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ディープインパクト(競走馬)

注目ホース
ディープインパクト
ディープインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月25日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[12-1-0-1]
総賞金145,455万円
収得賞金47,175万円
英字表記Deep Impact
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ブラックタイドトーセンソレイユ
前走 2006/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ディープインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14341.211** 牡4 57.0 武豊池江泰郎438(+2)2.31.9 -0.533.8⑫⑫⑪⑩ポップロック
06/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 11661.311** 牡4 57.0 武豊池江泰郎436(--)2.25.1 -0.333.5⑪⑪⑪⑦ドリームパスポート
06/10/01 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 8--------** 牡4 59.5 武豊池江泰郎---- ------RAIL LINK
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 13681.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+4)2.13.0 -0.734.9⑫⑫⑨⑦ナリタセンチュリー
06/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17471.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎438(-4)3.13.4 -0.633.5⑭⑭④リンカーン
06/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9221.111** 牡4 58.0 武豊池江泰郎442(+2)3.08.8 -0.636.8⑥⑥④トウカイトリック
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16361.312** 牡3 55.0 武豊池江泰郎440(-4)2.32.0 0.134.6⑪⑩⑧⑥ハーツクライ
05/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 16471.011** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-4)3.04.6 -0.333.3⑦⑦⑦⑦アドマイヤジャパン
05/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 13691.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎448(0)1.58.4 -0.434.1⑫⑫⑪⑤シックスセンス
05/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18351.111** 牡3 57.0 武豊池江泰郎448(+4)2.23.3 -0.833.4⑮⑬⑫⑩インティライミ
05/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187141.311** 牡3 57.0 武豊池江泰郎444(-2)1.59.2 -0.434.0⑮⑯⑨⑨シックスセンス
05/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108101.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎446(-4)2.02.2 -0.034.1⑧⑦⑦アドマイヤジャパン
05/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 7441.111** 牡3 56.0 武豊池江泰郎450(-2)2.00.8 -0.933.6⑦⑦⑥⑥ケイアイヘネシー
04/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9441.111** 牡2 55.0 武豊池江泰郎452(--)2.03.8 -0.733.1④⑤コンゴウリキシオー

ディープインパクトの関連ニュース

 ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーも、いよいよ大詰め。5日目は「枠順」と、それを加味したうえで脚質や出遅れ癖なども検証する。実績があっても、血統が良くても、枠順だけは運任せ。昔から“最も運のいい馬が勝つ”といわれるレースだけに、それすらも味方につけた馬こそが最高の栄誉を手にするのだ。なお、すでに脱落した7頭の評価は割愛する。

〔1〕馬番実績((6)番=4点減、〔8〕枠=3点減、(7)、(8)、(9)、(11)番=2点減)

 フルゲート18頭となった1992年以降の25回をみると、成績がいいのは(1)番【4・2・2・16】、(3)番【3・2・3・17】、(5)番【3・2・2・18】あたり。東京の芝2400メートルは枠順の有利不利があまりないフェアなコースとされているが、優勝馬25頭中14頭が(1)〜(5)番と、ダービーでは内枠優勢の傾向が顕著だ。

 連対0の馬番はないが、優勝歴がない馬番は6つ。うち(6)番は【0・1・1・23】で、連対率、複勝率ともに最低となっている。加えて、過去10年で1度も馬券に絡んでいない。(6)サトノアーサーは4点減とする。(7)番は【0・3・2・19】で、連対率は12・5%。(7)アルアインは2点減。(11)番は【0・3・2・20】で、連対率12・0%。(11)ペルシアンナイトも2点減だ。

 また、過去10年に限定すると、〔8〕枠は2007年2着アサクサキングス((16)番枠)が連対したのみ。09年〔8〕枠(18)番アンライバルド(単勝2・1倍)が12着と、1番人気が大敗したこともある。

 〔8〕枠(17)番ウインブライト、〔8〕枠(18)番アドミラブルは3点減だ。

〔2〕脚質(最大3点減)

 92年以降の優勝馬25頭中15頭、過去10年の優勝馬10頭中7頭が、4コーナー7番手より後ろの位置から差し切っている。1コーナー10番手以内が“ダービーポジション”(勝つために必要な位置取り)といわれたのはフルゲート28頭の時代だったころの話。近年は差し・追い込み馬が優勢だ。

 アメリカズカップは3勝いずれも好位からの競馬、マイスタイルも2勝がともに好位からの競馬だった。両馬ともに3点減とする。

〔3〕出遅れ癖(最大3点減)

 過去10年で出遅れて連対した馬はいない。05年にディープインパクトが出遅れて優勝した例はあるものの、能力の絶対値が抜けていなければ難しい。ハイレベルの一戦だけに、少しのロスでも致命傷になる。

 出遅れ癖があったり、何度か出遅れた経験のある馬が減点対象。

 6戦中4戦出遅れのペルシアンナイトは3点減。大一番の皐月賞で出遅れたウインブライトカデナレイデオロは2点減。2度の出遅れがあるスワーヴリチャードも2点減。青葉賞アドミラブル毎日杯アルアイン、シクラメン賞のサトノアーサーも出遅れており、1点減とする。

【日本ダービー】瀬戸口元調教師の馬体診断 2017年05月26日(金) 05:11

 ネオユニヴァースメイショウサムソン日本ダービー2勝を挙げた元JRA調教師の瀬戸口勉氏(80)が、日本ダービー出走馬を馬体診断。最もほれ込んだのは3連勝で青葉賞を制したアドミラブルだ。2番手以降にはサトノアーサーアルアインなどを取り上げた。

 すべてのホースマンが目指す日本ダービー。各陣営がこのレースに照準を定めて完璧に仕上げてきており、なかなか甲乙つけがたいが、馬体を見て青葉賞を制したアドミラブルにほれた。

 510キロもあるとは思えないバランスの良さ。筋肉に張りがあり、無駄なところがなく研ぎ澄まされた印象だ。飛節の角度も理想的で、胸前の力強さも強調できる。胴が長めですっきりしていて、いかにも長距離向きだ。血統の配合も魅力的。父がディープインパクトで、母系には底力のあるトニービン。体形的には(母の父)シンボリクリスエスの方が出ている印象だが、父と母のいいところを受け継いでいる。皐月賞組と比較しても、引けをとらないポテンシャルがあり、馬体からスケールの大きさを感じる。

 サトノアーサーは、全体のバランスが理想的で、非常に好きなタイプ。幅があって、中身の良さが出ている。十分に間隔を取ってきっちり仕上げてきており、筋肉が浮き出て毛づやの良さも目立つ。距離的にどうかだが、全身から筋肉の柔らかさとバネを感じるし、府中の良馬場は合うだろう。

 皐月賞馬のアルアインは一見すると、やや短距離向きの体形にも映るが、胸前にボリュームがあり心肺機能が高そう。後肢にもすごくいい筋肉がついていて、馬体に力強さがあふれている。皐月賞は勝負どころで手応えが鈍かったが、そこから伸びたのは勝負根性と精神力の強さだろう。

 スワーヴリチャードは、ハーツクライ産駒らしく、ゆったりした馬体のつくりで、広い東京コース向きと思える。前走時より輪郭がくっきりして、体に締まりが出てきたのもいい。

 ペルシアンナイトは、やや胴が詰まった感じがあるので、距離が延びるのがどうか。ただ、筋肉に柔らかみを感じるし、毛づやや馬体の張りも目立つ。

 レイデオロは柔らかそうで、顔つきもいい。ただ、肩の傾斜がやや立ち気味で、少し頭も高い。こういう馬はストライドが伸びにくく、中長距離向きとは言いにくい。そのあたりが、最後のひと伸びにどう影響してくるか。 (元JRA調教師)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

瀬戸口 勉(せとぐち・つとむ)

 1936(昭和11)年11月3日生まれ、80歳。鹿児島県出身。騎手時代は63年の桜花賞(ミスマサコ)など通算329勝。73年から調教師となり、2007年の引退までにJRA通算864勝、重賞は平地GI13勝を含む51勝。有馬記念2勝のオグリキャップ皐月賞日本ダービーを制したネオユニヴァースメイショウサムソンなどを育てた。

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【日本ダービー】枠順確定!各陣営の反応は2017年05月26日(金) 05:05

◆「ロスなく行ける」〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙うマイスタイルは、〔2〕枠(3)番となった。藤野助手は「ロスなく行けるし、内枠は良かった」とニッコリ。

◆内の偶数枠歓迎!!〔4〕スワーヴ

 共同通信杯勝ちがあるスワーヴリチャードは〔2〕枠(4)番。庄野調教師は「今週からCコースに替わって内めの馬場状態も悪くないので、いい枠だと思う」と歓迎。ややスタートに不安を残すだけに、「(後入れの)偶数もいいし、前走くらい出てくれたら」と期待する。

◆うれしい“3冠枠”〔5〕クリンチャー

 2頭の3冠馬(ディープインパクトオルフェーヴル)が勝利をつかんでいる〔3〕枠(5)番に決まったクリンチャー。「うれしい枠。自由自在の競馬ができるし、ロスなく行けそう。他の馬が行かないならハナでも」と宮本調教師は笑顔を見せた。

◆「いい枠」笑顔〔6〕サトノアーサー

 連覇がかかる川田騎手が騎乗するサトノアーサーは〔3〕枠(6)番に入った。内側をロスなく運べる枠は歓迎材料だ。川合助手は「ためて最後に突き抜けてくるタイプなので、いい枠じゃないかなと思います」と笑みを浮かべた。

◆「内、外見ながら」〔7〕アルアイン、「外すぎず良かった」〔11〕ペルシアンナイト

 皐月賞アルアインは〔4〕枠(7)番、僚馬で2着のペルシアンナイトは〔6〕枠(11)番に入った。川合助手は、「アルアインは自由自在な馬なので、内、外を見ながら競馬ができる。(中間も)角馬場で入念に乗り込んでいるので」と話し、2冠制覇へ好感触。「ペルシアンはゲートの出はそこまで速くはないが、外すぎず良かった。状態もよくなってきたので楽しみです」と満足げだ。

◆「楽に先手取れる」〔8〕トラスト

 トラストは〔4〕枠(8)番。長谷川助手は「GI(朝日杯FS(18)番、皐月賞(18)番、NHKマイルC(13)番)でずっと外枠だったことを思えば十分です。他の馬よりスタートも行き脚も速いので、楽に先手を取れると思う」とハナを切る構えだ。

◆「枠は特別気にしない」〔9〕マイネルスフェーン

 青葉賞9着のマイネルスフェーンは〔5〕枠(9)番から巻き返しを狙う。矢嶋助手は「ど真ん中ですね。枠は特別気にしていなかったし、この馬のパフォーマンスを出せるように頑張ってもらうだけ」と無欲で送り出す。

◆「真ん中」感触よし〔10〕ベストアプローチ

 ベストアプローチは〔5〕枠(10)番。周囲の出方を確認しながら運べるゲートだ。「ちょうど真ん中の偶数番の枠。良かったと思うよ」と田代助手。

◆中竹師「仕方ない」〔13〕カデナ

 皐月賞9着から巻き返しを狙うカデナは〔7〕枠(13)番。中竹調教師は、「決まったものは仕方がないし、(福永)祐一に任せる。ゲートに癖がある馬じゃないので」と話した。

◆枠よりも馬場状態〔14〕ジョーストリクトリ

 NHKマイルC12着のジョーストリクトリは、外めの〔7〕枠(14)番。押田助手は「注文がつくタイプじゃないので枠はどこでもよかった。雨の影響が残るような馬場になってくれれば」と語った。

◆「枠なりの競馬を」〔15〕ダイワキャグニー

 東京で3戦3勝のダイワキャグニーは〔7〕枠(15)番。菊沢調教師は「ダイワスペリアーも〔7〕枠(15)番だったね」と、騎手時代に騎乗して3着だった馬を懐かしんだが、この馬はスタンド前発走にやや不安。それだけに「しようがないね。枠なりの競馬をしてもらうだけ。ジョッキーとも相談したい」と、外枠が残念そうだった。

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【日本ダービー】音無師、三本の矢で悲願成就だ2017年05月25日(木) 11:57

 競馬の祭典「第84回日本ダービー」(28日、東京、GI、芝2400メートル)に、音無秀孝調教師(62)が素質馬3騎を送り込む。ミルコ・デムーロ騎手が選んだ3連勝中の青葉賞アドミラブル武豊騎手が跨る皐月賞3着ダンビュライト、愛弟子の松若風馬騎手が手綱を取るきさらぎ賞アメリカズカップと、いずれも力が入る“三本の矢”だ。開業から23年目、ついにホースマンの夢舞台を射抜けるか。

 −−最高の舞台に3頭出し

 音無秀孝調教師「僕らにとってはダービーに出すことが大変。今年はうまくいきました」

 −−一番の注目はアドミラブル。のどの手術を克服して大舞台を迎える

 「当歳で初めて見たときから、ディープインパクトの子でこういうタイプがいるのかっていうくらい、馬が素晴らしかった。だから2歳の夏、のど鳴りが判明したときはただただショックで…。でも、初戦(9着)を走っただけで手術に踏み切ったのは正解だったね」

 −−復帰後の3連勝はすべて強烈

 「3月の未勝利戦を信じられない時計(阪神芝1800メートル1分45秒8)で勝った時点で、ダービーまで逆算して、中3週が続く今のローテを組んだ。普通の馬ならこんなことは考えませんよ」

 −−青葉賞はダービー級のレースレコード

 「スタートで後手を踏んで自分で競馬を難しくして、道中は物見をしていたし、さらに早めに仕掛けられながら、本当によく粘ってくれた。長距離輸送をした東京で結果を出せたのもよかった」

 −−24日はデムーロ騎手を背に坂路4F52秒9

 「青葉賞のときは馬なりだったけど、今回はダービーなのでミルコと相談して、初めてしまいだけ気合をつけた。スッと併走馬(レコンダイト)を引き離したね」

 −−もし勝てば青葉賞からは初の王者

 「中3週が続くことをみなさん、心配してくれるけど、自分としては調整はすごくやりやすい。馬体も23日が526キロ。もしダメージが残っていたらこうは増えない。メンバーは強くなるし、そう簡単じゃないかもしれないけど、この馬は能力がものすごく高いと思っているからね。今度はスタートを決めてほしい」

 −−ダンビュライト皐月賞で0秒1差3着

 「3戦連続3着でも、前走は値打ちが違う。小さい不利もあったし、スムーズなら着差は半馬身くらいだったかも。短期放牧で体も戻ったので、調教でも攻めてます」

 −−武豊騎手はダービー6勝目がかかる

 「皐月賞が初めてのコンビだったけど、本当にうまく乗ってくれた。何度も勝っているんだし、前走からイメージして乗ってもらえればいい。返し馬でテンションが高いけど慣れも見込めるし、距離を延ばしていい結果が出ているから」

 −−アメリカズカップ皐月賞で大敗

 「1コーナーで(ハミを)噛んでしまったのがすべて。10キロくらい馬体も減っていた。今回も体重は同じくらいだけど」

 −−松若騎手はダービー初騎乗

 「緊張するから何も言わないけど、前走を反省して、2400メートルを意識して競馬してほしいね」

 −−ライバルはやはり皐月賞

 「レイデオロが強いのかなとか思うけど、正直、相手関係とかを考える余裕はないよ。出てくる馬、すべてがライバルです」

 −−三本の矢で頂点獲りを狙う

 「あまり縁がなかった舞台に、今年は有力馬を送り出せる。出すことが夢なら勝つことはもっと夢だけど、悲願のダービー制覇があればいいね」

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【日本ダービー】音無師が激白!アドミラブル「次元が違う」 2017年05月23日(火) 05:05

 大混戦の様相を呈している今年の日本ダービー(28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)だが、1番人気が有力なのはGII青葉賞を制したアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3歳)だ。前走は歴代のダービーVにも相当する破格の好タイム。管理する音無秀孝調教師(62)を、30年以上の付き合いがある大阪サンスポのベテラン森本昭夫記者(70)が直撃し、愛馬に対する絶対的な信頼と自信を聞き出した。

 音無 付き合いは長いけど、まさかモーやんとこんな形で写真を撮るとは思わんかったわ。

 森本 1985年のオークスは忘れもしません。“音無騎手”が乗って21番人気(28頭立て)だったノアノハコブネが優勝して大もうけしましたわ。

 音無 ちなみに翌年のオークスは9番人気のユウミロクで2着や(笑)。

 森本 昔話はそれぐらいで(笑)。その東京2400メートルが舞台のダービーです。ファンからも最も注目されているのがアドミラブルですな。

 音無 生まれてすぐに見たときからGI馬になると思っていたんだよ。馬体が雄大で、ディープインパクトの子供らしくバネがある柔らかい走りをしていたね。

 森本 でも、デビュー戦はブービー負け…。

 音無  当時は喘鳴症(ぜんめいしょう=のど鳴り)だったんだよ。その後、手術をした。回復しない馬も多いので、奇跡を待つしかなかった。

 森本 それが復帰戦の未勝利戦で快勝。

 音無 勝ち時計は同じ舞台だった当日の大阪城S(古馬オープン特別)より1秒3も速かった。5カ月ぶりで、あの時計は能力がなければ出せない。次元が違うと思ったし、そのときにダービーを意識したね。

 森本 続くアザレア賞を楽勝し、青葉賞も勝って3連勝。

 音無 青葉賞は出遅れて3コーナーから早めにまくっていって、最後はフラフラしながらも突き放した。遊んで物見をしたりして勝つのだから半端じゃない。それに勝ち時計もレースレコードだからね。

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【日本ダービー】全頭分析シバチャ〜ト(1)2017年05月23日(火) 05:01

 サンケイスポーツ予想担当の柴田章利記者が、ダービーの出走予定馬18頭を4回に分けて項目別にチェックする。実績(底力)、臨戦過程(上昇度)、コース&距離、展開&道悪を独自に採点。各項目5点が最高で、満点は20点となる。

アドミラブル、再度の長距離輸送克服が条件に 15点

 青葉賞の勝ちタイム2分23秒6はかなり優秀なもの。仮に同タイムで走れば、本番でも勝ち負けになる。のどの手術をして復帰後は3連勝。アザレア賞で稍重をこなしているのも心強い。青葉賞馬がダービーを勝てないジンクスを破るには、短期間で2度の長距離輸送を克服することが条件。

アメリカズカップ、状態カギも得意の重馬場で浮上 13点

 皐月賞は中団から早々に後退。間隔があいていたにしても、状態面に疑問があった。叩いた効果で、どこまで上昇しているかが鍵。血統的に距離延長は問題なさそうで、パワー型の母系から道悪は得意だ。重馬場で勝ったきさらぎ賞のように、時計のかかる馬場で好位で立ち回れば浮上も。

アルアイン、距離の壁を感じる…スロー願う 16点

 デビュー3戦はマイルだったが、毎日杯皐月賞と距離を延ばしてV。崩れたのは直線で不利があったシンザン記念だけだから、立派な成績だ。それでも信頼しきれないのは、母系に感じる距離の壁。スタミナ温存にはスローペースを願う。道悪でも勝っているが、この距離では苦しそうだ。

ウインブライト、中山向きの印象も成長力に期待 13点

 2歳夏のデビューだが休養明けの秋から一気に軌道に乗った。勝ったスプリングSはレベルに疑問が残るが、皐月賞は8着でも勝ち馬と0秒5差で、大崩れはない。全姉は3歳春から伸び悩んだが、弟は成長力が期待できる。ただ、いかにも中山向きのステイゴールド産駒という印象も…。

カデナ、ベストは二千も巻き返しは可能 15点

 良くも悪くもディープインパクト産駒。好走するのはスローの瞬発力勝負のときで、皐月賞のように速い流れのレースになると脚を使えない。今回はメンバー、コースを考えてもスローが見込めるだけに、巻き返しは可能だ。距離は2000メートルがベストだが、今の時期ならこなせるはず。  

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ディープインパクトの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
日本ダービー

・前走4-8枠【0.3.2.55】
・前走7-18番【0.3.2.48】

アドミラブル→前走7枠10番(青葉賞1着)
アメリカズカップ→前走6枠12番(きさらぎ賞1着)
アルアイン→前走6枠11番(皐月賞1着)
ウインブライト→前走8枠17番(スプリングS1着)
クリンチャー→前走8枠16番(すみれS1着)
ジョーストリクトリ→前走4枠7番(ニュージーランドT1着)
ダイワキャグニー→前走6枠8番(プリンシパルS1着)
ダンビュライト→前走5枠10番(皐月賞3着)
ベストアプローチ→前走7枠9番(青葉賞2着)
ペルシアンナイト→前走4枠7番(皐月賞2着)

若駒には過酷な2400mを勝ち切るには経済コースを通ることが必須で、前走でその予行演習をできたかどうかが明暗を分けるようです。
ただ、今年は該当馬に競馬上手な馬が多く、その心配も杞憂に終わるでしょう!

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2017年05月26日(金) 10:45
【濃霧注意報DX】〜日本ダービー(2017年)展望〜
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 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気−4番人気−12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

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2017年05月23日(火) 18:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第1回POG的データ分析〜
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 一年間に渡って激戦が繰り広げられてきた「ウマニティPOG 2016」もいよいよ残り1週。日本ダービー開催日の5月28日(日)をもって優勝争いに決着がつきます。

 今年も私はスペシャルワールドに参加させていただきましたが、残念ながら中位をキープするのが精いっぱいという体たらく。重賞ウイナーがファンディーナ(ドリームオブジェニーの2014)だけというのも寂しいですね。そろそろ「ウマニティPOG 2013から3シーズン連続でG汽Εぅ福爾鮖慳勝廖屮Ε泪縫謄POG 2014のスペシャルワールドで優勝」といった看板も色褪せてきて、来シーズンは真価を問われる一年になりそう。私と同じく捲土重来を期している皆さんも一緒に頑張りましょう。

 通算5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は来週から本格的にスタート。5月30日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月2日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定します。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2〜3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。掲載対象としたのは集計対象レースにおける出走頭数ランキングの上位20種牡馬。順位は1頭あたり本賞金が高い順です。



 トップは当然ながらディープインパクト。勝ち馬率の高さも突出していました。今年はオルフェーヴルロードカナロアといった新種牡馬が注目を集めているものの、さすがにこういったレベルの好成績を収める可能性は低いはず。無理に逆らう必要はありません。
 ディープインパクト以外の勢力図をまとめてみると、二番手グループがキングカメハメハダイワメジャー、それに次ぐ存在がキンシャサノキセキハーツクライマンハッタンカフェあたりといったところでしょうか。集計対象レースへの出走頭数がやや少ない種牡馬の中では、ヴィクトワールピサ(勝ち馬率26%/1頭あたり本賞金411万円)、ルーラーシップ(同28%/423万円)あたりも悪くない成績を収めています。

 生産者別成績(表B)は下記のような構図。こちらも種牡馬別成績と同じく、集計対象レースに出走した馬の頭数で上位20生産者を抽出し、1頭あたり本賞金が高い順に並べました。



 勝ち馬率が40%を超えているのはノーザンファームだけ。当然ながら、1頭あたり本賞金も断然のトップです。データを出すまでもなく存在感は圧倒的であり、その分だけ注目度も高いわけですが、生産馬の数が多いので人気の盲点になる馬は必ずいるはず。可能な限りチェックしておくべきでしょう。
 他の生産者では、社台ファームと同等かそれ以上の好成績をマークしたグランド牧場、社台コーポレーション白老ファーム、フジワラフアームあたりも面白い存在だと思います。

 最後に紹介するのは(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)こちらは集計対象レースに出走した馬の頭数が30頭以上だった調教師のうち、1頭あたり本賞金の上位20名を掲載対象としました。




 1頭あたり本賞金が一千万円以上なのは池江泰寿調教師、藤沢和雄調教師、堀宣行調教師の3名。勝ち馬率の高さも考慮すると、角居勝彦調教師や友道康夫調教師までが“トップクラス”と言えるでしょう。
 ちなみに、美浦所属でランクインしているのは前出の藤沢和雄調教師、堀宣行調教師を除くと国枝栄調教師、小島茂之調教師、手塚貴久調教師の3名だけで、ベスト10圏内には届いていません。有力厩舎の絶対数が少ない分、レース選択などの面でもメリットがあるはずですから、今後も藤沢和雄調教師と堀宣行調教師は積極的に狙っていきたいところです。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年05月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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ディープインパクトの口コミ


口コミ一覧

ダービーのどうなるの?

 tntn 2017年05月26日(金) 02:00

閲覧 118ビュー コメント 38 ナイス 142

もう金曜ですか!早いですね。って。。。ヾ(ーー )モウイイ
  
ここ5年で見ますと、3連単8万、5万、10万と荒れ気味だった時も
 
昨年は、4千円台と平穏気味です。
 
淡々と、過去5年からの比較的多い条件を洗い出し〜。
 
*********************
 
。穎函複隠闇で見ても1番来ている)
 
関東騎手
 
4愿貲
 
ぅ妊ープインパクト産駒
 
セ月賞1〜3着
 
α袷(皐月賞>青葉=京都新)
 
Я亜港(弥生賞>共同通信杯)
 
┘痢璽競鵤得源最
 
キャロットFかサンデーR
 
個人馬主
 
単勝人気(3番人気>1番人気)
 
逃げ馬なし
 
*************************

昨年は、ディープインパクト産駒3頭で決まるという結果でしたが、
 
今年は、4頭出走。。。さすがにそれでは!?と考えるところですね。
 
前走皐月賞が有力のなか、着差0.5秒以内の1着〜9着までで考えたいです。

他からは、青葉賞連対組をぴっくあっぷ(京都新聞杯からなし)
 
*************************

ディープスカイと「うるせー」
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c716446975&owner_id=4a85df85ef
 
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枠をはいしゃく!<ダービー想定人気出馬表m(_ _)m>
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=181c37d79b&owner_id=4a85df85ef

*************************

 昭島のよっちゃん 2017年05月25日(木) 15:53
(●o≧д≦)o頑張れェェェ♪・・・今週のmyPO 
閲覧 52ビュー コメント 6 ナイス 23

写真は、レイデオロの馬名の【黄金の王】にちなんで「ツタンカーメン王の黄金のマスク」です


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・プロキシマ・メス・池江泰寿厩舎(栗東)
・テソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)筆頭オーナー
・ベストベット・メス・手塚貴久厩舎(美浦)筆頭オーナー
・フィスキオ・牡・栗田徹(美浦)筆頭オーナー
・ナイルストーリー・牡・堀亘行厩舎(美浦)筆頭オーナー
・アルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)
・レイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナー


土曜日 


京都競馬場3R未勝利(芝1,800)にプロキシマ・メス・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(スティゴールド産駒)鞍上は、福永祐一
近2走は
 5/ 7京都競馬場 芝1,400 未勝利   5番人気  4着 1着に0,3差  上り3F34,0 佐藤友則
 4/15阪神競馬場 芝1,400 未勝利   1番人気  5着 1着に0,4差  上り3F35,3 ルメール
★距離延長(1,400から1,800)でこの馬の良い所が出れば、勝ち負けまで持っていける



日曜日



京都競馬場1R未勝利(ダート1,400)にテソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)筆頭オーナーが出走(ダイワメジャー産駒)鞍上は、坂井瑠星
近2走は
 5/13新潟競馬場 ダート1,200 未勝利   2番人気  3着 1着に0,7差  上り3F39,1 坂井瑠星
 4/29京都競馬場 芝1,400   未勝利   3番人気  5着 1着に0,5差  上り3F34,7 中谷雄太
★前走はダートに替わり、3着と好勝負をしたので、今回も同距離で一歩前進を期待



東京競馬場3R未勝利(芝1,800)にベストベット・メス・手塚貴久厩舎(美浦)筆頭オーナーが出走(キングズベスト産駒)鞍上は、石川裕紀
近2走は
 4/ 1中山競馬場 ダート1,800 未勝利   8番人気  9着 1着に1,5差  上り3F39,7 松岡正海
 2/25中山競馬場 ダート1,800 未勝利  10番人気 10着 1着に2,6差  上り3F41,6 松山弘平
★芝は新馬戦で5着、芝での変わり身に期待



東京競馬場4R500万下(ダート1,600)にフィスキオ・牡・栗田徹(美浦)筆頭オーナーが出走(アイルハヴアナザー産駒)鞍上は、北村宏司
近2走は
 4/23東京競馬場 ダート1,600 500万下  11番人気  8着 1着に0,9差  上り3F38,0 北村宏司
 1/ 5中山競馬場 芝1,600   ジュニアC  14番人気 16着 1着に1,8差  上り3F37,3 石橋修
★前走は久々にダート替わり初戦、今回はダート2戦目で成長に期待



東京競馬場5R500万下(ダート1,600)にナイルストーリー・牡・堀亘行厩舎(美浦)筆頭オーナーが出走(Pioneerof the Nile産駒)鞍上は、ルメール
近2走は
 3/19中山競馬場 芝1,600 500万下  2番人気  3着 1着に0,2差   上り3F36,0 シュタルケ
11/27東京競馬場 芝1,600 新馬     2番人気  1着 2着に−0,2差  上り3F35,4 ムーア
★ダート替わり初戦、変わり身に期待



東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にアルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、松山弘平
近2走は
 4/16中山競馬場 芝2,000 皐月賞    9番人気  1着 2着に−0,0差  上り3F34,2 松山弘平
 3/25阪神競馬場 芝1,800 毎日杯    2番人気  1着 2着に−0,1差  上り3F34,3 松山弘平
★皐月賞を制し、後は距離がどうかだが、ディープインパクト産駒でもあり大丈夫だろう



東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にレイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナーが出走(キングカメハメハ産駒)鞍上は、ルメール
近2走は
 4/16中山競馬場 芝2,000 皐月賞    5番人気 5着  1着に0,4差   上り3F34,0 ルメール
12/25中山競馬場 芝2,000 ホープフルS 1番人気 1着  2着に−0,2差  上り3F35,7 ルメール
★前走は久々ながら5着になり、今回は1叩きしたので、期待は大きい



今週は、今までの最多となる7頭が参戦、ダービーではワン・ツーも狙える陣容


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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 やすの競馬総合病院 2017年05月24日(水) 21:38
日本ダービーの単勝お買い得馬を調査する(調査1日目
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの日本ダービーの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のオークスは
8着マナローラ(16番人気 151.9倍)
14着ハローユニコーン(12番人気 52.4倍)
16着ホウオウパフューム(7番人気 25.9倍)

勝ったのが1番人気のソウルスターリングだったんで、この企画泣かせではありましたが、いくらオッズがおいしいからといっても掲示板圏外の馬ばかり選んでちゃいけませんね〜。

前回までの収支は
・収支:−27000P
・投資額:27000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.3.1.23)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、NHKマイルC当日にアエロリットの単勝買うのをやめたら、アエロリットに勝たれた時のような恥ずかしい成績です。
ってこれ、ぼくの数週間前の実体験じゃないですか(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

ここまでまだ1頭も単勝当ててないので、今まで以上にシンプルに探っていきましょう。


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アドミラブル(単勝予想オッズ 3.3倍)
単勝3.1倍ぐらいになるのかな?
デムーロ騎乗は頼りになるし、2400mを連勝中で距離実績あるし、遅れてきた大物の可能性もあるかもですが・・・。
青葉賞組は過去10年まで遡っても2着が最高で勝ってないし、青葉賞2着のベストアプローチが全然人気しなさそうなのに、この馬が皐月賞組より人気になるのがおかしい気もするし・・・。
そもそも大混戦模様のダービーで1番人気馬を買うのはおいしくないですね。
お買い得度は72点

レイデオロ(単勝予想オッズ 4.1倍)
単勝3.6倍ぐらいになるのかな?
皐月賞0.4差5着からの休み明け2走目でパフォーマンス上げてくる可能性はありますけど・・・。
東京より中山向きっぽいし、後方からの競馬が多いし、皐月賞で着外なのに皐月賞より人気するのはおいしくないかも。
ルメールは2週連続GI勝ってて絶好調ですけど、3週連続でJRAのGI勝ったのは、今までペリエ1人しかいない相当ハードル高い記録らしいんで・・・。
お買い得度は78点

アルアイン(単勝予想オッズ 4.9倍)
単勝4.3倍ぐらいになるのかな?
ディープインパクト産駒で5戦4勝の皐月賞馬なのに1番人気にならないというのはおいしいかもですが、皐月賞で22.4倍あった単勝が今回はかなり安くなりそう。
皐月賞は9番人気の気楽な立場でしたけど、ダービーは一流騎手でも独特の雰囲気という特別なGIやし、今回は上位人気の皐月賞馬でダービー参戦なんで、皐月賞の時よりすごい重圧がかかりそうなのもどうかな〜。
お買い得度は88点

スワーヴリチャード(単勝予想オッズ 6.4倍)
単勝5.8倍ぐらいになるのかな?
皐月賞は2番人気6着でしたけど、ローテ見ると明らかに皐月賞よりもダービー狙いな感じで上澄みある可能性もあるし、中山から重賞勝ってる東京に変わるのはよさそうなんで、前走の負けで人気下げるのはおいしいかも。
四位がダービー2勝してるのも頼りになりますね。
お買い得度は95点

サトノアーサー(単勝予想オッズ 8.0倍)
単勝7.3倍ぐらいになるのかな?
川田は去年ダービー勝ってるし、アルアイン相手に接戦、ディープインパクト産駒、連対率100%の安定感など勝ってもおかしくない材料も多くあるけど・・・。
重賞未勝利でダービー勝った馬って全然思い浮かばないぐらい記憶にないんで・・・。
お買い得度は84点

ペルシアンナイト(単勝予想オッズ 9.8倍)
単勝9.1倍ぐらいになるのかな?
皐月賞で乗ってたデムーロが違う馬に乗ってるし、戸崎はテン乗り、GIを勝ってないハービンジャー産駒など、どうかな〜って部分はありますが・・・。
皐月賞0.0差の2着馬やし、瞬発力勝負OKなんで皐月賞よりダービーの方が高いパフォーマンス出せそうな気がするんで、前走から人気下がるんならおいしいかな〜。
お買い得度は93点

カデナ(単勝予想オッズ 15.2倍)
単勝14.0倍ぐらいになるのかな?
福永が今まで何度も上位人気でダービー参戦するチャンスありながら1度も勝ててないのは気になるとこですが・・・。
皐月賞は0.5差9着でしたが、ディープインパクト産駒やし、道中溜めてメンバー中上位の上がり3Fを出して伸びてくるから皐月賞よりダービーの方が高いパフォーマンス出せそうな気がするのに、皐月賞3番人気から人気下がるんならおいしいかな。
お買い得度は96点

ダンビュライト(単勝予想オッズ 20.4倍)
単勝18.0倍ぐらいになるのかな?
皐月賞0.1差3着と好走してるし、武豊はダービー何度も勝ってるし今年春のGI戦線で好調と頼りになるけど・・・。
1勝馬で重賞以上では善戦止まりなんで、単勝よりは複勝向きの馬かな。
お買い得度は82点

ダイワキャグニー(単勝予想オッズ 26.4倍)
単勝23.0倍以上はつくのかな?
4戦3勝でプリンシパルS1着馬ですけど、重賞での成績が弥生賞で2番人気に支持されて0.6差9着なんで、GIを勝ち切るには力が足りない可能性はあるかな〜。
北村宏はキタサンブラックで菊花賞勝って以降は重賞以上で勝ってないし、GIでは期待値高くないんで・・・。
お買い得度は76点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
ロールケーキを食べました。おいしかったです。

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2006年12月24日 有馬記念 G1 1着
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