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サトノアラジン(競走馬)

注目ホース
サトノアラジン
サトノアラジン
サトノアラジン
サトノアラジン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年2月16日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主里見 治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[8-4-3-10]
総賞金42,366万円
収得賞金14,450万円
英字表記Satono Aladdin
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マジックストーム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Foppy Dancer
兄弟 ラキシスフローレスマジック
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

サトノアラジンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871412.471** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿528(+4)1.31.5 -0.033.5⑭⑮ロゴタイプ
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13443.519** 牡6 57.0 川田将雅池江泰寿524(-1)1.23.6 0.433.8⑩⑪レッドファルクス
16/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿525(--)1.33.8 0.4----ビューティーオンリー
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18123.815** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿526(-6)1.33.4 0.335.0⑧⑧ミッキーアイル
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186114.021** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿532(+6)1.20.7 -0.233.6⑬⑬サトノルパン
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 12675.534** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿526(0)1.33.2 0.233.6⑦⑦ロゴタイプ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 165104.531** 牡5 56.0 川田将雅池江泰寿526(-8)1.19.6 -0.232.4⑫⑫サンライズメジャー
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16363.423** 牡5 57.0 C.ルメー池江泰寿534(+10)1.33.0 0.233.9⑧⑦⑨マジックタイム
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------11** 牡4 57.0 J.マクド池江泰寿524(--)2.02.0 1.4----エイシンヒカリ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18485.634** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿526(0)1.33.0 0.233.2⑨⑩モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 166112.412** 牡4 56.0 C.ルメー池江泰寿526(+4)1.32.7 0.033.0⑫⑪ダノンプラチナ
15/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 13222.112** 牡4 56.0 C.ルメー池江泰寿522(-2)1.45.4 0.034.3④④④エイシンヒカリ
15/05/23 東京 11 モンゴル大統 OP 芝1800 188182.611** 牡4 55.0 C.ルメー池江泰寿524(-2)1.44.7 -0.333.5⑯⑭⑫フェスティヴタロー
15/04/19 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 11792.011** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿526(-8)1.34.2 -0.032.7⑦⑧⑧ダローネガ
15/03/07 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 16124.122** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿534(+12)1.36.6 0.334.7⑩⑩テイエムタイホー
14/12/06 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 12671.516** 牡3 56.0 浜中俊池江泰寿522(0)1.47.7 0.234.8④④アクションスター
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881626.296** 牡3 57.0 浜中俊池江泰寿522(0)3.01.9 0.934.9⑯⑯⑫⑪トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 16483.424** 牡3 56.0 浜中俊池江泰寿522(0)2.25.0 0.635.7⑦⑧⑦④ワンアンドオンリー
14/08/09 小倉 11 九スポ杯 1000万下 芝2000 9891.611** 牡3 54.0 浜中俊池江泰寿522(+2)1.58.9 -0.534.9バッドボーイ
14/07/12 中京 9 茶臼山高原特 500万下 芝2000 10771.711** 牡3 54.0 Z.パート池江泰寿520(+4)2.02.9 -0.434.3エイシンアロンジー

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サトノアラジンの関連ニュース

 安田記念を制したサトノアラジン(栗・池江、牡6)は、引き続き川田騎手とのコンビで毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動することが13日、分かった。その後は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

 池江調教師は「秋は3回使う予定です。(3戦目は)天皇賞・秋の結果と(馬の)コンディション次第で変わります」と話した。

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【函館記念】2歳王者サトノアレスが主役だ! 2017年07月11日(火) 05:04

 今週の中央競馬は、函館開催最大のレース・函館記念がメイン。サマー2000シリーズの第2戦で、荒れるハンデ戦として伝統を築いてきた。最大の注目は、メンバー唯一のGI馬サトノアレスだ。巴賞を快勝して復調をアピールし、中1週でも元気いっぱい。28年ぶりの3歳馬Vを目指して、古馬の挑戦を受けて立つ構えだ。

 昨年の最優秀2歳牡馬がようやく目を覚ましてきた。今年3戦目となった前走の巴賞を快勝したサトノアレスが、返す刀で函館開催ハイライトの主役を務める。

 「前に並びかけたスピードや反応はさすがだった。馬は傷んでないし、水曜(5日)に乗り出したくらい。上がり目はあると思う」。前走で能力を再認識した津曲助手は、中1週でも上積み十分とアピールする。

 2歳王者として迎えたこの春はスプリングS4着、皐月賞11着。さらにダービーも態勢が整わずに見送りと不振に終わった。しかし、じっくり良化を待ったことで少しずつ体調はアップ。巴賞では春2戦でひと息だったスタートも決まり、最後は自慢の切れ味で初対戦の古馬をねじ伏せた。

 久々のコンビだったルメール騎手は「リラックスして走れていたし、反応も良かった」と語る一方で、「抜け出すとソラを使って(気を抜いて)ブレーキをかける面があったし、パワーアップしてほしいところもある」と課題も挙げた。それだけ良化の余地がある証拠だ。

 グレード制導入後に朝日杯FS(旧・朝日杯3歳S)を勝った2歳王者の函館記念参戦は、メリーナイス(1988年2着)、アドマイヤコジーン(2000年6着)以来3度目。3歳での挑戦は初めてで、盛り上がること間違いない。勝てば3歳馬としては28年ぶりの快挙でもある。

 オーナーの里見治氏は今年も安田記念サトノアラジン)、宝塚記念サトノクラウン)とGI2勝を挙げるなど絶好調。10日のセレクトセールでは、最高額の1歳馬を競り落とした。ハンデは54キロとなったが、相変わらず景気のいいオーナーの勢いも得て、サトノアレスが函館の名物レースで重賞2勝目を飾る。 (板津雄志)

★28年ぶり3歳馬Vなるか

 3歳馬が函館記念を勝つと、1989年のスピークリーズン以来、28年ぶりとなる。ただ、函館開催が札幌開催より先に行われるようになった1997年以降、3歳馬の挑戦はわずか4頭のみ。一昨年は、GIIニュージーランドTを制した3歳馬ヤマカツエースが3着に好走しており、GI馬サトノアレスならさらに上の着順が狙える。

★展望

 函館開催伝統の荒れるハンデ戦。昨年の2歳王者サトノアレスは54キロで、古馬に換算すると58キロで実質トップハンデだが、底力は最上位。斤量も許容範囲内で、主役の座は譲れない。昨年の覇者マイネルミラノはトップハンデの58キロだが、自分のリズムで走れれば、連覇も十分に考えられる。鳴尾記念を制したステイインシアトル、函館巧者のツクバアズマオー、晩成の血が開花したサクラアンプルール、ひと息入れて好気配のルミナスウォリアーといった実力馬に加え、軽ハンデ馬の台頭にも注意を払いたい。

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダイヤモンド、8・18出国 フォワ賞→凱旋門賞へ2017年06月30日(金) 05:02

 仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)を目指すサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、8月18日に出国することが29日、明らかになった。フォワ賞(9月10日、シャンティイ、仏GII、芝2400メートル)をステップに、本番へ向かう。

 池江調教師は「天皇賞・春(3着)の後もダメージはそれほどなかったし、すごくいい状態。だいぶ幅が出てきて、さらに成長しています」と近況を語った。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧中。8月上旬に帰厩し、予定通り僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同する。

 また、僚馬で安田記念を制したサトノアラジン(牡6)は、秋はひと叩きして、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指すことがわかった。池江師は「東京なら2000メートルでも大丈夫だと思います。マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)は様子を見ながらですね」と語った。

 宝塚記念組は、いずれも放牧へ。1着サトノクラウン(美・堀、牡5)は、今週末にも放牧に出る。「(宝塚記念は)調教、輸送を含めて、すべてがうまくいきました」と森助手は、会心の勝利に笑みを見せた。今後については未定。

 まさかの9着に敗れたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は29日に栗東トレセン近くの牧場に移動した。「残念な結果でしたが、レース後に疲れがあまり残っていないのは幸いです。じっくり休養をとって秋に備えたい」と清水久調教師。秋は海外遠征を見送り、天皇賞・秋などが視野に入っているが、「馬の様子を見ながら考えます」と師は続けた。

 8着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)も同日、放牧に出された。友道調教師は「秋はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)が目標で、その前にどこかを使うかもしれません」と見通しを口にした。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

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安田記念馬サトノアラジン〜秋は天皇賞を目指す2017年06月29日(木) 16:17

 安田記念で待望のGI制覇を達成したサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は、秋はステップレースから、天皇賞・秋(10月29日、東京競馬場、GI、芝2000メートル)を目指すことが6月29日、わかった。

 池江調教師は「東京なら2000メートルでも大丈夫だと思います。マイルCS(11月19日、京都競馬場、GI、芝1600メートル)は様子を見ながらですね」と見通しを語った。

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【ラジNIK賞】逸材サトノクロニクル 秋へ重賞奪取 2017年06月26日(月) 17:01

 夏の福島が開幕する。オープニングを飾るのは3歳GIII「第66回ラジオNIKKEI賞」(7月2日、芝1800メートル)。主役はデビュー5戦すべて連対してきた大物サトノクロニクルだ。ダービー除外の無念を晴らすべく、タイトル獲得へ着々と態勢を整えている。

 サトノクロニクルは池江調教師がアルアインペルシアンナイトサトノアーサーとともに、ダービーに出したがっていた逸材。京都新聞杯2着があっても賞金不足で除外となってしまったが、ダービー前日の白百合Sを勝ち即賞金を上積み。それだけでも秋のGIへの出走は確実と思われるが、“無念”はもうゴメンとばかり、みちのくでの重賞を獲りにきた。

 とはいえ、勝負ごとに甘えはない。物足りなかったのは白百合Sの内容だ。「もう少し楽な形で勝てると思っていた。自分の指示で控える競馬をしてもらったが、一瞬の切れ味が少し足りないのかも。でも、早い段階でそれが分かったのは良かった」とトレーナー。

 調整は順調。先週22日のCWコースでラスト1F11秒7と弾け、3歳1000万下に1馬身半先着した。「中間は在厩で調整。いたって順調だし、動きも良かった」と満足そう。もとよりデビューから(2)(1)(2)(2)(1)着で、負けたときの着差も最大で0秒1という超堅実派。ここで調子を落とすとは思えず、能力は十分に発揮できるだろう。

 「舞台が小回りの福島に替わり、一瞬の脚も求められる。そこを見てみたいし、今度は(川田)ジョッキーにすべてを委ねようと思う」。池江×川田×里見治オーナーといえば、サトノアラジン安田記念を勝ったばかり。サトノクラウン(堀厩舎)が宝塚記念を制した追い風もあり、スッキリ秋へのG勝ちを決めたい。(夕刊フジ)

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】里見オーナー、今後は「香港ヴァーズ連覇の道も」 2017年06月26日(月) 05:03

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)里見治オーナー(75)=セガサミーホールディングス代表取締役会長CEO=は、安田記念サトノアラジンに次ぐGI連勝。昨秋からの勢いが続いている。「体が増えてパドックで体がすごく良かったので、あわよくば…と思っていた」と笑顔。今後については「夏はゆっくりさせて、秋は相談してから。香港ヴァーズ連覇の道もあるしね」と期待を膨らませた。

 生産したノーザンファームは、この一戦に6頭を送り込み、早くも今年のGIは7勝目。副代表の吉田俊介氏(43)は「2歳時から素質を見せて香港でGIを勝ち、日本でも勝ててうれしい」と喜びを口にした。

 クラウンの母ジョコンダIIは今年、ディープインパクト産駒の牡馬を出産し、再びディープインパクトを種付けされている。

★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

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サトノアラジンの関連コラム

閲覧 850ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年06月07日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3〜6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
閲覧 398ビュー コメント 0 ナイス 3

6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

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2017年06月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第277回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜安田記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「安田記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルイスラボニータの2頭。
第2グループ(黄)は、ロゴタイプサトノアラジンの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ステファノスからブラックスピネルまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くとイスラボニータロゴタイプ間で1.1の溝、サトノアラジンステファノス間で1.1の溝がありますが、大きな溝ではありません。大混戦の安田記念と言えそうです。

土曜日の馬場(芝)を見ていると荒れてきてはいるものの内は伸びています。レースでは逃げ馬が4角で外に出すため、軒並み内で控えていた好位の馬が恵まれるレースが目立ちました。時計も早いですし、内から器用に立ち回れる差し馬を狙いたいと思います。

本命は◎エアスピネルとしたいと思います。陣営が早々と大目標を安田記念と掲げていましたが、ここまでの中間の過程を見ると明らかに勝負仕上げ、最高の状態で出走を迎えられそうです。以下、○アンビシャス、▲ブラックスピネル、△サトノアラジンレッドファルクスコンテントメントビューティーオンリーと印を打ちます。

【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点

メンバー的に差はそれほどないと思っていますので大波乱も警戒して手広く買ってみます。

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2017年06月04日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/安田記念 G1(霧プロ)
閲覧 1,485ビュー コメント 0 ナイス 4

 本日の安田記念をもって、春の東京5週連続G1が終了。香港馬の参戦もあり、予想しがいのある面白いレースになりましたね。この難解な一戦を予想してくれるのは、先週の当欄においてダービーで馬連・3連複をガッチリ的中させた、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。ダービー以外にも万馬券を3本しとめたキレ者の「2週連続」に期待しましょう。
 本命はサトノアラジン。「ストライドが大きく、窮屈な競馬や道悪だと持ち味が出ない。外枠からのびのび走る形なら反撃がある」と人気を裏切った前走からの巻き返しに期待しました。対抗は「安田記念向きの底力を感じさせる血統構成が魅力」のブラックスピネル。単穴は「好調教を消化。ワンパンチ足りないが自分の能力だけは走れるデキ」のエアスピネル。以下、イスラボニータビューティーオンリーの順に押さえ、馬券は単勝、馬連・3連複ボックス┃で勝負します。
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年06月02日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年06月01日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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サトノアラジンの口コミ


口コミ一覧

JRAの世界進出

 グリーンセンスセラ 2017年07月12日(水) 13:35

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JRAの世界進出に海外競馬関係者が苦言......日本の国際レースが世界的評価を受けるために解決すべき「本当の問題」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月12日 11時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3820.html

あまり知られていないが、この春から日本中央競馬会(JRA)は欧州を中心にジャパンC(G1)など日本で行われる国際レースの「PR活動」を行っている。
『サドルアップフォージャパン(Saddle up for Japan)』と銘打たれた活動は、海外の主要レース当日に、開催競馬場に日本の特設ブースを開設。日本競馬の紹介映像を流し、来場者には記念品を配布するなど、現地の競馬ファンや関係者に直接的なPRを行っている。
 今年は5月28日にフランスのイスパーン賞(G1)、6月18日にもフランスのディアヌ賞(G1、仏オークス)で実施。今月29日に英アスコット競馬場で開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)での実施をもって今年の活動の最後とする予定だ。
 無論、こうした地道な活動に「意味がない」と述べるつもりはない。ただ、果たして『サドルアップフォージャパン』にどこまでの効果が見込めるのかは、甚だ疑問と述べざるを得ないだろう。
 あえて厳しい意見を述べれば、肝心の「外国馬受け入れ」に対する根本的な問題を解決しない以上、JRAが行っていることは、世界から商品の中身を変えずパッケージだけをすり替える"箱替え商法"と揶揄されても仕方がないはずだ。

■次のページ▶▶▶ 来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみ

大物外国馬が日本に来なくなった昨今、今年も上半期が終了したが、来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみだった。それぞれ9番人気と12番人気で惨敗しており、とても存在感があったとはいえないだろう。
 ただ、2頭の香港馬ビューティーオンリーとコンテントメントが、決して安田記念に見合わない力不足というわけではないはずだ。何故ならこの2頭は前走のチャンピオンズマイル(G1)でワンツーを決めた、香港競馬を代表するに相応しい「勢い」も「実績」もある馬だからだ
 しかし、安田記念当日の2頭の馬体重はそれぞれ-18kgと-16kg。コンディション不良は明らかで、これで勝負になるはずもなかった。
 ちなみに、この安田記念を勝ったサトノアラジンは、昨年末の香港マイル(G1)で7着に惨敗している。その時に勝ったのがビューティーオンリーであり、コンテントメントも4着。両頭はサトノアラジンだけでなく、安田記念で2着したロゴタイプ(5着)にも先着しているのだ。
 無論、ホームアウェーや国ごとの馬場の関係もあるのだろう。だが、それ以上に香港マイル時のサトノアラジンが前走から-1kg、ロゴタイプが-2kgだったことを鑑みれば、日本と香港、どちらが外国馬の受け入れ体制が整っているのか......そしてJRAが招へいを試みている各国の外国馬にとって、日本と香港のどちらがより"フェア"なのかは比較するまでもない。
 ジャパンCや安田記念が行われる東京競馬場の国際レースに外国馬が出走する場合、成田空港に到着後、まず千葉県・白井にある競馬学校の国際厩舎で5日間の輸入検疫を受けなければならない。さらにその後東京競馬場でも2日間の着地検査が待っている。こういった特殊な形態をとっているのは、国際交流が激しい競馬先進国で日本だけである。

■次のページ▶▶▶ 国際厩舎の環境面も深刻

 また、白井の国際厩舎の環境面も深刻だ。『スポーツ報知』の取材に、東京競馬場と比較して「白井の施設は調整するのに十分ではない。故障のリスクもある」と外国人関係者が応えている。実際に、昨年の安田記念ではチャンピオンズマイルに出走したマイル王・モーリスが同様の検疫を受けたが、外国馬と同じ特殊な環境での調整を余儀なくされ、単勝1.7倍の人気を背負いながらも敗れた。
 そんな日本の現状と比較し、3年連続でドバイワールドカップ(G1)に挑戦したホッコータルマエの西浦勝一調教師は「馬運車を降りて、すぐに厩舎に入れて、調教時間の調整ができる。翌日には馬場を使用できる」と大きな差があることを明言。
 またリアルスティールやディープブリランテ、グランプリボスなどで海外経験のある矢作芳人調教師も、外国人関係者から日本の検疫問題の苦言を受けたことを明かし「香港のシャティンは競馬場で普通に調整ができる」とコメント。
 JRAが今回の『サドルアップフォージャパン』を通じて世界へPR活動を行っている努力自体は評価されるべきだ。ただ、肝心の"中身"を変えない限り、外国人関係者が目先の賞金に釣られることはもうないはずだ。
 無論、改善には検疫という非常にデリケートな問題があることは確かだ。だが、JRA延いては農林水産省は競馬の発展のために数々の法を曲げてきた歴史がある。安全性確保が最優先に議論の余地はないが、この競走馬の検疫問題こそ日本競馬が世界に近づくための最も重要なテーマだろう。

 tntn 2017年07月01日() 01:00
さとので。。。す。 
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宝塚記念をサトノクラウンが勝利したことで
 
やっぱりサトノ軍団強しの印象の印象があります。
 
JRAの印象操作では有りません。ヾ(ーー )
 
先週だけで4勝!
 
6月で言うと、サトノアラジンの安田記念など含め8勝上げてます。
 
5月が3勝だっただけに、⤴⤴⤴です。
 
今週のラジオNIKKEI賞では、サトノクロニクル
 
巴賞では、復活に挑むサトノアレス
 
障害OPでサトノギャラント。。。と、何処までも。ーー!)
 
結果は如何に〜!

--------------------

久々、さとのであいうえお作文〜♪

さ。。。さいきん!
 
と。。。とにかく
 
の。。。のびる獲得賞金!ヾ(ーー )カネカイ 。。。( ̄▽ ̄;)
 
***********
 
ルメールx藤沢x函館
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8a646c97cf&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2017年06月29日(木) 01:00
西高東低とは言いますが。。。 
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前半戦を終えまして次回から後半戦突入となります。
関係者の皆様、お疲れ様です。
ウマニティ会員の皆様もお疲れ様です。
 
今年前半、ジャンプを含めて68のグレードレースが有りました。
で、西が42勝。東が26。。。と、
昨年から幾つかは押し返していますが、まだ差は大きいです。

日頃から、西高東低と言う言葉を耳にしますが。。−−?)テンキ?
東の藤沢厩舎が、オークスとダービーを連覇したりで、
G1では、東6勝と西7勝と肉迫はしてます。
後半もこの流れが続くのでしょうか???
 
--------------------
 
〜重賞獲得数ベスト5厩舎と主な活躍馬〜
 
7。。。[西]池江泰寿。。。アルアイン、サトノアラジン
 
5。。。[西]音無秀孝。。。アドミラル、ミッキーロケット

4。。。[東] 堀 宣行。。。サトノクラウン、アルバート

3。。。[東]藤沢和雄。。。レイデオロ、ソウルスターリング

3。。。[西]清水久詞。。。キタサンブラック、ジョーストリクトリ
 
--------------------
 
有力馬が、国内専念となるなど秋も緒戦から激化しますね。
クラシック有力馬も、何処へ進むのやら。。。( ゚д゚)ポカーン
 
まず、夏を乗り越えなければ! ーー)」
 
***********
 
あの空の下で。。。
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=723bd8cfba&owner_id=4a85df85ef

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6:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月5日() 12:30:12
安田記念
◎複勝
5:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年8月12日(月) 12:12:35
東スポ杯→ラジオNIKKEI杯
王道を突き進む
4:
  柴犬ドラ吉   フォロワー:25人 2013年8月8日(木) 11:57:59
仲間内のPOGで指名しました(*^^)v楽しみだ〜(ウマニティPOGでは入札できず。残念!)

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2017年6月4日安田記念 G11着
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2017年6月4日 安田記念 G1 1着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。