サトノノブレス(競走馬)

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サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年3月18日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主里見 治
生産者メジロ牧場
生産地洞爺湖町
戦績32戦[6-5-5-16]
総賞金40,021万円
収得賞金11,600万円
英字表記Satono Noblesse
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 ヒカルオオゾラメジロスプレンダー
前走 2017/09/10 フォワ賞 G2
次走予定

サトノノブレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/10 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡7 58.0 川田将雅池江泰寿---- ------チンギスシークレット
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1651013.2511** 牡7 56.0 秋山真一池江泰寿512(+2)1.59.7 0.535.2⑥⑥⑥⑥ヤマカツエース
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612155.21313** 牡6 57.0 V.シュミ池江泰寿510(-2)2.34.8 2.237.8⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13574.123** 牡6 56.0 V.シュミ池江泰寿512(+16)1.59.9 0.233.8⑥⑥④ヤマカツエース
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 154744.41010** 牡6 58.0 A.シュタ池江泰寿496(-10)2.00.4 1.134.7⑨⑧⑧モーリス
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12117.032** 牡6 56.0 福永祐一池江泰寿506(+10)2.11.9 0.034.6⑤④④ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761250.6108** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿496(-8)2.13.9 1.137.7④⑤⑤マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 14333.831** 牡6 56.0 川田将雅池江泰寿504(-10)1.57.6 -0.034.8④④ステファノス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871448.51211** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿514(-2)3.16.0 0.734.9⑪⑨⑫⑨キタサンブラック
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18355.611** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿516(0)2.01.3 -0.134.4④⑤⑥⑥ファントムライト
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127109.543** 牡6 58.0 武豊池江泰寿516(-2)2.26.2 0.334.3レーヴミストラル
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12227.643** 牡5 56.0 和田竜二池江泰寿518(+4)1.59.0 0.234.6⑥⑥⑥⑥ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 185924.774** 牡5 58.0 和田竜二池江泰寿514(-6)2.34.6 0.634.4⑤⑥⑥⑥ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581518.1810** 牡5 56.0 内田博幸池江泰寿520(+8)2.13.1 1.235.6⑤⑤⑤⑤ショウナンパンドラ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18594.0111** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿512(0)2.25.5 0.734.4⑨⑪⑩⑧アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661181.01311** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿512(+4)2.35.9 0.633.6⑬⑬⑭⑮ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 176127.042** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿508(0)1.59.0 0.234.8⑨⑨⑦⑦ラストインパクト
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 184747.8118** 牡4 58.0 岩田康誠池江泰寿508(-6)2.00.0 0.334.4⑤⑤⑥スピルバーグ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 18482.2116** 牡4 57.0 和田竜二池江泰寿514(+4)2.13.1 0.935.5マイネルラクリマ
14/08/10 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 14694.931** 牡4 57.0 和田竜二池江泰寿510(+2)1.59.8 -0.335.3⑥⑥⑤マーティンボロ

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サトノノブレスの関連ニュース

 秋競馬のシーズンがいよいよ本格的に到来。今週末には国内外で注目のGIが行われる。仏シャンティイ競馬場では、国内で馬券も発売される凱旋門賞(10月1日、GI、芝2400メートル)に、サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)とサトノノブレス(同、牡7歳)が挑戦。2頭を管理する池江泰寿調教師(48)が、サンケイスポーツに独占手記を寄せた。前哨戦を振り返るとともに、凱旋門賞制覇にかける思いなどをつづり、その胸中を激白する。

 10日に行われた凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞で、サトノダイヤモンドは4着でした。4コーナーで勢いがつかず、ラスト150メートルあたりで脱落。想定の範囲内ではありましたが、気がかりな点があります。

 敗因を探ると、確かに休み明けで7〜8割の仕上げでしたし、日本で経験したことがないような重たい馬場の影響もありました。ですが私には、他に目に見えない理由が隠れている気がしてなりません。前走だけでなく、2走前の天皇賞・春(3着)も、競馬で最も大事なラスト1ハロンでトップスピードに乗れなかったからです。

 その理由を突き止め、対策を立てるのが調教師の仕事です。普段の様子を見る限り、運動器系の疾病ではなく、メンタル面の問題でもなさそう。ただ、フォワ賞から凱旋門賞まで3週間しかなく、気持ちは焦るばかり。“もとのサトノダイヤモンドに戻したい”。今はその一心で取り組んでいます。

 今年の凱旋門賞は、GI4連勝中のエネイブルが、能力的に突出しています。ただ、フランスは走ったことがなく、ローテーションも厳しいので、付け入る隙が出てくるかもしれません。レースのイメージは、エネイブルやハイランドリールなどを前に見る形。ペースが遅くなりそうなら、僚馬のサトノノブレスに引っ張ってもらいます。前哨戦でシャンティイの重たい馬場を経験できたのは収穫ですし、負けたことで本番はマークされにくくなる面もプラスでしょう。鞍上のクリフトフ(ルメール騎手)が、コースを熟知しているのも心強い限り。できれば良馬場で、内めの枠がほしいですね。

 私自身、凱旋門賞は3度目の参戦。オルフェーヴルで挑んだ2012、13年に連続2着だっただけに、当然リベンジという気持ちがあります。ダイヤモンドはオルフェよりも完成度が少し遅いぶん、調教の強度も10%くらい軽くしているのですが、気性的には扱いやすく、調整自体は順調にきています。過去に、フォワ賞で大きく負けて凱旋門賞で巻き返した馬はほとんどいないそうですが、私はあまりデータを気にしません。昨年の菊花賞有馬記念のような万全のデキで、本来のダイヤモンドの走りができれば、通用していいはずです。

【凱旋門賞】いよいよ決戦!ダイヤモンド悲願頂点だ 2017年9月25日(月) 17:02

 今週は海外も熱い。10月1日(日本時間同日深夜)、フランスのシャンティイ競馬場で「第96回凱旋門賞」(GI、芝2400メートル)が行われる。日本馬はサトノダイヤモンド=写真、共同=と、サトノノブレスが挑戦。これまではオルフェーヴル(2回)、エルコンドルパサーナカヤマフェスタの2着が最高だったが、ついに悲願がかなうか。

 ただ、前哨戦フォワ賞でダイヤモンドは4着に敗れ、「仕上がりが十分ではなかった。馬場が重かったし、スタミナ面で影響したかも」(ルメール騎手)という厳しい状況。他馬に乗っかけられ負傷した左後肢蹄冠部の状態も気になるが、先週20日にはシャンティイ調教場内のリオン坂路で追われ、「疲れやダメージはなく、いい状態。体調はいい」(中澤助手)と手応えは悪くない。何とか良馬場で走りたいところだ。(夕刊フジ)



 英大手ブックメーカーでは、英“キングジョージ”などGI4連勝中の3歳女王エネイブルが断然人気。ダイヤモンドは伏兵扱いとなっている。



 ▼購入方法 インターネット会員(即PAT会員とA−PAT会員)限定で発売。競馬場、ウインズ、プッシュホン投票、JRAダイレクトでは購入できない。

 ▼発売時間 レース当日の10月1日(日曜)の午前10時から発走予定時刻の午後11時5分(現地時間午後4時5分)の4分前まで。

 ▼馬券種類 単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7種類。枠連とWIN5は発売しない。

 ▼オッズ 独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズ。

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【凱旋門賞】ダイヤ、池江師が上積み強調「よくなっている」2017年9月25日(月) 05:10

 今週末はフランスも熱い!! 10月1日に行われる凱旋門賞(仏GI、シャンティイ、芝2400メートル)は、昨年に続き日本で馬券が発売される。今年は日本からGI2勝馬サトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)と僚馬サトノノブレス(牡7)が参戦。日本馬初の“世界制覇”に挑む大一番から目が離せない。

 今度こそ、日本競馬界の悲願達成なるか−。期待を背負うサトノダイヤモンドは前哨戦のフォワ賞で重い馬場に苦しみ4着に敗れただけに、馬場状態が巻き返しへの鍵となる。池江調教師は「使ってよくなっている」と上積みを強調。昨年のような良馬場になれば、好勝負に持ち込める可能性は十分にある。

 とはいえ、今年も日本勢の前に欧州勢が立ちはだかりそう。筆頭は英国の3歳牝馬エネイブルだ。英・愛オークスを制すると、“キングジョージ”、ヨークシャーオークスで年長馬を一蹴。GI4連勝で欧州の芝2400メートル路線の中心となった。ゴスデン調教師は「これほどの手応えを感じるのは(2015年凱旋門賞馬)ゴールデンホーン以来」と自信をみせる。

 前走の英GIインターナショナルSを制したユリシーズもV候補だ。4歳を迎えて本格化し、“キングジョージ”ではエネイブルの2着に敗れたが、堅実さは昨年の勝ち馬ファウンドと重なる。

 昨年は1〜3着を独占した愛国のオブライエン厩舎は今年も強力な布陣で挑む。昨年の2着ハイランドリールと3着オーダーオブセントジョージに加えて、同じガリレオ産駒の3歳牡馬で愛ダービー、英セントレジャーとGI連勝中のカプリが不気味な存在だ。



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【凱旋門賞】サトノダイヤモンドが1週前追い切り2017年9月20日(水) 19:48

 10月1日(日)の凱旋門賞(フランス・シャンティイ競馬場、GI、3歳以上牡・牝、芝・右2400メートル)に向けて、前走のフォワ賞に続き現地に滞在中のサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)とサトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、9月20日(水)に1週前追い切りを行った。シャンティイ調教場内のリオン坂路(ダート)で、2頭ともに1000メートルのハッキング(軽めのキャンター)の後、1000メートルの軽めの追い切りをかけた。

 中澤一博調教助手「フォワ賞の疲れやダメージもなく、両馬ともいい状態です。フォワ賞で走ったことがいい材料になって、目標である凱旋門賞に向けて順調に仕上がってきています。明日は1時間の引き運動をして、金曜と土曜はリオン坂路で調教する予定です」

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【凱旋門賞】サトノダイヤモンドはフォワ賞の疲れ見せず2017年9月11日(月) 18:11

 凱旋門賞(10月1日、仏・シャンティイ競馬場、GI、芝・右2400メートル)に出走予定のサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)とサトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、本番と同じ舞台で行われた前哨戦・フォワ賞から一夜明けた9月11日、厩舎エリア内の丸馬場で引き運動を行った。

 両頭は6頭立てだったフォワ賞でそれぞれ4着と6着だったが、池江泰寿調教師は「2頭ともレースの疲れを見せず、カイ食いもしっかりしています。次走への上積みも期待できると思います」と語った。

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【フォワ賞】ダイヤまさかの4着…凱旋門賞制覇へ暗雲 2017年9月11日(月) 05:06

 【シャンティイ(フランス)10日(日本時間同日深夜)】凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)の前哨戦・フォワ賞がシャンティイ競馬場で行われ、ルメール騎乗のサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は4着、川田騎乗の僚馬サトノノブレス(牡7)は最下位の6着に終わった。ドイツからの遠征馬チンギスシークレット(M・クルーク、牡4)が勝利した。

 本番へ向けて、“黄色信号”がともった。凱旋門賞と同じ舞台で行われた前哨戦。サトノダイヤモンドは、直線で伸びを欠いて4着に終わった。

 「まだ仕上がりが十分ではなかった。馬場が重かったし、スタミナ面で影響したかな。ラスト200メートルまではいけると思ったけど、止まってしまった」

 ルメール騎手は振り返った。6頭立てで行われた一戦は、僚馬サトノノブレスが先手を奪い、ダイヤモンドは4馬身後方の2番手のインを追走。スムーズに折り合い、徐々に差を詰めながら直線へ。ラスト300メートル手前で追い出したが、日本とは質の違う軟らかい芝(重馬場)に戸惑ったのか、伸びを欠いてライバルにかわされた。

 負けたとはいえ、今回は「70〜80%の仕上げ」(池江調教師)で、あくまでも“試走”。大一番に向けて良化の余地を残した状態だった。ルメール騎手も「叩いてよくなってくれると思う。本番まで3週間あるし、変わってくれる。あとは、馬場が良くなってほしいね」と、逆転でのVを諦めていない。

 凱旋門賞は3週間後。前哨戦での敗戦を糧に、日本馬初の快挙を目指す。



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サトノノブレスの口コミ


口コミ一覧

20170916、17、18回顧

 バーシー 2017年9月21日(木) 23:21

閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催は相手が来て本命が来ないパターンが多く、
結局マイナス
日曜は当たらず
夜やってた高知競馬12レースで少し取り返す感じ
女性騎手がんばってましたね

土曜のレインボーSはゲッカコウ本命、相手にウィンオリアート
両方残るかと予想していたので
結局、ゲッカコウの単勝のみでした
血統的にゲッカコウは中山2000は良いですね
今回はスローに落とせたのも巧かったですね

日曜ローズSは
ラビットラン、前走の末脚も凄かったですけど
今回も凄かったすね
元々、新馬の時から注目されてた超良血馬です
新馬戦も凄かったですが長期休養で前回の初芝から
これですね
カワキタエンカは3走前の阪神1800での逃げ切りは強かったですし、納得と言えば納得ですね
リスグラシューは普通に強かったです
次も来ると思います
ファンディーナは気性なのか?
そうでも無いのか?
皐月賞は負けましたがそれなりに強かったと思うのですが


ラジオ日本賞はセンチュリオン、カゼノコ
道悪のダート中山1800なので差しかなってところでこの
2頭
ここは3連単も買っておくべきだった

月曜日セントライト記念
阪神芝2200
良馬場でしたが多分雨を含んで重めな分、ミッキースワローに分があったかなと
かつ坂2つの2200
色んな見方があるかも知れませんがここではミッキースワローがアルアインより上だったかなと
2000ならアルアインですけど
サトノクロニクルこの馬場、この距離は良いと思いました
結局、本命のクリンチャーが抜けてはずれ
ちょっと太かったかなと
ただアルアインはここでも2着に来ることを考えるとかなり強いですね

もうそろそろ凱旋門も近くなってきました。
楽しみです
サトノノブレスがいかに巧くやるかにかかってますかね
わざわざ2頭で来たんですから
ちょっと人気が落ちてくれるといいんですけど

また来週ですね
晴れるかな?

 グリーンセンスセラ 2017年9月13日(水) 17:49
わざと負けた?フォワ賞4着のサトノダイヤモンドは池江師の策... 
閲覧 37ビュー コメント 1 ナイス 6

わざと負けた?フォワ賞4着のサトノダイヤモンドは池江師の策という噂も…?─競馬HEADLINE/ 2017年9月11日 10時15分 https://keiba-headline.com/ikee-planned-to-lose-16151/

大目標である凱旋門賞出走のためフランスへ遠征中のサトノダイヤモンドは、10日に本番と同じ舞台で行われたフォワ賞に出走するも、4着に敗退。欧州のブックメーカーでも1番人気に推され前評価が高かったサトノダイヤモンドですが、ここへきて凱旋門賞制覇の雲行きが怪しくなってきたようです。
レースでは帯同馬のサトノノブレスがハナを切り、サトノダイヤモンドが2番手につける展開から始まり、計画通りの競馬でレースは進められていきます。直線半ばから叩き合いとなりますが、いざここから!というところで本来の伸び脚は見られず、代わりに今年の独G1・ベルリン大賞を制したチンギスシークレットが伸びて1着でゴールし、後続に交わされていったサトノダイヤモンドは4着でゴールとなりました。帯同馬のサトノノブレスも最下位の6着に終わり、日本勢にとっては何とも不甲斐ない結果となってしまいました。
「最後の200mで止まってしまった」と、サトノダイヤモンドの鞍上のルメール騎手はコメントし、「今ならオルフェーヴルを勝てせることができた」と強気の発言をしていた池江調教師も「今日の結果をしっかり分析して本番につなげたいと思います」と今回は反省ムード。
今回は出走メンバーのレベル的には苦戦するような相手ではなかっただけに、敗因についても様々な見解が囁かれているようです。インターネットの某掲示板には「芝居を打った」「マークを薄くさせる作戦か」「凱旋門賞勝利への布石」といったコメントも多く書き込みがあり、戦略的な負け方であったというように捉えている方も多数いらっしゃるようです。
レース動画を見てみると、確かに直線での鞭の回数は1,2回と少なく、控えめな追い方になっており、わざとそういう競馬をしたとも見て取れなくもありません。これまで正攻法で挑んで敗戦してきたことを考えると、戦略的に負けて相手の目をあざむくといった策は新しい試みとしては試してみる価値はあるかもしれませんね。噂されているような策が本当なら、本番は大きな巻き返しに期待したいところです。
何れにせよ、休み明けの状態や馬場が重かった点を問題視しない理由にはなりませんし、本番でも同じように惨敗しては元も子もありません。同じ条件で走った今回のレース経験を無駄にせず、対策を練って少しでも本番での好走に繋げてもらいたいと思います。

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 ユウキ先生 2017年9月11日(月) 23:49
☆まさかの敗戦・・・☆
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 7

凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞に出走したサトノダイヤモンドとサトノノブレス!!

両馬ともまさかの敗戦・・・完敗・・・

特にサトノダイヤモンドには陣営も日本の競馬ファンも期待していただけに4着(6頭立て)という結果には驚きました・・・。

とはいえこれが本番にも影響するとは思えません。慣れない地での戦い!!

凱旋門賞本番にさらなる期待と大きな声援で応援します(*^-^*)

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2017年3月11日金鯱賞 G211着
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2017年3月11日 金鯱賞 G2 11着
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