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ヤマカツエース(競走馬)

注目ホース
ヤマカツエース
ヤマカツエース
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月22日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 和夫
生産者岡田牧場
生産地新ひだか町
戦績23戦[7-1-2-13]
総賞金36,879万円
収得賞金9,975万円
英字表記Yamakatsu Ace
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ヤマカツマリリン
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
イクセプトフォーワンダ
兄弟 ヤマカツグレースヤマカツサファイヤ
前走 2017/03/11 金鯱賞 G2
次走 2017/04/02 大阪杯 G1

ヤマカツエースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16363.611** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄516(+8)1.59.2 -0.234.7⑧⑧⑧⑥ロードヴァンドール
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162432.684** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄508(+4)2.32.9 0.335.1⑨⑩⑬⑫サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 138139.941** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄504(+20)1.59.7 -0.033.1⑥⑧⑧⑦パドルウィール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15713167.81315** 牡4 58.0 池添謙一池添兼雄484(-4)2.00.8 1.535.6モーリス
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16478.435** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄488(-10)2.02.4 0.737.1④④ネオリアリズム
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17817104.31513** 牡4 58.0 池添謙一池添兼雄498(-4)2.14.4 1.637.6⑯⑯⑭⑬マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 146102.816** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄502(-2)1.58.0 0.435.2⑥⑤サトノノブレス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15114.925** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄504(+12)2.18.3 0.636.9⑧⑧⑧⑦サトノクラウン
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14454.931** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄492(+6)2.01.2 -0.133.0⑤⑤④マイネルフロスト
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16115.521** 牡3 54.0 津村明秀池添兼雄486(+8)2.02.5 -0.237.4⑨⑨⑥ミトラ
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 164815.6713** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄478(+4)1.33.6 0.934.1⑨⑨ダノンプラチナ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 155835.3104** 牡3 54.0 池添謙一池添兼雄474(-4)1.59.1 0.135.5⑦⑦⑦⑧ディサイファ
15/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 161116.573** 牡3 53.0 池添謙一池添兼雄478(-10)1.59.7 0.636.6ダービーフィズ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861114.2713** 牡3 57.0 池添謙一池添兼雄488(+6)1.34.5 1.034.9⑦⑤クラリティスカイ
15/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 164815.371** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄482(-6)1.34.8 -0.134.9⑨⑨⑧グランシルク
15/03/21 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18488.553** 牡3 56.0 藤田伸二池添兼雄488(-4)1.22.9 0.035.9⑬⑪タガノアザガル
15/02/28 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 125641.0106** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄492(0)1.36.1 0.234.3⑩⑩ヤングマンパワー
15/02/01 京都 6 3歳500万下 芝1400 118116.441** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄492(-2)1.22.2 -0.234.6⑦⑧キッズライトオン
15/01/17 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 96618.874** 牡3 56.0 藤田伸二池添兼雄494(+16)1.35.6 0.434.6ナリタスターワン
14/09/27 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118108.236** 牡2 54.0 池添謙一池添兼雄478(-2)1.22.0 0.434.8ナヴィオン

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ヤマカツエースの関連ニュース

 4月2日に阪神競馬場で行われる新設GIの「第61回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)の枠順が確定した。

 昨年の年度代表馬でGI3勝のキタサンブラックは4枠5番、昨年の日本ダービーマカヒキは8枠14番、GI香港ヴァーズ優勝のサトノクラウンは5枠7番、昨年の勝ち馬アンビシャスは7枠12番、前哨戦の金鯱賞優勝のヤマカツエースは8枠13番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は1日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 大阪杯は2日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】東西調教ウオッチャー2017年03月31日(金) 05:03

 今週はGIに昇格した大阪杯が対象レース。栗東から大阪サンスポの宇恵記者、関西競馬エイトの高橋賢トラックマン、美浦から東京サンスポの花田記者が、調教から狙える馬をチョイスした。

 宇恵 栗東の坂路組で動きが目立ったのはマカヒキでしょう。時計の出やすい馬場ではありましたが、反応の良さは特筆ものでした。フットワークが軽く、脚の回転が速い。前走時よりも気配がいいのは間違いないです。

 高橋賢 CWコースで目についたのはキタサンブラック。ここまでに徐々にピッチを上げながら、中身の濃い調教を積んできた。中間には坂路を3回も駆け上がる日もあったし、併走追いもしっかりと消化。今年に入って馬がバージョンアップした可能性もあるよ。

 宇恵 ヤマカツエースはどうでした?

 高橋賢 これもいい調教だったと思う。フォームが固まって走りがダイナミックになった。5歳にして完成期を迎えた感じ。完成されてきた今なら、結果の出ていない阪神でもと思うね。

 宇恵 坂路からもう一頭。ミッキーロケットです。舌を縛った効果からいつもよりヨレずに走れていましたし、動き自体もしっかり。状態はかなりいいです。

 花田 美浦からはマルターズアポジーです。Wコースで5ハロン68秒5。直線で内にモタれるしぐさを見せましたが、ステッキですぐに修正されて、問題ありません。前走が前半1000メートル57秒6のハイペースで逃げて2馬身差の完勝。内回りの阪神ですから侮れませんよ。

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【大阪杯】前哨戦を斬る2017年03月31日(金) 05:03

 《京都記念=A》縦長の展開。3番手で折り合ったサトノクラウンが直線半ばで先頭に立ち、押し切った。3着マカヒキは、帰国初戦とはいえ不満が残る内容。ミッキーロケットは出遅れながらもサトノから0秒3差の4着に追い上げた。

 《中山記念=B》後半の1000メートルのラップがすべて11秒台。瞬発力も持久力も問われた。中団の後ろで脚をためたサクラアンプルールが2着。直線でインを突いた横山典騎手の好騎乗も大きいが、現状の充実ぶりを示した。アンビシャスは大外を回らされるロスが響いて4着。

 《金鯱賞=B》ヤマカツエースが力強い伸び脚で完勝。1分59秒2の好タイムだった。前半1000メートル60秒4のマイペースに持ち込んだロードヴァンドールが2着。

◇結論◇

 サトノクラウンが中心。前走を見ても折り合い、体調の不安がなくなり、ここでも好勝負になるはずだ。展開に泣かされたアンビシャスミッキーロケットの巻き返しや、充実著しいヤマカツエースサクラアンプルールに要注意。キタサンブラック有馬記念2着は内容が濃く、久々でも軽視はできない。

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【大阪杯】復活のノロシ!マカヒキ2馬身半先着 2017年03月30日(木) 05:09

 今年、GIに昇格した大阪杯の追い切りが29日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年のダービー馬マカヒキが、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となる絶好のデモンストレーション。坂路で素軽い走りを見せ、万全の態勢を証明した。ヤマカツエースはCWコース、ミッキーロケットは坂路で確かな伸びを披露した。

 素晴らしい反応だ。マカヒキが大一番に向けて納得のリハーサル。抜群の加速力で僚馬を置き去りにした。

 「きょうはハッピーホースでした。走りのバランスも含めて全部、良かったです。状態はいいと思います」

 上質の背中から伝わってくる好感触は以前と変わらない。昨秋の凱旋門賞14着以来のコンビとなるルメール騎手が、満足げな笑みを浮かべた。

 坂路でジュンスパーヒカル(1000万下)を5馬身ほど追走。軽快なフォームで徐々に差を詰め、ラスト200メートル地点で体を接する状態へ。軽く促された程度で一気にパス。4ハロン51秒6−12秒3で、2馬身半の差をつけてゴールした。サンケイスポーツ調教評価はただ1頭、最上級の『S』だ。

 「リズムよく走れていましたね」。友道調教師がうなずく。モニターで調教を観察していた担当の大江助手も「前走を使って動きが良くなりました」と目を細める。2度目のGI制覇へ、気配は申し分ない。「(昨年の)ダービーと同じくらいの状態で出走できると思います」とトレーナーは力強く答えた。

 国内復帰初戦の京都記念がまさかの3着。「いつもなら、もうひとつギアが上がるところから上がりませんでした。(緩い)馬場などで伸び切れませんでしたね」とトレーナーは敗因を分析する。

 サトノダイヤモンドとしのぎを削った昨年のダービー制覇時の走りを思い起こせば、前走が力量のすべてでないことは明らか。「阪神の2000メートル戦は非常にいい舞台」との問いに友道師は「はい」と即答。週末の天気は微妙だが、巻き返す姿を披露する態勢は整った。

 「GIレースですから強い馬がいますが、ダービーを勝った馬。能力はある。大きなチャンスがある」

 ルメールも自信を隠さない。鮮やかな走りで復権を。“初代王者”の勲章がマカヒキの視界にある。 (宇恵英志)

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【東西現場記者走る】アンビ“連覇”へ照準ピタリ 2017年03月30日(木) 05:07

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。大阪杯を担当する東京サンスポの藤沢三毅記者(31)は連載3日目、GI初制覇を狙うアンビシャスに注目した。最終追い切りは栗東坂路で力強い動きを披露し、好仕上がりをアピール。GIIとして行われた昨年はキタサンブラックなどを撃破して優勝しており、陣営は平常心で連覇を狙っている。

 昼間は過ごしやすい気候だが、栗東の朝はまだ寒い。しかし、気温3度の中で坂路を駆け上がったアンビシャスには熱がこもっていた。アードラー(3歳500万下)を追いかけて序盤から飛ばし、4ハロン51秒6−12秒8で併入。最後まで力強く脚を伸ばした。

 追い切り日にこの馬を選んだのは、1週前追い切りでミッキーロケットに4馬身遅れたことが気になっていたから。だが不安は払拭された。「きょうは攻めた。いい動きだったよ。ロケットは先週が本番。アンビシャスはきょうが本番だから」と音無調教師がなめらかな口調で解説するように、中6週の相手は1週前の時点で仕上がっていたのに対し、中4週のアンビシャスは当週にぴたりとピークを持ってきたというわけだ。

 前日に取り上げたヤマカツエースが距離のスペシャリストなら、アンビシャスはコース適性で優位に立てる。メンバー中で唯一、阪神で重賞を勝っており、それが昨年の大阪杯キタサンブラックをはじめGI馬5頭を撃破する金星を挙げた。能力がGI級であることは疑いようがない。

 担当の蛭田助手は「1回使って状態は良くなっています」と笑顔。秋に毎日王冠、天皇賞と2戦し、年が明けて中山記念から臨むローテーションは前年と全く同じで、順調なら申し分ない。

 レースでは折り合いが難しいというイメージがあるが、普段はそんな気難しさを全く感じさせない。「以前はやんちゃな面がありましたが、古馬になってからは馬房でもおとなしいですよ」という通り、最終追い切り直後でも馬房では静かにたたずんでいた。雰囲気はかなりいい。

 「この馬はパーフェクト。何も言うことはありません」。蛭田助手は強く何度も話した。「強いて言えば最近は落ち着きが出ましたが、良くも悪くも変わっていません。レースが分かっているので、体も自分でつくってきますから。僕はやれることをやるだけ」と絶大な信頼を寄せている。

 GIIながらGI並みの好メンバーをねじ伏せた昨年の覇者は、今年も仕上がり良好。同一重賞連覇がGI初制覇というおもしろい快挙が見られるような気がしてきた。 (藤沢三毅)

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【大阪杯】動き俊敏!ヤマカツエース11秒52017年03月30日(木) 05:06

 ヤマカツエースがCWコースで好気配を漂わせた。動きは俊敏で6ハロン80秒5、3ハロン37秒9−11秒5のタイムも上々だ。

 池添騎手は「よかったですね。ここが一番の目標でした。おしまいを伸ばすようにという指示。しっかりとやりました」と声を弾ませた。前走で変則の金鯱賞連覇を達成。有馬記念4着の結果からも充実一途だ。池添騎手は「GIを勝つのは簡単ではありませんが、今は馬が自信を持っているので」と戴冠の夢を描いている。

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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年03月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月26日号】特選重賞データ分析編(40)〜2017年大阪杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2017年04月02日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-25](複勝率7.4%)

 好走馬の大半は前年のG1で善戦した経験があった馬。G1となった今後は、これまで以上にビッグレースでの実績を重視すべきでしょう。なお、“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験があった馬は2013年以降[1-2-3-2](複勝率75.0%)。ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬はより信頼できます。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキヤマカツエース
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマルターズアポジーロードヴァンドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年03月15日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/11〜3/12)スガダイプロが的中率42%・回収率144%の高精度予想を披露!
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先週は11(土)に中京競馬場でG2金鯱賞が、12(日)に中山競馬場でG3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスが、阪神競馬場でG2報知杯フィリーズレビューが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2金鯱賞ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。逃げるロードヴァンドールのリードは1馬身、後続はずらっと横に広がって各馬追い出しにかかります。残り200m、依然粘るロードヴァンドールに内からルージュバックプロディガルサン、さらには馬場の真ん中からヤマカツエーススズカデヴィアスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでヤマカツエースが1頭目立つ伸び脚、ロードヴァンドールを捉えると最後は流して優勝!金鯱賞連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にロードヴァンドール、そこからハナ差の3着にスズカデヴィアスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他3名が的中しています。
 
 
G2報知杯フィリーズレビューアズールムーンが先頭で直線コースへ。直線に入ると外からスパートしたレーヌミノルが先行各馬を一気に捉えて先頭!残り200m、3馬身ほどリードするレーヌミノルを目掛けて外からカラクレナイが単独2番手に浮上!内レーヌミノル、外カラクレナイ、2頭が後続を離しての激しい追い比べとなりましたが、カラクレナイがゴール前でレーヌミノルを捉えて優勝しました!半馬身差の2着にレーヌミノル、そこから1馬身1/4差の3着にゴールドケープが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
 
G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスプリメラアスールが先頭で直線コースへ。直線に入るとプリメラアスールは一杯となってサンソヴールパールコードの2頭が併せ馬の形で先頭争い!残り100m、坂を上って競り合う2頭を内からクインズミラーグロトーセンビクトリー、大外からはマジックタイムが一気に交わし去り、3頭の叩き合い!激しい叩き合いは先に抜け出したトーセンビクトリーがクビ差マジックタイムの追撃を振り切ってV。重賞初制覇を飾りました!
 
公認プロ予想家では夢月プロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)中京11R金鯱賞G2で◎ロードヴァンドールの複勝、馬連を的中させ、3万8800円を払い戻し!翌日の阪神11Rフィリーズレビューでは▲◎△で馬連、3連複を的中させました!この他にも阪神7Rで◎サイタスリーレッドの単勝20.7倍、馬連38.4倍、3連複433.3倍を本線的中させ、6万5970円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス12万1210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)阪神11Rで◎○▲の印で3連単・3000円的中!13万7700円を払い戻しました!同日の阪神4Rでも『発馬後手、3コーナー不利とスムーズな競馬ができなかった。小倉1200mも少し忙しかった。8日のCWでしっかり動いてひとたたきで良化。』と狙った◎ウインペイザージュの単勝を的中させ、11万2000円を払い戻し!週末トータル回収率136%、収支プラス26万5800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(日)阪神12Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎オウケンビリーヴの単勝を1万円的中!4万8000円を払い戻しました!中山8Rでは同じく初ダートの◎アンプラグドの単勝10.4倍を的中させました!週末トータル回収率165%、収支プラス5万5770円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
11(土)中山6Rで◎ブレークオンスルースズカグラーテの馬連11.7倍を2500円、馬単29.1倍を3100円的中!11万9460円を払い戻しました!週末トータル回収率188%、収支プラス8万9820円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
12(日)中京10Rで▲◎○の印で3連複79.9倍、3連単685.8倍を大本線的中!12万4510円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス12万7700円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
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2017年03月15日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/11〜3/12の結果(金鯱賞・報知杯フィリーズレビュー)
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3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円

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2017年03月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第252回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜金鯱賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)

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ヤマカツエースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 1 ナイス 11

大阪杯

アングライフェン 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

アンビシャス 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

キタサンブラック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル

サクラアンプルール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着

サトノクラウン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、リズミカル

スズカデヴィアス 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、推進力あり

ステファノス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける

ディサイファ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

マカヒキ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

マルターズアポジー 長め、単走、動き軽快、集中して、躍動感溢れ

ミッキーロケット 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

モンデインテロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヤマカツエース 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

ロードヴァンドール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す


ダービー卿チャレンジトロフィー

ガリバルディ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

クラリティシチー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、先着

クラレント 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

グランシルク 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

コスモソーンパーク 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

サンライズメジャー 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

シェルビー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、、ビッシリ

シベリアンスパーブ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ショウナンアデラ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

ショウナンバッハ 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ダイワリベラル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダンツプリウス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

マイネルアウラート 長め、併せ馬、動き軽快、前向き
ビッシリ

ロイカバード 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ロジチャリス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ


桜花賞 一週前

アロリエット 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、軽やか

アドマイヤミヤビ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける

アロンザモナ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ヴゼットジョリー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先行

カラクレナイ 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

ゴールドケープ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サロニカ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ジューヌエコール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ突き放す

ソールスターリング 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル、光る馬体

ディアドラ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ミスエルテ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ミスパンテール 坂路、単走、動き軽快、集中して

ライジングリーズン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

リスグラシュー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

レーヌミノル 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、突き放す

 ☆コノホシカツ☆ 2017年03月30日(木) 18:04
大阪杯2強対決!?
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

昨今の天気は風向きひとつで変わり、天気予報は競馬予想と

同じく、あまり信用できないが、金曜から土曜にかけ雨が降

るようだ。気温も低いようだが日曜に晴れて稍重まで回復す

れば、キタサンブラックVSマカヒキの2強対決となるか。

そうなれば3連単の1着2着はどちらかで、3着がどの馬かと

いうことになる。3着候補にはキングカメハメハの産駒ミッキー

ロケット、サクラアンプルール、ヤマカツエース、スズカデヴィ

アス。キングカメハメハの産駒は大阪杯では0・0・0・9と

大不振も鳴尾記念やマーメイドSなど他の阪神2000m重賞で

は良績を残している。馬場が稍重〜良条件に久しぶりに3連単に

挑戦ダ!

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 ファストタテヤマだ 2017年03月30日(木) 17:24
大阪杯出走馬考察
閲覧 50ビュー コメント 2 ナイス 10

アングライフェン

金鯱賞は後方不利の流れで直線も前に進路がなく厳しい競馬。
ただ、伸びる気配は一切なく、
仮に進路があったとしても着順を上げられたかは微妙。

2走前の京都記念では実績馬を相手に食らいつく競馬ができたが、
この馬の能力と求められる適性が一致しての結果。

2000では忙しい馬だと思うし、
末脚も目立ったものはないので、
もう少し距離を伸ばして適した条件を待ちたい。


アンビシャス

中山記念は敗れこそしたが、
2年連続で高いレベルのスピード持続力を見せる競馬。

レース終盤からの加速勝負では末脚負けする馬なので、
力を出し切るには中盤でのペースアップは必要になりそう。

阪神2000なら極端な後半勝負には寄らないだろうし、
東京コースなどに比べれば走りやすい条件になる印象だが、

如何せんスタートの悪い馬なので、
いくら展開が向いたとしても前走のように
後方外目を回る競馬になってしまうと厳しさはある。

昨年の中山記念のように仕掛けをワンテンポ待つ競馬が叶えば
上位を狙うチャンスはあっていいように感じるので、
あとは他にスムーズに回ってくる馬がいないことを祈るのみか。


キタサンブラック

適度に引っ張られてからの中弛みになった
2015年のダービー以外は全て馬券に絡めているので、
無理に嫌う必要もないとは思うが、

阪神2000の条件でペースが上がった場合に
対応できるスピードがあるかはまだ未知数で、

走法的には中〜長距離で
緩急を付けずにゆったり走らせたい馬でもあるので、
ちょっと馬のイメージとはズレた条件になるようには感じる。

後半のペースアップにさえ付いていければ
何の問題もなく終わる条件だとは思うが、
この距離ではあまり早くから急かされたくない印象があるだけに、
どこまで信用していいかは疑問が残るところ。


サクラアンプルール

中山記念は予想以上のスピード持続力を見せた格好だが、
位置取りとしては最有利の競馬で、
外を回したアンビシャスと比較すると内容は劣ってしまう。

ある程度流れてくれたほうが走りやすい馬ではあるので、
G1でもハマる可能性は秘めていそうだが、
本当に強い馬なら2走前の白富士Sはもっと接戦に持ち込めただろうし、
相手が揃ってくると能力差が顕著に現れてしまう気はする。


サトノクラウン

2000ではスピードが不足する瞬発力タイプの馬で、
天皇賞秋のように前目から一気にペースを引き上げると脚を失くすので、
この距離では後方から段階的に加速を付けていく必要がありそう。

ただ、それで外を回す競馬では結局脚が止まってしまうし、
好走するには中団〜後方寄りの内で
直線まで仕掛けを我慢できる展開が絶対かなとは思う。

徐々に加速できるような展開利と騎手の手腕にも頼りたいので、
運的要素に左右される一戦にはなるし、

展開が向いた所でキレ負けする不安もあるだけに、重い印までは打ちにくい。


スズカデヴィアス

過去にはラブリーデイとも差のない競馬をしていたように
前半で緩急を付けずに後半のスピードを活かせる条件なら
人気以上の走りは十分に期待できる馬。

さすがに相手が強化されると終いの脚で劣ってしまうし、
G1の流れでは位置取りの利も見込みにくいため力負けしそうだが、
テンを緩く運べる条件ならまた穴をあけるチャンスはあっても。


ステファノス

前の馬が終盤の加速勝負で苦しむ流れを
後ろからキレ味の良さで差してくるタイプの馬で、

金鯱賞のように各馬が難なく加速できる条件だと
周りと同じ脚色で回ってくることにはなりそう。

阪神2000の場合は恐らく
段階的な加速が要求される条件になるだろうし、
そうなるとこの馬の特性は活かしにくいのかなと思う。

それでもこの馬なりに伸びるとは思うので、
内で脚を溜めて他馬がバテた所を的確に突くことができれば
一応の可能性としてはまだ残されていそう。


ディサイファ

チャレンジCはマイルCSでのイメージが馬に残っているのか
直線で寄ってきたブラックスピネスから逃避するような走りで最後は失速。

昨年は条件が合わなかった日経賞と安田記念を除けば
それなりの走りができていて、まだ見限れない部分もある馬だが、

タイプ的には序盤からのスピードを長く維持して
直線でもう一足を使う馬だとは思うので、
中盤から後半にかけてペースアップを要求される条件では
あまり良さが出ないようには感じる。


マカヒキ

京都記念は距離の壁か、
それとも末脚の持続力が足りていないのか、
本当にただただ普通に負けてしまった競馬。

思えば昨年の弥生賞と皐月賞は
中弛みによる位置取りの利は大きかったし、
ダービーもサトノダイヤモンドを下したとはいえ
外目を回して落鉄もしていた相手のほうが内容は上。

前走のように古馬を相手に
各馬余力残しの末脚勝負になると
もしかすると足りない面は出てくるのかもしれない。

この条件で連に絡めるようなら何の心配もいらないと思うが、
現状ではどうしても疑って見てしまう部分はある。


マルターズアポジー

小倉大賞典は正直どこにも繋がらない流れではあるが、
内容としては文句なしに強い競馬。

さすがに阪神2000のコース形態で
前走と同じペース配分の逃げはできないので、
この馬の持ち味は活かしにくい条件になりそう。

ただ、今回はキタサンブラック以外の有力馬が後ろに固まる形になるし、
対キタサンブラックで考えても、
単純なスピード性能はこちらが上だと思うので、

G1初挑戦の有馬記念では中弛みラップを刻んで
サトノダイヤモンドをアシストするだけの競馬になってしまったが、

今回は自身が少しでも可能性を残せる、外連味のない逃げを期待したい。


ミッキーロケット

京都記念は出遅れた時点で終了の流れ。

後方から巻き返せるほどの末脚はないので、
まずは遅れずスタートを切ることが大事になってくるが、
枠内駐立の悪さが改善される気配はなく、
出遅れは常に覚悟しておいたほうが良さそう。

ただ、スタートを無難に出たとしても
行き脚の目立つ馬ではないので、結局は末脚不足で苦しむ可能性があり、
この条件での好走があるとすれば
神戸新聞杯のように他馬が先に動いて消耗した所を遅れて差す形か。


モンドインテロ

久々の2000戦になるが、
中〜長距離戦でもテンを緩めに走らせている馬だし、
それでいきなりの距離短縮となると、決して好材料とは言えない。

昨年の目黒記念の流れを勝ち切っていれば
ここでも楽しみはあったが、力負けしてしまってるし、

基本的に完敗続きの馬になるので、更なる相手強化では厳しい。


ヤマカツエース

天皇賞秋での惨敗とその後の活躍を見ると、
性能的にはサトノクラウンと似たタイプと考えて良さそうで、
それぞれスピード型とパワー型で能力の差別化も図れそう。

今回の条件を考えればサトノクラウンよりは
こちらに適性があるとは思うが、

問題なのは本当に強いかどうかで、

金鯱賞の連覇も加速を補える展開とコース形態、
相手の軽さにも助けられる絶好の条件下ではあったので、

前走よりもペースが厳しくなって相手のレベルも上がってくると
そこまで威張れる部分がなくなってしまうようにも。


ロードヴァンドール

以前はテンの緩い競馬に助けられているだけの印象だったが、
2走前の小倉大賞典では大外枠から速い流れの3番手を追走する
これまでのイメージを大きく一新する走りを見せ、
続く金鯱賞では勢いそのままに、長く脚を使う形の逃げで2着を確保。

もともとスロー逃げでは末脚に限界があったし、
この形を見出せたことによって活躍の幅は広がりそうではあるが、

さすがにG1の舞台となると終いの脚で見劣るし、
相手が揃うと馬群に呑まれてしまいそう。

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ヤマカツエースの掲示板

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コメント一覧
1:
  おあしす   フォロワー:0人 2016年12月26日(月) 00:46:09
有馬記念、直線でミッキーがよれて その影響でシュバルグランもよれて
ヤマカツの進路が無くなった!いい足色だったのに残念。

ヤマカツエースの写真

ヤマカツエース
ヤマカツエース

ヤマカツエースの厩舎情報 VIP

2017年3月11日金鯱賞 G21着
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2017年3月11日 金鯱賞 G2 1着
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