宝塚記念2015

2015年6月28日(

宝塚記念 GI

阪神競馬場/芝/2200m

過去の優勝馬 〜宝塚記念2015〜

2014年 宝塚記念 2014/6/29 12頭 良 阪神・2200m

宝塚記念2014

1着 11 ゴールドシップ 102.2(1) 1人気 横山典弘 2:13.9
2着 5 カレンミロティック 98.5(7) 9人気 池添謙一
3着 3 ヴィルシーナ 99.3(4) 8人気 福永祐一 1 1/4
馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています
払戻金
単勝 11 270円(1人気) 3連複 3−5−11 57,870円(110人気)
馬連 5−11 8,990円(22人気) 3連単 11→5→3 251,440円(468人気)

2013年 宝塚記念 2013/6/23 11頭 良 阪神・2200m

宝塚記念2013

1着 10 ゴールドシップ 101.0(2) 2人気 内田博幸 2:13.2
2着 4 ダノンバラード 100.2(3) 5人気 川田将雅 3 1/2
3着 11 ジェンティルドンナ 99.2(6) 1人気 岩田康誠 クビ
馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています
払戻金
単勝 10 290円(2人気) 3連複 4−10−11 2,910円(7人気)
馬連 4−10 5,150円(10人気) 3連単 10→4→11 23,420円(53人気)

2012年 宝塚記念 2012/6/24 16頭 良 阪神・2200m

宝塚記念2012

1着 11 オルフェーヴル 100.4(4) 1人気 池添謙一 2:10.9
2着 7 ルーラーシップ 101.2(3) 2人気 C.ウィリアムズ
3着 2 ショウナンマイティ 99.1(8) 6人気 浜中俊 1 1/4
馬名右横の数値は出走時のU指数(U指数順位)を示しています
払戻金
単勝 11 320円(1人気) 3連複 2−7−11 3,230円(8人気)
馬連 7−11 1,010円(1人気) 3連単 11→7→2 11,550円(7人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 U指数 人気 騎手 勝ちタイム
2011/06/26
宝塚記念
阪神 16 アーネストリー 100.9(6) 6 佐藤哲三 2:10.1
2010/06/27
宝塚記念
阪神 18 稍重 ナカヤマフェスタ 96.7(13) 8 柴田善臣 2:13.0
2009/06/28
宝塚記念
阪神 14 ドリームジャーニー 101.9(2) 2 池添謙一 2:11.3
2008/06/29
宝塚記念
阪神 14 エイシンデピュティ 101.5(3) 5 内田博幸 2:15.3
2007/06/24
宝塚記念
阪神 18 稍重 アドマイヤムーン 100.2(4) 3 岩田康誠 2:12.4
2006/06/25
宝塚記念
京都 13 稍重 ディープインパクト 104.8(1) 1 武豊 2:13.0
2005/06/26
宝塚記念
阪神 15 スイープトウショウ 100.5(5) 11 池添謙一 2:11.5

歴史・レース概要 〜宝塚記念2015〜


宝塚記念は、1960年にスタートした春のグランプリである。暮れのグランプリである有馬記念と並び、春の関西競馬を盛り上げると共に、春の最強馬決定戦であるファン投票のグランプリをという声で4歳(現3歳)以上混合定量重賞競走・宝塚記念として創設された。一般公募で決定した、宝塚記念限定のファンファーレも話題である。

第1回宝塚記念は阪神競馬場の芝1800mで施行され、翌1961年と1967年に200mずつ延長され現在の芝2200mでの施行となっている。このレースの創設に伴い、宝塚杯(旧・阪神記念)は競走名を阪急杯に変更している。なお宝塚記念は創設以来、改修や地震災害等の理由から京都競馬場や中京競馬場で代替開催となった事が多くJRAGI(グレード制導入以前も含む)の中では最も代替開催の回数が多いレースとして知られる。

上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で、近年ではフランスの凱旋門賞(G1)をはじめ海外の国際競走への遠征を見据えた試金石としてこの競走に挑む馬が増え、上半期のグランプリであると同時に海外の国際競走のステップレースとしても捉えられている。これまで凱旋門賞を制覇した競走馬は出ていないが、本競走からは第51回優勝のナカヤマフェスタと第53回優勝のオルフェーヴルがいずれも僅差の2着と善戦している。近年は春季の4歳以上の馬にとって天皇賞の出走馬をはじめ、天皇賞を回避して香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)、アラブ首長国連邦のドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)およびシンガポール航空インターナショナルカップ(G1・芝2000m)など海外GI競走を経て出走する馬も増えてきており、以前にもまして価値が高まっている。

ただし、日程的には天皇賞、安田記念、ダービーから間隔があり各レースの優勝馬が出走して豪華なメンバーが揃うこともある一方で、一線級が休養する夏という時期もあり、ファン投票で上位に選ばれても回避する実力馬も少なくない。

2011年からは本競走の勝馬に対し当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されるブリーダーズカップ・チャレンジ指定競走となっている。

過去の主な優勝馬には、シンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイ、カツラギエースタマモクロスメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンサイレンススズカグラスワンダーテイエムオペラオータップダンスシチーディープインパクトドリームジャーニーナカヤマフェスタアーネストリーオルフェーヴルなどの蒼々たる名馬が名を連ねる。

宝塚記念の主なステップレースは、天皇賞(春)、安田記念、日本ダービー、金鯱賞、目黒記念など。

レースレコードは2011年にアーネストリーが記録した2分10秒1という時計。


☆宝塚記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

展望コラム 〜宝塚記念2015〜

精鋭コラムニストが重賞レースを徹底攻略!コラム公開までしばらくお待ち下さい。