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ディープインパクト(競走馬)

注目ホース
ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 【中山】6R新馬(芝・外1600メートル)=セイウンキラビヤカ(美・池上和、牝、父リーチザクラウン

 ◆内田騎手 「リーチザクラウンの子供で、気のいいタイプだしね。強い競馬だった」

 *クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 4R500万下(ダ1200メートル)=グッドヒューマー(美・高橋裕、牡、父ローエングリン

 ◆勝浦騎手 「スタートはそんなに速くなかったですが、結果的に流れが速くなってよかったです。上のクラスに上がって、どこまでやれるか楽しみです」

 【京都】6R新馬(芝・外1800メートル)=ファンディーナ(栗・高野、牝、父ディープインパクト

 ◆岩田騎手 「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

 4R500万下(牝馬、ダ1400メートル)=タガノカトレア(栗・岡田、父エンパイアメーカー)

 ◆菱田騎手 「昇級戦でも負けられないぐらいの気持ちで臨みました。ちょっとテンションが高いところがあるので、今後の課題はそのあたりだと思います」

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=スリーランディア(栗・橋田、牝、父ストリートセンス)

 ◆岩崎騎手 「控えようとも思いましたが、行く馬がいなかったのでね。いいバネをしていますよ」

【3歳新馬】京都6R 逃げたファンディーナが9馬身差大勝 2017年01月22日() 13:12

 1月22日の京都6R・3歳新馬(芝・外1800メートル)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(牝、栗東・高野友和厩舎)が単勝1.8倍の圧倒的な支持に応えて大勝した。タイムは1分50秒0(良)。

 ファンディーナは好スタートを切って先頭へ。4コーナー過ぎから早々と後続を突き放しにかかり、最後は持ったままで2着ブルークランズ(2番人気)に9馬身差をつけた。モンテヴェルデ(4番人気)がさらに2馬身遅れた3着。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。半兄ナムラシングン(父ヴィクトワールピサ)は3勝を挙げ、昨年の若葉Sで2着に入るなど活躍している。

 ◆岩田康誠騎手「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

★22日京都6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】アダムバローズ、若駒Sを制す 2017年01月22日() 05:01

 【中山】9R若竹賞(500万下、芝・内1800メートル)=ウインブライト(美・畠山、牡、父ステイゴールド

 ◆松岡騎手 「脚の使いどころを覚えてくれたのが収穫。体に緩い面はあるが、まだまだ良くなる」

 *弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)、フジテレビ賞スプリングS(同19日、中山、GII、芝1800メートル)を視野に。

 4R新馬(ダ1800メートル)=サイドチェンジ(栗・高橋忠、牡、父バトルプラン)

 ◆田辺騎手 「もまれて気持ちが抜けるのが嫌だったので、ある程度、積極的な競馬をした。ペースが遅くて展開に恵まれたけど、勝ててよかった」

 6R新馬(ダ1200メートル)=シャムロック(美・小笠、牡、父ダイワメジャー

 ◆吉田隼騎手 「子供っぽい体つきだし、使って良くなっていきそう」

 【京都】10R若駒S(OP、芝・内2000メートル)=アダムバローズ(栗・角田、牡、父ハーツクライ

 ◆池添騎手 「ハナに行ってほしいという指示だったので、その通りの競馬を。苦しい展開でしたが、最後までしぶとく走ってくれました」

 *トウカイテイオー(1991年)、ディープインパクト(05年)、マカヒキ(16年)などが勝っている出世レース。次走は弥生賞の予定。

 4R新馬(牝馬、ダ1400メートル)=ビップキャッツアイ(栗・清水久、父シンボリクリスエス

 ◆福永騎手 「内の馬を気にしていたので、行き切ることにした。マイペースで運べたし、スピードの持続力が高い馬なので、最後まで脚いろは衰えなかった」

 *次は芝のレースに出走する可能性もある。

 6R新馬(ダ1800メートル)=ホーリーブレイズ(栗・佐藤正、牡、父フリオーソ)

 ◆松田騎手 「馬がしっかりしていて、古馬みたいなレースをしてくれた。いいものを持っているし、これからも楽しみ」

 *新種牡馬フリオーソ産駒はJRAの新馬初勝利。

 2R未勝利(ダ1800メートル)=エジステンツァ(栗・藤岡、牡、父キングカメハメハ

 ◆藤岡佑騎手 「先行力もあり、素直な気性。もうひと伸びするようになれば、昇級しても楽しみです」

 *母は08年エリザベス女王杯優勝馬リトルアマポーラ(父アグネスタキオン

 【中京】10Rなずな賞(500万下、芝1400メートル)=ジョーストリクトリ(栗・清水久、牡、父ジョーカプチーノ

 ◆松山騎手 「二の脚が速くて前に行くことができました。強い内容だったと思います」

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【今日のキラ星】ブルークランズ2017年01月22日() 05:01

 【京都6R】半姉のロカはデビュー戦を快勝し、クイーンC3着、忘れな草賞2着など活躍した。母の半兄は3冠馬ディープインパクトで一流ファミリーの出身だ。18日の栗東坂路では4ハロン52秒5の好タイムをマーク。今野調教師は「少しイレ込みやすいところはあるけど、けいこを積みながら動きは良くなっている」と仕上がりは上々だ。

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【うわさの3歳馬】石坂師自信アクロバット2017年01月21日() 13:30

 【中京5R】ディープインパクト産駒のアクロバットランは1週前の坂路で4F53秒9、ラスト1F12秒7と水準以上の時計。好仕上がりをアピールした。「牝馬らしいピリッとしたタイプでセンスはありそう。初戦から走れると思う」と石坂調教師。好素材ぶりを見せつけるか。(夕刊フジ)

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【3歳戦結果】ブラックドーン、新馬戦V2017年01月16日(月) 05:00

 【中山】3R新馬(ダ1800メートル)=ブラックドーン(美・黒岩、牡、父クロフネ

 ◆内田騎手 「ふわふわしていたので、馬の間に挟まれたのが逆に良かったのかも」

 6R500万下(芝・外1200メートル)=マンカストラップ(美・伊藤大、牡、父プリサイスエンド)

 ◆江田照騎手 「行く馬を見る形で、外枠からスムーズに運べた。折り合いはつくし、上手に競馬をしてくれた」

 5R未勝利(牝馬、芝・外1600メートル)=ニシノストーリー(美・尾形充、父ディープインパクト

 ◆田辺騎手 「うまく内で脚がたまり、うまくさばくことができた。小柄でまだ頼りないところがあるけど、血統馬だし、これからしっかりしてくれば」

 *母ニシノナースコール(父ブライアンズタイム)は2009年交流GIIエンプレス杯の覇者

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ディープインパクトの関連コラム

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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,382ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,366ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜
閲覧 4,845ビュー コメント 0 ナイス 6

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
閲覧 1,068ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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☆すばるSの予想☆
天気予報
天気は回復しそうですけど、稍重から良に回復しても水分含んでて時計の出やすい良馬場かもしれませんね。

過去4年の1着馬の傾向
(2012年は1200mなので除外した過去4年で)
時計:良以外なら1分22秒台に対応できた方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行馬が強い。
人気:1着馬4頭中、1・2番人気馬が2頭ずつ。
斤量:1着馬4頭全てが56kg。

予想
馬場が水分含んで時計出やすい可能性を想定して、時計面もちょっと気にしたいかな〜。
あとは、ダートで時計の出やすい馬場なら前が止まりにくいと思うから、先行勢を重視した方が当たりやすそうなんで、前めで競馬できて1400mで持久力勝負にも対応できる馬達を上位評価したいです。

☆結論☆
◎タガノエスプレッソ
ファイナルSは道中8番手から1着でしたけど、ダートの速い流れでも対応できてたんで、ペース次第では好位辺りからの競馬もできそう。
前走12番人気1着で大穴をあけた馬を上位人気になりそうな今回に本命とか、こういう後追いで本命つけるとだいたい外れること多そうで危険かもですが、他に本命にしたい馬いなかったので本命で。

〇ブラゾンドゥリス
ベストな距離がどのあたりかよくわからないけど、1400mも対応できてるし、前めで競馬できて持久力勝負もOKなんで上位争い期待。

▲ポメグラネイト
近走が凡走続きですけど、距離もベストで先行力あって持久力勝負もOKなんで、5ヶ月ぶりですけど休養挟んだのがいい方向に出ればおもしろいかも?

△ビッグリバティ
OPで通用するかどうかが心配ですけど、距離もベストで先行力あって持久力勝負もOKなんで押さえておこうかな?

☆すばるS 買い目☆
タガノエスプレッソにそこまで自信ないんで、各1000Pじゃなく各500Pずつにしておきましょうか。

馬連 9−4・5・7 各500P 合計1500P


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☆カーバンクルSの予想☆
馬場状態
先週に引き続き、3コーナーから正面の内側に傷みがあります。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去1年の1着馬の傾向
時計:1分7秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:去年は、2番手の馬が1着で、先行力ある方がよさそう。
人気:去年は、8番人気馬が1着で、穴馬の出番あるのかも?
斤量:去年はハンデ戦、今年は別定戦なので斤量は参考外。

予想
過去の傾向は1年分しかないけど、中山1200mなんで前傾ラップからの持久力勝負になりやすそうやし、中団よりも前で競馬できる馬の方がよさそうなんで、この去年の傾向をそのまま使っても問題ないかも?

中団より前めで競馬ができて、1200mの持久力勝負にも対応できる馬を中心に選んでいきたいです。

☆結論☆
◎ナックビーナス
先行力あって、持久力勝負もOK、ダイワメジャー産駒はスピード・パワー・持久力が持ち味っぽい馬が多いんで、中山1200mはかなり向いてそう。
前走が中山1200mで2着に好走してたし、引き続き勝ち負け期待です。

〇クリスマス
後方からの競馬になった前走を度外視すると、1200mで先行できてるし、持久力勝負もOKなんで、中山1200mなら上位争いかな?

△ローズミラクル、シンボリディスコ
この8枠の2頭もスムーズな競馬ができた場合はワンチャンスあっていいかな〜と思ったんで枠連で押さえておこうかな。

☆カーバンクルS 買い目☆
馬連 4−7 1000P
枠連 6−8 1000P 合計2000P


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☆若駒Sの予想☆
馬場状態
3〜4コーナーを中心にコース全体の内柵沿いに傷みが見られます。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:気にしなくてよさそう。
展開:極端な瞬発力勝負になりやすい。
脚質:少頭数なのもあってか関係なさそう。
人気:1着馬5頭中、2番人気3頭、1番人気2頭。
斤量:1着馬5頭は全て56kg。

予想
5頭立てやし、1・2番人気馬が勝つレースなんで、これお金持ち専用レースっぽいんで予想する意味ないかも。

かなり緩い流れからの瞬発力勝負になりやすいんで、瞬発力の質さえ高ければ距離適性・持ち時計・位置取りとかあまり関係なさそう。
とにかく瞬発力の質が高そうな方を本命にすれば当たりやすそう。

☆結論☆
◎インウィスパーズ
新馬戦は稍重で0.6差の1着でしたけど、良馬場になったらさらにパフォーマンス上げてきそう。
ディープインパクト産駒なんで瞬発力勝負向きっぽいですからね。

☆若駒S 買い目☆
単勝1点で。

単勝 4 1000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
カーバンクルS ナックビーナス

中山1200mなら馬券圏内は確保してくれると期待したいです。

☆買い目☆
複勝 7 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたらコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
左側のメニュー欄のルール・投票所のリンクをご覧ください。
参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
カーバンクルSのカーバンクルと聞くと、ファイナルファンタジーの召喚獣を思い出します。

魔法を敵に跳ね返す効果を味方全員につけてくれる召喚獣ですけど、回復魔法も敵に跳ね返してしまうので、ぼくはあまり上手く使いこなせないから、あまり召喚してませんでした。

 やすの競馬総合病院 2017年01月16日(月) 21:12
日経新春杯・紅梅Sの予想の巻
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 3

先日更新した予想の文章や買い目を少しいじくっただけの手抜き予想ですが、やっていきましょう!!


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☆日経新春杯の予想☆
馬場状態
先週の降雨の影響により、内柵沿いに傷みが出始めましたが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
今日も雪が降ってたみたいで、明日の天気が晴れでも道悪濃厚なのかな?重馬場想定で。

過去5年の1着馬の傾向
時計:2分24秒台の決着に対応できる馬がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:好位〜中団ぐらいまでで競馬できる馬の方がよさそう
血統:1着馬5頭中、キングカメハメハ産駒が2頭。よくGI馬出す種牡馬がよさそう。
年齢:1着馬5頭中、4歳が4頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭、2・3枠が1頭ずつで内枠かなり有利。
人気:1着馬5頭中、ハンデ戦だけあって人気薄の馬も警戒必要。
斤量:1着馬5頭中、56kg以下がよさそう。

予想
道悪だったら、時計面や瞬発力の質の高さは要求される度合いが減って、逆にスタミナやパワーの要求される度合いが増えそう。

過去の傾向よりも、先行力・スタミナ量・パワー・持久力を重視していく方がいいのかも。
逃げ・先行勢の中から道悪に対応できて、2400m〜3000m付近を問題なくこなせるようなスタミナ量のある馬を優先した方がいいのかな?

☆結論☆
◎ヤマカツライデン
前走は同じ京都の2400mの京都大賞典で8着でしたけど、この馬はスタミナ量・パワー・持久力が持ち味なんで馬場や展開的に持ち味出しにくい条件下のレースだったかな。
それに、京都大賞典の出走馬にはGI馬やGI好走馬もいて相手関係が今回より全然強かったですからね。
雪の影響で時計のかかる馬場になるのは、持ち味のスタミナとパワーが存分に活かせるんで大幅プラスやし、枠順やメンバー的にマイペースで逃げれそうやし、先行力あるのも有利やし、2400m以上で時計のかかる決着ならまだまだ底見せてないし、前走より相手関係が楽になるのもプラスなんで、3ヶ月半の休み明けですけど1着期待したいです。

☆日経新春杯 買い目☆
ハンデ戦でいろんな馬にチャンスありそうな気がするし、馬連流しだと相手選びでミスして外しちゃいそうなんで、ヤマカツライデンの逃げ切りに期待して単勝で。

単勝 2 5000P


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☆紅梅Sの予想☆
馬場状態
先週の降雨の影響により、内柵沿いに傷みが出始めましたが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
今日も雪が降ってたみたいで、明日の天気が晴れでも道悪濃厚なのかな?重馬場想定で。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分21秒台後半〜1分21秒台前半に対応できる馬がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方からメンバー中3位以内の上がり3Fを出す馬が勝ちやすい。
人気:1着馬5頭中、1番人気が3頭、2番人気が1頭で上位人気が強い。
斤量:1着馬5頭中、54kgの馬が4頭。

予想
道悪だったら、時計面や瞬発力の質の高さは要求される度合いが減って、逆にスタミナやパワーの要求される度合いが増えそうですが、このレースは重馬場だった2013年でもレッドオーヴァルが後方からメンバー中最速の上がり3F勝ってるんで、馬場関係なく過去の傾向そのままでいいのかも?

☆結論☆
◎オンリートゥモロー
キャリア2戦なんでどんなキャラなのかわからない面ありますけど、稍重で勝ってるのはいいし、ディープインパクト産駒なんでメンバー中上位の上がり3Fで突き抜ける可能性もありそう。
北村宏からルメールになるのもプラスなんで期待したいです。

☆紅梅S 買い目☆
この馬場でどの馬が強いか全くわからないんで、もう単勝1点だけで。

単勝 9 1000P



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☆複勝ころがし企画(火曜日分)☆
日経新春杯 ヤマカツライデン

本命馬ですし、単勝狙ってるぐらいですからね〜。
もちろん逃げ切ってほしいですけど、せめて馬券圏内には粘ってくれないと困ります。

☆買い目☆
複勝 2 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
日経新春杯 ヤマカツライデン

逃げ切ってくれるのを期待して指名しました。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
左側のメニュー欄のルール・投票所のリンクをご覧ください。
参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
1月16日〜20日まで朝7時〜10時の時間帯に、マクドナルドで「プレミアムローストコーヒーのホットSサイズ」が無料でもらえるそうです。

会社や学校の通り道にマクドナルドある人には、ちょっとお得ですね。

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 芦毛王 2017年01月15日() 19:29
ネットで拾ってきたデータ
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【重馬場〜不良馬場のデータ】
2010〜2015特別戦芝のレース224レース分析
キングカメハメハ産駒 単勝回収率126%
ディープインパクト産駒 単勝回収率69%
【重馬場〜不良馬場の騎手データ】
武豊単勝回収率118%
福永祐一単勝回収率125%

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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