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中日新聞杯のニュース&コラム

【中日新聞杯】メートルダール重賞初V
 第53回中日新聞杯(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭) クリスチャン・デムーロ騎乗で2番人気のメートルダールが後方待機から鮮やかに差し切って重賞初制覇。タイム1分59秒3(良)。次走は未定。1馬身1/2差の2着は1番人気のミッキーロケットで、5番人気ロードヴァンドールが逃げ粘って3着だった。 ◆C・デムーロ騎手(メートルダール1着) 「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」 ◆和田騎手(ミッキーロケット2着) 「いいポジションを取れたが、最後は勝ち馬の瞬発力の方が上だった」 ※有馬記念は使わず、次走は日経新春杯(1月14日、京都、GII、芝2400メートル)の予定。 メートルダール 父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホーク。鹿毛の牡4歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績15戦6勝。獲得賞金1億5790万6000円。重賞初勝利。中日新聞杯は戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は仏語で「芸術の匠」。
2017年12月10日() 05:04

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【中日新聞杯】Cデムのリードでメートルダールが重賞初V
 12月9日の中京11Rで行われた第53回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の2番人気メートルダール(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)が中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びて快勝した。JRA重賞は7度目の出走で初制覇。タイムは1分59秒3(良)。C.デムーロ騎手は今年はスワンS(サングレーザー)、ファンタジーS(ベルーガ)に続くJRA重賞3勝目で、通算8勝目。 1馬身半差の2着には好位追走から内めを伸びたミッキーロケット(1番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に逃げ粘ったロードヴァンドール(5番人気)。 中日新聞杯を勝ったメートルダールは、父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は15戦6勝。重賞初制覇。中日新聞杯は、戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初優勝。 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 メートルダール)「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」★9日中京11R「中日新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年12月9日() 15:45

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【中日新聞杯】入線速報(中京競馬場)
中京11R・中日新聞杯(4回中京3日目 中京競馬場 芝・左2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番メートルダール(単勝5.4倍/2番人気)、2番手10番ミッキーロケット(単勝4.0倍/1番人気)、3番手12番ロードヴァンドール(単勝8.2倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連10-13(15.4倍) 馬単13-10(28.3倍) 3連複10-12-13(44.6倍) 3連単13-10-12(232.6倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120907040311 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2017年12月9日() 15:39

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【中日新聞杯】マキシマムドパリ気配上々
 エリザベス女王杯で12番人気に反発し、マキシマムドパリは先行策から見せ場十分の4着と健闘した。さすがに疲れは出たが、「ここ2週間ですっかり持ち直した」と吉田助手。それを証明したのが今週の坂路で、ラスト1F11秒8でグイッと伸び、「いい動きをしてくれた。ピリピリしたところもなく雰囲気は良かったね」と、跨がった藤岡佑騎手もニヤリ。愛知杯勝ちの舞台で決める。(夕刊フジ)★中日新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月8日(金) 11:06

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【中日新聞杯】追って一言
 ◆ヴォージュ・西村師 「十分に乗り込んでいる。いい意味での危ないしぐさも出てきた」 ◆クィーンチャーム・兼武助手 「調教量は豊富。52キロのハンデを生かしたい」 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「重い馬場のなかで、いい時計が出た。状態は良好です」 ◆サラトガスピリット・友道師 「しっかりと乗り込んでいるし、状態は悪くない」 ◆ショウナンバッハ・上原師 「安定して力を発揮できるようになってきた」 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「腰がしっかりしてきて、安定して走れるようになっています」 ◆タイセイサミット・矢作師 「久々でも雰囲気は悪くない。切れ味勝負になるとつらい」 ◆パドルウィール・中尾師 「放牧で活気が戻った。中京も合う」 ◆バンドワゴン・石坂師 「コズミも軽く、調教でも動いている」 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「寒い時期が合う。叩いて成績が上がるタイプ」 ◆フルーキー・辻野助手 「前走はブリンカーを装着したことでタメがきいた」 ◆マウントロブソン・森助手 「調整は順調です。中京芝2000メートルは合っている」 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「上がり重点でしたが、いい動きでした。雰囲気もいい」 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は馬場がすべて。動きは引き続きいい」 ◆メートルダール・戸田師 「動きは良かったですね。夏よりこの時期の方がいい」 ◆レコンダイト・音無師 「最近は調教で動くようになっている」 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でいい感じの走りだったし、中京も合う」
2017年12月7日(木) 05:02

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12月9日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 

1,050円
740円
89,500円
Lv106 
2,830円 14,150円
Lv105 
1,540円 9,240円
Lv103 
1,540円 30,800円
Lv102 
540円 5,400円

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中日新聞杯過去10年の結果

2016年3月12日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 サトノノブレス 川田将雅 2:01.3 5.6倍 102.7
2着 ファントムライト 戸崎圭太 1/2 14.8倍 102.1
3着 レコンダイト 武豊 クビ 46.0倍 102.1
2015年3月14日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ディサイファ 四位洋文 2:01.2 8.0倍 103.9
2着 デウスウルト 川田将雅 1 1/4 4.8倍 102.8
3着 マイネルミラノ 柴田大知 1/2 13.3倍 102.2
2014年3月15日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 マーティンボロ D.バルジュー 2:01.7 30.7倍 102.0
2着 ラキシス 川田将雅 ハナ 4.1倍 102.0
3着 ラブリーデイ E.ペドロサ クビ 11.8倍 102.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中日新聞杯のデータ分析とレース傾向

中京競馬場のコース全面改装を経て2012年以降は3月に開催。2017年から再び12月開催に戻った中日新聞杯。各種データはアテにしづらく、参考程度にとどめていただきたい。2012年以降の3着以内に入った馬の斤量を見ると、54〜58キロの間で収まっている。ハンデ重賞だけに出走馬の斤量はさまざまだが、53キロ以下の好走例はなく、軽量馬の出番は少ないとみてよさそうだ。前走着順を見ると、6着以下から巻き返して連対した馬はゼロ。ハンデ重賞とはいえ、前走で大きく負けているようだと勝ち負け争いに加わるまでは難しい。「あって3着まで」ととらえるべきだ。レースが行われる中京2000mの直線は約410mと長く、そのうえ急坂が待ち構えているので、旧中京と比較すると差し、追い込み勢の台頭が目立つ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

中日新聞杯の歴史と概要

中日新聞杯は、1965年に中部日本(中日)新聞社提供の優勝杯をかけて、第1回「中日杯」として開催されたのが始まり。翌1966年の第2回から中日新聞杯の名称に改められた。

中日新聞杯中京記念と並んで、長年、春季の中京開催の名物重賞として、また、父内国産馬限定の重賞として定着していた(1981年から)が、2000年から愛知杯との開催時期入れ替えで年末(12月)開催に移行し、特別指定交流競走に指定された。

2006年に、別定戦からハンデキャップ競走に変更となり、距離が2000mに延長された。2008年からは父内国産馬限定から混合競走に変更され、中央競馬の父内国産馬限定重賞は姿を消すことになった。

2012年からは開催時期を再び3月に戻し、これとともに特別指定競走から除外され、出走資格が4歳以上に変更された。

過去の優勝馬には、マイソールサウンドプリサイスマシーントーホウアランヤマニンキングリーアーネストリートゥザグローリーなどがいる。

中日新聞杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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