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夕刊フジオーシャンS G3   日程:2018年3月3日() 15:45 中山/芝1200m

レース結果

夕刊フジオーシャンS G3

2018年3月3日() 中山/芝1200m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 7

キングハート

牡5 56.0 北村宏司  星野忍 504(+6) 1.08.3 31.3 10
2 7 13

ナックビーナス

牝5 54.0 横山典弘  杉浦宏昭 526(+2) 1.08.3 アタマ 5.1 2
3 5 10

ダイメイフジ

牡4 56.0 M.デムー  森田直行 510(-8) 1.08.4 1/2 5.0 1
ラップタイム 11.9-10.6-11.0-11.4-11.3-12.1
前半 11.9-22.5-33.5-44.9-56.2
後半 56.4-45.8-34.8-23.4-12.1

■払戻金

単勝 7 3,130円 10番人気
複勝 7 650円 11番人気
13 180円 1番人気
10 230円 4番人気
枠連 4-7 2,240円 11番人気
馬連 7-13 7,530円 26番人気
ワイド 7-13 2,340円 30番人気
7-10 2,670円 34番人気
10-13 680円 3番人気
馬単 7-13 18,140円 72番人気
3連複 7-10-13 13,740円 43番人気
3連単 7-13-10 134,890円 494番人気

夕刊フジオーシャンSのニュース&コラム

【古馬次走報】センチュリオン、マーチSへ
 ★エンプレス杯2着のプリンシアコメータ(美・矢野、牝5)は、放牧へ。6着ミッシングリンク(美・斎藤誠、牝4)は、放牧先で右後肢を裂創。治癒が早ければマリーンC(4月11日、船橋、交流GIII、ダ1600メートル)へ。 ★総武S勝ちのセンチュリオン(美・田村、牡6)はマーチS(25日、中山、GIII、ダ1800メートル)に向かう。 ★夕刊フジ賞オーシャンS10着のリエノテソーロ(美・武井、牝4)は、引き続き吉田隼騎手で高松宮記念(25日、中京、GI、芝1200メートル)へ。11着のスノードラゴン(美・高木、牡10)も参戦。15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、しばらく休養。函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)などが視野に。 ★中山金杯6着のトーセンマタコイヤ(美・加藤征、牡7)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。 ★阪急杯を勝ったダイアナヘイロー(栗・大根田、牝5)は、松山騎手で高松宮記念へ。 ★小倉大賞典3着のスズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)、スピカSを勝ってオープン入りしたエアアンセム(栗・吉村、牡7)は、ともに新潟大賞典を予定。 ★フェブラリーS11着のケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は、ダイオライト記念(14日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)に。 ★武庫川Sを勝ってオープン入りしたヒーズインラブ(栗・藤岡、牡5)は、ダービー卿CT(31日、中山、GIII、芝1600メートル)にエントリー。 ★小倉大賞典5着のマサハヤドリーム(栗・今野、牡6)、大阪城S5着のトラスト(栗・中村、牡4)は、ともに六甲S(25日、阪神、4歳上OP、芝1600メートル)へ。 ★オーシャンSで12着だったジューヌエコール(栗・安田隆、牝4)は、福永騎手とのコンビで高松宮記念へ。 ★昨年12月のラピスラズリS5着以来のエイシンブルズアイ(栗・野中、牡7)は、春雷S(4月8日、中山、4歳上OP、芝1200メートル)で復帰予定。
2018年3月8日(木) 05:01

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【古馬次走報】キングハート、高松宮記念へ
 ★夕刊フジ賞オーシャンS1着キングハート(美・星野、牡5)は引き続き北村宏騎手で高松宮記念(25日、中京、GI、芝1200メートル)へ。2着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、13着ラインミーティア(美・水野、牡8)、フェブラリーS13着ノボバカラ(美・天間、牡6)も同レースへ。 ★オーシャンS4着ネロ(栗・森、牡7)は選出されているアルクオーツスプリント(31日、メイダン、GI、芝1200メートル)を辞退して高松宮記念へ。6着レーヌミノル(栗・本田、牝4)、8着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)も同レースに出走する。 ★1日付けで栗東・大根田厩舎に転厩した阪急杯優勝馬ダイアナヘイロー(牝5)は高松宮記念へ。 ★阪急杯7着マイネルバールマン(美・栗田博、牡4)は千葉S(18日、中山、OP、ダ1200メートル)。8着ディバインコード(同、牡4)は春雷S(4月8日、中山、OP、芝1200メートル)へ。 ★ダイヤモンドSを制したフェイムゲーム(美・宗像、セン8)は昨年勝っている目黒記念(5月27日、東京、GII、芝2500メートル)が視野に。 ★上総Sを逃げ切ってオープン入りを果たしたハイランドピーク(美・土田、牡4)はマーチS(25日、中山、GIII、ダ1800メートル)を目指す。 ★エリザベス女王杯16着後、休養しているジュールポレール(栗・西園、牝5)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。 ★大阪城S2着グァンチャーレ(栗・北出、牡6)、7着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡5)は六甲S(25日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。3着プラチナムバレット(栗・河内、牡4)は日経賞(24日、中山、GII、芝2500メートル)。10着アストラエンブレム(美・小島、セン5)は次走は未定ながら、その後は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に。 ★中山記念7着ショウナンバッハ(美・上原、牡7)は福島民報杯(4月15日、福島、OP、芝2000メートル)を目指す。
2018年3月7日(水) 05:00

 507

【オーシャンS】10番人気キングハート大金星!
 第13回夕刊フジ賞オーシャンステークス(3日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1200メートル、1着本賞金4100万円、1着馬に高松宮記念の優先出走権=出走16頭)10番人気の伏兵で北村宏司騎乗のキングハートが、好位から直線で抜け出して重賞初制覇。高松宮記念(25日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分8秒3(良)。2着は2番人気ナックビーナス、3着は1番人気ダイメイフジ。 強い心で、最後にもうひと伸び。キングハートが10番人気の低評価を覆す大金星で、重賞初制覇を飾った。 「相手なりに走れるので期待していました。スムーズにいければ、と思っていた通りの競馬。勝ててよかったです」 北村宏騎手も納得の表情で振り返る。好スタートから好位を追走。流れるように直線で外へ出すと「少しずるい面がある。それを出さないように」内の馬に馬体を併せる。力強く脚を伸ばし、グイッとアタマ差抜け出したところがゴールだった。 「ようやく勝たせてもらいました。これで、本当のオープン馬の仲間入りですね」 2012年日経賞(ネコパンチ)以来の重賞4勝目となった星野調教師も、待望のVに笑顔。昨春にオープン入り2戦目で鞍馬Sを勝つも、その後は惜敗が続いた。前走のシルクロードSも8着。ただ、休み明けで脚元を考慮して坂路中心の調整だった。今回はWコースも併用して入念な乗り込み。馬体を絞る意味もあったが、ふたを開ければ過去最高馬体重の504キロと、充実ぶりも結果につながった。 トレーナーは「大事に使っていきたい」としつつ次走は未定だが、優先出走権を得た高松宮記念を含め、視界には夢が広がる。充実一途のキングハートが、しっかり王座をとらえている。 (千葉智春)★3日中山11R「夕刊フジ賞オーシャンS」の着順&払戻金はこちらキングハート 父オレハマッテルゼ、母ラブハート、母の父マイネルラヴ。鹿毛の牡5歳。美浦・星野忍厩舎所属。北海道新冠町・奥山博氏の生産馬。馬主は増田陽一氏。戦績24戦6勝。獲得賞金1億7628万6000円。重賞初勝利。夕刊フジ賞オーシャンSは星野忍調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。馬名は「王+母名の一部」。
2018年3月4日() 05:02

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【オーシャンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆杉浦師(ナックビーナス2着) 「スタートでつまずいたが、(横山典騎手が)よく立て直してその後も我慢させて走らせてくれた。それに最後はもうひと伸びしてくれた」 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイフジ3着) 「前半でゴチャゴチャしたのがもったいなかった。勝つ力はあるんだけどね」 ◆ミナリク騎手(ネロ4着) 「今まで乗ってきた馬のなかで、この馬が一番スタートが速かった。うまく流れに乗ったし、かわされてからも頑張っている」 ◆戸崎騎手(ビップライブリー5着) 「感じよく走れていたので、直線も伸びそうだったけど…」 ◆三浦騎手(ロードクエスト7着) 「外枠からこの馬なりに競馬はできました。うまくかみ合ってくれれば…」 ◆森一騎手(ラインスピリット8着) 「道中も脚はたまっていたが、直線に向くと手応えがよくなかった。前にスペースはあったけど、入って行けなかった」 ◆津村騎手(アルティマブラッド16着) 「行きっぷりがよくなかったし、道中で(手応えよく)持っていられるところがなかった」★3日中山11R「夕刊フジ賞オーシャンS」の着順&払戻金はこちら
2018年3月4日() 05:01

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【オーシャンS】厩舎の話
 アルティマブラッド・塩津助手「追い切りは上がり重点で、いい動き。中山とは相性がいい」 エポワス・藤沢和調教師「立て直した効果はある。時計のかかる馬場が理想」 キングハート・星野助手「鞍上の感触は良かった。当日までにどれだけ絞れているか」 ジューヌエコール・安田隆調教師「まだ夏場のいいころの感じには戻っていないようだ」 スノードラゴン・高木調教師「芝、ダートを問わず、中山コースは走る。57キロも歓迎」 ダイメイフジ・森田調教師「追い切りの動きはいつもどおり。今度は相手が一気に強くなる」 ナックビーナス・杉浦調教師「前走は京都で外枠。思ったとおりのローテだし、順調にきた」 ネロ・日高助手「ここ目標にしっかり乗り込み、仕上がりはいい。斤量が軽くなるし、中山とも相性がいい」 ビップライブリー・久保助手「しっかり乗り込んできたので、今週はこれぐらいでいい。平常心で臨めるかどうか」 フミノムーン・西浦調教師「先週、しっかりやったので調整程度。前走のような競馬が理想」 ブレイズアトレイル・山田信調教師「今までのなかで一番動きが良かった。仕上がりは順調」 ラインスピリット・松永昌調教師「体調は上々。前走は58キロで差し切った。力をつけている」 ラインミーティア・水野調教師「チップだと脚を擦るのでダートへ。体は絞れてきた」 リエノテソーロ・武井調教師「かなりいい動きだった。前走がいいきっかけになったのかも」 レーヌミノル・和田騎手「この距離でもスピードには対応できると思う。ストレスをかけずに乗りたい」 ロードクエスト・小島茂調教師「調教で最後にフワッとしたのが課題。好位を取れるかどうか」(夕刊フジ)★オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 12:21

 1,494

【報知杯弥生賞】藤沢和師「いい馬になる」オブセッション
 今年の皐月賞TR「弥生賞」には無敗のディープインパクト産駒が3頭も集結。昨年に続きクラシック席巻を狙う藤沢和雄調教師(66)が送り出す、2戦2勝のオブセッションのスケールも相当にデカい。数々のスターホースに携わってきた匠も、「これはいい馬になる」とゾッコンだ。 --最終追い切りはWコースで併入 藤沢和雄調教師「相手は500万下でペースは遅かったけど、動き自体は良かった。大型馬の割によく仕上がったと思うよ」 --500キロ以上ある割に仕上がりが早い 「大型馬の最初は普通難しいんだけどね。ラヴィエベール(デビュー時500キロ)、リアルヴィジョン(同570キロ)も仕上がりは遅かった。この馬は気が良くて、重ったるくないから走る」 --それでも伸びしろはまだ残されていそう 「これから大きくなってくるイメージ。徐々に良くなっているし、血統面からも、もともと期待していた。成長したらこれはいい馬になる」 --レース、調教でも常に舌を出している 「癖というよりは、つくり(舌が長い)の問題。欧米でも(舌を)縛られている馬はたくさんいて、みんな出して走っているんだから(笑)」 --前2戦が異なる馬場、ペースで完勝 「初戦が道悪で2戦目が開幕週の速い馬場。いろいろな馬場に対応しているし、特にしまいの加速がいいよな。とにかく勝負強い」 --外回りから中山の内回りに舞台が替わる 「速い流れになった場合(追走)がつらくなるけど、そこまでぶっ飛ばす馬もいないだろ。東京でも内を割ってきたように、デカい割には変な器用さもある」 --本番級のメンバーがそろった 「東京なら間違いなくいいと言える。でもこの相手を思えば、今回でどれくらいの馬かが分かるはず」 --夕刊フジ賞オーシャンSの老練エポワスは 「洋芝なら推せるが、中山は久々。こればっかりは時計のかかる馬場になれば、というところかな」(夕刊フジ)★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 11:49

 1,785

【オーシャンS】レーヌミノル、らしさ戻る12秒3
 昨年の桜花賞馬レーヌミノルが、素軽い走りで復調を告げた。CWコースでエテルナミノル(OP)を2馬身ほど追いかけて、直線で抜け出す。馬なりのまま1馬身差をつけてラスト1ハロン12秒3(6ハロン80秒3)でフィニッシュ。和田騎手は「先週も同じような時計(6ハロン80秒8-12秒0)だったが、重苦しさが残っていた。きょうは余裕があったし、体全体を使って走っていた。(勝った小倉2歳S以来となる)久々の1200メートルも大丈夫でしょう」と笑顔を見せた。★オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 05:02

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【オーシャンS】追って一言
 ◆エポワス・藤沢和師 「前回はゴチャついた。時計がかかれば」 ◆キングハート・星野師 「前走は休み明けのぶんもあったのかも。予定通りで、いい感じで来ている」 ◆スノードラゴン・高木師 「衰えは感じない。中山は芝、ダート問わず脚を使ってくれる」 ◆ナックビーナス・杉浦師 「寒い時期の方が安定して走る。一瞬の脚を生かせれば…」 ◆ブレイズアトレイル・山田信師 「今までの中で一番動きがよかった。仕上がりは順調」 ◆ラインミーティア・水野師 「余力残しの内容。いい動きだったし、発馬五分なら楽しみ」 ◆リエノテソーロ・武井師 「叩いてよくなるという状態だけど、先週よりいい動き」 ◆ロードクエスト・小島師 「1200メートル戦だし怒らせて調教。最後にフワッとしたが、全身を使っていい動き」★オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 05:02

 924

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夕刊フジオーシャンSの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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3月3日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
230円 2,300円
Lv112 

3,130円
2,670円
24,600円
Lv112 
680円 6,800円
Lv110 
7,530円 37,650円
Lv109 
650円 65,000円

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夕刊フジオーシャンS過去10年の結果

2017年3月4日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 メラグラーナ 戸崎圭太 1:08.3 2.3倍 105.5
2着 ナックビーナス 石川裕紀人 1/2 7.9倍 104.5
3着 クリスマス 勝浦正樹 アタマ 8.4倍 104.5
2016年3月5日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 エイシンブルズアイ 石橋脩 1:07.5 11.0倍 105.7
2着 ハクサンムーン 酒井学 1 1/2 8.7倍 103.7
3着 スノードラゴン 大野拓弥 1 1/4 21.3倍 101.6
2015年3月7日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
1着 サクラゴスペル 戸崎圭太 1:08.7 13.3倍 102.8
2着 ハクサンムーン 酒井学 3/4 4.1倍 101.8
3着 ベステゲシェンク 柴山雄一 クビ 7.1倍 100.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

夕刊フジオーシャンSのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1200m

中山芝1200mは外回りコースの2コーナー、おむすび型の頂点からスタートし4コーナーまで緩やかなカーブを下っていく。このため前半のペースが速くなりがちで、ゴール前に控える急坂で一気に形勢が変わることもしばしばある。関東圏での高松宮記念のステップレースだが、過去の結果を見るに格よりも勢いのある馬を狙うレースと言える。ローテ別では海外・地方を含む前走G1出走馬が2008年以降【0.2.1.10】で、1番人気に支持された4頭がすべて着外。G2阪神カップ組は【1.2.1.7】で、勝利したのは2010年のキンシャサノキセキのみとなっている。また、直近の1200m重賞であるシルクロードS組も【0.4.2.49】と未勝利だ。これに対し、アタマで狙えるのが前走オープン特別組や1600万下を勝ち上がったばかりの馬で、2012年以降の勝ち馬はすべて該当する。特に3勝を挙げている同舞台施行のラピスラズリS組に注意したい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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夕刊フジオーシャンSの歴史と概要


2013,2015年の優勝馬サクラゴスペル

関東圏における、高松宮記念への最終ステップレースで、関東馬を中心に快速自慢が集う。重賞に昇格した第1回(2006年)は、地方競馬の船橋所属のネイティヴハートが単勝万馬券の低評価を覆しJRA重賞初制覇。続く高松宮記念でも5着に好走した。第5回(2010年)の覇者キンシャサノキセキは、次走の高松宮記念も勝ってG1ウイナーに。中山芝1200m巧者として活躍したサクラゴスペルは、第8回(2013年)、第10回(2015年)の隔年制覇を達成している。オープン特別時代の勝ち馬のなかには、その後に高松宮記念馬となるシンコウフォレストショウナンカンプの名前も含まれる。

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夕刊フジオーシャンSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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