トリオンフ(競走馬)

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トリオンフ
写真一覧
現役 セ4 黒鹿毛 2014年4月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主株式会社 KTレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績13戦[5-3-0-5]
総賞金10,477万円
収得賞金4,450万円
英字表記Triomphe
血統 タートルボウル
血統 ][ 産駒 ]
Dyhim Diamond
Clara Bow
メジロトンキニーズ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
メジロクロヒメ
兄弟 シルクリバーグローリアスレイ
前走 2018/04/01 大阪杯 G1
次走予定

トリオンフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 165919.478** セ4 57.0 田辺裕信須貝尚介532(0)1.59.2 1.035.0⑬⑬⑤スワーヴリチャード
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 167132.311** セ4 54.0 川田将雅須貝尚介532(-8)1.46.1 -0.434.2⑥⑤クインズミラーグロ
18/01/07 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 9774.131** セ4 56.0 川田将雅須貝尚介540(+6)1.59.1 -0.634.8エアウィンザー
17/11/18 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 10444.221** セ3 55.0 C.デムー須貝尚介534(0)2.02.8 -0.634.2エアウィンザー
17/11/03 京都 9 近江特別 1000万下 芝1800 13227.942** セ3 54.0 和田竜二須貝尚介534(+24)1.47.7 0.235.6ナリタエイト
17/09/03 小倉 9 若戸大橋特別 500万下 芝1800 118103.521** セ3 54.0 和田竜二須貝尚介510(0)1.48.3 -0.135.2④④エルビッシュ
17/08/13 小倉 9 筑後川特別 500万下 芝1800 13442.112** セ3 54.0 和田竜二須貝尚介510(-2)1.48.1 0.034.2⑦⑦④セイントバローズ
17/06/25 阪神 8 城崎特別 500万下 芝1800 10444.134** セ3 54.0 和田竜二須貝尚介512(-2)1.48.0 0.233.9⑨⑩ラヴアンドドラゴン
17/06/10 阪神 12 3歳以上500万下 芝1800 11335.632** セ3 54.0 和田竜二須貝尚介514(-2)1.45.8 0.033.5ロードプレミアム
17/05/28 京都 11 白藤賞 500万下 芝1600 154658.6124** セ3 56.0 和田竜二須貝尚介516(-18)1.33.9 0.434.1⑦⑨ラプソディーア
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 85551.377** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介534(+10)1.37.4 1.236.1⑤⑤マイスタイル
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 134411.9611** 牡2 54.0 浜中俊須貝尚介524(+4)1.51.5 1.636.2⑫⑬⑬⑬トラスト
16/07/17 函館 5 2歳新馬 芝1800 9118.941** 牡2 54.0 浜中俊須貝尚介520(--)1.52.4 -0.134.8ボナパルト

トリオンフの関連ニュース

 ◆池添騎手(ヤマカツエース4着) 「返し馬からいい感じでした。ただ、思っていたよりもペースが上がらなかった。最後は伸びてきていました」

 ◆横山典騎手(ミッキースワロー5着) 「スタートが誤算だったね。精神的には落ち着いていたけど、脚さばきにしなやかさがなかった。でも、十分に走っているよ」

 ◆浜中騎手(ダンビュライト6着) 「番手で競馬ができたが、4コーナーで勝ち馬に離された」

 ◆田辺騎手(トリオンフ8着) 「体勢が悪いときに出られて、思ったより後ろになった。つらい競馬になってしまった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー9着) 「いい位置で乗れた。スローペースで3コーナーから速くなったときに置かれたのがね。最後はきているけど」

 ◆松山騎手(メートルダール10着) 「もう少し早めにいっていれば。しまいもしっかり脚は使っているんですが…」

 ◆酒井騎手(ヤマカツライデン11着) 「返し馬では引っ掛かりそうでしたが、レースでは折り合い過ぎたくらい。もう少しスッと逃げればよかったかも」

 ◆松岡騎手(ウインブライト12着) 「スムーズに流れに乗れましたが、3コーナーで抵抗できませんでした。相手が強いのひと言です」

 ◆三浦騎手(シュヴァルグラン13着) 「変なペースの競馬になってしまった。3、4コーナーで怪しい手応えにもなってしまった。2000メートルうんぬんではなく、ペースがね…」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム14着) 「折り合いもついてうまく走ってくれました。よく伸びましたが、相手が強かったです」

 ◆幸騎手(サトノノブレス15着) 「思いのほか行く馬がいて、ポジションが悪くなった。もう少し前で競馬していれば」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター16着) 「3コーナーまでは手応えが良かったが、マクられたときに一杯になってしまった」

★1日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

【大阪杯】アルアインが3.9倍で1番人気/13:00時点 2018年4月1日() 13:07

 1日は阪神競馬場で、GI昇格2年目を迎える「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)が行われる。



 昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝3.9倍で1番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.0倍で2番人気、一昨年の菊花賞と有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝4.2倍の3番人気でこの3頭に人気が集まっている。昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.1倍で4番人気。以下、抜群の末脚を持つミッキースワロー(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝14.5倍)、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝14.9倍)、AJCCを制したダンビュライト(単勝18.9倍)と続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー   11.21- 2 サトノダイヤモンド   4.22- 3 ヤマカツエース    32.72- 4 シュヴァルグラン    9.13- 5 ペルシアンナイト   14.53- 6 スマートレイアー   55.54- 7 ゴールドアクター   70.84- 8 アルアイン       3.95- 9 トリオンフ      14.95-10 サトノノブレス    89.36-11 ウインブライト    27.96-12 ヤマカツライデン  220.97-13 マサハヤドリーム  362.17-14 ダンビュライト    18.98-15 スワーヴリチャード   4.08-16 メートルダール   153.2



★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】U指数的分析の結論!2018年4月1日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭あるいは両方が馬券に絡んでいる。指数1~2位の連対率50.0%、複勝率58.3%。複勝回収率118.3%。

1位→②サトノダイヤモンド
2位→⑮スワーヴリチャード

<ポイント②>
2012年以降の3着以内馬は、2017年2着のステファノス(7番人気)を除きすべて6番人気以内。堅軸の指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーションで購入した際の馬連回収率214.5%、指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーションで購入した際の3連複回収率128.4%。

指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーションの買い目
※指数1~2位かつ、9時30分現在の1~6番人気で構成

②⑮→①②④⑧⑨⑮

指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーションの買い目
※指数1~2位かつ、9時30分現在の1~6番人気で構成

②⑮→①②④⑧⑨⑮→①②④⑧⑨⑮

<ポイント③>
低指数馬は苦戦必至。9位以下は【0.0.0.25】。

9位 ⑧アルアイン
10位 ⑭ダンビュライト 
11位 ⑦ゴールドアクター 
12位 ⑪ウインブライト  
13位 ⑫ヤマカツライデン  
14位 ①ミッキースワロー  
15位 ⑬マサハヤドリーム 
16位 ⑨トリオンフ 


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年4月1日() 10:00

当コラムでは日曜日に開催される大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧アルアイン
○⑭ダンビュライト
▲⑨トリオンフ
△⑤ペルシアンナイト
△⑪ウインブライト
△⑮スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑧⑨⑭→⑧⑨⑭→⑤⑧⑨⑪⑭⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ミッキースワロー
○②サトノダイヤモンド
▲⑥スマートレイアー
△④シュヴァルグラン
△⑤ペルシアンナイト
△⑧アルアイン
△⑯メートルダール
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
①→②④⑤⑥⑧⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノダイヤモンド
ペルシアンナイト
アルアイン
トリオンフ
スワーヴリチャード
ワイド1頭軸流し
②→④⑤⑥⑨⑪⑭⑮⑯

【林修】
注目馬
スワーヴリチャード

【SKE48松村香織(かおたん)】
◎②サトノダイヤモンド
○⑮スワーヴリチャード
▲⑪ウインブライト
△④シュヴァルグラン
△⑤ペルシアンナイト
△⑭ダンビュライト
馬単マルチ
②→⑪⑮
⑮→⑪
馬単1頭軸流し
②→④⑤⑭
3連単フォーメーション
②⑪⑮→②④⑤⑪⑭⑮→②④⑤⑪⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭ダンビュライト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤ペルシアンナイト
○⑮スワーヴリチャード
馬連・ワイド
⑤→⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎②サトノダイヤモンド
○⑧アルアイン
▲⑥スマートレイアー
△⑤ペルシアンナイト
△①ミッキースワロー
△④シュヴァルグラン
△⑪ウインブライト
△⑮スワーヴリチャード
△⑭ダンビュライト
馬連1頭軸流し
②→①④⑤⑥⑧⑪⑭⑮
3連単ボックス
②⑥⑧

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①ミッキースワロー
○⑮スワーヴリチャード
▲⑩サトノノブレス
△④シュヴァルグラン
△⑤ペルシアンナイト
△⑧アルアイン
△⑭ダンビュライト
馬連1頭軸流し
①→④⑤⑧⑩⑭
馬連
①→⑮


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】斬って捨てる!2018年4月1日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の大阪杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(阪神コース改修後の2007年以降)

スマートレイアー
サトノノブレス

前2走(国内レースに限る)ともに、6着以下かつ0秒6以上敗退の6歳以上馬の巻き返しは難しい(2007年以降)

ヤマカツライデン

G1優勝経験のない牝馬の連対例は皆無(2007年以降)

スマートレイアー

【人気】
10番人気以下の好走例は皆無(2007年以降)
※8時50分現在の10番人気以下

ヤマカツエース
スマートレイアー
ゴールドアクター
サトノノブレス
ヤマカツライデン
マサハヤドリーム
メートルダール

【脚質】
前走G13着以内馬を除き、前走初角先頭馬の好走例はゼロ(2007年以降)

サトノノブレス
ヤマカツライデン
ダンビュライト

【枠順】
2007年以降、1~2枠の連対は皆無

ミッキースワロー
サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
シュヴァルグラン

多頭数(14頭立て以上)施行時の8枠の連対例はゼロ(1984年以降)

スワーヴリチャード
メートルダール

【血統】
父ロベルト系の連対例はゼロ(2007年以降)

ゴールドアクター
ヤマカツライデン

2ケタ番を引いたディープインパクト産駒は不振(2012年以降)

サトノノブレス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
ペルシアンナイト
アルアイン
トリオンフ
ウインブライト


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【大阪杯】最新ナマ情報2018年4月1日() 05:05

◆大人の風格漂う〔1〕ミッキースワロー

 金曜日にいち早く到着した末脚自慢。土曜朝はパドックからダートコースのスクーリングを行った。大貫助手は「全然イレ込むことなく、初めての場所でも随分と落ち着いています。少しずつ大人になってきて、風格が出てきましたね」と目を細めた。

◆GIを取りたい〔3〕ヤマカツエース

 昨年の3着馬は金鯱賞4着から参戦。坂路4ハロン63秒4-14秒0としまいを伸ばした。茶木助手は「追い切り後も順調ですよ。1回使ってここが目標だったし、GIを取れるチャンスだと思うので、何とか」と願いを込めた。

◆二千でも大丈夫〔4〕シュヴァルグラン

 昨年のジャパンCの覇者で、有馬記念3着以来となる。坂路を4ハロン62秒3で駆け上がった。「状態はいいですよ。馬も元気よく動いていました。操作性も高いので、距離も対応してくれると思います」と大江助手。3カ月ぶりの実戦でも不安はなさそうだ。

◆使ってから上昇〔5〕ペルシアンナイト

 昨年のマイルCSの覇者は、坂路を4ハロン63秒7-15秒1で駆け上がり、最終調整を終えた。「順調ですよ。使ってから良くなっているし、小回りの2000メートルは皐月賞でも経験しているので。内々でためてしまいを生かせれば」と兼武助手。

◆8歳も衰えなし〔6〕スマートレイアー

 香港C5着から挑む紅一点は、角馬場から坂路(4ハロン66秒0)で調整。谷口助手は「いい感じで来ていますよ。年齢的な衰えもないし、阪神は合うからね。走るときは走る馬ですから」と期待を込めた。

◆輸送も落ち着き〔7〕ゴールドアクター

 ミッキースワローを除く関東馬3頭は、そろって午前5時20分に到着。有馬記念勝ち(2015年)がある7歳のベテランは、何度も長距離輸送を経験しているだけに、「着いた後も落ち着いています」と二藤部助手。「コース相性はいいし、頑張ってほしいですね」と宝塚記念2着がある阪神コースに望みをかけた。

◆いざ自信の出陣〔8〕アルアイン

 坂路を4ハロン63秒1-15秒3で駆け上がり、調整を終えた。「何の不安もなくいい状態で送り出せますよ」と兼武助手は自信をのぞかせる。続けて「阪神は相性がいいし、ある程度流れてくれる展開になってくれたら」と希望した。

◆内々回り攻める〔9〕トリオンフ

 小倉大賞典を勝って3連勝中の上がり馬は、坂路で4ハロン66秒9を計時し、リラックムードで調整を終えた。「変わらずに落ちついているし、輸送も問題ない。前に行く馬を見ながら運べればね。内々を回ってきてくれたら」と阿南厩務員は話した。

◆好調変わらず!〔10〕サトノノブレス

 金鯱賞2着馬でこの舞台のレコードホルダーは、坂路で4ハロン63秒6-14秒7をマーク。兼武助手は「変わらず順調ですよ。前走と同じくらいのデキをキープしている。8歳馬だけど若いね。ハナにはこだわらないし、流れに乗って行ければ」と重賞4勝を挙げる古豪の活躍を祈った。

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トリオンフの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第348回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンド1頭。
第2グループ(黄)は、スワーヴリチャード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツエースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランスマートレイアーサトノノブレスアルアインまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれやや次点を引き離す構図。そして、その下は1ポイント程度の差こそあれどその中に4歳勢も多く含まれていることを鑑みると、下位にも警戒が必要なメンバー構成と言えそうです。

そんななか今回の◎はウインブライトに期待しました。依然ここ一連の状態の良さはキープできているようで、このメンバーに入ってもその点では随一の存在とみています。加えて、右回り内回りコースが合うのはもちろん、阪神2000mと非常に似たラップ構成となる(リンクしやすい)条件である福島2000mと中山2000mの両方に実績がある点も強み。
初コースや初の関西圏への輸送、これまで戦ってきたメンバーレベルや、地味に57キロに斤量増となる点など、乗り越えなければならない壁は高いとは思いますが、△サトノダイヤモンドは本調子には遠い中でこの大阪杯ではあまり良い印象のない極端な内枠、△スワーヴリチャードには右回りと外枠、△シュヴァルグランには休み明けと距離不足、その他にも年齢や脚質面、状態面などで不安を残すメンバーも多い中にあって、◎ウインブライトはまだまだ伸び盛りの好調4歳馬。ここに向けての充実度は一歩リードとみて、今回はこの馬に賭けたいと思います。原稿執筆段階の前売り最終オッズは20倍台でこれなら十分許容範囲。出来れば最終追い切りを見て最終判断したかったところですが、濃霧のため映像・時計がヘタに出回らなかったことも1週前から狙っていた身としては余計な人気を集めてくれなくて良かったと、むしろプラスに捉えたいと思っています。
以下、時計の出る今の馬場状態から持ち時計のある1800m寄りのタイプから○アルアインペルシアンナイトトリオンフヤマカツエースあたりを上位評価とし、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15(21点)

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2018年4月1日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/大阪杯 G1(霧プロ)
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 先週のこのコラムで披露したウマニティ公認プロ予想家・霧さん高松宮記念予想が大的中。印を打った5頭が掲示板を独占し、3連複万馬券が見事に炸裂しました。その勢いに乗って、今週の大阪杯霧さんに予想してもらいます。実は霧さん、G2時代も含め大阪杯を5年連続的中させている超スペシャリスト。今年もバッチリ決めてもらいましょう。
 本命は①ミッキースワロー。「前走は仕上がり途上、2走前は極悪馬場で敗れたが、3走前のセントライト記念勝ちの内容が秀逸だった。父系は典型的な晩成血統で、4歳になってさらなる上積みが期待できそう。中間の調教の動きも良かった」と力強くコメントしてくれました。対抗は②サトノダイヤモンド。単穴は⑮スワーヴリチャード。以下、③ヤマカツエース、⑨トリオンフまで押さえ、馬券は単勝①、馬連・3連複流し①→②③⑨⑮、馬単流しマルチ①→②③⑮で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
閲覧 1,044ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
閲覧 948ビュー コメント 0 ナイス 12



高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2018年3月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月25日号】特選重賞データ分析編(91)~2018年大阪杯~
閲覧 2,032ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2018年04月01日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-4-4-13](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-33](複勝率5.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、前年のビッグレースで善戦したことのある馬が優勢。昨年も14頭中6頭しかいなかった該当馬のうち5頭が1~5着を占めました。G1に昇格したこともあり、これからこの傾向が弱まっていく可能性は低いはず。今年も実績馬を素直に重視しましょう。

主な「○」該当馬→サトノダイヤモンドシュヴァルグランペルシアンナイト
主な「×」該当馬→ウインブライトサトノノブレストリオンフ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつ中山か中京か阪神、かつ1800~2200m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[5-5-4-18](複勝率43.8%)
主な該当馬→ウインブライトサトノダイヤモンド

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トリオンフの口コミ


口コミ一覧
閲覧 55ビュー コメント 2 ナイス 12

「内枠有利」
「ハーツクライ」っと

この二つをキーワードにレースを読み解こうと思いましたが、今日は別の視点から。。。。。

今月に入ったあたりから気が付いたのですが(今頃か~い!!ツッコミありがとうございますm(__)m)
4歳馬強くないですか?????

中山金杯 ワンツー
AJCC ワンツー
東京新聞杯 ワンツースリー
京都記念 ワンツースリーフォー
大阪杯 ワンツースリー
マイラーズカップ ワンツー

これ以外にも小倉大賞典トリオンフ
金鯱賞スワーブリチャード

ちょっと多いような4歳馬が。。。。。

先週は「サングレーザー」からの馬連と「サングレーザー」「モズアスコット」の4歳コンビの2頭軸マルチで馬券もいただきました。。。。。

今回の天皇賞は
アルバート・・・・480K未満なら
カレンミロティック・・・人気薄でもハーツクライ
ガンコ・・・・見落としがちだが父父ステイゴールド
クリンチャー・・・・魅惑の4歳馬
サトノクロニクル・・・・ハーツ+魅惑の4歳馬
シュバルグラン・・・ハーツクライ+唯一のG1馬+前走大敗後の馬券妙味
チェスナッツコート・・・・ハーツ+魅惑の4歳馬
トーセンバジル・・・・消すに消せない魅力が
レインボーライン・・・・ステーゴールド+先週絶好調岩田JK

一応ここまでは絞ってみましたww

普通に考えたら「シュバル」が一枚上手なのでしょうが。。。。。U指数も4歳馬に+3ほど足してもう一度検討!!

 藤沢雄二 2018年4月22日() 10:24
一発クリアなんて贅沢は言いませんから…~POG第47節~
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 9

今シーズンのPOGも残り6節。
そろそろ軸足が来シーズンに移りつつありますけど、今週からの3週で優勝争いも残留争いもおおよその決着を見ることでしょう。

さて今週の出走馬は1頭。
ヴェロニカグレースがフローラSに挑戦します。

【出走】
・4月22日 東京11R
△ヴェロニカグレース(柴田大知騎手)

特別登録の段階では11/14の抽選確率でしたが、結局、回避馬が出てフルゲート割れ。無事に無抽選で出走の運びとなりました。

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 助 手 ■美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
 調教師 ◇美南W良 70.7 54.8 40.1 13.6[7]馬なり余力
 調教師 4. 8美南坂良 2 回 54.8 40.3 26.5 13.3 馬なり余力
       カイトチャン(三500万)馬なりを0.4秒追走同入
★柴田大 4.11美南W良 70.5 54.9 40.0 13.0[7]直一杯追う
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外0.6秒追走0.8秒先着
☆柴田大 4.18美南W重 67.7 52.7 39.2 13.0[4]馬なり余力
       レインボーラヴラヴ(古1000万)馬なりの内0.8秒追走同入

今回の調整過程は上記の通り。
競馬ブックで↗️になっていて、東スポでも採点7と上々の評価を得ているにも関わらず、日刊スポーツはC評価と日刊スポーツだけは節穴のようですw
っつーか、日刊スポーツの調教評価って基本的に色眼鏡だからね。まあどの新聞よりアテになりませんよ。

まあ見る目のないバカは放っておいて、特別登録の時点での客観的なヴェロニカグレースの個人的な評価は4番手。
レッドベルローズとノームコアとサトノワルキューレが怖い存在に思っているんですけど、かといって戦う前から白旗を挙げるような相手ではないとも思っている。
実は穴人気したら嫌だな~とは思っていたのだけど、単勝20倍前後をウロウロしているオッズならここはエイヤと勝負していいでしょう。

もちろん勝ってくれればそれに越したことはありません。
ただ残留争いを考えるとここで3着→カーネーションC勝ちの方が現実的かもしれません(^^;
いずれにせよ、ここを使うからには権利を取ったらもちろん、取れなくても中3週で使う準備はあるってことだよね?
まずは思い切ったレースを期待します。

【調教】
ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗CW良 79.2 63.8 49.3 36.6 12.0[8]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 70.6 53.3 38.3 11.5[9]一杯追鋭く
  4. 4 栗プール 2 周
  4. 5 栗プール 2 周
☆助 手 4.18 栗CW不* 67.4 52.6 39.3 12.4[7]直強目余力
       ハーツフェルト(三500万)一杯の外を0.6秒先行3F付0.1秒遅れ



サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
☆助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 54.0 38.7 25.0 12.4 馬なり余力
       トリオンフ(古オープン)馬なりに0.3秒先行0.1秒遅れ

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 82.3 65.3 50.8 37.4 11.5[7]一杯追伸る
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 川 田 ◇ 栗坂良 1 回 52.7 38.8 24.9 12.1 末強目追う
★助 手 4.15 栗坂不 1 回 62.2 44.9 27.7 13.0 末一杯追う
☆助 手 4.19 栗CW重 88.6 71.0 55.0 39.0 11.8[8]馬なり鋭く
       ダノンチャンス(古1000万)強目の外を0.4秒先行3F付0.1秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 岡田祥 ◇ 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
 助 手 4. 8 栗坂重 1 回 57.1 42.5 27.9 13.7 馬なり余力
       サトノシリウス(三500万)馬なりを0.6秒追走同入
★岡田祥 4.12 栗坂不 1 回 55.2 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりを0.6秒追走同入
  4.13 栗プール 1 周
☆岡田祥 4.19 栗CW重 85.8 69.5 53.5 39.2 12.5[8]馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりの内0.2秒追走同入

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(岩田騎手で京都新聞杯へ)
☆ダブルフラット(山吹賞は2着→4月29日の青葉賞を戸崎騎手で)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯を福永騎手で)
☆ベストヴォヤージュ(4月7日の未勝利戦は12着)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCへ)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(阪神の500万下は12着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→期間内復帰の可能性も)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

NHKマイルCまでの重賞挑戦はどの馬もチャンスはあると思っています。
もちろん楽な戦いではありませんけどね。
とりあえずは掲示板に載ることを最低限の目標に。それが一番上ならベストですけどね。

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 あらすぺ 2018年4月3日(火) 20:41
短評12 大阪杯 
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 4

まずいつも使っている競馬エイトを見たときにアルアインに◎が集中していておかしいなという印象を持ちました。

見た目以上に実力が拮抗しているのではないかと思いボックス買いしました。

レースでは3コーナー手前でズワーヴリチャードが進出して先頭グループまで上がっていきました。
その時に、日経賞の時のキセキみたいになるのではないかと思い心配になりました。

スワーヴリチャードはそのまま足は衰えずゴールを1着で駆け抜けました。
ところが馬券は当たったにも関わらず、トリガミに…。
さすがに7頭ボックスではきつかったか…。

(印を打った馬について)
ミッキースワロー…スタートが良くなかったのが全て。直線で伸びているだけに残念。

サトノダイヤモンド…距離がやや短い感じがするが実績は上位だと思ったが、まだ本調子でない?

ペルシアンナイト…去年のマイルCSでの末足を期待した。上がりはさすが。

シュヴァルグラン…休み明けだったが実績はこの中では1番だと思った。こんなに負けてはいけない馬。天皇賞(春)が心配に。

アルアイン…この馬から流そうかと思ったが、結局それでよかった。

ダンビュライト…今までの成績はよかったので買い目に入れた。6着なら順当だと思う。

スワーヴリチャード…右回りの心配がささやかれていたがまったく問題なかった。

(一部の印を打っていない馬について)
ヤマカツエース…前走の金鯱賞を見てもうだめかなあと思っていたが、馬体を絞ってきたのか4着に。しかも上がりはペルシアンナイトと同タイムでびっくり。

ゴールドアクター…調子はよくなさそう。ちょっとかわいそうな気がした。

トリオンフ…かなり格上への挑戦になった。ローカルのハンデ重賞なら十分やれそうだ。

ウインブライト…小回り専用のような。

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