マリアライト(競走馬)

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マリアライト
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マリアライト
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年2月19日生
調教師久保田貴士(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[6-2-5-7]
総賞金41,395万円
収得賞金15,050万円
英字表記Marialite
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 リアファルクリソライト
前走 2016/12/25 有馬記念 G1
次走予定

マリアライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681619.3610** 牝5 55.0 蛯名正義久保田貴436(+4)2.33.6 1.036.2⑦⑦⑧⑪サトノダイヤモンド
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15223.116** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴432(-8)2.13.5 0.633.9⑧⑦⑧⑦クイーンズリング
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12672.925** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴440(+2)2.12.2 0.334.5⑦⑦⑦⑦ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781625.181** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴438(0)2.12.8 -0.036.3⑪⑪⑩⑥ドゥラメンテ
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18363.012** 牝5 56.0 蛯名正義久保田貴438(0)2.30.6 0.034.4⑧⑧⑧⑦クリプトグラム
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9226.643** 牝5 55.0 蛯名正義久保田貴438(+4)2.37.1 0.333.9④④④⑤ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681641.5124** 牝4 55.0 蛯名正義久保田貴434(+4)2.33.1 0.135.0ゴールドアクター
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861215.261** 牝4 56.0 蛯名正義久保田貴430(-10)2.14.9 -0.034.7⑨⑨⑥⑥ヌーヴォレコルト
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581411.145** 牝4 54.0 蛯名正義久保田貴440(+12)2.12.7 0.834.8⑪⑪⑩⑧ショウナンパンドラ
15/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 166123.512** 牝4 53.0 蛯名正義久保田貴428(+2)2.00.6 0.134.4⑩⑪⑦⑤シャトーブランシュ
15/05/09 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 18244.421** 牝4 53.0 蛯名正義久保田貴426(-4)2.25.4 -0.235.3⑩⑩⑩⑨サムソンズプライド
15/03/08 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 11793.721** 牝4 54.0 蛯名正義久保田貴430(+4)2.39.6 -0.535.5⑥⑥⑥ディスキーダンス
15/02/14 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 16354.413** 牝4 54.0 蛯名正義久保田貴426(+10)1.47.3 0.233.7⑧⑦⑧レッドオリヴィア
14/11/16 東京 9 tvk賞 1000万下 芝2000 147125.535** 牝3 53.0 大野拓弥久保田貴416(-10)2.00.8 0.233.8⑫⑪⑩ルファルシオン
14/10/11 東京 9 山中湖特別 1000万下 芝1800 14463.213** 牝3 53.0 蛯名正義久保田貴426(+14)1.46.8 1.133.4⑦⑦⑦セキショウ
14/08/03 新潟 10 三面川特別 1000万下 芝1800 15474.323** 牝3 52.0 蛯名正義久保田貴412(-6)1.46.6 0.032.6⑤⑤フレイムコード
14/06/29 東京 7 3歳以上500万下 芝1800 13452.111** 牝3 52.0 蛯名正義久保田貴418(+4)1.48.9 -0.235.2④⑦⑤フライングスキップ
14/05/04 東京 11 スイートピー OP 芝1800 166117.636** 牝3 54.0 幸英明久保田貴414(-6)1.47.8 0.533.4⑪⑫⑪シャイニーガール
14/03/02 中山 6 3歳500万下 芝1800 148148.953** 牝3 54.0 三浦皇成久保田貴420(0)1.51.6 0.336.8⑬⑫⑪⑧マイネオーラム
14/01/11 中山 6 3歳新馬 芝2000 16235.731** 牝3 54.0 三浦皇成久保田貴420(--)2.04.8 -0.435.2⑫⑫⑩⑧リムーブアゲン

マリアライトの関連ニュース

 12月3日の中山6R・2歳新馬(芝2000メートル)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気エリスライト(牝、美浦・久保田貴士厩舎)が圧巻のV。6番手から3〜4コーナーにかけてまくると、直線で早め先頭から楽々と押し切り、最後は流す余裕を見せた。タイムは2分3秒7(良)。道中2番手につけていたモンヴァントゥ(3番人気)が5馬身差の2着で、さらに1馬身1/2遅れた3着にピンクダイキリ(2番人気)が入った。



 エリスライトは、父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。全姉マリアライトは2015年エリザベス女王杯、16年宝塚記念とGIを2勝。半兄リアファルは15年神戸新聞杯・GIIの勝ち馬で、菊花賞・GIで3着。



 ◆蛯名正義騎手「お姉さん(マリアライト)と同じで、だんだん良くなっていくタイプだけど、初戦から好結果を出せるのは血統なのかな。テンションの面などまだ課題は多いので、一段ずつステップアップしていければ」



★3日中山6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【新馬戦スター発見伝】エリスライト2017年12月1日(金) 05:03

 全姉マリアライトは2015年エリザベス女王杯、16年宝塚記念のGI2勝馬。全体のシルエットは姉に似ている。今週水曜の追い切りはWコースで4ハロン53秒9−12秒7(馬なり)。年長馬と互角の動きを見せた。「力んでみたり、気性はお姉さん(マリアライト)に似ているね。カイバをしっかり食べているので、この距離でどんな競馬をしてくれるか」と久保田調教師は上位争いを期待する。

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【宝塚記念】レース展望 2017年6月19日(月) 20:11

 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。

 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライトドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。

 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。

 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。

 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンドキタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。

 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。

 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。

 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。

 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズムモーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯サトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マリアライトが競走馬登録を抹消 2017年1月15日() 11:22

 2015年のエリザベス女王杯、16年の宝塚記念とGIで2勝を挙げたマリアライト(牝6歳、美浦・久保田貴士厩舎、父ディープインパクト)が、1月15日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

 同馬は14年1月にデビュー。JRA通算20戦6勝で、うち重賞は前記の2勝。通算獲得賞金は4億1395万8000円。16年12月の有馬記念(10着)がラストランとなった。

マリアライトの競走成績はこちら

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【有馬記念】春秋GP制覇へ究極のデキ!マリアライト 2016年12月21日(水) 11:48

 2016年の総決算、25日に中山競馬場で開催される「第61回有馬記念」(GI、芝2500メートル)に挑むマリアライトが21日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。調教チェッカーズも見惚れるほどの姿だ。昨年4着の舞台で、牝馬としては史上初の、宝塚記念との春秋グランプリ制覇もかかるラストラン。女傑再降臨へのムードが高まってきた。

 上半期GP宝塚記念を制した女王マリアライトが、引退戦となる下半期GPをも勝ってしまうかもしれない。そう思えるくらい、究極のデキに仕上がった。

 美浦Wコースに、ライバルとなるゴールドアクターが追い切った直後に登場。モヤで見えにくい向正面の5F標から単走でスタートを切った。

 スムーズに歩を進めた4コーナーでは外ラチにぶつかりそうなくらい、ギリギリの進路を取った。終始、風格十分の華麗なフットワーク。最後は気を抜いたのか、鞍上が少し促す仕草こそあったものの、気になるレベルのものではない。負荷、内容ともに文句なしの、正真正銘悔いのない“最終”追い切りとなった。

 「勝負どころでの反応を確かめた。体をよく使って伸び伸び走っていたし、満足のいく仕上がり」と、久保田調教師も認めるまさに有終仕上げだ。

 エリザベス女王杯を勝って勢いに任せて参戦した昨年と、緻密に練られた有終戦の今年とでは、そもそも本気度からして違う。

 そのモチベーションの高さは中間の調整過程にもしっかりと表われている。トレーナーが分かりやすく説明する。

 「放牧から帰ってきたあとの最初の追い切りはどうしても今イチなものになる。ただ、今回は最初から走りがスムーズだった。状態に関しては文句のつけようがない」

 前走・エリザベス女王杯(6着同着)後の初時計は、7日のWコースで4F56秒2、ラスト1F13秒9。一見、何の変哲もないこの調教にこそ、有馬Vへの“答え”が隠されているといっても過言ではない。

 「今はいい感じに落ち着きもある。昨年は大外枠からでも、あの結果(4着)が出たから。ハッキリ、枠はどこでもいいですよ」

 2走前の産経賞オールカマー(5着)は単なる叩き台で、前走は1コーナーで致命的な不利があった。一昨年のジェンティルドンナ同様に、枠不問の自在性を備えるGP向きの女王が、ラストランを飾って何ら不思議ではない。

■蛯名 マリア最後の手綱に力

 蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェ、07年マツリダゴッホに続く、歴代トップタイの3勝目を狙う。マリアライトについては「小さな体だけど、大きな気持ちがあるから頑張れる。小柄できれいな馬体や、フットワークは父のディープインパクト譲り。一生懸命で真面目なところや、力の要る馬場をこなせるのは母の父エルコンドルパサーから受け継いでいますね」と、最上級の評価を与えている。ラストランへ「この馬のリズムで走らせてあげたい」と、最後の手綱へ力を込める。

■史上初の牝馬春秋GP制覇へ

 牝馬は1959年ガーネツト、60年スターロツチ、71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、14年ジェンティルドンナが優勝。なお、宝塚記念を勝っているマリアライトが勝てば、牝馬としては史上初の春秋グランプリ制覇となる。牡馬は06年ディープインパクトなど、13頭が達成している(うち同一年制覇は9頭)。

■牝馬の有馬記念(過去10年) 年 馬 名 人気 着順 06 スイープトウショウ 5 (10) 07 ダイワスカーレット 5 (2)   ウオッカ 3 (11) 08 ダイワスカーレット 1 〔1〕   カワカミプリンセス 6 (7) 09 ブエナビスタ 1 (2)   テイエムプリキュア 14 (14) 10 ブエナビスタ 1 (2)   メイショウベルーガ 9 (12)   レッドディザイア 11 (14) 11 ブエナビスタ 2 (7) 14 ジェンティルドンナ 4 〔1〕   ラキシス 11 (6)   デニムアンドルビー 16 (9)   ヴィルシーナ 12 (14)   メイショウマンボ 14 (15) 15 マリアライト 12 (4)   ルージュバック 6 (10)

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【有馬記念】マリアライト一発色気2016年12月21日(水) 05:09

 宝塚記念を勝ち、グランプリ連覇を狙うマリアライトは、これがラストランとなる。久保田調教師は「日曜にも併せ馬でしっかりやっているし、順調にきています」と、状態に満足な様子。昨年はエリザベス女王杯を勝って臨んで4着。今年は女王杯で6着だったが、「1コーナーで不利があったからね。運がなかった。昨年は鬼門の大外枠から頑張ったし、今年はそれ以上悪い枠はないからね。強い馬はいっぱいいるけど、無欲で一発狙っていきます」と、花道を飾るつもりだ。

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マリアライトの関連コラム

閲覧 1,007ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
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2016年11月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第224回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで2頭。
第2グループ(黄)は、クイーンズリング1頭。
第3グループ(薄黄)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカビレンマキシマムドパリタッチングスピーチまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第2G→第3G間に1.9ポイントの開きがあり、第3G→第4Gの境目以下にも比較的溝が多く生じている配置になっています。

そんな中、今回の私の◎はアスカビレンとしました。
人気でこの凄馬出馬表でも上位評価のミッキークイーンマリアライトは、それぞれ休み明け、良馬場での瞬発力勝負に課題を抱えていて、人気では嫌いたい要素有り。展開的にはどちらかと言えばスローからの直線勝負になりそうなメンバー構成で、後者には不向きな流れになりそう。3番手のクイーンズリング本命◎、という選択肢も一瞬よぎったのですが、どうも府中牝馬Sを好位から好走してきたという点に違和感を感じ断念。いずれにせよ、上位3頭ともに人気に見合うほどの信頼は置けないように思えてきましたので、第3Gの中から凄馬出馬表5位評価で前日9番人気のアスカビレンを本命◎に抜擢しました。
極端な成績ではありますが、芝右回りで全5勝の実績。昨年の秋華賞では手応え十分に回ってきて直線でも見せ場を作っていましたので、ここでも楽しみはあるとみています。その秋華賞ではゴール前で失速して7着敗退していることから、距離面に不安もありますが先述の通り今回はスローを想定していますし、昨年の秋華賞はハイペースで消耗度の高い一戦でした。ここにきての成長度で、展開が多少なりともゆったりとした流れになれば、こういうタイプの馬ですから来るときはアタマまで、を期待したいと思います。
以下、○に休み明け大幅馬体増の前走府中牝馬Sで脚余したシュンドルボン、▲に少々人気し過ぎなところには目をつぶってキンカメ産駒のマキシマムドパリ、☆に東京での戦績を削れば堅実なシャルールと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月10日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016エリザベス女王杯〜
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早いものであっという間にエリザベス女王杯。ということは、今年もあと7週連続G1レースで年末なんですね。“先頭打者ヒット”といけるよう、まずは気分よくエリザベス女王杯を的中といきたいところです。エリザベス女王杯というと荒れる印象をオールドファンは持っているかと思います。ですが、京都2200mは底力のある馬がしっかりと力を出し切れる舞台設定です。特に今年は、頭数もフルゲートにはならなそうですから、ある程度堅めの決着になりそうとみています。

それでは、ポイントと見どころを整理していきましょう。

まず、昨年の覇者でもあり宝塚記念も制した2200m大得意なマリアライトが、秋の始動戦敗退から本番に向けてきちんと上昇カーブを描いて連覇を達成するのか。
昨年オークス秋華賞を制して、今年のヴィクトリアマイルではいかにも距離不足という感じの負け方をしたミッキークイーンが、6カ月の休み明けを跳ね返して、マリアライトに世代交代を突きつけるのか。
昨年このレースの3着馬でその後も京都記念2着と、この距離得意なタッチングスピーチが、今回得意の舞台でR.ムーア騎手のムチに応えて久々に好走するのか。
秋華賞2着のパールコードと同レース9着のデンコウアンジュの3歳勢2騎が、今回古馬初対戦で結果を残せるのか。世代トップレベル不在で、ややレベル落ちる感じがして人気にならなそうですが、馬場の恩恵はあるにせよ秋華賞は好時計決着。そして、牡馬・牝馬ともに強い世代という評価もあり、今回が試金石となりそう。
1日8勝もしてしまったルメール騎手が、これまた好調な友道厩舎のシングウィズジョイであっと言わせる大仕事をここで成し遂げるのか。


ここからは各馬診断に入ります。

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2016年11月8日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜
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前回の〜天皇賞(秋)編〜では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

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マリアライトの口コミ


口コミ一覧
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有馬記念(G1)「公開処刑」は今年もアノ男!? 枠順抽選会の"主役"蛯名正義騎手が「4年連続の因縁」に挑む!
─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月20日 10時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5377.html


 今年も24日に迫った年末の大一番・有馬記念(G1)は「8枠」が不利なレースである。いや、正確にはフルゲートの場合に大外枠となる「16番」が致命的に不利なレースといえるだろう。

 それは本競走が、中山外回りの第3コーナーの入り口からスタートすること(つまり、すぐにカーブに差し掛かる)や、グレード制が導入されて有馬記念がG1となった1984年以降、馬番16番で馬券に絡んだ馬は「0」という驚愕の歴史にある。

 そこは、まさに有馬記念の死地。あらゆる名馬の挑戦を跳ね返し[0.0.0.16]という悲惨すぎる数字が並んでいる。そればかりか、お隣の15番でさえ[1.0.0.18]と馬券に絡んだのが1989年の勝ち馬イナリワンただ1頭という不毛の地だ。当然ながら、有馬記念に参加するすべての競馬関係者が「そこだけは引くな」と恐れおののく、絶望的な枠である。

 そして、その事実は「ドラフト制」を採用し、史上初の公開枠順抽選会としてテレビ中継が行われた、2014年有馬記念の枠順抽選会が如実に物語っている。

 ゲストとして招かれたメジャーリーガー田中将大投手がくじを引き、選ばれた馬の陣営からドラフト方式で希望の馬番を選択するという、異例の試みが行われた2014年の枠順抽選会。

 最初に選ばれ「2枠4番」を指名したジェンティルドンナ、2番目に「3枠6番」を選んだトゥザワールドがレースでもワン・ツーを決めるなど、有馬記念において枠順が如何に重要であるかを物語った結果となったことを覚えている方も多いのではないだろうか。

 そんな日本競馬史上初の斬新な試みが、まさか「ある男の伝説」の発端となることなど、この時は誰一人想像さえしていなかった。

〇次のページ 盛り上がったドラフト制の枠順抽選会
 大いに盛り上がったドラフト制の枠順抽選会も終盤に差し掛かると、残された関係者は「苦渋の決断」を迫られることになる。述べるまでもなく、最後まで残った死の枠「8枠」を巡って「15番に入るか、16番に入るか」という選択だ。

 15番目に選ばれたジャスタウェイの福永祐一騎手の表情は、苦笑いで引きつっていた。

 選んだのは当然15番。1989年のイナリワンという唯一の希望がある分、完全なる不毛の16番よりはいくらかマシである。福永騎手も「こういう"仕打ち"を受けてしまいましたけど、馬の力に期待します」と、当時世界1位の評価を受けていた相棒に託す他なかった。

 そして、最後に選ばれたのがオーシャンブルーの蛯名正義騎手だ。

 当然ながら笑顔はなく「なんとなく微妙な雰囲気が......」と司会にツッコまれる始末。実際のレースも最下位に大敗しており、むしろ愚痴の1つでも言いたいところだろう。だがこれが後々、蛯名騎手と16番枠の「奇跡的な因縁」を築いてしまうとは......。

 翌2015年有馬記念の公開枠順抽選会で最初に名前を呼ばれたのは、蛯名騎手だった。

 枠もレースも"蚊帳の外"に置かれてしまった昨年のリベンジを果たすべく、マリアライトとのコンビで挑んだこの年。福永騎手の言葉を借りるなら、見事に昨年の"仕打ち"を取り返した格好となったが、あろうことかドラフト制は昨年だけで終了。つまり、最初に選ばれても特にメリットはなかったのである。

「(昨年のこともあり)一番最初に呼ばれそうだな、という気はしていました」と壇上に上がった蛯名騎手。少なくとも今年は「選択の余地」がある分、リベンジの機会は残されている。中に枠番が書かれたアルファベット順のカプセルの中から選んだのは、マリアライトの「M」だった。

 しかし、なんということか。ゲストとして呼ばれたメジャーリーガー青木宣親選手が拡げた用紙には「16」の文字が......。

 会場からは何とも言えないどよめきが上がり、事情を知る青木選手も苦笑い。さすがの蛯名騎手も、2年連続の16番には一瞬引きつった笑みを浮かべる他なかった。12番人気という低評価を覆し、マリアライトを4着に好走させたのは名手の意地の反抗だったか。

〇次のページ 蛯名騎手の"悲劇"はこれで終わりではなかった

 だが、蛯名騎手の"悲劇"はこれで終わりではなかった。

 翌2016年有馬記念の公開枠順抽選会。蛯名騎手にとっては3度目の正直である。ゲストの田中将大投手の抽選によって名前を呼ばれたのは、"やはり"大トリの16番目だった。

 しかし、最後は15番目の吉田隼人騎手との同時抽選。これまた"やはり"というか、おあつらえ向きに8枠16番が残っていたが、まだ希望が完全に潰えたわけではなかった。もう1つ残ったのは1枠2番という絶好枠。まさに「天国と地獄」の2択である。

 それにしても、なんという運命のいたずらだろうか。

 この時、すでに抽選会を見守るネット上のファンも大盛り上がり。「蛯名公開処刑」の号令から始まり、「蛯名さんのために(16番を)温めおきました!」「お約束待ってました」「蛯名のための抽選会」と3年連続の"偉業"を期待する声が続々......1枠1番を引いたキタサンブラックの武豊騎手を差し置いての"主役"扱いだ。

 このファンの"期待"に応える辺りは、さすが千両役者の蛯名騎手なのだろうか。「なんかあれですね......そういったもの(16番との運命)を感じます」と語った本人自らが選んだ(最後なので1つしか残っていなかったのだが)カプセルの中には、"やはり"「16」の文字が......。

 会場、そしてネット上のファンが捧腹絶倒だったのは、述べるまでもないだろう。

 あれから1年。今年も有馬記念の公開枠順抽選会が21日に迫ってきた。競馬界一持っていないのか......いや、ここまで来れば「持っている男」蛯名騎手が騎乗するのはサクラアンプルール。中山の芝コースで[3.1.1.0]の好相性を誇り、今年の漢字が「北」ということからも縁を感じる札幌記念の勝ち馬だ。

 とはいえ前走の天皇賞・秋で8着に惨敗しているように、実力的には伏兵の1頭。上位進出には展開、そしてやはり「枠順」のアドバンテージは喉から手が出るほど欲しいところだ。

 果たして、公開処刑......ならぬ公開枠順抽選会に"挑む"蛯名騎手は、今年こそ因縁に終止符が打つことができるのだろうか。今年もそれとも3度あることは、4度あるのだろうか。

 いずれにせよ、今年もキタサンブラックの武豊騎手を差し置いて「主役」の座を掴むのは、同期の蛯名騎手なのかもしれない。

 ユウキ先生 2017年12月5日(火) 22:54
☆宝塚記念馬を越える逸材(*^-^*)☆
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先週の日曜、メイクデビュー中山で初出走を迎えた『エリスライト』!!

7頭立てという少頭数で行われたレースでしたが2着馬に5馬身差をつけ、まさしく快勝♪♪♪

全姉は宝塚記念を勝ったマリアライト☆

エリスライトはそのレースでラスト2ハロンも11秒3−11秒4と速く、上がり3ハロンも34秒1という数字は驚異的(^_-)-☆

「初戦のインパクトで言えば全姉マリアライトよりも上だろう」というスポーツ紙もありました!!

順調に進めば姉以上の活躍が期待されます(*^-^*)

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 やすの競馬総合病院 2017年6月21日(水) 22:11
宝塚記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆宝塚記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着マリアライト(稍重)
2015年:1着ラブリーデイ(良)
2014年:1着ゴールドシップ(良)
2013年:1着ゴールドシップ(良)
2012年:1着オルフェーヴル(良)
初GI制覇だったのはラブリーデイ1頭だけで、他の馬達は宝塚記念を勝つまでに2000m以上のGIを勝ってるんで、2000m以上のGI勝ち実績あった方がいいのかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:目黒記念 2着(良)
2015年:鳴尾記念 1着(良)
2014年:天皇賞春 7着(良)
2013年:天皇賞春 5着(良)
2012年:天皇賞春 11着(良)
天皇賞春で1・2番人気という上位人気に支持されながら力を出せなかった馬が巻き返すパターン。
前走が重賞で連対していい勢いで宝塚記念を勝つパターン。
2パターンあるんで、上位人気で天皇賞春を凡走した馬か、前走重賞で連対した馬がよさそう。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.12.8(稍重)
2015年:2.14.4(良)
2014年:2.13.9(良)
2013年:2.13.2(良)
2012年:2.10.9(良)
2分10秒台のように速い決着の年もあるけど、良馬場なのに稍重の去年より遅い決着の年も3回あるんで、時計面はあまり気にしなくてもいいのかな?

過去5年のレースの上がり3F
2016年:36.8(稍重)
2015年:35.0(良)
2014年:35.6(良)
2013年:38.0(良)
2012年:35.3(良)
阪神内回りで持久力勝負になりやすいのもあってか、レースの上がり3Fは5年とも35秒以上かかってますね。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(11→11→10→6)(17頭立て・稍重)
2015年:(2→2→2→2)(16頭立て・良)
2014年:(4→3→4→4)(12頭立て・良)
2013年:(4→4→3→4)(11頭立て・良)
2012年:(11→11→12→12)(16頭立て・良)
阪神内回りなんで好位ぐらいで器用に立ち回れる馬の方が有利な気はするんですけど、先行勢に楽な流れになりにくいのもあってか、力がある馬なら中団後方からでも勝ってるんで、脚質はあまり気にしなくてもいいかも?

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:36.3(稍重)
2015年:34.8(良)
2014年:35.2(良)
2013年:35.2(良)
2012年:34.7(良)
1番速い上がり3Fを出して勝った馬でも34.7やし、切れ味鋭い末脚はあまり必要なさそう。
簡単にはバテなくて長くいい脚を使えるタフな競馬向きの馬がよさそうですね。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ディープインパクト(稍重)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ステイゴールド(良)
2013年:父ステイゴールド(良)
2012年:父ステイゴールド(良)
中・長距離のタフな競馬に強いステイゴールド産駒が3勝してるんで、持久力勝負に強いタフな血統の馬がいいのかな〜。
ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒という今の日本の主流の血統も良さそうです。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(稍重)
2015年:5歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(良)
タフな競馬になりやすいのもあってか、6歳以上の馬だと上位争いまでは難しいのかな〜。
3着以内で見ても6歳以上の馬は過去5年で(0.1.0.23)と2着1回あるだけで他は着外なんで、基本的に4・5歳の中から選ぶのがよさそう。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
過去5年で牝馬で勝ったのは、マリアライトだけなんで1着という面では期待薄ですけど・・・。
2013年〜2016年の4年連続で牝馬が3着以内に1頭入ってるんで、3連系を買う場合は押さえておいてもます。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:8枠(稍重)
2015年:8枠(良)
2014年:8枠(良)
2013年:8枠(良)
2012年:6枠(良)
スタートから1コーナーまで距離十分あるから枠順あまり関係ないのかな?と思ったら、4年連続で8枠から1着馬出てたりで外枠有利の傾向出てますね。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(稍重)
2015年:6番人気(良)
2014年:1番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:1番人気(良)
2014年までは上位人気馬が勝ってたのに、2015年以降は6番人気以下の馬が勝ってるんで、最近の傾向で行くと上位人気馬危険なのかな。

宝塚記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:2000m以上のGI勝ち実績あった方がよさそう。
前走:1着馬5頭中、天皇賞春が3頭。目黒記念・鳴尾記念が1頭ずつ。
時計:時計面はあまり気にしなくてもいいのかな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:脚質はあまり気にしなくてもいいかも。
血統:1着馬5頭中、ステイゴールド産駒が3頭。ディープインパクト産駒・キングカメハメハ産駒が1頭ずつ。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4歳が2頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭。牝馬が1頭。
枠順:1着馬5頭中、8枠が4頭。6枠が1頭。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・6・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
東京靴流通センターというお店で、スニーカーを買ったんですが、
他にも何かいい靴あるかな〜と店内を見てたら、なかなかいいのあるやん!と思って値札見たら490円という想像以上の安い値札で笑いました。

ということで、スニーカー2足買ってきました。

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2016年12月25日有馬記念 G110着
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2016年12月25日 有馬記念 G1 10着
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