サトノノブレス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年3月18日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者メジロ牧場
生産地洞爺湖町
戦績33戦[6-5-5-17]
総賞金40,021万円
収得賞金11,600万円
英字表記Satono Noblesse
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 ヒカルオオゾラメジロスプレンダー
前走 2017/10/01 凱旋門賞 G1
次走予定

サトノノブレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 18--------16** 牡7 59.5 川田将雅池江泰寿--0000 ------エネイブル
17/09/10 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡7 58.0 川田将雅池江泰寿--0000 ------チンギスシークレット
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1651013.2511** 牡7 56.0 秋山真一池江泰寿512(+2)1.59.7 0.535.2⑥⑥⑥⑥ヤマカツエース
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612155.21313** 牡6 57.0 V.シュミ池江泰寿510(-2)2.34.8 2.237.8⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13574.123** 牡6 56.0 V.シュミ池江泰寿512(+16)1.59.9 0.233.8⑥⑥④ヤマカツエース
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 154744.41010** 牡6 58.0 A.シュタ池江泰寿496(-10)2.00.4 1.134.7⑨⑧⑧モーリス
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12117.032** 牡6 56.0 福永祐一池江泰寿506(+10)2.11.9 0.034.6⑤④④ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761250.6108** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿496(-8)2.13.9 1.137.7④⑤⑤マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 14333.831** 牡6 56.0 川田将雅池江泰寿504(-10)1.57.6 -0.034.8④④ステファノス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871448.51211** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿514(-2)3.16.0 0.734.9⑪⑨⑫⑨キタサンブラック
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18355.611** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿516(0)2.01.3 -0.134.4④⑤⑥⑥ファントムライト
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127109.543** 牡6 58.0 武豊池江泰寿516(-2)2.26.2 0.334.3レーヴミストラル
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12227.643** 牡5 56.0 和田竜二池江泰寿518(+4)1.59.0 0.234.6⑥⑥⑥⑥ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 185924.774** 牡5 58.0 和田竜二池江泰寿514(-6)2.34.6 0.634.4⑤⑥⑥⑥ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581518.1810** 牡5 56.0 内田博幸池江泰寿520(+8)2.13.1 1.235.6⑤⑤⑤⑤ショウナンパンドラ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18594.0111** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿512(0)2.25.5 0.734.4⑨⑪⑩⑧アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661181.01311** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿512(+4)2.35.9 0.633.6⑬⑬⑭⑮ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 176127.042** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿508(0)1.59.0 0.234.8⑨⑨⑦⑦ラストインパクト
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 184747.8118** 牡4 58.0 岩田康誠池江泰寿508(-6)2.00.0 0.334.4⑤⑤⑥スピルバーグ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 18482.2116** 牡4 57.0 和田竜二池江泰寿514(+4)2.13.1 0.935.5マイネルラクリマ

⇒もっと見る


サトノノブレスの関連ニュース

 10月9日の京都3R・2歳新馬(牝馬、芝1600メートル)は、GI・6勝馬ブエナビスタの2番子である2番人気ソシアルクラブ(栗東・池添学厩舎)が岩田康誠騎手に導かれ、鮮やかに初陣を飾った。タイムは1分36秒9(良)。



 ソシアルクラブは後方の外を追走。逃げた1番人気のゴルトキシェが直線でも内ラチ沿いで粘り腰を見せる中、大外から一気に脚を伸ばしてクビ差で差し切った。さらにハナ差の3着はターフェルムジーク(6番人気)。重賞4勝のサトノノブレスの全妹サトノルーリー(3番人気)は出遅れて7着だった。



 ソシアルクラブは、父キングカメハメハ、母ブエナビスタ、母の父スペシャルウィークという血統。



 ◆岩田康誠騎手「怖がる面があったので、直線までじっくり運ばせました。GOサインを出してからすごい脚を繰り出してくれたし、けいこ通りのパフォーマンスを見せてくれました」

★9日京都3R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

池江師、サトノダイヤモンド&ノブレス「今後は白紙」 2017年10月8日() 05:06

 フランス遠征から6日に帰国した凱旋門賞15着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)、同16着サトノノブレス(同、牡7)について、池江調教師が7日、東京競馬場で取材に応じた。2頭は輸入検疫のためJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩済みで、「元気にしています。この後はノーザンファームしがらき(滋賀県)で着地検査に入るけど、その後については全てにおいて白紙。(ダイヤモンドの次走も)将来のことを考えながら決めていきます」と池江調教師。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら★サトノノブレスの競走成績はこちら

[もっと見る]

仏遠征のサトノダイヤモンドとサトノノブレスが帰国 2017年10月6日(金) 13:53

 フランスに遠征していたサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)とサトノノブレス(同、牡7歳)が10月6日、成田国際空港着の日本貨物航空機で帰国し、輸入検疫のためJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。

 2頭はフォワ賞・GIIと凱旋門賞・GIに出走。サトノダイヤモンドは4、15着で、サトノノブレスは6、16着だった。



サトノダイヤモンドの競走成績はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

凱旋門賞15着ダイヤ・ルメール「来年もう1回トライ」 2017年10月3日(火) 05:05

 【シャンティイ(フランス)2日=川端亮平】1日の凱旋門賞は、エネイブル(英=J・ゴスデン、牝3)が英国の牝馬として初めて優勝。15着のサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)と、僚馬で16着のサトノノブレス(牡7)は、滞在先の小林厩舎で静養に努めた。馬体に異常はなく、4日にフランスを出発し、日本に帰国する。今後は白紙だ。

 エネイブル圧勝の余韻が過ぎ去った2日朝のシャンティイは、低く厚い雲に覆われた。まさかの大敗を喫したサトノダイヤモンドは、馬房で疲労回復に専念。様子を確認した池江調教師は、静かに切り出した。

 「2頭ともカイバを完食して、歩様もスムーズで馬体に異常もなく、安心しました」

 大きな期待を背負い、国内ではエネイブルに次ぐ単勝2番人気に支持された。道中は中団後方の外め。勝負どころから進出したが、最後の直線は伸びず15着。前哨戦のフォワ賞4着に続き、重たい馬場に苦しんだ。4日に日本に向けて出発するが、今後は白紙だ。

 池江調教師は「これからも凱旋門賞に挑戦し続けたいと思います。失望させることもあるかもしれないですが、みなさまと一緒に夢を追い続けたいと思います」と力を込め、ルメール騎手も「来年もう1回トライしたいです」と意気込む。日本競馬界の悲願成就のためには、何度でも挑み続けるしかない。



サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

[もっと見る]

【凱旋門賞】池江調教師「これからも挑戦し続ける」2017年10月2日(月) 17:05

 仏GI・凱旋門賞から一夜明けた10月2日、池江泰寿調教師は15着サトノダイヤモンド(牡4歳)と16着サトノノブレス(牡7歳)について「2頭ともカイバを完食して、馬体に異常もなく安心しました」とコメントした。両馬は4日(水)にフランスを出発する予定。「これからも凱旋門賞に挑戦し続けて、皆さまと一緒に夢を追い続けたいと思います。応援ありがとうございました」と日本競馬界の悲願である優勝を今後も目指すことを誓った。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

[もっと見る]

【凱旋門賞】サトノダイヤモンド15着惨敗 2017年10月2日(月) 11:06

 日本馬にまったく風は吹かなかった。フランスのシャンティイ競馬場で1日(日本時間同日深夜)に行われた「第96回凱旋門賞」(GI、芝2400メートル)に挑んだ栗東・池江厩舎のサトノダイヤモンド(牡4歳)とサトノノブレス(牡7歳)は惨敗し、悲願は持ち越しとなった。優勝したのは、英国の3歳最強牝馬エネイブル(J・ゴスデン厩舎)。ランフランコ・デットーリ騎手(46)は単独最多の5勝目となった。

 レース当日の雨でシャンティイの芝はさらに湿り、持ち前の切れ味を発揮することはできなかった。直線半ばから、サトノダイヤモンドに待ち受けていたのは世界の厚い壁。突き抜けるだけのエネイブルとは対照的に、サトノノブレスとともにズルズルと下がっていくだけだった。

 「(馬の)状態は良くなっていたけど、道中はやはり馬場を気にしていた。日本にこんな馬場はない。ダイヤモンドにこの馬場への適性はなかった」と、ルメール騎手がうつむく。

 フォワ賞の思わぬ4着でその予兆はあった。しかも中間にかなりの雨が降り、枠はシャンティイの12Fで不利な(13)番。正直、手の打ちようがなかったか。

 池江調教師も、「最初から走りにくそうにしていましたね。状態面はベストに近かったが、馬場が合わなかった。息の入りはスムーズでクリアでしたが…」と肩を落とした。

 ショックすぎる15着に今後のことはすべて白紙に。ただ、あきらめていては栄光は永久につかめない。

 「悔しくて情けない気持ちでいっぱいで、申し訳ない。でも、(凱旋門賞は)チャレンジし続けなければ勝てないレース。馬場が合う年も合わない年もある。モンスターがいるときもいないときもある」。また、挑戦のときを待つだけだ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノノブレスの関連コラム

閲覧 3,267ビュー コメント 0 ナイス 9

国内で海外レースの馬券が買えるようになって一年。再び凱旋門賞(G1)が巡ってきた。各メディアで報じられているように、ここまでの欧州の2400m路線はイギリスの3歳牝馬エネイブルによる一強状態。9月10日の前哨戦ニエル賞(G2)の優勝馬で、エネイブルと同じJ.ゴスデン厩舎のクラックスマンが回避をしたことで、凱旋門賞へ向けての状況は、その色を濃くしたというのが大方の見方だ。

エネイブルはここまで英オークス(G1)、愛オークス(G1)、キングジョージ六世&クイーンエリザベスS(G1)、ヨークシャーオークス(G1)とG1を4連勝の快進撃を続けていて、そのどれもが2着に4.1/2〜5.1/2馬身をつけるレースぶりは圧巻の一言。前目の位置でレースを進められるだけに、展開に左右される可能性も低く、凱旋門賞でもおそらく2〜3番手につけることができるだろう。積極的に行く馬がいないようなら、ヨークシャーオークスのように逃げに打って出る手もあり得る。

気になるのはG1連戦の疲労と過去に好走実績のないヨークシャーオークスからのローテーションだが、果たしてどう転ぶか……。予想ではもちろんエネイブルを逆転できる候補馬を本命にするつもりなので楽しみにしていただきたい。

サトノダイヤモンドの挽回を期待するファンにとっても、そして馬券を的中させるためにも、気になるのは当日の馬場状態だ。イギリスのレーシングポストが報じるところでは、26日のシャンティイ競馬場のペネトロメーターの計測値は、フォワ賞(G2)当日と同じ3.7。週の半ばには少しは回復しそうだが、日曜日のパリの天気は雨の予報も出ており、良馬場を望むのは厳しい状況となっている。

その馬場悪化を考慮したようにA.オブライエン厩舎は、直前でハイランドリールとクリフスオブモハーを回避させた。どちらも良馬場に良績を残している2頭だが、ハイランドリールは昨年2着馬でG1 6勝の実績の持ち主。それをアッサリと引きあげるのだから、昨年の凱旋門賞で3着までを独占したクールモアの戦略性の高さがうかがい知れる。

レース展開を考えてみると、何が何でも行きたいという馬は皆無。ペースメーカーになる可能性があるのが、サトノノブレスドーハドリーム(ブラムトと同じ勝負服)あたり。クールモアでは愛ダービー(G1)と英セントレジャー(G1)を連勝したカプリとハイランドリールの全弟アイダホが先行グループにつけそうだ。

当然、エネイブルも好位の一角につけ、それをマークするように、英インターナショナルS(G1)などG1 2勝のユリシーズ、フォワ賞を快勝したチンギスシークレット、ムーア騎手のウィンターやスミヨン騎手のザラックも本命馬を見る位置につけたいはず。サトノダイヤモンドの理想の位置取りもこのあたりだろう。

フランスの3歳2冠馬ブラムト、昨年の凱旋門賞で6着だったワンフットインヘヴンが末脚を生かすべく後方から。ジャパンCで7着に追い込んだイキートスも後方待機が予想される。オーダーオブセントジョージは、3着だった昨年はデットーリ騎手でうまく先行したが、今年は後方に控えるレースも多く、中団かそれより後方の位置取りも想定しておきたい。

★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロが、海外馬券販売レースの凱旋門賞の予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年3月15日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/11〜3/12の結果(金鯱賞・報知杯フィリーズレビュー)
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 1

3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円

[もっと見る]

2017年3月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第252回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜金鯱賞 G2
閲覧 698ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)

[もっと見る]

2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
閲覧 756ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

------------------------------------------------------------------------------

☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

[もっと見る]

2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
閲覧 3,183ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

[もっと見る]

2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,796ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノノブレスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 4

えーそれでは毎度ばかばかしい競馬妄想漫談をば、ひとつ。

本日のメインイベントは第78回菊花賞で、ございますな。

血統予想をしている方々の根幹のレース、大本営となるわけだ。

菊花賞三千・天皇賞三千二百があるからこそ楽しい。


ころころとスクロールして、下に書いてある予想印をみるだけでは、競馬の面白さは掴めないのだ。

そこに至るありとあらゆる妄想を駆使して、今年も戦って行きたい。



私の直近の予想スタイルは、おおむね情報の遮断から始めている。

一般の平場レースだと、パドック→血統表→最終調教→馬柱から展開
と、馬柱を開くまでがちょっと遅い。
あんまり先入観を持ちたくない。
グレードレースだと水曜の夜以降に調教が見れるので
調教VTR→血統表→以下同じで最後にパドックとなる。
中央のレースだと頭数が多くて、非常に折れる。
18頭は正直しんどい。
10頭前後がちょうどいい。
そんなこともあって最近では地方競馬のほうが楽しい。

さて菊花賞。
調教映像は、ながらで見始めた。
G気猟感気聾詰茲曚箸鵑匹稜呂ピークをもってきてるので、
グンバツな馬を見かけることは少ない。
だがここはまだ三歳馬、3000m対応を見分けられれば、
見分けられない人間より優位に立てる。
そんな見立てでの診断は、
サトノアーサーSスティッフェリオAベストアプローチBミッキースワローC

どっちつかずは無視。
見たのは距離適性。
サトノアーサーは首長竜のようだった。良馬場ならこの馬でいけた。
この理論でいくとミッキースワローは首が凝り固まってる。
2000なら圧勝するかもしれない。
ベストアプローチは最終芝追い。なので時計よりフォームをみた。
スティッフェリオは事前情報でステゴの抽選馬ということを知っていたので、
念入りに見た。すがるい。適性はあるだろう。能力が足りているかはわからない。

不良馬場の菊なんてここ10年ないだろうと検索したら、
エピファネイアが不良で勝ってた。
この年の血統だけ確認。
エピファネイアー シンボリクリスエス、サドラーズウェルズ スペシャルウィーク ニジンスキー
サトノノブレス ディープインパクト トニービン
バンデ サドラーズウェルズ ノーザンダンサー

検索対象が1件なので簡単に答えが出てしまった。
シンプルにゆくなら◎ベストアプローチしかない。
全全 岩田、ラチ獲ってくれ馬券

父ニューアプローチはその上がガリレオで、凱旋門賞でよく目にする産駒たち、だと思う(海外事情はほぼ無知)
ダービーが近年、かるかるの馬場でおこなわれ、内側をサクサクいけたもん有利になってしまってからますます当たらない。マイラーが好走する。キレが要求される。
キズナの時だけ謎だ。
ワンアンドオンリーはダービーだけ強かった。
マカヒキもダービー以上のパフォーマンスも発揮できていない。
そういうレースになってしまった。

菊花賞は内枠からスタミナ豊富なのを選べばいい、
例年にならえばそれでよいが、今年は大雨が来た。
たてながになったら、うちそとうんぬんではなくなるだろう。
ウインガナドルとマイネルヴンシュはラインだが、
内側は渋滞する。
松若くん、どこまでやれるかな。
ジ雄蠅魯ぅ鵑鮗茲蠅砲るだろう
β臙里魯ぅ鵐▲Ε箸茲蠢宛紊蹐魑い砲垢襯織ぅ
バラけつつラチの椅子取りゲームになっていって、うまいこと--Л-がラチ沿いなら当たるように買おうと思う。
やはり内枠で好ポジションを奪えるステゴを切れない。

現在の人気順がキセキ5.0ミッキースワロー5.4哀▲襯▲ぅ5.5

キセキはまったく知らない。調教Vでも引っかからなかった。
引っかかるのは前日活躍しまくったキングマンボのルーラーシップが父であるということ、
鞍上がデムーロであること。
ただここはいかんせん番枠なのであっさり軽視したい。
深く調べずに軽視する。
ハーツクライが活きたようにルーラーはミスプロ版ハーツになる可能性は高い。
トニービンサンデーが面白いようにハマるこのレースで、マンボトニービン=は、
2000mだったら連軸でもいい。
アルアインは、ころんころんしていてやはりマイラー。
ただ、デカい。
APインディー出てるんで、ディープぽくないディープ。
ただし鞍嶇箸蚤╂擇蝓
キタサンブラックより胴が短い。いま熱が出たならマイルチャンピオンシップにスライドしてほしい。

キタサンブラックは1800mベストだと思っていた。
サクラバクシンオーうんぬんは言われるが、この馬はデカい。何よりデカいのが武器。
そしてキ甲の抜け方。胴が最後にぬるっと伸びている。これが距離長くてもいけているところ、と推測している。だがキタサンに関してはおおよそが「よくわからない」。
なので今はバカでかいから強い、ということにしている。

良馬場ならミッキースワローでも安心できた。
過去レースを見ると、スター性を感じる。
別の種族が混じっているように見えてしまう。ただし固い。
首をほぐしたい。
これを三千で外ふられつづけると、さすがにきつい。
意地でも横山ノリさんは内によせると思うが。
直線、若造が四角でちょい差しを狙って一列そとにずれる。
クリンチャーはそこまでタフネスではない。
すると1本道がインサイドに出来る。
トリコロールトサキがそこを突く。
だがしかし、無いと思ったさらに最内に、ミッキースワローが突進。
突き抜けるならこれかと思う。
上手く真ん中を追撃しても、この馬場で末脚くらべにはならない。いいとこ3まで。

というわけで、
↓キ並列で、
京都の馬場を当日みつめようかと思っています。
ベストアプローチが3か4だと妄想してるので、
4かなと判断したら、内枠をカゴにたくさん入れます。




追記

おまえの言いたいことは何だと言われたら、
岩田かノリちゃんのイン突きを見るレース、
行ってはいけない松若君はどう動くのか、
くらいしかないので、
最後に1点。

血統スナイパーの予想を見ていて、序論の中で、
2016年菊花賞を見せていて、
1着サトノダイヤモンドと
3着ディーマジェスティの血統図、
今でも明らかにスタミナはディーマジェスティ(ブライアンズタイムとサドラー持ち)だと断言できるし、
サトノダイヤモンドのほうが軽い、
でもサトノダイヤモンドが勝った。これが近年の菊花賞、 とあります。



たしかにペース的にゆるみ、よーいドンをする3000mが多くなり、
キレが必要で、スタミナ不足でも勝っちゃう菊花賞。
マチカネフクキタルもそんな感じで勝った。

2016年はサトノダイヤモンド。

そのダイヤモンドは、
雨のフランスでどうなりました?

日本で生まれ育った馬で
凱旋門賞を勝ちたいというのを
目標にしたいのなら、
もし目標にしたいんだったらね。
ここを大外ぶんまくりで勝つアルアインやダンビュライトが
おすすめですよ。

そういうバケモンを観たいんだよ。
ウインガナドルが単騎逃げ気味で逃げて、
直線だれも並ばせないような、
そんな強豪が生まれれば、
菊花賞は意味があるし、
菊花賞にしかできないレースとなるはずだ。

はたしてキセキはおこるのか、
15:40、
発走。

 やすの競馬総合病院 2017年10月2日(月) 22:28
スプリンターズS・凱旋門賞・シリウスS・カンナSの感想の巻
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 1

それでは、今週末の競馬をGIから順に感想書いていきましょう。

☆スプリンターズSの結果☆
1着レッドファルクス
2着レッツゴードンキ
3着ワンスインナムーン

スプリンターズSの前半3Fが33.9
10Rの勝浦特別(1000万下)が前半3Fが33.4
1000万下より遅い流れのGIって・・・。

競馬Beatでレース前に
「10Rの勝浦特別(1000万下)が前半3Fが33.4なんで、それよりも速いペースになるでしょう。」
と、コメントしてた坂口元調教師がかわいそうになりましたよ〜。

前半かなり楽なペースで走ってて大半の馬が直線向いても余力十分残ってたから、レースの上がり3Fは33.7とかなり速かったですね〜。
こうなったら、普通は逃げ・先行馬じゃないと勝てないレースになるはずなんですが、勝ったのは後方から上がり3F33.0で突き抜けたレッドファルクスでした。

勝ったレッドファルクスが強すぎるのか、逃げ先行勢が弱すぎるのか、
個人的には、レッドファルクスが思ってたよりはそこそこ強くて、逃げ先行勢が思った以上にそこそこ弱かったという気がしました。

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝・複勝 12(ブリザード)を買いましたがハズレ・・・。
この馬は勝つかもしれないけど、2桁着順もありえると半信半疑で買ったんですが、スタート後にぶつかって下がる不利があっての0.2差5着なんで惜しかったし、思った以上にレース楽しめました。

ひとことメモ
1着レッドファルクス
あの遅い流れを後方からという絶望的な位置取りでしたが、それでも勝ってスプリンターズS連覇したんで驚きました。
しかも、安田記念以来の休み明けなんでさらに驚きました。
ぼくは競馬ファン歴長いからか休み明けという文字を見ると、どうしても不安になっちゃうんですが、今は昔と違ってノーザンファームしがらきとか外厩の施設も整ってるんで、強い馬は前哨戦を使わずにGI出てきても気にしなくていい時代なのかもしれませんね。

2着レッツゴードンキ
中団のインにいましたが、中山であの位置は一歩間違えば直線何もできずに終わってしまう怖さはあるけど、内から上手い具合に抜けてこれましたね〜。
馬ももちろん頑張ってるけど、岩田の騎乗もかなり貢献度高かったです。

3着ワンスインナムーン
展開に恵まれた部分もあるけど、高松宮記念16着だったのを考えたらすごく頑張りましたね〜。
まだ4歳なんで来年も楽しみです。

4着スノードラゴン
内を通ってロスなく追い込んできた騎手の貢献度も高かったけど、9歳で1200mのGIで上位着順なんてすごいです。

5着ブリザード
さすが短距離王国の香港馬だけあって、GI勝ってない馬でも上位にきますね〜。
負けたけど、香港ブランドの価値高めた5着だったと思います。

6着ビッグアーサー
好位のいいポジションにいて福永も上手く乗ってたんですけど、直線での伸びがいまいちでした。
いろいろあっての長期休養明けなのを考えるとよく頑張ったかな。

7着メラグラーナ
後方から競馬してたんで、展開が最悪のパターンになっちゃいましたね。
最悪の展開でも、0.3差まで詰めてきてたのは頑張ってました。

10着シュウジ
横山典はいきなり逃げたり、後方待機させたりすることある騎手ですけど、先行力が武器のシュウジで後方からの競馬をした横山典はやっぱり「劇薬」ですね〜。
先行してたらどうなってたかはわからないけど、大敗続きだったシュウジが10着とはいえ0.4差で走ってたんで、今回は「劇薬」の効果あったのかも。

11着セイウンコウセイ
高松宮記念1着馬としてもうちょっと頑張ってほしかったけど、窮屈なポジションになったのが痛かったかな〜。
スムーズに乗れてたらもうちょっとやれてたと思うけど、前走に引き続いて状態面がいい頃と比べると少し落ちる感じもしたかな〜。


--------------------------------------------------------------------------------

☆凱旋門賞の結果☆
1着エネイブル
**********************
15着サトノダイヤモンド
16着サトノノブレス

エネイブルは、
英オークス
愛オークス
キングジョージ
ヨークシャーオークス
と2400mのGIを4連勝してる規格外のような実績の牝馬なのに、3歳牝馬ということで斤量55kgの恩恵付き。
終わってみれば、強い馬が軽い斤量で走ったら、手がつけられないほど強かったという結果でした。

日本馬2頭は、残念ながら2桁着順でしたけど、
サトノダイヤモンドは、ディープインパクト産駒だけあって軽い馬場が得意なんで欧州の重い馬場は持ち味活かしにくかったかも。
能力高いから日本では長めの距離でも活躍してますが、ベストな距離は2000m付近っぽい気がするんで、欧州の2400mだとスタミナ的にも辛かったかな?
フランスで負けたからといって、日本でかなり強い馬だということは変わらないんで、また日本で素晴らしいパフォーマンス見せてほしいです。



--------------------------------------------------------------------------------

☆シリウスSの結果☆
1着メイショウスミトモ
2着ドラゴンバローズ
3着ピオネロ

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 12(ミツバ)を買いましたがハズレ・・・。
レース中盤から騎手がかなり押してるのに馬の反応が鈍かったですね〜。
馬の状態面なのか精神面なのかはわかりませんが、ギアを上げることができないままレースが終わっちゃった感じでした。
1着古川、2着和田、3着福永と競馬学校の同期で1・2・3着だったので、ちょっと微笑ましかったです。

ひとことメモ
1着メイショウスミトモ
勝ったこの馬をほめるべきなのか、この馬に勝たれた馬達にガッカリすればいいのかよくわかりませんが・・・。
展開を味方につけた部分もあるとはいえ、よく重賞なんか勝てましたね〜。
ロングプライドの半弟でゴールドアリュール産駒なんで血統はけっこういい馬なんですが、今日の1着は驚きました。

2着ドラゴンバローズ、3着ピオネロ
2頭ともに前めで競馬して、持久力勝負を最後までしぶとく粘ってたんですが、最後の最後で差し切られちゃいました。
どちらか1頭が好位から横綱相撲で勝ち切ってくれたら、もっと今後が楽しみになったんですけどね〜。


--------------------------------------------------------------------------------

☆カンナSの結果☆
1着ペイシャルアス
2着リンシャンカイホウ
3着オジョーノキセキ

収支は−3000Pでした。
宣言通り、馬連 7−6・15を買いましたがハズレ・・・。

ひとことメモ
1着ペイシャルアス
小倉2歳Sは後方からの競馬で6着でしたが、今回は好位のインでロスなく立ち回って直線もしっかり伸びて勝ちました。
小倉2歳Sで4着だったヴァイザーが単勝1.7倍の1番人気でしたが、ペイシャルアスとヴァイザーは小倉2歳Sで同タイムだったのを考えると、単勝8.2倍ついてたのはおいしかったかも。
今後どこまで強くなるかはわからないけど、ストロングリターン産駒けっこう走ってますね〜。シンボリクリスエスの流れを受け継いでるので、ストロングリターン産駒には頑張ってほしいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
スプリンターズS ブリザード・・・5着

5着ですが、かなり頑張ってくれたし、レースは楽しめました。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
明日は、金沢で地方交流重賞の白山大賞典がありますが、これはすごい難しいメンバーで予想するには時間かかりそうだったんで予想やめました。

明日、馬券買う方は頑張って当ててくださいね。

[もっと見る]

 銀色のサムライ 2017年10月2日(月) 20:05
エネイブル・レッドファルクス 格の違い見せつける
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 9

昨晩11時過ぎに行われた凱旋門賞。

事前の想定以上に馬場が悪かったので、
「日本馬は厳しい結果になるかも…」と思ってしまったんですけど、
サトノダイヤモンドが15着、サトノノブレスが16着、という残念な結果になりました。

毎年同じような事を書いているかもしれませんが、
どんどん挑戦していかなければ、凱旋門賞の高い壁を乗り越える事はできませんから、
今後も意欲の高い陣営には凱旋門賞にチャレンジしてもらいたいです。

日本の競馬のレベルは世界トップクラスだ、と僕は思っていますので、
いつの日か、馬場の違いを克服する偉大な馬が現れるのではないでしょうか。


日本馬が苦戦した凱旋門賞を制したのは、1番人気のエネイブル。

文句のつけようがないレース運びでしたね。
強いのは分かっていましたけど、ここまでとは…。
レース後にオルフェーヴルとキズナがトレヴに完敗した時と同じ印象を持ちました。

今度はエネイブルが日本に来て、サトノダイヤモンドと再戦を!
という思いはありますけど、さすがに実現しないでしょうね…。

僕の◎だったオーダーオブセントジョージは4着。
エネイブルよりも前の位置を確保しながらのレース運びをしてこの結果ですから、仕方ないですね。
2、3着馬も強かったですし、今回は完敗です。


日本のG機Ε好廛螢鵐拭璽今咾癸曳嵜裕い縫譽奪疋侫.襯スが人気に応えました。

前残りで内有利の馬場状態だったのですが、
馬場の外めから強烈な末脚を披露して、スプリンターズS連覇を決めました。

1週前追い切りと最終追い切りの動きを見る限り、
まだお釣りが残っている状態だと思いますので、次走も引き続き期待できると思います。

レッツゴードンキは岩田騎手お得意のイン突きを見せましたが、2着まで。
完全に1400m以下の馬になっているようなので、
今後も条件次第ではG気任盥ゾ”蕕任るはずです。

本命のワンスインナムーンは3着。
直線半ばまでは夢を見ましたが、急坂あたりで脚が止まってしまいました。

展開が向いただけに、もうちょっと頑張ってくれれば…という思いこそありますけど、
4歳でまだまだこれから、という段階で上位入線したのですから、あっぱれだと思います。

9歳馬・スノードラゴンが僅差の4着。
ワンスインナムーンの内から一気に追い込んできたので、ビックリしました。

6着・ビッグアーサーもあわや、というところまで持ち込みました。
直線入り口の手応えが抜群だったので、あっさり勝ちそうな雰囲気でしたが、
最後はさすがに脚が上がってしまいましたね。
順調に調整ができていたら、勝っていたのはこの馬だったのかな?と思っています。

データ的にイチオシだったメラグラーナは内有利の馬場と展開に泣きました。
好走パターンが限られるだけに、買い時が難しい馬ですね。


凱旋門賞のエネイブル、スプリンターズSのレッドファルクス。
ともに他馬との格の違いを見せつける形になりました。
2頭とも見事な勝利でしたね。馬券をゲットした皆さん、おめでとうございました。


競馬ファンならではの感覚かもしれませんが、
スプリンターズSのG汽侫.鵐侫 璽譴鯤垢と、自然とテンションが上がってしまいますね(~-^)

やはりG気藁匹い發里任垢掘
2週後の秋華賞以降も良いレースを見せてくれる事を願っています。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノノブレスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サトノノブレスの写真

サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス

サトノノブレスの厩舎情報 VIP

2017年3月11日金鯱賞 G211着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サトノノブレスの取材メモ VIP

2017年3月11日 金鯱賞 G2 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。