トウカイトリック(競走馬)

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トウカイトリック
写真一覧
抹消  鹿毛 2002年2月26日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主内村 正則
生産者土田 扶美子
生産地三石町
戦績63戦[9-6-5-43]
総賞金55,038万円
収得賞金15,300万円
英字表記Tokai Trick
血統 エルコンドルパサー
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Saddlers Gal
ズーナクア
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Made in America
兄弟 レオパステルスーパーボルト
前走 2014/01/06 万葉ステークス OP
次走予定

トウカイトリックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 10554.534** 牡12 57.0 福永祐一野中賢二452(+6)3.07.8 0.834.9⑥⑥⑥⑥タニノエポレット
13/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 134516.073** 牡11 57.0 北村宏司野中賢二446(0)3.45.9 0.735.6⑦⑦⑧⑧デスペラード
13/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1812141.61313** 牡11 57.0 田中勝春野中賢二446(-8)2.32.6 1.736.3⑦⑧⑦⑧アスカクリチャン
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18611198.21611** 牡11 58.0 北村宏司野中賢二454(0)3.16.2 2.037.2⑭⑬⑯⑯フェノーメノ
13/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 91141.245** 牡11 57.0 浜中俊野中賢二454(-10)3.06.9 1.937.9⑥⑥⑧⑨ゴールドシップ
13/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 154610.7610** 牡11 57.5 内田博幸野中賢二464(+18)3.09.0 1.035.7⑦⑧⑨⑨デスペラード
12/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1581528.081** 牡10 56.0 北村宏司野中賢二446(+2)3.46.5 -0.236.5⑦⑦⑦⑤ファタモルガーナ
12/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15610184.61410** 牡10 56.0 北村宏司野中賢二444(-6)2.31.5 1.635.2⑫⑫⑫⑫ルルーシュ
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1812311.1178** 牡10 58.0 幸英明野中賢二450(-6)3.15.4 1.635.0⑥⑥④⑤ビートブラック
12/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1233131.786** 牡10 56.0 幸英明野中賢二456(0)3.13.1 1.338.1⑨⑨⑧⑨ギュスターヴクライ
12/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1651043.8127** 牡10 57.0 石橋脩野中賢二456(-8)3.37.7 0.934.8⑭⑮⑯⑮ケイアイドウソジン
12/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 12227.866** 牡10 57.5 川須栄彦野中賢二464(+12)3.08.5 1.636.4⑨⑨⑨⑥ゴールデンハインド
11/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1671357.3123** 牡9 57.0 石橋脩野中賢二452(+2)3.51.6 0.837.6⑯⑮⑫⑧マイネルキッツ
11/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1835122.31612** 牡9 57.5 石橋脩野中賢二450(+6)2.33.2 1.735.9⑰⑰⑰⑰トレイルブレイザー
11/05/28 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 1881640.31211** 牡9 57.5 柴田善臣野中賢二444(-10)2.33.9 1.436.6⑰⑰⑮⑯キングトップガン
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18714253.3185** 牡9 58.0 川田将雅野中賢二454(+2)3.21.1 0.535.1⑰⑰⑱⑯ヒルノダムール
11/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 144622.3912** 牡9 58.0 藤田伸二野中賢二452(-6)3.07.6 3.237.3⑨⑨⑪⑪ナムラクレセント
11/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 127106.949** 牡9 58.0 藤田伸二野中賢二458(--)3.09.5 1.035.9⑩⑧⑨⑥コスモメドウ
10/11/02 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 23--------12** 牡8 54.5 藤田伸二野中賢二--0000 ------AMERICAIN
10/10/16 オー 8 コーフィール G1 芝2400 18--------12** 牡8 54.5 藤田伸二野中賢二--0000 ------DESCARADO

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トウカイトリックの関連ニュース

 重賞3勝の実績を誇る現役最高齢の平地オープン馬トウカイトリック(栗東・野中賢二厩舎、牡12歳)が8日付で競走馬登録を抹消することになった。今後は京都競馬場で乗馬となる予定。通算成績は63戦9勝(うち海外2戦0勝)。獲得賞金は5億5038万8000円だった。

 栗東・松元省一厩舎からデビューしたトウカイトリックディープインパクトと同世代の古豪で、2007年にGIIIダイヤモンドSで重賞初制覇。その後、松元師の勇退に伴い、08年に野中厩舎に転厩すると、10年に阪神大賞典を制し、さらに12年には10歳の暮れという時期になってGIIステイヤーズSに優勝するなど、“中高年の星”を地でいく活躍をみせた。07年には天皇賞・春で3着に好走したほか、10年にはオーストラリアへの遠征も敢行。明け12歳となった今年も、前走の万葉Sで4着と元気なところをみせていたが、ここで競走生活にピリオドを打つことになった。

 なお、トウカイトリックが引退することで、中央競馬のエルコンドルパサー産駒は全て姿を消すことになる。

 ◆野中賢二調教師「先週、速い調教をやったあとで、いつもより重い筋肉痛(コズミ)の症状が出たので、このあたりが潮時かと思い、オーナーと相談して引退を決めました。開業時から走ってくれた馬なので思い出は重賞初制覇、豪州遠征、ステイヤーズSと、いろいろあります。今後は京都競馬場で誘導馬になる予定なので、ぜひ天皇賞・春の誘導馬を務めてほしいですね」

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2013年4月28日() 05:04

◆「今までで一番!」〔8〕ゴールドシップ

 断然人気に支持されている(8)ゴールドシップは、栗東坂路そばの角馬場で約1時間の乗り運動を行い、レースに備えた。今浪厩務員は「元気が良すぎるくらい。有馬記念の時と比べてもパワーがある感じ。きのう(金曜)の坂路でも、4ハロン63秒の予定が61秒くらいで手応えよく上がってきた。完歩が大きくなっている。カイバ食いもいいし、今までで一番いいよ」と仕上がりに絶対の自信を持って愛馬を送り出す。

◆長距離輸送クリア〔6〕フェノーメノ

 打倒ゴールドシップの筆頭格(6)フェノーメノは美浦トレセンを午前4時に出発し、午後0時半すぎに京都競馬場に到着した。「物おじしない馬だし、落ち着いていた。渋滞もなかったし、別段変わったところもなかったよ」と箕輪厩務員。初の長距離輸送をクリアし、3200メートルの距離についても「ペースが遅くても掛かるタイプじゃない。(馬群が)縦長になって、相手があわてるような展開になれば」。ゴールドシップを破って待望のGIタイトル獲得だ。

◆良馬場で力発揮だ〔1〕トーセンラー

 京都記念を快勝した(1)トーセンラーは栗東CWコースでしまいをやや伸ばした。集中力があり、伸びやかなフォームが好調を物語る。「すごくいい動き。この中間は一度放牧に出したが、休み明けでも成績はいいし、スッと動ける態勢にある。きょうみたいに明け方まで雨が降るのは嫌だが、幸い天気も良さそう。京都コースは合うし、良馬場で力を発揮できれば」と片桐調教助手は期待をかけた。

◆逃げこだわらない〔2〕サトノシュレン

 湾岸Sを逃げ切ってオープン入りした(2)サトノシュレンは栗東坂路1本。ハナを切るのか注目が集まるが、村山調教師は「差しても勝っているし、スムーズに気分良く走れれば、どの位置でも構わない」とあくまで馬の気持ちを優先。状態自体は「追い切り後も雰囲気はいい」と引き続きいいようだ。

◆過去最高のデキ〔7〕アドマイヤラクティ

 (7)アドマイヤラクティは栗東坂路4ハロン62秒7で最終調整を終えた。「おそらくこれまでで一番の状態」と仕上がりに胸を張る梅田智調教師は、「少々ズブさはあるが、3200メートルなら乗り手の意のままに動ける。ジョッキー(岩田騎手)がどう乗るかは分からないが、『勝ってくれ』と伝えてあるよ」。2004年菊花賞、06年豪メルボルンC(ともにデルタブルース)、08年天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)と国内外で長距離GIを勝っている名手にすべてを託す。

◆仕上がりに満足〔3〕デスペラード

 (3)デスペラードはいつも通り栗東坂路を1本上がってから、DPコースでキャンターを消化。「ホントに雰囲気がいい。いい状態で送り出せる」とデキに自信を見せる安達調教師は、「これまでも後ろからの競馬で結果を出してきたし、いつものスタイルで届くかどうか。ゴールドシップは強いけど、競馬に絶対はない。みんなが早く動く展開になってくれれば」。じっくり構えて勝機を待つ。

◆後方待機で一発〔10〕メイショウカンパク

 (10)メイショウカンパクは、栗東坂路1本のあとにゲートの確認。荒川調教師は「ゲートに行くのはいつものパターン。体つきがいいし、具合は良さそう。この馬向きの展開になってくれれば」と、後方からチャンスをうかがう。

◆北村宏と好相性〔11〕トウカイトリック

 天皇賞・春に8度目の挑戦となる(11)トウカイトリックは、栗東坂路で4ハロン63秒2。野中調教師は「変わりなくきているし、それが一番すごいこと。毛づやも良く、この馬なりにデキがいい。相手は強いが、ジョッキー(北村宏騎手)との相性もいいので。とにかく無事に走ってきてほしい」。馬体に張りがあり、11歳でもまだ老け込んでいない。

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【ステイヤーズS】トリック、10歳GII制覇 2012年12月2日() 05:03

 第46回ステイヤーズS(1日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内3600メートル、1着本賞金6000万円=出走15頭)10歳馬が、史上初のGII制覇を決めた。北村宏司騎乗の8番人気トウカイトリックが2010年阪神大賞典以来、2年8カ月ぶりの重賞3勝目を挙げた。タイムは3分46秒5(良)。10歳馬によるJRA平地重賞制覇は、アサカディフィート(08年GIII小倉大賞典)と並ぶ最高齢タイ記録。この後は来年の天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)で8年連続出走を目指す。

 寒風吹きすさぶ中山の名物レースで大ベテランが実力を存分に発揮した。人間に例えれば40歳代半ばの10歳馬、トウカイトリックが日本最長の平地重賞を6度目のチャレンジで制した。

 「3~4コーナーをうまくさばけた。ずっと追い通しだったけど、馬にも力が残っていたし、最後も頑張ってくれた」

 前走のアルゼンチン共和国杯からコンビを組む北村宏司騎手はタフなパートナーをたたえ、自身の今年の重賞初Vに「自分ももうちょっと頑張ります」と苦笑いを見せた。

 大外(15)番枠から好スタートを決め、中団の内で脚を温存。直線は内を突き、先に抜け出したファタモルガーナを内からかわす。06年の阪神大賞典ではディープインパクトの2着になったこともあるディープの同期が6年後にディープの息子を従えてVゴールへと飛び込んだ。

 「馬が偉い。それしかないんちゃうかな。1回叩いてよくなっていたし、ジョッキーも完璧なレースをしてくれた」

 野中調教師は10年阪神大賞典に次ぐ重賞2勝目に満面の笑み。このあとは有馬記念には向かわず、「8年連続で天皇賞に行かないとアカンから」とトレーナー。06年から出走する天皇賞・春で同一GIの最多連続出走記録を伸ばすつもりだ。

 ディープインパクトの同期生はまだまだ元気いっぱい。強靱な肉体と自慢のスタミナを武器に12年もターフを駆け抜ける。 (森田実)

 

★レースを終えて…関係者談話

川島信二騎手(ファタモルガーナ2着)「うまく流れに乗って競馬はできたが、最後は勝った馬とのキャリアと地力の差が出た。でも、このまま力をつけてくれば楽しみ」

内田博幸騎手(デスペラード3着)「前がやり合っていたし、勝負どころからスーッと上がって行けた。初めての芝の重賞を考えればいい内容だったと思う」

津村明秀騎手(セイカプレスト4着)「ロスなく走れたし、芝の長い距離は合う」

伊藤正徳調教師(ネヴァブション5着)「調子が良かったし、欲を言えばどこかで内に入れていれば良かったかな。復活の兆しは出てきたね」

飯田祐史騎手(メイショウウズシオ8着)「2周目のゴール板でハナに行くのは予定通りだった。そこから内ラチ沿いに入れてレースを運べたが、最後は一杯になっていた」

◆ライアン・ムーア騎手(フォゲッタブル10着)「道中はいい感じだったが、2周目の4コーナーで外から被せられると嫌気を出した」

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【ステイヤーズS】10歳馬トウカイトリック快勝! 2012年12月1日() 15:38

 1日の中山11R第46回ステイヤーズS(芝3600メートル、GII、1着賞金6000万円、15頭立て)は、北村宏司騎手騎乗の8番人気の10歳馬トウカイトリック(牡、栗東・野中賢二)が直線で内から抜け出して優勝。タイムは3分46秒5(良)。

 メイショウクオリアが先手を取ったものの、1周目3コーナーでケイアイドウソジンがハナを奪い、さらに2周目の途中で1番人気のメイショウウズシオが入れ替わって先頭に立つという展開。2周目3コーナーで落ち着きかけた流れを、さらにファタモルガーナデスペラードがまくり上げて大乱戦の様相を呈した。そんな中、中団の後ろでじっくり脚をためて直線勝負にかけていた10歳馬が大激走。持ち前のスタミナを存分に生かせる展開をフルに生かして、堂々と先頭でゴールを駆け抜けた。4番人気のファタモルガーナが2着。クビ差の3着がデスペラード

 トウカイトリックは、父エルコンドルパサー、母ズーナクア、母の父Silver Hawkという血統。通算成績57戦9勝。重賞は07年ダイヤモンドS、10年阪神大賞典に次いで3勝目。野中賢二調教師、北村宏司騎手ともにステイヤーズSは初優勝。

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トウカイトリックが豪州から帰国2010年11月10日(水) 05:01

 豪州GIのメルボルンCで12着に敗れたトウカイトリック(栗・野中、牡8)は9日午前、成田空港に到着。その後、輸入検疫を受ける千葉県白井市の競馬学校に入厩した。

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【メルボルンC】トウカイトリック12着 2010年11月3日(水) 05:07

 第150回メルボルンC(2日、オーストラリア・フレミントン競馬場、GI、3歳上、ハンデ、芝・左3200メートル、優勝賞金360万豪ドル=約2億8880万円)オーストラリアの競馬の祭典、メルボルンCが2日、メルボルンのフレミントン競馬場で行われた。日本から参戦した藤田伸二騎乗トウカイトリック(栗・野中、牡8、父エルコンドルパサー)は、見せ場を作ったものの最後は力尽きて12着に敗れた。勝ったのは、フランスからの遠征馬アメリケイン(仏=A・ドゥロワイエデュプレ、牡5、父ダイナフォーマー)。GI4連勝で1番人気に推されたソーユーシンクは3着。

 雨が馬場入場前に激しく降り出したフレミントン競馬場。それでも、コーフィールドCの泥んこ馬場よりも数段いいコンディションだ。トウカイトリックは好スタートから中団やや前につけ、緩いペースにも折り合いを欠くことなく、インぴったりをロスなく回る。

 残り600メートルあたりでスパートし、直線入り口では内からコーナーワークを生かして先頭に躍り出た。藤田伸二騎手の右ムチに応えて、力強く伸びたが、残念ながら善戦もここまで。残り300メートルで後続に飲み込まれて12着。それでも、同じ12着だったコーフィールドCより内容はあった。

 「最初の直線でラチに何回もぶつかりそうになったりゴチャついたけど、あとはスムーズ。向こう正面は15-15より遅いようなペースだったけど、折り合いはついた。あのペースで、あの位置で、伸びないんだからしようがない」。藤田は残念そうに振り返る。野中調教師は「見せ場は作ってくれたから。今回はいろいろと勉強になった」と、初の海外遠征は収穫が多かったと話した。(田中直成)

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トウカイトリックの関連コラム

閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 0

●第141回天皇賞(GⅠ)出走馬の解説

  
カネトシソレイユ
       
前走で1600万下の条件戦を勝ったばかり、
調子のよさだけではとても太刀打ちできる相手ではない。
ましてや、58キロ(牡馬)同士の定量戦、なおさら苦戦だ。

  
エアジパング
       
4ヶ月ぶりをひとたたきされて、体調は上向き。
しかし、相手に恵まれたステイヤーズS勝ち以降、
重賞では電光掲示板にさえ載っていない。
明らかに力不足。

  
フォゲッタブル
       
有馬記念では4着、結果的にはエアシェイディの後塵を拝してしまったが、
実力不足で先着を許したのではない。
あれは自ら勝ちに行き、3角5番手と早めに動いたからで、
勝敗を度外視(?)して後方から直線だけの勝負に徹したことがエアに幸いしただけ。
内容はフォゲッタのほうが上である。
昨秋以降、使われるごとに体質強化し、それが成績にもはっきり。
超良血馬のいよいよの本格化とあれば、盾どりの最短距離にいると考えていい。

  
メイショウドンタク
       
万葉S3000メートルの0秒2差3着にわずかに望みを残すが、
この勝ち馬トウカイトリックでさえ私は◎を打ちづらい。
この馬は当然、無印。

  
フィールドベアー
       
前走のGⅡ大阪杯で4着したものの、
人気薄(12番人気)の気楽さと、
スローペースで4角先頭と、流れ、展開にも恵まれた。
1キロ増量されてのここでは、前走の再現さえ無理。

  
トウカイトリック
       
今回で5度めの挑戦となる。
最高成績は2007年の3着、このときはハナ+クビの大接戦だった。
しかし、当時はサラブレッドが最も充実するといわれる5歳、勢いがあった。
今回は8歳、望みはこれまで勝てなかった阪神大賞典Vで挑むことだが、
◎までの評価は?
ベテラン馬の活躍が目につく昨今だけに無印にはできないが。

  
ナムラクレセント
       
菊花賞阪神大賞典でともに3着と、3000メートルでの実績を持つ。
ただし、折り合いに問題がある馬だけに過信はできない。
それと、元来、テッポウ駆けするのに前走の日経賞で8着と動けておらず、
体重も4ヶ月の休み明けだったのに14キロも減っていた。
今回はその後、追い日ごとに時計を出せているので、
回復しつつあるようだが、完全復調とまではいくまい。

  
トーセンクラウン
       
前2戦は不良馬場とやや重、道悪に助けられたところもあるだろう。
しかし、前走は58キロを背負っての0秒1差だけにナメてかかるのは危険かも。
ただ、それでなくても折り合いに難点があるのだから、
広い京都での3200メートルではどうだろう。

  
メインストリーム
       
ハンデ54キロのダイヤモンドSでも4着がやっとだった。
それが現在のこの馬の実力。

  
テイエムアンコール
       
前走の大阪杯勝ちはグランプリホース・ドリームジャーニーを破ってのものだけに価値がある。
条件はさらに厳しくなるが、
追い切り好走でさらに調子は上がっているし、
ブライアンズタイムの肌にオペラハウスなら距離も克服の可能性は十分。
穴馬に警戒を要す。

  
ミッキーペトラ
       
前2戦1、2着の上がり調子を認めても、
いきなりのこのメンバーでは家賃が高すぎる。

  
⑫ジャガーメール
       
重賞未勝利ではあるが、昨年の5着馬であり、
そのほか一線級と互角に戦った実績の持ち主。
いつでも重賞ホースになれることを立証したのが、
取り消し明けの前走・京都記念の2着だ。
今回はオーバーワークが心配になるほどハードに攻めての出走。
当日、大幅な体重減でもないかぎり、間違いなく好勝負。

  
ジャミール
       
初勝利をあげるのに7戦を要してしまったが、
以後は11戦連続して3着以内と堅実そのもの。
裏を返せば決め手に欠けるともいえるが、
前走の2着はGⅡの阪神大賞典、それもクビの僅差だから、
まだ底を見せていないと解釈したほうがいい。
昨年、重賞未勝利だったマイネルキッツが勝った実例もある。
最大の惑星馬とみる。

  
メイショウベルーガ
       
春の天皇賞で牝馬が勝ったのは1953年のレダだけ、
もう57年も勝っていない。
ここ3戦の戦いぶりから、見せ場のひとつはつくれそうだが、Vとなると…。
よくて3着がいっぱいではないか。

  
エアシェイディ
       
有馬記念フォゲッタブルに先着、
前走の日経賞でも2着確保、
この成績を重んじればもちろん、ここで勝ち負けに。
でも、9度めのGⅠ挑戦である、すでに9歳でもある。
これまでの最高着順を上回る成績を残せるとは考えにくい。
初距離3200メートルも長すぎる。
3着まで。

  
マイネルキッツ
       
ひょっとすると、今年のメンバーは昨年以上に手薄かもしれない。
連覇の可能性はあろう。
59キロで日経賞を勝った点など、昨年よりパワーアップもしていよう。
ただ、前走後、蓄膿症を患った事実があり、
順調さを欠いたのも確か。
厩舎サイドからは「大丈夫」とのコメントだが、
私にはそのせいか、格下馬にあおられぎみの最終追い切りに物足りなさが残った。
ノーマークにはできないが、◎は打てない。

  
ゴールデンメイン
       
ステイヤーズSの2着が本当の実力だったら、前2戦はもう少し走れていいはず。
狙えない。

  
⑱ベルウッドローツェ
       
52キロだったダイヤモンドSが2着で、
56キロになった阪神大賞典は10着。
今回はさらに増量されての58キロである。
とてもじゃないが勝負にはなるまい。


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トウカイトリックの口コミ


口コミ一覧

☆トウカイトリック様☆

 ユウキ先生 2014年4月25日(金) 21:41

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 4

『トウカイトリック様』

あなたのこれまでの競走馬としての走り♪♪

いつもいつも見ていました☆

ただただ『ありがとう』の一言・・・。

そして『おつかれさまでした』

 馬券王くるわ 2014年4月24日(木) 23:04
トウカイトリック死去
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 6

今年1月の万葉ステークス(4着)を最後に

その長き現役生活を引退したトウカイトリックが

繋養先の京都競馬場で重度の骨折により

予後不良となった。

9年を超える長期の現役生活により、多くのファンを

持つ同馬でしたが、ようやく引退をし余生を送れると

思っていたところのこの悲しいニュース。

走ることが宿命付けられたサラブレットの悲しい馬生を

感じずにおられません。

今はただ トウカイトリック号のご冥福を祈ります。

ようやく競走から開放されたのかもしれません。

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 TERAMAGAZI 2014年4月24日(木) 22:41
トウカイトリック。ショックですね(泣) 
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 1

不屈のステイヤー、トウカイトリック急死

トウカイトリック。ショックですね(泣)
種牡馬にはなれなかったけど、京都競馬場で誘導馬としての第2の人生を送るハズだったのに…。
ディープインパクトの同期がついこの間まで走っていたのもスゴかった。
ステイヤーズSでは毎年買ってました。
本当にお疲れ様でした。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140424-1290238.html

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2014年1月6日万葉ステークス4着
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2014年1月6日 万葉ステークス 4着
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