ジャンダルム(競走馬)

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ジャンダルム
ジャンダルム
ジャンダルム
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月25日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金8,776万円
収得賞金3,700万円
英字表記Gendarme
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Believe
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Great Christine
兄弟 ファリダットフィドゥーシア
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定 2018/05/27 東京優駿 G1

ジャンダルムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16239.649** 牡3 57.0 武豊池江泰寿492(+8)2.01.8 1.035.4⑪⑪⑩⑪エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10338.043** 牡3 56.0 武豊池江泰寿484(-10)2.01.3 0.334.1④④ダノンプレミアム
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 178156.242** 牡2 55.0 武豊池江泰寿494(+10)2.01.6 0.236.2⑩⑩⑨④タイムフライヤー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9337.351** 牡2 55.0 A.アッゼ池江泰寿484(+4)1.36.3 -0.234.4⑤⑤カツジ
17/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11664.221** 牡2 54.0 武豊池江泰寿480(--)1.37.3 -0.233.7ロードラナキラ

ジャンダルムの関連ニュース

 いざ、6955頭の頂点へ-。今週はいよいよ日本ダービー。2011年の三冠馬オルフェーヴルを手がけ、今年のダービーにもキタノコマンドールジャンダルムを送り出す池江泰寿調教師(49)=栗東=が、競馬通のお笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(52)、ゴルゴ松本(51)にダービー2勝目への意欲を語り尽くした。僚紙・夕刊フジで7年も続いた恒例の顔合わせがサンケイスポーツに“移籍”。ここだけの裏話が次々と飛び出すBIG対談をどうぞ!(構成・内海裕介)



 池江調教師 レッドさん、ゴルゴさん、ご無沙汰しています。もうすっかり恒例にさせてもらっていますけど、最初は、僕の方から夕刊フジさんにかけ合ったんですよ。レッドさんは東山高校(京都府)の大先輩だから、オルフェーヴルにかこつけて対談させてよ、って。

 レッド吉田 恐縮な限りです。今じゃ相方もすっかりメンバーで。

 ゴルゴ松本 しかも今回、とうとうサンスポさんの紙面にまで。

 池江 まずいですね。親類も大勢、読んでいますから。発言に気をつけないと。

 レッド まあ、ダービーですから威勢よくかましてやりましょう。

 ゴルゴ キタノコマンドールジャンダルム、出走おめでとうございます。池江厩舎、去年までダービーには15頭送り込んでいて。

 池江 15頭で1勝か。勝率悪いですね。

 レッド そういうこと言うから叱られる(笑)。しかもその1勝、三冠馬のオルフェーヴルじゃないですか。

 池江 あのときは大雨の不良馬場で、オルフェは道悪は駄目だと思っていたんで、“俺のダービー終わったよ”って周りに言っていました。



 ゴルゴ そうなんですか!?

 池江 前の日の東京はもう、内々の前残りの連発だったんですけど、どの馬も内ばっかり通るから馬場が荒れて、日曜の8Rくらいから急に外からの差しが決まりだして。レース前、(騎手の)池添に「謙一、分かっとるやろ」と言ったら「分かっています」って。

 ゴルゴ オルフェは道悪の鬼だったのに、調教師でも走る前は分からないものなんだ。

 池江 分からないことだらけですよ。でも今回、キタノコマンドールの状態が上がっていることだけは自信を持って言えます。ここに来てすごく良くなった。オルフェと一緒です。オルフェは成長曲線がダービーにぴたっとはまった。その点は似ていますね。

 レッド ついに名前が出ましたね、キタノコマンドール。前走の皐月賞は5着。

 池江 ミルコ(デムーロ騎手)は相当悔しがっていました。緩い馬場も合わなかったけど、ああいう、3頭だけが飛ばして他はスローみたいな展開、ヨーロッパじゃないですからね。さすがにまくり切れない。

 ゴルゴ 確かに。

 池江 今度はいいですよ。右回りだとモタれるので、左回りはいいし、東京の長い直線は絶対に合います。

 レッド コマンドール、(ビート)たけしさんが名付け親ですよね。僕らが初めて全国放送に出させてもらったのが、たけしさんの「元気が出るテレビ!!」。東尋坊から飛び降りるって企画で、この男(ゴルゴ)、本当に飛び降りてね。

【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2018年5月22日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバエタリオウコズミックフォースサンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドールテーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイルジャンダルムステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバコズミックフォースサンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドールテーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルムテーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーンキタノコマンドールグレイルゴーフォザサミットサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは2点減だ。

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【日本ダービー】反撃タイム!皐月賞より「相性いい」 2018年5月21日(月) 05:06

 競馬の祭典・日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)を1週間後に控えた20日、東西トレセンで有力馬が日曜追いを行った。GIホープフルSの覇者で皐月賞10着から巻き返しを図るタイムフライヤー毎日杯を勝ち3戦3勝のブラストワンピースなどいずれも順調な調整ぶり。決戦へのムードは着実に高まりつつある。

 皐月賞10着からの反撃に闘志を燃やしている。昨年のGIホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーが、意欲的に2回登坂。2本目にラスト1ハロン12秒2(4ハロン57秒3)と、程よい気合乗りで力強く伸びた。松田調教師は「最後の1ハロンでスッと(手綱を)放して、期待していた反応のよさでした。攻めた調整ができました」と納得の表情。中間は予定通りのメニューを消化。着実に上昇カーブを描いている。「皐月賞より相当いい状態で出せると思います」と、トレーナーは仕上げに自信をのぞかせた。

 《美浦》3戦無敗の毎日杯勝ち馬ブラストワンピースは坂路で4ハロン56秒7-12秒3。ブレのないフォームが目を引いた。岩藤助手は「いい意味でスイッチが入り、反応も良化。体も締まってきた」と調整過程に自信を持つ。

 皐月賞3着ジェネラーレウーノは坂路4ハロン56秒7-12秒3。スムーズな加速で迫力も十分だ。田子助手は「皐月賞のときより素軽い感じ」と好感触を伝えた。

 同4着ステルヴィオは馬なりで坂路4ハロン55秒2。ラストは11秒9と鋭く伸びた。「順調です」と木村調教師。

 青葉賞を制したゴーフォザサミットは、Wコース4ハロン54秒9-13秒0で外の僚馬と併入。藤沢和調教師は「順調だよ。前走は上手な競馬で、予想以上に強かった。馬もしっかりしてきたね」と充実ぶりに目を細めた。

 アーモンドアイで牝馬2冠を制した国枝厩舎は2頭出し。プリンシパルS勝ちのコズミックフォースはWコース4ハロン57秒0-12秒8で僚馬と併入した。皐月賞12着オウケンムーンはWコースで4ハロン59秒3-14秒4。「2頭とも東京はいいと思う。無事に行ってくれれば」と国枝調教師は期待した。

 《栗東》友道厩舎の2頭は坂路で調整。皐月賞7着のワグネリアンは、4ハロン57秒8-14秒1。「16日にハードな追い切りをした後もダメージなくきています」と大江助手。4ハロン56秒4-13秒2で上がったエタリオウには「青葉賞を使ってさらに体調はアップしています」と語った。

 皐月賞2着のサンリヴァルは、パワフルな脚取りで坂路を4ハロン57秒6-12秒7。「よくなってきましたね。今週やって、素軽さが出てくれば」と犬山助手。

 同6着のグレイルは、4ハロン56秒4-13秒2で軽快に登坂。野中調教師は「少しずつしっかりしてきているし、上昇曲線を示している」と手応えを口にする。

 同9着のジャンダルムは、坂路で4ハロン55秒2-12秒5。岩崎助手は「動きはよかったし、いい状態できています」と好仕上がりをアピール。

 兵庫CSを制したテーオーエナジーは、坂路でラスト1ハロン11秒8(4ハロン56秒5)と抜群の伸び。宮助手は「はじけましたね。状態はかなりよさそうです」と力を込めた。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】サンリヴァル「予定通り」納得の12秒1 2018年5月17日(木) 05:03

 《栗東》皐月賞2着サンリヴァル(藤岡、牡)は、坂路でヒーズインラブ(OP)に1馬身半先着。格上相手に4ハロン52秒2-12秒1の抜群の動きをみせた。藤岡調教師は、「順調です。動きもよかった。(併走馬を)追いかけて一杯にやった。予定通り」と納得の表情。

 同6着グレイル(野中、牡)は岩田騎手を背に、CWコースでラスト1ハロン11秒5(6ハロン81秒5)の切れ味で併入した。「皐月賞が順調さを欠いていた中であの内容。ダービーが楽しみになりました」と野中調教師。上積みは大きそうだ。

 同7着ワグネリアン(友道、牡)は藤岡康騎手(レースは福永騎手)を背にCWコースで3頭併せ。外に1馬身、中に2馬身半先着し、7ハロン92秒8-11秒8としっかり負荷がかけられた。藤岡康騎手は「道中も速いラップを刻みながら、4コーナーでの反応もよかったです」と好調をアピールした。

 同9着ジャンダルム(池江、牡)はCWコースで併せ馬。ゴール前で追われ、6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身半先着した。池江調教師は「動きはよかったですよ。(状態は)前回もよかったですから、同じぐらい」と冷静に話した。

 同10着タイムフライヤー(松田、牡)はCWコースで内田騎手が手綱をとり、6ハロン80秒7-12秒4。一杯に追われ、ダノンロッソ(1000万下)に3馬身先着した。松田調教師は「見た目にもいい追い切りができたと思います」と笑みを浮かべた。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2018年5月13日() 17:30

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ジャンダルムの関連コラム

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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月16日(月) 18:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(皐月賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『皐月賞 G1』です。結果画像をご覧ください。





ジャンダルムワグネリアンステルヴィオといった人気で上位評価となった各馬が、総じてスタート直後のポジション争いで後手を踏み、おまけに展開のアヤも加わって総崩れ。4着に来たステルヴィオなんかは、強い競馬だったと思いますが......。久しぶりの全ロボ外れの結果となってしまいました(T_T)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




全体成績は、騎手ロボこそイマイチでしたが、血統ロボ・競走馬ロボは良好な結果となりました\(^o^)/ 特に血統ロボは、日曜に22万、10万と高額払戻しを2本そろえるなど好調週となっていました。ここ最近は、一時期の大苦戦からは脱してきている印象ですので、開催替わりは気になるところではありますが、今週以降もこの調子でいってもらいたいところです。



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2018年4月15日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(皐月賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『皐月賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ジャンダルムで勝率21.0%となっています。○ワグネリアン、▲ステルヴィオも2位、3位の勝率としてはなかなか高め。4位以下とは少し開きがある印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらは本命は◎ワグネリアンに入れ替わって勝率18.9%。▲タイムフライヤーに加え、人気薄の×グレイルも浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは再び◎ジャンダルムワグネリアンステルヴィオの順。この3頭が以下に少し差をつけている構図も競走馬ロボ同様といった印象です。


【まとめ】
今回は◎2票○1票となったジャンダルムを中心に、ワグネリアンステルヴィオあたりが続く形となりました。ただ、雨は上がったようですが依然稍重の馬場状態には注視したいところですね。個人的には、ペースのことはありますがどんな状態で発走を迎えるにしても、良いところを選んで通れる好位勢が有利になるのではとみていますが、どうなるでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


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2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月11日(水) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2018
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桜花賞は、「危険な人気馬」と指名したアーモンドアイに豪快に差し切られてしまいました。倒してきた相手がいかにも弱いので、「3ヵ月ぶりは平気だろうが、最後は末脚が鈍る」と思っていましたが、失敗でした。この馬以外の力関係はばっちりで◎2着から▲が3着、△が4着、5着だったんですがね......。

皐月賞は、大本命視されていたダノンプレミアムの回避で、一気に混戦模様となり、馬券的には面白そうです。


1番人気想定 ワグネリアン:昨秋の東スポ杯2歳Sを勝った時には“クラシック最有力”とされていたが、弥生賞では馬体重減で馬体成長があまり見られず。競馬のほうも、相変わらず福永騎手らしい「折り合い教育」で前後半4秒近い差のあるラップのスローからの瞬発力勝負のレースをしてしまい、流れが厳しくなる本番にはあまりつながらなそうな残念レースとなってしまった。6年前のゴールドシップのライバルだったワールドエースと非常に似た印象を受けていて、「後方で折り合って」と言っていると今年も牡馬クラシック逃すのでは。

2番人気想定 ステルヴィオ:鞍上ルメール騎手が「昨秋はゆるくて序盤にダッシュがつかなかったが、スプリングSでは成長感じられた」とコメントしており、桜花賞制覇した波に乗るロードカナロア産駒が今週も勝利、というのは十分ありえる。当たり前だがロードカナロアの父はキングカメハメハで、このくらいの距離での限界とかは無い。

3番人気想定 キタノコマンドール:DMMドリームクラブの初年度募集馬で、ベタな良血馬(デニムアンドルビーの下)でいきなり結果を出して皐月賞に臨んできた。北野武が命名したという話題性の面でも、デムーロ騎手が乗るという面でも追い風が吹く。デビュー当初はこずんだりで調教を順調につめずにデビュー戦でも1番人気にならなかったくらいだし、前走すみれSでも3番人気だったのもやはり調教過程みるとまだまだに見えるが、実戦では粗削りながらも豪快な末脚みせている。キャリア不足でもまれて惨敗もありえるが、波が来ており、ミルコが序盤後方から緩んだら進出して豪快な末脚で差し切り、というのも期待できる。

4番人気想定 ジャンダルム:「例年ならトップレベル、他頭数での本番で巻き返したい」と武豊騎手のコメントがあったように、レース運びの上手なタイプの馬+展開を読む力や捌く鞍上の力で、ダノンプレミアム不在ならチャンスある。ただ何かにはやられそうでもある。

5番人気想定 オウケンムーンオウケンブルースリ産駒は小さい馬ばかりで全く結果が出ていなかった中にあって、この馬は3連勝で共同通信杯を勝って本番に臨む。桜花賞勝ちの国枝厩舎で、たっぷり間隔あけての調整だが、倒した相手がいかにも弱く(これはアーモンドアイと同じパターンなのだが)、個人的にはあまり期待していない。

6番人気以下想定
タイムフライヤーホープフルS勝ちでG1馬となったのだが、ダメージを残さないためとの理由で選択した始動戦の若葉Sは見せ場無く5着と大凡走。ハーツクライ×ブライアンズタイムで休み明けからいきなりというより、叩いて上昇タイプなのかもしれないが、あまり急上昇を感じられない調教過程。

ジェネラーレウーノ:3連勝で京成杯を制して、その後3ヵ月空いたが、あまりスケール感が無く、ここでは厳しいのでは。

エポカドーロオルフェーヴル産駒らしい成長力で一戦毎に強くなってきて、前走スプリングSではステルヴィオをヒヤリとさせるところまで来ており、更なる上昇があれば前で勝負できる馬で楽しみはある。

グレイル京都2歳Sタイムフライヤーを差し切った頃は、世代上位に数えられていたのだが、共同通信杯はいいところ無く7着と大凡走。調教の動きは上がってきており、上位争いに加わってきてもおかしくない。一戦の大凡走で評価は急落したが、まだ見限るのは早いのでは。

サンリヴァル:瞬発力が無く、ルーラーシップ×アグネスタキオンという血統的にもダート転向が先々良いのでは。

ダブルシャープ:ホッカイドウ競馬からやってきて環境になじんで、より力を出せるようになったためか若葉Sで2着したが、G1でどうこういうレベルには足りないか。

アイトーン:不発種牡馬と言えるキングズベスト産駒だが、連勝で若葉Sを制してきた。ただ道悪にでもならないと、瞬発力不足は補えないのでは。

ケイティクレバー:逃げ馬で社台F生産だけにレースの流れを作る重要な役割だが、馬券的には要らないだろう。

マイネルファンロンステイゴールド産駒らしいしぶとさでスプリングSで3着したが、自己条件の500万下でも勝てないように足りない。

スリーヘリオス:実績はダートばかりで芝で勝ち上がれずダート路線に進んだように、ここでは用無し。

ジュンヴァルロ:デビューから2連勝の後はさっぱりなように、あまり期待できない。


<まとめ>
有力 キタノコマンドールワグネリアンステルヴィオ

ヒモに ジャンダルムグレイルエポカドーロ

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ジャンダルムの口コミ


口コミ一覧
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2018年5月27日(日)2回東京12日目


10R 第85回 東京優駿(日本ダービー) G1


芝・左 2400m サラ系3歳オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量


エポカドーロ

オウケンムーン

キタノコマンドール

グレイル

サンリヴァル

ジェネラーレウーノ

ジャンダルム

ステルヴィオ

ダノンプレミアム

ブラストワンピース

ワグネリアン

.

 正義の魂 2018年5月23日(水) 00:18
ウマニティPOG
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 1

私はウマニティPOGの今開催で、最初のうちは、
目を覆うような成績であったものであるが、
アーモンドアイを指名できたおかげで、
少しは好成績で終われそうである。

願わくば、もう1頭の指名馬ジャンダルムにも、
日本ダービーを勝って欲しいが、
世界最強の騎手・武豊さん騎乗でも、
多くの皆さんが懸念している通り、
距離が長いような気がする。

日本ダービーについては、日付変わって今日の、
各馬の最終追い切りを見ながら、
慎重に予想をしていきたい。

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 モズ@名前変えました 2018年5月22日(火) 17:54
日本ダービー出走馬全頭考察
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 13



【アドマイヤアルバ】

京都新聞杯は
中弛みで内目が渋滞する所を
外から先に動いての2着。

クラスが上がるまで
かなりの時間を要した馬で、

前走も展開利が大きいだけに、
ここでは地力で見劣ってしまう。



【エタリオウ】

青葉賞は
緩い流れから
早めの押し上げを見せたが、
最後は脚色が落ちて2着。

ゆきやなぎ賞でも
早めの動き出しから
最後は差されているので、
今回は積極的に動くかどうか。



【エポカドーロ】

皐月賞は
実質スロー逃げ展開で
後続の動きを封じて完勝。

スプリングSでは
終いを残すペースで進めて
ステルヴィオにキレ負け。

末脚勝負では
分の悪さを感じるため、

前半で逃げ馬に多少付き合い
後続に脚を使わせてから抑えるか、

前半スローから
後半徐々にペースを上げて
直線3F勝負は回避したいはず。



【オウケンムーン】

皐月賞は
内々をロス無く回って
伸び脚目立たず完敗。

共同通信杯は
緩めの直線3F勝負で展開が楽。

3~4コーナーが
緩く流れる展開になれば
出番もあると思うが、
それ以外のペースでは苦しいか。



【キタノコマンドール】

皐月賞は
粗の目立つ運びで
大外から追い込み5着と健闘。

最近の鞍上を見ると
恐らく今回も
無策の追い込みにはなりそうで、

自力で差し込める
地力があるかが最大の焦点。

1週前追いの動きが悪く、
現状は力不足を感じる印象も。



【グレイル】

皐月賞は
最後尾の内を回して
ロスの少ない運びでの追い込み。

共同通信杯では
終いの脚色が鈍る内容で、
伸び脚の持続に不安が残る走り。

後方から追い込むには
地力が足りないか。



【コズミックフォース】

プリンシパルSは
ラスト700のスパート戦で勝利。

着差を付けて勝っていれば
ある程度の期待は持てたが、

終い差を詰められた所を見ると
能力的に苦しい印象。



【ゴーフォザサミット】

青葉賞は
緩い流れを利用して
先団好位からの2F勝負で完勝。

今回は位置を落として
仕掛けも早まる可能性が高く、

青葉賞と違う流れで
どこまで差し込めるか。



【サンリヴァル】

皐月賞は
エポカドーロに丸乗っかりで
展開利を得ての2着。

恐らく今回も
エポカドーロに付く構えで
単独の動き出しは無いように思う。

末脚に不安を残すため、
前走よりも不利な立場にはなりそう。



【ジェネラーレウーノ】

皐月賞は
後続が勝手に抑えて
実質単騎逃げ展開。

今回も単騎逃げが見込めそうで、

皐月賞と
全く同じ展開で進むと
今度は差されると思うが、

後続とのペースに
巧くズレが生じれば
引き続き楽しみはあっても。



【ジャンダルム】

皐月賞は
直線で一瞬流れに乗ったが、
最後は脚色が落ちて失速。

末脚の持続には不安しかなく、
東京2400では
さすがに厳しいのでは。



【ステイフーリッシュ】

京都新聞杯は
後続を中弛みに巻き込んで
瞬発力の良さで抜け出す競馬。

今回は鞍上が鞍上なので、

エポカドーロが
前半を緩めに行くようなら

先にペースを速めて
3~4コーナーを緩める運びを
選択する可能性もありそう。

持続が足りなく映るため
自身が残れるかは微妙だが、

展開を変えてくる怖さは感じる。



【ステルヴィオ】

皐月賞は
終いもう一伸びが無く
不満が残る内容。

今回はルメール騎手も
多少位置を上げて運ぶと思うが、

元々末脚が良いとも言い難く、
地力を試される一戦になりそう。



【タイムフライヤー】

皐月賞は
何の不利も無く完敗。

以前から
末脚の弱さを指摘している馬で、

東京2400に替わっての
買い材料は乏しい。



【ダノンプレミアム】

弥生賞は
スローの上がり勝負で
若干伸びの小ささを感じる走り。

タイプ的には
ラッキーライラックと似た印象で、

末脚の伸びを
感じにくいフォームなので、
緩めてからの終い勝負で
パフォーマンスを落とさないかが心配。

先団の馬に
後半緩めの展開を作られると
何かに伸び負けする可能性はありそう。

ただ、そこまでの
決め手を持った馬が他にいるかどうか。



【テーオーエナジー】

芝は初挑戦。

ダートの加速戦で
良さが出るタイプには見える。



【ブラストワンピース】

毎日杯は
緩めの直線勝負で完勝。

ここまで全3戦とも
余力残しの直線勝負で、

馬体の重苦しさを見ると
ペースが変わった場合に
バテる可能性は考えておきたい。

できれば
3~4コーナーは緩んでほしいか。



【ワグネリアン】

皐月賞は
鞍上の責任でも何でも無く
普通に完敗。

今回は
ステルヴィオと同じく
地力が足りているかの
勝負になってくるが、

イメージ程
末脚は伸びないのかなと思う。






今の所
買いたい馬は2頭だけ。

ステイフーリッシュの鞍上が
ちょっと厄介にはなりそう。

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2018年4月15日皐月賞 G19着
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2018年4月15日 皐月賞 G1 9着
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