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京成杯2017

2017年1月15日(

京成杯 G3

中山競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜京成杯2017〜

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【3歳次走報】アサギリジョー、共同通信杯を予定
 ★京成杯5着アサギリジョー(美・相沢、牡)は、共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)を予定。7着サンティール(美・鹿戸、牝)は、フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)などが視野に。15着イブキ(美・奥村武、牡)は、水仙賞(2月25日、中山、500万下、芝2200メートル)。 ★ひいらぎ賞を勝ったアウトライアーズ(美・小島茂、牡)は、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)へ。 ★朝日杯FS2着モンドキャンノ(栗・安田、牡)は、大野騎手とのコンビでスプリングSを使った後、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)ではルメール騎手とコンビを組む。 ★シンザン記念3着ペルシアンナイト(栗・池江、牡)は、アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。鞍上はMデムーロ騎手。僚馬で同6着アルアイン(牡)は、毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)。 ★菜の花賞2着シンボリバーグ(美・藤沢和、牝)、フェアリーS2着アエロリット(美・菊沢、牝)は、クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)。 ★はこべら賞を勝ったアディラート(栗・須貝、牡)はヒヤシンスS(2月19日、東京、OP、ダ1600メートル)を予定。 ★14日の中山新馬戦(芝1600メートル)勝ちのスカルバン(美・武井、牡)は、クロッカスS(28日、東京、OP、芝1400メートル)へ。
1月19日(木) 05:01

 1,066

マイネルスフェーン、筋肉痛起こし精密検査へ
 京成杯3着のマイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、レース後に歩様が乱れ、筋肉痛を起こしていることから精密検査を受ける。同馬は年末のホープフルSで無敗3連勝を決めたレイデオロに小差2着と好走していた。
1月19日(木) 05:00

 338

【3歳次走報】モンドキャンノ、NHKマイルC目指す
 ★朝日杯FS2着モンドキャンノ(栗・安田、牡)は大野騎手と新コンビを組んでフジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)から、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。僚馬で京成杯2着ガンサリュート(牡)は毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)を視野に調整される模様。
1月17日(火) 05:01

 691

【京成杯】インパルスが晴れ晴れ重賞初V!
 第57回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気に推されたコマノインパルスが、早めに進出して直線も力強く伸び、重賞初制覇。同舞台で行われる皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて大きな1勝をゲットした。タイム2分2秒5(良)。クビ差2着は7番人気のガンサリュートで、さらに1/2馬身差の3着が3番人気のマイネルスフェーンだった。 外々を回ったコマノインパルスが、他馬をねじ伏せるようにV。1番人気に応えて、クラシックに弾みをつけた。 「ダッシュがつかなかったのでリズムを守って行った。ペースが遅く感じ、早めに前を射程に。直線は外から来ていたけど、しのげる手応えだった。この前のレースがフロックじゃなかったね」 前走の葉牡丹賞は9番人気も、世代の有力馬レイデオロに0秒2差2着。馬の能力を証明し、田辺騎手もニンマリだ。道中は後方4番手の外。1000メートル通過61秒6と遅い流れを悟るやスッと位置を上げ、4コーナーでは先行勢をのみ込む勢い。鋭く脚を伸ばし、他馬の追撃を振り切った。 巧みにリードした鞍上は、これで今年8勝目。暫定ながら全国リーディング首位を快走中だ。「いい馬を回してもらっているし、この馬も狙っていたレースで結果を出せてよかった」。ここ2週の追い切りに騎乗し、ともにつかんだ勝利は格別だったはずだ。「追い切りから馬がイライラしているのが伝わった。3戦目で精神的に苦しい時期。解消してくれば、もっとどっしりした競馬ができる」と、さらに上のパフォーマンスに期待を寄せた。 「仮柵を外した馬場で差しが決まらず心配していたが、外を回って強い競馬だったね」 2015年の福島牝馬S(スイートサルサ)以来の重賞3勝目に笑顔の菊川調教師は「勝ちたかったから、きっちり仕上げた」と強い思いで臨んだ。「2着では皐月賞、ダービー、菊花賞に乗せられない。距離に融通が利くと思うから」。クラシックでの好勝負を信じているからこそ、負けられない一戦だった。今後の動向は状態を見て決められるが、皐月賞に向けて「弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)あたりも視野に入るでしょう」とトレーナーは先を見据える。 1番人気のVは10年のエイシンフラッシュ以来で、同馬はダービー馬に輝いた。成長著しいコマノインパルスも、世代の頂点を目指して突き進んでいく。 (千葉智春)★15日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちらコマノインパルス 父バゴ、母コマノアクラ、母の父フジキセキ。黒鹿毛の牡3歳。美浦・菊川正達厩舎所属。北海道むかわ町・新井牧場の生産馬。馬主は長谷川芳信氏。戦績3戦2勝。獲得賞金4961万3000円。重賞初勝利。京成杯は、菊川正達調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+衝撃的な走りを」。
1月16日(月) 05:05

 571

【マイルCS】レース展望
 今週の京都日曜メインは第33回マイルチャンピオンシップ(20日、GI、芝1600メートル)。下半期のチャンピオンマイラー決定戦だが、昨年の覇者モーリス、今年の安田記念を制したロゴタイプがともに香港国際競走(12月11日)に向かうため不在となる。それでも、出走予定の18頭中15頭が重賞ウイナーで、うち4頭がGI馬という豪華メンバー。熱戦が繰り広げられることは間違いない。 混戦模様だが、中心になりそうなのは前哨戦のスワンSで重賞2勝目を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)だ。3走前の京王杯スプリングCは上がり3ハロン32秒4、前走のスワンSは上がり3ハロン33秒6と、いずれもメンバー最速の末脚を発揮する豪快な内容。クラシック候補として注目を集めていたディープインパクト産駒が5歳にして、ようやく持てる能力をフルに発揮できるようになった。昨年のマイルCS、今年の安田記念といずれも勝ち馬から0秒2差の4着と僅差の競馬で、前走から200メートルの距離延長も不安はない。本格化を遂げた今なら、GI・5度目の挑戦で待望の初制覇を成し遂げるチャンスだ。 イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、一昨年の皐月賞以来2年7カ月ぶりのGI・2勝目を狙う。1番人気だった昨年のこのレースは最内から脚を伸ばし、勝ったモーリスから0秒2差の3着。サトノアラジンにはハナ差で先着した。安田記念はロゴタイプがつくり出したスローペースに泣いたが、0秒3差の5着。前走の富士Sでも0秒1差の2着と、マイル戦でも好勝負を続けている。現状の充実度ではサトノアラジンにかなわないが、安定感は魅力だ。 そのイスラボニータを前走で破ったのが、ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。3歳時にアーリントンCで重賞初制覇を飾った後は案外だったが、今年6月に降級してからの勢いは目を見張るものがある。58キロのトップハンデを背負った1600万下・多摩川Sを勝ってオープンに返り咲くと、その後は関屋記念、富士SとGIIIを続けて制し、マイル戦で3連勝を飾った。好位から競馬ができ、最後にひと脚が使えて接戦にも強いのがこの馬の長所。ここ3戦で手綱を取った戸崎圭太騎手はフィエロに騎乗するが、代打が英ダービージョッキーのミカエル・バルザローナ騎手(2011年に19歳で制覇)なら全く問題はない。ここでも主役の座を奪う力は十分ある。 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は1番人気に支持された前走のスワンSで9着に敗れたが、マイルCSでは2年連続2着。ヴィクトリアマイルで連覇を飾ったストレイトガールがそうだったように、前哨戦で大きく崩れていても本番ではきっちり変わり身を見せる厩舎だけに、注意が必要だ。国内外14度目となる重賞出走。悲願の初勝利をGIで飾るシーンが見られるかもしれない。 藤原英厩舎所属馬ではもう1頭のガリバルディ(牡5歳)も軽視できない存在。中京記念を勝った後、休み明けの前走・富士Sは5着だったが、上積みが見込め、さらにスペクトゥルの回避で出走可能になったという幸運もある。心身の充実ぶりが際立っており、素質開花をこの大舞台で示すか。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡3歳)は11月はじめから栗東に滞在して調整中。1番人気に支持された前走の富士Sは9着に敗れたが、落ち着いた流れで自慢の末脚を発揮できなかった。NHKマイルCではメジャーエンブレムから3/4馬身差の2着。2走前の京成杯オータムHでも、ダノンプラチナ、クラリティスカイという2頭のGI馬をねじ伏せた力は紛れもなく本物。その2走前に見せた機動力から、下り坂のある京都は間違いなく合いそうで、2000年アグネスデジタル以来16年ぶり4頭目の3歳馬の勝利がなるか注目される。 札幌記念で同厩のモーリスを破ったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、デビュー15戦目で初めてのマイル戦。ただ、半兄アイルラヴァゲインがNHKマイルCで3着、もう1頭の半兄リアルインパクトは安田記念を勝っており、血統的にプラスに出るかもしれない。昨年モーリスを勝利に導いた世界の名手、ライアン・ムーア騎手とコンビを組む点も強調材料だ。 一昨年のNHKマイルCを制し、秋初戦のスプリンターズSで2着だったミッキーアイル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、一昨年の覇者ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)、同じく一昨年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡8歳)といったGIホースも軽視はできない。 ほかではスワンS2着のサトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)、ダービー卿チャレンジT優勝馬で前走の府中牝馬Sではクイーンズリング(エリザベス女王杯を制覇)の2着に入ったマジックタイム(美浦・中川公成厩舎、牝5歳)、マイル戦2度目となる実力馬ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)なども上位争いに加われる実力の持ち主だ。★マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
11月14日(月) 16:42

 6,454

【マイルCS】サトノアラジン1枠2番!枠順確定
 11月20日に京都競馬場で行われる秋のマイル王決定戦「第33回マイルチャンピオンシップ」(GI、京都11R、3歳上オープン、定量、芝1600メートル外回り、1着賞金1億300万円)の枠順が確定した。 前哨戦のスワンSを制したサトノアラジンは1枠2番、一昨年の皐月賞馬で、昨年の3着馬イスラボニータは4枠8番、富士S勝ちのヤングマンパワーは3枠5番、京成杯オータムH優勝のロードクエストは2枠4番、昨年の2着馬フィエロは4枠7番、札幌記念勝ちのネオリアリズムは7枠15番にそれぞれ決まった。 勝ち馬投票券は19日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。 マイルCSは20日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★マイルチャンピオンシップの枠順はこちら 調教タイムも掲載
11月18日(金) 09:14

 4,306

【マイルCS】勢い一番!ヤングマンさあ成り上がれよ
 中央競馬の秋の7週連続GI開催は、2週目のマイルチャンピオンシップを迎える。18頭中15頭が重賞ウイナーという顔触れだが、最も勢いがあるのは3連勝中の関東馬ヤングマンパワーだ。4歳秋を迎え本格化ムードの同馬を管理する手塚貴久調教師を直撃。マイル王を狙う手応えを確かめた。 (取材構成・板津雄志) −−前走の富士Sで3連勝 「イスラボニータ(2着)などの強いメンバーを相手に勝てたのは収穫。スローの上がり勝負に対応してくれたし、力を付けているね。関屋記念は高速決着で、富士Sは瞬発力勝負。時計に左右されない面が証明できたのは大きい」 −−最も勢いがある 「6月の多摩川Sで58キロを背負い、速い時計で勝ってから馬が自信をつけた印象。あのとき、また重賞を勝てるかもしれない、と思ったよ。今年は関屋記念を勝ってから、京成杯オータムHを使わず、GIを見据えてレース間隔をあけてきた。1年前にはGIに有力馬として出られるとは思っていなかったけど、よく成長してくれたね」 −−4歳で成長著しい 「(再度)オープン入りしてから体重が10キロくらい増えて、体に幅が出た。もともと細い体形だけど、その中でもしっかりした体つきに見えるようになってきた。体は530キロまで増えていい馬だし、まだ伸びしろがある」 −−1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン51秒2の好時計 「この馬の生涯一番時計だね。併走相手が少し行きすぎたので予定より時計が速くなったけど、申し分ないデキでレースに臨めそう」 −−バルザローナ騎手が美浦まで乗りにきた 「バルザローナは『乗りやすい』と言っていたし、この馬を気に入ってくれたようだね。頭の高い走りをするけど、ああいう馬の方がかえってコントロールしやすい。(3連勝したときの鞍上)戸崎は先約があって乗れないが、乗り替わりは問題ないよ。極端な話、誰が乗ってもマイナスにはならない馬だと思う」 −−初の京都コース 「軽い芝で時計が速くなるコースだし、新潟の競馬と直結しやすいからね。この3連勝でどんな競馬でも走れることを証明しているし、大丈夫なんじゃないかな。長距離輸送も阪神で勝った経験(アーリントンC1着)があるから心配していない」 −−最後に抱負を 「モーリスが不在で抜けた存在はいない。ウチの馬にも十分にチャンスがある。どんどん馬が良くなってきて、桜花賞を勝ったアユサン(2013年)のときのムードを感じる。そういうときじゃないと、GIは勝てないからね」★マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載手塚 貴久(てづか・たかひさ) 1964(昭和39)年9月20日生まれ、52歳。栃木県出身。父が栃木県競馬の調教師という家庭に生まれ育ち、慶大卒業後、厩務員、調教助手をへて、99年に厩舎を開業。同年のフェアリーS(ベルグチケット)で重賞初制覇。2013年には東京競馬記者クラブ賞を受賞した。JRA通算4388戦414勝。重賞はGI3勝を含む18勝(成績はすべて14日現在)。展望 重賞ウイナー15頭が顔をそろえたが、一長一短があり、大混戦ムードだ。スワンSでGII2勝目を挙げたサトノアラジンは、GIでも2度の4着(ともに0秒2差)がある。現状の充実度からも、戴冠の最短距離にいるのはこの馬だろう。2年連続2着のフィエロ、昨年3着のイスラボニータ、スプリントGIで連続2着のミッキーアイル、3連勝中のヤングマンパワー、素質開花ムードのガリバルディなどが続く。唯一の3歳馬ロードクエストも流れ次第で差し切れる力の持ち主だ。
11月15日(火) 05:05

 4,288

【チャレンジC】レース展望
 阪神は土曜にも重賞のチャレンジカップ(10日、GIII、芝・外1800メートル)が組まれている。2012年から年末の阪神開催でハンデ戦となり、昨年こそ57キロの2頭がワンツーだったが、基本的には54〜55キロの活躍が目立つ傾向だ。また、ハンデ戦となってからは4年連続で9番人気以下の伏兵が馬券に絡んで波乱を演出しており、馬券的にも注目される。 まずはトップハンデ58.5キロのディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)。重賞4勝は1800メートルから2200メートル戦だが、近走はマイルに路線を転じていた。前走のマイルCS(10着)はゴール前で勝ち馬が斜行したことで致命的な不利を受けたもの。度外視していい。2走前の毎日王冠でも追いづらくなる場面があり、この秋は不完全燃焼のレースが続いている。まともならGIIIでは明らかに力量上位だ。それだからこそのトップハンデだが、さすがに58.5キロは負担になる。他馬との斤量差が鍵となるが、スムーズな競馬ができれば、この斤量でも大きく崩れることはないだろう。 昨年57キロでこのレースを勝ったフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年は57.5キロでの出走。その昨年は富士S5着からのローテーションだったが、今年は富士S8着後にキャピタルS(5着)を挟んでいる。中1週の詰まった間隔がどう出るかだが、阪神では7戦5勝、2着1回と抜群の成績。コース相性の良さでハンデとローテを克服したいところだ。 昨年1月の京成杯以来、勝ち星から遠ざかっているベルーフ(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が57キロのハンデ。3勝馬とはいえ近走も大きく崩れていない。ただ、56キロだった小倉記念は2着で、57キロだった新潟記念は4着。このあたりがハンデの妙か。今回も57キロ克服が鍵となる。 休み明けのエリザベス女王杯では末脚不発で8着に敗れたタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝4歳)は55キロ。セックスアローワンスがあるので、ハンデキャッパーは57キロの牡馬と実質は同等の評価をしたことになる。京都記念2着など牡馬相手でも互角の力があるのはもちろん、阪神芝1800メートルといえばローズSでミッキークイーンを差し切った舞台。叩いた上昇度も考慮すれば侮れない。 軽ハンデ組ではケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡6歳)が面白沿い。昨年のこのレースは13着だったが、今年は小倉大賞典4着、函館記念2着、福島記念5着。ハンデ重賞ばかりを狙って使う陣営の意図もうかがえ、好走している。今回も52キロの軽量。阪神で3勝しているので、一発の魅力にあふれている。 カシオペアSを大外一気に差し切ったヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、牝5歳)=54キロ=は急激に力をつけている一頭。カシオペアSは別定戦だったとはいえ、54キロで56キロのベルーフ(3着)に完勝だった。今回、ベルーフとは斤量差がさらに1キロ広がるというのは興味深いところだ。 成長途上ながら潜在能力が高いブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3歳)=55キロ、準オープンとしては好メンバーだった前走の八坂Sを逃げ切ったダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡4歳)=55キロ=なども伏兵として注意が必要だ。★チャレンジCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
12月5日(月) 18:18

 3,132

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第57回 京成杯 G3

2017年1月15日()中山11R 芝2000m 15頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 8 87.0 コマノインパルス 牡3 56.0 田辺裕信 菊川正達 美浦 462(-2) 3.8 1 2.02.5
2 6 11 79.4 ガンサリュート 牡3 56.0 北村友一 安田隆行 栗東 506(+6) 14.4 7 2.02.5 クビ
3 2 2 83.4 マイネルスフェーン 牡3 56.0 柴田大知 手塚貴久 美浦 442(+4) 6.5 3 2.02.6 1/2
4 3 5 84.4 ジュニエーブル 牡3 56.0 吉田豊 竹内正洋 美浦 446(-2) 254.3 15 2.02.7 3/4
5 7 12 83.6 アサギリジョー 牡3 56.0 石川裕紀 相沢郁 美浦 486(0) 18.8 8 2.02.8 3/4
6 8 15 87.4 バリングラ 牡3 56.0 石橋脩 堀宣行 美浦 528(+4) 20.0 9 2.02.8 ハナ
7 4 7 80.0 サンティール 牝3 54.0 内田博幸 鹿戸雄一 美浦 454(+2) 36.3 12 2.02.9 クビ
8 4 6 74.7 ニシノアモーレ 牝3 54.0 大野拓弥 上原博之 美浦 428(+8) 24.4 10 2.03.1
9 5 9 79.4 アダマンティン 牡3 56.0 横山典弘 大竹正博 美浦 538(0) 47.4 13 2.03.1 クビ
10 3 4 86.1 ポポカテペトル 牡3 56.0 戸崎圭太 友道康夫 栗東 476(-2) 7.8 4 2.03.3 1 1/4
11 8 14 88.3 ベストリゾート 牡3 56.0 北村宏司 木村哲也 美浦 472(0) 9.1 6 2.03.3 アタマ
12 6 10 82.2 アダムバローズ 牡3 56.0 蛯名正義 角田晃一 栗東 512(+8) 27.1 11 2.03.3 ハナ
13 7 13 89.1 メリオラ 牡3 56.0 吉田隼人 中竹和也 栗東 416(0) 50.9 14 2.03.4 クビ
14 1 1 83.6 サーベラージュ 牡3 56.0 柴山雄一 堀宣行 美浦 486(-4) 6.5 2 2.03.5 3/4
15 2 3 82.8 イブキ 牡3 56.0 柴田善臣 奥村武 美浦 476(+10) 7.9 5 2.03.7
ラップタイム 12.6-11.2-13.1-12.1-12.6-12.2-12.4-12.2-12.0-12.1
前半 12.6-23.8-36.9-49.0-61.6
後半 60.9-48.7-36.3-24.1-12.1

■払戻金

単勝 8 380円 1番人気
複勝 8 140円 1番人気
11 360円 7番人気
2 190円 2番人気
枠連 5-6 1,600円 6番人気
馬連 8-11 2,580円 8番人気
ワイド 8-11 950円 9番人気
2-8 410円 1番人気
2-11 1,520円 19番人気
馬単 8-11 3,970円 10番人気
3連複 2-8-11 4,660円 9番人気
3連単 8-11-2 23,040円 42番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜京成杯2017〜

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過去10年の結果 〜京成杯2017〜

2016年 京成杯 2016年1月17日() 中山11R 芝2000m 良 15頭

京成杯2016

1着 4 プロフェット 11.3倍(5人気) S.フォーリー 2:01.4 93.0
2着 3 ケルフロイデ 14.0倍(7人気) 石橋脩 1 1/4 91.8
3着 1 メートルダール 4.2倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 91.8
単勝 4 1,130円(5人気) 3連複 1−3−4 11,280円(44人気)
馬連 3−4 7,460円(33人気) 3連単 4→3→1 78,050円(295人気)

2015年 京成杯 2015年1月18日() 中山11R 芝2000m 良 17頭

京成杯2015

1着 17 ベルーフ 5.3倍(3人気) 川田将雅 2:02.3 90.0
2着 7 ブラックバゴ 4.9倍(1人気) 蛯名正義 ハナ 90.0
3着 5 クルーガー 9.4倍(6人気) 内田博幸 クビ 90.0
単勝 17 530円(3人気) 3連複 5−7−17 3,700円(6人気)
馬連 7−17 1,350円(1人気) 3連単 17→7→5 16,830円(19人気)

2014年 京成杯 2014年1月19日() 中山11R 芝2000m 良 16頭

京成杯2014

1着 12 プレイアンドリアル 7.3倍(5人気) 柴田大知 2:01.1 93.6
2着 16 キングズオブザサン 4.5倍(1人気) 大野拓弥 91.8
3着 11 アデイインザライフ 7.3倍(4人気) 横山典弘 アタマ 91.8
単勝 12 730円(5人気) 3連複 11−12−16 7,430円(18人気)
馬連 12−16 2,040円(4人気) 3連単 12→16→11 43,250円(107人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/01/21
京成杯
中山 12 フェイムゲーム 12.6倍 7 F.ベリー 2:02.3 93.0
2012/01/15
京成杯
中山 16 ベストディール 4.5倍 2 蛯名正義 2:00.6 94.6
2011/01/16
京成杯
中山 16 フェイトフルウォー 4.7倍 2 田中勝春 2:00.9 96.5
2010/01/17
京成杯
中山 13 エイシンフラッシュ 2.2倍 1 横山典弘 2:03.6 90.9
2009/01/18
京成杯
中山 13 アーリーロブスト 5.6倍 2 福永祐一 2:02.7 92.6
2008/01/20
京成杯
中山 16 マイネルチャールズ 4.2倍 1 松岡正海 2:02.9 90.7
2007/01/14
京成杯
中山 12 サンツェッペリン 6.0倍 3 松岡正海 2:01.6 95.3
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歴史・レース概要 〜京成杯2017〜

京成杯は1961年に関東圏の4歳(現3歳)の最初の重賞競走として創設、第1回京成杯は中山競馬場の芝外回り1600mで施行された。

1970年には施行場を東京競馬場に移すが、1980年に再び中山競馬場に戻している。1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付けされる。その後、1999年に皐月賞と同距離の芝2000mに延長され、クラシック戦線の行方を占う意味合いがより強まった。

京成杯出走馬からは、ヒシアマゾン(エリザベス女王杯優勝)・キングカメハメハ(NHKマイルC、東京優駿優勝)・ナカヤマフェスタ(宝塚記念優勝)・エイシンフラッシュ(東京優駿・天皇賞(秋)優勝)などのGI馬が輩出されている。

☆京成杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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