オリオンザジャパン(競走馬)

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抹消  芦毛 2010年2月27日生
調教師小西一男(美浦)
馬主平本 敏夫
生産者武 牧場
生産地新ひだか町
戦績29戦[5-8-3-13]
総賞金11,470万円
収得賞金2,250万円
英字表記Orionza Japan
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
パーシャンブルー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スプリングコート
兄弟 グランプリブルーアルパーシャン
前走 2016/12/18 ベテルギウスS OP
次走予定

オリオンザジャパンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10337.632** セ6 56.0 内田博幸小西一男466(0)2.04.0 0.436.7⑩⑩⑧⑥ミツバ
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 186116.7417** セ6 53.0 浜中俊小西一男466(+2)2.00.3 1.235.0⑯⑯⑮⑮レッドソロモン
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 1661118.252** セ6 53.0 柴田善臣小西一男464(-6)2.09.2 0.336.2⑬⑬⑫⑪ミツバ
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1661227.5113** セ6 53.0 内田博幸小西一男470(+6)1.59.0 0.635.4⑭⑮⑮⑨アルバートドック
16/06/11 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 152217.484** セ6 53.0 柴田善臣小西一男464(-4)1.36.4 0.235.6⑮⑫チャーリーブレイヴ
16/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 1571284.7138** セ6 53.0 柴田善臣小西一男468(-4)1.46.3 0.533.3⑫⑭⑭ロジチャリス
16/04/30 東京 10 春光S 1600万下 ダ2100 151120.581** セ6 55.0 田辺裕信小西一男472(+6)2.11.0 -0.037.3⑮⑮⑮⑬トウショウギフト
15/11/28 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 1671327.9106** セ5 55.0 勝浦正樹小西一男466(+2)2.10.9 0.737.5⑬⑬⑫⑧モズライジン
15/10/31 東京 10 赤富士S 1600万下 ダ2100 1661141.1107** セ5 57.0 田辺裕信小西一男464(-18)2.13.2 1.436.0⑨⑩⑩⑪ショウナンアポロン
15/02/07 東京 11 白嶺S 1600万下 ダ1600 165105.437** 牡5 55.0 田辺裕信小西一男482(+4)1.37.6 0.636.0⑬⑩サウンドトゥルー
14/11/16 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 1671423.873** 牡4 57.0 勝浦正樹小西一男478(+4)2.11.3 0.836.6⑭⑭⑫⑩ドコフクカゼ
14/10/19 東京 10 赤富士S 1600万下 ダ2100 157136.946** 牡4 55.0 柴田善臣小西一男474(-4)2.12.0 0.335.8⑩⑪⑫⑩リキサンステルス
14/10/05 新潟 12 柳都S 1600万下 ダ1800 156115.937** 牡4 57.0 田辺裕信小西一男478(+4)1.51.3 0.637.0⑪⑪⑫⑪トロワボヌール
14/07/13 福島 12 彦星賞 1000万下 ダ1700 15233.821** 牡4 57.0 田辺裕信小西一男474(-2)1.45.8 -0.437.6⑩⑨⑧⑧アナザーバージョン
14/06/22 東京 9 青梅特別 1000万下 ダ1600 167144.422** 牡4 57.0 田辺裕信小西一男476(-2)1.36.3 0.036.2⑥⑥フィールザスマート
14/04/27 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1600 166126.631** 牡4 57.0 田辺裕信小西一男478(0)1.38.2 -0.235.3⑤⑤サンタクローチェ
14/04/06 中山 7 4歳以上500万下 ダ1800 118102.011** 牡4 57.0 田辺裕信小西一男478(0)1.53.9 -0.237.6⑤⑤マイネルパイレーツ
14/01/12 中山 8 4歳以上500万下 ダ1800 168165.022** 牡4 56.0 田辺裕信小西一男478(+2)1.54.7 0.336.9⑭⑭⑫⑧プレミアムタイム
13/10/20 東京 7 3歳以上500万下 ダ1600 14585.135** 牡3 55.0 田辺裕信小西一男476(+2)1.37.1 0.936.6⑨⑧ダンディーレイ
13/07/21 福島 12 3歳以上500万下 ダ1700 14455.734** 牡3 54.0 田辺裕信小西一男474(+10)1.48.0 0.637.6⑩⑩⑤⑦トミケンユークアイ

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オリオンザジャパンの関連ニュース

【福島記念】レース展望

2016年11月07日(月) 19:45

 秋の福島2週目の日曜メインは、荒れるハンデ重賞として知られる第52回福島記念(13日、GIII、芝2000メートル)。昨年こそ2→1→4番人気で順当に収まったが、一昨年は6→13→1番人気で馬単3万6620円、3連単36万750円の大波乱。それ以前にも2007年が5→16→9番人気で馬単5万2760円、3連単63万1340円など、過去10回のうち5回が馬単万馬券決着と、馬券的な妙味にあふれたローカル重賞だ。

 昨年は3歳馬のヤマカツエースが制したが、今年もイキのいい3歳勢がそろった。筆頭はゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)。2走前のラジオNIKKEI賞を重賞初挑戦で制すると、続くセントライト記念では皐月賞ディーマジェスティにクビ差2着と能力の高さを示した。その後は優先出走権を得た菊花賞に向かわず、ここに向けて調整。ハンデの55キロは、3歳馬としては1998年クリールサイクロン(4着)以来となる重量だが、それも力を認められた証しだろう。世代上位の地力とコース適性は十分に示しており、中心を担える存在だ。アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビも興味深い。

 古馬と初対戦のアイルランドTで2着に好走したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も有力だ。春にはフジテレビ賞スプリングSでクビ差2着と好走した実力馬。小回りコースの適性は証明済みだ。重賞未勝利の身でハンデ54キロは見込まれた印象だが、持ち前の先行力はここでも大きな武器となる。4カ月半ぶりの前走を叩き、状態面の上積みも大きい。

 フェアリーSラジオNIKKEI賞ともに2着のダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)=52キロ=も、小回りコースで実績を残してきた強みがある。初の年長馬相手でも、立ち回りの良さを生かして上位を狙う構えだ。

 プロフェット(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は近3走こそGI・GIIで良績を残せていないが、京成杯を制しているように実力は確か。ハンデも54キロと手頃で、今回はGIIIになる。集中して走れば巻き返しがあってもいい。

 古馬勢ではダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡5歳)が有力。1月のニューイヤーS勝ち以降は3着以内に入れていないが、1400メートルの京王杯スプリングC(15着)を除けば、大きく負けていない。2000メートル以上は久々だが、福島のこの距離で2戦2勝と抜群のコース適性を示しており心配は無用だ。ハンデも56キロなら問題なし。リズム良く走れば、待望の重賞初制覇もありそうだ。

 シャイニープリンス(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は4月に同じ舞台の福島民報杯を3馬身差で快勝。高い舞台適性を示した。ハンデ56.5キロでは新潟大賞典で3着に好走しており、大きな不安はない。前走のアイルランドT(7着)は別定58キロと休み明けが影響した印象。叩いた今回は巻き返しが見込める。

 ケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡6歳)はマイル前後を中心に使われていたが、初の2000メートル戦だった2走前の函館記念で2着に好走。年齢的にズブくなってきた今なら、中距離が良さそうだ。ハンデは軽量52キロ。立ち回りひとつでチャンスがあるだろう。

 同舞台の2013年七夕賞を含め重賞3勝のマイネルラクリマ(美浦・上原博之厩舎、牡8歳)がトップハンデの57.5キロを背負う。長期休養もあり2年以上勝ち星から遠ざかっているが、前走の七夕賞では今回と同斤量で0秒6差の4着に好走した。4カ月ぶりだが、調教では豪快な動きを見せており、8歳馬でも注意が必要だ。

 1000万下−1600万下を連勝してきたマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)の勢いも侮れない。福島コースは3戦して2勝、3着1回と安定。同じ脚質のマイネルハニーとの兼ね合いが鍵だが、前走から3キロ減の54キロなら好勝負に持ち込んでも不思議はない。

 近走不振でも重賞実績が豊富なファントムライト(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳=55キロ)のほか、小倉記念で0秒2差5着と復調気配のマーティンボロ(栗東・友道康夫厩舎、牡7歳=57キロ)、7日現在では除外対象だが、七夕賞3着のオリオンザジャパン(美浦・小西一男厩舎、セン6歳=53キロ)、福島コース【2・1・1・1】のヤマニンボワラクテ(栗東・松永幹夫厩舎、セン5歳=55キロ)なども高配当を演出する可能性がある。

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ブラジルC】ミツバ大逃げ!オープン初勝利2016年10月24日(月) 05:00

 ブラジルカップ(23日、東京11R、3歳上オープン(混)(特指)、ハンデ、ダ2100メートル、1着本賞金2200万円=出走16頭)大外(16)番からアッと驚く大逃げを打った3番人気のミツバ(栗・加用、牡4、父カネヒキリ)が直線でも粘り腰を発揮し、オープン初勝利を飾った。鞍上の横山典弘騎手は「特に作戦は考えていなかったよ」とサラリと言うが、追い込み脚質の馬を鮮やかに変身させ、してやったりの表情。通算25戦6勝。タイム2分8秒9(良)。次走は未定。1馬身3/4差の2着は5番人気オリオンザジャパンで、米国遠征から4カ月半ぶりの実戦だった2番人気ラニは3着。断然人気のアポロケンタッキーは8着に沈んだ。

 ◆加用師(ミツバ1着) 「あんな作戦じゃなかったし、ビックリした。ハンデ54キロも味方してくれたと思うが、うれしい誤算だね。まだ4歳。体も10キロくらい大きくなってほしいし、順調に育ってくれれば」

 ◆内田騎手(ラニ3着) 「砂をかぶらせる経験をさせたかった。それで3着にこれるんだから力がある」

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【七夕賞】オリオン、11番人気も上がり最速3着2016年07月11日(月) 05:07

 第52回七夕賞(10日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)11番人気の伏兵オリオンザジャパンが、上位2頭とは離されたとはいえ3着と健闘した。道中は離れた後方2番手だったが、直線で馬場の真ん中をメンバー最速の上がり(3ハロン35秒4)で伸びた。

 「ついていくと脚がなくなるので、(勝負どころは)内々から追い上げた。上位2頭は強かったが、ラストはよく伸びている」と内田騎手は納得の表情。今までダートで実績を残しており、6歳になって芝は2戦目。GIIIのハンデ戦なら、チャンスはありそうだ。

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【サンスポ反省会】今後に期待だバーディー2016年07月11日(月) 05:05

 芳賀 七夕賞の◎バーディーイーグルは7着だったけど、厳しい流れを経験したことは今後につながるはず。

 片岡 ◎ヤマニンボワラクテは10着。少々、速いペースでも2番手の絶好位だったが、早々と失速。こんなに負けるとは…。秋から春にかけての成績がいいので、夏場はよくないのかも。千葉は“激押し”で▲◎で的中、おめでとう。

 千葉 ありがとうございます。◎ダコールは追い上げ届かず2着。58キロのトップハンデを背負っていましたし、8歳ながら能力に衰えはなく、今後も狙えます。勝ち馬▲アルバートドックもひと皮むけた印象で、今後が楽しみになりました。

 片岡 ○オリオンザジャパンが3着に好走。メイSも今回も上がり3ハロンはメンバー最速だったし、芝の適性を証明した。力のいる荒れた芝なら勝てそう。

 芳賀 プロキオンSの◎タガノトネールは11着。4コーナーではもう手応えがなかった。少し調子が下降気味かな。千葉はここでも◎●(=二重△)で的中。

 千葉 ◎ノボバカラは、ベストは1400メートルなので、秋のJBCスプリントに向けて楽しみが広がりましたね。

 片岡 ◎キングズガードは3着。これがOP特別と重賞レースの違い。重賞初挑戦で人気になりすぎたけど、今後、重賞でチャンスはありそう。

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【七夕賞】今週も戸崎!アルバートドックが重賞2勝目 2016年07月10日() 15:52

 7月10日の福島11Rで行われた第52回七夕賞(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気アルバートドック(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が中団追走から徐々に進出すると、追いすがるダコールを振り切って優勝した。タイムは1分58秒4(良)。

 好スタートを切ったメイショウナルトが大方の予想通りハナへ。ヤマニンボワラクテクリールカイザーなどがこれに続く。縦長の隊列の中団をアルバートドックは追走。向こう正面でメイショウナルトはリードを大きく広げたが、3コーナーで一杯に。後続が勢いよく襲いかかり、クリールカイザーが先頭で直線へ。脚いろが目立ったのがアルバートドック。外めからグイグイ伸びてくる。残り200メートル付近でクリールカイザーをとらえると、一緒に伸びてきたダコールの追撃を封じて重賞2勝目を決めた。

 半馬身差の2着にダコール(5番人気)。さらに3馬身差の3着にオリオンザジャパン(11番人気)が入った。1番人気のシャイニープリンスは9着、2番人気のルミナスウォリアーは8着とそれぞれ敗れている。

 ◆戸崎圭太騎手「外から(ダコールが)きているのは分かっていました。この馬もいいリズムできていたのでがんばってくれると思っていました。(先週も福島で重賞勝ち、2週連続でのVに)うれしいですね。いい馬に乗せてもらっていますし、まだまだ結果が伴っていないレースもありますので、がんばりたいです。アルバートドックは乗りやすくて、しまいがしっかりしています。これからも楽しみですね」

 アルバートドックは、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、母の父アンユージュアルという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、(株)G1レーシングの所有馬。通算成績は17戦5勝。重賞は2016年小倉大賞典・GIIIに次いで2勝目。須貝尚介調教師は12年(アスカクリチャン)に次いで七夕賞2勝目、戸崎圭太騎手は初優勝。

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【七夕賞&プロキオンS】東西調教ウオッチャー2016年07月08日(金) 05:06

 今週の東西調教ウオッチャーは、福島の七夕賞と中京のプロキオンSが対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの千葉記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、森本記者が好調教馬をピックアップした。

 正木 今週末も中京と福島で重賞やな。まずは福島の七夕賞。モーさん、栗東はどうや?

 森本 ヤマニンボワラクテは坂路単走。姿勢が崩れない好バランスの駆けっぷりで、力強さにもあふれとった。迫力を感じさせる動きで時計も4ハロン52秒5−12秒1と上々や。ハロー(整地)前に4ハロン50秒3の一番時計をマークしたダコールに調教評価の「S」は譲ったが、まったくヒケを取らん調教やで。

 千葉 関東馬では坂路で追われたオリオンザジャパンが穴っぽいですよ。一杯に追われる相手に、余力十分に1馬身先着と活発な動き。2走前に初芝だったメイSでは8着も、勝ち馬との差はそれほどありませんでした。2度目の芝で大変身があるかもしれません。

 森本 次はプロキオンSにいこか。美浦組はどうなんや?

 千葉 ノボバカラは絶好調ですよ。今年に入って月1走の間隔で使い続けているのに、今週の坂路では馬なりで折り合って、ラスト1ハロンの11秒9も自然と出たものですから。ビュンビュン行く競馬ぶりの馬が、攻め馬で折り合っている点にも好感が持てます。栗東はいかがですか?

 正木 初ダートのクラリティスカイが不気味やな。CWコースの併せ馬で、4馬身ほど追走の形から直線は内に潜り込んでしぶとく1馬身の先着。6ハロン81秒3−12秒1の時計も合格点やし、GIホース(昨年のNHKマイルC)だけのことはある。血統やフォームからはダートも十分こなせそうや。

★マリーンSの出馬表はこちら★プロキオンSの出馬表はこちら

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オリオンザジャパンの関連コラム

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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念、大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年07月14日(木) 18:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 686ビュー コメント 0 ナイス 5

●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎−○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
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2016年07月13日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/9〜7/10)サラマッポプロが的中率66%回収率415%の高精度予想!
閲覧 879ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、10(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3七夕賞メイショウナルトがレースを引っ張りますが、クリールカイザーが4コーナーで捉えて直線コースへ差し掛かります。先頭はクリールカイザーでリードは2馬身、2番手にアルバートドック、併せる形でマーティンボロ、外からはダコールも追い込んできます。残り200mを通過、ここで逃げるクリールカイザーを捉えたアルバートドックが先頭に立つとダコールが食らいついて2頭が抜け出す形に。ゴール前まで続いた叩き合いはアルバートドックダコールを半馬身差抑え込んで優勝しました!2着にダコール、そこから3馬身差の3着にオリオンザジャパンが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロら3名が的中しています。
 
 
G3プロキオンステークスワンダーコロアールが先頭で直線コースへ。逃げるワンダーコロアールが先頭でリードは1馬身、2番手にノボバカラ、直後にブライトライングレープブランデー、後続からはタガノトネールニシケンモノノフが追い込み態勢。残り100mを通過、ここでワンダーコロアールを交わしたノボバカラが先頭に躍り出ると外からニシケンモノノフ、内からはキングズガードが力強い脚で猛追!3頭が抜け出す形で叩き合いとなります。残り50m、一間歩ごとに差を詰めるニシケンモノノフノボバカラに並びかけますが、ここでノボバカラがもうひと伸び!そのまま粘り込んで中央重賞初制覇を飾りました。半馬身差の2着にニシケンモノノフ、そこからクビ差の3着にキングズガードが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロら7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京10Rで『蹄が厚く、道悪◎。降級馬で力的にも上。』と狙った◎ムーンクレストを本命に抜擢!◎△○の印で3連単715.4倍、3連複153倍、馬単70倍を的中させ、9万3840円を払い戻しました!さらには続く中京11Rで『かきこみ走法でダート適性ある。初ダートの今回が狙い目。』とコメントした◎ピオネロから8万4730円を払い戻しました!週末トータル回収率415%、収支プラス20万1970円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
9(土)中京9Rで『雨馬場は熟せる。』とコメントした◎アグネスヒーローの単勝を1万円的中させ、63万6000円を払い戻しました!凾館2Rでも8人気◎リヴァイタライズの単勝を1万円仕留め、41万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率224%、収支プラス73万3000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)凾館2Rで『ここ2走は忙しい競馬で距離が合っていない印象。そして何よりこの馬の大問題はノド。前走は短距離のスピードに慣れてきたような走りだったがノド鳴りの影響でとても苦しい面を見せていた。結果的に手術をする事になったが経過は良好のようなので地力を考えると一気の巻き返しがあっても不思議ではない。枠も絶好で術後いきなりでもここで狙う。』と完璧な見解を披露し、単勝を1万円的中!41万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率185%、収支プラス19万円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
勝負レースに指定した10(日)福島1Rで『ファスリエフ×クロフネという配合でダート変わりで上積み大きそう』と狙った単勝87.5倍の◎シャインヴィットゥが3着に入り、ワイド19.4倍、3連複44.3倍を的中!同じく勝負レースに指定した9(土)函館12Rでも『サウスヴィグラス産駒で瞬発力が要求される東京ダートよりも、他場のダート1200m以下に適性あり』とコメントした◎ヴァーノンからの馬連30.4倍、3連複24.8倍を的中!週末トータル回収率164%をマークしています。
 
 
この他にも覆面ドクター・英プロいっくんプロ馬っしぐらプロ栗山求プロくりーくプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年07月11日(月) 15:33 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/10の結果(七夕賞G3)
閲覧 673ビュー コメント 0 ナイス 2

7月10日(日)に行われました福島11Rの「七夕賞G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】アルバートドック(5.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△ダコール(7.1倍)
3着:総合ポイント【9位】△オリオンザジャパン(27.5倍)

第3グループ・総合ポイント12位のアルバートドックが1着、第1グループ・総合ポイント2位のダコールが2着、第2グループ・総合ポイント9位のオリオンザジャパンが3着という結果でした。

凄馬出馬表的には、総合2位ダコールを信頼してそこから僅差の状況を踏まえ手広く、というのが正解でしたね。期待した◎マーティンボロは中盤から積極的に前に取り付いていった分最後は完全に脚が上がってしまいました。○クリールカイザー然り、ともに頑張ってくれたとは思うんですがね〜。。。
もともと的中率数%のコラムなので当たらないのはいつものことと言えばいつものことなのですが、夏競馬中にどこかで一つ大きいのを当てられるよう狙っていきたいと思います。

【ワイド流し】
◎=印
5=2,3,4,6,7,10,11,12,13,14,16(11点)

【馬連ボックス】
◎○▲☆
2,5,10,16(6点)

計17点 払い戻し0円

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2016年07月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第196回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜七夕賞 G3
閲覧 535ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダコールバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は 、メイショウカンパクから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、マイネルラクリママジェスティハーツヤマニンボワラクテナカヤマナイトオリオンザジャパンマーティンボロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、クリールカイザーから同差内のアルバートドックメイショウナルトステラウインドまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ご覧の通り上位には大きな差がなく、特に4位以下の集団が団子状態の構図となっています。

今回は他に高齢馬が多い点も特徴的な状況から、年齢という点にも注目して予想を組み立てたいと思います。
◎はマーティンボロ。長期休養明け後初の2000m戦出走となる今回期待したいと思います。2000mはこの馬にとって最適距離でしょうし、長期休養もあって7歳でも高齢馬が多い今回のメンバー中キャリア25戦はむしろフレッシュな部類。先にも述べた年齢という点で、高齢が多い→若い馬に自然と人気が集まるという状況下で、キャリア25戦の7歳馬という点は面白いと思っています。それだけが理由というわけではないでしょうが、人気妙味も十分ですし。
○はクリールカイザー。こちらも、長期休養明け後叩いての上昇に期待。加えて同馬はこれまで距離短縮ローテで(5-1-3-5)と成績を残してきたタイプですので、今回内枠を利した一発があっても不思議ないのではと見ています。
▲にはルミナスウォリアー。スピード馬場ではさすがに厳しい印象もありましたので、土曜雨中での開催となって時計が少しでも掛かる方向になったことはこの馬にとって歓迎材料とみています。日曜良にはなるでしょうが、多少なりとも力のいる良馬場なら人気でも狙ってみたいと思っています。
そして☆に個人的に前日時点で思ったより人気していないと感じたシャイニープリンスとします。
以下は、△にメイショウカンパクダコールマジェスティハーツウインリバティステラウインドメイショウナルトオリオンザジャパンヤマニンボワラクテと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から印へのワイド勝負としたいと思います。


【ワイド流し】
◎=印
5=2,3,4,6,7,10,11,12,13,14,16(11点)

【馬連ボックス】
◎○▲☆
2,5,10,16(6点)

計17点


お楽しみとして、ハマった時用の馬連ボックスも押さえておきます(#^.^#)

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2016年05月19日(木) 17:10 スゴウマROBOT
【キャンペーン】過去最高払戻額(300万円超)を記録!ただいま絶好調の『スゴウマROBOT』を1週間無料でお試しできるチャンス!
閲覧 2,825ビュー コメント 0 ナイス 16



4月30日(土)東京10Rの春光ステークスで、ユーザーロボット「nobuchan号」が3連単、3連複、馬連を見事的中させ、『スゴウマROBOT』史上最高払戻額315万3680円記録しました。
この他にも3連単を的中させて200万円超の払戻を受けた人が2人いるなど、この日のユーザー全体(46人)の収支は、プラス1327万円(回収率566%)に上りました。
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ご興味ある方は以下の応募要項をご確認のうえお申し込みください。
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【無料お試しキャンペーンの内容】
○お試し期間   :5/23(月)〜5/29(日)
○利用可能なコース:『スゴウマROBOT』ゴールドコース
          (お試し期間中は予想に必要な予想燃料費は一切かかりません)
○当選方法    :抽選による
          (先着順ではありません)
○当選者数    :10名様

 ※無料お試しにはウマニティの会員登録(無料)が必要になります。
  まだ会員でない方はこちらから会員登録(無料)の上ご応募ください。


【応募・抽選概要】
○応募期間 :2016年5月19日(木)〜2016年5月23日(月)
○応募方法 :下記、応募フォームより以下(1)〜(3)の項目を選択・記入の上、ご応募ください。
       すべて必須項目となります。
       (1)お問い合わせ種別でプレゼント応募を選択
       (2)お問い合わせ内容に『スゴウマROBOT』1週間無料お試しキャンペーン応募と記入
       (3)お問い合わせ内容にお客様のロボット名を記入
        (お客様ご自身のロボ名をお決め下さい。成績で表示されます。全角9文字以内)

       「応募フォーム」(ご応募前に利用規約導入ガイドを必ずお読み下さい)

○抽選・発表:抽選(先着順ではありません)後、当選者にはメッセージにて通知いたします。

 ※応募はお一人様1回のみ有効となります。
 ※現在『スゴウマROBOT』会員の方はご応募いただけません。


ご注意
◆『スゴウマROBOT』の運用には、IPAT会員(口座)、パソコン(Windows)、インターネット接続(常時接続。ブロードバンド環境推奨)が必要になります。前記環境につきましてはお客様自身でご用意ください。
◆馬券代はお客様自身のご負担となります。
◆1週間のお試し期間には、お客様がお使いのパソコンへの設定、シミュレーション、プラン設定作業を含みます。前記作業はレース前日までに終えていただくことを推奨いたします。
◆ロボットのセッティング不備等の事由により、お試し期間内に運用出来なかった場合を含め、ご利用権利はあらかじめ決められた期間で消失いたします。別期間への持ち越しや再利用は出来ませんのでご了承ください。
◆無料お試しをご利用の際、「利用規約」第11条(免責事項)に同意したとみなし、運用上生じたトラブル・損失・損害等につきましてはウマニティは一切責任を負いません。



『スゴウマROBOT』について
詳しくは「スゴウマROBOTとは?」「最新運用成績」(勝ちロボ、的中ハイライト、過去の高額払戻ランキング)、「コース料金」をご覧ください。

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オリオンザジャパンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 9

7月

ラジオNIKKEI賞

セーヴィント中段差し快勝(^^)
ダイワドレッサー2、3番手2着(^^)
アーバンキッドは中段後方差して3着(^^)

CBC賞

レッドファルクス中段後方差して快勝(^^)
ラヴァーズポイントは2番手2着(^^)
ベルカント逃げ粘り3着(^^)

七夕賞

アルバートドック中段差し快勝(^^)
ダコール先行差し2着(^^)
オリオンザジャパンは追い込み3着(^^)

プロキオンステークス

ノボバカラは2、3番手で快勝(^^)
ニシケンモノノフ中段差し2着(^^)
キングズガードは中段後方差し3着(^^)

函館記念

マイネルミラノは逃げ切り(^^)
ケティープライド先行差し2着(^^)
ツクバアズマオー中段差し3着(^^)

中京記念

ガリバルディ追い込み快勝(^^)
ピートクラム3、4番手て2着(^^)
ケントオーは追い込み3着(^^)

函館2歳ステークス

レヴァンテライオンは3、4番手で快勝(^^)
モンドキャノン先行差し2着(^^)
タイムスリップ番手、先行し3着(^^)

アイビスサマーダッシュ

ベルカントは番手し差し快勝(^^)
ネロは逃げ粘り2着(^^)
ブラックムーンは先行差し3着(^^)

クイーズステークス

マコトブリジャール先行差し快勝(^^)
シャルールは2番手は2着(^^)
ダンツキャンサー中段差し3着(^^)

 DEEB 2016年12月18日() 17:52
恥ずかしい馬予想2016.12.18[結果]
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 2

中山 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 9 ネコビッチ…4着
○13 ミステリーモリオン…11着
▲ 6 バングルバングル…3着
△ 2 アリスカン…6着
×15 ミスパイロ…1着
[結果:ハズレ×]

中山 9R 香取特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎11 ネクストムーブ…14着
○10 トウカイエントリー …4着
▲ 8 エネスク…2着
△14 アルカサル…3着
× 7 ☆フジゴウカイ…9着
[結果:ハズレ×]

中山10R 南総ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ダイワダッチェス…4着
○11 レーヴムーン…9着
▲14 デンコウウノ…8着
△ 1 ファインニードル…11着
×12 ☆ユキノアイオロス…6着
[結果:ハズレ×]

中山11R ディセンバーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ツクバアズマオー …1着
○ 5 ロンギングダンサー …11着
▲ 4 ルミナスウォリアー …2着
△12 スピリッツミノル…8着
× 8 シャドウパーティー …12着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 タガノヴェローナ…2着
○ 5 ネオレジェンド…4着
▲12 ケンシン…1着
△10 クリスタルバブルス…6着
× 8 マサハヤスター …8着
[結果:ハズレ×]

阪神 2R 2歳未勝利[指定]
◎10 ワンフォーオール…4着
○ 9 オーサムバローズ…2着
▲ 6 アルムチャレンジ…3着
△12 ゼルビーノ…6着
× 8 ライオネルカズマ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎14 フランドル…14着
○15 トウケイワラウカド…4着
▲ 1 ザイディックメア…12着
△ 4 ☆エポック…3着
×11 サンライズワールド…6着
[結果:アタリ△ 複勝△250円]

阪神 9R 元町ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 4 ハクサンルドルフ…2着
○ 2 ロスカボス…15着
▲11 ネオスターダム…7着
△ 1 マサハヤドリーム…5着
× 6 ☆シャドウダンサー …8着
[結果:ハズレ×]

阪神10R ベテルギウスステークス 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 9 ヨヨギマック…3着
○10 ドコフクカゼ…4着
▲ 1 ミツバ…1着
△ 3 オリオンザジャパン…2着
× 7 サンマルデューク…5着
[結果:アタリ○ 3連複◎-▲-△1,030円]

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(GI) 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎13 ミスエルテ…4着
○10 モンドキャンノ…2着
▲18 トラスト…5着
△ 8 ダンビュライト…13着
×17 サトノアレス…1着
☆14 ブルベアバブーン…18着
[結果:ハズレ×]

中京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 ブルックリンソウル…4着
○ 6 ☆エスポワールパレス…3着
▲14 スズカロング…1着
△13 ディライトラッシュ…14着
×15 エーアガイツ…7着
[結果:アタリ△ 複勝○130円]

中京 3R 3歳以上500万下[指定]
◎ 8 メイショウボノム…3着
○ 4 ☆クリノサンレオ…10着
▲ 9 ヒルトンヘッド…7着
△11 バーサーカー …1着
×6 マサノハナチャン…16着
[結果:ハズレ×]

今日も予定はありません。
引きこもって競馬します。
あっ、買い物には出かけます。
朝日杯の密かな密かな応援馬は、恥ずかしながら、ブルベアバブーンです。
ヒヒヒとガンバレ!

[今日の結果:12戦1勝9敗2分]
今日は、惨敗完敗撃沈でした。
上記以外に、梅田場外に行ってしまい、2戦2敗でした。
23日からの3連戦のために、負けておきました。

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 DEEB 2016年12月18日() 09:39
恥ずかしい馬予想2016.12.18
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 1

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 9 ネコビッチ
○13 ミステリーモリオン
▲ 6 バングルバングル
△ 2 アリスカン
×15 ミスパイロ

中山 9R 香取特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎11 ネクストムーブ
○10 トウカイエントリー
▲ 8 エネスク
△14 アルカサル
× 7 ☆フジゴウカイ

中山10R 南総ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ダイワダッチェス
○11 レーヴムーン
▲14 デンコウウノ
△ 1 ファインニードル
×12 ☆ユキノアイオロス

中山11R ディセンバーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ツクバアズマオー
○ 5 ロンギングダンサー
▲ 4 ルミナスウォリアー
△12 スピリッツミノル
× 8 シャドウパーティー

阪神 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 タガノヴェローナ
○ 5 ネオレジェンド
▲12 ケンシン
△10 クリスタルバブルス
× 8 マサハヤスター

阪神 2R 2歳未勝利[指定]
◎10 ワンフォーオール
○ 9 オーサムバローズ
▲ 6 アルムチャレンジ
△12 ゼルビーノ
× 8 ライオネルカズマ

阪神 8R 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎14 フランドル
○15 トウケイワラウカド
▲ 1 ザイディックメア
△ 4 ☆エポック
×11 サンライズワールド

阪神 9R 元町ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 4 ハクサンルドルフ
○ 2 ロスカボス
▲11 ネオスターダム
△ 1 マサハヤドリーム
× 6 ☆シャドウダンサー

阪神10R ベテルギウスステークス 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 9 ヨヨギマック
○10 ドコフクカゼ
▲ 1 ミツバ
△ 3 オリオンザジャパン
× 7 サンマルデューク

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(GI) 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎13 ミスエルテ
○10 モンドキャンノ
▲18 トラスト
△ 8 ダンビュライト
×17 サトノアレス
☆14 ブルベアバブーン

中京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 ブルックリンソウル
○ 6 ☆エスポワールパレス
▲14 スズカロング
△13 ディライトラッシュ
×15 エーアガイツ

中京 3R 3歳以上500万下[指定]
◎ 8 メイショウボノム
○ 4 ☆クリノサンレオ
▲ 9 ヒルトンヘッド
△11 バーサーカー
×6 マサノハナチャン

今日も予定はありません。
引きこもって競馬します。
あっ、買い物には出かけます。
朝日杯の密かな密かな応援馬は、恥ずかしながら、ブルベアバブーンです。
ヒヒヒとガンバレ!

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