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京成杯 G3   日程:2018年1月14日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯の歴史と概要


2013年の優勝馬フェイムゲーム

牡馬が出走できる年明け最初の関東圏の3歳重賞。第45回(2005年)の勝ち馬アドマイヤジャパンはその後に皐月賞3着、菊花賞2着と健闘。第47回(2007年)を制したサンツェッペリンは、皐月賞ヴィクトリーの2着に好走。第50回(2010年)の覇者エイシンフラッシュは、日本ダービー天皇賞(秋)の2つG1タイトルを獲得するに至った。また、第53回(2013年)を勝ったフェイムゲームは、古馬になっても息長く長距離路線のトップホースとして活躍している。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第58回
2018年1月14日
中山 芝2000m
ジェネラーレウーノ 牡3 2:01.2 田辺裕信 矢野英一 全着順を
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第57回
2017年1月15日
中山 芝2000m
コマノインパルス 牡3 2:02.5 田辺裕信 菊川正達 全着順を
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第56回
2016年1月17日
中山 芝2000m
プロフェット 牡3 2:01.4 S.フォーリー 池江泰寿 全着順を
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第55回
2015年1月18日
中山 芝2000m
ベルーフ 牡3 2:02.3 川田将雅 池江泰寿 全着順を
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第54回
2014年1月19日
中山 芝2000m
プレイアンドリアル 牡3 2:01.1 柴田大知 河津裕昭 全着順を
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第53回
2013年1月21日
中山 芝2000m
フェイムゲーム 牡3 2:02.3 F.ベリー 宗像義忠 全着順を
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第52回
2012年1月15日
中山 芝2000m
ベストディール 牡3 2:00.6 蛯名正義 国枝栄 全着順を
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第51回
2011年1月16日
中山 芝2000m
フェイトフルウォー 牡3 2:00.9 田中勝春 伊藤伸一 全着順を
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第50回
2010年1月17日
中山 芝2000m
エイシンフラッシュ 牡3 2:03.6 横山典弘 藤原英昭 全着順を
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第49回
2009年1月18日
中山 芝2000m
アーリーロブスト 牡3 2:02.7 福永祐一 本田優 全着順を
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第48回
2008年1月20日
中山 芝2000m
マイネルチャールズ 牡3 2:02.9 松岡正海 稲葉隆一 全着順を
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第47回
2007年1月14日
中山 芝2000m
サンツェッペリン 牡3 2:01.6 松岡正海 斎藤誠 全着順を
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第46回
2006年1月15日
中山 芝2000m
ジャリスコライト 牡3 2:03.2 北村宏司 藤沢和雄 全着順を
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第45回
2005年1月16日
中山 芝2000m
アドマイヤジャパン 牡3 2:07.4 横山典弘 松田博資 全着順を
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第44回
2004年1月18日
中山 芝2000m
フォーカルポイント 牡3 1:59.2 横山典弘 河野通文 全着順を
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第43回
2003年1月19日
中山 芝2000m
スズカドリーム 牡3 2:01.7 蛯名正義 橋田満 全着順を
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第42回
2002年1月13日
東京 芝2000m
ヤマニンセラフィム 牡3 2:00.4 蛯名正義 浅見秀一 全着順を
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第41回
2001年1月14日
中山 芝2000m
ボーンキング 牡3 2:03.2 D.ハリソン 松田国英 全着順を
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第40回
2000年1月16日
中山 芝2000m
マイネルビンテージ 牡3 2:04.0 柴田善臣 佐々木晶 全着順を
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第39回
1999年1月17日
中山 芝2000m
オースミブライト 牡3 2:01.5 蛯名正義 中尾正 全着順を
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第38回
1998年1月11日
中山 芝1600m
マンダリンスター 牡3 1:36.8 柴田善臣 高市圭二 全着順を
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第37回
1997年1月7日
中山 芝1600m
スピードワールド 牡3 1:36.3 的場均 小西一男 全着順を
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第36回
1996年1月7日
東京 芝1600m
サクラスピードオー 牡3 1:34.6 小島太 境勝太郎 全着順を
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第35回
1995年1月8日
中山 芝1600m
マイティーフォース 牡3 1:35.1 松永幹夫 加藤敬二 全着順を
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第34回
1994年1月9日
中山 芝1600m
ビコーペガサス 牡3 1:33.9 的場均 柳田次男 全着順を
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第33回
1993年1月17日
中山 芝1600m
オースミポイント 牡3 1:35.8 橋本広喜 白井寿昭 全着順を
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第32回
1992年1月19日
中山 芝1600m
エーピージェット 牡3 1:35.2 的場均 元石孝昭 全着順を
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第31回
1991年1月13日
中山 芝1600m
ダイナマイトダディ 牡3 1:34.8 増沢末夫 鈴木康弘 全着順を
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第30回
1990年1月14日
中山 芝1600m
ノーモアスピーディ 牡3 1:35.2 安田富男 松山康久 全着順を
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第29回
1989年1月15日
中山 芝1600m
スピークリーズン 牡3 1:36.3 安田富男 尾形充弘 全着順を
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第28回
1988年1月10日
中山 芝1600m
トウショウマリオ 牡3 1:35.4 柴田政人 奥平真治 全着順を
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第27回
1987年1月11日
中山 芝1600m
スーパーファントム 牡3 1:35.7 柴田政人 中村貢 全着順を
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第26回
1986年1月12日
中山 芝1600m
ダイナフェアリー 牝3 1:35.1 増沢末夫 鈴木康弘 全着順を
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歴史と位置付け

1961年にレース創設。古くはテスコガビーやクライムカイザーといった歴史的名馬も勝ち馬欄に名を連ねている。1984年のグレード制導入時にG3に格付け。創設以来、長らくマイル重賞としてファンに親しまれてきたが、クラシック路線の充実を図るために1999年より2000mに距離が延長。出走馬のレベルが上がったが、同舞台の皐月賞との直結度合いはそれほど高くない。創設時、現在は中山開催が基本になっているが、1970年代は東京をメイン開催されていた。

開催時期

第6回、第12回は例外的に3月中旬に開催されたが、それ以外は1月初旬〜中旬で固定されている。

競走条件

3歳馬が出走可能(ただし、未勝利馬・未出走馬は出走不可)。負担重量規定は別定。馬齢重量(牡馬56kg、牝馬54kg)をベースに、日本馬は収得賞金1,800円以上の馬に1kg、外国調教馬は重賞勝ち馬に1kgを加算する。距離は第1〜38回は芝1600m、第39回以降は芝2000m。第10〜11回、第13〜19回、第36回、第42回は東京開催。外国馬は1984年から、地方競馬所属馬は1996年から、外国調教馬は2009年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1961年レース創設。中山芝1600mで第1回施行
1984年グレード制導入。G3に格付け。混合競走となり外国産馬が出走可能に
1996年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
1999年施行距離を芝2000mに変更
2002年東京芝2000mで施行。ヤマニンセラフィムとローマンエンパイアが1着同着
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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