フローレスマジック(競走馬)

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フローレスマジック
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年4月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[1-3-2-2]
総賞金4,812万円
収得賞金1,000万円
英字表記Flawless Magic
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マジックストーム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Foppy Dancer
兄弟 サトノアラジンラキシス
前走 2017/11/19 衣笠特別
次走予定

フローレスマジックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 14332.3110** 牝3 53.0 M.デムー木村哲也464(+6)1.48.7 1.236.1⑬⑬アンドリエッテ
17/09/18 中山 9 白井特別 1000万下 芝1800 12681.512** 牝3 52.0 戸崎圭太木村哲也458(+10)1.48.4 0.033.9ハナズレジェンド
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182311.456** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也448(-4)2.25.0 0.935.0ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 187144.123** 牝3 54.0 戸崎圭太木村哲也452(-4)2.01.3 0.034.3モズカッチャン
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16363.223** 牝3 54.0 戸崎圭太木村哲也456(+18)1.33.6 0.434.1⑧⑥アドマイヤミヤビ
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 186123.222** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也438(-12)1.35.6 0.133.3⑩⑩リスグラシュー
16/10/09 東京 2 2歳未勝利 芝1600 186121.411** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也450(0)1.37.1 -0.635.5ショウナンサザナミ
16/08/14 新潟 5 2歳新馬 芝1600 186111.512** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也450(--)1.36.2 0.033.8⑥⑧シャイニードライヴ

フローレスマジックの関連ニュース

 ◆岩田騎手(ディアドラ4着) 「力のあるところを見せてくれた。3着はありそうだったが…」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー5着) 「少し引っ掛かったし、(直線は)狭いところで両サイドからぶつけられた」

 ◆戸崎騎手(フローレスマジック6着) 「思い切った競馬をすることも頭にあった。これから力をつけてくれば…」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス7着) 「スムーズな競馬。このメンバーでいいレースをしてくれた」

 ◆蛯名騎手(マナローラ8着) 「大事に乗って、最後はよく差を詰めている」

 ◆北村宏騎手(ブラックスビーチ9着) 「窮屈な面もあったが、我慢してくれた。直線もよく来ている」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい感じで走れていたが、4コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド11着) 「いい感じで進めたし、力は出せたと思う」

 ◆北村友騎手(モーヴサファイア12着) 「いい体でフットワークもいい。これからどう成長するか」

 ◆柴山騎手(ハローユニコーン14着) 「ゲート内でソワソワしていた。坂を上がって止まった」

 ◆吉田豊騎手(レッドコルディス15着) 「歓声に反応して、スタートで立ち上がってしまった」

 ◆松岡騎手(ホウオウパフューム16着) 「手応えからはもっとやれるかと思ったが…。先々は走ってくる馬です」

 ◆内田騎手(ディーパワンサ17着) 「距離はもう少し短い方がいい」

★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】最新ナマ情報2017年5月21日() 05:05

◆「いつもどおり」〔14〕リスグラシュー

 午後4時前に到着し、落ち着いた脚取りで馬房に収まった。確認した矢作調教師は、「渋滞は30分ぐらいで済んだようだし、極端なイレ込みもなく、いつもどおりだね」と納得の表情だ。体重に関しては「430キロ台で出られればいい。金曜に角馬場でガス抜きができたのはよかった。あとはジョッキー(武豊騎手)に任せるだけ」とGI奪取を願う。

◆引き運動を消化〔13〕レーヌミノル

 土曜輸送組では一番早い午後3時40分すぎに到着。落ち着いた脚取りで引き運動を消化した。中井助手は「輸送は何時間かかっても気にならないくらいの馬。桜花賞と同じくらいの状態でいいと思っていたけど、さらに良くなった。体のラインや走りも変わってきて、以前より距離がもつと思えるようになっている」と手応えを感じている。

◆戦闘モード突入〔16〕アドマイヤミヤビ

 東京コースでは2戦2勝。「東京はこれで3回目。輸送中もカイバをきれいに食べていたし、全然気にすることはなかった。今回は馬もシャープにつくってきたし、戦闘モードに入っている。天気がいいのが何より」と島助手はパンパンの良馬場での巻き返しを願う。

◆「悔いない仕上げ」〔8〕ホウオウパフューム

 土曜は角馬場からWコースを1周。ダイナミックなフォームが目を引いた。「元気があって毛づやも良く、前走からの上積みは相当ある。無駄肉をそぎ落として、長い距離を走る体になった。ここを目標に悔いのない仕上げ」と奥村武調教師は自信たっぷりだ。

◆ムードは上々!!〔3〕フローレスマジック

 サンスポ賞フローラS3着馬は、金曜に東京競馬場へ移動済み。木村調教師は「同じような臨戦過程だったアルテミスSのとき、輸送でガクッと(体重が)減ったので、回復させる時間を作りたかった。馬は思ったよりも落ち着いているし、いい方にきていると思う」とムードは悪くない。

◆疲れた様子なし〔10〕ブラックスビーチ

 スイートピーSの勝ち馬は午後4時15分ごろに到着した。中2週でも疲れた様子はない。鈴木助手は「体の戻りが早かったし、中間も追い切りをCWで2本できた。前走で東京に来たときはそわそわしていたけど、今回は大丈夫そう。今が成長期だし、つくべきところに筋肉がついてきた」と充実ぶりをアピールした。

◆体の張りは抜群〔7〕ディアドラ

 矢車賞で2勝目をマーク。中1週でも、胸前の筋肉が盛り上がって体の張りも抜群にいい。「輸送にも慣れてきたし、疲れがなくいい感じ。ここ2、3戦では、今回が一番いいかな。2400メートルになるけど、枠もいいし、いろんな意味で楽しみはあるよ」と込山助手は一発を狙う。

◆体質強くなった〔11〕レッドコルディス

 1/6の抽選を突破した強運馬。東京への輸送は前走のサンスポ賞フローラSに続いて2度目となる。「イレ込むことなく、東京に着いてすぐにカイバを食べていたし、体質が強くなった。抽選をクリアして、調整も順調に来たし、前走で東京を経験できたのも大きい」と普天間助手。

◆雰囲気は一番〔17〕カリビアンゴールド

 土曜は坂路で4ハロン66秒8を軽快にマーク。「落ち着きがあって、雰囲気は今までの中で一番。前走はあんな強烈な脚が使えるのかと驚かされたよ。距離、折り合いの課題はあるけど、楽しみにしている」と小島太調教師。来年2月に定年を迎えるトレーナーは、最後の牝馬クラシックでVを狙っている。

◆さらに状態良化〔1〕モズカッチャン

 3連勝でサンスポ賞フローラSを制した実力馬は午後4時ごろ、僚馬2頭とともに到着。古川助手は「前走を勝った後にしんどくなるかなと思っていたけど、精神的にどっしりしてカイバ食いも安定。さらに良くなった感じがする。距離は和田騎手が『大丈夫』と言ってくれているし、スタートだけ決めてくれれば」とデキに自信の表情だ。

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【オークス】ディープ娘ブラックスビーチ女王戴冠へ2017年5月20日() 11:21

  牝馬3冠はディープ娘の祭典だ! ブラックスビーチが女王の座に就く。

 ディープインパクト産駒のGI成績ベスト3を並べると〔1〕桜花賞【4・4・1・13】→〔2〕秋華賞【4・2・0・15】→〔3〕オークス【3・3・3・14】と、3歳牝馬GIが上位を独占。樫の舞台は12年にジェンティルドンナが初めて勝つと、13年エバーブロッサム2着→14年ハープスター2着→15年ミッキークイーンV→16年シンハライトVと5年連続連対中だ。

 今年のお楽しみは名門・角居厩舎の秘蔵っ子。休み明けの2走前に待望の初Vをあげると、前走のTRスイートピーSも連勝。上がり3F33秒4の瞬発力は、紛れもなく父譲りだ。

 「これまで35秒台の上がりしか使っていなかったのに、33秒台の決め手勝負で勝ち切ったのには驚いた。以前は線が細くて見た目も薄かったけど、つくべきところに筋肉がついてきた」と、担当の鈴木助手も成長力に目を丸くする。

 中間の調整も実に意欲的だ。中2週で東京への再輸送を控えているにもかかわらず、栗東CWコースで先週10日に5F66秒5、ラスト1F11秒9をマークしたかと思えば、今週も北村宏騎手を背に6F86秒0と長めから時計を出した。

 「予想以上に馬体の回復が早くて元気もあるので、しっかり負荷をかけられる。もう一段階、上げる調教ができています。張りや毛ヅヤを見ても体調は良さそう」と、辻野助手が充実ぶりを伝える。

 角居厩舎は先週、JRAが現在の厩舎運営体系となった84年以降では新記録となる、“12週連続勝利”を達成した。勝負事に必要な勢いも備えている。「GIでも存在感を見せたいですね。ウチのにもチャンスはあるでしょう」と鈴木助手はニヤリ。05年シーザリオ、08年トールポピーに続く樫3勝目で、連勝記録をさらに伸ばす。

 “究極の3連単”はブラックスを1着に固定。桜花賞の1〜3着に、もう1頭のディープ産駒フローレスマジック、勝ったサンスポ賞フローラSと同じ(1)番枠を引いたモズカッチャンの5頭を2・3着に置いた20点買いだ。(夕刊フジ)

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【オークス】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年5月20日() 11:20

 美浦にルメール騎手が登場。記者会見では時折むせて、「スイマセン、カフンショウデス」。花粉症は生まれたときからの蓄積量で発症するといわれる。もし日本でなったんなら、どんだけ日本人なんだよ。

 1番手はソウルスターリング

 相変わらずけいこでのアピールは強烈で、先週から抑え切れない手応えで格下に先着。ルメール騎乗の今週はうまくなだめられて直線を向くと、ゴール前素晴らしい反応で目標を捕らえていた。長距離輸送がなく、距離も延びる今回は一段とシャープな体つきで、すごみが出てきた。

 ヤマカツグレースはCWコースで実に素軽いフットワーク。フィニッシュの切れも優秀で、進境度はこの馬がNo.1だろう。兄ヤマカツエースもCWで見事なさばきを見せるが、妹も素養は十分。

 フローレスマジックは珍しく直線、一杯に追われる意欲的な内容。鋭さこそないが、最後までグイグイ伸びてさすがの排気量を感じさせた。(夕刊フジ)

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【オークス】最新ナマ情報2017年5月20日() 05:02

◆ニンマリ最内枠〔1〕モズカッチャン 

 坂路を4ハロン66秒9とゆったりしたペースで上がった。鮫島調教師は「ここまで思い通りにきている。枠も前走と同じ最内枠でいいところだと思う。いろんなところに行っているから輸送の心配もないしね」と笑みを浮かべた。

◆復権へ虎視眈々〔2〕ソウルスターリング

 復権を狙う2歳女王は美浦坂路で4ハロン60秒8。少しずつ気合が乗ってきてレースが近いことを感じ取っているようだ。藤沢和調教師も「元気がいいよ」と笑顔を見せる。

 距離の話題になると「今の種馬は基本的にみんなマイル〜2000メートルがメイン。(産駒は)使い出しが短くても、2400メートルまでもつんだ。この距離が得意な馬はそうはいないし、馬が騎手の言うことを聞けるかどうか。ソウルスターリングはできる馬だと思う」と語った。

◆輸送に気配り!〔3〕フローレスマジック

 金曜午前5時に美浦トレセンを出発し、ライバルに先駆けて東京競馬場に入った。「東京はいつも当日輸送ですが、アルテミスSのときは12キロ減りましたからね。あのときと同じで、帰厩してからの時間が短いのでこの形にしました」と木村調教師は説明した。

◆昆師「状態いい」〔4〕ミスパンテール

 角馬場調整をしたあと、東京競馬場に向けて出発した。「リラックスしているし、状態はいい。近くにソウルスターリングがいるから、そのあたりを見ながらのレースになるかな」と昆調教師。

◆好気配ムンムン〔5〕モーヴサファイア

 角馬場で入念なハッキングを行った。池添学調教師は「雰囲気がよく、リラックスできていました。適度に気合も乗っていて、体も太め感なくいい感じです。いい形で出られますね」と好気配を伝えた。

◆ほどよく気合!〔6〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをキャンターで1周。ほどよく気合が乗っていた。鮫島調教師は「テンションは上がっていない。もう少し体(前走から6キロ増の434キロ)が戻っていればよかったけど、使ってきているからね」と、仕上がりに不安はなさそうだ。

◆広い馬場大歓迎〔7〕ディアドラ

 追い切り翌日は、厩舎周りで軽めの調整。中1週となるが、橋田調教師は「ダメージもなく、前走と同じくらいの体で出られそう。広い馬場は歓迎だし、距離にも対応してくれると思う」と話した。

◆体重減は想定内〔9〕ディーパワンサ

 角馬場から坂路。軽快な脚どりで4ハロン68秒6−15秒3をマークした。松下調教師は「元気はいいですね。輸送で体重は減るでしょうが、今の(体つきの)感じなら心配ないと思います」と語った。

◆北村宏にお任せ〔10〕ブラックスビーチ

 連勝でスイートピーSを制したディープ産駒は、坂路で4ハロン63秒2−13秒7。角居調教師は「少し乗り難しいけど、(北村宏騎手が)うまくコントロールしてくれている。いい状態で行けそうです」と満足そうだ。

◆距離は心配なし〔12〕ブラックオニキス

 北馬場でキャンター調整を行った。加藤和調教師は「立て直した効果で、この春は柔らかみが戻ってきた。距離は心配ない。気持ちよく流れに乗って、あとは他の有力馬が直線までに余計な力を使う展開になれば。ホクトベガのときもそんな感じだったよ」と騎手時代の1993年エリザベス女王杯で、ベガの牝馬3冠を阻止したときのような展開を期待する。

◆2冠へ〔13〕レーヌムード上々

 桜花賞馬は、角馬場で調整された。体はふっくらと見せており、落ち着きも十分。ムードは上々だ。古川助手は「追い切り後もテンションは上がっていません。前々で折り合うことがポイントでしょうが、今の雰囲気でレースに臨めたら」と語った。

◆距離延長グッド〔14〕リスグラシュー

 桜花賞2着馬は、角馬場を気分良さそうに周回した。矢作調教師は「不安な点はないし、順調にきているのが何より。距離が延びるのもいいと思うし、天気も良さそうなので楽しみにしています」と期待を込めた。

◆いい状態キープ〔15〕ヤマカツグレース

 角馬場でじっくり乗って体をほぐした。池添兼調教師は「追い切り後の雰囲気はいいよ。カイバもしっかり食べている。体は前走と同じか少し減るくらいかな。いい状態で出走できそうだよ」とうなずいた。

◆十分戦える状態〔16〕アドマイヤミヤビ

 角馬場から4ハロン64秒4−15秒3で登坂した。島助手は「今回は長距離仕様にシャープにつくった。肉体的には十分戦えるところまできたし、前走で惨敗した精神的なダメージが残っていなければ」と桜花賞12着からの巻き返しを誓った。

◆カイバもりもり〔17〕カリビアンゴールド

 坂路を4ハロン71秒1で上がった後にWコースをキャンターで1周した。小島勝助手は「すごく落ち着いている。カイバは食べているし、ここのところ体重は減り続けているけど、腰やトモ(後肢)の筋肉が落ちていないから減ったように見えない。自分で体をつくっているのだと思う」と状態面に不安はない。

◆鞍上蛯名に期待〔18〕マナローラ

 坂路を軽快に駆け上がった。鮫島調教師は「順調ですね。体が大きくなって成長していて、乗った感じもいいみたい。大外枠になってしまったけど、そこは経験豊富な蛯名騎手に任せます」と語った。

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【オークス】前哨戦を斬る 2017年5月19日(金) 05:03

 《桜花賞=A》前半3ハロン通過は34秒7。勝ちタイムの1分34秒5も近年の中では目立たないが、直前まで重馬場発表だったうえでの稍重なら割り引く必要はない。好位から余力十分に抜け出したレーヌミノルはフロック視できない内容。2着リスグラシューも地力を示した。3着ソウルスターリング、12着アドマイヤミヤビは明らかに馬場を苦にした印象。

 《サンスポ賞フローラS=B》1000メートル通過は61秒5でその後も流れは遅く、ラスト3ハロンだけの競馬。好位から流れ込んだ2着ヤマカツグレースと3着フローレスマジックは展開を生かしたが、勝ったモズカッチャンは上がり3ハロン33秒9の決め手で、充実ぶりを印象付けた。

 《スイートピーS=B》中だるみのペースで、ラスト3ハロンのラップが全て11秒台という瞬発力勝負。上位は軒並み上がり33秒台だった。明暗を分けたのはコース取り。勝ったブラックスビーチは巧みに馬群の中を突いたが、2着カリビアンゴールドは外からの鋭い伸びが目を引いた。

◇結論◇

 どの前哨戦からも2400メートルの距離は未知数だが、レーヌミノル桜花賞は胸を張れる内容。これまでのレースぶりからも折り合いの不安はなく、距離はこなせると判断する。強敵は距離が延びて良さそうなリスグラシュー。良馬場前提に巻き返しが望めるソウルスターリングアドマイヤミヤビに加え、前走の内容に見どころがあったモズカッチャンカリビアンゴールドをマークしておきたい。

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フローレスマジックの関連コラム

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牝馬クラシック路線「超ハイレベル」は本当か?
秋華賞の勢力図と展開を占う

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 オークスを完勝して毎日王冠で1番人気に推されたソウルスターリング。結果はみなさんもご存知のように、逃げて完敗の8着でした。また、桜花賞オークスの上位馬が、前哨戦のローズSで完敗したことで、果たしてこの春に言われていたような、牝馬クラシック路線は「超ハイレベル」は本当だったのかと、疑いを持つ方も多いことでしょう。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 結論から言うと、レースを冷静に見極めるPP指数の答えは、桜花賞は凡戦、オークスジェンティルドンナが勝った年と同等のハイレベル戦でした。前哨戦のチューリップ賞で、ソウルスターリング陣営が、用意周到にラビット(※)を用意し、展開に嵌め込んで同馬を好走させたことによって、桜花賞では能力を出し切れない形。桜花賞は、ソウルスターリングの不発によって、起こった波乱以外の何でもないのです。

 ※500万下特別で2戦連続3.2秒以上も負けている社台Fのアンバーミニーをわざわざ牧場から呼び戻して出走させたこと。普段は折り合うスタイルの鞍上・岩田騎手が、必死に逃げ馬に競り掛けて行ったあたりから、アンバーミニーはソウルスターリングのラビット役だったと思っています。

 何が言いたいのかというと、凡戦桜花賞の上位馬であるレーヌミノルリスグラシューは過信禁物ということ。では、オークスの上位馬はあてになるのかというと、あてにはなるけれども、オークスで強い勝ち方、強い内容のソウルスターリングやアドマイヤミヤビは今回不出走。また、2着のモズカッチャンは、ローズSの見解でも綴ったように、フロック的レース内容の2着だっただけに、これまた過信禁物。

 オークスは、本来逃げ馬ではないフローレスマジックのレースメイクでスローペース。ロスが生じるとアウトの上がりの競馬でした。しかし、ソウルスターリングの鞍上・ルメール騎手の戦略によって、モズカッチャンは2着に浮上したと言っても過言ではありません。ルメール騎手がライバルはアドマイヤミヤビであって、モズカッチャンではないと判断したため、アドマイヤミヤビを中心とする後続勢にコーナーの外を張らせようと、3コーナーから意図的に先頭列の外に出して行ったことで、内が開きました。その開いたところを、1番ゲートからロスなく立ち回ったモズカッチャンが突いたもの。

 逆にアドマイヤミヤビは、大外枠から終始外々を回る大きなロスが生じての3着。恵まれた2着と、恵まれなかった3着。確かに、モズカッチャンのように要所で動けることも強さのひとつですが、能力の足りない人気薄の馬が馬券圏内に突っ込んでくる、ごっつぁんレースだっただけに、どうしても高い評価が出来ません。

 それまでに強烈に強いレースをしているのならまだしも、フローラSも1番ゲートで内々をロスなく立ち回る競馬。しかも、フローラS当日は、当日は道悪スタートで内から馬場が乾いていった模様。どんどん内からの伸びが目立って、9レースの石狩特別で13頭立ての13番人気馬ニシノジャーニーが内から突っ込んで来た瞬間、「やべええ、モズカッチャンに勝たれるかも〜」と思ったほど。

 よって、春の桜花賞組やオークス組は、夏以降に成長力を見せられていない馬は、全部消してしまう選択もありでは?何かを買うのと引き換えに捨てなければならないのなら、ひとまずそれらの評価を下げて、春の別路線組や上がり馬に注目するのが好ましいでしょう。
こうなると・・・

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2017年5月25日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/20〜5/21)佐藤洋一郎プロが東京9Rで3単8264倍を的中!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第274回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤミヤビから同差内のフローレスマジックまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G、第2G→第3G、第3G→第4G間にそれぞれ開きがみられ、上位各所に差が生じる配置となっています。ただし、キャリアの浅い馬も多い3歳牝馬同士のレースであり、さらにオークスというほぼ全馬未知の適性が問われる東京芝2400mG1ですから、伸びしろや騎手・展開といった様々な要素を加味する必要はあるとみています。

今回はまず人気3頭評から。結論から先に書くと、○ソウルスターリング、▲アドマイヤミヤビ、☆リスグラシューと素直に上位評価しました。ただ、○は行きたがる気性面から序盤スロー濃厚なペース面で割引、▲☆は外枠がマイナスで本命にはしませんでした。▲☆は人気のハーツクライ産駒ということも個人的には引っ掛かっている点です。ただ、いずれも有力候補であることに違いないと思っています。
そして◎は人気のないハーツクライ産駒から◎ホウオウパフュームとしました。前走は休み明けで、1週前追いが坂路追いだったり、併せ馬で劣勢だったりと中間の調整過程に“異変”があった中での重賞挑戦。おそらく、パフォーマンスを発揮できる状態になかったと判断しています。今回は、1週前をWコースで追われ最終追切でも時計良化と本来の状態に戻った様子。もともと、オークス向きとのことでここ一本に狙いを定めたローテを組んだ中、その“ひと叩き”という位置付けだったフローラSでの敗戦には目を瞑って一発を期待したいと思います。
あとは△モーヴサファイアにも穴で注目しています。休み明けですが、この時期の3歳牝馬ですので使い詰めよりはいいと思っていますし、好枠と好調子が不気味な存在。前走500万下からの挑戦組がどうかと思いざっと調べてみたところ、過去の該当馬の好走は0。ただ、ほとんどが矢車賞組を含む牝馬限定500万下からで、この馬の場合牡馬混合500万下勝ちからの挑戦。その前走も含めこれまでずっと牡馬にぶつけてきている珍しい臨戦パターンですし、通用があってもいいのではと考えました。人気もないので気楽にイン突きを狙ってもらいたいと思っています。
今回の私の馬券は、◎が思った以上に見限られているオッズの印象なので単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から4頭への馬単&3複と、◎−△モーヴのワイドで勝負とします。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点

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2017年5月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/オークス G1(スガダイプロ)
閲覧 1,758ビュー コメント 0 ナイス 0

 いよいよ牝馬クラシック第二弾のオークスが行われます。2400mは初距離という馬が多く、毎年のように距離適性のことが話題に上る、予想しがいのあるレースですね。本日はウマニティ公認プロ予想家の第一人者として圧倒的な実績を残し、不動の人気を獲得しているスガダイさんに、この注目の一戦を予想してもらいます。ウマニティが誇るカリスマ予想家の結論に注目です。
 本命はミスパンテール。「7カ月ぶりながらチューリップ賞で2着に好走したのは高い素質の証。桜花賞はその反動があったので度外視できる。ウメノファイバーを出した牝系の血統背景から距離もOK」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はソウルスターリング。単穴はアドマイヤミヤビ。以下、リスグラシューフローレスマジックレッドコルディスまで押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流しあ↓阿脳”蕕靴泙后
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年5月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
閲覧 1,069ビュー コメント 0 ナイス 0



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,450ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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フローレスマジックの口コミ


口コミ一覧

2018_2017期待馬の結果

 landr 2018年1月1日(月) 23:16

閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

2016末にエントリした、2017年の期待馬が果たしてどうなったのか。

2歳牡馬
◎レイデオロ ダービー馬になりました。
△エアウィンザー クラシックに乗れず。気性ですよねえ。
△ヴァナヘイム 怪我でクラシックに乗れず。1600万2着なら来年に期待ですね
◎スワーヴリチャード この時の評価は「地味」。地味にダービー2着とアル共勝ち。
○サトノアーサー これも来年に期待。
×エリンソード 500万すら勝てないとは・・・
△モンドキャンノ すっかり行き詰まる。どこかで浮上するきっかけはないものか
×ズアー 現状500万だが、ろくな条件で走ってないので注意すべき
×バスカヴィル 500万を勝ち抜けそうで勝ち抜けない現実 

2歳牝馬
◎ソウルスターリング 春はともかく、秋も素直にクラシック歩んでいればよかったものの。
○リスグラシュー 今年のクラシックで一番盛り上げてくれた馬 
△ハナレイムーン ここ2走がやたら強い内容。開花が遅かったなあ。
×アドマイヤミヤビ 電撃引退しました・・・・
○リカビトス 怪物リカビトスもまだキャリア4戦。無事是であってほしいものだ。
△フローレスマジック オークスには出走で6着はまずまず。まだまだこれからだろう
×ミスエルテ ミスエルテとは何だったのか。
○ラビットラン ロースステークス勝つとは思わなかった。ダート路線で期待していただけにこれは意外。
未勝利
○ネコビッチ 穴空けましたね。さすがネコ。
ヤクシャハソロッタ 未勝利のまま佐賀競馬へ・・・・

古馬OP
×リアファル 来週、1年ぶりに復帰とか・・・・
○サトノダイヤモンド うーん・・阪神大賞典は強かったが・・・・
◎キタサンブラック いや、まさか、歴代馬最高賞金を上回るとは思わないですよね。
△レインボーライン 天皇賞3着はあるが、基本的に爆発まではせんかったなあ。
×ジュエラー 引退してしまいました・・・
◎レッツゴードンキ G12着2回は素直にすごいと思います。
△デニムアンドルビー そして、来年も現役続行らしい。うーむ・・・
△ストロングバローズ ようやく復帰して、まだまだこれから
×アウォーディー 2017年未勝利とは・・・

古馬条件戦
△16チュラカーギー 降級して、未だに1600万。まあ休養もあったしね。
×16アップクォーク 2017年は3戦。しかも降級で1000万になりました
◎16グレーターロンドン G1で買い続けました。
△16ハナズレジェンド まさか、1600万勝てずに終わるとは。
×16ラヴィエベール まさかの1000万降級で、更に勝てないとは・・・・。
◎16メートルダール 今年の凱旋門賞馬です。
△16バンドワゴン 1600万は卒業したが、オープンはやっぱり厳しいか
○10ビップライブリー 重賞2着までよく来たなあ。多分一番の上り馬
△10エイシンティンクル 2017年は3戦だけで降級もあり。強いのだけどな。
×10パープルセイル 引退しました・・・・
○10ペイシャゴンジセ この馬が昇級できたことにまずびっくりだ。
×10シゲルノマオイ 障害に行きました・・・・
△10ブロワ 降級して500万勝ち。一貫して逃げ続ける貴重な存在。
△10エリシェヴァ ブロワと一緒。 
×5ポルトフォイユ 引退してしまいました・・・
○5ダブルイーグル 昨年は12戦した上に、500万勝ちもありました。今年は10歳。ガンバレー
×0マーキークラブ 引退してしまったようです…

 華花乃 2017年11月19日() 09:14
華花乃勝負 京都10R幸運あれ
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 1

フローレスマジック
エイシンティンクル
フロムマイハート
三頭を軸に1.2.6.11.13(三連複)

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 しんすけ46 2017年11月19日() 05:25
結局
閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 12

京都10Rと東京10R・11R・12Rも買う事となりました。
チャンチャン(^^♪

買いたいレースが無いって言ってたくせにね。
見てると買いたくなっちゃう悪い癖。

京都10R

◎ゥ織鵐織哀蹇璽螢
△フローレスマジック
△クリノサンスーシ
△アロマドゥルセ
△エッジースタイル
△レイホーロマンス

馬連ァ辞・・・・への5点へ200円。

前走は少し後ろ過ぎたかな?

東京10R

◎エキマエ
△.劵妊離ぅ鵐撻螢▲
△▲ぁ璽哀襯侫Д供
△┘ールマンリバー
△エニグマ
△ハルクンノテソーロ

長欠明け叩き2戦目。マイルCSの本命と一緒だけど続けて使えるので。
デキさえ戻ってれば能力は断然!のはず?

東京11R

◎シュテルングランツ
△.クノストーム
△エイシンバランサー
△ぅ瀬離鵐侫Дぅ
△Д汽肇離侫.鵐織掘
△ポイントブランク

馬連ー Ν・ぁΝАΝへの5点へ200円。

昇級組が強そうだけどね。叩き2戦目でガラリ一変するタイプ?
ハンデ戦で得意の府中千四なら何とかならんかね?

東京12R

◎ΕΕぅ鵐謄鵐瀬優
△▲▲奪廛ォーク
△ケルフロイデ
△ぅレンラストショー
△┘ラウンディバイダ
△ユニゾンデライト

馬連Α辞◆Ν・ぁΝ─Νへの5点へ200円。

WIN5は─Νーー・ーぁ辞への4点とランダム1点。

と言う訳で7レースも買ってしまいましたとさ。
あ〜あ、当たれば良いなぁー。

後はやっぱり大外欧鷲塒なんでマイルチャンピオンシップの
三連複の相手をどーすっか?
検討しまーす。

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コメント一覧
1:
  あかべら   フォロワー:2人 2016年8月12日(金) 05:07:47
いよいよ、出走ですね!
とりあえず、無事に走って欲しいです☆

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2017年11月19日衣笠特別10着
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2017年11月19日 衣笠特別 10着
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