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ルミナスウォリアー(競走馬)

注目ホース
ルミナスウォリアー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年2月9日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[5-8-1-7]
総賞金12,348万円
収得賞金2,450万円
英字表記Luminous Warrior
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
ルミナスハッピー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
リアリーハッピー
兄弟 デコラスピーエムデメテル
前走 2017/03/11 金鯱賞 G2
次走予定

ルミナスウォリアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 162439.795** 牡6 56.0 柴山雄一和田正一476(-6)1.59.5 0.334.8⑨⑨⑨⑨ヤマカツエース
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 173610.554** 牡6 56.0 柴山雄一和田正一482(0)2.12.5 0.636.2⑭⑭⑩⑥タンタアレグリア
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 14347.432** 牡5 56.0 柴山雄一和田正一482(+8)2.01.0 0.135.0⑫⑪⑪⑪ツクバアズマオー
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18487.445** 牡5 55.0 柴山雄一和田正一474(-4)1.57.8 0.333.6⑫⑪アデイインザライフ
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 165105.928** 牡5 55.0 柴山雄一和田正一478(+4)1.59.7 1.336.7⑬⑬⑪⑬アルバートドック
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 13576.541** 牡5 57.0 柴山雄一和田正一474(+2)1.58.1 -0.234.8⑧⑦⑧エアアンセム
16/03/05 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 13332.311** 牡5 57.0 戸崎圭太和田正一472(-10)1.59.3 -0.334.8⑨⑨⑨⑤ヒルノドンカルロ
16/02/06 東京 9 箱根特別 1000万下 芝2400 13453.112** 牡5 57.0 戸崎圭太和田正一482(+10)2.26.9 0.133.8⑧⑧⑧⑨ジュンスパーヒカル
15/12/20 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2200 10332.612** 牡4 57.0 津村明秀和田正一472(0)2.15.2 0.235.3⑧⑨ザトゥルーエアー
15/10/24 東京 8 3歳以上1000万下 芝2400 10893.313** 牡4 57.0 柴山雄一和田正一472(+2)2.26.2 0.234.5⑤⑤④④トルークマクト
15/09/05 新潟 9 燕特別 500万下 芝2200 18592.711** 牡4 57.0 戸崎圭太和田正一470(+2)2.12.2 -0.535.0⑩⑩⑩⑦トレジャーマップ
15/05/31 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 187139.262** 牡4 57.0 柴山雄一和田正一468(+2)2.25.6 0.234.6⑭⑬⑪⑦グランドサッシュ
15/04/19 中山 9 鹿野山特別 1000万下 芝2000 186123.317** 牡4 57.0 柴山雄一和田正一466(+6)2.00.4 0.334.9⑬⑬⑦⑤ライズトゥフェイム
15/03/14 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 8223.522** 牡4 57.0 柴山雄一和田正一460(-8)2.01.1 0.235.5⑥⑥ロードエフォール
15/01/17 中山 12 4歳以上1000万下 芝2200 13334.322** 牡4 56.0 柴山雄一和田正一468(-4)2.14.7 0.035.6⑧⑧⑧⑦ブライトボーイ
14/12/27 中山 12 3歳以上500万下 芝2000 18352.911** 牡3 56.0 柴山雄一和田正一472(+6)2.01.3 -0.235.7⑤④④ドラゴンレジェンド
14/10/26 東京 6 3歳以上500万下 芝2000 173538.3102** 牡3 55.0 柴山雄一和田正一466(+10)2.00.4 0.233.9⑪⑩⑩アルバート
14/05/04 新潟 2 3歳未勝利 芝2000 15583.011** 牡3 56.0 柴山雄一和田正一456(+2)2.02.2 -0.236.5⑦⑦テイエムリキオー
14/03/08 中山 6 3歳未勝利 芝2000 168158.555** 牡3 56.0 後藤浩輝和田正一454(-10)2.04.2 0.536.2⑨⑦⑦⑥ストーミング
14/02/18 東京 5 3歳未勝利 芝1800 1461023.382** 牡3 56.0 U.リスポ和田正一464(-16)1.49.1 0.034.5⑦⑥⑥パープルセイル

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ルミナスウォリアーの関連ニュース

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール2着) 「テンが遅かったし、うまいペースに持ち込めた。(ヤマカツエースと)馬体があっていれば、もっと粘れていたと思う」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス3着) 「勝ち馬をマークして進みました。直線で左にモタれましたが、いい差し脚でした」

 ◆丸山騎手(ナスノセイカン4着) 「内で我慢した。追い出しを少し待たされたけど、馬混みで競馬ができたのは収穫」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー5着) 「このメンバーでもそこそこ頑張れた」

 ◆川田騎手(ステファノス6着) 「スムーズな競馬ができ、いい位置を取れました。あとは直線で伸びるだけと思いましたが、伸び切れませんでした」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン7着) 「きょうに関してはよく分からない」

 ◆戸崎騎手(ルージュバック8着) 「進路があかず、内を突くしかなかった。馬の雰囲気は良かった」

 ◆ルメール騎手(タッチングスピーチ9着) 「ブリンカーは少し効いていた。直線で少し伸びたが…」

 ◆岩田騎手(ヌーヴォレコルト10着) 「全然負けていない。展開ひとつで(着順は)ゴロッと変わったと思う」

★11日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

【中山牝馬S】サン然と輝けサンソヴール 2017年03月10日(金) 05:07

 今週は中山、阪神、中京で4重賞が行われるが、美浦の和田正一郎調教師(42)は、中山牝馬ステークスサンソヴール金鯱賞ルミナスウォリアー阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンと3重賞に出走させる。どの馬もチャンス十分で配当的な妙味もたっぷりだ。

 昨年、開業8年目で年間22勝とキャリアハイの成績を残した和田正一郎調教師。重賞でもオジュウチョウサンでJ・GI2勝を含む4勝を挙げて躍進した。今年はここまで1勝とやや出遅れているが、3重賞に愛馬を送り出し巻き返す。

 「勝つと思うな、の精神で自然体ですよ」

 静かにほほ笑む和田郎調教師だが、3頭ともチャンスは十分だ。なかでも日曜の中山牝馬Sには愛知杯2着のサンソヴールが出走。前走はマキシマムドパリの決め手に屈したが2番手から粘り強い走りをみせ、最近の充実ぶりを示す内容だった。調教師も「前で競馬して最後もひと伸びしましたからね。あれなら中山の1800メートルも合いそうです。調教はやる気がある中で脚をためて、追ってからの反応がよかったし、今回も無理せず前めの位置を取れれば」と再度、好勝負を見込む。

 昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンは、「ひと追いごとに仕上がってきました。阪神はたすきコースですが、福島などで経験しているから問題ないでしょう。いい状態で向かえます」と、王者らしいレースを期待する。

 金鯱賞ルミナスウォリアー新潟記念5着、AJCC4着と近走は重賞でも健闘。左回りでは【3・5・1・2】と好成績を残している。「追い切りで前の馬を追いかけさせて気持ちを入れたし、馬がしっかりしてきました」と楽しみにしている。

 父・正道師は来年2月いっぱいで定年。父の背中を追って調教師の道を志した和田郎師が、飛躍の春を迎える。 (柴田章利)

中山牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】厩舎の話2017年03月10日(金) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「今回はいい舞台。良馬場でどれだけ走れるかですね」

 ◆サトノノブレス・池江師 「持久力を争うレースになってほしい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「今はどの位置でもつけられるようになったし、体も充実」

 ◆ステファノス・藤原英師 「力を出せる仕上がり。馬も完成した感じ。今回が勝負」

 ◆タッチングスピーチ・ルメール騎手 「跳びが大きくスピードに乗っていけないが、ポテンシャルはある」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「調教は見劣りしたように映ったかもしれませんが、いい状態できています」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「1回使って、予定通りの中1週で変わってくれそう」

 ◆パドルウィール・中尾師 「いい時計でラストもよく踏ん張っていた。この舞台でレコード勝ちがある」

 ◆ヒストリカル・音無師 「前走は自分の競馬ができた。開幕週で外差しが決まるかどうか」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「しまい重点で、いい動き。流れに乗って競馬ができれば」

 ◆フルーキー・前川助手 「ズブいので、調教はチークピーシズを着用。効果はあると思う」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「先週、併せ馬でやっているし単走でサッと。広い中京は問題ないと思う」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「いい意味で変化なく来ている。開幕週の馬場は歓迎」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい状態。体を収縮させて走れるようになった」

 ◆ルージュバック・大竹師 「休み明けとしてはいい反応。あとはコーナー4つがどうか」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「反応が良かった。力をつけている」

金鯱賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】追って一言2017年03月09日(木) 05:04

 ◆サトノノブレス・池江師 「いい状態。馬場が渋るとよくない。持久力戦になってほしい」

 ◆ステファノス・藤原英師 「休み明けだが、力は出せる仕上がり。今回が勝負やな。最近は馬もしっかりして完成した感じ」

 ◆タッチングスピーチ・ルメール騎手 「跳びが大きくスピードに乗っていけないが、反応はよかった」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「動き自体は良く、いい状態できている」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「しまいの切れが良かったね。予定通りの中1週。変わってくれると思います」

 ◆パドルウィール・中尾師 「いい時計でラストもよく踏ん張っていた。この舞台でレコード勝ちがあるように、少し力を要する馬場は得意」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「前走と同じくらいにいい状態」

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】レース展望 2017年03月06日(月) 15:49

 今週、春の中京競馬がスタートする。開幕週のメインは初日、土曜の金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)。2012年から昨年までは12月に行われ、有馬記念のステップレースとなっていたが、今年から開催時期を3月に移設。1着馬にはGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。春のGIを目指す好メンバーによる白熱のレースが繰り広げられそうだ。

 連覇がかかるヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)が、重賞5勝目を狙って出陣する。前走の有馬記念は、サトノダイヤモンドキタサンブラックゴールドアクターの3強に続く4着。後方からの末脚勝負にかけ、1着のサトノに0秒3差まで迫った。それまでの3度のGIでは、いずれも2桁着順だったが、初めて好走。適距離とはいえない芝2500メートルで存在感を示した。今回は重賞3勝を誇る得意距離。ここを勝って、大阪杯へ弾みをつける。

 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)も、GIで好勝負が期待できる逸材だ。新馬戦(1着)以来のマイル戦だった今年初戦の東京新聞杯ブラックスピネルのクビ差2着ながら、東京のマイル戦で史上最速となる上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出した。芝2000メートルでも芙蓉S勝ちがあり、距離延長に不安はない。前残りが予想される開幕週だが、直線が412.5メートルと長く、坂のある中京なら問題ないはずだ。

 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、一昨年のクイーンエリザベス2世C(香港)、天皇賞・秋と、GIで2度の2着がある。昨秋も、毎日王冠5着→天皇賞・秋3着→香港C3着と善戦した。今回は香港遠征以来となるが、昨年は約半年ぶりの鳴尾記念で2着に入っており、久々を苦にしない。勝ちみに遅いタイプだが、14年の富士S以来となる2年5カ月ぶりの勝利を挙げても不思議はないはずだ。

 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、昨年の鳴尾記念ステファノスをクビ差2着に下し、1分57秒6のコースレコードでV。GIでは13年の菊花賞2着が最高着順で、その後は7戦していずれも着外だが、GII、GIIIでは幾度も好勝負を演じている。金鯱賞は4年連続の参戦で、過去3年は2、3、3着と好走。重賞4勝中3勝がこの距離で、同じ舞台の中日新聞杯を制している点も強調材料だ。ここもV争いに顔を出す。

 14年のオークスヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)は重賞を計4勝と実績最上位。3走前に米GIIIレッドカーペットHを制し、続く香港ヴァーズでも4着と上位に入った。まだ衰えはないとみていい。前走の中山記念は7着だったが、外国遠征後だっただけに、酌量の余地もある。状態は前走以上。国内では、一昨年の中山記念以来となる勝利を飾れるか注目だ。

 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年の金鯱賞で、1着のヤマカツエースから0秒2差の5着。脚部不安による約1年の休養明けだったことを考えれば上々の結果だった。中京芝2000メートルでは3歳時にマレーシアCを快勝した実績があり、舞台適性は高い。前走のアメリカジョッキークラブCは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり13着。2走ボケだったのか敗因ははっきりしないが、一昨年は神戸新聞杯を勝ち、菊花賞(3着)ではキタサンブラックリアルスティールなどを抑えて1番人気に支持されたほどの素質馬。見直しが必要だ。

 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は昨秋の毎日王冠で接戦を制したが、天皇賞・秋が7着、ジャパンCが9着と、大舞台では結果を残せなかった。これまでの全5勝は斤量54キロだっただけに、天皇賞・秋は56キロ、ジャパンCは55キロが影響した可能性もある。さらに4勝が芝1800メートルという戦歴から、今回は55キロと距離克服が鍵になりそうだ。

 前走のAJCCで4着に入って地力強化を印象づけたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)、脚質転換が実を結び、前走の白富士Sを好位差しで勝利したスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は勢いが伝わってくる。

 近況不振ながら一昨年のローズS制覇、エリザベス女王杯3着、昨年の京都記念2着の実績があるタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)、前走の小倉大賞典は15着に敗れたが、その前の金鯱賞でタイム差なしの2着に好走しているパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)の一発にも注意を払っておきたい。

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】特別登録馬2017年03月05日() 17:30

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ルミナスウォリアーの関連コラム

閲覧 985ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は22(日)に中山競馬場でG2アメリカジョッキークラブカップが中京競馬場でG2東海ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G2アメリカジョッキークラブカップクリールカイザーが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさまミライヘノツバサクリールカイザーを交わして先頭、後続はゼーヴィントルミナスウォリアーが外からまくり気味に進出、内からはタンタアレグリアも脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、ここでルミナスウォリアーは置かれて内タンタアレグリア、中ミライヘノツバサ、外ゼーヴィントの3頭が後続を離しての叩き合い!坂を上ってミライヘノツバサが下がるとタンタアレグリアがグイッとひと伸び!外ゼーヴィントの追撃を凌いで初重賞制覇を飾りました!半馬身差の2着にゼーヴィント、そこから1馬身1/4差の3着にミライヘノツバサが入っています。

公認プロ予想家ではkmプロ馬っしぐらプロが的中しています。

G2東海ステークスショウナンアポロンが先頭で直線コースへ。逃げるショウナンアポロンのリードは1馬身、その後ろにピオネロモルトベーネリッカルド、1番人気のグレンツェントは中団外目から追い込み態勢。残り200mを通過、逃げるショウナンアポロンモルトベーネが競りかけて2頭の激しい叩き合い、これに外からグレンツェントが徐々に差を詰めて3頭がやや抜ける形。残り50m、ショウナンアポロンを競り負かしたモルトベーネが粘り込みを図るところをグレンツェントが強襲!ゴール前でしっかり捉えて重賞初制覇を飾りました!半馬身差の2着にモルトベーネ、そこから半馬身差の3着にメイショウウタゲが入っています。

公認プロ予想家ではシムーンプロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
21(土)京都4Rで◎ビップキャッツアイ×バンダイクブラウンメイショウツムギの3連単2151.5倍を500円的中させ、107万5750円のビッグヒット!さらには勝負レースに指定した中京11Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、75万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率319%、収支プラスは158万2850円をマーク!月間収支は驚愕の404万超プラスとなっています!

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(日)中山1Rで▲アースミステリーセイウンチャームの馬連57倍を4900円的中させ、27万9300円の払い戻し!21(土)京都10Rでは最低人気の◎アダムバローズの単勝を1万円的中させ、10万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率140%、収支プラス14万7530円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した22(日)京都10Rで◎ニットウスバルゴルゴバローズゼンノサーベイヤーの3連複13.4倍を3600円的中させ、4万8240円を払い戻しました!この他にも京都9Rで◎×▲の印で3万9600円を払い戻し、21(土)京都11Rでも◎×○で3万7840円を払い戻しました!週末トータル回収率174%、収支プラス5万9360円をマークしています。

この他にもマカロニスタンダーズプロサウスプロ河内一秀プロ☆まんでがんプロサラマッポプロおかべプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年01月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第241回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ G2
閲覧 511ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点

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2017年01月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月15日号】特選重賞データ分析編(30)〜2017年アメリカジョッキークラブカップ〜
閲覧 2,834ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2017年01月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-2-4-25](複勝率30.6%)
×なし [0-3-1-32](複勝率11.1%)

 格の高いレースで好走してきた馬を重視したい一戦。2012年以降の優勝馬5頭は、いずれも“前年か同年、かつJRAのG2”において連対経験があった馬です。一方、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は安定感を欠いています。近走の勢いだけで支持されている馬を信頼し過ぎないようにしましょう。

主な「○」該当馬→

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2016年09月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第205回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マイネルミラノダコールサトノギャラントの3頭。
第2グループ(黄)は 、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルディーンまでの8頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツアロマカフェムスカテールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとまさに大混戦!どのグループ間においても大きな溝がなく、超難解レースの様相です。

私の本命は総合ポイント2位のダコールとしたいと思います。ここ数走のレースを見ていると衰えるどころか最盛期を思わせる充実ぶりで馬は相当良くなっています。前走は大外に持ち出すも不利を受け、まともにレースをしてしませんし、得意の新潟コース!デムーロ騎手への乗り替わりで新しいダコールが見れるのでは?と期待しています。

以下対抗に○アルバートドック、▲マジェスティハーツ、△にエキストラエンドマイネルディーンファントムライトルミナスウォリアーアデイインザライフマイネルミラノロンギングダンサーと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点

かなり割れているオッズですし、相手は手広く流します!人気どころでは小回り向きと思われるベルーフを軽視してみました。果たして!?

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2016年09月03日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレの皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
仏オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
・小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月28日号】特選重賞データ分析編(10)〜2016新潟記念〜
閲覧 1,771ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟記念 2016年9月4日(日)新潟競馬場/芝外回り/2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
×4歳以下 [0-0-1-13](複勝率7.1%)
○5歳以上 [4-4-3-43](複勝率20.4%)

 2012年以降は若い馬が不振。なお「4歳以下」に該当した14頭のうち、半数の7頭は単勝3番人気以内、3頭は単勝1番人気の支持を集めていた馬です。昨年も単勝1番人気のミュゼスルタンが16着に、単勝3番人気のメドウラークが9着に敗れました。たとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「×」該当馬→アルバートドックベルーフ
主な「○」該当馬→エキストラエンドクランモンタナマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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ルミナスウォリアーの口コミ


口コミ一覧
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[予想]
◎ ヤマカツエース
〇 ステファノス
▲ ルージュバック
☆ プロディガルサン
注 ルミナスウォリアー
注 タッチングスピーチ
注 ナスノセイカン
注 ヒストリカル
注 ヌーヴォレコルト
注 フルーキー

[買い目]

--´↓きキ

[結果]
1着 ◎ ヤマニンエース
2着   ロードヴァンドール 
3着   スズカデヴィアス 

[総括]

前が止まらない流れで、力のない先行馬が下がってきたような形。
ルージュバックは内に包まれ、プロディガルサンは2000が不安と言うのが的中しました。
ヤマニンエースが1着。これも全然問題ありません。

問題はロードヴァンドールとスズカデヴィアスが入った事です。
ここは想定内と言えば、想定内ではありました。
注の馬が多いのは、時計的に拮抗している馬が多かったので拾いきれなかったと言う事です。

故に相手馬が外れた事は納得済みではあるのですが、冷静に考えてみれば単勝360円もついたと言う事。
そこからワイドでも1,430円、3,470円と付いた事。
このことを考えると、単勝勝負とワイドで人気無い所に流す……みたいな予想も有りでした。

こういうレースこそ冷静にならなければ行けませんね。

[反省]
馬の実力が読めないと思った時こそ冷静に馬券構築を。単勝勝負も有り。
人気薄へのワイド併用も考える。

 グリーンセンスセラ 2017年03月11日() 08:56
フィリーズレビュー穴馬データ 
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武豊の穴馬はココで買え! 万馬券を呼ぶ注目の重賞穴馬データを公開中!〜中山牝馬ステークス・金鯱賞・フィリーズレビュー〜─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月11日 06時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2811.html

 今週は大阪杯の前哨戦となる金鯱賞(G2)、桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(G2)、そして波乱必至の牝馬限定ハンデ重賞中山牝馬ステークス(G3)と3つの注目重賞が行われる。どれも波乱含みで予想しがいのあるレースだ。今週も過去の傾向から穴馬を見極めて万馬券を狙いたい。

■金鯱賞

 昨年12月に行われたレースが3カ月後に再度行われるというのに違和感があるが、これは大阪杯(G1)の前哨戦としてこのレースが移行したから。そもそも金鯱賞は開催時期の変更が多く、なかなか定着しないレースでもある。ただし時期と位置付けは変更になったものの、G2レースで芝2000mの別定戦という基本条件に変更は無いので、過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬から今年の激走候補を探したい。

・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・年齢は4〜7歳馬
・前走人気は1〜6番人気に注目
・前走着順は1〜6着馬に注目
・前走の距離は1800〜2200m戦出走馬
・前3走以内に2着以内の実績がある馬が優勢
・重賞で2着以内の実績がある馬が優勢
・左回りコースで勝利もしくは2着以内の実績がある馬

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。


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スズカデヴィアス
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各条件に合致する穴馬。前走は中山記念の2着馬サクラアンプルールに勝利するなど勢いもある。明らかに大阪杯よりもここが狙い目の一頭。

ルミナスウォリアー
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関東馬であることと重賞実績はマイナス要素だが他の条件に合致する穴馬候補。

 この2頭にヤマカツエース、プロディガルサン、ステファノスなどを加えた馬券がオススメだ。

■中山牝馬ステークス

 過去10年で1番人気はわずか1勝のみ、春は牝馬にとって体調管理が難しい時期でもあり、さらに牝馬限定のハンデ戦という要素が加わってかなり難易度の高いレースとなっている。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した馬は17頭もいて、他の重賞と比較してもトップクラスの難易度となっている。

・騎手は関東所属が優勢
・調教師は関東所属がやや優勢
・年齢は4〜7歳馬と幅広いが特に5歳馬の活躍が目立つ
・馬体重は428-488kgと500kg超えの重量馬は不振
・斤量は53〜54kgの活躍が多く下限は51kg、上限は56kgまで
・前走着順は4〜17着に敗退した馬が狙い
・前走のレースは1600万クラスかG3戦出走馬に注目
・前走の距離は1600〜2000m戦に出走した馬
・前3走以内に3着以内の好走実績がある馬が優勢
・重賞で3着以内の好走実績がある馬が優勢
・関東馬なら中山コースで2着以内の好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。


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クインズミラーグロ
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各条件に合致する穴馬。中山コースの勝利実績もあり前走から斤量が軽くなるのも有利。

トーセンビクトリー
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こちらも各条件に合致する穴馬。前走は牡馬相手に上々の内容。武豊が選んだ馬であり斤量も軽く注目の一頭。

 この2頭にマジックタイム、ビッシュ、フロンテアクイーンを加えた馬券がオススメだ。

■フィリーズレビュー

 先週のチューリップ賞と並ぶ桜花賞トライアルレースで、上位3頭に桜花賞の優先出走権が与えられる。ただし例年有力馬の多くは日程と距離からチューリップ賞を選ぶ傾向にあり、フィリーズレビューはどちらかといえばレベルが低く、そのため荒れる傾向にある。それを示すかのようにこのレースの優勝馬で桜花賞も勝ったのは2005年のラインクラフトが最後だ。今年はどんな穴馬が桜花賞に駒を進めるか、しっかり過去のデータから見つけたい。

・騎手は関西所属が優勢
・調教師は関西所属が優勢
・馬体重は396-492kgと重量馬は軽視
・前走人気は1〜9番人気、阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬のみ10番人気以下もOK
・前走着順は1〜9着までだが、阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬のみ10着以下もOK
・前走のレースは500万クラス以上
・前走の距離は1400〜1600m戦のみ
・2勝以上の勝利数がある馬が優勢
・前3走以内に勝利、最低でも3着以内の好走実績がある馬
・重賞で3着以内の好走実績がない非社台グループ生産馬
・社台グループ生産馬の場合は重賞で3着以内の好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の1頭だ。


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タガノカトレア
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各条件に合致する穴馬候補。ダートしか経験がないが、過去の激走馬には前走ダート1400m出走馬も多く侮れない。
 この馬にレーヌミノル、カラクレナイ、ジューヌエコールなどを加えた馬券がオススメだ。

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 すにく 2017年03月11日() 00:09
金鯱賞 渾身予想
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冬の名物重賞、金鯱賞が4回12月開催から2回3月開催に変更となった初年度です。
3ヶ月後にまた同じレースが行われるって少し変な感じですね。
ヤマカツエースが3ヶ月で連覇という珍記録もかかったレースとなります。

今年から開催の初G1大阪杯に向けての重要ステップレースの位置付けのようです。
なるほど、メンツが良いわけだ。

中距離G1を目指す強豪も叩きで参戦してきています。

舞台の中京2000mは実質ゴールまでに坂を3回登ります。
類似コースとしては、東京、中山、阪神辺りで好走していれば対応可能と
見ています。
タフなコースで軽い馬場得意な馬ではラストの踏ん張りが利かないはず。
直線の坂を上ってから2F平坦になる所で、抜け出した先行馬と後ろからの馬が叩き合う姿をよく見かけます。

本命には4.ルミナスウォリアーを推します。

昨年、準OPを勝ってから重賞を2走惨敗。
休養を挟み、明けの中山OPで馬体重を増やし好走。
続くG2で道中後方から上がって行き、4角も大外をぶん回して
直線先頭に躍り出る勢い。
内の馬にすくわれたが、タフな競馬をしてみせた。

順調ならここでも好勝負可能とみる。

相手は
1.ルージュバックと9.ステファノスが互角。
ステファノスが海外明けという事もあって一応ルージュを上に。

惑星は準OPの身でスーパー格上G2を先行して2着に残した
12.パドルウィールを置く。

◎4.
◯1.
▲9.
△12.
×2.6.

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2017年3月11日金鯱賞 G25着
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2017年3月11日 金鯱賞 G2 5着
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