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ディープインパクト(競走馬)

注目ホース
ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

【報知杯弥生賞】レース展望

2017年02月27日(月) 18:04

 中山2週目の日曜メインは弥生賞(3月5日、GII、芝2000メートル)。1〜3着馬に皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルレースだ。過去10年の優勝馬に2009年ロジユニヴァース(ダービー)、10年ヴィクトワールピサ皐月賞)、16年マカヒキ(ダービー)とクラシックホースが名を連ねるように、春のクラシックの行方を左右する重要な一戦。今年も将来性豊かな3歳馬が、皐月賞と同じ舞台で熱戦を繰り広げる。

 コマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)が重賞連勝で、皐月賞へ弾みをつける。東京でデビュー戦を勝ち、続く500万下・葉牡丹賞では、直後にホープフルSを勝つレイデオロから0秒2差の2着。前走の京成杯は3、4コーナーで大外を回りながらも力強く伸びて重賞初制覇を飾った。これまでの3戦は、いずれも芝2000メートルで、近2走は今回と本番と同じ中山。距離、舞台適性、実績はメンバー中一番だ。死角らしい死角は見当たらない。

 前走の京都2歳Sで重賞初勝利をマークしたカデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡)も、Vは譲れない。ここまで4戦し、【2・2・0・0】の好成績。敗れた2戦も、新馬戦がタイム差なし、3戦目の500万下・百日草特別が0秒1差の接戦だった。上がり3ハロンは、4戦すべてメンバー最速で、末脚の切れ味は父ディープインパクト譲り。初の中山コースが鍵だが、関東圏への輸送は前々走で経験しており、素質の高さで克服する可能性は十分ある。

 2戦2勝のダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は無傷の3連勝を狙う。前走の500万下・セントポーリア賞は、直後に共同通信杯で2着に入ったエトルディーニュに2馬身差をつける完勝だった。デビュー2戦はともに東京芝1800メートルだったが、好位につけられる先行力は中山向き。重賞ウイナー2頭より前めの位置取りで勝機をうかがう。

 グローブシアター(栗東・角居勝彦厩舎、牡)の母は、オークス、アメリカンオークスを制したシーザリオ菊花賞ジャパンCを勝ったエピファネイアの半弟で、朝日杯フューチュリティSの勝ち馬リオンディーズの全弟にあたり、血統的スケールは3歳屈指の存在といえる。新馬勝ち後の前走のホープフルSは0秒4差の3着。勝ったレイデオロには突き放されたが、デビュー2戦目だったことを考れば、上々の内容だった。パワータイプだった兄2頭は折り合いに苦労していたが、430キロ台で小柄なこの馬は乗り手に従順。良血の成長力で、前記の3頭と渡り合う。

 サウジアラビアロイヤルC2着、きさらぎ賞3着の実績を持つダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、“3度目の正直”で重賞取りに挑む。「アメリカズカップと遜色ない力はある」と音無調教師が同厩のきさらぎ賞優勝馬と同等の評価をしている素質馬。半兄ラブラドライトは長距離戦で活躍するステイヤーだけに、血統面から距離延長はプラスに出そうだ。

 キャリア1戦のサトノマックス(美浦・堀宣行厩舎、牡)は父がディープインパクトで、母ラシャルマンテがアルゼンチンの重賞5勝を誇る良血馬。デビュー戦は東京のマイル戦で1分37秒3の勝ち時計は平凡だったが、テン良し、中良し、しまい良しのレース内容で、センスの高さを見せた。当時騎乗したクリストフ・ルメール騎手は「2000メートルぐらいがベストかもしれない」と話しており、今回はさらにパフォーマンスを上げてくる可能性が高い。堀厩舎は京都記念サトノクラウン)、ダイヤモンドSアルバート)、中山記念ネオリアリズム)と3週連続で重賞を勝っており、勝てば史上初の4週連続重賞Vとなる。

 サトノマックスと同じ堀厩舎に所属し、京成杯で6着ながらコマノインパルスから0秒3差の勝負をしているバリングラ(牡)、京都2歳Sカデナから0秒4差の3着があるベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)も上位を狙える力がある。ノーリーズンカレンブラックヒルメイショウマンボと後のGIホースが勝っているこぶし賞を制覇したマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)も相手なりに走るタイプで、目が離せない。

 なお、サウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sを連勝しているブレスジャーニー(美浦・本間忍厩舎、牡)は、回避の公算が大きい。

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【報知杯弥生賞】成長著しいカデナ クラシックへ名乗り 2017年02月27日(月) 15:05

 皐月賞トライアル「第54回弥生賞」(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)は今年も好素材がそろった。

 なかでもカデナは、京都2歳Sを大外一気の豪脚でモノにしたディープインパクト産駒。デビューからの4戦ですべて最速の上がり3Fを叩き出し、しかも(2)(1)(2)(1)着の堅実さを武器に、初の中山へ挑む。

 11月の京都2歳S以来と間隔は空いているが、1週前の動きからも不安はない。坂路で4F53秒4、ラスト1F12秒6をマークして、「しまいをしっかり追ってほしいと指示したが、いい動きだったね。ここまで予定どおり。すでに3週前あたりから、ある程度はできあがっていたから。馬体面も3カ月の間に脚が伸びて、ひと回り大きくなったよ」と、中竹調教師が成長をアピールする。

 きさらぎ賞の落馬負傷で休養していた福永騎手も、カデナでの復帰を心待ちにしていた。昨年はのちのダービー馬マカヒキが勝った最重要ステップ戦を勝つことができれば、勇躍クラシックの最有力候補となる。(夕刊フジ)

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トーセンスターダム、豪GIで2着2017年02月26日() 05:00

 2014年のきさらぎ賞などGIII2勝を挙げ、豪州に移籍したトーセンスターダム(D・ウィアー、牡6、父ディープインパクト)が25日、GIフューチュリティS(コーフィールド競馬場、芝・左1400メートル、9頭)に出走。断然人気のブラックハートバートとハナ差の2着に好走した。9月の移籍初戦のGIIは4着だったが、2戦目の今回はC・ウィリアムズ騎手とコンビを組み5番人気タイで出走し、好位のイン追走から直線でしぶとく伸び、今後への期待を膨らませた。

トーセンスターダムの競走成績はこちら

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ウリウリが引退、繁殖入り 2017年02月23日(木) 12:57

 2015年のCBC賞・GIIなどを勝ったウリウリ(牝7歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)が、2月23日付で競走馬登録を抹消した。今後は故郷である北海道安平町のノーザンファーム社台で繁殖馬となる予定。

 同馬は12年にデビューし、通算31戦6勝。通算獲得賞金は2億4435万5000円。3歳下の全弟に16年のダービー馬マカヒキがいる。重賞は前記したCBC賞のほかに2014年京都牝馬S・GIIIの2勝で、今年2月18日の京都牝馬S(12着)がラストランとなった。

ウリウリの競走成績はこちら

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新潟大賞典優勝ダコールが引退、南相馬市で乗馬に 2017年02月22日(水) 17:01

 2015年の新潟大賞典・GIIIの優勝馬ダコール号(牡9歳、栗東・中竹和也厩舎、父ディープインパクト、母アジアンミーティア、母の父アンブライドルド)は2月23日(木)付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は福島県南相馬市の松浦ライディングセンターで乗馬となる予定。

 ダコールは通算成績48戦7勝、獲得賞金3億3154万7000円。2月19日の小倉大賞典(GIII、小倉芝1800メートル)10着がラストランになった。

ダコールの競走成績はこちら

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ディープインパクトの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月18日(土) 京都11R 京都牝馬ステークス
【前走の距離別成績(2016年)】
●1600m未満 [0-0-0-8](複勝率0.0%)
●1600m以上 [1-1-1-7](複勝率30.0%)
→京都芝1400m外で施行された昨年の京都牝馬ステークスは、前走で1600m以上のレースに出走していた馬が上位を独占。また、1〜3着馬の馬番はいずれも10番から外でした。ちなみに、同じ京都芝1400m外で施行されたスワンステークスやファンタジーステークスも、2012〜2016年に限ると前走が1400m以下のレースだった馬や内寄りの枠に入った馬は苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
京都芝1400m外×ステイゴールド×無条件
→複勝率8.3%、複勝回収率16%


▼2017年02月18日(土) 東京11R ダイヤモンドステークス

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2017年02月08日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(33)
閲覧 2,260ビュー コメント 0 ナイス 7

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月11日(土) 京都11R 洛陽ステークス
【馬齢別成績(2011年以降)】
●5歳以下 [5-4-5-15](複勝率48.3%)
●6歳以上 [1-2-1-57](複勝率6.6%)
→若い馬を重視したい一戦。なお、馬齢が6歳以上だった馬のうち、“京都芝1400〜1600mの重賞かオープン特別”において連対経験がない馬は2011年以降[0-1-0-50](複勝率2.0%)なので、評価を下げるべきでしょう。


▼2017年02月11日(土) 東京11R デイリー杯 クイーンカップ
【前走との間隔別成績(2011年以降)】
●中2週以内 [0-0-1-21](複勝率4.5%)
●中3〜9週 [6-6-6-43](複勝率29.5%)
●中10週以上 [0-0-0-11](複勝率0.0%)
→前走との間隔が詰まり過ぎている馬や、その逆に前走が前年の阪神ジュベナイルフィリーズより前のレースだった馬は不振。また“JRA、かつ芝1600〜1800mのレース”において優勝経験がない馬も2011年以降[0-1-0-37](複勝率2.6%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,438ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,420ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜
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前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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引退・種牡馬入りが一転して現役復帰!? 数奇な運命をたどることになった競走馬たち─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年2月27日 18時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2694.html

野球などのスポーツでは一度引退した選手が現役復帰を志し、話題となることもある。そしてこれは人のみに限らず、馬でも同様のことが行われるようだ。
 14年のG2・UAEダービーを制し、同年後半には米国のパシフィッククラシック(G1)、BCクラシック(G1)でそれぞれ2着に入る活躍を見せ、種牡馬入りしていたトーストオブニューヨークが復帰を画策しているという。
 同馬は15年のドバイWCを目指していた最中に故障が発覚。同年秋に引退し、16年からは祖国のカタールで種牡馬入りしていた。だが、カタールではサラブレッドの需要は少なく、種付け数は思うようには伸びなかった。今年も増える望みが薄く、そのため陣営は現役復帰に向けて動き出したという。
 故障から種牡馬入りしたにもかかわらず、現役復帰を目指すという異例の事態だ。だが、過去を遡れば、同様の事例はいくつか散見される。
 日本で、似たようなケースを辿った馬としてあげられるのは、02年の宝塚記念(G1)を制したダンツフレームだろう。同馬は、03年に引退。現役時代は重賞も含め6勝をあげていたが、母親の血統があまり高く評されていなかったこともあり、種牡馬として活躍することはできなかった。
 そして交配のないまま1年間を過ごし、突如、荒尾競馬場で現役復帰する。引退したはずのG1馬が地方競馬で復帰するというのは極めて異例であり、当時の競馬界を大いに話題となった。2度目のデビュー後は、いくつかのレースへ参戦するも成績は振るわず、再度引退。その後、乗馬として余生を送った。
 また海外に目を向ければ、イギリスとアイルランドでG1を計3勝し、13年に引退・種牡馬入りしていたアルカジームが現役復帰を果たしている。そして、復帰後もG1レースで勝利をあげたのだから驚くしかない。また06年のギニー馬ジョージワシントン、オーストラリアのスタースパングルドバナーなども種牡馬から現役復帰を果たしていた。
 さらに種牡馬と競走馬の二足のわらじをはいて、活動した馬もいる。

1991年の英国エクリプスS(G1)を制したインヴァイアロンメントフレンドは、93年から95年まで春は種牡馬、それ以外の次期ではレースに出走するという慌ただしい生活を送っていた。その間、勝利をあげることはなかったが、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)などの重賞にも複数出走している。
 また牝馬であれば、ディープインパクトの母馬として知られるウインドインハーヘアが有名だ。種付け後に現役に復帰した同馬は、妊娠したままドイツのG1アラルポカルを制している。ちなみにその時、お腹にいた仔は未勝利で終わった。
 現在、トーストオブニューヨークは獣医師にかかり、脚部の状態を検査しているという。判断次第ではあるが、医師からのOKが出次第、本格的な調教に入るそうだ。
 数奇な運命をたどることになったトーストオブニューヨーク。無事に復帰し、またターフを駆け巡ることができるのだろうか。注目したい。

 4papa 2017年02月27日(月) 21:47
ディープインパクト産駒
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今年はいわゆる外れなのか・・・それとも、やっぱりG1はディープの仔が勝つのか・・・

どんなクラシックになるんでしょうかね〜〜。

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 やすの競馬総合病院 2017年02月26日() 20:38
中山記念・阪急杯・アーリントンC・すみれS・総武S
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それでは、今週の競馬を時系列順に感想書いていきましょう。


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☆アーリントンCの感想☆
1着ペルシアンナイト
開幕週の良馬場なのに後方追走から外回る競馬してたんで、やばいのかな〜と思ったら、メンバー中最速の上がり3F34.0で直線もしっかり伸びて3馬身差の快勝!
ハービンジャー産駒なのにディープインパクト産駒みたいな勝ち方する馬ですね〜。
この馬がどれぐらい強いかはまだよくわからないけど、少なくとも今日のメンバー相手なら何回やっても勝てるぐらいの力差は感じました。

☆アーリントンC 馬券結果☆
宣言通り、3連複 11−12−2・7・8・9を買いましたが、2頭軸が2・4着でハズレ・・・。

収支は−2000Pでした。


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☆総武Sの感想☆
1着モンドクラッセ
58kg背負っての逃げ切り勝ち!!
重賞以上だと善戦止まりですけど、OP特別なら58kgでもやれるぞ!ってところを見せてくれました。
能力ある馬だと思うんで重賞以上でも勝ってほしいです。

2着ピオネロ
負けたけど、58kg背負ってよく頑張ってたし、増え続けてた馬体重が−18kgとようやく絞れてくれたんで、次走以降ますます楽しみです。

14着バスタータイプ
OPの壁というよりは力出せる状態じゃなかったように見えました。
OPでもやれる力あると思うから、次走以降も温かい目で見つつ狙っていきたいです。

☆総武S 馬券結果☆
宣言通り、馬連 5−12、ワイド 5−12を買いましたが、3・14着でハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆すみれSの感想☆
1着クリンチャー
3番手追走から、2着に4馬身つける楽勝でしたが・・・。
重賞とかで強い相手と戦ったらどうなのかな〜?
時計面でもう少し説得力あれば高評価できたんですけどね〜。

☆すみれS 馬券結果☆
宣言通り、3連単 5−6−1・2・3・4・7を買いましたが、2頭軸が3・5着でハズレ・・・。

収支は−500Pでした。


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☆阪急杯の感想☆
1着トーキングドラム
後方追走して、内ピッタリ回る競馬してたけど、先行勢がバテる流れもおいしかったし、何よりも最内から抜けてこられたのが最高においしかったです。
12頭立てとはいえ、よくあのまま内から抜けてこれましたね〜。
ごちそうさまでした!!という声が聞こえてきそうなおいしい勝ちっぷりでした。

8着シュウジ
この相手に8着とか嘘でしょ〜。
ここ使った後の高松宮記念ではパフォーマンス上げてくるとは思うけど、これだけ負けられると馬体重+8kgで過去最高馬体重や仕上がり状態の他に何か敗因あるのかな?と少し心配になりました。

☆阪急杯 馬券結果☆
宣言通り、ワイド 7−8を買いましたが、6・8着でハズレ・・・。

こんなの予想外の決着すぎて、日曜の昼間にナイトメア(悪夢)見たのかと思いましたよ〜。

収支は−2000Pでした。


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☆中山記念の感想☆
1着ネオリアリズム
+15kgや香港マイル以来の実戦でこの相手関係でどうかな〜と思ったら、先行してスムーズな競馬して上がり3Fも34.3でまとめてきっちり勝ってて驚きました。
そして、デムーロまた重賞勝った!相変わらずすごいな〜と尊敬しました。

2着サクラアンプルール
後方から外に出さず、内から抜けてきましたけど、11頭立てとはいえよく抜けてこれたし、よくこの馬で2着に持ってきましたね〜。
相変わらず横山典は買っても消しても怖い騎手です。

3着ロゴタイプ
勝てなかったけど、このメンバーで3着は立派!
お父さんのローエングリンも中山大好きっ子でしたけど、息子も中山大好きですね〜。
こういうの見ると、微笑ましい気分になります。

4着アンビシャス
好位集団の馬達でも楽な流れの中、後方追走から4コーナー大外ぶん回して、メンバー中最速の上がり3Fを出しながら脚を余らせ気味にゴール。
おいおいおい!いくらなんでも開幕週の中山でその競馬はないやろ〜というぐらい、ルメールがド下手に乗ってただけなんで、馬は悪くないから次走での巻き返し期待したいです。

☆中山記念 馬券結果☆
宣言通り、単勝 4(リアルスティール)を買いましたが、8着でハズレ・・・。

リアルスティールもアンビシャスも着外とか、日曜の昼間に2度寝してもう1回ナイトメア(悪夢)見たのかと思いましたよ〜。

収支は−5000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
中山記念 リアルスティール・・・8着

11頭立ての8着て嘘でしょ〜。
勝負所で戸崎がかなり押してたのに馬が反応せず、スーーッと上がっていけませんでしたし、直線でも伸びず・・・。

めちゃめちゃ自信あったし、勝ってくれると思ってたんで、レース後は放心状態になりましたが、ドバイでは頑張ってきてほしいです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
2月4日の大和Sを当てた後、JRAは16連敗継続中って・・・。
これは相当ひどいですね〜。

水曜日に、川崎で地方交流重賞のエンプレス杯がありますが、いくら今年の地方競馬無敗で回収率290%のぼくでも、今のひどい調子では当たらない気がしますが、また予想頑張ります。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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