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ディープインパクト(競走馬)

注目ホース
ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 東京では昭和の日の29日、ダービーTR「第24回青葉賞」(GII、芝2400メートル)が行われる。クラシック1冠目の皐月賞が、9番人気アルアインが勝つ波乱となっただけに、例年以上に重要な一戦となる。

 勢力図をガラリと塗り替える可能性を秘めているのが、3戦2勝のディープインパクト産駒アドミラブルだ。昨年9月のデビュー戦はブービーだったが、のどの手術を施されて一変。今年3月の復帰戦を同日のOP大阪城Sより1秒3速いタイムで勝ち、アザレア賞も3馬身差圧勝した。

 先週20日は坂路を余裕残しの4F53秒9で駆け上がり、「予定どおりの時計で順調。乗りやすく掛からないので距離は長いほうがいい。長距離輸送がカギになるが、何とかダービーの権利を取りたい」と、音無調教師は意気込む。

 近親にフサイチコンコルドアンライバルドヴィクトリーとクラシックホースが並ぶ優秀な母系の超良血が、V3を決め桧舞台に名乗りをあげるか。(夕刊フジ)

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【青葉賞】レース展望 2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳戦結果】アドマイヤロブソン、あずさ賞V2017年04月24日(月) 05:01

 【東京】7R500万下(ダ1600メートル)=サノサマー(美・中舘、牡、父サマーバード)

 ◆戸崎騎手 「早めに動いていく強気の競馬をしましたが、最後まで脚が残っていたし、強い勝ちっぷりだったと思います」

 【京都】9Rあずさ賞(500万下、芝・外2400メートル)=アドマイヤロブソン(栗・友道、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「瞬発力はあまりないが、長くいい脚を使う。最後までパワーがありました」

 *今後は秋に備える。

 5R牝馬500万下(ダ1400メートル)=ファームフェイス(栗・笹田、父タートルボウル)

 ◆M・デムーロ騎手 「強かったですね。瞬発力がすごいです。どんどん良くなってくると思います」

 6R500万下(芝・外1400メートル)=ハウメア(美・藤沢和、牝、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「絶好のスタートだったし、いい位置で流れに乗れました。もう少し距離があっても問題ありませんね」

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【あずさ賞】アドマイヤロブソンが追い比べを制す 2017年04月23日() 14:42

 4月23日の京都9R・あずさ賞(3歳500万下、芝・外2400メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アドマイヤロブソン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が直線、内で粘るヒシマサルとの追い比べを制して2勝目をあげた。タイムは2分25秒4(良)。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 アドマイヤロブソン)「瞬発力がないぶん、長くいい脚を使う馬で、最後までパワーがあった。2400メートルも合っていた。まだ緩いところがあるし、秋にはもっと良くなるはず」

 ヒシマサル(3番人気)がクビ差の2着、さらに1馬身3/4差の3着に大逃げを打ったブラックジェイド(2番人気)。

 あずさ賞を勝ったアドマイヤロブソンは、父ディープインパクト、母アドマイヤマリン、母の父クロフネという血統。通算成績を4戦2勝とした。

★23日京都9R「あずさ賞」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】ビービーガウディ、新緑賞V2017年04月23日() 05:00

 【東京】9R新緑賞(500万下、芝2300メートル)=ビービーガウディ(美・久保田、牡、父カジノドライヴ)

 ◆大野騎手 「遅いペースでもうまく走れていた。切れ味勝負にも対応してくれた」

 *ラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)などを視野に。

 6R未勝利(芝1600メートル)=ディーグランデ(美・二ノ宮、牡、父ディープインパクト

 ◆蛯名騎手 「勝ちパターンだった2着馬を差し切るのだから強かった。東京替わりも良かった。今後が楽しみだね」

 *全兄は昨年の皐月賞ディーマジェスティ

 【京都】10R橘S(OP、芝・外1400メートル)=ディバインコード(美・栗田博、牡、父マツリダゴッホ

 ◆浜中騎手 「いつも上手に走っているイメージ通りに、きょうも上手に走ってくれました」

 *次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。

 6R500万下(ダ1800メートル)=サンオークランド(栗・角居、牡、父ロージズインメイ)

 ◆浜中騎手 「デビュー戦同様、長くいい脚を使ってくれました。ポテンシャルは結構あるし、もっともっと良くなると思います」

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14年の2歳女王ショウナンアデラが引退、繁殖入り 2017年04月20日(木) 15:58

 2014の阪神ジュベナイルフィリーズ・GIの優勝馬ショウナンアデラ(牝5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング、母の父Elusive Quality)が4月20日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今週の福島牝馬Sに登録していたが、19日の追い切り後に脚部不安を発症して引退となった。今後は、北海道日高町のクローバーファームに移動して体調を整えた後に繁殖牝馬となる予定だが、繋養先は未定。

 「最後まで脚もとが弱くて目いっぱいの調教ができなかった。2歳のGIを勝ったときは本当にすごかったよ」と二ノ宮調教師。

 ショウナンアデラは通算成績7戦3勝。獲得賞金8417万5000円。2017年4月1日のダービー卿CT・GIII(16着)が現役最後のレースになった。

★ショウナンアデラの競走成績はこちら

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ディープインパクトの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月29日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-1-13](複勝率35.0%)
●なし [0-0-2-23](複勝率8.0%)
→前年以降の実績を素直に評価したい一戦。なお“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1200m×プリサイスエンド×前走5着以内
→複勝率72.2%、複勝回収率186%


▼2017年04月29日(土) 東京11R テレビ東京杯 青葉賞

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年04月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月23日号】特選重賞データ分析編(44)〜2017年天皇賞(春)〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2017年04月30日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬の、枠順別成績(2011年以降)】
○1〜4枠 [4-1-3-29](複勝率21.6%)
×5〜8枠 [0-2-0-45](複勝率4.3%)

 基本的に内枠有利なレース。より詳しく見てみると、前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬のうち、馬番が1〜3番だった馬は2011年以降[3-1-2-8](複勝率42.9%)と健闘していたものの、4〜7番だった馬は2011年以降[1-0-1-17](複勝率10.5%)、8〜18番だった馬は2011年以降[0-2-0-49](複勝率3.9%)でした。前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬は2011年以降[2-3-2-13](複勝率35.0%)と安定しているうえ、外寄りの枠から好走した馬も少なくないのですが、今年はこの条件をクリアしているのがアルバートサトノダイヤモンドシャケトラの3頭だけ。例年よりも枠順を重視した方が良さそうです。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2017年04月11日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.22・G1皐月賞2017編〜
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前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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netkeiba.comの天皇賞春の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画ですが・・・。

勝つのは、キタサンブラックかサトノダイヤモンドのどっちかやろ〜ってレースでこの企画やる意味あるのかな?と思ったりしますが、やっていきましょっか。

前回の皐月賞は
4着クリンチャー(13番人気 76.7倍)
11着サトノアレス(8番人気 19.8倍)
14着コマノインパルス(16番人気 127.3倍)

せっかく9番人気というこの企画向きのアルアインが勝ってるのに、高得点つけれてないなんてセンスがなさすぎですね〜。

前回までの収支は
・収支:−15000P
・投資額:15000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.2.0.13)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、目上の人のお家に行って靴を脱いだら、靴下に穴が開いていた時のような恥ずかしい成績です。



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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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キタサンブラック(単勝予想オッズ 2.2倍)
単勝1.8倍ぐらいになるのかな?
去年勝ったといってもカレンミロティック相手に0.0差(ハナ差)の僅差でしたからね〜。
有馬記念で負けたサトノダイヤモンドなど、去年より相手関係は強力になってるのに、去年の4.5倍より安いし・・・。
そもそもサトノダイヤモンドを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は79点

サトノダイヤモンド(単勝予想オッズ 2.3倍)
単勝1.9倍ぐらいになるのかな?
有馬記念の時は2kg軽かったキタサンブラックとの斤量差が今回は同斤量になるし・・・。
3200mも58kgも未経験なんで、今回の距離と斤量で結果出したことないし・・・。
ディープインパクト産駒はまだこのGI勝ってないし、ルメールは桜花賞を圧倒的1番人気馬で負けたりしてるし・・・。
そもそもキタサンブラックを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は75点

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 9.1倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
去年の3着馬ですけど、GIでは善戦止まりが多い馬やし、ハーツクライ産駒は過去5年の天皇賞春で6頭も馬券圏内にきてるんで相性はいいけど2着馬3頭、3着馬3頭で善戦止まりなんですよね〜。
福永も有馬記念で勝ちに行く競馬して6着だったから、距離伸びて直線も長いコースの今回は折り合い重視で終盤まで余力を残す着狙いっぽい競馬しそうな気がするし・・・。
人馬ともに複勝向きっぽいから単勝で上位人気だと・・・。
お買い得度は70点

シャケトラ(単勝予想オッズ 9.3倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
未知数なんで実は想像以上に強い可能性もあるかもですが・・・。
田辺のGIでの期待値はそこまで高くはないし・・・。
馬がGIも未経験、58kgも未経験、3200mも未経験なんで、今回はやってみないとわからない部分が多すぎるのに、この強力なメンバー相手に勝ってこのオッズだと・・・。
お買い得度は72点

レインボーライン(単勝予想オッズ 15.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
GIでは善戦止まりやし、2000m以上のレースで勝ったことないし、脚質的に後方から競馬する馬が勝ちにくいレースなのも不安ですけど・・・。
天皇賞春をよく勝ってるステイゴールド産駒、菊花賞2着馬、GIで勝負強いデムーロ騎乗と好材料も多くあって、10倍以上オッズつくのなら・・・。
お買い得度は91点

ゴールドアクター(単勝予想オッズ 18.3倍)
単勝15.5倍ぐらいになるのかな?
去年が12着の大敗やし、関西圏の競馬場では勝ってないし、日経賞の4着が休み明けを差し引いてもショックな負け方でしたが・・・。
有馬記念で2強相手に0.1差の善戦してたし、ずっと乗ってた吉田隼から横山典に替わるけど、結果を気にせず思い切った騎乗してくる騎手なんで着順の振り幅は大きくなっても一発の可能性は増えそう。
休み明け使った効果と乗り替わりの効果が出ればチャンスあるかもやし、有馬記念3番人気3着で日経賞1.7倍の1番人気馬が前走だけでここまでオッズ下がるなら・・・。
お買い得度は92点

アルバート(単勝予想オッズ 22.7倍)
単勝18.5倍ぐらいになるのかな?
長距離戦は得意ですけど、GIIまでは勝てるのに、GIじゃ掲示板にも入れてないし、去年も6着。
ムーアから川田に乗り替わるのもGIの期待値ではマイナスやし、ダイヤモンドSからの直行ローテもどうなのかな〜。
お買い得度は82点

ディーマジェスティ(単勝予想オッズ 39.9倍)
単勝28.0倍ぐらいになるのかな?
日経賞6着とか見てると復調途上かもやし、58kgも未経験やし、2200mまでしか勝ってないし、ディープインパクト産駒なんで距離不安もありますが・・・。
蛯名は京都の長距離GIと相性いいし、休み明け2走目の上昇度次第ではチャンスあってもいいのかも?
強いと言われる4歳世代の皐月賞1着馬で世代上位ランクの馬がこのオッズで買えるなら・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
皐月賞馬アルアインのダービーの騎手が未定になってたんで、皐月賞勝ったのに松山もかわいそうやな〜と同情してたんですが、ダービーも松山で行くと決まったみたいでホッとしました。

 DBオーナー 2017年04月25日(火) 06:08
青葉賞
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ディープインパクト祭りになるか?

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 グリーンセンスセラ 2017年04月24日(月) 14:27
ショウナンアデラ引退、繁殖牝馬に 
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ショウナンアデラ引退、繁殖牝馬に─競馬HEADLINE/ 2017年4月21日 13時15分 http://keiba-headline.com/shonanadela-retires-12845/

2014年の阪神JFを制したショウナンアデラ(牝5、美浦・二ノ宮敬厩舎)が、今月20日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退することがJRAより発表された。今後は北海道日高町のクローバーファームで繁殖馬となる予定となっている。

ショウナンアデラは2014年にデビュー。新馬戦こそ2着に敗れたものの、続く未勝利戦を勝ち上がり、500万特別のからまつ賞を勝つと、続く初重賞の阪神JFを5番人気で優勝した。見事3連勝で2歳女王に輝いたがその後は骨折が判明し、クラシックは断念。約1年半ぶりの復帰戦であったヴィクトリアマイルでは16着に敗れ、続く福島テレビオープンで6着に敗れる。その後も脚部不安で長期休養を余儀なくされ、復帰戦であった前走のダービー卿CTで16着に敗れ、これがラストランとなった。

二度の怪我を乗り越え、ここまで走りきれたことは何よりである。今後は繁殖牝馬としての活躍に期待したい。ショウナンアデラ号、お疲れ様でした。ショウナンアデラの通算成績は[3-1-0-3]。父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング、母父Elusive Qualityという血統。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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