今週の競馬:注目レース

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 皐月賞に続く2冠奪取へ、アルアインが力強く上積みをアピールした。

 秋の心地良い空気に包まれた栗東。CWコースでプロフェットを2馬身追走した。春先も完成度の高い動きを見せていたが、けさもフットワークは実にシャープで雄大。余力を残しつつ、内から楽々と半馬身先着した。

 抜群の気配にコンビ2戦目のルメール騎手は、「とても良かった。前走(セントライト記念2着)は休み明けで100%のコンディションじゃなかったけど、今回は完璧。絶対に良くなった」と、叩き2戦目の上昇をアピール。

 距離延長&道悪を懸念する周囲の声も、「この馬はオートドライブ。リラックスして走るし、とても乗りやすいから、3000メートルもいけると思います。道悪では乗ったことがないけど、フットワークが柔らかいからこなせます」とシャットアウト。サトノダイヤモンドに続く菊連覇、先週の秋華賞ディアドラ)からの2週連続GI優勝へ自信を深めていた。(夕刊フジ)



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【菊花賞】キセキ3頭併せ最先着 デムーロ「いい動き」 10月18日(水) 10:41

 夏の上がり馬キセキが本馬場で弾んだ。

 グローブシアターが先行し、ロイヤルバローズを挟んでの追走。4角で外から並びかけると持ったまま最先着して、いつものようにゴール後の1Fをビシッと追われた。「いい動き。反応も良かった」と、デムーロ騎手は満足の手応えだ。

 夏は古馬を相手に連勝。神戸新聞杯ではダービー馬レイデオロに完敗したが2着を確保して、堂々の出走だ。

 「前走はゴチャつくところに入ってしまったけど、それも本番に向けてのいい経験だと思いたい。体に芯が入って、精神面でも落ち着いてきた。前走のダメージもなく、体調面には何の心配もない。(3000メートルは)やはり折り合いが大事。リラックスして走ってほしい」と辻野助手。レイデオロ不在のラスト1冠へしっかり前を向いた。(夕刊フジ)



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【菊花賞】ミッキースワロー ソフト追いで“淀リベンジ” 10月18日(水) 10:41

 ミッキースワローセントライト記念でアルアインをシャットアウト。ダービー1〜3着が不在で皐月賞馬を撃破となれば、やはりラス冠の主役はこの馬か。

 出入りのある併せ馬だった前回とは違って、今回の仕上げは美浦Wコースで単走といたってシンプル。馬場入り前の角馬場では気性の危うさを見せたが、コースで荒ぶるシーンはなし。直線でのギアチェンジもスムーズで、しっかりと我慢が利いたメリハリのある最終追いとなった。

 「気分良く走らせればいい。カーッとなるところがあるし、そのあたりは紙一重なので」と、いつものように自らけいこをつけた菊沢調教師。もっとも、ハード追いをあえて課さなかったのは春の京都新聞杯(5着)の苦い経験があるからだ。

 「当時はダッシュ力がなかったのでそこを強化しようと。そうしたら気合が乗りすぎて体もムチッとなってしまった。あれでは距離がもたなくなってしまうから」

 そういう意味で輸送経験を含め、京都新聞杯はかなりのターニングポイントとなった。早い時期から「勝ち方、馬体から(菊花賞でも)十分戦える感触があった」とも。ソフト追いで“淀リベンジ”は十二分にある。(夕刊フジ)



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【菊花賞】ダンビュライト12秒8「上積み感じる」 10月18日(水) 10:40

 春2冠(3)(6)着のダンビュライト神戸新聞杯で、積極的な立ち回りから4着。「直線で1度は先頭に立つような競馬をしたくて、ほぼ思いどおり。距離に不安があるので、前走の競馬を生かしたい」と武豊騎手。

 抽選対象のスティッフェリオと栗東坂路で併せて、テンから14秒1−13秒3−12秒8とスムーズにペースを上げた。1馬身追走の流れはゴールまで変わらなかったが、ラスト1Fも12秒8でまとめて気配は申し分ない。

 「使った上積みを感じるね。前走は16キロ増えていたが、太くは見えなかったし、ほとんどが成長分。3000メートルはどの馬も初めて。ジョッキー心理もあるだろうが、前走で積極的な競馬ができたのは収穫だった」と音無調教師。あとは天才の腕に期待だ。(夕刊フジ)



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【菊花賞】クロニクル大満足のデキ アーサー「具合すごくいい」 10月18日(水) 10:40

 池江厩舎のサトノ2騎、セントライト記念3着のサトノクロニクルと、神戸新聞杯3着のサトノアーサーは、栗東CWコース併せ馬で最終調整を行った。

 先導役のフォイヤーヴェルクの2馬身後ろにクロニクルがつけ、さらに3馬身後ろからアーサーが追いかける隊列で進んだが、直線に向くとフォイヤーが脱落。最後はサトノ2頭の併せ馬になり、内のアーサーが半馬身抜け出してフィニッシュした。

 攻め駆けするアーサーに遅れはしたものの、クロニクルの福永騎手は手綱越しの感触に大満足の表情。「調子の良さを感じる動きだった。思ったより鈍い感じもしなかったし、コーナーワークが上手じゃないから、京都の外回りも良さそう。今年は長距離適性を問われそうなメンバー。チャンスはある」と、一発へ手応え十分だ。

 アーサーの川田騎手は「具合はすごくいい」と上積みを伝えたが、「3000メートルと、雨予報がどうか」と舞台設定が気になる様子だ。(夕刊フジ)



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【菊花賞】クリンチャー 伸び伸びフットワーク10月18日(水) 10:40

 栗東坂路で藤岡佑騎手が騎乗した。先週のCWコースで一杯にやっており、単走で馬なり。伸び伸びとしたフットワークで力強さも十分だった。

 ■宮本調教師「ジョッキーが『行きっぷりが良くなった』と言っていた。久々の前走を使って気配は良化している。ヨーイドンの競馬は厳しい。平均的なラップを刻む競馬をつくりたい」(夕刊フジ)



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前回の〜秋華賞編〜では、1番人気7着アエロリットに対する「京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそう。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたい」(サラマッポプロ)「菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手。その点だけが心配」(kmプロ)、同じく人気で沈んだファンディーナへの「距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性がある。軽視する方向で考えたい」(サラマッポプロ)といったコメントや、5番人気3着モズカッチャンへの「距離が多少でも延びて内回りコースに替わるので、今度はやってくれる」(kmプロ)「かきこみ走法なので、道悪になったときは評価を上げたい」(サラマッポプロ)との声をご紹介した当コラム。人気馬の取捨検討や、馬場適性など貴重なプロの見立てを、是非ご参考になさってください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/22(日)G1菊花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/16(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アルアイン
 サラマッポ 母系が短距離血統ということもあり、長距離適性がポイントになりそうですね。馬体と走法を見ても、前肢が短く、伸びのない走法なので、3000mは明らかに長いと思いますよ。春の実績からも人気になりそうで、今回は軽視したいですね。
 河内一秀 セントライト記念では圧倒的な1番人気を裏切ってしまったけど、指数的には標準レベルで、皐月賞を上回る自己最高を記録しているね。菊花賞に向けての叩き台、負けた相手が権利取り必須の上がり馬、といった点をふまえれば悲観するような内容ではなかったと思うよ。距離延長に関してはなんとも言えないけど、皐月賞を先行して勝っていることと、今年の低レベルなメンバー構成を考えると大きなマイナスにはならない印象だよ。
 km 中距離馬で、やっぱり距離延長への対応がカギですよね。スローペースなら対応可能だろうと思うのですが、今年はスタミナ型の馬が多く、ロングスパート戦になりそうです。その点が不安ですね。
 くりーく 前走は3週連続併せて先着してレースに臨んだものの、勝ち馬ミッキースワローに直線で突き放されての完敗でした。直前の追い切りでもルメール騎手騎乗で追われて動きは悪くなかったですが、終い首が上がっていて伸び足りないところも。関東への輸送がありながら+10kgと太め残りもあったのではないかとみています。今回、初の中3週でのレースになりますが、1週前追い切りではまだ終い首が上がってくるところがあり、良い時の前にグッと伸びるようなところが見られませんでした。残り1週でどこまで仕上げてくるか、最終追い切りの動きは重要になりそうです。
 スガダイ セントライト記念2着は秋初戦とすれば合格点の内容だったと思うよ。“マッポ先輩”がああ言ってるから自信がなくなってきたけど(笑)、俺は春より胴が伸びて、距離延長もOKな体型になってきたと思っているよ。折り合いもつくタイプで、気性的にどうこうってこともないしね。ただ、並ぶ間も無く交わされたミッキーを逆転するまでは厳しいかなぁ。有力なのは間違いないと思うけど。

サトノクロニクル
 km 中距離戦では目立った末脚を使えない反面、距離が延びても同じ脚を使えそうで、距離延長の今回はG1獲りの最大のチャンスだと思います。とはいえ、2〜3着で終わりそうではありますが......。
 くりーく 調教観点では、この馬はCWで併せて追い切られる調教が中心で、1週前追い切りでアルアインに先着したCWでの動きがかなり良く見えました。加えて、日曜日の坂路でも終い12秒台が出ていて、この中間の調教内容はこれまでで一番良い内容できているのではないかと思います。京都コースも最も成績が良い馬ですし、叩き2戦目でかなりの上積みを期待できそうな馬だと思います。
 サラマッポ 全身を上手く使った効率の良い走法で、距離延長はプラス材料と言えます。一方、・・・

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10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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10月15日() 18:59 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】菊花賞2017・GIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第78回 菊花賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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10月15日() 17:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】菊花賞
閲覧 2,122ビュー

菊花賞

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは菊花賞です。では早速参りましょう!

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<ポイント 
・U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98以上かつ指数1〜2位は【3 1 1 1】で複勝回収率113.3%。2016年のディーマジェスティ(指数99.5で1位)が唯一馬券圏外に敗れているが、4着と大崩れはしていない。

<ポイント◆
・U指数も下馬評も低い馬は望み薄。U指数95以下かつ8番人気以下の馬は【0 0 0 43】という惨憺たる状況。

<ポイント>
・堅軸の「U指数98以上の1〜2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95以下かつ8番人気の馬」を除いたそれ以外の馬を2〜3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率182.2%、3連複回収率157.8%


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会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!
次回更新は天皇賞(秋)となります。

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10月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月15日号】特選重賞データ分析編(68)〜2017年菊花賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2017年10月22日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-3-35](複勝率27.1%)
×4着以下 [0-0-2-40](複勝率4.8%)

 もともと前走好走馬の強いレースですが、近年は特に顕著。2012年以降の連対馬はすべて前走の着順が3着以内でした。ちなみに、前走の着順が6着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-31](複勝率0.0%)。今年も大敗からの一変は期待しない方がいいでしょう。

主な「○」該当馬→アルアインサトノクロニクルミッキースワロー
主な「×」該当馬→クリンチャーベストアプローチマイスタイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“JRAのG1”において3着以内となった経験がない、かつ“JRA、かつ2400mのG1かG2”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-1-1-54](複勝率3.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルミッキースワロー

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【神戸新聞杯】


12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 -
12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.5


先手争いがすんなり決まったことで
前の馬にとっては緩めの入り。

先団4頭は淀みのない地力勝負の流れになったが、

5番手のサトノアーサーが途中で抑えたため
中団寄りに構えていた馬たちは蓋をされる格好に。

後続集団はサトノアーサーの動きに合わせるしかなくなり、
実質川田騎手がレースを支配するような展開。



2着キセキ

勝負所で前が詰まってしまい
川田騎手のレース運びにしてやられた。

持続型のこの馬としては
レース中盤からはやや厳しい展開で、
最後は地力の高さで追い込んでくる形。



3着サトノアーサー

改めて振り返ってみると川田騎手が上手かった。

単独で動けたことも大きかったと思うが、
終盤である程度の操縦性を見せられたのは収穫。

ただ、このレースに限っていえばハマったとは思う。



4着ダンビュライト

後続はお構いなしに真っ向勝負の競馬。

最後は力尽きてしまい、
地力勝負での限界は見えてしまった感じ。

展開が替わればまだ見直せる点はあるか。



5着アドマイヤウイナー

後続集団にいたことで
自分のタイミングで動けずキレ負け。

終いの伸びを見ると能力は一枚落ちる印象。



6着ベストアプローチ

直線でのスペースはあったほうだが、
勝負所から手応えが怪しく伸びも微妙。



7着マイスタイル

出遅れから先団につけたことで掛かってしまい、
終始力みながらの追走。

ダンビュライトには立ち回りの差で見劣った感じ。



10着アダムバローズ

綺麗な流れを作ったが、能力が追い付かず失速。






【セントライト記念】


12.3 - 11.1 - 12.4 - 13.1 - 12.9 -
12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.0


飛び出しの良い馬が多く先行争いはやや激化。

1コーナーで隊列が決まると
そこから逃げ馬が抑えて中弛みペース。

序盤を速めたこともあって
前はなかなかペースを上げず、
残り1000通過からようやく徐々に加速。

その後も緩やかに加速を付けたことによって
直線まで余力を残せる完全なキレ味勝負の形に。



1着ミッキースワロー

飛び出しが目立たず中団になったが、
1〜2コーナーで前が緩めたことで
楽に先団好位へと取り付ける競馬。

終いのキレは際立ったが、
序盤の流れに付き合っていないので余力は残しやすく、
上位馬の中ではかなり展開が向いた。



2着アルアイン

前にいたクリンチャーに合わせるような形。

直線はジリジリとした脚で抜け出すが、
完璧に乗ってきたミッキースワローにあっさり交わされる。



3着サトノクロニクル

先行策は取れたが飛び出しは少し危なめ。

1〜2コーナーの中弛みには落ち着いて対応、
残り800から単独でペースを上げるが前が壁。

結局仕掛け遅れてしまい脚を余す形でのゴール。



5着プラチナヴォイス

ダッシュ良く飛び出したが暴走気味で
鞍上が強引に抑えて引っ掛かりながらの追走。

直線も内にささる所を
鞍上が右ムチで何とか修正しながらの走り。

消耗度合いを考えればよく走っているが、
気性の悪さはとにかく目立った。



9着クリンチャー

行き脚が弱く鞍上が追いまくって先団3番手。

道中は折り合いが付き
勝負所でも動けていたが最後は完全にキレ負け。

敗因は休み明けというより単純にトップスピード不足。






【京都新聞杯】


12.7 - 11.5 - 12.4 - 12.4 - 13.1 -
13.1 - 12.7 - 12.6 - 11.6 - 11.6 - 11.5


少頭数12頭立て。

ウインベラシアスが単独先頭に立ち
2番手以降は2F目からがっつり抑える展開。

そのためサトノクロニクル、
ミッキースワロー辺りは序盤から掛かり気味。

向正面でもペースは一向に上がらず、

坂の下りに入ってようやく
2番手ダノンディスタンス先導のもと
前を捕まえにいく運びになるが、

サトノクロニクル、ミッキースワローとも
ダノンディスタンスに合わせての押し上げとなり、
前とのペースが合わず走りをやや乱されるような形。

結果としてはコーナーで
先団の動きを見ながら脚を使わなかった
プラチナムバレットが直線だけの競馬で1着。



2着サトノクロニクル

展開の緩さを考えれば勝ち切ってほしいが、
勝負所では窮屈な運びになってしまった。

ラスト1Fは11.2程度で、
エンジンの掛かりが遅く脚は余したかなと思う。



5着ミッキースワロー

勝負所を先団外目から上がる形になったが、
手応えが良すぎて抑えを利かせながらのコーナリング。

結果、直線に向くまでに脚を使ってしまい
セントライト記念で見せたようなキレ味はなくゴール。







前走が完璧な運びだったのは、

サトノアーサー、ミッキースワロー、次点でアルアイン。

前走からの見直しが利きそうなのは、

キセキ、ダンビュライト、サトノクロニクル辺りかなと思う。

マイスタイル、クリンチャーも一応注意はしてみたいが、
能力的にどうかなと思う所はある。

10月18日(水) 16:24 夜空の星々と架空の星さん
埼玉新聞栄冠賞の予想の結果
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予想も完璧、

結果からも完璧

穴候補のディアドムスからの馬券が的中

3連複とワイドフォーメーションが的中。


しかし想定していたよりもオッズが急激に下がっていた。
それでもスパット4のポイントをがっつり稼いだ。

浦和だし変な荒れも無いので安心して勝負できました。
結果が全て

大井競馬場ならまたちがった馬券の買い方のスタイルがある。

大井競馬場対策も万全。

さて、前回の土曜日と日曜日の重賞は的中しても約1000円のトリガミ。

今週の重賞、富士Sと菊花賞、
今日の埼玉新聞栄冠賞を仮想菊花賞とするなら馬券の買い方はこれでいいという手応え。

今日の結果に満足もほぼ現状維持で終了。

馬の実力、開催地、オッズ、

負けてつんできた競馬の経験値.

地方競馬、中央競馬、
それぞれ買うべき馬券の買い方も見えてきました。

仮想菊花賞とするなら今日の結果に満足です
ありがとうございました。

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10月18日(水) 16:22 青龍白虎さん
菊花賞part3
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京都芝3000m良成績血統で見た
ディープ産駒→父
アルアイン
サトノアーサー
ポポカテペトル
ディープ産駒→母
キセキ
ステイゴールド産駒
ウインガナドル
トリコロールブルー
マイネルヴンシュ
マンハッタンカフェ
産駒→母
プラチナヴオイス
京都芝3000m
ディープ産駒
1→2→1→19
ステイゴールド産駒
1→1→0→7
マンハッタンカフエ
産駒
1→0→1→3
出走予定馬中7頭
個人的には人気にはならないだろうが
新馬戦騎乗世界のムーアがスタミナを保証したキクカテペトル間違えポポカテペトルに注目

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10月18日(水) 11:58 単複勝負.comさん
【競馬予想】菊花賞2017 サトノクロニクル
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菊花賞2017 サトノクロニクルの分析をしました。

今週はこのレースを勝負レースとして分析していこうと思います。

前走は、あくまで前哨戦と位置づけていて本番に向けて調整がされていたので
陣営のここに賭ける想いを私も応援したいと思っています。

もし宜しければ見ていってください。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

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10月18日(水) 08:25 ◎英二◎さん
お腹キュルキュルいってま〜す♪
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今回もそないに爆穴の台頭が望めない菊花賞。。

今回は一応ダンビュライトを軸に考えております。

ホンマいつも惜しい競馬が続いとるんでね。


穴候補には展開次第で有力馬にも太刀打ち出来そうなポポカテペトル。

大崩れの心配が無くなりつつあるアドマイヤウィナー。

あたりですかね。

危険そうな人気馬は皐月賞馬アルアインですかね。

ダービーは敗れはしたものの何とか格好はつけたが3000mのここは下手すりゃ掲示板も怪しいでしょう。。

あとキセキもあまり信用出来ません。

最悪のコンディションが予想される今回、やはりなかなか手を出しづらい。


あとは調教コメント見てから判断したいと思います。

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10月17日(火) 22:41 正義の魂さん
シルクジャスティス好きスピードワールド嫌い
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私は馬以外でもそうであるが、最初だけ好結果を
出したからといって、それで慢心し、その後期待を
裏切り続ける者が大嫌いで、逆に初めはどれだけ
負けても、精一杯戦い、そのハングリー精神を
忘れぬ者が好きである。

特にシルクジャスティスについては、有馬記念で、
私がマーベラスサンデーの単勝を、多額買っていても、
いちばん応援していた馬であった。

前走の菊花賞では、人気を裏切ってしまったが、
シルクジャスティスの「めげない精神」で、
その有馬記念を、見事に制してくれた。

さすがにこれだけのレース数を戦うと、
蓄積疲労が顕著だったか、その後は
パッとしなかったが、競馬の既成概念を
打ち破ってくれた、シルクジャスティスには、
心からの感謝の意を表したい。

逆に最初だけ「怪物」と騒がれただけで、
すぐ天狗になるような馬が、私は嫌いである。
スピードワールドやヒシアケボノといった、
ウッドマン産駒は、総じてこういう
馬どもだった、という印象が強い。

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 毎日王冠でまさかの8着に敗れたソウルスターリングは、美浦Wコースで中フラットレー(2歳500万下)、今週の富士Sに登録している外サトノアレス(3歳OP)と3頭併せ。前走時より体をさらに大きく見せ、5F70秒9−54秒6−40秒5−12秒8(馬なり)で併入した。

 「今回も(体は)増えている。前回は厩舎が変わったこともあり、少しテンションが高かった。常識的に1回使って良くなっている」と、藤沢和調教師は前向き。来週はルメール騎手が感触を確かめる予定だ。(夕刊フジ)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【富士S】イスラすこぶる順調!放牧でリフレッシュ 10月18日(水) 05:03

 安田記念8着以来になるイスラボニータは、放牧でリフレッシュされて上々の雰囲気。「マイルCSに向けての一戦ではあるけど、すこぶる順調。状態は文句なしですよ」と栗田博調教師は体調の良さに太鼓判を押すが、週末の天気予報が気になる様子だ。「道悪は上手な方ではない。本番に向けていいスタートは切りたいが…」。今週も道悪が各陣営に影響を及ぼしそうだ。



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【富士S】ロードクエスト、道悪も問題なし10月18日(水) 05:03

 ロードクエストは近況ひと息だが、中間は本来の姿を取り戻しているようだ。「しまいを生かすのが身上。流れも向かなかった」と小島茂調教師は前走の関屋記念(6着)を振り返り、「京成杯AHを自重して正解。いい感じに仕上がっている。先週末にまたがったが、いい雰囲気だった。走りっぷりから道悪も問題ない。楽しみだね」と期待を込めた。



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【富士S】ペルシアンナイト、マイル戦へ良化 10月18日(水) 05:03

 ダービー7着ペルシアンナイトが、【2・0・1・0】のマイル戦に矛先を向けてきた。兼武助手は、「先週あたりからいい動きで、(態勢は)整いつつあるのかな」と良化を実感。3馬身差で快勝したアーリントンC以来、3走ぶりのマイル戦にも「合っていると思いますよ。あとはメンバー次第」と古馬との初対決に力を込めた。



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【めざせクラシック】ダイワメモリー、百日草特別へ 10月18日(水) 05:01

 デスク 栗東でスタンバイしている有力新馬を教えてくれ。

 長田 まずはレッドヴェイロンを。

 デスク 重賞6勝の半兄クラレントなど活躍馬が多数出ている血統だな。

 長田 和田助手は「バネがあってゲートも速いし、素直でコントロールの利く馬。水準以上にはあると思います」と期待。28日の京都芝1800メートル、武豊騎手で初陣の予定です。

 デスク ほかには?

 長田 須貝厩舎のソーグレアですね。

 デスク ダートGI4勝のゴールドアリュールや、富士Sに出走予定のペルシアンナイトの近親だな。

 長田 体質の弱さがあったようですが、「ようやく(体が)しっかりしてきた。幼いところはあるけど、だんだんと力をつけてきている」と須貝調教師。11月3日の京都芝1600メートルに横山典騎手でデビュー予定です。

 デスク 美浦からもよろしく。

 片岡 9月24日の中山新馬(芝2000メートル)を勝ったダイワメモリーは、百日草特別(11月5日、東京、500万下、芝2000メートル)へ。「大きな反動もなく、減った体も少しずつ戻っている。前走はいい切れ味を見せてくれたので楽しみ」と佐藤助手は無傷の連勝を期待しています。

 デスク 有馬記念などGI4勝を挙げたダイワスカーレットの子供で注目度は大きいな。

 片岡 他では田村厩舎のギャラッドも楽しみ。「体つきなどはまだ子供っぽいけど、身のこなしが柔らかい」と町田助手。29日の東京芝1800メートルをルメール騎手で予定しています。

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【富士S】レース展望 10月16日(月) 19:33

 東京開催3週目は土曜メインに富士S(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 2014年の皐月賞イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は、同年のセントライト記念以来2年7カ月ぶりとなる勝利を今春のマイラーズCで飾った。続く前走の安田記念では1番人気に推されたが、直線で行き場がなくなり、消化不良の8着に敗退。その後は夏休みを挟んで予定通り、ここで始動する。9月半ばに美浦へ帰厩し、先週までに意欲的な追い切りを3本消化して、体は仕上がってきた。東京は全7勝中4勝を挙げている得意なコースで、昨年の富士Sでも2着に入っている。他馬より1キロ以上重い58キロも、昨年のこのレースをはじめ、背負い慣れているだけにマイナスにはならない。マイラーズCなどで休み明けにも十分実績がある。気になるのはぐずついている天候だが、良馬場なら中心になるのはこの馬だ。

 昨年、クラシックで好走したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は今年はマイル路線をチョイス。京都金杯1着、東京新聞杯3着、マイラーズC2着と安定した成績を残している。続く安田記念は5着だったが、直線で窮屈になるシーンがあってのもの。札幌記念は5着に終わったが、好調時に比べて少し物足りない面もあっただけに、気配が上向いている今回は巻き返しの可能性も十分ある。

 皐月賞2着のペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)はマイル戦を3回走り、アーリントンCを含む2勝のほか、シンザン記念3着がある。前走の日本ダービー7着は距離が長かったので度外視していい。5カ月ぶりだが、2週続けて栗東CWコースで6ハロンからハードトレを敢行して上々の仕上がりを見せている。初の古馬相手だが、過去10年で3歳馬は4勝と活躍。好勝負が期待できる。

 昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)もマイル路線に戻ってきた。今年はフジテレビ賞スプリングS4着、皐月賞11着、巴賞1着、函館記念6着と重賞では案外の成績。だが、GIIIのマイル戦なら見直せる。イスラボニータ同様、馬場状態が鍵になるが、2歳戦とはいえGIを勝っているにもかからわず、ペルシアンナイトより1キロ軽い54キロで出走できるのは好材料。東京マイルは昨年のベゴニア賞で快勝しており、舞台設定もぴったりだ。

 ほかの3歳馬2頭、NHKマイルC4着のレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)、ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)も上位争いを演じても不思議はない。

 中京記念2着、京成杯オータムH1着で、ウインガニオンと同点でサマーマイルシリーズチャンピオンに輝いたグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)、昨年の中京記念優勝馬で前走の京成杯AH2着のガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年のNHKマイルC2着馬ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、7勝中5勝をマイル戦で挙げているブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、休み明けでも奥が深そうなクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)もどんな走りを見せるか興味深い。



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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年10月21日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ1800m、かつ4コーナーを2番手以下で通過したレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-3-3-6](複勝率57.1%)
●なし [1-0-0-13](複勝率7.1%)
→東京芝1600mのサウジアラビアロイヤルカップアルテミスステークスや東京芝1400mの京王杯2歳ステークスとほぼ同じ時期に施行される点がポイント。マイル以下のレースを得意としているのにこれらの重賞を避けた馬ではなく、1800mのレースを狙ってきた距離適性が高い馬を重視すべきだと思います。


▼2017年10月21日(土) 京都11R 室町ステークス
【“JRA、かつダートの重賞かオープン特別”における優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-3-6-21](複勝率41.7%)
●なし [1-4-3-63](複勝率11.3%)
→基本的に実績馬が強いレース。なお“JRA、かつダートの重賞かオープン特別”において優勝経験がなかった馬のうち、前走の着順が4着以下だった馬は2010年以降[0-2-1-54](複勝率5.3%)と苦戦していました。


▼2017年10月21日(土) 東京11R 富士ステークス
【“JRA、かつ1600mのG1”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2011年以降)】
●4歳以下 [2-4-3-17](複勝率34.6%)
●5歳以上 [0-0-1-40](複勝率2.4%)
→実績馬と若い馬を重視したい一戦。また、父にミスタープロスペクター系種牡馬を持つ馬は2011年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、父にロベルト系種牡馬を持つ馬は2011年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と、それぞれ上位争いに食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年10月21日(土)4回東京6日目

11R 第20回 富士ステークス G3


芝・左 1600m サラ系3歳以上オープン (国際)(指定) 別定

グランシルク

.

10月17日(火) 11:30 単複勝負.comさん
【競馬予想】富士ステークス2017 エアスピネル
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富士ステークス2017 エアスピネルの分析をしました。

今週はこのレースも勝負レースとして分析していこうと思います。

エアスピネルはもう何回も分析しているので特に話すことは無いのですが
今回は頑張って欲しいなって思っています。
菊花賞よりもこちらのレースの方が面白そうだなって思いませんか?笑

もし宜しければ見ていってください。

http://tanpukushoubu.com

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ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

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10月16日(月) 22:24 ユウキ先生さん
☆富士S(主役は譲らない!!)☆
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今週は富士Sが行われます(*^-^*)

このレースの主役が予想されるのは2014年の皐月賞馬・イスラボニータ♪

その秋のセントライト記念後、なかなか勝利に恵まれませんでしたが前々走のマイラーズCで約2年7ヵ月振りの勝利を手にしました☆

その間もマイルCS・阪神C・富士Sで2着、天皇賞(秋)2回、マイルCS、毎日王冠で3着!!

堅実な走りを続けてきました(*^-^*)

今回も期待できる存在です!(^^)!どの馬にも主役は譲りません♪

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10月16日(月) 21:51 ムーンホーセズネックさん
競馬検討 富士ステークス
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富士ステークス

イスラボニータ 再度

エアスピネル 積極的ならば

カリバルディ 勢いは有り

クラリティシチー 再度

グランシルク 上位

クルーガー 一叩きし

サトノアレス マイルで

ジョーストリクトリ さて?

ダイワリベラル さて?

ブラックムーン さて?

ペルシアンナイト マイルで

マイネルアウラート さて?

ミュゼエイリアン さて?

レッドアンシェル さて?

ロードクエスト 前潰れなら

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10月16日(月) 11:50 まめころさん
富士S
閲覧 75ビュー

東京マイルわ荒れるかガチガチの両極端なイメージがあります(´・ω・`)
今年の富士Sも荒れないと勝手に決めつけようと思います(°∀°)b

・逃げるお馬さんΧ
・前年のマイルCS上位入賞○
・前走重賞連対してる○
・3歳のお馬さん◎
・ディープ産駒
だいたい過去の傾向見るとこの辺を押さえて軸を決めたらよさそうだよね(´ω`)

イスラボニータ
ガリバルディ
グランシルク
ペルシアンナイト
この4頭を中心に考えたいですが、ペルシアンナイトがマイルの実績わあるけどダービーからだから、レッドアンシェルかサトノアレスのがいいのかなぁ┐('~`;)┌

重賞わデムーロかルメールを軸にして2パターン買っておけば高確率で的中しますって事で
軸わイスラボニータかペルシアンナイトだぁ♪

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10月16日(月) 09:43 さんばそうさん
富士ステークス  先行予想
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◎ エアスピネル
○ ペルシアンナイト
▲ グランシルク
△ イスラボニータ
× レッドアンセル
☆ ミュゼエイリアン

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今週の競馬:番組表

開催日
  • 10月21日(
  • 10月22日(
3回新潟3日目 4回東京6日目 4回京都6日目
9

アイビーステークス

2歳オープン 芝1800m

9

北野特別

3歳以上1000万下 芝2000m

10

萬代橋特別

3歳以上500万下 芝2400m

10

秋嶺ステークス

3歳以上1600万下 ダ1600m

10

古都ステークス

3歳以上1600万下 芝2400m

11

飛翼特別

3歳以上1000万下 芝1000m

11

富士ステークス G3

3歳以上オープン 芝1600m

11

室町ステークス

3歳以上オープン ダ1200m

12

十日町特別

3歳以上500万下 芝1400m

3回新潟4日目 4回東京7日目 4回京都7日目
8

なでしこ賞

2歳500万下 ダ1400m

9

くるみ賞

2歳500万下 芝1400m

9

堀川特別

3歳以上1000万下 芝1800m

10

浦佐特別

3歳以上500万下 芝2000m

10

甲斐路ステークス

3歳以上1600万下 芝1800m

10

桂川ステークス

3歳以上1600万下 芝1200m

11

北陸ステークス

3歳以上1600万下 ダ1200m

11

ブラジルカップ

3歳以上オープン ダ2100m

11

菊花賞 G1

3歳オープン 芝3000m

12

鳥屋野特別

3歳以上500万下 芝1200m

12

大山崎特別

3歳以上1000万下 ダ1200m

先週の競馬:注目レース

  • 秋華賞 G1
    10/15(
  • 東京ハイJ J G2
    10/15(
  • 府中牝馬S G2
    10/14(
  • 出馬表
  • 重賞攻略
  • 結果・払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 ★秋華賞を制したディアドラ(栗・橋田、牝3)、2着リスグラシュー(栗・矢作、牝3)はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ。17着タガノヴェローナ(栗・中村、牝3)はクイーン賞(12月6日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★秋華賞7着アエロリット(美・菊沢、牝3)はしばらく放牧へ。18着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)はユートピアS(11月18日、東京、1600万下、芝1600メートル)などが選択肢に。

 ★府中牝馬Sを逃げ切ったクロコスミア(栗・西浦、牝4)はエリザベス女王杯マイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の両にらみ。3着アドマイヤリード(栗・須貝、牝4)はマイルCSを目指す。4着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)はエリザベス女王杯へ。12着クインズミラーグロ (美・和田道、牝5)はエリザベス女王杯が有力。

 ★府中牝馬S6着キンショーユキヒメ(栗・中村、牝4)、9着ゲッカコウ(美・高橋博、牝4)はともにJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)でダート初挑戦へ。

 ★オクトーバーS3着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)かマイルCSを視野に入れる。

 ★新潟記念14着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡6)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)、中日新聞杯(同9日、中京、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

 ★信越S3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)、5着トウショウドラフタ (美・萱野、牡4)はともにオーロC(11月12日、東京、OP、芝1400メートル)へ。



ディアドラの競走成績はこちら

秋華賞Vディアドラ、栗東で激走の疲れ癒やす 10月17日(火) 05:00

 秋華賞でGI初制覇を飾ったディアドラ(栗・橋田、牝3)は一夜明けた16日、栗東トレセンの自厩舎で激走の疲れを癒やした。込山助手は「出遅れたなと思っていたけど、ルメール騎手がさすがでしたね」と笑顔。持ち乗り助手としては6年目でのGI初制覇となり「ずっと接しているやつやからね。(攻め専=調教専門=のときより)喜びも大きいです」と感慨深げだった。次走はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)挑戦を視野に入れている。



ディアドラの競走成績はこちら

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【次は買い】秋華賞5着カワキタエンカ 10月16日(月) 11:57

秋華賞・8番人気5着

 《レース》これまで同様にハナを奪い、重馬場では速いラップの前半5F59秒1。9Fまでしか走ったことがなかっただけに完全なオーバーペースと思われたが、直線でも粘りに粘って0秒7差に踏みとどまった。

 《次走ポイント》「イメージどおり。速いペースで逃げた割には頑張った」と北村友騎手。大逃げの桜花賞でも0秒6差7着、ローズSも前半5F58秒6で2着と失速はしていない。一線級の能力は明らかで、8〜9Fの重賞を勝てるチャンスは十分にある。(夕刊フジ)

★15日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】“泥ん娘”ディアドラ、雨中の大混戦でV 10月16日(月) 05:05

 第22回秋華賞(15日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)牝馬3冠最終戦は3番人気のディアドラが、鮮やかに差し切り勝ち。春のクラシック惜敗の悔しさをラスト1冠で晴らした。初コンビで勝利に導いたルメール騎手はソウルスターリングで制したオークスに続いて今年の牝馬2冠を達成。タイム2分0秒2(重)。2着は4番人気のリスグラシュー、3着は5番人気のモズカッチャン。変則2冠を狙った1番人気のアエロリットは7着に敗れた。

 降りしきる雨を自慢の豪脚で切り裂いた。春のクラシックで悔し涙を流したディアドラが、“三度目の正直”でGI初制覇。オークスソウルスターリングに続く牝馬2冠を飾ったルメール騎手が胸を張る。

 「ごっつぁんです。素晴らしい馬です。きょうはトップコンディションになったし、GIでたくさんいい馬がいたけど、自信がありました」

 初騎乗でも1週前追い切りで感触をつかみ、パートナーの末脚を信じていた。スタートでやや遅れて道中は後方4番手。描いていたレースプラン(中団追走)とは違う形になったが、そこからの判断はさすがだった。

 「大外を回ったら無理だと思って内へトライした」。4コーナーまでは距離ロスが少ないインにこだわった。直線でうまく外に持ち出すと、先行勢を次々とかわしていく。重馬場をものともせず、桜花賞(6着)、オークス(4着)に続き、またも上がり3ハロン最速(35秒7)の末脚を発揮。最後はリスグラシューモズカッチャンの実績馬を鮮やかに差し切った。

 「ラスト50メートルは前の馬が止まったけど、彼女は最後まで伸びてくれた」

 この秋もルメール騎手は“モテ男”。ソウルスターリング(天皇賞・秋予定)だけでなく、古馬にはGI2勝のヴィブロスと有力牝馬がめじろ押しで「楽しみ」とうれしい悩みを口にする。

 橋田調教師にとっては2007年の高松宮記念スズカフェニックス)以来、10年ぶりのGI制覇。サイレンススズカをはじめ、アドマイヤベガアドマイヤグルーヴなどの名馬を育てた名伯楽は「GIはちょっとご無沙汰でしたし、うれしかったです」と晴れやかな笑みを浮かべる。

 オークス後は秋華賞を見据え、8月の札幌、紫苑Sとコーナー4つの2000メートルにこだわった。「レースや調教を重ねるごとに、プラスの面を作っていける。春からかなり上積みを持って臨めた」。ライバル以上の成長がラスト1冠奪取につながったと分析する。

 今後は状態をみて、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に挑む。「相手は強くなるけど、距離はもう少し延びてもいいし、対応できると思う」と橋田調教師。ルメール騎手は先約のヴィブロスに騎乗するため、鞍上は未定だが、成長を続ける若き女王なら一気に古馬の壁を越える可能性は十分にある。初タイトルを起爆剤に、まだまだ高みを目指して突き進む。 (斉藤弘樹)



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【秋華賞】ディアドラVにオーナーの孫「勝てると思っていなかった」 10月16日(月) 05:04

 第22回秋華賞(15日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)牝馬3冠最終戦は3番人気のディアドラが、鮮やかに差し切り勝ち。

 悲願達成に森田藤治オーナー(84)の代理で来場した孫の森田和豊さん(44)は、ゴール前で思わず声を張り上げたという。

 「勝てると思っていなかったから気楽に見ていたら、まさか届くとは…。本当にうれしい」

 GI挑戦4度目で、初めての栄冠となった。今春まで500万下を勝てず足踏みが続いた時期を振り返り、「橋田先生も苦労されたと思う」と感謝。「まだまだ夢を見せてくれる馬だと思います」と期待を膨らませた。

 また、生産したノーザンファームは2015年のミッキークイーン、昨年のヴィブロスに続く3連覇となった。中島文彦場長は「だんだん強くなってきている。この後も楽しみ」と、成長ぶりに目を細めた。同ファームの生産馬は今年のGI8勝目となり、年間最多9勝(05、08、15年)へ、あと1勝に迫った。



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【秋華賞】アエロリット、伸び欠き7着 10月16日(月) 05:03

 第22回秋華賞(15日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)NHKマイルCとの変則2冠を狙って1番人気に支持されたアエロリットは伸びを欠いて7着に終わった。カワキタエンカにハナを譲って道中は2番手を追走。だが、仕掛けてからの反応がひと息で、最後の直線は馬群に沈んだ。

 横山典騎手は「馬場は条件が一緒。敗因にしてはいけない。返し馬もよかった。初めての経験だった。大きくは負けていないしね」と振り返ったが、菊沢調教師は「この馬場で脚がばらついて気をつかって走っていた。負けるときはこういう形かなと思っていた」と重馬場を敗因に挙げた。



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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

10月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/秋華賞 G1(霧プロ)
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 本日は牝馬三冠の最終戦・秋華賞が行われます。予想を担当してくれるのは、血統をベースにした変幻自在の予想で多くの支持を集めているウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。今年、先週までに3歳限定戦を1,054レース予想し、回収率107.3%をマークしているスペシャリストは、どんな結論を下したのでしょうか?
 本命はミリッサ。「ローズSの敗戦は直線の進路取りの差。半姉のシンハライトリラヴァティがともにタフな馬場でパフォーマンスを大きく上げており、悪天候が予想される今回は妙味がある」と期待を寄せました。対抗は「血統的に2000mも守備範囲で、折り合いさえ付けば崩れないアエロリット。単穴は「春の実績馬のなかで最も順調な臨戦過程。父の血から内回りコースの適性も高そう」なディアドラ。以下、Α↓А↓△僚腓鵬,気┐泙后G老瑤話云´、馬連・3連複1頭軸流し→´↓ΝЛで勝負。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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10月15日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(秋華賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『秋華賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アエロリットとなっていて、その勝率は29.4%。以下は20%ほどの差があって、10%未満の馬たちがひしめいている状況。買い目的にも当然◎アエロリットとの心中パターンになっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アエロリットとなっていますが、勝率は15.5%とやや下げていて、買い目にも7-16が含まれている状況。血統ロボ的には○ファンディーナも期待のかかる一頭となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アエロリット。その勝率は18.3%と算出されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったディアドラの名前が浮上してきていますね。ルメール騎手はやはりこの条件では要注意といった印象です。


【まとめ】
アエロリットが全てのロボで本命となっていて、特に競走馬ロボの勝率29.4%は比較的高い勝率ですし、当コラム断然の主役といった位置付けとなりました。
他では、レーヌミノルミリッサといったところが高配の使者になってくれればといった印象の顔ぶれとなっています。個人的には、今年の秋華賞はやはりアエロリット次第だとは思うのですが、仮に好走してきても相手には穴馬たちの台頭も十分とみています。難解な分、1番人気からでも配当妙味が期待できそうで今からレースを楽しみにしています(^^♪


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10月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】〜秋華賞(2017年)展望〜
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 皆様、こんにちは。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 昨秋、そして今春に引き続き、今秋もG1展望コラムを執筆させていただくことになりました。今回の連載はほぼ隔週の予定で、相変わらず更新ペースは安定しておりませんが、週末のG1が楽しみになるような内容をお届けできればと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さい。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 ……と意気込んで初回のお題である秋華賞に目を向けたわけですが、メンバーの顔ぶれ、そしてそれぞれの戦績をざっと確認した段階で早速白目を剥きそうになっています。
 いやいや、何ですかこの難解なメンバー構成は。
 例年であれば、春の桜花賞オークスで共に安定した成績を残し、秋の前哨戦でも本番でもしっかりと好走するという中心馬がいるものですが、今年はそうした存在になっていたであろうソウルスターリングが路線変更のために不在。それに加えて、春の実績馬の大半がローズSで新興勢力に屈するという、あまり見ない状況が重なっています。
 その一方で、王道路線から外れた独自のローテを歩むアエロリットや、3戦無敗で底を見せていないリカビトスなど、力関係の把握がしにくい馬達もおり、予想を組み立てるのがかなり難しいレースである印象を受けます。
 実績馬、新興勢力、未知の存在……どの馬が信頼できるのか。そんな迷いを楽しみに変えて、正解に近付くことができれば最高ですね。

 それでは秋華賞の展望、まいります。



 まず注目してみたいのが、前述のローズSの結果。
 桜花賞レーヌミノル、同2着馬リスグラシューオークス2着馬モズカッチャン皐月賞に挑戦したファンディーナなどなど、実績的には申し分ない有力馬達が揃っていたわけですが、蓋を開けてみれば夏競馬を使われての参戦だった伏兵ラビットランカワキタエンカがワンツー。レースレベルは過去の同レースと比較するとかなり寂しいものでしたし、春の実績馬達の多くが余裕を持たせすぎたぐらいの仕上がりだったことを加味すると、この結果がそのまま本番に直結する可能性は低いように感じます。

 勝ったラビットランはこれで芝2戦無敗となりましたが、芝変わりが良かったというよりも、後方でじっくりと構える戦法がこの馬にフィットしたという印象。
 3走前にダート1800m戦を走った時には、序盤で掛かり気味に好位追走したことで末を失っていますので、距離が2000mに伸びる今回はこれまで以上に自分の競馬に徹する必要があるでしょう。秋華賞は差し・追い込み有利のレース質になりがちなだけに、脚質面で割り引く必要はなさそうですが、コーナーが多く直線も短いという、ここ2走とは全く違う形態のコースに対応できるかが鍵となりそう。血統だけ見るとパワーに任せて大味な戦法で勝ち切るような形が合いそうなので、器用さを求められるとやや分が悪いかもしれません。

 ラビットランとは対照的に、逃げる形での好走となったのがカワキタエンカ
 先行勢総崩れのハイペースの中を粘った内容は評価できますが、こちらもラビットラン同様、直線に向くまで自分の競馬に徹することができたというのが大きかった印象。
 過去の秋華賞の結果を見ると、逃げ寄りの先行脚質の馬の好走例はかなり少なく、後続の追撃が相当に厳しくなるという傾向が浮かんできます。本馬に近い脚質の馬が、人気を集めるであろうアエロリットファンディーナといった実績馬達であるという点も踏まえると、再度の逃げ粘りというのはかなり高いハードルであるように思います。

 本番で春の実績馬、新興勢力にまとめてリベンジといきたいのが、3着だったリスグラシュー
 常に馬体やテンションの維持に苦慮している馬ですが、ここ2週の追い切りの動きはなかなか。2着に頑張った桜花賞並の仕上がり具合にはありそうです。

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10月13日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017秋華賞〜
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牝馬クラシック路線「超ハイレベル」は本当か?
秋華賞の勢力図と展開を占う

__________________________


 オークスを完勝して毎日王冠で1番人気に推されたソウルスターリング。結果はみなさんもご存知のように、逃げて完敗の8着でした。また、桜花賞オークスの上位馬が、前哨戦のローズSで完敗したことで、果たしてこの春に言われていたような、牝馬クラシック路線は「超ハイレベル」は本当だったのかと、疑いを持つ方も多いことでしょう。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 結論から言うと、レースを冷静に見極めるPP指数の答えは、桜花賞は凡戦、オークスジェンティルドンナが勝った年と同等のハイレベル戦でした。前哨戦のチューリップ賞で、ソウルスターリング陣営が、用意周到にラビット(※)を用意し、展開に嵌め込んで同馬を好走させたことによって、桜花賞では能力を出し切れない形。桜花賞は、ソウルスターリングの不発によって、起こった波乱以外の何でもないのです。

 ※500万下特別で2戦連続3.2秒以上も負けている社台Fのアンバーミニーをわざわざ牧場から呼び戻して出走させたこと。普段は折り合うスタイルの鞍上・岩田騎手が、必死に逃げ馬に競り掛けて行ったあたりから、アンバーミニーはソウルスターリングのラビット役だったと思っています。

 何が言いたいのかというと、凡戦桜花賞の上位馬であるレーヌミノルリスグラシューは過信禁物ということ。では、オークスの上位馬はあてになるのかというと、あてにはなるけれども、オークスで強い勝ち方、強い内容のソウルスターリングやアドマイヤミヤビは今回不出走。また、2着のモズカッチャンは、ローズSの見解でも綴ったように、フロック的レース内容の2着だっただけに、これまた過信禁物。

 オークスは、本来逃げ馬ではないフローレスマジックのレースメイクでスローペース。ロスが生じるとアウトの上がりの競馬でした。しかし、ソウルスターリングの鞍上・ルメール騎手の戦略によって、モズカッチャンは2着に浮上したと言っても過言ではありません。ルメール騎手がライバルはアドマイヤミヤビであって、モズカッチャンではないと判断したため、アドマイヤミヤビを中心とする後続勢にコーナーの外を張らせようと、3コーナーから意図的に先頭列の外に出して行ったことで、内が開きました。その開いたところを、1番ゲートからロスなく立ち回ったモズカッチャンが突いたもの。

 逆にアドマイヤミヤビは、大外枠から終始外々を回る大きなロスが生じての3着。恵まれた2着と、恵まれなかった3着。確かに、モズカッチャンのように要所で動けることも強さのひとつですが、能力の足りない人気薄の馬が馬券圏内に突っ込んでくる、ごっつぁんレースだっただけに、どうしても高い評価が出来ません。

 それまでに強烈に強いレースをしているのならまだしも、フローラSも1番ゲートで内々をロスなく立ち回る競馬。しかも、フローラS当日は、当日は道悪スタートで内から馬場が乾いていった模様。どんどん内からの伸びが目立って、9レースの石狩特別で13頭立ての13番人気馬ニシノジャーニーが内から突っ込んで来た瞬間、「やべええ、モズカッチャンに勝たれるかも〜」と思ったほど。

 よって、春の桜花賞組やオークス組は、夏以降に成長力を見せられていない馬は、全部消してしまう選択もありでは?何かを買うのと引き換えに捨てなければならないのなら、ひとまずそれらの評価を下げて、春の別路線組や上がり馬に注目するのが好ましいでしょう。
こうなると・・・

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10月11日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.31・G1秋華賞2017編〜
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前回の〜スプリンターズS編〜では、「内枠から位置を取り、馬群で脚をためる形になればチャンスあり」(サラマッポプロ)、「昨年は不完全燃焼の競馬でも勝ち馬とは0.2秒差。スムーズな競馬ができれば」(スガダイプロ)といったコメントをご紹介したレッツゴードンキが5番人気で2着に好走。また、2番人気で7着に敗れたメラグラーナに対する「反面、不器用さが目に付くタイプ。内枠や道中で外から被せられる展開では厳しくなる」(サラマッポプロ)との声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/15(日)G1秋華賞
ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ河内一秀くりーくkmの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/10(月)時点のものです。
※スガダイプロにつきましては本人都合により、今回急遽お休みとなります。

●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アエロリット
 くりーく この馬の調教に関しては、近走はほぼ菊沢調教師が騎乗する形で追い切られています。今回の1週前追い切りを見ると、どのような理由かは分かりませんが、桜花賞1週前追い切りから着用していたシャドーロールを外し、新馬戦時の追い切り以来のブリンカー着用で追い切られていました。その効果なのか、夏に一度レースを使われていることもあってか、いずれにしても動きが軽くなったように見えました。前走の+18キロもパドックではそれほど太いという感じには見えなかったので、馬体が戻った分と滞在競馬で輸送がなかったことでのプラス体重だったように思います。1週前の段階でほぼ仕上りは良く、関西への輸送もあるので直前は坂路か南Wで単走馬なりで追い切ってくれば十分だと思います。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で本質的には広いコース向きです。前走のクイーンSは単騎で伸び伸び走れたことで力を出せました。今回は京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそうです。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたいと思っています。
 河内一秀 新馬戦を破格の指数で快勝した後は2着惜敗が続き、桜花賞ではスタートで行き脚がつかず5着。ただ、持続力が持ち味の同馬には厳しい流れで、しぶとく脚を伸ばして僅差の5着に食い込んだ内容からは、能力の一端を覗かせていた。そして迎えたNHKマイルCでは、外枠から積極的に先行して早め先頭から押し切る強い内容で指数的にも水準以上をマーク。古馬初対戦のクイーンSでは、初の逃げから早めに動いて持続力を活かしハイレベルの指数で圧勝とここまできている。持ち前の持続力を活かせるようになり、高い能力を発揮し始めているね。
 km 心身ともに充実していますね。距離・コース・鞍上(やる気)、全て問題ありません。ただ、菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手です。心配な点はそれだけです。“それ”が気になりすぎるのは僕だけでしょうか?

ファンディーナ
 河内一秀 フラワーCまでの圧倒的なパフォーマンスが嘘のような皐月賞・ローズSの内容。大きく株を下げてしまったわけだけど、デビュー3連勝の指数は仮に早熟だったとしても大きなアドバンテージがあるほどのものだった。近2走の敗戦はコンディションに問題があった可能性が高く、本来のパフォーマンスを取り戻せるかどうかが全ての印象だね。
 くりーく 春は月1でレースを使われていましたが、1月デビューということもあってクラシックに出走するには賞金を加算しなくてはならず、精神的にも体力的にも余裕がなかった印象です。結果的に重賞も勝ち、皐月賞に出走はしましたが、レースを使われる毎に馬体は減っていきましたし、パドックでもうるさい面がだんだん出てくるようにもなってきていました。休み明けのローズSでは、太めではありましたが馬体も戻っていたので、皐月賞後無理せず、レースを使わずに休ませたことはこの馬の将来にとって良かったと思います。前回は追い切りでも重い感じがあったのですが、今回の1週前追い切りは終いまでしっかり伸びて動きが軽くなってきていました。反動はなく、上積みが十分期待できそうな過程です。
 サラマッポ 前走は休み明けで馬が出来ていなかったとはいえ、直線で全く伸びなかったのは気になるところです。皐月賞でも同じような内容だったことから、持久力がそれほどないのかもしれないですね。今回も距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性があるとみています。人気もさほど落ちないはずで、軽視する方向で考えたいと思っています。

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先週の秋華賞では、
「キャリア9戦以上の馬は苦戦」という事をご紹介したんですけど、
苦戦データに該当していたはずのディアドラが見事にデータを打ち破りました。

でも、秋華賞は極端な道悪馬場で行われた事がなかったレースでしたから、
過去データと違う結果になっても驚けないですよね。

という事で、今週も懲りずにG汽譟璽垢竜い砲覆襯如璽燭鮟个靴討澆泙靴拭

今週は長距離G気竜堂崗泙任垢里如
芝3000m以上の騎手別成績を見ていきたいと思います。


<通算>

武豊【29-16-14-48】
横山典【10-17-8-46】
和田【7-6-3-43】
岩田【6-4-4-35】
福永【4-7-5-48】
四位【3-3-6-44】
柴田善【3-3-2-42】
ルメール【3-1-3-6】
池添【1-3-4-30】
幸【1-3-1-43】
デムーロ【1-0-3-13】
川田【1-0-2-29】
藤岡佑【0-2-0-17】
戸崎【0-2-0-8】
田辺【0-1-1-15】
津村【0-0-0-9】
柴田大【0-0-0-13】
松若【0-0-0-3】

<勝率>

1位・武豊(27.1%)
2位・ルメール(23.1%)
3位・横山典(12.8%)
4位・岩田(12.2%)
5位・和田(11.9%)

<連対率>

1位・武豊(42.1%)
2位・横山典&ルメール(30.8%)
4位・和田(22.0%)
5位・岩田(20.4%)

<複勝率>

1位・武豊(55.1%)
2位・ルメール(53.8%)
3位・横山典(41.0%)
4位・岩田(28.6%)
5位・和田(27.1%)


武豊騎手(ダンビュライト)が勝率・連対率・複勝率でトップの成績を残しています。

騎乗数が多いのにこの成績ですから、
武豊騎手がレジェンド級のジョッキーである事を再認識させられますよね。

和田騎手(ポポカテペトル)が上々の成績を残している点も見逃せません。
勝ち星別では、武豊騎手と横山典弘騎手に次ぐ3位、という順位ですし、
長距離が得意な和田騎手の手綱さばきにも注目ですね。


また、過去10年の菊花賞では、
前走と同じ騎手だった馬が【10-8-9-103】であるのに対し、
前走から騎手が乗り替わった馬は【0-2-1-47】とかなり苦戦している事も分かりました。

今年のメンバーの中で乗り替わりになりそうなのは、
クリノヤマトノオー、サトノクロニクル、スティッフィリオ、
トリコロールブルー、プラチナヴォイス、ポポカテペトル、マイスタイルとなっていますので、
これらの馬の評価は割り引いておきたいですね。

10月17日(火) 19:38 馬券のAエースさん
菊花賞≪データ攻略ポイント≫その1
閲覧 164ビュー

菊花賞 京都芝3000m

【傾向】
3歳馬にとってはどの馬も初距離となる長距離戦!
皆さんが「スタミナ」『血統』を重要視して選ぶのもうなずける(ウンウン)
皐月賞+菊花賞の2冠馬はいるがダービー+菊花賞の2冠馬はG祇導入以来(約40年)
出ていない。ということを知っていましたか?
両方を制覇した馬は全馬【三冠馬】ということになる。
レイデオロが出ても強い印にはしなかったですが、斬ることも出来ずだったとも思うので
回避してくれて正解(笑)
それと理由付けはできないが当レースの「上り2位の馬」が近10年全馬3着以内!

≪ステップレース≫
過去13年の3着以内馬39頭中28頭が神戸新聞杯組。
それまではダービー出走組しか、2400mを体験できる重賞がなかったが、
10年前に神戸新聞杯が2000m⇒2400mに変更になってからは更に関連性が強まった。

≪連対候補≫
・過去11年の連対馬22頭中20頭が前走2200m以上の3着以内馬
・39頭中30頭が前走、前々走のどちらかで上がり3位以内で出走
(近7年で3着以内21頭中20頭、例外はキタサンブラックのみ)
両方とも当て嵌まる馬は
・アルアイン
・キセキ
・サトノアーサー
・サトノクロニクル
・チャロネグロ
・ポポカテペトル
・マイネルヴンシュ
・ミッキースワロー
※ペース判別が大事←CHECK(*^▽^*)
文字数の関係でデータがすべて出せないが
☆スローほど上記馬が有利☆ミドルだと前の馬が残る(普通の定義とは逆になる)レース

≪好走条件≫
◎神戸新聞杯1〜3着(39頭中20頭が該当)
1着馬【5-2-1-4】※新聞杯を2馬身以上の差で勝利した馬は「菊花賞」制覇の確率高い!
2着馬【1-3-0-7】※連対した4頭は新聞杯の上がり3F1位か2位(^o^)/
3着馬【3-1-3-5】※連対した4頭はクラシック未出走。
条件に当て嵌まるのは2着の○キセキ
3着サトノアーサーはダービーに出ているのでマイナス

≪凡走条件≫
▼関東馬【0-1-2-58】※連対候補には挙げられない
×セントライト記念組の4着以下【0-0-0-28】
▼キャリア11戦以上の馬【0-1-2-45】
×4枠【0-0-0-20】

≪その他データ≫
社台ファーム  ×【1-2-2-38】
ノーザンファーム○【5-7-3-41】

≪クラシック成績≫
△皐月賞、ダービーに両方出走した馬:皐月賞順位を優先すべし(ダービー大敗でも捲き返し可)
○皐月賞のみ:3着以内
○ダービーのみ:3着以内
今年はダービー3着馬以内がいない。皐月賞はアルアインとダンビュライト

仮説として
・皐月賞馬との2冠馬はいるが、ダービー馬との2冠馬がいない
・セントライト記念組の3着以内馬しか菊花賞では来ていない
・2歳G議日杯FSが中山の時代は1着馬が出てくれば、3000m菊花賞でも馬券内
(ドリームジャーニー)(セイウンワンダー)(ローズキングダム)
この3つから中山で走る馬は菊花賞の適性があるかも!?警戒必要(特に関西馬)

≪中山2勝以上または複勝率100%の馬≫
・アルアイン【1-1-0-0】G技月賞
・サトノクロニクル【0-1-1-0】
・ダンビュライト【0-0-2-0】
・チャロネグロ【2-0-1-1】(関東馬)
・マイネルヴンシュ【2-1-0-3】(関東馬)
・ミッキースワロー【2-0-0-1】(関東馬)

【見解】
◎アルアイン
◎ダンビュライト
◎サトノクロニクル
名前の挙がった3頭は全馬ノーザンファームの馬でもありデータ的には強い。

その中から秋華賞と原理は同じ、距離が長くても京都コースでは
残り4Fでペースが上がり、ほぼゴールまでは一定ペース。
その中で速い上りを使える馬が余力があるといえるのだが、
4F全て11秒台だった重賞レースは
◎皐月賞・・・アルアイン【1着】ダンビュライト【3着】
◎神戸新聞杯・・・キセキ【2着】サトノアーサー【3着】
・セントライト記念・・・ミッキースワロー【1着】アルアイン【2着】(1Fだけ12.0秒がある)
・青葉賞・・・ベストアプローチ【2着】アドマイヤウィナー【3着】(1Fだけ12.0秒がある)
◎ラジオNIKKEI・・・ウインガナドル【2着】
条件戦では
・京都1000万…クリノヤマトオー【1着】
・福島1000万…ミッキースワロー【1着】
・新潟1000万…ポポカテペトル【1着】
・中京500万…キセキ【1着】
・阪神500万…クリノヤマトオー【1着】

今までの3着馬はほぼ上記の条件を満たした馬の中で決まり♪
その2では≪クラシック別成績≫≪前哨戦レース≫についての絞込みを掲載します。
秋華賞のような鉄板データはないですが、かなり強い条件で軸は絞れました(*^^*)

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10月16日(月) 23:53 おかべさん
秋華賞 回顧 
閲覧 66ビュー

まいどおかべです。

秋華賞の回顧と反省やで。

先ずは馬場やね、わりと日曜日雨量があって完全に雨馬場になった。

後方から突き抜けたディアドラが上がり最速で35.7、逃げて5着に粘ったカワキタエンカが37.7

でレースの時計が2.00.2やから前の組はかなり厳しい流れやったな、差馬に向いた。逃げたエンカはハナ取り切ったんが不良馬場では吉かと。

ディアドラ流れ向いた、外目枠やったんもペース流れたことで外回らないでよくなったし、馬場も合ったんやと思う。後ろから差すのは力あってこそやけどね。馬もルメさんもお見事でした。

リスグラシュー流れ向いたんと馬場そのものが合うんもあるかもやけどある程度馬群ばらける展開になったんも良かったんやと直線外に出せたしな。

モズカッチャン最後鈍ったといえこの馬が一番自力勝負に出たでな。落鉄もしてたらしいし、いいレースやった。前走叩いてきっちり上向いたな。印回せてなかった、力見くびってたわ。

ルメさんも言うてたしモズカッチャンもそうやし血統ハービンジャー向きの馬場、上手くいった分もあるやろね。抜け出した前3頭は力とデキの良さ見せたな。

予定通りのローテで来たってのもやっぱり大事ね。

ラビットラン◎にしてた自力で勝てる位置を取りに行く積極性のある騎乗やったけど、今日の馬場と流れでは結果につながらんかった。一応の力は見せたと思う。距離はやっぱりもう少し短い方がええやろね。この秋一番のデキって言うてたしこの後ちょっとローテ難しいかな。

アエロリット〇にしてた、力劣るとは思わんけどレースの上がりが37秒かかる展開ではきびしかった。カワキタエンカがハナ主張すること、1枠1番、包まれたくないこと考えると重い印付け過ぎたわ。

馬場は印付けた時点でやや重と重の間位かと思っててんけどそこからハズしたわ。

前3頭抜けたようにここでは強かったんは間違いないけど、馬場・展開からそのままこの後に繋がるってレースでは無いかと思うで。

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10月16日(月) 21:16 銀色のサムライさん
馬券メモ(2017/10/14・15)
閲覧 68ビュー

先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都4日】

■4R メイケイダイハード 2人気4着

外枠だったので、もっと積極的な立ち回りをしてほしかったのですが、
新馬戦ですから、控える競馬で様子見、という状況になっても仕方ないのでしょう。
でも、今回は完璧に乗っても3着に入れたかどうか、といったところなので、相手が悪かったです。

■5R ロンロネオ 1人気1着

直線に向いてからの末脚は一枚上手でしたね。
追い切りでかなり良い動きを見せていましたから、順当勝ちだと思います。

■7R ジュエアトゥー 1人気1着

スタートで出遅れましたが、そこからスムーズに馬群の内めを通れた事が良かったです。
直線でも内の狭いところを割ってきましたし、予想以上に強いレースを見せてくれました。

■9R シースプラッシュ 3人気4着

道中は内ラチ沿いを通り、直線で馬群の外に出して脚を伸ばす、
という正攻法の競馬をしたんですけど、コースロスが多かった3着馬にも交わされてしまったので、
現時点での実力不足を露呈した形になってしまいました。

■10R カイザーバル 1人気2着

道中で引っ掛かるのはいつも通りなんですけど、
今回の詰めの甘さを見せて、2着どまり…。

■11R レッドアヴァンセ 1人気5着

良馬場だったら、もっとキレる脚を使っても良いんですけどね…。
ハンデが堪えたのでしょうか。

■12R ソーディヴァイン 出走取消

厩舎内のアクシデントで出走取消になってしまいました。
出走できていれば、勝ち負け必至の馬だっただけに、残念です。


【4回東京4日】

■4R ロマンスガッサン 4人気8着

道中は気持ち良さそうに追走していたように見えたんですけど、
直線で追ってからサッパリでした。
ワイドバッハの妹ですから、いずれは勝ち上がって来ると思います。

■5R グラマラスライフ 1人気5着

スタートでの出遅れが致命的でした。
1600mという距離も短いですし、距離延長で見直したいです。

■6R アポロナイスジャブ 1人気1着

楽な相手関係でしたし、得意としている脚抜きの良い馬場なら負けられません。
この勝利で吉田豊騎手は通算1200勝を達成しています。

■9R ルヴァンスレーヴ 1人気1着

スタートの出はイマイチでしたけど、ケチのつけようがない完勝でした。
時計の速い馬場なので、レコードが出た事に関してはあまり意味がないと思いますが、
まだまだ伸びしろがある馬ですし、同世代相手なら重賞でも勝負になるはずです。

■10R タイセイスターリー 4人気5着

道中はスムーズに追走できていたんですが、
直線でフラフラする場面があり、脚を伸ばす事はできませんでした。

■11R(府中牝馬S)アドマイヤリード 2人気3着

道中の位置取りが中途半端だった事もあり、
直線で馬群をさばく事ができず、脚を余す形での入線になってしまいました。
能力が高い事は示しているので、次走以降も期待したいです。

■12R ストリクス 1人気8着

脚抜きの良い馬場が不向きだったのか、左回りがダメだったのか…。
過剰人気気味だったとはいえ、残念な負け方でした。

【3回新潟1日】

■3R スズカグラーテ 1人気2着

先行集団をマークする形で追走し、直線入り口で先頭に立ったのですが、
菜七子騎手のトップライセンスにあっさり差されてしまいました…。

■10R ジュンファイトクン 6人気2着

注文通りにハナを奪い、最後の最後までしっかりと粘ってくれました。
新潟の内回りコースはベストなので、今後もベスト条件で積極的に狙っていきたいです。

■11R ルックトゥワイス 1人気1着

1000万下にいるような馬じゃないですからね。
ローカルのメンバーなら勝って当たり前だと思います。

■12R ミルトドリーム 2人気9着

直線競馬での出遅れは痛すぎます…。
最後も脚を伸ばしているだけに、スタートがスムーズだったら、もっと上位に来れたはずです。


【4回京都5日】

■1R タガノアム 1人気1着

スタートで後手を踏んで、後方からの競馬になりましたし、
直線でもスムーズさを欠きましたが、地力の違いで難なく差し切ってみせました。

■6R アドマイヤムテキ 1人気1着

好位の内で脚を溜めて、早めに前に進出し、先行集団を捕まえる、
という理想的な競馬をしたものの、またしても2着…。

■7R レジェンドセラー 2人気1着

良馬場だったらショパンに敵わなかったかもしれませんが、
パワータイプなので、道悪馬場で戦えたのが何より良かったです。

■8R メイショウカリン 1人気1着

積極的な立ち回りで、2着に2馬身差をつける圧勝。
持ち時計が無い馬ですから、道悪馬場になった事も味方したと思います。

■9R ダノンスマッシュ 1人気1着

今回のメンバーでは格が違いましたね。
マイルも大丈夫だと思うので、今後は朝日杯FSが大目標でしょうか。

■10R クリノフウジン 5人気16着

前走も重馬場で結果を出しているのですから、馬場は敗因じゃないと思います。
馬体重が増えていた事と、馬群の内で外から被される競馬になった事が敗因でしょうかね…。

■11R(秋華賞)ミリッサ 7人気8着

雨が降っても「やや重」程度だろう、と考えていたので、
キレ味勝負が得意なミリッサを本命にしました。
天気を読み違えた時点で、ハズレ確定でした…。

■12R ジープルメリア 3人気6着

好位で控える競馬になれば、もっと上の着順に来れたと思います。
アトランタと競る形になったのが全てです。


【4回東京5日】

■2R モリトユウブ 2人気1着

トーセンヴィータとの激しい叩き合いを制し、4戦目で勝ち上がり。
楽勝しそうな手応えだったのに、僅差だったのは少し不満ですけど、
ダート路線なら、昇級しても通用しそうです。

■8R アーバンキッド 1人気1着

上位2頭とは道中の位置取りの差でしたね。
道悪馬場も本来はダメなタイプだと思うので、良馬場ならもっとパフォーマンスを上げてくるはずです。

■10R モンドアルジェンテ 2人気1着

スタートで出遅れた時点で「終わった…」と思いましたが、
道中で少しずつポジションを上げていって、
馬群の大外を回るロスがありながら、きっちり勝ち切る、という地力の違いを見せるレースでした。

■11R マウントロブソン 1人気1着

道中の位置取りが思いのほか後ろになってしまいましたけど、
先に抜け出したストロングタイタンをゴール板手前で交わし切りました。
時計の掛かる馬場も合っていたと思います。

■12R ウィンドライジズ 2人気3着

外枠から精一杯のレースをしてくれたと思います。
道悪馬場の影響で伸びを欠いていたので、良馬場なら変わり身を見せてくれるはずです。


【3回新潟2日】

■2R レノヴァール 2人気1着

スムーズな形で好位のポジションを取り、
直線でタガノバルバトスとの一騎打ちに持ち込み、叩き合いを制しました。
前走から馬体重を絞ってきましたし、新馬戦からの変わり身を見せてくれました。

■9R トーホウリーガル 2人気5着

4角で一気に外を上がっていった時は差し切りそうな雰囲気でしたが…。
まだ500万下で安定して走れる地力がついていないんでしょうね。

■10R ラブリーアモン 2人気2着

上がり3ハロン最速の脚を使って負けたのですから、仕方ないですね。
今後も直線の長いコースであれば、安定して走ってくれる事でしょう。

■11R アポロノホウリン 1人気1着

ハンデも手頃でしたし、マイペースで逃げれましたから、順当勝ちですね。
オープンでもメドを立てましたし、楽逃げが叶う状況なら、今後も楽しみです。

■12R サトノキングダム 1人気4着

骨っぽいメンバーがそろっていたとはいえ、まさかの4着。
新潟マイルはベストだと思っていたんですが…。


けっこう本命馬が好走してくれているんですが、
ことごとく相手が抜けてしまい、馬券を外しているケースが多くなっています。

秋華賞はディアドラを対抗にしていたんですけど、
しっかりと天気予報を見ておけば、こちらを本命にできたのかなぁ…と反省しています。

今週の菊花賞こそは一矢報いたいです。

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10月16日(月) 12:05 グリーンセンスセラさん
DAIGO、新競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』こじはる(小...
閲覧 58ビュー

こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想は秋華賞

2017/10/15 16:00 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。

こじはるの3連単5頭ボックスの昨年2016年の最終成績は50戦11勝。
安田記念の15万馬券的中などもあり昨年も年間プラス収支で一年を終えました。

2016年の馬券成績は最終的に的中率が22%、収支が+41,410円でした。

今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績は以下のようになっています。

2017年の成績は『毎日王冠』を終えて41戦4勝。
※凱旋門賞を含む

アイビスサマーDで見事に3連単6万馬券を的中させましたが、その後また的中がなく現在11連敗中。
先週の『秋華賞』でも的中ならず、今年5勝目はお預けとなっています。

今年の成績はここまで勝率9.7%、収支は-124,320円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『菊花賞』の予定です。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪秋華賞(GI)≫ ハズレ
◇◎ 14.ディアドラ

◆3連単5頭ボックス
1.アエロリット
2.ラビットラン
8.カワキタエンカ
11.ミリッサ
14.ディアドラ

◆レース結果
1着 14.ディアドラ
2着 7.リスグラシュー
3着 4.モズカッチャン

◆払戻金
3連単:14-7-4 14,760円 15番人気


今年はここまで絶不調のこじはるですが、対照的に今年も安定した成績を残しているのがうまコラボ。
各レースの出走馬を独自のコラボ指数でランク付け。

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10月16日(月) 00:34 あらすぺさん
10/15 京都競馬場の写真(その3)
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秋華賞発走直前のターフビジョン。

馬券は秋華賞どころかほぼ全滅、前日もボロボロでこの2日間ズタボロでした。
最近ではあまりないぐらいの負けっぷりでさすがに落ち込みました。

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 第19回東京ハイジャンプ(15日、東京9R、J・GII、障害3歳上オープン(混)、別定、3110メートル=直線芝、1着本賞金4100万円=出走10頭)現役最強ジャンパーで、3番手を進んだ断然の1番人気オジュウチョウサンが、2周目4コーナー手前から進出して最終障害飛越後に先頭に立ち、2着のグッドスカイに大差(2秒)をつける圧巻の走りで重賞7連勝を飾った。3分32秒5(重)。次は中山大障害(12月23日、中山、J・GI、芝4100メートル)に直行し、連覇とともに史上最多タイの障害重賞8勝目に挑む。

 ◆石神騎手(オジュウチョウサン1着) 「少しノメっていたので2周目3コーナーでは(3着タマモプラネットに)逃げ切られるかも、と思ったが、それでも最終障害を跳んでからはこれだけ引き離して勝つんだからね」

 ◆森一騎手(グッドスカイ2着) 「いい位置で競馬できて、馬も夏よりレベルアップしていたが、勝ち馬が強かった」





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オジュウチョウサン 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡6歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績20戦10勝(うち障害18戦10勝)。獲得賞金4億12万8000円(すべて障害)。重賞は2016・17年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、J・GII東京ハイジャンプ、J・GI中山大障害、17年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで7勝目。東京ハイジャンプ和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16年オジュウチョウサンに次いで2勝目。馬名は「家族名より+冠名」。

【東京ハイJ】王者オジュウチョウサンが障害重賞7連勝! 10月15日() 14:37

 10月15日の東京9Rで行われた第19回東京ハイジャンプ(障害3歳以上オープン、J・GII、芝3110メートル、別定、10頭立て、1着賞金=4100万円)は、2016年度のJRA賞最優秀障害馬オジュウチョウサン(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が石神深一騎手騎乗に導かれて単勝1.4倍の圧倒的な人気に応え、連覇を達成。これで16年の中山グランドジャンプからJRA障害レースの重賞で7連勝を飾った。タイムは3分32秒5(重)。大差の2着はグッドスカイ(2番人気)で、さらに3馬身半離れた3着にタマモプラネット(6番人気)が粘り込んだ。

 大逃げをうったタマモプラネットの2番手にグッドスカイオジュウチョウサンは3番手。この位置取りは変わらず淡々とレースは流れた。最後の4コーナー手前から石神深一騎手が気合を入れるとオジュウチョウサンが追撃開始。直線、最終障害をクリアしてタマモプラネットをかわすと、あとは独走態勢。王者の貫禄を見せつけた。

 オジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。通算成績は20戦10勝(うち障害18戦10勝)。重賞は16年中山グランドジャンプ・J・GI、東京ジャンプS・J・GIII、東京ハイジャンプ・J・GII、中山大障害・J・GI、17年阪神スプリングジャンプ・J・GII、中山グランドジャンプ・J・GIに次いで7勝目。東京ハイジャンプは、和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16年オジュウチョウサンに次いで2勝目。

 ◆石神深一騎手「少しノメっていたので2周目3コーナーでは逃げ切られるかもと思ったが、それでも最終障害を跳んでからはこれだけ引き離して勝つんだからね。改めて強いと思った」



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【東京ハイJ】アムールスキー左回りで上昇10月14日() 12:40

 アムールスキーは8月に新潟でOP勝ち。【2122】と左回りオンリーで成績を伸ばしてきたとあって、当然、ここは狙いの鞍だ。「ここ目標にうまく仕上がった。使うごとに着実にステップアップしてくれているのがいい」と、小笠調教師は地力強化に納得の口ぶり。“対オジュウチョウサン”についても「重賞は強い馬がいて当たり前ですから」とサラリ。伸びゆく力で大逆転だ。(夕刊フジ)

東京ハイジャンプの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東京ハイジャンプ】特別登録馬10月9日(月) 17:30

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東京ハイジャンプの覇者オースミムーンが引退、乗馬に 8月2日(水) 15:23

 2013年の東京ハイジャンプ(J・GII)などを制したオースミムーン(栗東・松下武士厩舎、牡8歳)が8月3日付で競走馬登録を抹消する。JRA通算36戦8勝、獲得賞金2億9034万6000円。重賞は東京ハイジャンプの他に、13年の小倉サマージャンプ阪神ジャンプステークス、14年の京都ジャンプステークス、15年の東京ジャンプステークス阪神ジャンプステークス(いずれもJ・GIII)。今後はJRA馬事公苑で乗馬となる予定。

オースミムーンの競走成績はこちら

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展望コラムはまだありません。作成され次第公開致します。

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目標は暮れの大障害のサンレイデューク
久々で1頭強い馬が・・雨が降って上がりが
かかる競馬になれば、ここでも逆転も・・

第19回 東京ハイジャンプ(JGII)

◎ サンレイデューク
○ オジュウチョウサン
▲ グッドスカイ
△ シンキングダンサー
△ ホーカーテンペスト
☆ テイエムオペラドン



単勝
 
馬連
 □有Лきキ

10月14日() 17:41 しんすけ46さん
東京ハイジャンプ
閲覧 60ビュー

◎ぅ轡鵐ングダンサー
〇Д哀奪疋好イ
△▲汽鵐譽ぅ妊紂璽
△ゥ曄璽ーテンペスト
△オジュウチョウサン

馬連ぁ辞◆ΝァΝАΝへの4点へ300円と三連複ぁΝА辞◆ΝァΝへの3点へ200円。

実力ならオジュウチョウサンで断然ざますわよ。ただ今までのリフレッシュ放牧と
違って骨折放牧明けなんで重箱の隅を楊枝つついてみます。
シンギングダンサー障害入り後、安定して走れてるし折り合いや飛越に
磨きがかかっているそうな。障害王者を負かす絶好のチャンスかな?

後は2〜3レースかな?どのレースにしようかな?
当たるレースを選べれば良いのだけども・・・。

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10月13日(金) 04:53 ベスト タイムズさん
1013 第19回 東京ハイジャンプ G2
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2017年10月15日(日)4回東京5日目14:15発走

9R 第19回 東京ハイジャンプ G2


芝 3110m サラ系障害3歳以上オープン (混合) 別定

オジュウチョウサン

グッドスカイ

サンレイデューク

.

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10月11日(水) 06:02 さんばそうさん
東京ハイジャンプ 10/15 先行予想
閲覧 93ビュー

◎ ホーカーテンペスト
○ オジュウチョウサン
▲ アムールスキー
△ グットスカイ
× シンキングダンサー

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 第65回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(14日、東京11R、GII、3歳上牝馬オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金5500万円、1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権=出走14頭)岩田康誠騎乗で5番人気のクロコスミアがスローペースに持ち込んで逃げ切り勝ち。初の重賞勝ちを果たした。タイム1分48秒1(稍重)。クビ差2着はドバイターフ優勝以来の1番人気ヴィブロスだった。

 GI馬3頭を引き連れて堂々の逃げ切りだ。準オープンを勝ったばかりで5番人気のクロコスミアが、マイペースの逃走劇で重賞初Vを飾った。

 「行く馬が他にいなかったし、自分のペースに持ち込むことができましたね」

 強敵を幻惑して岩田騎手はしてやったりの表情だ。好スタートでハナを奪うと、3ハロン目からペースを落とす。稍重馬場にしても遅い1000メートル61秒9で通過すると、直線まで脚を温存。あとはこの馬の粘りを引き出すだけだった。

 「4コーナーの手前から仕掛けて後続を引き離していって、どこまで粘れるか。ゴールまで頑張ってくれました」

 2〜4着がGI勝ち馬という中、最後まで粘り通したしぶとさをジョッキーは高く評価した。

 この後、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ向かうかはオーナーと協議して決まるが、「落ち着いているし、だんだん強くなって成長しているから楽しみ」と岩田騎手。昨秋のローズSでハナ差2着とオークス馬シンハライトを苦しめたクロコスミアが、ようやく本格化の秋を迎えることになりそうだ。 (柴田章利)

★14日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

クロコスミア 父ステイゴールド、母デヴェロッペ、母の父ボストンハーバー。黒鹿毛の牝4歳。栗東・西浦勝一厩舎所属。北海道浦河町・小島牧場の生産馬。馬主は大塚亮一氏。戦績19戦5勝。獲得賞金1億5932万6000円。重賞初勝利。府中牝馬Sは、西浦勝一調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「花の名。花言葉は気品ある精神」。

【府中牝馬S】レースを終えて…関係者談話10月15日() 05:01

 ◆ルメール騎手(ヴィブロス2着) 「いい状態だった。ペースが遅くて前が止まらなかったが、最後はいい脚を使っている」=エリザベス女王杯へ

 ◆戸崎騎手(アドマイヤリード3着) 「位置取りが後ろになってしまった。最後の脚はよかったが、もう少し前めにつけたかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クイーンズリング4着) 「隣の馬がうるさくてスタートが遅くなった。もう少し前で競馬したかった」=エ女王杯へ

 ◆福永騎手(トーセンビクトリー5着) 「スローの3番手で展開はばっちりだったが、もうひと押しが利かなかった」

 ◆田辺騎手(ワンブレスアウェイ10着) 「イレ込んでいて、ゲート内でもモゾモゾしていた。狙った位置も取れなかった」

★14日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【府中牝馬S】ひとり旅クロコスミアが重賞初制覇 10月14日() 15:52

 10月14日の東京11Rで行われた第65回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、GII、芝1800メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5500万円)は、岩田康誠騎手騎乗の5番人気クロコスミア(牝4歳、栗東・西浦勝一厩舎)が逃げ切り勝ち。エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒1(稍重)。

 クビ差の2着には中団追走から直線内からスルスル伸びたヴィブロス(1番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に外から追い込んだアドマイヤリード(2番人気)が入った。



 府中牝馬Sを勝ったクロコスミアは、父ステイゴールド、母デヴェロッペ、母の父ボストンハーバーという血統。北海道浦河町・小島牧場の生産馬で、馬主は大塚亮一氏。通算成績は19戦5勝。重賞初制覇。府中牝馬Sは、西浦勝一調教師、岩田康誠騎手ともに初優勝。

 ◆岩田康誠騎手(1着 クロコスミア)「うまく自分のペースに持ち込めました。4コーナーで後ろを引き離してどこまで粘れるか、そういう競馬をしましたが、うまいこと粘れましたね。だんだん強くなっているし、落ち着きも出てきた。成長していますね」



★14日東京11R「アイルランドT府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス】入線速報(東京競馬場)10月14日() 15:48

東京11R・アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(4回東京4日目 東京競馬場 芝・左1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手11番クロコスミア(単勝10.4倍/5番人気)、2番手1番ヴィブロス(単勝3.2倍/1番人気)、3番手7番アドマイヤリード(単勝3.6倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-11(21.9倍) 馬単11-1(50.2倍) 3連複1-7-11(24.4倍) 3連単11-1-7(193.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017101405040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【府中牝馬S】ミラーグロ“月曜追い”でGタイトル 10月13日(金) 12:30

 クインズミラーグロは9日のPコース5F66秒6が本追い切り。3日間開催の余波を受けた苦肉の策かと思いきや、「月曜追いは以前から試してみたかった」と和田道調教師。「前走もスタートで後手に回った。追い切りから間隔を空けることで、落ち着いてゲートを出てくれれば…」と意図を説明する。

 近5走はすべて重賞で(3)(3)(3)(2)(3)着と堅実。「強敵相手の前走もパドックでまったく見劣りしなかった。何とか1つタイトルを獲ってエリザベス女王杯に向かいたいね」。来年2月に定年を迎えるトレーナーが全力で勝ちにいく。(夕刊フジ)

府中牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【府中牝馬S】厩舎の話10月12日(木) 11:34

 アスカビレン・中尾調教師「馬なりでサッとやって上々の動き。状態は良く、舞台も合う」

 アドマイヤリード・須貝調教師「すごくいい動き。前走は外々を回った分。東京は実績がある」

 ヴィブロス・友道調教師「予定どおり。夏場をうまく過ごせたし、しっかりやってこれた」

 キンショーユキヒメ・中村調教師「いい時計が出た。左回りはいいね」

 クイーンズリング・吉村調教師「月曜に追って太め感はない。結果を出して弾みをつけたい」

 クロコスミア・西浦助手「しまいの反応は良かった。どんな競馬でも」

 ゲッカコウ・高橋博調教師「成績は安定したが今までとは相手が違う」

 デンコウアンジュ・荒川調教師「マイルのほうが切れる脚を使えると思う。あとはペース次第」

 トーセンビクトリー・角居調教師「納得のいく追い切り。メンタル的にもしっかりしてきた」

 ハッピーユニバンス・平田調教師「切れる脚があるので舞台は合う」

 バンゴール・尾関調教師「この馬なりに時計も動きも良かった」

 ロッカフラベイビー・鹿戸調教師「スムーズに行ければ脚は使える」

 ワンブレスアウェイ・古賀慎調教師「落ち着きが増したことで、力を出せるようになってきた」(夕刊フジ)

府中牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アドマイヤリード1頭。
第2グループ(黄)は、アスカビレンクロコスミアクインズミラーグロの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーからバンゴールまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎クロコスミアにしたいと思います。先週までは上がり上位馬が大活躍した馬場でしたが、降雨の影響でその傾向は変わりそうですし、メンバー的にも楽に単騎逃げできるメンバー構成。血統的にも馬場悪化は追い風と見ました。あっと言わせる逃げ切りを期待しています。

以下、対抗に○アドマイヤリード、▲クイーンズリング、△ワンブレスアウェイ、☆ゲッカコウまで印を回します。ヴィヴロスは馬場適性、長期休養明けで評価を下げました。

【単勝】
11

【馬連】
11

4,6,7,12

【ワイド】
11

4,6,7,12

計9点

10月13日(金) 10:14 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞】アイルランド府中牝馬2017・GIIの枠順が確定!ネット競馬新聞を一般会員の方に公開!
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ウマニティオリジナルのスピード指数=U指数が掲載されたネット競馬新聞【U指数競馬新聞】を下記からダウンロードできます。
※4/11より無料会員登録が必要になりました。無料会員登録はこちらからどうぞ。


アイルランド府中牝馬・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
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☆秋華賞の結果☆
1着ディアドラ
2着リスグラシュー
3着モズカッチャン

12.2 - 11.0 - 12.4 - 11.9 - 11.6 - 12.0 - 12.1 - 12.5 - 12.1 - 12.4
1000m通過59.1 (レースの上がり3F37.0)
勝ち時計が2.00.2だったり、レースの上がり3Fが37.0や各馬の上がり3Fを見ると、1000m通過59.1はペース速くて逃げ・先行勢には辛いレースだったと思います。
パワー・スタミナ・持久力が要求されるタフなレースだったんで、直線まである程度余力残してた馬に流れが向いたかもですが、差し・追い込み馬でも楽じゃないレースだったと思います。

前日の予想(ビフォー)が、
◎モズカッチャン
〇ディアドラ
▲リスグラシュー
3・1・2着馬の順に3頭に印付けてて、
買い目が、単勝 4(モズカッチャン)、ワイド 4−7・14だったんで、宣言通り買ってれば、ワイド7.9倍と7.5倍がW的中で6000Pが30800Pに増えてたのに・・・

この馬場じゃ後方からの競馬になる可能性ある馬は厳しいかな〜ということで、
〇ディアドラ
▲リスグラシュー
の秋華賞1・2着馬を消して、

当日の馬場を見てやり直した予想(アフター)は、
前で競馬できる中距離馬〇ファンディーナを指名!
買い目を単勝 4(モズカッチャン)、ワイド 4−16にしたら・・・

なんということでしょう。
ワイド 4−7・14という的中馬券が、
匠の手によって、ワイド 4−16というハズレ馬券に生まれ変わりました。

って、これ、また、悲劇的ビフォーアフターじゃないですか〜。
悲劇的ビフォーアフターは春GIのNHKマイルCだけかと思ったら、
秋のGIにもあったんですね〜。
まあ、春と秋はスペシャル番組の季節ですけど・・・(笑)

秋のGIにもさっそく笑いの神が降臨しちゃって、
ぼくの秋華賞は、秋華笑になっちゃいました。

というわけで、収支は−6000Pでした。
結果的には予想を変えて超裏目に出ちゃいましたが、重馬場だったら前日予想の印・買い目には絶対にしてなかったので、悔いもないですし、ブログ的に笑いも提供できたんで、普通に外れるより、笑い取れた分だけ儲かったという気持ちです。

出走馬達へのコメント
1着ディアドラ
流れが向いたのはあるけど、出遅れて後方からの競馬になったのによく届きましたね〜。
馬ももちろん頑張りましたが、外を回らずに内をついてポジション上げていったルメールのコース取りが貢献度大だったかな。
京都内回りのGIなんで一歩間違えたらドン詰まりの危険大なのに、よく抜けてこれたな〜と感心しました。
ハービンジャーもついにGI勝つ子供が出せてよかったですね。
ハービンジャー産駒は中距離でタフな競馬になった時が1番強い競馬すると思ってるんで、GI勝つなら中山2000mの皐月賞かな〜と思ってたけど、今年みたいにタフな競馬になった京都内回りの秋華賞も条件ピッタリだったかも。

2着リスグラシュー
今日もいい競馬してるんですけど、勝てませんでしたが・・・。
勝てないけど堅実に走りますね〜。残念でしたが、2000mでこの競馬ができたら2200mでも全然こなせると思うんで、エリザベス女王杯に出たらチャンスありそうです。

3着モズカッチャン
早めに先行馬を捕まえに行く正攻法の競馬で見せ場たっぷりでしたが、最後の最後で1・2着馬に捕まってしまいました。
3着でも内容的には十分濃かったし、4着馬には3馬身離してるし、1・2コーナーで落鉄してたことなどを含めて考えたら十分に強いところを見せてくれたし、デムーロも強気の競馬で勝ちに行ってくれてて単勝買って外れたけど満足です。

4着ラビットラン
4着なんで十分頑張ってますけど、パンパンの高速馬場の方がもっと力出せる馬なのかもしれませんね。
高速馬場で直線長いコースのヴィクトリアマイルとかすごく合ってるかも?

5着カワキタエンカ
先行勢には辛いペースで逃げて5着に粘ってるから、自分の持ち味である先行力と持久力を十分に発揮してたし、全力を出し切るいい走りしてたと思います。
中山牝馬Sとか小回りコースの1800mの重賞が似合いそう。

7着アエロリット
距離長かったかな〜?
もっと楽なペースならまた違ったんでしょうけど、この馬場で息の入らない流れだとスタミナが足りなかったかも。
マイルCSとかで見たいけど、次走はどこかな?

13着ファンディーナ
こういう馬場は苦手なのかな?
この馬、高い能力はあると思うんで、良馬場の1800m・2000m付近でまた見てみたいです。
まだまだ見捨てませんよ〜。

14着レーヌミノル
桜花賞を勝ってしまったばっかりに、3歳牝馬の王道路線を歩むことになっちゃったかもですが、この馬の武器はスピードの絶対値の高さだと思うんで、1400m・1200mで見てみたいです。
めざせ!2018年の高松宮記念!!


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☆府中牝馬Sの結果☆
1着クロコスミア
2着ヴィブロス
3着アドマイヤリード

12.9 - 11.6 - 12.3 - 12.7 - 12.4 - 12.5 - 11.2 - 11.0 - 11.5
1000m通過61.9 (レースの上がり3F33.7)

牝馬限定戦でエリザベス女王杯の前哨戦という位置付けのレースなんでガチンコ要素は低くなりやすいのもわかるんですが、ここまでSペースからの極端な瞬発力勝負になるとは思いませんでした。
かなり緩い流れで逃げて、ごちそうさまでした〜〜って感じの逃げ切り勝ちだったクロコスミア
窮屈なポジションにいて追い出しを待たされ、脚を余しながらも能力の高さでなんとか2・3着にきた2着ヴィブロス、3着アドマイヤリード
極端なレース過ぎて、ほとんどエリザベス女王杯の参考にはなりませんでしたが、3歳馬との対決で古馬が意地を見せるか、3歳世代に屈してしまうのかエリザベス女王杯は注目の一戦です。

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 7(アドマイヤリード) 、ワイド 7−13を買いましたがハズレ・・・。
アドマイヤリードが後方にいただけでもガックリなのに、超Sペースを後方のインという詰まる可能性大な危険ポジションにいたんで、
お願い!外に出して! 頼むから外に出して! 中はダメ!!! と、絶叫するAV女優のような気持ちになりました(笑)

出走馬達へのコメント
1着クロコスミア
おいしい流れになったのも運良かったけど、瞬発力の質の高い馬達が窮屈なポジションにいて脚を余らせてたのも運が良かったですね〜。
ここ勝ったのはいいけど、2000mでも少し長いと思う馬なんで、エリザベス女王杯だと距離は長そうです。

2着ヴィブロス
中団のインにいましたが、この遅いペースだと前の馬も余力十分だけあって下がってこないから、窮屈なポジションになっちゃいますよね〜。
直線でも追い出しかなり待たされて、ゲッカコウに迷惑かけながらなんとか抜け出して、脚余しながらも馬の能力高いおかげで同タイムでクビ差の2着。
ルメールが下手に乗ってなければ勝ててたレースだったかな。

3着アドマイヤリード
スタート問題なかったのに、下げ過ぎやし、後方のインて・・・。
直線で外に出すまでかなり待たされたし、もったいない競馬でした。
馬の瞬発力の質が高いから3着までこれたけど、後方からの競馬するにしても少々のロス覚悟で外め走ってたら勝つとこまであったかもな〜と思いました。
マイラーっぽいけど、エリザベス女王杯かマイルCSどっち使うのかな?

5着トーセンビクトリー
「ヴィブロス、お前だけは外に出させん! 秋華賞を勝たせたこの俺を降ろしたこと忘れてないぞ!」という意思がすごく伝わってきた福永の直線での閉めっぷりでした。
5着とはいえ、いい競馬してたし、惜しかったですけどね〜。




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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
秋華賞 モズカッチャン・・・3着

勝ちに行く競馬で見応えたっぷりでしたし、
負けたとはいえ、4着には3馬身差つけて馬券圏内はしっかり確保してくれましたね。

投資1400Pが3700Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
ぼくは元気に生きています。

10月14日() 08:17 亀丸少年さん
今日の午前中は、何といっても、ア・リーグ優勝決定シリーズ...
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<マー不敵 天敵ア軍斬り宣言 第1戦先発へ「あの時の自分とは違う」>

という見出しのスポニチ(10/14(土) 6:01配信)の記事より。

◇ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ヤンキース―アストロズ(2017年10月13日 ヒューストン)

 ヤンキースは12日(日本時間13日)、田中将大投手(28)がアストロズと対戦するア・リーグ優勝決定シリーズで、13日(同14日)の第1戦に先発することを発表した。田中は敵地で会見を行い、15年ワイルドカードゲームで敗れた天敵へのリベンジを宣言。もつれた場合は、本拠地での第5戦にも先発する予定で大車輪の活躍が期待される。

 先発前日の会見、田中はアストロズとの相性の悪さについて質問されると、挑むようなまなざしを見せた。

 「今それを振り返って、戦う前に答えてどうするんだということ」。そして続けた。「“あの時の自分とは違う”ということは言えますね」。地区シリーズでインディアンスを2連敗から奇跡の3連勝で撃破した歓喜のシャンパンファイトから一夜明け、早くも気合がみなぎった。

 2年前のワイルドカードゲームで敗れるなど、ア軍に勝ったことは一度もない。今季はジーターの永久欠番式典が開催された5月14日に先発も、1回2/3を7安打で自己ワースト8失点KOだった。好不調の激しさを象徴する一戦となったが、田中は「苦しいレギュラーシーズンを送ってきたから今がある」と言った。

 「今」とはレギュラーシーズン最終登板でメジャー自己最多15三振を奪い、地区シリーズ第3戦で7回無失点と快投した姿だ。ジョー・ジラルディ監督は「シリーズで2回投げさせる」と本拠地での第5戦にも先発起用することを明かした。

 「初戦ということは大きな意味は持つ。だからといって投球が変わるわけではない。自分のやることをやるだけ」。4番手扱いから始まったポストシーズン。ア軍は両リーグ最高となるチーム打率・282が自慢だが、8年ぶりのワールドシリーズへ、輝きを取り戻したエースが先陣を切る。(ヒューストン・大林 幹雄)


☆  ☆  ☆

おはようございます。

今年のワールドシリーズが、ヤンキース対ドジャースになることを強く望んでいますからね!

当然、田中が獅子奮迅の活躍をして、先ずは、ア・リーグ優勝を願って、じっくりとそのゲームをTV観戦することに。

で、競馬の予想に集中する余裕が無いので、無理をせず今日の馬券勝負は府中牝馬Sのみということに。

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10月14日() 03:34 山崎エリカさん
本日の見所(府中牝馬S)
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2017年 府中牝馬S
_________

先週の毎日王冠と同じ東京芝1800mで行われる府中牝馬S。東京芝1800mは、1-2コーナーの間にあるポケット地点からスタートして、緩やかにカーブしながら向正面に合流していくコース。東京芝1600m同様に前半から坂を下って行きます。

原則として、下り坂スタートのコースでは逃げ馬が加速がつくのでハイペースになりやすいのですが、このコースはスタートしてすぐ(2F目)に緩やかにカーブを曲がるため、かなりの確率で序盤スローペースが発生するのがポイント。コース形態上、シルポートのような玉砕逃げ馬が、よっぽど前半から気合いをつけて行かない限りは、まず、ペースが上がりません。

しかし、ただのスローペースで終わらせないのが、天皇賞(秋)の前哨戦である毎日王冠であり、エリザベス女王杯の前哨戦である府中牝馬S。序盤のスローペースによって余力を残した逃げ馬が4コーナー手前から再加速することが多いため、高速馬場ならばラスト3F目に10秒台後半から11秒前半のレース最速ラップが刻まれることがほとんど。

弱い馬は4コーナーのペースアップで脱落するために、一見、単調な前残りレースのように見えて、意外と実力どおりに決まっています。このレースが逃げ馬から追い込み馬まで万遍なく上位入線しているのは、ほぼ実力どおりに決まっていることの証と言えるでしょう。

ただし、今回の一戦においては、昨年のこのレースの勝ち馬で、秋のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングや今春ヴィクトトリアマイルで上のアドマイヤリードを始めとする実績馬が、近走、前走で勢いを欠いており、全幅の信頼が置けないのも確か。

また、前走で世界を制したヴィブロスは間違いなく強いのですが、その後イスパーン賞を制した仏国トップクラスのザラックや英国マイルトップクラスのリブチェスターなどを撃破した内容は、さすがに強過ぎました…。それゆえに強い疲れが出て、アウォーディーやゴールドドリームの二の舞を演じる可能性が高いと見ていますが、今回でも通用するようならモンスターでしょう。

よって、ここは勢いのある馬を本命にするのがベスト。まして今年のヴィクトリアマイルは、それまで重賞勝ちのなかったアドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレールが上位を独占したように、今春の阪神牝馬Sを下回る低レベル。つまり、重賞で上位の実績があるか、準オープン勝ちの実績に+αがあれば、通用するということです。

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10月14日() 00:33 エロボンさん
府中牝馬S
閲覧 104ビュー

14日(土曜日)


東京11R府中牝馬S

39…7番
30…5番
29…11番
28…4番
20…10番
18…1番
10…13番
7…12番
6…3番
4…14番
2…2番
2…8番
1…6番
0…9番

現在のオッズからのお買い得馬は、5番、11番、13番です。
オッズの変動に注意。

レースパターン
7‐7‐8

一応8番人気以内決着が濃厚ですが、結構波乱含みです。
1番が軸の要件持ちですが、このポイントでは信頼性に欠けますね。




オマケ

土曜日後半で荒れそうなレースですが、3場開催になりましたので特にオススメの1レースだけとします。

新潟8R
(9‐6‐9)

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10月14日() 00:07 mumusさん
第65回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GII)買い...
閲覧 126ビュー

第65回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GII)買い目   ※東京11Rです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★











馬連(ボックス)

1・4・7・11・12

3連単(ボックス)

1・4・7・11・12

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10月13日(金) 23:22 浪花のクマさん
府中牝馬S 最終決断
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今年、重賞5戦全て、馬券圏内のクインズ
ミラーグロ、馬券を買う身には頼もしいが
スタートさえ決めればもう一段上に行く
はず・・心強い鞍上で初重賞だ・・

第65回 アイルランドトロフィー府中牝馬S(GII)

◎ クインズミラーグロ
○ ヴィブロス
▲ アドマイヤリード
△ クロコスミア
△ ワンブレスアウェイ
☆ アスカビレン



単勝

馬連
⇒´Л

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先週の競馬:番組表

開催日
  • 10月14日(
  • 10月15日(

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 3回新潟1日目
  • 4回東京4日目
  • 4回京都4日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
8
 カタヨクノテンシ
4.7倍 (③人気)
4
 デュアルメジャー
4.3倍 (②人気)
3
 ショウナンアリスト
2.6倍 (①人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
10
 ビコーズオブユー
6.3倍 (③人気)
2
 ダンツタイヨウ
1.7倍 (①人気)
6
 イチネンプリンス
6.3倍 (②人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
12
 カナメ
4.3倍 (②人気)
16
 ノーボーダー
2.0倍 (①人気)
11
 ペイシャキャサリン
62.7倍 (⑩人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
9
 ロージズキング
6.4倍 (②人気)
5
 マイネルサリューエ
1.2倍 (①人気) 極凄馬
2
 ベルクカッツェ
18.9倍 (⑤人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
8
 ラブカンプー
1.4倍 (①人気) 極凄馬
6
 ガウル
23.0倍 (⑧人気)
4
 ヘヴンリーブライド
21.2倍 (⑦人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
7
 サトノテラス
4.1倍 (②人気)
12
 ブショウ
2.4倍 (①人気)
10
 プタハ
17.8倍 (⑥人気)
払戻
新潟
3R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
5
 トップライセンス
6.0倍 (③人気)
13
 スズカグラーテ
2.1倍 (①人気)
1
 キョウワヒラリー
14.2倍 (⑥人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
3
 エタリオウ
11.2倍 (④人気)
9
 ムーンレイカー
1.8倍 (①人気) 超凄馬
10
 ガールズバンド
4.0倍 (②人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 キングスヴァリュー
1.4倍 (①人気)
2
 バイオスパーク
21.0倍 (④人気)
5
 マイネルプリンチペ
4.3倍 (②人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
8
 マサノハヤテ
1.8倍 (①人気)
11
 ジュールドトネール
5.5倍 (③人気)
1
 ブルーガーディアン
12.8倍 (⑤人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
7
 ライジングドラゴン
11.2倍 (④人気)
5
 グレートタイム
2.2倍 (①人気)
1
 ワイルドシング
81.6倍 (⑩人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
1
 ダークリパルサー
4.2倍 (②人気)
7
 アルクトス
4.3倍 (③人気)
12
 ミヤギウイング
2.4倍 (①人気)
払戻
新潟
5R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
4
 ケワロス
17.8倍 (⑥人気)
15
 ファストライフ
9.4倍 (④人気)
11
 ヤマニンルネッタ
3.7倍 (②人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1200m
1
 ロンロネオ
2.7倍 (①人気)
4
 ミトノレインボー
90.2倍 (⑪人気)
8
 ミヤジサクラコ
3.8倍 (②人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
6
 マウレア
3.1倍 (②人気)
10
 ロンギングファロー
7.3倍 (④人気)
11
 コロンバスデイ
20.5倍 (⑤人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ2500m
8
 ヤマニンシルフ
3.1倍 (①人気) 超凄馬
3
 サイドチェンジ
8.0倍 (⑥人気)
10
 メイショウゴテツ
7.3倍 (⑤人気)
払戻
京都
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
3
 キングズアフェアー
4.3倍 (②人気)
8
 メガフレア
7.7倍 (⑤人気)
7
 シャイニングスター
45.8倍 (⑨人気)
払戻
東京
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1600m
5
 アポロナイスジャブ
2.2倍 (①人気)
6
 フィスキオ
23.7倍 (⑦人気)
10
 ジュンスターホース
70.5倍 (⑫人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
10
 マジカルスペル
2.9倍 (①人気)
1
 ハナサキ
24.4倍 (⑤人気)
6
 アルーフクライ
3.6倍 (②人気) 超凄馬
払戻
京都
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
2
 ジュエアトゥー
1.8倍 (①人気)
3
 コンテンポラリー
8.2倍 (③人気)
7
 オーミシューマン
20.4倍 (⑥人気)
払戻
東京
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝2000m
9
 キャンディストーム
5.1倍 (③人気)
10
 レッドジェノヴァ
3.4倍 (②人気) 超凄馬
7
 シャドウブリランテ
2.2倍 (①人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝1800m
3
 ミッキーグローリー
2.9倍 (①人気)
8
 ビービーブレスユー
8.6倍 (⑤人気)
9
 ナリタゴールド
6.0倍 (③人気)
払戻
京都
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
1
 ダノンロッソ
3.2倍 (③人気) 超凄馬
8
 クリノライメイ
3.1倍 (②人気)
2
 ウォーターミリオン
32.0倍 (⑥人気)
払戻
東京
8R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 ダ2100m
11
 アポロテキサス
3.9倍 (②人気)
12
 ネイビーブルー
5.4倍 (③人気)
6
 サラセニア
3.4倍 (①人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
1
 エターナルフレイム
3.0倍 (①人気)
2
 ツインプラネット
6.7倍 (④人気)
4
 クラウンヴォルカン
98.7倍 (⑬人気)
払戻
京都
9R
紫菊賞
2歳500万下 芝2000m
1
 マイハートビート
6.4倍 (④人気)
6
 トゥザフロンティア
2.1倍 (①人気)
2
 ドンアルゴス
4.5倍 (②人気)
払戻
東京
9R
プラタナス賞
2歳500万下 ダ1600m
6
 ルヴァンスレーヴ
1.4倍 (①人気)
7
 ソリストサンダー
17.9倍 (⑤人気)
11
 フィールシュパース
8.8倍 (③人気)
払戻
新潟
10R
瓢湖特別
3歳以上500万下 芝2200m
1
 プライムセラー
4.4倍 (②人気)
16
 ジュンファイトクン
12.7倍 (⑥人気)
4
 アインザッツ
32.3倍 (⑫人気)
払戻
京都
10R
三年坂特別
3歳以上1000万下 芝1600m
7
 レオナルド
2.7倍 (②人気)
9
 カイザーバル
1.9倍 (①人気)
3
 チトニア
6.5倍 (③人気)
払戻
東京
10R
白秋ステークス
3歳以上1600万下 芝1400m
3
 ビップライブリー
3.4倍 (②人気)
2
 スターオブペルシャ
3.2倍 (①人気)
4
 ロイヤルストリート
8.1倍 (⑤人気)
払戻
新潟
11R
魚沼特別
3歳以上1000万下 芝2000m
6
 ルックトゥワイス
1.3倍 (①人気) 超凄馬
3
 トレジャートローヴ
4.8倍 (②人気)
5
 ヒメタチバナ
8.6倍 (④人気)
払戻
京都
11R
清水ステークス
3歳以上1600万下 芝1600m
4
 ミスパンテール
7.9倍 (④人気)
5
 レーヌドブリエ
7.3倍 (③人気)
1
 マコトサダイジン
25.3倍 (⑨人気)
払戻
東京
11R
アイルランド府中牝馬 G2
3歳以上オープン 芝1800m
11
 クロコスミア
10.4倍 (⑤人気)
1
 ヴィブロス
3.2倍 (①人気)
7
 アドマイヤリード
3.6倍 (②人気)
払戻
新潟
12R
稲光特別
3歳以上500万下 芝1000m
10
 ファイブフォース
8.7倍 (③人気)
11
 ニシノアンジュ
17.6倍 (⑧人気)
8
 ポルボローネ
17.4倍 (⑦人気)
払戻
京都
12R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 ダ1400m
1
 ドライヴナイト
7.7倍 (④人気)
2
 メイショウノボサン
4.9倍 (②人気)
11
 ヴェンジェンス
1.9倍 (①人気)
払戻
東京
12R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 ダ1400m
7
 リンガスウーノ
20.1倍 (⑦人気)
11
 ラバニーユ
12.4倍 (⑤人気)
2
 メイショウブレナム
29.2倍 (⑨人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
8
 カタヨクノテンシ
4.7倍 (③人気)
4
 デュアルメジャー
4.3倍 (②人気)
3
 ショウナンアリスト
2.6倍 (①人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
9
 ロージズキング
6.4倍 (②人気)
5
 マイネルサリューエ
1.2倍 (①人気) 極凄馬
2
 ベルクカッツェ
18.9倍 (⑤人気)
払戻
新潟
3R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
5
 トップライセンス
6.0倍 (③人気)
13
 スズカグラーテ
2.1倍 (①人気)
1
 キョウワヒラリー
14.2倍 (⑥人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
8
 マサノハヤテ
1.8倍 (①人気)
11
 ジュールドトネール
5.5倍 (③人気)
1
 ブルーガーディアン
12.8倍 (⑤人気)
払戻
新潟
5R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
4
 ケワロス
17.8倍 (⑥人気)
15
 ファストライフ
9.4倍 (④人気)
11
 ヤマニンルネッタ
3.7倍 (②人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ2500m
8
 ヤマニンシルフ
3.1倍 (①人気) 超凄馬
3
 サイドチェンジ
8.0倍 (⑥人気)
10
 メイショウゴテツ
7.3倍 (⑤人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
10
 マジカルスペル
2.9倍 (①人気)
1
 ハナサキ
24.4倍 (⑤人気)
6
 アルーフクライ
3.6倍 (②人気) 超凄馬
払戻
新潟
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝1800m
3
 ミッキーグローリー
2.9倍 (①人気)
8
 ビービーブレスユー
8.6倍 (⑤人気)
9
 ナリタゴールド
6.0倍 (③人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
1
 エターナルフレイム
3.0倍 (①人気)
2
 ツインプラネット
6.7倍 (④人気)
4
 クラウンヴォルカン
98.7倍 (⑬人気)
払戻
新潟
10R
瓢湖特別
3歳以上500万下 芝2200m
1
 プライムセラー
4.4倍 (②人気)
16
 ジュンファイトクン
12.7倍 (⑥人気)
4
 アインザッツ
32.3倍 (⑫人気)
払戻
新潟
11R
魚沼特別
3歳以上1000万下 芝2000m
6
 ルックトゥワイス
1.3倍 (①人気) 超凄馬
3
 トレジャートローヴ
4.8倍 (②人気)
5
 ヒメタチバナ
8.6倍 (④人気)
払戻
新潟
12R
稲光特別
3歳以上500万下 芝1000m
10
 ファイブフォース
8.7倍 (③人気)
11
 ニシノアンジュ
17.6倍 (⑧人気)
8
 ポルボローネ
17.4倍 (⑦人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
12
 カナメ
4.3倍 (②人気)
16
 ノーボーダー
2.0倍 (①人気)
11
 ペイシャキャサリン
62.7倍 (⑩人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
7
 サトノテラス
4.1倍 (②人気)
12
 ブショウ
2.4倍 (①人気)
10
 プタハ
17.8倍 (⑥人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 キングスヴァリュー
1.4倍 (①人気)
2
 バイオスパーク
21.0倍 (④人気)
5
 マイネルプリンチペ
4.3倍 (②人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
1
 ダークリパルサー
4.2倍 (②人気)
7
 アルクトス
4.3倍 (③人気)
12
 ミヤギウイング
2.4倍 (①人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
6
 マウレア
3.1倍 (②人気)
10
 ロンギングファロー
7.3倍 (④人気)
11
 コロンバスデイ
20.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1600m
5
 アポロナイスジャブ
2.2倍 (①人気)
6
 フィスキオ
23.7倍 (⑦人気)
10
 ジュンスターホース
70.5倍 (⑫人気)
払戻
東京
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝2000m
9
 キャンディストーム
5.1倍 (③人気)
10
 レッドジェノヴァ
3.4倍 (②人気) 超凄馬
7
 シャドウブリランテ
2.2倍 (①人気)
払戻
東京
8R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 ダ2100m
11
 アポロテキサス
3.9倍 (②人気)
12
 ネイビーブルー
5.4倍 (③人気)
6
 サラセニア
3.4倍 (①人気)
払戻
東京
9R
プラタナス賞
2歳500万下 ダ1600m
6
 ルヴァンスレーヴ
1.4倍 (①人気)
7
 ソリストサンダー
17.9倍 (⑤人気)
11
 フィールシュパース
8.8倍 (③人気)
払戻
東京
10R
白秋ステークス
3歳以上1600万下 芝1400m
3
 ビップライブリー
3.4倍 (②人気)
2
 スターオブペルシャ
3.2倍 (①人気)
4
 ロイヤルストリート
8.1倍 (⑤人気)
払戻
東京
11R
アイルランド府中牝馬 G2
3歳以上オープン 芝1800m
11
 クロコスミア
10.4倍 (⑤人気)
1
 ヴィブロス
3.2倍 (①人気)
7
 アドマイヤリード
3.6倍 (②人気)
払戻
東京
12R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 ダ1400m
7
 リンガスウーノ
20.1倍 (⑦人気)
11
 ラバニーユ
12.4倍 (⑤人気)
2
 メイショウブレナム
29.2倍 (⑨人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
10
 ビコーズオブユー
6.3倍 (③人気)
2
 ダンツタイヨウ
1.7倍 (①人気)
6
 イチネンプリンス
6.3倍 (②人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
8
 ラブカンプー
1.4倍 (①人気) 極凄馬
6
 ガウル
23.0倍 (⑧人気)
4
 ヘヴンリーブライド
21.2倍 (⑦人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
3
 エタリオウ
11.2倍 (④人気)
9
 ムーンレイカー
1.8倍 (①人気) 超凄馬
10
 ガールズバンド
4.0倍 (②人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
7
 ライジングドラゴン
11.2倍 (④人気)
5
 グレートタイム
2.2倍 (①人気)
1
 ワイルドシング
81.6倍 (⑩人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1200m
1
 ロンロネオ
2.7倍 (①人気)
4
 ミトノレインボー
90.2倍 (⑪人気)
8
 ミヤジサクラコ
3.8倍 (②人気)
払戻
京都
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
3
 キングズアフェアー
4.3倍 (②人気)
8
 メガフレア
7.7倍 (⑤人気)
7
 シャイニングスター
45.8倍 (⑨人気)
払戻
京都
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
2
 ジュエアトゥー
1.8倍 (①人気)
3
 コンテンポラリー
8.2倍 (③人気)
7
 オーミシューマン
20.4倍 (⑥人気)
払戻
京都
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
1
 ダノンロッソ
3.2倍 (③人気) 超凄馬
8
 クリノライメイ
3.1倍 (②人気)
2
 ウォーターミリオン
32.0倍 (⑥人気)
払戻
京都
9R
紫菊賞
2歳500万下 芝2000m
1
 マイハートビート
6.4倍 (④人気)
6
 トゥザフロンティア
2.1倍 (①人気)
2
 ドンアルゴス
4.5倍 (②人気)
払戻
京都
10R
三年坂特別
3歳以上1000万下 芝1600m
7
 レオナルド
2.7倍 (②人気)
9
 カイザーバル
1.9倍 (①人気)
3
 チトニア
6.5倍 (③人気)
払戻
京都
11R
清水ステークス
3歳以上1600万下 芝1600m
4
 ミスパンテール
7.9倍 (④人気)
5
 レーヌドブリエ
7.3倍 (③人気)
1
 マコトサダイジン
25.3倍 (⑨人気)
払戻
京都
12R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 ダ1400m
1
 ドライヴナイト
7.7倍 (④人気)
2
 メイショウノボサン
4.9倍 (②人気)
11
 ヴェンジェンス
1.9倍 (①人気)
払戻

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 3回新潟2日目
  • 4回東京5日目
  • 4回京都5日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
10
 ラフィングマッチ
1.7倍 (①人気)
2
 カミノコ
5.8倍 (②人気)
3
 モアイ
10.8倍 (④人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
5
 ハウナニ
3.8倍 (②人気)
6
 ジョブックコメン
11.1倍 (⑤人気)
12
 イルルーメ
12.9倍 (⑥人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
2
 タガノアム
2.3倍 (①人気)
3
 バーニングガール
2.6倍 (②人気)
1
 ハイヒールモモタン
13.8倍 (④人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
8
 レノヴァール
4.1倍 (②人気)
12
 タガノバルバドス
3.4倍 (①人気)
3
 タガノフウジン
65.6倍 (⑧人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
5
 モリトユウブ
3.5倍 (②人気)
3
 トーセンヴィータ
1.9倍 (①人気) 極凄馬
2
 コスモロブロイ
52.1倍 (⑨人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 ブルヴェルソン
2.2倍 (①人気)
4
 ラクロアクリスエス
8.2倍 (④人気)
3
 カレンガリアード
2.5倍 (②人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1000m
2
 アーヒラ
17.5倍 (③人気)
14
 クラウンチャンプ
23.4倍 (⑦人気)
17
 プリンシアブラスカ
17.7倍 (④人気)
払戻
東京
3R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
14
 オハナ
6.4倍 (③人気)
8
 ライレローズ
4.2倍 (②人気)
15
 マルターズルーメン
301.4倍 (⑰人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
6
 メガリージョン
1.5倍 (①人気) 超凄馬
3
 ロードマドリード
5.5倍 (②人気)
5
 パクスアメリカーナ
7.4倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
11
 メイショウマトイ
2.5倍 (①人気)
5
 クリノヴィクトリア
4.9倍 (③人気)
4
 ライトブリンガー
44.1倍 (⑨人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
15
 ギャンブラー
3.1倍 (①人気)
16
 カヴァル
22.7倍 (⑧人気)
3
 スガノスマイル
18.9倍 (⑦人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1200m
4
 クレヴァーパッチ
2.9倍 (①人気)
10
 スリーチェイサー
7.2倍 (④人気)
13
 マイネルレヴリー
46.4倍 (⑩人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1200m
9
 ドゥリアリティ
23.2倍 (⑥人気)
1
 クリムズンフラッグ
6.2倍 (②人気)
7
 フィールグッド
6.4倍 (③人気)
払戻
東京
5R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1300m
15
 ジュンザワールド
2.9倍 (①人気)
4
 ノーフィアー
3.7倍 (②人気)
11
 サマニー
156.1倍 (⑮人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
12
 フォックスクリーク
1.8倍 (①人気)
9
 ドラセナ
10.6倍 (③人気)
6
 ニシノキントウン
58.1倍 (⑧人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝1400m
3
 フェルトベルク
9.2倍 (④人気)
8
 ウォークロニクル
6.7倍 (②人気)
13
 アドマイヤシナイ
1.9倍 (①人気)
払戻
東京
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1600m
2
 リリカルホワイト
2.9倍 (①人気) 超凄馬
4
 ミスパイロ
10.7倍 (⑤人気)
11
 レッドエレノア
3.4倍 (②人気)
払戻
京都
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1400m
3
 トウカイシュテルン
19.4倍 (⑦人気)
1
 アドマイヤムテキ
1.9倍 (①人気)
4
 バレーロ
99.3倍 (⑫人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
11
 メイショウグンパイ
12.0倍 (⑥人気)
2
 サイモンゼーレ
13.7倍 (⑦人気) 超凄馬
3
 タマモサザンクロス
9.7倍 (④人気)
払戻
東京
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1400m
13
 フクノクオリア
28.8倍 (⑩人気)
6
 スズカハイルーラー
75.4倍 (⑮人気)
10
 マイネルレンカ
39.2倍 (⑪人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 芝2400m
4
 レジェンドセラー
3.3倍 (②人気)
5
 ショパン
1.9倍 (①人気)
1
 チャロネグロ
3.6倍 (③人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝2000m
14
 ナリタエイト
2.8倍 (①人気)
4
 ジェードグリーン
3.3倍 (②人気)
12
 ファントムグレイ
68.9倍 (⑫人気)
払戻
東京
8R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 芝1800m
7
 アーバンキッド
2.5倍 (①人気) 超凄馬
5
 ピンクブーケ
2.5倍 (②人気)
4
 エアピザレー
15.8倍 (⑤人気)
払戻
京都
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝1200m
2
 メイショウカリン
4.3倍 (①人気)
5
 ゲンパチケンシン
19.9倍 (⑧人気)
4
 ストロベリームーン
4.3倍 (②人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
7
 ロバストミノル
3.3倍 (①人気)
4
 スズカフリオーソ
5.8倍 (③人気)
1
 オールウェイズゼア
11.4倍 (⑥人気)
払戻
東京
9R
東京ハイジャンプ J G2
障害3歳以上オープン 障3110m
9
 オジュウチョウサン
1.4倍 (①人気)
7
 グッドスカイ
5.4倍 (②人気)
1
 タマモプラネット
30.3倍 (⑥人気)
払戻
京都
9R
もみじステークス
2歳オープン 芝1400m
5
 ダノンスマッシュ
1.5倍 (①人気)
4
 アーデルワイゼ
4.1倍 (②人気)
2
 ナムラバンザイ
100.3倍 (⑦人気)
払戻
新潟
10R
粟島特別
3歳以上500万下 芝1800m
1
 エイシンティンクル
2.2倍 (①人気) 超凄馬
9
 ラブリーアモン
4.2倍 (②人気)
2
 レッドアルカナ
18.5倍 (⑦人気)
払戻
東京
10R
赤富士ステークス
3歳以上1600万下 ダ2100m
9
 モンドアルジェンテ
3.9倍 (②人気)
7
 トウカイエントリー
23.2倍 (⑨人気)
6
 クロフネビームス
20.7倍 (⑧人気)
払戻
京都
10R
愛宕特別
3歳以上1000万下 ダ1800m
11
 ヒロブレイブ
6.8倍 (④人気)
4
 タマモアタック
6.0倍 (②人気)
1
 ヒラボクテイオー
69.5倍 (⑬人気)
払戻
新潟
11R
信越ステークス
3歳以上オープン 芝1400m
10
 アポロノシンザン
2.9倍 (①人気)
2
 コウエイタケル
21.2倍 (⑨人気)
14
 ディバインコード
8.3倍 (④人気)
払戻
東京
11R
オクトーバーS
3歳以上オープン 芝2000m
7
 マウントロブソン
3.1倍 (①人気)
3
 ストロングタイタン
3.7倍 (②人気)
1
 スズカデヴィアス
5.7倍 (④人気)
払戻
京都
11R
秋華賞 G1
3歳オープン 芝2000m
14
 ディアドラ
6.3倍 (③人気)
7
 リスグラシュー
7.0倍 (④人気)
4
 モズカッチャン
8.6倍 (⑤人気)
払戻
新潟
12R
寺泊特別
3歳以上500万下 芝1600m
11
 トゥザクラウン
7.9倍 (③人気)
9
 ダノンディーヴァ
23.5倍 (⑥人気)
10
 エイシンスレイマン
8.2倍 (④人気)
払戻
東京
12R
神奈川新聞杯
3歳以上1000万下 芝1400m
5
 ペイシャフェリシタ
7.3倍 (④人気)
6
 トーホウハニー
58.4倍 (⑬人気)
15
 ウィンドライジズ
5.2倍 (②人気)
払戻
京都
12R
藤森ステークス
3歳以上1600万下 ダ1200m
7
 オアシスクイーン
4.0倍 (①人気)
8
 サーティグランド
57.8倍 (⑫人気)
13
 モルジアナ
29.5倍 (⑧人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
10
 ラフィングマッチ
1.7倍 (①人気)
2
 カミノコ
5.8倍 (②人気)
3
 モアイ
10.8倍 (④人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
8
 レノヴァール
4.1倍 (②人気)
12
 タガノバルバドス
3.4倍 (①人気)
3
 タガノフウジン
65.6倍 (⑧人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1000m
2
 アーヒラ
17.5倍 (③人気)
14
 クラウンチャンプ
23.4倍 (⑦人気)
17
 プリンシアブラスカ
17.7倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
11
 メイショウマトイ
2.5倍 (①人気)
5
 クリノヴィクトリア
4.9倍 (③人気)
4
 ライトブリンガー
44.1倍 (⑨人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1200m
9
 ドゥリアリティ
23.2倍 (⑥人気)
1
 クリムズンフラッグ
6.2倍 (②人気)
7
 フィールグッド
6.4倍 (③人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝1400m
3
 フェルトベルク
9.2倍 (④人気)
8
 ウォークロニクル
6.7倍 (②人気)
13
 アドマイヤシナイ
1.9倍 (①人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1200m
11
 メイショウグンパイ
12.0倍 (⑥人気)
2
 サイモンゼーレ
13.7倍 (⑦人気) 超凄馬
3
 タマモサザンクロス
9.7倍 (④人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝2000m
14
 ナリタエイト
2.8倍 (①人気)
4
 ジェードグリーン
3.3倍 (②人気)
12
 ファントムグレイ
68.9倍 (⑫人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1800m
7
 ロバストミノル
3.3倍 (①人気)
4
 スズカフリオーソ
5.8倍 (③人気)
1
 オールウェイズゼア
11.4倍 (⑥人気)
払戻
新潟
10R
粟島特別
3歳以上500万下 芝1800m
1
 エイシンティンクル
2.2倍 (①人気) 超凄馬
9
 ラブリーアモン
4.2倍 (②人気)
2
 レッドアルカナ
18.5倍 (⑦人気)
払戻
新潟
11R
信越ステークス
3歳以上オープン 芝1400m
10
 アポロノシンザン
2.9倍 (①人気)
2
 コウエイタケル
21.2倍 (⑨人気)
14
 ディバインコード
8.3倍 (④人気)
払戻
新潟
12R
寺泊特別
3歳以上500万下 芝1600m
11
 トゥザクラウン
7.9倍 (③人気)
9
 ダノンディーヴァ
23.5倍 (⑥人気)
10
 エイシンスレイマン
8.2倍 (④人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
5
 ハウナニ
3.8倍 (②人気)
6
 ジョブックコメン
11.1倍 (⑤人気)
12
 イルルーメ
12.9倍 (⑥人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
5
 モリトユウブ
3.5倍 (②人気)
3
 トーセンヴィータ
1.9倍 (①人気) 極凄馬
2
 コスモロブロイ
52.1倍 (⑨人気)
払戻
東京
3R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
14
 オハナ
6.4倍 (③人気)
8
 ライレローズ
4.2倍 (②人気)
15
 マルターズルーメン
301.4倍 (⑰人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
15
 ギャンブラー
3.1倍 (①人気)
16
 カヴァル
22.7倍 (⑧人気)
3
 スガノスマイル
18.9倍 (⑦人気)
払戻
東京
5R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1300m
15
 ジュンザワールド
2.9倍 (①人気)
4
 ノーフィアー
3.7倍 (②人気)
11
 サマニー
156.1倍 (⑮人気)
払戻
東京
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1600m
2
 リリカルホワイト
2.9倍 (①人気) 超凄馬
4
 ミスパイロ
10.7倍 (⑤人気)
11
 レッドエレノア
3.4倍 (②人気)
払戻
東京
7R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1400m
13
 フクノクオリア
28.8倍 (⑩人気)
6
 スズカハイルーラー
75.4倍 (⑮人気)
10
 マイネルレンカ
39.2倍 (⑪人気)
払戻
東京
8R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 芝1800m
7
 アーバンキッド
2.5倍 (①人気) 超凄馬
5
 ピンクブーケ
2.5倍 (②人気)
4
 エアピザレー
15.8倍 (⑤人気)
払戻
東京
9R
東京ハイジャンプ J G2
障害3歳以上オープン 障3110m
9
 オジュウチョウサン
1.4倍 (①人気)
7
 グッドスカイ
5.4倍 (②人気)
1
 タマモプラネット
30.3倍 (⑥人気)
払戻
東京
10R
赤富士ステークス
3歳以上1600万下 ダ2100m
9
 モンドアルジェンテ
3.9倍 (②人気)
7
 トウカイエントリー
23.2倍 (⑨人気)
6
 クロフネビームス
20.7倍 (⑧人気)
払戻
東京
11R
オクトーバーS
3歳以上オープン 芝2000m
7
 マウントロブソン
3.1倍 (①人気)
3
 ストロングタイタン
3.7倍 (②人気)
1
 スズカデヴィアス
5.7倍 (④人気)
払戻
東京
12R
神奈川新聞杯
3歳以上1000万下 芝1400m
5
 ペイシャフェリシタ
7.3倍 (④人気)
6
 トーホウハニー
58.4倍 (⑬人気)
15
 ウィンドライジズ
5.2倍 (②人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
2
 タガノアム
2.3倍 (①人気)
3
 バーニングガール
2.6倍 (②人気)
1
 ハイヒールモモタン
13.8倍 (④人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 ブルヴェルソン
2.2倍 (①人気)
4
 ラクロアクリスエス
8.2倍 (④人気)
3
 カレンガリアード
2.5倍 (②人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
6
 メガリージョン
1.5倍 (①人気) 超凄馬
3
 ロードマドリード
5.5倍 (②人気)
5
 パクスアメリカーナ
7.4倍 (④人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1200m
4
 クレヴァーパッチ
2.9倍 (①人気)
10
 スリーチェイサー
7.2倍 (④人気)
13
 マイネルレヴリー
46.4倍 (⑩人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
12
 フォックスクリーク
1.8倍 (①人気)
9
 ドラセナ
10.6倍 (③人気)
6
 ニシノキントウン
58.1倍 (⑧人気)
払戻
京都
6R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 ダ1400m
3
 トウカイシュテルン
19.4倍 (⑦人気)
1
 アドマイヤムテキ
1.9倍 (①人気)
4
 バレーロ
99.3倍 (⑫人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1000万下
3歳以上1000万下 芝2400m
4
 レジェンドセラー
3.3倍 (②人気)
5
 ショパン
1.9倍 (①人気)
1
 チャロネグロ
3.6倍 (③人気)
払戻
京都
8R
3歳以上500万下
3歳以上500万下 芝1200m
2
 メイショウカリン
4.3倍 (①人気)
5
 ゲンパチケンシン
19.9倍 (⑧人気)
4
 ストロベリームーン
4.3倍 (②人気)
払戻
京都
9R
もみじステークス
2歳オープン 芝1400m
5
 ダノンスマッシュ
1.5倍 (①人気)
4
 アーデルワイゼ
4.1倍 (②人気)
2
 ナムラバンザイ
100.3倍 (⑦人気)
払戻
京都
10R
愛宕特別
3歳以上1000万下 ダ1800m
11
 ヒロブレイブ
6.8倍 (④人気)
4
 タマモアタック
6.0倍 (②人気)
1
 ヒラボクテイオー
69.5倍 (⑬人気)
払戻
京都
11R
秋華賞 G1
3歳オープン 芝2000m
14
 ディアドラ
6.3倍 (③人気)
7
 リスグラシュー
7.0倍 (④人気)
4
 モズカッチャン
8.6倍 (⑤人気)
払戻
京都
12R
藤森ステークス
3歳以上1600万下 ダ1200m
7
 オアシスクイーン
4.0倍 (①人気)
8
 サーティグランド
57.8倍 (⑫人気)
13
 モルジアナ
29.5倍 (⑧人気)
払戻

超凄馬、極凄馬とは?

ウマニティが独自に開発した高精度スピード指数=U指数(ウマニティVIPクラブ会員向けコンテンツ)をもとに、U指数1位馬が指数2位馬との間につけた指数差が「2.0以上」の時に1位馬は 超凄馬 超凄馬となり、「4.0以上」になるとさらに格上の 極凄馬 極凄馬に指定されます。

<『凄馬』の成績>

超凄馬 超凄馬…勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬 極凄馬…凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
(集計期間:2008年6月1日〜2017年10月15日、集計数:29,945レース分)

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JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
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