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ショウナンパンドラ(競走馬)

注目ホース
ショウナンパンドラ
ショウナンパンドラ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月10日生
調教師高野友和(栗東)
馬主国本 哲秀
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績18戦[5-4-3-6]
総賞金60,768万円
収得賞金20,925万円
英字表記Shonan Pandora
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
キューティゴールド
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ゴールデンサッシュ
兄弟 スピアザゴールドイルミリオーネ
前走 2016/05/15 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ショウナンパンドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187154.423** 牝5 55.0 池添謙一高野友和446(-10)1.31.9 0.433.5⑬⑭ストレイトガール
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11785.943** 牝5 56.0 池添謙一高野友和456(+14)1.59.5 0.233.3⑤⑤⑤アンビシャス
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 187159.241** 牝4 55.0 池添謙一高野友和442(+4)2.24.7 -0.033.9⑨⑨⑧⑪ラストインパクト
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187159.054** 牝4 56.0 池添謙一高野友和438(-2)1.58.6 0.233.4⑭⑭⑫ラブリーデイ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15237.631** 牝4 55.0 池添謙一高野友和440(-6)2.11.9 -0.234.1⑩⑩⑨⑧ヌーヴォレコルト
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161199.2113** 牝4 56.0 池添謙一高野友和446(+4)2.14.6 0.234.7⑦⑥⑥⑦ラブリーデイ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881716.278** 牝4 55.0 浜中俊高野友和442(-10)1.32.8 0.933.5⑨⑨ストレイトガール
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 1461021.879** 牝4 55.0 浜中俊高野友和452(+6)2.04.8 1.938.4⑦⑦⑦⑦ラキシス
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186128.946** 牝3 54.0 浜中俊高野友和446(+6)2.12.7 0.433.3⑬⑬⑫⑫ラキシス
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183610.131** 牝3 55.0 浜中俊高野友和440(0)1.57.0 -0.034.3⑨⑨⑨⑤ヌーヴォレコルト
14/09/13 新潟 11 紫苑S OP 芝2000 18472.812** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和440(+2)2.03.3 0.035.7⑭⑥レーヴデトワール
14/08/16 新潟 9 糸魚川特別 500万下 芝2000 14222.011** 牝3 52.0 岩田康誠高野友和438(+8)2.00.1 -0.433.6⑦⑥メイクアップ
14/05/24 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 178175.532** 牝3 54.0 C.ウィリ高野友和430(-6)1.47.7 0.033.0⑯⑭⑫ヘイジームーン
14/05/04 東京 11 スイートピー OP 芝1800 165102.815** 牝3 54.0 川須栄彦高野友和436(+8)1.47.8 0.533.6⑩⑩⑩シャイニーガール
14/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16353.915** 牝3 54.0 浜中俊高野友和428(+2)1.51.8 0.536.6⑬⑬⑨⑦バウンスシャッセ
14/02/08 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 12332.912** 牝3 54.0 浜中俊高野友和426(-4)1.38.0 0.334.0⑦⑦シャイニーガール
14/01/05 京都 5 3歳未勝利 芝2000 168152.811** 牝3 54.0 浜中俊高野友和430(-10)2.01.0 -0.234.9⑮⑩⑦アイスブレイク
13/12/08 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9773.322** 牝2 54.0 浜中俊高野友和440(--)1.49.2 0.133.4⑥④ブルーフラッシュ

ショウナンパンドラの関連ニュース

 ついに歴史が動くか。16日に中山競馬場で行われる牡馬クラシック第1冠「第77回皐月賞」(GI、芝2000メートル)で、牝馬として69年ぶりの優勝を目指すファンディーナが12日朝、栗東トレーニングセンター(滋賀県)の坂路で落ち着き払った姿を見せた。5馬身差圧勝したフラワーCから中3週、気持ちの高ぶりを見せない女傑候補は悠々と牡馬斬りに挑む。

 69年ぶりとなる牝馬による皐月賞Vが、いよいよ現実味を帯びてきた。それほどファンディーナの最終追いは、“3歳牝馬=危ういテンション”とは一線を画す、ベテラン牡馬のような隙のないものだった。

 いつものように栗東の坂路で2本。滑らかだった1本目(4F77秒4)のあと、2本目はインヘリットデールを目標にインからスタートした。力む素振りはこれっぽっちもなく、4F手前で早くも射程圏内に入れた。

 誰が見てもひと目で分かる雄大なフットワークは流麗そのもの。最後に少し仕掛けられると、楽に3馬身突き放した。4F54秒5、ラスト1F13秒1は平凡だが、前日の雨が残った重い馬場だけに、ネガティブなイメージはない。調教チェッカーズも満足のA評価だ。

 「馬場が酷い状態なので正直、安全に乗ってほしかった。無理なく、いい内容。調教で能力アップを考えずに保つ感じです」と高野調教師。加えて、情緒が不安定になりやすいこの時季の牝馬を思えば、「出そうと思えばとんでもない時計が出る」タイプをそこまで時計にこだわらせないのも当然のこと。さらに別の理由もあった。

 「先週の坂路は2Fまで新しいチップに切り替わっていたが、今週はそれが4Fまで新しくなった。滑るのが嫌だったので、無理をしたくなかった。穏やかにコトを運びたかったので」と笑み。

 圧勝したフラワーCから中2週の桜花賞ではなく、中3週の皐月賞を選択したローテーションも追い風となっている。

 「中2週と中3週ではまるで違う。最初の1週間を回復期に充てられ、2週目からリスタートできる。牝馬は特にそう」とプラス1週の恩恵を噛みしめる。中山への長距離輸送を再度挟むことになっても、最も可能性のある臨戦過程だろう。

 「潜在能力はすごいものを感じる。牝馬なので完成はまだ、素質だけで勝っているが、パンとしてきたらどれだけすごくなるのか。能力があっても競馬で出せない馬はごまんといるが、この馬は素直に走れて自分の能力を出せると新馬戦で分かった。輸送を心配した前走も馬房で落ち着いていた。それで“大丈夫かな”と。乗り役の意のままに動けるので、どんなペースでも大丈夫」

 高野調教師は一昨年のジャパンCを14年秋華賞ショウナンパンドラで勝った実績もある。「牡馬相手で不確定要素はあるが、そこでも堂々としていたらたいしたものだね」。正真正銘の“化け物”牝馬誕生へ−刻々と時計の針が動きだした。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】ファン、中3週に高野師「大きい」 2017年04月12日(水) 05:09

 今週は中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)が行われる。東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材で皐月賞の勝ち馬を探る企画『東西現場記者走る』は、連載2日目。担当の大阪サンスポの山口大輝記者(25)は、牝馬ながら主役級の注目を集めるファンディーナ高野友和調教師(41)を直撃。69年ぶりの牝馬Vを目指す理由に迫った。

 天気予報通りの雨音にうんざりしながら2日目がスタート。この日のターゲットは最も重要な存在だけに、雨ごときに負けてはいられない。

 1948年ヒデヒカリ以来69年ぶりの牝馬の優勝を目指すファンディーナは、3戦3勝の戦績もすばらしいが、新馬戦が9馬身差、前走のGIIIフラワーCが5馬身差の圧勝と強さも破格だ。

 厩舎を訪ねると、高野調教師が快く取材に応じてくれた。牡馬相手の皐月賞参戦の意図は? 一番の理由はローテーションだ。フラワーCから桜花賞は中2週、皐月賞は中3週となる。「調整がしやすくなりましたよ。中3週だと、レース後の1週間を回復に充てることができます。牝馬ですから、特にそこは大きいです」。牝馬は一般的に繊細な面があるだけに、体力の回復に向け、この1週間の差は大きい。

 実際に、先週5日の1週前追い切りは、坂路の併せ馬でビッシリと追うことができた。4ハロン(800メートル)54秒1−12秒4で、ナッシングエルス(未勝利)に2馬身先着。「やろうと思えばいくらでも時計は出ますが、今週は軽めです」。1週前にしっかりと追って、12日に予定している追い切りを軽めにするのは、フラワーCと同じパターン。今回も能力はしっかりと出し切れそうだ。

 高野調教師は当然、能力にも手応えを感じている。「もともと能力を感じてはいましたが、競馬で出せるかは別の話になります。思っている以上に本番で力を出せる馬でしたね」。デビュー前はゲートに不安を抱えていたが、過去3走はすべてスタートに問題はなかった。道中で折り合いを欠くこともなく、ラストもしっかりと伸びる。そういったレースセンスのよさも、大きな武器だ。

 牡馬相手より、最後は自分との戦いだと高野調教師はみている。「不安は牝馬だということに尽きる」。かりかりした気性で、カイバ食いが細い面も。だがトレーナーは、牡馬相手に2015年ジャパンCを勝ったショウナンパンドラを手掛けた実績がある。追加登録料200万円を払っての参戦でもあり、力を発揮できる態勢さえ整えれば、通用するという自信を持っているように思えた。

 歴史を塗り替える名牝になるのかも…。その可能性も頭に浮かんだが、まだまだ序盤戦。男の意地をみせる馬を探りたい。(山口大輝)

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【2歳戦結果】ディオスコリダー、冬桜賞V2016年12月25日() 05:01

 【中山】9R冬桜賞(500万下、ダ1200メートル)=ディオスコリダー(栗・高橋忠、牡、父カネヒキリ

 ◆和田騎手 「直線に向いてからも楽だった。ムキになる面が抜けてくれば、いい馬になるよ」

 5R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=サクセスライン(美・菅原、父トーセンファントム)

 ◆菅原騎手 「流れに乗って運べ、直線では手応え良く抜け出せた」

 6R新馬(芝・外1600メートル)=サウンディングベル(美・南田、牡、父スクリーンヒーロー

 ◆勝浦騎手 「スッと折り合えて、追ってからの反応も良かった。センスがいい」

 2R未勝利(牝馬、ダ1800メートル)=ブルビネラ(美・木村、父ヴィクトワールピサ

 ◆石川騎手 「もう少し行き脚がつくようになればいいと思います」

 *半姉に秋華賞ジャパンCを制したショウナンパンドラ(父ディープインパクト

 【阪神】5R新馬(芝・外1800メートル)=インウィスパーズ(栗・音無、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「2番手でリラックスして走れた。長くいい脚を使ってくれた」

 6R新馬(ダ1400メートル)=タガノカトレア(栗・岡田、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆菱田騎手 「ゲートが誤算だったけど、予想以上の脚を使ってくれました」

 *来春は芝のレースに出走する可能性もある。

 1R未勝利(ダ1400メートル)=アディラート(栗・須貝、牡、父ルーラーシップ

 ◆武豊騎手 「すんなり先手を取れたし、強い競馬。ダート適性はかなり高いんじゃないかな」

 *タイム1分23秒0(重)は2005年プラタナス賞(東京)でユーワハリケーンがマークした1分23秒1(重)を更新する2歳日本レコード。

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【東西現場記者走る】リアル16番に不安なし! 2016年11月25日(金) 05:07

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すサンケイスポーツGI企画『東西現場記者走る』は、2週連続で的中と絶好調。ジャパンCは、東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当する。4日目は栗東トレセンに場所を移してリアルスティールに密着した。ぶっつけの天皇賞・秋で2着と地力は上位。陣営はささやかれる距離不安を一掃し、〔8〕枠(16)番の枠順にも前向きな姿勢を見せている。

 栗東トレセンで迎えた24日朝、テレビに映る東京都内の雪景色に寒気がした。とはいえ栗東も気温5度の寒さ。冷気に顔をしかめながら、矢作厩舎へ自転車を走らせた。

 4日目の標的はリアルスティール。前走の天皇賞は上がり最速タイの末脚で2着と、5カ月ぶりでも地力を示した。秋の盾で上がり最速をマークしてジャパンCに臨んだ馬には2009年1着ウオッカ、昨年1着ショウナンパンドラなどがいる。見逃せない存在だ。

 追い切り翌日は1時間の引き運動。「雰囲気はいい」と担当の柿崎助手は笑みを浮かべる。火曜日に坂路で4ハロン57秒4と速めの時計を出し、陣営は“失敗した”ともらしたが、翌日に同54秒1−11秒9とラストを伸ばす形で態勢を整えた。「1週前にしっかりやって、できている(仕上がっている)。叩き2戦目で使えるのはいい流れ」と不安はなさそうだ。

 前向きな気性ゆえ距離延長が不安視されるが、3000メートルの菊花賞2着なら距離自体は問題ないはず。柿崎助手もうなずく。「ドバイでも3〜4コーナーでモタモタしていた。距離が延びていい気がする。あとはムーア騎手に任せるだけ」と、ドバイターフ制覇に導いた鞍上に期待していた。

 午後に決まった枠順は〔8〕枠(16)番。近2走も安田記念が〔8〕枠、天皇賞も〔7〕枠で「外枠に好かれているのかな」と安藤助手は苦笑いだが、「週末は雨予報。内側は見た目にも荒れているので、いいところを走れるんじゃないか」と前向きだ。

 一方、人気を背負うキタサンブラックは〔1〕枠(1)番。この連載を担当したスプリンターズSでも、〔1〕枠(1)番に人気のビッグアーサーが入ったことを思い出した。あのときは枠順も踏まえた結論で的中できたが…。悩みは増すばかりだ。

ジャパンカップの枠順はこちら 調教タイムも掲載★「ジャパンC」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

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【沢田康文の欧州リポート】仏で唯一買えるジャパンC 2016年11月23日(水) 05:03

 今年、凱旋門賞の勝馬投票券が日本国内のインターネット投票で約42億円を売り上げたことは、フランスでも話題となった。日本人の競馬好きは、凱旋門賞の応援に駆け付けるファンの姿を見て彼らも理解しているはずだが、本国の売り上げを倍以上も上回ってしまったのだから、日本人の競馬熱にフランス人が度肝を抜かれたのも無理はない。

 一方で、現在フランス国内で唯一、馬券発売が行われている日本のレースが今週末行われるジャパンCだ。街のいたるところにあるカフェなどに端末が設置されるPMUで馬券発売が取り扱われ、パリチュルフなどの大手専門紙は出馬表やレース展望を掲載。グリーンチャンネルに相当するEquidiaでは、当日生中継が行われる。

 ジャパンCの発走は日本時間午後3時40分で、これはフランスの同日午前7時40分という時刻。日曜日の早朝という時間帯で多くのカフェが閉まっているといった事情があるため、売り上げは数百万円規模程度に過ぎないが、テレビ中継を見るホースマンは数多い。

 日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。近年は事実上、日本馬の祭典となり、国際競走としての盛り上がりに欠けるジャパンCだが、そのブランド力は無二。以前アイルランドの田舎で「ジャパンCは必ず見るよ」と話す競馬ファンの少年に出会い、感動したことがあった。ジャパンCは日本競馬が生んだ重要文化であり、未来を見通した抜本的な改革を期待したい。 (在仏競馬記者)

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【ジャパンC】レース展望 2016年11月21日(月) 15:57

 8週間にわたる東京開催は今週末にフィナーレを迎える。日曜のメインは第36回ジャパンカップ(27日、GI、芝2400メートル)。日本馬はGI馬6頭を含む15頭、外国馬がすべてGI馬の3頭で、計18頭が出走を予定している。日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。外国馬の勝利は05年のアルカセット(英国)を最後に出ていない。今年も日本馬がホームの利を生かして連勝を「11」に伸ばすのか、それとも外国馬がアウェーのハンディを克服して、一矢報いるのか。府中のチャンピオンコースで、寒さを吹き飛ばすような熱戦になることは必至だ。

 外国馬を迎え撃つ日本のエースは、キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が務める。今年は産経大阪杯で初の58キロを背負いながらクビ差2着と上々のスタートを切ると、続く天皇賞・春ではカレンミロティックとの約4センチ差の死闘を制し、昨年の菊花賞に続くGI・2勝目。ファン投票1位で臨んだ宝塚記念もハイペースでレースを引っ張り、1着マリアライト、2着ドゥラメンテとタイム差なしの3着に踏ん張った。秋初戦の京都大賞典は、着差はクビ差だったが、内容的には完勝。デビュー12戦目で初めての1番人気に見事、応えた。昨年の有馬記念から逃げる形が続いていたが、前走は2番手から抜け出してV。相手関係、距離、コース、展開を問わず、抜群の安定感を改めて印象づけた。ダービーで14着に敗れて以来の東京芝2400メートルだが、今の充実ぶりなら心配なし。「武豊騎手で、この京都大賞典ジャパンカップ有馬記念と予定している秋3戦すべて勝ちに行きたい」と話していた北島三郎オーナーの言葉通り、ここでGI・3勝目を狙う構えだ。

 キタサンブラックの最大の強敵は、ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年は負けなしの4連勝で有馬記念を制し、一気に頂点へと上り詰めた。今年は日経賞でV発進を決めたが、1番人気に支持された天皇賞・春では、レース前からテンションが高く、12着と思わぬ大敗。しかし、その後は放牧を挟んで立て直され、秋初戦の産経賞オールカマーを快勝した。東京では、1600万下・オクトーバーSとアルゼンチン共和国杯を勝っており、コース替わりの不安もない。父スクリーンヒーローは2008年の優勝馬。グランプリホースが史上5組目の父子制覇に挑む。また、鞍上の吉田隼人騎手はデビュー13年目でこのレース初騎乗。先週終了した今年最後の福島開催でリーディングに輝いており、その手綱さばきにも期待がかかる。

 今年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡3歳)もチャンスは十分にある。中間に一頓挫あったダービーでも勝ったマカヒキから0秒1差の3着。初の関西圏への遠征となった菊花賞では、いつも以上にテンションが高く、レース中にも左前脚の蹄をぶつけるアクシデントがあった。それでも、勝ったサトノダイヤモンドから0秒5差の4着と、大崩れはしていない。古馬とは初対決となるが、斤量が2キロ軽い55キロで戦えるのはアドバンテージ。1998年にJRA所属の3歳馬で初制覇の快挙を成し遂げた厩舎の先輩で、同じ蛯名正義騎手が手綱を取ったエルコンドルパサーに続く勝利を狙う。

 天皇賞・秋でモーリスの2着に入って底力を見せたのがリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)。昨年のクラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と涙をのんだが、今年は3月のドバイターフでGI初勝利を果たした。帰国初戦の安田記念は外枠で壁を作れず、折り合いを欠いて12頭立ての11着と精彩を欠いたが、毎日王冠を自重して、ぶっつけで出走した前走の天皇賞・秋はきちんと折り合い、海外GI馬の実力を証明した。上積みが望める叩き2戦目で、ドバイで騎乗したライアン・ムーア騎手とのコンビ復活。国内GI初勝利を挙げるチャンスは十分ある。

 昨年はショウナンパンドラのクビ差2着だったラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年3月のドバイシーマクラシックで、“キングジョージ”勝ちの英国馬ポストポンド、昨春の2冠馬ドゥラメンテに続く3着。その後の2戦(宝塚記念京都大賞典)はともに7着に敗れているが、帰国3戦目でどこまで状態が上向いてくるかが鍵となる。

 今年に入りメキメキと力をつけてきたのが、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。今年3月の阪神大賞典で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、天皇賞・春はキタサンブラックから0秒2差の3着。宝塚記念は9着に敗れたが、前走のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、勢いに乗ってここへ駒を進める。2005年に2分22秒1の日本レコードで駆け抜けながらも、アルカセットのハナ差2着に敗れた父ハーツクライの無念を晴らすことができるか。元大リーガー・佐々木主浩オーナーゆかりの血統馬が、大仕事をやってのけても不思議はない。

 そのアルカセット以来11年ぶりの勝利を狙う外国馬は、GI馬3頭が出走予定。2年連続参戦のイラプト(フランス=フランシスアンリ・グラファール厩舎、牡4歳)は、3歳だった昨年は外国馬最先着の6着で、勝ったショウナンパンドラとは0秒3差。日本の高速馬場への適性は証明した。今年は上半期こそ不振だったが、カナディアンインターナショナルS(芝2400メートル)で、海外GI初勝利。フランス調教馬として、1987年のルグロリュー以来、29年ぶりの栄冠を目指す。なお、今回の鞍上はピエール・シャルル・ブドー騎手。2014年に短期免許で来日し、両足のブーツを脱いでソックス姿で騎乗したことで話題となったが、今年はフランスの年間最多勝利記録を塗り替え、さらに全欧最多勝利記録をも狙うなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。その騎乗ぶりにも注目したい。

 イラプト同様、2年連続の来日となるナイトフラワー(ドイツ=ピーター・シールゲン厩舎、牝4歳)。昨年は後方からレースを進めたが、直線で前が詰まり、11着だった。それでも勝ち馬とは0秒5差。日本の芝への適性は十分に感じさせた。今年は独GIオイロパ賞(芝2400メートル)で連覇を達成。父ディラントーマス、母の父パントレセレブルがともに凱旋門賞馬、母ナイトオブマジックはイタリアのオークス馬という血統で、底力はこのメンバーの中でも指折りの存在だ。距離適性も高く、昨年以上の結果を望める。早くからここに照準を定めてきたのは昨年と同じ。日本での経験も豊富な主戦アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビでスムーズな競馬ができれば、1989年ホーリックス以来となる外国牝馬のVもありそうだ。

 そのナイトフラワーを独GIバーデン大賞(芝2400メートル)で2着に下したのが、イキートス(ドイツ=ハンスユルゲン・グリューシェル厩舎、牡4歳)。父アドラーフルークは2007年の独ダービー馬で、母イリカは独で4勝をマークしている。ナイトフラワーともども、ドイツ調教馬が勝利すれば、1995年のランド以来21年ぶり2頭目。中間の計量で416キロという小兵だが、しぶとさが持ち味で、馬場が悪化すればチャンスが増えるだろう。鞍上のイアン・ファーガソン騎手は45歳のベテランで、バーデン大賞が初のGI制覇となった苦労人だ。

 そのほかの日本馬も駒がそろっている。昨年の有馬記念ゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)や、復活にかける一昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)、同じく一昨年の菊花賞トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)、さらにこの舞台でオークス2着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)、53キロの斤量が魅力のビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝3歳)、菊花賞2着レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡3歳)など、伏兵陣も頂上決戦にふさわしい力量馬ばかり。週末が待ち遠しい。

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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年05月12日(金) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

__________________________


 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年05月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2017年05月07日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月07日号】特選重賞データ分析編(46)〜2017年ヴィクトリアマイル〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2017年05月14日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1”において6着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×なし [0-1-1-45](複勝率3.8%)

 大波乱決着となった年もありますが、好走馬の大半は前年以降にJRAのG1で善戦した経験があった馬。昨年はストレイトガール(2015年スプリンターズステークス1着)、ミッキークイーン(2015年秋華賞1着)、ショウナンパンドラ(2015年ジャパンカップ1着)と、前年秋にJRAのG1を勝った馬が上位を占めました。なお“前年か同年、かつJRAのG1”において連対経験がない馬は2011年以降[0-2-4-71](複勝率7.8%)。今年もG1ウイナーやそれに準ずる馬たちが優勝争いの中心となりそうです。

主な「○」該当馬→クイーンズリングミッキークイーンレッツゴードンキ
主な「×」該当馬→アスカビレンウキヨノカゼジュールポレール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年12月19日(月) 16:44 横井顕
【徹底攻略11】難関シナリオを突破しよう(1)
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『ダビマス』にはシナリオパートがあります。

『ダビスタ』シリーズとしては今までにない要素です。本編のゲーム進行とは直接関係はなく、シナリオを進めなくても普通に遊べますが、シナリオ中の「目標」を目指して馬を育成してみるのも楽しみ方のひとつです。

この目標は、ある条件に合った馬を生産したり、特定のレースで勝利したりと、さまざまなものが出されます。なかでもとくに難関な目標について、ここでは達成方法を紹介しようと思います。




第4話「毎日王冠(G供砲鮠〕しよう」

最初に詰まりやすい箇所です。毎日王冠は重賞の中でも比較的レベルの高いレースで、ライバルの層も厚め。マイルCSや安田記念を勝てるレベルの馬でないと厳しいでしょう。

距離的には短距離寄りのコースで、スピードが重要になります。毎日王冠限定でスピードが上がる才能「王冠」を付けると、だいぶ勝ちやすくなります。

この才能は、共同通信杯かエプソムCを勝つと特別調教師を獲得でき、最大でLv.10まで上がります。エプソムCは強敵も少なくけっこう勝ちやすいので、ここで特別調教師を狙うのがおすすめです。

あとは運ですね。どのレースでもそうですが、ライバルが多い年とほとんどいない年とがあります。毎年レース出走していれば敵薄で穴場の年もありますので、そこで勝ちを狙うのがいちばんです。


▲当牧場ではG5勝で殿堂入りした馬が毎日王冠を勝ってくれた。



第5話「産経大阪杯(G供砲鮠〕しよう」

次の難関です。大阪杯は毎日王冠よりさらに難易度の高い重賞で、エイシンフラッシュドリームジャーニーなど強力なライバルが毎年のように現れます。そこらへんのG気茲蠅困辰肇譽戰襪高いレースなので、かなり強い馬で挑まないとクリアは至難です。

2000mという距離は本来スタミナはそこまで必要ないと思うのですが、このレースではスタミナ豊富なライバルが多いためか、生半可なスタミナだと4コーナーで置いて行かれて直線で追いつけない……というケースがよくあります。

もちろんスピードも必要です。できればスピードB以上の馬で、大阪杯限定のスタミナアップ才能「酉杯」を付けて補強する……というのが対策法かと思います。


この才能は大阪城Sを勝つと特別調教師を獲得できますが、大阪城Sは勝ちやすいレースなので、容易に才能をMaxのLv.10まで上げられるでしょう。

あとは毎日王冠の場合と同じように、毎年出走してできるだけ敵薄の年を狙うのみです。


▲強敵がショウナンパンドラしかいない年も。この機を逃さず勝利できた。馬はスピードA、スタミナD。



第8話「芦毛で天皇賞(春)(G機砲鮠〕しよう」

こちらはちょっと長くなるので、次回の記事に分けます。





★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版




○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年11月25日(金) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016ジャパンカップ〜
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近年のジャパンカップは、スローペース化で内枠・先行馬有利。
東京競馬場に在籍中の外国馬陣営が語る、今年の馬場傾向。

_________________________

 国際競走が今よりも少なく、インターネットが普及していなかった頃のジャパンカップは、日本にとっては黒船襲来のようなものでした。日本は各国の代表馬と戦うことが滅多になかった上に、外国馬の情報もほとんどなかったからです。逆にシリウスシンボリの凱旋門賞14着以降、日本馬の情報が途絶えた外国馬にとっては、賞金の高いジャパンカップは、ドリームレースでもありました。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 よって、凱旋門賞の上位馬、BCターフの上位馬など世界の一流馬が次々と来日し、序盤から激しい攻防が繰り広げられ、レースはほとんど消耗戦になりました。各馬が相手の能力を知らないので他馬の出方を窺ったり、マークししたりせず、自分の能力を出し切る競馬をしたのです。当然、ジャパンカップを大目標にした真に強い馬(総合能力が高い馬)しか、勝つことが出来ませんでした。早い話が前走で能力を出し切れなかった各国トップクラスの馬の馬券を勝っておけば当たったのです。

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ショウナンパンドラの口コミ


口コミ一覧
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☆函館スプリントSの予想☆
馬場状態
平成28年の開催終了後、コーナー、向正面、および正面の内側(内柵から最大で7m幅)を中心に約7,900m2の芝張替を行いました。併せて更新作業を実施するとともに、散水や肥料散布等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分8秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になったり持久力勝負になったり微妙。
脚質:好位〜中団で競馬できる方が無難かな?
人気:1着馬5頭中、2・4・6・8・12番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、56kg・58圓稜呂2頭ずつ。50圓稜呂1頭。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
先行勢に楽な流れの時は、先行勢が34秒台前半の上がり3Fで1・2着だったり、
先行勢に厳しい流れの時は、差し・追い込み馬が34秒台前半の上がり3Fで1・2・3着独占したり、
展開によって、1着馬や上位にくる馬の脚質が全然違うんで、展開を読めるかどうかがかなりポイントになってきそうですね。

で、展開をどっちに読むかですけど、
・過去5年で、3・4コーナー6番手以内の馬が1・2着のパターンが3回
・今年は13頭立て
などを考えると、先行勢が上位にくるパターンかな?ということで、

なので、1200mこなせるスピードがあって、前めで競馬ができる先行力があって、34秒台前半の上がり3Fでまとめられるような馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎セイウンコウセイ
1200mのGI馬、先行脚質、上がり3F34秒台前半の決着にも対応可能、馬場不問のタイプなんで洋芝も全然大丈夫そう。
など、好材料ばっかりなんで、3ヶ月ぶりでも力を出せる状態に仕上がってれば勝ち負けかな〜。

本命馬がセイウンコウセイに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
かなり人気集中すると思うんで手が出せません。

「相手を選んで馬連流し」
相手次第でかなり安くなりそうなんで、2・3頭までに絞り込みたいです。

ということで、馬券は、
「相手を2・3頭選んで馬連流し」
でいってみましょう。

〇キングハート
重賞でどうかな〜ってとこはあるけど・・・。
1200mのOP特別で連続好走中、好位から競馬できる脚質、上がり3F34秒台前半の決着にも対応可能、パワーもそれなりにあるんで洋芝も対応できそうなんで好走期待したいです。

▲ブランボヌール
前走の大敗がどうかな〜ってとこはあるけど・・・。
1200mの重賞勝ちあり、好位から競馬できる脚質、上がり3F34秒台前半の決着にも対応可能、札幌のキーンランドC1着あるんで洋芝もOK。
前走テン乗りの和田から以前ずっと乗ってた岩田に替わって騎手強化やし好走期待したいです。

☆函館スプリントS 買い目☆
馬連 12−3・13 各1000P 合計2000P


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☆ユニコーンSの予想☆
天気予報
15時から雨マークになってるけど、時間も15時台やし、弱い雨って書いてるんで、ユニコーンSにはあまり影響ないのかな?良馬場想定で。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分36秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団ぐらいまでで競馬できた方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、2・3番人気馬が2頭ずつ。1番人気馬が1頭。
斤量:1着馬5頭全てが、56kgの馬。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
持久力勝負になりやすいのと、3歳限定戦というのもあってか、世代上位の能力をもってそうで上位人気に支持されるような馬がよく勝ってますね〜。
なので、1着馬に関しては素直に世代上位レベルの馬を選ぶと当たりやすいのかも?

なので、1600mを問題なくこなせるスピード・スタミナがあって、持久力勝負に対応できて、世代上位レベルの能力をもってそうな馬を本命にするといいのかな?
(エピカリスとともにドバイに遠征した世代の上位馬のアディラートが除外されてなかったら、1秒で本命決まってたんですけどね〜。残念ですが、9R青梅特別で頑張ってほしいです)

☆結論☆
◎サンライズソア
ダート2戦2勝で底見せてないし、重馬場とはいえ東京ダ1600mのOP特別を1.35.2で勝ってるし、ダ1800mでも勝ってるからスタミナの不安もないんで期待できそう。
重賞未勝利の岩崎騎乗は不安ですけど、エピカリスもアディラートも不在のここなら勝ち負けしてくれるかな?

本命馬がサンライズソアに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
2番人気でも前日の夕方で5倍ぐらいついてるならおいしいかな〜。
騎手の経験値が低いんで、1着〜着外まで着順の振り幅広いと思うから、負けても傷浅くすむ単勝1点だけでいいかも。
正直、このレースあまり購買意欲がわきません。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆ユニコーンS 買い目☆
単勝 15(サンライズソア) 1000P


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☆米子Sの予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。コースの変更に伴い傷みは概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分34秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。3・4・11番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭全てが、56kgの馬。

予想
過去5年の1着馬の傾向のうち、良馬場で10頭立て・12頭立ての2015年と2014年の傾向を重視して見ると、
2015年と2014年の1〜3着馬6頭中6頭がメンバー中3位以内の上がり3Fを出してるんで、脚質はあまり気にせず単純に出走馬の中でメンバー中3位以内の上がり3Fを出せそうな瞬発力の質が高い馬を優先したらいいのかも。

なので、直線長いコースの1600mでメンバー中3位以内の上がり3Fを出せそうな馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎ブラックムーン
このメンバーの中だったら、この馬の瞬発力の質の高さが1番だと思うし、直線長いコースの1600mもベストに近いし、重賞でももっとやれる馬だと思うんで10頭立てのOP特別ぐらいは4ヶ月ぶりでも楽に勝ってほしいところです。
騎手がデムーロなのも頼りになりますね。

本命馬がブラックムーンに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1・2番人気になりそうで安そうですけど、10頭立てなんで馬連もこの馬からじゃ相手次第でかなり安くなりそう。
だったらもう負けても傷浅くすむ単勝1点だけでいいかな〜。
正直、このレース全く購買意欲がわきません。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆米子S 買い目☆
単勝 4(ブラックムーン) 1000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
天保山S コウエイエンブレム・・・3着

1.6倍の1番人気馬だったし、安心して見てられると思ったんですが、大丈夫か?おい大丈夫か?と、かなりヒヤヒヤさせられましたが3着確保。

複勝1.1倍で全く割に合わない結果でしたが、今年初めて1万P超えたんでよかったです。

投資9800Pが10700Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館スプリントS セイウンコウセイ

本命馬ですし、明日のOP以上の3レースの中で3着以内なら1番安心して見てられる馬だと思うんで、安くてもいいから着実に増やしておきたいです。

☆買い目☆
複勝 12 10700P


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☆6月18日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1200m) 指名馬 リンガラポップス
母がロゼカラーの娘という良血馬で、父が早熟スプリンターを多く出してるイメージのキンシャサノキセキなんで期待。

阪神5R(芝1600m) 指名馬 ラテュロス
「直線長いコースの1600m・1800mは黙ってディープインパクト産駒買っとけの法則」に従って選びました。

東京5R(芝1600m) 指名馬 ブルヴェルソン
ショウナンパンドラの半弟という良血で騎手がルメールなら新馬戦アッサリかな?

東京6R(芝1400m) 指名馬 オグマンテ
母がシーイズトウショウの娘でスピードありそうやし、父が瞬発力の質高かったダノンシャンティなんで、母系と父のいいところが出れば東京1400mはかなり条件いいかも?


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


☆コピーして貼り付け用☆
いろんな企画で指名馬書くとき面倒だと思うんで、よかったら、ここからコピーして貼り付けで使ってください。
複勝ころがし 函館R 阪神R 東京R 指名馬
おいしい単勝 函館R 阪神R 東京R 指名馬
2歳新馬予想 函館5R 指名馬
2歳新馬予想 阪神5R 指名馬
2歳新馬予想 東京5R 指名馬
2歳新馬予想 東京6R 指名馬



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☆おまけ☆
下ネタがNGワードになって、こちらには転載できませんでした・・・

 automnenoc 2017年05月28日() 00:46
ダービー出走馬のデータを個人的にまとめてみた。
閲覧 101ビュー コメント 8 ナイス 12

1枠1番 ダンビュライト・・・ 過去10年の1番は4-2-1-3と勝率40% 複勝率70% おまけに武は内枠に来るときに勝つことが多い。
1枠2番 アメリカズカップ・・・皐月賞18着馬 それまでの4戦で3勝をしていたとはいえ、さすがに今回は切でいいんじゃないでしょうか。
2枠3番マイスタイル・・・ 過去にダービーでの出走馬との格付けもついており普通に切でいいんじゃないでしょうか。
2枠4番スワーヴリチャード・・・若いうちからしっかり走れるハーツクライを血統にもっており、皐月賞で6着だったとはいえ、左回りが得意な馬と考えると紐候補としてはいいはず。
3枠5番クリンチャー・・・皐月賞4着馬。世界を席巻した名種牡馬ダンジグの4×3(奇跡の血量)の近親配合馬というのも魅力。皐月からの成長次第では軸候補としてはいいかも?
3枠6番サトノアーサー・・・ダービーを目標に皐月賞を見送ってる馬なので期待したい。潜在能力はトップクラスみたいです。
4枠7番アルアイン・・・皐月賞馬で末脚のない馬は切られることが多いみたいです。が、しかし軸候補には最適だと思われる。
4枠8番トラスト・・・この馬に関しては過去のレース状況をみてもぱっとしないイメージなんで切でいいんじゃないでしょうか。
5枠9番マイネルスフェーン・・・青葉賞9着馬。個人的には切でいいと思います。
5枠10番ベストアプローチ・・・青葉賞2着馬。前回と同様岩田騎手が鞍上。14年にダービーを取ってる騎手。人気薄の為3着候補に入れるにはいいかも。
6枠11番ペルシアンナイト・・・2400だと距離が長いと思うので切でいいと思います。
6枠12番レイデオロ・・・3連勝中で挑んだ皐月賞は5着。しかしG1現在2連勝中のルメール騎手が鞍上。
紐候補にはいいかもしれません。
7枠13番カデナ・・・血統がいいですね。父ディープインパクト父の父サンデーサイレンス父の母ウインドハーヘアBMSフレンチデピュティは去年のダービー馬マカヒキ。15年のジャパンカップを制したショウナンパンドラと同じ血統。紐にはいいと思います。
7枠14番ジョーストリクトリ・・・短距離血統?のイメージがあるので切ります。
7枠15番ダイワキャグニー・・・弥生賞こそは9着だったが前後の3レースでは1着。ただ、枠的に切ってもいいかもしれない。
8枠16番キョウヘイ・・・雨の日の馬場状態ならワンチャンあると思われる馬。ただ、距離に不安があるので切でいいと思います。
8枠17番ウインブライト・・・距離が長いと思われるので切。
8枠18番アドミラブル・・・本来枠順的に切ってもいい番号なんだが・・・デムーロ騎手が鞍上。前走も外から1着を取っていることを考えれば馬券に絡む可能性があると思われます。ただ、番号を考慮して2着か3着で。
総評からすると3連単フォーメーションで買うなら5,7-1,4,5,6,7,12,13,18-1,4,5,6,7,12,13,18くらいですかね。
当日の馬場状態も考慮しますが、現在の段階でこんな感じで買うと思われます!

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 ウマ蔵 2017年05月13日() 17:09
2017年ヴィクトリアマイル予想
閲覧 138ビュー コメント 4 ナイス 16

2017年ヴィクトリアマイル東京1600m左回り
の予想を始めます

平均タイム1.33.5
平均前3F35.2、平均後3F 34.5
平均前5F58.3、平均後5F 58.3
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.5
前3F33.8、後3F34.3
前5F57.2、後5F57.7
展開:前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している

1着7枠13番ストレイトガール7歳55kg
7番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過11-10
上がり3F33.4(1位)
前走.阪神牝馬(G2)9着 阪神1600m
前々走.香港スプリント(G1)9着
香港1200m

2着5枠10番ミッキークイーン4歳55kg
1番人気.浜中騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過13-12
上がり3F33.6(3位)
前走.阪神牝馬(G2)2着 阪神1600m
前々走.ジャパンC(G1)8着 東京2400m

3着7枠15番ショウナンパンドラ5歳55kg
2番人気.池添騎手.栗東.高野調教師
社台白老生産.ディープ産駒.通過13-14
上がり3F33.5(2位)
前走.大阪杯(G2)3着 阪神2000m
前々走.ジャパンC(G1)東京2400m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.9
前3F34.3、後3F35.0
前5F56.9、後5F57.6
展開:ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着

1着3枠5番ストレイトガール6歳55kg
5番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過5-5
上がり3F33.0(3位)
前走.高松宮記念(G1)13着 中京1200m
前々走.香港スプリント(G1)3着
香港1200m

2着4枠7番ケイアイエレガント6歳55kg
12番人気.吉田豊騎手.美浦.尾形調教師
キンカメ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(11位)
前走.京都牝馬(G3)1着 京都1600m
前々走.中山金杯(G3)13着
中山2000m

3着8枠18番ミナレット5歳55kg
18番人気.江田騎手.美浦.大和田調教師
スズカマンボ産駒.通過1-1
上がり3F35.3(最下位)
前走.福島牝馬(G3)5着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)11着
中山1800m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.3
前3F34.7、後3F34.3
前5F58.0、後5F57.6
展開:ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着

1着7枠14番ヴィルシーナ5歳55kg
11番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過1-1
上がり3F34.3(10位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.東京新聞杯(G3)
東京1600m

2着2枠4番メイショウマンボ4歳55kg
3番人気.武幸四郎騎手.栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過7-7
上がり3F33.5(4位)
前走.大阪杯(G2)7着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)京都2200m

3着1枠1番ストレイトガール5歳55kg
6番人気.岩田騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過9-11
上がり3F33.2(2位)
前走.高松宮記念(G1)3着 中京1200m
前々走.シルクロードS(G3)京都1200m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.4
前3F34.6、後3F34.2
前5F58.2、後5F57.8
展開:ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

1着6枠11番ヴィルシーナ4歳55kg
1番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(8位)
前走.大阪杯(G2)6着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)2着京都2200m

2着4枠8番ホエールキャプチャ5歳55kg
12番人気.蛯名騎手.美浦.田中調教師
クロフネ産駒.通過10-10
上がり3F33.4(3位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.クイーン賞(G3)13着
船橋ダ1800m

3着1枠1番マイネイサベル5歳55kg
5番人気.柴田騎手.美浦.水野調教師
テレグノシス産駒.通過3-2
上がり3F34.1(9位)
前走.福島牝馬(G3)2着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)1着 中山1800m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している
2015年
ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着
2014年
ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着
2013年
ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

このレースは2016年を除きほぼフラットになる傾向です。
先週のような東京マイル前残り傾向あったので前残りは十分あります。むしろ後ろすぎると届かない展開になるのではと思います。
よく展開を考えて組み立てなければいけない

脚質 先行7頭、差し10頭
オートクレール先行から中段
クリノラホール先行
ソルヴェイク先行
ジュールポレール先行
ルージュバック先行から差し
スマートレイアー先行
クイーンズリング先行
ミッキークイーン差し
レッツゴードンキ差し
アスカビレン差し
アットザシーサイド差し
デンコウアンジュ差し
リーサルウェポン差し
フロンティアクイーン差し
ヒルノマテーラ差し
アドマイヤリード差しから追い込み
ウキヨノカゼ差しから追い込み

・枠
4年内7枠3頭
4年内4枠2頭
4年内1枠2頭
枠不利なし

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内栗東4頭
4年内美浦8頭
美浦騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東8頭
4年内美浦4頭
栗東馬有利

・産駒
4年内ディープ産駒4頭
4年内フジキセキ産駒3頭
4年内スズカマンボ産駒2頭

・前走
4年内阪神牝馬4頭
4年内大阪杯3頭
4年内高松宮記念2頭
4年内福島牝馬2頭

なんといってもリピートレースです。

明日まで軸馬絞ります。

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2016年5月15日ヴィクトリアマイル G13着
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2016年5月15日 ヴィクトリアマイル G1 3着
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