ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎--0000 ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 エルフィンステークス(3日、京都10R、3歳牝馬オープン(混)(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金1900万円 =出走12頭)1998年ファレノプシス(桜花賞などGI3勝)、2007年ウオッカ(ダービーなどGI7勝)といった名馬たちが勝った出世レースを制したのは2番人気レッドサクヤ(栗・藤原英、父ディープインパクト)。08年ヴィクトリアマイルの覇者エイジアンウインズ(父フジキセキ)の半妹にあたる同馬は中団のやや後方から徐々に進出し、メンバー最速の上がり3ハロン35秒4の末脚を発揮して2勝目(4戦)を挙げた。タイム1分35秒6(良)。15年クルミナル、16年レッドアヴァンセ、17年サロニカに続き、ディープインパクト産駒は4連覇となった。

 ◆福永騎手(レッドサクヤ1着) 「いい脚を使ってくれましたね。(ペースも)ある程度流れてくれたしね。抜け出して遊ぶ面もあるけど、一戦ごとに力をつけている。楽しみですね」

 ◆友道調教師(ノーブルカリナン2着) 「最後は内、外と離れてしまったのがね。体を併せる形ならもう少し差を詰められたんじゃないかな」

 ◆浜中騎手(レッドランディーニ3着) 「よく頑張って走っています。落ち着いてレースに臨めましたしね」

 ◆武豊騎手(トロワゼトワル4着) 「スタートが良くて流れにも乗れた。満を持して追い出したんだけど、思いのほか、ラストで止まってしまったね」

★3日京都10R「エルフィンS」の着順&払戻金はこちら

【JRA賞授賞式】キタサン初年度種付け相手にジェンティルの母が浮上 2018年1月29日(月) 21:00

 2017年度のJRA賞授賞式が29日、東京都港区の「ザ・プリンスパークタワー東京」で関係者ら約600人が出席して盛大に開かれた。授賞式後のパーティー会場では、2年連続で年度代表馬に選ばれたキタサンブラックの初年度種付け相手が続々と判明。北島三郎オーナー(81)がフランスで花嫁候補を購入したほか、7冠牝馬ジェンティルドンナの母もリストアップされていることがわかった。



 鳴り物入りで種牡馬入りするキタサンブラックの花嫁候補が、次々と判明した。いずれも海外生まれの繁殖牝馬と“国際結婚”だ。

 中でも最上級の大物が、牝馬3冠にジャパンC連覇など、GIを7勝したジェンティルドンナの母ドナブリーニだ。日本の生産界をリードするノーザンファームの吉田勝己代表も、「2000mのGIを2つ勝っていて、スピードがあるし、丈夫なのが魅力」とブラックの資質を高く評価している。

 父ブラックタイドディープインパクトの全兄であるため、ディープの血が入っている繁殖牝馬との交配は難しい。そこで、ノーザンファームは外国産の牝馬を中心に30頭ほどリストアップ。そこにドナブリーニの名前も挙がった。実現して子供が生まれれば、半姉ジェンティルドンナ(父ディープインパクト)と類似した血統構成になる。



 そして、北島オーナーも動いた。授賞式では、「感動と感謝でいっぱいです」と喜びのコメント。そのうえで「ブラックの子に乗りたい、有馬記念に出たい、と武さんが言ってくれたからね。私はその頃はこの世にいないと思うけど」とジョークを飛ばしたが、本心ではない。フランスの繁殖牝馬セールで、代理人を通じてイタリアのGIII勝ち馬ディステイン(6歳、父シャンゼリゼ)を購入。同馬はすでに輸入検疫を終え、ノーザンファームに到着している。「ホッとしました。国際結婚ですが、いい子を産んでくれると思います」とにっこり。ブラックの活躍に手を添えた形だ。

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【3歳戦結果】レノヴァール、若竹賞V 2018年1月22日(月) 05:01

 【中山】9R若竹賞(500万下、芝・内1800メートル)=レノヴァール(栗・高野、牡、父ハーツクライ)

 ◆M・デムーロ騎手 「強かったですね。ペースが遅くて少し気にしていたけど、最後はいい脚を長く使ってくれました」

 4R新馬(ダ1800メートル)=グロンフォール(美・新開、牡、父ハーツクライ)

 ◆ルメール騎手 「3、4コーナーで物見をしていましたが、長くいい脚を使ってよく伸びてくれました。能力は高そうですね」

 6R新馬(芝・外1600メートル)=ロフティフレーズ(美・上原、牝、父ロードカナロア)

 ◆内田騎手 「何とか折り合いはついたけど、返し馬ができないくらいだったね。でも、最後はいい脚を使ってくれました」

 【京都】6R新馬(芝・外1800メートル)=オールフォーラヴ(栗・中内田、牝、父ディープインパクト)

 ◆川田騎手 「2週連続の除外でテンションが高かったのですが、何とか我慢して走ってくれました。(馬場が傷んでいたので)改めてパンパンの良馬場でどれぐらい走れるかを期待したいですね」

 *母は中山牝馬Sを2011、12年と連覇したレディアルバローザ(父キングカメハメハ)

 4R牝馬500万下(ダ1400メートル)=プロミストリープ(美・和田郎、父ヘニーヒューズ)

 ◆浜中騎手 「もう少し落ち着きが出て体がふっくらしてくれば、これからが楽しみです」

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=サラキア(栗・池添学、牝、父ディープインパクト)

 ◆池添騎手 「ゲートの出は悪かったけど、二の脚が速くてすぐにポジションも取れた。直線も上手に反応してくれたし、もう1段ギアがあると思う。馬混みも大丈夫だし距離も問題ない」

 *様子を見ながらオーナーサイドと協議し、桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標に調整される予定

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【若駒S】ケイティクレバー、出世レースで3馬身差圧勝 2018年1月21日() 05:02

 若駒ステークス(20日、京都10R、3歳オープン(混)(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金1900万円 =出走9頭)トウカイテイオーディープインパクトがクラシックへのステップに出走した出世レースは、3番人気で林徹弥騎乗のケイティクレバー(栗・目野、牡、父ハービンジャー)がマイペースに持ち込んで逃げ切りV。2着マイハートビートに3馬身差をつける完勝だった。タイム2分2秒7(稍重)。単勝180円の1番人気に推されたスーパーフェザーは6着に終わった。

 文句なしの逃げ切り勝ちだ。人気を集めたディープインパクト産駒2頭を寄せ付けない完勝劇。

 「ハナにこだわりはなかったけど、マイペースの逃げに持ち込むことができて強かったですね。きょうの馬場を考えれば時計もよかったと思う」と鞍上は笑顔。来月いっぱいで定年を迎える目野調教師も、まな弟子との勝利に「勝ててよかったよ。しぶとかったね」と笑みを浮かべた。次走は、目野師にとって最後の出走日となる2月25日のすみれS(阪神、OP、芝2200メートル)が視野に入っている。

★20日京都10R「若駒S」の着順&払戻金はこちら

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【JRA賞】キタサンブラックが2年連続で年度代表馬 2018年1月9日(火) 14:30

 2017年度の『JRA賞受賞馬選考委員会』が1月9日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には16年度に続いてキタサンブラックが選ばれた。部門別の受賞馬は以下の通り。最優秀4歳以上牡馬(キタサンブラック)と最優秀2歳牝馬(ラッキーライラック)は満票(290票)だった。授賞式は29日に都内で行われる。



 ※年齢および主な成績は2017年のもの



●年度代表馬●◎キタサンブラック (牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー、馬主=大野商事) 1着=大阪杯・GI、天皇賞(春)・GI、天皇賞(秋)・GI、有馬記念・GI 3着=ジャパンC・GI



●最優秀4歳以上牡馬●◎キタサンブラック (牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)



●最優秀4歳以上牝馬●◎ヴィブロス (牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアン、馬主=佐々木主浩) 1着=ドバイターフ・GI 2着=府中牝馬S・GII



●最優秀3歳牡馬●◎レイデオロ (牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス、馬主=キャロットファーム) 1着=日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII 2着=ジャパンC・GI



●最優秀3歳牝馬●◎ソウルスターリング (牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズン、馬主=社台レースホース) 1着=オークス・GI、チューリップ賞・GIII 3着=桜花賞・GI



●最優秀2歳牡馬●◎ダノンプレミアム (牡2歳、栗東・中内田充正厩舎、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ、馬主=ダノックス) 1着=朝日杯FS・GI、サウジアラビアロイヤルC・GIII



●最優秀2歳牝馬●◎ラッキーライラック (牝2歳、美浦・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリー、馬主=サンデーレーシング) 1着=阪神JF・GI、アルテミスS・GIII



●最優秀短距離馬●◎レッドファルクス (牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス、馬主=東京ホースレーシング) 1着=スプリンターズS・GI、京王杯SC・GII 3着=高松宮記念・GI、安田記念・GI



●最優秀ダートホース●◎ゴールドドリーム (牡4歳、栗東・平田修厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティ、馬主=吉田勝己) 1着=フェブラリーS・GI、チャンピオンズC・GI



●最優秀障害馬●◎オジュウチョウサン (牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス、馬主=チョウサン) 1着=中山グランドジャンプ・JGI、中山大障害・JGI、阪神スプリングジャンプ・JGII、東京ハイジャンプ・JGII



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【3歳戦結果】ジョワユーズ、新馬戦V 2018年1月9日(火) 05:02

 【中山】4R新馬(ダ1800メートル)=ジョワユーズ(美・相沢、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆津村騎手 「4コーナーでは進路を探す余裕もありました。まだまだ上積みがあると思います」

 *半兄に2009年高松宮記念、スプリンターズS優勝馬ローレルゲレイロ(父キングヘイロー)

 5R500万下(芝・内2000メートル)=オウケンムーン(美・国枝、牡、父オウケンブルースリ)

 ◆北村宏騎手 「流れが遅くて力み気味だったけど、馬群をさばいて徐々に上がっていけた」

 3R未勝利(ダ1200メートル)=キモンプリンス(美・上原、牡、父キモンノカシワ)

 ◆田辺騎手 「性格がいいのでレースはしやすいタイプ。展開にも恵まれた」

 *キモンノカシワ(父ディープインパクト)の産駒はJRA初勝利。

 【京都】2R新馬(牝馬、ダ1800メートル)=レジェンディスト(栗・庄野、父エンパイアメーカー)

 ◆加藤騎手 「怖がりなので、もまれない形で行けたのがよかったです」

 *半姉に11、12年JBCレディスクラシック優勝馬ミラクルレジェンド(父フジキセキ)、半兄に12年東京大賞典の覇者ローマンレジェンド(父スペシャルウィーク)

 6R新馬(芝・内1600メートル)=レッドレオン(栗・角居、牡、父ディープインパクト)

 ◆M・デムーロ騎手 「ズブかったけど、能力はあります」

 3R500万下(ダ1400メートル)=メイショウイサナ(栗・南井、牡、父メイショウボーラー)

 ◆武豊騎手 「道中は自分からハミを取っていかなかったが、ラストはここ2回ともに追うと手応え以上に伸びてくれる」

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ディープインパクトの関連コラム

閲覧 2,220ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ


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2017年12月22日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017有馬記念〜
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主役はジャパンCの上位馬
しかし、3歳馬も牝馬も差がなく、大波乱の可能性も!

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 「有馬記念は、何を買うの?」と普段、競馬をやらない知人から電話がかかってくるほど盛り上がりを見せている今年の有馬記念。毎週『週刊・競馬ブック』が5冊入荷されているうちの近所のコンビニでも、月曜日の夜の段階でラスト1冊。危うく買い損ねても隣と斜向いにコンビニがあるからいいけど、それほど売れていました。

 今年は、日本ダービーの馬券売り上げが前年比「-6.0%」だったのに対して、キタサンブラックが出走しているレースは大雨に見舞われた宝塚記念以外は、前年以上の売り上げ。台風一過に見舞われた天皇賞(秋)でも、前年比「+0.2%」を記録しているのだから、この盛り上がりは、キタサンブラックの引退が関係しているはず。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 キタサンブラックが人気があるのは、もちろん馬主が北島三郎さんだからというのもあるでしょう。しかし、ダービー馬レイデオロは、秋のG1はジャパンCの一戦しか出走していないのに対して、個人馬主ならではのグランドスラムに挑戦したことも大きいはず。一年間にニ度、三度しか出走しないG1馬は、強くても人の記憶から薄らいでいくことも少なくありませんが、中距離G1フル皆勤ならば、一戦や二戦、取りこぼしても人の記憶に残ります。

 また、テイエムオペラオーディープインパクトのように強くて完璧なものよりも、強いけど脆い一面もあるほうが人には愛されるもの。オグリキャップトウカイテイオーの復活が期待された有馬記念が盛り上がり、そこからスタートした競馬ファンが多いように、人は「非の打ちどころがない」ものより、「付け入る隙がある」もののほうに興味を示します。

 今年の有馬記念が盛り上がりを見せているのは、キタサンブラック宝塚記念やジャパンCで敗れたことによって生じた付け入る隙でしょう。キタサンブラックは、テイエムオペラオーディープインパクトなどのように、有力馬をマークして動いて行く差し馬ではなく、マークされる立場の先行馬。それゆえに不本意なところから動かざるを得ない場合もあり、実力拮抗ならばより他馬が付け入りやすくなります。

 宝塚記念は、まさにそれ。内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5〜6頭分も大外を回る形。タフな馬場状態でラスト5〜6F地点から動いたこと、さらに3〜4コーナー大外のロスの多い競馬だったために9着に凡退しました。

 また、前走のジャパンCは、なるべく目標にされない競馬をしようと、内枠のギニョール用のスペースを作ったにもかかわらず、同馬が応じずに自ら逃げざるを得ない形。もっとも有利な作戦Aから、ややリスクを背負う作戦Bへと切り替えざるを得ない中で、前半5F通過60秒2の理想的なペースでレースを運んだものの、ラスト2F地点でもう脚が上がって失速。これは休養明けで極悪馬場の天皇賞(秋)で激走した反動以外の何でもないでしょう。

 さらに、ジャパンC当日は複数の騎手が指摘していたように、芝が薄くて硬く、内目が伸びる馬場状態。実際にジャパンCの上位3頭の馬番は、1着シュヴァルグラン(1番)、2着レイデオロ(2番)、3着キタサンブラック(4番)と内枠の馬でした。しかし、レースがスローペースであるもかかわらず、4着以下の馬が上位3頭から4馬身以上も突き離される結果。これは決定的な着差でした。仮に前記3頭が外枠だったとしても、4着以下の馬たちの逆転は不可能に近かったはず。

 今回、ジャパンC4着以下から逆転あるとすれば、・・・

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第291回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点

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2017年8月15日(火) 16:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(12)〜U指数1位の種牡馬別傾向
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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。
騎手、調教師(厩舎)に続き、今回はU指数1位の種牡馬別傾向に迫っていきます。と言っても、主張することはこれまでとほとんど変わりません。
「名前で売れない種牡馬の産駒に妙味がある」
これに尽きます。U指数1位はそのレースで最も能力が高い(と考えられる)存在で、上位人気に支持されるケースも多く、いわゆる良血馬は過剰に人気を集める傾向にあります。その一方、マイナー血統の馬や産駒成績(とくに高額条件戦における成績)が目立たない種牡馬の産駒は、積極的に買われないぶん美味しいオッズを示してくれます。同じU指数1位なら後者のほうが儲かる。これは明白なのです。
※U指数の詳細はコチラ


○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ


論より証拠、数字をご覧いただくのがいちばん手っ取り早いでしょう。データ集計期間内にU指数1位での産駒の出走機会が50回以上あった種牡馬の成績を、勝率順に並べてみました。上位に名を連ねているのは、昨今の種牡馬リーディングとは無縁とも言える地味な面々ばかり。産駒がG気妊丱螢丱螻萍している種牡馬の名前はほとんど見当たりません。それでも、U指数1位の評価を受けたとき、産駒たちは極めてレベルの高いパフォーマンスを披露してくれているのです。
※データの対象は、2014年〜2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





今をときめくディープインパクトキングカメハメハは、U指数1位ということを踏まえると、成績はまったく強調できません。勝率も単勝回収率も圧倒的に高いアグネスデジタルには歯が立たない状況です。「ディープやキンカメには逆らえない」というイメージだけで勝負すると、必ず痛い目をみます。

例えば、残るレースは京都と東京のそれぞれの最終のみで、あなたがどちらかのU指数1位馬で勝負して、一発逆転やダメ押しの大勝ちを狙っているとしましょう。京都のU指数1位はディープインパクト産駒。東京のU指数1位はアグネスデジタル産駒。もしもそんな状況下であれば、答えは1秒で出るというわけです。今回紹介したデータは、二択や三択に迫られたときに、大いに威力を発揮してくれます。
全体的に見ると、勝率上位の非サンデー系は、総じて回収率が高いことがわかります。偉大なサンデーサイレンスの血を受け継ぐ者たちには敬意を払いつつ、U指数1位は過信しない(マイナー種牡馬の産駒のU指数1位を重宝する)。このスタンスを貫くことにより、収支アップの可能性は一気に広がるでしょう。U指数1位に関しては、ディープよりもパイロ。キンカメよりもアグネスデジタル。これを絶対に忘れてはいけません。


第13回は「U指数1位の傾向のおさらい」をお伝えする予定です。お楽しみに!

(※内容は予告なく変更される場合があります)



■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)〜U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)〜U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)〜U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)〜U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)〜U指数1位の人気傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(6)〜大幅馬体重増減のU指数1位を狙え!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(7)〜U指数上位5頭ボックスで儲ける方法
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(8)〜U指数1位の距離別傾向
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(9)〜U指数1位の騎手別傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(10)〜U指数1位の騎手別傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(11)〜U指数1位の調教師(厩舎)別傾向




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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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写真は、未勝利戦を勝った時の「シエラネバタ」です


出走馬

・シエラネバタ・牡・音無秀孝厩舎(栗東)・筆頭オーナー
 父:ディープインパクト 母:ミスパシカリ 母父:Mr. Greeley

・ガールズバンド・メス・須貝尚介厩舎(栗東)・筆頭オーナー
 父:ディープインパクト 母:エレクトラレーン 母父:Dubawi

・ミカリーニョ・メス・木村哲也厩舎(美浦)
 父:ハーツクライ 母:ミスエーニョ 母父:Pulpit



日曜日
★中山競馬6R500万下・牝馬限定(芝1,800)にガールズバンド・メス・須貝尚介厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(ディープインパクト産駒)鞍上は石橋修騎手、出走頭数は14頭
近2走は
11/03京都競馬場 芝2,000 未勝利 1番人気 1着 2着に−0,0差  上り3F35,2 M・デムーロ騎手
10/14京都競馬場 芝2,000 未勝利 2番人気 3着 1着に0,5差   上り3F34.8 川田将雅騎手

前走レース短評
使いつつ体が増えて好ムード。スタート後に主張する馬が見当たらず、ハナに立つ。前半1000m1分3秒台のスローに落とし、隊列をリードする。4コーナーでは外から進出したジェシーを牽制(けんせい)しながらゴーサイン。結局、この2頭の叩き合いはゴールまで続いたが、内からグイッと伸びて初勝利を挙げた。

Mデムーロ騎手「最後まで一生懸命に走ってくれました。ハナへ行く形でしたけど、問題はありませんでした」



★中山競馬6R500万下・牝馬限定(芝1,800)にミカリーニョ・メス・木村哲也厩舎(美浦)が出走(ハーツクライ産駒)鞍上は戸崎圭太騎手、出走頭数は14頭
近2走は
10/29東京競馬場 芝1,600 未勝利 1番人気 1着 2着に−0,0差  上り3F36,1 C・ルメール騎手
08/19札幌競馬場 芝1,500 新馬  2番人気 2着 1着に0,0差   上り3F35.1 C・ルメール騎手

前走レース短評
中団から。道中は力むことなくスムーズ。4コーナーで置かれ気味になったが、諦めずに2着馬を追いかける。ラスト1ハロンで3〜4馬身ほどあった差を最後の最後に逆転しての勝利。良馬場向きの走りという印象だが、能力と根性で道悪を克服した。

ルメール騎手「この悪い馬場で反応が遅かったが、最後まで一生懸命に走ってくれた。能力の高い馬だし、距離はマイル以上あっても大丈夫」



★阪神競馬9Rすみれステークス(芝2,200)にシエラネバタ・牡・音無秀孝厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(ディープインパクト産駒)鞍上は和田竜二騎手、出走頭数は8頭
近2走は
10/01阪神競馬場 芝2,000 未勝利 4番人気 1着 2着に−0,2差  上り3F35,0 和田竜二騎手
06/25阪神競馬場 芝1,800 新馬  4番人気 6着 1着に1,7差   上り3F35.5 M・デムーロ騎手

前走レース短評
中団で運ぶ。道中で他馬が動く場面もあったが、自分のリズムを守る。直線の入り口で少し外へ出してスパートすると、力強い伸び脚を見せて差し切る。休養がいい方に出たようだ。

和田竜騎手「けいこよりも実戦の方がいいタイプ。まだ(体が)緩くて子供っぽいところはありますが、使っていけばしっかりすると思います。長い距離の方が合いそうな感じ」



同じレースに2頭が出走となってしまったが、先週は2頭が勝利したので、今週も勝って貰いたい!!


今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:19
> 高額馬揃いの週末レース 
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ウオッカの仔「今度こそ......!」高額馬揃いの週末OP&500万下にクラシック狙う3歳集結 ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 23時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5869.html

 2歳王者ダノンプレミアム、鬼脚ワグネリアン、そしてホープフルS(G1)覇者タイムフライヤーなど3歳牡馬クラシック候補とされる馬たち。間もなくこれらがしのぎを削るクラシック戦線が開幕するが、そこへ参戦すべく下位クラスで虎視眈々と牙を磨いている馬たちもいる。

 24日(土)に中山競馬場で開催される水仙賞(芝・2200m)に出走を予定しているタニノフランケルもその1頭だ。

 牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を制覇したウオッカの4番仔にして、父馬は現役時に14戦14勝、G1競走10勝を誇るフランケル。「17冠ベビー」として誕生した同馬だが、これまでその身体に流れる血脈通りの活躍を遂げているとは言い難い。

 デビュー2戦目で初勝利を上げたものの、その後はアイビーS(OP)で3着、500万下の黄菊賞で4着と結果が出ず。また逃げて初勝利を収めたため、逃げ馬として活躍するかと思いきや、次戦では一転して中団待機の戦略を試してみたりと、走り方すら一貫していないのが現状だ。

 前走から3カ月間の休養を挟んでレースに向かうタニノフランケル。ウオッカの仔たちは大成しないことで知られているが、ジンクスを覆す活躍を見せることができるのだろうか?

 そのタニノフランケルのライバルとなる1頭が、先月の中山6R3歳新馬戦からの連勝を狙うダイワギャバンだ。2016年のセレクトセールにて1億1500万円で落札された同馬は、父馬ディープインパクト、母は米ダートG1で2勝をあげたギャビーズゴールデンギャルという血統を持つ。

 前走後、騎乗した田辺裕信騎手はまだ緩さが残っていると指摘したものの「余裕を持って勝つことができた」と振り返り、タイムは平凡だったが「途中から動いていって、直線ではハミを取り直してくれた」と感触は上々だと語っている。このほかにもレースには若竹賞(500万下)2着のバケットリストなども参戦予定だという。

🐎次のページ 翌日の25日(日)にも、クラシック戦線に殴り込みをかけたい素質馬が

 そして翌日の25日(日)にも、クラシック戦線に殴り込みをかけたい素質馬が阪神競馬場で行われるすみれSに出走する。昨年末に新馬戦で勝利を上げたキタノコマンドールだ。

 "世界のキタノ"に名付けられた同馬は父がディープインパクト、母はベネンシアドール、母父はキングカメハメハという血統を持ち、一昨年前のセレクトセールにて1億9000万で落札された。

 前走の新馬戦ではC.ルメール騎手が騎乗して勝利こそ収めたものの、ゴール手前で内側に斜行。このため3頭が、進路が狭くなるなどの不利を受けたとして、ルメール騎手には開催日4日間を含む8日間の騎乗停止処分が下されていた。

 この強引な騎乗は多くの批判を呼んでいたが、今回はルメール騎手から福永祐一騎手へ乗り替わり。今度こそ、後味の悪い勝ち方ではなくクリーンな騎乗で快勝する姿を見せてほしいところだ。

 その同馬のライバル筆頭はコズミックフォースだと考えられている。前走の京成杯(G3)では後ろからの競馬を展開し、上がり最速35.4秒の末脚でトップに迫るも惜しくも0.1秒差の2着。このレースで騎乗機会重賞4連勝がかかっていた戸崎圭太騎手とともに涙を飲んでいた。今度こそ勝利の美酒に酔いたいはずだ。

 500万下とOP戦だが、ここで結果を残すことができれば、その先にはクラシックが待っているはずだ。話題性が高く早くから注目を集めていたタニノフランケルとキタノコマンドールはレースを勝ち上がることができるのだろうか? 好走を期待したい。

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 昭島のよっちゃん 2018年2月15日(木) 15:57
★今週のmyPOG馬の出走馬は、4頭がが出走します★ 
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写真は、新馬戦を勝った時の「フラットレー」です


出走馬

・フラットレー・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)
 父:ハーツクライ 母:リッチダンサー 母父:Halling

・デルニエオール・メス・池江泰寿厩舎(栗東)
 父:ステイゴールド 母:オリエンタルアート 母父:メジロマックイーン

・アントルシャ・メス・池添学厩舎(栗東)
 父:ノヴェリスト 母:アソルータ 母父:ゼンノロブロイ

・グレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)
 父:ディープインパクト 母:プラウドスペル 母父:Proud Citizen

土曜日

★京都競馬場6R3歳500万下(芝1,400)にデルニエオール・メス・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ステイゴールド産駒)鞍上は池添謙一騎手、出走頭数は13頭
近2走は
11/26京都競馬場 芝1,600 白菊賞500万下  4番人気 4着 1着に0,6差   上り3F35,2 松山弘平騎手
09/10阪神競馬場 芝1,400 新馬        1番人気 1着 2着に−0,1差 上り3F34,6 池添謙一騎手

前走レース短評
スタートが速くなかったうえ、口を割って行きたがり、中団までポジションが上がってしまう。直線で一瞬は反応したが…。

松山弘騎手「中団からレースを進めました。ただ、勝負どころで馬場に脚を取られ、伸び切れない感じになってしまいました。能力は本当に高いと思うので、これから良くなるでしょう」


★東京競馬場6R3歳500万(芝1,600)にフラットレー・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走(ハーツクライ産駒)鞍上はR・ムーア騎手、出走頭数は15頭
近2走は
12/28中山競馬場 芝2,000 ホープフルS G機。拡嵜裕ぁ。隠鈎紂。叡紊3,2差  上り3F39,0 C・ルメール騎手
10/21東京競馬場 芝1,800 アイビーS OP  1番人気  5着 1着に0,4差 上り3F35,5 C・ルメール騎手  

前走レース短評
中団の後ろでうまく脚がたまっているように思えたが、勝負どころで全く反応せず、直線でも伸びを欠いてしまった。

ルメール騎手「早めにバテてしまったね。4コーナーでは反応してくれなかった。まだ完成途上だし、これからの成長が見込めるハーツクライ産駒。来年には良くなってくるはずだよ」


★小倉競馬場10Rかささぎ賞500万(芝1,200)にアントルシャ・メス・池添学厩舎(栗東)が出走(ノヴェリスト産駒)鞍上は北村友一騎手、出走頭数は18頭
近2走は
01/07中山競馬場 芝1,600 フェアリーS G掘。隠拡嵜裕ぁ。隠誼紂。叡紊1,6差  上り3F36,2 津村明秀騎手
12/16中京競馬場 芝1,400 つわぶき賞500万 8番人気   5着 1着に0,3差 上り3F34,7 鮫島克駿騎手

前走レース短評
津村明騎手「折り合いはついたけど、4コーナーでの反応が今ひとつ。スピードがあるので、1200〜1400メートルぐらいの方がいいようです」


日曜日

★小倉競馬3R3歳未勝利(芝2,000)にグレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は川田将雅騎手、出走頭数は10頭
近走は
01/21京都競馬場 芝1,800 新馬 1番人気 3着 1着に0,2差  上り3F35,1 福永祐一騎手

前走レース短評
中団の内めで流れに乗る。内でロスなく立ち回り、直線でも上々の伸び脚を見せたが、ペースが緩く、先行馬の展開になったこともあり、3着まで。

福永祐騎手「スタートがもうひとつ速くなく、取りたかった位置を取ることができませんでした。それでも、最後は伸びてくれましたし、芝での走りは問題ありません。使ったことで次は反応が良くなると思います。素質を感じる馬です」


先週は2頭が出走して掲示板に載っていないので、今週は是非掲示板を確保して貰いたい!!


今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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