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ヤマカツエース(競走馬)

注目ホース
ヤマカツエース
ヤマカツエース
ヤマカツエース
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月22日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 和夫
生産者岡田牧場
生産地新ひだか町
戦績24戦[7-1-3-13]
総賞金39,922万円
収得賞金9,975万円
英字表記Yamakatsu Ace
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ヤマカツマリリン
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
イクセプトフォーワンダ
兄弟 ヤマカツグレースヤマカツサファイヤ
前走 2017/04/02 大阪杯 G1
次走予定

ヤマカツエースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1481310.243** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄514(-2)1.59.1 0.233.8⑩⑩⑨⑦キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16363.611** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄516(+8)1.59.2 -0.234.7⑧⑧⑧⑥ロードヴァンドール
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162432.684** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄508(+4)2.32.9 0.335.1⑨⑩⑬⑫サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 138139.941** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄504(+20)1.59.7 -0.033.1⑥⑧⑧⑦パドルウィール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15713167.81315** 牡4 58.0 池添謙一池添兼雄484(-4)2.00.8 1.535.6モーリス
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16478.435** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄488(-10)2.02.4 0.737.1④④ネオリアリズム
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17817104.31513** 牡4 58.0 池添謙一池添兼雄498(-4)2.14.4 1.637.6⑯⑯⑭⑬マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 146102.816** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄502(-2)1.58.0 0.435.2⑥⑤サトノノブレス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15114.925** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄504(+12)2.18.3 0.636.9⑧⑧⑧⑦サトノクラウン
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14454.931** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄492(+6)2.01.2 -0.133.0⑤⑤④マイネルフロスト
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16115.521** 牡3 54.0 津村明秀池添兼雄486(+8)2.02.5 -0.237.4⑨⑨⑥ミトラ
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 164815.6713** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄478(+4)1.33.6 0.934.1⑨⑨ダノンプラチナ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 155835.3104** 牡3 54.0 池添謙一池添兼雄474(-4)1.59.1 0.135.5⑦⑦⑦⑧ディサイファ
15/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 161116.573** 牡3 53.0 池添謙一池添兼雄478(-10)1.59.7 0.636.6ダービーフィズ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861114.2713** 牡3 57.0 池添謙一池添兼雄488(+6)1.34.5 1.034.9⑦⑤クラリティスカイ
15/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 164815.371** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄482(-6)1.34.8 -0.134.9⑨⑨⑧グランシルク
15/03/21 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18488.553** 牡3 56.0 藤田伸二池添兼雄488(-4)1.22.9 0.035.9⑬⑪タガノアザガル
15/02/28 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 125641.0106** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄492(0)1.36.1 0.234.3⑩⑩ヤングマンパワー
15/02/01 京都 6 3歳500万下 芝1400 118116.441** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄492(-2)1.22.2 -0.234.6⑦⑧キッズライトオン
15/01/17 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 96618.874** 牡3 56.0 藤田伸二池添兼雄494(+16)1.35.6 0.434.6ナリタスターワン

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ヤマカツエースの関連ニュース

 第58回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。「第2回中間発表」は6月1日(木)。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 28547票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 22477票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 16552票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 14905票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 14045票 牡6歳 中川公成厩舎6位×ヴィブロス 9951票 牝4歳 友道康夫厩舎7位○ミッキークイーン 9793票 牝5歳 池江泰寿厩舎8位×ディーマジェスティ 9466票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎9位×サウンズオブアース 9462票 牡6歳 藤岡健一厩舎10位×リアルスティール 9203票 牡5歳 矢作芳人厩舎11位○サトノクラウン 8375票 牡5歳 堀宣行厩舎12位△ステファノス 8264票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ヤマカツエース 7254票 牡5歳 池添兼雄厩舎14位×エアスピネル 6600票 牡4歳 笹田和秀厩舎15位○レインボーライン 6576票 牡4歳 浅見秀一厩舎16位×クイーンズリング 6375票 牝5歳 吉村圭司厩舎17位×ルージュバック 5518票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×ソウルスターリング 5452票 牝3歳 藤沢和雄厩舎19位×アルアイン 4962票 牡3歳 池江泰寿厩舎20位△アンビシャス 4677票 牡5歳 音無秀孝厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

【オークス】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年05月20日() 11:20

 美浦にルメール騎手が登場。記者会見では時折むせて、「スイマセン、カフンショウデス」。花粉症は生まれたときからの蓄積量で発症するといわれる。もし日本でなったんなら、どんだけ日本人なんだよ。

 1番手はソウルスターリング

 相変わらずけいこでのアピールは強烈で、先週から抑え切れない手応えで格下に先着。ルメール騎乗の今週はうまくなだめられて直線を向くと、ゴール前素晴らしい反応で目標を捕らえていた。長距離輸送がなく、距離も延びる今回は一段とシャープな体つきで、すごみが出てきた。

 ヤマカツグレースはCWコースで実に素軽いフットワーク。フィニッシュの切れも優秀で、進境度はこの馬がNo.1だろう。兄ヤマカツエースもCWで見事なさばきを見せるが、妹も素養は十分。

 フローレスマジックは珍しく直線、一杯に追われる意欲的な内容。鋭さこそないが、最後までグイグイ伸びてさすがの排気量を感じさせた。(夕刊フジ)

オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】グレース池添兼師「距離は大丈夫」2017年05月16日(火) 05:04

 ヤマカツグレースサンスポ賞フローラSで2着。1勝馬ながら、大一番の出走権を獲得した。重賞5勝の兄ヤマカツエースも手がける池添兼調教師は「きのう(14日)坂路で4ハロン58秒3を乗った。先週はCWコースで一杯にやっているし、水曜の(最終)追い切りはサッとやれば整う。距離は延びても大丈夫。状態はいいので楽しみ」と声を弾ませる。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】レース展望 2017年05月15日(月) 18:34

 今週の東京日曜メインは、3歳牝馬のクラシック第2弾・オークス(21日、GI、芝2400メートル)。皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナは参戦を見送ったが、桜花賞の1〜3着馬がエントリーし、トライアルで優先出走権を獲得した新興勢力も実力馬ぞろい。非常に見応えのある一戦となりそうだ。樫の女王の座を射止めるのは、果たしてどの馬か−。

 桜の女王レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が、史上14頭目の牝馬春2冠を狙う。桜花賞は8番人気と評価を落としていたが、4番手から力強く抜け出して快勝。デビューから連勝で小倉2歳Sを制したあとは、勝ち切れないレースが続いていたが、その鬱憤を見事にGIの舞台で晴らした。父ダイワメジャー×母の父タイキシャトルという配合だけに、800メートルの距離延長を不安視する向きもあるが、桜花賞がコース改修後の阪神外回りで行われるようになった2007年以降、桜の女王は【3・1・1・3】の好成績。本田優調教師も「折り合いの心配はないし、距離もこなしてくれると思う。ここでも自分の力を発揮してくれれば」と期待感たっぷりの口ぶりだ。トールポピーシンハライトオークスを2勝している池添謙一騎手も「この時期は、距離適性よりも能力でカバーできる部分が大きい」と自信ありの様子。東京への輸送も2度経験しており、2冠の可能性は十分にある。

 阪神JFに続き、桜花賞も2着で涙をのんだリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)が対抗格。阪神JFでは実際にレーヌミノルに先着しており、まだ勝負付けは済んでいない。こちらは距離が延びて良さが出るハーツクライ産駒で、東京でもアルテミスSを勝っている。コース替わりはプラスに出るはずだ。また、「距離的には、桜花賞のマイルは適合するかな?と思っていたくらい。跳びも大きいし、むしろオークス向きだと思うよ」と矢作芳人調教師は早くからオークスへの適性を口にしていた。自慢の末脚を存分に生かせるコースで、GIで“三度目の正直”がなるか注目だ。

 単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞でまさかの3着に敗れた2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)も当然、V争いの有力候補だ。桜花賞は伸びあぐねたが、フットワークの大きい馬だけに、道悪の影響だろう。父はGI・10勝のフランケルで、母はGI・6勝の名牝スタセリタ。父はスピード優位のタイプだったが、母は芝2100メートルの仏オークス、芝2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っており、スタミナの裏付けもある。また、東京ではオープン特別のアイビーSを勝利しており、コース替わりも問題はない。ここで復権を果たし、改めて世代最強を証明する構えだ。

 桜花賞は2番人気で12着と、こちらも案外な大敗を喫したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)。前走は、稍重馬場に泣かされたうえ、15番枠で後手に回り、終始外々を回らざるを得なかったことが敗因で、力を出し切ってのものではない。今回は、ハイレベルな百日草特別→クイーンCと連勝を飾った東京コース。良馬場なら一変があっても不思議はない。

 前走のサンケイスポーツ賞フローラSを制して勢いに乗るモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も侮れない一頭だ。先行勢が残る流れの中、上がり3ハロン33秒9の末脚で差し切っての3連勝。父ハービンジャー×母の父キングカメハメハという血統背景からも、距離が400メートル延びるこの舞台で、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性がある。

 モズカッチャンにはクビ差屈して2着だったヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、重賞5勝を誇るヤマカツエースの半妹。積極策に転じてレースぶりが安定してきた。前走に引き続き横山典弘騎手が騎乗。ほとんどのメンバーが未経験の芝2400メートル戦だけに、その先行力と、ダービー2勝、オークス1勝と、このコースを知り尽くす名手の手綱さばきは心強い。

 モズカッチャンヤマカツグレースとタイム差なしの3着だったフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、重賞で2→3→3着と惜しいレースが続いている。エリザベス女王杯を制したラキシス、重賞2勝サトノアラジンの全妹で、奥手の血統。開花はまだ先かもしれないが、12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーン、昨年のシンハライトと、このレース3勝を誇るディープインパクト産駒だけに、軽視は禁物だろう。前走時は完調手前を示唆していただけに、上積みも見込めそうだ。

 ディープインパクト産駒といえば、スイートピーSを勝ってここへ駒を進めてきたブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)も無視できない。勝ち上がりに4戦を要したが、未勝利戦Vは稍重で、前走は初の長距離遠征で上がりの速い決着に対応するなど、充実ぶりは明らか。さらに、先週土曜にJRA新記録となる12週連続勝利を飾った厩舎の勢いもある。近親にアグネスデジタルがいる血統も魅力だ。

 前走でブラックスビーチのクビ差2着に敗れたカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手が目を引いた。来年2月に定年を迎える小島太調教師は、最後のオークスに花を添えることができるか。

 他にも、1番人気のサンケイスポーツ賞フローラSでは8着に敗れたが、牡馬相手に連勝しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)や、桜花賞6着で前走の矢車賞を2馬身差で完勝のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、黄梅賞→忘れな草賞を差し切ったハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)など、伏兵陣にも魅力的なメンバーがそろった。春競馬のクライマックスシーズンを迎え、見応えある女王決定戦となりそうだ。

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【マイラーズC】レース展望 2017年04月17日(月) 18:22

 関西圏の競馬は阪神から京都に移り、日曜メインに第48回マイラーズカップ(23日、GII、芝1600メートル)が行われる。1着馬に安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦で、今年は13頭と登録が少ないながらも好メンバーがそろった。

 実績最上位は2014年の皐月賞イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)だ。同年のセントライト記念を最後に約2年7カ月も勝ち星から遠ざかっているが、昨秋のマイルチャンピオンシップ2着など、力の衰えは見られない。京都のマイル戦に関しては一昨年のマイルCSでも3着と好走しているように舞台適性も上々。阪神C2着以来4カ月ぶりのレースだが、順調に乗り込まれており、共同通信杯セントライト記念を休み明けで制覇し、4カ月半ぶりだった昨秋の富士Sも2着に入っている。今回も好勝負が期待できそうだ。

 昨年、皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着とクラシックで好走したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、マイル路線に転向し、京都金杯を制覇。続く前走の東京新聞杯はスローペースの前残りで届かず3着に敗れたが、上がり3ハロン32秒3という強烈な脚を発揮した。前走から1キロ減となる56キロも有利で、巻き返しの可能性は十分ある。

 ブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は京都金杯で2着だったが、東京新聞杯を勝ってエアスピネルとは1勝1敗。差し切れなかった京都金杯とは逆に、前走ではスローの逃げに持ち込んで勝った。脚質に幅が出たのは大きな武器になりそうだ。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は重賞勝ちこそないが、14、15年のマイルCS2着馬。マイラーズCも14年から3年連続で出走し、2、3、4着と上位に入っているように、京都のマイルは得意の舞台だ。8歳となったが、京都金杯は57.5キロのトップハンデを背負って3着。続く前走の高松宮記念でも初のスプリント戦ながら、出遅れから巻き返して5着まで追い上げたように、年齢の衰えはまったく感じさせない。

 東京新聞杯ブラックスピネルエアスピネルの間に割って入ったのがプロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)。逃げ切ったブラックスピネルを捕らえられなかったのは仕方ないとして、上がり3ハロン最速の32秒0でエアスピネルに競り勝ったのは評価できる。前走の金鯱賞は距離が延びたぶんか、力み気味の走りで7着に敗れたが、勝ったヤマカツエースとは0秒3差。マイルでスムーズに流れに乗れば、変わっていい力がある。

 1番人気に支持された昨年の東京新聞杯で内ラチに激突して競走を中止したダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)は、その後なかなか結果を出せなかったが、前走の洛陽Sを快勝して復調をアピール。歯車さえかみ合うようになれば、能力は今回の相手でも通用する。

 昨秋の富士Sの覇者ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)も争覇圏内。昨年の覇者クルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)も出走予定だが、骨折による戦線離脱が長引いて1年ぶりの実戦となる。中間の動きはいいが、昨年以上のメンバー構成だけに、分の悪さは否めない。

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【古馬次走報】マカヒキ、短期放牧挟んで宝塚記念へ2017年04月06日(木) 05:00

 ★ドバイターフを鼻出血で取りやめたリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、安田記念出走は見送り、秋まで休養。

 ★ドバイワールドC14着のゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)が今後の目標だが、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を使うプランもある。

 ★大阪杯4着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、短期放牧を挟んで宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。7着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)も宝塚記念へ。3着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★日経賞3着アドマイヤデウス(栗・梅田、牡6)は天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。

 ★金鯱賞7着プロディガルサン(美・国枝、牡4)はマイラーズC(23日、京都、GII、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念15着シュウジ(栗・須貝、牡4)は、函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 

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ヤマカツエースの関連コラム

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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年04月26日(水) 11:40 甘粕代三
【香港QE2世C】レース展望対談〜現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏とQE2を斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕 ドバイ以来だね。元気だった?

文傑 何とか生きてるよ(笑)。いよいよ香港競馬春の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(以下、QE2と表記)だ。ドバイから一カ月足らず。このローテーションは人間様も疲れるけど、馬も大変だよ。

甘粕 そうだねえ。しかし今年は8頭立て、10頭を切ったのは2010年以来。日本からの挑戦はネオリアリズム一頭だけ。例年になく寂しいメンバーになってしまった。

文傑 繰り返しになるけど、ドバイ遠征帰りの馬がことごとく不振なんだよ。灼熱の砂漠の国へ遠征して激走すると消耗が大きいんだろうね。香港に戻ると見る影もないって馬が続々と出てきた。オーナー、調教師とも二の足を踏むようになってきている。

甘粕 確かに近年最強のダービー馬ともいわれたデザインズオンロームは14年、香港ダービーを勝ってQE2 では後にジャパンカップを勝ったエピファネイアを子供扱いしたほどの力の持ち主だった。それが翌年、ドバイシーマクラシックに遠征して香港に戻った時は調子を崩し低迷。未だに立ち直っていないものね。

文傑 そうなんだよ。QE2では1番人気が予想される昨年の香港ダービー馬にしてこのレースの覇者、そして香港馬王(年度代表馬)のワーザーは休み明け2戦目、香港ゴールドカップで復活の狼煙を上げ、ドバイ参戦を表明したんだけど直ぐに撤回してしまった。

甘粕 ドバイに目もくれずQE2専念というのは見逃せない要素だ。今年のQE2はワーザー抜きでは考えられないね。ワーザーのことはこの後、ゆっくりと話すことにして、日本が1頭だけになってしまった背景なんだけど、大阪杯のG1昇格なんだよ。

文傑 去年の年度代表馬、キタサンブラックが勝ってたいそう賑やかだったそうじゃないか。

甘粕 それ自体はめでたいことなんだけど、大阪杯はドバイワールドカップデー翌週の4月第1週に開催され、QE2までは中1週。大阪杯に出走すれば、ドバイと香港に遠征することは物理的に無理になる。

文傑 大阪杯のG1昇格はエンクロージャー、ドバイと香港に遠征する日本馬の囲い込みが目的っていうことか?

甘粕 その通りだね。これまで中距離のG1レースがなかった春の番組を充実させるという表向きの説明を裏返せば、ドバイと香港に遠征する馬の足止めということになる。先月、香港に来た時に香港ジョッキークラブ行政総裁のEB(ウィンフィールド・エンゲルブレヒト=ブレスケス)と立ち話したんだけど、大阪杯G1昇格でQE2にはどんな影響があるのか、真剣に憂慮していた。ステファノスヤマカツエースサトノクラウンあたりは来るんじゃないかって希望的観測を答えたんだけど、結果的にはEBの心配が現実になってしまった。

文傑 それは残念なことだね。香港から最も近い競馬先進国の日本から中距離の強豪が遠征してきてこそ春競馬の頂点は盛り上がる。そろそろQE2に入ろうよ。


甘粕 そうだね。やはり唯一の日本馬、ネオリアリズムには注目せざるを得ない。なんたって“雷神”モレイラの騎乗だぜ。

文傑 ドバイターフでの神業見ただろ!

甘粕 あの競馬はモレイラならでは。4コーナー手前ではヴィブロス終わったとしか見えなかった。それが直線で最内から伸びて2段ギアで外へ持ち出しゴール前測ったように差し切った。他の騎手ではできようもない神業騎乗にオーナーの大魔神こと佐々木主浩さん夫妻と痺れまくってたよ(笑)

文傑 それは口取りの表情で十分わかったよ。いい顔してたぜ。

甘粕 ありがと! ネオリアリズムはそのヴィブロスに前走の中山記念で2馬身弱つけて勝ってるんだ。

文傑 そのレースは見ている。先行して2番手、坂上で難なく抜け出したレースには余裕すら感じたよ。

甘粕 中山記念は100%の仕上げではない。QE2遠征を睨んでの足慣らしだ。本番のここではメイチの仕上げ、そしてモレイラ騎乗だろ。翌週のチャンピオンズマイルも選択肢に入っていたが、モレイラの騎乗が確保できたことでQE2に回ってきたんだよ。日本のリーディングファーム、ノーザンファームの生産馬にモレイラ騎乗は鬼に金棒、必勝の方程式だよ。ドバイターフヴィブロス以上に自信の1頭だね。

文傑 そうか? 香港馬も忘れないでほしい。

甘粕 ワーザーだろ。

文傑 9月から始まった今シーズン、脚部不安で12月の香港カップには間に合わなかったのは残念でならないけど、年明けに復帰して2戦目のQE2と同距離の香港ゴールドカップで見事に復活の狼煙を上げている。去年の香港ダービーからQE2をぶっこぬいたのは見ただろ。

甘粕 香港ダービー、QE2を連勝した馬はヴェンジェンスオブレイン、ヴィヴァパタカ、アンビシャスドラゴン、デザインズオンロームなど、いずれも後に香港を代表する中距離馬に成長している。この馬はそうした中でも屈指の1頭であることは十分認める。でも前走は負けてるよね。

文傑 1600mでは短いんだよ、去年の4歳三冠シリーズでも1600mのクラシックマイル、1800mのクラシックカップではサンジュエリーの2着だったが、2000mの香港ダービーではサンジュエリーにしっかりのしを付けてお返ししている。2000mの申し子といってもいい。

甘粕 確かに。2強対決の構図ははっきりしている。お国自慢じゃないけど、ネオリアリズムを上位に取る。

文傑 2強代決は全く同感だけど、ネオリアリズム、ワーザーの比較はもうちょっと待ってくれ、直前まで見極めたい。

甘粕 それは仰る通り。問題は2強じゃ馬券にならないってことなんだよ。連複で一体いくらつくのか。2倍つくかねえ。

甘粕 香港競馬ファンは馬券上手で日本ほど人気が偏ることはないけれど8頭立ての小頭数。連複ではいかんともしがたいねえ。日本では3連単、香港では4連単も入れて勝負しないといけない。

文傑 そうだね。それもボックスではなくてフォーメーションで絞り込まないといけない。2強に続く相手馬探しのレースだ。

甘粕 香港ダービー2着のパキスタンスターか?

文傑 有力候補の1頭だね。新馬の後は勝ちきれないレースが続いていたけど、この馬もワーザーと一緒で2000m前後が適距離。今年は香港初の4歳クラシック三冠馬、ラッパードラゴンが誕生したんだけど、ダービーでラッパーの2着に迫った末脚は魅力だ。

甘粕 ラッパーはQE2ではなく翌週のチャンピオンズマイルに向かったね。

文傑 ワーザーと同じジョン・ムーア厩舎だから使い分けたんだろう。ムーアはビッグレースに強いからね。QE2とチャンピオンズマイルが同日に行われた頃、この2レースをヴィヴァパタカで2007年、2010年と2回もせしめたことがあっただろ。歴代賞金獲得第一位の賞金ハンター、2頭の使い分けでしっかりとそろばん勘定できてるよ。

甘粕 パキスタンスターもそれなりの人気を集める。さらにヒモ穴探したいところだ。

文傑 そうだね。直前まで穴馬を探して皆さんに紹介したい。

甘粕 QE2前夜には去年12月と同じように香港時間21時、日本時間22時から2人でネットテレビ番組「贏在贏起跑線」(http://racing.dimbo.tv/)に出演することになってる。そこでは穴馬出してくれるの?

文傑 番組もあるけど、ウマニティもあるからね。頭痛いなあ。

甘粕 番組はインターネット通じて日本でも見てもらえるからウマニティ会員の皆さんにもぜひご覧になってもらいたね。広東語放送だけど、関連レースの映像もふんだんに紹介するからレース前夜の検討にはもってこいだよ。

文傑 甘粕と俺だから相撲中継と見間違えないようご注意下さい(笑)

甘粕 (爆笑)

【甘粕代三のQE2展望コラム公開予定】
4/27(木)ジョッキーインタビュー〜J.モレイラ
4/28(金)調教師インタビュー〜J.ムーア
※QE2予想は4/29(土)公開予定となります。


★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、海外馬券販売レースの香港クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。

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2017年04月06日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/1〜4/2)いっくんプロが大阪杯で3連単本線!23万超を払い戻し!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月06日(木) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/1〜4/2の結果(大阪杯・ダービー卿)
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4月2日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○キタサンブラック(2.4倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ステファノス(17.7倍)
3着:総合ポイント【5位】△ヤマカツエース(10.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステファノスが2着、第2グループ・総合ポイント5位のヤマカツエースが3着という結果でした。

マカヒキは外外回され、展開も向かなかった印象ですが、それ以上に弾けませんでしたね、、。○▲の叩き合いを呆然と見ていました(笑)。

一方、凄馬出馬表は1位→2位→5位の本線決着!▲ステファノスは人気はありませんでしたし、参考にされた方には有益な情報をお届けできたのではないでしょうか。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点 払い戻し0円



続いて4月1日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィーG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【14位】☆ロジチャリス(11.1倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(3.4倍)
3着:総合ポイント【2位】△グランシルク(3.6倍)

第4グループ・総合ポイント14位のロジチャリスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

こちらは、直線残り100mくらいまではやったか!?と思って見ていたんですが、(◎マイネルアウラート)差されてしまいましたね〜。残念。予想編を書いていた時から自ら感じ取っていた嫌な予感も、△グランシルクの末脚を後押ししてしまいましたかね(T_T)。見事だったのは、☆ロジチャリスの内田騎手。スタート直後の判断と直線入り口での進路取りが、レースの明暗を分けた大きなポイントだったように思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)払い戻し0円

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2017年04月02日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第260回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステファノスヤマカツエースまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はアンビシャス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではキタサンブラックステファノス間で1.9の溝、アンビシャスモンドインテロ間で1.1の溝が生まれていますが、決定的な溝ではありませんので多くの馬にチャンスがあるレースと言えそうです。


今回の大阪杯マルターズアポジーが引っ張り、キタサンブラックもペースを落とさないと思われますので、締まった流れのレースが予想されます。阪神の馬場状態は先週までとは変わり、差し馬が台頭してきていますので平均ペース以上で差せるタイプの馬に向きそうなレースとなりそうです。

そこで本命は◎マカヒキとしたいと思います。弥生賞、皐月賞と厳しいペースの追い比べに実績がありますし、血統的にも2000m以下に適性がある馬。前走はスタミナ、パワーが問われたレースとなり、ラスト垂れてしまいましたが、今回はスピード、瞬発力が問われますので絶好の条件ではないでしょうか。

対抗はキタサンブラック。今回の舞台はベストではありませんが、絶対能力はこのメンバーでは最上位と思いますので3着内ならの気持ちです。▲はステファノス、叩き2戦目で変わる典型的なタイプですし、天皇賞(秋)3着と実績は十分、この人気なら積極的に買いたい馬です。以下、△ミッキーロケットアンビシャスサトノクラウンヤマカツエースと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点

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2017年03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
閲覧 2,347ビュー コメント 0 ナイス 1


阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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ヤマカツエースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 107ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

 ファストタテヤマだ 2017年05月16日(火) 21:02
オークス前哨戦振り返りと各馬の簡単な考察
閲覧 46ビュー コメント 2 ナイス 8

【桜花賞】

12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8

3F目は逃げたカワキタエンカのラップで
後続は残り600から前を捕まえに行く加速勝負。

前回も触れた気がしますが、
ラスト3F目11.5はやや不自然で
正しくは11.7-11.8-12.7程度?


1着レーヌミノル

淀みない流れから加速の良さで抜け出す
短距離馬らしさを感じさせる勝ち方。

今のところ折り合いを欠く様子も見られないため
同世代戦の距離延長ならそこまで不安はないが、
桜花賞と比べると各馬余力を持っての加速になる
東京2400では良さを活かしにくいとは思う。


2着リスグラシュー

やや促されてのスタートで掛かりそうな気配はあるが、
武騎手がうまくコントロール。
残り600からの加速で置かれ気味になりながらも
直線しぶとく脚を伸ばして2着。

その気になれば好位取りは可能だと思うが、
2400になるとちょっと掛かりそうな点は気がかり。
また、加速の悪さが弱点になりそうなので、
東京コースとの相性も決して良いとはいえない印象。
できれば直線手前からペースが上がってほしいか。


3着ソウルスターリング

敗因は雨馬場というよりも展開で、
この流れで加速が付かないことを考えると
1400〜1600では厳しいのかなとは思う。

距離延長はプラスに働くはずだが、
1週前追い切りでがっしりと抑えられた姿を見ると
本当に大丈夫なの?と不安にはなる。


12着アドマイヤミヤビ

中盤から追っ付け通しで
さすがに普通の負け方ではないので、
敗因は体調面にあったと考えるのが自然か。

クイーンCでアエロリットに勝っているが、
内容としては相手のほうが上だったので
評価しすぎるのも危険な気はするが、
この条件で走れないと今後が厳しいとは思うし、
アドマイヤ軍団にも多少流れが向いてきたので無視はしにくい。


16着ミスパンテール

かなり厳しい位置を回らされたが、
ここまで負けてしまうと底を見せた感も否めない。

チューリップ賞では
リスグラシューに加速の良さで勝っていて
東京ならまだ見限れないところはあるので、
懸けるとするならその部分にはなりそう。



【フローラS】

13.0 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.5 - 11.3 - 11.9

馬群凝縮の中弛み戦。
後続の馬たちもブレーキを掛ける展開で先団内目の馬が有利。


1着モズカッチャン

未勝利戦でも瞬発力の良さを見せていた馬で
ここは展開が完璧にハマる形だったが、
終いもバテることなく伸び切った点は立派。

スッと動ける脚は魅力ではあるが、
オークスで団子状態からの瞬発力戦は考えにくいし、
ラスト1Fでヤマカツグレースの脚が上がった点も
大きく味方したとは思うので、
レースレベルが上がってくるとどうか。


2着ヤマカツグレース

直線残り400から余裕を持って加速したが、
最後は苦しくなって失速。

君子蘭賞でも似たような負け方をしていて、
加速の良さは十分感じられるが
そこからの脚が続かない様子。
半兄のヤマカツエースのイメージからいくと
中弛みさせないほうが走る印象があるが、
父ハービンジャーだし、
結局は中弛みの瞬発力戦が合っているのかなとも思う。


3着フローレスマジック

前残りを警戒してか積極的なポジション取りも
中弛みに巻き込まれて加速負け。

この流れ向きの馬ではないので度外視できる敗戦。
恐らくオークスのほうが
フローラSより走りやすい流れになると思うが、
加速の悪さを見ると東京自体が合わない印象なので、
能力でどこまでカバーできるかの戦いにはなりそう。


8着ホウオウパフューム

位置取りが悪くまともに追い出されたのも残り300付近。
スムーズさを欠く競馬ではあったが、
追ってまったく伸びなかった点は物足りない。

もともと重賞級の末脚かは疑問が残るものがあったし、
緩い競馬しか経験のない馬だったので
結局は力が足りなかったのかなとも思う。


14着ディーパワンサ

中途半端な位置を回り続けて直線も加速負け。

フラワーCの負け方を見ても加速力不足が顕著なので
東京コースで積極的になれる要素は見つからないか。



【スイートピーS】

13.0 - 11.5 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 12.4 - 11.6 - 11.0 - 11.5

緩い入りから無駄に2〜3F目でペースを上げる展開。
前半の流れをパスできた中団後方寄りの馬が有利な流れ。


1着ブラックスビーチ

よく分からないペース作りをする先団を
見る位置で競馬をしたのでポジション取りとしては絶好。
加速が悪いのか他馬より早めの仕掛けで
直線も左右にフラつき追いづらそうな印象。

展開としては楽だったと思うし、
その中でのパフォーマンスと考えると物足りなさはある。
もう少し真面目に走れば内容も上がってくるかもしれないが、
現状では厳しいか。


2着カリビアンゴールド

道中は中団最内で動かず、
直線で前が壁になり進路を外に取る
ちょっとしたロスはあったが、
視界が開けてからはキレ味を見せての2着。

1600を中心に使われてきたが
少し忙しい印象があり、距離延長は歓迎。
末脚を活かせる条件なら案外やれるとは思うし
そこまで悪い印象もない馬だが、
単純に強いのか?という疑問は拭えない。


8着ブラックオニキス

レース運びがまずく度外視できる内容ではあるが、
完全に力負けしているようには見えてしまう。

得意条件が見えてこないが、東京2400ではなさそう。



【忘れな草賞】

12.9 - 11.8 - 12.9 - 12.4 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.9 - 12.3 - 12.6


1着ハローユニコーン

伸びあがるようなスタートで出遅れ。
中盤やや緩んだところで前との差を少し詰め
最後は先行する前2頭がバテたところを差し切り勝ち。

2走前の黄梅賞では位置取り不利の競馬で勝っていて
末脚の持続力はそこそこのものがありそうだが、
エルフィンSの負け方などを見ると加速性能はそうでもなさそう。
相手が揃った東京2400では末脚負けしてしまうか。



【矢車賞】

12.5 - 11.0 - 11.7 - 12.5 - 13.3 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 11.4


1着ディアドラ

馬群縦長の中弛み戦を中団追走で位置取りとしては有利。
ただ、この馬自身も中盤ある程度抑えていて
下り坂でもスピードに乗せず、
地力の加速で抜け出す競馬になっているので
それで勝っている点は評価できる内容。

そこまでレースレベルは高くないし、
時計の出やすい馬場でこの上がりなので、
一級線相手には足りないと思うが、
以前は加速の悪さを感じていたので、この勝ち方は意外。



【デイジー賞】

13.0 - 12.8 - 12.8 - 13.1 - 12.6 - 12.2 - 12.1 - 12.4 - 12.6


1着マナローラ

先行有利の流れを先団内目の追走。
少頭数で4角で馬群もバラけたため
スムーズに前が空き前を何とか捕まえる競馬。

勝った2戦がいずれも重馬場で
ゆきやなぎ賞では多少の加速を問われる展開で伸びず。
さすがにこの戦績からは狙えないか。



【あすなろ賞】

12.1 - 10.5 - 11.1 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 12.1


1着モーヴサファイア

先団が刻む酷い流れを後方で受け流す形で展開としては有利。
上がりを出しにくい流れだったので
ラスト3Fの遅さはそこまで気にならないが、
そんな中で加速の悪さを見せていた点は気になるところ。

重賞でも活躍した牡馬を相手にそこそこの競馬をしているが、
あくまでもそこそこで、どこまで評価していいかは疑問。
末脚の弱さは感じるので、そんなにかなとは思う。

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 tntn 2017年04月19日(水) 01:55
だから、Uたやないですか?ヾ(ーー ) 
閲覧 396ビュー コメント 43 ナイス 290

。。。誰の声ですか?運営さんですか?
 
決して私では有りません!
 
今週休みと言う事もあり、先週の結果を受けまして。。。(´`〃)ゞ
 
公開されているU指数を本位に2017年〜これまでのG1結果を紐解いてみます。
 
自分の予想や結果を関係なしで評価もしてみます。あしからず。ヾ(ーー )
 
―――――――――――――――――――――――――― 
フェブラリーS(評価△・指数を意識しないほうが獲れそう)
 
7位(ゴールドドリーム◆泡唯碓漫淵戰好肇Εーリアァ泡唯弘漫淵グジテイク 
――――――――――――――――――――――――――
高松宮記念(評価○・フィエロさえ消せれば、実際消し可能レベル)

6位(セイウンコウセイァ泡唯外漫淵譽奪張粥璽疋鵐◆泡唯屋漫淵譽奪疋侫.襯ス 
 
※1位フィエロ(5着)ちなみに4着ティーハーフは16位( ´艸`)
――――――――――――――――――――――――――
大阪杯(評価◎・これは、あざすでしょ。キタサンさえ嫌わなければ。。。)
 
1位(キタサンブラック 泡唯屋漫淵好謄侫.離広А泡唯完漫淵筌泪ツエースぁ
――――――――――――――――――――――――――
桜花賞(評価◎・これも、あざす。そもそもレーヌの人気の無さが変。。。)
 
2位(レーヌミノル─泡唯彊漫淵螢好哀薀轡紂辞)⇒1位(ソウルスターリング 
――――――――――――――――――――――――――
皐月賞(評価◎・この間最大のヒット!3連複で17万。。。ファンディーナさえ。。。)
 
5位(アルアインァ泡唯外漫淵撻襯轡▲鵐淵ぅ鉢)⇒4位(ダンビュライトぁ
 
※1位ファンディーナ(7着)ちなみに、4着クリンチャーは、17位( ´艸`)
――――――――――――――――――――――――――
 
たまたまなのか否か。。。下位穴馬を4着止まりもにするもU指数のなせる業!?ヾ(ーー )

確認すると。。。気付くの遅いくらいでした。(´`〃)ゞ

レース的中者の中に、5頭ボックスを遂行している方おられました。
 
さあ、VIPでもない私。。。どうしょましょうか。( ゚д゚)ポカーン
 
------------------------------------------------
 
Re(;;) U指数って、どうなの?
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=bdffd7be89&owner_id=4a85df85ef
 
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1:
  おあしす   フォロワー:0人 2016年12月26日(月) 00:46:09
有馬記念、直線でミッキーがよれて その影響でシュバルグランもよれて
ヤマカツの進路が無くなった!いい足色だったのに残念。

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2017年4月2日大阪杯 G13着
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