ディープインパクト(競走馬)

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ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎--0000 ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 ジャパンCの注目は何といってもキタサンブラックレイデオロの2強対決。そこで本日から「2強対決に迫る」と題して2頭の徹底比較をお届けする。初日は血統から。

 キタサンブラックの父は、ディープインパクトの全兄にあたるブラックタイド。競走成績も種牡馬成績も、超一流とはいえない。半兄ショウナンバッハ、従兄弟のアドマイヤフライトがオープン馬だが、母の父は短距離馬サクラバクシンオーでもあり、突然変異的な活躍でさえある。

 これに対してレイデオロは、父がGI馬を次々と送り出しているキングカメハメハ、母系も祖母の弟にディープインパクトがいるエリート。父の産駒の特徴である成長力があり、まだまだ伸びしろが期待できる。

 対照的な血統構成の2頭。果たして、軍配が上がるのはどちらか−。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】レースの注目点 2017年11月20日(月) 18:11

★年内あと2戦で引退のキタサン、数々の記録がかかる

 ジャパンC有馬記念の年内2戦で引退することが発表されているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は今年、大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし、JRA通算獲得賞金ランキングでトップのテイエムオペラオー(18億3518万9000円)に約3億4000万円と迫る14億9796万1000円を獲得している。

 ジャパンC有馬記念の1着賞金はどちらも国内最高の3億円ということで、トップ射程圏内にいるといえるが、残り2戦で頂に到達するためにも、ジャパンCの結果が重要になってくることは間違いない。

 また、ジャパンCを制覇すれば、JRA・GI年間4勝は2012年ジェンティルドンナ以来5年ぶり7頭目。古馬のGIに限ると00年テイエムオペラオー、06年ディープインパクトに続き11年ぶり3頭目となる。

 さらにキタサンブラックは、今年は大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし年間賞金ランキングでトップの4億3045万8000円を獲得しており、現在2位のレイデオロ(2億9300万8000円)とは約1億4000万円の差をつけている。

 ジャパンCの結果次第では、年間7億1193万円を獲得して“賞金王”に輝いた昨年に続いて史上4頭目となる2年連続“賞金王”が見えてくるが、果たしてどんな結果になるだろうか。



★キタサン勝てば歴代の名馬に並ぶGI7勝

 3歳時の2015年に菊花賞、16年に天皇賞・春、ジャパンC、17年に大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋と現在JRA・GI6勝を挙げているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)。1984年のグレード制以降、GIを7勝しているシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカに肩を並べるまであと1勝と迫っている。

 年内あと2戦(ジャパンC有馬記念)での引退が発表されている同馬が、ジャパンCを勝てば歴代の名馬に並ぶうえ、有馬記念でGI8勝の新記録達成の可能性を残すことになる。また、キタサンブラックは、GI6勝、GII3勝で重賞勝ちの合計は「9」。12勝を挙げたオグリキャップなどに続き、勝って史上8頭目の重賞10勝馬となれるかにも注目だ。



★ダービー馬3世代対決は9年ぶり2回目

 今年のジャパンCには、レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎)と3頭のダービー馬が登録している。3世代のダービー馬の対戦は、2008年ジャパンC以来9年ぶり2回目で、その時は一番年下のディープスカイ(牡3歳)が最先着(2着)を果たした。

 今回、一番年下のレイデオロは、古馬と初めての対戦となるが、先輩ダービー馬に先着することができるだろうか。Vなら、3歳馬の勝利は2012年ジェンティルドンナ(牝)以来5年ぶり7頭目、3歳ダービー馬の勝利は2001年ジャングルポケット以来16年ぶり2頭目となる。

 また、先輩ダービー馬のマカヒキワンアンドオンリーは、2頭とも勝ち星から遠ざかっている。マカヒキは2016年凱旋門賞(GI)14着から5連敗、ワンアンドオンリーは2014年菊花賞(GI)9着から22連敗中だが、ジャパンCで復活の勝利を挙げることができるだろうか。なお、4歳ダービー馬は、ジャパンCで4勝を挙げている。

★藤沢&ルメールコンビは勝率.319

 ジャパンC最多出走(延べ18頭)の藤沢和雄調教師(美浦)は、ダービー馬レイデオロ(牡3歳)とオークスソウルスターリング(牝3歳)を登録している。この2頭には、これまでC.ルメール騎手が騎乗していたが、今回はレイデオロにルメール騎手、ソウルスターリングには”テン乗り”となるC.デムーロ騎手が騎乗する予定だ。藤沢調教師とルメール騎手のコンビは、11月13日現在、JRA競走で166戦53勝、2着28回(勝率.319、連対率.488)と高い数字をマークしているが、さて、レイデオロを勝利に導くことができるだろうか。

 また、C.デムーロ騎手はジャパンC初参戦で、同レース初の兄弟制覇(兄のM.デムーロ騎手は2008年優勝)がかかる。ソウルスターリングは、19頭の登録馬のうち唯一の牝馬で、古馬との対戦では毎日王冠(GII)8着、天皇賞・秋(GI)6着と敗れているが、C.デムーロ騎手とのコンビで一矢報いることができるだろうか。



★昨年1・2着の京都大賞典組、今年はシュヴァルグランら4頭が登録

 昨年は、京都大賞典(GII)から天皇賞・秋には出走せず、ジャパンCに直行したキタサンブラックサウンズオブアースがワンツーフィニッシュを決めた。今年の登録馬では、京都大賞典2着のトーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)、同3着シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、同6着ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦厩舎)、同13着サウンズオブアース(牡6歳、粟東・藤岡健一厩舎)の4頭が京都大賞典からの直行となる。出走すれば、4頭ともGI初勝利がかかるが、昨年に続き京都大賞典組が上位を占めるのだろうか。なお、サウンズオブアースは3度目のジャパンC挑戦で昨年は2着、シュヴァルグランは昨年の3着馬で、7度目のG1挑戦となる。



★アイダホ、凱旋門賞での経験活かし34年ぶり愛国所属馬V目指す

 アイルランド所属のアイダホ(牡4歳、A.オブライエン厩舎)は、凱旋門賞(GI)で果敢に先行し8着となった。同馬はGI未勝利だが、凱旋門賞での経験を活かし、GIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、凱旋門賞7着のイキートス(牡5歳、H.グリューシェル厩舎)も登録している。Vなら、アイルランド所属馬の勝利は、1983年スタネーラ以来34年ぶりとなる。

 また、ドイツのギニョール(牡5歳、J.カルヴァロ厩舎)は、先行力を武器にGIを連勝中。同馬には3度目のジャパンC参戦となるF.ミナリク騎手が騎乗する予定だが、さて、どんな戦法で挑むのだろうか。

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【2歳戦結果】ゴールドシップ全弟初V 2017年11月20日(月) 05:01

 【東京】9R赤松賞(牝馬500万下、芝1600メートル)=マウレア(美・手塚、父ディープインパクト

 ◆戸崎騎手 「2列目が厳しい競馬でした。それでもひるまず、根性を見せてくれました。直線もいい脚でしたね」

 5R新馬(芝1800メートル)=ブラストワンピース(美・大竹、牡、父ハービンジャー)

 ◆池添騎手 「スローペースでも折り合いがつきました。距離はもっとあってもいいタイプですね」

 6R新馬(芝1400メートル)=ロードライト(美・手塚、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆嶋田騎手 「いい位置で折り合えました。追っての反応も良く、内から来られてもうひと伸びしてくれました」

 【京都】9R秋明菊賞(500万下、芝・外1400メートル)=シグナライズ(栗・藤原英、牝、父フランケル)

 ◆ルメール騎手 「リラックスして走れていたし、直線での反応も良かった。ポテンシャルの高い馬」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=フランツ(栗・音無、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「リラックスして走れていた。最後の直線はすごい瞬発力でした。次が楽しみ」

 6R新馬(ダ1200メートル)=ヌーディーカラー(栗・宮本、牡、父クロフネ

 ◆ルメール騎手 「スタートから速かったし、いいペースを維持して、直線もいい反応でした」

 3R未勝利(芝・内2000メートル)=ゴールドフラッグ(栗・須貝、牡、父ステイゴールド

 ◆M・デムーロ騎手 「気持ちの難しい馬ですが、能力のある馬ですね」

 *全兄にGI6勝のゴールドシップ

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【東スポ2歳S】ワグネリアン、無傷のデビュー3連勝! 2017年11月19日() 05:04

 第22回東京スポーツ杯2歳ステークス(18日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3300万円 =出走7頭)福永祐一騎乗で1番人気のワグネリアンが直線で外から豪快に突き抜け、無傷のデビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム1分46秒6(良)。2番人気ルーカスは3馬身差の2着だった。

 来春のクラシック候補へ、高らかに名乗りを上げた。ディープインパクト産駒ワグネリアンが、3馬身差で完勝。無敗の3連勝は強烈な内容だ。

 「後ろから1頭来ると思っていましたが、ある程度リードしていましたからね」

 コンビを組み続ける福永騎手から笑みがこぼれる。序盤は後方3番手だったが、直線に向くときには前を射程圏に。ゴーサインが出ると、グングンと前をかわし、ライバルのルーカス以下をあっさりと置き去りにした。

 「今の2歳の中では最有力候補かな。無事に1歩ずつ頂点を目指していければ」と鞍上は大舞台を見据える。「勝負根性がすごい。初めての東京でプラス体重だったし、カイバも食べていた。テンションが高めだけど、精神面は徐々に良くなってきている」と友道調教師も目を細めた。

 近日中に放牧に出て、来春は弥生賞で始動予定。父と同じ無敗の3冠制覇へ、夢は広がるばかりだ。過去10年で勝ち馬6頭がGI馬へと飛躍した登竜門を制し、ワグネリアンが無敗の進撃を続ける。 (花田隆)



★18日東京11R「東スポ杯2歳S」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載★ワグネリアンの競走馬情報はこちら



ワグネリアン 父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金5645万5000円。重賞初勝利。東京スポーツ杯2歳S友道康夫調教師が初勝利。福永祐一騎手は1997年キングヘイロー、2001年アドマイヤマックス、05年フサイチリシャールに次いで4勝目。馬名は「ワーグナーファンの意味」。

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【2歳戦結果】ビッグスモーキー、もちの木賞V 2017年11月19日() 05:01

 【東京】4R新馬(ダ1400メートル)=イダペガサス(美・高柳瑞、牡、父ゴールドアリュール

 ◆戸崎騎手 「いい伸びだった。距離は延びた方がいいかも」

 6R新馬(牝馬、芝1600メートル)=レッドベルローズ(美・鹿戸、父ディープインパクト

 ◆福永騎手 「いい瞬発力があります。将来的にも楽しみ」

 7R500万下(芝1400メートル)=ムスコローソ(美・手塚、牡、父ヘニーヒューズ)

 ◆戸崎騎手 「まだ若さがあるので、そのあたりが解消してくれれば」

 【京都】9Rもちの木賞(500万下、ダ1800メートル)=ビッグスモーキー(栗・清水久、牡、父キングカメハメハ

 ◆浜中騎手 「いい位置で競馬ができ、直線もしっかり伸びてくれた」

 *勝ちタイム1分51秒0(重)は、ブルベアバブーンの1分51秒3(重)を0秒3更新する2歳コースレコード。

 5R新馬(芝・外1800メートル)=サトノワルキューレ(栗・角居、牝、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「すごくまじめで反応も良く、調教通りでした」

 6R新馬(芝・内1200メートル)=グロリアフライト(栗・五十嵐、牝、父ヨハネスブルグ)

 ◆国分恭騎手 「楽にハナに行けました。距離は延びても良さそうです」

 【福島】5R新馬(芝2000メートル)=ロサグラウカ(美・尾関、牝、父ルーラーシップ

 ◆石橋騎手 「ノーステッキで楽に勝てました。これからが本当に楽しみ」

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【若駒ピカイチ】ダノンフォーチュン 2017年11月14日(火) 05:01

 (12日、京都新馬、芝1800メートル)=栗・大久保、牡、父ディープインパクト、母ペニーズフォーチュン(その父ストームキャット)

 《戦評》スタートで立ち遅れたが、二の脚を生かして中団の後ろにつける。3〜4コーナーの下りで進出を開始。直線は外からメンバー最速の末脚(3ハロン34秒9)で2着に3馬身半差をつける快勝だった。

 《血統》母は米4勝で、祖母はダ9ハロンの米GI勝ちを含む通算10勝をマーク。ディープインパクト×ストームキャットの配合は、キズナリアルスティールエイシンヒカリサトノアラジンなど、日本で多くの活躍馬が出ている。スピードと瞬発力に優れた配合だ。

 《将来性》500キロを超える雄大な馬格で、跳びの大きな走りは迫力十分。浜中騎手も「体形、フットワークから、距離の融通も利きそう」と素質の高さを評価する。広いコースの芝中距離戦に向きそうだ。

ダノンフォーチュンの競走成績はこちら

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ディープインパクトの関連コラム

秋華賞・2017

2017年10月11日(水) 17:30

覆面ドクター・英

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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー


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2017年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第291回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点

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2017年8月15日(火) 16:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(12)〜U指数1位の種牡馬別傾向
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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。
騎手、調教師(厩舎)に続き、今回はU指数1位の種牡馬別傾向に迫っていきます。と言っても、主張することはこれまでとほとんど変わりません。
「名前で売れない種牡馬の産駒に妙味がある」
これに尽きます。U指数1位はそのレースで最も能力が高い(と考えられる)存在で、上位人気に支持されるケースも多く、いわゆる良血馬は過剰に人気を集める傾向にあります。その一方、マイナー血統の馬や産駒成績(とくに高額条件戦における成績)が目立たない種牡馬の産駒は、積極的に買われないぶん美味しいオッズを示してくれます。同じU指数1位なら後者のほうが儲かる。これは明白なのです。
※U指数の詳細はコチラ


○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ


論より証拠、数字をご覧いただくのがいちばん手っ取り早いでしょう。データ集計期間内にU指数1位での産駒の出走機会が50回以上あった種牡馬の成績を、勝率順に並べてみました。上位に名を連ねているのは、昨今の種牡馬リーディングとは無縁とも言える地味な面々ばかり。産駒がG気妊丱螢丱螻萍している種牡馬の名前はほとんど見当たりません。それでも、U指数1位の評価を受けたとき、産駒たちは極めてレベルの高いパフォーマンスを披露してくれているのです。
※データの対象は、2014年〜2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





今をときめくディープインパクトキングカメハメハは、U指数1位ということを踏まえると、成績はまったく強調できません。勝率も単勝回収率も圧倒的に高いアグネスデジタルには歯が立たない状況です。「ディープやキンカメには逆らえない」というイメージだけで勝負すると、必ず痛い目をみます。

例えば、残るレースは京都と東京のそれぞれの最終のみで、あなたがどちらかのU指数1位馬で勝負して、一発逆転やダメ押しの大勝ちを狙っているとしましょう。京都のU指数1位はディープインパクト産駒。東京のU指数1位はアグネスデジタル産駒。もしもそんな状況下であれば、答えは1秒で出るというわけです。今回紹介したデータは、二択や三択に迫られたときに、大いに威力を発揮してくれます。
全体的に見ると、勝率上位の非サンデー系は、総じて回収率が高いことがわかります。偉大なサンデーサイレンスの血を受け継ぐ者たちには敬意を払いつつ、U指数1位は過信しない(マイナー種牡馬の産駒のU指数1位を重宝する)。このスタンスを貫くことにより、収支アップの可能性は一気に広がるでしょう。U指数1位に関しては、ディープよりもパイロ。キンカメよりもアグネスデジタル。これを絶対に忘れてはいけません。


第13回は「U指数1位の傾向のおさらい」をお伝えする予定です。お楽しみに!

(※内容は予告なく変更される場合があります)



■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)〜U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)〜U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)〜U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)〜U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)〜U指数1位の人気傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(6)〜大幅馬体重増減のU指数1位を狙え!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(7)〜U指数上位5頭ボックスで儲ける方法
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(8)〜U指数1位の距離別傾向
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(9)〜U指数1位の騎手別傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(10)〜U指数1位の騎手別傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(11)〜U指数1位の調教師(厩舎)別傾向




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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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2017年6月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編〜
閲覧 4,055ビュー コメント 0 ナイス 7



前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

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2017年6月6日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
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 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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口コミ一覧
閲覧 428ビュー コメント 0 ナイス 5

netkeiba.comのジャパンカップの出走馬を馬・騎手の両面から、
過去5年の1着馬の傾向やいろんなデータなどに照らし合わせて好材料・不安材料をチェックし、
単勝予想オッズに対してのお買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画ですが、1日で出走馬全てを採点すると長文になりすぎるので、今回も省略バージョンでいきます。



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前回のマイルチャンピオンシップは
3着サングレーザー(7番人気 15.0倍)
9着グランシルク(9番人気 23.8倍)
11着ガリバルディ(15番人気 132.8倍)
3頭選んで3着が精一杯でしたね〜。

前回までの収支は
・収支:−45000P
・投資額:54000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.6.3.44)
・的中率:2%
・回収率:17%
で、電車内で寝てしまって車掌さんに終点ですよと起こされた時のような恥ずかしい成績です(笑)



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☆採点時の確認事項☆
・一応、netkeiba.comの単勝予想オッズと実際の単勝オッズで差が出るのを考慮して採点。

・「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなく、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも?」

・予想オッズ10倍未満の馬は、好材料が多くて当たり前なので加点せず、不安材料があるごとに減点する方式。

・予想オッズ10倍以上の馬は、不安材料では減点せず、一発の可能性を秘めた好材料があるごとに加点する方式。

・あくまでお遊びなので好きな馬や狙ってる馬が点数低くても温かい目で見て見ぬふりをしてください。



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キタサンブラック(単勝予想オッズ 2.2倍)
10倍未満なんで不安材料だけを探すと、
・2.08.3という決着だった天皇賞秋を使った後の消耗度
・過去5年で5歳以上の1着なし
・武豊のケガの回復具合
単勝2倍前後しかつかない割には気になる不安材料あるんで・・・。
お買い得度は75点

レイデオロ(単勝予想オッズ 3.0倍)
10倍未満なんで不安材料だけを探すと、
・6戦のうち4戦が後方からの競馬
・古馬と初対戦なんで力関係が謎
古馬との力関係が不明なのに、単勝3倍前後だと人気が先行しすぎかな?
お買い得度は76点

サトノクラウン(単勝予想オッズ 5.5倍)
10倍未満なんで不安材料だけを探すと、
・日本のGIだと、良馬場(0.0.1.4)、稍重〜不良馬場(1.1.0.1)
・過去5年で5歳以上の1着なし
・天皇賞秋を使った後の消耗度
単勝5倍台か〜。週末の天気だと良馬場になりそうなのが・・・。
お買い得度は84点

ソウルスターリング(単勝予想オッズ 10.6倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・斤量53kgで出れる3歳牝馬
・前走で天皇賞秋に出走
・2400mのGI勝ちあり
・前めで競馬できる脚質
・外人騎手騎乗
JCは牝馬強いし、今回唯一の牝馬で好材料も多いんで、単勝10倍前後つくなら。
お買い得度は93点

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 12.0倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で京都大賞典に出走
・2400m以上での安定感
・休み明け2走目
・外人騎手騎乗
好材料多いし、東京の良馬場で単勝10倍以上つくなら。
お買い得度は91点

マカヒキ(単勝予想オッズ 12.2倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で天皇賞秋に出走
・2400mのGI勝ちあり
・4歳
・ディープインパクト産駒
好材料多いし、東京の良馬場で単勝10倍以上つくなら。
お買い得度は92点

レインボーライン(単勝予想オッズ 31.0倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で天皇賞秋に出走
・休み明け2走目
・4歳
単勝20倍以上つくのはいいけど、複勝向きの馬なんで・・・。
お買い得度は86点

シャケトラ(単勝予想オッズ 35.7倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で天皇賞秋に出走
・休み明け2走目
・4歳
単勝25倍以上はいいけど、GIで少し足りてないんで・・・。
お買い得度は84点

サウンズオブアース(単勝予想オッズ 47.1倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で京都大賞典に出走
・人気薄でGI勝つ田辺騎乗
単勝30倍以上はいいけど、勝ち切れない馬なんで・・・。
お買い得度は82点

アイダホ(単勝予想オッズ 62.7倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・2400m付近が得意そう
・4歳
・ムーア騎乗
外国馬の期待値低いレースですが、未知数の4歳馬にムーア騎乗で単勝45倍以上もつくなら。
お買い得度は92点

ギニョール(単勝予想オッズ 79.6倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・ドイツで2400mのGI勝ちあり
・外人騎手騎乗
外国馬の期待値低いレースですが、単勝50倍以上つくなら。
お買い得度は90点

ヤマカツエース(単勝予想オッズ 87.6倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で天皇賞秋に出走
・大舞台で一発ある池添
単勝50倍以上はいいけど、2400mのGIだと・・・。
お買い得度は80点

イキートス (単勝予想オッズ 124.1倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・ドイツで2400mのGI勝ちあり
・外人騎手騎乗
単勝75倍以上はいいけど、去年7着だったんで・・・。
お買い得度は78点

ラストインパクト(単勝予想オッズ 304.4倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で京都大賞典に出走
・ディープインパクト産駒
単勝100倍以上はいいけど、重賞でも辛くなってるんで・・・。
お買い得度は70点

ワンアンドオンリー(単勝予想オッズ 467.8倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で天皇賞秋に出走
・2400mのGI勝ちあり
単勝100倍以上はいいけど、長い間勝ててない馬なんで・・・。
お買い得度は71点

ブームタイム(単勝予想オッズ 685.0倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・オーストラリアで2400mのGI勝ちあり
・外人騎手騎乗
・父の父が日本でGI馬を出してるデインヒル
外国馬の期待値低いレースですが、単勝100倍以上つくなら。
お買い得度は90点

ディサイファ(単勝予想オッズ 1080.6倍)
予想オッズ10倍以上なんで好材料だけを探すと、
・前走で天皇賞秋に出走
・ディープインパクト産駒
単勝100倍以上はいいけど、掲示板圏外続きの8歳馬なんで・・・。
お買い得度は70点



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☆ジャパンカップのお買い得馬 上位3頭☆
93点ソウルスターリング(想定単勝オッズ 10.6倍)
92点アイダホ(想定単勝オッズ 62.7倍)
92点マカヒキ(想定単勝オッズ 12.2倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。




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☆おまけ☆
浦和記念は5番人気のマイネルバサラが6馬身差の1着でしたね〜。

最近の地方交流重賞は、上位5・6頭ぐらいの中からどの馬が1・2・3着にくるか、予想じゃなかなか正解にたどり着けなくなってきて難しいです。
絞って買う時代から、手広く買う時代に変わってきました。

 昭島のよっちゃん 2017年11月23日(木) 16:31
★今週のmyPOG馬の出走馬は、デルニエオールとスターリー... 
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 20

写真は、新馬戦を出走し勝った時の「デルニエオール」です

今週は2頭のPOG馬が出走します

出走レース順

・スターリーステージ・メス・音無秀孝厩舎(栗東)
 父:ディープインパクト 母:スターアイル 母父:Rock of Gibraltar
  ミッキーアイル・タイセイスターリーの妹です


・デルニエオール・メス・池江泰寿厩舎(栗東)
 父:ステイゴールド 母:オリエンタルアート 母父:メジロマックイーン
  オルフェーヴル・ドリームジャニーの妹です



日曜日

★京都競馬場2R未勝利(芝1,600)にスターリーステージ・メス・音無秀孝厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は川田騎手、出走頭数は18頭
近2走は
11/5京都競馬場 芝1,600 未勝利 2番人気 2着 1着に0,3差 上り3F35,0 C.デムーロ騎手
10/7京都競馬場 芝1,600 未勝利 1番人気 2着 1着に0,7差 上り3F36,6 M.デムーロ騎手

 
前走レース短評
ポンとゲートを出て好位へ。少し行きっぷりが良すぎる感じはあったものの、我慢させながら進める。勝ち馬を見ながら運べたが、残り800mのところで2馬身ほどのリードを取られると、その差を詰めることができなかった。とはいえ、3着以下には決定的な差をつけており、すぐに順番はくるはず。

前走後のコメント
Cデムーロ騎手「好スタートを決め、いいポジションにつけて運ぶことができました。まだ子供っぽくて集中し切れないところがありますが、きょうに関しては相手が強かったですね」

※前走は相手が強かった、もうそろそろ勝って貰いたい、今回は期待しています!!




★京都競馬場9R白菊賞500万下(芝1,600)にデルニエオール・メス・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ステイゴールド産駒)鞍上は松山騎手、出走頭数は12頭
近走は
9/10阪神競馬場 芝1,400 新馬 1番人気 1着 2着に−0,1差 上り3F34,6 デムーロ池添騎手

前走レース短評
仕上がりは上々。スタートは平凡だったが二の脚が速く、好位グループの直後で流れに乗る。中盤は行きたがるのをなだめながら進める。残り3ハロン標識を過ぎてゴーサインを出すと鋭く反応し、外から先行グループへ取りつく。手前を替えてスッと抜け出すと、外からホウオウサンドラが迫るぶんだけ脚を伸ばして快勝

前走後のコメント
池添謙騎手「まずは勝ててホッとしています。スタートはあまり良くなかったのですけど、うまく折り合いをつけて運ぶことができましたからね。最後は早め先頭の形で物見しましたが、後ろから来られたら来られただけ、また伸びてくれました。小さい馬なので体の成長が鍵になりますが、スピード、反応、瞬発力にはいいものがあります」

※前走で上手い勝ち方をしたので、今回も期待しています、馬も成長しているでしょうね!!


今回の出走も、各馬怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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 やすの競馬総合病院 2017年11月22日(水) 20:54
ジャパンカップの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 492ビュー コメント 0 ナイス 2

☆ジャパンカップの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着キタサンブラック(良)
2015年:1着ショウナンパンドラ(良)
2014年:1着エピファネイア(良)
2013年:1着ジェンティルドンナ(良)
2012年:1着ジェンティルドンナ(良)
1着馬5頭全てが2000m以上のGI勝ってますね〜。
ショウナンパンドラ以外の4頭は2400m以上のGI勝ってる馬なんで、2400m以上のGI1着経験あるとさらにいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:京都大賞典 1着(良)
2015年:天皇賞秋 4着(良)
2014年:天皇賞秋 6着(良)
2013年:天皇賞秋 2着(良)
2012年:秋華賞 1着(良)
天皇賞秋経由の馬が3頭なんで天皇賞秋組は良さそう。
JCが休み明け2走目の馬も3頭いるんで、JC最大目標っぽいローテの馬も良さそうです。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.25.8(良)
2015年:2.24.7(良)
2014年:2.23.1(良)
2013年:2.26.1(良)
2012年:2.23.1(良)
超高速馬場になってる年と、そうじゃない年で全然違ったりもするけど、2分24秒〜2分25秒台ぐらいの決着には対応できた方がいいのかな?

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.7(良)
2015年:35.3(良)
2014年:35.2(良)
2013年:34.1(良)
2012年:34.7(良)
レースの上がりがかかってる年もあるけど、過去5年のうち4年は実質的には比較的楽な流れが多いです。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(1→1→1→1)(17頭立て・良)
2015年:(9→9→8→11)(18頭立て・良)
2014年:(3→2→3→4)(18頭立て・良)
2013年:(3→3→3→4)(17頭立て・良)
2012年:(2→2→3→6)(17頭立て・良)
直線長い東京ですけど、過去5年のうち4年は実質的には比較的楽な流れが多いのもあってか、先行勢がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:34.7(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.9(良・メンバー中2位タイ)
2014年:35.0(良・メンバー中2位タイ)
2013年:33.9(良・メンバー中4位以下)
2012年:32.8(良・メンバー中2位タイ)
瞬発力が要求されやすいんで、瞬発力勝負に対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ブラックタイド(良)
2015年:父ディープインパクト(良)
2014年:父シンボリクリスエス(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
瞬発力勝負に対応できる馬が勝ちやすいだけあって、ディープインパクト産駒が3勝もしてますね〜。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:4歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:4歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:3歳(良)
4歳が4連勝中なんで、今がピークっていう充実期の馬が勝ちやすいのかな〜。
あとは、斤量面でかなり恩恵のある3歳牝馬も警戒しておいて損はないかも。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:3頭
牡馬:2頭
混合GIで牝馬の方が多く勝ってるGIもなかなかなさそうですけど、瞬発力勝負になりやすいから牝馬の切れ味が活きやすいのと、3歳牝馬の斤量の恩恵が要因なのかな?

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:1枠(良)
2015年:7枠(良)
2014年:2枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:8枠(良)
内枠2頭、真ん中の枠1頭、外枠2頭でかなりバランスいいんで、枠の有利不利は気にしなくていいかも。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:4番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:3番人気(良)
1番人気と4番人気が2勝ずつ。
5番人気以下の1着なしということで、4番人気以内の馬から選べば良さそうです。

ジャパンカップの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:5頭全てが2000m以上のGI勝ちあり。5頭のうち4頭が2000m以上のGI勝ちあり。
前走:天皇賞秋が3頭、秋華賞・京都大賞典が1頭ずつ。
時計:あまり気にしなくてもいいのかな?
脚質:前めで競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中2位の馬が3頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。シンボリクリスエス産駒・ブラックタイド産駒が1頭ずつ。
年齢:4歳が4頭、3歳が1頭。
性別:牡馬が2頭。牝馬が3頭。
枠順:1・2・4・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1・4番人気馬が2頭ずつ。3番人気馬が1頭。
こんなところかな。



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☆おまけ☆
明日は浦和記念があるんですが、地方の3歳馬ヒガシウィルウィンが前日とはいえ1番人気になってますね〜。
当日も1番人気になるのかな?

馬券買うかどうかわからないですが、買った場合はツイッターに買い目書いておこうと思います。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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