾った舞台で弟も続きたい。(夕刊フジ)
7月13日(木) 11:30

 1,485

【函館記念】2歳王者サトノアレスが主役だ!
 今週の中央競馬は、函館開催最大のレース・函館記念がメイン。サマー2000シリーズの第2戦で、荒れるハンデ戦として伝統を築いてきた。最大の注目は、メンバー唯一のGI馬サトノアレスだ。巴賞を快勝して復調をアピールし、中1週でも元気いっぱい。28年ぶりの3歳馬Vを目指して、古馬の挑戦を受けて立つ構えだ。 昨年の最優秀2歳牡馬がようやく目を覚ましてきた。今年3戦目となった前走の巴賞を快勝したサトノアレスが、返す刀で函館開催ハイライトの主役を務める。 「前に並びかけたスピードや反応はさすがだった。馬は傷んでないし、水曜(5日)に乗り出したくらい。上がり目はあると思う」。前走で能力を再認識した津曲助手は、中1週でも上積み十分とアピールする。 2歳王者として迎えたこの春はスプリングS4着、皐月賞11着。さらにダービーも態勢が整わずに見送りと不振に終わった。しかし、じっくり良化を待ったことで少しずつ体調はアップ。巴賞では春2戦でひと息だったスタートも決まり、最後は自慢の切れ味で初対戦の古馬をねじ伏せた。 久々のコンビだったルメール騎手は「リラックスして走れていたし、反応も良かった」と語る一方で、「抜け出すとソラを使って(気を抜いて)ブレーキをかける面があったし、パワーアップしてほしいところもある」と課題も挙げた。それだけ良化の余地がある証拠だ。 グレード制導入後に朝日杯FS(旧・朝日杯3歳S)を勝った2歳王者の函館記念参戦は、メリーナイス(1988年2着)、アドマイヤコジーン(2000年6着)以来3度目。3歳での挑戦は初めてで、盛り上がること間違いない。勝てば3歳馬としては28年ぶりの快挙でもある。 オーナーの里見治氏は今年も安田記念(サトノアラジン)、宝塚記念(サトノクラウン)とGI2勝を挙げるなど絶好調。10日のセレクトセールでは、最高額の1歳馬を競り落とした。ハンデは54キロとなったが、相変わらず景気のいいオーナーの勢いも得て、サトノアレスが函館の名物レースで重賞2勝目を飾る。 (板津雄志)★28年ぶり3歳馬Vなるか 3歳馬が函館記念を勝つと、1989年のスピークリーズン以来、28年ぶりとなる。ただ、函館開催が札幌開催より先に行われるようになった1997年以降、3歳馬の挑戦はわずか4頭のみ。一昨年は、GIIニュージーランドTを制した3歳馬ヤマカツエースが3着に好走しており、GI馬サトノアレスならさらに上の着順が狙える。★展望 函館開催伝統の荒れるハンデ戦。昨年の2歳王者サトノアレスは54キロで、古馬に換算すると58キロで実質トップハンデだが、底力は最上位。斤量も許容範囲内で、主役の座は譲れない。昨年の覇者マイネルミラノはトップハンデの58キロだが、自分のリズムで走れれば、連覇も十分に考えられる。鳴尾記念を制したステイインシアトル、函館巧者のツクバアズマオー、晩成の血が開花したサクラアンプルール、ひと息入れて好気配のルミナスウォリアーといった実力馬に加え、軽ハンデ馬の台頭にも注意を払いたい。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月11日(火) 05:04

 3,068

【皐月賞】伏兵アルアインが三冠初戦を制す!
 4月16日の中山11Rで行われた第77回皐月賞(3歳オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が制した。タイム1分57秒8(良)は、昨年にディーマジェスティがマークしたレースレコードを0秒1更新。2着は同じ池江泰寿厩舎のペルシアンナイト(4番人気)、3着はダンビュライト(12番人気)だった。牝馬として69年ぶりの優勝がかかっていた1番人気ファンディーナは7着。3連単は106万4360円の好配当となった。 レースはアダムバローズがハナへ。アルアインは4〜6番手あたりで、トラスト、クリンチャーなどと先行集団を形成した。同じような位置取りだったファンディーナは、直線でいったん先頭に立ちかけたものの失速。代わって、後方から向こう正面で内ラチ沿いを一気に押し上げていたペルシアンナイトが、そのまま内を突いて抜け出したが、アルアインが猛然と追撃してゴール前でクビ差で差した。中団の前めから4コーナーでファンディーナの外に位置していたダンビュライトがしぶとく脚を伸ばし、さらに3/4馬身差の3着。2番人気スワーヴリチャードは6着、3番人気カデナは9着だった。 アルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2017年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。皐月賞は、池江泰寿調教師は11年オルフェーヴルに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利で、JRA・GI初制覇。 ◆松山弘平騎手「最高(の気分)でした。3、4コーナーの馬場の割ところで手応えが悪くなったんですが、直線でよく伸びてくれました。前走の毎日杯が強い競馬でしたので、皐月賞でもやれると思っていました。自在性がある馬なので、これから距離が延びても大丈夫でしょう。(自身は)これからはGIジョッキーとしてしっかりした競馬をしていきたいです」★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
4月16日() 15:48

 23,704

【皐月賞】最新ナマ情報
◆馬体の張り良し〔1〕マイスタイル 展開の鍵を握るダークホースは、前走に続く中山遠征で落ち着いた様子だ。堂本助手は「輸送は前回と変わらず、イライラした感じはありません。前走より体の実入りは良くなっているし、馬体の張りもいいです」と自信を持って送り出す。◆楽々輸送クリア〔2〕スワーヴリチャード 到着すると、すぐさまカイバおけに顔を突っ込むなど元気な姿をみせた。久保淳助手は「輸送も問題ないタイプ。普段と違う寝わらでちょっと興奮しているのかもしれないけど、すぐ落ち着きますよ」と心配していない様子だった。◆変わりなく順調〔3〕コマノインパルス 角馬場で体をほぐし、Wコースを1周。ゆったりとした走りは落ち着き十分だ。「いい雰囲気。変わりないのが好材料ですね。京成杯できっちり仕上げたけど、その後もいい状態を維持できています」と大下内厩務員。◆どんな馬場でも〔4〕カデナ 唯一の重賞2勝馬は、午後3時45分に決戦の地に到着。江藤厩務員は「前走と同じで、輸送はおとなしいから助かるね。ひと叩きして前走よりいいデキじゃないかな。良馬場は持ち味が出せるけど、調教では坂路の荒れた馬場でもしっかり走れていたので、どういう馬場でもいいと思う。不安はないよ」と胸を張った。◆無敗戴冠を期待〔5〕レイデオロ 3戦3勝馬は坂路を4ハロン62秒2で軽快に駆け上がった。「いい冬休みになった。見ての通り、息遣いはすごくいいよ。久々になるけど、走るのが好きな子だから。ダービーまで無敗のままで行けたらいいね」と藤沢和調教師は期待を寄せた。◆小島茂師「いい」〔6〕アウトライアーズ 角馬場から、南Aコース(ダート)をキャンターで半周。元気いっぱいで、上昇ムードが漂う。小島茂調教師は「だいぶピリッとしてきた。一番うるさいときほどではなく、いい感じ。今は痛いところが出ても何も言わなくなったね」と良化を強調した。◆「距離は大丈夫」〔7〕ペルシアンナイト 僚馬アルアインとともに到着。齊藤助手は「前走は強い勝ち方でしたね」と3馬身差Vの前走を評価する。課題は初となる中山コースに加えてこれまでで最長の距離。「跳びが大きくて小脚が使える感じじゃないので広いコースの方が良さそう。距離は大丈夫」と同助手は前向きだった。◆最高の仕上がり〔9〕プラチナヴォイス 中山競馬場は2度目とあって「馬運車でもカイバを食べていたし、状態に関しては問題ありません」と織川厩務員。「運動でもブリンカーを毎日着けていたので、嫌がることもありません。今までで最高の仕上がりです」と期待感たっぷりだ。◆名手の腕に期待〔10〕ダンビュライト 重賞で連続3着の実力馬は、3度目となる関東圏への長距離輸送もスムーズにクリアした。「到着後もいつも通り。精神的な波がない馬です」と濱田助手。「ジョッキー(武豊騎手)は一流なので、前めで競馬ができれば」と皐月賞3勝の名手に期待を寄せた。
4月16日() 05:04

 19,716

【皐月賞】アルアイン1冠!戦国制した9番人気
 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)9番人気のアルアインが直線で力強く伸びて1冠目を制した。松山弘平騎手(27)は38度目の挑戦でGI初制覇。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。2着はペルシアンナイトで池江泰寿厩舎のワンツーとなった。タイム1分57秒8(良)はコースレコードタイ。1番人気に推され、69年ぶりの牝馬Vを狙ったファンディーナは7着に敗れた。 天に向かって何度も左手を突き上げた。歓喜のゴールを駆け抜けた松山騎手が人さし指を立て、“1冠目”と“GI・1勝目”をアピール。単勝9番人気のアルアインを見事にエスコートし、3連単100万円超えの大波乱決着を演出した。 「信じられないです。うれしいのと、チャンスをいただいたことへの感謝の気持ちがあります。自在性のある馬ですし、そこを生かしたいと考えていました」 重賞初制覇となった前走の毎日杯からコンビを組んで2戦目。道中はぴたりと折り合った。3、4コーナーで7番手あたりまで位置を下げたが、「ファンディーナの内にいれて、見ながら競馬をしたかった」と周りを見て冷静に立ち回った。残り100メートル付近では先頭に立っていた僚馬ペルシアンナイトとマッチレース。ゴール直前で、クビ差きっちり差し切り、1分57秒8のコースレコードタイで1冠目を制した。 自身が小学6年のときに亡くなった父方の祖父の存在がジョッキーを志すきっかけだった。「おじいちゃんは競馬が好きだったんです。病院で一緒にテレビ中継を見ていて、『騎手になるまで、死なないで』と話したこともありました」。競馬ファンが心待ちにするクラシック1冠目で自身のGI初勝利。天国で応援してくれている祖父に最高の結果を報告した。 JRA・GI38度目の挑戦でようやく栄冠をつかんだ。昨年もGIで2着が2回、3着が1回とあと一歩のところまで迫っていた。「チャンスのある馬にも乗せてもらっていたので…。このまま勝てないかなという思いもありました」と本音も漏れた。 2011年の3冠馬オルフェーヴル以来、2度目の皐月賞制覇となった池江調教師はインタビュアーに「親子丼ですが?」と聞かれると、「親子丼っていうんですか? ワンツーフィニッシュじゃなくて?」とツッコミを入れるほど上機嫌。皐月賞で同一厩舎が1、2着を占めたのは1963年の尾形藤吉調教師以来、54年ぶり3度目の快挙だ。そして指揮官は「ダービーはサトノアーサーと合わせて“3段重ね”ですね」とダービーでの“表彰台独占”もぶち上げた。 もともと距離を不安視されていただけに、「もう一度、調教でダービー仕様にしていかないとだめですね」とトレーナーは2冠目へ向けて、気を引き締めることも忘れていない。GIジョッキーの肩書がついた松山騎手と、“混戦世代”の主役に躍り出たアルアインのサクセスストーリーは始まったばかりだ。 (山口大輝)◆皐月賞の表彰式プレゼンターを務めた俳優の松坂桃李「人生初の馬券に挑戦し、誕生日の10月17日にちなんで(10)(17)の馬連と、桃李の“桃”にちなんでピンク色の(17)ウインブライトの単勝を買いました。残念ながら外れましたが、とても興奮できました」★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
4月17日(月) 05:04

 14,783

【皐月賞】最新ナマ情報
◆前走よりプラス〔1〕マイスタイル 坂路を4ハロン74秒6でゆったりと駆け上がった。堂本助手は「前より実が入っているし、前走よりプラスでいけそう。最内枠もロスなく運べると考えたら、いいんじゃないかな」と前を向いた。◆休み明けも好調〔2〕スワーヴリチャード 共同通信杯の勝ち馬はCWコースを1周半。2カ月ぶりとなるが、気配は上々だ。庄野調教師は「落ち着いている。いい仕上がりだし、少しプラス体重で出走できるかもね。あとは良馬場で競馬がしたい」と笑顔で答えた。◆望む持久力勝負〔3〕コマノインパルス 同舞台の京成杯勝ち馬は角馬場で体をほぐし、南Aコース(ダート)1周をキャンターで汗を流した。「すごく落ち着いているし、気性の成長を感じる。GIの速い流れの方が競馬はしやすい。ある程度流れてほしいですね」と菊川調教師は持久力勝負を望んだ。◆絶好の臨戦態勢〔4〕カデナ 弥生賞の勝ち馬は福永騎手を背に角馬場からCWコースでキャンター。中竹調教師は「追い切り後も順調だよ。いい雰囲気だね。体(の張り)がパンパンだよ」と気配の良さに満足げな表情を見せた。◆スイッチ入った〔6〕アウトライアーズ 角馬場からゲートの駐立を練習。「追い切って良くなっています。ボケーッとしているのが心配だったけど、気持ちが入って、スカッとしている。調教をやって、カイバも食べているので、体は増えても減っても心配ない」と小島茂調教師はデキに自信を持つ。◆距離延長はOK〔7〕ペルシアンナイト 坂路で4ハロン65秒8−14秒8と、しまいを伸ばした。アーリントンC快勝からのローテーションとなるが、兼武助手は「気配がいいですね。追い切り後も順調にきています。距離はこなしてくれると思いますし、末脚を生かせる展開なら」と期待している。◆落ち着きある〔8〕ファンディーナ 69年ぶりの牝馬Vの偉業に挑む。角馬場で十分体をほぐしてから、坂路を4ハロン71秒8と軽く駆け上がった。高野調教師は「元気もあるし、落ち着きもありますね。現状としては無事にもって来られたと思います」とうなずいた。◆B着効果で一発〔9〕プラチナヴォイス 角馬場で体をほぐした後、坂路を力強く駆け上がった。「右側にブリンカーをつけたことで馬が(右に行かないように)意識して走っています。状態は前回よりもいいです」と梛木助手は言い切った。◆荒れ馬場は歓迎〔11〕アルアイン 毎日杯を制したディープインパクト産駒は、坂路で4ハロン63秒4−14秒9をマーク。兼武助手は「順調ですし、程よく気合が乗っています。パワーのある馬。今の荒れた中山の芝は合いそうなので」と好感触だった。◆目指す前走再現〔12〕アメリカズカップ 4ハロン61秒6−15秒0で力強く登坂してからゲートを確認した。橋本美助手は「まだ素質だけで走っているけど、前走のような競馬ができれば。周りを見ながら行けるし、外めの偶数枠はいいですね」と語った。◆金曜も意欲的調整〔17〕ウインブライト スプリングS勝ち馬は坂路(4ハロン70秒6)から南Dコースと意欲的な調整。「追い切り後も問題ない。乗り手は1走使っての変わり身を感じている。外枠でも、内と外の馬((16)(18)番)が前に行くだろうから、ゴチャつくことはなさそう」と畠山調教師は展開を読む。◆状態はばっちり〔18〕トラスト CWコースを軽快な脚捌きで周回した。中村調教師は「輸送で少し体は減るかもしれないけど、ふっくらして中身が筋肉で詰まってすごくいい体。先週一杯にやって、今週ははじけそうな雰囲気だったし、ばっちりできあがっている」と状態の良さには満足顔だ。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月15日() 05:00

 12,234

皐月賞のニュースをもっと見る >

 東の伯楽・藤沢和雄調教師が牡馬クラシック初Vの期待をかけるサトノアレスが13日朝、「第77回皐月賞」(16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで絶好の動きを見せた。昨年暮れのGI朝日杯FSの覇者。年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着に敗れたが、期待どおりの上昇曲線を見せ決戦に臨む。

 昨年の2歳チャンプが激変した。前哨戦のフジテレビ賞スプリングS4着は単なる叩き台。藤沢和厩舎悲願の牡馬クラシック戴冠へ、サトノアレスが見事な変わり身をアピールした。

 快晴に恵まれた美浦TC。先週と同様に戸崎騎手を背にWコースに姿を現すと、外シャドウチェイサーを4馬身、中アヴニールマルシェを2馬身追いかけて、ペースを上げた。

 暮れの朝日杯FS快勝時、そして前走時と、けいこでは派手なアクションを見せることが少なかった実戦タイプ。それがどうだ。鋭い加速力で4コーナーを回り直線に入ると、攻め駆けする中アヴニールに余裕の手応えで並びかけ楽々と併入。外シャドウは3馬身置き去りにした。

 藤沢和厩舎は大レースの最終追いでも“静”が多いだけに、馬なりで叩き出した“動”=ラスト1F12秒5のイメージは強烈。素軽い身のこなしも文句なく、短期間での見事な変貌ぶりは“A”評価にふさわしい。

 「先週はすいませんでした」と、追い切り直後の共同会見で切り出したトレーナー。桜花賞で断トツ人気のソウルスターリングで3着と、苦杯をなめたばかりだが、そこは競馬の厳しさと喜びを知り尽くす第一人者。反撃へ、アレスでの可能性を改めて感じ取る。

 「前走はスタートのタイミングが合わず、位置取りが悪くて、仕方のない結果だった。でも、一度使わせてもらったことで、ずいぶんと気持ちが乗って、いい感じになってきた。けいこでは速い時計を出すほうじゃないけど、けさなんか、本当にいいころのフットワークだった」

 JRA重賞99勝の名門にして、牡馬クラシックは末戴冠。しかし朝日杯FS馬がひと叩きされ、期待どおりの上昇カーブを描く今、悲願を果たせるかもしれない。

 「牡馬のクラシックは一度も勝ててないし、特に皐月賞は、時季的にもコース的にも難しいレースだと思う。だけど、勝ちたいと思ってやらせてもらっている。アレスは引っ掛かる馬じゃないから距離も心配ないし、体調がよさそうだから楽しみなんだ」と、トレーナーは言い切った。

 自身のクラシック初Vがかかる戸崎騎手も、もうふがいない競馬はさせられないとばかり、「GIで改めて」と気合が充満。13年ロゴタイプ以来の2歳王者Vへ、ムードが急激に高まってきた。

■戸崎Jに聞く

 −−年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着

 戸崎圭太騎手「スタートでつまずいて、リズムに乗れなかった。途中からはいい感じだったけど、最初の分、伸びを欠いた」

 −−けさの感触は

 「動きは良かった。先週よりもさらに良くなっている。前走は久々のせいか、おとなしかったけど、今回はそこが大きく違う。やっぱり前走は休み明けだったと思う」

 −−2000メートルは初めて

 「前走の感じから、距離は問題ないでしょう。とにかくレースではスタートだけ気をつけたい。枠順は極端なところじゃなければ大丈夫」

 −−2歳王者の意地を見せたい

 「2歳チャンピオンとして、前走はふがいない走りになってしまったから。GIで改めて、いい走りを見せたい」

■藤沢和師、悲願の牡馬クラシック

 藤沢和雄調教師(65)はこれまで皐月賞に10頭、ダービーに18頭、菊花賞に4頭と、計32頭を牡馬クラシック3冠に送り出している。

 栄冠に最初に近づいたのは02年のダービー。3番人気の青葉賞シンボリクリスエスで1番人気タニノギムレットに迫ったが、1馬身差の2着に敗れた。翌03年のダービーも青葉賞ゼンノロブロイで3番人気となったが、1番人気の皐月賞ネオユニヴァースに半馬身差届かず2着だった。

 皐月賞は13年コディーノ(3番人気)の3着、菊花賞は03年ゼンノロブロイ(2番人気)の4着が最高で、牡馬3冠は通算【0・2・2・28】。JRA重賞99勝の伯楽が競馬の“華”である牡馬クラシックと無縁なのは競馬の七不思議ともいわれる。

 ちなみに古馬となったシンボリクリスエスは02&03年、ゼンノロブロイは04年に年度代表馬となった。今年はついに牡馬クラシック獲りの悲願なるか−。

(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【皐月賞】カデナ中竹和師「現時点で大変満足な状態」 4月13日(木) 12:51

 先週の桜花賞では出走はわずか1頭と、影が薄かったディープインパクト産駒。一転、「第77回皐月賞」は牝馬ファンディーナを筆頭に強力4騎がスタンバイしている。なかでもこれまでの勝ちっぷりが“ザ・ディープ”なのが、カデナ中竹和也調教師(52)にディープ産駒逆襲のシナリオを聞いた。

 −−12日の最終追いは坂路で55秒3。先週の4F51秒6とは一転、控えめだった

 中竹和也調教師「ウチの厩舎は時計にこだわっていない。“反応が悪かったら追ってほしい”と鞍上(福永騎手)に言って、実際追わなかったのだから、反応が良かったということ。先週ビッシリやったことで張りが出てきている」

 −−前走・弥生賞は仕上がり途上でのV

 「正直言って、仕上げは甘かった。それでも、返し馬に行ったら“雰囲気が変わった”と鞍上。しかも1〜2角までかなりのスローで厳しいと思ったが、強い勝ち方だった。安心した」

 −−ディープインパクト産駒特有の切れが最大の特徴

 「そう、その瞬発力。アクセルを踏んだらいきなりトップギアに入る。さらに上腕も発達していて、パワーも結構ある」

 −−ペースが上がったときにその脚が使えるか

 「前走で若干折り合いに苦労していたことを考えれば、スローよりむしろ競馬はしやすい。それでどれだけ伸びるかは断言はできないが、ハイペースでもと思っている」

 −−福永騎手もかなりの熱の入れよう

 「中間も熱心に乗ってくれて、スタッフともよくコミュニケーションを取ってくれている。特にほしいタイトルに向けて一体感を感じる」

 −−弥生賞を使った上積みも十二分

 「ブヨブヨしていた体が皮膚に筋肉が張りついた感じ。上がしっかりして下とのバランスも整ってきた。現時点では大変満足いく状態。中山で弾ける姿を見ていただきたい」

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】13日の気配 ファンディーナ平常心4月13日(木) 12:50

 ヒデヒカリ以来69年ぶりの皐月賞牝馬Vがかかるファンディーナはけさ、厩舎回りの引き運動でクールダウン。この時期の女馬とは思えない穏やかさで、ゆったりと歩く姿は気品さえ感じさせる。

 「(昨日の)追い切りのあともテンションが上がることはなく、平常心を保っている。とはいえ、まだ若い牝馬だから。能力を発揮させることだけに集中したい」と、高野調教師は神経を研ぎ澄ませている。(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】レイデオロ不安残る 美浦W5F71秒2 4月13日(木) 12:50

 史上17頭目の無敗皐月賞Vを狙うレイデオロホープフルS以来、中111日での実戦となる。最終追いは美浦Wコース3頭併せで行われたが、レースへ不安を残す内容になってしまった。

 五十嵐騎手(実戦はルメール騎手)を背に向正面から馬場入りし、僚馬2頭を追いかけた。序盤は口を割ってエキサイトするシーンもあり、直線ではスッと並びかけるかと思われたが、先に抜け出したサトノギャラントとの差がなかなか詰まらない。最後は外デルカイザーに1馬身先着したものの、ギャラントには1馬身遅れてしまった。

 「ギャラントがシュッと動いてしまった。先週より息の感じは良くなっているし、中身もできています」と鞍上はフォローしたが、5F71秒2、ラスト1F13秒3は4カ月ぶりを思えばいかにも物足りない。

 そもそもホープフルS後の疲れがなかなか抜け切らず、トライアルを使えずにぶっつけ本番と順調さを欠いていた。「短い期間で2000メートルを3回も走ったからね。ここへきて気合が乗ってきたし、体も少したくましくなった」と藤沢和調教師は言うが、「休み明けでのクラシックは大変」がやはり本音か。過去、年明け初戦で皐月賞を制した馬はいない。ハードルを乗り越えるのは相当な試練といえそうだ。(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】ファンディーナは「名牝」の器 4月13日(木) 05:05

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日に行われ、69年ぶりに牝馬の優勝を狙うファンディーナは滋賀・栗東トレセンの坂路で力強いフットワークを見せた。併せ馬で先着し、サンケイスポーツ調教評価も最高ランクの『S』。偉業に向けて視界は良好だ。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 牝馬らしからぬ迫力満点の馬体が、荒れた馬場を豪快に駆け上がった。3戦全勝のファンディーナが坂路で3馬身先着の圧巻デモを披露。名牝(めいひん)の道につながる69年ぶりの牝馬Vへと態勢を整えた。

 「気を抜くこともなかったし、力が要る馬場でこれだけ動けたらいいでしょう」

 高野調教師は納得の表情だ。前日の雨の影響で重たい不良馬場。さらに入れ替えたウッドチップがこなれておらず、通常より3秒ほど時計がかかる状況。それでいて余力を残し4ハロン(800メートル)54秒5−13秒1のタイムは優秀だ。

 「1週前の段階で体ができているから、(この日は)整える程度。追い切りでの能力アップは考えていないし、無理はするなと指示しました」

 トレーナーが満足そうにうなずいた。インヘリットデール(未勝利)を2馬身ほど追走し、直線に向いて追いついても、ゆったりと歩調を合わせる。ラスト1ハロンあたりで心もち気合をつけられると、相手を瞬時に突き放した。500キロを超えるたくましい馬体が力強く弾みフィニッシュ。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。

 青写真通りの調教をこなして挑む大一番。新馬戦を除く過去2走と同じ中3週というローテーションも、勝利への方程式の一つだ。「過去の調教方法をベースにできるから、やりやすかったですね。これが(桜花賞で)中2週なら、一から考え直さないといけない部分も出たでしょう」と高野調教師は言う。レース後の1週間は回復に努め、1週前に速めの時計を出し、当週は控えめ。中3週の皐月賞だからこそ、この“必勝パターン”を貫くことができたのだ。

 1948年ヒデヒカリ以来の69年ぶり牝馬V&2005年ディープインパクト以来の12年ぶり無敗の皐月賞馬誕生へ。指揮官は「歴史は意識しません。走れたらダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ行きたいですね」と野望を抱く。ウオッカブエナビスタジェンティルドンナの名牝に騎乗した岩田騎手は「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあって、名牝になれる器だなと思う」と確かな素質を実感している。底知れぬ能力を秘める牝馬ファンディーナが、日本の競馬史に名を刻む。 (佐藤将美)

[もっと見る]

【皐月賞】アルアイン、鋭伸12秒0 4月13日(木) 05:04

 毎日杯快勝のアルアインは松山騎手騎乗でCWでの追い切り。ソーグリッタリング(3歳500万下)を追走して直線は内に併せ、6ハロン83秒8。ゴール前で追われると3ハロン38秒2−12秒0の瞬発力で1馬身先着した。「長めからやって、最後は流してくれという指示。動きは良かったですね」と池江調教師は満足そうな表情。「使うごとに前進気勢をみせているし、コロンとした体形だけど2000メートルはこなしてくれないと」と初距離にも期待十分の口ぶりだった。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

皐月賞2017/人気
「1〜4人気の信頼度はほぼ同等」
通常、G1では1番人気、2番人気が着度数ベースでは優秀だが、皐月賞過去10年では1番人気が2勝4連対、2番人気1勝4連対、3番人気2勝、4番人気2勝と1番人気〜4番人気までそこまで大きな差は生まれていない。10番人気以降は0勝1連対とかなり厳しい結果となっている。
人気 着度数
1番人気 2-2-2-4/10
2番人気 1-3-1-5/10
3番人気 2-1-2-5/10
4番人気 2-0-2-6/10
5番人気 0-0-0-10/10
6番人気 0-2-0-8/10
7〜10番人気 3-1-2-24/30
10番人気〜 0-1-1-85/87
皐月賞2017/脚質
「先行・差し馬のレース」
逃げ馬は2勝しているが、母数が少なく参考程度。一方、追い込みは該当馬が多いにもかかわらず、勝ち馬0と奮わない。先行・差し馬から入るのが無難なレース。
脚質 着度数
逃げ 2-0-1-8/11
先行 1-4-2-24/31
差し 6-2-5-62/75
追込 0-3-1-38/42
皐月賞2017/枠順
「7枠、8枠狙いも大きな偏りはなし」
7枠2勝、8枠3勝と結果を残しているが、1枠〜4枠も勝ち馬をまんべんなく出しており、外枠絶対有利とは言い切れない。5枠、6枠は勝ち馬を出していない点はポイント。
枠番 着度数
1枠 1-1-1-14/17
2枠 1-2-0-15/18
3枠 1-1-1-15/18
4枠 1-0-1-16/18
5枠 0-2-1-15/18
6枠 0-0-3-15/18
7枠 2-1-1-22/26
8枠 3-2-1-20/26
皐月賞2017/前走レース
「近年好成績の共同通信杯組を要警戒」
着度数では3勝5連対と結果を残す、スプリングステークス組を当然評価したいところだが、10頭の出走ながら4勝、3着2回と好走率の高い共同通信杯組が面白そう。他では王道である弥生賞組。2勝にとどまっておいるが、連対数、3着内数と考えると外せない。
レース名 着度数
スプリングステークス 3-2-2-42/47
共同通信杯 4-0-2-4/10
弥生賞 2-5-3-35/45
若葉ステークス 1-3-1-18/23

※対象データ(皐月賞過去10年)

閲覧 47ビュー

◎.汽肇離▲譽喉本命☆軸馬☆※
○ツクバアズマオー※対抗※
▲▲瀬鵐張廛螢Ε喉┠蝣
△Д泪ぅ優襯潺薀裏┣,気│
☆買い目☆
【単勝】
【複勝】
【馬連】 辞↓Г裡嚇
※距離不安?皐月賞で上がり最速なら、、函館・札幌と洋芝実績もあって最内に入りルメール騎手で!
現時点であっているかは?ですがディープ産駒でも力のいる馬場の方が良いタイプに思ってて馬場悪化はプラスになると思います!

ユウキ先生さん 7月14日(金) 23:29
☆5億8000万!!!!☆
閲覧 64ビュー

今年のセレクトセール2日目にすごい金額で競り落とされた馬♪

『イルーシヴウェーヴの17(牡)』

落札価格はなんと5億8000万円( `ー´)ノ

日本のセリ史上2番目の高額だそうで落札したのはアドマイヤで知られる近藤利一オーナー!!

5億8000万!!一般人にはもう果てしない数字!!金額!!!

朝日杯FS=7000万円(ホープフルSも7000万円)

皐月賞=1億円

日本ダービー=2億円

菊花賞=1億1500万円

2歳王者に輝いて、牡馬クラシック3冠全てを勝っても4億8500万!!

まだ足りない〜〜〜

この馬(^^♪注目大です(*^-^*)

[もっと見る]

グリーンセンスセラさん 7月9日() 22:34
「新ルール」で外国人騎手が大幅減!? 
閲覧 30ビュー

JRA「新ルール」で短期免許の外国人騎手が「18名→3名」の大幅減......国際色を失った日本競馬にもたらされた「思わぬ恩恵」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月6日 13時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3776.html

今年も宝塚記念(G1)が終わり、上半期の競馬が終了した。競馬の盛り上がりの象徴となる馬券売上は相変わらず好調で、前年比101%とさらに業績を伸ばしている。
だが、その一方で今年の競馬界には昨年まで「当たり前にあったもの」の中で、すっかり影を潜めているものがある。JRAの短期免許で来日する「外国人騎手」の存在だ。
近年はM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手がJRA騎手として通年で活躍しているため、あまり「外国人騎手がいない」といった感覚にはなりにくい。だが、今年になって短期免許で来日した外国人騎手は、昨年までに比べて大きく減少している。
昨年2016年は、短期免許で来日する外国人騎手にとって興隆の一年だった。
1月の年明け早々にF.ベリー騎手、D.マクドノー騎手、S.フォーリー騎手、L.コントレラス騎手ら4人が一斉に短期免許を取得。さらにはF.ヴェロン騎手、D.バルジュー騎手も来日し、年明けから6人の外国人騎手が騎乗する国際色豊かなスタートとなった。
さらに6月の上半期終了までにA.シュタルケ騎手、H.ボウマン騎手、T.ベリー騎手、M.デュプレシス騎手らも参戦。短期免許を更新して長期参戦する騎手も多く、デムーロ騎手とルメール騎手を除いても「外国人騎手がいない週はない」と述べても過言ではない状況だった。
この勢いは下半期になっても止まらない。7月の夏競馬開催に合わせて、今度はK.ティータン騎手とD. ホワイト騎手が来日。8月には「香港No.1」と名高いJ.モレイラ騎手、9月には藤田菜七子騎手が目標として掲げるL.オールプレス騎手も参戦。10月には世界最高峰の名手R.ムーア騎手がモーリスで天皇賞・秋を勝つなど、大きな注目を集めた。
結局、それからもA.アッゼニ騎手やM.バルザローナ騎手、V.シュミノー騎手らも参戦。年間を通して短期免許の外国人騎手が存在感を放ち続けた一年だった。
次のページ だが、今年は打って変わって……

だが、今年は打って変わって上半期終了までに短期免許を取得した外国人騎手は、わずか4名。その内、シュミノー騎手は前年12月からの延長であり、実質1月のフォーリー騎手、3月のシュタルケ騎手、4月のムーア騎手の3名という状況だった。
述べ18名の外国人騎手が、1年間にわたって代わる代わる活躍し続けた昨年とは明らかに状況が異なっている。
「その背景には、今年からJRAの短期免許を取得するための条件が大きく引き上げられたことがあります。昨年2月にコントレラス騎手のドーピング検査で禁止薬物オキシコドンが検出され、JRAが会見を開く事態に発展したことが引き金となり、JRAはその後、外国人騎手に対する短期免許の基準を大きく引き上げました。
具体的には、これまでは近2年の順位が北米で30位以内、英や仏といったヨーロッパの主要国では10位以内でよかったのですが、どちらも5位以内に変更。さらにアイルランドや豪州では3位以内と非常に厳しい条件となりました。
もしくはJRAが指定する54の国際競走の内、通算で2つ勝っていることとありますが、昨年までに来日した外国人騎手に照らし合わせると『約半数がアウト』といった状況のようです。これまではオフシーズンのある他国の騎手にとって、通年で競馬を開催している日本は賞金も高く絶好の"稼ぎ場"でしたが、今後はそうもいかなくなりそうですね」(競馬記者)
もっともその影響もあってか、今年は現在リーディング4位につける田辺裕信騎手を筆頭に、皐月賞(G1)を勝った松山弘平騎手やきさらぎ賞(G3)を勝った松若風馬騎手、先週のラジオNIKKEI賞(G3)で初重賞を飾った石川裕紀人騎手や、2年目で大きく飛躍した荻野極騎手、坂井瑠星騎手などの若手が台頭。
まだまだトップジョッキーとの差はあるものの、ここまでの競馬は例年になかった"新しい風"が感じられる。これまで外国人騎手に流れていた騎乗依頼が、今年は日本人騎手に流れていることを鑑みても決して偶然ではないだろう。大なり小なりの影響はありそうだ。
ただ、その一方で国際色豊かな外国人騎手たちを見る機会が減ったことに一抹の寂しさが残る。果たしてどちらが良かったのか......いずれにせよ競馬界は今、新たな局面を迎えているようだ。

[もっと見る]

やすの競馬総合病院さん 7月7日(金) 22:32
7月8日の2歳新馬戦の予想の巻
閲覧 29ビュー

☆7月8日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1200m) 指名馬 アルレーサー
キンシャサノキセキ産駒は早い時期から走るしスピードあるんで期待。

函館6R(ダ1000m) 指名馬 アクアリブラ
ロードカナロア産駒に岩田騎乗ってことで応援したいです。。

中京5R(芝1600m) 指名馬 ミッキーマインド
新馬戦得意な福永、父ディープインパクトと母父ストームキャットの配合は活躍馬も多いんで期待。

中京6R(ダ1400m) 指名馬 スカイルーク
ダートの1400m以下なら、とりあえずパイロ買っとけみたいなイメージあるんで期待。

福島5R(芝1200m) 指名馬 フィルハーモニー
ダイワメジャー産駒は短距離強いので期待。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
皐月賞馬のアルアインはセントライト記念、菊花賞の2戦ともにルメールとのコンビに決まったそうです。
松山のままでもよかったと思うんですけどね〜。

[もっと見る]

tntnさん 7月7日(金) 17:37
ルメールが。。。夏休み? 
閲覧 206ビュー

皐月賞馬アルアインが、ルメール騎手に乗り替わりって。。。え〜。(≧ヘ≦)
 
レイデオロの菊花賞や天秋へのローテションが無いとされたことで、
秋に空きが出たルメールを先約したのですね。ーー!)
 
。。。「秋に空き」ね〜。ヾ(ーー )
 
松山騎手は、見てくれからは分からない。。。ヾ(ーー )
芯の強さを持った騎手!残念でしょう。
 
しかし、この世界ではアタリマエなの〜か。
 
。。。しかし、今週ルメールが何故いない?
と調べましたら。。。この先、夏休みを取るらしいです。
としながら、早々にフランスへ帰国の模様。 (o∀)b゙イィネ
この先って今週からですよ。(((o(*゚▽゚*)o)))

特に函館は、ガチな勝負になりますね! ー)メ(−
 

[もっと見る]

tntnさん 7月1日() 01:00
ルメールx藤沢x函館 
閲覧 130ビュー

地方三場開催となりますが。。。
 
通常のパターンは有る中で、各ジョッキーはレースを追い求めて動きます!
 
戸崎さんは、福島⇒中京。川田さんはその反対とか有ります。
 
そんな中、ルメールさん初参戦となる函館競馬場に2日間!
 
札幌競馬場では、好成績を収め重賞も獲得していますので問題なし!?
 
トータル15鞍。
 
藤沢厩舎は、函館7鞍のうち6鞍をルメールに託します。
 
もはや、黄金タッグ!
 
なかでも、巴賞のサトノアレスは、2歳チャンピオン!
 
皐月賞も大きく負けてなく、期待です。^^)」
 
勝って楽しい週明けを〜!。。。ー,ー) ヾ(ーー )
 
***********
 
さとので。。。す。
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=a2516c75f9&owner_id=4a85df85ef

[もっと見る]

会員登録はこちら

●皐月賞 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜皐月賞2017〜

第77回 皐月賞 G1

2017年4月16日()中山11R 芝2000m 18頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 91.7 アルアイン 牡3 57.0 松山弘平 池江泰寿 栗東 518(-2) 22.4 9 1.57.8
2 4 7 92.5 ペルシアンナイト 牡3 57.0 M.デムー 池江泰寿 栗東 480(-2) 8.1 4 1.57.8 クビ
3 5 10 92.5 ダンビュライト 牡3 57.0 武豊 音無秀孝 栗東 466(-4) 56.1 12 1.57.9 3/4
4 8 16 85.5 クリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介 宮本博 栗東 476(0) 76.7 13 1.58.1 1 1/4
5 3 5 91.7 レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 484(+8) 10.4 5 1.58.2 クビ
6 1 2 89.4 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文 庄野靖志 栗東 504(+4) 7.0 2 1.58.2 クビ
7 4 8 95.9 ファンディーナ 牝3 55.0 岩田康誠 高野友和 栗東 504(-4) 2.4 1 1.58.3 クビ
8 8 17 90.2 ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海 畠山吉宏 美浦 466(+6) 14.7 6 1.58.3 アタマ
9 2 4 90.6 カデナ 牡3 57.0 福永祐一 中竹和也 栗東 452(-8) 7.2 3 1.58.3 クビ
10 5 9 90.4 プラチナヴォイス 牡3 57.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 504(0) 41.7 10 1.58.3 アタマ
11 7 13 90.3 サトノアレス 牡3 57.0 戸崎圭太 藤沢和雄 美浦 500(0) 19.8 8 1.58.4 1/2
12 3 6 90.3 アウトライアーズ 牡3 57.0 田辺裕信 小島茂之 美浦 480(-2) 16.5 7 1.58.4 アタマ
13 8 18 89.2 トラスト 牡3 57.0 柴田大知 中村均 栗東 472(+4) 153.6 17 1.58.6
14 2 3 90.7 コマノインパルス 牡3 57.0 江田照男 菊川正達 美浦 460(-2) 127.3 16 1.58.6 クビ
15 7 14 83.0 キングズラッシュ 牡3 57.0 柴田善臣 久保田貴 美浦 520(-2) 224.4 18 1.58.7 1/2
16 1 1 90.8 マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘 昆貢 栗東 452(+2) 79.0 14 1.59.6
17 7 15 90.2 アダムバローズ 牡3 57.0 池添謙一 角田晃一 栗東 498(-6) 43.7 11 2.00.3
18 6 12 92.8 アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 446(-4) 84.1 15 2.00.5 1 1/2
ラップタイム 12.1-10.8-12.2-11.7-12.2-12.4-11.9-11.4-11.4-11.7
前半 12.1-22.9-35.1-46.8-59.0
後半 58.8-46.4-34.5-23.1-11.7

■払戻金

単勝11 2,240円 9番人気
複勝11 650円 9番人気
7 320円 4番人気
10 1,340円 12番人気
枠連4-6 2,380円 10番人気
馬連7-11 8,710円 31番人気
ワイド7-11 2,250円 25番人気
10-11 16,960円 102番人気
7-10 6,770円 58番人気
馬単11-7 20,720円 67番人気
3連複7-10-11 176,030円 306番人気
3連単11-7-10 1,064,360円 1,646番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜皐月賞2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜皐月賞〜


前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜皐月賞2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
  • 無料公開有りのみ
4月16日の勝ち組
4/16 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 皐月賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 いっくん いっくん 16% 3424% 11,967,900円 なし
2位 EGGEYE EGGEYE Lv 103 50% 712% 2,205,580円
3位 ワタシはカモメ ワタシはカモメ Lv 51 50% 10643% 2,108,720円 なし
4位 へるきん@大牟田 へるきん@大牟田 Lv 109 74% 617% 1,811,480円 なし
5位 オオシマナギサの仔 オオシマナギサの仔 Lv 27 100% 17603% 1,750,300円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
4月16日の勝ち組
4/16 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 皐月賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 EGGEYE EGGEYE Lv 103 50% 712% 2,205,580円
2位 すてぃっち すてぃっち Lv 95 27% 1568% 1,615,000円
3位 チャンク チャンク Lv 95 25% 281% 643,200円
4位 展開の利 展開の利 Lv 115 11% 277% 636,390円
5位 hige2000 hige2000 Lv 8 100% 6906% 612,600円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
新規会員登録

ステップレース 〜皐月賞2017〜

共同通信杯  2017年2月12日() 東京 芝1800m 良 11頭

1着 1 スワーヴリチャード 3.1倍(2人気) 四位洋文 1:47.5 94.6
2着 8 エトルディーニュ 25.6倍(6人気) 柴山雄一 2 1/2 91.9
3着 4 ムーヴザワールド 2.8倍(1人気) 戸崎圭太 アタマ 91.9
4着 3 タイセイスターリー 5.7倍(4人気) C.ルメール ハナ 91.9
5着 2 ディアシューター 73.3倍(9人気) 田辺裕信 アタマ 91.9
⇒全着順を見る

報知杯弥生賞  2017年3月5日() 中山 芝2000m 良 12頭

1着 11 カデナ 3.3倍(1人気) 福永祐一 2:03.2 94.1
2着 10 マイスタイル 26.4倍(8人気) 横山典弘 1/2 93.5
3着 4 ダンビュライト 9.1倍(5人気) C.ルメール 1 1/4 92.3
4着 1 ベストアプローチ 18.6倍(7人気) 戸崎圭太 ハナ 92.3
5着 5 サトノマックス 9.8倍(6人気) A.シュタルケ クビ 92.3
⇒全着順を見る

若葉ステークス 2017年3月18日() 阪神 芝2000m 良 11頭

1着 10 アダムバローズ 8.6倍(4人気) 池添謙一 2:00.3 96.8
2着 8 エクレアスパークル 3.3倍(2人気) 川田将雅 ハナ 96.8
3着 7 インヴィクタ 2.8倍(1人気) C.ルメール 95.0
4着 11 シロニイ 21.1倍(8人気) A.シュタルケ クビ 95.0
5着 4 シャイニーゲール 6.3倍(3人気) 福永祐一 1 3/4 93.2
⇒全着順を見る

フジTVスプリングS  2017年3月19日() 中山 芝1800m 良 11頭

1着 10 ウインブライト 8.1倍(5人気) 松岡正海 1:48.4 95.2
2着 8 アウトライアーズ 3.5倍(2人気) 田辺裕信 1/2 94.5
3着 7 プラチナヴォイス 19.3倍(6人気) 和田竜二 1/2 93.9
4着 9 サトノアレス 3.2倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 93.2
5着 11 トリコロールブルー 3.9倍(3人気) M.デムーロ クビ 93.2
⇒全着順を見る

毎日杯  2017年3月25日() 阪神 芝1800m 良 8頭

1着 3 アルアイン 7.7倍(2人気) 松山弘平 1:46.5 94.6
2着 1 サトノアーサー 1.2倍(1人気) 川田将雅 1/2 94.0
3着 6 キセキ 32.8倍(7人気) A.シュタルケ 1/2 93.3
4着 7 プラチナムバレット 14.2倍(5人気) 池添謙一 91.3
5着 5 トラスト 16.9倍(6人気) 丹内祐次 1 3/4 89.3
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜皐月賞2017〜

2016年 皐月賞 2016年4月17日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2016

1着 18 ディーマジェスティ 30.9倍(8人気) 蛯名正義 1:57.9 102.9
2着 3 マカヒキ 3.7倍(3人気) 川田将雅 1 1/4 101.7
3着 11 サトノダイヤモンド 2.7倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 100.6
単勝 18 3,090円(8人気) 3連複 3−11−18 6,000円(17人気)
馬連 3−18 6,220円(18人気) 3連単 18→3→11 70,390円(172人気)

2015年 皐月賞 2015年4月19日() 中山11R 芝2000m 良 15頭

皐月賞2015

1着 2 ドゥラメンテ 4.6倍(3人気) M.デムーロ 1:58.2 102.4
2着 5 リアルスティール 3.8倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 101.2
3着 7 キタサンブラック 9.7倍(4人気) 浜中俊 2 1/2 98.9
単勝 2 460円(3人気) 3連複 2−5−7 3,110円(10人気)
馬連 2−5 790円(2人気) 3連単 2→5→7 12,360円(30人気)

2014年 皐月賞 2014年4月20日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2014

1着 2 イスラボニータ 5.1倍(2人気) 蛯名正義 1:59.6 100.7
2着 17 トゥザワールド 3.5倍(1人気) 川田将雅 1 1/4 99.5
3着 18 ウインフルブルーム 24.9倍(8人気) 柴田大知 1/2 98.9
単勝 2 510円(2人気) 3連複 2−17−18 7,690円(22人気)
馬連 2−17 920円(1人気) 3連単 2→17→18 33,490円(98人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/04/14
皐月賞
中山 18 ロゴタイプ 3.7倍 1 M.デムーロ 1:58.0 100.1
2012/04/15
皐月賞
中山 18 稍重 ゴールドシップ 7.1倍 4 内田博幸 2:01.3 103.8
2011/04/24
皐月賞
東京 18 オルフェーヴル 10.8倍 4 池添謙一 2:00.6 100.8
2010/04/18
皐月賞
中山 18 稍重 ヴィクトワールピサ 2.3倍 1 岩田康誠 2:00.8 99.7
2009/04/19
皐月賞
中山 18 アンライバルド 6.1倍 3 岩田康誠 1:58.7 104.9
2008/04/20
皐月賞
中山 18 キャプテントゥーレ 17.1倍 7 川田将雅 2:01.7 101.1
2007/04/15
皐月賞
中山 18 ヴィクトリー 17.3倍 7 田中勝春 1:59.9 98.8
会員登録はこちら

●皐月賞 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜皐月賞2017〜

皐月賞は、イギリスのクラシック競走の一つ2000ギニーを模範に、1939年に設立された三歳馬限定のクラシック競走。当初は名称も「横濱農林省賞典4歳呼馬」で、場所も横濱競馬場で行われていたが、同競馬場の閉鎖に合わせて東京競馬場に移動。そして1949年より中山競馬場に移動し、名称も皐月賞に変更となった。

中央競馬の八大競走の1競走で東京優駿(日本ダービー)・菊花賞とで中央競馬の牡馬三冠競走を構成し、過去に三冠馬となったのはシンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの6頭のみである。なお、4着までに入線した馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられる。東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は三冠競走のなかで一番早い時期に行われ2000メートルという三冠競走の中で最も短い距離であることから「最もはやい馬が勝つ」と言われる。またNHKマイルカップ・東京優駿(日本ダービー)と合わせて変則三冠競走と呼ばれる場合もある。

過去の優勝馬は後に大レースを制する名馬が勢揃い。前述の三冠馬5頭以外にも、地方競馬出身のアイドル馬ハイセイコー、ダービーも逃げ切った快足カブラヤオー、天馬トウショウボーイ(有馬記念宝塚記念)、トウカイテイオー(ダービー・ジャパンC・有馬記念)、ミホノブルボン(ダービー)、テイエムオペラオー有馬記念宝塚記念・天皇賞ほか)、アグネスタキオンダイワメジャー(天皇賞・安田記念・マイルCSほか)、メイショウサムソン(ダービー・天皇賞)、ネオユニヴァース(ダービー ※産駒ロジユニヴァースがダービー優勝)など、まさしく時代を代表する馬が名を連ねる。2010年の優勝馬ヴィクトワールピサは、秋に凱旋門賞に挑戦し、帰国後のジャパンCで3着、有馬記念で1着とし、昨年3月に行われたドバイワールドカップを見事に制している。さらに一昨年の優勝馬ゴールドシップは、後に菊花賞有馬記念を制し、最優秀3歳牡馬に選出されている。

皐月賞のトライアルレースは弥生賞、スプリングS、若葉Sだが、他にも毎日杯共同通信杯京成杯などから出走する場合もある。

皐月賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
» もっと見る