宝塚記念2017

2017年6月25日(

宝塚記念 G1

阪神競馬場/芝/2200m

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最新出走予定馬情報 〜宝塚記念2017〜

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 ★大阪杯6着のサトノクラウン(美・堀、牡5)は放牧を挟んで、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

 ★リゲルS8着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)は、谷川岳S(30日、新潟、OP、芝1600メートル)で巻き返しを図る。

 ★大阪杯2着ステファノス(栗・藤原英、牡5)は、香港GIクイーンエリザベスIIC(30日、シャティン、芝2000メートル)の招待状が届いていたが、出走を辞退した。次走は未定。

【古馬次走報】マカヒキ、短期放牧挟んで宝塚記念へ4月6日(木) 05:00

 ★ドバイターフを鼻出血で取りやめたリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、安田記念出走は見送り、秋まで休養。

 ★ドバイワールドC14着のゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)が今後の目標だが、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を使うプランもある。

 ★大阪杯4着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、短期放牧を挟んで宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。7着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)も宝塚記念へ。3着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★日経賞3着アドマイヤデウス(栗・梅田、牡6)は天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。

 ★金鯱賞7着プロディガルサン(美・国枝、牡4)はマイラーズC(23日、京都、GII、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念15着シュウジ(栗・須貝、牡4)は、函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 

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天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル  / 2017年4月24日 13時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3202.html

「(メジロ)マックイーンに対して作戦なんて別にない。とにかく自分の競馬をするだけというか......特に長距離レースの場合には、自分の馬を先にコントロールすること。そっちの方に一生懸命ですよ」
 1992年の天皇賞・春(G1)を前にした記者会見で、トウカイテイオーの主戦・岡部幸雄はそう語った。
 トウカイテイオーVSメジロマックイーン。「世紀の対決」と名付けられた現役王者同士の決戦を前に当時のメディアやファンは何日も前から色めき立ったが、注目の岡部から告げられた言葉はまるで素っ気ないものだった。
 今でこそ武豊が競馬のイメージ大きく変えた結果、騎手がまるで芸能人のように扱われているが、当時、つまりは岡部時代の騎手たちのイメージは「寡黙な職人」といったところ。まだ競馬がファンやメディアの要求に合わせて、それほど気の利いた言葉を発信せずともよかった時代だった。
 だからこそ、まだ23歳の若者に過ぎなかったメジロマックイーンの主戦・武豊も「まず自分自身、メジロマックイーン自身の闘い。出走馬全部との戦い」と当時の競馬界の"帝王"岡部の主張に合わせるように「2強対決」を否定。「まあ、結果として2頭の決着になるんじゃないかというのはある」と言うに留めた。
 だが、公式の記者会見の場では「冷戦」を貫いても、それぞれが東西に分かれた追い切りでは熱い火花が散る一幕があった。
 東でトウカイテイオーの調教をつけた岡部が「地の果てまで走りそう」と、キャリア初の長距離戦に強い自信を示せば、西でメジロマックイーンの調教をつけた武豊が「あっちが地の果てなら、こっちは天まで昇りますよ」と応酬。両者はお互いのプライドを懸け、激しく意識し合っていた。
 岡部がトウカイテイオーとコンビを組んだのは前走の大阪杯(当時G2)が初めてだったが、その強さに対しては絶対的な自信があった。


▶▶▶次のページ 武豊「天に昇ってでも勝つ」という強い意志があった
 それは本馬が無敗で日本ダービー(G1)を制覇し、未だ負けなしの7連勝中だったという事実もあるが、それ以上に岡部は前年のダービーでトウカイテイオーの怪物じみた強さを肌で感じていたからだ。
 トウカイテイオーは、岡部が「史上最強馬」に挙げるシンボリルドルフの仔として、無敗による日本ダービー制覇を父子で達成。単勝1.6倍に応えて、後続を3馬身以上突き放す楽勝劇だった。
 その時の2着馬レオダーバンに騎乗していたのが岡部である。
 ダービートライアルとなる青葉賞(当時OP)を1番人気に応えて完勝したレオダーバンと、確固たる"野望"を持って頂上決戦に挑んだ岡部。しかし2番人気に支持されたものの、トウカイテイオーの前に手も足も出ないまま完敗。その後、岡部とレオダーバンは"主役不在"となっていた菊花賞(G1)を制覇したことで、ますますトウカイテイオーの恐ろしいまでの強さを実感することとなった。
 そこで自身とのコンビを組むこととなったトウカイテイオーが約10カ月ぶり、それも+20圓箸いη和僚鼎任離譟璽垢砲發かわらず、ほぼ馬なりで大阪杯を完勝。普段は寡黙で冷静な男から「地の果てまで走りそう」と、珍しくメディア向けの表現が飛び出したのも当然か。
 いずれにせよ、岡部はトウカイテイオーに対して、それだけ大きな自信を持っていたのである。
 だが、対するメジロマックイーンの武豊にもあちらが地の果てなら、こちらは「天に昇ってでも勝つ」という強い意志があった。

▶▶▶▶次のページ この舞台だけは落とすわけにはいかなかった

前年の春、メジロアサマ、メジロティターンから続く天皇賞・春の父子3連覇の偉業を担った「平成の盾男」武豊。それは自身がイナリワンとスーパークリークで天皇賞・春を連覇していたからこそ託された、メジロ軍団の悲願そのものだった。
 父子3連覇こそあっさりと達成した武豊だったが"重責"から解放されたのも束の間、宝塚記念(G1)では、これまで何度も退けてきた同僚メジロライアンにまさかの敗北。それはまだ"軽傷"だったが、迎えた天皇賞・秋(G1)で単勝1.9倍の人気に応えるように後続を6馬身突き放してゴールするも、まさかの斜行降着処分。
 G1では初となる1位入線馬の降着劇だった。
 本件に激怒したメジロ軍団はJRAの処分を不当とし、一時はメジロマックイーンのジャパンCと有馬記念の出走を拒否する構えを見せる事態に発展。最終的にはどちらにも出走したが、史上初の惨劇をやらかしてしまった武豊の手綱は冴えず(実際に当時の武豊は11月末からずっと連敗中だった)、本来の走りを見失ったマックイーンは連敗を喫した。
 その後、年が替わり始動戦の阪神大賞典(G2)を圧勝していた武豊だったが、やはり「この舞台で、メジロマックイーンが負けるわけにはいかない」という信念があった。決して順風満帆とは言えないコンビだが、この舞台だけは落とすわけにはいかなかった。
 戦前の盛り上がりとは対照的に肝心のレースは、あっさりと決着がついた。

▶▶▶▶▶次のページ 『春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン』『春の盾こそ絶対にほしいトウカイテイオー』

『春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン』
『春の盾こそ絶対にほしいトウカイテイオー』
 勝負所の第3コーナー「淀の坂」を走り抜けた際、早くも先頭に立とうとするメジロマックイーンと、それをマークするトウカイテイオーに対して、実況の杉本清氏がそんな言葉を贈った。メジロマックイーンにはチャンピオン・ステイヤーとしての意地があり、トウカイテイオーとしてはこの距離でマックイーンを倒してこそ「現役No.1」を名乗る資格があった。
 しかし、両雄による意地のぶつかり合いは最後の直線に入るまで。4角先頭からの横綱相撲に出たメジロマックイーンとは対照的に、脚色を失い後退を余儀なくされるトウカイテイオーは結局5着に沈んだ。
 あれから25年。キタサンブラックの主戦・武豊は、今度はC.ルメールとサトノダイヤモンドを相手に「世紀の対決」へ挑むこととなる。
 歴史は変わるのか、それとも繰り返されるのか――。淀の長丁場で再び、王者同士の意地が激突する。
(敬称略)            

★阪神競馬★さん 4月19日(水) 21:22
プロフィール写真変更 
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桜花賞も終わり、阪神競馬春競馬終わったので

プロフィール写真を変更しました。

次は6月宝塚記念です。(写真は2016年6月宝塚記念)

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銀色のサムライさん 4月12日(水) 19:47
【2012年皐月賞】ゴールドシップ 新・芦毛伝説の
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ゴールドシップが初めてG1を勝った2012年・皐月賞をピックアップします。

この年の皐月賞は実力伯仲の混戦ムード。
そんな中、1番人気に支持されたのはグランデッツァで、
ワールドエース、ディープブリランテ、ゴールドシップまでが単勝オッズ一桁台となっていました。

レースはゼロスとメイショウカドマツがハナ争いをする展開となって、
前半1000m通過が59.1秒で、まずまずの平均ペース。

淀みのない流れになりましたが、
ゴールドシップは最後方からジワジワ追い上げる、という展開になりました。

勝敗を分けたのは3〜4角の勝負どころでの進路取り。
荒れた内めの馬場を避けようとする馬がほとんどだった中、
ゴールドシップに騎乗した内田博幸騎手はあえて荒れた内馬場に突っ込み、残り200m付近で先頭。
2着・ワールドエースに2馬身半もの差をつけ、G1初制覇を果たしました。

ゴールドシップは皐月賞の勝利を皮切りに、どんどんG1を勝っていき、
最終的には宝塚記念連覇を含む、G1・6勝を挙げました。

ゴールドシップが築いた「新・芦毛伝説」は2012年の皐月賞から始まっていたのです。


今年の皐月賞も雨の影響で内めの馬場が荒れている状況になる事が予想されます。

2012年の皐月賞のように馬場の内を開ける形でレースが進む可能性も十分ありますから、
荒れ馬場への適性が高そうな馬を探し出していきたいです。

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銀色のサムライさん 4月10日(月) 20:41
馬券メモ(2017/4/8・9)
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今年度のJRA夏季競馬番組の詳細が発表されました。

2015年から開催されているワールドオールスタージョッキーズは今年も札幌で開催。
ダート1700mのフルゲートが14頭になったので、
今回はシリーズ第2戦がダート1700mとなります。

芝レースばかりだと味気ないですからね。
ダート戦も加わった中でチャンピオンを決める事になったのは良かったと思います。

2015年はモレイラ騎手、2016年はデムーロ騎手が総合優勝を果たしているのですが、
今年こそは日本人ジョッキーの優勝を期待したいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をお届けします。


【2回阪神5日】

■7R イサチルホープ 1人気3着

好位の内から理想的なレース運びをしてくれたと思います。
2着は取れるか、という状況でしたが、メイショウノボサンのキレ味に屈しました。

■8R アドマイヤリアル 2人気6着

叩き2戦目での良化に期待しましたが、今回もサッパリでした。
追い切りでは抜群の時計を出しているんですけどね…。

■9R リッチーリッチー 1人気1着

休み明けでしたけど、緩い馬場も合っていましたし、
ブリンカーの効果も多少はあったと思います。

■10R ビップライブリー 1人気2着

エスティタートに上手く内をすくわれてしまいました。
自分のレースはできていましたので、相手次第で1600万条件突破の可能性も十分。

■11R(阪神牝馬S)クイーンズリング 2人気15着

道中で折り合いを欠き、脚を溜められず、ミッキークイーンいかに全く太刀打ちできませんでした。
目標が先にある馬に◎を打った自分が悪い、と割り切るしかない凡退です。

■12R ローズプレステージ 3人気12着

前走の勝ちっぷりが良かったので、昇級でも通用すると思っていましたが…。
時計の速い馬場も厳しかったのでしょうか。


【3回中山5日】

■7R アシャカダイキ 1人気1着

馬体が10kgも減ってしましたけど、
好位から上手くレースを運んで、ラストの末脚もしっかり。着差以上に強かったです。

■8R カブキモノ 1人気12着

脚抜きの良い馬場が合わなかったですし、使い詰めの影響もあったのかも。
また、単騎逃げじゃないと力を発揮できないようです。

■9R ルネイション 2人気6着

中京での前走がとても強かったですから、
中山でも何とかなるのでは?と考えていましたが、
馬場も不向きでしたし、狙うべきレースではなかったですね。

■10R イチダイ 2人気6着

相手なりに走れるので、強敵ぞろいの1600万下条件でも…と思ってました。
でも、今回はさすがに相手が強かったですし、次の買い時は降級してからだと思います。

■11R(NZT)カリビアンゴールド 10人気11着

マイナス10kgの馬体重もありましたが、道中で掛かり気味だった事が最大の敗因だと思います。
波乱になるという見立ては当たってましたけど、
前残り濃厚のメンバー構成でしたから、穴狙いをするにしても先行馬から狙わなきゃダメでしたね…。

■12R タイセイラビッシュ 1人気4着

テンのダッシュがあまりつかず、控える競馬に。
先行押し切り、という本来のスタイルに持ち込めませんでした。
時計も速すぎたようですし、もっと時計の掛かる馬場にならないと厳しいですね。


【1回福島1日】

■7R メリークン 1人気8着

中央場所の未勝利戦でいつも上位争いしていましたけど、
相手が弱くなったローカルで不可解な凡退。
福島コースが合わないだけなのか、調子落ちだったのか…。

■8R ウメマツサクラ 4人気4着

枠なりでコースロスのない競馬を心掛けてくれましたが、
最後はキレ味の差で上位3頭に敵いませんでした。

■9R セカンドエフォート 2人気8着

2015年宝塚記念のゴールドシップを思い起こさせるようなゲートでの大出遅れ。
あそこまで出遅れたらどうしようもありません。

■10R インシュラー 1人気8着

こちらもスタートでの出遅れが痛かったです。
でも、新馬戦のレベルも低かったので、振り返ってみると過剰人気だったのかな?と思います。

■11R リッパーザウィン 3人気12着

3戦続けて福島本命馬の出遅れはさすがにキツい…。
今回は全然レースになっていないので、次走は度外視可能だと思います。

■12R アイスゴールド 7人気1着

ペースが落ち着いたところで後方からマクる、という秋山騎手の好判断が光りました。
騎手の力で勝ったレースなので、昇級後はさすがに厳しいのではないでしょうか。


【2回阪神6日】

■7R アナザープラネット 3人気1着

ワークフォース産駒ですから、道悪は合うと思っていました。
荒れた内馬場を通っていましたけど、全く問題なかったです。

■8R タマモユウトウセイ 2人気14着

スタートで若干遅れましたが、好位の外でスムーズな競馬ができたんですけどね…。
道悪での実績もありましたけど、本質的には時計の掛かる馬場が合うタイプなのでしょう。

■9R ドロウアカード 2人気3着

マイペースの単騎逃げ、という想定通りの競馬をしたものの、あっさり後続に差されてしまいました。
距離も微妙に長いのかもしれません。

■10R ブラヴィッシモ 1人気2着

3〜4角でバテたウインガニオンの真後ろにいたのが致命的でした。
もっとスムーズなレースができていれば、勝てていたので、とても勿体ないレースだったと思います。

■11R(桜花賞)レーヌミノル 8人気1着

馬場状態、内過ぎず外過ぎずの枠順をはじめ、
道中の位置取り、折り合い、追い出すタイミング、何もかもがレーヌミノルに追い風になりました。
単勝が40倍もついたので、単勝馬券も買っておけば…と今更ながら後悔しています。

■12R クリノリトミシュル 1人気3着

さすがに1分49秒台の決着になると苦しかったですね。
でも、クラスのメドは立ちましたから、次走は勝ち上がるチャンスだと思います。


【3回中山6日】

■7R アウアウ 3人気10着

リリカルホワイトにハナを奪われて、速いペースに付き合わされてしまいましたね。
脚抜きの良い馬場も合わなかったです。

■8R トーホウスペンサー 1人気7着

相手に恵まれた、と思っていたので、苦手な道悪でも大丈夫だと考えていました。
でも、下級条件のレースは馬場の巧拙がものを言うんですよね…。認識が甘かったです。

■9R ウォーブル 1人気4着

逃げてこその馬なので、他馬に逃げられた時点でジエンドです。
走りにくそうにしていましたし、道悪もダメでしたね。

■10R ドゥーカ 2人気14着

マイルに距離を縮めたここが勝負!だと意気込んでいましたけど、
道中の位置取りが悪すぎました…。

■11R レッドゲルニカ 2人気10着

追い通しの展開になってしまいましたね…。
能力は高いと思うのですが、まだOPで互角以上に走れる状況じゃなかったようです。

■12R サラセニア 1人気3着

追い切りの時計がとても良かったので、脚抜きの良い馬場でも大丈夫だと思ったのですが…。
マイネルビクトリーに負けたのは仕方ないにしても2着は欲しかったところです。


【1回福島2日】

■7R ダノンスターズ 3人気1着

中盤までの位置取りが後ろ過ぎたので、
直線で届くのかどうか心配していましたが、問題なかったですね。

■8R ロードインスパイア 5人気15着

追い切りで好時計を連発していましたけど、今回もサッパリ。
去勢明け初戦は狙っちゃいけないですね…。

■9R クリノサンスーシ 2人気1着

前すぎず後ろすぎず、という絶妙な位置取りでレースを運んでくれました。
順当勝ちだったと思います。

■10R エアワイバーン 2人気2着

好位の内で脚を溜める形に持ち込めたんですけどね…。
もうひと伸び足りなかったのは休み明けの分という事なんだと思います。

■11R コスモラヴモア 10人気12着

中団のインでじっくりと構えていたものの、
ペースが上がったところで置いていかれてしまいました。
元々1700mで好走していましたけど、今は1400mでこそのタイプなのかも。

■12R ユキノカトレア 3人気9着

好位で上手く折り合いをつけていましたが、直線でノースペース…。



桜花賞は的中できたんですけど、他のレースはちぐはぐな予想ばかりでした…(>

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グリーンセンスセラさん 4月10日(月) 15:55
浜中俊騎手「再び」池添謙一 
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浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



次のページ 2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラ

 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

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人参好さん 4月8日() 01:54
阪神牝馬、NZ杯
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大阪杯は△▲◎でかろうじて3連複的中・・・100円ですがね…(悲)
3単マルチを買う資金は無い訳でして、◎〇頭に点数絞るしかないのですがうーん
3単買わずに3複のみの方が良さそうと感じている今日この頃です。
荒れそなNZ杯なんかはまさにそうなんでしょうが・・・3単で大きいところ狙いも捨てがたいですね。

大阪杯の感想としては

キタサンブラック レース対応能力が極めて高く適性範囲が広い
ステファノス   適性範囲が小さいも ペースがしまった厳しいレースである程度速い上りが求められるレースへの適性が高くG1向き
サトノクラウン  むらが大きい
マカヒキ     スケールが小さくなっている感じ、母系の影響か?距離短縮が見てみたいところ
マスターズアポジー 2000は長く、平坦や高速馬場などのアシスト必要、1800が現状ベストかな

でした。


ということ踏まえ土曜重賞

阪神牝馬S 雨はそれほどでなさそうで、やや重か良になりそうですね、内先行が若干優位ではないでしょうか
      重ならタッチングスピーチも視野に入れてたんですが厳しいかな

ウエスタンレベッカ
 ダートの方が良さそうです。阪神マイルは掲示板まで、クラス頭打ちの感じです

クリノラホール
 ぴゅっとキレる牝馬 スローであれば

クイーンズリング
 スローで早い上りで一番能力を発揮しそう。重やHペース耐性もある程度ありそう。距離は大丈夫と思いますが

クロスミコア
 後続に脚を使わせたいタイプですね、上りがある程度かけさせたい感じ。前走見てても馬が行きたがってになってますね
 松若乗り換えですが抑えられるか?

トーセンビクトリー
 前走はスロー最内突く競馬でスロー向き。しかし前走はスローですねえ、次走が効かないタイプ
 1800に良績集中。かかるタイプで距離短縮はいいはずなんですが1800集中し過ぎ

ミッキークイーン
 有馬5着はここではおおいばりなんですが一気の距離短縮。2000くらいが良さそうなんですが、VM目指してなんでしょうか

メイショウマンボ
 宝塚記念で11着後すべて2桁、どうしたんですかね。調教はそれなりに走りますが・・・

ジュールポレール
 人気してますねー 阪神芝でスローで33秒−32秒台の上りですので坂は気にしなそう
 
タッチングスピーチ
 京都記念からさっぱりになっていますね。距離長い方が良さそうですが

ヒルノマテーラ
 クラス上がってから後方一気にオンリーになっています。距離は合いそうですが

アットザシーサイド
 お母さんは短距離で活躍した馬ですが、春クラッシックで活躍後は正直サッパリ。早熟傾向あり

デンコウアンジュ
 アットザと同じように春クラシックからパッとしません。若い時に無理したとかなんでしょうか

エテルナミノル
 阪神中山は相性よくなさそう

ダンツキャンサー
 平坦向きぽいです

デニムアンドルビー
 スローで上り勝負への適性が以外と高い馬です。距離はもうちょっとあったほうが良さそうですが阪神は得意
 
アドマイヤリード
 京都1800実績が特にいいですね。本格化する前の阪神では結果がでていません。
 

展開を考えると クロコスミアが行ってジュールポレール、トーセンビクトリーが続く流れになりそう。
平均ペースくらい大外回しは向かなそうです

 ◎クイーンズリング ある程度前につけそう
 〇クリノラホール  3歳で古馬相手に3連勝。アドマイヤ、ジュールに見劣りしません 内枠分評価
 ▲ミッキークイーン 1着までは展開むかないか
 △デニムアンドルビー スローで飛んでくる可能も
 △ジュールボレール 前優位かと
 消し アドマイヤリード 大外で必然的にブン回し ここで勝ち切るならばG1級



つづいてNZ杯
先週中山は雨が降ったら荒れた内を避ける騎乗が多かったですね。これがどのくらい改善したのかが鍵になりそう
一雨降っているので最内はやはり不利になりそう
壊滅的なHペースまでなるとは考えにくく例年よりペースが遅くなり可能性もありそう
ファルコンSで先行して踏ん張った馬にチャンスがありそう

 ◎メイソンジュニア 仕掛けはやく直線で捕まる 中山変わりは良さそう
 〇ボンセルヴィーノ 今年の馬場なら大外先行であれば気にしなくても良さそう
 ▲タイセイスターリ 逃げ残りはありそう
 △ランガンディア  内枠でするするはありえるかも
 △ダイイチターミナル 
 △スズカメジャー 

これで行きます。

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ステップレース 〜宝塚記念2017〜

2017年4月30日()天皇賞(春)  京都 芝3200m

1着
2着
3着
4着
5着

2017年5月28日()目黒記念  東京 芝2500m

1着
2着
3着
4着
5着

2017年6月3日()鳴尾記念  阪神 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

2017年6月4日()安田記念  東京 芝1600m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜宝塚記念2017〜

2016年 宝塚記念 2016年6月26日() 阪神11R 芝2200m 稍重 17頭

宝塚記念2016

1着 16 マリアライト 25.1倍(8人気) 蛯名正義 2:12.8 103.9
2着 9 ドゥラメンテ 1.9倍(1人気) M.デムーロ クビ 103.9
3着 3 キタサンブラック 5.0倍(2人気) 武豊 ハナ 103.9
単勝 16 2,510円(8人気) 3連複 3−9−16 2,800円(5人気)
馬連 9−16 2,440円(8人気) 3連単 16→9→3 26,250円(66人気)

2015年 宝塚記念 2015年6月28日() 阪神11R 芝2200m 良 16頭

宝塚記念2015

1着 16 ラブリーデイ 14.2倍(6人気) 川田将雅 2:14.4 102.0
2着 6 デニムアンドルビー 31.3倍(10人気) 浜中俊 クビ 102.0
3着 1 ショウナンパンドラ 99.2倍(11人気) 池添謙一 1 1/4 100.9
単勝 16 1,420円(6人気) 3連複 1−6−16 157,770円(212人気)
馬連 6−16 12,900円(37人気) 3連単 16→6→1 528,510円(864人気)

2014年 宝塚記念 2014年6月29日() 阪神11R 芝2200m 良 12頭

宝塚記念2014

1着 11 ゴールドシップ 2.7倍(1人気) 横山典弘 2:13.9 104.9
2着 5 カレンミロティック 55.9倍(9人気) 池添謙一 102.3
3着 3 ヴィルシーナ 35.6倍(8人気) 福永祐一 1 1/4 101.2
単勝 11 270円(1人気) 3連複 3−5−11 57,870円(110人気)
馬連 5−11 8,990円(22人気) 3連単 11→5→3 251,440円(468人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/06/23
宝塚記念
阪神 11 ゴールドシップ 2.9倍 2 内田博幸 2:13.2 105.0
2012/06/24
宝塚記念
阪神 16 オルフェーヴル 3.2倍 1 池添謙一 2:10.9 109.3
2011/06/26
宝塚記念
阪神 16 アーネストリー 13.6倍 6 佐藤哲三 2:10.1 107.3
2010/06/27
宝塚記念
阪神 18 稍重 ナカヤマフェスタ 37.8倍 8 柴田善臣 2:13.0 103.9
2009/06/28
宝塚記念
阪神 14 ドリームジャーニー 7.1倍 2 池添謙一 2:11.3 108.0
2008/06/29
宝塚記念
阪神 14 エイシンデピュティ 11.3倍 5 内田博幸 2:15.3 103.7
2007/06/24
宝塚記念
阪神 18 稍重 アドマイヤムーン 6.7倍 3 岩田康誠 2:12.4 107.0

歴史・レース概要 〜宝塚記念2017〜

宝塚記念は、1960年にスタートした春のグランプリである。暮れのグランプリである有馬記念と並び、春の関西競馬を盛り上げると共に、春の最強馬決定戦であるファン投票のグランプリをという声で4歳(現3歳)以上混合定量重賞競走・宝塚記念として創設された。一般公募で決定した、宝塚記念限定のファンファーレも話題である。

第1回宝塚記念は阪神競馬場の芝1800mで施行され、翌1961年と1967年に200mずつ延長され現在の芝2200mでの施行となっている。このレースの創設に伴い、宝塚杯(旧・阪神記念)は競走名を阪急杯に変更している。なお宝塚記念は創設以来、改修や地震災害等の理由から京都競馬場や中京競馬場で代替開催となった事が多くJRAGI(グレード制導入以前も含む)の中では最も代替開催の回数が多いレースとして知られる。

上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で、近年ではフランスの凱旋門賞(G1)をはじめ海外の国際競走への遠征を見据えた試金石としてこの競走に挑む馬が増え、上半期のグランプリであると同時に海外の国際競走のステップレースとしても捉えられている。これまで凱旋門賞を制覇した競走馬は出ていないが、本競走からは第51回優勝のナカヤマフェスタと第53回優勝のオルフェーヴルがいずれも僅差の2着と善戦している。近年は春季の4歳以上の馬にとって天皇賞の出走馬をはじめ、天皇賞を回避して香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)、アラブ首長国連邦のドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)およびシンガポール航空インターナショナルカップ(G1・芝2000m)など海外GI競走を経て出走する馬も増えてきており、以前にもまして価値が高まっている。

ただし、日程的には天皇賞、安田記念、ダービーから間隔があり各レースの優勝馬が出走して豪華なメンバーが揃うこともある一方で、一線級が休養する夏という時期もあり、ファン投票で上位に選ばれても回避する実力馬も少なくない。

2011年からは本競走の勝馬に対し当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されるブリーダーズカップ・チャレンジ指定競走となっている。

過去の主な優勝馬には、シンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイ、カツラギエースタマモクロスメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンサイレンススズカグラスワンダーテイエムオペラオータップダンスシチーディープインパクトドリームジャーニーナカヤマフェスタアーネストリーオルフェーヴルなどの錚々たる名馬が名を連ねる。

宝塚記念の主なステップレースは、天皇賞(春)、安田記念、日本ダービー、金鯱賞、目黒記念など。

☆宝塚記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
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41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
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3歳
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3 ソウルスターリング 牝3
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5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
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