スプリンターズステークス2017

2017年10月1日(

スプリンターズステークス G1

中山競馬場/芝/1200m

最新出走予定馬情報 〜スプリンターズステークス2017〜

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ビッグアーサー、産経賞セントウルSで復帰
 右前脚上腕筋挫傷のために高松宮記念を回避し、休養中のビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)が、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰することが分かった。21日、藤岡調教師が明らかにした。「夏場は無理をせず、秋のレースに備えます」と説明。ひと叩きしてスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を目指す。★ビッグアーサーの競走成績はこちら
6月22日(木) 05:01

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【古馬次走報】クイーンズリング、府中牝馬Sで始動
 ★ヴィクトリアマイル6着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で始動予定。 ★ユニコーンS1着サンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。同3着サンライズソア(栗・河内、牡3)は川田騎手でジャパンダートダービーへ。 ★鳴尾記念1着ステイインシアトル(栗・池江、牡6)は、引き続き武豊騎手で函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)に参戦する。 ★ダービー13着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を予定。 ★かしわ記念2着インカンテーション(栗・羽月、牡7)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。 ★函館スプリントS3着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)。同4着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、放牧に出され、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行。同5着イッテツ(美・斎藤誠、牡5)は、UHB賞(8月6日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。 ★皐月賞11着のサトノアレス(美・藤沢和、牡3)は、ルメール騎手との新コンビで巴賞(7月2日、函館、OP、芝1800メートル)に向かう。 ★関東オークス1着クイーンマンボ(栗・角居、牝3)はブリーダーズゴールドC(8月17日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)。僚馬でマーメイドS9着トーセンビクトリー(牝5)はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。 ★水無月S1着ファインニードル(栗・高橋忠、牡4)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)に挑む。 ★エプソムC16着のレッドレイヴン(美・藤沢和、牡7)は、中京記念(7月23日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。
6月22日(木) 05:00

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【函館SS】キングハート、成長見せた2着
 第24回函館スプリントステークス(18日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走13頭)人馬ともに重賞初Vを狙った4番人気キングハートは2馬身半差の2着。中谷騎手は「勝ち馬とは斤量差(6キロ)がありましたからね。乗るたびに力をつけていることを実感。秋は大きなところを狙っていけるようになれると思います」と今後の飛躍に太鼓判を押す。星野調教師も「間でどこを使うかは未定だけど、スプリンターズSに使いたい」と自信を深めていた。★18日函館11R「函館スプリントステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
6月19日(月) 05:05

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【ユニコーンS】血統診断
 ゴールドアリュール産駒が近3年で2勝と活躍。抽選対象だが、同産駒のサンライズノヴァをトップに評価する。同じ舞台のフェブラリーSを2007年に勝っているサンライズバッカスが叔父で、母の父サンダーガルチは過去3年で2頭の連対馬を出しているミスタープロスペクター系。舞台適性は非常に高い。 2番手は同じく抽選対象のリヴェルディ。ゴールドアリュールを父に持つスマートファルコンの産駒で、母の父フレンチデピュティはブルードメアサイアーとして、近3年で2頭の連対馬を出している。昨年の覇者ゴールドドリーム(ゴールドアリュール×フレンチデピュティ)と血統構成は似通っており、こちらも適性は高い。 リエノテソーロの父はBCスプリント勝ちがあるスプリンターのスパイツタウン。父の産駒はトラヴァーズS(ダ2000メートル)勝ちのゴールデンチケットなどを出しており、距離の融通は利くタイプ。4代母クラッシーキャシーは米ダ二千のGIを勝っており、母系の質も上々。好勝負必至だ。 サンライズソアの父はシンボリクリスエス。父は09年のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンを出している。祖母はスワンSなど重賞3勝のビハインドザマスク。近親には07年のヴィクトリアマイル勝ち馬コイウタがおり、母系の活力は今年のメンバーの中でも上位だ。 同じ舞台の武蔵野Sで01年に日本レコードをマークしているクロフネ産駒は近7年【0・1・1・1】の好成績。今年のアンティノウスも抽選をクリアすれば侮れない。母ミクロコスモスは阪神JF3着の実績がある。クロフネ×ネオユニヴァースは今年のNHKマイルCの覇者アエロリットと同じで、今勢いのある配合だ。 (血統取材班)
6月14日(水) 05:03

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【安田記念】レース展望
 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)→オークス(ソウルスターリング)→日本ダービー(レイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯でキタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーのマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。 マイラーズCでイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。
5月29日(月) 18:50

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【高松宮記念】最新ナマ情報
◆好調キープににっこり〔4〕ラインスピリット 角馬場からDPコースで軽め。松永昌調教師は「ここのところずっと調子はいい」とにっこり。平地GI初騎乗となる森一騎手は「けさも乗りましたが、好調キープ。いい枠なのでロスなく行ける」と目を輝かせた。◆集中力持続カギ〔5〕レッドアリオン 坂路で4ハロン64秒9−14秒7。橋口調教師は「気合が乗ってすごくいい感じ。状態は間違いなくいい。気合が乗りながらもリラックスしている。とにかく集中力を持続できれば…。ハミを取っていれば内を回っても」と変わり身を願う。◆さらに成長した〔6〕セイウンコウセイ 午前10時43分に到着し、落ち着いた脚取りで馬運車を降りた。「輸送は問題ありませんでした。美浦で量ったときに10キロ増えていたけど、成長分。前走のときも良くなったと感じたけど、その後にひと息入れてさらに良くなっています」と矢野厩務員は上積みを強調した。◆いつもの感じで〔7〕レッドファルクス 昨年のスプリンターズSの優勝馬は美浦トレセンから約7時間で到着。芝3戦全勝と相性がいい中京で、馬房に向かう脚取りは力強い。「輸送はいつも通りにクリア。このコースは走ると分かっているので心強いです。馬体重は470キロ台で、いつもの感じで臨めると思います」と齋藤助手は自信をのぞかせた。◆仕上がりに満足〔8〕バクシンテイオー 午前11時23分に到着した。「輸送は落ち着いていました。着いてからイレ込むところがあるけど、今のところ大丈夫なので、レースまで落ち着いていてほしい」と森助手。「状態は(昨夏に)北九州記念を勝った頃と遜色ありません」と仕上がりに満足げだ。◆精神面ポイント〔9〕シュウジ 坂路で4ハロン61秒6−14秒6。キビキビした脚さばきで好気配を漂わせた。北村助手は「この馬にしては普通のキャンター。ダクも歩様もいい感じ。馬は絶好調。あとは当日の落ち着き」と精神面をポイントにあげた。◆変わらず好状態〔10〕クリスマス 7つの競馬場を経験しており、輸送は慣れたもの。今回もスムーズにこなした。「輸送はいつも通りだったし、変わらずにいい状態です。けいこ量はこれまでで一番やった感じ。動きは良かったし、GIでやれることはやりました」と田村助手は力が入っている。◆胸張る臨戦態勢〔12〕メラグラーナ 角馬場で調整。軽やかな脚さばきで心身をほぐした。池添学調教師は「落ち着いていていい雰囲気でしたね。馬体重も予定通り。(中京への)輸送はあるが、順調にきています」と臨戦態勢に胸を張る。当日の馬場状態は微妙だが、「大雨でなければ大丈夫。もともと、パワーもあるタイプだから」とうなずいた。◆自在の脚で勝負〔13〕ソルヴェイグ 坂路で4ハロン65秒0−16秒0をマーク。鮫島調教師は「追い切りの動きはすごく良かったし、けさも変わらずいい雰囲気だね。きれいな馬場の方がいいが、今回はそれなりに(前へ)行きそうな馬もいるし、自在に立ち回ってくれれば」と反撃を期待する。◆短距離戦楽しみ〔15〕ヒルノデイバロー CWコースを軽く1周した。「無理はしない。十分、体はできているし」と平岩厩務員。芝の短距離路線に転向後、徐々に力をつけてきた。同厩務員も「短距離戦を使ってから筋肉の付き方が変わってきた。どこまでやれるか楽しみ」と決戦を待つ。★高松宮記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載
3月26日() 05:06

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【ヴィクトリア】梅田師を直撃!ドンキ「最高」
 ヴィクトリアマイルで有力視されるのが、高松宮記念2着のレッツゴードンキ。ここに来て4戦連続連対と完全に復調し、一昨年の桜花賞以来となる2度目のGI勝利を狙う。管理する梅田智之調教師(48)=栗東=を直撃し、復調のきっかけや5歳を迎えての充実ぶりなど、胸の内を聞いた。 【取材構成・川端亮平】 ――前走は惜しい2着 「牡馬相手でもスプリント戦の方がチャンスが大きいと思って臨んだけど、勝てなかったのは本当に悔しい」 ――結果が出ない時期が長く続いていた 「桜花賞の後も状態はずっと良かったんだけどね。調子が良すぎて引っ掛かったり、前が詰まったり、スムーズさを欠いたり…。とにかく運がないレースが多かった」 ――浮上のきっかけは 「昨年の北海道シリーズから距離を詰めて(短くして)、かみ合ってきたところはあるね。年齢を重ねて、気性面も、筋肉の付き方もスプリンターらしくなってきた。背が伸びたのもあるけど、まだ馬体重が増えていて、デビュー時から50キロ以上も増えているからね。5歳でもキタサンブラックのようにまだまだ成長できる。キングカメハメハ産駒で奥手の血もあるだろうからね」 ――今回はマイル戦 「スプリンターらしくなっているから、距離が延びるところがポイントになる。マイルでは道中で引っ掛かると勝てないからね」 ――対策は 「調教のやり方は変えていないけど、(普段から)とにかくリラックスできるように心掛けている。担当者も怒らせないように、気分を損なわないように接してくれている。そういう気持ちが伝わってくれればいい。今のところ落ち着きがあって、調教ではリラックスして走れている。岩田騎手も『以前に比べて乗りやすくなっている』と話しているからね」 ――状態面は 「動きはいつもいいタイプだからね。本当にチャンスだと思って、最高の状態で臨んだ前回と変わらないデキで今回もいけると思うよ」 ――ストレイトガールを所有していた廣崎利洋オーナーにとっては3連覇がかかる 「ウチとしては昨年は負けている(10着)から複雑なところだけど、何とか同じ勝負服で3連覇ができればいいね」 ――相手関係は 「気にしていない。GI馬だし、ドンキの力を出し切ることだけを考えている。いつも、スムーズな競馬さえできれば…と思っているからね。何とかもう一度、GIを勝たせたい」★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載梅田 智之(うめだ・ともゆき) 1969(昭和44)年4月20日生まれ、48歳。滋賀県出身。96年1月に栗東・西橋豊治厩舎で厩務員となり、調教助手を経て2006年3月に調教師免許を取得。翌年3月に厩舎を開業した。JRA通算180勝で重賞は4勝(8日現在)。父はダイタクヘリオス(マイルCS連覇)などを管理した梅田康雄元調教師。
5月9日(火) 05:03

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【高松宮記念】レッドファルクス4枠7番!枠順確定
 3月26日に中京競馬場で行われる春のスプリント王決定戦「第47回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金9800万円)の枠順が確定した。 昨年のスプリンターズS優勝のレッドファルクスは4枠7番、一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキは2枠3番、前哨戦の夕刊フジ賞オーシャンS勝ち馬メラグラーナは6枠12番、阪神C優勝のシュウジは5枠9番、昨年のスプリンターズS3着のソルヴェイグは7枠13番にそれぞれ決まった。 勝ち馬投票券は25日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。 高松宮記念は26日、中京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★高松宮記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
3月24日(金) 09:15

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展望コラム〜スプリンター2017〜

ステップレース 〜スプリンターズステークス2017〜

CBC賞  2017年7月2日() 中京 芝1200m

1着
2着
3着
4着
5着

アイビスサマーD  2017年7月30日() 新潟 芝1000m

1着
2着
3着
4着
5着

キーンランドカップ  2017年8月27日() 札幌 芝1200m

1着
2着
3着
4着
5着

産経賞セントウルS  2017年9月10日() 阪神 芝1200m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜スプリンターズステークス2017〜

2016年 スプリンターズS 2016年10月2日() 中山11R 芝1200m 良 16頭

スプリンターズステークス2016

1着 13 レッドファルクス 9.2倍(3人気) M.デムーロ 1:07.6 103.7
2着 15 ミッキーアイル 8.2倍(2人気) 松山弘平 アタマ 103.7
3着 4 ソルヴェイグ 27.1倍(9人気) 田辺裕信 クビ 103.7
単勝 13 920円(3人気) 3連複 4−13−15 42,230円(110人気)
馬連 13−15 4,490円(12人気) 3連単 13→15→4 180,060円(460人気)

2015年 スプリンターズS 2015年10月4日() 中山11R 芝1200m 良 16頭

スプリンターズステークス2015

1着 2 ストレイトガール 4.4倍(1人気) 戸崎圭太 1:08.1 102.8
2着 4 サクラゴスペル 28.8倍(11人気) 横山典弘 3/4 101.8
3着 6 ウキヨノカゼ 19.6倍(9人気) 四位洋文 クビ 100.7
単勝 2 440円(1人気) 3連複 2−4−6 23,020円(82人気)
馬連 2−4 5,550円(23人気) 3連単 2→4→6 106,170円(364人気)

2014年 スプリンターズS 2014年10月5日() 新潟11R 芝1200m 良 18頭

スプリンターズステークス2014

1着 18 スノードラゴン 46.5倍(13人気) 大野拓弥 1:08.8 102.2
2着 9 ストレイトガール 3.6倍(2人気) 岩田康誠 1/2 101.2
3着 13 レッドオーヴァル 13.8倍(5人気) 田辺裕信 アタマ 101.2
単勝 18 4,650円(13人気) 3連複 9−13−18 19,580円(58人気)
馬連 9−18 7,360円(24人気) 3連単 18→9→13 190,930円(561人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/09/29
スプリンターズS
中山 16 ロードカナロア 1.3倍 1 岩田康誠 1:07.2 106.6
2012/09/30
スプリンターズS
中山 16 ロードカナロア 4.4倍 2 岩田康誠 1:06.7 106.0
2011/10/02
スプリンターズS
中山 16 カレンチャン 11.2倍 3 池添謙一 1:07.4 106.9
2010/10/03
スプリンターズS
中山 16 ウルトラファンタジー 29.3倍 10 H.ライ 1:07.4 104.7
2009/10/04
スプリンターズS
中山 16 ローレルゲレイロ 13.8倍 6 藤田伸二 1:07.5 105.9
2008/10/05
スプリンターズS
中山 16 スリープレスナイト 2.4倍 1 上村洋行 1:08.0 105.1
2007/09/30
スプリンターズS
中山 16 不良 アストンマーチャン 5.6倍 3 中舘英二 1:09.4 104.1

歴史・レース概要 〜スプリンターズステークス2017〜

1967年に4歳(現3歳)以上・ハンデキャップによる重賞競走として現在と同じ中山競馬場・芝1200メートルに「スプリンターズステークス」を創設。スプリンターズステークスは、日本競馬初の短距離重賞競走であり、当時は4歳(現3歳)以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。
1990年にGIに格上げ、さらに時期を年末に移し有馬記念の1週間前に施行されることになった。これとともに負担重量を定量とした。1994年からは国際競走に指定され外国調教馬の出走が可能に、翌1995年には指定競走となり地方競馬所属馬にも出走資格が与えられた。

2000年には1年を通してのスプリント路線の競走体系が整備され、時期を秋の中山開催最終週(9月末から10月初め)に移動。2005年よりグローバル・スプリント・チャレンジに組み込まれ現在に至る。
秋の中山競馬場・1200mコースに国内外トップレベルのスプリンターが集結することから超高速決着となることも多く、メディアなどでは「電撃の6ハロン戦」という通称がよく用いられる。尚、2014年は新潟競馬場で施行された。

過去の優勝馬にはビリーヴデュランダルカルストンライトオサイレントウィットネステイクオーバーターゲットアストンマーチャンスリープレスナイトローレルゲレイロウルトラファンタジーカレンチャンロードカナロアなどが名を連ねる。

スプリンターズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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