宝塚記念2016

2016年6月26日(

宝塚記念 G1

阪神競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜宝塚記念2016〜

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 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で8番人気の伏兵マリアライトがゴール前で抜け出し、人気の牡馬2頭を退けて快勝。2度目のGI制覇を成し遂げた。牝馬の優勝は11年ぶりで、史上3頭目。タイム2分12秒8(稍重)。クビ差2着に入った1番人気のドゥラメンテは、左前脚を痛めるアクシデントに見舞われ、凱旋門賞への挑戦は断念することが決まった。

 デビュー30年目のベテランが、われを忘れて手綱をしごいた。その執念に呼応したマリアライトも、逃げるキタサンブラックを必死に追った。クビ差でつかんだGI2勝目。引き揚げてきた蛯名騎手は、相棒の首に抱きついてねぎらった。

 「(ゴール前は)本当にみっともないくらい追っていた。馬に『がんばれ、がんばれ!!』と思っていたし、自分にも『がんばれ!!』と。本当にうれしいですね。北島さんの歌が聴けなくなって申し訳ありません」

 場内インタビューの最後で7万超の大観衆を前に苦笑いを浮かべながらわびたが、レースは会心だった。前半1000メートル通過が59秒1と少し速いペースの道中は、中団を追走。3コーナー過ぎから外を回って徐々に進出し、前を射程圏にとらえて直線に向く。伸びあぐねるライバルを横目に、438キロの小柄な牝馬が重たい馬場を力強く疾走。内で粘るキタサンブラックをかわし、外から襲いかかるドゥラメンテの追撃をクビ差しのいだところがゴールだった。

 牝馬では、1966年エイトクラウン、2005年スイープトウショウに次ぐ11年ぶり史上3頭目の優勝。鞍上が「こういう馬場は合うので、週中から雨が降っていると聞いて『いいな』と思っていた」と勝因に挙げたように、稍重・重馬場では、昨年のエリザベス女王杯Vを含めて5戦4勝、3着1回と無類の強さを発揮している。舞台も味方したとはいえ、ドゥラメンテなどGI牡馬5頭を倒した価値は大きい。

 久保田調教師は「牧場と連携を取りながら、大事に大事に育ててきた。まだまだ底を見せていない」と、5歳にして成長し続ける愛馬に目を細めた。今後については「まだ白紙で何も考えていない」としたが、優先出走権を得た米GI・ブリーダーズカップターフ(11月5日、サンタアニタ、芝2400メートル)参戦も選択肢に入ってくる。

 蛯名騎手は「このメンバーを負かしたことはすごいことなので、とても楽しみですね」と締めくくった。男勝りのマリアライトは、世界を見据えながら女帝への道を力強く駆け上がっていく。 (川端亮平)

◆JRAのCMに出演中で、プレゼンターを務めた笑福亭鶴瓶 「7万人を超えるファンの方がご来場いただいたとのことで、さすが競馬のオールスター戦、宝塚記念ですね。阪神競馬場は、ファンの興奮や歓声がとても身近に感じられて楽しかったです」

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マリアライト 父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサー。黒鹿毛の牝5歳。美浦・久保田貴士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績17戦6勝。獲得賞金4億725万8000円。重賞は2015年GIエリザベス女王杯に次いで2勝目。宝塚記念は久保田貴士調教師、蛯名正義騎手ともに初勝利。馬名の意味・由来は「成功の石」と呼ばれるパワーストーン名。

【宝塚記念】キャロットファーム高橋代表は仰天!6月27日(月) 05:06

 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で8番人気の伏兵マリアライトがゴール前で抜け出し、人気の牡馬2頭を退けて快勝。2度目のGI制覇を成し遂げた。

 マリアライトを所有するキャロットファームの高橋二次矢(ふじや)代表=は、強豪牡馬を蹴散らす走りに舌を巻いた。

 「強かったですね。すごいことになっちゃいました。ビックリです」

 レース後には大阪市内で会員向けのパーティーが行われ、盛り上がりに拍車をかけるVとなった。また、この勝利で米GI・ブリーダーズCターフの優先出走権を獲得。「背中に会員さんがいるので(挑戦の)意見が出れば考えないといけませんね」と意欲を口にした。

 生産者で北海道苫小牧市・ノーザンファーム空港牧場の菅谷清史場長も驚きを隠せない様子だ。「素晴らしいメンバーのなか、牝馬で勝てたのはものすごくありがたい。これだけ力をつけているのですから、秋以降も楽しみですね」と目を細めていた。

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【宝塚記念】2着ドゥラ凱旋門賞断念…左前脚球筋に腫れ 6月27日(月) 05:05

 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)現役最強馬がまさかの悪夢に見舞われた。単勝1・9倍の1番人気に推されたドゥラメンテは、直線大外から猛然と追い込んできたものの、マリアライトに首差及ばず2着でゴール。阪神競馬場がため息に包まれた直後に、さらなるアクシデントが襲った。馬場に脚を取られてバランスを崩し、異常を感じたM・デムーロ騎手が1コーナー付近で下馬。パートナーに背を向け、ガックリと肩を落として徒歩で引き揚げる姿に場内はざわめき、異様なムードに支配された。

 「ツイてないね、左前脚。重い馬場に(馬が)疲れていた。4コーナーではいい手応えで、内にスペースがなかったので外に出したけど、それでもよく伸びた。ゴールに入ったときは何ともなかったけど、(入線して)4、5完歩目で滑った」と普段は陽気なイタリアンも沈痛な表情を浮かべた。

 場内の診療所で検査をした結果は、左前肢跛行(はこう=正常な歩行ができない状態)との発表。しかし、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページが午後6時ごろに更新され、左前脚の球節に腫れがあることも分かった。その後、栗東トレセンに移動しており、今後は入院馬房で経過を観察する。

 レース後に馬運車で戻ってきたドゥラメンテの馬房には、関係者と獣医師らが集まり、物々しい雰囲気。生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表は「もう少し様子を見ないと分からない。いろいろなことがあるからね」と語り、オーナーである(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表も「左前肢を痛がって(脚を)浮かせたりしている。腱や靱帯(じんたい)に関しては少し落ち着いてから改めてエコー検査をする予定です。今後に関してはまったくの白紙。フランス(遠征)はやめます」と凱旋門賞(10月2日、仏シャンティー、GI、芝2400メートル)挑戦も断念することを明言。これを受けて英国のブックメーカー(公認の賭け請負業者)各社も、ドゥラメンテを凱旋門賞の前売りオッズから消去した。

 あくまでも今後の検査の結果次第だが、場合によっては引退も考えられる事態。渡仏への壮行レースとなるはずだったドゥラメンテのサマーグランプリは、重苦しい結末となってしまった。 (片岡良典)

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【宝塚記念】ラブリーデイ道悪響き4着6月27日(月) 05:04

 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)昨年の覇者で4番人気のラブリーデイは4着に終わり、連覇はならなかった。中団の前につけ、4角は絶好の位置で直線に入ったものの伸び切れず。ルメール騎手は「いいレースだった。重い馬場で、ラスト100メートルで疲れた。でも、すごく頑張った」とパートナーをねぎらった。池江調教師も「いい手応えで(4角を)回ってきたけど馬場でスタミナを消耗したね」と道悪を敗因に挙げた。夏場はリフレッシュに充て、秋に備える。

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【宝塚記念】ブラック3着…武「惜しかった」6月27日(月) 05:04

 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)北島三郎オーナーによる熱唱はならなかった。2番人気キタサンブラックは勝ち馬からクビ、ハナ差の3着。3度目のGI制覇を逃した。

 「惜しかった。思い通りの競馬はできましたし、ラストまでよく頑張っています。もうちょっとでした」

 武豊騎手が冷静な口調で振り返った。先手を奪い、前半1000メートルが59秒1。稍重馬場としては速めのラップを刻む。それでも、直線では二枚腰を発揮。タイム差なしの惜敗だった。

 この中間は「悔いが残らないように」(清水久調教師)目いっぱいの調教を消化しても、馬体重12キロ増とパワーアップ。厳しい流れを最後まで踏ん張り、ファン投票1位の意地を見せた。今後は未定だが、キタサンブラックが秋も古馬戦線を引っ張っていくはずだ。 (宇恵英志)

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【宝塚記念】精神面に課題…アンビシャス16着6月27日(月) 05:04

 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)3番人気に推されたアンビシャスは、16着と大敗を喫した。積極的に3番手を追走したものの、直線では余力をなくして失速。横山典騎手は「よく頑張ったけどね。まだまだ返し馬でも元気がある(テンションが高い)し、長い目で見て」と精神面に課題を残す素質馬の今後の成長に期待していた。

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 鳴尾記念2着をひと叩きしたステファノスは、CWコース3頭併せで6ハロン83秒9、3ハロン37秒9−11秒9の好時計をマーク。渋った馬場を気にする様子もなく、手応えよくシャープな伸び脚で最先着を果たした。

 騎乗した戸崎騎手は、「前回は休み明けで重たさもあったが、きょうは力まず集中していて動きも素軽くなった。すべてにおいてよくなっています」と満足顔だった。

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【宝塚記念】アンビシャス豪快伸び51秒2! 6月23日(木) 05:05

 産経大阪杯の勝ち馬アンビシャスは坂路で豪快な動きを披露。4ハロン51秒2、3ハロン37秒4−12秒6で内トルストイ(500万下)に1馬身1/2先着し、調教評価『S』を獲得した。

 「仕上げる方としてはしっかり仕上げた」と音無調教師はデキに太鼓判を押す。折り合いが鍵となる馬だけに「先週からテンションが上がってきている」のは気になるところだが「横山典騎手は大丈夫と言っていたし、任せたい。前走で2コーナーから折り合えたことを馬が覚えてくれていれば」と期待を寄せた。

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【宝塚記念】トーホウジャッカル、復調気配12秒26月23日(木) 05:05

 一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルが、坂路で弾むような走りを見せた。スムーズに加速して、ラスト1ハロンで肩ムチを入れて12秒2でフィニッシュ(4ハロン52秒8)。最後まで真一文字に駆け抜けた。

 「オーバーワークにならないようにやりました。速くなりそうだったけど、抑えもきいていましたし、よかったです」と酒井騎手は上積みを強調。谷調教師は「菊花賞の後はどこか気になるところがある感じだったけど、今はそういうところがなくなって、体も大きく使えるようになった」と復調気配に笑みを浮かべた。

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【宝塚記念】サトノノブレス、併せ馬で12秒06月23日(木) 05:04

 サトノノブレスは、CWコースで併せ馬。一杯に追われて反応よく抜け出し、6ハロン81秒4、3ハロン37秒5−12秒0でオリハルコン(500万下)に2馬身先着した。手綱を取った和田騎手は「攻め馬は動く馬だけど、すこぶる順調。状態で気になるところはない」とうなずき、「しぶとさを生かすこの馬の競馬ができれば。他の馬が苦しむなら、雨は少し降ってもいい」と語った。

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【宝塚記念】マリアライト、牝馬Vへ馬なり12秒56月23日(木) 05:04

 マリアライトはいつものパターンで、最終追い切りは単走でサラッと。Wコース6ハロン86秒6、3ハロン39秒7−12秒5を馬なりでマークした。時計は平凡だが、終始、外ラチ沿いを回ったもので気にする必要はない。

 久保田調教師は「前走(目黒記念2着)後は在厩で調整し、思った以上に良くなっている。3歳の頃とは背中も違って、完成期を迎えていると思う。一発を狙っていきたい」と力を込めた。勝てば、2005年スイープトウショウ以来3頭目となる牝馬Vの快挙だ。

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【宝塚記念】8歳カレンミロティック、元気12秒26月23日(木) 05:04

 天皇賞・春2着のカレンミロティックは、坂路で単走。テンから1ハロンごとに速くなる好ラップを刻み、4ハロン52秒8−12秒2をマークした。ラストで右ステッキが2発入ってからの反応もよく、8歳馬ながら元気いっぱいだ。

 平田調教師は「動きはよかった。レースは前走のような2番手からが理想。2年前は、あまりよくない馬場で2着だが、良馬場がいい」とうなずいた。

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宝塚記念2016/人気
「下位人気の伏兵馬を警戒」
過去10年で1番人気が3勝(6連対)、2番人気2勝(4連対)、3番人気1勝(3連対)と上位人気馬はある程度の信頼ができるが、5番人気が1勝、6番人気以降も3勝しており、穴馬が頭もあるレースだ。人気馬を軸にしつつも、伏兵馬(特に5〜9番人気)も警戒したい。
人気 着度数
1番人気 3-3-2-2/10
2番人気 2-2-0-6/10
3番人気 1-1-2-6/10
4番人気 0-0-1-9/10
5番人気 1-1-0-8/10
6番人気 2-0-1-7/10
7〜9人気 1-1-2-26/30
10番人気〜 0-2-2-53/57
宝塚記念2016/脚質
「頭は差し馬狙いが◎」
宝塚記念は逃げ馬が1勝(1連対)、追い込み馬1勝(3連対)という極端な脚質は信頼度に欠け、4勝11連対と頭一つ抜けた成績を残している先行馬が強い。軸にするなら前めの脚質がおすすめだ。
脚質 着度数
逃げ 1-0-2-7/10
先行 4-7-3-29/43
差し 4-1-4-39/48
追込 1-2-1-42/46
宝塚記念2016/枠順
「5勝を挙げる6枠筆頭に外枠が優勢」
過去10年で1枠〜4枠が2勝(8連対)に対し、5枠〜8枠が8勝(12連対)となっており、外枠が圧倒的。中でも6枠、8枠の成績は抜群で枠順的にはこの2枠が特注!
枠番 着度数
1枠 1-0-4-10/15
2枠 0-1-1-13/15
3枠 1-1-2-13/17
4枠 0-4-0-14/18
5枠 0-3-0-16/19
6枠 4-0-0-16/20
7枠 0-0-1-20/21
8枠 4-1-2-15/22
宝塚記念2016/前走レース
「天皇賞春組中心も近年好成績の鳴尾記念組に注目」
天皇賞(春)組を中心に基本前走GIだった馬が好成績を挙げている。尚、ヴィクトリアMから連対を果たした2頭はスイープトウショウブエナビスタとGI級の底力を戦前から示していた。スケジュール改変に伴い、現在は冬季に開催されている金鯱賞(GII)から3頭勝ち馬が出ており、その金鯱賞入れ替えとなった鳴尾記念組の出走馬も警戒したい。すでに3頭連対馬をだしており、今後も要注意なステップレースだ。
レース名 着度数
天皇賞春 5-4-1-32/42
鳴尾記念 1-2-1-6/10
ヴィクトリアマイル 0-2-2-6/10
目黒記念 0-0-1-17/18

※対象データ(宝塚記念過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ラブリーデイキタサンブラックの2頭。
第2グループ(黄)は 、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のドゥラメンテラストインパクトサトノノブレスまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイムゲームカレンミロティックまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では第1グループ〜第2グループ間に1.2ポイントの溝がありますが、全体にそれほど大きな溝はなく、ハイレベルな中で差のないメンバー構成と言えそうです。

今回の私の本命は◎ドゥラメンテとしたいと思います。古馬になってから国内では中山記念しか走っていないこともあり、指数は第2グループに留まっていますが、厳しい流れを強気に攻めて勝った中山記念は好内容でしたし、坂のある右回りは間違いなく合うと思います。能力はこのメンバーでも1枚上と見ていますので軸として信頼します。

対抗は前走強い競馬だった○ラブリーデイ。能力はここでもトップクラス、調教の動きも良く、巻き返し必至とみています。後は各馬が早めのまくり合いになった時の惑星として期待したい▲タッチングスピーチを警戒し、以下△トーホウジャッカルシュヴァルグランと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
9

5,7,11,13

2,3,5,7,8,11,13,15,16

9

2,3,5,7,8,11,13,15,16

5,7,11,13

計64点

3連単は荒れそうな予感がしていますので手広くいきたいと思います。

06月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/宝塚記念 G1(いっくんプ
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競馬プロ予想MAX

 本日は春のグランプリ・宝塚記念が行われます。この上半期を締めくくる大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家きっての長距離砲として絶大な支持を集めているいっくんさんです。数々の3連単ミリオン馬券の的中実績を持つ穴予想家は、果たしてどんな結論を導いたのでしょううか?
「海外帰りの馬は、状態面に不安があり割引が必要。雨の影響で馬場が重くなっているので先行有利」とこのレースを分析したいっくんさんが本命を打ったのは「先行できて長くいい脚を使える」アンビシャスです。対抗は「確実に先行できて粘り強い」キタサンブラック。単穴は「状態面に多少の不安があっても実力は化け物級」のドゥラメンテ。以下、シュヴァルグランマリアライトラブリーデイラストインパクトの順に押さえます。
馬券は3連単FM□→キΝЛ亜↓□キΝЛ唖で勝負です。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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06月24日(金) 12:15 みんなの競馬コラム
【宝塚記念】血統考察 byうまカレ
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みんなの競馬コラム

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は春のグランプリ、宝塚記念です。春のGI全てでコラムを書いてきましたが、ひとまずその集大成となります。今回も長いので、気になる馬or最後のまとめだけ読んでいただければと思います(笑)

注目を集めるドゥラメンテですが、
.痢璽競鵐侫 璽爐靴らきで着地検疫をした3頭の中(おそらく、ドバイ遠征をしたドゥラメンテリアルスティールラストインパクトの3頭か、今春遠征を敢行した堀厩舎のモーリスサトノクラウンドゥラメンテの3頭)で最もダメージを受けていたこと(堀調教師の共同会見より)
▲譟璽港阿僚虱∩
この2点が気になります。
△亡悗靴討蓮▲痢璽競鵐侫 璽爐靴らきと美浦間の輸送は経験がありますが、毎回20キロほど体重が減るそうです。今回は金曜輸送ということですが、果たしてどれくらいの体重でパドックに出てくるか。

●右回りの爆発力、トニービンの再現性
ドゥラメンテは、左手前が得意、左回り<右回りである可能性が高いです。通常、左回りでは道中左手前、直線を右手前で走るはずです。右回りではその逆。過去の東京でのレースでは、残り1Fくらいまで右手前で走り、そこから左手前に手前を替えてさらに脚を伸ばしました。
一方、右回りの皐月賞では、道中右手前で走るので、得意の左手前を温存することができます。だからこそ皐月賞では温存していた左手前で走る直線であの爆発力ある末脚を使うことができたのでしょう。
中でも日本ダービーでは、サトノラーゼンに接触した2分4秒地点、残り375mあたりで左手前に替えたように見えます。そこから一気に突き放しましたし、デムーロ騎手も談話で「手前を替えてからの脚が凄かった」と話しています。
また、この馬はHornbeam(トニービンの母父)と牝祖パロクサイドの、NasrullahとHyperionによるニアリークロスを持っているので、東京の大一番で強かった種牡馬トニービンの再現性が高い配合で、非常に持続力があります。となると、ベストは左手前で持続力を活かせる「直線の長い右回り」である可能性が高く、「直線の長い右回り」のGIは存在しませんので、気が早いですが凱旋門賞の舞台(今年はシャンティイ)はベストパフォーマンスを出せる条件だと思っています。
アンビシャスリアルスティールといったライバルたちと、同じ休み明けでも骨折明けながら爆発力の違いを見せつけた中山記念、右前脚を落鉄しながら左手前一本で走り切り(恐らく)、欧州最強馬Postponedの2着となったドバイシーマクラシックはまさに地力の成せる業。道悪についても、トニービンが入る馬は後駆で走ることが多いので、さほど気にする必要はないでしょう。広いコース向きの走りだけれども、右回りならば、国内で負ける可能性は少ないとみます。

●阪神<京都、急坂<平坦
キタサンブラックは、500キロを超える大型馬で、母父はサクラバクシンオーですが、体質は非常に柔らかく、「フワッと」先行するスピードがあります。これは母系に入るサクラユタカオーやジャッジアンジェルーチの影響が大きいと考えられ、サクラユタカオーはPrincely Giftを通じるNasrullah3×4を持ち、ユタカオーの仔で本馬の母父であるサクラバクシンオーも母系に入ればこの軟質な体質を伝えます。菊花賞、天皇賞(春)を制していますが生粋のステイヤーではなく、体質の柔らかさや、大きなフットワークによる燃費の良さで距離を持たせ、器用さを武器にしたレース巧者の中距離馬というべきでしょう。
好走する能力を持っていたこと、こちらが思っていた以上にブラックタイドのBurgcreleのスタミナが発現していること、スローペースになりやすい日本競馬において自分でレースを作れるレースセンスは評価すべきですが、セントライト記念と有馬記念、大阪杯は展開が絶好、そして菊花賞は北村宏司騎手の好騎乗、天皇賞(春)も武豊騎手の絶妙なペース配分があったとはいえ、後続のプレッシャーが想像以上に少なったのも事実。
Princely Giftの血を引く馬に多く見られる、前脚の伸びが綺麗で、トニービンを引く馬とは反対でどちらかというと前駆で走るから、京都の下り坂適性は抜群です。でもそれは阪神替わりや、タフな馬場はマイナスだし、今年の3歳牡馬クラシックを見ても分かる通り、2000mと2400m、距離が長いほどスタミナが問われるかといえばそうではありません。人気必至ならば、やはりもう1度嫌ってみたいところです。

ドゥラメンテに次ぐ潜在能力
ドゥラメンテはもう名馬の域に達していますが、アンビシャスも相当な器です。血統をみると、究極の配合から、パワーとスタミナを伝える母父エルコンドルパサーに、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、「欧州的な重厚な血統」といえます。母はHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Nasrullah4×5だから、形としてはドゥラメンテと同じNasrullahとHyperionの斬れになっているともいえ、Hyperionが濃いので成長力も担保されています。
本来であれば、ズブくて重々しいタイプに出ても良いはずなのですが、重々しさを感じさせない馬体、軽やかなフットワーク、前向きな気性の持ち主で、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです(例えば、メジャーエンブレムも全兄がダート長距離馬だとは思えないほどのスピードが発現されていますよね)。
ディープ産駒らしい瞬発力もみせていますが、やや上がりの掛かる馬場の方がパフォーマンスは上がるはずで、だから週中の雨はプラスと考えて良いと思います。ただ、ラジオNIKKEI杯、産経大阪杯と内回りで結果を残しているものの、どちらかというと外回り向きなタイプ、また中山記念、大阪杯ともに外枠で、周りに馬がいないと折り合い、内枠で馬群に入った天皇賞(秋)では終始掛かりっぱなしだったことを考えると、「周りに馬がいない方が折り合えるタイプ」の可能性もあり、その点で今回の内枠は気かがりではあります。

●何でもできる、サトノダイヤモンド
天皇賞(春)3着のシュヴァルグランは、ジャスタウェイマジックタイムのように、2・3歳時に「これは大物か⁉」というパフォーマンスをみせてから少々伸び悩み、古馬になって本格化というハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。
ヴィクトリアマイルを連覇した半姉ヴィルシーナの他にも、ダノンシャンティや種牡馬Devil’s Bagらを輩出した名門Ballade牝系で、母のクロスを継続して自身はHalo≒Red God3×4・5・5、軟質なスピードを増幅させているので、サトノダイヤモンドのように器用さがあり、外回りでも内回りでもパフォーマンスは落ちずに何でもできるタイプです。母系にメジロのスタミナ血脈が入るモーリス然り、母父サクラバクシンオーキタサンブラック然り、母からスタミナ(≒持続力)を取り込んでいるからこそ一流マイラーが生まれ、母からスピード(によって前受けできる)を取り込んでいるからスタミナを活かすことができている。シュヴァルグランも、父のスタミナを母のスピードによって活かしているといえるでしょう。
天皇賞は負けて強しの競馬、どちらかというと上がりの競馬だったので、父のスタミナが活きたレースとはいえず、タフな馬場、急坂のあるコース替わりとなれば好走する可能性は高いですが、器用ということは勝ち切れないことと相似でもあるので、勝ち切るイメージは湧きません。

●馬場と揉まれない外枠はプラスに
サトノクラウンはすごい配合馬で、これだけで1記事かけてしまうほどなのです。Aの〇×〇というような単独のクロス、また62.5%程度に相似な血を持つ馬同士のクロスである「ニアリークロス」も効果を示しますが、たとえば、母母→母父→父と代を重ねながら重要な血脈を何本も継続的にクロスしていく、「組み合わせのクロス」もそれらに劣らない効果を示します。
サトノクラウンの場合は、各国で活躍馬を輩出している、ナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とTom Fool的な血(Bull DogとPharamond)について、
・母母父Vettori
・母父Rossiniの父Miswakiの母Hopespringseternal
・母父Rossiniの母Touch of Greatness
・父ラストタイクーン
で、何代にも渡り継続クロスしており(母ジョコンダ兇Rossini≒Vettori1×2ともいえる)、さらに、ナスキロ+Tom Fool的な血+最強パワー血脈のWar AmiralとLa Troiennneという見方をすれば、ラストタイクーン≒Rossini2×2ともいえるすごい配合です。
こういう配合をすれば、サンデーサイレンスの力を借りずとも日本の芝中距離GIで勝ち負けできる馬が生まれるのです。絶対に種牡馬になってほしいです(笑)
 レースに関係することを書けば、昨年のダービーでドゥラメンテに勝つ馬がいるとすれば、ドゥラメンテよりも前で競馬をした時のサトノクラウンだけだ、と思い、昨年のダービーでは◎でした。天皇賞(秋)の大敗は体調面の問題、前走のクイーンエリザベス2世カップは、レース序盤でハナに立った後に馬群に包まれるなどチグハグな競馬で気性面が敗因だったと考えていますから、今回への影響は心配しないで良いように思います。また、堀厩舎は元々宝塚記念にはドゥラメンテを出走させる予定でしたし、タフな馬場だった京都記念→香港を使い、疲れが残っていれば出走させるはずがないのです。ただ1つの懸念を述べるとすれば、血統的にドゥラメンテアンビシャスよりも成長力に劣るかもしれないということです。それでもやはりダービーでのパフォーマンスをみると、この世代のNo.2はこの馬だと思いますし、狙ってみる価値はあると思います。

●衰えは感じないが、4歳世代と比べると
昨年の宝塚記念、天皇賞(秋)を制したラブリーデイは、Ribot系のGraustark6×6などを持ち、母系にもRobertoが入るので肩が立っていて前脚の可動域が小さいです。母のダンスインザダークやトニービンのスタミナも伝わっていないわけではないですが、燃費の悪い走り方になるため距離は2000m前後がベスト。ただこの燃費の悪い走りというのは、「器用さ」とも相似なわけで、コーナリングが求められる内回りという条件は合っています。
厳しい流れの中3着を死守したジャパンカップ、重馬場で早め先頭から4着に粘り切った香港クイーンエリザベス2世カップも相当に強い競馬といえますが、どうも旬の短いタイプに思えるし、4歳勢と比べると1枚落ちる感は否めません。

●地力はトップクラス
トーホウジャッカルは体質が非常に柔らかく、この体質の柔らかさから、スピードの乗りがコーナー時より直線時の方がスムーズで、後述するタッチングスピーチとは別の意味での広いコース向き、かつ高速決着歓迎。この点を考慮すると昨年の宝塚記念4着は相当なパフォーマンス、地力の成せる業です。天皇賞(春)の一瞬伸び欠けて止まった走りは、まさに完調手前らしいといえ、中間が順調な今回は非常に楽しみです。潜在能力はメンバー中でもトップクラスで4歳のトップクラスと地力勝負でやりあえる数少ない先輩馬でしょう。しかし先述したように高速決着と広いコース向きという点がどうか。秋には無事にジャパンカップに出走してもらいたいのですが・・・。

●舞台、道悪適性は高く
ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)という名牝系に属する名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスになります。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、前走の鳴尾記念は、開幕週で終始外を回されてはさすがに厳しく、内回りで道悪が濃厚のこの舞台は合っています。昨年のラブリーデイのような新星誕生があればこの馬だと思いますが、如何せん今年は同世代のライバルが強力なためどこまでやれるか。

●底力に疑問
ステファノスはSir Gaylord≒Secretariat6×6的緩さと、クロフネの頑強さのバランスが上手く結びつき古馬になって本格化。GIで好走した昨年のクイーンエリザベス2世カップは内枠からの出し抜け、天皇賞(秋)もスローペースによるものが大きくこのメンバーで道悪の宝塚記念を勝ち負けできる底力は感じません。

●得意の馬場と捲りで
マリアライトリアファルの3/4姉で、アンビシャスとは異なり母父エルコンドルパサー産駒らしい機動力と、この母らしいパワーが武器。昨年のマーメイドSや、潮来特別での捲りこそが本来の姿で、馬場が渋れば外回りでも牝馬のトップということはエリザベス女王杯で証明しています。良馬場の目黒記念での2着は地力の成せる業。舞台替わりと週中の雨は大歓迎で、善戦する可能性は高いとみますが、やはりこの4歳牡馬たちをまとめて差し切れるかというと疑問符が付く。

●一線級相手の内回りでは
タッチングスピーチは母リッスンが2007年のフィリーズマイル(GI、芝8F)を制している良血馬で、リッスンはBold Reason≒Never Bend3×4、母系もBetter SelfやEight Thirtyといったアメリカ血脈が流れるパワー型です。ディープインパクト産駒の中でもパワーに寄っているので週中の雨は歓迎ですが、テンのスピードがなく大飛びなので外回り向き。内回りのここで超一流牡馬相手となると相当な馬場悪化や、ハイペースなど外的要因が向いてほしいところ。

ラブリーデイのように
 鳴尾記念を制し、今年重賞を2勝しているサトノノブレスは、「重賞制覇→天皇賞(春)敗戦→鳴尾記念制覇」というローテが昨年のラブリーデイと非常に似ています。6歳になってもう一段階成長したのは、いかにも母父トニービン(Hyperion5×3・5)らしものといえます。ベガを輩出し散るアンティックヴァリュー牝系でも、RivermanやDraffic Judgeが入るのでパワーもあり舞台は合っているでしょう。4歳牡馬相手には厳しいと思いますが、人気がないなら抑えてみたい1頭ではあります。

【まとめ】
基本的にはハイレベル4歳勢の争いだとみる。
ドゥラメンテは道悪は苦にしない可能性が高く、右回りならば勝って渡仏する可能性が高いだろう。しかし、道悪適性、ダービーでの走り、堀厩舎の思惑などを考慮するとサトノクラウンにも食指が動く(私情入りまくり)。キタサンブラックは、馬場、阪神替わりはマイナスで、もう1度嫌ってみたい。アンビシャスは潜在能力ならドゥラメンテに次ぐものがあると思うし、血統的には時計の掛かる馬場はプラスで、成長力も高い。穴目では馬場&コースともに合っているマリアライトヤマカツエースのピンク帽2頭や、サトノノブレス


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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06月21日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年06月21日号
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伊吹雅也

▼2016年06月26日(日) 阪神11R 宝塚記念
【“JRA、かつ4コーナーを3番手以内で通過した重賞”における優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-4-29](複勝率34.1%)
●なし [0-1-2-41](複勝率6.8%)
→4コーナー4番手以下のポジションからしか重賞を勝っていない馬は過信禁物。ちなみに、1986年以降、かつ馬場状態が稍重、重、不良だった年(1988年、1995年、2006年、2007年、2008年、2010年)の宝塚記念も、“JRA、かつ4コーナーを3番手以内で通過した重賞”において優勝経験のない馬は[0-2-2-40](複勝率9.1%)と苦戦していました。

▼2016年06月25日(土) 函館11R 大沼ステークス
【馬齢別成績(2009年以降)】
●6歳以下 [7-7-6-48](複勝率29.4%)
●7歳以上 [0-0-1-18](複勝率5.3%)
→高齢馬は評価を下げた方が良さそう。また、枠番が1〜3枠だった馬も2009年以降[0-0-2-19](複勝率9.5%)と安定感を欠いています。

▼2016年06月26日(日) 東京11R パラダイスステークス
【中央場所の重賞かオープン特別における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-1-3-14](複勝率33.3%)
●なし [0-2-0-17](複勝率10.5%)
→実績馬を素直に重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、中央場所の重賞かオープン特別において優勝経験があるのは、シャイニーガールショウナンアチーヴタガノブルグノットフォーマルホウライアキコミッキーラブソングの6頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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06月21日(火) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
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競馬プロ予想MAX



前回の〜安田記念編〜では、2着に敗れたモーリスに対する「着地検疫を受けながらの調整で不安がないとは言えない。負けるなら今回という気もする。」(スガダイプロ)との声や、4着サトノアラジンへの「マイルだと末が甘くなる印象で今回も勝ちきるまでは厳しそう。人気するようであれば割り引いて考えたい。」(サラマッポプロ)といったプロ評をご紹介した当コラム。春G1最終戦も、引き続き馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/26(日)G1宝塚記念。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/20(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
ドゥラメンテ
 サラマッポ 能力的にはこのメンバーに入っても最上位と言えそうです。問題は右回り。皐月賞、中山記念の右回り2走は、いずれも回り難そうに映り、その結果、早めに手前を替えてしまい、外に膨れるロスのある競馬になっていました。今回、騎手もその癖をわかっているので、他馬のことを考え、外を回る大味な競馬になりそうです。よって、内有利な馬場や展開になれば、モーリスのように取りこぼす可能性も十分にあるでしょう。
 スガダイ ファン投票で6位という結果には驚いた。なんでこんなに人気が無いんだろう?というのが第一印象。骨折明けの中山記念が着差以上の完勝だったし、前走は敗れはしたけど落鉄のアクシデントがあってのもの。1番強いのはこの馬で間違いないと思うんだけどなぁ。海外帰りで不安がないわけじゃないけど、まともに走れば負けないと思う。
 河内一秀 そうかな?皐月賞の強烈なイメージから怪物扱いされているけど、ダービーは皐月賞よりも指数を下げて標準レベル、古馬初戦の中山記念は長期休み明けとはいえ古馬G2としての標準レベルで、特筆するほどの指数は残していないというのが同馬のこれまでの指数的な評価。確かに、皐月賞の指数は、当時でも古馬G1でギリギリ通用するハイレベルな指数だったとは思うけど。
 くりーく 調教面では、この中間もしっかり乗り込まれています。1週前の追い切りではやや重たい動きに見えましたが、併せたサトノクラウンに先着しており状態は悪くなさそうです。前走の落鉄の影響がどれくらいあるか分かりませんが、そのあたりは今週の最終追い切りの動きを見て最終判断をしたいと思っています。
 加藤拓 父キングカメハメハ自体、阪神2200mは好相性です。トニービンの血を持つ馬も好相性。加えて単純な競走能力ではメンバー中一番でしょう。ただし、この宝塚記念は、切れ味重視のクラシックで活躍した馬よりも、活躍できなかった馬力型の馬の方が馬券になるレースです。その意味では、切れ味抜群のこの馬が力を発揮できない方に賭けるというのも馬券作戦としては一つの手ですね。

ラブリーデイ
 くりーく 大阪杯の追い切りの時も何か物足りない動きに見えましたが、1週前追い切りの動きも昨年の勢いはないように思います。昨年一気に上りつめた馬で年齢的にもこれからさらに成長する馬ではないと思いますし、今年は展開に恵まれたりしないと厳しいのではないかとみています。
 河内一秀 天皇賞・秋を最後に連勝が止まり、一時期の勢いを失ったようにも言われているけど、有馬記念でも5着ながら、京都大賞典、天皇賞・秋と同レベルの指数を記録しており、決して能力に陰りを見せたわけではない。今季初戦の大阪杯も決して褒められた指数ではないけど、昨年の鳴尾記念・宝塚記念と同レベルの指数は記録している訳だし、指数的には今回大きく評価を下げる必要はないと思っているよ。
 加藤拓 昨年も勝っていますし、上がりが掛かるこのレースへの適性は十分。父キングカメハメハドゥラメンテと同じですが、母父がダンスインザダークな分、力のいる馬場も苦にしないんでしょうね。
 サラマッポ 前アシの出方が窮屈で、本質的には・・・

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06月20日(月) 10:50 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】宝塚記念2016・GIのネッ
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第57回 宝塚記念 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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今日から7月。
うちの会社は今日が定期異動の日。
新たなメンバーと新たな気持ちで仕事に臨みたいですね。

そんな、うちの会社的に心機一転の時期に残念なニュースが飛び込んできました。

昨年の2冠馬・ドゥラメンテが宝塚記念レース後の怪我で、競走能力喪失と診断され、
引退・種牡馬入りとなりました。

残念なポイントは3点あります。

1つは、レース中の怪我ではなく、レース後、ゴール板を過ぎてからのアクシデントによる怪我だということ。
もう、不運としか言いようがないですね。

2つ目は、まだまだ持てる潜在能力を発揮できないまま、引退を余儀なくされてしまったこと。
この馬の未知なる可能性が競馬ファンみんなの楽しみだったと思います。

3つ目は種牡馬としての価値について。
ご存知の通り、ドゥラメンテは父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母の父はサンデーサイレンス、母の母はエアグルーヴで、エアグルーヴの父はトニービン、と、
日本競馬の結晶のような血統が仇となって、
繁殖牝馬の選定が難しいのです。

ここで怪我をせず、秋は予定されていた凱旋門賞を勝って、世界に名前を売って、サンデーやキンカメの血が入っていない牝馬と交配できれば、種牡馬としての可能性が広がったと思うのですが…。

それでも、まあ、種牡馬として一定の人気は集めるのでしょうが、
そこからよい仔に恵まれるかが、今後のドゥラメンテの命運を占うことになりそうです。

Hayaさん 6月30日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.6.30.) 
閲覧 62ビュー

梅雨冷えで肌寒い日々ですが、お元気にお過ごしですか?
昨日午後からは、梅雨らしく雨模様?
夕方には、本降りでしたね?

相変わらず、懐だけは”カラッカラッ”の空梅雨模様です。

<からつゆ【空梅雨】とは?>
梅雨期間に雨の日が非常に少なく、降水量が少ない状態。
空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季〜冬季の降水量が少ない北部九州や瀬戸内地方などでは、空梅雨の後、台風などによるまとまった雨がない場合、渇水が1年以上続くこともある。



<今週のグチ愚痴>

先週末は、上半期総決算!宝塚記念。
競馬の一区切りとなる、前半が終了しましたね?
で、上半期を振り返って、グチ愚痴ろうかと思いましたが、長くなりそうなのでやめました。

変わって、今週は、「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)について、グチ愚痴ります。

先日、KFCで昼飯をテイクアウトしに、店頭へ!?28日が「とりの日」とは知らずに、店員さんから「とりの日パック」を勧められ、注文。元々、ボーナスパックを注文するつもりだったので、ラッキーでした。別に、単品でプレミアム チキンフィレサンドを注文したら、肝心のベーコンが品切れ?数量限定とはいえ、残念。仕方が無いので、通常メニューにあるチキンフィレサンドを注文。

そうなんです、プレミアム チキンフィレサンドが食べれなかったことをグチ愚痴りたい!?いくら、数量限定とはいえ、店頭メニューにもあって、肝心のベーコン(イベリコ豚)が品切れ?おかしいでしょう!数ヶ月ぶりに朝10時過ぎに店頭までいっても食べれない!?せめて、店頭メニューに売切れとか?ベーコン(イベリコ豚)が品切れとか?表示すれば済む事でしょう。

ただ、プレミアム チキンフィレサンドが食べたかっただけ何ですけどね?

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末は、今期の最終週。
最後の望みは、宝塚記念に託しました。

土曜(7日目)、阪神競馬:グリーンS。重賞ではありませんが、京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、11番ペンタトニック。

先週の阪神の芝は11鞍があって、「上がり最速馬」が7勝、2着3回と準パーフェクト連対。開催後半で馬場が荒れてきて、上位の上がりをマークできるタイプが優勢。「推定後半3ハロン」上位馬に注目したい。

ペンタトニックは、4走前・古都Sで先行有利な流れのなか、メンバー中で唯一の上がり32秒台をマークしてタイム差なしの3着。3走前・松籟Sでも上がり最速をマークして、0秒2差の2着と好走。準オープンでは4戦して上がり最速が2回、上がり2位が1回だから、このクラスでは末脚は上位といえる。そして、2400m戦では6戦して上がり最速が4回、すべて上がり3位以内をマーク。長距離戦の適性も高い。「推定後半3ハロン」1位。ハンデは手頃な55舛覆蕁休み明け初戦から期待できる。

重賞ではない為、ハイブリッド指数活用術(予想)が使用できませんでした。ただ、朝からの雨で重馬場状態の為、先行馬と思い14番ラヴアンドポップを狙いました。

結論は、14番ラヴアンドポップ軸馬から、先行勢と決め手のある差し馬へ流して勝負。
馬 連(14⇒3,6,11,13)/ワイド(14⇒3,6,11,13)

結果は、ハズレ…。
ゴール後の検証でわかったのは、推定後半3ハロン6位以内から5頭が上位(1〜5着)を独占していた。冒頭にカキコした「開催後半で馬場が荒れてきて、上位の上がりをマークできるタイプが優勢」から、導き出せば簡単に獲れていたレースだっただけに、残念。


日曜(8日目)、阪神競馬:G1宝塚記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、09番ドゥラメンテ。

国内では皐月賞&ダービーの2冠を含めて、7戦5勝、2着2回とパーフェクト連対。距離&コースを問わず、すべて上がり33秒7〜34秒1。メンバー中で上がり最速を5回、すべて上がり3位以内をマークしている。強力4歳勢のなかでも末脚は最上位といっていい。初経験となる阪神コースだが、同じく直線が短く、急坂のある中山2000m戦の皐月賞を快勝。この時の上がり最速33秒9は上がり2位リアルスティールを0秒6差、キタサンブラックを1秒3差も上回ったほどだ。馬場の真ん中からズバっと突き抜けてみせる。

「宝塚記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、
推定後半3ハロン指数1、2位からハイブリッド指数3〜7位までの5頭へ流して10点。
馬連(9,2⇒3,10,1,5,11)

結論は、ローテーションに注目!
前走(鳴尾記念組)を重視、1、2着入線馬を軸馬して、推定後半3ハロン上位へ流して勝負。
馬連(8,12⇒1,2,3,5,9) / 3連複(9,12⇒1,2,3,5,6,7,8,10)

結果は、ハズレ…。
レースが終わって思う事は、『宝塚記念』との相性が悪い!?過去のデータ等からも、9番ドゥラメンテvs 3番キタサンブラックの一騎打ちムード!?ただ、必ず見逃している1頭が絡んでくるとわかっていても、何が絡むのかさっぱり?難解としか言いようの無いレース。今年も、優勝した16番マリアライトはノーマーク、反省です。

2016年前半戦(上半期)が終了して今週末からは、本格的に夏競馬が始まります。
年老いてきたせいか、今年もアッという間に時間が過ぎていくような…。



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

日曜6月26日  3回阪神8日目11R
【 宝 塚 記 念 】(G1)
(芝2200)(3歳上オープン)(定量)

【馬 連】で馬番コンピ指数2、5位から
指数1、3、4、6〜8位までの6頭へ流して12点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(3,11⇒9,2,7,8,16,5)  ハズレ

結果(16−09−03)=(7位−1位−2位)=(51−90−67)

【検証】
馬番コンピ指数値90を無視して、相手馬にしたのが失敗か?
軸馬だっタラ、馬券種も検討すレバ…、タラレバ…。
来年は、馬券種を変更して3連複で勝負!
買い方は、変更せずに継続。



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

日曜6月26日  3回阪神8日目11R
【 宝 塚 記 念 】(G1)
(芝2200)(3歳上オープン)(定量)

【馬 連】で推定後半3ハロン指数1、2位から
ハイブリッド指数3〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(9,2⇒3,10,1,5,11)  ハズレ

結果(16−09−03)

【検 証】
1着16番マリアライト
(HB指数9位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=9位)
2着09番ドゥラメンテ
(HB指数1位)(推定前半3F=9位)(推定後半3F=1位)

基本的に阪神の内回り戦は逃げ&先行馬に有利な舞台。勝ち馬の4頭は4角2番手で立ち回っている。その一方、「上がり最速馬」が3勝するなど、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。

単勝8番人気のマリアライトが、逃げるキタサンブラックをゴール前でかわし、外から猛追したドゥラメンテをしのいでV。並み居る強豪牡馬を蹴散らし、05年スイープトウショウ以来、11年ぶり3頭目の牝馬の優勝を決めた。

予想は、ハズレ…。
優勝した16番マリアライトの近2走は牡馬相手の2500m戦で善戦。しかも、前走は1角で寄られて、躓く不利がありながらの2着。牝馬にしてはスタミナがあって、渋った馬場も得意。後から検証すると、完全に見逃していた1頭…、反省。

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NonpuRINさん 6月30日(木) 04:05
ドゥラメンテ引退
閲覧 45ビュー

競馬ポータルサイトからのメールで知りました。
競馬を本格的にはじめて間もないので
まだまだ馬の名前も右も左もわからない新米ですが

ちょっと悲しい気持ちでしたね。


でも、これから父馬がドゥラメンテの馬が活躍して行くのでしょうか?

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白いのさん 6月27日(月) 09:16
宝塚記念回顧
閲覧 78ビュー

イギリスのEU離脱には驚きました。
まあ、イギリスらしいと言えばイギリスらしい気もしますが…。

早速、先週金曜日の株や円相場はグチャグチャみたいだったようですが、
過剰反応しすぎるのもいかがなものかと。

そもそも、イギリスはユーロ採用してないですしね。
とにかく冷静に今後の情勢を見極めないといけないですね。

その冷静な情勢の見極めは、競馬の予想にも必要なのですが、外枠の不利がありながら、有馬記念で4着にきていて、近走を見ても大崩れしていないマリアライトを抑えておかないといけないことは、
後になって冷静になって考えてみれば、至極当然なことでした。

なんとなく目黒記念から、というローテーションが気になって馬券から外したのですが、
ひとつの不安要素、ましてやローテーションなんていう、その馬にとっていいか悪いか判断がわかれるような要素をもって馬券から外してはいけませんね。

今後、肝に銘じておきたいと思います。

マリアライトは強い競馬をしたのですが、それ以上に強い競馬をしたな〜という印象があるのはキタサンブラック。

この馬、極めて地味ですが、本当に強い!歴代の名馬にも引けを取らない、かなりの逸材ですね。

今回のようなハイペースを刻んで、競りかけてきた馬たちを競り落とし、直線では後続を一旦引き離すという芸当は、並みの馬ではできない芸当です。

最後こそ、マリアライトとドゥラメンテの決め手に屈しましたが、まさに負けて強しの内容。
秋はこの馬が主役と言っていいでしょう。
それこそ、この馬が凱旋門賞に行ってもいいくらいです。

対照的なのはドゥラメンテ。見た目こそ強い競馬をしたように思えますが、どこか破壊力が足りない感じがしました。

皐月賞で見せた逸走からもわかるように、この馬、左回り向きなのかもしれませんね。

そして、レース後のケガは本当に残念。
今のところ大事に至っていないようですが、しっこり治療して、秋は遠征などせず、得意の府中で大暴れしてもらいたいなと思います。

この上位3頭と、以下の馬とでは、ちょっと差があるな、という印象でした。
ラブリーデイも、底力で4着には来ましたが、出来うんぬんではなく、この馬の力はこのあたりで頭打ちなのかもしれません。

頑張ってたな、という印象を抱いたのはトーホウジャッカル。ペースと位置取りで大負けしましたが、悲観するような内容ではなかったと思います。
体質が弱い馬なので、この後、どこに出てくるかわかりませんが、
きっちり仕上がれば面白いのではないでしょうか。

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ナリタブライアンさん 6月27日(月) 09:11
2016年G1第12戦 
閲覧 76ビュー

宝塚記念

2着に入ったドゥラメンテはゴール入線後にデムーロ騎手が下馬。
検査の結果、レース中に左前脚ハ行を発症していたと診断されたと言う。
凱旋門賞の登録も取り消し今後の予定は白紙だとか。残念です。
ドバイシーマクラシックでは落鉄と、ツキの有るキタサンブラックに比べ、
ツキの無いドゥラメンテが若干可愛そうに思います。

キタサンブラックが逃げて始まった宝塚
外々を回って4コーナー手前から叩きぱなしの蛯名の期待に応え、
猛追のドゥラメンテを抑え、スイープトウショウ以来、
11年振りの牝馬マリアライトが差し切って優勝(*^▽^)/★*☆♪
いいレースでしたd(⌒ー⌒)!

馬券は、ドゥラメンテ頭からの3連単が花吹雪となりガミ(>_

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やすの競馬総合病院さん 6月26日() 20:48
WIN5祝勝会場と宝塚記念・大沼Sの感想の巻
閲覧 65ビュー

☆みんなの力を合わせたWIN5企画で471万9880P的中!☆

☆東京10R 清里特別☆
的中! 3番人気 グラスエトワール(やす、門司しんいちさん)

☆阪神10R 花のみちS☆
的中! 2番人気 モルトベーネ(やす、門司しんいちさん)

☆函館11R UHB杯☆
的中! 1番人気 ウォーターショパン(門司しんいちさん)

☆東京11R パラダイスS☆
的中! 2番人気 マイネルアウラート(門司しんいちさん)

☆阪神11R 宝塚記念☆
的中! 8番人気 マリアライト(やす)

やりましたね〜!!!
企画でのお遊びなんで実際には買ってませんけど、みんなの力を合わせて今年4度目のWIN5的中!!!
そして、今年3度目のWIN5黒字的中やりました〜〜!!!

25万6000Pが471万9880Pに増えて+446万3980Pですからね〜。
あらためてWIN5の爆発力を感じましたよ〜。

誰が見たって明らかですけど、
今回は1レース目から4レース目まで4連続的中という、門司しんいちさんの活躍がすごすぎましたね〜!!
しかも、UHB杯、パラダイスSなんて1頭指名で的中ですよ〜。
極上の予想というか、競馬の神様というか、もう本当に素晴らしかったです!!

門司しんいちさんが5レース目の宝塚記念に向けて完璧で素晴らしい土台を作ってくださってたので、門司さん、ここまできたら最後の1番おいしいところも当てて「1人でもWIN5達成という大偉業」を達成しちゃってください!!お願いします!!!とワクワクしながら見ていたら・・・。

最後の1番おいしいところを横からかっさらっていった泥棒みたいな奴いましたね〜(笑)

ぼくの指名馬マリアライトが勝って、おいおい!やす、お前空気読めよ〜!!って感じになっちゃいましたが、とにかくみんなの力を合わせたWIN5予想が的中してくれてうれしかったです。

これで、今年の純利益が+1815万7430Pですよ〜。

企画のお遊びとはいえ、前日予想でこの利益出してるのもすごいですね〜。

まだ今年半分残ってますが、下半期はどんなすごいWIN5を当てることができるのかな〜とワクワクしています。

今日大活躍の門司しんいちさん、

残念ながら指名馬は勝ちませんでしたが1番早く指名馬書いてくださって人気薄の当たれば大きい馬狙ってくださってたチュン汰さん、

WIN5企画を楽しんでくださって、お祝いコメントをくださったベルさん、

そして、ブログを読んでくださっている皆様、

本当にみなさんありがとうございました。


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☆宝塚記念の感想☆
12.6-11.0-11.1-12.3-12.1-12.4-12.3-12.2-11.9-12.2-12.7
(レースの上がり3F36.8)

息の入るところがほとんどなく一貫したペースやったし、雨の影響で負荷のかかる馬場になってたのもあって、レースの上がり3Fが36.8、メンバー中最速の上がり3Fも36.1というかなりタフな持久力勝負になった今年の宝塚記念でした。

個人的に、その距離の頂点を争うGIぐらいは出走した全馬が終盤苦しくなるようなタフな競馬になって本当にその条件で強い馬が上位にくるようなガチンコの競馬が見たい派なので、今日みたいなタフなレースはすごく見応えあってよかったです。

ただ、こういう馬場は上手い下手がけっこう出ちゃうんで、力を出せる馬が多そうなパンパンの良馬場でタフなレースになったらもっとよかったかもですが、それは贅沢かな。

それじゃあ、コメントいきましょう。

1着マリアライト
パワー・スタミナ・持久力が持ち味でディープインパクト産駒の牝馬には全然見えない馬ですけど、パワーのいる馬場で逃げ・先行勢が終盤苦しくなるようなタフな競馬になったのもあって自分の持ち味を最大限に発揮しましたね〜。
最初はじっくり競馬しつつ、早めに仕掛けてマリアライトのバテない強みを最大限に活かすような乗り方してた蛯名の騎乗もバッチリだったと思うんで、人馬ともに素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
このメンバー相手にGI勝ったのはすごいです。

2着ドゥラメンテ
あと少し届かず2着に負けちゃいましたが、ドバイ以来の実戦でこういうタフな競馬になっても連対確保して最低限の結果は出したかな。
レース後に馬運車に乗せられてて心配でしたが、診断の結果は左前肢ハ行ということらしいですが、じん帯や腱は後日に異常が分かることもあるらしいのでまだ心配です。
凱旋門賞は白紙撤回だそうですが、また秋に元気に戦線復帰してくれるのを期待します。

3着 キタサンブラック
先行勢が終盤苦しくなる流れを逃げて最後までかなり頑張ってましたね〜。
菊花賞、天皇賞春を勝ってますけど、個人的にはこの馬って2000m前後の持久力勝負が1番高いパフォーマンス出してるわ〜と思いました。
勝ちっぷりがいつも地味なのと、器用さと素直な気性でコース形態に関係なく前めでロスなくスムーズな競馬ができるという数字に表れない部分の能力が高いから、ついつい過小評価されちゃう馬ですけど、今日は息の入りにくい流れを先頭で走って0.0差の3着なんで中身の濃い競馬してたから、予想以上に強かった!!と思った人多かったんじゃないでしょうか。
天皇賞秋でもSペースに付き合ったりしなければかなり楽しみな1頭だと思います。

4着ラブリーデイ
去年の勝ち馬とはいえ、距離も微妙に長そうやし、パワーが要求される馬場も少し辛かったと思うけど、それでもキタサンブラックを目標に勝ちに行く競馬しての4着なんで十分頑張ってました。
器用に立ち回れる馬なんで阪神内回りは合ってますね。

5着ステファノス
着差的には勝ち馬から0.6差も離されちゃいましたが、本質的にはマイラーっぽく見えるから距離も微妙に長そうやし、パワーが要求される馬場も少し辛かったと思うけど、その割にはかなり頑張ってたと思います。

6着サトノクラウン
パワーの要求される馬場でチャンス十分かな〜と思ってたんですけど、直線での伸びがそれほどでもなくて同じような位置にいたドゥラメンテに置いてかれちゃいました・・・。
安定感に欠けるけど、潜在能力はある馬だと思うんで頑張ってほしいです。

8着サトノノブレス
先行してしぶとく粘ってやろう!という和田の意思は強く感じれたんで、結果的には8着でも、これで負けたら納得っていう8着だったかな。

☆宝塚記念 馬券結果☆
宣言通り、馬連9・12・15BOXとワイド9・12・15BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−6000Pでした。


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☆大沼Sの感想☆
6.8-10.8-12.1-12.6-12.3-11.4-11.7-11.7-12.3
(レースの上がり3F)

1着モンドクラッセ
重賞以上でもやれる馬だと思ってたんで、ここはすんなり勝ってくれないと・・・ってとこでしたが、終わってみれば2番手追走して、メンバー中最速の上がり3F35.6で2着に3馬身差をつける楽勝でした。
今後も頑張って賞金加算して、秋にはまた大きいところで見たい馬です。

☆大沼S 馬券結果☆
宣言通り、馬連1・2・11BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
宝塚記念 サトノノブレス・・・8着

思うような競馬してくれてたんで、それでダメなら仕方ないかな。

投資1100Pが0Pになっちゃいました。



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☆おまけ☆
今後もバンバンWIN5をみんなで当てていったら、そのうち買い目をマネして毎週買う人とか出たりするのかな〜?

1回に数十万円以上の買い目になっちゃうんで、お金持ち以外じゃなかなかマネできないし、そもそもこのブログに知名度がなさすぎるからそんな人出てこないかもですけど、WIN5って毎週のように買い目多く買って、あとはひたすら高配当GETできる日を気長に待つというのが1番黒字化しやすいかな〜っていうのが、この企画やってすごく思いました。

あと、1人の予想理論だけだとなかなか5レース全部当たらないので、友人と協力したり、新聞などを参考にいろんな予想理論の人の本命馬も混ぜたりするのもかなり有効っぽいですね。

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●宝塚記念 関連リンク

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 16 98.7 マリアライト 牝5 56.0 蛯名正義 久保田貴 美浦 438(0) 25.1 8 2.12.8
2 5 9 100.5 ドゥラメンテ 牡4 58.0 M.デムー 堀宣行 美浦 498(--) 1.9 1 2.12.8 クビ
3 2 3 102.2 キタサンブラック 牡4 58.0 武豊 清水久詞 栗東 536(+12) 5.0 2 2.12.8 ハナ
4 4 7 102.5 ラブリーデイ 牡6 58.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 486(-4) 10.6 4 2.13.0 1 1/4
5 4 8 99.7 ステファノス 牡5 58.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 484(-2) 18.3 7 2.13.4 2 1/2
6 8 15 99.7 サトノクラウン 牡4 58.0 岩田康誠 堀宣行 美浦 480(+3) 28.7 9 2.13.5 3/4
7 3 6 101.1 ラストインパクト 牡6 58.0 川田将雅 角居勝彦 栗東 480(--) 57.9 11 2.13.8 1 3/4
8 6 12 101.0 サトノノブレス 牡6 58.0 和田竜二 池江泰寿 栗東 496(-8) 50.6 10 2.13.9 1/2
9 3 5 97.3 シュヴァルグラン 牡4 58.0 福永祐一 友道康夫 栗東 468(0) 15.8 5 2.14.2 1 3/4
10 7 14 99.2 ヒットザターゲット 牡8 58.0 小牧太 加藤敬二 栗東 512(0) 201.8 17 2.14.3 クビ
11 5 10 99.7 カレンミロティック セ8 58.0 T.ベリー 平田修 栗東 458(0) 86.7 14 2.14.3 アタマ
12 7 13 97.2 タッチングスピーチ 牝4 56.0 浜中俊 石坂正 栗東 468(+2) 125.0 16 2.14.3 クビ
13 8 17 98.8 ヤマカツエース 牡4 58.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 498(-4) 104.3 15 2.14.4 1/2
14 2 4 99.1 ワンアンドオンリー 牡5 58.0 田辺裕信 橋口慎介 栗東 492(--) 85.4 13 2.14.8 2 1/2
15 6 11 99.6 トーホウジャッカル 牡5 58.0 酒井学 谷潔 栗東 492(0) 17.7 6 2.14.9 クビ
16 1 2 102.0 アンビシャス 牡4 58.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 470(+2) 9.1 3 2.14.9 クビ
17 1 1 100.7 フェイムゲーム 牡6 58.0 柴山雄一 宗像義忠 美浦 458(-2) 64.5 12 2.15.1
ラップタイム 12.6-11.0-11.1-12.3-12.1-12.4-12.3-12.2-11.9-12.2-12.7
前半 12.6-23.6-34.7-47.0-59.1
後半 61.3-49.0-36.8-24.9-12.7

■払戻金

単勝16 2,510円 8番人気
複勝16 350円 8番人気
9 110円 1番人気
3 150円 2番人気
枠連5-8 1,050円 4番人気
馬連9-16 2,440円 8番人気
ワイド9-16 770円 8番人気
3-16 1,150円 13番人気
3-9 250円 1番人気
馬単16-9 8,460円 24番人気
3連複3-9-16 2,800円 5番人気
3連単16-9-3 26,250円 66番人気

U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。
U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!  詳しくはこちら

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜宝塚記念〜



前回の〜安田記念編〜では、2着に敗れたモーリスに対する「着地検疫を受けながらの調整で不安がないとは言えない。負けるなら今回という気もする。」(スガダイプロ)との声や、4着サトノアラジンへの「マイルだと末が甘くなる印象で今回も勝ちきるまでは厳しそう。人気するようであれば割り引いて考えたい。」(サラマッポプロ)といったプロ評をご紹介した当コラム。春G1最終戦も、引き続き馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/26(日)G1宝塚記念。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/20(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
ドゥラメンテ
 サラマッポ 能力的にはこのメンバーに入っても最上位と言えそうです。問題は右回り。皐月賞、中山記念の右回り2走は、いずれも回り難そうに映り、その結果、早めに手前を替えてしまい、外に膨れるロスのある競馬になっていました。今回、騎手もその癖をわかっているので、他馬のことを考え、外を回る大味な競馬になりそうです。よって、内有利な馬場や展開になれば、モーリスのように取りこぼす可能性も十分にあるでしょう。
 スガダイ ファン投票で6位という結果には驚いた。なんでこんなに人気が無いんだろう?というのが第一印象。骨折明けの中山記念が着差以上の完勝だったし、前走は敗れはしたけど落鉄のアクシデントがあってのもの。1番強いのはこの馬で間違いないと思うんだけどなぁ。海外帰りで不安がないわけじゃないけど、まともに走れば負けないと思う。
 河内一秀 そうかな?皐月賞の強烈なイメージから怪物扱いされているけど、ダービーは皐月賞よりも指数を下げて標準レベル、古馬初戦の中山記念は長期休み明けとはいえ古馬G2としての標準レベルで、特筆するほどの指数は残していないというのが同馬のこれまでの指数的な評価。確かに、皐月賞の指数は、当時でも古馬G1でギリギリ通用するハイレベルな指数だったとは思うけど。
 くりーく 調教面では、この中間もしっかり乗り込まれています。1週前の追い切りではやや重たい動きに見えましたが、併せたサトノクラウンに先着しており状態は悪くなさそうです。前走の落鉄の影響がどれくらいあるか分かりませんが、そのあたりは今週の最終追い切りの動きを見て最終判断をしたいと思っています。
 加藤拓 父キングカメハメハ自体、阪神2200mは好相性です。トニービンの血を持つ馬も好相性。加えて単純な競走能力ではメンバー中一番でしょう。ただし、この宝塚記念は、切れ味重視のクラシックで活躍した馬よりも、活躍できなかった馬力型の馬の方が馬券になるレースです。その意味では、切れ味抜群のこの馬が力を発揮できない方に賭けるというのも馬券作戦としては一つの手ですね。

ラブリーデイ
 くりーく 大阪杯の追い切りの時も何か物足りない動きに見えましたが、1週前追い切りの動きも昨年の勢いはないように思います。昨年一気に上りつめた馬で年齢的にもこれからさらに成長する馬ではないと思いますし、今年は展開に恵まれたりしないと厳しいのではないかとみています。
 河内一秀 天皇賞・秋を最後に連勝が止まり、一時期の勢いを失ったようにも言われているけど、有馬記念でも5着ながら、京都大賞典、天皇賞・秋と同レベルの指数を記録しており、決して能力に陰りを見せたわけではない。今季初戦の大阪杯も決して褒められた指数ではないけど、昨年の鳴尾記念・宝塚記念と同レベルの指数は記録している訳だし、指数的には今回大きく評価を下げる必要はないと思っているよ。
 加藤拓 昨年も勝っていますし、上がりが掛かるこのレースへの適性は十分。父キングカメハメハドゥラメンテと同じですが、母父がダンスインザダークな分、力のいる馬場も苦にしないんでしょうね。
 サラマッポ 前アシの出方が窮屈で、本質的には・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜宝塚記念2016〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
  • 無料公開有りのみ
6月26日の勝ち組
6/26 16:37更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 宝塚記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 キューブキューブ キューブキューブ Lv 61 25% 1052% 356,350円 なし
2位 KAZU KAZU Lv 93 19% 242% 440,500円
3位 RAI RAI Lv 53 31% 266% 252,520円 なし
4位 高橋家 高橋家 Lv 86 16% 253% 184,600円 なし
5位 ぱーりー ぱーりー Lv 57 14% 194% 132,500円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
6月26日の勝ち組
6/26 16:37更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 宝塚記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 KAZU KAZU Lv 93 19% 242% 440,500円
2位 ぱーりー ぱーりー Lv 57 14% 194% 132,500円
3位 Petankomaimai Petankomaimai Lv 67 20% 297% 93,000円
4位 背番号8 背番号8 Lv 89 21% 119% 35,940円
5位 はじめつこ はじめつこ Lv 97 33% 267% 50,250円
無料公開について
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U指数的分析 〜宝塚記念〜

今回は予想U指数で宝塚記念を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この宝塚記念ではこの予想U指数上位馬の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去5年間の宝塚記念の予想U指数上位馬(指数順位1位〜3位)で好走した馬をまとめたものです。

【過去5年間の宝塚記念予想U指数上位馬の好走馬】
2015年宝塚記念
ラブリーデイ  予想U指数順位2位→1着
デニムアンドルビー 予想U指数順位3位→2着

2014年宝塚記念
ゴールドシップ 予想U指数順位1位→1着

2013年宝塚記念
ゴールドシップ 予想U指数順位2位→1着
ダノンバラード 予想U指数順位3位→2着

2012年宝塚記念
ルーラーシップ 予想U指数順位3位→2着

2011年宝塚記念
ブエナビスタ    予想U指数順位1位→2着


ご覧のように過去5年間で予想U指数順位1位〜3位馬は毎年100%馬券に絡んでいます。過去10年で広げてみても途切れることなく馬券に絡んでいますので、信頼度は相当高いといえます。人気馬もいますが、2013年宝塚記念3着のダノンバラードは指数3位にも関わらず単勝43倍で2着に激走、昨年のラブリーデイデニムアンドルビーもそれぞれ6人気、10人気ながらワンツー!ここまで続いているデータですと、自分の本命馬からU指数上位3頭に流してみるのも面白そうです。

では今回の宝塚記念出走予定馬の中で予想U指数上位馬(1位〜3位)はどの馬なのでしょうか!? 宝塚記念の予想U指数上位馬はウマニティ会員登録(無料)でご覧いただけます。

ステップレース 〜宝塚記念2016〜

2016年5月1日(天皇賞(春)  京都 芝3200m 良 18頭

1着 1 キタサンブラック 4.5倍(2人気) 武豊 3:15.3 107.9
2着 3 カレンミロティック 99.2倍(13人気) 池添謙一 ハナ 107.9
3着 8 シュヴァルグラン 6.4倍(3人気) 福永祐一 1 1/4 107.1
4着 11 タンタアレグリア 29.1倍(10人気) 蛯名正義 1/2 106.8
5着 9 トーホウジャッカル 17.4倍(7人気) 酒井学 クビ 106.8
⇒全着順を見る

2016年5月29日(東京優駿  東京 芝2400m 良 18頭

1着 3 マカヒキ 4.0倍(3人気) 川田将雅 2:24.0 102.0
2着 8 サトノダイヤモンド 3.8倍(2人気) C.ルメール ハナ 102.0
3着 1 ディーマジェスティ 3.5倍(1人気) 蛯名正義 1/2 101.5
4着 5 エアスピネル 21.3倍(7人気) 武豊 100.0
5着 12 リオンディーズ 5.5倍(4人気) M.デムーロ 1/2 99.6
⇒全着順を見る

2016年5月29日(目黒記念  東京 芝2500m 良 18頭

1着 15 クリプトグラム 6.3倍(3人気) 福永祐一 2:30.6 99.7
2着 6 マリアライト 3.0倍(1人気) 蛯名正義 クビ 99.7
3着 10 ヒットザターゲット 24.0倍(8人気) 小牧太 3/4 99.2
4着 3 レコンダイト 13.4倍(6人気) 武豊 クビ 98.7
5着 5 モンドインテロ 7.0倍(4人気) H.ボウマン アタマ 98.7
⇒全着順を見る

2016年6月4日(鳴尾記念  阪神 芝2000m 良 14頭

1着 3 サトノノブレス 3.8倍(3人気) 川田将雅 1:57.6 101.7
2着 12 ステファノス 3.3倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 101.7
3着 2 プランスペスカ 252.7倍(13人気) 幸英明 クビ 101.1
4着 7 パッションダンス 6.3倍(4人気) M.デムーロ 3/4 100.5
5着 9 マジェスティハーツ 33.7倍(7人気) 森一馬 3/4 99.9
⇒全着順を見る

2016年6月5日(安田記念  東京 芝1600m 良 12頭

1着 6 ロゴタイプ 36.9倍(8人気) 田辺裕信 1:33.0 106.3
2着 8 モーリス 1.7倍(1人気) T.ベリー 1 1/4 104.8
3着 10 フィエロ 29.5倍(6人気) 内田博幸 ハナ 104.8
4着 7 サトノアラジン 5.5倍(3人気) 川田将雅 クビ 104.8
5着 9 イスラボニータ 11.6倍(4人気) 蛯名正義 1/2 104.0
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜宝塚記念2016〜

2015年 宝塚記念 2015年6月28日() 阪神11R 芝2200m 良 16頭

宝塚記念2015

1着 16 ラブリーデイ 14.2倍(6人気) 川田将雅 2:14.4 102.0
2着 6 デニムアンドルビー 31.3倍(10人気) 浜中俊 クビ 102.0
3着 1 ショウナンパンドラ 99.2倍(11人気) 池添謙一 1 1/4 100.9
単勝 16 1,420円(6人気) 3連複 1−6−16 157,770円(212人気)
馬連 6−16 12,900円(37人気) 3連単 16→6→1 528,510円(864人気)

2014年 宝塚記念 2014年6月29日() 阪神11R 芝2200m 良 12頭

宝塚記念2014

1着 11 ゴールドシップ 2.7倍(1人気) 横山典弘 2:13.9 104.9
2着 5 カレンミロティック 55.9倍(9人気) 池添謙一 102.3
3着 3 ヴィルシーナ 35.6倍(8人気) 福永祐一 1 1/4 101.2
単勝 11 270円(1人気) 3連複 3−5−11 57,870円(110人気)
馬連 5−11 8,990円(22人気) 3連単 11→5→3 251,440円(468人気)

2013年 宝塚記念 2013年6月23日() 阪神11R 芝2200m 良 11頭

宝塚記念2013

1着 10 ゴールドシップ 2.9倍(2人気) 内田博幸 2:13.2 105.0
2着 4 ダノンバラード 43.8倍(5人気) 川田将雅 3 1/2 101.7
3着 11 ジェンティルドンナ 2.4倍(1人気) 岩田康誠 クビ 101.7
単勝 10 290円(2人気) 3連複 4−10−11 2,910円(7人気)
馬連 4−10 5,150円(10人気) 3連単 10→4→11 23,420円(53人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2012/06/24
宝塚記念
阪神 16 オルフェーヴル 3.2倍 1 池添謙一 2:10.9 109.3
2011/06/26
宝塚記念
阪神 16 アーネストリー 13.6倍 6 佐藤哲三 2:10.1 107.3
2010/06/27
宝塚記念
阪神 18 稍重 ナカヤマフェスタ 37.8倍 8 柴田善臣 2:13.0 103.9
2009/06/28
宝塚記念
阪神 14 ドリームジャーニー 7.1倍 2 池添謙一 2:11.3 108.0
2008/06/29
宝塚記念
阪神 14 エイシンデピュティ 11.3倍 5 内田博幸 2:15.3 103.7
2007/06/24
宝塚記念
阪神 18 稍重 アドマイヤムーン 6.7倍 3 岩田康誠 2:12.4 107.0
2006/06/25
宝塚記念
京都 13 稍重 ディープインパクト 1.1倍 1 武豊 2:13.0 105.1

●宝塚記念 関連リンク

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歴史・レース概要 〜宝塚記念2016〜

宝塚記念は、1960年にスタートした春のグランプリである。暮れのグランプリである有馬記念と並び、春の関西競馬を盛り上げると共に、春の最強馬決定戦であるファン投票のグランプリをという声で4歳(現3歳)以上混合定量重賞競走・宝塚記念として創設された。一般公募で決定した、宝塚記念限定のファンファーレも話題である。

第1回宝塚記念は阪神競馬場の芝1800mで施行され、翌1961年と1967年に200mずつ延長され現在の芝2200mでの施行となっている。このレースの創設に伴い、宝塚杯(旧・阪神記念)は競走名を阪急杯に変更している。なお宝塚記念は創設以来、改修や地震災害等の理由から京都競馬場や中京競馬場で代替開催となった事が多くJRAGI(グレード制導入以前も含む)の中では最も代替開催の回数が多いレースとして知られる。

上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で、近年ではフランスの凱旋門賞(G1)をはじめ海外の国際競走への遠征を見据えた試金石としてこの競走に挑む馬が増え、上半期のグランプリであると同時に海外の国際競走のステップレースとしても捉えられている。これまで凱旋門賞を制覇した競走馬は出ていないが、本競走からは第51回優勝のナカヤマフェスタと第53回優勝のオルフェーヴルがいずれも僅差の2着と善戦している。近年は春季の4歳以上の馬にとって天皇賞の出走馬をはじめ、天皇賞を回避して香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)、アラブ首長国連邦のドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)およびシンガポール航空インターナショナルカップ(G1・芝2000m)など海外GI競走を経て出走する馬も増えてきており、以前にもまして価値が高まっている。

ただし、日程的には天皇賞、安田記念、ダービーから間隔があり各レースの優勝馬が出走して豪華なメンバーが揃うこともある一方で、一線級が休養する夏という時期もあり、ファン投票で上位に選ばれても回避する実力馬も少なくない。

2011年からは本競走の勝馬に対し当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されるブリーダーズカップ・チャレンジ指定競走となっている。

過去の主な優勝馬には、シンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイ、カツラギエースタマモクロスメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンサイレンススズカグラスワンダーテイエムオペラオータップダンスシチーディープインパクトドリームジャーニーナカヤマフェスタアーネストリーオルフェーヴルなどの錚々たる名馬が名を連ねる。

宝塚記念の主なステップレースは、天皇賞(春)、安田記念、日本ダービー、金鯱賞、目黒記念など。

☆宝塚記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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