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マリアライト(競走馬)

注目ホース
マリアライト
マリアライト
マリアライト
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年2月19日生
調教師久保田貴士(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[6-2-5-7]
総賞金41,395万円
収得賞金15,050万円
英字表記Marialite
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 リアファルクリソライト
前走 2016/12/25 有馬記念 G1
次走予定

マリアライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681619.3610** 牝5 55.0 蛯名正義久保田貴436(+4)2.33.6 1.036.2⑦⑦⑧⑪サトノダイヤモンド
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15223.116** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴432(-8)2.13.5 0.633.9⑧⑦⑧⑦クイーンズリング
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12672.925** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴440(+2)2.12.2 0.334.5⑦⑦⑦⑦ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781625.181** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴438(0)2.12.8 -0.036.3⑪⑪⑩⑥ドゥラメンテ
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18363.012** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴438(0)2.30.6 0.034.4⑧⑧⑧⑦クリプトグラム
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9226.643** 牝5 55.0 蛯名正義久保田貴438(+4)2.37.1 0.333.9④④④⑤ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681641.5124** 牝4 55.0 蛯名正義久保田貴434(+4)2.33.1 0.135.0ゴールドアクター
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861215.261** 牝4 56.0 蛯名正義久保田貴430(-10)2.14.9 -0.034.7⑨⑨⑥⑥ヌーヴォレコルト
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581411.145** 牝4 54.0 蛯名正義久保田貴440(+12)2.12.7 0.834.8⑪⑪⑩⑧ショウナンパンドラ
15/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 166123.512** 牝4 53.0 蛯名正義久保田貴428(+2)2.00.6 0.134.4⑩⑪⑦⑤シャトーブランシュ
15/05/09 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 18244.421** 牝4 53.0 蛯名正義久保田貴426(-4)2.25.4 -0.235.3⑩⑩⑩⑨サムソンズプライド
15/03/08 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 11793.721** 牝4 54.0 蛯名正義久保田貴430(+4)2.39.6 -0.535.5⑥⑥⑥ディスキーダンス
15/02/14 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 16354.413** 牝4 54.0 蛯名正義久保田貴426(+10)1.47.3 0.233.7⑧⑦⑧レッドオリヴィア
14/11/16 東京 9 tvk賞 1000万下 芝2000 147125.535** 牝3 53.0 大野拓弥久保田貴416(-10)2.00.8 0.233.8⑫⑪⑩ルファルシオン
14/10/11 東京 9 山中湖特別 1000万下 芝1800 14463.213** 牝3 53.0 蛯名正義久保田貴426(+14)1.46.8 1.133.4⑦⑦⑦セキショウ
14/08/03 新潟 10 三面川特別 1000万下 芝1800 15474.323** 牝3 52.0 蛯名正義久保田貴412(-6)1.46.6 0.032.6⑤⑤フレイムコード
14/06/29 東京 7 3歳以上500万下 芝1800 13452.111** 牝3 52.0 蛯名正義久保田貴418(+4)1.48.9 -0.235.2④⑦⑤フライングスキップ
14/05/04 東京 11 スイートピー OP 芝1800 166117.636** 牝3 54.0 幸英明久保田貴414(-6)1.47.8 0.533.4⑪⑫⑪シャイニーガール
14/03/02 中山 6 3歳500万下 芝1800 148148.953** 牝3 54.0 三浦皇成久保田貴420(0)1.51.6 0.336.8⑬⑫⑪⑧マイネオーラム
14/01/11 中山 6 3歳新馬 芝2000 16235.731** 牝3 54.0 三浦皇成久保田貴420(--)2.04.8 -0.435.2⑫⑫⑩⑧リムーブアゲン

マリアライトの関連ニュース

 2月25日の中山6R・3歳新馬(芝・内2000メートル)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気ストロングレヴィル(牡、美浦・堀宣之厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びてデビュー勝ち。タイムは2分7秒6(良)。

 ハナ差の2着には好位から伸びたドンリッチ(8番人気)、さらに半馬身遅れた3着に2番手から粘り込んだタマモアーサー(3番人気)。

 ストロングレヴィルは、父ハーツクライ、母アドマイヤダンサー、母の父エルコンドルパサーという血統。おじに2006年JCダート・GIの勝ち馬アロンダイト、いとこに2016年宝塚記念・GIの勝ち馬マリアライトがいる活力のある母系。

 ◆内田博幸騎手(1着 ストロングレヴィル)「まだフワフワしていて本気で走っていないような面があるので、きょうはペースが遅かったのも良かったですね。これから良くなっていく馬ですし、このくらいの距離も合っていそうです」

★25日中山6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【うわさの3歳馬】レヴィル準OP馬と互角デモ2017年02月24日(金) 11:34

 【中山6R】ストロングレヴィルは、近親にマリアライト宝塚記念エリザベス女王杯)など活躍馬がズラリ。今週はWコースで準OPゴーハンディングと互角の動きを披露し、「追うごとに良くなっている。いい脚を長く使えそう」と、森助手も期待を込めている。(夕刊フジ)

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【新馬戦スター発見伝】ストロングレヴィル2017年02月24日(金) 05:00

 母の全弟にジャパンカップダートを勝ったアロンダイトがおり、一族には他にもマリアライト宝塚記念)、クリソライト(ジャパンダートダービー)など活躍馬がズラリと並ぶ。22日に美浦Wコース(5ハロン71秒0)で古馬ゴーハンティング(1600万下)と併入。「欲をいえばもう1週ほしいが、2週前から本格的な追い切りを始めて徐々に良くなっている。長くいい脚を使えそうなタイプですね」と森助手は特徴を伝える。

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マリアライトが競走馬登録を抹消 2017年01月15日() 11:22

 2015年のエリザベス女王杯、16年の宝塚記念とGIで2勝を挙げたマリアライト(牝6歳、美浦・久保田貴士厩舎、父ディープインパクト)が、1月15日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

 同馬は14年1月にデビュー。JRA通算20戦6勝で、うち重賞は前記の2勝。通算獲得賞金は4億1395万8000円。16年12月の有馬記念(10着)がラストランとなった。

マリアライトの競走成績はこちら

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【日経新春杯】レース展望 2017年01月09日(月) 18:15

 京都の日曜メインは、1月の京都名物となっている古馬のハンデ戦GIIレース、日経新春杯(15日、芝2400メートル)。重賞ウイナーは3頭しかいないが、伸びしろを感じさせる素質馬が多く、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)などを見据えて熾烈(しれつ)な戦いとなりそうだ。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は重賞未勝利ながらも、前2走は神戸新聞杯2着、菊花賞5着。昨年、菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドと接戦を演じている。この2走を物差しにすれば、55キロなら間違いなく好勝負になるはず。ここで重賞タイトルを手に入れて、さらなる飛躍が期待される。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は前2走がアルゼンチン共和国杯4着、ステイヤーズS3着と中〜長距離重賞で安定した戦績。京都も、今回と同じ芝2400メートルの高雄特別(1000万下)と松籟S(1600万下)を勝っており、コース適性は証明済みだ。ハンデもアルゼンチン共和国杯と同じ56.5キロなら勝ち負けになる。ヴァンサン・シュミノー騎手にとっては日本での重賞初Vがかかる一戦だ。

 カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は菊花賞8着のあと、中山に遠征してグレイトフルS(1600万下、芝2500メートル)でV。仕掛けてズブさを見せるのはいつものことだが、エンジンがかかってからのパンチ力は相当なものがある。うまく流れが向くかが鍵になるが、54キロのハンデは恵まれた印象。重賞を勝って、飛躍の足場固めを狙う。

 クリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は前走の目黒記念エリザベス女王杯優勝馬マリアライト(のちの宝塚記念V)を破って重賞初制覇。今回は7カ月ぶりの競馬になるが、下級条件時には8カ月ぶりで勝った実績もある。豊富な調教量をこなして、仕上がりに不安はない。ハンデ56キロは見込まれた印象もあるが、力は出せる仕上がりだ。今回はクリストフ・ルメール騎手と初めてコンビを組む。

 レッドエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は神戸新聞杯3着、菊花賞9着といずれもミッキーロケットに後れをとったが、ハンデは54キロ。ミッキーと1キロ差があれば、差を詰めることも可能だろう。

 格上挑戦ながら注目を集めるのはシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。今回がまだ5戦目。重賞初挑戦で実績的には見劣るが、潜在能力が高く、4戦3勝と底を見せていない魅力がある。この相手関係で53キロのハンデは少し見込まれた感もあるが、マンハッタンカフェ×シングスピールという奥手の血が開花すれば一足飛びの大仕事をやってのけても不思議はない。

 58キロのトップハンデとなった昨年の日経新春杯の覇者レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、その後の成績が今ひとつ。今回は天皇賞・春10着以来の実戦で、乗り込み量は豊富だが、休み明けのぶん、割引も必要だろう。

 同じく58キロのダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡)は明け9歳馬。7勝中4勝を挙げている京都巧者で実績上位だが、年齢的にもピークを過ぎた感は否めない。

 ほかでは、先行策に活路を見いだしたいヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)=55キロ、14年2着、15年3着とこのレースに実績があるアドマイヤフライト(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)=55キロ=なども注意が必要だ。

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】マリア10着、有終飾れず2016年12月26日(月) 05:03

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)GI2勝のマリアライトは、中団で追走したが勝負どころで手応えが怪しくなり10着。ラストランを飾ることはできなかった。「勝負どころから内にモタれて押し込められ、外に出すこともできなかった」と蛯名騎手は肩を落とす。久保田調教師は「いつもよりもゲートは出てくれて、果敢に乗ってもらったが、最後は力尽きた感じ。(繁殖としての)次の仕事があるので、無事に帰ってきてくれたのが何より」とねぎらった。

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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マリアライトの関連コラム

閲覧 631ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!


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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
閲覧 1,804ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月25日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(スガダイプロ)
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 2016年の中央競馬もいよいよ本日が最終日。メインはもちろん、グランプリ有馬記念です。今年最後の当コラムは、ウマニティ公認プロ予想家陣の大エース、スガダイさんに締めくくってもらいましょう。決めるところで決めてくれる、抜群の勝負強さを持った男の最終決断にご注目ください。
 本命は「菊花賞で圧巻の強さを見せたサトノダイヤモンド。「春は運に見放されていたが、やはりこの馬の強さは本物。3歳最強はもちろん、現役最強と断言してもいい」とこの馬の力を最大限に評価しました。
 対抗は「昨年の日経賞くらい走れればここでも好勝負可能」なアドマイヤデウス。単穴は「長期休養明けをひと叩きしての一変に要警戒」のデニムアンドルビー。以下、キタサンブラックミッキークイーンマリアライトを押さえ、馬券は単勝、馬連流し→、3連複1頭軸流し→´┃阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿離好ダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,591ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月22日(木) 22:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016有馬記念〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今走の調教を比較分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8301
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の朝日杯FS編では、調教評価の良かった馬、調教注目馬とまったく結果を出せずすみませんでした。ただ、経験上こういった馬たちはいつ走ってもおかしくないので、次走出走した時もしくは2、3戦は追いかけてみるといいことがあるかもしれません。特に、人気のない時には是非狙ってみて下さい。
それでは、今年の競馬の総決算・有馬記念へと張り切ってまいりましょう!


◇ファン投票上位順◇

ゴールドアクター
<前走時>4着  調教B  パドックB(イレ込む手前で我慢できている感じ)
動きは悪くないが、もう少し迫力と力強さほしい。
<今回>調教A
1週前追い切りでは一杯に追われて先着も、ゴール板を過ぎてからさらにムチが入る究極の仕上げ。当日にテンションが高くなる馬なので、直前は軽めで十分な感じあり。

マリアライト
<前走時>6着  調教B  パドックB(トモの筋肉が少し寂しく映る)
強く追う訳でもなく折り合いをつける訳でもなく中途半端。
<今回>調教B
1週前追い切りを見ると、前回よりは良い動きにはなってきている。ただ、良い時はもっと外を回って、勢いがあって、時計も出ていただけに......。

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2016年12月22日(木) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016有馬記念〜
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中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■
コーナーを回る回数が多く、とにかくロスのない競馬を心掛けたいコース。
ただでさえタフさを求められるので、いかにスタミナを節約するかが鍵になります。
よって何らかで失速した際に立て直すのに時間がかかる馬や、コーナーを回るのが下手な馬などには厳しいレースになるでしょう。
経済コースを上手に立ち回ることが勝利に直結する以上、枠は内にいくほど有利に。
基本的には強い馬より、完璧にレースをこなした馬が勝つ、技巧的な舞台と言えます。

■前走の分析■

アドマイヤデウス
●前走天皇賞(秋) G1 6着 (経由1頭)
中団の外目を追走するも、上がり勝負となり決め手で屈した。
この時の馬体重が調教後496kg、当日476kgと明らかに状態面が万全ではなく、輸送減りも起こしていた。
キレ負けというより動きがもっさりして伸びきれていない様子で、それでモーリスと0.6秒差なら着順以上に評価して良いのでは。
前々走はキタサンブラックの方が良い位置にいながらもクビ差まで詰めていたし、地力は疑いようがないだろう。
昨年の有馬記念は前残りだったことを考えれば良く頑張っており、日経賞もハイレベルな一戦でコース適性は文句なし。
スムーズな競馬が出来れば有力馬をまとめて負かすシーンも十分考えられる。

アルバート
●前走ステイヤーズS G2 1着 (経由2頭)
内をスムーズに立ち回り、ロングスパートから追い比べを制した。
スタミナ豊富で本質的にはステイヤーなのだろうけど、それなりに距離があれば結構強い印象。
昨年の有馬記念はどうしようもないコース取りで不利が大きすぎたし、スムーズならそこまで負けていない内容で一応の力は示している。
脚質的に不利を受けやすいし相手が相手なので厳しいことには変わりないが、全てが噛み合えば見せ場があっても良さそう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 1着 (経由5頭)
終始楽逃げで、直線では余裕を持って突き放す圧勝劇。
さすがに前走は恵まれすぎたが、安定して実力を発揮出来る脚質で隙は一番少ない。
ただ前走を圧勝したファン投票1位の馬が過剰人気にならないわけがなく、妙味は皆無と言っていいだろう。
明確なマイナス材料がある馬ではないが、まだ絶対的という存在ではないし過信は禁物。

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マリアライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの大阪杯の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、点数が高かった上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の高松宮記念は
9着ソルヴェイグ(6番人気 8.9倍)
15着シュウジ(4番人気 6.2倍)
16着ワンスインナムーン(8番人気 49.4倍)

勝ったのは5番人気のセイウンコウセイだったんですが、4・6番人気を指名して、勝った5番人気は華麗にスルーしているという絶望的なセンスのなさが悲しいです。

前回までの収支は
・収支:−6000P
・投資額:6000P
・払戻額:0P
・お買い得馬の着順(0.0.0.6)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、コンビニで温めますか?と聞かれて、「お願いします」と言ったときに、ありえないぐらいのガラガラ声が出ちゃった時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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(単勝予想オッズ 2.3倍)キタサンブラック
単勝2.0倍ぐらいになるのかな?
武豊とのコンビでJC以外は勝っても負けても0.0差なんで安定して1着争いしてきそうですが・・・。
去年は6戦して3勝3敗で、3勝は全て2400m以上のレースで、3敗のうち2敗が2200m以下。
3敗の勝ち馬は、有馬記念サトノダイヤモンド、宝塚記念マリアライト、大阪杯アンビシャスで、2200m以下のレースは自分より実績では格下ともいえる馬に敗戦。
去年秋は天皇賞秋には出ずに、京都大賞典、JC、有馬記念で2400m以上のレースしか使ってなかったし、大阪杯が今年GIに昇格しても去年と同じ有馬記念からの直行なんで、今年も天皇賞春に向けての前哨戦って感じなのかな?
お買い得度は80点

(単勝予想オッズ 4.1倍)マカヒキ
単勝3.5倍ぐらいになるのかな?
軽快さ・瞬発力の質の高さが持ち味なんで高速馬場や瞬発力勝負には強いけど、凱旋門賞や京都記念のようにパワー・スタミナ・持久力が問われると辛そう。
阪神内回りでGIだと、ラップが緩まず持久力勝負になる場合も十分あるんで、勝ちに行ったら直線失速、後方で溜めたら差し届かずと勝ち切れないケースは十分ありそう。
ただ、前走からの距離短縮はプラスやし、天皇賞春には出ないからここ目標っぽいし、ルメールも頼りになるし、自分の得意な展開ならサトノダイヤモンドにも勝ってる馬なんですよね〜。
お買い得度は88点

(単勝予想オッズ 4.4倍)サトノクラウン
単勝3.8倍ぐらいになるのかな?
この馬は自分の得意な条件がある程度揃うと高いパフォーマンス出すけど、それ以外だと実力以上に負けたりするんで好走凡走の振り幅が大きいのが困るところ。
香港ヴァーズと京都記念を連勝中で勢いあるし、ここ目標っぽいローテもいいし、引き続きデムーロ騎乗も頼りになるし、阪神内回り2000mはタフな競馬にもなりやすいし、好材料も多いけど、結局のところは展開や馬場次第かな〜?
お買い得度は86点

(単勝予想オッズ 8.4倍)ヤマカツエース
単勝7.0倍ぐらいになるのかな?
前哨戦の金鯱賞をしっかり勝ってここ目標に順調にきてるし、距離もベストの2000m、どんな展開にも対応できるバランス型、大舞台に強い池添騎乗なのはいいんですけど・・・。
重賞5勝もしてる馬なのに、まだGIでは馬券圏内にすら入ったことないんですよね〜。
能力のバランスはいいけど、突出したものがないからGIで勝ち切るまではどうかな〜。
お買い得度は76点

(単勝予想オッズ 8.6倍)アンビシャス
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
2000m前後は得意やし、去年の大阪杯でキタサンブラック相手に勝ってるのもいいし、去年と同じ中山記念を使ってるローテもいいけど、重賞では勝ち負けできるのにGIだと着外ばっかりなんで、今年からGIになるのがどうかな〜。
ルメールから福永に替わって、しかもテン乗りだと、一発狙うリスクの高い競馬よりも、道中温存して上位着順狙ってきそうな気もするんで・・・。
お買い得度は80点

(単勝予想オッズ 11.1倍)ミッキーロケット
単勝9.7倍ぐらいになるのかな?
2000m得意そうやし、ここに向けてけっこう順調にきてるし、GI級の相手にも善戦できてるんですけど、GIの舞台では勝ち負けまで持ち込めてないし、和田も長いことGI勝ってない騎手なんで、GIで勝ち切るってなるとどうかな〜?
お買い得度は77点

(単勝予想オッズ 20.5倍)ステファノス
単勝16倍ぐらいになるのかな?
今までに重賞以上で勝ったのは1600mの富士Sだけなんで、GIで勝ち切れるかってなるとどうかな〜ってとこあるけど・・・。
金鯱賞を使ってここ目標っぽいローテやし、引き続き川田が乗ってるのもいいし、2000mのGIで2着2回・3着2回と好走してる実績が何度もあるのに人気しなさすぎかも?
お買い得度は93点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
明日の名古屋大賞典の予想は、あとでツイッターの方に書いておきますが、前日オッズがないんで買い目を書くのも困りそうです。

 トーホーアマ 2017年03月28日(火) 17:11
大阪杯〜サトノクラウン〜 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

想定3番人気。鞍上 デムーロ

これ買うなら、ロードヴァンドールのが買いたい。いくらデムーロでもこれ持ってきたらお手上げです。

京都記念
ラップ 13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8
ペース 13.0 - 24.5 - 36.4 - 48.2 - 60.2 - 72.8 - 85.7 - 98.1 - 110.4 - 122.3 - 134.1 (36.4-36.0)

スタートですんなり位置とれて、道中もかなりばらけた状態。このラップ自体はハイなのだがライデン単独の逃げであり、クラウンから前半62,3秒といったとこ。ペースがあがったのが残り600m前からペースがあがり差をつめて直線はいってとこで脚勝負。瞬発力勝負よりどちらかというと長い脚を使ったポテンシャル勝負に。トップスピードを出し切れない各馬を抑えて勝利。マカヒキと瞬間的にならばれたことと、出遅れたミッキーロケットに差を詰められたら、阪神2000m瞬発力勝負と1ハロン短くなることを考えたらプラスに働くとは思えない。

天皇賞秋 2000m
ラップ 13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
ペース 13.3 - 25.3 - 36.9 - 48.8 - 60.8 - 73.1 - 85.1 - 96.6 - 107.6 - 119.3 (36.9-34.2)

ヤマカツエースとサトノダイヤモンドが揃ってビり、ぶーびーとなった馬が今回上位人気になるのだが、、
ペースが早くもなく、番手もしっかりとれて絶好の位置から直線失速。物見もするし馬群に包まれることが嫌いなのか集中力を欠くのか、左回りが苦手なのか。不安材料は多い。

宝塚記念 2200m
ラップ 12.6 - 11.0 - 11.1 - 12.3 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.2 - 12.7
ペース 12.6 - 23.6 - 34.7 - 47.0 - 59.1 - 71.5 - 83.8 - 96.0 - 107.9 - 120.1 - 132.8 (34.7-36.8)

ポジションを最後にとった構え。もうこの時点で大外枠で下げたのかそれとも馬群をさけたのか、ハイペースになると思って避けたのか。マリアライトを見ながらの競馬に。最後3コーナーから4コーナーしかけたとこをマリアライトと同時に動いたのだが完全にキレ負け。マリアライトのがポテンシャルでは上位だったしハイペースが合わないか耐え切れずに下げてまたジリジリ。


今回
阪神2000mのコースがそもそも瞬発力とわれるとなると合ってないように思う。京都記念よりはメンバーレベルあがるし、頭数も増えるしでプラス材料が見いだせない中でオッズもあがると手を出しにくい。全然特徴がつかめない馬である。デムーロとの相性100%でここまでG1でデムーロ外れてないとはいえこの馬でもって来るイメージがキタサンブラックに近いポジションでとる競馬しかイメージつかない。それでも後ろから差されそうな気はするが。ここで持ってこられたら今までの騎手は何してたんってなってしまう。他の人の意見をききながら本番まで決めたい。馬場が時計掛かるならば抑えても良いが今のとこ自分の中では一つもプラス材料が見当たらない。

※ペースがあがりすぎないで持続力勝負になると阪神内周りで1ハロン短くなると生きてくるのかな。宝塚は高レベルのトップスピード持続が要求された形でキレ負けの分、度外視してもいいものだろうか。

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 トーホーアマ 2017年03月27日(月) 15:35
大阪杯〜過去傾向〜 
閲覧 64ビュー コメント 2 ナイス 6

4月は大阪杯〜天皇賞春まで4つもG1あるのですね。もう気分的には4月の大阪杯始まってしまったら大阪杯〜宝塚まであっという間な気がします。

大阪杯、阪神2000mということで問われるものは瞬発力。唯一キタサンブラックが阪神コースで勝ててないのが何となく分かってきます。勝ててないと言ってもタイム差なしで、アンビシャス、マリアライト、ドゥラメンテなので、今回このメンバーでそれに値する馬がいるかどうか。ハマる馬がいるかどうかだろうと思う。もちろん勝つとなると瞬発力だけでは勝てないけども、このコース舞台だけで考えるならばならば紐は瞬発力あるだけの馬を狙っても面白いのかもしれない。何より例年より全体的なペースは上がる思うので極端な後傾ラップはならないだろうと思いたい。


2016年
ラップ 12.8 - 11.5 - 12.5 - 12.1 - 12.2 - 12.5 - 12.1 - 11.3 - 10.9 - 11.4
ペース 12.8 - 24.3 - 36.8 - 48.9 - 61.1 - 73.6 - 85.7 - 97.0 - 107.9 - 119.3 (36.8-33.6)

48,9−45,7と後傾ラップ。こういうラップになれば色々な馬にチャンスは出てきそう。勝ちはアンビシャスだったけど小頭数ならでは2番手追走、最後ゴール前で交わし勝ったのだが、アンビシャスは瞬発力トップスピード問われるとキタサンブラックより上にあると思う。極端な後傾ラップ+馬場がコウソク馬場になれば何かしら嵌る馬がでてきてこういう展開もあるかな。

2015年 2分2秒
ラップ 12.8 - 11.1 - 12.7 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.8
ペース 12.8 - 23.9 - 36.6 - 48.8 - 61.1 - 73.5 - 85.8 - 98.0 - 110.1 - 122.9 (36.6-37.1)

48,8−49、4の前傾ラップ。この要因は馬場が大荒れで時計の掛かる馬場。このレースはポテンシャル面を問われたレース。ポテンシャル面も要求されたら、まずキタサンブラック対抗にはすぐにサトノクラウンが浮上してくる。

2011年 1分57秒
ラップ 12.5 - 11.0 - 12.3 - 12.1 - 11.4 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 11.8 - 12.2
ペース 12.5 - 23.5 - 35.8 - 47.9 - 59.3 - 70.9 - 82.5 - 93.8 - 105.6 - 117.8 (35.8-35.3)

G1に参考になりそうなラップはこれなのかなと思う。それでもタイムはかなり早く、勝ったヒルノダムールが当時どれほど強かったのもわからない。入りが47,9−46,9秒とマルターズアポジーと平均ペースがこういう46、47−46〜48秒と後傾ラップになり過ぎないラップなのでこういうレース展開予想したいと思う。

今回
2011年の予想すると狙いたいのはディーマジェスティになるのだけど、なんか馬が枯れてるような気がしなくもない。絶好の舞台に間違いないのだけど連闘ってなると余計に狙うとなると勇気がいるんだよなあ。

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