皐月賞2017

2017年4月16日(

皐月賞 G1

中山競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜皐月賞2017〜

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【巴賞】サトノアレス ルメールとの新コンビに期待
 昨年の朝日杯FSを制したサトノアレスが、函館初参戦のルメール騎手とのコンビで、皐月賞11着以来の復帰戦に挑む。「皐月賞後は馬の状態を見ながら、ここに照準を合わせてきました。札幌でデビューしていますし、洋芝は経験済み。古馬とは初の手合わせになりますが、力は通用すると思います」と津曲助手は期待を込めた。★巴賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
6月28日(水) 05:02

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【うわさの2歳馬】オルフェ産駒モカチョウサン万全
 【東京5R】注目のオルフェーヴル産駒デビュー第1号はモカチョウサン。おじには毎日王冠Vのチョウサンがいる。21日はWコースで年長馬に手応え優勢で併入し、「だいぶ体を使って走れるようになった。本当に順調に仕上がったので楽しみはある」と中舘調教師は期待している。 ★オルフェーヴル ▽9歳▽父ステイゴールド▽現役時代のGI勝ち鞍=有馬記念(2回)、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、宝塚記念▽初年度産駒数=154 10年に栗東・池江寿厩舎からデビュー。翌年に史上7頭目の牡馬3冠を達成した。古馬になってからは凱旋門賞で2年連続2着し、引退レースの有馬記念では8馬身差の独走Vを飾った。引退後は社台スタリオンステーションで繋養中。 産駒も適性はもちろんクラシックディスタンスだろう。カギはやはり気性面になるか。(夕刊フジ)★モカチョウサンの競走成績はこちら
6月23日(金) 11:23

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【うわさの2歳馬】オルフェの初陣モカチョウサン
 土曜の東京芝1600メートル戦で、興味深い対決が実現する。初お目見えのオルフェーヴル産駒モカチョウサンと、“藤沢和ブランド”の血統馬ミュージアムヒルだ。春の東京最終週。来年のクラシックにつながる激戦となりそうだ。 ’11クラシック3冠などGIを6勝したオルフェーヴルの初年度産駒がついにベールを脱ぐ。モカチョウサン(牝、美浦・中舘厩舎、母プジュリ)はおじに毎日王冠を制したチョウサンがいる良血で、「こうして注目されることはありがたいですね。順調に仕上がったし、楽しみはありますよ」とトレーナー。 Wコースで14日にラスト1F12秒5、21日には12秒8を余裕たっぷりにマークして動きも上々。「当初は苦しがっていたけど、体力が充実して体を使って走れるようになった。気性面も今のところ大丈夫。長い目で見たいけど、まずは東京のマイルでどんな競馬をしてくれるか」と、初陣を心待ちにしている。 ◇ 助手時代に藤沢和調教師の薫陶を受けた古賀慎調教師のもとからデビューするミュージアムヒル(牝、父ハーツクライ)は、母ロレットチャペル、その祖母サンタフェトレイルともに藤沢和調教師が手がけた。 ダービー馬レイデオロの牝系(ラドラーダ→レディブロンド)が脈々と続く“藤沢和ブランド”だったことはご存じのとおりだが、この馬の牝系もOPまで行った祖母の妹ハッピーパスはコディーノ(皐月賞3着)、チェッキーノ(オークス2着)を輩出。母の兄キングストレイルはセントライト記念Vと華やかさでは負けていない。 このきょうだい4頭目の管理となる古賀慎調教師も、「2週前の動き(Wコース5F67秒4)から“走る”ことは分かっていた」と期待感十分。2400メートルで勝ち星を量産する現OPの半兄アルターとタイプは違い、こちらはマイル〜中距離がターゲットで、「フットワークもそうだが、気持ちの乗りがいい。テンからスピードに乗れる気性なので、初戦から力を出せる」と言い切っている。(夕刊フジ)★モカチョウサンの競走成績はこちら★ミュージアムヒルの競走成績はこちら
6月22日(木) 11:44

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【古馬次走報】クイーンズリング、府中牝馬Sで始動
 ★ヴィクトリアマイル6着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で始動予定。 ★ユニコーンS1着サンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。同3着サンライズソア(栗・河内、牡3)は川田騎手でジャパンダートダービーへ。 ★鳴尾記念1着ステイインシアトル(栗・池江、牡6)は、引き続き武豊騎手で函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)に参戦する。 ★ダービー13着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を予定。 ★かしわ記念2着インカンテーション(栗・羽月、牡7)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。 ★函館スプリントS3着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)。同4着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、放牧に出され、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行。同5着イッテツ(美・斎藤誠、牡5)は、UHB賞(8月6日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。 ★皐月賞11着のサトノアレス(美・藤沢和、牡3)は、ルメール騎手との新コンビで巴賞(7月2日、函館、OP、芝1800メートル)に向かう。 ★関東オークス1着クイーンマンボ(栗・角居、牝3)はブリーダーズゴールドC(8月17日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)。僚馬でマーメイドS9着トーセンビクトリー(牝5)はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。 ★水無月S1着ファインニードル(栗・高橋忠、牡4)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)に挑む。 ★エプソムC16着のレッドレイヴン(美・藤沢和、牡7)は、中京記念(7月23日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。
6月22日(木) 05:00

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【皐月賞】伏兵アルアインが三冠初戦を制す!
 4月16日の中山11Rで行われた第77回皐月賞(3歳オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が制した。タイム1分57秒8(良)は、昨年にディーマジェスティがマークしたレースレコードを0秒1更新。2着は同じ池江泰寿厩舎のペルシアンナイト(4番人気)、3着はダンビュライト(12番人気)だった。牝馬として69年ぶりの優勝がかかっていた1番人気ファンディーナは7着。3連単は106万4360円の好配当となった。 レースはアダムバローズがハナへ。アルアインは4〜6番手あたりで、トラスト、クリンチャーなどと先行集団を形成した。同じような位置取りだったファンディーナは、直線でいったん先頭に立ちかけたものの失速。代わって、後方から向こう正面で内ラチ沿いを一気に押し上げていたペルシアンナイトが、そのまま内を突いて抜け出したが、アルアインが猛然と追撃してゴール前でクビ差で差した。中団の前めから4コーナーでファンディーナの外に位置していたダンビュライトがしぶとく脚を伸ばし、さらに3/4馬身差の3着。2番人気スワーヴリチャードは6着、3番人気カデナは9着だった。 アルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2017年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。皐月賞は、池江泰寿調教師は11年オルフェーヴルに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利で、JRA・GI初制覇。 ◆松山弘平騎手「最高(の気分)でした。3、4コーナーの馬場の割ところで手応えが悪くなったんですが、直線でよく伸びてくれました。前走の毎日杯が強い競馬でしたので、皐月賞でもやれると思っていました。自在性がある馬なので、これから距離が延びても大丈夫でしょう。(自身は)これからはGIジョッキーとしてしっかりした競馬をしていきたいです」★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
4月16日() 15:48

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【皐月賞】最新ナマ情報
◆馬体の張り良し〔1〕マイスタイル 展開の鍵を握るダークホースは、前走に続く中山遠征で落ち着いた様子だ。堂本助手は「輸送は前回と変わらず、イライラした感じはありません。前走より体の実入りは良くなっているし、馬体の張りもいいです」と自信を持って送り出す。◆楽々輸送クリア〔2〕スワーヴリチャード 到着すると、すぐさまカイバおけに顔を突っ込むなど元気な姿をみせた。久保淳助手は「輸送も問題ないタイプ。普段と違う寝わらでちょっと興奮しているのかもしれないけど、すぐ落ち着きますよ」と心配していない様子だった。◆変わりなく順調〔3〕コマノインパルス 角馬場で体をほぐし、Wコースを1周。ゆったりとした走りは落ち着き十分だ。「いい雰囲気。変わりないのが好材料ですね。京成杯できっちり仕上げたけど、その後もいい状態を維持できています」と大下内厩務員。◆どんな馬場でも〔4〕カデナ 唯一の重賞2勝馬は、午後3時45分に決戦の地に到着。江藤厩務員は「前走と同じで、輸送はおとなしいから助かるね。ひと叩きして前走よりいいデキじゃないかな。良馬場は持ち味が出せるけど、調教では坂路の荒れた馬場でもしっかり走れていたので、どういう馬場でもいいと思う。不安はないよ」と胸を張った。◆無敗戴冠を期待〔5〕レイデオロ 3戦3勝馬は坂路を4ハロン62秒2で軽快に駆け上がった。「いい冬休みになった。見ての通り、息遣いはすごくいいよ。久々になるけど、走るのが好きな子だから。ダービーまで無敗のままで行けたらいいね」と藤沢和調教師は期待を寄せた。◆小島茂師「いい」〔6〕アウトライアーズ 角馬場から、南Aコース(ダート)をキャンターで半周。元気いっぱいで、上昇ムードが漂う。小島茂調教師は「だいぶピリッとしてきた。一番うるさいときほどではなく、いい感じ。今は痛いところが出ても何も言わなくなったね」と良化を強調した。◆「距離は大丈夫」〔7〕ペルシアンナイト 僚馬アルアインとともに到着。齊藤助手は「前走は強い勝ち方でしたね」と3馬身差Vの前走を評価する。課題は初となる中山コースに加えてこれまでで最長の距離。「跳びが大きくて小脚が使える感じじゃないので広いコースの方が良さそう。距離は大丈夫」と同助手は前向きだった。◆最高の仕上がり〔9〕プラチナヴォイス 中山競馬場は2度目とあって「馬運車でもカイバを食べていたし、状態に関しては問題ありません」と織川厩務員。「運動でもブリンカーを毎日着けていたので、嫌がることもありません。今までで最高の仕上がりです」と期待感たっぷりだ。◆名手の腕に期待〔10〕ダンビュライト 重賞で連続3着の実力馬は、3度目となる関東圏への長距離輸送もスムーズにクリアした。「到着後もいつも通り。精神的な波がない馬です」と濱田助手。「ジョッキー(武豊騎手)は一流なので、前めで競馬ができれば」と皐月賞3勝の名手に期待を寄せた。
4月16日() 05:04

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【皐月賞】アルアイン1冠!戦国制した9番人気
 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)9番人気のアルアインが直線で力強く伸びて1冠目を制した。松山弘平騎手(27)は38度目の挑戦でGI初制覇。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。2着はペルシアンナイトで池江泰寿厩舎のワンツーとなった。タイム1分57秒8(良)はコースレコードタイ。1番人気に推され、69年ぶりの牝馬Vを狙ったファンディーナは7着に敗れた。 天に向かって何度も左手を突き上げた。歓喜のゴールを駆け抜けた松山騎手が人さし指を立て、“1冠目”と“GI・1勝目”をアピール。単勝9番人気のアルアインを見事にエスコートし、3連単100万円超えの大波乱決着を演出した。 「信じられないです。うれしいのと、チャンスをいただいたことへの感謝の気持ちがあります。自在性のある馬ですし、そこを生かしたいと考えていました」 重賞初制覇となった前走の毎日杯からコンビを組んで2戦目。道中はぴたりと折り合った。3、4コーナーで7番手あたりまで位置を下げたが、「ファンディーナの内にいれて、見ながら競馬をしたかった」と周りを見て冷静に立ち回った。残り100メートル付近では先頭に立っていた僚馬ペルシアンナイトとマッチレース。ゴール直前で、クビ差きっちり差し切り、1分57秒8のコースレコードタイで1冠目を制した。 自身が小学6年のときに亡くなった父方の祖父の存在がジョッキーを志すきっかけだった。「おじいちゃんは競馬が好きだったんです。病院で一緒にテレビ中継を見ていて、『騎手になるまで、死なないで』と話したこともありました」。競馬ファンが心待ちにするクラシック1冠目で自身のGI初勝利。天国で応援してくれている祖父に最高の結果を報告した。 JRA・GI38度目の挑戦でようやく栄冠をつかんだ。昨年もGIで2着が2回、3着が1回とあと一歩のところまで迫っていた。「チャンスのある馬にも乗せてもらっていたので…。このまま勝てないかなという思いもありました」と本音も漏れた。 2011年の3冠馬オルフェーヴル以来、2度目の皐月賞制覇となった池江調教師はインタビュアーに「親子丼ですが?」と聞かれると、「親子丼っていうんですか? ワンツーフィニッシュじゃなくて?」とツッコミを入れるほど上機嫌。皐月賞で同一厩舎が1、2着を占めたのは1963年の尾形藤吉調教師以来、54年ぶり3度目の快挙だ。そして指揮官は「ダービーはサトノアーサーと合わせて“3段重ね”ですね」とダービーでの“表彰台独占”もぶち上げた。 もともと距離を不安視されていただけに、「もう一度、調教でダービー仕様にしていかないとだめですね」とトレーナーは2冠目へ向けて、気を引き締めることも忘れていない。GIジョッキーの肩書がついた松山騎手と、“混戦世代”の主役に躍り出たアルアインのサクセスストーリーは始まったばかりだ。 (山口大輝)◆皐月賞の表彰式プレゼンターを務めた俳優の松坂桃李「人生初の馬券に挑戦し、誕生日の10月17日にちなんで(10)(17)の馬連と、桃李の“桃”にちなんでピンク色の(17)ウインブライトの単勝を買いました。残念ながら外れましたが、とても興奮できました」★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
4月17日(月) 05:04

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【皐月賞】最新ナマ情報
◆前走よりプラス〔1〕マイスタイル 坂路を4ハロン74秒6でゆったりと駆け上がった。堂本助手は「前より実が入っているし、前走よりプラスでいけそう。最内枠もロスなく運べると考えたら、いいんじゃないかな」と前を向いた。◆休み明けも好調〔2〕スワーヴリチャード 共同通信杯の勝ち馬はCWコースを1周半。2カ月ぶりとなるが、気配は上々だ。庄野調教師は「落ち着いている。いい仕上がりだし、少しプラス体重で出走できるかもね。あとは良馬場で競馬がしたい」と笑顔で答えた。◆望む持久力勝負〔3〕コマノインパルス 同舞台の京成杯勝ち馬は角馬場で体をほぐし、南Aコース(ダート)1周をキャンターで汗を流した。「すごく落ち着いているし、気性の成長を感じる。GIの速い流れの方が競馬はしやすい。ある程度流れてほしいですね」と菊川調教師は持久力勝負を望んだ。◆絶好の臨戦態勢〔4〕カデナ 弥生賞の勝ち馬は福永騎手を背に角馬場からCWコースでキャンター。中竹調教師は「追い切り後も順調だよ。いい雰囲気だね。体(の張り)がパンパンだよ」と気配の良さに満足げな表情を見せた。◆スイッチ入った〔6〕アウトライアーズ 角馬場からゲートの駐立を練習。「追い切って良くなっています。ボケーッとしているのが心配だったけど、気持ちが入って、スカッとしている。調教をやって、カイバも食べているので、体は増えても減っても心配ない」と小島茂調教師はデキに自信を持つ。◆距離延長はOK〔7〕ペルシアンナイト 坂路で4ハロン65秒8−14秒8と、しまいを伸ばした。アーリントンC快勝からのローテーションとなるが、兼武助手は「気配がいいですね。追い切り後も順調にきています。距離はこなしてくれると思いますし、末脚を生かせる展開なら」と期待している。◆落ち着きある〔8〕ファンディーナ 69年ぶりの牝馬Vの偉業に挑む。角馬場で十分体をほぐしてから、坂路を4ハロン71秒8と軽く駆け上がった。高野調教師は「元気もあるし、落ち着きもありますね。現状としては無事にもって来られたと思います」とうなずいた。◆B着効果で一発〔9〕プラチナヴォイス 角馬場で体をほぐした後、坂路を力強く駆け上がった。「右側にブリンカーをつけたことで馬が(右に行かないように)意識して走っています。状態は前回よりもいいです」と梛木助手は言い切った。◆荒れ馬場は歓迎〔11〕アルアイン 毎日杯を制したディープインパクト産駒は、坂路で4ハロン63秒4−14秒9をマーク。兼武助手は「順調ですし、程よく気合が乗っています。パワーのある馬。今の荒れた中山の芝は合いそうなので」と好感触だった。◆目指す前走再現〔12〕アメリカズカップ 4ハロン61秒6−15秒0で力強く登坂してからゲートを確認した。橋本美助手は「まだ素質だけで走っているけど、前走のような競馬ができれば。周りを見ながら行けるし、外めの偶数枠はいいですね」と語った。◆金曜も意欲的調整〔17〕ウインブライト スプリングS勝ち馬は坂路(4ハロン70秒6)から南Dコースと意欲的な調整。「追い切り後も問題ない。乗り手は1走使っての変わり身を感じている。外枠でも、内と外の馬((16)(18)番)が前に行くだろうから、ゴチャつくことはなさそう」と畠山調教師は展開を読む。◆状態はばっちり〔18〕トラスト CWコースを軽快な脚捌きで周回した。中村調教師は「輸送で少し体は減るかもしれないけど、ふっくらして中身が筋肉で詰まってすごくいい体。先週一杯にやって、今週ははじけそうな雰囲気だったし、ばっちりできあがっている」と状態の良さには満足顔だ。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月15日() 05:00

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 東の伯楽・藤沢和雄調教師が牡馬クラシック初Vの期待をかけるサトノアレスが13日朝、「第77回皐月賞」(16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで絶好の動きを見せた。昨年暮れのGI朝日杯FSの覇者。年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着に敗れたが、期待どおりの上昇曲線を見せ決戦に臨む。

 昨年の2歳チャンプが激変した。前哨戦のフジテレビ賞スプリングS4着は単なる叩き台。藤沢和厩舎悲願の牡馬クラシック戴冠へ、サトノアレスが見事な変わり身をアピールした。

 快晴に恵まれた美浦TC。先週と同様に戸崎騎手を背にWコースに姿を現すと、外シャドウチェイサーを4馬身、中アヴニールマルシェを2馬身追いかけて、ペースを上げた。

 暮れの朝日杯FS快勝時、そして前走時と、けいこでは派手なアクションを見せることが少なかった実戦タイプ。それがどうだ。鋭い加速力で4コーナーを回り直線に入ると、攻め駆けする中アヴニールに余裕の手応えで並びかけ楽々と併入。外シャドウは3馬身置き去りにした。

 藤沢和厩舎は大レースの最終追いでも“静”が多いだけに、馬なりで叩き出した“動”=ラスト1F12秒5のイメージは強烈。素軽い身のこなしも文句なく、短期間での見事な変貌ぶりは“A”評価にふさわしい。

 「先週はすいませんでした」と、追い切り直後の共同会見で切り出したトレーナー。桜花賞で断トツ人気のソウルスターリングで3着と、苦杯をなめたばかりだが、そこは競馬の厳しさと喜びを知り尽くす第一人者。反撃へ、アレスでの可能性を改めて感じ取る。

 「前走はスタートのタイミングが合わず、位置取りが悪くて、仕方のない結果だった。でも、一度使わせてもらったことで、ずいぶんと気持ちが乗って、いい感じになってきた。けいこでは速い時計を出すほうじゃないけど、けさなんか、本当にいいころのフットワークだった」

 JRA重賞99勝の名門にして、牡馬クラシックは末戴冠。しかし朝日杯FS馬がひと叩きされ、期待どおりの上昇カーブを描く今、悲願を果たせるかもしれない。

 「牡馬のクラシックは一度も勝ててないし、特に皐月賞は、時季的にもコース的にも難しいレースだと思う。だけど、勝ちたいと思ってやらせてもらっている。アレスは引っ掛かる馬じゃないから距離も心配ないし、体調がよさそうだから楽しみなんだ」と、トレーナーは言い切った。

 自身のクラシック初Vがかかる戸崎騎手も、もうふがいない競馬はさせられないとばかり、「GIで改めて」と気合が充満。13年ロゴタイプ以来の2歳王者Vへ、ムードが急激に高まってきた。

■戸崎Jに聞く

 −−年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着

 戸崎圭太騎手「スタートでつまずいて、リズムに乗れなかった。途中からはいい感じだったけど、最初の分、伸びを欠いた」

 −−けさの感触は

 「動きは良かった。先週よりもさらに良くなっている。前走は久々のせいか、おとなしかったけど、今回はそこが大きく違う。やっぱり前走は休み明けだったと思う」

 −−2000メートルは初めて

 「前走の感じから、距離は問題ないでしょう。とにかくレースではスタートだけ気をつけたい。枠順は極端なところじゃなければ大丈夫」

 −−2歳王者の意地を見せたい

 「2歳チャンピオンとして、前走はふがいない走りになってしまったから。GIで改めて、いい走りを見せたい」

■藤沢和師、悲願の牡馬クラシック

 藤沢和雄調教師(65)はこれまで皐月賞に10頭、ダービーに18頭、菊花賞に4頭と、計32頭を牡馬クラシック3冠に送り出している。

 栄冠に最初に近づいたのは02年のダービー。3番人気の青葉賞シンボリクリスエスで1番人気タニノギムレットに迫ったが、1馬身差の2着に敗れた。翌03年のダービーも青葉賞ゼンノロブロイで3番人気となったが、1番人気の皐月賞ネオユニヴァースに半馬身差届かず2着だった。

 皐月賞は13年コディーノ(3番人気)の3着、菊花賞は03年ゼンノロブロイ(2番人気)の4着が最高で、牡馬3冠は通算【0・2・2・28】。JRA重賞99勝の伯楽が競馬の“華”である牡馬クラシックと無縁なのは競馬の七不思議ともいわれる。

 ちなみに古馬となったシンボリクリスエスは02&03年、ゼンノロブロイは04年に年度代表馬となった。今年はついに牡馬クラシック獲りの悲願なるか−。

(夕刊フジ)

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【皐月賞】カデナ中竹和師「現時点で大変満足な状態」 4月13日(木) 12:51

 先週の桜花賞では出走はわずか1頭と、影が薄かったディープインパクト産駒。一転、「第77回皐月賞」は牝馬ファンディーナを筆頭に強力4騎がスタンバイしている。なかでもこれまでの勝ちっぷりが“ザ・ディープ”なのが、カデナ中竹和也調教師(52)にディープ産駒逆襲のシナリオを聞いた。

 −−12日の最終追いは坂路で55秒3。先週の4F51秒6とは一転、控えめだった

 中竹和也調教師「ウチの厩舎は時計にこだわっていない。“反応が悪かったら追ってほしい”と鞍上(福永騎手)に言って、実際追わなかったのだから、反応が良かったということ。先週ビッシリやったことで張りが出てきている」

 −−前走・弥生賞は仕上がり途上でのV

 「正直言って、仕上げは甘かった。それでも、返し馬に行ったら“雰囲気が変わった”と鞍上。しかも1〜2角までかなりのスローで厳しいと思ったが、強い勝ち方だった。安心した」

 −−ディープインパクト産駒特有の切れが最大の特徴

 「そう、その瞬発力。アクセルを踏んだらいきなりトップギアに入る。さらに上腕も発達していて、パワーも結構ある」

 −−ペースが上がったときにその脚が使えるか

 「前走で若干折り合いに苦労していたことを考えれば、スローよりむしろ競馬はしやすい。それでどれだけ伸びるかは断言はできないが、ハイペースでもと思っている」

 −−福永騎手もかなりの熱の入れよう

 「中間も熱心に乗ってくれて、スタッフともよくコミュニケーションを取ってくれている。特にほしいタイトルに向けて一体感を感じる」

 −−弥生賞を使った上積みも十二分

 「ブヨブヨしていた体が皮膚に筋肉が張りついた感じ。上がしっかりして下とのバランスも整ってきた。現時点では大変満足いく状態。中山で弾ける姿を見ていただきたい」

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【皐月賞】13日の気配 ファンディーナ平常心4月13日(木) 12:50

 ヒデヒカリ以来69年ぶりの皐月賞牝馬Vがかかるファンディーナはけさ、厩舎回りの引き運動でクールダウン。この時期の女馬とは思えない穏やかさで、ゆったりと歩く姿は気品さえ感じさせる。

 「(昨日の)追い切りのあともテンションが上がることはなく、平常心を保っている。とはいえ、まだ若い牝馬だから。能力を発揮させることだけに集中したい」と、高野調教師は神経を研ぎ澄ませている。(夕刊フジ)

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【皐月賞】レイデオロ不安残る 美浦W5F71秒2 4月13日(木) 12:50

 史上17頭目の無敗皐月賞Vを狙うレイデオロホープフルS以来、中111日での実戦となる。最終追いは美浦Wコース3頭併せで行われたが、レースへ不安を残す内容になってしまった。

 五十嵐騎手(実戦はルメール騎手)を背に向正面から馬場入りし、僚馬2頭を追いかけた。序盤は口を割ってエキサイトするシーンもあり、直線ではスッと並びかけるかと思われたが、先に抜け出したサトノギャラントとの差がなかなか詰まらない。最後は外デルカイザーに1馬身先着したものの、ギャラントには1馬身遅れてしまった。

 「ギャラントがシュッと動いてしまった。先週より息の感じは良くなっているし、中身もできています」と鞍上はフォローしたが、5F71秒2、ラスト1F13秒3は4カ月ぶりを思えばいかにも物足りない。

 そもそもホープフルS後の疲れがなかなか抜け切らず、トライアルを使えずにぶっつけ本番と順調さを欠いていた。「短い期間で2000メートルを3回も走ったからね。ここへきて気合が乗ってきたし、体も少したくましくなった」と藤沢和調教師は言うが、「休み明けでのクラシックは大変」がやはり本音か。過去、年明け初戦で皐月賞を制した馬はいない。ハードルを乗り越えるのは相当な試練といえそうだ。(夕刊フジ)

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【皐月賞】ファンディーナは「名牝」の器 4月13日(木) 05:05

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日に行われ、69年ぶりに牝馬の優勝を狙うファンディーナは滋賀・栗東トレセンの坂路で力強いフットワークを見せた。併せ馬で先着し、サンケイスポーツ調教評価も最高ランクの『S』。偉業に向けて視界は良好だ。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 牝馬らしからぬ迫力満点の馬体が、荒れた馬場を豪快に駆け上がった。3戦全勝のファンディーナが坂路で3馬身先着の圧巻デモを披露。名牝(めいひん)の道につながる69年ぶりの牝馬Vへと態勢を整えた。

 「気を抜くこともなかったし、力が要る馬場でこれだけ動けたらいいでしょう」

 高野調教師は納得の表情だ。前日の雨の影響で重たい不良馬場。さらに入れ替えたウッドチップがこなれておらず、通常より3秒ほど時計がかかる状況。それでいて余力を残し4ハロン(800メートル)54秒5−13秒1のタイムは優秀だ。

 「1週前の段階で体ができているから、(この日は)整える程度。追い切りでの能力アップは考えていないし、無理はするなと指示しました」

 トレーナーが満足そうにうなずいた。インヘリットデール(未勝利)を2馬身ほど追走し、直線に向いて追いついても、ゆったりと歩調を合わせる。ラスト1ハロンあたりで心もち気合をつけられると、相手を瞬時に突き放した。500キロを超えるたくましい馬体が力強く弾みフィニッシュ。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。

 青写真通りの調教をこなして挑む大一番。新馬戦を除く過去2走と同じ中3週というローテーションも、勝利への方程式の一つだ。「過去の調教方法をベースにできるから、やりやすかったですね。これが(桜花賞で)中2週なら、一から考え直さないといけない部分も出たでしょう」と高野調教師は言う。レース後の1週間は回復に努め、1週前に速めの時計を出し、当週は控えめ。中3週の皐月賞だからこそ、この“必勝パターン”を貫くことができたのだ。

 1948年ヒデヒカリ以来の69年ぶり牝馬V&2005年ディープインパクト以来の12年ぶり無敗の皐月賞馬誕生へ。指揮官は「歴史は意識しません。走れたらダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ行きたいですね」と野望を抱く。ウオッカブエナビスタジェンティルドンナの名牝に騎乗した岩田騎手は「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあって、名牝になれる器だなと思う」と確かな素質を実感している。底知れぬ能力を秘める牝馬ファンディーナが、日本の競馬史に名を刻む。 (佐藤将美)

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【皐月賞】アルアイン、鋭伸12秒0 4月13日(木) 05:04

 毎日杯快勝のアルアインは松山騎手騎乗でCWでの追い切り。ソーグリッタリング(3歳500万下)を追走して直線は内に併せ、6ハロン83秒8。ゴール前で追われると3ハロン38秒2−12秒0の瞬発力で1馬身先着した。「長めからやって、最後は流してくれという指示。動きは良かったですね」と池江調教師は満足そうな表情。「使うごとに前進気勢をみせているし、コロンとした体形だけど2000メートルはこなしてくれないと」と初距離にも期待十分の口ぶりだった。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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皐月賞2017/人気
「1〜4人気の信頼度はほぼ同等」
通常、G1では1番人気、2番人気が着度数ベースでは優秀だが、皐月賞過去10年では1番人気が2勝4連対、2番人気1勝4連対、3番人気2勝、4番人気2勝と1番人気〜4番人気までそこまで大きな差は生まれていない。10番人気以降は0勝1連対とかなり厳しい結果となっている。
人気 着度数
1番人気 2-2-2-4/10
2番人気 1-3-1-5/10
3番人気 2-1-2-5/10
4番人気 2-0-2-6/10
5番人気 0-0-0-10/10
6番人気 0-2-0-8/10
7〜10番人気 3-1-2-24/30
10番人気〜 0-1-1-85/87
皐月賞2017/脚質
「先行・差し馬のレース」
逃げ馬は2勝しているが、母数が少なく参考程度。一方、追い込みは該当馬が多いにもかかわらず、勝ち馬0と奮わない。先行・差し馬から入るのが無難なレース。
脚質 着度数
逃げ 2-0-1-8/11
先行 1-4-2-24/31
差し 6-2-5-62/75
追込 0-3-1-38/42
皐月賞2017/枠順
「7枠、8枠狙いも大きな偏りはなし」
7枠2勝、8枠3勝と結果を残しているが、1枠〜4枠も勝ち馬をまんべんなく出しており、外枠絶対有利とは言い切れない。5枠、6枠は勝ち馬を出していない点はポイント。
枠番 着度数
1枠 1-1-1-14/17
2枠 1-2-0-15/18
3枠 1-1-1-15/18
4枠 1-0-1-16/18
5枠 0-2-1-15/18
6枠 0-0-3-15/18
7枠 2-1-1-22/26
8枠 3-2-1-20/26
皐月賞2017/前走レース
「近年好成績の共同通信杯組を要警戒」
着度数では3勝5連対と結果を残す、スプリングステークス組を当然評価したいところだが、10頭の出走ながら4勝、3着2回と好走率の高い共同通信杯組が面白そう。他では王道である弥生賞組。2勝にとどまっておいるが、連対数、3着内数と考えると外せない。
レース名 着度数
スプリングステークス 3-2-2-42/47
共同通信杯 4-0-2-4/10
弥生賞 2-5-3-35/45
若葉ステークス 1-3-1-18/23

※対象データ(皐月賞過去10年)

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あいかわらずもってない、、、。

アウォーデーの2着・3着固定の三連単で、、、
ケイティブレイブのみを消した。
が、、、保険でアウォーデー消しの馬連BOX×200円
ケイティブレイブが万が一に馬券に絡んだ場合の複勝1500円
もろもろ12000円で勝負した、、、

ケイティブレイブの1着はまったく頭に無かった、、、
サウンドトゥルーとどちらを消すか迷いケイティブレイブを消した、、、

スパット4利用しているから馬券半分戻ってくるからいいんだが、、、もってないわ〜〜
まぁ、、、保険買っといて良かったわ(笑)

ドバイ帰りの、、、疲れだと思うが、、、
最近不振が続く、、、
てか、、大井競馬、、、難易度があいかわらず高い。
内枠を軸にするも、、当たらず。
気長に、、、パターンを待っておく。
安田記念や、、、皐月賞、、、まぐれの桜花賞、、、
このようなパターンを待っておく。
個人的に、、、三連単の2着・3着固定とワイド、、有りかもしれない。
相性のよい馬券の組み方を考える。
というか、、、
名古屋か岩手競馬、、、に、、、きりかえるか?
まあ、、、楽しめたからいいんだが、、、
人の予想に頼りたくないのでこのまま、、、何とかきっかけがほしい。

さん 6月25日() 22:27
2017年上半期G詰汁枩績と考察
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(1)成績
[フェブラリーステークス]★
◎アスカノロマン 15着(9人気)
[高松宮記念]★
◎シュウジ 15着(4人気)
[大阪杯]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[桜花賞]★
◎リスグラシュー 2着(3人気)
[中山グランドジャンプ]★
◎オジュウチョウサン 1着(1人気)
[皐月賞]★
◎ペルシアンナイト 2着(4人気)
[天皇賞(春)]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[NHKマイルカップ]★
◎ディバインコード 10着(11人気)
[ヴィクトリアマイル]★
◎ジュールポレール 3着(7人気)
[オークス]★
◎ディアドラ 4着(9人気)
[日本ダービー]★
◎アルアイン 5着(4人気)
[安田記念]★
◎イスラボニータ 8着(1人気)
[宝塚記念]★
◎ミッキークイーン 3着(4人気)

◎本命馬平均着順 5.4着(70/13)
◎本命馬平均人気 4.5人気(59/13)
◎本命馬勝率 23%(3/13)
◎本命馬複勝率 54%(7/13)
ウマニティ予想的中率 15%(2/13)
ウマニティ予想回収率 165%

(2)考察
◎本命馬着順<人気を目指したが、達成できず。序盤2戦の大敗が大きく響いた。

回収率こそ100%を上回ったが、◎本命馬複勝率(54%)に対して予想的中率(15%)が低すぎた。まだまだ馬券下手なことがわかる。

月別に見ると、4月は◎本命馬複勝率100%と好成績。競馬場別に見ると、中山と阪神が◎本命馬複勝率100%である一方で東京の成績がひどすぎた。

昔から東京のG気篭貅蠅任△蝓△い泙世帽酩できていない。

的中率と回収率アップを目標に、下半期も予想とレースを楽しみます。

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ファストタテヤマださん 6月25日() 18:51
大惨敗の宝塚記念回顧とキタサンブラックの敗因
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12.5 - 11.1 - 11.6 - 13.1 - 12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.2

阪神2200は前半600のタイム自体が間違ってる場合が多く、
実際には12.5-11.1-12.0と入って4F目が12.7程度か。


1着サトノクラウン

直線上でしか動けない馬とは思っていたが、
まさに直線でのみ馬を動かしての完璧な運び。

向正面で押し上げて先団のペースを引き上げると
自分は3〜4角で脚を使わず位置を下げて
他馬にコーナーで消耗させる競馬をさせて
直線で前がバテたところを一気に突く競馬。

昨年の香港ヴァーズでモレイラ騎手が
まったく同じ戦法をとって勝っているので、
もしかするとデムーロ騎手もそれを参考に進めたのかもしれないが、

今年の皐月賞でも今回と似た運びで
ペルシアンナイトを好走させたりしているので、
内回りのG1では本当に侮れない騎手だと思う。


2着ゴールドアクター

各馬が仕掛けた3〜4角で動かず(動けず?)
内々で消耗せずに済んだことが大きかった印象。

今回は騎乗がたまたまハマった面もありそうだが、
正直この流れで走ってくるとは思わなかったし、
この馬に関しては能力も得意な展開もまったく分からない。


3着ミッキークイーン

3角で外からレインボーラインが上がってきたことで蓋をされ
結果的に脚を溜められたことが良かった印象。

この馬も展開はハマっているし、
上位2頭とはやはり力差があるのかなとは思う。


4着シャケトラ

何を思ったのか先行策。
決してテンを攻めていい馬だとは思わないし、
日経賞の内容を見ても後ろから攻めるべきではあった。

ただ、もし仮に後方から運んでいても
コーナーで早めの仕掛けをしていた気もするし、
どの道このくらいの着順に落ち着いていたのかなとも。


5着レインボーライン

鞍上岩田騎手だしきっと内を突いてくれると期待して軸にしたら
まさかの大外ぶん回し。

ゴールドアクターの競馬を
この馬がしてくれると思っていたので
何であんな強引な手に出てしまったのか、ちょっと残念。


8着シュヴァルグラン

積極策をとってほしいとは思っていたが、
逃げるのは想定外だしペースもめちゃくちゃ。これでは無理。


9着キタサンブラック

午後のレースを見ても武騎手の外への意識が強かったし、
恐らく先団から直線は外に持ち出したいんだろうなとは思ったが、

ちょっと強引に抑える形になり珍しく馬が掛かってしまったし、
サトノクラウンに寄られたことで
早めにペースを上げることにもなってしまったので、
今まで貫けていたマイペースな運びがまったくできず。

ペースの強弱を付けるのが下手な走法の馬なので、
1〜2角を抑え込んで向正面で急にピッチを上げる競馬では
さすがに忙しくなってしまったのかなと思う。

スタート後の直線が長い阪神2200では
各馬ともどうしても行き脚が付きやすく
その後の1〜2角である程度抑える競馬になってしまうので、

昨年のように序盤の4Fを
12.6-11.0-11.1-12.3(正しくは12.6-11.0-11.5-11.9?)
といった具合に抑えずに運べないと
キタサンブラックにとっては苦しいコースだったのかも。

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猫寄り犬派のムトさん 6月10日() 00:51
なぜ予想ロボにこだわるのか!?
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なぜ予想ロボをめぐり退会も視野に考えて怒りぶちまけてしまった、、のか、、、

はっきりとさせたいのはこの予想ロボの予想をそのまま買う事は考えていない。

去年までの大きな大敗から善戦できるまではこぎつけた。
それにより去年唯一の万馬券は2016年最後のファイルステークス
、、、そこから何度も万馬券を的中できるまでになった。
それでも現在地方競馬含めて約38000円も負けている。
去年までだったら普通に喜ばしい結果、、、
が、、、ここまで来たら確実にプラスに持っていきたいよな!?
とどきそうでとどかないもどかしさ、、、
マイナス38000って現実的に1発的中したら余裕で逆転できるとか思うだろ!?、、、いや、、、寧ろ俺は逆に考えてしまった、、ここまできても『何かが足りない』から負け組のままなのだ。で、、、色々策を考えていた。基本的ベースは人気薄の実力馬だったのだが、、、最初こそ成功していたが最後はたんなる人気薄狙いになり目的が変わってきたと思ったのでデータを削除した。桜花賞・皐月賞も的中するも×100円買いが続き善戦むなしく微妙に負け額が増えてきた。タイム指数やU指数、、、確かに破壊力は有るがあれぶっちゃけ、、、予算額に余裕ある金持ち有利やろ!?、、、で、、、手を出さなかった。俺がやりたいのは少ない予算額での万馬券的中、、、確かにコロシアムをふりかえると約2週間に1発万馬券的中しているが、、、予算額の都合×100円なので、、、結果微妙に負けこしてしまった、、target的な、何かをほっしていたので、、、別に的中してる機械マシーンがほしいのでわなく、、、少ない予算額でも確実に戦える基本的基盤と方向性の道しるべが欲しかったのだ。
で、、、具体的にこの予想ロボ、、、想像以上に優れていた。素晴らしい。なるほどね、、、無理に万馬券狙わなくても、、、、シュミレーションの結果で判断するならば、、、1レース2000円以内であの馬券とあの馬券とあの馬券の組み合わせと配分で安定した的中で更に払い出しが10000円以上に馬券が化ける。
なので、、、簡単なはなし1レース~12レース毎回2000円も使う必要もない。なるほどね、、、普通に前半戦×100円買いで予算額を制限して買えば1日10000円以内で遊べる。点数も7点・8点以内なのでそのまま1000円以内で遊べる。
的中してる配当もそこそこ高いのでいきなりプラスも可能。
要するに今までの買い方をベースにこの予想ロボを使う事で真の俺が理想とする買い方に方向性が見えてくる。
そしてその馬券が意外だったのだが(笑)、、、
普通に今まで万馬券ありきの高配当狙いしているがああして買えばリスクもなく、、、普通に2000円以内でシュミレーションの結果上66000円も可能、、、だった。
なぜ2000円以内でシュミレーションしているのか!?
予算額の都合と制限も有るのだが、、、何よりも忘れたらダメなのは『予想ロボの結果の正確さ』なので、、、先ずは基本的な基盤作り。最低でも拾える可能性が高い馬券の買い方、、、何よりも驚いたのは最低でも1000円確保の意味ででの基盤作りの段階で『10000円以上』のシュミレーション結果が連発
この2000円以内で3通りの買い方をしてこの結果、、、基盤を作れば更に予算額の増額を考えている。現実的に追加3000円、、、5000円以内でシュミレーションを考えている。当然予算額を少なく設定したい。あくまでも『リアル馬券』を想定している。シュミレーションの結果で安定してる買い方でも12レース中12レース不的中の結果も3月半ばであった。この結果からもなるべく少ない予算額で全敗もあると考えておくべき…
馬券を買うということはすなわち最悪の結果も頭に入れておく。毎回最高の結果になるとは限らない、、、そこが修正できて全敗のシュミレーション結果から3400円確保できた。
24000円が0の結果と24000円が3400円確保だと同じ負けでも後々違ってくる。最大で1レース66000円、、、あの馬券の買い方でこの結果ならば、、、普通に今年買い方でもうまくなったなと自画自賛していたがまだまだ下手くそだった事を思い知らされた。
2000円以内でこんな有効な買い方があるのであるならば無理に万馬券を狙う必要もなくならる。
何度も言うが工夫次第、、、その工夫次第でを知りたくてウマニティと多少もめた。方向性が定まったという事は即ち馬券のスタイルが完成した。
ついに、、、レース次第で、、、3連系も主体にでかそう、、、予想ロボを利用できるか出来ないかでうんていの差。
こんなにも買い方ひとつで馬券が化けるのか、、、
今日まで今年から無駄な買い方は何一つ無くなったと勘違いしていたが、、、2000円以内でこういう買い方でもハマれば勝てるのか、、、

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正義の魂さん 6月9日(金) 19:25
フランツ
閲覧 24ビュー

ここのPOGで、幸運にも、フランツを落札できた。

確か、管理する音無師は、皐月賞は勝った(ヴィクトリー)が、
日本ダービーはまだだったという記憶がある。

昨年度は、ここのPOGでも、同厩のアドミラブルで
惜しい思いをしたので、今年度はフランツに
頑張って欲しいものである。

マニアックな話だが、フランツの父が「エルンスト」だったら、
もっと面白くなったと思うが。

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藤沢雄二さん 6月9日(金) 08:03
今シーズンのPOGの初期リストより…
閲覧 82ビュー

6月を迎え、POGは新しいシーズンが開幕しました。
ウマニティPOGでも2回目の入札が始まっていて、先週の1回目の入札ではそれぞれに悲喜こもごもがあったのではないかと思われます。

ディフェンディングチャンピオンとして迎えるスペシャルワールドでの新しいシーズンの指名馬選びですが、その手法はウマニティPOGの2年目(2014〜2015シーズン)から基本的に変更はありません。
そのやり方はというと…

)菁、オークスの週にドラフトが行われる主戦場のPOG(=15頭持ち)に向けて20頭の指名リストを作る
▲疋薀侫箸侶覯漫獲得できた15頭をウマニティPOGの1回目の入札で入札する
残りの5枠+1回目の入札で落札できなかった頭数分の枠を『お試し枠』として来シーズンのドラフトに繋げられるように意識して、残りの指名馬を選択する
い海痢悗試し枠』では既走馬はもちろん指名しない。また主戦場のPOGで他の参加者が獲得している馬も指名対象外とする。

指名の流れはこんな感じです。
色々なPOG大会に参加している方は、その大会毎に指名馬を分散させたいと思っている人の方が多いかもしれませんが、自分は特に主戦場のPOGとウマニティPOGにおいてはなるべくなら揃えたい派で、別々に指名した馬が同じレースで被った場合に『どっちを応援すればいいの?』という状況はできるだけ避けたいので。

というわけで、以下に記したのが今シーズンのリストとドラフトの成否です。

1.ラストグルーヴの2015(牡/栗東・藤原英)
→○
2.モルガナイトの2015(牝/栗東・高野)
→○
3.ミスパスカリの2015(牡/栗東・音無)
→○
4.ミスアンコールの2015(牡/栗東・友道)
→×
5.ブルーメンブラットの2015(牝/栗東・石坂)
→○
6.イルーシヴウェーヴの2015(牝/美浦・堀)
→○
7.ヒルダズパッションの2015(牡/栗東・池江)
→×
8.アドマイヤテンバの2015(牡/栗東・友道)
→×
9.ハヤランダの2015(牡/栗東・須貝)
→×
10.アオゾラペダルの2015(牡/美浦・高木)
→×(抽選負け)
11.スターアイルの2015(牝/栗東・音無)
→×
12.アガルタの2015(牡/栗東・角居)
→○
13.リッスンの2015(牝/栗東・角居)
→×
14.バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
→○
15.シーズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
→○
16.シーズンズベストの2015(牝/美浦・鹿戸雄)
→○
17.シルバーフォックスの2015(牝/栗東・庄野)
→○
18.フォルテピアノの2015(牝/栗東・安田隆)
→○
19.アメジストリングの2015(牝/美浦・斎藤誠)
→○
20.ダンスインザムードの2015(牝/栗東・松永幹)
→×

この主戦場のドラフトでは『リスト提出式』という方法を採用しています。
ドラフトというからには全ての参加者が一同に介してというのがいいのでしょうけど、
・幹事の方が九州在住である
・海外から参戦している人もいるので、全員が揃う時間というのが無理
・私自身、Skypeを使えないw
などの理由で、リスト提出式という方法が採用されています。

そもそもこのPOGが始まったきっかけが、幹事さんのブログのコメント欄で盛り上がった勢いで始まったので、参加資格というのが
『幹事さんのブログでコメントのやり取りをした人』だったんですね。
なのでリスト提出方式というのにも初回の参加者が納得して始まったことなので、それを踏襲しているという次第。この6月からのシーズンで11回目を迎えるのですが、過去10年で幹事さんの優勝が一度もないことで不正がないことは概ね証明できるでしょう。特に昨シーズンなんて皐月賞の頃まで1勝しかしていなくて、すわ大会ワースト更新か?と周りが心配したくらいなので。(結果的に3勝しましたが)

まあその後に参加資格に『参加者からの紹介』というのが加わって、概ね18人、多い年で21人という年がありましたけど、今シーズンは15人と参加者が少なめになっています。
先の話になりますけど、2018〜2019シーズンに参加したいと思う方がいらっしゃれば私にメッセージでもいただければ。3人ぐらい増えても問題はないでしょうから。一応、紹介することになれば、幹事さんの雰囲気に合いそうかどうかの判断はさせていただきますけど。
それよりも今の段階なら、幹事さんのブログにコメントを書いて幹事さんと仲良くなった方が話が早いかもしれませんねw

さて参加者が少ないということはドラフトにも影響があるわけで。
前年比3人減なのですけど、そのうちの1人はここ3年ほど『ディープインパクト固め』をしていて、もう1人はキャロットの会員さんということで『キャロット固め』をするPOG的にキャラの立った人だったので、余計にドラフトに影響があるシーズンになりました。

その辺を考慮して作成したのが上記のリスト。
ザッと見て「その馬、その順位じゃ取れないでしょ!」と思った方もいるかと思いますが、こちらとて全ての馬を取れるとは思っていないし、取ろうとも思っていない。
ディープインパクト産駒6頭にキングカメハメハ産駒4頭を無傷で取れるようだったら、ウマニティPOGでのポイント配分の心配が大きくなるもの。
それとドラフト特有の『展開のアヤ』みたいなのを見つけるためにも、ある程度取れない方が都合がいいこともあるわけで。
まあリストを使いきったらそれまで、というのではなく指名枠が足りなかったら開幕前に申告して埋めればいいので。

では取れなかった馬に関して簡単に、一応、リストアップした理由を。

・ミスアンコールの2015
これまで全姉のテンダリーヴォイスとミンネザングを指名していた思い入れのある血統で、初の牡馬+初の関西入厩(友道厩舎)。
一般的にはサイズがあった方がいいとされているけど、小さかったテンダリーヴォイスの方がコンスタントに使えてアネモネSを勝ったのを思えば、『牡馬にしては体が小さい』と言われているこの馬にとってはむしろそれは好材料なのでは?
そして秋デビューの姉2頭が今一つ弾けなかったのを考えると、5月には栗東に入っていて中京デビューが予定されているというのも早期始動だったテンダリーヴォイス寄りで好材料…という目論見だったのだけど、1位で書いた人がいたので取れなかったという話。

まあちょっとボヤくけどね。これまでミスアンコールをリストアップしてきた人って誰もいないのよね。
ここのPOGも10年やっていれば参加者の入れ替わりもそれなりにあって、それこそ初期の頃は半数以上の参加者がブログを更新していたので情報戦もそれなりに行われていたのだけど、最近は幹事さんはともかく横のつながりは本当に希薄になっているから、その辺はだいぶドライになっている。ひょっとしたらツイッターぐらいはやっているのかもしれないけれど、アカウント知らんもの。初年度から参加している身からすると新顔さんはもう少し自分をアピールしてくれって話で。
だからね、1位で書いたのなら仕方ないけど、せめて仁義ぐらい切ろうよって。
いや、これまでの上を2〜3頭無風で指名してきたのに、ディープインパクト産駒になった途端に(特に牡馬)なんの断りもなく持っていく輩が多いのよね。

まあ自分の成績は昨シーズンは終盤に失速して4位だったけど、ドラフト期間中は首位にいて、2世代前が3位で、3、4世代前は連覇を達成しているから、この5年以内に参加してきた人から見ればそりゃあ一番マークされる立場にあるのかもしれないけど、別に絡んでもらうことは構わないし、むしろ絡みがない方が嫌なわけで。

で、長いことやっていると『他人の血統を横取りするとロクなことがない』というのは個人的なPOGあるあるw
なので今年、ミスアンコールを指名した人は気をつけておいた方がいいかもしれません(^^;

・ヒルダズパッションの2015
『池江厩舎×ノーザンファーム×牡馬』を書いときゃだいたい当たるぅ〜(某アイドル風w)
というわけで、当初はこの枠でギーニョの2015を考えていて、こちらは『池江厩舎×島川氏』という長打コースも望める組み合わせなのだけど、「気性が不安定で脱北できない」とかいう話を見かけて再考した結果、キャロットのディープ牡馬のこの馬をリストインさせたけど甘くはなかったw

・アドマイヤテンバの2015
『エアグルーヴの一族』という括りではラストグルーヴの2015よりもこちらの方が注目を集めていたようで。
「函館でゲート試験を受けて札幌デビュー」というかなり具体的な話も出ていたのが評判に加速したのかもしれないけれど、個人的には『6番・7番を打つ中田翔なら怖いけど、4番の中田翔なら怖くない』そんな感じ。
というのも友道厩舎とダイナカール牝系の馬の相性が今一つ。
ドゥラメンテの全姉になるボージェストは期間内未勝利だったし、アドマイヤキンカクが期間内1勝。あとノーブルソニックも期間内未勝利だったもの。
そしてキングカメハメハと母の父クロフネの噛み合わせもそんなによくないイメージがある。
だからダメとは言わないけど、下位打線ならチャレンジできるけど…という感覚になるわけですよ。

・ハヤランダの2016
高打率を誇る『須貝厩舎×ハーツクライ』の中で、オークスの前にそれなりの情報が出ていたのがこの馬。9月の阪神を予定して金子さんだから、とりあえず書いとけ的な枠。なので取れたらラッキー的な感覚でした。

・アオゾラペダルの2016
オークス週の時点で既に美浦に入っていて、坂路の時計もマズマズで開幕週デビューがファーマメントのことなんですが、じゃんけんで負けましたw
デビュー予定が出ていただけでなく、スカーレットインクの3×4という牝馬クロスが魅力的だったので、厩舎が厩舎だからこれはノーマークだろうと思っていたんですけどね。
ただ1番人気の新馬戦で7着だったから結果オーライなのかな。

・スターアイルの2015
過去に指名したミッキーアイルの全妹で、9月の阪神を目標と順調のようなのでとりあえずリストインさせてみたけど、この馬相当に人気なのね。
それなりに走るとは思うけど、ミッキーアイルを指名していた身からすると、ミッキーアイル超えを期待したらとてもハードルが高くて物足りなさを感じるだろうと思ってそれで評価を下げただけ。
あと最近の音無厩舎は、池江厩舎ほどではないけど活躍馬が牡馬に偏っている感があるのも上位評価を嫌った要因。

・リッスンの2015
リストインした理由は「角居厩舎だから」という単純なもの。下位評価なのは、単に置きどころがなかっただけの話で。

・ダンスインザムードの2015
仔出しのいいダンスインザムードがノヴェリストを迎えたわけだが、父がノーザンダンサー系種牡馬に替わるのは間違いなくプラス。
ただ評価を下げた原因は厩舎で、松永幹夫厩舎って特にクラブの馬で優先出走権を使わない傾向が目立つから。個人馬主だと比較的に使うんだけどね。
なので勝ちきれなかった時のリスクヘッジに不安があって順位を下げているうちに一番下へw
まあ1つ勝てば(POG期間内の)優先出走権は関係なくなるので、早いうちに勝てばいいんだってことなんだけど。

というわけでここまでに確保できたのが12頭。
牡馬4頭に牝馬8頭の布陣なので、補強ポイントは明らかに牡馬。
そこで追加指名となったのが以下の3頭。

追.アパパネの2015(牡/美浦・堀)
追.エリドゥバビロンの2015(牡/栗東・須貝)
追.ブルーミングアレーの2015(牡/栗東・池江)

これが主戦場のPOGでの指名馬になります。
この第一陣で挑んだ1回目の入札結果は項を改めて。

次にアップする時間は早くても今夜なので「2回目の入札終わっとるやないか!」というツッコミはナシでお願いしますw

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第77回 皐月賞 G1

2017年4月16日()中山11R 芝2000m 18頭

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 91.7 アルアイン 牡3 57.0 松山弘平 池江泰寿 栗東 518(-2) 22.4 9 1.57.8
2 4 7 92.5 ペルシアンナイト 牡3 57.0 M.デムー 池江泰寿 栗東 480(-2) 8.1 4 1.57.8 クビ
3 5 10 92.5 ダンビュライト 牡3 57.0 武豊 音無秀孝 栗東 466(-4) 56.1 12 1.57.9 3/4
4 8 16 85.5 クリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介 宮本博 栗東 476(0) 76.7 13 1.58.1 1 1/4
5 3 5 91.7 レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 484(+8) 10.4 5 1.58.2 クビ
6 1 2 89.4 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文 庄野靖志 栗東 504(+4) 7.0 2 1.58.2 クビ
7 4 8 95.9 ファンディーナ 牝3 55.0 岩田康誠 高野友和 栗東 504(-4) 2.4 1 1.58.3 クビ
8 8 17 90.2 ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海 畠山吉宏 美浦 466(+6) 14.7 6 1.58.3 アタマ
9 2 4 90.6 カデナ 牡3 57.0 福永祐一 中竹和也 栗東 452(-8) 7.2 3 1.58.3 クビ
10 5 9 90.4 プラチナヴォイス 牡3 57.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 504(0) 41.7 10 1.58.3 アタマ
11 7 13 90.3 サトノアレス 牡3 57.0 戸崎圭太 藤沢和雄 美浦 500(0) 19.8 8 1.58.4 1/2
12 3 6 90.3 アウトライアーズ 牡3 57.0 田辺裕信 小島茂之 美浦 480(-2) 16.5 7 1.58.4 アタマ
13 8 18 89.2 トラスト 牡3 57.0 柴田大知 中村均 栗東 472(+4) 153.6 17 1.58.6
14 2 3 90.7 コマノインパルス 牡3 57.0 江田照男 菊川正達 美浦 460(-2) 127.3 16 1.58.6 クビ
15 7 14 83.0 キングズラッシュ 牡3 57.0 柴田善臣 久保田貴 美浦 520(-2) 224.4 18 1.58.7 1/2
16 1 1 90.8 マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘 昆貢 栗東 452(+2) 79.0 14 1.59.6
17 7 15 90.2 アダムバローズ 牡3 57.0 池添謙一 角田晃一 栗東 498(-6) 43.7 11 2.00.3
18 6 12 92.8 アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 446(-4) 84.1 15 2.00.5 1 1/2
ラップタイム 12.1-10.8-12.2-11.7-12.2-12.4-11.9-11.4-11.4-11.7
前半 12.1-22.9-35.1-46.8-59.0
後半 58.8-46.4-34.5-23.1-11.7

■払戻金

単勝11 2,240円 9番人気
複勝11 650円 9番人気
7 320円 4番人気
10 1,340円 12番人気
枠連4-6 2,380円 10番人気
馬連7-11 8,710円 31番人気
ワイド7-11 2,250円 25番人気
10-11 16,960円 102番人気
7-10 6,770円 58番人気
馬単11-7 20,720円 67番人気
3連複7-10-11 176,030円 306番人気
3連単11-7-10 1,064,360円 1,646番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜皐月賞2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜皐月賞〜


前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜皐月賞2017〜

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4月16日の勝ち組
4/16 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 皐月賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 いっくん いっくん 16% 3424% 11,967,900円 なし
2位 EGGEYE EGGEYE Lv 106 50% 712% 2,205,580円
3位 ワタシはカモメ ワタシはカモメ Lv 53 50% 10643% 2,108,720円 なし
4位 へるきん@大牟田 へるきん@大牟田 Lv 109 74% 617% 1,811,480円 なし
5位 オオシマナギサの仔 オオシマナギサの仔 Lv 30 100% 17603% 1,750,300円 なし
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4月16日の勝ち組
4/16 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 皐月賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 EGGEYE EGGEYE Lv 106 50% 712% 2,205,580円
2位 すてぃっち すてぃっち Lv 98 27% 1568% 1,615,000円
3位 チャンク チャンク Lv 94 25% 281% 643,200円
4位 展開の利 展開の利 Lv 109 11% 277% 636,390円
5位 hige2000 hige2000 Lv 9 100% 6906% 612,600円
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ステップレース 〜皐月賞2017〜

共同通信杯  2017年2月12日() 東京 芝1800m 良 11頭

1着 1 スワーヴリチャード 3.1倍(2人気) 四位洋文 1:47.5 94.6
2着 8 エトルディーニュ 25.6倍(6人気) 柴山雄一 2 1/2 91.9
3着 4 ムーヴザワールド 2.8倍(1人気) 戸崎圭太 アタマ 91.9
4着 3 タイセイスターリー 5.7倍(4人気) C.ルメール ハナ 91.9
5着 2 ディアシューター 73.3倍(9人気) 田辺裕信 アタマ 91.9
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報知杯弥生賞  2017年3月5日() 中山 芝2000m 良 12頭

1着 11 カデナ 3.3倍(1人気) 福永祐一 2:03.2 94.1
2着 10 マイスタイル 26.4倍(8人気) 横山典弘 1/2 93.5
3着 4 ダンビュライト 9.1倍(5人気) C.ルメール 1 1/4 92.3
4着 1 ベストアプローチ 18.6倍(7人気) 戸崎圭太 ハナ 92.3
5着 5 サトノマックス 9.8倍(6人気) A.シュタルケ クビ 92.3
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若葉ステークス 2017年3月18日() 阪神 芝2000m 良 11頭

1着 10 アダムバローズ 8.6倍(4人気) 池添謙一 2:00.3 96.8
2着 8 エクレアスパークル 3.3倍(2人気) 川田将雅 ハナ 96.8
3着 7 インヴィクタ 2.8倍(1人気) C.ルメール 95.0
4着 11 シロニイ 21.1倍(8人気) A.シュタルケ クビ 95.0
5着 4 シャイニーゲール 6.3倍(3人気) 福永祐一 1 3/4 93.2
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フジTVスプリングS  2017年3月19日() 中山 芝1800m 良 11頭

1着 10 ウインブライト 8.1倍(5人気) 松岡正海 1:48.4 95.2
2着 8 アウトライアーズ 3.5倍(2人気) 田辺裕信 1/2 94.5
3着 7 プラチナヴォイス 19.3倍(6人気) 和田竜二 1/2 93.9
4着 9 サトノアレス 3.2倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 93.2
5着 11 トリコロールブルー 3.9倍(3人気) M.デムーロ クビ 93.2
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毎日杯  2017年3月25日() 阪神 芝1800m 良 8頭

1着 3 アルアイン 7.7倍(2人気) 松山弘平 1:46.5 94.6
2着 1 サトノアーサー 1.2倍(1人気) 川田将雅 1/2 94.0
3着 6 キセキ 32.8倍(7人気) A.シュタルケ 1/2 93.3
4着 7 プラチナムバレット 14.2倍(5人気) 池添謙一 91.3
5着 5 トラスト 16.9倍(6人気) 丹内祐次 1 3/4 89.3
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜皐月賞2017〜

2016年 皐月賞 2016年4月17日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2016

1着 18 ディーマジェスティ 30.9倍(8人気) 蛯名正義 1:57.9 102.9
2着 3 マカヒキ 3.7倍(3人気) 川田将雅 1 1/4 101.7
3着 11 サトノダイヤモンド 2.7倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 100.6
単勝 18 3,090円(8人気) 3連複 3−11−18 6,000円(17人気)
馬連 3−18 6,220円(18人気) 3連単 18→3→11 70,390円(172人気)

2015年 皐月賞 2015年4月19日() 中山11R 芝2000m 良 15頭

皐月賞2015

1着 2 ドゥラメンテ 4.6倍(3人気) M.デムーロ 1:58.2 102.4
2着 5 リアルスティール 3.8倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 101.2
3着 7 キタサンブラック 9.7倍(4人気) 浜中俊 2 1/2 98.9
単勝 2 460円(3人気) 3連複 2−5−7 3,110円(10人気)
馬連 2−5 790円(2人気) 3連単 2→5→7 12,360円(30人気)

2014年 皐月賞 2014年4月20日() 中山11R 芝2000m 良 18頭

皐月賞2014

1着 2 イスラボニータ 5.1倍(2人気) 蛯名正義 1:59.6 100.7
2着 17 トゥザワールド 3.5倍(1人気) 川田将雅 1 1/4 99.5
3着 18 ウインフルブルーム 24.9倍(8人気) 柴田大知 1/2 98.9
単勝 2 510円(2人気) 3連複 2−17−18 7,690円(22人気)
馬連 2−17 920円(1人気) 3連単 2→17→18 33,490円(98人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/04/14
皐月賞
中山 18 ロゴタイプ 3.7倍 1 M.デムーロ 1:58.0 100.1
2012/04/15
皐月賞
中山 18 稍重 ゴールドシップ 7.1倍 4 内田博幸 2:01.3 103.8
2011/04/24
皐月賞
東京 18 オルフェーヴル 10.8倍 4 池添謙一 2:00.6 100.8
2010/04/18
皐月賞
中山 18 稍重 ヴィクトワールピサ 2.3倍 1 岩田康誠 2:00.8 99.7
2009/04/19
皐月賞
中山 18 アンライバルド 6.1倍 3 岩田康誠 1:58.7 104.9
2008/04/20
皐月賞
中山 18 キャプテントゥーレ 17.1倍 7 川田将雅 2:01.7 101.1
2007/04/15
皐月賞
中山 18 ヴィクトリー 17.3倍 7 田中勝春 1:59.9 98.8
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●皐月賞 関連リンク

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歴史・レース概要 〜皐月賞2017〜

皐月賞は、イギリスのクラシック競走の一つ2000ギニーを模範に、1939年に設立された三歳馬限定のクラシック競走。当初は名称も「横濱農林省賞典4歳呼馬」で、場所も横濱競馬場で行われていたが、同競馬場の閉鎖に合わせて東京競馬場に移動。そして1949年より中山競馬場に移動し、名称も皐月賞に変更となった。

中央競馬の八大競走の1競走で東京優駿(日本ダービー)・菊花賞とで中央競馬の牡馬三冠競走を構成し、過去に三冠馬となったのはシンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの6頭のみである。なお、4着までに入線した馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられる。東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は三冠競走のなかで一番早い時期に行われ2000メートルという三冠競走の中で最も短い距離であることから「最もはやい馬が勝つ」と言われる。またNHKマイルカップ・東京優駿(日本ダービー)と合わせて変則三冠競走と呼ばれる場合もある。

過去の優勝馬は後に大レースを制する名馬が勢揃い。前述の三冠馬5頭以外にも、地方競馬出身のアイドル馬ハイセイコー、ダービーも逃げ切った快足カブラヤオー、天馬トウショウボーイ(有馬記念宝塚記念)、トウカイテイオー(ダービー・ジャパンC・有馬記念)、ミホノブルボン(ダービー)、テイエムオペラオー有馬記念宝塚記念・天皇賞ほか)、アグネスタキオンダイワメジャー(天皇賞・安田記念・マイルCSほか)、メイショウサムソン(ダービー・天皇賞)、ネオユニヴァース(ダービー ※産駒ロジユニヴァースがダービー優勝)など、まさしく時代を代表する馬が名を連ねる。2010年の優勝馬ヴィクトワールピサは、秋に凱旋門賞に挑戦し、帰国後のジャパンCで3着、有馬記念で1着とし、昨年3月に行われたドバイワールドカップを見事に制している。さらに一昨年の優勝馬ゴールドシップは、後に菊花賞有馬記念を制し、最優秀3歳牡馬に選出されている。

皐月賞のトライアルレースは弥生賞、スプリングS、若葉Sだが、他にも毎日杯共同通信杯京成杯などから出走する場合もある。

皐月賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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