ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎--0000 ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 ハイレベルGIIIで好走してきたオハナが、樫舞台へトップ当選を果たす。

 前走・クイーンCは1分33秒7という好時計決着のなか、0秒4差4着と健闘。当時5着だったマウレアチューリップ賞2着→桜花賞5着、10着レッドベルローズがミモザ賞Vと結果を残しているだけに大威張りしていい内容だ。

 しかも、「在厩で調整していてなかなか体が戻らず、厳しい状況だった」と森助手が振り返るように、決して万全の体調とは言い難かった。そんな状況でのハイパフォーマンスは、父ディープインパクト、祖母ノースフライト安田記念マイルCS)から受け継いだ素質の賜物だろう。

 桜花賞を断念し、中間は山元トレセン(宮城県)へ放牧されリフレッシュ。17日の段階で馬体重は前走比10キロ増の424キロと充電効果は明らかだ。充実ぶりは攻め過程にも表れ、今週も含めてWコースで3本の併せ馬を消化。直前のWコース追い1本で臨んだ前走時とは中身が違う。「今週はいつものこの馬の動きで良かったですね。体がふっくらして状態は前走以上」と森助手は胸を張る。

 過去3戦はすべてマイルだったが、2000メートルへの距離延長もプラスに働くはず。ディープインパクト×キングカメハメハの“ダービー馬配合”は13年にデニムアンドルビーがV。オハナの全姉ハナレイムーンが、昨秋に同舞台で1000万下を快勝したことも追い風になる。「エンジンのかかりが遅いから2000メートルはプラス。好勝負を期待しています」。常勝軍団・堀厩舎の秘蔵っ娘が能力全開だ。

 “究極の3連単”はオハナを1着に固定。好位差しの前走でひと皮むけた感のあるレッドベルローズを2・3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【皐月賞】取捨即断!血統アナリシス2018年4月14日() 14:50



日曜日に行われる皐月賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
母父のブライアンズタイムは皐月賞の好走血統。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ただし、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦がベターになる。

ワグネリアン
母父に皐月賞&今春の中山開催で好調のキングマンボ系。父ディープインパクト皐月賞で好成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向で、近親の活躍馬もマイル近辺に良績が集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着が好ましい。

ジャンダルム
パワー&スタミナ特化型のサドラーズウェルズ系に、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突き抜けた要素を持ち合わせていないため、最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーと母のスピードを最大限に活かすためには、時計勝負かつ前潰れの展開になってほしいところ。

スリーヘリオス
父は短距離指向のヘニーヒューズ。母系についても、母父のスペシャルウィークはともかく、それ以外はスピード型に偏りがち。秘めたポテンシャル(スピード能力)は認めても、中距離重賞では明らかに持久力不足。ましてや、G1では……。劣勢は否めない。

キタノコマンドール
ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ皐月賞の好走血統同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、伯母にトゥザヴィクトリーがいる牝系についても申し分がない。ただし、クラシックを勝ち切れない一族であることも事実。どちらかと言えば、息の長い活躍がストロングポイントの血筋だけに、キャリア3戦目でG1をブッコ抜けるかどうかは……。連下までの扱いが妥当ではないだろうか。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離適性については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬のタガノブルグを半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

エポカドーロ
父は中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの系統。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。父オルフェーヴルの総合力、母母父ネヴァーベンド系のパワー&粘り強さなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ケイティクレバー
ハービンジャー産駒は昨年の当レースで2着のペルシアンナイトを輩出。母父はディープインパクト、母母父は2014年の勝ち馬イスラボニータの母父であるコジーンというように、近年の皐月賞の好走血統で固められている。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

オウケンムーン
父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬をつけているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、前走のようにハマッたときの爆発力は強烈。長所を活かせる流れになれば、ここでもチャンスはある。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に偏った配合。早い時期から芝の重賞で良績を残しているのは、父のポテンシャルに加え、日本のスピード競馬にマッチしたダンチヒやヘイルトゥリーズンなどのクロスを内包しているからだろう。父ロベルト系は、父サンデーサイレンス系の多くが苦しむような条件下で浮上する特徴を持っている。パワーや持久力を求められる競馬になれば、侮れない1頭と言えよう。

マイネルファンロン
父は中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーC勝ち馬で、その弟には複数の中山の重賞ウイナーがいる。コース適性だけならトップクラスの存在だろう。ただし、本馬は母方のロージズインメイ×ブライアンズタイムの頑強さが強く反映されたパワータイプ。ゆえに、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が好走するための必須条件となる。

グレイル
父はトニービン内包のハーツクライ。母方に欧州型ダンチヒ系のロックオブジブラルタル、欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストを持つ、タフ&持続力に偏りがちな血統構成で、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。相手強化のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場あるいは展開が不可欠となる。

ダブルシャープ
父ベーカバドの日本における産駒は短距離指向に偏りがちだが、そもそも同馬は仏・パリ大賞典の勝ち馬。ゆえに、相応の底力とスタミナをダブルシャープ自身が備えていたとしても、まったく不思議ではない。母父は皐月賞アグネスタキオンで、伯父には天皇賞(春)の勝ち馬メジロブライト。少なくとも、血統面で格負けするようなことはない。

サンリヴァル
キングカメハメハ、トニービンという、今春中山開催のトレンド血脈を併せ持つルーラーシップ産駒。近年の皐月賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系の配合もこの舞台にマッチする。祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名が見られるなど、この舞台に適したスタミナとパワーの裏付けもある。母父アグネスタキオンのスピードを、うまく引き出すことができれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ステルヴィオ
ロードカナロア産駒の距離不安が囁かれているが、中山芝2000mでは勝ち切れないまでも、水準以上の複勝率をマークしている。ゆえに、一定の能力を持ち合わせている馬であれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはいわずと知れた中山開催のJC勝ち馬で、コース適性についても問題はない。父方のキングカメハメハ×ストームキャットの特長である機動力の高さを上手に活かすことができれば、ここでも何ら見劣りはしない。

ジュンヴァルロ
サドラーズウェルズ系×ダンチヒ系の配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、母父にチャンピオンマイラーのロックオブジブラルタル、母母父に米一流スプリンターのフォーントリックを持っていることから、相応の適性はあるものと思われる。ただし、瞬発力に欠ける持続力特化型であることは間違いなく、皐月賞で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】斬って捨てる!2018年4月8日() 09:59

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の桜花賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走アネモネS組の連対例は皆無(阪神改修後の2007年以降)

ハーレムライン
レッドレグナント

近3走内で左回りの芝を2回以上使用した馬の連対例はなし(2007年以降)

アーモンドアイ

前走芝(良・やや重)で10着以下敗退馬の好走例はゼロ(2007年以降)

コーディエライト
ツヅミモン

前2走連続で阪神芝コース4着以下敗退馬の連対例はなし(2007年以降)

コーディエライト

前走フィリーズレビューで0秒5以上敗退馬の連対例はなし(2007年以降)

コーディエライト

前走フラワーCで2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2007年以降)

トーセンブレス

【人気】
牡馬混合重賞の優勝経験のある馬を除き、前走6番人気以下だった馬の連対例はなし(2007年以降)

リバティハイツ
スカーレットカラー
コーディエライト

優先出走権を持つ馬や、牡馬混合重賞の優勝経験のある馬を除き、当日10番人気以下の連対例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下かつ、条件を満たす馬

レッドサクヤ
スカーレットカラー
アンヴァル
コーディエライト
ツヅミモン

【脚質】
前走4角1~2番手の馬は、その前走が重賞かつ3着以内のケースを除くと好走例なし(2007年以降)

ハーレムライン
レッドレグナント

【枠順】
1~2枠は連対ゼロ(1998年以降)

ラッキーライラック
リバティハイツ
アンコールプリュ

【血統】
10番人気以下の低評価だったディープインパクト産駒の好走例は皆無(2011年以降)
ディープインパクト産駒かつ、8時30分現在の10番人気以下

レッドサクヤ

父または母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2007年以降)

アンコールプリュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
リリーノーブル
デルニエオール
プリモシーン
フィニフティ
マウレア

※②アマルフィコーストは出走取消


ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】取捨即断!血統アナリシス2018年4月7日() 13:32

日曜日に行われる桜花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ラッキーライラック
父はクラシック三冠馬のオルフェーヴル。母は米G1勝ち馬、一族にミッキーアイルアエロリットなどがいる名門牝系で、血統背景については申し分がない。半面、サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合から、桜花賞勝ち馬が出ていないのは気がかり。2~3着馬は多数いるので、単なるめぐり合わせだとは思うが……。こうしたジンクス(?)を父の底力で一掃できるかどうかが、今回のポイントになるのではないか。

アマルフィコースト
ダイワメジャーはスピードの持続力が持ち味。一方、母系はサドラーズウェルズ、シャーリーハイツなどスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。同様のタイプで思い出させるのが、2016年の桜花賞で1番人気を裏切り4着に敗れたメジャーエンブレム。父のスピード+母系のスタミナを活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦が上位進出の必須条件となる。

リバティハイツ
キングカメハメハ産駒は桜花賞勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、3代内の血脈は米G1勝ち馬の母を除くと、欧州型で固められており、外回りのマイルG1で高速決着や速い上がりの瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける感。距離延長自体は、まったく問題ないので、血の良さを活かすためには、適度に上がりを要する決着が望ましい。

アンコールプリュ
母父はトニービンの血を受け継ぐウイニングチケット、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、ナスルーラ系のテスコボーイのクロスが強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に気性面の難しさも抱え、距離の融通性に欠ける。こうした不安要素を父ディープインパクトの舞台適性の高さで払拭できるか否かが、今回の焦点になる。

レッドサクヤ
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは2012年の桜花賞勝ち馬ジェンティルドンナと同じ。ノーザンダンサーの多重クロスを持つところも一致する。半姉はヴィクトリアマイルの勝ち馬、全姉はオークスの2着馬と、母の産駒が直線の長い芝G1で良績をあげている点も心強い。一族にはブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイムの名も見られる。血統魅力度の高い1頭だ。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している。逆に言うと、これといった特長に欠けるため、G1ではワンパンチ足りない印象。母父の爆発力を引き出すことができれば、ここでも面白い1頭だが……。

トーセンブレス
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は桜花賞の好走血統。母父ファルブラヴも2014年の勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。一方で、牝系からG1級が出現していない点は気がかり。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないだろうか。上位争いに加わるためには、上がりを要する競馬や前崩れなど、母父のしぶとさを活かせる展開がほしい。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合。ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、決してマイルG1で足りない血統構成ではない。持ち味である持久力、大舞台に強いリボーの血脈(父母父)がうまく噛み合うようなら、上位進出があっても不思議はない。

リリーノーブル
ルーラーシップキングカメハメハ×トニービンの配合で、高い身体能力が持ち味。その父にクロフネ×サンデーサイレンスという、パワー&スピードに長けた肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、マイル重賞の瞬発力勝負では前走のように遅れをとりやすい。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アンヴァル
現3歳世代のみで、JRAリーディング上位に食い込む活躍を見せている父ロードカナロアについてはケチのつけようがない。半面、母系を見ると、アルーリングボイスやアルーリングアクトなど、パワー&スピード型に偏りがち。瞬発力を求められる外回りのマイルG1では苦しいのではないか。

コーディエライト
ダイワメジャーは、昨年の勝ち馬レーヌミノルを輩出しているように、舞台相性は決して悪くない。一方で、母系がスピード&パワー型で固められているせいか、瞬発力に欠けるところが難点。ハイレベルの瞬発力を求められる桜花賞では強調材料を見出せない。

デルニエオール
ステイゴールド×メジロマックイーンの配合で、本質的には中距離タイプ。本馬が1400~1600mで早くから実績を残しているのは、母父メジロマックイーンが持つ、類まれなスピード能力の賜物だろう。半面、極端な上がり勝負になるとモロさを出す一面もある。血筋の良さを最大限に活かせる持続質勝負になれば、面白い存在だが……。

アーモンドアイ
近親の活躍馬を見ると、トライマイベストやエルグランセニョールなど、パワー&持続力型にやや偏りがちな印象。母も同様のタイプで、現役時は桜花賞を大敗しており、瞬発力勝負になったときの危うさはある。一方、ロードカナロア産駒のマイル以下の安定感は群を抜き、桜花賞の舞台となる阪神芝1600mも例外ではない。父方の血が生み出す、稀有なスピード持続力(息の長い末脚)を活かすことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

レッドレグナント
父はスピード持続力に秀でたロードカナロア。その父にクロフネ×シーキングザゴールド(ミスプロ系)という、パワー&スピードに長けた肌馬をつけているのだから、本馬が秘めているスピード持続力はかなりのもの。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力勝負になった場合の危うさがある半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。展開ひとつで上位進出のチャンスは十分にある。

プリモシーン
父は当舞台好相性のディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親にも香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並んでいる。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた名牝系だ。母父ダンチヒ系およびノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の勝ち馬ジェンティルドンナと酷似する。血統的な潜在適性は、メンバー屈指と言えるのではないだろうか。

フィニフティ
ディープインパクト桜花賞で好成績。スピード&パワーを持ち味とする母父のヴァイスリージェント系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の底力についても文句なし。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の好走が目立つ桜花賞。血統構成だけなら、このメンバーでも何ら見劣りはしない。

マウレア
全姉アユサンは2013年の桜花賞勝ち馬。一方で、近年の当レースにおける母父ストームバード系(大系統ノーザンダンサー系)の好走例が同馬だけという点は気がかり。これは母父ノーザンダンサー系のなかでも、ストームバードのようなマイル~短距離指向ではなく、スタミナを兼備した中~長距離型のほうが幅を利かせやすい阪神外回り特有のレース質が要因なのかもしれない。ゆえに、上位進出するためにはタフな競馬ではなく、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着がベターになる。

ツヅミモン
ストロングリターンの半姉は桜花賞2着馬。母も桜花賞3着の実績を残しており、額面上はここでも通用するだけの適性を持ち合わせている。ただし、父のロベルト系に加え、ニジンスキーの多重クロスも併せ持つ、かなりパワーに偏った血統構成。決め手比べでは分が悪いので、血の特長を存分に活かせる持続質勝負になってほしいところ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神牝馬ステークス】重賞データ分析2018年4月7日() 10:46

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
現行条件に移行した2016年以降の連対馬の共通点は1800m以上で2勝以上

アドマイヤリード
ミエノサクシード
ソウルスターリング
エテルナミノル
クインズミラーグロ

【人気】
1600mに変更された2016年以降は、人気サイド(1~5番人気)優勢
※10時00分現在の1~5番人気

ジュールポレール
アドマイヤリード
リスグラシュー
ソウルスターリング
ミスパンテール

【脚質】
ラスト3F上がり最速~2位馬が好成績

アドマイヤリード
リスグラシュー
ミエノサクシード
ラビットラン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2004年以降、6~8枠が必ず馬券絡み

ミリッサ
クインズミラーグロ
レッドアヴァンセ
ミスパンテール
ワントゥワン
ラビットラン

【血統】
ディープインパクト産駒が好パフォーマンス

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
ワントゥワン

ディープインパクト×ノーザンダンサー系が狙い目

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
ワントゥワン

ステイゴールド×ミスプロ系が健闘

アドマイヤリード

阪神芝1600mのリーディング上位(種牡馬/直近5年)を重視

ジュールポレール
アドマイヤリード
リスグラシュー
ミエノサクシード
ミリッサ
クインズミラーグロ
レッドアヴァンセ
ミスパンテール
ワントゥワン


【3項目以上該当馬】
アドマイヤリード(5項目)
ジュールポレール(4項目)
レッドアヴァンセ(4項目)
ワントゥワン(4項目)
リスグラシュー(3項目)
ミエノサクシード(3項目)
クインズミラーグロ(3項目)
ミスパンテール(3項目)



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【ZBAT!ピックアップデータ】阪神牝馬S 2018年4月6日(金) 12:05

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。サンスポ杯阪神牝馬Sでは、ジュールポレールにスポットライトを当てる。西園調教師と幸騎手が好相性で、ディープインパクト産駒も阪神マイルが大得意。昨年の3着馬が、ソウルスターリングなど人気上位のGI馬を撃破する。

     ◇

 重賞ウイナー8頭が集結した豪華メンバーの中、『ZBAT!ピックアップデータ』取材班は昨年の3着馬ジュールポレールに注目した。

 過去10年、芝1600メートルでの西園厩舎の騎手別成績を見ると、幸騎手はトップの6勝で勝率35・3%。2着1回で連対率は41・2%に達する。阪神芝マイルに限ればトップタイの3勝。勝率、連対率はともに60%とさらに数値は跳ね上がる。

 幸騎手が「力のある馬。マイルのほうがいいですし、期待したい」と意気込めば、西園調教師も「(2走前に)中山の条件(戦)を使うけどいけるか? と聞いたときに“行けます”と言ってくれた。この馬を気に入ってくれている」と厚い信頼を寄せている。

 種牡馬別成績でも、過去10年の阪神芝1600メートル戦ではディープインパクト産駒が断トツの75勝。同レースでもスマートレイアーの2勝を含む3勝と実績はNo.1だ。

 「5歳になって、体もはち切れんばかりの筋肉で成長。去年(3着)より数段上のデキ」とトレーナーも太鼓判を押した。全5勝中4勝が芝のマイル戦で同舞台では2勝、3着1回。“ゲキ推し”の材料がそろったジュールポレールが重賞初Vという花を咲かせる。

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ディープインパクトの関連コラム

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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ


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2017年12月22日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017有馬記念~
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主役はジャパンCの上位馬
しかし、3歳馬も牝馬も差がなく、大波乱の可能性も!

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 「有馬記念は、何を買うの?」と普段、競馬をやらない知人から電話がかかってくるほど盛り上がりを見せている今年の有馬記念。毎週『週刊・競馬ブック』が5冊入荷されているうちの近所のコンビニでも、月曜日の夜の段階でラスト1冊。危うく買い損ねても隣と斜向いにコンビニがあるからいいけど、それほど売れていました。

 今年は、日本ダービーの馬券売り上げが前年比「-6.0%」だったのに対して、キタサンブラックが出走しているレースは大雨に見舞われた宝塚記念以外は、前年以上の売り上げ。台風一過に見舞われた天皇賞(秋)でも、前年比「+0.2%」を記録しているのだから、この盛り上がりは、キタサンブラックの引退が関係しているはず。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 キタサンブラックが人気があるのは、もちろん馬主が北島三郎さんだからというのもあるでしょう。しかし、ダービー馬レイデオロは、秋のG1はジャパンCの一戦しか出走していないのに対して、個人馬主ならではのグランドスラムに挑戦したことも大きいはず。一年間にニ度、三度しか出走しないG1馬は、強くても人の記憶から薄らいでいくことも少なくありませんが、中距離G1フル皆勤ならば、一戦や二戦、取りこぼしても人の記憶に残ります。

 また、テイエムオペラオーディープインパクトのように強くて完璧なものよりも、強いけど脆い一面もあるほうが人には愛されるもの。オグリキャップトウカイテイオーの復活が期待された有馬記念が盛り上がり、そこからスタートした競馬ファンが多いように、人は「非の打ちどころがない」ものより、「付け入る隙がある」もののほうに興味を示します。

 今年の有馬記念が盛り上がりを見せているのは、キタサンブラック宝塚記念やジャパンCで敗れたことによって生じた付け入る隙でしょう。キタサンブラックは、テイエムオペラオーディープインパクトなどのように、有力馬をマークして動いて行く差し馬ではなく、マークされる立場の先行馬。それゆえに不本意なところから動かざるを得ない場合もあり、実力拮抗ならばより他馬が付け入りやすくなります。

 宝塚記念は、まさにそれ。内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5~6頭分も大外を回る形。タフな馬場状態でラスト5~6F地点から動いたこと、さらに3~4コーナー大外のロスの多い競馬だったために9着に凡退しました。

 また、前走のジャパンCは、なるべく目標にされない競馬をしようと、内枠のギニョール用のスペースを作ったにもかかわらず、同馬が応じずに自ら逃げざるを得ない形。もっとも有利な作戦Aから、ややリスクを背負う作戦Bへと切り替えざるを得ない中で、前半5F通過60秒2の理想的なペースでレースを運んだものの、ラスト2F地点でもう脚が上がって失速。これは休養明けで極悪馬場の天皇賞(秋)で激走した反動以外の何でもないでしょう。

 さらに、ジャパンC当日は複数の騎手が指摘していたように、芝が薄くて硬く、内目が伸びる馬場状態。実際にジャパンCの上位3頭の馬番は、1着シュヴァルグラン(1番)、2着レイデオロ(2番)、3着キタサンブラック(4番)と内枠の馬でした。しかし、レースがスローペースであるもかかわらず、4着以下の馬が上位3頭から4馬身以上も突き離される結果。これは決定的な着差でした。仮に前記3頭が外枠だったとしても、4着以下の馬たちの逆転は不可能に近かったはず。

 今回、ジャパンC4着以下から逆転あるとすれば、・・・

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第291回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点

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2017年8月15日(火) 16:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(12)~U指数1位の種牡馬別傾向
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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。
騎手、調教師(厩舎)に続き、今回はU指数1位の種牡馬別傾向に迫っていきます。と言っても、主張することはこれまでとほとんど変わりません。
「名前で売れない種牡馬の産駒に妙味がある」
これに尽きます。U指数1位はそのレースで最も能力が高い(と考えられる)存在で、上位人気に支持されるケースも多く、いわゆる良血馬は過剰に人気を集める傾向にあります。その一方、マイナー血統の馬や産駒成績(とくに高額条件戦における成績)が目立たない種牡馬の産駒は、積極的に買われないぶん美味しいオッズを示してくれます。同じU指数1位なら後者のほうが儲かる。これは明白なのです。
※U指数の詳細はコチラ


○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ


論より証拠、数字をご覧いただくのがいちばん手っ取り早いでしょう。データ集計期間内にU指数1位での産駒の出走機会が50回以上あった種牡馬の成績を、勝率順に並べてみました。上位に名を連ねているのは、昨今の種牡馬リーディングとは無縁とも言える地味な面々ばかり。産駒がGⅠでバリバリ活躍している種牡馬の名前はほとんど見当たりません。それでも、U指数1位の評価を受けたとき、産駒たちは極めてレベルの高いパフォーマンスを披露してくれているのです。
※データの対象は、2014年~2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





今をときめくディープインパクトキングカメハメハは、U指数1位ということを踏まえると、成績はまったく強調できません。勝率も単勝回収率も圧倒的に高いアグネスデジタルには歯が立たない状況です。「ディープやキンカメには逆らえない」というイメージだけで勝負すると、必ず痛い目をみます。

例えば、残るレースは京都と東京のそれぞれの最終のみで、あなたがどちらかのU指数1位馬で勝負して、一発逆転やダメ押しの大勝ちを狙っているとしましょう。京都のU指数1位はディープインパクト産駒。東京のU指数1位はアグネスデジタル産駒。もしもそんな状況下であれば、答えは1秒で出るというわけです。今回紹介したデータは、二択や三択に迫られたときに、大いに威力を発揮してくれます。
全体的に見ると、勝率上位の非サンデー系は、総じて回収率が高いことがわかります。偉大なサンデーサイレンスの血を受け継ぐ者たちには敬意を払いつつ、U指数1位は過信しない(マイナー種牡馬の産駒のU指数1位を重宝する)。このスタンスを貫くことにより、収支アップの可能性は一気に広がるでしょう。U指数1位に関しては、ディープよりもパイロ。キンカメよりもアグネスデジタル。これを絶対に忘れてはいけません。


第13回は「U指数1位の傾向のおさらい」をお伝えする予定です。お楽しみに!

(※内容は予告なく変更される場合があります)



■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)~U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)~U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)~U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)~U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)~U指数1位の人気傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(6)~大幅馬体重増減のU指数1位を狙え!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(7)~U指数上位5頭ボックスで儲ける方法
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(8)~U指数1位の距離別傾向
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(9)~U指数1位の騎手別傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(10)~U指数1位の騎手別傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(11)~U指数1位の調教師(厩舎)別傾向




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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧
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写真は、前走大寒桜賞2着の「グレートウォリアー」です


出走馬

・グレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)
 父:ディープインパクト 母:プラウドスペル 母父:Proud Citizen

・フラットレー・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)
 父:ハーツクライ 母:リッチダンサー 母父:Halling

・アドマイヤキング・友道康夫厩舎(栗東)
 父:キングカメハメハ 母:アドマイヤテンバ 母父:クロフネ



土曜日

★東京競馬場9R新緑賞(芝2,300)にグレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)(ディープインパクト産駒)が出走、鞍上は福永祐一騎手、出走頭数は8頭


★東京競馬場9R新緑賞(芝2,300)にフラットレー・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)(ハーツクライ産駒)が出走、鞍上は戸崎圭太騎手、出走頭数は8頭


日曜日

★京都競馬場5R500万下(ダート1,800)にアドマイヤキング・友道康夫厩舎(栗東)(キングカメハメハ産駒)が出走、鞍上は岩田康誠騎手、出走頭数は16頭





今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 13:01
>【フローラS予想2018】 
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【フローラS予想2018】G1への切符、今度は地力ゲットで飛躍の年へ! ─ 競馬HEADLINE / 2018年4月18日 8時0分 https://keiba-headline.com/winning-a-ticket-to-g1-22472/



桜花賞はディープインパクト産駒から買えば大丈夫という安心感は、昨年に引き続き今年も1頭も馬券に絡まなかったことから今後は少し雲行きが怪しくなりそうです。また、皐月賞にいたっては上位3頭が大手の生産馬でなかったということもあり、収支は別として面白いクラシックの幕開けとなったのではないでしょうか。

今週からは二冠目となるオークス・ダービーへ向けたトライアルが開幕しますが、桜花賞の上位3頭の牙城は想像以上に強固なのではないかと思われます。アーモンドアイに関してはルメール騎手も三冠が狙えると自信を深めており、ロードカナロア産駒ということで距離不安が囁かれるものの、コジーン産駒のローブデコルテ、デュランダル産駒のエリンコートなど、この時期の牝馬限定戦であれば血統・適性より折り合いや仕上がり具合で勝ち負け出来ることからあながち大言壮語とも言い切れません。

とは言え、競馬ファンとして新星の登場にはいつも期待をしてしまいます。非桜花賞組から成り上がり、下剋上を為す馬が現れるかどうか、そういったとこに注目したいのがトライアルレースです。ディープインパクト産駒不調の今年の流れを見ると、オハナ、センテリュオ、サラキア、レッドベルローズあたりは人気をしそうですが、軸馬にはしづらい部分があります。

そこで今回期待したいのがアッミラーレ産駒のディアジラソルです。アッミラーレと言えば生粋のダート馬でしたが、ディアジラソルは芝に拘るローテーションで結果を残し2勝をあげてきました。母父カーネギーが芝適性を底上げしているのかとは思いますが、この血統のため人気は自然と落ちるのではないかと思います。馬券妙味とは実力に比べ人気が不当に低いときに発生するもの、そういった意味ではぜひ狙いたい馬ですね。

鞍上には高松宮記念のノボバカラで初G1出走を叶えた武藤雅騎手。ノボバカラは収得賞金が足りているため除外を気にせず出走できましたが、ディアジラソルは今のままではオークス出走は運任せといったところ。今回テン乗りになりますが自らの手でG1への出走権を手にしての出走となればまた一段騎手としてステップアップになるのは間違いありません。ぜひこのコンビに注目して下さい。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:43
> ディープ「3歳低迷」 
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【JRA種牡馬新時代?】ディープインパクト「3歳超低迷」で迎える新たな世界─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月17日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6349.html

 桜花賞、皐月賞が終わり春のG1シリーズも盛り上がってきたが、例年と今年は何かが違う、そう感じた競馬ファンも少なくないだろう。というのも、かつてクラシックで勝ちまくったディープインパクト産駒がまったくと言っていいほど活躍していないのだ。過去には3年連続で桜花賞を勝ち、皐月賞もここ3年で2勝と素晴らしい成績を残してきたが、今年は普通の種牡馬に格下げしたように走っていない。特に3歳馬の成績はひどく、桜花賞も皐月賞も3着以内に一頭もいないというのは極めて珍しい。

 ちなみにこの傾向は昨年秋から出始めており、ダノンプレミアム以外にG1レースの優勝馬はいない。以前にもギャンブルジャーナルでは、ディープインパクトが走らず社台グループの悩みの種になっていることをお伝えした。というのも、今年のディープインパクトは種付け料が昨年から1000万円アップの4000万円となっている。地方なら豪邸が建つこの種付け料は世界最高であり、世界最高の種牡馬が走らないとなれば、それこそ大恥になるからだ。そしてそれは社台グループが売上更新を目論む、夏のセレクトセールに大きく影響することになるだろう。

「4000万円に値上げしてもディープインパクト産駒は高く売れるだろう」

 値上げに際してそう社台グループ関係者は見込んだはずだ。しかし大阪杯はハーツクライ産駒のスワーヴリチャードが勝ち、桜花賞はロードカナロア産駒のアーモンドアイ、皐月賞はオルフェーヴル産駒のエポカドーロが勝利。大阪杯は期待のアルアインが3着、桜花賞は武豊騎乗のマウレアがまったく歯が立たず5着でトーセンブレスが4着、そして皐月賞はキタノコマンドールが最高の5着でワグネリアン7着という結果。特に皐月賞はダノンプレミアムが勝つだろうという空気があったため、回避が決定した時に関係者は相当ショックを受けたようだ。

 また桜花賞と皐月賞を新種牡馬が勝利した事実は大きく、一部の馬主は夏のセレクトセールに向けてディープインパクト産駒ではなく、他の種牡馬に予算を振り分けるという声もあるようだ。

●次のページ 昨年ディープインパクトを付けた一部の牧場は戦々恐々

仮に種付け料600万円(2016~7年)のオルフェーヴル産駒や500万円(2016~7年)のロードカナロア産駒なら、種付け料3000万円(2016~7年)のディープインパクト産駒よりもはるかにお手頃価格になるはず。予算に上限が無さそうなサトノの里見氏や金子氏といった大物馬主ならともかく、中小馬主にとって1億円にも達するであろうディープインパクト産駒はかなりの博打になってしまう。それなら同じ予算で他の馬を数頭購入したほうが、預託料はかかるがリスクが分散されて楽しみが倍増するというもの。ディープインパクト産駒が不振であればあるほど、そういった空気は蔓延していくだろう。

「昨年ディープインパクトを付けた一部の牧場は戦々恐々としていますよ。今年より1000万円低いとはいえ、種付け料3000万円も相当な金額です。中堅種牡馬のハービンジャーなら12頭分の料金ですからね。そういった牧場の場合、ディープインパクト産駒の活躍が牧場の命運を握っているといっても過言ではありません」

 と牧場関係者が語るように、かなり深刻な状況といえるだろう。

 週末の天皇賞に出走するディープインパクト産駒はスマートレイアーとソールインパクトで、どうみても分が悪い。とはいえ春競馬はまだ折り返し地点にも到達していないし、オークストライアルのフローラステークスやダービートライアルの青葉賞には期待のディープインパクト産駒も何頭か出走する見込みであり、一気に勢力図を塗り替えるような走りを見せるかもしれない。しかし最後の頼みの綱と呼べるダノンプレミアムが出走予定のダービー次第では、JRAの種牡馬は新たな時代を迎えるかもしれない。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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