サトノノブレス(競走馬)

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サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年3月18日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主里見 治
生産者メジロ牧場
生産地洞爺湖町
戦績31戦[6-5-5-15]
総賞金40,021万円
収得賞金11,600万円
英字表記Satono Noblesse
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 ヒカルオオゾラメジロスプレンダー
前走 2017/03/11 金鯱賞 G2
次走予定

サトノノブレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1651013.2511** 牡7 56.0 秋山真一池江泰寿512(+2)1.59.7 0.535.2⑥⑥⑥⑥ヤマカツエース
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612155.21313** 牡6 57.0 V.シュミ池江泰寿510(-2)2.34.8 2.237.8⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13574.123** 牡6 56.0 V.シュミ池江泰寿512(+16)1.59.9 0.233.8⑥⑥④ヤマカツエース
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 154744.41010** 牡6 58.0 A.シュタ池江泰寿496(-10)2.00.4 1.134.7⑨⑧⑧モーリス
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12117.032** 牡6 56.0 福永祐一池江泰寿506(+10)2.11.9 0.034.6⑤④④ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761250.6108** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿496(-8)2.13.9 1.137.7④⑤⑤マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 14333.831** 牡6 56.0 川田将雅池江泰寿504(-10)1.57.6 -0.034.8④④ステファノス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871448.51211** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿514(-2)3.16.0 0.734.9⑪⑨⑫⑨キタサンブラック
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18355.611** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿516(0)2.01.3 -0.134.4④⑤⑥⑥ファントムライト
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127109.543** 牡6 58.0 武豊池江泰寿516(-2)2.26.2 0.334.3レーヴミストラル
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12227.643** 牡5 56.0 和田竜二池江泰寿518(+4)1.59.0 0.234.6⑥⑥⑥⑥ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 185924.774** 牡5 58.0 和田竜二池江泰寿514(-6)2.34.6 0.634.4⑤⑥⑥⑥ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581518.1810** 牡5 56.0 内田博幸池江泰寿520(+8)2.13.1 1.235.6⑤⑤⑤⑤ショウナンパンドラ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18594.0111** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿512(0)2.25.5 0.734.4⑨⑪⑩⑧アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661181.01311** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿512(+4)2.35.9 0.633.6⑬⑬⑭⑮ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 176127.042** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿508(0)1.59.0 0.234.8⑨⑨⑦⑦ラストインパクト
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 184747.8118** 牡4 58.0 岩田康誠池江泰寿508(-6)2.00.0 0.334.4⑤⑤⑥スピルバーグ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 18482.2116** 牡4 57.0 和田竜二池江泰寿514(+4)2.13.1 0.935.5マイネルラクリマ
14/08/10 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 14694.931** 牡4 57.0 和田竜二池江泰寿510(+2)1.59.8 -0.335.3⑥⑥⑤マーティンボロ
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182336.968** 牡4 58.0 浜中俊池江泰寿508(-4)3.15.6 0.535.3フェノーメノ

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サトノノブレスの関連ニュース

 日本だけでなく、欧州でも上半期の主要レースが終了し、秋の大一番である凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)の勢力図が見えてきた。確たる主役は不在で、混戦ムード。日本から参戦を予定しているサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)にも十分チャンスがありそうだ。

 1、2日に愛、独ダービーや仏GIサンクルー大賞が行われ、凱旋門賞につながる上半期の主要レースがほぼ終わった。英国ブックメーカー(公認の賭け請負業者)は、主な馬のオッズをつけているが、今期未出走のアルマンゾルが1番人気となっているように、混戦の様相を呈している。

 混戦に拍車をかけているのは、3歳馬の低調ぶりだ。仏2冠馬ブラムトがほぼ全てのブックメーカーで2番人気の支持を得ているものの、英ダービー馬ウイングスオブイーグルスは引退。愛ダービー馬カプリは凱旋門賞に出走しない見通しで、例年に比べると上位人気に推されている3歳馬は目立たない。

 この背景には、今年から改定された斤量の影響もありそうだ。1995年から昨年まで、3歳馬(56キロ)と4歳以上(59・5キロ)の間には3・5キロの差があったが、今年は3歳馬が0・5キロ増量されて56・5キロになる。94年までと同じ斤量差(当時は56キロ、59キロ)に戻る形とはいえ、3・5キロ差があった22年間で16勝を挙げた3歳馬にとっては“逆風”。古馬に注目が集まるのも必然だ。

 日本から参戦予定のサトノダイヤモンドにとっても、当然、斤量差が減ることはプラスに働く。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきで調整されており、8月18日に出国。フォワ賞(9月10日、仏シャンティイ、GII、芝2400メートル)をステップに本番を狙う。池江調教師も「すごくいい状態。だいぶ幅が出てきて、さらに成長しています」と手応えは上々。天皇賞・春でまさかの3着に敗れたショックは払拭された。

 池江厩舎のオルフェーヴルが2012、13年に2着に敗れたことを含めて、日本馬は過去4度の“銀メダル”。宝塚記念を早々と見送り、秋の渡仏に向けて入念に準備を重ねているサトノダイヤモンドには、日本競馬界の宿願を成し遂げる可能性が十分にある。

★今後の予定

 サトノダイヤモンドは天皇賞・春で3着に敗れた後、ノーザンファームしがらきに移動。疲れを取ってから、渡仏に向けた調整に入る。遠征には僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同することが決定済み。昨年の有馬記念にもそろって出走した“戦友”を伴い、渡仏後はシャンティイで開業している日本人、小林智調教師の厩舎でトレーニングを積む。

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ダイヤモンド、8・18出国 フォワ賞→凱旋門賞へ2017年06月30日(金) 05:02

 仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)を目指すサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、8月18日に出国することが29日、明らかになった。フォワ賞(9月10日、シャンティイ、仏GII、芝2400メートル)をステップに、本番へ向かう。

 池江調教師は「天皇賞・春(3着)の後もダメージはそれほどなかったし、すごくいい状態。だいぶ幅が出てきて、さらに成長しています」と近況を語った。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧中。8月上旬に帰厩し、予定通り僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同する。

 また、僚馬で安田記念を制したサトノアラジン(牡6)は、秋はひと叩きして、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指すことがわかった。池江師は「東京なら2000メートルでも大丈夫だと思います。マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)は様子を見ながらですね」と語った。

 宝塚記念組は、いずれも放牧へ。1着サトノクラウン(美・堀、牡5)は、今週末にも放牧に出る。「(宝塚記念は)調教、輸送を含めて、すべてがうまくいきました」と森助手は、会心の勝利に笑みを見せた。今後については未定。

 まさかの9着に敗れたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は29日に栗東トレセン近くの牧場に移動した。「残念な結果でしたが、レース後に疲れがあまり残っていないのは幸いです。じっくり休養をとって秋に備えたい」と清水久調教師。秋は海外遠征を見送り、天皇賞・秋などが視野に入っているが、「馬の様子を見ながら考えます」と師は続けた。

 8着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)も同日、放牧に出された。友道調教師は「秋はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)が目標で、その前にどこかを使うかもしれません」と見通しを口にした。

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【鳴尾記念】シアトル、遅咲き重賞初V! 2017年06月04日() 05:03

 第70回鳴尾記念(3日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走10頭)武豊騎乗で3番人気のステイインシアトルがマイペースの逃げで押し切り、重賞初勝利。キャリアわずか10戦目でタイトルを手に入れた。池江厩舎はすべて違う馬で同一重賞3連覇(グレード制導入後初)。タイム1分59秒4(良)。クビ差2着が1番人気のスマートレイアーだった。

 本格化のときが近づいてきた。6歳馬ステイインシアトルが、堂々と逃げ切って初の重賞タイトルをゲット。コンビで7戦4勝の武豊騎手は、してやったりの表情だ。

 「うまくいきましたね。馬もレースを覚えてきて、非常に乗りやすかった。自分のペースで運べれば強いですね」

 好発を決めてスッと先手を奪い、前半1000メートル1分1秒6という絶妙のペースに持ち込んだ。余力十分に直線に入ると、しぶとい粘り腰を発揮。外から差を詰めたスマートレイアーの猛追をクビ差で振り切った。

 ラブリーデイサトノノブレスに次いで鳴尾記念3連覇となった池江調教師は「たまたまですよ」と謙遜しつつ「ジョッキーの進言もあり、このレースを使うことになりましたが“神騎乗”でしたね。しびれました」と鞍上をたたえた。

 池江厩舎では安田記念に出走するサトノアラジンなどと同期。クラシックを期待されたが、デビュー2戦目で挑んだ3歳春の京都新聞杯で15着に敗れた後、脚部不安で1年7カ月も休養し、出世が遅れてしまった。

 今もまだ使い込めず、間隔をあけて出走しているが、キャリアは10戦と浅く、伸びしろは十分にある。武豊騎手も「まだまだ良くなる余地を残しているし、さらに活躍できると思います」と今後の飛躍を誓う。

 次走は函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)か、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)の予定。遅咲きのステイインシアトルが、今年の夏を熱く盛り上げる。 (斉藤弘樹)

★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

ステイインシアトル

 父ステイゴールド、母シアトルサンセット、母の父ビロングトゥミー。黒鹿毛の牡6歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は青芝商事(株)。戦績10戦5勝。獲得賞金9789万3000円。重賞初勝利。鳴尾記念池江泰寿調教師が2012年トゥザグローリー、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレスに次いで4勝目。武豊騎手は13年トウケイヘイローに次いで2勝目。馬名は「父名、母系より連想」。

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【鳴尾記念】武豊のリードでステイインシアトルが逃走V 2017年06月03日() 15:42

 6月3日の阪神11Rで行われた第70回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=4100万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ステイインシアトル(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。タイムは1分59秒4(良)。

 ◆武豊騎手(1着 ステイインシアトル)「逃げるというより、自分のペースで走れると強いですね。6歳で今日が10戦目、ようやく馬が良くなってきた感じです。まだまだ良くなる要素を残していると思うので、これからもっと活躍してほしいですね」

 クビ差の2着には直線外から脚を伸ばしたスマートレイアー(1番人気)、さらに1馬身3/4遅れた3着に好位追走からインをついたマイネルフロスト(7番人気)。

 鳴尾記念を勝ったステイインシアトルは、父ステイゴールド、母シアトルサンセット、母の父ビロングトゥミーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は青芝商事。通算成績は10戦5勝。重賞初制覇。鳴尾記念は、池江泰寿調教師は2012年トゥザグローリー、2015年ラブリーデイ、2016年サトノノブレスに次いで4勝目。武豊騎手は2013年トウケイヘイローに次いで2勝目。

★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら

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凱旋門賞にキタサンブラックなど日本馬5頭エントリー2017年05月11日(木) 05:01

 凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)の登録が10日に締め切られた。日本馬はキタサンブラック(栗・清水久、牡5)、サトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)、サトノノブレス(栗・池江、牡7)、カデナ(栗・中竹、牡3)、クリンチャー(栗・宮本、牡3)の5頭がエントリー。昨年2着ハイランドリール(愛=A・オブライエン、牡5)、GI3勝アルマンゾル(仏=JC・ルジェ、牡4)、ディープインパクト産駒のアキヒロ(仏=A・ファーブル、牡3)など計119頭が登録した。

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サトノダイヤモンド、宝塚見送り凱旋門賞へ 2017年05月03日(水) 05:02

 天皇賞・春3着のサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を見送り、大目標の仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)に備えることが濃厚となった。2日、池江調教師が明らかにした。

 「(里見)オーナーとの相談の上ですが、宝塚記念はスキップする可能性が高い。天皇賞・春は、硬い馬場が良くなかったのか、力を出し切れていない感じ。凱旋門賞の登録料も送金しましたし、もう一段階成長を促したい」と池江調教師は話した。

 同馬は今週中に滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、8月10日前後に帰厩。輸出検疫を経て8月15日過ぎに出国する。現地ではシャンティイの小林厩舎に入厩し、仏GIIフォワ賞(9月10日、シャンティイ、芝2400メートル)をステップに本番へ向かう。また、金鯱賞11着の僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同し、凱旋門賞を目指す。

カデナ凱旋門賞登録

 皐月賞9着のカデナ(栗・中竹、牡3)が、凱旋門賞に登録したことが2日、分かった。中竹調教師は「先週、登録しました。今はダービーのことだけを考えているので、今後のことはレースが終わってからです」と語った。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら★カデナの競走成績はこちら

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サトノノブレスの関連コラム

閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 1

3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円


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2017年03月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第252回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜金鯱賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)

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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,713ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月22日(木) 22:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016有馬記念〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今走の調教を比較分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8301
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の朝日杯FS編では、調教評価の良かった馬、調教注目馬とまったく結果を出せずすみませんでした。ただ、経験上こういった馬たちはいつ走ってもおかしくないので、次走出走した時もしくは2、3戦は追いかけてみるといいことがあるかもしれません。特に、人気のない時には是非狙ってみて下さい。
それでは、今年の競馬の総決算・有馬記念へと張り切ってまいりましょう!


◇ファン投票上位順◇

ゴールドアクター
<前走時>4着  調教B  パドックB(イレ込む手前で我慢できている感じ)
動きは悪くないが、もう少し迫力と力強さほしい。
<今回>調教A
1週前追い切りでは一杯に追われて先着も、ゴール板を過ぎてからさらにムチが入る究極の仕上げ。当日にテンションが高くなる馬なので、直前は軽めで十分な感じあり。

マリアライト
<前走時>6着  調教B  パドックB(トモの筋肉が少し寂しく映る)
強く追う訳でもなく折り合いをつける訳でもなく中途半端。
<今回>調教B
1週前追い切りを見ると、前回よりは良い動きにはなってきている。ただ、良い時はもっと外を回って、勢いがあって、時計も出ていただけに......。

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サトノノブレスの口コミ


口コミ一覧
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テーマ:枠連(馬連)

2017年6月3日(土)七赤先勝☆枠番1・4・7馬番´きЛ


昨年の鳴尾記念は三碧友引の日(6月4日)に行われ、

3枠H屮汽肇離離屮譽垢1着。因みに、前のレース

三木特別も3枠H屮▲好ビレンが1着だった。

それでは今年は七赤先勝なので7枠が強いかというと

そうは問屋が卸さないかな。

今年は5枠番、次に挙げるとすれば6枠番。

人気馬はどんなところかとみると、◎はデムーロ騎乗

のスマートレイアーで、○バンドワゴン▲マイネルフ

ロストといったところか。

鳴尾記念当日の阪神競馬、他のレースの時系列出目は…
1R枠番5
2R枠番6馬番
3R枠番7・5馬番
4R該当なし
5R枠番4馬番
6R枠番5
7R枠番1・2馬番
8R枠番8馬番
9R枠番8
10R枠番4
12R枠番8

 やすの競馬総合病院 2017年05月11日(木) 21:43
ヴィクトリアマイルの単勝お買い得馬を調査する(調査
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今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にして、ヴィクトリアマイルの単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)ですが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。


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フロンテアクイーン(単勝予想オッズ 50.4倍)
単勝35倍以上はつくのかな?
近走好調なのと、高速馬場向きっぽいのはいいですね〜。
お買い得度は83点

アスカビレン(単勝予想オッズ 57.2倍)
単勝40倍以上はつくのかな?
近走好調で、高速馬場向きっぽいし、大舞台に強い池添騎乗もいいですね〜。
お買い得度は84点

デンコウアンジュ(単勝予想オッズ 61.5倍)
単勝45倍以上はつくのかな?
過去に東京1600mで重賞勝ってるし、秋山から蛯名に替わってGIの期待値UPもいいですね〜。
お買い得度は78点

アットザシーサイド(単勝予想オッズ 83.4倍)
単勝60倍以上はつくのかな?
高速馬場OKっぽいし、桜花賞3着でGI好走実績あるし、GIで人気薄乗った時の田辺も少し不気味ですね〜。
お買い得度は86点

オートクレール(単勝予想オッズ 171.5倍)
単勝80倍以上はつくのかな?
前めで競馬ができて、高速馬場にも対応できるんで、馬のキャラはこのレース向きですね〜。
お買い得度は91点

クリノラホール(単勝予想オッズ 251.4倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
3連勝の後、重賞で7・11着ですけど、稍重と重馬場だったんで、1600mで良馬場なら一変するかも?
前走着外の馬がよく勝つレースやし、休み明け2走目もいいし、好位辺りでも競馬ができるし、高速馬場もOKなのもいいですね〜。
お買い得度は94点

ヒルノマテーラ(単勝予想オッズ 371.7倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
展開がかなりハマって・・・って時ぐらいかな〜?
お買い得度は73点

リーサルウェポン(単勝予想オッズ 404.3倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
ディープインパクト産駒なのはいいし、高速馬場もOKやし、丹内から内田に替わって騎手強化もいいですね〜。
お買い得度は88点


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☆ヴィクトリアマイルのお買い得馬 上位3頭☆
96点ジュールポレール(想定単勝オッズ 14.2倍)
95点ルージュバック(想定単勝オッズ 8.2倍)
94点クリノラホール(想定単勝オッズ 251.4倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場)に、
キタサンブラック
カデナ
クリンチャー
サトノダイヤモンド
サトノノブレス
の5頭が登録したそうです。

日本の強い馬達が何度挑んでも勝てないレースだけあってか、凱旋門賞がいつの間にか日本競馬界のラスボス的存在になってますが、日本初の凱旋門賞馬はいつ誕生するのかな?

日本で走ってくれよ〜と思いつつ、凱旋門賞本番になったらワクワクしながらTV見ちゃってるどっちつかずのぼくですが、特にキタサンブラックはこのレース向いてそうな気がするんで今年こそ勝ってほしいです。

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 ユウキ先生 2017年05月11日(木) 21:32
☆今年の凱旋門賞登録馬!☆
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今年の凱旋門賞(*^-^*)

日本から現時点で登録としているのは5頭♪

キタサンブラック!!次走の宝塚記念を勝てば間違いなく出走かな〜〜!さぶちゃんの発言次第♪

サトノダイヤモンド!!すでに陣営は出走を予定済み〜〜!あとはアクシデントなく本番へ♪

サトノノブレス!!サトノダイヤモンドの帯同馬!欧州で結果が残せたら本番にも♪

カデナ!!日本ダービーでの結果次第!文句なしの勝利をすればおのずと♪

クリンチャー!この馬もダービーでの結果次第!逃げ・先行力を活かして圧勝すれば夢も広がる♪

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2017年3月11日金鯱賞 G211着
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2017年3月11日 金鯱賞 G2 11着
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