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スプリンターズS2017

2017年10月1日(

スプリンターズS G1

中山競馬場/芝/1200m

最新出走予定馬情報 〜スプリンターズS2017〜

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【古馬次走報】ワンスインナムーン、阪神Cが目標
 ★スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、「香港遠征はほぼない。国内に専念したい。阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)が最も良い条件」と尾関師。その前に出走するプランもある。 ★スプリンターズS2着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目標に調整されるが、間に1走挟むかは未定。3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、一両日中に山元トレセンに放牧。阪神Cが目標で、状態次第で京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を挟む可能性も。4着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、カペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。11着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、スワンS(28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。「もまれたり、外から被せられたりタイトな競馬になって若さを露呈した」と上原師は敗因を分析。 ★秋風Sを制したジュールポレール(栗・西園、牝4)は、スワンSとカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)に登録。結果次第でエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)か、マイルCS(同19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。 ★ポートアイランドS3着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)は富士S(21日、東京、GIII、芝1600メートル)か、カシオペアS。10着アメリカズカップ(栗・音無、牡3)はカシオペアSに駒を進める。 ★シリウスS6着のタムロミラクル(栗・西園、牡5)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。8着ミツバ(栗・加用、牡5)はブラジルC(22日、東京、OP、ダ2100メートル)とJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の両にらみ。 ★日本テレビ盃2着のサウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、予定通りJBCクラシックへ。 
2017年10月4日(水) 05:03

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ファルクス、スプリンターズS連覇一夜明け食欲旺盛
 GIスプリンターズSで史上3頭目の連覇を果たしたレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、激走から一夜明けた2日朝、茨城・美浦トレセンの自厩舎で静養した。担当の齋藤厩務員は「(1日は)午後7時半に美浦トレセンに到着しました。いつもと変わらない感じでしたし、カイバも食べていました」と順調な愛馬に目を細める。続けて「レースは常識はずれの何ともいえない異次元の競馬でしたね。今年に関しては、勝たなければいけないというプレッシャーがあったので、ホッとしましたし、どっと疲れました」と1番人気に応えての快勝を振り返っていた。★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら
2017年10月3日(火) 05:01

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【スプリンター】史上3頭目!ファルクス鬼脚連覇
 スプリンターズステークス(1日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9800万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたレッドファルクスが、中団追走から直線で鮮やかに末脚を伸ばして差し切り勝ち。史上3頭目の連覇を成し遂げた。勝ちタイムは昨年と同じ1分7秒6(良)。クビ差2着が5番人気のレッツゴードンキで、さらに1/2馬身差の3着には逃げた7番人気のワンスインナムーンが粘り込んだ。 名刀を振り抜いた。前年の覇者レッドファルクスが、1頭だけ次元の違う末脚で連覇を達成。引き揚げてきたM・デムーロ騎手は、尾関調教師と顔を合わせるや両手でガッツポーズを見せ、喜びを爆発させた。 「とても気持ちいい。具合はいいと思っていたし、返し馬も落ち着いていて自信があった。僕と一緒で“勝ちたい、負けたくない”気持ちがある素晴らしい馬」 道中は中団後方。時計が速く、前が残りやすい馬場を鞍上も気にしていたが「手応えはずっと良かった」。直線を向いて後方6番手。そこからが真骨頂だ。上がり3ハロン33秒0。「手前を替えてからは全然違う脚」で、粘るワンスインナムーン、それを内からかわしたレッツゴードンキを瞬く間に差し切った。サクラバクシンオー(1993、94年)、ロードカナロア(2012、13年)という歴史的な名スプリンターに肩を並べる史上3頭目の連覇達成。芝・ダートをこなした昨年の“二刀流”から、今年は文句なしの電撃王に輝いた。 「うれしいしかない。道中は“昨年より後ろかな”と見ていて、直線も正直届かないと思っていた。すごいです」 1年ぶりのGIの美酒に、尾関調教師もにこやかな表情。馬場入りでは人馬に付き添いながらも、何も言わずに送り出した。「これだけ結果を出してくれているジョッキー。枠も言うことないところで、今回も結果を出してくれると思っていた」。きっちり期待に応えたM・デムーロ騎手がこの日3戦3勝なら、尾関師も土日で3戦3勝。まさに仕事人コンビだ。 今後は来春の高松宮記念を見据えつつも、トレーナーには「昨年、最優秀短距離馬に選ばれなくて悔しかった。この馬に取らせたいという思いが一番。海外で結果を出すべきなのか…」という思いがある。香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)や、権利を得たブリーダーズCターフスプリント(11月4日、米デルマー、GI、芝1200メートル)などが選択肢にあるだろう。
2017年10月2日(月) 05:05

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【スプリンター】ワンス、逃げて粘った3着
 スプリンターズステークス(1日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9800万円 =出走16頭)自慢のスピードで王者を脅かした。果敢にハナを切った7番人気の4歳牝馬ワンスインナムーンが、見せ場たっぷりの逃げで3着に食い込んだ。石橋騎手は「4コーナーに入る前に後続を引き離す感じで。思い描いた通りに運べた」とすがすがしい表情。斎藤誠調教師も「前の2頭はGI馬。まだ4歳だし、この馬もどこかでGIを」と前を向いた。この後はひと息入れ、阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)を目標にローテーションが決められる。★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら
2017年10月2日(月) 05:04

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【スプリンター】最新ナマ情報
◆9歳も元気満々〔1〕スノードラゴン いつも通りに坂路を2本登坂。真っ白な馬体が力強く真っすぐに駆け上がる姿が目立った。9歳馬で、はじけるような体の張りはないが、シャキシャキとした歩様が体調の良さを伝える。「この年でも元気いっぱいで、状態面は変わらないね。無事に走ってきてくれればいい」と熊田助手。◆トーンは控えめ〔2〕レッツゴードンキ 土曜輸送の関西馬の先陣を切って、午後2時半ごろ中山競馬場に到着した。輸送には「何度も関東に来ているし慣れたもの」と寺田助手。昨年9着に敗れた舞台にも「中山コースは悪くないと思う。昨年も前がつまらなかったら、もう少し着順は良かったと思う」と説明する。ただし、今年は4カ月半の休養明けで「何とか間に合ったという感じ。地力に期待したい」とやや控えめだった。◆早めに抜け出す〔3〕セイウンコウセイ 美浦・北の角馬場でダクと軽めのキャンター調整。首をグッと丸めて、戦闘モードだ。「追った後も具合は良さそうで、いい感じだね。高松宮記念を勝ったときと同じ調整過程。中山の芝は少し荒れてきたけど、早めに抜け出して押し切れるような競馬ができれば…」と上原調教師は春秋GI制覇に意欲を見せる。◆ハナこだわらず〔4〕フィドゥーシア 2002年の覇者ビリーヴの子は午後3時17分に到着した。「(追い切りで)乗り役はいい感触だったみたいだし、乗り替わりは問題ないよ。癖のある馬じゃないしね。ハナにはこだわらない。無理に引っ張ることもないし、出たなりで」と吉田厩務員。◆仕上がり太鼓判〔5〕ラインミーティア 武藤騎手(レースは西田騎手)がまたがって、角馬場から南Aコースを1周半。気持ち良さそうに周回した。「やれることはやってきたし、ここまで予定通り。体もちょうどいいぐらいだしね。常に挑戦者の立場だから気持ちは楽だよ」と水野調教師は自然体を貫く。◆気持ちが入った〔6〕ワンスインナムーン レース前日はコースに出さず、南の角馬場でじっくりと体をほぐす程度にとどめた。体に丸みがあって大きく見せているのはいい傾向だ。「前走後、ひと息入れて落ち着きすぎているかなと思ったけど、(強い調教を)2本やって気持ちが入ってきた。自分のリズムを崩さずに走れれば…」と押野助手。◆絶好のムードで〔7〕ダイアナヘイロー 4連勝中の4歳牝馬は一足早く金曜に中山入り。土曜朝はダク+キャンターでダートコースを2周した後にパドックへ移動。入念にスクーリングを行った。原田助手は「初めてのコースでは物見をするので1日早く入りました。輸送で減らないタイプだし、カイバも食べているのでひょっとしたらプラス体重になるかも。あとは当日にイレ込まなければ」とここまでは万全のムードだ。◆もろい面が解消〔9〕メラグラーナ 中山芝1200メートル3戦3勝の5歳牝馬は午後321分に到着した。「順調です。使ってからの上積みもあると思うし、良馬場でやれるのはこの子にとっていいね」と宮田助手。続けて、「カイバ食いがしっかりしてきたし、もろい面が解消されてきた」と成長ぶりを強調していた。◆昨年より体調↑〔10〕ビッグアーサー 1番人気で12着に終わった昨年のリベンジを狙う実績馬は、「いつもより輸送中はおとなしかったし(渋滞もなく)スムーズに来られた」と犬山助手。9カ月半ぶりでここ2週の動きもひと息に映ったが、「中2週で疲れも精神的なイライラもあった昨年より、(久々の)今年の方が体調はいい。競馬にいって気持ちが変わってくれれば」と復活を祈っている。◆末脚一気で勝つ〔11〕モンドキャンノ メンバー唯一の3歳馬は、全7戦中3戦が関東での競馬で、「輸送は苦にしませんね」と藤巻助手。休養明けのキーンランドCを使われ、「状態は型通りに良くなっています。恐らく後ろからいくので枠順は気にしていないし、自分の競馬でどこまで通用するか」と末脚勝負にかける。◆動きキビキビ!〔12〕ブリザード 香港からの刺客はダートコースを1周。落ち着いた様子で周回した。イウ調教師は「リラックスして環境になじんでいる。動きもキビキビしているね」と仕上がりの良さに笑み。(12)番枠に「ちょっと外だけど、内で囲まれることはなくなる。不利ではあるが、乗り越えてくれると信じている」と前向きだった。◆いい頃の状態に〔14〕ネロ 昨年は勝ち馬と0秒1差の6着で実力は侮れない。スムーズな輸送で午後3時10分に到着。渡辺助手は「ここ2走は状態が良くなかった。もともとレースを使いながら調教で速い時計を出しながら良くなっていく馬。今週はいい時計が出たし、一番良かった1年前のころに戻りつつある」と上昇ぶりをアピールした。
2017年10月1日() 05:03

 4,400

【スプリンター】レース展望
 中山開催は最終週を迎え、日曜メインに秋のGIシリーズ第1弾のスプリンターズS(10月1日、芝1200メートル)が行われる。ロードカナロアが引退して以来、絶対王者が不在のスプリント界。激動の時代らしく、今年も実力伯仲のメンバーがそろった。GI馬はここが秋初戦という馬がほとんどで、「休み明けの実績馬」VS「夏の上がり馬」という秋競馬ならではの構図が面白い。どの馬からいっても馬券的に妙味がありそうだ。 前年覇者のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は当時と同様に休み明けでの参戦。春3戦の疲れを夏の休養で癒やしてぶっつけで臨むのは、予定通りのローテーションだ。帰厩後は意欲的な調教を消化。21日の美浦での1週前追い切りではWコースで長めからびっしり追われ、6ハロン80秒9、3ハロ36秒8−13秒1の好時計をマーク。僚馬ステイパーシスト(1600万下)を4馬身追走し、4コーナーでは外を回って併入としっかり負荷をかけられ、着々と態勢は整いつつある。 あとは決してベストではない中山芝1200メートルの克服が鍵。ダート戦と香港スプリントを含め、左回り【8・2・3・5】に対し、右回りは【1・0・0・3】と陣営もサウスポーと認識してレース選択をしているが、最近は前年のスプリンターズSや実績のなかったマイル戦の安田記念でも3着に奮闘するなど、守備範囲をどんどん広げている。6歳を迎えても充実しているのは明らかで、1990年のGI昇格後、サクラバクシンオー(93、94年)、ロードカナロア(2012、13年)に次ぐ史上3頭目の連覇が期待できる。 今春の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)も同一年のスプリントGI連覇がかかる。達成されれば、96年フラワーパーク、01年トロットスター、09年ローレルゲレイロ、13年ロードカナロアに次ぐ5頭目の快挙となる。高松宮記念以来2カ月半ぶりの出走となった前走の函館スプリントSは超ハイペースに巻き込まれて4着に終わったが、大崩れはせず、走破タイムは自己ベストの1分7秒3で高速決着にも対応できたのは収穫だった。唯一、気掛かりなのは2カ月以上の休み明けで【0・1・0・3】と成績がひと息な点。それも2週連続、美浦Wコースでラスト1ハロン12秒3と好反応を見せている現状なら、問題ないかもしれない。 GI初挑戦のダイアナヘイロー(栗東・福島信晴厩舎、牝4歳)からも目が離せない。降級した6月の500万下から破竹の4連勝で前走の北九州記念を制覇と、今回のメンバーでは勢いはナンバーワンだ。下級条件から連勝して一気にGIを手にした馬にはタマモクロス(400万下=現500万下=から6連勝で天皇賞・春を制覇し、その後宝塚記念、天皇賞・秋まで8連勝)、アロンダイト(未勝利戦から5連勝でジャパンCダート優勝)がいる。来年2月いっぱいで定年を迎える福島調教師に悲願のGIタイトルをプレゼントできるか−。 ファインニードル(栗東・高橋義忠厩舎、牡4歳)もこの春から夏にかけて一気に力をつけてきた上がり馬。重賞初制覇となった前走の産経賞セントウルSは3番手から楽に抜け出しての完勝だった。今年に入ってからは直線が平坦なコースで【0・1・0・3】に対し、直線に坂があるコースでは3戦3勝のパーフェクト。ゴール前に急坂が待ち受ける中山芝1200メートルは願ってもない舞台だろう。 昨年の高松宮記念をコースレコードで制したビッグアーサー(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も忘れてはいけない。同一年スプリントGIダブル制覇がかかったスプリンターズSで12着に大敗して以来リズムが狂ったが、父サクラバクシンオーから受け継いだ迫力満点の馬体とスピードは今回のメンバーでも最上位だ。アクシデント続きで今年未出走と厳しい状況でも、態勢さえ整えば侮れない。
2017年9月25日(月) 19:07

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【東西現場記者走る】アーサー陣営直撃!9カ月半ぶり実戦の仕上がりは…
 国内では秋のGI開幕戦・スプリンターズステークスが行われる。連載企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(33)が担当。連載3連勝を狙うべく栗東トレセンに乗り込んだ初日は、ビッグアーサーの陣営を直撃した。昨春の高松宮記念の勝ち馬で能力は確かだが、昨年12月以来の実戦で仕上がりはどうなのか。1番人気で12着に敗れた昨年の雪辱へ、手応えを探った。 待望のリベンジの機会だ。1年前、初めてGI連載を担当したスプリンターズSは馬連△◎で馬券プレに成功。ただ、勝ち馬に重い印を打てず、悔しさが残った。春の連載では天皇賞・春◎→○→▲、ダービー◎→△△→▲と連勝中。この勢いで今度こそ勝つ馬を仕留めたい。 全休日の月曜はビッグアーサーに注目した。昨秋は始動戦のセントウルSを快勝。1番人気に支持された本番は12着に敗れたが、道中から包まれ通しで、直線もつまずきながら0秒4差なら、悲観する内容ではない。香港スプリント10着の後は脚元の不安が重なり、思うように使えなかったが、ここに向けて態勢は整いつつある。9カ月半ぶりの出走で、仕上がりが最も気になる存在だ。 「照準を合わせて、予定通りに調整。緩かった帰厩時より、かなり素軽くなっているし、息の方もできています」 担当の犬山助手はデキに太鼓判を押す。復帰予定だった産経賞セントウルSを、左前の蹄に痛みが出て回避した経緯があるが、運動を数日控えた程度で済んだ。「今は歩様も大丈夫。4分の3蹄鉄(蹄を部分的に保護する蹄鉄)で負担なくやれているし、レースにも着けていきます」。坂路で馬なり調整が続いていたが、1週前に一杯に追われて「だいぶ締まりました」と上昇ムードだ。 不安な点を聞くと「常識的に考えたら、(国内戦は)1年ぶりですからね」と吐露。ただ、前向きにとらえられる面もある。昨年のスプリンターズSを振り返ると「中2週で中山への輸送は、しんどかったと思う。今回は落ち着いているし、カイバ食いも落ちていない。今年の方が体調面も精神面もいい」。気で走るので、鉄砲が利く馬。休み明けはむしろ歓迎に思えてきた。 気性のオンとオフが激しく、調教では「毎日地獄です」と犬山助手が笑うように、走る気持ちに陰りはない。「勝つつもりで、やれることはやってきた。衰えた感じはない」。昨春の高松宮記念をレコードで制したように、スピードの絶対値は現役屈指。記者と同様?1年分のモヤモヤを晴らしての戴冠を頭に入れつつ、週末まで状態を見極めたい。 (千葉智春)★展望 確たる中心馬が不在で混戦ムードだ。実績上位のビッグアーサーは予定していた産経賞セントウルSを使えず、ぶっつけの参戦。昨年の覇者レッドファルクスも久々は苦にしないが、1週前の動きは今ひとつだった。セイウンコウセイは函館スプリントS4着が案外。いずれも決め手に欠ける印象だ。夏場に好成績を残してきたダイアナヘイローやファインニードル、コース巧者のメラグラーナに加え、ひと叩きされたダンスディレクターや底力のあるレッツゴードンキなども覇権をうかがう。★スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月26日(火) 05:04

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【スプリンター】最新ナマ情報
◆坂路で入念調整〔1〕スノードラゴン 2014年の覇者は金曜も坂路調教を2本消化して元気いっぱい。高木調教師が抽選器を回して〔1〕枠(1)番を引き当てた。「最内だからどうこうというのはない。(道中は)ロスなく末脚をためる形でレースをさせたい」と理想の戦法を口にしていた。◆希望の偶数枠〔2〕レッツゴードンキ 春の高松宮記念で2着だった5歳牝馬は〔1〕枠(2)番。前原助手は「ゲート内で待たされるのが嫌だったので、偶数枠ならよかったと思います」と話し「追うごとに状態はよくなってきましたから」と、4カ月半ぶりでも好仕上がりをアピールしていた。◆陣営納得の(2)枠〔4〕フィドゥーシア 2002年にこのレースを制した母ビリーヴに次ぐVを狙う。枠順は〔2〕枠(4)番。吉田厩務員は「今は大丈夫だが、もともとゲートに不安があった馬。中で待たされる時間が短い内の偶数枠はいい」と納得の表情。セントウルSは逃げて9着に敗れたが「自分のペースで行ければチャンスはある」と期待を寄せた。◆外回避○水野師〔5〕ラインミーティア 今年のサマースプリント王者は、角馬場から南Aコース1周で調整。水野調教師が抽選器を回して〔3〕枠(5)番をゲットして、ほっと胸をなでおろした。「外は引きたくなかったので、(先に外枠が埋まって)よかったよ。奇数枠でも特に問題はないね」と笑顔を見せていた。◆斎藤誠師「万全」〔6〕ワンスインナムーン 金曜は石橋騎手が乗って、南Aコースで1周半のキャンターを消化した。枠順は〔3〕枠(6)番に決定。「外からかぶされたくないので、この枠なら自分から主張して行ってもいいかな。気持ちも抑えられているし、万全の状態で行けそう」と斎藤誠調教師のムードはいい。◆金曜輸送もOK〔7〕ダイアナヘイロー 北九州記念で重賞初制覇を果たし、4連勝中と勢いに乗る上がり馬は〔4〕枠(7)番に入った。福島勝助手は「真ん中辺りでよかった。これなら両サイドを見ながら行けそうですね」と話し「好位でスムーズな競馬ができれば。具合はよさそうですよ」と笑みを浮かべた。同馬は金曜輸送で中山競馬場に入厩した。◆体の張りは上々〔8〕レッドファルクス 昨年の覇者は〔4〕枠(8)番。昨年の(13)番よりも内めでちょうど真ん中に入った。金曜は角馬場からWコースを1周。体の張りも上々で日増しに気配が上向いている。「極端な内枠は嫌だったので、ちょうどいい。気合乗りがすごくよくなって、だいぶ素軽さも出てきた」と尾関調教師はV2への手応えを感じている。◆包まれない枠歓迎〔9〕メラグラーナ 〔5〕枠(9)番に名倉助手は「枠に関してはいい感じのところですね。内過ぎず外過ぎずで。包まれることもなさそう」と満足な様子。「1回使って思うような調整もできたし、中山もいい条件だと思います」と3戦3勝と相性のいい舞台で期待を込めた。◆「流れ向きそう」〔10〕ビッグアーサー 昨年の香港スプリント10着以来となる。〔5〕枠(10)番に藤岡調教師は「枠はどこでもいいと思っていたが、外に速い馬がいるので、流れが向きそう」と、この馬の末脚が生きるハイペースを予感。「体はいいよ。張りも出てきたしね」と仕上がりにも自信を漂わせた。◆外めの枠に納得〔11〕モンドキャンノ ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(11)番。安田隆調教師は「できれば偶数枠がよかったけれど、内でもまれる形は嫌だったので、真ん中より少し外のここなら」と納得の様子。前走のキーンランドCは6着だったが「しっかりと調教を積み、前走より状態はいい」と胸を張った。◆「動きシャープ」〔12〕ブリザード 中山競馬場で調整している香港馬。ダートコースをキャンターで周回。枠順は(12)番となった。ウォン助手は「直線に向くとゴーサインを待っている状態で、動きもシャープで仕上がりは上々です」と体調面に不安はない。枠順に関しては、もう少し内が欲しかったようだ。◆外め枠も余裕たっぷり〔13〕ファインニードル 産経賞セントウルSを快勝して勢いに乗っている。〔7〕枠(13)番に鵜木助手は「外めになりましたが、内の馬の出方を見ながら競馬をしてくれればいいんじゃないですか」と余裕をみせる。「この馬の場合は、自分のリズムで運べるかが大事ですからね」。自分の競馬さえできれば勝機は十分だとみているようだ。◆「もう少し内が…」〔14〕ネロ 〔7〕枠(14)番に日高助手は「もう少し内めがよかったけれど、昨年も外枠から頑張ってくれているので」。大外(16)番だった昨年は6着とはいえ0秒1差だった。27日の追い切りでは坂路4ハロン48秒2の猛タイムをマークし「状態はいいですよ」と話した。◆「去年のリベンジ」〔15〕シュウジ 〔8〕枠(15)番にゲートイン。須貝調教師は「枠はどこでもよかった。あとは横山(典)騎手に任せるよ」と鞍上に託す構え。「仕上がりもよくて、近走はさえないけど、去年のリベンジを果たしたい」と、0秒1差の4着と涙をのんだ昨年の雪辱を誓った。◆偶数歓迎も大外にムッ〔16〕ダンスディレクター 大外の〔8〕枠(16)番となった。浜中騎手は「できれば(10)番から内がいいと思っていた。この枠だと道中で内に入れられない」と顔をしかめたが「駐立に不安があるので、ゲートに入ってすぐにスタートできるのはいい」と気を取り直していた。★スプリンターズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月30日() 05:05

 3,263

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第51回 スプリンターズS G1

2017年10月1日()中山11R 芝1200m 16頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 8 101.7 レッドファルクス 牡6 57.0 M.デムー 尾関知人 美浦 474(0) 3.2 1 1.07.6
2 1 2 100.7 レッツゴードンキ 牝5 55.0 岩田康誠 梅田智之 栗東 496(0) 10.8 5 1.07.6 クビ
3 3 6 96.8 ワンスインナムーン 牝4 55.0 石橋脩 斎藤誠 美浦 452(0) 16.0 7 1.07.7 1/2
4 1 1 99.2 スノードラゴン 牡9 57.0 大野拓弥 高木登 美浦 510(+6) 103.3 16 1.07.7 クビ
5 6 12 ---- ブリザード セ6 57.0 G.モッセ P.イウ 香港 504(-6) 32.6 12 1.07.8 クビ
6 5 10 102.6 ビッグアーサー 牡6 57.0 福永祐一 藤岡健一 栗東 522(+3) 16.1 8 1.07.8 クビ
7 5 9 98.6 メラグラーナ 牝5 55.0 戸崎圭太 池添学 栗東 522(-10) 5.7 2 1.07.9 1/2
8 8 16 100.7 ダンスディレクター 牡7 57.0 浜中俊 笹田和秀 栗東 436(+2) 16.6 9 1.07.9 アタマ
9 2 4 96.8 フィドゥーシア 牝5 55.0 三浦皇成 松元茂樹 栗東 474(-6) 37.7 13 1.07.9 ハナ
10 8 15 96.6 シュウジ 牡4 57.0 横山典弘 須貝尚介 栗東 490(-2) 46.3 14 1.08.0 1/2
11 2 3 100.5 セイウンコウセイ 牡4 57.0 幸英明 上原博之 美浦 498(-4) 6.1 3 1.08.1 クビ
12 7 13 98.7 ファインニードル 牡4 57.0 内田博幸 高橋義忠 栗東 470(+6) 14.1 6 1.08.3 1 1/4
13 3 5 94.6 ラインミーティア 牡7 57.0 西田雄一 水野貴広 美浦 476(+6) 27.1 10 1.08.3 ハナ
14 6 11 95.7 モンドキャンノ 牡3 55.0 池添謙一 安田隆行 栗東 474(+2) 30.8 11 1.08.3 アタマ
15 4 7 97.2 ダイアナヘイロー 牝4 55.0 武豊 福島信晴 栗東 476(0) 10.4 4 1.08.3 アタマ
16 7 14 98.5 ネロ 牡6 57.0 勝浦正樹 森秀行 栗東 472(+6) 103.1 15 1.08.3 ハナ
ラップタイム 11.9-10.8-11.2-10.9-11.1-11.7
前半 11.9-22.7-33.9-44.8-55.9
後半 55.7-44.9-33.7-22.8-11.7

■払戻金

単勝 8 320円 1番人気
複勝 8 140円 1番人気
2 300円 4番人気
6 350円 6番人気
枠連 1-4 1,470円 6番人気
馬連 2-8 1,760円 3番人気
ワイド 2-8 630円 3番人気
6-8 860円 7番人気
2-6 2,100円 25番人気
馬単 8-2 2,890円 5番人気
3連複 2-6-8 7,650円 21番人気
3連単 8-2-6 31,850円 79番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜スプリンターズS2017〜

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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜スプリンターズS〜



G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/1(日)G1スプリンターズステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/25(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
レッドファルクス
 スガダイ 昨年の勝ち馬で今年も崩れることなく走っているね。仕上がりも問題なさそうだし、有力なのは間違いないんだろうけどね。やっぱり左回りの方がパフォーマンスは高い気がするんだよなぁ。昨年のこのレースは一応勝っているけど、鞍上の好騎乗があったし、内でゴチャついて力を出し切れなかった馬が多かったからね。おそらく1番人気に推されると思うけど、人気ほど信頼は出来ないんじゃないかな。
 サラマッポ 昨年のスプリンターズSが、コーナーで外を回るロスがありながら強い勝ち方でした。勝ちっぷりから、中山1200mへの高い適性を感じさせました。昨年とメンバーレベルもそれほど変わらず、今年も好勝負になりそうですね。かきこみ走法で前さばきも硬いので、道悪ならさらに期待できますよ。
 河内一秀 昨年のスプリンターズS制覇は指数的にかなりレベルが低く、実際に香港スプリントは大敗、高松宮記念でも指数を若干伸ばしながらも3着に敗れているね。ただ、その後の2戦は同レベルの指数ながら着順的には好走していて、その安定感は評価できる。加えて、この路線の現状のレベルの低さを考慮するとやっぱり軽くは扱えない存在だろうね。 
 くりーく 中間の調教内容に関しては、昨年よりも1週早く時計を出しているものの、1週前追い切りでは馬なりの併走相手の外を一杯に追われながら、最後差し返されていました。動きが重い印象で、昨年のような勢いは感じられません。あと1週でどれだけ変わるかですが、調教の動きを見ると今年はここよりも叩き2戦目、3戦目の方が走りそうな感じがしますね。
 km 重賞制覇以後、陣営がこの馬の特徴を完全に掴みましたね。レース選択とそこに至る調整が完璧(香港は除く)で、状態に不安のあるビッグアーサーが相手ということであれば連覇も難しくありません。ただ、スプリント路線は世代交代が済んでいる現状。昨年並みのパフォーマンスだと着順を落とすことになるでしょう。

メラグラーナ
 くりーく この馬の良い時の調教内容は、1週前にCWで速い時計を出して、直前は坂路でそれほど強く追わなくても速い時計が出る、というもの。今回は間隔が詰まっていますが、1週前にCWで3頭併せの内に併せて行きたがるところを押さえながら先着。前走でしっかり乗り込まれているので気合も乗っていて、馬の出来はかなり良さそうに映りました。関東への輸送もあるので直前は馬なりで折り合い重視の内容ということになるでしょうが十分力は出せると思いますし、中山芝1200mは3戦3勝と相性の良いコースです。期待できる1頭だと思いますよ。
 河内一秀 昨年末からの2戦はG1でも勝ち負けになるレベルの指数で連勝したけど、続く2戦は人気を大きく裏切る大敗となってしまったね。前走のセントウルSは後方から最速の上がりで差を詰めたものの、若干の不利もあって4着止まり。まだ見限るのは早いかもしれないけど、良馬場が絶対条件であることも含め全てが上手く回らないと好走できないタイプで正直評価が難しいところはあるね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で、良い脚を長く使えるのが長所。・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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ステップレース 〜スプリンターズS2017〜

CBC賞  2017年7月2日() 中京 芝1200m 良 18頭

1着 7 シャイニングレイ 5.7倍(2人気) 北村友一 1:08.0 103.2
2着 14 セカンドテーブル 57.9倍(13人気) 水口優也 ハナ 103.2
3着 4 アクティブミノル 15.9倍(8人気) 酒井学 1 3/4 100.1
4着 2 ティーハーフ 16.3倍(9人気) 国分優作 クビ 100.1
5着 11 スノードラゴン 34.2倍(12人気) 大野拓弥 ハナ 100.1
⇒全着順を見る

アイビスサマーD  2017年7月30日() 新潟 芝1000m 良 16頭

1着 15 ラインミーティア 38.7倍(8人気) 西田雄一郎 0:54.2 104.3
2着 10 フィドゥーシア 2.8倍(1人気) 石橋脩 クビ 104.3
3着 14 レジーナフォルテ 6.7倍(4人気) 杉原誠人 1 1/2 101.7
4着 16 アクティブミノル 3.4倍(2人気) 酒井学 クビ 100.4
5着 5 アースエンジェル 178.4倍(14人気) 吉田隼人 クビ 100.4
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キーンランドカップ  2017年8月27日() 札幌 芝1200m 良 13頭

1着 8 エポワス 21.2倍(12人気) C.ルメール 1:09.0 103.3
2着 11 ソルヴェイグ 4.7倍(2人気) 川田将雅 クビ 103.3
3着 6 ナックビーナス 11.4倍(5人気) 横山典弘 1/2 102.3
4着 7 フミノムーン 18.4倍(11人気) 勝浦正樹 1/2 101.2
5着 12 ライトフェアリー 56.9倍(13人気) 内田博幸 3/4 100.2
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産経賞セントウルS  2017年9月10日() 阪神 芝1200m 良 14頭

1着 7 ファインニードル 3.1倍(1人気) M.デムーロ 1:07.5 105.0
2着 6 ラインミーティア 19.3倍(6人気) 西田雄一郎 1 1/4 102.9
3着 13 ダンスディレクター 8.2倍(4人気) 浜中俊 クビ 102.9
4着 2 メラグラーナ 4.4倍(3人気) 戸崎圭太 アタマ 102.9
5着 1 アドマイヤゴッド 33.3倍(8人気) 北村友一 ハナ 102.9
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜スプリンターズS2017〜

2016年 スプリンターズS 2016年10月2日() 中山11R 芝1200m 良 16頭 レース動画

スプリンターズS2016

1着 13 レッドファルクス 9.2倍(3人気) M.デムーロ 1:07.6 103.7
2着 15 ミッキーアイル 8.2倍(2人気) 松山弘平 アタマ 103.7
3着 4 ソルヴェイグ 27.1倍(9人気) 田辺裕信 クビ 103.7
単勝 13 920円(3人気) 3連複 4−13−15 42,230円(110人気)
馬連 13−15 4,490円(12人気) 3連単 13→15→4 180,060円(460人気)

2015年 スプリンターズS 2015年10月4日() 中山11R 芝1200m 良 16頭 レース動画

スプリンターズS2015

1着 2 ストレイトガール 4.4倍(1人気) 戸崎圭太 1:08.1 102.8
2着 4 サクラゴスペル 28.8倍(11人気) 横山典弘 3/4 101.8
3着 6 ウキヨノカゼ 19.6倍(9人気) 四位洋文 クビ 100.7
単勝 2 440円(1人気) 3連複 2−4−6 23,020円(82人気)
馬連 2−4 5,550円(23人気) 3連単 2→4→6 106,170円(364人気)

2014年 スプリンターズS 2014年10月5日() 新潟11R 芝1200m 良 18頭 レース動画

スプリンターズS2014

1着 18 スノードラゴン 46.5倍(13人気) 大野拓弥 1:08.8 102.2
2着 9 ストレイトガール 3.6倍(2人気) 岩田康誠 1/2 101.2
3着 13 レッドオーヴァル 13.8倍(5人気) 田辺裕信 アタマ 101.2
単勝 18 4,650円(13人気) 3連複 9−13−18 19,580円(58人気)
馬連 9−18 7,360円(24人気) 3連単 18→9→13 190,930円(561人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/09/29
スプリンターズS
中山 16 ロードカナロア 1.3倍 1 岩田康誠 1:07.2 106.6
2012/09/30
スプリンターズS
中山 16 ロードカナロア 4.4倍 2 岩田康誠 1:06.7 106.0
2011/10/02
スプリンターズS
中山 16 カレンチャン 11.2倍 3 池添謙一 1:07.4 106.9
2010/10/03
スプリンターズS
中山 16 ウルトラファンタジー 29.3倍 10 H.ライ 1:07.4 104.7
2009/10/04
スプリンターズS
中山 16 ローレルゲレイロ 13.8倍 6 藤田伸二 1:07.5 105.9
2008/10/05
スプリンターズS
中山 16 スリープレスナイト 2.4倍 1 上村洋行 1:08.0 105.1
2007/09/30
スプリンターズS
中山 16 不良 アストンマーチャン 5.6倍 3 中舘英二 1:09.4 104.1
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歴史・レース概要 〜スプリンターズS2017〜

1967年に4歳(現3歳)以上・ハンデキャップによる重賞競走として現在と同じ中山競馬場・芝1200メートルに「スプリンターズステークス」を創設。スプリンターズステークスは、日本競馬初の短距離重賞競走であり、当時は4歳(現3歳)以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。
1990年にGIに格上げ、さらに時期を年末に移し有馬記念の1週間前に施行されることになった。これとともに負担重量を定量とした。1994年からは国際競走に指定され外国調教馬の出走が可能に、翌1995年には指定競走となり地方競馬所属馬にも出走資格が与えられた。

2000年には1年を通してのスプリント路線の競走体系が整備され、時期を秋の中山開催最終週(9月末から10月初め)に移動。2005年よりグローバル・スプリント・チャレンジに組み込まれ現在に至る。
秋の中山競馬場・1200mコースに国内外トップレベルのスプリンターが集結することから超高速決着となることも多く、メディアなどでは「電撃の6ハロン戦」という通称がよく用いられる。尚、2014年は新潟競馬場で施行された。

過去の優勝馬にはビリーヴデュランダルカルストンライトオサイレントウィットネステイクオーバーターゲットアストンマーチャンスリープレスナイトローレルゲレイロウルトラファンタジーカレンチャンロードカナロアなどが名を連ねる。

スプリンターズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
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