宝塚記念2017

2017年6月25日(

宝塚記念 G1

阪神競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜宝塚記念2017〜

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【中京5R新馬戦】ワグネリアン、中京史上最速32秒6!
 中京にダービー候補、登場! 素質馬ぞろいで注目された16日の中京5R・2歳新馬戦(芝2000メートル)は、福永祐一騎乗で2番人気のワグネリアン(栗・友道、牡)がハナ差でV。同馬の上がり3ハロンは中京競馬史上最速の32秒6という驚異的な瞬発力で、クラシック戦線での活躍を予感させた。 夏の尾張でスター候補が誕生だ。その名はワグネリアン。ディープインパクト産駒が驚異の瞬発力で初陣を飾った。 「満点ですね。言うことない。競馬が上手だし、最後もいい脚を使ってくれました」 前日にJRA通算2000勝を達成した福永騎手も絶賛だ。前半1000メートル67秒0の超スローを折り合って追走。先に抜け出した1番人気ヘンリーバローズをハナ差でねじ伏せた。叩き出した上がり3ハロンは何と32秒6! 昨年のGIII・CBC賞でレッドファルクスがマークした同32秒7を上回り、古馬を含めても中京史上最速という驚きの数字が記録された。コース改修(2012年)前を含めても、最速であることは変わらない。 昨年のダービー馬マカヒキと同じ、友道厩舎&金子真人オーナーのタッグ。友道師は「いい勝ち方だった。調教から動きが違っていたし、競馬センスがいいね」と高く評価する。夏は休養に充て、秋は中距離戦に照準を合わせる予定。早くも来年のダービーを意識させる大物牡馬の登場となった。 (斉藤弘樹)★父はディープ、母父キンカメ ワグネリアンは父がGI7勝のディープインパクト、母の父がNHKマイルC、ダービーを勝ったキングカメハメハで、祖母も芝・ダートで重賞6勝を挙げたブロードアピールという血統。3頭はいずれも金子真人オーナー(現在の名義は金子真人ホールディングス)の所有馬だった。ディープ×キンカメの配合は、ジャパンCと宝塚記念で2着に好走しているデニムアンドルビーと同じだ。★2着の良血ヘンリーも有望 2着のヘンリーバローズも上がり3ハロン32秒8をマークした。「最後は少し切れ負けしましたが、競馬自体はスムーズにしてくれました。これから良くなってくると思います」と川田騎手。全兄は4連勝中のオープン馬シルバーステートで、こちらも将来有望なディープインパクト産駒だ。★16日中京5R「2歳新馬戦」の着順&払戻金はこちら
7月17日(月) 05:05

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【今日のキラ星】シャイニーカラーズ
 【福島6R】母はダ1200メートルで全2勝。4代母ウイニングカラーズは、ケンタッキーダービーなど米GI3勝を挙げた名牝で、一族にはジャパンCと宝塚記念を勝ったタップダンスシチーがいる。最終追い切りは美浦坂路4ハロン51秒7−13秒3で、僚馬に1馬身先着。コンビを組む柴田大騎手は「動きますね。新馬戦向きで、条件的にも合うと思います」とVを狙っている。
7月15日() 05:02

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【新馬戦スター発見伝】ゴールドフラッグ
 宝塚記念連覇などGI6勝馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが、兄と同じ函館芝1800メートルでついにデビュー戦を迎える。12日の最終追い切りでは、北村友騎手が騎乗し、芝コースの3頭併せでラスト1ハロン12秒1(5ハロン64秒2、馬なり)をマーク。兄も管理した須貝調教師は「今週の動きからきっちりと仕上がった。シップも函館で新馬勝ちしているし、洋芝への適応力はあるやろう。(毛色は違うが)体つきは似ているよ」と期待をよせた。
7月14日(金) 05:03

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【うわさの2歳馬】兄に続くかゴールドフラッグ
 先週、オルフェーヴル産駒の勝ち上がり第1号(クリノクーニング)を送り出した栗東の須貝厩舎。さすがの存在感を示した素質馬の宝庫から満を持して、あの怪物の全弟がデビューする。 日曜の函館芝1800メートル戦でベールを脱ぐゴールドフラッグ(牡、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ)は、12年皐月賞、菊花賞、有馬記念、13&14年宝塚記念、15年天皇賞・春を勝ったゴールドシップの全弟だ。先週のけいこで遅れてデビューが1週延びたが、併せたのはレコードVのクリノクーニングでは相手が悪かったか。 12日は函館芝コースで5F64秒2、ラスト1F12秒1。年長馬の内アドマイヤアルパマ(3歳未勝利)、外アグリッパーバイオ(古馬1000万下)と併入し、「1週延ばして、動きが良くなった。体つきなんかはシップに似ているよ」と、須貝調教師は満足そう。 北村友騎手も「気の悪さを見せることもあるけど、フットワークや乗り味はすごくいい。芝の中長距離が合いそう。実戦で集中してくれれば楽しみ」と手応え十分で、偉大な兄が新馬Vを飾った舞台で弟も続きたい。(夕刊フジ)
7月13日(木) 11:30

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【宝塚記念】ファン投票第2回中間発表
 第58回宝塚記念ファン投票の第2回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。投票は6月4日(日)まで受付中。1位○キタサンブラック 64298票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 50509票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 35808票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 34699票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 30273票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 23228票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 21093票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位×ヴィブロス 20566票 牝4歳 友道康夫厩舎9位○サトノクラウン 20213票 牡5歳 堀宣行厩舎10位×サウンズオブアース 19896票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 19879票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位△ステファノス 18292票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ソウルスターリング 17222票 牝3歳 藤沢和雄厩舎14位×ヤマカツエース 17015票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 15181票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 13435票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 12633票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×クイーンズリング 12248票 牝5歳 吉村圭司厩舎19位△アンビシャス 11741票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位○シャケトラ 11453票 牡4歳 角居勝彦厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。
6月1日(木) 15:40

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【宝塚記念】特別登録馬
2017年6月25日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)の登録馬は以下の通り。キタサンブラック 牡5クラリティシチー 牡6ゴールドアクター 牡6サトノクラウン 牡5シャケトラ 牡4シュヴァルグラン 牡5スピリッツミノル 牡5ヒットザターゲット 牡9ミッキークイーン 牝5ミッキーロケット 牡4レインボーライン 牡4◆宝塚記念(GI)の重賞攻略はこちら。
6月11日() 17:30

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【宝塚記念】最新ナマ情報
◆雨予報に恨み節〔1〕ミッキーロケット 4ハロン65秒9−15秒4で登坂。適度に気合が乗って気配は上々だ。音無調教師は「良馬場なら(1)番枠でもよかったんだけど。馬場の悪いところを走らされるからね。ゲートが出ればハナを切ってもいいくらい。追い切りもしっかりやれているだけにね」と雨予報を恨んでいた。◆気合入っている〔2〕ゴールドアクター 午後1時前に決戦の地へ入った。二藤部助手は「前走は、ジョッキーがまたがった後、返し馬でグッとくるものがなかったようです。今回は気合が入っているし、当日は必要以上にテンションが上がらなければ」と雰囲気は上々。土曜夜から下り坂の天気には「馬場がひどくなりすぎない方がいいかな」と伝えた。◆カギはスタート〔3〕スピリッツミノル 角馬場からDPコースを周回。橋本助手は「前走は天皇賞の疲れが多少、残っていたなかでいい競馬をしてくれましたし、体調は上向いています。馬場が重くなるのは気にしないと思うので、あとはスタートだけですね」と話した。◆中1週も好状態〔4〕クラリティシチー 都大路S2着、エプソムC4着といい頃の勢いが戻ってきた6歳馬は、午後0時50分ごろに阪神競馬場に到着した。豊田助手は「もともと輸送は苦にしないし、着いてからも元気そう。相手はものすごく強いが、この馬も状態がいいので」と中1週でも体調は良好だ。◆伸びしろに期待〔5〕シュヴァルグラン 坂路で4ハロン65秒9−15秒3をマーク。闘志を内に秘めた感じでムードはいい。「阪神大賞典から天皇賞(春)にかけて、体全体をしっかり使えるようになってきた。それで鍛えていたらさらに良くなる。まだ良くなる余地はあると思う」と津田助手。◆更に体質UPへ〔6〕シャケトラ 4ハロン62秒0−14秒8でゆったりと坂路を駆け上がった。角居調教師は「変わりなくこれています。素質はあるとみんな言ってたけど、体質的に弱いところがあった。こういうメンバーと戦っていけばさらに力がついてくる」と期待をかけた。◆「雨気にしない」〔7〕レインボーライン DPコースを1周。切れのあるフットワークを見せた。若松厩務員は「落ち着きもあるし、いつも通りの雰囲気です。雨が降りそうですが、気にしていません。いつも一生懸命に走ってくれるので、頑張ってくれると思います」と期待する。◆馬体増問題ない〔8〕ミッキークイーン 坂路を4ハロン66秒1−15秒8で軽快に駆け上がった。齊藤助手は「変わりなく順調にきています。程よく気合も乗っていますね」と雰囲気のよさを伝える。木曜発表の馬体重は12キロ増で、「しっかりやって増えているぶんだし、問題ないです。追い切っても、しっかり食べられるようになりましたね」と心身の成長を実感する。◆雨で「嫌気」心配〔9〕ヒットザターゲット CWコース1周から坂路で4ハロン67秒0。「9歳だけど、変わらないよ。年齢を重ねてガンコになってきたけどね。雨だと滑って嫌気を出してしまうので、ブリンカーで嫌気を出さなければ」と清生助手。◆前走より期待大〔11〕サトノクラウン 金曜に到着。決戦前日の朝は阪神競馬場で引き運動と装鞍所のスクーリングを行った。高橋助手は「金曜午後より落ち着いているし、暑さも今のところ問題ありません。ただ、カイバは前走時よりやや食べてはいるものの、いつもの半分くらい。まだ1日あるのでこれから食べてくれれば、前走よりいいパフォーマンスができると思います」と伝え、雨予報には「道悪でも問題ないので気にならない」と話した。
6月25日() 05:05

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目
 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラ、ミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
6月25日() 15:47

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 春のグランプリレース、宝塚記念(25日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)の追い切りが21日に行われた。ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は滋賀・栗東トレセンで力強い動きを披露。強い風雨を苦にすることなく、3頭併せで最先着を果たし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。2億円のボーナスがかかる春のGI3連勝に向けて万全の態勢を整えた。枠順は22日に確定、馬券は24日から発売される。

 鍛え上げられた鹿毛の馬体が、横殴りの風と雨を力強く裂いた。春のGI3連勝でボーナス2億円がかかるグランプリレースに向け、キタサンブラックが貫禄の走りで最先着。動きを見届けた清水久詞調教師は、納得の表情で切り出した。

 「馬場が悪い中でも、しまいの反応もよかったですね。いい追い切りができたと思います」

 朝一番のCWコースで、10馬身以上先行するパリンジェネシス(3歳未勝利)、2馬身前を走るワキノヒビキ(1600万下)の2頭を追走する形でスタート。雨でたっぷりと水分を含んだ不良馬場でも、ブレのないフォームで徐々に前との差を詰めていく。4コーナーで最内に進路を取ると、雄大なフットワークで一気に加速。あっという間に2頭の前に出て、余力十分に半馬身差の先着を果たした。馬場状態を考慮すれば6ハロン82秒8、3ハロン40秒2−12秒2の時計も上々だ。

 本番の予行演習もバッチリだ。宝塚記念当日の阪神競馬場も雨の予報。道悪になる可能性が高いが、調整役を務めた黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は「こんな馬場でも、パワータイプなので苦にしていませんでしたね。走りにくさはあると思いますが、ノメってはいませんよ」と証言する。これまで実戦で重、不良馬場は走ったことがないが、この日の力強い走りを見れば、馬場が大幅に悪くなっても心配無用だ。

 中間も一日坂路3本のハードメニューを交え、緩めずに負荷をかけた。清水久調教師は「鍛えられるだけ鍛えて、行けるところまで行ってやろうと。去年と比べて力をつけてパワーアップしていて、武豊騎手も『全然違う』と言ってくれています」と目を細める。現役最強馬は、さらにスケールアップ。重馬場も問題ないとなれば、まさに“鬼に金棒”だ。

 有馬記念を含めたグランプリレースは3、3、2着。秋の目標のひとつであるフランスGI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)に向けても、今度こそファンの期待にしっかりと応えたい。武豊騎手が「春の目標だった3戦をすべて勝てば当然、海外も選択肢に入ってくる。まずはここに全力投球」と意気込めば、指揮官も「結果を残して前向きに(北島三郎)オーナーと相談したいですね」と力を入れる。日本競馬の夢と期待を背負うキタサンブラックは、どんな悪条件になったとしても、強さを見せつけて新たなステージへと向かう。 (川端亮平)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】キタサンブラック・武豊トーク6月22日(木) 05:10

 −−天皇賞・春はレースレコードでV

 「改めて強い馬だなと再認識しました。タイムはもちろんですけど、非常に力強さを感じました」

 −−ストロングポイントは

 「たくさんありますが、総合力が高いですね。ウイークポイントが少ない。スピードがあって、スタミナがあって、レースセンスもあります。すでに名馬といっていいと思います。昨年の大阪杯からコンビを組んでいますが、当時と比べて本当に強くなっています。いろんな距離にも対応してくれて、乗る立場としては心強いですね」

 −−昨年は3着

 「先手を取ったけれど、後続が早め早めに来るレースで、思ったよりペースが速くなってしまった。それでもゴール直前まで頑張っていて、負けて強さを感じたレースでした」

 −−道悪について

 「去年の宝塚記念は馬場が悪かったけど、いい走りをしてくれた。やってみないと分からないけど、ある程度は問題なくこなせると思う」

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【宝塚記念】シャケトラ、4馬身先着! 6月22日(木) 05:07

 天皇賞・春9着のシャケトラは、CWコースで最終調整。3頭併せの真ん中で折り合い、直線は馬なりで外のタニノアーバンシー(1000万下)と併入、内のレッドウィズダム(500万下)には4馬身先着した。大雨が降る中でも6ハロン87秒6、3ハロン42秒6−11秒6と、ラストはスピード感にあふれる動きを披露した。

 前川助手は「先週はしっかりとやったので、今週はサラッと。この馬の中ではいい過程で来ることができています」と納得の表情。前走に次ぐ2度目のGI挑戦にも「昔みたいに、体質の弱いところを見せなくなったから。(道悪馬場も)大丈夫」と気後れはない。

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【宝塚記念】ミッキーロケット、合格点13秒2 6月22日(木) 05:06

 大阪杯7着以来、2カ月半ぶりのミッキーロケットは、栗東坂路で一杯に追われ、内アルティマブラッド(OP)に1馬身の先着。やや時計がかかる時間帯で、さらに強風が吹き荒れていたことを考えれば、4ハロン52秒9−13秒2は立派だ。

 引き揚げてきた和田騎手は「相変わらず(右に)もたれながらだったけど、(雨で)時計がかかる馬場でもしっかり動けていた」と合格点を与え、音無調教師も「先週やった後に、まだ体に余裕があったので今週もしっかりと。これでちょうど良くなると思う」とうなずく。

 神戸新聞杯サトノダイヤモンドにクビ差まで迫り、日経新春杯ではシャケトラを退けた実力馬。和田騎手は「スタートから出していって、好位でどれだけ脚をためられるか」とイメージを膨らませている。

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【宝塚記念】サトノクラウン、軽快13秒06月22日(木) 05:06

 大阪杯6着から巻き返しを図るサトノクラウンはWコースで5ハロン69秒8、3ハロン40秒2−13秒0をマーク。時計は平凡だが、走りは軽快だった。

 「暑い時期でフィジカル的にあまり動かしたくなかった。でも気持ちは乗せておきたいので、そのあたりが難しい調整。昨年(6着)は香港遠征(QEIIC12着)帰りでフレッシュさを欠いたけど、今年は元気な状態で臨める」と堀調教師。さらに「この馬は相手より自分との戦い。いい状態で能力を出せば、負かせないことはないと思う」とキタサンブラック相手でも期待していた。

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【宝塚記念】レインボーライン、坂路単走14秒06月22日(木) 05:06

 天皇賞・春12着のレインボーラインは、坂路で単走。馬なりで4ハロン59秒9−14秒0と時計は平凡だったが、18日に同50秒4と、実質的な最終追い切りを消化している。

 若松厩務員は「いつも通り。状態はいい意味で平行線」と話し「馬場は気にしないし、阪神も良さそう。前々走、前走はうまくかみ合わなかったので、力は出し切っていないと思っています」。昨年の菊花賞2着馬が、GI初奪取に燃えている。

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宝塚記念2017/人気
「下位人気の伏兵馬を警戒」
過去10年で1番人気が2勝(6連対)、2番人気2勝(4連対)と上位人気馬はある程度の信頼ができるが、5番人気が1勝、6番人気以降も4勝しており、穴馬の頭もあるレースだ。人気馬を軸にしつつも、伏兵馬(特に5〜9番人気)も警戒したい。
人気 着度数
1番人気 2-4-2-2/10
2番人気 2-2-1-5/10
3番人気 1-1-2-6/10
4番人気 0-0-1-9/10
5番人気 1-1-0-8/10
6番人気 2-0-1-7/10
7〜9人気 2-1-1-26/30
10番人気〜 0-1-2-58/61
宝塚記念2017/脚質
「頭は差し馬狙いが◎」
宝塚記念は逃げ馬が1勝(1連対)、追い込み馬1勝(3連対)という極端な脚質は信頼度に欠ける。4勝11連対と頭一つ抜けた成績を残している先行馬が軸としては心強い。
脚質 着度数
逃げ 1-0-2-7/10
先行 4-7-3-29/43
差し 4-1-4-44/53
追込 1-2-1-42/46
宝塚記念2017/枠順
「5勝を挙げる8枠筆頭に外枠が優勢」
過去10年で1枠〜4枠が2勝(8連対)に対し、5枠〜8枠が8勝(12連対)となっており、外枠が圧倒的。中でも6枠、8枠の成績は抜群で枠順的にはこの2枠が特注!
枠番 着度数
1枠 1-0-4-11/16
2枠 0-1-2-13/16
3枠 1-1-2-14/18
4枠 0-4-0-14/18
5枠 0-3-0-16/19
6枠 3-0-0-17/20
7枠 0-0-1-20/21
8枠 5-1-1-16/23
宝塚記念2017/前走レース
「天皇賞春組中心も近年好成績の鳴尾記念組に注目」
天皇賞(春)組が主流ステップ。過去実績を残していた旧・金鯱賞(現・鳴尾記念)組の活躍も目立つ。大阪杯組は結果を残していないものの、G1となった今年はメンバーレベルも高くデータブレイクの可能性は高い。
レース名 着度数
天皇賞(春) 4-3-2-32/41
鳴尾記念 1-2-1-9/13
目黒記念 1-0-1-17/19
大阪杯 0-0-0-5/5

※対象データ(宝塚記念過去10年)

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ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの"動向"が予感させる「新時代」の到来─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月20日 13時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3874.html

 史上6頭目の牡馬三冠馬ディープインパクトや、昨年の日本ダービー馬マカヒキなどのオーナーとして知られる金子真人氏が今月、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏に等身大の銅像をプレゼントしたことが話題になっている。
 この『Warm Wind From the North〜あたたかい北風〜』と銘打たれたブロンズ像は、金子オーナーがディープインパクトや牝馬三冠馬アパパネなど、ノーザンファームの生産馬5頭で「中央競馬八大競走」を完全制覇したことを記念して寄贈されたそうだ。
 創設の新しい秋華賞を除く5大クラシックと天皇賞・春秋、それに有馬記念を加えた8競走が古くから「中央競馬八大競走」と称されているが、個人馬主で完全制覇を成し遂げたのは金子オーナーが史上初。常識的に考えれば空前絶後の大記録になる可能性もあり、それをわずか20年余りの馬主生活で成し遂げてしまった金子オーナーは、すでに歴史に名を残す成功者といえるだろう。
 そんな金子オーナーだが、近年では馬主としてさらなる「高次元」の楽しみを見出しているようだ。
 例えば、冒頭で触れた昨年のダービー馬マカヒキは父ディープインパクトも然ることながら、母ウィキウィキも金子氏の所有馬。先日、中京競馬史上最速の上がりで新馬戦を勝って話題になったワグネリアンに至っては父、母だけでなく、母の父、母の母にいたるまで金子オーナーの所有馬という、いわゆる「金子ブランド」の一頭になる。個人馬主でそんなことをいわれるのは、後にも先にも金子オーナーだけだろう。
 しかし逆に述べれば、それは金子オーナーがただ繁殖に残るような有力馬に恵まれてきたというだけでなく、積極果敢に様々な血統の馬を手にしてきたからでもあるはずだ。

次のページ▶▶▶ 今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」

代表馬のディープインパクトこそ、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンス産駒という王道だが、そのディープインパクトのライバル種牡馬として活躍するキングカメハメハは欧州の大種牡馬キングマンボの産駒。オーナーに最初のG1をプレゼントしたブラックホークも欧州で大成功を収めながらも、日本ではまだあまり成功していなかったヌレイエフの血を積極的に取り入れた結果だ。
 他にも世界最大の馬主グループ・ゴドルフィンへ400万ドルで移籍したユートピアはフォーティナイナー、ワグネリアンの祖母ブロードアピールのブロードラッシュ、日本に種牡馬フレンチデピュティを導入させるきっかけとなったクロフネ、宝塚記念3着などがあるホットシークレットのハンティングホークなど、金子オーナーが所有する活躍馬の血統バリエーションは実に多彩だ。
 その結果、ディープインパクトやキングカメハメハ、クロフネなどの名種牡馬を次々と輩出。今や日本の競馬を支配していると述べても過言ではない社台グループの成功は、まるで「未来」を読み取ったかのような歴史的成功を収めた金子オーナーの存在をなくして語ることはできないだろう。
 ただ、そんな金子オーナーだが、今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」、と報じられている。
 というのも、近年は毎年のように高額な良血馬を競り落とす大馬主の一人だった金子氏が、今年は1億円超えが僅か1頭、それも1億1000万円が最高額という、額面上はやや寂しい結果となったからだ。
 ちなみに個人馬主だけに、「本業」の方が上手くいかなかったということはなさそうだ。横浜市の都筑区に本社を構える東証1部上場企業「株式会社図研」の代表取締役社長である金子氏。企業は今年の3月期も売上高約221億9900万円を達成しており、ずっと右肩上がりの状態である。
 したがって、金子氏が主な競走馬の入手ルートとしているセレクトセールで、今年も例年通り大金を投入しようと思えば、問題なくできた可能性は極めて高いといえるだろう。
 だが何故、それをしなかったのか。

次のページ▶▶▶ 金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が

 その"真意"は明らかではないが、金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が見えてくる。
『web Sportiva』(集英社)に「昨年までよりもトーンが落ち着き気味だった」と報じられた今年の金子氏だが、競り落とした幼駒自体は11頭と実はここ5年間で最も多い。つまり、決して意欲がなかったわけではなく、単純に高額な良血馬のセリには参加しなかったということだ。
 そして、何よりも象徴的なのが、その11頭の幼駒の中に自身が所有した「2大種牡馬」ディープインパクト、キングカメハメハの産駒が1頭もいなかったという点である。
 ちなみに昨年は1億4000万円のキングカメハメハ産駒と7000万円のディープインパクト産駒、一昨年は2億3000万円のディープインパクト産駒、3年前も1億8000万円のディープインパクト産駒を競り落としていた金子氏。ところが今年は、そういった紙面を飾るような"爆買い"が一切見られなかった。
 その分「数」を増やしてきたわけだが、その中でも11頭中4頭を数えるロードカナロア産駒は、ある種"異様な輝き"を放っているといえるだろう。
 これは「単純に良い馬を競りに行った」というだけでは起こり得ない偏りだ。ちなみに昨年もすでに1頭のロードカナロア産駒を競り落としており、今年の2歳が初年度産駒となるロードカナロアだが、金子オーナーはすでに"何か光るもの"を見つけているのだろうか。
 また、まだ産駒がデビューしていないジャスタウェイ産駒を2頭も購入したところも気になる点だ。

次のページ▶▶▶ まるで「預言者」のように数多くの歴史的成功馬を所有してきた

このロードカナロアとジャスタウェイに共通する点は、安田記念を勝つほどの「スピード」があり、そして何よりも極めて高い「国際評価」を受けていたところだ。
 ジャスタウェイは2014年に6馬身1/4で圧勝したドバイデューティーフリー(現ドバイターフ)が評価され、当時の世界1位を記録している。さらにロードカナロアの方も香港スプリントを連覇したことで当時の世界最強スプリンターの1頭として数えられ、極めて高い国際評価を受けていた。
 類稀なる「先見の明」によりまるで「預言者」のように、これまで数多くの歴史的成功馬を所有してきた金子オーナー。世界中から様々な血統馬を購入し、近年の競馬界を常にリードしてきたその眼には、今一体何が映っているのだろうか。
 現在の競馬界はもう何年もディープインパクトとキングカメハメハによる「2強時代」が続いている。だが、天才オーナーによる今年のセレクトセールの"動向"は「新時代の到来」を予感させるものだった。

グリーンセンスセラさん 7月17日(月) 23:05
安藤勝己は何故「騎乗批判」? 
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安藤勝己は何故「騎乗批判」をするのか?競馬界の最強レジェンド「武豊批判」さえ堂々と発言するアンカツの極意─ ギャンブルジャーナル / 2017年7月16日 21時38分

「ユタカちゃんは次を意識しすぎてた印象。内容を求めずに行っとけば結果はまた違っとった一戦」

 これはキタサンブラックの大敗に沸いた今年の宝塚記念(G1)後、元騎手で競馬評論家の"アンカツ"こと安藤勝己氏がキタサンブラックの主戦武豊騎手の騎乗について、公式Twitterで語った内容である。

 今の日本の競馬メディアは、例え結果が出なくとも騎手や関係者を「守る」傾向が特に強い特殊な環境がある。無論、それは他のスポーツと同様、現場の人間との関係を悪くすることで、後に取材できなくなることが最も怖いからだ。

 したがって、数々の金字塔を打ち立てた競馬界の顔役であり、すでにレジェンドといわれている武豊騎手ともなれば、正面から批判できる人間はまずいない。


次のページ▶▶▶何故アンカツだけが、これだけ実直に悪かった騎手の騎乗を「悪かった」と批判している?

しかも、安藤氏は4年前まで現役のJRA騎手だった。元競馬関係者で武豊騎手に限らずどの騎手に対しても「ダメなものはダメ」といえる人は、今の競馬界でこのアンカツくらいのものだろう。だからこそ、この歯に衣着せぬキャラクターは、競馬ファンから大きな支持を得ている。

 他にも先月18日の函館スプリントS(G3)において、2番人気のシュウジで10着に惨敗した際は「シュウジは馬場的に行きたくなるのも分かるけど、タメて一瞬の脚を活かしてこそ」と武豊騎手の逃げに疑問を投げかけ......。

 この春にレーヌミノルがフィリーズレビュー(G2)で敗れた際も「レーヌミノルの乗り方は酷かった。あんな一瞬で仕掛けたら、前半ゆったりと行かせた意味がない。ジワッと追い出しとけば楽に勝てたレース」と浜中俊騎手の騎乗に強く苦言を呈している。

 しかし、冷静に考えてみると安藤氏は......いや、OBも含めた数多くの競馬関係者の中で、何故アンカツだけが、これだけ実直に悪かった騎手の騎乗を「悪かった」と批判しているのだろうか。

 例え、それが正論だとしても、騎手がメディアからの批判に晒されることがどれだけ辛いかは、他ならぬ本人が最もよく理解しているはずだ。逆に述べれば、だからこそ他の競馬関係者OBは現役の関係者を批判しない傾向にある。


次のページ▶▶▶まるで発破をかけるように歯に衣着せぬ物言いで騎乗批判を繰り返している


 実際に2010年の年度代表馬に輝いた名牝ブエナビスタで挑んだエリザベス女王杯(G1)で、単勝1.6倍の人気を裏切って3着に敗れた際、安藤氏は相当な批判に遭った。

 人気薄の"行った行った"を許したこともあって、ネット上を中心にファンから猛烈な騎乗批判があったからだ。その結果、安藤氏はデビューからずっと乗り続けていたブエナビスタの主戦を降板させられている。

「カラスが鳴かない日があっても、アンカツが勝たない日はない」といわれるほど地方で勝ちまくり、2003年に地方騎手として初のJRA完全移籍。最終的にJRA通算1111勝(重賞81勝)を上げるほどの大騎手だったからこそ、メディアの"怖さ"も人一倍知っているはずなのだが......。

 しかし安藤氏は引退後、まるで発破をかけるように歯に衣着せぬ物言いで騎乗批判を繰り返している。

「騎手なんて、ヤジ飛ばされてナンボの職業なんや」

 その"理由"を探っていると、宝島社の『日本競馬レジェンド100』の中で、安藤氏はこう語っているのを見つけた。

次のページ▶▶▶その騎手に“華”を持たせている?


 さらに「そもそも、ジョッキーなんてのは誰かしらに文句言われる職業なんや。だって、馬券が絡んどるやろ?(中略)結局(自分が勝ったせいで誰かの馬券がハズレるので)、みんなをハッピーにすることはできんのや」と、騎手という職業の"極意"ともいうべき心情を語っている。

 かつて「ミスター競馬」と称された故人・野平祐二元騎手も、批判されることによる騎手の技術向上を願って「ファンはもっとヤジを飛ばすべき」とコメントしたという。つまり、どうやっても批判されることから逃れられない騎手は、結局「批判されている内が華」ということなのだろう。

 だからこそ、安藤氏はあえて悪かった騎乗を正直に批判することで、その騎手に"華"を持たせているのかもしれない。

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グリーンセンスセラさん 7月9日() 22:34
「新ルール」で外国人騎手が大幅減!? 
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JRA「新ルール」で短期免許の外国人騎手が「18名→3名」の大幅減......国際色を失った日本競馬にもたらされた「思わぬ恩恵」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月6日 13時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3776.html

今年も宝塚記念(G1)が終わり、上半期の競馬が終了した。競馬の盛り上がりの象徴となる馬券売上は相変わらず好調で、前年比101%とさらに業績を伸ばしている。
だが、その一方で今年の競馬界には昨年まで「当たり前にあったもの」の中で、すっかり影を潜めているものがある。JRAの短期免許で来日する「外国人騎手」の存在だ。
近年はM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手がJRA騎手として通年で活躍しているため、あまり「外国人騎手がいない」といった感覚にはなりにくい。だが、今年になって短期免許で来日した外国人騎手は、昨年までに比べて大きく減少している。
昨年2016年は、短期免許で来日する外国人騎手にとって興隆の一年だった。
1月の年明け早々にF.ベリー騎手、D.マクドノー騎手、S.フォーリー騎手、L.コントレラス騎手ら4人が一斉に短期免許を取得。さらにはF.ヴェロン騎手、D.バルジュー騎手も来日し、年明けから6人の外国人騎手が騎乗する国際色豊かなスタートとなった。
さらに6月の上半期終了までにA.シュタルケ騎手、H.ボウマン騎手、T.ベリー騎手、M.デュプレシス騎手らも参戦。短期免許を更新して長期参戦する騎手も多く、デムーロ騎手とルメール騎手を除いても「外国人騎手がいない週はない」と述べても過言ではない状況だった。
この勢いは下半期になっても止まらない。7月の夏競馬開催に合わせて、今度はK.ティータン騎手とD. ホワイト騎手が来日。8月には「香港No.1」と名高いJ.モレイラ騎手、9月には藤田菜七子騎手が目標として掲げるL.オールプレス騎手も参戦。10月には世界最高峰の名手R.ムーア騎手がモーリスで天皇賞・秋を勝つなど、大きな注目を集めた。
結局、それからもA.アッゼニ騎手やM.バルザローナ騎手、V.シュミノー騎手らも参戦。年間を通して短期免許の外国人騎手が存在感を放ち続けた一年だった。
次のページ だが、今年は打って変わって……

だが、今年は打って変わって上半期終了までに短期免許を取得した外国人騎手は、わずか4名。その内、シュミノー騎手は前年12月からの延長であり、実質1月のフォーリー騎手、3月のシュタルケ騎手、4月のムーア騎手の3名という状況だった。
述べ18名の外国人騎手が、1年間にわたって代わる代わる活躍し続けた昨年とは明らかに状況が異なっている。
「その背景には、今年からJRAの短期免許を取得するための条件が大きく引き上げられたことがあります。昨年2月にコントレラス騎手のドーピング検査で禁止薬物オキシコドンが検出され、JRAが会見を開く事態に発展したことが引き金となり、JRAはその後、外国人騎手に対する短期免許の基準を大きく引き上げました。
具体的には、これまでは近2年の順位が北米で30位以内、英や仏といったヨーロッパの主要国では10位以内でよかったのですが、どちらも5位以内に変更。さらにアイルランドや豪州では3位以内と非常に厳しい条件となりました。
もしくはJRAが指定する54の国際競走の内、通算で2つ勝っていることとありますが、昨年までに来日した外国人騎手に照らし合わせると『約半数がアウト』といった状況のようです。これまではオフシーズンのある他国の騎手にとって、通年で競馬を開催している日本は賞金も高く絶好の"稼ぎ場"でしたが、今後はそうもいかなくなりそうですね」(競馬記者)
もっともその影響もあってか、今年は現在リーディング4位につける田辺裕信騎手を筆頭に、皐月賞(G1)を勝った松山弘平騎手やきさらぎ賞(G3)を勝った松若風馬騎手、先週のラジオNIKKEI賞(G3)で初重賞を飾った石川裕紀人騎手や、2年目で大きく飛躍した荻野極騎手、坂井瑠星騎手などの若手が台頭。
まだまだトップジョッキーとの差はあるものの、ここまでの競馬は例年になかった"新しい風"が感じられる。これまで外国人騎手に流れていた騎乗依頼が、今年は日本人騎手に流れていることを鑑みても決して偶然ではないだろう。大なり小なりの影響はありそうだ。
ただ、その一方で国際色豊かな外国人騎手たちを見る機会が減ったことに一抹の寂しさが残る。果たしてどちらが良かったのか......いずれにせよ競馬界は今、新たな局面を迎えているようだ。

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グリーンセンスセラさん 7月9日() 22:28
> 戸崎圭太の真実 
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JRA「引きこもりリーディング」戸崎圭太の真実。彼が真のNo.1になるためには?──Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月7日 14時59分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3789.html

「やっぱりダメだったか...」
 そんな声が聞こえてきそうである。
 現在JRAのリーディングジョッキーである戸崎圭太はここまで86勝をあげ堂々と首位の座を守っている。しかしその内訳を見ると少々情けない数字があるのも事実だ。というのも戸崎は関西のトップジョッキーであるルメールやデムーロと鎬を削っているものの、今年は彼ら二人が拠点とする関西(阪神・京都)への遠征は行っていないのである。
 関東を拠点に活躍する戸崎は東京競馬と中山競馬の騎乗がほとんど。今年489回の騎乗に対し東京競馬場が245回、中山競馬場が190回で全騎乗の約89%がこの2か所に集中している。そして前述したように阪神競馬場と京都競馬場への遠征はゼロであり、その結果大阪杯や桜花賞、そして天皇賞や宝塚記念といった関西のG1レースに騎乗していない。
 昨年の春は関東中心の騎乗ではあったものの、それでも阪神と京都へ9回も遠征しており、それなりに勝っていたことを考えるとこれは異例のこと。それだけに今年の「地元優先」の偏った騎乗によるリーディングジョッキーは、今一つピンとこないのが正直なところだ。
 逆にルメールやデムーロは積極的に関東にも遠征し、デムーロは全84勝中21勝を関東であげ、ルメールはオークスや日本ダービーなどのG1レースを勝ち、東京競馬場では全競馬場の中で最多の34勝を記録している。この2名のように場所を問わず結果を出せるのがトップジョッキーとしてふさわしい姿と言っても過言ではないだろう。
 さらに数ではなく質に目を向けてもその差は歴然だ。重賞勝利数はルメールがG1レース3勝を含む10勝、デムーロもG1レース2勝を含む10勝をあげているのに対し、戸崎はG1レースは未勝利で全5勝、JRAの重賞はG3クラスを3つしか勝っていないのである。
 つまり戸崎は全国レベルで活躍しているのではなく、関東に閉じこもって下級条件戦で勝ち星を量産しているに過ぎず、内容的には残念ながら外人2名に惨敗しているのだ。

次のページ▶▶▶ 先週7月2日の戸崎は3月26日の高松宮記念以来となる中京競馬への遠征

 先週7月2日の戸崎は3月26日の高松宮記念以来となる中京競馬への遠征。関東以外の遠征は3カ月ぶりというのだから相当な引きこもりだ。しかしそこでの騎乗内容は散々なものであった。
 日曜はメインレースのCBC賞を含め10レースに騎乗。さすがにトップジョッキーらしく多くの実力馬の騎乗依頼が舞い込み、1番人気は4回、2番人気は2回、3番人気が2回と騎乗馬のほとんどが上位人気だった。
 しかしその結果はひどいもので、4回騎乗した1番人気は9着13着2着10着と惨敗。2番人気でも3着10着に敗退し、3番人気では7着14着。さらに残り2回の騎乗も6番人気17着、5番人気10着と大敗。なんと騎乗したすべての馬が人気以下の着順となってしまったのである。
 前日の福島競馬場では10度の騎乗で4勝2着1回3着2回という成績をあげただけにこの落差は大きく(ちなみに勝ったのはすべて条件戦)、多くの競馬関係者、そして馬券を購入したファンの期待を裏切る形になってしまったのである。
 1レースや2レースならいざ知らず、戸崎ほどのトップジョッキーがすべてのレースで人気以下の着順というのはかなりレアなケース。この結果にはネット上でも多くのファンから「やる気ない騎乗」「内弁慶」といった書き込みが見られ、またある馬主関係者からは「これなら関西の若手を乗せておいた方が良かった」という声も聞かれた。
 確かにレース内容を見るとよくわかる。例えばメインレースのCBC賞で騎乗したのは一番人気のメラグラーナ。レースはスタートから後方に下げ、直線は目の前が空いたにも関わらず、わざわざ他馬が密集する外側に馬を持ち出し、他馬と接触して伸びきることができず人気に応えることができなかった。同じような位置取りからスムーズに差し切ったシャイニングレイの北村騎手とはその騎乗内容の違いが目立ったといえる。
 しかもこの騎乗は同じメラグラーナで挑んだ高松宮記念とまったく同じという見方もある。3か月前の高松宮記念は今回と同じ中京競馬場の芝1200mという条件。そしてレース内容も今回とほぼ同じ内容で直線をスムースにさばけず敗退。直線で選択したコースも今回とほぼ同じであり、進路に他馬がいたのも同じ。そして高松宮記念も今回と同じ10着という着順であり、同じ轍を踏んでしまったのである。

次のページ▶▶▶ 「東京と中山と違って阪神や京都だと積極性がなくなるので、もっと思い切って乗ってほしい」

戸崎騎手は地方競馬出身で現在3年連続リーディングジョッキーに君臨するなどまさに日本を代表するジョッキー。しかし今一つ競馬ファンの支持を得られず武豊の様な人気がないのは、成績が偏っていることと誰もが納得するような騎乗をすることができないからであろう。以前戸崎に騎乗を依頼した関西某厩舎の厩務員は
「東京と中山と違って阪神や京都だと積極性がなくなるので、もっと思い切って乗ってほしい」
 と戸崎について語っていたことがある。確かに今回の中京遠征でも10レースに騎乗しながら、一度も逃げるようなレースもしくは2〜3番手からの積極的な競馬がなかった。
 特に前走3番手からの競馬で快勝していたジャーマンアイリスを大外枠とはいえ後方からの競馬で大敗させたレースや、先行馬フランドルを後方からの競馬で10着に敗退させたのは残念な内容。土曜の福島では10レースに騎乗して6度も逃げ先行と強気の競馬を見せていただけに、この中京遠征は消極的な騎乗だったといわざるを得ない。
 確かに今の戸崎は勝利数の上でリーディングジョッキーかもしれないが、ファンが求めているのは地元に閉じこもって下級条件戦で勝ち星を稼ぐような姿ではないはず。関東圏の競馬場だけでなく全国の競馬場で活躍し、2013年以来勝利していない関西のG1レースを勝つことができれば、本当の意味で誰もが認めるリーディングジョッキーという称号を得ることができるだろう。

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OTASAMさん 7月7日(金) 02:14
狙いは条件戦組
閲覧 88ビュー

今週末は、サマー2000シリーズ第1戦の七夕賞!
夏の中距離チャンピオンを目指す馬が集まるレースでハンデ戦。
結果的に荒れるレースになるから、穴党としては注目の一戦です。

今年は12頭となんとも寂しくなってしまいました
人気は実績上位のセーヴィント57、マルターズアポジー57.5
まともなら2頭のマッチレースになりそうですが、
ハンデ戦でもあり主力は放牧休養明け。

「夏は格より調子」狙いは条件戦組です。
今年条件戦から出走するのは、
ヴォージュ55・ソールインパクト53・タツゴウゲキ52の3頭。

注目はヴォージュ
目下2連勝中と勢いに乗る4歳馬で二千5110 と距離適性も◎
小回り向きステイゴールド系Nフェスタ産駒で
血統面でも注目です。
父Nフェスタは4歳春から2連勝で宝塚記念を制覇。
連勝中の4歳ヴォージュも一気に重賞タイトルを
狙えるのではないでしょうか。
以下
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/51628761.html

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tntnさん 7月4日(火) 00:55
まさか、これが当たるとは。。。 
閲覧 377ビュー

思い返せば。。。宝塚記念のファン投票!
 
物議を醸したヾ(ーー )ナイヨ
姫関連馬のオンリー投票!\(^o^)/

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=19943fc228&owner_id=4a85df85ef
 
リターン品で普通に必要なのは、クオカードだったぁ。。。
はず。(´`〃)ゞ 当然、第一希望!!! m(_ _)m

忘れた頃。。。の昨日、
大きめのダンボールが。。。配送されてました。。。

配送票には、宝塚記念。。。。。。あれ?
 
『 ポニータ賞・ぬいぐるみ 』秒殺!あちゃ〜。
 
投票は本気でも、そっちは受け狙い。。。って、チェックしたっけか!?(´`〃)ゞ
当たらないより、マシ!?
んん〜ーーん。。。微妙です。(ノ´∀`*) 

***********
 
これを時事ネタと呼ばずして。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=ba1609a278&owner_id=4a85df85ef
 

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第58回 宝塚記念 G1

2017年6月25日()阪神11R 芝2200m 11頭

天候:
馬場:稍重
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 11 101.2 サトノクラウン 牡5 58.0 M.デムー 堀宣行 美浦 488(+10) 9.0 3 2.11.4
2 2 2 101.2 ゴールドアクター 牡6 58.0 横山典弘 中川公成 美浦 488(-6) 12.7 5 2.11.5 3/4
3 7 8 99.9 ミッキークイーン 牝5 56.0 浜中俊 池江泰寿 栗東 448(+8) 10.4 4 2.11.7 1 1/2
4 6 6 100.4 シャケトラ 牡4 58.0 C.ルメー 角居勝彦 栗東 510(+2) 8.5 2 2.12.0 1 3/4
5 6 7 98.6 レインボーライン 牡4 58.0 岩田康誠 浅見秀一 栗東 444(+2) 23.8 7 2.12.3 1 3/4
6 1 1 99.2 ミッキーロケット 牡4 58.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 478(-2) 32.5 8 2.12.3 アタマ
7 3 3 95.0 スピリッツミノル 牡5 58.0 幸英明 本田優 栗東 506(+10) 110.5 9 2.12.6 1 3/4
8 5 5 100.1 シュヴァルグラン 牡5 58.0 福永祐一 友道康夫 栗東 470(+2) 12.7 6 2.12.6 ハナ
9 8 10 104.4 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊 清水久詞 栗東 542(+6) 1.4 1 2.12.7 1/2
10 4 4 96.4 クラリティシチー 牡6 58.0 松山弘平 上原博之 美浦 492(-6) 188.5 11 2.12.9 1 1/4
11 7 9 98.2 ヒットザターゲット 牡9 58.0 川田将雅 加藤敬二 栗東 518(+4) 167.1 10 2.13.2 1 3/4
ラップタイム 12.5-11.1-11.6-13.1-12.3-11.7-11.6-11.8-11.7-11.8-12.2
前半 12.5-23.6-35.2-48.3-60.6
後半 59.1-47.5-35.7-24.0-12.2

■払戻金

単勝11 900円 3番人気
複勝11 480円 5番人気
2 550円 6番人気
8 450円 4番人気
枠連2-8 710円 5番人気
馬連2-11 5,250円 17番人気
ワイド2-11 1,500円 18番人気
8-11 1,170円 13番人気
2-8 1,060円 12番人気
馬単11-2 10,330円 30番人気
3連複2-8-11 10,670円 29番人気
3連単11-2-8 70,420円 160番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜宝塚記念2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜宝塚記念〜



前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・


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6月25日の勝ち組
6/25 16:38更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 宝塚記念
の予想
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公開
的中率 回収率 収支
1位 下手な馬券師 下手な馬券師 Lv 52 20% 289% 613,560円 なし
2位 キークン キークン Lv 33 100% 3912% 343,100円 なし
3位 あばれブン屋 あばれブン屋 Lv 61 25% 1209% 323,000円 なし
4位 ダイキリ ダイキリ Lv 107 16% 221% 217,210円 なし
5位 シャルロット シャルロット Lv 17 100% 2243% 274,340円 なし
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6月25日の勝ち組
6/25 16:38更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 宝塚記念
の予想
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公開
的中率 回収率 収支
1位 城北のトラ 城北のトラ Lv 63 100% 2815% 255,210円
2位 カルカール カルカール Lv 76 100% 1515% 283,000円
3位 ひこたろ ひこたろ Lv 53 100% 2347% 202,260円
4位 超素人 超素人 Lv 76 8% 103% 7,260円
5位 マレイト マレイト Lv 68 16% 422% 122,150円
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ステップレース 〜宝塚記念2017〜

天皇賞(春)  2017年4月30日() 京都 芝3200m 良 17頭 レース動画

1着 3 キタサンブラック 2.2倍(1人気) 武豊 3:12.5 108.7
2着 6 シュヴァルグラン 12.0倍(4人気) 福永祐一 1 1/4 108.0
3着 15 サトノダイヤモンド 2.5倍(2人気) C.ルメール クビ 108.0
4着 10 アドマイヤデウス 100.0倍(10人気) 岩田康誠 クビ 107.6
5着 7 アルバート 22.4倍(6人気) 川田将雅 105.8
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東京優駿  2017年5月28日() 東京 芝2400m 良 18頭 レース動画

1着 12 レイデオロ 5.3倍(2人気) C.ルメール 2:26.9 98.8
2着 4 スワーヴリチャード 5.9倍(3人気) 四位洋文 3/4 98.3
3着 18 アドミラブル 3.4倍(1人気) M.デムーロ 1 1/4 97.3
4着 3 マイスタイル 188.8倍(14人気) 横山典弘 クビ 97.3
5着 7 アルアイン 6.3倍(4人気) 松山弘平 ハナ 97.3
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目黒記念  2017年5月28日() 東京 芝2500m 良 18頭

1着 12 フェイムゲーム 19.1倍(8人気) C.ルメール 2:30.9 100.7
2着 2 ヴォルシェーブ 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 1/2 100.2
3着 9 ハッピーモーメント 45.4倍(13人気) 川田将雅 98.8
4着 18 クリプトグラム 13.4倍(6人気) 福永祐一 97.9
5着 17 レコンダイト 103.7倍(17人気) 松山弘平 クビ 97.9
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鳴尾記念  2017年6月3日() 阪神 芝2000m 良 10頭

1着 9 ステイインシアトル 7.9倍(3人気) 武豊 1:59.4 99.1
2着 8 スマートレイアー 2.3倍(1人気) M.デムーロ クビ 99.1
3着 3 マイネルフロスト 13.8倍(7人気) 丹内祐次 1 3/4 97.4
4着 4 スズカデヴィアス 9.2倍(5人気) 横山典弘 クビ 97.4
5着 2 スピリッツミノル 56.4倍(10人気) 幸英明 クビ 96.8
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安田記念  2017年6月4日() 東京 芝1600m 良 18頭 レース動画

1着 14 サトノアラジン 12.4倍(7人気) 川田将雅 1:31.5 105.0
2着 16 ロゴタイプ 14.6倍(8人気) 田辺裕信 クビ 105.0
3着 6 レッドファルクス 7.9倍(3人気) M.デムーロ クビ 104.2
4着 7 グレーターロンドン 11.8倍(6人気) 福永祐一 クビ 104.2
5着 8 エアスピネル 5.9倍(2人気) 武豊 クビ 103.4
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜宝塚記念2017〜

2016年 宝塚記念 2016年6月26日() 阪神11R 芝2200m 稍重 17頭 レース動画

宝塚記念2016

1着 16 マリアライト 25.1倍(8人気) 蛯名正義 2:12.8 103.9
2着 9 ドゥラメンテ 1.9倍(1人気) M.デムーロ クビ 103.9
3着 3 キタサンブラック 5.0倍(2人気) 武豊 ハナ 103.9
単勝 16 2,510円(8人気) 3連複 3−9−16 2,800円(5人気)
馬連 9−16 2,440円(8人気) 3連単 16→9→3 26,250円(66人気)

2015年 宝塚記念 2015年6月28日() 阪神11R 芝2200m 良 16頭 レース動画

宝塚記念2015

1着 16 ラブリーデイ 14.2倍(6人気) 川田将雅 2:14.4 102.0
2着 6 デニムアンドルビー 31.3倍(10人気) 浜中俊 クビ 102.0
3着 1 ショウナンパンドラ 99.2倍(11人気) 池添謙一 1 1/4 100.9
単勝 16 1,420円(6人気) 3連複 1−6−16 157,770円(212人気)
馬連 6−16 12,900円(37人気) 3連単 16→6→1 528,510円(864人気)

2014年 宝塚記念 2014年6月29日() 阪神11R 芝2200m 良 12頭 レース動画

宝塚記念2014

1着 11 ゴールドシップ 2.7倍(1人気) 横山典弘 2:13.9 104.9
2着 5 カレンミロティック 55.9倍(9人気) 池添謙一 102.3
3着 3 ヴィルシーナ 35.6倍(8人気) 福永祐一 1 1/4 101.2
単勝 11 270円(1人気) 3連複 3−5−11 57,870円(110人気)
馬連 5−11 8,990円(22人気) 3連単 11→5→3 251,440円(468人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/06/23
宝塚記念
阪神 11 ゴールドシップ 2.9倍 2 内田博幸 2:13.2 105.0
2012/06/24
宝塚記念
阪神 16 オルフェーヴル 3.2倍 1 池添謙一 2:10.9 109.3
2011/06/26
宝塚記念
阪神 16 アーネストリー 13.6倍 6 佐藤哲三 2:10.1 107.3
2010/06/27
宝塚記念
阪神 18 稍重 ナカヤマフェスタ 37.8倍 8 柴田善臣 2:13.0 103.9
2009/06/28
宝塚記念
阪神 14 ドリームジャーニー 7.1倍 2 池添謙一 2:11.3 108.0
2008/06/29
宝塚記念
阪神 14 エイシンデピュティ 11.3倍 5 内田博幸 2:15.3 103.7
2007/06/24
宝塚記念
阪神 18 稍重 アドマイヤムーン 6.7倍 3 岩田康誠 2:12.4 107.0
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歴史・レース概要 〜宝塚記念2017〜

宝塚記念は、1960年にスタートした春のグランプリである。暮れのグランプリである有馬記念と並び、春の関西競馬を盛り上げると共に、春の最強馬決定戦であるファン投票のグランプリをという声で4歳(現3歳)以上混合定量重賞競走・宝塚記念として創設された。一般公募で決定した、宝塚記念限定のファンファーレも話題である。

第1回宝塚記念は阪神競馬場の芝1800mで施行され、翌1961年と1967年に200mずつ延長され現在の芝2200mでの施行となっている。このレースの創設に伴い、宝塚杯(旧・阪神記念)は競走名を阪急杯に変更している。なお宝塚記念は創設以来、改修や地震災害等の理由から京都競馬場や中京競馬場で代替開催となった事が多くJRA GI(グレード制導入以前も含む)の中では最も代替開催の回数が多いレースとして知られる。

上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で、近年ではフランスの凱旋門賞(G1)をはじめ海外の国際競走への遠征を見据えた試金石としてこの競走に挑む馬が増え、上半期のグランプリであると同時に海外の国際競走のステップレースとしても捉えられている。これまで凱旋門賞を制覇した競走馬は出ていないが、本競走からは第51回優勝のナカヤマフェスタと第53回優勝のオルフェーヴルがいずれも僅差の2着と善戦している。近年は春季の4歳以上の馬にとって天皇賞の出走馬をはじめ、天皇賞を回避して香港クイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)、アラブ首長国連邦のドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)およびシンガポール航空インターナショナルカップ(G1・芝2000m)など海外GI競走を経て出走する馬も増えてきており、以前にもまして価値が高まっている。

ただし、日程的には天皇賞(春)安田記念日本ダービーから間隔があり各レースの優勝馬が出走して豪華なメンバーが揃うこともある一方で、一線級が休養する夏という時期もあり、ファン投票で上位に選ばれても回避する実力馬も少なくない。

2011年からは本競走の勝馬に対し当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されるブリーダーズカップ・チャレンジ指定競走となっている。
2017年よりG1に昇格した大阪杯天皇賞(春)宝塚記念を同一年に3連勝し、春の中長距離古馬(4歳以上)3冠を達成した内国産馬に2億円、外国産馬の場合は1億円の褒賞金が交付されるようになった。

過去の主な優勝馬には、シンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイ、カツラギエースタマモクロスメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンサイレンススズカグラスワンダーテイエムオペラオータップダンスシチーディープインパクトドリームジャーニーナカヤマフェスタアーネストリーオルフェーヴルなどの錚々たる名馬が名を連ねる。

宝塚記念の主なステップレースは、天皇賞(春)安田記念日本ダービー金鯱賞目黒記念など。

宝塚記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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