サトノノブレス(競走馬)

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サトノノブレス
サトノノブレス
サトノノブレス
写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2010年3月18日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者メジロ牧場
生産地洞爺湖町
戦績33戦[6-5-5-17]
総賞金40,021万円
収得賞金11,600万円
英字表記Satono Noblesse
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クライウィズジョイ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
クライングフォーモア
兄弟 ヒカルオオゾラクライムメジャー
前走 2017/10/01 凱旋門賞 G1
次走予定

サトノノブレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 18--------16** 牡7 59.5 川田将雅池江泰寿--0000 ------エネイブル
17/09/10 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡7 58.0 川田将雅池江泰寿--0000 ------チンギスシークレット
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1651013.2511** 牡7 56.0 秋山真一池江泰寿512(+2)1.59.7 0.535.2⑥⑥⑥⑥ヤマカツエース
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612155.21313** 牡6 57.0 V.シュミ池江泰寿510(-2)2.34.8 2.237.8⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13574.123** 牡6 56.0 V.シュミ池江泰寿512(+16)1.59.9 0.233.8⑥⑥④ヤマカツエース
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 154744.41010** 牡6 58.0 A.シュタ池江泰寿496(-10)2.00.4 1.134.7⑨⑧⑧モーリス
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12117.032** 牡6 56.0 福永祐一池江泰寿506(+10)2.11.9 0.034.6⑤④④ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761250.6108** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿496(-8)2.13.9 1.137.7④⑤⑤マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 14333.831** 牡6 56.0 川田将雅池江泰寿504(-10)1.57.6 -0.034.8④④ステファノス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871448.51211** 牡6 58.0 和田竜二池江泰寿514(-2)3.16.0 0.734.9⑪⑨⑫⑨キタサンブラック
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18355.611** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿516(0)2.01.3 -0.134.4④⑤⑥⑥ファントムライト
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127109.543** 牡6 58.0 武豊池江泰寿516(-2)2.26.2 0.334.3レーヴミストラル
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12227.643** 牡5 56.0 和田竜二池江泰寿518(+4)1.59.0 0.234.6⑥⑥⑥⑥ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 185924.774** 牡5 58.0 和田竜二池江泰寿514(-6)2.34.6 0.634.4⑤⑥⑥⑥ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1581518.1810** 牡5 56.0 内田博幸池江泰寿520(+8)2.13.1 1.235.6⑤⑤⑤⑤ショウナンパンドラ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18594.0111** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿512(0)2.25.5 0.734.4⑨⑪⑩⑧アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661181.01311** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿512(+4)2.35.9 0.633.6⑬⑬⑭⑮ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 176127.042** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿508(0)1.59.0 0.234.8⑨⑨⑦⑦ラストインパクト
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 184747.8118** 牡4 58.0 岩田康誠池江泰寿508(-6)2.00.0 0.334.4⑤⑤⑥スピルバーグ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 18482.2116** 牡4 57.0 和田竜二池江泰寿514(+4)2.13.1 0.935.5マイネルラクリマ

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サトノノブレスの関連ニュース

 昨年は京都大賞典1着→ジャパンC1着のローテーション。中6週、中3週で挑んだ。オッズ的には菊花賞サトノダイヤモンドとの一騎打ちムードで迎えた。

 マルターズアポジーがハナを主張し、キタサンは2番手を追走。しかし、向こう正面に入るとサトノノブレスが、キタサンの後ろにぴたりとついた。このあたりから一気にペースが上がった。

 直線で先頭に立つと、ゴールドアクターは何とか抑えたが、ゴール寸前でサトノダイヤモンドが強襲。最後はクビ差かわされて2着に敗れた。

 「いいタイミングで差し返したと思ったんだけどね。位置取りとかは想定通りだったけれど、サトノノブレスにつつかれたのがね…」と武豊騎手は悔しさをにじませた。

 向こう正面でペースアップしたこともあり、直線でゴールドアクターの追撃をしのいだところで余力は残っていなかったのかもしれない。最後は、2キロ軽い3歳馬の決め手に屈した形。これでシーズン3戦目は3歳秋、4歳春に続いて3連敗となった。



有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【2歳新馬】京都3R ブエナビスタの娘ソシアルクラブが大外一気V  2017年10月9日(月) 11:20

 10月9日の京都3R・2歳新馬(牝馬、芝1600メートル)は、GI・6勝馬ブエナビスタの2番子である2番人気ソシアルクラブ(栗東・池添学厩舎)が岩田康誠騎手に導かれ、鮮やかに初陣を飾った。タイムは1分36秒9(良)。



 ソシアルクラブは後方の外を追走。逃げた1番人気のゴルトキシェが直線でも内ラチ沿いで粘り腰を見せる中、大外から一気に脚を伸ばしてクビ差で差し切った。さらにハナ差の3着はターフェルムジーク(6番人気)。重賞4勝のサトノノブレスの全妹サトノルーリー(3番人気)は出遅れて7着だった。



 ソシアルクラブは、父キングカメハメハ、母ブエナビスタ、母の父スペシャルウィークという血統。



 ◆岩田康誠騎手「怖がる面があったので、直線までじっくり運ばせました。GOサインを出してからすごい脚を繰り出してくれたし、けいこ通りのパフォーマンスを見せてくれました」

★9日京都3R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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池江師、サトノダイヤモンド&ノブレス「今後は白紙」 2017年10月8日() 05:06

 フランス遠征から6日に帰国した凱旋門賞15着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)、同16着サトノノブレス(同、牡7)について、池江調教師が7日、東京競馬場で取材に応じた。2頭は輸入検疫のためJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩済みで、「元気にしています。この後はノーザンファームしがらき(滋賀県)で着地検査に入るけど、その後については全てにおいて白紙。(ダイヤモンドの次走も)将来のことを考えながら決めていきます」と池江調教師。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら★サトノノブレスの競走成績はこちら

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仏遠征のサトノダイヤモンドとサトノノブレスが帰国 2017年10月6日(金) 13:53

 フランスに遠征していたサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)とサトノノブレス(同、牡7歳)が10月6日、成田国際空港着の日本貨物航空機で帰国し、輸入検疫のためJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。

 2頭はフォワ賞・GIIと凱旋門賞・GIに出走。サトノダイヤモンドは4、15着で、サトノノブレスは6、16着だった。



サトノダイヤモンドの競走成績はこちら 調教タイムも掲載

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凱旋門賞15着ダイヤ・ルメール「来年もう1回トライ」 2017年10月3日(火) 05:05

 【シャンティイ(フランス)2日=川端亮平】1日の凱旋門賞は、エネイブル(英=J・ゴスデン、牝3)が英国の牝馬として初めて優勝。15着のサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)と、僚馬で16着のサトノノブレス(牡7)は、滞在先の小林厩舎で静養に努めた。馬体に異常はなく、4日にフランスを出発し、日本に帰国する。今後は白紙だ。

 エネイブル圧勝の余韻が過ぎ去った2日朝のシャンティイは、低く厚い雲に覆われた。まさかの大敗を喫したサトノダイヤモンドは、馬房で疲労回復に専念。様子を確認した池江調教師は、静かに切り出した。

 「2頭ともカイバを完食して、歩様もスムーズで馬体に異常もなく、安心しました」

 大きな期待を背負い、国内ではエネイブルに次ぐ単勝2番人気に支持された。道中は中団後方の外め。勝負どころから進出したが、最後の直線は伸びず15着。前哨戦のフォワ賞4着に続き、重たい馬場に苦しんだ。4日に日本に向けて出発するが、今後は白紙だ。

 池江調教師は「これからも凱旋門賞に挑戦し続けたいと思います。失望させることもあるかもしれないですが、みなさまと一緒に夢を追い続けたいと思います」と力を込め、ルメール騎手も「来年もう1回トライしたいです」と意気込む。日本競馬界の悲願成就のためには、何度でも挑み続けるしかない。



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【凱旋門賞】池江調教師「これからも挑戦し続ける」2017年10月2日(月) 17:05

 仏GI・凱旋門賞から一夜明けた10月2日、池江泰寿調教師は15着サトノダイヤモンド(牡4歳)と16着サトノノブレス(牡7歳)について「2頭ともカイバを完食して、馬体に異常もなく安心しました」とコメントした。両馬は4日(水)にフランスを出発する予定。「これからも凱旋門賞に挑戦し続けて、皆さまと一緒に夢を追い続けたいと思います。応援ありがとうございました」と日本競馬界の悲願である優勝を今後も目指すことを誓った。

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サトノノブレスの関連コラム

閲覧 3,340ビュー コメント 0 ナイス 9

国内で海外レースの馬券が買えるようになって一年。再び凱旋門賞(G1)が巡ってきた。各メディアで報じられているように、ここまでの欧州の2400m路線はイギリスの3歳牝馬エネイブルによる一強状態。9月10日の前哨戦ニエル賞(G2)の優勝馬で、エネイブルと同じJ.ゴスデン厩舎のクラックスマンが回避をしたことで、凱旋門賞へ向けての状況は、その色を濃くしたというのが大方の見方だ。

エネイブルはここまで英オークス(G1)、愛オークス(G1)、キングジョージ六世&クイーンエリザベスS(G1)、ヨークシャーオークス(G1)とG1を4連勝の快進撃を続けていて、そのどれもが2着に4.1/2〜5.1/2馬身をつけるレースぶりは圧巻の一言。前目の位置でレースを進められるだけに、展開に左右される可能性も低く、凱旋門賞でもおそらく2〜3番手につけることができるだろう。積極的に行く馬がいないようなら、ヨークシャーオークスのように逃げに打って出る手もあり得る。

気になるのはG1連戦の疲労と過去に好走実績のないヨークシャーオークスからのローテーションだが、果たしてどう転ぶか……。予想ではもちろんエネイブルを逆転できる候補馬を本命にするつもりなので楽しみにしていただきたい。

サトノダイヤモンドの挽回を期待するファンにとっても、そして馬券を的中させるためにも、気になるのは当日の馬場状態だ。イギリスのレーシングポストが報じるところでは、26日のシャンティイ競馬場のペネトロメーターの計測値は、フォワ賞(G2)当日と同じ3.7。週の半ばには少しは回復しそうだが、日曜日のパリの天気は雨の予報も出ており、良馬場を望むのは厳しい状況となっている。

その馬場悪化を考慮したようにA.オブライエン厩舎は、直前でハイランドリールとクリフスオブモハーを回避させた。どちらも良馬場に良績を残している2頭だが、ハイランドリールは昨年2着馬でG1 6勝の実績の持ち主。それをアッサリと引きあげるのだから、昨年の凱旋門賞で3着までを独占したクールモアの戦略性の高さがうかがい知れる。

レース展開を考えてみると、何が何でも行きたいという馬は皆無。ペースメーカーになる可能性があるのが、サトノノブレスドーハドリーム(ブラムトと同じ勝負服)あたり。クールモアでは愛ダービー(G1)と英セントレジャー(G1)を連勝したカプリとハイランドリールの全弟アイダホが先行グループにつけそうだ。

当然、エネイブルも好位の一角につけ、それをマークするように、英インターナショナルS(G1)などG1 2勝のユリシーズ、フォワ賞を快勝したチンギスシークレット、ムーア騎手のウィンターやスミヨン騎手のザラックも本命馬を見る位置につけたいはず。サトノダイヤモンドの理想の位置取りもこのあたりだろう。

フランスの3歳2冠馬ブラムト、昨年の凱旋門賞で6着だったワンフットインヘヴンが末脚を生かすべく後方から。ジャパンCで7着に追い込んだイキートスも後方待機が予想される。オーダーオブセントジョージは、3着だった昨年はデットーリ騎手でうまく先行したが、今年は後方に控えるレースも多く、中団かそれより後方の位置取りも想定しておきたい。

★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロが、海外馬券販売レースの凱旋門賞の予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


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2017年3月15日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/11〜3/12の結果(金鯱賞・報知杯フィリーズレビュー)
閲覧 305ビュー コメント 0 ナイス 1

3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円

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2017年3月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第252回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜金鯱賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)

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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
閲覧 834ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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サトノノブレスの口コミ


口コミ一覧
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安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘......有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の"要因"はそこかしこに─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年12月26日 17時56分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5433.html

 24日の有馬記念(G1)。勝利したのはこれがラストランとなるキタサンブラックだった。

 抜群のスタートから先頭に立ち、主導権を握ってマイペースに持ち込み、最後の直線ではセーフティーリードを保ち後続を完封。これまで幾度となく見せてきた、鮮やかな勝利だった。

 そう、あまりにも鮮やかだった。

 このレース、メンバーの中でキタサンブラック以外で唯一逃げる可能性があったのがカレンミロティックだったが、外枠の影響もあってか3〜4番手に収まるのが精一杯。無理やり逃げることもできただろうが、川田将雅騎手は控える選択をしている。2番手でキタサンブラックを追走したシャケトラも、福永祐一騎手は無理に競りかけようとはしなかった。それ以外でも道中の隊列はほぼ変わらず。最後の直線で他馬が追い出した時には、余裕逃げで脚を大きく残したキタサンブラックは差を広げていたわけだ。

 昨年の有馬記念でキタサンブラックは惜しい2着に敗れているが、サトノノブレスからプレッシャーを受け、最後にはサトノダイヤモンドの強襲に屈した形。武豊騎手もこの2頭の「組織力」を認める発言をしており、100%プランどおりにならなかったことがうかがえる。このチームプレーには一部では疑問の声もあった。無論、欧州などではよくあることなのだが。

 今回はそうした動きは一切なく、キタサンブラックにとってまさに絶好のレースだったということになる。あの結果、余裕ある着差も能力を考えれば当然かもしれない。競馬界の枠を飛び越えたスターホースだっただけに「有終の美」を飾ることを誰もが望んでいたことだろう。

 ただ、この勝利に対し「チクリ」と発言をしたのが、元騎手の安藤勝己騎手である。

 安藤騎手はレース後、自身のTwitterで「キタサンブラック。いつもと違う雰囲気を感じとってたのか、返し馬はフワフワしてたし、スタート後も促して最初のコーナーは逆手前」と、普段のキタサンブラックと比較して違和感を感じていたことを告白。しかし「向正面で修正して豊ちゃんのペースに持ち込んでからは独壇場」とし「枠の並びと相まって、後続は金縛りやったもんな。ただ、全てを含めて運も実力の内で、これぞ大団円やね」としている。

■次のページ 強運すぎる枠、逃げでの圧倒的成績、そして「金縛り」……これだけの話題を振りまける時点で

この「後続は金縛り」という表現が、一部ファンからすると「やっぱり」と納得ということのようだ。悠々と走るキタサンブラックを捉えにも揺さぶりにもいかない姿勢に、物足りなさを感じているファンも多かったのは事実だ。

 キタサンブラックは、あの時点ですでに競馬界の枠を飛び越えたスターであり、それが安藤氏の語る「大団円」を迎えることを多くのファンが望んでいた。そういった"事情"という意味では、ライバルのジョッキーたちも「動くに動けない」状態ではあったのかもしれない。

 無論、競りかけても基本的にキタサンブラックに潰されてしまうのがオチではある。逃げ先行で極めて高いレベルの安定感を誇ってきたキタサンブラックの能力が、後続を「金縛り」にした、とも解釈できるだろう。

 強運すぎる枠、逃げでの圧倒的成績、そして「金縛り」......これだけの話題を振りまける時点で、やはり稀代のスターホースだったという結論になるのではないか。

 やすの競馬総合病院 2017年12月21日(木) 21:19
有馬記念の単勝お買い得馬を調査する(調査2日目)の巻
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今日は、有馬記念の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)です。

※2日目なので細かい説明は1日目の記事を参照してください。

今日、採点していく馬達については、単勝10倍以上になる馬達ばっかりだと思うんで、
昨日と逆で、不安材料は無視して、好材料だけを探して採点する加点方式でやっていきます。


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レインボーライン(単勝予想オッズ 22.5倍)
馬の面
・菊花賞で3着以内の実績あり
・過去5年で2勝してるステイゴールド産駒
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
後方から競馬する不器用系なのもあって勝ち切れいないことが多いですが、好材料はけっこうあるんで展開の助けがあった場合はワンチャンスあっても?
騎手の面
前走に引き続き岩田騎乗。
4走連続で乗ってるし、重賞以上で勝てなかったスランプから脱出して今年は重賞7勝したんで、GIもそろそろ勝てるのかも?
採点
単勝18倍以上つくならまあまあってとこかな〜。
お買い得度は88点

シャケトラ(単勝予想オッズ 24.9倍)
馬の面
・今年、同じ中山2500mの日経賞1着
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
・好位辺りで競馬ができる脚質
今年の日経賞1着馬やし、年齢的にも4歳で充実期やし、脚質も過去の傾向に合ってていいですね〜。
秋GI2戦は15着、11着で成績不振ですが、日経賞1着の時より10kg以上重い馬体重なんで、馬体が絞れてきた場合は巻き返す余地あるかも?
天皇賞春3番人気、宝塚記念2番人気と春GIでは上位人気してた馬というのも不気味です。
騎手の面
前走に引き続き福永騎乗。
人気馬に乗ると大事に乗りすぎるとこある騎手なんで、これぐらいの人気で気楽に乗れる方が単勝的には期待値上がりそう。
前走がテン乗りだったんで、2度目の今回はJCより期待できるかもですね。
採点
春の上位人気馬が単勝21倍以上ついてるならまだまだ十分おいしい気がします。
お買い得度は94点

ヤマカツエース(単勝予想オッズ 26.9倍)
馬の面
・去年の有馬記念0.3差4着
・好位〜中団付近で競馬ができる脚質
去年の有馬記念4着馬で、今年は去年の1・3着馬が不在やし、去年が中2週で今年は中3週でローテもゆったりしてるんで、ここ2走は大敗続きでも巻き返す余地あるかも?
騎手の面
前走に引き続き池添騎乗。
主戦騎手やし、この人気なら思い切って乗れるし、大舞台での一発ある騎手なんで単勝的には期待値上がりそう。
採点
単勝23倍以上つくなら、まあまあいいかな〜。
お買い得度は89点

ルージュバック(単勝予想オッズ 32.7倍)
馬の面
・今年、中山2200mのオールカマー1着
・2400mのGI連対経験あり
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
脚質的に不安定ですけど、今年のオールカマーを道中4番手付近で競馬して牡馬相手に勝ってるのはいいし、牡馬相手に上位人気背負って重賞勝てるだけの能力ある馬なんで、乗り方次第では不気味な面あるかも。
オールカマー、エリザベス女王杯というゆったりしたローテの秋3走目なんで消耗度も少なそうなのもいいですね。
騎手の面
ムーアから北村宏に乗り替わり。
テン乗りでオールカマーを勝った騎手なんで相性いいし、GIをあまり勝たない騎手なんでプレッシャーなく乗れそうな人気なのもいいですね。
採点
単勝27倍以上つくなら十分おいしいかも。
お買い得度は92点

サクラアンプルール(単勝予想オッズ 48.0倍)
馬の面
中山記念でネオリアリズムの0.1差2着。中山の重賞で好走実績あるのはいいですね。
騎手の面
前走に引き続き蛯名騎乗。
4年連続でGI勝ってる騎手なんで、今年もGI勝つかも?
気楽に一発狙っていける人気なのもいいですね。
採点
単勝35倍以上でも好材料が少ないんで・・・。
お買い得度は72点

サウンズオブアース(単勝予想オッズ 54.9倍)
馬の面
・菊花賞で3着以内の実績あり
・2年前の有馬記念で0.0差2着
・去年の日経賞で0.1差2着
中山2500mが相性いい舞台なのは有馬記念や日経賞の2着で証明してるんで、前走から大幅に激変した場合は・・・。
騎手の面
田辺からCデムーロに乗り替わり。
過去に1度だけ乗って勝ってるんで相性いいし、気楽に乗れる人気やし、外人騎手パワーで一発あってもおかしくないかも。
採点
単勝40倍以上でも好材料が少し古いんで・・・。
お買い得度は74点

クイーンズリング(単勝予想オッズ 68.3倍)
馬の面
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
前走がエリザベス女王杯なんで間隔十分あいてる中での秋3走目で消耗度も少なそうなのもいいですね。
騎手の面
Cデムーロからルメールに乗り替わり。
ルメール騎乗でGIでの期待値大幅UPやし、テン乗りでこの人気だったら気楽に一発狙っていけるんで、思い切った騎乗での一発あるかも?
採点
単勝50倍以上でも、馬の方に好材料が少ないんで・・・。
お買い得度は82点

ブレスジャーニー(単勝予想オッズ 72.0倍)
馬の面
・東スポ杯2歳Sでスワーヴリチャードを負かして1着
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
菊花賞12着から休み明け2走目のチャレンジCで0.1差3着まで上昇してきたんですよね〜。
まだ伸びしろある若い3歳馬なんで、休み明け3走目でさらに上昇あった場合は・・・。
騎手の面
柴田善から三浦に乗り替わり。
GI勝ってない騎手なんで、テン乗りでこの人気ならプレッシャーなく一発狙って乗れそうです。
採点
単勝50倍以上か〜。う〜〜ん・・・どうなのかな〜。
お買い得度は80点

サトノクロニクル(単勝予想オッズ 95.7倍)
馬の面
・好位辺りで競馬ができる脚質
菊花賞10着の後、チャレンジCで3・4番手から競馬して1着。
まだ伸びしろある若い3歳馬やし、ハーツクライ産駒は中・長距離のGI得意やし、好位から競馬できるのも過去の傾向に合ってるんで、前走で重賞勝って勢いでGIも?
騎手の面
Mデムーロから戸崎に乗り替わり。
4年連続でGI勝ってる騎手なんで、今年もGI勝つかも?
3年前に好位からの競馬で有馬記念勝ってる騎手なんで合ってそうな気がするし、テン乗りでこの人気なら思い切って一発狙っていけるのはいいですね。
採点
単勝75倍以上つくなら、十分おいしいかも?
お買い得度は92点

トーセンビクトリー(単勝予想オッズ 244.3倍)
馬の面
・前めで競馬ができる脚質
・中山で重賞1着経験あり
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
前走がエリザベス女王杯なんで間隔十分あいてる中での秋3走目で消耗度も少なそうやし、前めで競馬ができる脚質なのもいいですね〜。
全兄のトゥザグローリー、トゥザワールドがともに有馬記念で勝ってはないけど3着以内にきてるんで血統的に相性いいレースなのかも。
騎手の面
アッゼニから田辺に乗り替わり。
田辺は人気薄でGI勝つ騎手やし、テン乗りでこの人気なら不気味です。
採点
単勝100倍以上つくなら、ちょっとおもしろいかも?
お買い得度は88点

カレンミロティック(単勝予想オッズ 245.6倍)
馬の面
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
・前で競馬ができる脚質
京都大賞典、アルゼンチン共和国杯でゆったりしたローテの休み明け3走目なのはいいし、前に行ける脚質もいいし、天皇賞春2着の実績あるのもいいですね〜。
騎手の面
池添から川田に乗り替わり。
先週GI勝って勢いあるし、テン乗りでこの人気なら思い切って一発狙って乗れるのもいいですね。
採点
単勝100倍以上でも好材料が少し古いんで・・・。
お買い得度は80点


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☆有馬記念のお買い得馬 上位3頭☆
94点シャケトラ(想定単勝オッズ 24.9倍)
92点サトノクロニクル(想定単勝オッズ 95.7倍)
92点ルージュバック(想定単勝オッズ 32.7倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
キタサンブラックが有馬記念で1枠2番を引きましたね〜。
・マイペースに先行できそうなメンバー構成
・先行力が活かせる中山コース
・1枠2番
・去年のサトノノブレスのような雇われたヒットマンもいなさそう
ここまで条件が揃ったら、キタサンブラックが有終の美を決めて、北島三郎さんが祭を歌って締めくくるのかな〜?
どうなるんでしょうね〜。

思い切った予想外の騎乗で大波乱を演出するような騎手がいるかどうかも含めて注目です。

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 ファストタテヤマ 2017年12月20日(水) 14:08
有馬記念出走馬ミッキークイーンの考察
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2走前:宝塚記念 3着

12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.6 - 12.4 -
11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 12.1

序盤は前を追いかけず、
他の馬に比べると消耗は少ない走り。

3角で外からの押し上げを図るが、
後方外目にいたレインボーラインが
先に上がってきたことで被されて動けず。

4角では大外を回す以外に進路がなく
手応えも怪しい感じではあったが、

結果的に3〜4角で仕掛けた馬が全滅しているので
コーナーで動けなかったことが功を奏した印象。



2016年有馬記念 5着

6.8 - 11.3 - 12.0 - 12.0 - 12.4 -
13.0 - 12.8 - 12.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.0

8番枠スタートで
前半は中団馬群の中で少し窮屈な走り。

1角手前でサトノダイヤモンドが押し上げたのを見て
後を付いていこうとするが、
そこにサトノノブレスもくっ付いてきたため
自厩舎の連携プレーにやられて好位取りはならず。

そのまま中団前の外目で勝負所を迎えるが、
3角から浜中騎手が馬を内目に入れて
コーナーでの消耗を抑える走り。

ここでの運びはとても上手く思えたが
その甲斐虚しく直線での伸び脚は思ったほど弾けず。







昨年の有馬記念は1〜2角で
サトノダイヤモンドの直後を取れていれば
結果はもう少し変わったのかもしれないが、

勝負所での運びは完璧だったと思うし、
それで外を強引に回したシュヴァルグランと接戦では
地力の足りなさを証明したようにも思えてしまう。

展開利をしっかり受ければ
馬券圏内も目指せる馬ではあるが、
想定4番人気のオッズに見合った実力は感じられず、
個人的には食指が動かない。

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